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はてなキーワード: おネエとは

2021-02-24

anond:20210224131637

テレビゲイニッチな一形態であるおネエタレントとして活躍できるのもそれの「お蔭」(クソだぜ)なんだよな

2020-03-17

anond:20191226125233

元増田の疑問に答えるには少々話が長くなる。と言うのもテレビ近代史に割と深く関わってるからだ。

実はコロッケ達の前に「先代の」ものまね四天王がいたんだ。所がそのうちの一人が愛人に刺されて命を落とした事で一気に黒歴史化した事で急遽コロッケ清水アキラ栗田貫一、そしてビジーフォーを新たな四天王に添えた。んでこいつらがそれぞれものまね革命を起こす発明をしたんだ。例えば清水は鼻にセロテープクリカンはもしもシリーズビジーフォー人形を棒で操作するアレ(名前なんて言うの?)、そしてコロッケは背後から本人が登場、である

美川憲一の「さそり座の女」を例によって大袈裟に歌っていると背後から本物が不機嫌な顔でやってきてコロッケ挙動不審になる姿が当時バズった訳だ。クスリで捕まって芸能界から消える前は男の娘、というか中性的な色気の美青年(かの三島由紀夫も惚れ込んだとか)だったが以降は「おネエおっさん」と言うネタキャラとして再ブレイクを果たすことになる。

話をコロッケに戻そう。以降「デフォルメしまくり調子に乗る」姿と「怒られてキョドる」姿の落差が大きければ大きいほどウケる事に味をしめたコロッケデフォルメがより大袈裟に、より不躾になるのは必然だった。これは俺の思い出話だが当時人気ドラマだった「教師びんびん物語」で田原俊彦の真似を披露した翌日の学校女子全員が本気でキレてた程だ。

かくしてデフォルメものまね第一人者となったコロッケだがここで誤算が生じる。「細かすぎて伝わらないモノマネ選手権」が放送開始されたのである。初回こそ手探り状態だったが第二回、次長課長河本による「オメエに食わせるタンメンは無ェ!」で方向性が定まると以降「ディテールリアリティーに拘る」コロッケとは真逆の芸風が主流になり若い人達もそれを観て育ってきたであろうからまあ要はコロッケ時代に取り残されたのである

2019-07-08

山咲トオル

ツイッタープロフィール尊敬する人に書いてる人がいて、超久しぶりに存在思い出したわ

今なにしてんだろ

おネエタレントってもういまやマツコ一強でほかの人の需要ねこそぎくわれちゃってるかんじすんし

2018-08-03

anond:20180803112135

ガチムチゲイも腐った女みたいなこと言ってることが多い気がする。

おネエ系は逆におっさんみたいなこと言ってる。

2018-06-30

2018年6月出来事

今月は特に物議を醸す出来事が多かったと思う。

はてな界隈で盛り上がったニュースを思いついた限り挙げてみた。

これでもまだ漏れは少なくないと思うので、適当に補って見てほしい。

事件

新幹線無差別殺傷事件(9日)

藤枝男児切りつけ事件(19日)

Hagex殺人事件24日)

交番襲撃殺傷事件(26日)

炎上

・顔の魅力度数値化技術炎上(6日)

RADWIMPSHINOMARU炎上(6日)

おネエコンサート中止騒動(7日)

日本化学会PR動画炎上11日)

・「ONEPIECE」89巻作者コメント炎上(13日)

・「幸福ワンルーム放送中止騒動(18日)

東京藝大ミスコン中止騒動(21日)

Yahoo機械学習エンジニアイベント炎上(22日)

アイヌ文様着物販売中止騒動24日)

・「さよならおっさん。」広告炎上(26日)

■その他

新幹線飛び込み人身事故(14日)

大阪府北部地震(18日)

W杯日本代表決勝トーナメント進出決定(28日)

ホリエモンロケット2号機落下(30日)

2018-06-07

当事者による言葉当事者自身活動範囲を狭める現象

おネエ系」表現巡り演奏会中止

https://this.kiji.is/377407732560479329

島根県川本町で9日に予定されていた性的少数者LGBT)のコントラバス奏者による演奏会が、案内ポスターに書かれた「おネエ系」などの言葉不快だと指摘されたのをきっかけに中止になっていたことが7日、分かった。

川本町教育委員会によると、演奏会は町の地域おこし協力隊員が主催し、町教委などが後援。京都市交響楽団コントラバス奏者ジュビレーヌ・イデアラ(本名出原修司)さんと同僚1人が出演予定だった。

ポスターイデアラさん自身作成し「業界初おネエバスドルコントラバスアイドル)」との表現があった。

当事者による表現が、その当事者を守るために批判されて、最終的に活動範囲が狭まってしま現象

すごく興味深い。

また聞きだけど、女性仕事を奪って遊ぼうと考えた欧州ネット民が、フェミニズム理論から提示された「女性差別」言説を活用している事例もあるらしい。

グリッドガール廃止に乗じて、女性性を売りにした他の職業にも引火させるとのこと。

こうした流れを止めることは不可能だろうが、誰のための批判なのかはその都度考えた方がいいと思う。

2018-04-16

LGBT地位低下に一役買っているであろうおネエタレントテレビで「私たちを”理解”してほしい」とか言ってやがったんです

(なお"理解"の内容については、LGBTの人々を最大限尊重し、非の打ちどころのない対応をするよう言外に強要するものとする)

2017-09-02

もうこれしきのことで勝ったの負けたのと大騒ぎをするな、と。

https://togetter.com/li/1145999

  

そんなことより、ここには重要なヒントが隠されているじゃないかポリコレ気味女子の急増する現代においては、CMなどにおける性表現に関してどんどん厳しい社会一見なっているように見える。だがそうではないのである。そりゃあ例え地方局の深夜帯であろうと、外人のネエちゃんが何故かおっぱい丸出しで海辺をこっちに歩いてくるようなレコード屋のCMを見るようなことはもうないだろう。しかし、ちょっと頭の悪そうなおネエちゃんたちが出張にきてる行きずりの男とビールを飲んでアヘ顔するぐらいのCMならこの先いくらでも見ることができる。ただできるのみならず、胸を張って見ることができる。そのための方法論がここにはある、という寸法だ。

  

いまどき大概のCMなんてどうせ2パターンぐらいつくるだろう。

その1パターン目を男でつくっておいて、まずはポリコレ気味女子にさんざん大絶賛させるわけだ。ポリコレ気味女子に大絶賛されるためには、当然CMの中の男は性的に描かれなければいけないし、ちょっとバカっぽく見えるぐらいがいい。何か間違ってるような気がするかもしれないが、ここはこれでいいのだ。食い付きをよくするためだ。そのようなポリコレ気味女子の大絶賛に対して「そういう発言ポリコレ的にどうか」ぐらいの軽い突っつきは、戦略としてあってもいいだろう。そうすっとポコ女子(略した)としては、このCMいかに素晴らしいか、それが今まで自分たち批判してきたものと180°正反対であるか、盛んに発言せずにはいられないわけだ。もうそれはどうしてもそうしなくてはいられないわけだ。ポコポコ女子としては。

  

そこに到ってはじめて、かねてより用意してあった全く同じプロットの女版を出す。じつはこれが本命。男版は囮だ。ハニートラップってやつだ。このちょいエロCMを目の当たりにしてポコ女子たちは言葉を失うが、時既に遅し。何しろ自分たちがはっきりと承認を与えたあとだ。あまつさえ自分承認正当性で吹き上がってる真っ最中だ。ここで大事なのはポコ女が盛んに反論してる間は決してこのポコポコものダブルスタンダードを指摘しないということだ。何が正しいか、そんなことはどうでもいい。とにかく言いたいことを言わせておく。大事なのはいかに女をエロく描いたCMを誰にも気兼ねなく制作放映し、またそれを観て楽しむことができるかだ。ポコっ娘たちも、じつをいえば半裸のオトコの出てくるちょいエロCMを何の気兼ねもなく楽しみたいと思ってるわけだから、この流れはむしろ大歓迎だ。大歓迎なんだけど、ただそうは言わないだけだ。これはポリティカルでありコレクトである、と、そう言うだけだ。世の中とはそういうものだ。

  

結局男も女もどっちも観たいと思ってるんだからウィンウィンだ。勝ち負けの話ではないのだ。カチカチだ。カッチカチのウィ~ンウィンだ。

この方法副産物として、CMには男と女キャストを同数雇うことになる。雇用機会均等法だ。まさにいいことづくめだ。ポコ気味男女均等法だ。

2016-12-10

成宮の薬物疑惑から引退報道まで、好意的記事が多くて不思議な感じがする

タレント薬物疑惑なんて言ったら普通はもう少し叩かれたり、悪意ある推察をするような記事も多いと思うのに

いろんなおネエ系のタレント応援的なコメント出してたり

引退発表してからの苦労した生い立ちの記事の流れもよく分からない

自分は成宮に悪いイメージ持ってなかったから、疑惑事実無根であってほしいと思うけど

それにしたって成宮に同情的な記事が多いと感じる、不思議

少し前にやってた世にも奇妙な物語課長役もおもしろかったのに、引退残念

成宮もオッサン役やるようになったかーなんて思ってたら

2016-11-26

商業漫画に飽きてきた話

最近年のせいか商業漫画に飽きてきて、同人誌ばかり買っている。

いかにも「おもしろそうでしょ?先が気になるでしょ?」と言わんばかりの展開や設定、読者の気を引く気まんまんの美味しそうなキャラ設定カップリング要素にうんざりしてしまう。

また女性向け恋愛ものでいえば、たとえば彼氏オタクだったりおネエだったり獣人だったりおじさんだったりして「私の彼ってちょっと変わってるの」という風情を醸し出しつつ、よく見たらそれなりにイケメン、体格も良し、もちろん性格も良し、さら女性が喜ぶ特技あり、などのただのハイスペック男子なだけだったりにはもう耐えられない。

同人誌は拙くても作者の描きたいことがもりもり盛り込まれており、「作られたエンタテインメント」よりも情熱が感じられるから自分時間を割いて読む価値があると感じている。

2016-11-11

「今までポリコレ棒で叩かれてたオタクポリコレに守られてるわけねえだろ、反ポリコレになって当然だ」ってのは違うって。

ポリコレオタクを殴る」ってのは、ソフ倫の「近親相姦獣姦禁止」とか、コンビニエロ漫画の「ランドセルセーラー服禁止」の方だよ。

駅乃みちか辺りの話は、「オタクが棒を所構わず振り回しだしたので、それで殴られるやつがいからやめろ、と、棒を取り上げられた」って話なんだよ。

自分が持ってたはずの棒を他人に取り上げられたから、「あの棒で俺を殴る気だ!」って言ってるだけのことだ。

棒を振るなって言われたら「じゃあ、この棒はどこで振っていいのか。誰に向けてなら振っていいのか」をちゃんと突き詰めて、お互いに気持ちよく傷つけ合わずに好きな棒を振れる距離を見出さなきゃいけないのに、「その棒、こっちに当たりそうなんですけど」「じゃあ、もう棒振らない……」って逃げちゃうやつが悪い。

「そうか、この棒はお前の前髪掠ってるか。じゃあ、これくらい短めに持っておこう。代わりにあっちの空いてるスペースは、お前に当たらないから好きに振る」そういう話をちゃんとしていかなきゃいけない。

でも、「どこででも好きに棒を振り回していい」という状況に慣れきってた奴らは、それが出来ない。話し合うのがめんどくさい。というか、話し合う方法が分からない。

オタク別に好きなように棒を振り回してない? むしろ、振り回さないように遠慮してた?

それは違うだろ。最近ちょっとマシになったけど、エロゲブーム末期の秋葉原はすごかったぞ。大通り沿いに平気でスジ晒し幼女ポスターが貼ってあった。

でも、それはそれで正しい(大通り沿いはどうかと思うけど)。秋葉原オタクに特化した街で、そういう表現を好む人間が好んで集まる場所から、そこではそれがメジャーなのだ

そう、メジャー秋葉原のノリはマイノリティのノリじゃなくてメジャーのノリ。

マイノリティマイノリティとして、メジャーとの距離感を図る表現じゃなくて、メジャーメジャーとして、それ以外の表現駆逐する表現。だから、よそに持ち出した時に「お前、それはちょっと待てよ」と制止がかかる。

ゲイタウンでは、ムキムキマッチョが小さいパンツで股間をモッコリさせたセクシーポスターいくらでも飾ってある。そういうのはゲイタウンの外では滅多に見ない(意味もなくビキニ姿な女性広告はいっぱいあるけど)。

しかし、年に何回か、ゲイパレードではそういう人たちがみんなの前に出てくる。普段はみんなの目に触れないけれど、こう言うふうに暮らしている人がいます、という『自分権利』を主張するために出てくる。

おネエタレントがいる。おネエと呼ばれる中には、ただのゲイもいれば口調が女っぽいだけのノンケもいるし、トランスセクシャルもいて、それが一緒くたになってる。

性転換手術済みのMtFでも、いっしょくたに「女みたいな格好したおっさん」として「きもーい」と扱われる。

「そう扱われるのは嫌じゃないですか?」というインタビューに「本当は女性タレントと同じように扱ってほしい。でも、今はまだそういう時期ではない。自分の次の世代からは変わっていくと思う」と答える。

オタク表現だってそういうもんじゃないのか。

隠れた場所独自進化したものが外に出ていくときは、「どこまで受け入れてもらえるか」手探りで、全部を最初から受け入れてもらうのではなく、自己主張と融和を繰り返して「どこが中立か」を探っていくものだと思う。

それをせずに、いきなりどこででも秋葉原ノリで棒を振り回しだせば、「きもい!」と同じ棒で叩かれて当然だわ。

今までは意味もなくビキニ姿の女性ポスターが、街中のどこにでも貼ってあった。それは、そういう広告出展するメジャー勢力であるおっさんが振り回してる棒で、その棒に殴られてた人が「すいません、今まで社会的立場が弱かったので黙ってましたが、もうそういうのやめてください」と言いだす。

そして、「少なくともビキニや下着姿である意味のない広告はやめよう」「そういう広告にするにしても、おっさんだけでなく様々な立ち位置の人に良い印象を与える表現にしよう」と『中立』を探っていく。

ビキニ胸の谷間を強調するポスターがどこにでも貼ってあったおっさんからすりゃ、窮屈で意味不明だろう。「女は露出して胸を寄せて男を楽しませるべきものなのに、なんで遠慮しなきゃならないんだ」って平気で言う。自分が振り回してた棒を取り上げられて、「みんなが俺の価値観攻撃する!」と泣き喚く。

ビキニ姿の女性を、上司に無理やり酒を飲まされる若い社畜に変えても同じだよな。

ポリコレ棒はターン制ってのは正しい。棒を取り上げられたやつらは、その棒を取り戻してまた相手ボッコボコにしていく。

から、これからポリコレ棒を振り回してくるやつも全く容赦しなくなるだろう。お前らの息を完全に止めるまで、自分たちは棒で叩かれるって分かったわけだから

頑張れよ。話し合いじゃなくて、お互いが死ぬまで殴り合うことを選択したのは、棒を取り戻したいって言った奴らなんだし。

2016-06-27

http://anond.hatelabo.jp/20160627133937

ホモソーシャル内のホモフォビアって、「仲間内での恋愛禁止!」みたいなノリが強迫観念になったもののような気がする。

前の職場ゴリゴリ脳筋体育会系が集まる警備会社だった者だけど。

勤務時間が長くて夜中とかもずっと一緒にいるし、仲間で料理作ったりシャワー浴びたりってところ。

ふざけてお互いのタマ握ったりケツをバシって叩いたりしてて「何?ここはホモの集まり?」かと最初は思ってたけど、ホモっぽい話題になるとすげー嫌悪感を示してた。

ホモソーシャルが嫌うホモってようするにおネエ系とか女装子とか女らしい男のことなんだろうな。

ていうかやってないだけであいつら真性のホモだよ。

2015-08-27

http://anond.hatelabo.jp/20150827003836

呼称愛称と違って、肩書は「相対的関係」や「相関関係」を示すものじゃないんではないのか?

「○○株式会社社長」は、自分とその人の関係がどうあろうとも、社長なわけで、弁護士資格を持ってないやつが「弁護士」を名乗っていたら、そいつはたぶん詐欺師だ。

野宮でおネエちゃんに「社長さ~ん」と呼ばれたからって、それは「社長」という言葉呼称ないし愛称として使われているだけだ。

メディアに出てくる人間の「肩書」が「愛称」や「呼称」じゃ、おかしいだろ、やっぱり。

2012-10-30

[]http://anond.hatelabo.jp/20121022153049

編集時刻:
    2012/10/29 11:50:00
編集者rent-7777
編集内容:
    1c1,2 3,4c4,5 6,7c7,8 18a20,23 20,26d24 28d25 41,43d37
    -「おかま」もしくは、女性の心を持った男性のこと。また、そのようなキャラクターのこと。「おネエ系」とも。
    +新宿2丁目など男性同性愛者の中では、ゲイの中で<span class="deco" style="font-weight:bold;">オネエ言葉を使うゲイ</span>を「オネエ」といってきた歴史がある。ゲイの全てがオネエというわけではない。
    +昨今、テレビバラエティ番組などでは、[[ゲイ]]<!--おかま差別語-->の男性の中でも、女性性が高いか女性の心を持ったタイプの人のことをオネエというようになっており、「おネエ系」ともいう。
    -おねえキャラ男性は、「美意識が高く知識が豊富」「女性の(男性の)気持ちがわかる」「人生経験豊富相談相手に最適」として、女性に人気がある
    -「おかまバー」「ゲイバー」勤め以外に、スタイリストメイクアップアーティストなど「美」に関連する職業に就いている人も多い。
    +女装をし性転換までするニューハーフ女装のみをして身体は男性のままでいたい女装家女装せず身体も服装も男性のままだが心が女性に近いトランスジェンダーの3タイプがある((2011年6月8日放送TBS系「20マウス」オネエ仕分けより。))。男性アイデンティティをそのまま受け入れている男性的なゲイは含まれない。
    +おねえキャラ男性は、「美意識が高く知識が豊富」「人生経験豊富相談相手に最適」として、<!--女性に(女性に人気といいますが、オネエは女性の為の癒し道具ではありません。-->人気がある。「ゲイバー」「ニューハーフバー」勤め以外に、デザイナースタイリストメイクアップアーティストなど「美」に関連する職業に就いている人もいるが、ほとんどの人は普通仕事に就いている。
    -性同一性障害の診断の有無、性転換手術経験・整形などの有無、恋愛対象が異性/同性、容姿男性/女性、を問わないカテゴリーであるが、「女装」だけを趣味とする男性を含むかどうかは意見が分かれる。
    -明確な定義はないものの、「女性」の中にも、時折「男性」が見え隠れするのが特徴のようだ。(女性になりきっている場合は、「おねえキャラ」への分類が難しい)
    +<!--(出典のない独自研究であり、コメントアウト)性同一性障害の診断の有無リーであるが、「女装」だけを趣味とする男性を含むかどうかは意見が分かれる。
    +明確な定義はないものの、「女性」の中にも、時折「男性」が見え隠れするのが特徴のようだ。(女性になりきっている場合は、「おねえキャラ」への分類が難しい)-->
    +*おねえキャラ
    +**ニューハーフはるな愛
    +**女装家IKKOマツコ・デラックスミッツ・マングローブKABAちゃん
    +**トランスジェンダー楽しんご假屋崎省吾植松晃士、平澤隆司、真島茂樹マロン水無昭善
    -*代表格
    -**容姿女性×女性の心を持っている <おねえキャラ>
    -IKKOはるな愛マツコ・デラックスミッツ・マングローブカルーセル麻紀
    -**容姿男性×女性の心を持っている <おねえキャラ>
    -楽しんご假屋崎省吾植松晃士、平澤隆司、真島茂樹マロン尾木直樹KABAちゃん水無昭善
    -**<おねえキャラ>に分類しにくい
    -三輪明宏、ピーター佐藤かよ

http://d.hatena.ne.jp/keywordlog?klid=1397933

2011年6月8日放送TBS系「20マウス」オネエ仕分け」か。バラエティ番組のみを出典にして「「女装」だけを趣味とする男性を含むかどうかは意見が分かれる。」を削除するのはどうかと。

2009-02-17

増田内で結婚について語るのが流行ってるみたいだけど

でも俺それ以前に同性愛者だから結婚できないしどうしよう。

若いうちはそれなりに遊んだりできるかもしれないけど、いずれ50代とか60代になると老後のこととか心配になってくると思うし…

だから最近は長生きなんてしたくないし、する意味もないと思ってる。年取れば取るほどゲイなんていいことないし。

ある程度の年齢になってくると、周りの目が気になってくるんだと思う。親からも催促されそうだし、友達はみんな家庭持ってしまうから遊べないし。

ほんとにつらいのは、親孝行できないってことだよね。孫の顔も見せてあげられないし。

テレビに出てる素人とかみて、「アンタがこういう人お嫁にって連れてきたらお母さん許さないよー!よく見るのよ!」なんて言われたらたまんない。心の中でただひたすら謝るしかない。

でも、「こんな風に生んだ親を恨んでやる」みたいな事は思わない。誰のせいでもないし。

親には自分同性愛者だってことは死ぬまで隠すつもり。こないだおネエMANSっていうオカマが出てる番組観ながら、

「男なのに女の腐ったのみたいな格好してよく表歩けるわよねー。あんたがホモだったらあたし縁切るからね!」

って言われたから。ゲイにだって色々いるのにね。俺だってあんな汚い格好で表出るの嫌だよ。

人間関係みたいなのをスムーズにするために、友達には俺が男の人が好きですっていう事は隠してる。

だって、いくら偏見が少なくなったとはいえ「俺同性愛とかそういうの全然偏見ないんですけど…」とか結局はいい人ぶってる人ばっかだし、実際ずっと親友だった人がゲイとかだったら正直引くっしょ。

ひどい奴だと「俺のこと、好きとか言い出すんじゃねーぞ?俺ホモじゃねーし!」とか言い出しそうでさ…ゲイにだって選ぶ権利ぐらいあるんすけど。

結婚できなくても、一生死ぬまで寄り添い合えるパートナー見つけられたらそれは素晴らしいと思う。でも戸籍っていうかそういうのの上では赤の他人だから、死に際には立ち会えないし、お葬式だってただの友人として出るしかない。生きてるときには一番の心のよりどころだったのに。

周りの友達の結婚についての話とか、恋愛の話とか聞いてると、本当に胸が痛む。なんで自分はこんな風に生まれてきちゃったんだろうって。

でも受け入れるしかない。結婚できなくても、世間の風当たりが強くても、生きていかなきゃいけない。やっぱり普通人生っていうのが一番幸せだと思う。

 
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