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2021-05-12

CentOSの次はBabelがタダ乗りユーザーに殺されそう

どちらも他人事でよかった。

2021-05-10

CentOSの次はどのディストロタダ乗りユーザーに食い潰されるんだろう

なぜCentOSにタダ乗りユーザーが群がったかといえば、RedHatが金を出していたからだ。

もうRedHatブランドにタダ乗りすることは事実上不可能になったわけで、どこに行くのか非常に興味深い。

いろいろRHELコンパチを謳うディストロは出て来ているが、上手く分散されて各ディストロ開発者の負担が減ればいいなと思う反面、

おそらく最終的にはどれか一つのディストロにタダ乗りユーザーが群がってまた食い潰すんだろうな、とも思う。

もう今更Linuxが無い時代には戻れないが、Linuxに金を払うのが当たり前な時代にも移行できそうにない。

Linuxのディストロ市場が今後どうなっていくのか非常に興味深い。

2021-03-11

アダルトアフィリエイトで稼ぐということ

はじめに

アダルトアフィリエイトサイトの構築を開始したのが2020年3月中頃で、あれから一年が経とうとしている。

仕事の合間に時間を見つけながらチビチビ構築をはじめ、何度も挫折を繰り返し、2020年11月頃になんとかリリースし、現在はそこそこのアフィリエイト収入を得られるようになったので、回顧がてら流れを書こうと思う。

構想・企画

副収入を得たい、と考えていた当時、ぱっと思いついたのが収益Webサイトの構築だった。

本業システム関係なので技術的な部分はそこそこ分かる、しかし実際にWebで稼いだ経験はない。

いろいろ調べていくうちに、「アダルトアフィリエイトは稼ぎやすい」という記事をよく目にした。

性欲は人間普遍的欲求でありその需要は尽きることはない。僕はアダルトアフィリエイトサイトを構築する方針にした。

収益Webサイトを構築する場合、当たり前だけどまず最初収益モデルから検討すべきだ。

Webサイト収益形態としては、ざっくり言うと「クリック報酬広告」「アフィリエイト収入」「ユーザー直接課金」がある。

クリック報酬広告」は訪問者がクリックするたび収入が発生するが、それなりの収入を求めるなら莫大なPV必要になる。

アフィリエイト収入」もそこそこPV必要だが、最初からアフィリエイト意識したサイトを構築するだけであれば、そこそこのPVでもそこそこの収入が入ると踏んだ。

ユーザー直接課金」はPVがそこまでなくても成立するが、課金したいと思えるコンテンツ提供できるかというと自分には難しい、と判断した。

僕は「アフィリエイト収入」をベースとする、アダルトアフィリエイトサイトを構築することにした。

構築準備

本業技術職のクセにコードをイチから書くのが嫌だった僕は、高速WordpressKUSANAGI使用することにした。

名前ドットコムで安いドメインを取得し、AWS無料枠にKUSANAGIデプロイし、レスポンシブ対応の高速無料テーマであるLuxeritasを採用し、CloudFlareも導入。

金がほとんどかからないのに表示速度は爆速、という鬼の布陣である

また、WordPressなら投稿処理をある程度自動化できる。

世のアフィリエイター達は商品が売れるように丹精を込めて記事を書いていたりするが、そんなもの糞喰らえだ。

Pythonコードを書いて既存サイトからスクレイピングして、加工して、Crontabで自動投稿する。これに限る。

KUSANAGICentOS)には既定でPythonインストールされているので、pipで必要パッケージを追加。

さて、環境は整ったのでコンテンツ作成に取り掛かろう。

最初の失敗

アダルト界の巨塔といえば「Xvide**」や「Pornh**」だ。

世界一アダルトサイトたちからスクレイピング動画を取得し、こちらのサイトを充実させようと考えた。

しかし、ここは無修正天国なので、不用意にスクレイプして無修正動画を載せてしまうと日本では即オナワだ。

考えたのが、モザイクあり動画のみを載せているチャンネルから動画を選定して取得しよう、という試み。

とあるチャンネルでは、動画タイトルFANZAの品番が入っていたりしたので、その品番をキーワードに更にFANZA側でスクレイプし、紹介先ページとして整理できると思った。

収益モデル最初に考えておく重要性はここにある。どういうコンテンツサイト掲載し、どこの商品ページから購入してもらうか?

この流れの整理がついていないと、いいサイトを作ったとしても収益化は実現できない。

「Xvide**」に極上にエロい動画があってそれを自分サイト掲載したとしても、その商品情報が分からなければ商品紹介も出来ないわけである

僕は、動画タイトルの品番から商品特定して紹介する方法であれば、サイト収益化していけると思った。

ところが、自分の考えが甘かったことを知ることになる。

まず、「Xvide**」や「Pornh**」は、違法アップロード天国であるがゆえに、動画削除依頼により次々と消される。

こちら側で取り込んだ動画の死活判定を実装してリンク切れページを削除していくとデータベースが汚れていくし、

今後サイトコンテンツが充実していったあとも追加と削除を繰り返していくのは果てしないことのように思われた。

そもそも商品紹介をするだけなら、「Xvide**」や「Pornh**」から情報を取得する必要があるのだろうか?

「Xvide**」や「Pornh**」では、動画の内容やタイトルから商品情報が分からないケースはとても多い。

FANZA公式サンプル動画でもいいんじゃないのか?そんなことを考え始めた。

僕は、「Xvide**」「Pornh**」からスクレイプする、という方針を辞め、サイトを作り直すことにした。

これが最初の失敗である

二度目の失敗

FANZA公式サンプル動画からスクレイプする方針に改めたが、単純にスクレイプするだけならそのサイトには何の価値もなく、何か付加価値必要だと考えた。

そこで考えついたのが、多言語対応型のアダルトアフィリエイトサイトである

FANZA公式サイトは多言語対応していないため、それに対応するサイトを作れば国内だけでなく世界中から集客を見込める、と思った。

Wordpressには多言語対応できるプラグインが用意されており、ある程度の自動翻訳もしてくれる優秀なプラグインもある。

それに、AWSのboto3ライブラリを使えばAWS Translateを使っての翻訳可能完璧な構想だと思った。

最終的には15言語対応する構成にし、FANZA動画もある程度登録完了し、やっと世に出せる、という状態になった。

ところが、ここでも自分の構想が致命的に誤っていたということを知ることになる。

利用規約にはっきりと明文化されているが、FANZAそもそも海外から利用できないサービスであり、国内ユーザーのみを対象としていた。

そのため、「FANZA公式サイトは多言語対応していない」のは当たり前の話で、前提から既に間違いまくっていた。

ようやくリリースまで漕ぎつけたと思った矢先、敢え無くサイトを作り直すことになった。

これが二度目の失敗である

三度目の失敗

言語対応意味がないことがわかり、サイト方向性を決めあぐね、いろんなアダルトアフィ指南サイト徘徊していた。

そこで「エ○タレスト特化型サイト」というもの存在を知った。

実は「エ○タレスト」はアダルトアフィ業界では非常に有名なサイトで、1日で数百万のPVを誇るモンスターサイトである

どこぞのサイトで見たが、アクセス流入は「3つのS(SEOSNS・Satellite)」を意識しろ、というものがあるらしい。

SEOSNSは今さら既出なので多くは語らないが、Satelliteとは中継、つまりアンテナサイトアクセス交換のことである

「エ○タレスト」への登録はまさしくSatellite戦略であり、登録して動画掲載されれば莫大なPV恩恵を受けることが出来る。

「エ○タレスト」では「Xvide**」「Pornh**」等から動画を紹介する必要があり、公式サンプル動画対応していない。

最初の失敗で「Xvide**」「Pornh**」を避けていたが、莫大なPV恩恵を受けられるなら…という甘い誘惑に負け、特化型サイト検討を始めた。

まず、ここでももちろん無修正動画回避しなければいけないし、視聴時間が長すぎる動画ダメ商品の内容が分からないとダメ、などの依然としたハードルがある。

そこで考えたのが、「エ○タレスト」に既に掲載されている他サイト動画ページから情報を取得し、自サイト掲載する、というもの

既に「エ○タレスト」に掲載されている実績のある動画であるため無修正心配はなく、商品情報も取得可能である

他人の褌で相撲を取るような卑怯まりない戦略だが、動画タイトルカスタマイズ性にオリジナルティを加え、サイトを充実していこうとした。

そして「エ○タレスト」に掲載依頼をしようとしていた矢先、2020年10月からリーチサイト規制」が施行されることを知った。

この規制はつまり、『今までは違法サイトへのURLリンクだけならセーフだったけど、今後はURLリンクだけでも処罰対象になるよ、親告罪だけどね』というものだ。

「エ○タレスト特化型サイト」は、この規制に思いっ切り抵触するサイトなのである

いきなり全てのサイトを取り締まることは現実的不可能だし、そもそも親告罪なのでメーカー側の告訴が無ければ問題ないし、それによる処罰を受ける可能性は低いとは思ったが、わざわざ処罰対象行為リスクを取る必要もないとも思った。

そのため、「エ○タレスト特化型サイト」も取止め、サイトを作り直すことにした。

余談になるが、2020年12月の「Pornh**」動画一斉削除事件により「エ○タレスト特化型サイト」は軒並み壊滅的な被害を受けることになり、やらなくて良かったと今は思う。

アダルトアフィは誰でも稼げる」のは一昔前の時代であり、現在は昔ほどは稼げないと言われている。そのあたり、情勢の変化で受ける影響の大きさを肌で感じる。

これが三度目の失敗である

念願のローンチ

「エ○タレスト特化型サイト」の撤退で心が折れそうになりつつも、初心に帰りFANZA公式サンプル動画で何かできないか考えた。

夜もすがらサンプル動画を視聴して一人快感に耽っている中、サンプル動画の総視聴時間再生するまで分からない、というところに不満を覚えた。

「Xvide**」「Pornh**」ではサムネイル視聴時間が表示されるので、とてもユーザーフレンドリーだ。

ここで思い付いたのが、サンプル動画視聴時間を表示して一覧として並べれば、それが付加価値になるのではないか?ということ。

サンプル動画の中には視聴時間が5分以上のものもあれば、1分以下の極端に短い動画もある。

極端に短い動画排除してある程度以上の視聴時間サンプル動画を一覧化すれば、それだけで価値のあるサイトになると踏んだ。

何より、海賊版サイトを利用せず、正規サンプルを利用する真っ当な方法ポルノ産業に貢献できる、と思うと少し胸が躍った。

方針が決まったので、早速仕組み作りに取り掛かる。

FANZAの新着動画ページからサンプル動画があるページURLの一覧を取得する。

個別ページから商品情報動画URLを取得し、動画視聴時間はFFprobeで取得する。

視聴時間が短いものは除外し、長いもののみ情報を加工してWordpress投稿する。

サムネイル用の画像は、OpenCVで顔認識できるサンプル画像の中からランダムに選定する。

自動投稿の仕組みと流れはざっくりそんな感じだ。

後は、カスタムCSSゴリゴリ書いてレイアウトを整形し、表示処理など気に入らない部分はテーマPHPコード魔改造して対応した。

2020年分の動画全件に対して視聴時間判定と登録処理を繰り返し実行し、2020年11月、ようやくサイトローンチした。

構想から構築までおよそ8ヶ月、三度の失敗と挫折経験して何とかサービス公開まで漕ぎつけることができた。

運用開始後

既に述べたが、アクセス流入のための3つのS(SEOSNS・Satellite)を意識したアクセスアップ対応はもちろん実施した。

SEO対策は、然るべきプラグインを導入し、SEO対応しているLuxeritasを使ってさえいれば、コンテンツを充実させていけばそれで十分と考えた。

SNS対策は、Twitterアカウント作成してTwitterAPIの申請を行い、アクセスキーサイト登録して投稿後に自動ツイートする仕組みを作った。

Satellite対策は、ランキングサイトアンテナサイト登録し、掲示板でのゲリラ活動など水面下でチビチビ広報活動を行った。

結果として功を奏したのはSEO対策のみで、サイトアクセスリファラほとんどが検索エンジンから流入になっている。

なので、SNS・Satelliteの取り組みも強化しなければいけないと思い、この増田を書いている部分はある。そこは勘弁してほしい。

あと、運用開始後も様々な問題が発生した。

動画登録処理がリソース不足やスクレイプ先サイト構成変更のため時々異常終了しており、根本対応にたびたび時間を取られた。

スケジュール投稿が時々失敗したり、Googleサーチコソールでインデクスエラー修正したり、今も運用カバーはチラホラある。

しかし、自動投稿の仕組みを作っているので、正直言うと不具合対応以外にやることはほとんどない。

日常的にやっているのはPV確認、収支確認ログ確認ぐらいのもので、手動更新することを考えるとラクなもんだ。

運用開始後に如何にラクするか」というのはやはり企画時点から考えておくべきだな、とつくづく思った。

アクセスと収支

ここまで読んでくれた人なら気になるであろう、サイトへのアクセスアフィリエイト収入について軽く書く。

WordpressJetPackを見ると、SEO効果のおかげか右肩上がりを維持できていて、2020年12月は2万PV2021年1月は4万PV2021年2月は6万PVと堅調な数字だ。

アフィリエイト収入12月は約2000円、1月は約6000円、2月は約10000円という結果が出ており、アフィリエイター挫折ラインである月500円をすぐに超えることが出来た。

アフィリエイト協会調査によると、2020年は3人に2人は月に10000円も稼げていない状態らしく、僕はとりあえずの成果をあげることができて満足している。

http://affiliate-marketing.jp/release/202007.pdf

AWS無料枠が今月で切れてしまうので、今月までに成果を出せなかったら潔く撤退するつもりだったが、今ではサーバ代くらいなら稼げそうだ。

もっとアクセスが増えれば効果的な広告を打ち出すことも出来るので、マネタイズ増強を踏まえてもう少し運用を続けてみようと思う。

ただし今後については、全く別の収益モデルにも挑戦してみたいので、今のサイトがもう少し軌道に乗ってきたら、色々と手を広げてみようと思う。

アダルトアフィリエイトで稼ぐということ

最後に、作成したサイトをお披露目して結びとさせてもらう。

 Luxjulia - アダルト動画エロ動画無料サンプル蒐集サイト

 https://luxjulia.com/

アダルトアフィリエイトに限らないが、収益Webサイト構築で考えるべきことは以下だ。



それでは皆さん、さようなら。レッツエンジョイ ポルノテックマネー

このネタで本書けそうだわ。

2021-01-21

技術書ネット情報web系のソフトウェアエンジアに転職した昔話

自分プログラミングほぼ未経験大学学部時代にCのコード写経して動かすと単位がもらえる謎の講義に出たことがあるぐらい)の状態から社会人になってから独学でPHP勉強していわゆるweb系のソフトウェアエンジニア転職した。以後8年近くソフトウェアエンジニアとして働いている。

初心者向けのプログラミングスクール話題が尽きないが、スクールに通わなくても独学でもなんとかなった自分みたいのもいるよ.という例を紹介してみたい。このエントリプログラミングに興味がある人の役に立てば幸いである。昔の話なので出てくる話題が古いのはご勘弁いただきたい。

なお、web系のソフトウェアエンジニアになる前は、上流系SIerExcel顧客折衝をがんばるSEをしていた。基本情報ぐらいは持っていたがコードを書く業務は一切なかった

忙しい人向け

自社サービスwebソフトウェアエンジニア転職するまで時系列で振り返ってみる

2009年末頃?
2010年前半
2010年後半
2011年前半
2011年後半
2012年後半

今思うこと

2020-12-10

WSL 2インストールドキュメント

今日Windows Subsystem for Linux 2 (WSL 2)関連の記事を読んで、そういえばWSL 2をまだインストールしていないことを思い出した。数か月前にWSL 2をインストールしようとしたものの、何かの理由で中断したのだ。改めて

https://docs.microsoft.com/ja-jp/windows/wsl/install-win10

を少し読んでその理由を思い出した。手順1でMicrosoft-Windows-Subsystem-Linux 機能有効にするとき

ここで、手順 2 に進み、WSL 2 に更新することをお勧めしますが、WSL 1 のみをインストールする場合は、マシン再起動 して、「手順 6 - 選択した Linux ディストリビューションインストールする」に進むことができます。 WSL 2 に更新するには、マシン再起動を待ってから、次の手順に進みます

再起動必要になるが、次いで手順3でもVirtualMachinePlatform 機能有効にしてまた再起動必要だという。2回も再起動が要るのか、と億劫になって後回しにしたのだった。

しかしその時も思ったのだが、どうも手順1の日本語が妙だ。WSL 1をインストールするときにはマシン再起動。WSL 2に更新するときマシン再起動。どちらにしろ再起動必要なら、こんな書き方をする必要はない。「ここで、再起動します。WSL 1のみインストールする場合は手順6に、WSL 2の場合は手順2に進みます」のようになるはずだ。

そこで英文に当たってみると、

To update to WSL 2, wait to restart your machine and move on to the next step.

となっている。この英文だけからでは私の英語力ではどう解釈すべきか自信がなかったが、そもそも手順1と手順3の機能有効化はWindows + X キー→「アプリ機能」→「プログラム機能」→「Windows機能有効化と無効化」の設定を変更する操作と思われる。このダイアログで2か所変更したいとなったとき、1個変更してマシン再起動してから、残りの一つを変更してまた再起動する必要があるだろうか?いや、ない。ということから、先の英文でのwait to restart は「マシン再起動を行い、それが終わるのを待つ」ではなく「マシン再起動を思い止まる。再起動しない。」の意味と思われる。

※ ひょっとすると「マシン再起動を待ってから、次の手順に進みます。」を、私は第一感では再起動すると解釈したが、再起動しないと解釈する人が多いのかもしれない。であれば、私の国語力不足だ。

ウェブ上の辞書でwait to ~ を調べると、大体はcan't wait to ~ で「待ちきれない、すぐにでもやる」という意味を大きく載せていた。また、手元のジーニアス英和辞典第4版を引いたが、「思い止まる、~しない」という意味ははっきりとは載っていなかった。あまりない用例なのかもしれない。

このWSL 2のインストールドキュメント機械翻訳ではなく人の手によるものと思うのだが(最近翻訳技術の向上はすごいらしいので断言はできないが)、翻訳する人もなかなか大変だなと思った次第。

そして、この文章を書くのに疲れたので、WSL 2のインストールはまた後回しになりそうだ。CentOSインストールしようと思っていたが何やらサポートが終わるらしいので、ゆっくり候補を考えようと思う。

2020-12-09

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/blog.centos.org/2020/12/future-is-centos-stream/

どうなんだろ

どこかがCentOS2(仮称)を立ち上げるんじゃねーのって気もするな

個人的範囲は全部Ubuntuサーバーになったのであまり関係ない

AmazonLinuxはRHELベースだろうし

(CentOSベースだったら笑うけど、その場合Amazonサポートすんだろ)

追記

RockyLinuxとやらが立ち上がった。ですよね

https://rockylinux.org/

2020-11-08

anond:20201108005226

エンジニアいるIT関連企業で働いているけど、エンジニアじゃないし担当しているのが違うからよくわかんないや。

RHELとかCentOSとかなら見かけるんだけど。まあこんなもんよ。世界ITエンジニアだけでまわっちゃいないんだよ。

すんませんその中の。

2020-07-08

anond:20200707214248

これで始めると、スタートアップしてすぐに脆弱性による漏洩とかを出して

お仲間に「作ることは尊い批判するな」というハック無罪擁護してもらうはめになるから

ちゃん勉強しろ

マジで


それから、どうせやるなら LinuxCentOS にしとけ、悪いこと言わないか

2020-06-21

アラサー非正規だけど内定辞退していいのだろうか?

俺はアラサー派遣バイトしか経験がない。

一時は200万の借金に加えほとんど引きこもりに近い生活を送るほど荒れていたが、

少しずつ生活を立て直し。実家を飛び出しても2ヶ月くらいは生活できるほどの貯金もできた。

心機一転満を辞しての転職活動。今さら焦っても仕方ないしオリンピックの余韻が続く来年3月ごろまでに決められれば御の字だろうと悠長に構えていた矢先のコロナ禍。資格試験キャンセルポートフォリオ制作も投げ出し、ひたすら求人検索エンジンコーポレートサイトリクルートページをチェックし片っ端から応募。エージェントにも6社ほど登録した。

現在仕事夜勤も多く、仕事が終わってからエージェントヒアリング面接のために6時間待機し、その後反省点をまとめる作業に1時間かかり、2時間の仮眠のあとシャワー食事を済ませてまた出社…というような日が4日続いたり、1日置きに1週間という感じでこの3ヶ月を過ごした。

丸一日休みをとれても、不安でうまく眠れないしやらなければいけないことがいくらでもある状況下なので寝てはいけない。

そんなことは何の言い訳にもならないが、転職活動を始めてから現職の方でミスが増えてしまい、上司にも目をつけられるようになってしまった。

明らかに自分職場の中で嫌われていることを感じている。

正直いうとここ最近半狂乱に近い状態で、病院の予約時間を1時間早く間違えたくらいで「自分はこの程度のスケジュール管理もまともにできないのか」と帰りの車中で泣き喚き散らしてしまうくらいで、何にしても冷静な判断がくだせるという自信が持てない。

そんな有様だが、一社うまく内定がとりつけられてしまった。

内定までの経緯が少し変わっていて、内定をもらった会社をA社とするとそこと全く別のB社にもともと俺は応募していた。すると採用担当とは別のB社社員から個別電話がかかってきてA社を紹介された。A社社長と数回電話面談を行ったあと直接会って内定が決まった。

サイトを見る限り俺にとってA社は魅力的ではある。学生時代から未練があった業種に携わっていて、そこに未経験から挑戦するとすれば今が俺にとってラストチャンスかもしれない。しか選考時の豪快さが妙に気になって仕方がない。

そしてここにきて俺はフロントエンドWebデザインポートフォリオ作りに熱をあげている。

もともとHTMLCSSやらはテキストサイト全盛期だった小4の頃から見様見真似で暇つぶしに書いていた。書いていたといってもレンタルサーバ手打ちしたファイルをあげたり、WordPress自作テーマを仕込んだりはてなブログカスタマイズ機能CSSJavaScriptをちゃちゃっと加えてたぐらい、だが、そらである程度書けるぐらいの知識はあった。

イラレフォトショ大学課題制作で嫌になるくらい使った。というか卒業してからフライヤー制作とかで使った。

これくらいのことなんて常識範疇で、AT限定免許所有者くらい取るに足らないレベルなのはわかっている。しかし病んで人と会話できなくなったりパソコンがお釈迦になって何もできなくなったりとそんな風に何かが起こっても常に俺が関心を寄せていたのサイトWebデザインだった。

もともと転職活動で当初志望していたのもデザイナーフロントエンドだった。借金を完済したのを契機に念願のラップトップを買ったので今年の2月から意気揚々ポートフォリオ制作を始めていた。この時はまだかっこよくてかつしっかりしたサイトが作れさえすれば、どこか拾ってくれるんじゃないかと思っていた。いや、就職できるかどうかは二の次で、かっこいいサイトを作りたい、サイトもっとちゃん運用できるようになりたい、もっとフロントエンド知識を深めたいというのが一番の動機だった。

コロナ禍で転職活動を方向転換してから求人があるうちに動かなくてはという思いで、ひたすらお気持ちポエムみたいなPR文を募集先に送りつけた。手元に何もない俺にはそれしか出来ることがなくていつも情けない気持ちだった。そんな嫌な毎日の中でポートフォリオ作りに関することが俺の逃げ場になっていった。借りてるさくらサーバーVirtualBox上のFreeBSDCentOSを仕込んだラズパイ稚拙知識黙示録として書き記した雑魚虫なQiita…こんなとこに俺の未来なんてあるはずもないのに、もはや使い捨て傭兵のようにこきつわれるだけで死んでく分際なのがほとんど決まってる癖に。

ぶっちゃけると日増しに就職したくない気持ちが高まってる。

コロナ禍はリーマンショックとも震災とも違った。業界業種で影響の度合いに差がありすぎるし、情勢の変わり方も激しい。いきなり悪くなったり劇的に改善したりする。じわじわと影響が露出してきて経済回復するのも長期的だった従来の経済的混乱とは違い、病床数やワクチン開発などの医療の状況、緊急事態宣言等の社会情勢で一変する。その時が来れば一気にコロナ禍による経済不安はなくなる。現に緊急事態宣言のあの騒ぎは劇的に落ち着いてしまった。

そんな中でこれは未曾有の危機20年代は暗黒の時代だ!とヒステリックになり、よくわからない企業に飛び込んでしまうのはかなりのギャンブルなのではないかと感じ始めている。その反面これが自分宿命なのだ得体の知れない企業怨念にずぶずぶ浸かりながら野垂れ死ぬことを受け入れなければならないんじゃないかとも思う。

考えがまとまらずとっ散らかった文章になってしまったが、俺は何がしたいんだろうか?何が一番ベター選択になるのだろうか。

フロントエンド知識なんて俺にはたいしてない。30年近く生きているにも関わらず。でもだからこそもっと知りたいし、知らないことが悔しいし、しょうもない雑念に囚われて何のスキルになるのかもわからない仕事時間を消耗することを受け入れられない。どう気持ちに折り合いをつければいいのかわからない。

2020-06-17

anond:20200617184350

そういえば田村ゆかりラジオ文化放送でやってたの思い出したわ。

いたずら黒ウサギかいたかな。

15年くらい前にCentOS自宅サーバー作ってて夜中まで頑張ってて田村ゆかりラジオ聴きながら設定してたの思い出すわ。

あの時から田村ゆかりには、ずっと17歳で頑張ってくれていて感謝しかない。

幸せになってほしいと心から思うよ。

2020-05-17

anond:20200517214550

ローリングリリースとかカーネルソフトウェア更新追従の早さとか週一回の全システム更新推奨とかの理念の話をしていたわけだけど、まさかDebianとかCentOSとかを使ったことがない人?

2020-03-15

VPSを年更新するか迷ってる

WEBサービスで一攫千金を目論んで契約したVPS更新時期がきた。

色々セットアップしてサーバを立てて満足してしまい1年放置

更新すべきか新しいVPSを立て直すか迷っている。

金的には変わらないが新規場合初期費用が別途掛かる模様。

今はcentosからubuntuに変えたいのもある。

2020-02-27

YouTubeCore2Duo動画を見ていたら自分も触りたくなった。

よく100円で買えることをネタにされるCPUだ。

2007年製のMacBookProがCore2DuoなのでこれにLinuxを入れてみたがグラボが全く効いていない。

2年位前にCentOSを入れたときグラボが効いてたと思うのだが

今やったら何をやってもどれを入れても認識されず画面が常にコマ送り状態

唯一Windowsだけはグラボ認識されるのでWindows10を入れてみた。

vistaや7も入れてみたが、Chromeインストールすると古いやつになる、VSCODEAtomインストールできないため

Windows10しかないという結論になった。

SSDは使わず敢えて当時のHDDを使い、OSインストールには20時間近くかかった。

PCの起動には3分くらいかかり、アプリケーションの起動も20秒近く待つ。

Youtubeは多少引っ掛かりを感じるもの動作に支障はない。

ノスタルジック自分体験をできた。

2020-01-15

父の退職Linux

今年の4月で父が定年退職する。

暇な老後のおもちゃとして、古いノートPCLinuxインストールしてプレゼントしようと思っているのだけど、どのOSがいいのだろう?

自分仕事RHELを触る頻度が高いのでCentOSが使いやすいのだが、普通デスクトップ用途ならUbuntuのほうが親切な気がする。

アイコンSUSEが一番かわいいけどデスクトップ用ってあるのかな。

増田には何でも詳しい人がいるって聞いたのでここで相談してみる。

2019-12-05

エンジニア職に就いたあと辞めたポエム

補足→ https://anond.hatelabo.jp/20191205212350


これは退職アドベントカレンダー2019 (https://adventar.org/calendars/4051) 5日目の記事です。最初自分ブログに書くつもりでしたが、書いてるうちにどこまで筆が滑っているのかわからなくなったので増田に投げることしました。そしたら余計にタガが外れたのはご愛嬌

What's this

よく見かける「未経験からエンジニアへ!」ストーリーの、あまりなさそうなルートです。よくあるルートのほうはなぜかTwitterで報告して「○○系エンジニア」的な命名をしてから入社その後の動向が闇に葬られているのをかなりの確度で見かけますが、まあ、なんか、いろいろあるんでしょう。逆にそういう成功(?)体験生存バイアスを強化する情報ばかりあふれていると情報として健全でないように感じます

ということで、今年あった自分体験談を残すことにします。

といいつつ後日しれっと消えてたらInternetArchivesか魚拓で会いましょう。

この話はここから先はフィクションです。剣も魔法労基法も出てこないファンタジーです。

who are you

地方に潜むフリーターです。好きなvirtual beingsはロボ子さんと東雲めぐさんれいきらさんです。

これまでは自分のためのプログラムを書き散らすだけで、ITとは無関係バイトをしてきました。玉掛フォークリフトなら任せろーバリバリ

入社の経緯

会社にもぐりこんだいきさつはやや特殊なのでぼやかします。とあるきっかけで知り合った人から誘われました。リファラルです。なお、とあるきっかけはなにかと炎上しがちないわゆるプログラミングスクールなどではないことを防火剤がわりに書いておきます。そんなもんに使う金など無い。

その人のことはあんまりよく知らなかったのですが、CTOとして手伝っている会社システム部門で人手を探しているとのことでした。会社ホームページにはリクルートページなど無く、何をやっているかいまいち要領が掴めなかったのですが、ざっくりと自社製のWebアプリ開発をやる感じらしく、内容も聞いた限りでは(自分スキルと照らし合わせて)そんなにどえらいわけでもない印象でした。ちょうど金もないし無職だし、少し経験でも積んでみるかという気になったので、この際ホームページDreamWeaverサンプルを流用したまんまといった細かいところは観なかったことにしました。

面接にいくと社長から「いつからこれるの?」と言われたので「あっこれは」となりましたが、金がなかったので是非もなくそのまま入社の運びとなりました。この頃はプログラム書いて金もらえるなんてサイコーとか思ってました。ちなみにgithubatcoderアカウントを書いた職務経歴書は一顧だにされませんでした。

やったこ

地方製造業システム部門を切り出して別会社にした形態の、創立数年ほどの会社です。自分のほかにもうひとり、社内情シスのようなことをしている方がいましたが、基本的にはサポートが専門な感じでした(ただし肩書自分と同じでしたが)。紹介してくれたCTOは週に一度のMTGに顔を出すだけということで、実質的に常駐している人間プログラムが分かるのは業界経験自分だけというチャレンジングな環境からスタートしました。なお入社して社内の平均年齢を大幅に下げることになりました。

レスポンシブ化

ちょうど入ったタイミング情シスの方が抱えている仕事があり、とくにやることもなかったので手伝いました。グループ会社サイトスマホ対応させるもので、事情はわかりませんがそれまで他社に制作委託していたものを自社で運用することにしたとのことです。みてみるとWordPress4でPHP5が動き、Bootstrap3を使ったオリジナルカスタムテーマ運用してきた様でした。もちろん仕様書ローカル環境もあるはずがないのですが、どうせ自分Webデザインなど知らんのでとりあえず直にheader.phpにviewportを書いてmain.cssメディアクエリを設定して、ザ・web制作初歩みたいなレスポンシブ対応しましたが、デザインについて当事者との意見のすり合わせの機会なんかの開発手順はなかったので良しとしました。

新規Webサービス

入社して2周間ほどのち、社長についてこいと言われた打ち合わせの後日、MTGで「昨日のアレの進捗はどんな感じなの?」と聞かれたこから、いつのまにか新規案件自分に一任されていることに気づきました。仕様は前日の打ち合わせがすべてだった模様です。要件定義技術選定・検証のような工程など決まってないので好みで揃えました。趣味と関心からExpress+Mongo+Reactのセットか、触ったことのあるDjango/Railsでざっくりやるか、どうせならDockerも使い時か、こんなとき相談できる同僚やメンターが欲しいなぁなどと考えていたら、CTOがそれまで作っていたやつをみるとPHP+ES5+MySQLだったのでなんだかんだでそうすることになりました。PHPを初めて触り、「これがペラ1のphpjscssもなにもかも書いていくといういにしえのスタイルか…!」と新鮮な感じでやってました。

既存システムの移行

Windows Server 2012で動いていたサービスLinuxに移行しました。これは自分が入る前から情シスの方が任されていたのですが、マニュアルに沿ってコマンドを打ちこんではどこかで転け、エラーは読まずにあきらめてCentOSインストールからやり直すということを繰り返していたのを見るに見かねて手伝いました。SSHPowerShellからマニュアルコマンドコピペして実行する方法を教えてあげると目を丸くされました。shellファイルを書いてあげると魔法をみるのような顔で驚かれました。自分が入ってなければどうなっていたんだろうか...

自分ツール作成

毎日出退時間規定EXCELフォーマットに記帳する必要があり、これが非常にめんどくさく無駄に思えたので、自動記述するpython/Goスクリプトを書きました。これは入社して2日目とかだった気がします。しかしここを自動化しても「印刷して人事に提出し、それをもとに人事の方がまたEXCELに書き込む」と知り虚無になったりしました。

FE取得

これはやったことというか思うところあってプライベートで取り組んだことです。自分想像していた開発現場との乖離を感じたので、こういうのはFE勉強すればわかるのかもしれないと思って1ヶ月くらいやって取りましたが、得られた知識会社に活かせそうなものは何一つありませんでした。

チーム開発などという概念存在せず、「1案件を1人で上流から実装運用保守サポートまですべてやる」という進め方でびっくりしました。手持ちの技術スタックでできる範囲ギリギリなんとかやった感じです。よく転職サイト上で見かける文言で「お任せします」がありますが、これとかも要するに「丸投げ」の換言なんでしょうか。わたし気になります

とりくめなかったこ

自分のように途中からジョインした人に対しての業務移行のシステムがないことから感じていましたが、案の定「誰かが抜けたあとの引き継ぎの機能」も整備されてないことに気づきました。もともとオンボーディングや研修概念などありません。えらいひとは「そのへんは現場で協力してうまくやって」と丸投げし、すべての作業を自宅でやっているCTOは社内のこうした事情については放任で、いちおう情シスの方がいつのまにかメンター代わりになっていたものの、不明点を尋ねても頓珍漢な返答が多くもどかしかったです。どのサーバでどんなサービスが動いているのかやSSH情報を聞き出すのに苦労しました。こうした不幸と無駄時間をなくすためにドキュメントを整備しようとしたのですが、頓挫しました。これから物理フォルダーと社内サーバ散逸した各種の情報混沌を深めていくのでしょう。gitも無いし。

サーバオンプレでした。自分クレカをもっていないためパブリッククラウドを試す機会がなく、ぜひとも触ってみたかったのですが、承認を得るための説明がうまくいかず、結局VBoxでやることになりました。唯一、それまで使われていたVBoxではなくVagrantを導入したのは少しだけ救いでした。どうせ自分しかいじらないのですが。

余談ですがオンプレ面白かったのはHDD増設のために初めてデータセンターなるものに入ったことです。インフラ/ネットワークはまったく分からんしなかなか個人で試せない領域だし縁がないかなと思っていたのですがやはりそこに見える物理層が存在するというのはテンションがあがりますね(断層みたいに言うな)

イキってカイゼンジャーニー情熱プログラマーを買って読んだりもしました。目につくように共同図書のつもりで「ご自由にどうぞ」を添えて自分ロッカーに置いておいたら「私物は持ち帰れ」と言われてしまったので持ち帰りました。

退職経緯

さてお待ちかねメインディッシュですね。

もともと技術コンテンツ会社ではなく、技術畑の人間がまったくいないことのインプレッションが次第に違和感として強く響いてきました。ITエンジニアとしてやっていくつもりの観点でみると、学習や成長の土壌は無いように思えました。協調関係や信頼がうまく築けず、自分のすべき道筋不明瞭のままやっていけるほどタフなYATTEIKI精神ではなかったのです。

これは地方の、それもIT気質のあるわけではない、ワンマン経営中小製造業ならばどこにでもあることかと思われますが、随所に感じるレガシーさに疲れてしまいました。一例を挙げると、毎朝30分に亘り行われる全社清掃(もちろん業務時間外)、社是の復唱、『感謝言葉をみんなで味わうポエム』の輪読、その感想大会、頻繁に行われる中身のない会議日報エクセルで書いてメールで送ったり、出退勤表を毎日エクセルに書いて印刷して事務方に持っていくなどのルーティンがけっこう苦痛でした。

社内のコミュニケーションツールLINEだったので使い勝手も悪く、会議chatworkslackを使いましょうと提案しても誰一人としてそれらの存在を知らず、「勝手にやってくれ」と言われてしまったり。LINE WARKすら知らんやんけ。説明しても「skypeじゃ駄目なの?」と言われたので諦めました。

えらい人の思いつきのたびに方向性が変わり、当人発言したらそれで全て完了した気になってしまったのか、会議終了後の10分後に「さっき言ったやつまだ出来てないの?」などと言われた時はギャグかと思いました。会議議事録も誰も見返さないので果たして意味があったのか疑問です。誰かひとりでもmarkdownが書けたり、少なくとも書く気があれば勉強会を開催してHackMDなどを推せたのですが。議事録機能していないエピソードとしてひとつ思い出しました。開発中に機能追加を下された際に、その挙動は完全にプラットフォームネイティブであり今の技術選定だと作り直しになり、結果納期に間に合わない(し、自分技術スタックからも遠く外れていたので学習コストも加算)と発言したらその場は収まったのですが、会議終了後に個人メールで「やはり機能マストだ」と伝えられました。当然それは議事録に反映されることなく、なんかしらんけどそういうことになっているという感じになりました。

初めてのエンジニア職でしたが、社内に開発をる人やマネージャー職は不在で、いわゆる開発現場での流れを学ぶことはできませんでした。少なくとも技術を知らないえらいひとが「俺がスケジュールを立てたからこれに沿ってやれ」と、”開発”と”広告作成しか書かれていない2週間の計画表をもってくるような現場システム開発として正しいのか、 と本能が警告を発していました。

もともと会社製造業から始まったため、えらい人たちとの見解齟齬があったのは体感としてあります。同じものづくりといえど設備マンパワー時間線形的に結果に結びつく工場業務と異なり、システムエンジニアリングはかける時間見積もりも容易でなく、かかった時間が必ずしも結果に結びつかないものである、と言う事実は受け入れられ難く、知識ドメインマインドセットが異なれば説明も困難です。しかしながらえらいひとは一様に「経営視点を」の号令で、経営誌を配り、その感想文の提出を義務付けるなど、現場視点を欠いた行動で現場(というか私)を疲弊してました。気づいたらSEO対策や別部署MTGのためのプロジェクター設定、全PCwindows updateに伴うドライバ更新の役も同一の職掌として役付けられそうになっていたり(一部は実際に情シスの人がやってた)、It’s not my workなシーンがみられるようになっていました。

そして、よくあることですが、理念実態乖離していたことです。世界をよりよくと言いつつ、目先の掛け算を考えてばかりのように思えました。グロースする中で発生しそうなあれこれをすっ飛ばし利益だけを皮算用するのはいいとして、データ量やトラフィックを指摘すると「そこは現場努力でしょう」となるので、世界を良くする前に精神を悪くしてしま人生で初めて心療内科にいったりもしました。一応グローバル展開を目指しているとしながらサーバからMailerDaemonが飛んできたら「ギャっ英語っ!」と言って読まず捨ててたり、急にサービスが止まった時には激怒して責任所在の追求を求められたため、草創期にえらい人の個人アドレスで取得してほったらかしにしていたドメインが失効したことが原因と伝えたら「あれはもう読んでいないアドレスだし仕方ない。こういうピンチときこそチャンスにしようぜ」という謎理論を出されたこともありました。

違和感が確かなものになったのは、外部に提出する資料で社内の数字が異なっているとを指摘すると「こういうのは見栄が大事なんだ」と暗に公文書偽造をほのめかされたことですが、これ以上は闇っぽいので書きません(たぶんどこもやってて罷り通ってる範囲だと思うけど)

総じて、心理的安全性の低さ、そこからくる身動きのとれなさ、ロールモデルの不在、前時代的な風潮、社内文化へのミスマッチと不理解、成長の実感が沸かない不安と不満、それらに伴う摂取アルコール量の異常な増大と過食、といった要因の積み重ねが、ネガティヴな形での退職へと駆り立てることになったのだと思います。まあ、よく知らんうちにリファラルしてるところからして「採用教育コストを考えてないのでは?」の念はあったのですが。中身がまったく不透明状態で飛び込んだらそうなるよなぁ、の好例かもしれません。誘われた時はわりと藁にも縋る思いだったのでしかたないね

これから

現在スキー場住み込みバイトしてます。無考えに退職すると年を越せないことに気づきました。

可処分所得可処分時間いずれも今の方が上なのはちょっとウケます賃金ふつうに生きていければいいので前職程度でも気にしなかった程度なんですが。いまは映画をみたり積ん読を消費したり、在職時は深いところまで触れなかったPHPをいじったり、生PHPしかやってないことに気づいたのでcakeやったり、あとはweb周辺も久しぶりにキャッチアップしたりしてます。nodeネイティブおじさんなのでFWはangularしか知らないんですよね。vue/nest面白そうな感じです。あと寮のwifi談話室限定で窒息しそうだったので、持ち込んでいたラズパイルータにして部屋まで飛ばしたら隣室の同僚から感謝されたりと活動は多岐に渡ります

先のことはなにも決まってませんが、ちゃんエンジニアリングしている組織で開発してみたいなという気持ちがありますレビュースクラムアジャイルなんてのはひとりだと不可能ですし。ですが、やはりそういった会社日本では都市部にばかり集中しているのでしょう。自分空気の悪いところには住めないし、案外また辺鄙なところでtechとは無関係のことをしているのかもしれません。ワーホリでも使って海外大麻栽培でも始めようかなぁ。

いかがでしたか

巷説に流布する「未経験からエンジニアへ」の言説のたぐいは、どちらかというと技術力よりもコミュ力が偏って高いタイプ生存しがちな雰囲気を感じます。たまにTLに流れてきたのを見かけますが、ああいった立ち回りは自分にはできないしやりたくないなぁと思ってきました。社会要請ならばそれまでですが。

自分は体系的な情報教育を受けていないどこにでもいる地方高卒で、下手の横好きで趣味プログラムを書いてきたし、続けてるってことはそれなりに好きなんだと思います。得意じゃないけど。んで、こんなのがITエンジニアをしたサンプルというのは見かけないかもなぁと思って投稿しました。光あるところに闇あり。

といいつつ、やっぱり好きなことの結果がおかねになるのはいいよなぁと思った次第です。プログラムを書くのは楽しいけどエンジニアリングは超絶むずい、が雑な総括ですが、今回のことを顛末次第にはする気はないので、どこかに拾ってもらえるよう精進するきもちになりました。

ぼくのポエムはこれでおしまい。じゃあね。

2019-09-19

オイコラ!くそはてなー!俺におしえろ!ubuntucentOS両方入れる方法ってあるかぁ!?

えっと、勉強のために入れたいんですけど、

パーティション分割とかすれば入りますかね?

それとも、どっちか片方やりゃいいよ、とかアドバイスいただけましたら、ありがたく存じます

2019-09-02

参加者にはカンファレンスを選ぶ義務がある #builderscon

builderscon前夜祭の炎上の件について思うところがあるので書く。

事の顛末はこうだ。

前夜祭最後セッションで「CROSS MEで黒髪メガネ女子マッチングするデバイスAIIoTを駆使して作った話」が話される。

前夜祭 (4)「CROSS MEで黒髪のメガネ女子とマッチングするデバイスをAIとIoTを駆使して作った話」 - builderscon tokyo 2019

それを聞いた一部の意識高い系エンジニアTwitterで苦言。

それが波及し、行ってない人まで苦言を呈しはじめる。

そしてこの件についてしんぺい氏という参加者ブログを書いている。

エンジニア・コミュニティにはオープンであってほしい - 猫型の蓄音機は 1 分間に 45 回にゃあと鳴く

私はこれに異を唱えたい。

チケット参加者自主的に買ったもの

チケットを発売する前にセッションは出揃っており、参加者はそれに納得してチケットを買ったのではないか

学校勉強のように強制的セッションを聞かされるわけではないのだからセッション吟味した結果不愉快になりそうなので「行かない」という選択肢が取れるはずだ。

あるいは行かないとまではならなくても、対象セッションが始まる前に「退席する」という事はできるはず。

これだけの苦言が呈されるということは去年も行ったからという理由タイムテーブルもろくに見ず盲目的にチケットを買った人が多いんじゃないかと思っている。

それではダメなのだ

例えば家電を買うときに皆さんはきちんと機能や大きさ、色など吟味して買うのではないだろうか。

それと同じようにカンファレンスに参加するときセッション吟味して買わなければならないと私は思っている。

今回の件は中華料理屋で四川風麻婆豆腐を注文して「辛い!」とクレームをつけているようなものだと私は思った。

自分が「四川風」を見落としたのにクレームをつけるのはただのクレーマーに過ぎないのではないか

カンファレンス参加者のものではない

運営の物だ。

CfPを募集してSNSの盛り上がりも考慮しているとは言いつつも運営セッションを決める。

最終的には運営側が見せたいセッションを選んでどうですか?こんな話聞けますよという事だと思っている。

参加者はその提案を受けてチケットを買うか買わないか判断するだけだ。

税金も投入されていないので市民の声を聞く必要もない。

今は多くのカンファレンス勉強会が開催されており、参加者はそれを盲目的にあの人が主催からかい理由で参加するのではなく、きちんとセッション内容を吟味して選ぶ義務がある。

すべての勉強会が型にはめたようにポリコレ配慮する必要はないと思っている。

テレビチャンネルのように選択すればよいのではないか

お行儀の良いNHK教育のようなカンファレンスもあればおもしろいを追求するフジテレビのようなカンファレンスもあってよいのだ。

から今回の件に異論があるならもっとポリコレ配慮したNHK教育のようなカンファレンス自分で立ち上げれば良いと思う。

あなた強制的カンファレンスに連れてこられて椅子に縛り付けられて不愉快セッションを聞かされているわけではない。

きちんとカンファレンスを選ぼう。

不愉快排除していった先

今後全員の不愉快排除していったら一体何が残るのだろうか。

本当に何も残らなくなるのではないのか。

そういう懸念が私にはある。

この懸念Vim/Go言語で著名なエンジニアのmattn氏も表明している

ラーメンジョークとしても例えばこのセッション

今更聞けないsystemd入門 - builderscon tokyo 2019

この内容の中で

2020年にはCentOS 6がEOLを迎えますが、まだserviceコマンドを叩いている、なんて言いませんよね?

という一文があるのだが、これに対して

「はぁ?serviceコマンドまだ叩いてますけど!不愉快だ!このセッションを中止しろ!」

というクレームが付いたらどうだろうか。

先の黒髪メガネ女子マッチング~のセッションのように不愉快な人が居るのだから中止にしたほうがよいと思うだろうか?

私は思わない。

そういう人はこのセッションを聞かなければいいだけだ。

私は同じように先の黒髪メガネ女子マッチング~も不愉快な人は聞かなければいいだけだと思う。

エロ事業出会い系事業者は発表できるのか?

別の視点から意見として事業によって参加できるできないが決まるのは技術カンファレンスとして間違っていると思うしもったいないと思っている。

例えばDMMで作られたFANZA TikはPWA技術使用している。

その話をするセッションをしたいと思ってもこれはセクハラになるのだろうか。

また、今回のセッションダメだとしたら当然マッチングアプリと呼ばれる出会い系事業者のエンジニアセッションが行えない事になるのではないか

マッチングアプリでどのようなアルゴリズムマッチングさせているとか、その高速化とかは聞いてみたいと私は思う。

このように技術的には価値があるのに女性不愉快になる可能性があるからNGみたいなセッションが出てくるのはカンファレンスとして損失ではないのかと私は思う。

参加者カンファレンスを選ぶ義務を果たすために

今まで書いたことを実践するには主催者にも義務果たしてもらわなければならない。

それはセッション内容の開示である

勉強会/カンファレンスの内容がわからないと選びようもない。

なので主催者にはチケット発売前にきちんと内容を開示してほしい。

お願いします。

まとめ

長々と書いたが言いたいことは

カンファレンスに参加するかを決めるのは参加者であり、自分で選んで参加しておいてセッション文句をつけるのは違うのではないか。」

ということ。

女性排除しろ!」等とは微塵も思っていない。

男女LGBTどんな属性でも自分不愉快なのにその場に居続けなければならないという事は無いんだよと言いたい。

最初から参加しない。途中で帰るという選択肢あなたに与えられている。

私が懸念しているのは今回のことでCfPのチェックを厳しく時間をかけてしなければいけなくなり運営負担が大きくなってしまうこと。

builderscon運営負担が大きくなるのも懸念だけど、buildersconはそれなりに大きいカンファレンスだし正直できると思っている。

それ以上に問題なのが手弁当でやっているような他の小さい勉強会/カンファレンスがbuildersconがやっているのだからお前らもやれよと参加者クレームをつけられて負担が大きくなって「無理!やめる!」となったり、

新たに勉強会/カンファレンスを立ち上げようと思っている人が「buildersconであんなに炎上するなら俺が勉強会立ち上げるなんて無理そうだな。。。」となること。

小さい勉強会/カンファレンスも気軽に開催できるような雰囲気であってほしい。

なので

という風になってほしい。

そしてクレームつけられても

「知りません。事前に内容は提供してあったでしょ。参加するって決めたのはあなた。」

と言えると運営が楽なのではないか

あとは単純にbuildersconがNHK教育のようなお行儀がいいカンファレンスになってつまらなくなる事が一参加者としては嫌だなと思っている。

YAPC::Asia Tokyoの流れを汲んだbuildersconがこれからも「おもしろカンファレンス」として続くことを願います

2019-07-24

システム環境バージョンアップってどうしてる?

プログラミング言語OSバージョンなど。

例えば個人レベルなら気が向いた時にやる程度だと思う。

でも業務レベルならどう?


プログラミング言語バージョンが上がるたびにバージョンアップするの?

OSは?

DBは?

ライブラリは?


俺は受託なら基本無視してる…

面倒だから

提案して、予算取って、アップデートして、テストして。

もし問題が出ればさらに面倒だし、客側にアップデート必要性理解させるのも面倒。

それどころか社内の上司必要性理解させるのすら面倒。

まあ社内開発でも同じか…

でもよー。

何年も前のシステムセキュリティリスクに晒されてるのマジ怖いんだよね。

転職する理由も一部それ。

面倒が起こる前に辞めて責任逃れ。


はぁ…

また辞めよっかな…

ちなみに昔開発したWEBサイトだけど、7ペイみたいにセキュリティホールあるんだよね。

もう辞めた会社だけど…


こないだ確認したら部外者でもログインできた

ワロス

いやいや。わろえん

テストするしかないんでないの? そのためのテストコードだし テストコードがないなら、シナリオを組んで大量の自動テストをやるとか

言うのは簡単だけど実際やってる?

メチャクチャ面倒じゃない?

テストもだけど、話通すのがさ


CentOS なら 毎日 yum update しとけば、大丈夫やろ・・・

マジ?

怖くね?

2019-07-19

昔は、CentOSサーバ管理もやったのになー。 ハードの抜き差しもしたのになー。

Macもいじってたのになー。

最近事務職は、エクセル関数ネスト入れ子に)したり、してるじゃねーか。

やべーなー。転職してーなー。

2019-07-15

昔は、CentOSサーバ管理もやったのになー。

誰だよ、エクセルはvlookup関数が出来れば中級者っていったのは。

if関数ネストとかフツーにSNSでつぶやかれまくってて。ifs関数が推奨されてますだと。

データ入力規則とか普通に事務職でも使ってるじゃねーかよ。。

あああ。恥ずかし。全然CUI使えてるはずの人間なのあー。これから勉強やー。

これじゃあー、全く転職先が見つからへんわけやでー。

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