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はてなキーワード: おたふく風邪とは

2019-06-02

レイヤーフォロワーの顔が丸すぎる

タイトルのまんまである

レイヤーフォロワーの顔が丸いのが気になって仕方がない。

相互フォローで、私がフォローしているのだからフォロイーと呼ぶべきか?

しかふたりいる。ツイッターで言えるわけがないのでここで書く。

ひとりめは、私の好きなキャラコスプレをしている。

そのキャラは細面で、クール、かっこいい系の顔立ちなのだが、特にテーピングや化粧の工夫をするということなく「化粧して衣装を着ただけ」という感じ。

その自撮り写真の顔がまあ、丸い。

最初見たときおたふく風邪かひどいむくみかと心配したくらいだ。でも2度目以降で通常モードなのだなと慣れた。

その丸い顔の自覚がないのか、そのキャラコス写を上げるので割と辛い。

一度、「メガネ●●(キャラ名)ちゃんだよ♡」と丸型の大きなメガネをかけ、加工アプリで顎を尖らせた写真をあげたときなどは、カマキリコスプレしてるのかと思ったくらいだ。

彼女が今度、別な作品コスプレをすると公表したら匿名箱でdisられたらしい。

彼女は小さいらしいのだが、今度コスするキャラ高身長設定であり、やはり細面タイプ真逆だなと私も思う。

それで「コスプレって好きなキャラの格好をすることじゃないの?」と憤っているのか、悲しんでいるのか、という状況なのだが、でもその前に一度自分の顔の丸さを自覚したほうがいいと思ってしまう。


ふたりめ。

こちらは以前同ジャンルだった人で、同じジャンル内で私の好きなキャラとは違うキャラコスプレをしていた(らしい)。

下着屋さんに行ったらまた大きくなってた〜 もう大きくならなくていい><」とか、「まだ2年めなのに先輩より責任ある仕事担当にされるってどういうこと!?><」とか、

困ったり怒ったりしている書き方でドヤるタイプツイートが前々から気になっていたが、共通のフォロイーさんがとてもいい方なので波風立てたくなく未だフォローしている。たまにミュートする。

ひとりめはなんとなく自分コスクオリティの低さに自覚があるようだが、こちらは自覚がないのでタチが悪い。

今は別ジャンルコスをしている(私も知っている作品の、知っているキャラだ)が、合わせの集合写真をアップするとひとりだけ顔が丸くて気になる。が、本人にその自覚はないようで今も大型合わせの募集をしている。勇気あるな。



私の話をする。

私は平均よりちょっと低めの身長、体型は普通が加齢で崩れてきた感じ、顔の形は将棋の駒を逆さにした形、顔立ちは下の部類だ。

コスプレに憧れはあったし、今もあるが、畏れ多くて手が出せない。

ジブリコスするなら誰?と聞かれたら「ババ様かドーラか荒地の魔女」と答えるタイプ

間違ってもナウシカハウルやエボシ様は選ばない。

「好きなキャラコスをする」。間違いではないだろう。

だが身の程を知るというか、好きな作品の中で最も自分タイプの似たキャラクターを探し、世界観に寄せていく努力というのは必要なのではないか

から長身筋肉質な男性キャラが好きであっても、自分が着るならきっと、せいぜいそのキャラの近くにいる女性キャラになると思う(夢女子ではない)。

このような私なので、前述のふたりに対する感情には僻みのようなものが混じっているのではないかと考える。

自分だったら女の子キャラを選ぶのに、憧れの男性キャラを、なんのてらいもなく着てしま自由さ……僻みは、憧れの別側面だ。

ところで先日同人イベントちょっとぽっちゃりした二人組のレイヤーさんを見かけたが、特に嫌悪感は抱かなかった。

ニコニコと楽しそうで、私の好きな男女CPコスだったこともあり、手を合わせて拝んでしまったくらいだ。

しかすると、普段ツイートに対する悪感情があるのかもしれない。それが、丸い顔に対する拘泥という形で現れるのだ。


こんなにも体系や顔の形に固執すると、それはルッキズムだと批判されそうだが、叩きたければ叩くといい。私は美しいものが好きだ。

あるいは、僻みを嗤うといい。



とにかくレイヤーフォロワーの顔が丸すぎるのだ。

2018-11-29

おい!お前は危険人物可能性があるから今すぐ6000円払え!!

と言われてお金払う人なんて居ないよねー

風疹ワクチン予防接種の呼びかけで感じたことでした

ワシは子供の頃に麻疹風疹おたふく風邪水疱瘡もやったな

それでも

抗体が弱まってるかもしれないか検査受けて!!」

とかちょっと意味からない

2017-11-15

健聴者がうらやましい

ムンプス難聴で左耳の聴力がなくなってから良く20年近く経つけど未だに慣れないし生活に超不便

なぜおたふく風邪ワクチンを打たせてくれなかったのですかお母さん…

聞こえないから話しかけられても反応できなくて「無視してる」って思われることがすごい多いから、人と並んで話さなきゃいけないときはできるだけ左側に立たせてもらうようにするけど、立ち位置にこだわりがある人だと「そっち行くのやめて」って言われるときもあってどうしようもない

左利きの人と並んで座って食事をするときは、会話を楽しむなんてまず無理

ちょっとうるさいところだと本当に聞こえないんだよ…片耳聞こえるからいいじゃんって問題でもないし、難聴のことを知らない人と一緒にいなきゃいけないときは本当に緊張しっぱなし

最初から「左耳が聞こえないので配慮してください」って伝えればいいんじゃないのってよく言われるけど、なんか上手く説明できないけどそれは抵抗がある

左耳聞こえないんですって言ってもでも別に普通に生活はできてるよね?ともよく言われるけど普通にいられるようにめちゃくちゃ神経削ってんだよこっちは

無視してるって思われないように左耳側からしかけられたとき一言一句聞き漏らさないように体ごと向けて聞き取ろうとするけど結構しんどいし、そこまでして聞き取ったことがしょうもない内容だとドッと疲れる

周りに聞こえないように小声で会話するとかも無理

来年就活だけど、仕事していく上で周りの人に不愉快な思いをさせやしないかと本当に今から憂鬱

ちゃんと両耳聞こえる人がうらやましい

2017-05-14

夫の金玉が片方小さい

先日、わけあって他の男性金玉を見る機会があって、ふと思った。

あきらかに夫の金玉は右側が小さい。

つまもうとすると怒られるので触った感じでだが左がウズラで、右がマカダミアナッツ

調べてみるに、おたふく風邪後遺症睾丸が萎縮することがあるらしい。

しかしいつから小さくなったのか夫は覚えてない。

はいつもそれに触っていながら、なぜ気付かないのだ。

いやいや、マカダミアナッツが正常で左のウズラが腫れている可能性もある。

これはひょっとしてガンかもしれない。

気になる。

2017-01-02

祖母宅にぶっさいくな野良猫が住み着いた

オスの老ブチ猫。でかくて不細工白髪混じり。歯はほぼない。

野良生活中は喧嘩に明け暮れていたようで、頰の皮膚は硬く、おたふく風邪のようにぶっくり膨らんでいる。

体の皮膚には生々しい傷跡がイッパイアッテナだ。彼が少年漫画キャラなら確実に元傭兵だし、暗い過去を背負っているだろう。

ビジュアル的にはかのスプラトゥーンに登場するジャッジくんに激似なので、そんな感じでイメージしてほしい。

彼の名前はそのままブチ。

5年ほど前から祖母宅に来はじめた。

祖母の家にはミーコというメス猫(手術済み)がおり、彼女を追っかけて庭先に来たのがきっかけらしい。

祖母は大の動物好きなので、ブチが来るたびに喜んで餌を与えていた。

野良生活には安定した餌場が必要なのだろう。この家は安全だと判断したブチは、そのうち毎日来訪するようになった。

先述したようにブチは大変凶暴そうな顔をしているため、当初は祖母と猫好きの伯父以外の親族に恐れられていた。

ブチ自身も人を警戒していたし、家に上がり込んでも人の姿をみるとすぐに逃げていた。

しか時間が経つにつれブチは家の奥の方まで入ってくるようになり、一昨年あたりからついにリビング家族と一緒にくつろぐまでになった。

少しずつ接触を図っているうちに、背中を撫でてやればゴロン、と寝転んで腹を見せるようになった。

猫好きの伯父は、ブチが撫でるのを許した頃からフロントライン(ダニノミ駆除薬)を施してやっていた。

ここに来ると良いことがあると学習したのだろうか。

徐々にブチは祖母宅に居る時間が増え、ついに去年(2016年)、祖母宅で寝起きをするようになり、ほとんど敷地から出なくなった。

人間に「ブチちゃん」と呼ばれると、くるりとふりかえって目を細め、ニャーンニャーンと鳴く。

祖母いわく「もうウチの子」だそうで、元野良トイレをなかなか覚えられないブチの粗相の始末をせっせとしている。

辛い目にもイッパイアッテナだろうにニャーンと嬉しそうに鳴いてくれるブチを見ると、何だか抱きしめたいような気持ちになる。

年始挨拶祖母宅に行ったとき、重ねた毛布の上でまったり牢名主しているブチを見て書いてみた思い出話。

余談だが、祖母宅のミーコはブチとは対照的クール&バイオレンス猫猫しい女子なのだが、ブチは彼女が非常に好きでいつもそばに居ようとする。

ミーコが居なくなるとナオーンナオーンと鳴いて呼ぶ。

基本2匹はとても仲良しだが、ミーコは気分次第でブチを猫パンチで殴ったり、ヘッドロックをキメて首筋に甘噛みしたりして、その都度祖母に叱られている。

ブチ自身幸せそうなので良かったが、古傷だらけの暗い過去背負い男が気の強い女と長い交際を経て同棲ってパーフェクト死亡フラグやないかいと思ってしま自分がいるのだった。

2016-09-30

大学生挫折

大学生人生挫折しかけてる話を書く。

私はその原因をこう仮定している。

”心から嫌いだと感じる家族暮らしているという環境が原因で、人生肯定感を得られない”

家族関係は今までの人生の中で一番、ストレスのコーピングに大きなリソースを費やした。この家族はお互い仲が悪く、本当に居心地のいいものではない。小学校高学年の頃から夫婦間・そして兄弟間のトークは皆無。そんな状態がおよそ10年続いただろうか。しかし外部に対する体面だけはとても良くて、この10年間家族仲が悪いことは近所や学校関係の人々、また近しい親戚に対しても露呈することはなかった(ちなみにその親戚が後にそれを知ることになるが、それを知ったのは私が耐えきれずに相談を持ちかけたためである)。でも私の性格気質上”そのような環境に耐えなくてはならない”という考えが、大学の2年次程度まで抜けなかった。

中学の頃は、バドミントン部に所属していたことと、好きな子を眺めていられたという環境があったので、家族関係の悪さというストレス対処することができた。高校の頃は、周りに趣味の合う友人ができたこととTwitterで好きなことを呟きまくることによって、なんとかコーピングできた。受験シーズンになり私は、”材料工学に興味を持ったのでその研究をしたい”というでっち上げ的考えを持ち出すことで、その分野に強い地方大学一人暮らししながら通いたいという旨を両親に伝え、その受験資格を得た。実際のところ、”家族が嫌でそんな環境に身を置きたくないか一人暮らしをしたい”という気持ちが大きかった。

しかし、一浪して二度の受験を重ねたにもかかわらずそれはことごとく失敗してしまい、地元大学に通うことになった。偏差値的には充分合格圏内にいたので、これはかなりショックであった。

そして大学でもやはり思うような生活はできなかった。心機一転変わったサークルに入ろう!とか思っていたものの時期外れなおたふく風邪に罹ってしまい、様々なサークル見学する時期も過ぎ、最終的には高校の時の趣味の延長上にあったサークルを選んだ。まぁとりあえずどこかに入っとけばいっか。と言わぬばかりである。これはこれで楽しかったこともあったけれどやはり心の底から休めるかというとそうではなかった。

日々の生活進歩もクソもない、むしろ停滞、むしろ衰退していくうちの家庭環境に嫌気が増すスピードは一向に上昇していく。ある日思い切って母親に切り出してみた。

「どうして親父と仲良くしないの?」

「そうすることがストレスから。いつか家を出て行きたい」

意味がわからなかった。

この人がどのような思考回路を持っているのか理解できなかった。赤の他人意味のわからないことを言うのならそれはそれで心理学調査対象みたいなものだと思えるが、身内でこうとなれば話は違う。また、親父も親父で汗水流しながらこんな家庭を支えようとする意味がわからない。もしも自分が親になったことを想像したら、もっと子供幸せのことを考えてあげたいなと思った。

ところでこんな環境で真面目に大学卒業できるのだろうか。もし大学卒業したとしてもそれで自分で納得のいく社会人になれるのか。満足ゆく大人になれるのだろうか。そして、大学卒業する意味があるのだろうか?という疑問に当たった。現時点で大学卒業するメリットは、

就職選択の幅が広がる

海外で働きやすくなる

・親が子供自慢することができる

これくらいだろう。バイト先の先輩や近所の飲み屋、近しい親戚、親しい友人などなど相談可能な人には相談しまくったけれど、9割方は「大学卒業した方がいい。」と言った。一部少数派でやりたいことをやるのがいいという意見だった。留年は甘えというが正直今の環境では卒業というプロジェクトを完遂することはかなり高いハードルのように感じていた。

そのような環境に心折れ、私は一時期学校を休んだ。優先順位が(大学で学ぶという行為)<<<<(家族からくるストレス対処)だったため、この環境をなんとかしたいと強く思っていた。そこで休学してIT系アルバイトに明け暮れる生活をしていた。お金を稼いで一人暮らしすればいいかなと思っていた。この時点でもっと他にも方法はあったのかもしれないが視野が狭くてこうするしかないとしか思えなかった。案の定それは無理な話で惰性でお金を稼いでは一時的快楽に溶かす、という日を繰り返していた。そんなこんなで復学がやってくるのだが、ここまで来てようやく確信を得たのであった。やはり自分自身が弱かったのだと。井の中の蛙であったのだと。正直これを認識せざるを得なくなった時は鬱であった。

それでもやはり「生活環境が人間に及ぼす影響は大きい」という命題を私は強く信じたいし、どうすれば安らかな生活を送ることができるのか今後も模索し続けるのだろう。本当にこれでいいのかな。

2016-04-26

みんなに知ってほしいおたふく風邪の怖さ

先日、7歳の息子が、「片方のイヤホン、壊れているよ」と言ってきた。

かめて見ると、壊れていない。

そういえば、先週、おたふく風邪が治ったばかりで、耳になんか影響あるのかもしれないと

思い、ググッて見る。

おたふく風邪による難聴ということがあり、正式名はムンプス難聴という。

そして、まず治らないという。

ググってもググっても治療例がどこにもない。

すぐ耳鼻科に連れて行って検査してもらったら、片方の聴力がゼロ

まず治らないが、治療するなら一週間入院する必要がある。やるなら大学病院を紹介すると言われる。

治療例が無いのにやる意味なんてあるのだろうか。

多分これは、親御さんが子供の一側聾を受け入れるための儀式みたいなもんなんだろう。

現在日本では、おたふく風邪予防接種努力義務になってしまってる。

おたふく風邪によって難聴になるのは1万人にひとりという古い情報がいまだ、

医療業界でも常識として蔓延してしまっており、

兄弟の片方ががおたふく風邪になったら、

一緒に感染してしまったほうがいいね、とまでいう小児科医は当たり前に存在する。

(というか小児科医に実際に言われた)

直接、耳鼻科に行ってしまうため、小児科医は難聴患者が発生したことを知ることが少ないという。

しかし、最近データでは、難聴は200~300人にひとりという高確率発症する

ことがわかっている。

外国ではワクチン接種が義務化されており、すでに制圧された疾患らしい。

なんでこんな危険ウイルス放置されているのだろうか。

なんでこんなに日本ワクチン後進国なんだろう?

みんな、子供ができたら、絶対にムンプスワクチン摂取して欲しい。

せめて、これ以上不幸な家庭が増えないよう、この情報が広まりますように。

2009-07-25

http://anond.hatelabo.jp/20090725003918

おれなんか性交不能レベルの重度のカントン包茎だったけど18歳のときバイト代ためて手術したんだぜ。

そして今は子供もいるんだ。自然状態じゃダメだったろうと思う。

でも自然状態でダメなら現代医療恩恵を受けた奴らみんなダメってことになるよな。本来なら死んでたはずっていう。

ちょっとしたおたふく風邪とかふうしんとかでもさ。

2008-01-05

医師がいなくなる時.

病院はある.医院もある.看護士がいる.作業療法士理学療法士言語聴覚士もいる.事務員もパートもいる.薬局もあり,薬剤師もいる.しかし医師がいない.外科手術は何一つ,救命救急・計画されていた大手術すら行われない.内科にも皮膚科にも産婦人科にも泌尿器科にも眼科にも形成外科にも精神科にも・・・どこにも医師がいない.まちの医院にも風邪ひきや,小児のおたふく風邪,老人の高血圧をみる普段の医師がいない.

医師法で認められた医師は皆法を無視した.皆がもはや耐えられないと自分と自分の家族の命だけを背負った.内部からの衝撃でのみ構造は変革する.外には何もない.医師達はその時どこへむかうのだろうか.医師になるという決意をかつてした人々は何を裁き何に裁かれるのか.

2007-08-23

おたふく風邪を貰いに行く

ふと思い出したこと。

もう、こんな慣習はなくなってしまっているだろうか。それとも今でもあるのだろうか。

少なくとも1970年代の私のいた所では行われていた。

はしかおたふく風邪水疱瘡

この三つは、子供が必ず罹る病気で、小さな内に罹る方が良い病気だった。(大きくなって罹ると症状がひどくなるから)

だから、子供のころ、友達がこの病気にかかると、症状が峠を越えたあたりを見計らって手土産を持って遊びに行かされた。

病気を貰うために。

普通に行われていたはずだと思うのだが、文章にされたものを読んだことがないような気がする。

2007-08-21

http://anond.hatelabo.jp/20070821165539

おたふく風邪とかで高熱が続いて無精子症になったやつはみんな性欲が減退しているとでも思っているのかね。

誰がそんな事言ったのさ。

疲れるなぁ…

http://anond.hatelabo.jp/20070821163950

おたふく風邪とかで高熱が続いて無精子症になったやつはみんな性欲が減退しているとでも思っているのかね。

結婚していくらセックスしても子供ができなくて病院で調べてみて初めて無精子症だったと分かるケースも少なくないのに。

2007-08-14

http://anond.hatelabo.jp/20070814100427

歳を取ってからの勉強サークル活動、恋愛を充実したものにするための「素養」として、

若い頃に勉強サークル活動と恋愛の基本を習得しておく必要があるって事じゃない?

初心者がやりそうなありがちな失敗は若い頃に一通りやっておいた方が良い。

おたふく風邪みたいなもん。子供のうちにかかっといた方が自身へのダメージが少ないよって事で。

2007-03-12

私も献血で思い出した

私は1度かかったら2度はかからない病気ほとんどかかったことがあって、

おたふく風邪も、はしかも、水疱瘡も、そして極めつけはA型肝炎も。

だから、輸血された人もそういう病気にかからないようになるのであれば、これは嬉しいことだろうと思い、何回か、というか2回だけ献血しに行ったことがあります。

行ったというよりは会社まで来てくれたからそこで献血しただけなんだけどさ。

血圧ちょっと低めだけど正常、比重も正常。

なんの問題もなく始まるのに、やってると意識がフッっといってしまう。

今のところ2回やって2回とも貧血を起こしてアウト。

その場で30分ぐらい横になってさ、他の人よりもたくさんジュースを貰って飲んでさ…

なんかすごい申し訳ない気持ちでいっぱいになる。

どちらかと言えば偽善の気持ちで行ってるだけなのに迷惑かけてさ…

しかもこの中途半端に取った血ってどうなるんだろう400mlに達してなかったら廃棄されちゃうのかな…

そうすると私が献血するのにかかったコストが全部無駄なわけで。

献血手帳貧血で倒れたって書いてあるらしくて、2回目にいってまた貧血を起こしたときに

「気持ちはとても嬉しいのだけれど、献血はもうしない方がよさそうですね」

って言われた。

自分の身体のことを考えても、相手側のことを考えても、もっともな話だとは思ったけど、なんか悲しくなった。

 
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