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2018-10-14

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anond:20181013233433

2018-01-09

違法アップロードサイトが人気なのは無料から」だけではない

 

ここ数日、違法漫画アップロードサイトが俄に話題だ。

皆いろいろと憤っている。当然だ。完全なる著作権侵害知財の無断利用で金を儲けている奴など断じて許してはならぬ。別に違法サイトを擁護しようというつもりはさらさら無い。

が、それを前提にちょっと皆に聞いて欲しいことがある。どうしても言いたい事がある。

 

 

あそこの配信サイトもこの電子書籍ビューアも、お前ら全員もっと漫画村を見習えクソが!!

 

 

いやもう正直言って今更サイト名伏せる意味もそこまで無いやろと思うので特に伏せずに発言する。

漫画村は確かに違法サイトであり、「タダで漫画が読める」というのが一番大きなセールスポイントだ。しかし、だ。ハッキリ言うが漫画村は「タダで漫画が読める」という点を差っ引いても、下手な正規ルートよりよっぽどユーザーに優しい作りになっている。その事については強く主張したい。

 

 

私が漫画村という名前を知ったのは半年ほど前だ。確か「ギリギリアウト」か「金の彼女、銀の彼女」か「町田くんの世界」辺りでググった時だったように記憶している。この頃から多少マイナー漫画タイトル検索すると検索結果の1ページ目に頻繁に出力されるようになったように思う。

いい加減よく見かけるので違法サイトのくせによっぽど人気あるのか、と興味本位で実際にサイトを覗いてみたのが2ヶ月ほど前のことだ。

 

ここでまず誓って言うが、私はあくまで「どんなサイトか」を知るためだけに見たのであって、決して「タダで漫画を読む」ためにサイトを見た訳ではない。その時に試しに読んだ漫画はいずれもその時手元にあった漫画だけだ。

勿論、動機がどうあれサイトの閲覧数に貢献し、運営者の懐に入る広告料に寄与してしまったのは事実である。そういう意味では一度でも漫画村にアクセスしてそこで漫画を読んでしまった時点で罪になっているとも言える。が、そのへんは一旦棚に上げて頂きたい。

 

で、だ。漫画村で違法アップロードされた漫画を読んだ私の感想は

「ああ、これはそりゃ読まれるわ」

だった。

 

まず誤解している人も多いみたいなのだが、漫画村は違法ダウンロードサイトでは実は無い。あくま漫画村の漫画ブラウザ上で読むことが出来るようになっている。(ひょっとしたらDLも出来たかも知れないがそこは置いとく)

ハッキリ言ってこれはデカい。ダウンロードブラウザ上で読むのとでは圧倒的に後者の方が「読む」に至るまでの心理障壁が低い。違法サイトと知りながら読む場合の「罪悪感」的な面でもそうであるし、単純に「暇つぶし漫画でも読むか」と思った人に漫画を読ませる場合、下手すると金銭以上の差がそこには生まれる。

で、実はこの点をちゃんと分かっていない人が電子書籍を売る側でも未だにかなり多いように思う。

最近はかなりの配信サイトブラウザ電子書籍が読めるようになってきたが、肝心要のAmazon Kindleが未だに 購入→配信先端末の指定Kindleアプリ起動→ダウンロード の行程を踏まなくては書籍が読めない。最近この煩わしさがとみに鬱陶しいのだが、できるだけ電子書籍管理を一本化したいので、結局品揃えと継続性に最も信頼がおけるKindleでしぶしぶ購入しているのが現状だ。もちろんサーバ問題もあるのでなかなか一気に移行はできないと思うのだが、なんとかAmazonのwebページ上で読めるようにできないものか。

(ついでに言うと、ダウンロード形式の場合についても、macPCに対応していない専用ビューアを使っている所そろそろ滅べという気分になってきている。DLsiteフランス書院お前らのことだよ。いやまあそこの2つはブラウザビューも出来るから別に良いんだけどさあ)

 

この問題同人誌に関してより深刻で、メロンブックスでは電子書籍を購入しても専用ビューアでしか読めないようになっている。あまり同人誌は買う方では無いのでアレだが、私のパソコンにはある一冊の同人誌を読むためだけにメロンブックスの専用ビューアがインストールされている。正直言って絵がかなり好みだったから購入したものの、あと少しでも購買意欲が低ければ面倒になって購入を断念していたと思う。おそらく「まあでもわざわざビューアDLインストールしてまで読みたい訳でもないしな」と思って同人誌の購入を見送った人は相当数いるのではないかと思う。

この辺同人誌昔ながらの「買いたい人は多少高かろうが買う」という考え方が割と幅を効かせていて、「買おうかな?と思った人に如何に心変わりの隙を与えず買わすか」という観点にかなり乏しいように感じる。

そしてそうして購入を見送った先には、タイトルで検索した時に検索結果の1ページ目に出力される違法アップサイト存在している訳である

もちろんそこには「二次創作」という権利関係的に危ういものを簡単に売りづらい、という面もあるのだろうが、どうにかならんもんかいな、という溜息はどうしても出てしまう。

ついでに言えば私が購入した件の電子同人誌に関してはpixivの紹介ページからは紙書籍版の通販ページにしかリンクされておらず、メロンブックスで改めて検索してようやく発見したレベルなので、本気で売る気があるのか、「印刷費は回収できたし、小金になれば御の字」程度なのかが非常に怪しい所であった。

勿論同人誌なんて趣味でやってるのだからどう売ろうが個人の自由なのには違いないが、プロの漫画家が本気の収入源として描いてる割には売る気があまり感じられない、という事例もかなり多い。違法アップロードする方が100%悪いのは大前提ではあるが、コミケ当日の半月後にメロンブックスだけで電子販売とまでなると、「違法アップロードと競うつもりは無い」という宣言に等しいように思う。勿論繰り返すが、競おうが無視しようがそれは個々人の自由意思なので、そうしない作家が悪いなどと言い出すつもりは毛頭無い。

 

 

閑話休題

とにかく、そうしたダウンロード形式限定電子書籍に、煩わしさ鬱陶しさを感じている身としては、漫画村がブラウザ上でストリーミング読書できるのは相当に大きいと感じざるを得ない。これが漫画村の強みの中でもかなり大きな点だ。

 

勿論、漫画村の良さはそれだけに限らない。(というか上にも書いたが、最近ではかなりのサイトブラウザ上で購入した書籍を読めるようになっているので、そこまで大きく差別化されるものでもないのだが)

端的に言うと、とにかくサイトデザインが良いのだ。ジャンルごとの区分けも明瞭で、文字情報も最低限なので目が滑ることなく見やすい。読みたい漫画が非常に探しやすいようにできている。

中でも関心したのが検索結果の出力についても巻数ごとの表示とタイトルごとの表示の両方をユーザー自由に切り替えれるようになっている点で、この機能は今すぐにでもあらゆる電子書籍販売サイトに丸パクりして頂きたい。

 

検索ページだけでなく、実際に漫画を読むページも実に良い。1つ漫画を読むと、同じページに必ず同タイトルの全巻が表示されるようになっている。当たり前のようだが、実はAmazonですら時折この「他の巻も全部表示」に対応していない漫画があって、正直「正気かお前ら」と出版社に対して暗澹たる気持ちになることが少なくない。他のサイトでも「同じ作者の他の本」や「この購入者は他にもこんな本を」などの情報が10件程度出力されるが、肝心の次の巻が見当たらない、というページが普通に存在する。漫画村、何という親切設計

 

実際のビューページも実に親切な設計だ。まず単純に1ページずつと見開きページの両方を選べるようにできている。これも当たり前のようで対応していないサイトが未だにあったりするのだ。特にスクロール形式で配信している所などは、見開きページだけ急に画像の幅が大きくなってただただ見づらいだけというケースも多い。(これに関してはニコニコ静画マジで酷い)

そしてさらに関心したのがビューページ上の「ずらす」というチェックボックス最初は一体何のことか分からなかったのだが、ここにチェックを入れると、偶数ページと奇数ページが見開きの左右どちらに来るかを変えることができるのだ(左右が入れ替わる訳ではない。簡単に言うと3,4ページが見開きになっていたのが4,5ページに変わるのだ)。これは漫画アップロード者にとって非常に助かる機能だ。漫画村のアップロード者がどういう集団なのかはよく分からないが、投稿者は見開きの順序やページ数の偶奇など気にせず、とにかく表紙などを含めて単ページずつ全部アップしてしまえば良いのだ。見開きズレは読者側がワンクリック対応すれば良い。この機能も今すぐにでもpixiv含めてあらゆる漫画投稿サイトに丸パクリして頂きたい。

 

ハッキリ言ってしまうが、「Amazonで買った本を漫画村で読みたい」まである

 

 

 

話はまだまだ続ける。ここからは漫画村1サイトの話でなく、業界全体の問題に関わる話もする。

 

1年ほど前知人と「最近漫画でも小説でも帯のデザインが良いのが多いですよね。帯巻いたままで保管したくなるものも少なくないじゃないですか」という話で盛り上がった。その折に「電子書籍ってそういうの全く対応してないんですよね」と不満を漏らすと、その場でその知人はとある違法サイトを見せてくれた(こちらは漫画村ではなく、名前は覚えていないが英語サイトだった)。

そこにあった違法アップロードされた漫画は、1ページ目が普通の表紙、2ページ目が帯付き表紙、3ページ目が折り返し、4ページ目が帯付き折り返し。さらに5ページ目が表紙と裏表紙の見開きで、6ページ目がその帯付き、というものだった。

これはかなり衝撃的で、私が常々不満に思っていた点を完全に解消してくれていたのだ。帯の話だけではない。近年は漫画の表紙も凝ったデザインが多いのはご存知の通りだと思うが、裏表紙含めて見開きでデザインになっているものも少なくない。であるにも関わらず表紙と裏表紙を見開きでしっかり表示する電子書籍は皆無と言って良い(明らかにカバー全体で背景絵繋がってるのに裏表紙ポツンと最終ページに持ってくる所業、やっつけ仕事にも程があんだろ)。それどころか裏表紙そもそも載せていない、という電子書籍もかなり多い(むしろ裏表紙のある場合の方が少ないレベルだ)。折り返しや背表紙などに至っては、全て揃っている電子書籍などほとんどないのではないだろうか? 紙の書籍の方には作者コメントの1つでもあったんちゃうんかボケえ。

(ついでに言うが、某タイムスリップTSおねショタ漫画で作者が「カバー全体で絵描いてたけど電子版だと反映されないから今度から辞める」ってツイートしてて「逆じゃねえ!?」って驚愕したんすよね。どういう力学が働けば「電子版にも対応してもらう」じゃなく「見開き絵描くの辞める」になるんだ。そんなに電子書籍担当の腰が重いのか......。)

 

さらに重ねて言うと、これは私自身で確認した訳ではないが、どうやらその違法アップ漫画にはしっかり店舗特典もついているのだそうだ。

地方在住の身として私は、かねてから「東京オタク向け専門書店で購入した紙の本」に比べて電子書籍が同じ金額にも関わらず著しく商品価値が低下している点について、ずっと納得いっていない。ポストカードイラスト1枚程度ならともかく、4ページ描き下ろし短編漫画とかまで行くと、「俺に一体どうしろと言うんだ……。」と暗澹たる気持ちになる。

店舗特典に関しては私は書店出版社の間の営業マターに過ぎないと考えている。ハッキリ言えばあんな物は読者に対するサービスではなく書店に対するサービスだ。出版社の営業が書店に対して「特典つけてサービスするんでもっと部数とって下さいよ」とアピールするためだけに、我々地方の読者がその度に「ああ、これには特典ついてないんだ…」とガッカリしながら購入させられなくてはいけなくなっている。滅びろ。

ファンならそのために往復3時間かけて新宿まで行けよ。書店通販で送料割増して買えよ。電子書籍で買うの諦めろよ。というのはまあ「正論」ではあろう。)

 

特典商法についての恨み節が長くなったが、とにかくその出版社書店業界事情により電子書籍には本来つかない「特典」が、違法サイト無料アクセスすれば読めてしまうのだ。

「こりゃ違法サイトに勝てないね」「同じ金払うとしてもこっちに払いたいよ」

知人と一緒になって苦笑いしたものだ。

(もう一度誓って言うが、だからと言って違法サイト活用はしていない。シスターブリーダーとらのあな特典もツリメスのメロンブックス特典もこちとらお行儀よく諦めてんだよクソがあ)

(ちなみに上でも述べた通り以上はどっかの海外サイトの話で、漫画村は私が覗いた範囲だとこうした特典や帯の対応はしてなかった。あのUIでそこまでされたら本格的に勝ち目が無くなるのだが...)

 

帯や特典の有無を超えてさら問題なのが、違法サイトしか読めない絶版本の存在だ。

一度転居時に手放してしまったとあるエロ漫画をもう一度読みたいと思っているのだが、再販電子書籍化の気配も無いまま、グーグルの検索結果に違法サイトが表示されるのを眺めたまま悶々とする日々がかれこれもう3年目に突入している。出版社にも一度メールは送ったが「予定無し」であえなく轟沈した。

勿論、物を売るにはリスクがある。電子書籍と言えど再販が難しい書籍があるのは確かに仕方無い。しかしだからと言って「読みたい本が現状読めるの違法サイトでだけ」という状態を放置し続けられると、こちとらいつ魔が差してもおかしかないぞ、と思ってしまう訳だ。

(まあこれに関しては「流石に誰がどう「使った」か分かったもんじゃない中古エロ漫画を買う勇気が足りない」という私自身の心の問題が実はまずあるのだが)

違法アップロードサイトなど本来百害あって一利無し、であるべきなのだが、将来的に違法サイト同人誌含めて絶版本など漫画資料の貴重なストレージ先になってしまう可能性はかなりあるのではないだろうかと思う。10年後くらいに漫画研究家が2000年代同人文化研究をしようとした時に、違法サイトが唯一の資料源だった、という状況は下手すると十分ありえる。

個人的提案であるが、同人作家再販予定も無ければそもそもデータが手元にない自分同人誌については、自ら違法サイトからガシガシデータ吸いとってpixivに上げてしまう、というのはやっても良いと思う。勿論そんなものは個々人の自由だし、何か拘りや主義があるならそちらを優先すべきだが、特に思う所が無いのであれば是非やって頂きたい。

 

 

 

とにもかくにも、だ。

公式出版社らが手間や契約利害関係でまごついてる間に、反社辺りが運営してるであろう、その辺の浮世の煩わしさガン無視した違法サイトが、正規ルートよりもはるかユーザーフレンドリープラットフォームで、商品クオリティも圧倒的に高い状態のもの無料でばら撒いてるんだから、そりゃ勝てるはずないんだよ。

せめて違法サイトが勝ってる所は「無料」の一点だけであってくれよ。それ以外でもボロ負けしてんの恥ずかしくないのかよ。

嘘かまことかは知らないが、AppleiTunesを始めた時に当時のCEOが「われわれは違法ダウンロードと戦う。訴えるつもりも、無視するつもりもない。競争するつもりだ」と言ったそうだ。iTunesは確かに凄い。検索購入視聴までがストレスフリースムーズに行える。出版界もそこに追いつけないと話にならんのではないか。(「訴えるつもりはない」を真似する必要さらさらないが)

 

重ねて繰り返すが、違法サイト違法である時点で擁護の余地は一欠片も無い。

しかし、だ。出版関係者が「違法サイトのせいで本が売れない。出版界の危機なんだー」と騒いでるのを見ると、勢い

「お前らそんな事の前に他にもっとやれる事がいくらでもあんだろうが。ちっとは漫画村を見習ってみろクソがあ!」

と喚きたくもなるのだ。

 

 

(あいつは違法サイト擁護してる、みたいなこと言われるのが嫌で増田で書いたけど、私を知ってる人は私が誰か即分かると思う。まあ分かっても黙ってスルーしてくれると助かる)

 

 

 

 

追記

>いやKindleブラウザですぐ読めるんだが…スマホからは知らんけど。PCで買ったら今すぐ読むみたいなのクリックしてすぐに読み始められるよ(まあ漫画のみで小説は無理だったはずだけど)

Amazonは5年前くらいかブラウザで読めるので、正確にはスマホブラウザで読めないとすべき

ぐげええええええ!ホンマや! アレですよ...多分新書か何かで読めなかったのずっと勘違いしてたんですよ....。電子書籍に本格的に移行した時にまずブルーバックス大量に購入したから、多分その時に...。Kindleについての箇所は誤りがあったことを謹んで訂正させて頂きます

ご指摘まことありがとうございました。

 

さらに追記

Amazonブラウザ上で読むページ、マジで購入直後のページでしかワンクリックリンク貼ってねえのな。

既に買った本をブラウザ上で読むのどうすりゃ良いんだってマイページ中延々探し回った挙句クラウドリーダーログインすれば良いことにようやく気づいた。

Kindleやっぱクソアンドクソアンドクソだわ。(自分の無知を盛大に棚に上げつつ

あとまあ、Kindleが中でも特にクソなのはわかってるんですよ。けど結局本文中にも書いたように出来るだけ一本化したいってのと信頼性との兼ね合いがあって今更別のに乗り換えて2つのビューア使い分けるのも何かなあ...というので渋々使い続けてる訳です。購入冊数300行く前に思い切って切り替えてたら良かったなあ、と後悔の日々。

 

もいっちょ追記

いくつかの批判対応も含めてちょこちょこ書き足したけど元のバージョンが飛んだせいでどこが加筆だったか細かく分からんくなってしまった。

ひょっとしたら「いや本文に説明あるじゃん」な批判コメがあったとしても、単に私がそれに合わせて加筆修正しただけの場合があるのでそこは申し訳ない。

ただ、初手で「無料なのが一番デカイけどそれだけやないで」って書き始めたはずの記事に「言うて一番デカイのは無料なとこやろ」ってコメントがちょいちょい集まるの、本当にリテラシーの難しさを痛感するぞ。

 

2017-10-26

[]マンガ5作

ゴールデンゴールド1-3

再読。

相変わらず面白い

巻はぞわっとくるところがあって、2巻までと違う面白さがあった

でも生理的にくる描写から賛否両論ありそうだけど

主人公のるかちゃん(石黒まさかキャラっぽいおんなのこ)は相変わらずかわいい

なんとなくストーリーの根っこ部分、終わりが見えてきたような感じで、ちょっとほっとしてる

一路平安1

浪人して引きこもってるダメ大学生中国だか韓国かのかわいい女の子たまたま知り合って一緒に自転車京都を目指す話

1巻だけどただそれだけ

相変わらず夏の嵐から続く少し劇画帳のタッチ

女の子かわいいが、いまいちきぬけた部分がない

あ、スクラン八雲ゲスト出演してた

やっぱりスクラン楽し・・・

UQホルダーにネギまでてきて、やっぱりネギまのほうが楽しいと思うのと似てる感じ

バイバイ人類1-2

なんかまわりの人の様子がおかしいと思ったらゾンビが増えてきてた

ゾンビたちはふだんは普通の人にまぎれてて、ついには町を閉鎖して自分たちの国?みたいなものを作ってしまった

それに対して友達ゾンビにされたけど戻したいと思ってる女の子父親譲りのサバイバルスキル持ち)ががんばる話

うーん絵はきれいなんだけど、漫画としては面白くない

字が多すぎる気がする

サバイバルスキルのうんちくパートもあるから仕方ないけど

3巻は・・・もう読まないか

クズメガネ文学少女(偽)1

ワタモテの作者

タイトル詐欺

クズってのは言い過ぎで気分悪い

うまく言い当てる言葉がなかったとしてももうちょいいい表現にしたほうがよかった

全然クズじゃない、ただ文学少女ひとめぼれしたってだけなのに

バーナード嬢いわくっぽいけどそこまで深くはなく、キャラからみ、誤解といったズレの部分で笑いを誘う漫画

1ページあたりに幅が広い4コマが一つという形式

文学少女デザインがどことなくがっちゃまんくらうずのはじめちゃんっぽい

でも基本的にはわたもてと似た感じではある

町田くんの世界

良くも悪くもあいかわらず

でもさすがにマンネリかなと思ったら町田君の感情が動く描写があって、お、ようやく終わりが見えてきたかな、という感じ

2017-06-19

漫喫行ってきた

ヤングアニマルバックナンバーで「三月ライオン」を読み、「ましろのおと」「町田くんの世界」「高台家の人々」の読んでない分2冊ずつくらいを読み、幸せ

高台家は終わっちゃって残念だ。兄弟の話をもっと読みたかったな。

2017-06-01

[]安藤ゆき町田くんの世界」 5巻

良くも悪くも相変わらずのクオリティ

アイドルの子がいい方向に舵切ってくれてよかった

正直めちゃくちゃむかつくのにそれに対してああいう返しができるってほんとすごすぎる(フィクションだけど

ただなんとなくマンネリを感じてしまった自分に幻滅した

自分人間性がやっぱり屑だなあと思って

2016-09-12

[]安藤ゆき透明人間の恋」

町田くんの世界で一目ぼれした作者の短編集を読んだ

結果は・・・微妙

あっちと違ってこっちはモロ少女漫画―って感じで読んでて甘ったるすぎてオエってなった

不快にはならないけど、全部うまくいきすぎてて世界が優しすぎる

最後dropsって短編amazonレビューだと評判よかったから期待したけど、ぶっちゃけよくわからんかった

全部同じ人物を描いてる?

人物の描き分けができてないから同じ人物なのか違う人物なのかもわかりづらい

絵も町田くんの世界よりもトーンが使われまくっててすごく見づらいし

この作者にクジラックス時計じかけのオレンジばりに無理矢理見せてやりたいどす黒い感情が渦巻いてる

間違ってるのは俺の方だってわかってるけどおれは そうかんじた

amazonレビューもだいたい女性感想って感じだったし

そういう女性にもクジラックス見せてやりたい

そう思ってしま

俺はマジで終わってる

2016-09-02

[]安藤ゆき町田くんの世界

主人公町田くんは5人兄弟長男

家族想いにとどまらない、人間想いの青年

でも知的な見た目とは裏腹に、テスト赤点運動音痴、何をするにしても要領が悪い

それでも町田くんはみんなに愛されている

それはひとえに町田くん自身人間を愛しているがゆえに

そんな町田くんを取り巻く日常を描いたマンガ

おもしろ

めっちゃ好き

高台家の人々とか俺物語とかこれとか、たまにおもしろものがあるから少女漫画はあなどれない

高台家の人々ギャグとしてくすっとしちゃうタイプだとしたら、こっちは心がほんわ~となって自然野菜笑顔ができるタイプ

(俺物語最初よかったけどマンネリで途中から読まなくなった・・・それでも最初面白かったよ

 
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