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はてなキーワード: 絶対評価とは

2021-11-27

anond:20211127111333

そうか?俺は絶対評価だと思うけど。

隣の奴が俺より飢えてても俺が飢えてたら不幸だわ

2021-11-21

anond:20211113191546

マジで言ってるなら元増田はもうちょっと勉強しなさい

日商2級は長引いても400時間程度(100点中70点で合格絶対評価)だけど

日商1級は長引けば余裕の1,000時間越え(上位10しか合格しない傾斜配点)っていう

明らかに格が違う試験だぞ

から1級すら受からないやつが公認会計士なんて受かるわけねーだろって言われてるわけであって

2級取れたか税理士とか公認会計士余裕だはwとか言ってたら鼻で笑われるレベル

2021-11-15

時代絶対評価

自民がクソだからって立民の株が上がるわけじゃないんだよなぁ

立民が一番わかってないのはそこだと思う

2021-11-08

anond:20211108155541

相対評価まじでだめだわ

絶対評価しろ

きょうきのうよりなにか1つでもなしえたならおまえはえらい

ホメロスオデュッセイア

2021-08-17

誰かと比較し始めた時、それは自分人生絶対評価で良いと思えなくなった証拠から気をつけた方がいい。

田舎で一生暮らす人より都会に出た方が幸せ、逆も然り。

自分人生他人人生幸せ、そう思えないなら何かしら自分人生に不満を感じている可能性がある。

2021-07-17

anond:20210716230109

パラリンピックはみずからがうたっている共生理念のものとやってる内容が食い違っているということか

強い者どうし競争するのは健常者のオリに任せてパラは順位をつけるのをやめたらどうだろう

試合の記録はするけど順位自体は全員一位とすれば理念にそう

全員同じが難しいならせめて相対評価はやめて絶対評価だな

自己ベストを記録したアスリートは等しくほめたたえる

過去自分を乗り越えるのはケパビリティアプローチにつながるだろう

2021-07-12

反出生主義者って何で生まれてくる子の幸福度勝手に決めてるの?

別に反出生主義者を煽りたいとかそういうんじゃなく、人生幸福度を決めるのは個人個人であって反出生主義者じゃないよな?って純粋に思うんだよね。

不幸な子を生み出すべきじゃないと言うけれど、不幸かどうかは子が決めることでしょ?

そもそも幸福度ってどうやって測ってるの?絶対評価相対評価?反出生主義者は何を基準としてその子を不幸だと判定しているの?

例えばヒジャブブルカを着用する文化圏女性幸福なの?不幸なの?

おそらくはてサヨの皆さんは「その女性自由意志に基づいているのならば不幸とは言えない」って返してくれると思うんだけど、つまりこれは子が幸福かどうかを決めてるって判断で良いんだよね?

多分なんだけどさ、反出生主義って歴史的には結構古いんだけど全く議論が進んでなくて反出生主義者自身ロジックをまとめきれて無いんじゃない?

反出生主義者自身心中では膨大な論理的矛盾を抱えている状態なんじゃない?

反出生主義者が反射的に感じた考えと、反出生主義が矛盾するみたいなこと結構あるんじゃないかと思うんだけど?

仮定の話をするけど、反出生主義者が自身人生を不幸に思い、周囲を見渡すと不幸な子が一杯居る。不幸な子をこれ以上増やすべきでないと考えたとする。

これ完全に自分他人人生主観上で判定してて客観視出来てないよね?客観的に判定できないロジックが本当に合理的ロジックだと思うの?

マジで純粋にね、そう思うんだよ。

2021-05-25

anond:20210524214751

通知表絶対評価になってることからも分かる通り、大事なのは一人一人にとって難しいことが出来ることなんだよ。

アマルティアセンのケイパビリティというものだ。

東京大学に余裕で合格出来る人が、それより簡単大学に受かっても、何かが新しく出来るようになった訳じゃない。

甲子園の強豪校のレギュラー選手が、地元草野球大会で何十点とっても、やっぱり新しさは何もない。

でも、何も出来ないと思われて、家から出ることも喋ることも出来なかった人が、自分で朝起きて家の外に出て、他の人に話しかける。

これは物凄いことだよ。

世界中の人の能力を合計した時、簡単大学合格草野球の大活躍では合計値は増えないけど、出来なかった外出や会話が出来るようになったら合計値が増える。

その人なりの達成を褒めようよ。

100点取れる子が97点だったら褒めなくていい。

0点しか取れなかった子が3点取れたら褒めよう。

2021-05-22

頑張れない人への支援について


から本の話をしますので、「ほーん」と思いながら見てください。(推敲追記:本の話より自分語りが多くなってしまいました。)

自分公立高校教員10年ほど続けています最初の数年は比較的、学力の高い高校に勤務していました。中学段階での学力を輪切りにする入試入学してくるので多少の上下はありつつも、中学校で上位30%〜15%の生徒が入学してくる学校でした。大学入試でいえば関関同立レベルに1/3程度の生徒が入学し、半数以上が産近甲龍合格するような学校でした。(国公立ほとんどいません)

その後、異動した今の勤務校はいわゆる「生徒指導課題のある学校」です。立地的なことや設立の経緯から、様々な背景を持つ生徒が多く在籍しています。ほぼ毎日のように生徒指導上の案件が発生し、停学を含めた懲戒案件も年間に50件以上起こります

生徒の多くは中学校段階、あるいは小学校段階で「問題のある生徒(家庭)」としてリストアップされ、「高校に行くなら〇〇高校(本校)しかない」と言われて進学してきた生徒です。実例は挙げにくいですが、「金八先生」や「GTO」、「クローズ」をイメージすれば近いです。

勤務する中で最初は前任校との違いに翻弄されましたが、よくよく考えればその「違い」は当たり前で、今、目の前にいる生徒に対して必要な事を考えながら働いています

在籍する生徒の多くは発達に何かしらの課題を抱えていて、LD学習障害)、ADHD注意欠陥多動性障害)、ASD自閉スペクトラム症)の診断を持つ生徒もいます。診断があれば、個人絶対評価などの合理的配慮も行っています

ただ、生徒の大部分は診断されていない、あるいは診断が出ない生徒です。しかし、それでも支援を要する生徒はたくさんいます。いわゆる「しんどい子」です。

しんどい子」を前にした時、我々教員は大体2つのパターンに分類されます。①「しんどさ」に寄り添いすぎて甘々になる教員②「しんどさ」を理解せずに厳しさを押し付け教員です。①に関しては「課題を多く抱えているのだから優しくしてあげれば良い」②に関しては「教員の言う事は全て正しい、言う事を聞けないのはおかしい」というように両極端になります

教員人間性スキルにもよりますが、どちらにせよ「課題を多く持つ生徒を少しでも伸ばす」という視点に欠けてるなぁと思いながら過ごしています

かに、「しんどい子」を前にした時どうすればいいかからないことは沢山あります。原因もわからない事が多く(発達上の課題に関しての理由ほとんどわかりません)、対処方法もわかりません。

そんなこんなでモヤモヤしながら勤務を続けて数年目ですが、2年前に「ケーキの切れない非行少年たち」という本に出会いました。この本は〜児童精神科医である著者は、多くの非行少年たちと出会う中で、「反省以前の子ども」が沢山いるという事実に気づく。少年院には、認知力が弱く、「ケーキを等分に切る」ことすら出来ない非行少年大勢いたが、問題根深さは普通学校でも同じなのだ人口の十数%いるとされる「境界知能」の人々に焦点を当て、困っている彼らを学校社会生活で困らないように導く超実践的なメソッドを公開する。 〜(出典:Amazon)という内容です。

この「境界知能 IQ70〜84」の人々が、我々の目の前にいる生徒の多くに当てはまると感じました。そして、この本から多くの気づきを得て、生徒との関わりを変化させてきました。

この「ケーキの切れない非行少年たち」の続編として「どうしても頑張れない人たち~ケーキの切れない非行少年たち2 」が出版されました。

この本です。紹介したいのは。学校教員や、対人の仕事をしている人、自分の子どもが「しんどい保護者に読んで欲しいと思います

特に教員の人には高学力学校に勤務していても、いつかその様な生徒を前にするかもしれません。あるいは、こちらが気づいてないだけでそんな子を指導しているかもしれません。

我々(一般的大人)には理解できない世界環境という意味ではなく、認知力の不足による)で過ごしている子どもは多くいます。ですが、我々はそのことに気がつかず、気が付いても対応の仕方がわかりません。そうして、そのことに少なから絶望し、他者との関わり方が歪む子どもがいるのは事実です。

しかし、おそらく多くの大人は(少なくとも教員である私は)目の前にいる子どもが「今の自分」よりも良くなり少しでも明日希望を持って生きていくことを望んでいます

正当化を避けるために、あえて言えば私自身も生徒指導の困難さから、いつも正解の指導ができているとは思いません。正直な所、自分人間性に合わないことや、スキルに見合わない事、どうしようもない事が毎日起こります

しかしながら、場当たり的な甘やかすだけの指導や、有無を言わせず従わせるだけの指導を超えた支援を考え続けたいと思っています。そうすることで「生き辛さ」を抱える人が減っていけばいいなぁ。と思いながら教員という仕事を続けています

長くなりましたが、少しでも興味がでれば「どうしても頑張れない人たち~ケーキの切れない非行少年たち2 」を読んでみてください。

2021-05-12

anond:20210512184925

そもそもコミュニケーションに留まらず実社会を変えられる力があったら弱者やってねーって話だからな。

それなりに影響力を持っているフェミニズムやBLMですら、大半の女も黒人もその程度のことしかしていない。

違いがあるとしたら、相対評価だと弱者属性だけど絶対評価だと強者といえる存在が混ざっているかどうか。

強い女も強い黒人存在していて、そいつらが実社会を変えている。

コミュニケーションレベルのことしかできない弱者女性弱者黒人そいつらがあげた利益おこぼれに預かれる。

でも強い弱者男性などという矛盾した存在はいいから、弱者男性論は実社会に影響力を持てない。

2021-05-02

家庭用テレビゲームにおける大きな流れの変化について

スーパー野田PARTYが発売2日で三万本売り上げるスマッシュヒットを出したらしい。

三万本と言うと大したことがない数字に見えるが、実はプレイステーション5のソフトでこれ以上販売しているソフトがない。

原状でソフト販売数は6000本弱前後であり、これは少々異常な値だと思っている。

ただ、個人的には母数の違いこそあれ、ゲーム販売方法環境の変化を強く感じた出来事だった。

スーパー野田PARTYは既存プレイステーション中心の販売形式だったら売れるわけがいからだ。

その理由を書く。

プレイステーション市場が歪んでしまった要因でもあるが、実はある時期までゲームメーカーはユーザーを向く必要がなかった。

いや、一応向いているのだが、本当にアピールしたいのはゲームソフト販売しているバイヤーたちである

業界王手雑誌であるファミ通バイヤーのための本であり、ユーザーのための本ではない。

どのソフト仕入れるかでゲームソフト収益が決まってしまう。

一回流通させたら、あとは中古市場内でぐるぐるする。だから初回出荷でどれだけ押し込めるかが勝負のカギだ。

どんなに出来の良いあるいは悪いゲームでも大量に出回れば価格破壊されてしまう。

中古を前提とした商売であるがゆえに、ゲームソフト中古市場に出回ることを少しでも遅らせる必要がある。

なので薄味のエンドコンテンツがダラダラ続くゲームばかりになった。当然作るための膨大な人件費が頭をもたげることになる。

または特典をたくさんつける方向に変わった。これも十分な数がなければコストは下がらない。数を増やしすぎると希少性が下がり

どちらに転んでも地獄だった。

バイヤーゲームの紹介ビデオ雑誌を見て仕入れ量を決めているから、映像に力を入れるのは当然だ。

出来が良いかいか重要ではない。それは発売後に発覚することだから博打以外の何物でもない。

映像が良くてゲームの出来が悪ければ極端に価格が下がる。レフトアライブやアヴェンジャーズがその流れになってしまった。

ゲームの質の低下は買い控えを生み、対抗策だったはずのPSPlusのフリープレイはそのままソフトを買わない口実と化した。

しかしこの販売方法も変化が生じている。

それがアップル見出しダウンロード販売だった。これまでダウンロード販売は、既存流通への配慮から価格破壊

行われずにきたが、Steamセールがこの状況に風穴を開けた。価格破壊があっても中古に回るよりはましだからだ。

また、Steamの出現によりPCゲームの普及を妨げていた違法コピー問題も激減した。

さら任天堂既存ゲーム報道機関スルーしたニンテンドーダイレクトを仕掛けてきた。この方式スティーブジョブズ

スピーチに近い手法で、直接的商品のコンセプトをユーザーアピールするようになった。これにより、

今までは流通を担うバイヤーに向けて販促行為をおこなっていたのが、ユーザーに直接販促をかける商売へとシフトしたのだ。

スーパー野田PARTYはビデオを見て商品を選定する手法では絶対評価ができない。映像面では明らかに落第だ。

だが、直接ゲームを売り、その評判でゲームを拡販するスタイルになったときプレイステーション5のソフト販売を超える

事態になってしまったのだと思っている。

この流れは新型コロナの影響もあり、かなり加速することになった。ソフト屋に行かないでテレビ配信Youtubeソフト

選ぶ時代になった。中古を気にする必要がないかゲームソフトも小粒で構わない。一発ネタでも楽しめれば勝ちになる。

この流れに移行できないところは、みんなまとめて絶滅することになるだろうとも思っているがどうだろうか。

2021-02-25

中流リーマン家庭なら高校受験偏差値70目指しとけ

中学受験環境が整ってないと無理。

お金も一番かかる。

ひらめきが物言う試験から親の資質や本人の才能も必要

受験高校受験偏差値70が一番コスパ良い。

高校受験偏差値70は才能がなくても努力だけで絶対到達できる。

それも中学受験みたいに馬鹿みたいなお金かけたブランド塾代も不要

一般的な家庭の収入の適正な支出内だけで可能

中学受験大学受験トップ集団に行くのは難しい。

先取り学習中学校ではトップクラスを維持し、高校受験公立ナンバースクール早慶MARCH関関同立付属私立を狙うべき。

特に地方で将来も地元に残る事を考えるなら公立ナンバースクール卒業することは人脈の点で超有利。

今は先取り学習やってくれる塾もあるけど、なければ英検の塾と公文OK

とりあえず小6までに英検3級と公文Iまで目指そう(Hでも十分無双出来る)。

小5からゆっくりゆっくり始めても十分すぎるくらいに間に合う。

大丈夫一定以上に頭が切れる子はみんな中学受験に行ってるから全然トップクラス取れる。

公立中学って親世代と違って絶対評価だから、体育(ラジオ体操だけ頑張ればいい)・家庭科美術(提出物の締め切り守ればいい)も先生に歯向かわず休まないで手抜きせず頑張ってればどんなにスポーツテスト雑魚や下手くそな絵でも絶対3以上になる。

中学3年間、主要科目オール5で評定平均4.5以上楽勝でいける。

世帯年収1000万位までのご家庭は、無理して都心御三家塾行かせて月謝5万とか払って消耗する必要ない。

2020-08-14

相対評価するな絶対評価しろっていうけど

特に創作物評価するとき絶対他のなにかと比較してしまうやろ

お茶ちゃん最初標準語やったのに途中から方言丸出しになっていったのスコスコスコーン

2020-06-09

anond:20200609180929

そりゃそうなるよ

アジア人バグ技やチート使って成績上げてる扱いだから良くて当たり前

絶対評価ではなく、生徒の人種に沿った相対評価が適切なんだよね

2020-05-19

anond:20200519192339

(到達目標を如何に達成するか、という)絶対評価からなぁ・・・ムリじゃね

2020-03-01

臨時休校を機に、中学校以降も定期考査を廃止して「単元テスト」に

変えればいい。

コロナウイルスによる臨時休校の影響で、期末考査実施できない学校がたくさんあり、「3学期の成績はどうやってつけるんだ!」みたいな話が出ている。

しかし、教育関係者以外にはあまり知られていないけれど、成績をつける上で定期考査の実施必須ではない。例えば、千代田区とある中学校では廃止されている。

から、定期考査の代替課題を出し、その出来で成績をつけることは十分可能である

そして、その中学校で定期考査の代わりに導入されているのは、小学校と同様の単元毎の小テスト、すなわち「単元テストである

私も、中学校以降でも定期考査を廃止して「単元テスト」を実施した方が良いと思っている。その理由は3つある。

1つ目は、こまめにテスト実施することで、生徒側の理解が深まることである

定期考査は実施回数が少ない分、1回の出題範囲が広い。しかし、「単元テスト」に変更すれば、生徒が出題範囲が広くてヤマを張るみたいなことは少なくなる。

しかも、単元毎につまづきをフォローできるようになり、理解できない点が多すぎて生徒が授業についていけなくなるということも、今よりは防げるだろう。

そして、この点こそ、「単元テスト」がまさに今回の臨時休校のような事態にうってつけだと言える。

期末考査でなく、「単元テスト」としてこまめに評価を行っていれば、3月に期末考査ができないから成績の材料が無いなどと慌てる必要は無かったのだ。

「単元テスト」を実施していたなら、実施できた単元までで成績をつけて、残りの評価は次学年に回すという対応が取れたはずなのだ

2つ目は、出題範囲正規化されることである

小学校までの「単元テスト」とは違い、定期考査が各学校手作り作成されているのは、学校によって授業の進み方が違うため、出題範囲が異なるからである

出題範囲が単元毎として正規化されるなら、テスト問題教科書会社教科書に合わせて単元毎に作り、教材として売ればいい。それにより教員の手間が省け、学習指導に集中できる。

(ついでに、N高やオンライン学習塾のように授業自体映像化するか、先に挙げた中学校のようにグループ学習化してしまえば、

教師は授業する必要がなくなり、個別指導に集中できるので、さら効率化できる上に、個々の学生フォローができて良いと思うが、これはまた別な話。)

3つ目は、「単元テスト」は単元終了ごとに実施するので、全教共通の考査期間が無くなることである

生徒側も、考査期間1週間前だけ勉強して他の期間はずっと遊ぶみたいなことがなくなり、常に学習する習慣が身に付く。

考査期間なのでこのあたりは1週間ほど授業も行事もできない、というのも無くなるので、スクールカレンダーにも柔軟性が生まれる。

ちなみに、「単元テスト」には、先に単元が終わったクラスは、後から単元が終わったクラスより不利になる(後から終わったクラスの生徒は、先に終わったクラスの生徒から問題内容を聞くことができる)という問題点があるが、

これについては、問題用紙を複数パターン用意するか(作成の手間は先ほどの通り、教科書会社に任せればいい)、テストに繰返し受験を認めて、納得行く成績が出るまで何回でも解かせるようにすれば解決する。

個人的には後者が良いと思う。学校内のテスト入試と違い、一発勝負で優劣を評価するものではなく、学習内容の定着のために行う授業の一環なのだから別に繰り返し受けたっていいはずだ。

それに、今の通信簿は、昔と違って相対評価でなく絶対評価なのであるリトライによって全員「5」になったって、規則的には別に構いはしない。

しろそれは生徒が全員十分に理解したということなのだから、そちらの方が教師としては望ましいはずだ。

学校内のテストは、優劣を振り分けるものではなく、生徒全員を掬い上げるものでなくてはいけない。

2019-12-26

anond:20191226172610

産休育休でキャリアが止まるのは紛れもなく事実だしね。

時間トレードオフで、離れている間も社会は寝ているわけではないし。

その時間絶対評価を下げるのはおかしいけど、相対評価が下がることを止めることはできないしね。

国が「従業員出産した数により企業助成金を渡す」とかして、それを評価システムに組み込むことができればいけるかな。まあ、今の障碍者雇用よろしく不正受給問題になるだろうけどね。(一時的名前だけの雇用するとか)

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