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2017-03-27

顔が良くない人と付き合ってて幸せ

今までひたすら顔がタイプ女性と付き合ってきた。いわゆる面食いで、いつもモデルみたいな女を連れてた。でもやめた。今、生理的に無理な範囲じゃないくらいの、あまり顔の良くない彼女と付き合っていて非常に幸せである



正直、生理的に無理じゃないくらいなので、特に欲情もしない。今までだと、何かいざこざがあっても「あーかわいいから許す。とりあえずえっちしよ」みたいな解決策に陥りがちだった。その手段に行かない。つまりは、本能ではなく、日々性格一本勝負で一緒にいたいのかを考える。本能に甘えないので、理性的になる。

穏やかな適度な不細工なので、男からの評判は悪い(写真を見せたときの反応でわかる)が、子ども女性おっさん、老人受けが最高に良い。払っても寄ってくる敵が減り、味方が増える。親、同僚、上司などなどに紹介するときも、敵対感や妙なポジション争いがない。周りに気を使わなくて良くて、楽だ。

ある程度太っているので、やわらかい。すごくやわらかい。膝上に転がり込むと、クソ部下のせいで荒んだ心が癒される。俺がご飯を作ると、とても喜ぶので、たくさんご飯を作ってあげたくなる。そして、今日も俺はつい俺が食えない量の副菜をたくさん作り、彼女はそれを平らげてしまう。餌付けが楽しい



この人とは一緒にいたい。ずっと一緒にいたい。お互いあんまりキドキはしないけど。ま、いっか。毎日キドキしてても大変だし。

風俗でもいこうかな

出張に来てるんだけど何もやることがなくてつまらない

キドキわくわくすることをしたいが思いつくのは風俗くらいのもんだ

でも、はずれ引いたらもう立ち直れないしな

当たりだったら元気になれるんだけど

決戦のとき

心臓がもうドキドキして圧迫感を感じて、指先と足が冷えてる。

それなのにコメカミのあたりには血が集中しているようで熱い。

自分の緊張感をほぐし心を落ち着かせる方法はすでに調べた。

左手の薬指をマッサージするといいらしい。

皮肉もので、なんの飾りもないその寂しい指を慰めるように揉むことになる。

ジンジャーハニーを溶かして飲んだ。

ココナツキャンドルは甘い香りを部屋に充満させていく。

もう夜なのに朝を流す。

決戦のときまであと2時間もない。

2017-03-26

アニメけものフレンズ」が自分に教えてくれたこと。

 2017年、初春。

 その頃、私は「けものフレンズ」を知らなかった。


 どのアニメを見ても、正直なところ物足りない。

 もう自分大人になったのだろうか、それともアニメに向いていなかったのか。


 それでもアニメを見て、良し悪しの判断を繰り返していた。


 「この作品は何がウリだろう」

 「なるほど、この作品はあの人の影響が強いな」

 「こんな人に向けて作ったのかな」


 批評家の真似ごとを繰り返しては、ありもしない完全な作品比較する日々。

 多くの作品を見て、多くの物語に触れて、より多くを語る。


 熱弁を振るい、売り上げを比較し、何者かに勝利する。


 事の始まりを語るつもりは無いが、およそ幼少期から劣等感であろう。

 馬鹿にされるのは嫌である


 賢者愚者を叩く智慧の剣を持つのだ。

 叩くのは賢者権利である


 当然、今期のアニメも叩く視点ばかりか考えていた。


 やれ自転車バイクがどうとか、やれ作画がどうとか

 やれ萌えアニメだ云々。


 評価できるのは「四畳半神話大系」か「リトルウィッチアカデミア」くらい。


 見ても疲れる、見るのは馬鹿だ。

 頭がいい作品を見ればいい。アニメなんて馬鹿が見るのだ。


 正直にいうと、そう思っていた。

 自分アニメなんか、楽しんではいなかった。

 楽しんでなんか、いなかったのだ。



   云々。



 そんな矢先、私は「けものフレンズ」に出会った。

 ちょうど、3話が終わったばかりの頃である


 クセのある棒読み、間の抜けた世界観

 理路整然としない展開。


 物語冗長で、5分で飽きる。


 格好の的である


 ニコニコ動画を開き、コメントを打ち込み、

 徹底的に叩き、笑いものにする。


 私は賢者である

 愚者を叩く賢者である


 それが楽しかった。


 私は観客と一体となり、笑い、馬鹿にして、それを楽しむ。

 正直なところ「いじめである


 何時しか私は「けものフレンズ」に夢中になっていた。


 気付いた時に4話を録画して「これはヤバい」と思った。

 当然、時すでに遅しである


 けものフレンズ面白いのだ。

 自分の中にある懐かしい感触


 私は躊躇わず入園料を払って2話を見た。


 そこから先は即落ち2コマの如く評価が変わった。


 クセのある棒読みは元より好きだったし、サーバルちゃんの腰つきはエロかった。

 ジャガーさんはオジサンっぽくて好きだし、アルパカには祖母を重ねた。


 スナネコには心惹かれる魅力があった。

 画伯の演技は相変わらず奇怪で、楽しかった。


 誰がなんと言おうとも構わない。 

 けものフレンズ楽しい楽しいのだ。


 自分楽しいのなら、それで良いではないか

 熱弁を振るって、いい気になる必要など何処にも無い。


 ただアニメを見て、ドキドキして、ワクワクして、それでよいのだ。

 もちろん、それほど成熟した作品だというのも事実なのだが。


 気がつけばアンチ言葉も気にならなかった。


 叩かれれば「ひどーい!」で済むし、

「君は人の話を聞かないフレンズなんだね」と煽られれば「えっへん!」と返せばいい。


 同時に、私は他人の楽しみを許せるようになっていた。

 自分が「けものフレンズ」を楽しむように、人には人の楽しいものがあり、それぞれの楽しみ方がある。


 「けものフレンズ」に暗い世界観を求める人もいれば、

 おじさんとセックスさせる同人作家存在する。


 それでいいのだ。


 人気だからけものフレンズ」を書いても、それはその人の楽しみ方だし、

 リツイートアクセス数の為に「けものフレンズ」の批判記事を書いても、それはその人なりの楽しみ方ではないだろうか。


 もちろん、好き嫌いはある。

 ただ「それもまた、その人の個性なんじゃないかな」と、気楽に物事を考えるようになった


 ラノベも然り、なろうも然り。

 女性向けの漫画も然り、一般小説も然り。


 世の中にはいろんなものがあって、いろんな人がいろんな楽しみ方をしている。

 そこに文句を付ける必要も無いし、絶対的指標評価する必要も無い。


 自分楽しいのなら、一先ずは、それで良いのだ。


 最後に、この駄文を彼のフレンズ言葉で締めくくりたい。

「たーのしー!」

  ――コツメカワウソ――

森友学園問題自殺者でるぞ

野党が現政権追及のために誰かをダシに使うという構図が

すごく既視感あって非常にドキドキする。

こんな事思うの俺だけか?

好きな人に瓜二つの

名前が違うから他人の空似ってのはわかるんだけど

びっくりするくらい似ててドキドキしてしま

いや別人なんだけどさ

1999年の夏休み

1999年の秋、僕はカンボジアでバドミントンをしていた。その後はスパゲティ・カルボナーラを食べて談笑したり、埃っぽい街を50ccのバイクで徘徊していた。

この国の20年前にはクメール・ルージュが共産化のため、知識人を中心に200万人を虐殺した。10年前はポルポト派とベトナム軍と内乱の真っただ中で、やっと数年前に民主政権国連の手によって樹立されたばかりだった。

とある通りには、ピンク色の電灯が灯る屋敷が建ち並ぶ。ベトナム人少女がいる置屋で、10代前半から後半の彼女たちは$300程度の借金でここに売られ、$5で客と寝る。

少女を買う知り合いについて行った。入り口のドアを開けると黄ばんだ白いネグリジェを着た少女らが、小さい子は走り回り、大きい子は座って話したり、爪を切っていた。

知り合いは買う女の子が決まっていて、早々に奥に消えて行った。どうしようかと思い始めたときに、少女が和やかに近づいて来て、自分の顔を指差し同意を求めたあと、僕の手を引いて階段を登って行った。

手摺のない階段を手を引かれ登る。二階は洗濯場と台所らしく、おばさんが洗濯物を抱えていた。ここで服を脱げ。シャワーだ。とジェスチャーされ、現実感の無い時空だったので言われるまま脱ぎ、セメントの壁から生えているシャワーの冷水身体を洗った。バスタオルを渡され身体に巻き、三階に登った。

廊下のドアを彼女が開けると、そこは一畳の部屋だった。不快ではないけれど空気は湿り、床は万年床で、壁も電灯も薄暗いベージュ色だった。奥の壁の角に小さな机、の上にはラジオ。

誰とでも、回数を重ねても、せっくすの前は緊張して慣れない。ドキドキして挙動不審になる。正座して座ると彼女も座り、僕の顔を覗き込み、笑った。軽くキスをされ、ネグリジェをたくし上げて脱ぎ、と、ここからはあまり覚えてない。彼女はふつーに若く可愛らしかったけど、感情は伴わなかったから、教科書的なせっくすを可及的速やかに終わるよう努力した。彼女はショーツは履いてなくて「股間にチューブから出したゼリー的なものを塗っていた」か「何もしてないのに入るのかな入るんだ」のどちらか。コンドームは自分で付けたか付けてもらったか記憶曖昧

基本的彼女たちは国連やら世界保健機関やらが救援物資として配る避妊用ピルを飲んでるから、時になかなかいけないと、抜いてパチンとコンドームを外し、そのままでいいよ。とされるけど、判断は間違えない。

僕が正常位で頭の中のデータベースから、読んだ成人コミックのエロいシチュエーションや場面をフル検索して早々に射精しようと腰を振ってるあいだ中、彼女は少し笑顔で、興味深そうに僕の顔をじっと見てた。

3分からず終わり、大袈裟に息を切らす。振り。をすると、両手を首の後ろに回され、僕の上半身を支えていた腕がかくんと折れた。

その後、彼女の横に仰向けで寝た。いま居る場所隣の女の子、した行為、など賢者時間あいまって頭の中がスパークして、どういう表情をしていいのかわからないし、天井を見上げながら、記憶喪失の人がいまの状況を思い出そうとしてる、よくある映画登場人物みたくなった。

一畳の部屋なので僕の左腕は彼女の右腕と触れ合っているし、彼女は手をつないで、ぎゆっと握った。ここが何処で僕が誰であろうとも、手から伝わる暖かさから、隣に誰か、女の子で年頃で裸の、がいることは確かだな、と物事を難しく考え始めかけたとき彼女身体を横に起こして、また僕の顔を興味深そうに覗き込んでいた。自然彼女の左脚が僕の左脚に乗り、膝がちんこに触れて、状況的には悪くないのに恥ずかしいので(なんで出っ張ってんだよ!)と八つ当たり気味に思った。

彼女は静かに笑いながら、私の方を見なさいよ。とずっと僕の瞳を追うから恥ずかしい。けど顔は見たいから、視線を移す振りしてちらっと見ることしかできない。なんて自分が不甲斐ないので、開き直って意を決して視線を合わせる。と向うは余裕の表情で視線をそらしたくなる。のを堪えると、指でぴこんとちんこを弾かれて、ぁうっ…としたときに軽くキスされた。

頭がぼーっとしたまま二階に降りて、一緒にシャワーを浴びて洗ってもらって、そこから1人で帰ったか知り合いを待ったか憶えてない。

因みにここまでは、書きたいことの前振りなので続く。

次の日、その知り合いに会うと「うん、昨日の娘は良かったよ。なんかね、こうね…」と熱心に話し始め、あーなんか嬉しそうだな。と、どんな娘だったか見てもいないのに顔を思い出そうとするところで「だからさ、今日は持ち帰っちゃおうとか考えてるんだけど、あいぽん君も、ほら、昨日の娘なんかと」と誘い水を差されたので、またお店に一緒に行く。

この知り合いは、見た目は爽やかで会話の物腰も柔らかく、秘かに彼のことを好きな女子は多いんじゃないかなと思う、くるり岸田繁似の青年だか、所謂ロリコンだった。ここでロリコンと書いてしまうと、赤いランドセルを背負った低学年の女子の胸に(;´Д`)ハァハァ するとか、弱者である幼女支配することで性的欲求を満たすようなステレオタイプロリコンが頭に浮かばれるだろうが、彼の恋愛観は同性を好きになってしまゲイのそれと同質な哀しみ。だと僕は思っている。深く話し合ったことはないので想像だか。

また来ちゃったよという照れと、好きな女子に会えてニコニコしてる知り合いを他所目に、昨日の女の子を目で探すけどいなかった。休みか他のお客さんの相手か、そんなこともあるしと、座っていた2、3人の女の子の顔をざっと見て、なんとなく長く視線が合った娘を選んだ。

この娘のことは記憶にない。ファンキーに明るかったくらい。彼女たちは親の借金のカタに異国に連れて来られ、数百円で男と寝なければいけない毎日だけど、生まれた時からそうした環境文化の中で育ち、それが当たり前ならば、明確な理由もなく毎日勉強させられ、友だちとも遊べない生活のほうがおかしい。と、すうっと納得できるような明るさ。

下の階に戻り、女の子の間にちょこんと座り天井の隅を眺めてたら、昨日の女の子が僕に向かって真っ直ぐに歩いてきて、彼女の顔を見上げる僕の頬をばちん平手打ちした。打たれた時に(あ、他の女の子と寝たからだ)と気付いたけど、後から知り合いにも「他の女の子と寝たからだよ」とルール的なものを教えてもらった。だって君がいなかったからと言い訳けようと彼女を見ると、体は真剣に怒ってるけど瞳の奥と口の端しは笑っていて、僕らを見る数十人の女の子も笑っていた。

2017-03-24

飲み会のたびに死にたくなる

役所で働いている社会人一年目です。さっきまで職場飲み会だったのですが、飲みの席で私が発言をするたびに毎回先輩がなぜ?どうして?と面接のように詰問してきます

こうやって詰問されるのが苦手な私がしどろもどろになっているのを見て先輩たちはだめだこいつという目で見てきます

毎回こうやって大勢の前でイジられる?ので「なぜ」「どうして」と言われるたびに心拍数が上がり、いてもたってもいられなくなります

今日は思い切って二次会から逃げました。きっと今頃私の悪口酒のつまみにしているのでしょう。精一杯の反抗です。

役所の中には仲の良い友人もたくさんいて、仕事にもやりがいを感じているので辞めたくありません。悪口大会飲み会けが嫌なのです。

役所の素晴らしいところは部署が3〜4年に一度変わるところです。早くこの先輩のいない部署に移動したいです。

私はこれをパワハラだと思っているのですが、誰にもいい出すことができません。だからここに書きました。

最近飲み会のたびに心臓がドキドキして参加するのも辛くなってきました。

好きな人お酒を飲むのは楽しいけれど、付き合いの飲みは辛いことしかありません。

私のように飲み会を避ける若者をどう思いますか。私は甘ちゃんなのでしょうか。

飲み文化なんて滅びればいいのに。苦しい。

2017-03-23

最近特に緊張する場面でもないのに、緊張したようなドキドキ感が発生する。

しか普通の緊張と違ってなんか気持ち悪い感じで、気を張り詰めてないと倒れてしまいそうな感覚に陥る。

1,2時間くらい横になったら

この間人ドックに行ったけど、健康体そのもの特に異常はないと言われた。



結構責任のある立場で、自分がいないと部署が回らないみたいな感じ。

私服OK仕事ができれば昼寝もしてもいいし、イヤホンつけて音楽聞いたり、オヤツとか飲み物とか自由職場だし、

実際に結構休憩しながら仕事しててもちゃんと成果が出ているので、ストレスもないと思うんだけど...。




やっぱ責任のある立場からくるストレスなのかなぁ。

でもストレスで倒れそうになるってどういうことなんだろう。特に血圧上がったりみたいな症状もないのに...。

2017-03-21

一目惚れした人とご飯を食べた

歩いている姿に一目惚れして、友達の協力があって知り合うことができた人とご飯を食べた。

少し前からSNSで会話したり偶然会った時に話したりってことはしてきたけど、ちゃんと約束してゆっくり話したのは初めてだった。


話してて気づいたのは、『私この人のこと思ってたより好きじゃないな』ってこと。

目が合っても逸らすことな普通に会話を続けたし、話していて特別キドキすることも無かった。

昔好きだった人とは目が合うだけでドキドキしたし話すたびに相手の反応に一喜一憂してた。少女漫画みたいに。だからそれが恋ってことだと思ってたし、それと対比して今回は『思ったより好きじゃないな』って感じた。


でも別れた後にいろいろ考えた結果、『思っていたより』って話であって、やっぱり好きであることには変わりないなって結論が出た。

思い返してみると、話している間ドキドキすることはなかったけど、不快に感じることも無かった。服装も、ご飯の食べ方も、会話の内容も、受け答えも、どれにも何一つ不満が無かった。

それって本当はすごく貴重なことだよなあって思う。長年一緒にいる家族友達にさえイライラすることはあるし、電車で隣に立っている人にさえ不快感を抱くこともある。

生きている中で出会う大半の人のどこかに、どうしても受け入れられないところが必ず存在する。それと折り合いをつけることが人付き合いってことだと思う。

その我慢をする必要がない存在って、気づきにくいけど貴重な存在になるんだろうなあって。

「完成は付加すべき何物もなくなった時ではなく、除去すべき何物もなくなった時に達せられるように思われる」ってまさにこのことだろうなあって思った。

ファンレターって増田送ったらタック御出す魔手っー他連ァフ(回文

プロ野球選手とか、

NASA宇宙飛行士とか、

メイベリンニューヨークティーのデルモさんや

ミラジョンジョヴォジョヴォヴィッチや、

千疋屋イケメン店員とかとか、

憧れの人に、

ファンレターとかって送ったことあるかしら?

あれって送ってもちゃんと読んでくれるのかな?とかドキドキよね。

とりあえず、

まあ読むか読まないかは知らないけど、

思いを昇華させたいわね。

応援してる気持ちが伝わったらいいなって思うわ。

そんな、

文を巻物帖にしたためる感じって久しぶりよね。

全256メートルもの長文よ。

書くのも読む方も大変だわ。

それにさ、

今、封筒切手代っていくらなのよ?

それすらも忘れてしまったわ。

むかーし、

何かの弾みでそういうのを書いて

年賀が届いたことがあったわ。

懐かしい思い出しちゃった。

うふふ。

伝わったらいいなぁ~。




今日朝ご飯

サンドイッチ2つよ、

朝の元気にタマゴは欠かせない。

週末遊びすぎたので節制しなくっちゃ!

デトックスウォーター

オレンジだんだん春で手頃値頃ね。

ネーブルも久しぶりに美味しいわ。

スライスして水に浮かべるのは面倒くさかったら、

絞って果汁を割って飲むのでもOKよ!

炭酸でもいいわよ。




すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

酔ってマンションに帰ってきて階段登っていつも鍵かけないもんだからそのまま真っ暗な部屋の玄関のドア開けて右足の靴を脱いで電気消して靴履いて逃げるようにもう一つ上の階の俺の部屋にたどり着いた心臓バクバクしてるけど一番ビビったのは下の階の人だと思う電気つけた途端ガタタタって音聞こえて完全に酔い覚めたわちゃんと謝って来た方がいいのかな下の階の人が警察呼ぶんじゃないかと今もドキドキしている3ヶ月ぶりぐらいに部屋の鍵閉めた

2017-03-17

きのうおふろにはいってないからくちゃいくちゃいされないかキドキしながら声かけられるたびに脇汗びっしょりでおちごとちてゆの

2017-03-16

http://anond.hatelabo.jp/20170316105919

シリアスっていっても、別に特定キャラ首ちょんぱされたりはしてないからね。^^;

もしかして、もしかすると、主人公かばんちゃんの正体は・・・(続く

みたいなドキドキ展開になっただけだから

2017-03-15

http://anond.hatelabo.jp/20170315153000

増田が「男の家出少女」だと思って読んでたのに俺のドキドキ返せばかやろう

2017-03-13

おっぱいに寄せて。

まず始めにこれは作文ではない。ましてや作文に対する御大層な解説でもない。本来はてな匿名ダイアリーの使い方だろうと思う。戯言だ。そして、作文をアップした私の逃げ道だ。

ここ数日で2つの作文をアップした。どちらもなんてことな日常だ。私は今までここ(どうやら増田というらしいですね、なんででしょう)の存在は知りつつもアップすることはなかった。なぜ作文したのか、する意義は何なのか、そして公開する意図は、おっさん創作だろう、すべて分からないままだ。多分それがここの面白いところだと私は思っている。

1つ目の作文をアップした深夜、ここは全くと言っていいほど閑散としていて、URLを付けてナメクジと書かれ、まあねと思いながら寝た。翌々日、ナメクジの作文に300以上のブックマークが付いていた。ドキドキして困惑した。(このフレーズは追記した後ダサいなと思って消した)コメントも1つ1つ読んだ。引用しているブログも読んだ。ついでにツイッターRT先まで回った。気持ち悪いでしょう。嬉しかったんだね。

その中のコメントおっぱいと私との和解だと評されていた。確かに。シャツ問題など眠くなったのと飽きて仕上げきれなかった(コメントで見抜かれていた)分も含めて、おっぱいと私が折り合いをつける過程タラタラと打ち込んだに過ぎなかった。私はこの客観的意見に対して、正しさの違和感勝手に持った。

私の中で、おっぱいとの雪解けはもっと後のことだったからだ。ここから自己分析に過ぎないのだけれど、1つ目の作文は物理問題に対する和解であったのだろう。精神問題に対する和解自分では良さの分からないおっぱいを、自分が好いとする人に良いとされるまでなかったのだと今更わかった。作文の言葉を借りるとすれば、物理問題に対するサポートメンバーブラジャーであり、精神問題に対するサポートメンバーは彼であったんだと気づいた。

2つ目の作文をアップするときこれは読まれないだろうなと思った。2番煎じは好まれないし、自意識過剰に文を教科書的に作り上げたからだ。なぜかといえば、恋愛話をするのが好きではないからで、ダブルミーニングや状況で彼の変化、「この時の作者の気持ちを答えなさい」的文を入れ込んだためだ。

しかし、幸いにもどちらの作文もたくさんの人に読んでもらえたようで、こそばゆい感情をこそばゆく噛み締めている。正直もうネタはない。今冬、乳首に余ってるリップクリームを塗ったらモチモチになった話ぐらいしかない。そして今使ってしまった。オススメしよう。

また面白おかしくできることがあれば、作文しようと思う。

おっぱいぶるんを越えるのは到底無理なので静かにアップすると思う。3つくらいコメントつくといいな。

今日は早めに寝よう。

おしまいおやすみ

2017-03-12

ブルブル病

さっきイッテQ観てて、出川が綱を渡る時に足がブルブルしてて、

「はじまったよー」「誰か止めてくれよー」とか言ってて、それを見ながらゲラゲラ笑ってたんだけど、



そういえば、私もブルブル病。



3年前に転職した会社の朝礼、順番に日直がまわってきて、本を朗読させられる。

朗読し終わった日直が誰かを指名して、指名された人はその本の内容について感想を述べる。



一見感想を述べる人の方が難しそうだが、私は朗読すらできない。

周囲は優しい人達ばかりで、誰一人厳しい目で見てないのに。

それなのに朗読ができない。出川の様に足がブルブルと震え、声が上擦り、過呼吸の様な状態になる。


入社してすぐにその症状に気付き、恥をかきたくない一心で、心療内科に行った。

あがり症の方は意外に多いですよ!」と、お薬を出してもらった。



日直の日の朝、薬を飲む。

薬が効き始めるのが1時間くらいか

「薬はちゃんと効いてるのか?」と、ドキドキしながら朗読を始める。



順番に日直がまわってくるんだけど、私の前の人が当日欠勤すると、私が日直をやらなきゃいけなくなるかもしれないので、

自分が日直になる前々日からキドキしてる。

そのドキドキを消すために薬を飲みたいけど、

飲むと気怠くなって、眠くなる。仕事に支障が出るから「ここ!」って時以外が飲みたくない。




日直じゃない日も、指名され感想を言わなければいけないかもしれないので、気が抜けない。

「またブルブルが始まるんじゃないか。」「指名されませんように。」と、願いながら1日が始まる。

指名されると、ブルブルと何かしゃべってる自分がいる。

なんとかしゃべり終わっても、なぜかしゃべり終わった後にブルブル病がやってくるから不思議だ。




そんなこんなで、なんとか乗り切りながら、もうすぐ3年が経つ。

人としゃべる事はとても楽しいし、仕事やりがいがあって好き。

まれ環境にいる事も実感しているのに。




だけど、朝礼の事を考えるとそれだけで鬱になり、会社行きたくないと思ってしまう。

なんとか克服したくて日々模索してる。朝礼の事ばかり考えてる自分バカみたいでツライ。

初デートの時、相手女の子臨月になった姿を想像してる

それって俺だけ?

女の子を首尾よくデートに誘い出して、今日はドキド初デートっていう時、

例えば一緒に洒落レストランに行って、

目の前の席で少し頬を赤らめて座る女の子を見て、

ゆっくり僕は目を閉じ、

もしこの子が僕の赤ちゃんを孕んで、臨月を迎えたら、どんな姿になるか

そう、僕は想像するんだ。

決して顔には出さない、出してはいけない。

顔には出さないまま、鮮明にイマジネーションするんだ。

その花柄ワンピースが、臨月によって膨らむ様を。

僕は答えを急がない。すなはち、すぐに身体関係を結ぶようなことはしない。

無粋な恋愛工学など僕には不要だ。

ゆっくりワインを静かな蔵の奥でゆっくりと寝かせるように、恋を育んで行くんだ。

されど、臨月

その来るべき未来に、僕は思いをはせる。

僕は目を開く。目の前には先ほどと変わらず、女の子が僕を見つめている。

彼女は僕が臨月の事を考えていたことなどつゆほど知らない。

僕もその事を、あえて告げたりはしない。

そして何事もなかったかのように、軽妙なトーク彼女を楽しませるのさ。

恋のレコンキスタ

アルハンブラ宮殿は、もう既に、陥落しようとしている…。

今でもチャットをやっている人はいるのだろうか

たまに知らない人がくるドキドキ感

退室するとき「乙」ノシ

電話きたのでちょっとロムります

他のSNSとはちょっと違う独特な空気感

TwitterLINE楽しいけれど

チャットはすごくインターネットって感じだった

2017-03-10

WBC楽しい

ちょっと前に、サッカー例えでWBCについて質問した増田です。

WBC始まったので、残業そこそこに帰宅してWBC堪能しています野球もやっぱり面白いね。

筒香が好きなので昨日はホームラン打って大変うれしかった。

あと、CM明けるか明けないかでいきなり中田翔ホームラン打ったのも笑った。



で、1次ラウンド突破記念で、またいくつか質問があります

■やっぱりピッチャーの継投策がドキドキするんだけど、あーいうもんなの?

野球あんまり詳しくないから言っちゃいけないかもだけど、何か危なっかしいと言うか

昨日の試合は上手く行ったけど、1試合目のキューバ戦は超ハラハラしたよ。

っていうかなんか全体的に、試合が大味というか…これでいいもんなん?

もうちょっとこう、打線がつながったりとか、そういうのはないもんなのか。国際試合だとこんなもんなのかな。



■原辰則の解説は、面白がっていいの?

サッカーだと、松木の解説面白がっていいことになっているんだけど。

原辰則の解説が、微妙にふわっふわしてて、何となく彼がたまにしゃべるたびにだんだんツボにハマってきて

でも解説席も面白がっている様子でもないし、ツイッターとかで検索してもそれほど面白がってる人多くなかったから。

面白がってもいいもの



キューバオーストラリアのどっちの方が強かったの?

日本戦だけを見てると、キューバの方が強かった感じがしたんだけど、

試合見て面白かったー!と思ったのはオーストラリア戦の方だったんだよね。

野球好きの他のみなさんはどうでしたか

それにしても、デスパイネすごかった。それは面白かったんだけど。

2017-03-09

森友、学校の校舎が半分ぐらい建っちゃってるのな。

今頃、建築業者は、残金取りっぱぐれないかキドキしてるだろうな…

2017-03-06

アーティストサインしてもらいづらい

好きな歌手CD最近発売されて、

サイン会もあってサインしてもらったんだけど、

サインしてもらうのこれで2回目。

してもらった後、しみじみ思った。

こんな私ごとき時間つかってサインしてもらうのは、

なんか申し訳ないなと思った。

別に覚えてもらおうって魂胆は一切無いんだけど

何度も何度も手間を取らせてしまって、

しか大勢の人一人一人にサインしてるから

私一人分くらい、サイン労働が軽減できたらなと思ったりもするんだけど。

でも、もらったらもらったで

やっぱりめちゃくちゃ嬉しいんだけどね。

いざ、目の前にしても胸がいっぱいで緊張するし何を言っていいかからない。

CDよかったです!なんて言おうものなら、

おまえごときが何が分かるか?とも思われてそうだし

まあ、それは無いと思うんだけど、きっと。

気の利いたことも言えないし。ドキドキして。

ファンって純粋アーティストをどういう風に応援するのが

スマートなんだろう?

今の世の中、

一概に簡単アーティストに会いすぎる、会えすぎるって言うのもあんまりよくないのかなと思う。

私みたいなのにサイン会サインしてもらって、

なんかすごく申し訳ない感じがする。

嬉しいのは嬉しいんだけど。

ファンって純粋アーティストをどういう風に応援するのが

スマートなんだろう?

会えるのは嬉しいし元気出るしハッピーなんだけどね。

2017-03-04

めちゃくちゃ怖い夢見た。

死神だと思われるおっさんに両手をぎゅっと掴まれ十月十日待ったんだよ」って言われる夢。すぐに起きたけど、こんな怖い夢見たの久しぶりすぎてドキドキしている。

これじゃ寝るのが怖いよ。最近寝つきも悪いのに。

2017-03-02

鴻池祥肇さん

報道ステーション見てたら鴻池祥肇が可愛すぎて可愛すぎて心臓キドキした。

THE昭和政治家って感じですごく良かった。平成に生まれたから実際昭和政治家見たことないからああいうのが実際昭和に居たかからないけど。

いくら悪いことしたと鴻池さんが思ってる相手でも「オバハン」呼ばわりとか、「小生意気な!」って暴言吐いたりするところとか、賄賂隠語使って喋るところとか、「中華料理店」とか本当良かった。最高最高最高。

今ずっとYouTubeで昨日の報ステ見てるけど、愛しくてたまらん。政治家として応援してるとかじゃないんだけどね。

今回の森友学園騒動支持政党がない自分にとって、連日の報道が本当にエンターテイメントだ。楽しい毎日ヤフコメとかツイッター見てる。ありがとう籠池さん。

2017-02-28

http://anond.hatelabo.jp/20170225230615

昔の自分なら考えられないことだが、疎遠になった

美人にはもはや興味ない。不思議感覚である

心の余裕というか、同時並行だと

腹の底からしかたないよね」と割り切れる。

こういうサービスでも使ってなかったら良心の呵責

から1人ずつ対応して何度も燃え尽きそうになるところ

から精神衛生上いい。

はいえ、彼女ができたわけではない。

イベントで会った女性食事に行った。

かなり盛り上がった。ラインも使いこなして

冗談を言い合ったりしていい感じだ。

彼女仕事ピークが終わったタイミング

おでかけしたいね、という話がでていた。

結婚って難しく考えてたけど、一緒にいて楽しい

とかで決めていいのでは、と彼女は言った。

そうかもしれないと思い始めていた。

そんな時、同時並行でやり取りをしていた女性から

「今度会いたい」と言われた。

会えば決意が揺らぐこともありそうで、乗り気ではなかったが

こういう経験もできるものではないなと思い

会うことにした。

同時並行の女性は、実際に会うと写真よりずっと

可愛かった。そして声が可愛い

足立ってしまうほど可愛くて動揺した。

落ち着け今日は話を聞きに来たんだ。

結婚は居心地の良さだ。フィーリングだ。

彼女は緊張しながらも、自分理想家族について

言葉を紡いでくれた。

子どもがほしいです。

目を見て、こんな可愛い人に「子どもがほしい」

と言われたら。ねぇ。

尿意をもようして、トイレに駆け込むと、

カウパーでドロドロである

その日、場所を変えながら6時間近く話をしていた。

「また会いたいです。」

彼女は言った。

「そうですね。」

イベントで仲良くなった女性の顔がよぎったが、

心はもう傾いていた。仕事ピークを終えた頃に

連絡することになっていたが、こちらからは連絡をしなかった。

同時並行の女性と毎週のように会うようになり、

ラインフェードアウトされた女性気持ちが分かった。

やはり後ろめたい。

「とても素敵な人と会うことができました。あなた

いろいろお話できて、自分がどんな人と結婚したいのか

自分の中で具体化することができました。ありがとう

ございました。」というような内容のメッセージを送った。

「そういうシステムから気にしないで。お幸せに」

と言ってくれたのがせめてものいである。

同時並行の女性と付き合うことにした私は、

それ以外のやり取りをすべて切って、彼女一本に絞った。

彼女公園に行ってボートに乗るのが夢だと言っていた。

好きな人と乗りたいと、小さいこから思っていたそうだ。

休日公園ボートに乗った。

めちゃくちゃ恥ずかしいし、めちゃくゃ幸せだ。

池の上を静かに進む。

あれ?これは意を決してしまシチュエーション

そうなの?目が合わないけど、そうなの?

オーケー了解した。これは私の役目だろう。

「お付き合い、しませんか。」

はい結婚はまだわかりませんけど、もっと一緒にいたいです」

ボートすごいね。いや、万能じゃないとは思うけど

憧れてる人はいるんだね。はい彼女ができました!

お見合い彼女よ。これは結婚までもうちょっとじゃん?

視界良好!

それからデートの中でも二人の将来に

ついて話をする時間が増えた。

思い切って、家に誘うことにした。

ヤラシイ話ではなく、紙を広げながら具体的に

将来のビジョンを作り、価値観が違うところはどの程度

違うのか、よく話し合おう、ということで。

家族計画子ども教育方針しかり、結婚後の仕事

予定とか親との同居、親戚づきあいとかね。

お互いの家族構成価値観についてはサイト

プロフィールである程度知っていたからそんな大きな

驚きはなく、確信を深める機会になった。

帰り際、彼女をそのまま帰すのが惜しくなってしま

玄関で「またね」と言ってハグをした。彼女キラキラした

目が忘れられない。

お見合いから結婚までの流れをネットで何度も調べる。

やはりプロポーズ前に致してしまう婚前交渉は好まれないらしい。

ハグの先は、プロポーズだな。と肚をくくる。

私の誕生日が迫っていた。

普通彼女誕生日プロポーズじゃないの?いいの?と思ったが

彼女誕生日はまだまだ先で、そこまで待てない。 

誕生日どうしようか?と相談して、私の家で彼女

料理を作ってくれることになった。

プロポーズのお供はやはり花だ。

バラの花束を用意した。恥ずかしい気持ちが先だって

四の五の言わず店にあった15本近くを全て束にしてもらった。

店を出て、その中から状態が悪いものから抜いていく。

12本まで減らしたところで完成。

家に帰って、彼女が到着する前に掃除だ。

トイレキッチンも入念に掃除して、バラを戸棚に隠す。

ドラッグストアでそそくさと買ったコンドームも隠す。

できれば緊張も隠してしまたかったが、しま場所がなかった。

彼女が来た。

エプロンをした彼女も素敵だった。

夫婦みたいと、二人で笑った。

手際よくトマトソースパスタが出来上がった。

その間、手伝えることはないかと聞きすぎて

やんわり邪魔だと言われる。なんとなく本を眺めて待っていた。

パスタを食べ終わると、ケーキが出てきた。

ケーキを食べ終わると、プレゼントが出てきた。

キレイな織のネクタイだった。

今まで生きてきた中で一番嬉しいプレゼント

今だろうな。

「私からプレゼントがあります。」

戸棚からバラを取り出す。

驚く彼女の前に花束を掲げ

結婚してください」と伝えた。

彼女の顔が紅潮して、目が潤む。

バラを受け取り「はい」と言うと泣いてしまった。

花束を気にしながら彼女をそっと抱きしめる。

バラの役目はここまでだ。

そっとわきへ置かれた花束

再び彼女の腰に手を回して、優しく抱きしめる。

ゆっくりと唇が触れると、幸せ身体が震える。

お互い恥ずかしくて言葉が出ずに、何度もキスをする。

「セッ クスしたいです」

彼女に言わせてしまったのは申し訳なかったけど

彼女の声で聞けた喜びは何物にも代えがたい。

シャワーを浴びようと提案し、服に手をかける。

彼女はそそくさと電気を消す。

暗闇で白い彼女身体が露になる。

胸の膨らみ。その美しい曲線の先に触れたくなる。

キドキするねと素直に白状して、二人で体を洗う。

「こういう時に髪は洗わないんですよ」といういつかの

言葉がよみがえり、目の前の彼女申し訳なく思う。

二人は身体を洗い終えてしまった。

裸のままベッドに腰かけ彼女に、

ゆっくりいかぶさるように抱きつく。

キスをする。今度は舌も使って。

ほとんど恋愛経験がないから、こうした方がいいとか、痛いとか

あったら教えてね。」と、これも白状した。まぁそうよね。という

返事が聞こえそうな視線を感じたが、何も言わなかった。

彼女はきっと以前にも彼氏がいただろう。聞かないけど。

髪の毛から首、鎖骨、肩、背中、脇から胸へとゆっくり触れて

背中からお尻、骨盤を経由して下の方まで下りていく。

それからしばらく触っていると「ん。」と甘えた声をだした。

「いいの?」と聞くと「ん。」とうなずいた。

準備してあったコンドームに手を伸ばしいよいよ装着。

ギッチギチで入り辛かったけどなんとか装着。

Gガンダムスーツみたいなピチピチ加減でちょっと痛い。

コンドーム普通がよくわからなかったけど

サイズはちゃんと確認した方がいいね

後日Lサイズを購入したんだが全然違う。

スムーズに着けられるし気持ち良い。

手探りながら最後まで終わって

「これからもよろしくね」とキスをする。

頭がボーっとして、眠たくなる幸せ時間

再びシャワーを浴びて、その日は並んで寝た。

寝る前に彼女家族電話している。

今日は彼の家に泊まるね」と話していた。

彼と言われるとものすごくくすぐったい。

昼前に起きた。彼女が傍にいるのが嬉しい。

秋、31歳になった私はフィアンセと共にいた。

おしまい



いやいや、入籍までが婚活です。

相談所の登録はそのままだったので

二人で同時に退会の手続きをした。

二人とも同じアドバイザーだったようで

とても喜んでくれた。

さて、とんとん拍子に結婚約束をしたわけだが

お互いの家族にも会って挨拶をせねば。

私の家族サバサバしている。

今度結婚する。と言ったら最初詐欺心配をしていたが

最終的に向こうの親に失礼のないように

ちゃんとしろというだけだった。

彼女の話では、彼女のご両親も手放しで喜んでいる

しかった。お見合いサービスへの登録も親の

意向がかなり反映されていたらしい。

一度、それぞれの家に行って挨拶をしたが

私の親ともうまく話せていたし彼女のご両親には

本当に歓迎していただいたので安心した。

後日、ちょっといい個室のあるレストラン

両家の顔合わせを行った。

二人とも披露宴はしたくないと思っていること

についてもその場で了承してもらった。

私の親としてはやってほしかったようだが、

彼女意向を優先させたいということで理解してもらった。

結納の日取りを決めて、フォトウエディングの予約を入れた。

彼女披露宴はしたくないが、写真は撮りたいとのことだった。

家族だけの結納だったが、披露宴をしない分

いろいろこだわったので指輪も合わせると50万円近くかかった。

ウェディング恐るべしだな。

結納のあと、役所婚姻届けを提出して婚活は終了。

新婚生活突入だ。

彼女との結婚が早いということで、心配の声もあった。

幼馴染は「絶対後悔する」と豪語していたが、実際に

会ったらそのあとは何も言わなかったので、多分大丈夫だと

思ったのだろう。

確かに浮いた話が一切ないところから

結婚するって聞いたら驚くか。

付き合った経験もないのに結婚だもんな。

我ながら能天気ものだと思うが、全然不安はない。

1人でいる時に感じた不安や寂しさに比べたら

この先どうなるか、なんて大した問題じゃない。

この先も1人でいると想像する方がずっと不安だ。

選べる立場じゃないところから、偶然妻に出会って

お互いに不安の穴を埋めあって、一緒に歩んでいこうと

いう結論に達したのだから、お互いを信じて楽しく過ごす

ことに注力したい。

もうすぐ、結婚から一年が経つ。

二人の仲はより良いものになっていると思う。

子どもはまだだけど、鋭意取り組んでいる。

妻が希望するこどもの数が、結婚する前より

一人増えてるのはご愛嬌

メル友から始めて、入籍まで。

己の未熟を痛感する出来事連続で折れては

立ち上がり、の繰り返しだったけど「この人こそは」

と思う人と結婚できて幸せです。

書き始めたら思い出がいろいろ蘇って

長くなってしまいました。すみません

目を通していただきありがとうございました。

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