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2017-05-27

見出しオチをつけると拡散されやすアクセス数が上がる

ニュースまとめとかtwitterまとめをやってるけど見出しオチをつけると結論や誰向けかがわかりやすいためか内容をよく読んでいなくてもタイトルだけで拡散してくれる人がたくさんいて結果的アクセス数が上がる。

単に内容でオチをつけるだけじゃダメ見出しオチをつけるのが必要

見出し疑問形問題提起をするだけではダメで、ちゃんとその答えまで見出しに入れることが重要

でないと拡散してくれない

2017-05-26

http://anond.hatelabo.jp/20170523150719

自分より稼ぐ見込みのない人に魅力感じないから付き合えないし、単純に尊敬出来ない。」

この発言についてだけど、稼げないやつは魅力ないよ。

だって、真面目に何かをやり遂げるとか、効率よくするために工夫をするとか、そういう向上心がないだろ。

時間ができたら自分趣味にいそしんだり、ダラダラ時間を過ごそうとする。辛いことを可能な限り避けて、自分本位に過ごしたりラクをするのが好きなんだよ。だから収入が上がらない。

収入が上がらないけど自分価値見出しいから、収入を気にする女のことが大嫌いなんだよ。

自分本位にラクに過ごしてても、自分価値を認めてもらいたいし、尊敬してもらいたいんだよ。

 

けど、そういう男が結婚したあと豹変して、妻を一人の人間と認めて一緒に家事をしたり子育てしたり、困難を一緒に乗り越えていけるかっていうと、そりゃムリだろって話になるよ。だって今、目の前の仕事でも結果出せてないもん。

稼げない男って、家事やらせてもできないよ。真面目にやるのも苦手だし、効率化も考えないし、ラクが好きなんだから

ラクが好きだから休日ゴロゴロしてて、で何か文句言われれば「普段一生懸命働いてるんだから休日くらい休ませろ」っていうだろ。いや、君、そんなたいして一生懸命働いてないから。

男は子どもを生めないしおっぱいも上げれないんだから、せめて家事くらいサクッとやりなよ。家事くらい簡単と思ってるんだろ。だって専業主婦バカにしてるくらいだからね。

 

こういう男と結婚したら女側に苦労が増えるのは目に見えてる。だから最初コメントを書いたやつの考えはよくわかるよ。

801お姉様方にとって創作センシティブかへの返答

まりは何か? 801お姉様がたにとって自分の書いた作品は「個人の病歴」に匹敵するセンシティブ情報だと。まあ一種病気かもしれんが……に対するいち腐女子見解です。

id:t-tanakaさんの、https://togetter.com/li/1113822 こちらの記事トップブコメです。

個人の病歴に匹敵するかはともかくとして、センシティブであることは、一部の腐女子にとっては、その通りです。

私に限って言えば、幼い頃から、私が男女の恋愛に興味を持つことに対して、親がとても否定的でした。少女漫画を読むと「あんたもそういうのに興味を持っちゃうのね〜」と失望言葉を投げかけられました。

アニメキスシーンは、「こういうの好きなの?」とからかわれました。

恥ずかしかった。悪いことをしたようで、恥ずかしくてたまらなかった。

たぶん私だけの極地的な話でなく、女の子は、男の子より、「性と愛」を抑圧される傾向にあると思います

男の子は、母親に部屋を掃除されたらエロ本あいうえお順に並べて本棚にあった、なんて笑い話になるけれど、女の子はなかなかそうもいかないですよね。

いま、社会人になって、もはや親に趣味を鑑賞される年齢でもありません。でも、今でも、男女の恋愛に対する忌避感は引きずったままです。

そこで私が見出しユートピアBLでした。

私自身の「女の生臭い身体」と無縁の世界キスセックスも、そこには自由がありました。

夢中で創作しました。ある種の開放感がありました。

みなさんにはないでしょうか。それが幻想であることを前提に、心が癒される空間って、ないでしょうか。

その世界に無機質なメスを入れられて、解剖されるのは、私はつらいです。

論文分析された文章を読んで、悲鳴をあげそうになりました。私のユートピア病理)はもはや観察され解剖され研究対象とされてしまったのです。

もちろん、どの腐女子もそうだとは言いません。この研究の是非も私にはわかりません。

なぜ一部の腐女子忌避感を示すのか、その一例として書いてみました。

2017-05-24

日本人の脳が英語リスニングするために必要なこと

前回ここでリスニング学習法を書いたところ思いのほか反響を得ることが出来た。

http://anond.hatelabo.jp/20170522214348

今回は実際のところどうやってリスニングしているかをまとめてみようと思う。

人はどうやって音を聞いて言葉として理解しているのか

リスニング無意識下で行われる実に精妙なプロセスで、自分でもどうやっているのか正確にはわからないが、注意して観察すれば大まかなところは分かってくる。

まず単語について。日本語は「交渉、高尚、考証、公傷、公称」のように同音異義語が多い言語だ。「こうしょう」は広辞苑で50の見出し語を持っているという。対して英語単語意味時代とともに付け加わり多義的になっている。Random HouseTakeを引くと126の意味登録されている。

どちらにしても、音を聞いただけでは単語意味特定することは出来ず、文脈から単語とその意味を導く必要がある。

文脈が分かっているということは、あらかじめ相手のいいたいことが予想できているということだ。現在トピック、話の向かっている方向、相手のいいたい結論がわかっていれば、リスニングは格段に楽になるが、我々学習者はそれを簡単に見失ってしまい、リスニングは著しく困難になる。

相手の表情や身振り、口調などは文化的な差が大きいが、これに慣れることで相手の話したい内容が事前に予想できるようになり、リスニング力が上がる。

文の予測

文脈を踏まえ、相手の言いたいことを察知した上で、相手の話の最初の数語を聞く。そこで出てきた単語文法構造を元にして、その後に続く文を人の脳は予測することができる。

正確に言えば、英語学習した脳において、文の最初の数語、動詞が出て来るまでを聞けば、その後の展開として考えられるさまざまな可能性は、あらかじめ学習によって脳の回路に刻みこまれているので、その回路が後に続く文を効率的解釈してくれる。

我々は学習によって脳の回路を育て、「始めがこうなら、文の続きはこうなる」という様々なパターンを繰り返し刷り込んで、文を解釈するために必要な脳の回路を作り上げている。そのおかげで、音を聞いてリアルタイムに文として解釈することが可能な脳が構成できている。

まり適切な用語ではないが、これを便宜的に脳による予測と考える。あらかじめいろいろな展開に備えた準備を入念にしているので、「その展開は俺の予測範囲内だぜ!」といった返しが、どんな文の展開が来ても出来るような状態にあるということだ。

予測の中に正解がなかったら、リスニングは失敗する。文のパターンを大量に仕入れて、最初の数語を聞いただけで引き出せるようにしておくことが必要だ。

相手の話が進むにつれて、予測された文の解釈候補が次々と脱落していき、相手の話す一文の終わりにはその解釈も一つに定まる事が多い。

詩的な文では、それが何を意味しているのか一つに絞りきれないことがある。そういった場合複数解釈が渾然一体となって聞き手脳内に残り、深い味わいを残すことになる。

英語を先頭から順に一語ずつ解釈していくプロセス

日本語英語では思考の順序がまるで違うので、英語最初から順番に解釈していくのは多大な困難を伴う。しかしそれが出来ない限りリスニング不可能だ。このときに頭のなかで何が起きているのかできるだけ詳細に追ってみようと思う。

最初の一語の前

英語単語ごとに区切りがなく、滑らかにつながって発音される言語で、それが日本人による聞き取りを著しく困難にしている。

ただ、最初の一語に関しては前に繋げるものがないので、ネイティブにとって少し無理をしたような発音になり、変な音が漏れることがある。これを単語と誤解しないようにしなければならない。

また、変な音の発生を避けるために一瞬「ウェ」という音が入ることがあり、これは喋ることを考えている時に文頭に出てくる単語"Well"とされ、日本語で言うと「ええっと」とか「まあ」にあたる。しかし実際は最初の一語をスムーズ発声するための準備運動という意味合いが強い。

主語

最初主語としてのHeとかIとかTheyとかWeのような、非常に出現率の高い単語が出てきやすい傾向がある。

日本語では主語の省略が頻繁に起こるが、英語では発音の省略が起こる。日本語では言わなくても分かることは言わずに省略するが、英語では言わなくても分かりそうなことは発音がいい加減になる。

文頭のTheyやWeなどは一瞬th音やw音が聞こえるだけということも珍しくない。一般的に、出現率が高い単語ほど発音がいい加減になる。

文頭が聞き取れないとその後も何を言ってるのか分からなくなってしまいがちだ。最初の語が聞き取れなかった場合主語重要でなかったのだと考え、とりあえず先に進んでみるのが重要である

英語字幕と話していることが違う場合

ちなみに英語でもIt isは省略されて全く発音されないことがある。しか英語字幕の中では、ないと不自然なため補われていることがあり、学習からすると「字幕と言ってることが違うぞ!」という困った事態になる。

英語字幕では話し言葉としては自然だが文法的に間違った表現が直されていることがよくあるため、注意しなくてならない。

助動詞動詞

主語の次は動詞か、あるいは助動詞がくる可能性が高い。その中でも、一般動詞ははっきり発音されるので聞き取れるはずだ。

助動詞、あるいはbe動詞は非常に出現率が高いため、ほとんど発音されないことがよくある。

w音が来た場合willかwouldであるほとんど聞き取れない一瞬の休符を感じたらそこにはcanが入っている可能性が高い。r音を感じたらYou're, They're, We'reの'reの部分だ。

そういった出現率の高い音を覚えて一瞬の音を聞きのがさないことが重要だ。

助動詞の後には動詞がくる。その後に来る文のパターンはそれぞれの動詞によって変わってくる。

動詞ごとの文の形

動詞はその次に目的語をとるもの補語として形容詞も取れるものgo toのように前置詞を置かないと目的語が取れないもの目的語が二つ取れるもの二つ目目的語の前に前置詞が必要もの二つ目目的語位置動詞の原形が入るものing形が入るもの、to+動詞が入るものなど、様々なものがある。一つの動詞に様々な使い方があり、句動詞と言って動詞の後に続く前置詞や副詞コンビネーションにより意味が大きく変わるものも多い。リスニング成功させるためには、動詞ごとの文の展開の全パターンを把握し、脳に刷り込んでおく必要がある。

ちなみに、前置詞の後にくる目的語は、動詞目的語と考えず前置詞の目的語と考えるのが正しい文法用語のはずだが、私は区別していない。正しい文法用語思考している人には不便だろうが、ご容赦願いたい。

目的語、前置詞

目的語の中には自分の言いたいポイントになる目的語と、そうでないどうでもいい目的語があり、どうでもいいものは弱く、ポイントになるものは強く発音される。

目的語を二つとれる動詞giveで説明すると、「I gave him a ○○」私は彼に○○をあげた、という場合は、何をあげたかに話の力点があり、彼にあげたというのは話の流れから明らかな場合が多い。

このhimのように、「出現率の高い単語発音はいい加減になる」というルールに当てはまり、話の力点も乗っていない単語は、音が省略され聞き取りは非常に困難になる。例を挙げると、himは「イム」、herは一瞬「ァ」themは「エム」itは一瞬「ィ」といった発音になる。

前置詞も非常に出現率が高く、話の力点が乗ることもあまりないので発音が省略されやすい。ofは一瞬のv(ヴ)音、withは一瞬のth音といった感じになる。

thやvは日本語にはない音なので、聞き取るのが難しいが、注意して聞いていれば分かるようになってくる。正しい発音の仕方を覚えて、音読時に実践していると、さら聞き取りやすくなる。

から単語判断する仕組み

それでもやはり、日本人にとって、音から単語を正確に識別するのは難しい。それに英語にも同音異義語はある。

それが母国語であれ外国語であれ、単語は「音、文の形、文脈」の3つの要素から無意識下で総合的にリアルタイム判断される。

たとえばwantとwon'tの違いが音からからない、という事が私にもある。この二つはそもそも発音が異なるので、ネイティブなら区別は容易なはずだ。しか日本人にはなかなかそうは行かない。

助動詞本来弱く発音されるが、否定形のcan'tとかwon'tのようなもの否定であることを強調するために比較的強く発音されるため、普通動詞との判別が難しい。また、I want you to ~のように「君に~をして欲しい」の~の部分に力点が置かれる場合I want you toの辺りはゴニョゴニョと発音されて弱くなるので、won'tと区別がつかないといった事が起こる。

しかし、ウォントの後にtoやyouが来れば「さっきのはwantだった」動詞が来たら「さっきのはwon'tだった」と判断し、名詞にも動詞にもなる単語が来たら、文脈リズムから名詞動詞判断する、といったことで区別可能だ。このように、様々な情報無意識下で総合的に使うことでリスニングは成り立っている。

これは実は母国語でもそうで、日本人の話す日本語でも、発音曖昧だったり、失敗していることは結構ある。注意して聞いていると、聞く側が自然に補って意味を汲み取っていることが分かる。音から言葉が分からなくても、他で補って総合的に判断するというのは、人の脳が持っている能力だ。

日本語英語発音は大きく異なり、日本人には英語の音を判別するのは難しい。けれど周りの情報を使うことで弱点を補うことが出来る。

たとえば一瞬しか発音されない前置詞を日本人が聞き取るのは難しいが、動詞から現れる前置詞のパターン予測できていれば、一瞬の音でも聞き取りやすくなる。たとえ聞き取れなくても、予測した文の形に当てはめてみることで、文脈から前置詞を補い文を完成させる事もできる。

関係代名詞

英語動詞によって文の形のパターンが大体決まっていて、文の展開の予想を立てやすい。もちろん動詞副詞で修飾したり、toやed形,ing形などを介して名詞を修飾することで文章を飾ったりもするが、修飾部は文の屋台である主語動詞目的語とは発音リズムが変わるので区別できる事が多い。

それでも問題になってくるのは関係代名詞who、that、それと「関係代名詞の省略」のパターンである

関係代名詞who,thatは出現率が高く、発音が省略されるので聞き取れないことがよくある。一瞬のh音やth音を聞き逃さないことが大事だ。

関係代名詞の中は修飾部なので、文のメインとなる主語動詞目的語よりも一段弱い感じで発音することが多いが、区別は難しい。話の力点関係代名詞の中にある場合もあり、その場合は同等かより強く発音されることもある。

ちなみに英語において、弱く発音されるということはゴニョゴニョと、速く発音されるということであり、聞き取りにくくなる。英語重要度が低い部分は聞き取りにくく、速くなり、重要なことははっきりと、遅く発音することで、文の構造リズム表現する。

主語目的語のあとにいきなり主語動詞が出て来る、つまり主語主語動詞」や「目的語主語動詞」の形が出てきたら、関係代名詞が省略されているか、あるいは関係代名詞が聞き取れていない。

関係代名詞主語を修飾している場合は、その後でメインの動詞が来ることになるので、それを忘れないようにしなければならない。「主語 who 動詞」や「主語 that 動詞」で関係代名詞を聞き逃すと、ただの「主語動詞」と認識されるので、その後に動詞が出てくると激しく混乱することになる。

関係代名詞を聞き逃さなかったとしても、文の途中で他の文を処理して前の文と頭のなかでつなぎ合わせるのは難しい。そういう複雑な文の構造を使いたがる人は、さらにandで繋ぎたがる傾向があり、そうなるとお手上げということになってしまいがちだ。

一文が長くなってくるにつれて、何の話かわからなくなるのは誰にでもあることだ。それが外国語であれば避けては通れないように思う。

文全体の構造を見失ったとしても、今いる部分の意味を追い続けることが重要だ。文脈、話の向かう方向さえ追えていれば、その先の話を聞き取るのに不都合が生じる可能性は低い。混乱しても立ち止まらずに話を追い続ければ、言いたいことの要旨は分かる可能性が高い。

関係代名詞whatや関係副詞where, whenなども弱く発音されるので聞き逃しやすい。I know where you live(あなたの住所を知っている)と言った時にはwhereとyouが弱くなってウェユリヴ、what it is(それが何であるか)といった場合はwhatもitisも頻出語のため全部ごちゃっとなってワリリズといった感じになる。

英語において「場所、時」は文末にいきなり現れる。なのでwhere,whenはどんな文でもいきなり出てくる可能性がある。

さまざまな場面で、w音は聞き逃すと話を見失う原因になるため、注意して聞く必要がある。

フォーマティと省略

英語において音の省略はインフォーマルな、友達職場の同僚との会話の時などに起こりやすい。目上の人との会話や、フォーマルスピーチでは、いい加減な発音は起こりにくく、日常の何気ないところでは発音が崩れて、聞き取りの難度が格段に増す。

これも結局のところ、フォーマルな会話は重要なのではっきりゆっくりと喋り、プライベート重要な話ではないので発音がおろそかになって、ゴニョゴニョと早く喋っているということだろう。

私は英語があまりできない日本人が「日常会話ぐらいなら出来ます」といってるのをよく見かけるが、あれはおかし表現だと思う。日常会話を聞き取るのはかなり難しい。

フォーマルな場では、日常使われるような基本単語を用いた分かりやす表現は避けられ、婉曲で難解な言い回し知的な感じがして好まれる。これはこれでとても難しいのだが、インフォーマルな場では砕けた発音スラングが出てくるので、これもすごく難しい。そういった英語の癖を掴んで、そういうものとして受け入れてやっていくことが大切だ。

反復と反射

さて、いろいろ書いてきたが、実際のリスニングの場で意識してこれらのことを実践することはできない。リスニングにゆっくり考えている時間はなく、全て反射的に無意識に行えなければいけない。

英語理解を反射にまで高めるためには、音読や、集中して繰り返し聴くことを行い、反復して脳に刷り込んでいくことが必要になる。

頭の中で黙読している時でも、英文自分のモノになっておらず、反射にまで至っていない場合、スルッと頭に入らず、引っかかる感覚がある。それに出会ったら、繰り返し音読したり黙読したりして、スムーズに頭に入るようにする。その積み重ねによって刷り込みが行われ、文が反射的に理解できるようになり、リスニングや、返り読みなしのリーディングが出来るようになっていく。

終わりに

リスニングの上達は基本的無意識レベル刷り込みによるものだが、注意すべきポイント理屈の上で意識していれば、脳内の処理も効率化されやすく、上達も早くなるように思う。

また、これらのポイント意識できていれば、「何だこの発音は! 全く聞き取れないじゃないか! 納得いかない!」といった混乱をすることが少なくなり、学習スムーズに行くのではないかと考えている。

私の英語学習は混乱の連続だった。日本語英語がなぜこんなにも違うのか、私には今でも納得いかない部分がある。怒りと諦めがないまぜになったような感覚と、それでもいつか理解できるんじゃないかという希望が私を英語学習に駆り立てている。

それでも、納得できないうちは頭に入ってこないので、なんとか納得して折り合いをつけて、受け入れて学習をすすめなければならない。

字面と全く意味が違うイディオムを受け入れ、ゴニョゴニョした発音を受け入れ、増えていく単語意味勝手に作られていくスラングを受け入れ、知的すぎて難解な言い回しを受け入れ、優秀なキャリアウーマンが話す信じがたいほどの早口を受け入れなければならない。

英語をあるがままに受け入れて理解しなければならない。この駄文がその一助になれば幸いだ。

2017-05-23

毎日新聞皇室報道を見て、歴史が繰り返される理由が分かった

1923 関東大震災

1925 治安維持法制定

1940 東京オリンピック日中戦争などで開催権を返上

1941 太平洋戦争

2011 東日本大震災

2013 秘密保護法制定

2020 東京オリンピック

一時期こんな書き込みネット流行った。

俺は、この書き込みのことは、正直馬鹿にして見てた。

ほぼ国家公務員しか対象にならない秘密保護法を、世紀の悪法治安維持法」に見立てるのは無理がある。

ただ、最近皇室関係報道を見ながら、考えが変わった。

見方を変えると、確かに歴史は繰り返されている。

この先の出来事も、このままいくと繰り返される可能性が高いかもしれない。

一番重要ポイントは「戦前軍部」の役割を、誰が担うかだ。

俺は、ここに素直に「自衛隊」を代入していていて、だからこそ、歴史は繰り返さないと思っていた。

戦前軍部があれだけ暴走できたのは、大新聞と、その後ろにいる国民からの熱烈な応援があったからだ。

今の自衛隊は、国民から支持率は高いが、メディアからは厳しい視線に晒され続けてる。

文民統制規定もあり、自衛隊暴走不可能に近いし、その動機もない。

三島由紀夫切腹した頃から自衛隊はすでにサラリーマンだし、国家に対して反乱を企てるような集団じゃない。

じゃあ誰が「軍部」になるのか?

戦前軍部」の特徴には、以下の三つのような特徴があった。

1.他者に対して攻撃

2.メディア一般人批判できない、しづらい存在

3.政府予算の中で「聖域化」され、誰もその関連予算を削れない

この3つの要素を、今持ってるのは誰か?

俺は、現代においては「高齢者」が、戦前軍部役割を担うんじゃないかと思った。

そう考えていくと、辻褄が合い始める。

歴史が繰り返される道筋が見えてくる。

まず、マスメディアにボロクソに叩かれてるアベノミクスだが、あの政策には元ネタがある。

高橋是清が、4度目の大蔵大臣就任した際に行った金融政策だ。

高橋是清は、井上蔵相が起こしたデフレによる不況を止め、緩やかなインフレを起こすために、積極的財政出動と「金輸出禁止」による円安政策を行なった。

1931年の話だ。

この政策で国の景気ははっきりと回復へ向かったが、高橋是清関東大震災以降の支出超過でこれ以上の財政出動危険だと理解していて、財政健全化へと舵を切った。

要は、震災対応財政出動で金を使いすぎたから、軍事費含めた国の予算を軒並み削減して、なんとか国の赤字を減らそうとしていた。

これに反抗したのが、当時の軍部だ。

軍部のうち皇道派と呼ばれる人間たちは、富裕層だけに味方している(ように見えた)高橋是清のことを、「君側の奸」と吐き捨てた。

こんな政治家のことは天皇陛下もお嫌いのはずと「忖度」して、クーデターを起こし、殺害した。

世に言う、二・二六事件だ。

高橋是清殺害されたことで、財政健全化政策も、金融政策も完全に止まった。

あと一歩で回復するかもしれなかった日本の景気は腰折れし、高橋是清が削ろうとして叶わなかった軍事費は、どんどん膨張した。

結果として、財政がどうにもならなくなった日本は、景気回復を「軍部による戦争」にしか求められなくなり、支那事変を引き起こす。

これが契機になり、東京オリンピック返上される。


話を現代に戻そう。

つい最近毎日新聞天皇陛下のお言葉を一面でリークした。

陛下 退位議論に『ショック』 宮内庁幹部生き方否定』」

こんな見出しが、全国紙の紙面に踊った。

次の日、宮内庁取材した産経新聞が、

宮内庁毎日陛下 公務否定に衝撃』報道否定 有識者会議意見に不満のご発言事実ない』」

という記事を出したことから、事の真偽は正直不明だ。

ただ、ここで重要なのはマスメディアが、天皇陛下を利用して、政府批判をはじめた」ということだ。

陛下の心を傷つける専門家会議とそれを主導する安倍晋三は、君側の奸だ」ってわけだ。

こんな、戦前軍部の「皇道派」みたいなことを言う人間が、この現代日本に現れた。

俺は、このニュースを見て、本当にまずいんじゃないかと思った。

安保法制の騒ぎの中で分かったことは、「安倍政治を許さない」とデモをしている人たちには、高齢者が多いということだ。

Twitterなんかで確認する限り、毎日新聞の例の記事も、高齢者らしき人々の中では評判が良く、拡散されているようだ。

安倍政権支持率は、これまた高齢者に支えられるテレビメディアからの「森友学園」「加計学園」の連続スキャンダル攻勢で、確実に落ちてきている。

俺には、現代安倍晋三が、戦前高橋是清と同じ役割を担っているように見えた。

安倍晋三高橋是清ほど良い政治家かと言われたら正直疑問だが、少なくとも、同じ役どころが回ってきてるようには見える。

これからマスメディアとそれを後押しする高齢者の力で安倍政権が倒れた場合日本は、戦前二・二六事件後と似たような空気になるんじゃないかと思う。

選挙で圧倒的な力を発揮する高齢者に関わる社会保障費を、政治家は、誰も削れなくなる。

膨張した社会保障費が五輪準備費を圧迫し「オリンピックなんて中止すればいい」という声も出始める。

国内だけでは財政課題解決できないと判断した国は、「海外」に目を向け始める。

みんな、安倍晋三が「ヒトラー独裁者)」で、自衛隊が「軍部」の役割を担うと思って警戒してるけど、その形なら、ちゃんと止められるんだよ。

そのパターンは、一回やってるから。だから、どんな馬鹿にもその危険がなんとなく想像できて、歯止めをかけられる。

じゃあ、なんで歴史が繰り返されるのか?

要は、「役者が変わってるから、同じ演目をやってるって気づかない」んだ。

みんな、軍(自衛隊)と独裁者首相)に注目しておけばいいと思ってる。

でも、そうじゃないんだよ。軍はもう、警戒されてるし、批判もできる。

俺たちが見なきゃいけないのは、今この日本で「政治家批判できない、聖域化しつつある人たちは誰なのか」ってことなんだ。

俺は、東京オリンピック2020年に開催できる可能性は、50%くらいだと思ってる。

この1年の政治の動きによっては、「何らかの理由」で、オリンピックが中止される未来が、本気であると思ってる。

たぶん、真正から高齢者悪者にしてるこの説は、マスメディアには絶対に載らない。

実名で書いても、すぐに社会生活ができなくなる。

からこうやって増田に書いた。

今、この国が瀬戸際に立ってるってことを、なるべく多くの人に知ってほしい。

2017-05-22

だってお前は血筋しか価値ないじゃん

人より能力があるからそこの椅子に座ってるわけじゃないんだろ?

たまたま親がその椅子に座ってて、親が死んで譲ってもらっただけなんだから、お前個人人格とは関係ないじゃん。

だったら血筋以外軽んじられても仕方ないよ。だって誰もお前個人には価値見出してないんだから

それで生活に困らずに生きてこられたんだから、せいぜい親に感謝するといいよ。

2017-05-21

プラザ合意」ってワード

田舎空き地にでかいショッピングモールが出来ることが決定して

そのことを地方紙記事にした時の見出しワードみたい

中学生のころから思ってた

2017-05-18

はてサはいるみたいだけどはてウヨっているの?

数週間前からはてブ見出したんだけど、

ってタグは見るけど

ってタグ見ない。

はてサはいるけどはてウヨはいないのだろうか?

逆に、

は見るけど

は見ない。

どうしてだろうか?

はてウヨっているの?

http://anond.hatelabo.jp/20170518162836

俺が聞いてるのはそれでもあなた日本で生きてる価値あると思えるかどうか

他国の人が何に生きがいを見出しているのかは知らん

http://anond.hatelabo.jp/20170518013524

俺もポスドク時代 (ポスドク退職タイミングだけど) に結婚したけど、ボスは呼んだよ

ちょっと変な話するけど、当時は某地方帝大に勤務してて、その土地女の子結婚したので、その帝大の教授が来るっていうのはステータスなのよ

彼女父親とか、そういうのすごい喜ぶような人だったから、孝行と思って呼んだ

札幌結婚式北大教授を呼ぶ、福岡結婚式で九大の教授を呼ぶ、って親戚への孝行とか、向こうの親戚への手土産と思って割り切ろう

あと、もちろんだけど、祝辞乾杯なんかをお願いして、してもらった教授にはお車代として5万だか10万だか包んだ

一般的なご祝儀よりは多いので、ボスは儲かったはず

あとは、式そのものおもてなしと、ボス引き出物は多少豪華にした

時間の拘束は確かに申し訳ないけど、研究者以前に社会人だと思えば、当然といえば当然の社会活動だよね

あと、俺の恩師と当時のボスと両方呼んだので、研究者交流披露宴でも行われたはず

そこに意義を見出してもらいましょう


それはそれとして、呼ばないのも全然ありじゃないか

ポスドクって個人事業主みたいなもんだもの

あと、呼んで来れないならもう何も悩まなくていいじゃない

良識ある人なら欠席しても祝電送ってくれるよ

http://anond.hatelabo.jp/20170518095807

ICU以外の大学生自分の入りたい大学に何か特別もの見出したからこそだと思うよ。もちろん全員とは言わないけどね。

しょせんICU学生として過ごした人生パターンしか知らないのだから、あまり特別だと思わないほうが良いんじゃない?実際全然珍しい内容書いてないんだから

2017-05-15

現場の声を押さえ込もうとするといいことはない。このように広がってしま

要約:意見を上げるときの「めんどくささ」を減らせば意見は出やすくなる。

前の会社では、色んな飲み会で色んな意見を聞きました。

でもなんでテーブルに上がらない。それは「上げるとめんどくさい」からとおもう。

大体のことは経営層と現場の間の溝です。

現場が思ったことがあっても言えなかったり、言っても意味なかったりする。

下手に反論して信頼感を下げると状況はもっと悪くなってしま

こういうときにはその声を可視化した後に

この声にはこう対応する。言いにくいと思うが勇気を出して言ってくれた人は評価したい」

という意思表示をするといいと思う。

そうすると最初は中々言い出せなかった人も、チラホラと問題点上げるようになって

結果経営陣が中々聞き出せなかった現場本音も出るようになると思う。

言っても誰も傷つかない問題は、

残業代がでないことくらいだ。出すとはいってるけど申請誰もしてない。機能してない

誰も傷つかず、挙げられる問題点はこのくらいしかない。

みんな困っていることはある

問題点は上がっていないというより、「上げたことあるけどめんどくさいからやめてる」が正しいと思う

期待してる結果と現実ギャップがあったということ。

前の会社にはgoogleformで会社匿名意見投稿できる仕組みがある。

いい制度だけど、組織の核心点をつく投稿は少ない

それはすると呼び出されたり経営から日報の返信来たり。めんどくさくなるからです。

めんどくさいっていうのって、アプリサービスもあらゆるものにおいて障害だったりする

この「めんどくさい」を除いてあげることがあらゆるものの普及で最初にするべきなことだと思う。

前の会社では、

会社問題点を書くと日報全返信や面談パターンだったんだけど、あれもめんどくさいと思われると思う。

全返信でくると「あ、こういうこと言うとこんな結果になるんだ。やっぱ俺は言わんとこ」ってなってしま

実体験としてコレは本当に悪手。広まっちゃうからだ。

だって色んな人に社内外関わらず相談したけど、結果、相談相手残業のことは広まっちゃったわけだ。

これってなんかlose-loseな関係もったいないなあと思う。


あと、一度僕が他チームが悩んでる問題点を上げた結果該当のチームが呼び出されたことがあった。

社長に「なぜ正直にテーブルに上げないんだ」といわれてたんだけど、

これもめんどうくさいとおもう。そして結果そのチームの問題点(まぁ残業代や勤務時間なんだけど。)は解消されていない。

問題点に気づけていなくて申し訳なかった。今回こういう声をあげなかったのは何故か教えて欲しい。言いにくいなら、誰になら言いやすいかとか教えて欲しい」ていう感じで

現状の「めんどくさい」ポイントを吸い上げて順次対応する

アプリも「このサービス価値提供できている。あとは自由投稿してくれ」

では投稿されない。

自由に変える環境は整える。自主的提案してくれ」と主張するだけでは提案はこない。

サービスと同じで小さな問題点を潰して、めんどくさいを減らしていくことが必要

はいえその状況を直す必要があるとは限らない

ブラック話題ワタミは今でこそブランドがあるから相当ホワイトになったらしいけど

それまではあそこまで話題になるレベルブラックさで成長していたわけだ

企業の成長がKPIとき

離職率労働環境が業績との相関がない時、むりに労働環境改善する必要はない。

あの前の会社において、サービス価値を伝え

クライアント共感頂くという仕事の中では

価値を作ったり隠れている価値見出し続けることも必要

それはオペレーション化できないものだとおもう。

要は、優秀な人がそこには必要なはずだ。

その優秀な人が作る、もしくは見つける媒体価値オペレーション化して誰でも売れるようにする。

ある程度それが整っても、中間層の人が抜けるとそれを維持するのも大変

主力サービスの一つを立ち上げたひとはとある上場会社役員をしている。

あと、SEO設計で今の大きなトラフィックを築いた人も過去にいる

今は二人共いない。

そう考えると現場改善というよりも、中間層の定着率にまずフォーカスしたほうがいいかもしれない。例えば新卒の僕が抜けようが会社的に代わりはいるだろうからそんなに痛くないだろう。

それが整った後に更に下のレイヤその下のレイヤという感じかな。

現場の人も変われば変わるほどそのレクチャー時間割かれるから

中間層のひとが本来発揮できる価値を出す時間は下がってしまうから結局どこも大事だな。

2017-05-12

http://anond.hatelabo.jp/20170511111214

興味ある記事を探す段階で

他の見出しが目に入ってきてるんだよ。

LGBTで引きこもってる発達障害って、どうしたらいいんだろう

セクマイ発達障害引きこもり全部あるとかの人、いない?

出来たら非シスジェンダーのほうがいいけど。

誰か同じような人いない?

どうやって生きてる?

引きこもり続けてアラフォーになって発達障害医者に言われるとはまさか思わなくて。

発達障害なら支援が敷かれてるとはいえ結局セクマイ的な悩みはつきまとうからどの局面も難しい。

詰みました宣言されたみたいに感じる。

発達障害当事者会に行ったけど当たり前だけどセクマイなんて言い出せなくて。

みんな、どうやって生きてる?

活路見出した?

それともやっぱり死にそうなの?

はてなユーザーに、いるかなぁ。

クローゼットと発達クローズシスヘテロ装って生きてくしかないのかな?

語る当事者とかにはなりたくないよ。

淡々と書いたけど、ほんと詰んでてどうしたらいいやら。

2017-05-11

http://anond.hatelabo.jp/20170511105719

新聞を購読すると地域の折り込みチラシが手に入るので、カップ麺の値段がわかるし(←首相を目指すなら必須

チラシの増減や求人広告やらで他業界の動きも読めて、庶民相場観を磨くことができる。

総理の動向とか週刊誌見出しをチェックしておくと年配層との会話もしやすい(週刊現代なんかは高齢者向けでしょ)

あとは卸市場記事を見て「今日はまちまちかー」とかつぶやいてれば通になれる。

現物としての新聞を読めといわれるのはそういうプラスアルファに目を向けろということだと思うよ。

http://anond.hatelabo.jp/20170511105719

新聞を読め、というのはあくまでもインターネッツがなかった頃の風説なんだと思う。

確かにインターネッツがなかった頃はある程度速報性のある文字媒体新聞しかなかった。

速報性、との限定を付けたのは雑誌書籍との比較である

そうすると、インターネットが本格的に普及した2000年までの数十年間は、文字媒体新聞しかなかったのだ。

そうすると、元増田のあげる

1.「テレビ受動的に見てるだけ」

2.「新聞は嫌でも周りの記事が目に入る」

3.「ネット見出しザッピングし、気になる記事しか読まない」

4.「新聞なら読めない漢字文脈理解できる」

のうち、3はともかく、124はまあテレビに対する反駁としてはそれなりに成り立っている。

ということを考えると、問題なのはいつまでもインターネット存在を受け入れられない連中である

新聞を読め」と推奨する人に物申したい

先日、会社から次回の研修に向けて課題が出された。

研修前1週間での新聞記事で気になったものについてまとめる、気になった理由も併せて」

ワシは就活生か。要は「ニュースを読め」って事なんだろうが、ソース新聞に絞る必要があるのだろうか。「新聞こそが正義テレビニュースはクソ!ネット?論外!」のような、カチコチに凝り固まった脳味噌の持ち主から出された課題のような気しかしない。そもそも就活生たちに新聞の購読を課す者たちの気が知れない。

自分なりに新聞を読む意義について考えたが、一瞬で反論できそうなものしか思い浮かばなかったので少し調べたが

情報が正確

知識が付く

文章力が付く

アーカイブ可能

⑤魚の調理掃除に使える

というのが主な理由らしい……

情報が正確

インターネットニュースがえてして不正確だとでも宣うつもりだろうか。二次情報三次情報まとめサイト比較しているのだろうか。各新聞社だって各自ニュースサイトを持っているが、それは新聞とは違って不正なのだろうか。

また「テレビ偏向報道が凄い」とよく言われるが、誰かが物事を綴る以上、記者や各社ごとの思想に基づいて書かれるのは致し方ないことだろう。偏り具合、正確さ等の点を見れば、良くも悪くも、ネット新聞テレビも目糞鼻糞だ。

知識が付く

→こんなアホな話などない。

1.「テレビ受動的に見てるだけ」

2.「新聞は嫌でも周りの記事が目に入る」

3.「ネット見出しザッピングし、気になる記事しか読まない」

4.「新聞なら読めない漢字文脈理解できる」

こんな文言散見するが、新聞読者様が目の敵にするそこらのテレビ局よりも偏っている。

1.確かにテレビは画面から流れて来る情報を得るだけだが、新聞だってそこに書いてある以上の情報新聞からは得られない。

一方、2.の新聞は広げている以上は嫌でも周りの記事が目に入るらしいが、テレビだって垂れ流している間は興味ないニュースからクソみたいな芸能ニュースまで有りとあらゆる情報が流れ込んでくる。そもそも、自分が読んでいる記事の周りの記事なんて、デカデカと書かれた見出し以外は霞んで見えているはず。その点、3.のネットニュースに対してのそれと同等の状態だろう。

4.いや、調べようよ。漢字辞典の使い方、習ったじゃん。小学校の時に。読めなかったら、意味が分からなかったら、使おう。漢字辞典

文章力が付く

文字を読むという点で、ネットと同等。テレビは確かにその点では劣っている。

アーカイブ可能

確かに、新聞だけは他の2つの媒体と違い、形として保存をしておけるという利点はある。

と思ったのだが、ネットであれば、印刷ボタンをピッとすれば、A4サイズ統一で保存がし易いという最高の利点があった。新聞スクラッパーの皆さんがチョキチョキ新聞を切っている間に、どうやらネットではもう一つ記事が読めそうだ。

⑤魚の調理掃除、濡れ靴の吸水に使える

本当に頭が上がりません。恐れ入りました。テレビパソコンスマートフォンまな板に使うわけにはいかないし、靴に入れたら下手したら水没してしまう。かと言って、スクラップ用に刷ったA4用紙で魚を捌いたり靴に突っ込むのは勿体無い…。

詰まるところ、どの媒体も一長一短なのだ

テレビは、映像もあってわかり易い反面、欲しい情報が出て来るまで待たなければいけない。

ネットは、安価で欲しい情報を取捨選択することが出来る反面、印刷web魚拓なりの方法で保存しておかないと記事がいつ消えるかわからない。

新聞は、テレビ欄で今何か面白い番組をやっているか探したり、魚調理大掃除で大活躍する反面、他のメディアより飛び抜けて秀でた点が無い上に物理的に邪魔

新聞がクソだから廃刊しろ」などと言うつもりは無いし、毛頭思ってもいない。ただ温故知新の「温故」に留まり思考停止している新聞至上主義者に物申したかっただけ。

2017-05-06

さよならSNS

ツイッター

インスタ

フェイスブック

この3つをしていたが、今年の1月に辞めた。

投稿していいねをもうらことに悦びを見出していたから。

いいねをもらう前提で出かける場所、食べる場所を決めていないか?(深層部なところで)

というか、いいねをもらってどうすんだ?そもそもなんでSNSやってんだ?

そう思った私は全て退会した。

いい。非常にいい。

別に誰と共有しなくたって、私はただの会社員なのだから、今水割りを飲んで青空を飲みながら

増田ってる位で満足している。

さよならSNS

2017-05-01

はてなマジョリティ

こういう反応が上位に来るっていうのが、傾向が判って面白い

はてなブックマーク - 「私、日本人でよかった」のポスター京都の街に貼られまくっている - Togetterまとめ

http://b.hatena.ne.jp/entry/s/togetter.com/li/1105673

キャンペーンとして何が言いたいのかが判らないし、どうして欲しいのかもよく判らないなぁ…とは思うけど。神社本庁だろうが、おかきの播磨屋だろうが、勿論、共産党だろうと中核派だろうと、犯罪にならない範囲で好きな事を好きにキャンペーンすればいいと思うんだけど。

そこに何かを見出して、社会だの日本だのを批判しないと!と思っちゃう人たちの存在顕在化しているなと。

ここ何年のうちに京都に何回も行ったが、このポスター特に貼られれている感じはしなかったし、目立っていた印象も無いけどなぁ…神社だってベタベタ張られていたとは思いにくい。

http://anond.hatelabo.jp/20170501142941

時代劇水戸黄門 なんか、約40年に渡って

光圀一行が旅の途中で事件被害者出会う。

被害者から聞き出した事情に光圀一行は不審な点を見出し事件の裏に隠された真相調査に乗り出す。

最後には、悪人一味と乱闘になって、葵の御紋の印籠を掲げて終わる。

これを1000回以上繰り返したんだよね。

予定調和の決まりきった展開を面白いと感じる人間が少なからずいるんだなって思った。

2017-04-29

有頂天家族一期見た

放送時はキャラデに魅力が無い(嫌いでもないけど)ので時間も無いこともあって切った

今回は時間を気にせず腰を据えて見たが、こうやって見るとキャスティングいいね

まず全体的に落ち着いた芝居ばかりなのが良い

兄弟では諏訪部も吉野もよく聴くエキセントリックな声を一切出さずにとても穏やかにやってるし

中原麻衣ショタセンスがいい

主役の櫻井はうまく言えないが飄々としていて嫌みが無い

主人公の口調には四畳半神話体系と通じるものを感じたが、あっちとは受ける印象が全然違う

あっちはいかにも眼鏡大学生と言った小賢しさ神経質さに溢れていたような記憶がある

でもこちらは柔らかい

同じ口調なのに不思議

あと四畳半の方はヒロインが良くなかった

はっきり言って坂本真綾嫌いなんだよね

あいつがヒロインというだけでノーサンキューになる

で、こっちの何が凄いかって、佐倉綾音の役がハマリだってこと

こいつのことは坂本真綾以上に嫌いなのに

腹黒ぶりっこ以外は全然駄目な女かと思っていたが、色気づく前の中性的でつっけんどんな娘の役もいけるんだな

よく見出しもの

見出したというと金閣と淀川教授アニメ仕事はこれが初っぽいが実にいい

誰がどういう経緯で連れてきたのか知りたいので後でインタビュー記事でも漁るか

全体的に実に良いアニメキャスティングだった

美作品でも普通にアニメにできるんじゃん

四畳半湯浅政明サブカル野郎なのがいけなかったに違いない

2017-04-28

私にとっての「まだ東北で、あっちの方だったからよかった」の問題点

いろんな記事ブコメを読んだけど、どうも違和感がある。


「よかった」と「まだよかった」を混同していないか?

「よかった」にはいろいろな意味がある。
ツイッター流行った「#東北でよかった」の「よかった」は、純粋な「喜ばしい」の意味だろう。

他には、比較意味でも用いられる。

  • 交通事故にあったそうだが、骨折による入院だけで済んでまだよかったね」
  • 「留守中に空き巣に入られたそうだが、在宅中を襲われて怪我をしなかっただけ、まだよかったじゃないか

これらの文では、交通事故にあったこと、空き巣に入られたことを喜ばしいと言っているのではない。
さらに言えば、寝たきり状態や死亡に至らなかったこと、盗人と鉢合わせて怪我をしなかったことは、純粋な「喜ばしい」ではない。
不幸中の幸いだと言っているにすぎない。
そもそもそんな事は起こってほしくはなかった。しかし、最悪の事態よりは被害は少なかった。
そういう意味だということは、声をかけられた方も分かるはず。

で、今村復興相の発言。 (NHK動画から書き起こし)

社会資本等のですね、毀損もですね、ま、いろんな勘定の仕方がございますが、25兆円という数字もあります。これは、まだ東北で、ですね、あっちの方だったからよかったんだけど、これがもっと首都圏に近かったりすると、もう莫大な、甚大な額な被害があったというふうに思っております

ここでの「よかった」は、純粋な「喜ばしい」ではない。
東北地震が起きたことを喜ばしい、とは言っていない。
自分たちには大した被害がなかったから喜ばしい、とも言っていない。
被害金額比較として用いている。日本全体として見れば不幸中の幸いだと言っている。
その日本全体という視点被災地に寄り添っていない視点問題なのだが、それは後で述べる。
ここで言いたいのは、ブコメでもメディア見出しでも「よかった」を「喜ばしい」という意味解釈していたり、そう受け取られる見出しにしている場合が多い、ということ。

単なる「東北でよかった」では「喜ばしい」の意味発言したと誤解されてしまう。
いくら字数制限があっても、「まだ東北でよかった」とするべきではないか
先に挙げた「#東北でよかった」のハッシュタグも、それ自体面白い取り組みだが、あの発言での「よかった」の意味を誤解させるという点で少し心配だ。

比較意味から問題ないのか?

東京直撃に比べれば被害は少なかったと言える。それは事実だ。
ではあの発言問題ないのか?そうは思わない。
先述のように、不幸中の幸いなのは日本全体として見た場合であって、被災者にとっては何の慰めにもならない。

たとえば、夫・妻・息子の3人家族ドライブ中に交通事故あい、息子だけが骨折入院したとする。
息子を心配する夫妻へかける慰めの言葉として、「一家大黒柱である夫が怪我をしなかっただけ、まだよかった」は不適当だ。
夫妻が意気消沈して日常生活もできないほどなら叱咤激励としてありだが、普通は「うちの息子のことはどうでもいいのか?」とカチンとくるのではないか
ましてや夫がそう発言したとしたら、夫婦喧嘩になって息子も心に傷を負うだろう。

先述の「交通事故にあったそうだが、骨折による入院だけで済んでまだよかったね」のように、個人の枠内で収まる不幸中の幸いを当人に対して言うならば「よかった」を使っても誤解は起こりにくいが、「被害者当人にとっては慰めようもない不幸だが、集団全体として見ると不幸中の幸いと言える」という状況の場合、「よかった」や「幸い」は被害者の疎外感を生む。
使っていいのは被害者本人だけだろう。
「僕は骨折しちゃったけど、お父さんが無事でまだよかったよ」と。
このたとえ話の夫の立場は、今回では首都圏の人々、もしくは中央政治家
その中央政治家の、よりにもよって復興相の発言なのだから重大だ。

「あっちの方」が致命的

それでも、まだ辞任するほどではないと思う。
「まだよかった」と言っているのは人的被害に対してではなく、金額に対してだ。
本来なら、「東北でもあれほどの被害額に上ったが、これが首都圏だったなら...」と言うべきだったが、ついつい、話し言葉として使い慣れている「まだよかった」が口をついて出た。
そういう釈明で収まると思う。
しかし、「あっちの方」という言葉が致命的だ。
復興相なのに被災地軸足を置いていない。完全に他人事対岸の火事だ。
これでは言い逃れはできないし、させてはならない。

実際の辞任の経緯は知らないが、私が「これは辞任すべきだ」と判断した決め手はこの言葉だ。
同じ指摘をしているブコメもいくつかあるが、少ないなあと感じる。

反撃の隙を与えてしまわないか

どう転んでも辞任は当然なのだから、「まだ東北でよかった」を「東北でよかった」と誤解させるほど文字を切り詰める必要はなかったと思う。
将来、親自民派が「これだからマスコミは信用できない」と吹聴する隙とならないか心配だ。
このはがゆさと違和感を整理しておきたくて文章にしたら長文になった。失礼しました。

J-CASTニュースの「見出し」について

鈴木明子を「ごとき」呼ばわり 羽生結弦評になぜ激怒

J-CASTニュース 4/27(木) 20:41配信 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170427-00000013-jct-ent

小林麻央入院は「短期間」 海老蔵ゆっくり眠れそう」

J-CASTニュース 4/23(日) 13:16配信 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170423-00000002-jct-ent

安藤美姫羽生結弦をご飯に誘う 「いつも断られる」に皆が納得

J-CASTニュース 3/31(金) 19:06配信 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170331-00000008-jct-ent

これらの記事はすべてJ-CASTニュースというニュースサイト発信のものであり、

同時に、すべてYahoo!ニュース掲載されているものである

Yahoo!ニュース上のコメント欄では以前から問題視されてきたことだが、

J-CASTニュース特定記者記事には、このような誤解を招く見出しがつけられている。

もちろん、羽生選手鈴木選手を「ごとき」呼ばわりしたわけではないし、

小林麻央さんが入院したことで手の空いた海老蔵さんが「ゆっくり眠れそう」なわけでもない。

「皆が納得」の「皆」って誰のことなんだろう。少なくとも私は納得していない。

このような記事が、J-CASTニュースからは日々垂れ流されている。


「見なければいいじゃん」と思う人は多いと思う。

確かにこんな記事は見たくないし、私も積極的に見ないようにしている。

しかし、目に入ってしまう。

その理由

「誤解を招く見出し」は、よくクリックされるからである

よくクリックされれば、記事アクセスランキングの上位に掲載される。

私の様に日常的にYahoo!ニュースをチェックしていると、

どうしてもアクセスランキングを頼りにすることになり、

ランキング上位のこのような記事必然的に目に入ってしまうのだ。


どうにかこういうのなくならないかなあ。

2017-04-27

自分が見てもらいたい記事に対して釣り満々の見出しと勢いある導入で引っ掛けることもできるけど、その不純度が嫌いでだいたいやってない。

気が向いたらやってるけどたいてい虚しい。

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