「品詞」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 品詞とは

2018-09-23

30歳から英語

品詞が一番大事

英単語を覚える時は品詞も一緒に覚えること

・文型が二番目に大事

日本語訳を考えるのは一番最後で良い

高校英語中学英語の応用

スタディサプリは神

2018-09-08

英語

品詞を強く意識すると伸びる。

最初は覚えるのが辛いけど後々効いてくる。

2018-06-11

anond:20180611214444

品詞が違うだけなのに間違いも何もないのでは

2018-04-29

anond:20180426000203

はてブGIGAZINE人工知能や機械学習を利用しなくても「SQLの使い方」次第で収益アップは可能って記事を見かけた。収益でやってるわけじゃないけど、1日の増田MeCabで切り分け、品詞タグを付けてデータベースに格納できたとして次は何ができるのだろう?

2018年4月25日水曜日増田

MeCabで使われているのはNAIST辞書らしい。

種類延べ使用回数
名詞981869979
形容詞30053393
動詞173926181
助動詞3316643
助詞1423736
副詞5173658
連体詞391246
接続詞881107
接頭詞92773
感動詞115519
フィラー13155
その他22
合計12898177392
より細かく
種類延べ使用回数
名詞一般588530943
名詞サ変接続17699813
名詞非自立807111
名詞接尾4465180
名詞474595
名詞固有名詞11343364
名詞形容動詞語幹5893356
名詞代名詞823248
名詞副詞可能2392072
名詞ナイ形容詞語幹13264
名詞接続詞317
名詞特殊214
名詞動詞自立的12
形容詞自立2943484
形容詞非自立8202
形容詞接尾250
動詞自立171819932
動詞非自立724740
動詞接尾61509
助動詞3316643
助詞格助詞5420732
助詞接続助詞289215
助詞係助詞88077
助詞連体化25734
助詞助詞333025
助詞助詞262405
助詞並立助詞81737
助詞助詞/並立助詞/終助詞11594
助詞副詞2825
助詞特殊349
副詞一般4312597
副詞助詞接続861061
連体詞391246
接続詞881107
接続詞881107
接頭詞名詞接続82681
接頭詞形容詞接続245
接頭詞動詞接続36
感動詞115519
フィラー13155
その他間投22

以下は1エントリーに3回出現したら3回と数える方法で数えたもの

頻出動詞

する(4260), てる(1711), いる(1617), れる(1043), ある(1002), なる(974), 思う(688), 言う(647), いう(562), くる(351), やる(350), できる(335), 見る(300), られる(272), わかる(180), 出る(171), しまう(168), 考える(165), 行く(163), いく(156), 知る(152), せる(149), くれる(138), 分かる(129), みる(126), 乗る(124), 使う(122), 出来る(110), 持つ(110), 書く(109), やめる(107), 違う(105), 出す(94), しれる(90), 読む(88), 感じる(87), 作る(86), すぎる(84), ちゃう(84), いける(82), 聞く(78), でる(71), 乗れる(70), 認める(69), 買う(69), 叩く(63), 死ぬ(63), 来る(62), く(62), 変わる(62), 入る(60), 受ける(60), 食べる(60), もらう(57), 見える(57), 続ける(56), 言える(54), かける(53), 終わる(51), 守る(49), つける(48), 行う(47), 描く(46), 生きる(46), 語る(46), 入れる(45), 始める(45), 働く(45), 取る(42), 減る(41), 居る(41), 飲む(40), 許す(40), なくなる(39), 訴える(39), 話す(39), つく(37), 観る(37), かかる(37), おく(36), くださる(36), あげる(35), とる(34), 黙る(34), 得る(34), 言い出す(33), 殺す(33), 思える(32), 払う(32), 過ぎる(31), 教える(29), 辞める(29), 決める(28), 気づく(27), 怒る(27), 生まれる(27), 調べる(27), なれる(27), 扱う(26), 呼ぶ(26), 限る(25), いじめる(25), 起きる(25), 頑張る(25), 合う(25), がる(25), 変える(24), 含める(24), 待つ(24), 笑う(24), 立つ(24), 飽きる(24), 許せる(24), 戦う(23), 増える(23), 会う(23), 同じる(23), とく(23), 間違う(23), 捨てる(23), 信じる(22), 住む(22), 困る(22), よる(22), 読める(22), 通る(22), 覚える(22), 騒ぐ(22), 比べる(22), 楽しむ(21), 寝る(21), おる(21), 触る(21), 与える(21), 押し付ける(21), 見せる(21), 上がる(21), 避ける(20), 帰る(20), 思い出す(20), 向く(20), 進む(20), 続く(20), 歩く(20), 決まる(20), 着る(20), 選ぶ(19), 忘れる(19), 引く(19), 触れる(19), 分ける(19), つながる(18), 媚びる(18), 逃げる(18), 似る(18), 上げる(18), 起こす(18), もらえる(18), 繰り返す(18), 残る(18), 殴る(18), 答える(18), まとめる(18), 付き合う(17), 投げる(17), 付ける(17), 走る(17), 受け入れる(17), 含む(17), 求める(17), ひる(16), 関わる(16), 吐く(16), させる(16), 済む(16), 隠す(16), 集める(16), 始まる(16), 使える(15), 掲げる(15), うる(15), 流れる(15), 落ちる(15), 誘う(15), 除く(15), 止まる(15), 返す(15), まくる(15), だす(15), 示す(15), いえる(15), 問う(15), 追い出す(15), 消える(15), 送る(15), 食う(15)

頻出形容詞

ない(930), 良い(221), コワい(198), 悪い(142), 多い(140), 無い(104), ほしい(66), おかしい(60), よい(57), 高い(54), 楽しい(53), すごい(53), 強い(52), 怖い(50), っぽい(49), 面白い(44), 少ない(43), 欲しい(43), 正しい(38), 早い(34), やすい(33), 難しい(31), 低い(29), 近い(29), 弱い(28), 長い(28), 可愛い(25), 大きい(22), うまい(20), 若い(19), 凄い(19), かわいい(19), 恥ずかしい(19), 黒い(18), 優しい(18), 美味しい(17), 軽い(17), 安い(17), 上手い(17), 辛い(17), 新しい(17), 痛い(16), にくい(16), 古い(16), 甘い(15), 嬉しい(15), 小さい(15), 広い(14), 羨ましい(14), 臭い(14), 深い(13), やばい(13), つまらない(13), うるさい(11), 遅い(11), おいしい(11), 激しい(11), 厳しい(11), 重い(11), 苦しい(11), 珍しい(10), 悲しい(10), 偉い(10), 悔しい(9), 浅い(8), 寒い(8), つらい(8), 酷い(8), ええ(8), ダサい(8), 縁遠い(8), こい(7), かっこいい(7), 詳しい(7), きつい(7), まずい(7), づらい(7), ひどい(7), 忙しい(7), 細かい(7), 面倒くさい(6), 短い(6), 汚い(6), やさしい(6), めんどい(6), 狭い(6), 速い(6), ゆるい(6), しんどい(6), 素晴らしい(6), 嘆かわしい(6), でかい(5), 仲良い(5), 恐ろしい(5), 鬱陶しい(5), 熱い(5), くさい(5), 遠い(5), 怪しい(5), 温かい(5), いたい(4), すい(4), すまない(4), しょぼい(4), 冷たい(4), 古臭い(4), 格好いい(4), めんどくさい(4), ありがたい(4), うれしい(4), 青い(4), 暗い(4), 等しい(4), よろしい(4), おもしろい(3), 数多い(3), 憎い(3), もったいない(3), カッコイイ(3), 望ましい(3), 親しい(3), 興味深い(3), 少い(3), ものすごい(3), 手っ取り早い(3), 賢い(3), しつこい(3), 白い(3), 幼い(3), 物凄い(3), 気持ちいい(3), つまんない(3), 濃い(3), 悪しい(3), 貧しい(3), でっかい(3), 美しい(3), 済まない(3), たまらない(3), 危うい(3)

頻出副詞

どう(213), そう(213), もう(137), よく(95), もっと(85), なんで(74), ちょっと(70), 本当に(67), 別に(62), まだ(56), ちゃんと(53), 全く(50), 全然(47), とても(46), むしろ(46), まあ(44), なぜ(39), ずっと(35), 特に(35), 結構(34), やっぱり(33), もちろん(33), 多分(32), すぐ(30), いつも(29), とりあえず(28), まず(27), そんなに(27), かなり(25), これから(25), こう(23), すぐに(23), 少なくとも(22), とにかく(22), わざわざ(21), 初めて(21), ほぼ(20), 少し(20), どうして(19), さらに(19), たぶん(18), なんと(17), あまり(16), 実際(16), いっぱい(15), いきなり(15), きっと(15), すでに(15), やっぱ(14), 当然(14), 相当(14), いくら(14), たしかに(14), おそらく(14), どうしても(13), せめて(13), やたら(13), 大いに(13), もし(13), たまに(12), もう少し(12), あんまり(12), 既に(12), カッ(12), まさに(12), はっきり(12), なんとなく(12), 仲良く(11), 一応(11), めっちゃ(11), どんどん(11), 何故(11), どうせ(11), まさか(11), いくらでも(11), ある程度(11), 仮に(11), 更に(10), まったく(10), ああ(10), 単に(10), いい加減(10), そろそろ(10), どうにか(10), なかなか(10), 常に(10), それだけ(10), しっかり(9), はて(9), 何で(9), やはり(9), いやいや(9), あくまで(9), なんだか(9), 必ず(9), きちんと(9), ともかく(9), より(8), 実際は(8), こんなに(8), けっこう(8), もしかして(8), 今更(8), あまりに(8), そのうち(8), しばらく(8), いかに(8), 何より(8), 一体(7), 同時に(7), 要するに(7), あんなに(7), 大して(7), 意外と(7), 決して(7), たって(7), あえて(7), もはや(7), だいたい(7), ピン(7), たまたま(7), さすが(6), よろしく(6), たった(6), たとえ(6), どうぞ(6), とっくに(6), 突然(6), さっさと(6), ほんとに(6), よほど(6), そこら(6), つい(6), 勿論(5), それなり(5), 時々(5), 一度(5), しょっちゅう(5), ニコニコ(5), なにか(5), いったい(5), どうも(5), 無理やり(5), ひとつ(5), まして(5), やっと(5), 大体(5), さっぱり(5), 最も(5), 無理矢理(5), ワクワク(5), ちょい(5), 何故か(5), ふと(5), さ(5), ごく(5), やや(5), 公然(5), また(5), それほど(5), 多少(4), 本当は(4), ちょうど(4), そっくり(4), だんだん(4), だいぶ(4), せっかく(4), バンバン(4), 必ずしも(4), 何となく(4), いかにも(4), なんとも(4), どー(4), いか(4), ただただ(4), ダラダラ(4), ずーっと(4), 長々(4), うんうん(4), 未だに(4), どんなに(4), おいおい(4), 正直(4), かつて(4), よし(4), たかだか(4), 案外(4)

頻出助詞

の(6143), に(5349), は(5305), が(5200), て(4639), を(3739), と(3080), で(2801), も(2446), か(1594), から(1411), よ(1036), けど(720), って(707), とか(689), な(674), という(546), だけ(483), ね(451), じゃ(431), ば(428), し(423), や(368), ので(345), まで(249), として(233), たり(223), のに(222), しか(210), でも(204), なんて(203), わ(156), ぞ(152), かも(151), より(128), など(125), くらい(125), へ(117), だって(103), について(97), けれど(86), ながら(83), ほど(69), っていう(67), なぁ(61), ぐらい(58), なんか(53), なあ(53), に対して(50), なー(47), ばかり(46), こそ(44), にゃ(43), んで(41), によって(40), さ(39), による(38), にとって(37), だの(34), すら(34), ちゃ(32), に対する(28), なり(27), ぜ(26), ねぇ(26), のみ(25), ねー(22), ん(22), における(21), つ(18), とかいう(18), とも(17), とともに(17), さえ(16), ってな(16), において(15), に関して(14), つつ(13), ずつ(13), に関する(12), よー(12), ばっかり(12), だり(11), といった(11), ねえ(11), やら(11), っけ(11), どころか(10), ばっか(10), じゃあ(10), べ(10), により(9), たって(9), けども(8), っと(7), ものの(7), につき(6), かい(5), かしら(5), 程(5), ていう(4), をもって(4), かぁ(4), けれども(4), け(4), ねん(3), ノ(3), かな(3), に対し(3), もん(3), デ(3), にまつわる(3), を通して(3), を通じて(3), ど(2), につれ(2), ばかし(2), ワ(2), ヨ(2), なんぞ(2), にあたり(2), をめぐって(2), にかけて(2), しも(2), にわたって(2), なぞ(1), ちゃあ(1), のう(1), ネ(1), ども(1), にあたって(1), 之(1), からには(1), にたいして(1), といふ(1), にて(1), にたいする(1), に際して(1), わい(1), と共に(1), に当たり(1), なぁー(1)

頻出接続詞

でも(91), だから(84), そもそも(75), いや(67), また(65), ただ(60), そして(60), しかし(46), しかも(27), それで(24), なお(22), 例えば(22), つまり(22), それでも(21), ちなみに(20), じゃあ(20), そりゃ(19), 実は(17), だって(15), 一方(15), けど(15), かつ(15), それとも(12), よって(12), あるいは(11), だが(10), そしたら(10), では(10), そこで(10), または(8), んじゃ(8), じゃ(8), ってか(8), それどころか(8), ただし(8), ないし(8), たとえば(7), 及び(7), まずは(7), それなのに(7), だからこそ(7), 同じく(7), それと(6), なので(6), それにしても(6), もしくは(5), それに(5), だけど(5), てか(5), それなら(5), なら(5), ところで(4), こうして(4), だからといって(3), なぜなら(3), で(3), それから(3), 本当は(3), なのに(3), にもかかわらず(3), ましてや(2), おまけに(2), ところが(2), すると(2), というのも(2), ならば(2), したがって(2), そうなると(1), 追って(1), つまるところ(1), ほんで(1), および(1), 即(1), 次に(1), されど(1), 因みに(1), かくして(1), それも(1), ともあれ(1), 即ち(1), すなわち(1), しかしながら(1), けれども(1), ほなら(1), 否(1), たとへば(1), したら(1), ゆえに(1)

頻出感動詞

はい(31), ああ(29), はてな(23), うん(20), あ(20), ええ(19), まぁ(16), ほんと(15), ごめん(13), ありがとう(13), こりゃ(9), ま(9), すまん(8), じゃぁ(8), えっ(8), うーん(7), おっ(7), ごめんなさい(7), まあ(7), う(6), お疲れ様(6), あぁ(5), おい(5), そら(5), なるほど(5), あー(5), へー(4), さぁ(4), いいえ(4), あかん(3), いやー(3), ウン(3), ほら(3), よし(3), お(3), はぁ(3), おお(3), フェ(3), もしもし(2), おや(2), ふーん(2), おめでとう(2), さあ(2), うふふ(2), よお(2), うわ(2), はあ(2), はーい(2), え(2), あれ(2), さよなら(2), へぇ(2), おはよう(2), オー(2), あっ(2), ありがと(2), へえ(1), わーい(1), じゃー(1), なんともはや(1), ご馳走さま(1), ノー(1), はて(1), ヤダー(1), えー(1), さようなら(1), すみません(1), はっ(1), ざまあみろ(1), わぁ(1), すいません(1), 嗚呼(1), うーむ(1), ふふふ(1), いな(1), うふ(1), いえいえ(1), ほう(1), ねえ(1)

頻出助動詞

だ(6538), た(3603), ない(3312), う(771), です(558), ます(347), たい(337), ある(285), ん(210), ぬ(159), じゃん(111), べし(103), や(70), らしい(60), やん(33), り(30), っす(15), つ(11), ござる(11), じゃ(11), たり(11), じ(9), 無い(9), る(8), き(8), まい(7), まじ(5), やす(3), ごとし(2), なり(2), へん(2), 如し(1), けり(1)

頻出接頭詞

お(141), 大(45), 元(43), クソ(42), 反(42), 第(24), ご(24), 非(20), 新(18), 全(16), 他(15), 被(14), こ(14), バカ(13), 低(13), 再(12), 不(11), コ(11), 本(10), 逆(10), 約(10), 今(10), 副(9), 超(9), 旧(8), 最(7), 弱(7), ド(7), 前(6), す(6), 中(6), 高(6), 各(6), 自(5), 名(5), 現(5), 異(5), ま(5), 別(5), 女(5), ど(4), 無(4), 同(4), 立ち(4), 後(4), 即(4), 計(4), 親(3), 引き(3), 草(3), 小(3), 原(3), 初(3), くそ(3), み(3), 下(2), 等(2), ニセ(2), 抗(2), 横(2), 某(2), 分(2), 長(2), 実(2), 薄(2), ぶっ(2), 多(2), 好(2), 未(2), 若(1), 双(1), 生(1), 両(1), 共(1), 総(1), 可(1), 省(1), 助(1), 重(1), 消(1), 築(1), 内(1), 老(1), ぶち(1), 短(1), 丸(1), 悪(1), 単(1), 乳(1), 諸(1), 半(1), 満(1)

頻出フィラー

え(40), なんか(33), ま(22), あ(17), まあ(14), あの(13), あー(8), えーと(2), えー(2), うん(1), と(1), そうですね(1), ええと(1)

頻出連体詞

その(363), この(227), そういう(197), そんな(138), こういう(71), あの(53), どの(26), ある(20), どういう(19), 大きな(17), そういった(11), どんな(11), いろんな(11), 単なる(10), あらゆる(7), 小さな(7), あんな(7), いわゆる(6), 色んな(5), 何らかの(5), とある(4), 大した(4), おかしな(3), 然るべき(2), そうした(2), 輝ける(2), ろくな(2), 亡き(2), 見知らぬ(2), わが(2), ちょっとした(2), かかる(1), ありとあらゆる(1), さしたる(1), かの(1), 更なる(1), こうした(1), ほんの(1), 碌な(1)

2018-03-03

大学新入生のための)第二外国語案内

大学受験も大体終わった頃のようなので、何となく書く。筆者は以下の言語すべてが流暢という訳ではもちろんないが、まあ平均的な高校生英語を知っている程度よりはそれぞれの言語について知っているつもりだ。ただし、大学教師でもなければ語学で食べているわけでもないので適当に割り引いて読まれたし。

のっけから本題とずれるが、これから大学生になる人が外国語学習において力を注ぐべきなのは英語学習であって第二外国語ではない。各国語(あるいは文学)を専攻しないならば、第二外国語を学ぶのは大体多くても2年くらいだろうが、授業を聴いているだけならば間違いなく卒業する頃にはすっかり忘れているだろうから実際的には毒にも薬にもならないと言ってよい。それでも外国語を学ぶことはその使用者文化垣間見せてくれるし、ヨーロッパ言語であれば英語理解を深めてくれる部分もある、かも知れない。

というわけで結論だけ先に述べれば「直感で好きなのを選べばよい(どうせたいした違いはない)」。もう少し付け加えるならば「フランス語はやや覚えることが多く、単位を落とす人がそこそこいる。英文法になじんでいる人間にとっては中国語文法はややとっつきづらい。逆に英文法がどうも嫌いだという人は中国語チャレンジしてみてもいいかもしれない。以上を逆にとらえるとドイツ語スペイン語無難選択肢だろう」くらいだろうか。

以下各国語についてのコメント文法:A(簡単)- D(難) 発音:A(簡単)- D(難) 実用性:A(役立つ)- D(全く無駄) で一応つけてはみたものの、印象なのであしからず

ドイツ語

文法:B 発音:A 実用性:C

かつては第二外国語筆頭だったろうが、学習者は減少している。大学の二外として言うのであれば、初期学習簡単なので一番無難であると思われる。英語と同じゲルマン語に分類され、文法はまあ似ているのでそれほど違和感なく入っていける。また、発音もよく知られるようにだいたいローマ字読みであり簡単。また、日本人にとって、クーゲルシュライバー(ボールペン)などの一部の単語は(ドイツ人理解することができない)クールで魅力的な響きをもつ

歴史的な経緯からドイツ語が通じるのはほぼドイツだけで、ビジネスで関わるようなドイツ人であればまず英語が話せるのでドイツ語実用性は低い。とはいえ、EUの中で最も力を持つ国ではあるし長期的に学習することを考えるのも無駄ではないだろう。

フランス語

文法:B 発音:B- 実用性:B

こちらもメジャーで、その意味では無難文法ハードルになるのは、やはり動詞活用であろう。例えば英語だとgo三人称単数でgoesと活用する。フランス語場合、{単数、複数} x {1,2,3人称}の6パターン活用をするのが普通で、さら現在形、過去形etcと6種類ずつ活用を覚えることになるので英語ドイツ語に比べると暗記が必要な部分は増える。二外としてみる場合、大してモチベーションもないのにこれを暗記するのが大変という場合が往々にして起こりえて、単位を落としやすいように見える。

発音については、英語ほどスペルとの対応が不規則ではないと言われるが、発音しないのに表記される文字が多く初学者にとっつきにくいものである。またこれが上の動詞活用スペルを覚えにくくするものでもある。

以上の点から、二外として単位を取るだけならばあまりオススメはできない気がする。ドイツ語に対して利点があるとすれば女の子が多そうなイメージがあるくらいだろうか。ただ、ある程度学習が進むと上で書いた文法発音の困難はたいした問題ではなくなる。また、歴史的経緯から英語の語彙は(同じゲルマンであるドイツ語よりもフランス語との方が共通点が多いので、英語が十分できる人間にとっては、入門を果たした後ある程度読めるようになるための労力はドイツ語より少なくて済む。

実用性という点では、アフリカ植民地がたくさんあった関係アフリカで多く使われるため国際協力云々といった仕事に興味がある人にはフランス語知識は有利に働く。

中国語

文法:B-C+ 発音:C 実用性:B+

いろいろな問題を抱えつつもとにかく巨大かつ成長中の国で、さら地理的なこともあって学習者は増えているようだ。

まず、発音が難しい(厳密に言えばどの言語も難しいだろうが)。よってリスニングが難しいので単位取得にはマイナスかもしれないが、逆にだからこそ授業でとるべき言語とも言えるかもしれない。文法についてはひとことで説明するのは難しいのだが、なんと言っても全く活用しない(=漢字は形を変えない)ので英語と同じノリで文法理解しようとするとなかなか腑に落ちない。原因をいくつか挙げると、一つの文字がいろんな品詞で使われることや「目的語」の概念英語と若干違った意味で使われるといったところだろうか。また、文法ルールが複雑というよりもどのルールをどこで使えばいいのかがよくわからないという難しさがある。

こういう難点はあるものの、暗記するのはまあ文字くらいで、日本人にとっては文字習得する苦労があまりないので二外の単位取得くらいだったら一番労力が少なくて済む(かも)という面もある。ある程度要領が良い人で、外国語勉強をしたくない、というひとには選択肢に入るだろう。

実用性という意味では、もちろんペラペラになればそれなりに重宝されるだろうが(ただし英語もできるという前提で)、そこまで行くのはまあ大変だろう。日本語ができる中国人は大量にいるので、ちょっとやそっと中国語ができても、それだけではあまり使い道がない(と言われている)というのは留意すべきか。

スペイン語

文法:B 発音:B+ 実用性:B

文法の複雑さという意味ではフランス語と似たり寄ったり(どちらもロマンス語に分類される)。ただし、発音がおおむねローマ字読みでありその分暗記はしやすいように感じる。二外としては大きな困難がない言語であると思う。実用からみても、話者の多い言語でありそれなりに有望だろうが、下手にスペイン語ができるからといってメキシコで働くことになったりするのは怖いかもしれない。

スペイン語も読めるようになるまでは英語知識が役に立つが、おそらく難しいのは聞いて話すことで、一般早口で話されるので実際に会話できるようになるまでに必要な労力はどの言語でも変わらないなあ、と感じる。

ちなみあまり二外の選択肢にない気がするがイタリア語も同じロマンス語であり、スペイン人イタリア人場合によってはそれぞれがそれぞれの国の言葉で話して理解できるようであるポルトガル語の方がスペイン語に近いらしい)。少し勉強しただけの印象だとイタリア語の方が文法発音も少しルールが複雑である。それよりも大きな違いはイタリア語特定の分野をのぞけば実用性があるとは言えないという点だろう。もっとも、プロとして高い能力を持った人も少ないらしいので全く仕事につかえないという訳ではないだろうが。

ロシア語

文法:C 発音:C 実用性:B−

実用性は近いからなんとなくドイツ語単品よりは仕事ありそう(ただし地理的限定される。北海道とか新潟とか)、というくらい(あくまで印象です)。

まず文字が違うのでそれを覚える苦労があり、発音も難しく、文法も複雑である語学時間を割きたくない人にはお勧めしない。二外としての利点を挙げると、大体少人数の全学部合同クラスなので、知り合いの幅が広がって楽しそうだった、という風に記憶している。難しい言語ではあるが、その分授業も緩くすすむ場合が多く、選択者の評判はおおむね良好だった。

個人的にはドイツ語フランス語の後に学習した方が諸々楽な気がするので、二外としてはやはりオススメではない。ただ、ロシアという国に何となくロマンを感じる人は適当勉強してみるのはオススメしたい。

番外

古典語について個人的印象。括弧は実際問題発音しないので...

ラテン語文法:C- 発音: (A) 実用性:C- (ヨーロッパ言語文法的特徴について見通しをつけるのに役立つ気がする)

古典ギリシア語文法:D 発音:(B) 実用性:D (特定目的があるなら別ですが)

以下蛇足

くどいようだが、(少なくともほとんどの人にとって)なんといっても英語勉強をする方が先決だ。日本人が中高大と英語勉強しても話せないのは教育が云々といっていろいろな試みがなされているが、第一の原因は勉強不足であるそもそもセンター試験で安定して9割くらいとれないのであれば高校までの勉強が不足しているし、話せるようになるにはセンター9割からさらにそれなりの努力必要だ。日本人ほとんどはセンター9割*に達していないうえに、大学に入ると勉強を止めてしまう。これでは「中高大で英語を学んだ」とは到底言えないだろう。(*あくまで一例。要は高校までの学習内容をきちんと身につけているかということ)

また、機械翻訳が発達して語学力はいらなくなるという意見もあるかもしれないが、すくなくとも10年以内に(話を英語に限ったとしても)英語を全く理解せずに英語話者と口頭でコミュニケーションがとれるようになることはないだろう。先のことはわからないとはいえ、機械翻訳の発達を強調して語学学習無意味を説く人はノストラダムス予言を当てにして何の努力もせずともよいと言っていた人(いるかは知らんが)と大差ない。ただし、コストパフォーマンスの面から翻訳が金にならなくなっているのは既に事実であり外国語で食っていくのはコンスタントに難しくなっていくというのも正しいだろう。自分は「英語はただのツールなんだから必要になればすぐに身に付く」という言説は全くの嘘だと思っているが、そうはいっても金になる技術を身につけるのはそれはそれで重要であるのも事実で、英語だけできても仕事がないというのはある程度正しい。同時に、別に誰もが英語をぺらぺらになる必要もない訳で、「英語が先決」と書いたのはあくま外国語学習という範疇に限れば優先すべきは英語であるという意味なので、自分時間配分の優先度を考えた上で外国語学習をしてほしい。

2018-02-02

anond:20180202161055

学校文法品詞分類が、統語論によっていないもののようだったからです。統語論によっていない品詞分類だと、品詞を覚えても文法構造理解できないと思います

例えば、「格助詞」を辞書で引くと「が」「の」「を」「に」「へ」「と」「より」「から」「で」がすべて格助詞になっています

しかし、この中で「が」と「を」は一般に省略可能で、「に」は移動を表す動詞で、移動の終着点を示す時だけ省略可能、他は一般に省略不可能という特徴があるので、「が」、「を」そして「移動の着地点を表す『に』」の3つだけを「格助詞」としました。

こうすることで、「助詞がいつ省略可能なのかわからない」という日本語学習者によくある疑問に答えることができると思います

anond:20180202160431

なぜ分類したのかが分からない。

既存品詞分類の問題点あなた提案している分類案の長所短所説明して。

日本語品詞分類をした

https://nihongotopics.wordpress.com/vocabulary/hinshi-bunnrui/

以前ローマ字について書いた人です。

日本語品詞分類をしました。

感想意見などが聞きたいので、日本語言語学に関心のある人に見ていただいて、ブクマトラバなどいただきたいです。よろしくお願いします。

2018-01-06

「せんせー、

差別くんが差別されています!」

『そりゃ、差別なんだもん、差別されて当たり前じゃないか

「それは違います差別くんも私たちと同じ立派な品詞なのです」

『でも、イメージが悪いじゃないか差別が外歩いてるだけで噂の的だよ?』

差別くんも我々と同じプロセスで生み出された品詞なのです。品詞は皆平等なのです」

『仮に差別差別されている原因が差別本人にあっても?』

はいそもそも品詞自然発生することはありません。必ず主によって創造されます

『なら、創造主責任だな。邪悪な心が差別を生み出したんだよ、創造主責任は問えないので、やはり差別差別されるべきだ』

「... 差別創造主から試練を与えられたのです!決して望まれない品詞ではないのです!」

『つまり差別原罪を犯していると?それ故の試練なのか?』

「... はい

『ならば、創造主様のご意向には従わないとな!差別はおとなしく差別されるべきだ!』

しかし、科学的な見解から見れば品詞は皆同一、何れかの品詞例外になるような話は馬鹿げています

科学的な見解とやらを優先して生活を不便にする必要はあるかい?』

「... ないです」

『なら、差別差別されるべきで結論はついたな、今日はこれで終わり!』

差別主義者...」

『ん?』

レイシスト...」

『なに?』

「お前は、差別主義者なんだよ!差別主義者の話は聞きたくない!黙れ!」

『おいおい、いきなりどうした?』

差別の品権を保障せよ!差別への侮辱を許さない!差別は友人!」

『...』

「ここに差別の品権解放宣言宣言する!」

『...』

差別連想する言葉は、過去差別迫害を想起するため使用を固く禁止する!」

『...』

修学旅行パンフレット登別表記品詞差別に該当する、即刻削除せよ!」

はい

2017-12-03

anond:20171202230301

アナル警察です。

アナル」は品詞でいうと形容詞であり、「肛門の」という意味です。

肛門」それそのものを指す名詞は「アヌス」です。

普及させるなら正しい表記を普及させて頂きたいです。

2017-10-04

anond:20171004103349

Bさんが穴を空けたシフトは、自分も含めた「身持ちの軽い」人間が代わって出勤する。




【身持ち】の意味

みもち【身持(ち)】の意味 - goo国語辞書

https://dictionary.goo.ne.jp国語辞書品詞

みもち【身持(ち)】とは。意味解説、類語。1 日常の身の処し方。異性との交際についていうことが多い。品行。「身持ちが悪い」2 妊娠すること。「身持ちになる」「身持ち女」 - goo国語辞書は27万語以上を収録。


身持ちの悪い、身持ちの固いはいうけど・・・・。

2017-08-28

プログラマの人って、素数を数えさせるとか、数列を並べるとか、大学入試レベル数学ならば、パソコンやらせることが出来るんでしょ、スゴいよね。。

いや、品詞を分けたりだから国語パソコンやらせることが出来るんだよね。

2017-06-18

帰国子女だが、日本人カタカナ語が何を言っているのかわからない。

日本人アメリカで15年ほど生活していたが、今は日本生活している。

英語普通に話せる。

しかし、周りの会話のカタカナ語がまったくわからない。

これには理由があって、発音日本式に無理やり直してカタカナ化したんだよね。さら意味合い微妙だし、使う品詞もめちゃくちゃだから理解しにくい。

そもそも母音の数も日本語英語で全く違うし、その影響も大きいのかもしれない。

ただし、文法面の差異の影響を受けない名詞だけは、完全に日本語として通用するもの限定自分普通に使っている。(この文面内でも出てくるだろう)

言っている本人もどういった意味で使ってるのか、聞き返す気にもなれない。もう誰が得している文化なのかさっぱりわからない。そもそもダサいよね。

特定の分野において、そのコミュニティー間での利用ならこれは効果的だけど、一般メディア書籍Web上の不特定多数相手とする場面においては明らかに不適切だと思う。

帰国子女的な集まりがあって、そこで友人とこの話をすると、みんな同じような意見英語力が高い人ほど、カタカナ語に抵抗があるらしい。

こんな頭の悪そうな日本語大人が平然と使っているのも、英語力が低い劣等感の表れなんだろうなあ。

そんなになんでもかんでもカタカナに変換したいなら、いっそのこと、全て英語で話したい。

1億総ルー大柴社会日本


[追記]

  • このカタカナ語をひたすら聞いていると、正しく発音できなくなる等の悪影響がある気がする。まじ害悪

2017-05-31

小学校英語教育改革案

単語文法に触れる前に、本物の英語を知る必要がある。教科書に書かれているI have a penのような文ではなく、実際に使われている英語から、その意味体感させる。単語文法による分解は、まず英語を知った後でいい。

子供の気を引くためには、やはりアニメだ。シンプソンズのような良質のアニメ国家予算で買ってきて、編集して教材にする。アメリカらしい、ナマの英語を感じてもらう。

しかしま発音が難しすぎて聞き取れないので、ゆっくりはっきり喋るように音声を再録してもらう。語彙レベルギリギリまで下げる。英語では(日本語でもそうだが)、難しい語彙も基本語の組み合わせでほとんどは表現できる。

小学校で学ぶべきは、give, take, get, go, makeのような横綱級に使い倒すことになる基本動詞達や、on,off,in,out,with,withoutといっ前置詞、副詞達、do, have, can, could, will, would, should, must, have to, be going toといった頻出助動詞、where,whenのような5W1H、this, that, it, a, the,といった基本語達を感覚で捉えられるようにする。これらは理屈では難しく、幾つもの実例に当たって感覚を磨かなければわからない。さらに、句動詞としての意味の変化や、頻出イディオムなど、理屈を覚えると逆になんでそうなるのかわからないものも、フレーズ単位で丸暗記させ、アニメのシーンとフレーズを関連付けて覚えさせることで感覚的に理解させる。

You can say that again(もう一度それを言っていい→全くその通り) 大人になってから真面目に英語勉強を始めてすぐ、このフレーズに触れたのだが、その時の衝撃は計り知れなかった。なんでこれが「全くその通り」になるのか、あまりに納得いかなくて寝込みそうになった。

しか英語勉強を続けるにつれ、そっちのほうが英語本質なのだと思うようになった。英語字面にそんなに意味がないので、とくに口語では、なんでそうなってるのかさっぱりわからないイディオムが大量に出てくる。単語文法にこだわるより前に、まず英語のいい加減さを受け入れなければならない。

I'm onto you(お前の企みを知っている)、He is up to something(彼は何か企んでいる)、You can't get away with it(その罪からは逃がれられないぞ)、You bet(まかせろ/どういたしまして)、I mean it(俺は本気だ)、頻出慣用表現小学校時代に全部見せて覚えてもらう。

そして、小学校時代に鍛えておくべきは発音だろう。まず発音記号を覚えさせる。教えられる先生がいないかもしれないが、真面目に教材を見ながらきちんと正しい口の形を練習すればすぐできるようになるはずだ

https://www.amazon.co.jp/dp/4816344640

この本のDVDは役に立つ。Rの発音はこのやり方ではダメだが、そこはYouTubeとかでやり方を探してちょっと練習すればあっという間に発音は良くなるはずだ。

まずアニメを、英語字幕つきで見せる。意味が分かるということはないだろうが、長い単語も一瞬で捉えて認識する力が速読には不可欠だ。英語字幕を追っていれば、その能力は否応なく鍛えられる。

英語字幕名詞冠詞を緑、助動詞ピンク動詞を赤、前置詞をオレンジ副詞を青、形容詞黄色接続詞関係詞は白、強く発音する単語は大きな文字、弱いところは小さな文字、修飾節はメインより一段小さい文字にする、イディオムは斜体にする、といった工夫をこらす。最初意味がわからないだろうが、いずれ実際に英文を読むようになった時に、品詞ごとに色がついて見えてくるだろう。

まずは一周、楽しんで見終わる。5分ぐらいの長さを想定している。どういうストーリーだったか児童たちに推測で話をさせ、答えは言わない。

このためには、英語がわからなくても映像だけで楽しめるようなアニメでなければならない。シンプソンズのそういうエピソードを使う。

そして二周目に入る。今度は発音記号字幕にする。色分けや大小などは英語字幕に準じる。キャラクターが喋るごとに一時停止していくモードにする(この教育法には 高度なシステム必要である教室の前方にはみんなに見える大画面があり、さら児童1人ごとタブレットを配り、作り込んだ英語学習アニメアプリを使うことを想定している)

大画面でアニメ再生し、キャラクターが一文を話し終わるごとに、発音記号字幕を見ながら、みんなでアニメ声優の真似をして発音する。日本人英語先生では本当の英語発音を教えるのは無理なので、ネイティブ声優を真似る。

発音が終わったら、さて、ここでなんと言ってるでしょう?と児童の一人に聞く。適当な推測で構わない。推測が感覚を磨く。

さあ、答えは何でしょうか、といいながら次に進むと、日本語の答えが表示される。それと同時に、英語字幕のルビ部分に単語イディオム意味日本語で表示される。一画面に日本語英語とルビの日本語が出てくることになる。

それで最後まで進んだら、三週目である発音記号字幕とともに、キャラクター一言喋るごとに発音するところは同じ(さすがに退屈するかもしれないので、3週目は発音練習飛ばしたほうがいいかもしれない)。その次は英語字幕と、ルビ部分に単語イディオム意味日本語で出てくる。

さて、このシーンはどういう意味だったでしょうか。児童全体に問いかける。単語イディオム意味日本語を見て、児童の1人が先程見た正解を類推で思い出して大きな声で言うはずだ。その後、日本語の正解が出てくるので、みんなで正解を言っていく。一体感の中で、英語ができているような気分がするだろう。この過程日本人英語コンプレックスは溶け去るはずだ。

次は個人学習うつる児童一人一人のタブレットで、アニメを見させる。先程のように、英語字幕一場面ごとに再生が止まる。

単語イディオムタップすると、4択で意味を答えるクイズ画面になる。答えを思い出して選んでいく。間違っていたら即×がつくので、4択の他の選択肢タップして正解を探す。正解だと単語イディオムのルビに正解の日本語が表示される。全単語意味を正解したら、文全体の意味も4択から選ぶ。アニメ全部を正しくタップして日本語意味を取れたら、ご褒美として日本語字幕アニメを見られるモードがアンロックする。これでおそらく、授業時間中に終わらなくても、家に帰って自らアンロックのためのタップ作業をし、ご褒美の英語音声日本語字幕も家で見るようになるはずだ。

ルビから単語イディオム訳語を覚え、訳語の羅列から文全体の意味を推測する。この作業を繰り返していけば、確実な英語力の向上が見込める。

それとともに、英語音声を発音記号レベルでしっかり認識し、強く発音する所弱く発音する所を字幕からビジュアルに知って真似することで、音声的な部分も強化できる。リスニング力もかなり強化されるはずだ。

学年が進むに連れて、内容を高度にし、発音現実のものに近づけていく。本物の役者を使ったドラマも入れていく(これはセリフを録り直して編集しても口がシンクしないので、新しく作らなければならないだろう)。

小学校卒業時には基礎的な語彙と、感覚的な英文読解法が身につき、TOEIC400点ぐらいには至っているはずだ。ここまでで読書のための基礎が身についたことになる。

http://anond.hatelabo.jp/20170531191820

2016-09-20

http://anond.hatelabo.jp/20160919221323

国語という科目がよくわかってない。

国語」の授業は単純に「日本語」の授業だけではないことは明らかだし、「国学」とも違う。

外国語に訳したら、なんという言葉になるのだろうか。

内田樹のいう国語力とは、ethicsなのか、japaneseなのか、rhetoricなのか。

明治時代国語という科目を作ったとき、なにを目的にどういう設計をして作ったカリキュラムなのか気になる。

推論だけど、自由七学芸のうちの修辞学、論理学文法を輸入して、まとめて1つの科目にしたんじゃないなかと思う。

修辞学のうち、弁論術が大きく省かれて、文章においての修辞だけに特化したのは、それまでの儒学教育からの流れか。

品詞分解と詩学に特化してたのは江戸時代から伝統だし。

古典小説評論と詩と、ぶっちゃけ授業の目的とする方向性はまったく別だよね?

教材として日本語文章を使うところは共通してても、別のカリキュラムだと思う。

2016-03-19

日本人日本語がもはや標準でルー大柴の件

話を聞いていて、本を読んでいて、ネット記事を読んでいて、非常に違和感を覚える毎日

なんかカタカナだらけ。

自分はそんなカタカナ語基本的に使わない。

だって大抵の場合、適切な日本語言葉のほうがわかりやすいって思うから

聞いてる側だって大抵の場合はそう。

なんだよ、「レギュレーション」って。

自分は「規則」って意味合いで通常理解してるけど、人によって捉え方はまちまちで、

まり聞き手話し手意図していることに相違が生まれリスクがあると思うんだよね。

辞書をひくと「規制」、「調整」、「制御」、「規則」、「法規」、「法令とあるけど、

余計混乱する。

英語意味日本語意味が1対1でないときに、どう理解すればいいのか?

なんだよ、「イマージェンシー」って。

緊急って使ったほうが緊急感伝わるでしょうに。

なんだよ、ヘイトスピーチって。

差別発言とかそういう言葉をつかったほうが、嫌悪感も伝わるし倫理的に正しくないことも理解やすいでしょう。

なんだよ、グロース戦略って、成長戦略って言ってはいけないのか?

なんだよ、カンファタブルって。全然聞いていて快適じゃないですけど、あなた日本語は。。。

英語だと「comfortable」。厳密ではないが正しく発音すると カン フゥトゥ ボゥ になるから英語に堪能な人は何言ってるかまったくわからない。

自分もそれなりに英語に関しては語彙は豊富、とはいあくまでも日本人として相対的にだけど、

という前置きをしたうえで、

それでも聞き手立場としては、カタカナ語を聞いたときやっぱり中にはあいまいぼんやりとした理解しか出来ない言葉もある。

日本語ならスッと理解されることが、カタカナ語にされることで、その理解ぼんやりしてしまうんだよ。

ならばTOEIC500点とか600点とか、場合によっては300点以下とか、そんな人がそのカタカナ語をどういった意味で捉えているのかってことを

話し手理解しているのか?そこに配慮はあるのか??

ましてTVとか本とか、より多くの人に情報を発信している人がそんな言葉を使っていることに、疑問を感じる。ちゃんと「相手」を意識しているのかな?

言っていることに中身がないからカタカナ語を混ぜておけばなんかもっともらしい事言っているように聞こえているとでも思っているのかな??

まさかね (願望)。

じゃあ英語力に長けている人に弊害がないかっていうとそうじゃない。

先程にも例を挙げた「comfortable」なんか、

発音のまったく異なるカタカナにした途端、何を言っているのかまったくわからなくなる。

なんで無理やりアルファベット読みでカタカナにするんだよ。

さら品詞が同じ場合ならいいけど、名詞動詞的に使ったり、形容詞動詞的に使ったり、

もうめちゃくちゃ。

最適な日本語存在しないなら許せる。

カタカナ語のほうがわかりやすいなら許せる。

英語能力のほうが日本語能力より高い人なら許せる。

でも大抵の場合、そうじゃない。

中二病的なカタカナ語のほうがかっこいいって思っている低知識層だけでなく、

偉そうな肩書著名人までみんなカタカナ語が好き。

話し手書き手に求められる伝達能力って相手に対してわかりやす言葉言い回しをいかに使えるかって

ところにあるはずなんだけど、自分本位だよね、カタカナ語好きな人って。

なんか「話す」って行為本質がそもそもずれている。独りよがりっていうか。

俺こんな言葉知ってるんだぜ的な自慰行為しか見えない。それも大人が、だ。

日本人って英語力低いのに、なんで「カタカナ語」>「日本語」みたいな価値観が生まれるのか?

僕も大した日本語は話せないし書けないけど、だからこそ正しくきれいな日本語を使える人に憧れるし知性も感じます

2016-02-19

http://anond.hatelabo.jp/20160219134325

横だけど help + 動詞原型 は日常的に頻出だな。

品詞だけで動詞動詞という考え方とはちょっとズレるけど。

文法は確実に学習を助けるけど、それだけに囚われてレアケースばかり覚えても仕方ないかもね。

将来は娘さんに日本学校英語ではなくて、ぜひTOEFL対策勉強してもらえれば、ネイティブが何を望んでいるか勉強を通じて分かるしオススメ基本的文法だけ1000本ノックみたいに打たされるのがよく分かるよ。

2016-02-07

大学院生の僕が思う高校生勉強の仕方

家庭教師先の生徒さんへ

時間あるときに読んでね


勉強する上での心構え

できない言い訳をして欲しくないのと,勉強をどうやってやればいいのか感じて欲しい.

http://b.log456.com/entry/20120110/p1

しのごの録

「僕は自分が思っているほどは頭がよくなかった」


これ以降の章は必要に応じて読んで下さい.


数学勉強法

家庭教師で伝えきれなかった点をカバーしたい.

まずは数学勉強の仕方についての心構え.

質を重視派(王道

http://kosotatu.jp/study/特別講義数学が得意になる勉強法!/

量を重視派(全体像が速く掴める)

http://wankora.blog31.fc2.com/blog-entry-1295.html


もう少し具体的な日々の勉強法について.

基本的には授業にしっかりついていくこと.質を重視派で言っているやり方で理解していけば良いと思う.

予習はしてもいいし,しなくてもいいと思う.授業についていくこと(=復習)が大切.

これプラス,習った範囲で少し上のレベル参考書を取り組めたら塾や通信教育と同じような効果が得られるだろう.

好きな参考書を買えば良いと思うが,

1対1対応の演習(東京出版

おすすめ

東大京大東工大以外はこの本を完璧にできたら(難易度的には)数学は満点とれるはず.


問題を解く時には

論理的考察を進める

・簡単な実験して,答えを予測する

計算が合っているかチェックしながら問題を解く

技術をどこかから学びとって下さい.


あとは,おすすめ参考書

・はっと目覚める確率安田亨)

まじで分かりやすい.確率で分からなくなったら読んで下さい.

数学を極めにいくなら

月刊 大学への数学

基礎ができたら(1対1対応の演習がほぼ仕上がっている状態)これの学力コンテストを毎月提出してほしい.

難しめの良問が並んでいてかなり力がつくと思う.

・やさしい理系数学

上であげた月刊誌を毎月買うのはお金がかかるので,1対1対応の演習がほぼ仕上がったら大学への数学の代わりにこの本に取り組んでも良い.

その後は過去問へ.

英語勉強法

(1)長文読解(2)文法,語法(3)リスニング

(1)(2)が特に大事だと思う.

(1)は学校勉強の予習,復習,課題をしっかりやるべき.

ちゃんと習うだけでなく,かなり慣れが必要.たくさん文章を読むべし.

(2)特にいい先生出会ってほしい分野

文法を知っていると,読みが速く正確になるからちゃんと取り組むべき.

高校で知るべきは,残りの文法事項(仮定法,過去完了とか?),

プラス

(a)品詞分解(SVOC補語

(b)基本動詞理解自動詞他動詞か.第何文型を取るか,前置詞をからめた”群動詞”っていう使い方)

(3)単語の正しい発音を知っていることが必要

日常勉強発音もチェックしながら勉強するべき.(リスニング大学によって難易度異なる)

物理勉強法

物理エッセンス という本を授業と並行して読むとよい.

もし余裕があれば,微積を使った物理勉強すると分かりやすい.


以下の二つは大学選びについて考え始めたら読んで欲しい.

大学学部選び

大学学部自分の好きor得意なことで選ぶと後悔が少ない.得意で選んだ方がさらに失敗は少ないと思う.就職就職する気があるなら何とかなる.


それでも,もし決めきれないなら,数学プログラムに触れることのできるコースに行くと賢くなれるし以外と就職がある.数学ができる人材は重宝されるから

学歴必要か?

良い大学に行くメリット存在する

受験勉強を上手く使えば頭が良くなれる.

取り組み方を間違えなければ,数学物理から抽象的な思考力・英語の基礎・現代文から読解力が身に付くと思う.後の科目は教養になる.

・もう一つ大事な点は,自分ポテンシャル証明できるということ.それにより将来次の組織に入る時優遇されやすから,将来自分のやりたいことが比較的やりやすい.もちろん他に自分の力を証明することができれば問題ないけどね.

・めちゃくちゃ頭のいい人がいる.教員学生に.

大学設備が整っている.実験設備や広い図書館予算をたくさんもらっているだけはある.

と,ここまではいい点を書いたけど,僕の通っていた学科では,良い授業は数えた方が速いくらいには少なかった.

そういう観点については,(学科は違うけど)

京大受験生のための京大退学エントリ」を

http://anond.hatelabo.jp/20151115183959

話半分に読んだら内部事情がよく分かると思う.

でも研究をやるにはいいところだと思うよ.

講義はあれだけど.


いい教育も受けたい場合海外大学に行くといいと思うよ.


学歴に関しては,(書いてて思ったけど)僕のアドバイスよりも尊敬する大学先生メールで聞いてみたらどうかな.

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

自分はこんなことに(何となく)興味があります

将来,チャンスがあれば研究者になりたいと思っています公的機関企業かも決まっていません.教員になるかもしれません.よく決まってはいません.

自分エスカレーターでこの大学に行けます大学ランク関係ありますか.どの大学へ行くのが良いか正直分かりません.

お忙しいとは思いますが,何かアドバイスがあればよろしくお願いします.

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

みたいな.自分流に再構成してメール体裁を整えて.

聞くだけ聞いておいても悪くないと思うけど.

意外と(?)優しい先生が多いから,いろいろ教えてくれるかもしれない.

忙しいから返事は来ないかもしれない.

最後

そこそこ頭良いと思うから,たまにはがんばってね

適当教師すみませんでした.

2015-11-15

この日記は、とても見られたものではないので読んではいけません!

散々書き散らしてきた痕跡を見れば、私が自分の半生に何ら充実感を認めていないことが理解出来るだろう。思春期後半のドロップアウト人生逆転する(この表現は嫌いだが)方策と言ったら、やはり一般に想起されるのは大学入試だ。しかし、例えば高三まで部活に邁進していた人間受験勉強で爆発的な成長を見せるのは、部活をしていたから成績が上がらなかったという理由付け、何かに熱中し没頭していたという自負、そして何かを成し遂げるという成功体験、こうした要素が揃っているから彼らは猛進する事が出来る。恵まれているのだ。

まり、「勉強はしていなかった『けれど』」という接続詞を以て自分歴史を語る事が出来るならばどうにでもなる。こうした論理展開自分への諦めを認めなければならないので避けたかったが致し方ない事だ、私にはかの品詞を引っ張り出してまで語り得る体験が何もない。全く屈辱的だ。私の掌から理由付けも自負も成功体験も、何もかもが溢れおち、今や纏わり付くような劣等感が私を腐らせ続けているのみである。本物になりたい。自分の熱意を疑う余地なく没頭出来るような物が欲しい。そう思う程に私は紛い物しか寄せ付ける事が出来なくなっていく。打算めいてくるからだ。目に見える成果や名声への期待、こういった事を考える度、感情には手垢が付き、そこからドンドン錆付いていくのだ。

そんな錆すら撥ね除けられる程の情熱必要なのだろうか?こう思う度、私はドンドン苦しくなっていく。「本物」の情熱と「偽物」の情熱が選り分けられていく。幼少の頃から嵌っている程、脇見も振らず熱中出来る程、本物に近付く事が出来る。私はもっと気楽になって良い筈だし、なるべきだ。それが出来ない理由は、とめどない自己否定に他ならない。こうして、私はいつまでも自分が「本物」と命名した物に近付く事が出来ない。劣等感による負の自己生産を繰り返し、慣れっこになってしまった自己沈滞を諦念ぎみに眺める。

実際には沈滞などしていない事に、私はまず気付かなければいけないのだ。つまり、「沈滞している」事ではなく、浮上への期待をまず捨てるべきなのだ。上を目指そうとする事自体が悪で、本当は上も下もないのだという事を発見しなければならない。そうすれば、この耐えざるルサンチマンにも決着を付ける事が出来るだろうか?

2015-10-12

lots of dissention in the ranks of those “authorities” pro-fessing to knowの解釈について

前の投稿で、「knowの目的語はthose thoseは"authorities"を修飾してるわけじゃない。」というトラックバックhttp://anond.hatelabo.jp/20151012181641)を頂いた。

「those “authorities” pro-fessing to know」の構造がどうしても気になったので、某所でネイティブに聞いてみた。

得られた解答を元にすると、

「those “authorities”」が現在分詞 pro-fessing to knowで後置修飾されてるという理解で正しいみたい。

thoseの品詞は、「determiner」、つまり限定詞(=《常に名詞の前に置かれる機能語で,冠詞形容詞用法の指示および不定代名詞代名詞および名詞の所有格などをいう》.)

だと教えられた。

thoseは、“authorities”を前から限定しているのであって、単独代名詞として働いてるんじゃない。

ここから引用http://ejje.weblio.jp/content/determiner

まり、このknowは自動詞である理解するべきみたい。

結局、「those “authorities” pro-fessing to know」は、「(英文法について)理解しきっているつもりになっている(自称権威者たち」みたいな意味みたい。

トラックバックしてくれた人には申し訳ないけど、「knowの目的語はthose」である解釈すると、いくつか不自然さがある。

①「those」のみがofの目的語だとすると、関係代名詞 which,thatが省略されていることになる。

 省略可能なのかもしれないけど。英文法学者じゃないのでわからない。

②those が knowの目的語だとすると、

 those “authorities” is pro-fessing to know

 “authorities”を主語と捉えて、is pro-fessing to knowという形にしなきゃいけなくなると思う。

 “authorities”が単独でpro-fessingで後置修飾されてると考えると、“authorities”が文章構造の中で浮いちゃう

 

2015-10-04

Twitter中毒の人のツイート

Twitterに入り浸りな人のツイートあるある

助詞の省略(例:「~ことがある」→「~ことある」「~な人がいる」→「~な人いる」)

・いろんな品詞形容詞化~名詞化+あえて本来活用形とは異なる語尾にする。イ段で終わるものに「さ」か「み」をつけて、「ある」が足されるパターンが多い(例:「したい」→「したさ(み)ある」「やりたい」→「やりたみある」「やばい」→「やばみある」)

・「が・は」が「、」になる(例:「Aはとてもいい」→「A、とてもよい」「Aがやばい」→「A、やばみある」)

感嘆詞カタカナになる(例:「アーッ」「ア、」「ウワ~」)

感嘆符が増える、感嘆符のみ(例:「~では!!!!???!?!?」)

・提起や主張であっても、あくまでも独り言の形をとるための語尾(例:「~では」「~なんだよな」「~な気がしてきた」「~なのでは」「~ですがそれは」「~のだけれど。」)

・「いく」→「ゆく」「いい」→「よい」(※「いう」→「ゆう」は使う層が異なる)

プラスのことに対して「~かよ」(例:「最高かよ」)

マイナスのことに対しては「怖い」「クソ」「地獄」の使用が多い

小池一夫(例:「あンた、」「じゃネェんだ」「すげェ」)

ヤンキーオタク象徴化し、そのどちらでもない/どちらでもある人がするごっこ遊び、あるいは真性のヤンキーオタクを弄ぶ遊び

ラッパーDQNアウトローヒップホップレゲエクラブ文化などそれぞれを弄る遊びやごっこ遊び対象を好きでやってる場合馬鹿にしてやってる場合と、その両方の場合がある)

・ブスが嫌い、デブが嫌い、自撮りする人に厳しい、自分に自信のある人が嫌い※男女どちらにも「ブス」を使う傾向

子供が嫌い、子供に厳しい

マナー違反について異常なまでにヘイト散らしてる、なんなら実体験ではなく、まとめサイトからそういう話を引っ張ってきて憤慨してる

・上3つは、本人の女子力アップツイートや、他の人と楽しくリプしてる中でいきなりヘイト全開で出てくる傾向

…もちろんこういう言葉遣いや話し方は、他のメディアサイトSNSでも使われていて、どこが初出だとかはわからない。

良し悪しでもなくて、ただTwitterでこういう話し方をする人が多いな~と思ってまとめた。

数年前にアルファ人達の間で流行った話し方が多い、あとはなんJ語がまとめサイトを通って中高生の中で違った使われ方をしてたり、字数制限の中で特定の文型になってってたり(これはどの言語でも共通だと思う)。

追記:

・もちろん私も中毒である

・このまとめは、Twitter中毒と言っても〈リア垢でリア友と絡みまくってる人〉〈2chまとめ民なんJ語の使用が多い人〉〈ニコ生ピクシブなどの他サイト趣味などの交流メインに使用してる人〉にはあまり当てはまらない。(他のコミュニティ文化言葉遣いの方が強く出る。)

しろフォロー関係リアルの知り合いがいない(少ない)人〉〈確固たる使用目的は無いが、なんだかんだTwitterが心地いい人〉〈なんか気の利いたことや面白いこと言いたい人〉等に多い話し方。

観測範囲について、当然観測範囲内の話しかできないので、誰かにもっと精度の高いものを作ってほしい

小池一夫2chの方から広がったと思うんだけどここ一~二年Twitterで使われてる方が多くなったような(特攻の拓からの流れ?)

2015-09-19

小学校教師だけど国語の授業どうしたらいい?

国語漢字、作文、音読、語彙、読み取りといろいろやることがある

全体的にできるようにさせてあげるのがいいんだろうけど難しい

そもそも俺の授業で子どもが本当に伸びてるのか分からなくて不安

無駄なことやってるんじゃないかと思う

国語力ってどう伸ばすのがいいのかがわからん

頼みの綱の教師用指導書(市販本じゃなくて支給されるやつ)

を読むと、物語の授業展開例に「気持ち想像しよう」系の活動が多くてなんか頼れない。

こういう気持ちを問うやつは現職の先生からもけっこう批判されてる。

物語文でも「ちゃんと内容を理解させる」ことが国語力に繋がると考えてる教師は多い。

それで、そのための授業展開を解説した本もけっこうあるけど、これも取り入れづらい。

まずクラスには文章の内容が頭に入ってないのがそれなりにいて、読み取りの授業についてこない

その教材に入る前にたくさん音読をさせておいても頭に入ってない

かといってそいつらに合わせたようなクラスの多数が当たり前に分かるような授業してもつまらない

逆にやたらと理解力のあるやつもいる

国語力って算数以上に差がはっきりしてる感じを受ける

そういう格差ありすぎる集団に対してどういう授業をしたらいいのかが分からない

クラスみんなにとってプラスになる授業ができない


これは物語とか説明文の話だけど、悩みは他にもある

読む書く話す聴くをどのくらいの配分でやるのがベターなのかわからん

(一応配分は決められているけどそれを忠実に守ってる人はいないと思う)

漢字もやたらとある上にそれを授業内でやると10分とられてきつい

漢字テストやるともっと授業時間が減る

漢字システマティックに覚えさせたいけどうまくいかない


文章を書くのがうまくなってほしいけどなかなか難しい

ひな形を与えて書かせたりすることは多いけど成長してるのかどうかわからなくて不安

視写もときどきやって子どもは集中してるし嬉しいけど力ついてるのかな

音読宿題は2日に一回あるけどやらせすぎか?ちなみに低学年


この間、エビデンスベース教育経済学話題になってたけどああいうのは嬉しい

教育技術にも根拠が欲しい 子どもが伸びるという確信が持てる活動をさせたい

すごい(?)先生たちが書いた教育技術の本はたくさんあるが、思いつきで書いてんじゃね?と思うことが多い

教育現場スタンダードになってる授業方法もそれが本当に効果的なのか謎

授業の最初にめあて、最後にまとめを掲示するとか。

授業の流れが一目でわかる板書がいいからそうしろって言われたけど本当にそうなんかなとも思う


どの授業方法にもいまいち確信が持てない

ずっとこんなんで悩んでるから俺は教師に向いてないのかもしれん

教師なのにひどい文章ですいません

ちなみに黒板の字は小学校教師にしては汚いです


以下ブコメへの返答

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

何年目の先生なんだろうね。普通に考えて、ベテラン先生からアドバイスをもらうことは無理なんだろうか?と思うんだけど。

若手です。授業法を参考にするときビッグネーム先生書籍を読みます

でも、あれが大事これが大事と人によって大事にすることが違っていたり、時には指導法に関して正反対の考えが書いてあることもあるので「これだ!」と確信して取り入れられません。

自分で考えてチョイスしろってことですね。

あと、ベテラン先生はそれぞれ流派というか主義みたいなのがあってバラバラだしわかんないもんです。


低学年なら鉛筆の持ち方をしっかりするとか、字は大きくハッキリ書くとか学年が進むと矯正不可な面をしっかりして欲しい。

それって矯正不可なんですかね。

もしも大人になっても矯正できるのであれば、低学年で字の美しさに気をとられるあまり他の面が養われなかったらもったいなくないですか?

それに字を丁寧に書くことがその子の将来にとってどれほど得なのか(頭が良いのに字が汚いやつがたくさんいる)、字を丁寧に書かせることで失うもの(授業が終わっちゃう)とか

いちいち考えてしまます。字の美しさの指導ベテラン教員でも意見が分かれるところなので難しい。

文章力と関連あるかは別にして、国語の成績とか偏差値とかは全国クラスでした。それを支えたのは、公文式と乱読だと思います公文式最初の方って、書き取り以外だとひたすら品詞分解したりするんですが。

公文通いの子はみんな勉強得意です すごいです

恥ずかしながら公文式がどんなことやってるのかよく知らないんですが

今度調べてみます

できる子もできない子も学力アップさせたいしならレベル別教材作るのがいいと思う。

俺もそんな気がする そういう風にこしらえられた学校用の教材はないような気もするけど(自分が知らないだけかもしれない)そして作るのはつらすぎる。

手際の良い先生は、個々の能力に合わせて授業をセッティングしているように思う。跳び箱でいえば、高さ違うやつを並べて跳ばすように。

教育用語学習最近領域というのがあって、その子にとって最も丁度良い学習課題が最も能力を伸ばすというものなんだけど(こういうのをうまく利用して授業組み立てたい)、

毎日の授業でうまいことそれを取り入れるのは難しい 自分が未熟だからというものあるが。

子どもマンツーマンなら効果的に伸ばせると思うけど、担任一人じゃつらいものがあります


文章を読むことを好きにさせることが一番の目標でしょ。

ほんとそうですよ

http://u999u.info/o32m 公文式国語の「方法」を読むといいよ。絶版だけどamazon中古あるみたいだし。要約力を重視していた。文章の中から重要な要素を抜き出す能力ね。中学生相手に塾講師家庭教師していたとき役だった。

安かったんでポチりました

…ほんと…国語は…難しいよな…。そもそも国語の「学力」が何であってどう測るのか、という時点で、理科算数に比べて曖昧で、市販のテストの点数との乖離が大きい気がする…。

その通りで、算数は何を学ばせるかが明確で分かりやすいのであんまり悩まないです

国語はいろいろ曖昧で悩みます

宿題を一杯出したり漢字死ぬほど書かせたり色々と強制する事はバッシングやばいけど将来的にあの時やってよかったと思う時があるかな

自分が受けた教育がよかったと思うことと、本当にその教育が良い効果をもたらしたのかということの間には、かなり隔たりがあると思いませんか?そこを間違えたくは無いです

根性主義的な学習はある程度効果をあげるかもしれませんが失うものも多いように思います宿題をどっさり出す勇気はありません

自分漢字学習のさせ方は、宿題は少なめにしておきつつ、小刻みにテストをしたり、作文に使ったりと、忘却曲線を利用したようなやり方で思い出させて学習させてます

いま私も子供らの国語教えるのには試行錯誤してる。毎週読書させて簡単なあらすじと感想書かせて。無理矢理は読むの嫌いにさせちゃうし、楽しみながら習慣化させたい

同業?学級文庫や図書室の本だけだと満たされないかと思い、うちのクラスは家からの本持ち込み可にしてるんだけど、本嫌いな子は持ってこない

人の意見を求めると見せかけて、受け入れないタイプ地雷教師臭が。。

その通りで、余計なことをしたくないから意見は参考程度にしておいて授業で使うかはまた別

漢字の書き取りをめちゃくちゃやらされた結果、書き順とか部首名とかばっちり頭に入った。大人になった今でもしっかり覚えてる。脳の容量がもったいないからできれば全部忘れたい。

漢字めちゃくちゃやると他のことができなくなる

日本国語教育って漢字偏重というかそれが重荷になってる気がしませんか

「新出漢字は軽めにやっておき、今後数年間で忘れたり思い出したりを繰り返してるうちに記憶が定着する」と自信をもっていえるなら俺は軽めに教えて他のことをしたいです

まあ自信をもっていないからモヤっとするんですよね。

あとこれもすごい悩ましいんだけど、書き順は正確に教えるのが当たり前になってますけど、書家の方が「正しい書き順はない」とおっしゃっていて、それ聞くとガチガチに正しい書き順を覚えさせるのがいいとは思えなくなっちゃいません?

~~~~~~~~~~~~~~~~~~

トラバ

http://anond.hatelabo.jp/20150920002242

結局自分が欲しいのはエビデンスなんですよ 指導領解説にしたってエビデンスです エビデンス厨なわけです 教育裏付けが欲しいんですよね。

何か確かなものを頼りにして授業したいんですよ。

まあでもそんなパーフェクトに近い指導法はないですよね?だから手探りでいくしかない 指導領解説は前任校が国語研究をしてたんでちょっと読んでましたけどまじめに読んでなかったので読んでみます

でもモヤモヤは晴れない気がしますね。

2015-08-17

http://anond.hatelabo.jp/20150817035657

読んでみたけど、いかにもオンライン英語的なくだけた表現を使おうとしつつもネイティブならしない品詞ミス散見されるあたり、頑張って英語を使うことを習慣化しようとしている人だと思う

たぶんはてな平均よりは低学歴、おそらく元語学留学組かな

書いてる内容はともかく、学習法だけブクマして満足する有象無象ブックマーカーよりはだいぶ好感がもてる

しかしたら現実Tony Rogersさんを陥れようとして作られたアカウントかもしれないけど、ありふれた名前から実害はないだろうし

2015-08-12

http://anond.hatelabo.jp/20150812171834

あいつは確信犯だ→あいつは分かっててやってる

とか

同じ品詞単語の置き換えにこだわらなくてよくね?

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん