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2016-06-29

イケメンになんてなりたくなかった

自分で言うのもすごくはばかられるのだが、痩せてみたら自分はなかなかのイケメンだということに気付いた。

それまでは体重80kgオーバー根暗ぽっちゃりさんだった。

30を前に意を決して肉体改造に挑んで、週4でジムに通いつつ1年で15kg落として体脂肪17%くらいになった。

それほど筋肥大はさせなかったので、いわゆるホソマッチョくらいの筋肉量だ。



それで何が一番変わったかというと、女性とすれ違うときに目が合う回数が3倍位になったということだ。

しかも、太っていた時は汚物を見るような視線を投げかけられていたのが、痩せてから相手何となく顔を作ってから目線を送ってくるのが分かった。

道ですれ違うときに避ける方向が被ったり、ホームで少しぶつかったりしてしまった時も、以前なら舌打ちが聞こえてきそうな嫌な顔をされたのに、今でははにかみ笑顔会釈を返されるほどだ。

世の中顔じゃないと言ってる割にはそういう女性が多いことを知ってしまったことはなかなかのショックだった。



かと言って自分コミュ症だから女性に声をかけられるわけもなく、未だに太っていた頃と一緒でただ女性を眺めていることが好きだ。

ところが、痩せてしまったことによる弊害に苦しめられている。

女性とやたらと目が合うせいで、胸元を凝視できなくなってしまったのだ。

以前なら、女性から視線を感じることなんてほぼ皆無だったし、たとえ目が合っても大抵嫌そうに顔を背けるので、その後は胸元が見放題だった。

それなのに、今では一度目をそらした後にチラチラと見返されるようになってしまったのだ。

流石に痴漢で捕まるのは嫌だし、特定人物としてマークされるのも嫌だ。

肉体は一年で変わったが、精神構造はなかなか変わるものではない。

胸元ウォッチは僕の大切なライフワークなのだ



今、再び体重を戻そうかかなり真剣に悩んでいる。

安易肉体改造などするものではなかった。

いくら頑張ったって、周回遅れはそう簡単に取り戻せるものではない。

そんな内面も知らないくせに、見た目で安直に愛想振りまく女性は全員失明しろ

2016-06-28

http://anond.hatelabo.jp/20160628103107

典型的アスペですねとか、お前アスペかよとかはリアルでもネットでも言われたことなかったんだ。

どうにも内面的に他の人とアルゴリズム根本的に違うような違和感があって自分で診断受けに行った時も、

妻や周囲からは、いやお前は確かにちょっと変わってるけどアスペとかあーいうのとは違うだろって言われてたし。

分家族や周囲にそのテの知識が皆無だったんだと思う。アスペ意思疎通できないレベル電波受信してる宇宙人、みたいな認識だったっぽいし。

そういうのに少し詳しい人が見れば、多分一目瞭然なぐらい俺の挙動にはぎこちなさとか違和感があるだろうと自分では思うんだけど。

医者も話してる途中から「あー、アスペですねー」とか言ってくれるのもいるみたいだけど、そういうのはなかった。

色々検査した後、医者から診断名だけは傾向があるとか濁さずにハッキリ言われたから、それが唯一「お前マジアスペ」的なことを言われた経験かも。

から本読んで、なにこれすげぇ俺の頭の中が書いてある、っていうか当てはまりすぎて怖っ!って思ったんだ。



関係ないけど、最初は「いやいやちょっと変わってるだけで全然普通から、色々やる気ないだけだから」って言ってた妻だけど、

医者ヒアリングの途中くらいから、言われてみれば思い当たる節が多すぎたらしくて、診断自体は異を唱えるでもなく受け入れてくれた。

本買って付箋ペタペタして渡してきたってことは、旦那アスペくさいっていう現実を今なんとか受けとめようとしてくれてる最中なのかなー?と思う。



ところで、茶化してるトラバにこうやってマジレスちゃう感じとかも空気読めてなくてアスペ感ありそうだなーとか書いてて不安になる。

2016-06-15

瞑想推しはアホちゃうと思うよな

瞑想とか自己啓発とか

そういうのは社会人になってから公の場で言うとホント恥ずかしいからやめてくれ

それやりたかたらみんな高校生大学生のころまでに済ませてるから

いい歳こいたおっさんやおばはんは内面に向かうんじゃなくてアウトプットする段階であって

内面内政に時間かけていいのは子どもの頃だけだから

 

まあ、それができていないせいで自己啓発が救いみたいなことになってんだろうな

2016-06-13

atuix様の華麗なる戦歴 2

http://anond.hatelabo.jp/20160603174041

b:id:masudamaster vs b:id:atuix

id:masudamaster (注:アンビバ女々)あんたはネットに飽きてくると「あたしはリアルにもちゃんとした友達ますから宣言」して、リアルに飽きてくると「あたしは人付き合いが苦手で~」ってネットに来る。そんな人間は信用できない。

id:atuix おまえに信用されなくても・・・

b:id:deamu vs b:id:atuix

id:deamu (注:水素水ニセ科学宗教を同列で語ってこういう商売擁護する姿勢は、真摯研究に取り組んでいる科学分野にも宗教にも本気で失礼な行為だと思うんだが。

id:atuix 同列であるものを違うように扱おうとするクズ

b:id:u_eichi vs b:id:atuix

id:u_eichi それでも俺は、伊藤園ファンだ。震災時、全ての在庫救援物資であるとして迅速かつ大量に被災地飲料を届けた姿勢応援する気持ちは変わらない。|だからこそ、その消費者バカにした商売はどうかやめて欲しい。

id:atuix 消費者馬鹿にしてるのはお前だよ低能

b:id:n-styles vs b:id:atuix

id:n-styles (注:散るろぐタワー)ゴミ記事ゴミ記事メタブはてブトップページ2枠抑えられるのしんどい…

id:atuix ブクマされていることをブクマで嘆く。はてなではよく見られるタイプ低能

b:id:ninosan vs b:id:atuix

id:ninosan こんなのとっくに答えが出てて、スパムイズムとかスパム熊とかスパム祭とかスパムの読み物にみんな嫌気さして仕方ないんだよ。それならせめてブクマブクマで盛り上がるのがマシってこと。わからんかね?

id:atuix わかるわけねーだろ低能w スルーできてない言い訳しかなってないw

id:ninosan ↓痴れ者がなんかわめいてます

b:id:dobonkai vs b:id:atuix

id:dobonkai 互助会と同じみたいなこと言ってるけど互助会ブクマの返報性を期待してるわけだししかも一回だけのノリってわけでもない。その集団は同一のブログを永続的にホッテントリに上げてくるから嫌われてるんでしょ?

id:atuix 見苦しい言い訳/互助会批判をしているクズはたいていホッテントリ汚染名分に掲げているわけで、返報性やらの内面否定だなどという筋の悪すぎる主張をしている奴はいない。

id:dobonkai お前の偏った狭い観測範囲で得た知見で互助会のなに決めつけてんだ?互助会に関してお前みたいな筋の悪すぎる主張をしてる奴は他にいないわ

id:atuix なんだこりゃ。反論にもなってない根拠の無いレッテル貼りw この低能自己紹介かな?w

b:id:dogear1988 vs b:id:atuix

id:dogear1988批判を受けそうな記事」という認識自体ブロガー特有病気を表している。あの記事でひけらかされた価値観は正真正銘の下衆だ。「批判を受けそう」などという次元の話ではない。君の言葉に「思い」など無い。

id:atuix いや、下衆っていうのはおまえらみたいに村八分大好きなゴミのことを言うんだよw

b:id:dussel vs b:id:atuix

id:dussel 右翼系の市民がさんざんやって来た「集団恫喝して表現活動萎縮させる」を左翼系がやってどうするのよ、って話と思うが。「ヘイトスピーチを許すな」という話とは切り離し可能では無いのか。

id:atuix んなわけねーだろ低能。そういうのは常に声を上げていた奴が言えることだよ。声をあげるタイミングが完全に間違ってんだよクズ

バイト先でメンヘラと思われてる

ひょんなことからバイト先でメンヘラと思われていることを知った。

今までリストカットをしたり大量の薬を服用したりしたことなど一度もないのに。

どうやら服装がそれっぽいかららしい。

私はよくいわゆるパステルカラー基調としたゆめかわいい系の服を着ている。

ただTシャツに鬱とか病とかい文字プリントされているものは買わないようにしている。

確かにゆかわいいから派生した病みかわいいというジャンルもあるし、メンヘラと疑われても仕方ないのかもしれない。

しかし、私としてはただ気に入ったから着ているだけでそこらへんはおしゃれが好きな他の人たちと何ら変わりはないのだ。

別にファッションで武装して脆い内面を守っているとか全然ないですから

2016-06-10

漫画原作映画

原作モノがダメ理由

http://anond.hatelabo.jp/20160609225646

批評を読んだことがない人間ほどそれを軽んじる。絵が駄目という感想批評勘違いするレベルで頭が悪くなる。愛がないからなどと狂ったことをほざく。増田アート鑑賞というが、実際に鑑賞したことがあるのか。アート本来教養必要ものなのだが。自分が好きなものが良いものでそれこそがアートだという幼稚な考えだろうか。

その結果こうやってなんのエビデンスもなく思い込みだけで勝手妄想披露しているが、自分がいい観客だなどと騙るのは救い難い。

漫画原作映画の難しさは、単純に手法の違いにある。

漫画手法として小説に近いくら自由度の高いメディアであり、実写映画はその他映像作品演劇と比べてもさら自由度が低い表現だ。映画では空を飛ぶという表現ひとつとっても、物理的な演出に目を配らなければいけない。演劇MVでは許される飛行描写映画では許されない。

また、実は漫画はかなりの比重テキストにある。視覚パートのはずのバトルシーンを見ても、攻防は内面の声などのテキストで展開される。心理描写の多いテキストベース原作は、本来視覚ベース映像表現に向かない。そのため、小説のようなテキスト映画化する場合内面描写をなくし、また視覚的な小道具を加えるなどあえて違うアイデアアプローチをすることで原作の内容を伝えようとする。しか漫画は内容を絵で表現するため視覚イメージも固定されているので、実写化さらに難しくなる。

このように自由度が高く視覚イメージの強い漫画を、自由度が低く視覚的な映画表現に置き換えることは単純にハードルが高いのだ。小説原作のように大胆な改変が必要なのだが、幼稚なファンの声がネットを通じて取り上げられ映像表現のための改変にも文句をつけるのだから地獄だ。こうして漫画原作映画はクソばかり出来上がる。

手法が違う原作イメージに引きずられた方が映画としては失敗するのだからネットでよく言われる狭義の「原作への愛」は関係ない。原作へ遠慮した方が悪影響を与える。

もちろん映画ファンより漫画ファンの方が優れた批評家から漫画の方が優れているという事実もない。何より漫画評論がされなさすぎだ。だから馬鹿も多い。

2016-06-08

釣られたい

女性アイドルライブリハで手を振ってくれるのも、

ライブ中にこっち向いてウィンクしてくれるのも、

写メ会の時にぎゅーっと抱きしめてくれるのも、

動画配信コメント拾ってくれるのも、

プレゼントした服やアクセサリーつけた写メを上げてくれるのも、

バンドマンライブ中にこっちにマイク向けてくれるのも、

最前列入った時に頭ポンポンってしてくれるのも、

ステージからつけてたブレスレットを手渡しでくれるのも、

たまたま空港や駅で会った時に「今日もありがと」って声かけてくれるのも、

私がファンレターに書いたことで一曲曲作っちゃうのも、

twitterDMで「今日は目の前にいてくれて安心したよ」とか言われるのも

ぜんぶ、んんんんんんんんん〜好きいいいいいいいいいい!ってなる!!!

釣られたい釣られたい、ステージの上に立つ人に釣られたい。

釣られるためなら自分磨き内面も外見も)頑張れる。

繋がりたいとか付き合いたいとか思わないけど、釣られたい!!!

こんなにたくさんおいしい思いしてるんだぜ!!!!!

でもそれを周囲のファン友達に言うと嫉妬されたりはぶられたりするから言えないんだぜ!!!

からここでしか吐き出せないんだぜ!!!!!!

HAAAAAAAAAAAとぅらいぜ!!!!!

今日も釣られるために美顔ローラーがんばろおおおおおお

君は最後までこの気持ち悪い文章が読めるか?

「99.99%の男は汚い。汚いから、女の子がやると官能的だったり、幼さが際立つことも、男がやると不愉快なだけ。だから、男は女の子が化粧とダイエットに力入れるぐらい面白い・頭いい・すごいにステ振りして殴りつけないと幸せになれない」

萌えは罪悪感を許すこと。

萌えとは「神道における大祓人形代」と同じで、男性自身の穢れた性格・愚かさを「でも、美少女なら許せるよね」と押し付けしまう。

美少女は身代わり人形であり、神様

アニメ萌えることはある意味神事なのだ

なんで、男…特にオタクあんなに少女趣味なの?

中身オッサン女の子を量産するの?

といわれたら、この2つのツイートに書いてあることを投げつけたらいいと思うよ。 (キモイしか思わない。キモイ





同じ所に、年月と一緒に消費されるだけで何も残らないところに突っ込んでいく女の働き手が群がった結果として、産業単位で、ギャラリティ単位地盤沈下していくあの業界と、その業界を見てると

「え?女って消費されたい生き物なの?」

と思う。だって1つは女の人しかなれぬ仕事やし…。

簡単にできるもの、誰にでもできること、みんながやってることは消費されるだけで何も残らないんですよ。 (消費されるだけの最たる例のブロガーがなんか言ってる)




冷静に考えてみたら、美容院女性誌読んで、友達と異性の話をさんざっぱらしてる女子恋愛のことで勝てるわけないことぐらい気づこうよ。

キャリアが違うんだよ!完全に!絶対的

床屋に行ったことな女性のために補足しとくと、床屋だと髪切りながら雑誌読めるない。あと、置いてあるものティーン雑誌的なものじゃなくて多くの場合マンガ雑誌からオタク力はつくかも知れないけど…恋愛力はつかないよね〜 (自分で服や美容院に行くようになってから言えよ豚)



女子会じゃなくて、君の観測範囲…つまり、お友達との共通項がそれって話でしょ?女子全般そうだというのは確認したことではなく憶測ですよね(マジレス) / “女子会の9割は下ネタと男の話。これはガチ。 - まじまじぱーてぃー” ただ、女子会の中では男が100%悪いという結論に関しては割と同意。でも、女子の難しいところは男や友達は「別れれば」が禁句で、「いい人そうなのに」とかフォローしないといけないこと。…はぁ〜 (女性にだめだしした後同じことを自分がさも新しいことを言ったかのように言い出す男ってモテなさそう)




前にゲス問題記事を書いた時にちらっと指摘したけど、「あなたモテないのはあなた気持ちいからです」を言い換えると、「女の子イエスマン女の子を悪く言わないポジションに陣取ると気持ち悪いと思われないかモテます」なのよね…。事実提唱者の二村ヒトシ自体フェミっぽいし(二村ヒトシフェミ定義してるだからトートロジー




逆に言えば、フェミニストになればモテるんですよ。(なぜモテたくてモテる方法もわかっているのにそうしないのか。フェミニストぶってみてもモテないことを本当はわかっているのにそこから目をそらす醜い豚)




やたら愚痴っぽい女性心理は「私、悪くないよね?ね?」だと思ってる - かくいう私も青二才でね (やたら愚痴っぽいブログを書く豚の心理は「僕悪くないよね?ね?」だと思ってる)



僕がMARCH以上入ってヤリサーに走ったり、お水の女王になってみたりして「社会に反発する私ってロックでしょ」とかやってるのを見ると「いや、君ら学歴キャラ立てたり、ちやほやされてるんだから、君らほど体制的で権威主義人達もそうはいないと思うよ。それも人の金を無駄遣いして」と思う (日本語おかしい)




私の仮想敵は勝って当たり前な人が更に勝つためにしか才能を使わない人です。ほんとうは、そういう人達に「業が深いですね」といえばいいのかもしれないけど、そもそもカルマという概念自覚のない人らだから…会話が成立せず一方的に苛々する  (自己紹介乙




つぶやきの内容が腹黒くなってきたから、離れるか…。(いつもはもっとまともな発言をしてると思っているらしい)




オレにしてはよくできた(むしろ、できすぎた)恋愛記事がかけてしまいました。女の子愚痴られた経験ブッチされた経験がここに生きていれば、次の恋が近々芽生えるんじゃないかな?と思いますはい。(ない)




汎用えりりさん ‏@eririsan_usagi 18時間18時間前 滝ニ臭を感じた (これだけわかりやす自分内面暴露してたらそりゃ出身校バレるよな)





続いた躁状態にようやく終わりが見えてきた。やっと人並みにつかれたというか、ちゃんと体内時計が働いて眠いというか…。体内時計おかしいと、ほんと良くない。人間が壊れる。 (これだけ好き勝手わめいて、躁状態が終わって鬱になったといっても全く同情の余地ないしこいつの躁状態はひたすらに迷惑からずっと鬱でいればいいのに)




この間、DeNAイベントで見てきたものと、最近感じていることから「これから先どうなるだろう?」というものを書いてみました。/これから起こる『ライター業の衰退』と『ブロガーの台頭』について|三沢文也|noteノート)   (斬新すぎるnoteの使い方)





なんか、kanose周辺の人は過激さでも、問題に突っ込む意味でも役割togetterに取って代わられたから、あの人達から完全にネット民的な強さが消えちゃったよなぁ〜。はてなダイアリー時代ネット民的にニュースおかしな人を三枚おろしにしてきた連中がことごとく弱くなってる (ネット民的な強さって今じゃただのニート

2016-06-07

君たちはコミュ障孤独から悩むんだ

増田を見ていると、ようはコミュ障で人付き合いが不足してるから悩んでるだけだな、って気づくことが多い。

しか瞑想運動を推す声もわかるけど、そういう小手先処世術よりも、

そもそも人付き合いが足りてないから、どうでもいいことに悩むんだよ、と声を大にして言いたい。

自分意見が正しいかどうかなんて、結局は自分の周りが同意見かどうかで事足りる。

増田で悩みを吐露してる人って、自分意見同意してくれる人が少ないか、いないから悩むんだよね。

「なぜ生きるのか」みたいな哲学的疑問って、基本的孤独から立ち現われてくるもの

なぜか知らないけど、人間関係で揉まれていると、そういう疑問すら浮かんでこないんだ。たぶん本能的にね。

「なぜ生きる?」「なぜ結婚する?」「なぜ子育てする?」

そういう疑問には究極には答えがなくて、ただ「そうしたいから」としか言えないんだけど、

なぜ「そうしたいか」といえば、自分の周囲がそう思っているから、としか言いようがないこと。

なぜ葬式に黒い服を着るのか。周囲がそれを葬式衣装と思っているからでしょう。昔の日本では白い服を着ました。

どっかの哲学者が「人は他人欲望欲望する」って言ってたけど、本当に正しくて

ああしたい、こうしたい、こうはしたくない、ああはなりたくない、

ってのは芯の部分で他人欲望内面化していることにほかならないのよ。

逆にいえば、多くの人間関係の中で生きていると、何もない実は空っぽ自己と向き合う必要も余裕もなくなるから

必然的に答えがないような問題に直面することがなくなる。どんなに掘っても自分の中には答えがないの。

DQNDQNに囲まれて生きるからDQNであることは恥じないし、富裕層富裕層に囲まれて生きるから自らを強欲だとは思わない。

ほとんどの人間健全に生きられるのは、何が健全かを悩まないからで、何が健全かを悩まないためには

とにかく他者との関係性の中に埋没し切るしかない。内面に脳のリソースを使わない。これに限る。

よく言われる「現実を見ろ!」って叱咤の声は、ようするに「他人(=社会)の期待を生きろ」と言ってるに等しいの。

他者との関係性の中に埋没していれば、何が社会の期待なのか皮膚感覚で分かるし、

それが合理的か非合理的か、倫理的背徳的かなんて考えなくとも、当然のようにそれを「欲望」できるんだもの

コミュ障のせいで嫌われても、バカにされても、差別されも、けなされても、からかわれても、

とにかく他人との関係の中に自分を溶かし込んでしまえば、一切の答えのない問いは脳内から消え去ります。断言します。

2016-05-28

アイドルなんかいますぐ全員やめろ

ストーカーにめった刺しにされたり、握手では飽き足らず空気を売るという暴挙にうって出たアイドル市場に関して書いていく。

日曜日の朝10時からフジテレビ放送されているワイドナショーという番組

その番組古市憲寿さんが言っていたことにひどく共感したことを覚えている。

アイドル宛てに送られたプレゼントぬいぐるみの中に盗聴器が仕掛けられていたというニュースをうけてのコメント

アイドルファンよりアイドルが怖い。化け物に見える」と言っていた

僕も同じように思う。アイドルという生き物が怖いのだ。10代や20代前半で技能的に承認される術はないにも関わらずテレビの前に現れ私の存在承認してと、歌って踊る様は時に化け物のそれに見える。

今回、ついにシャレにならないニュースが飛び込んできた。アイドルがそのファンにめった刺しにされるという目を覆いたくなるほどの悲惨ニュースだ。


ニュース単体で見れば狂った犯罪者奇行だとしか言えないがアイドルという商売リスクが最も最悪の形で表れてしまった。

存在承認人材承認

アイドル存在承認であり人材承認ではない。社会には家族のように存在のものを求められる場合仕事などで要求されるようにその人の能力が求められる場合がある。

前者が存在承認後者人材承認だがアイドルのそれは存在承認にあたる。歌がうまくなくてもそれすらかわいい、トークができなくてもいい、社会人としての最低限の能力であるコミュニケーションスキルでさえ塩対応とかわいがられる。

何もできないと書くとたいへんな語弊があるがある程度、無条件に承認されるのがアイドルだ。そして本来家族しか持ちえない存在承認不特定多数から集めれば時にストーカーのような強固でゆがんだ愛情を持つ人間が現れるのも自然といえば自然だ。今回のニュースだけの話ではない。そういうふうに出てきたストーカーは悪であることは間違いないが赤の他人異常な愛情を持つという観点から言えば悪く言えば幼稚でありよく言えば純粋といえてしまう。犯罪行為文句なく悪である家族に接するように他人と接する人間のことを果たして悪と断じて良いのか僕にはわからない。むしろアイドルという商売が持つ構造的な問題のほうが大きいように見えてしまうからだ。


なぜCDを何百枚も買う人間がいるのか?

これも存在を認めてあげるという観点説明がつく。こちらはストーカーのような悪とは違いむしろポジティブ意味もあるが我が子に与える教育費を厭わないようにアイドルCDを何百枚も買う人間ストーカーと同じだ。どちらに振れるかだけの違いでしかない。CDを買う人間ポジティブストーカーになる人間ネガティブ意味を持つが問題はその感情を揺さぶアイドルという振り子のものなのではないかと思えてならないのだ。

今一度、こんな承認欲求が取りざたされる社会なのだから確認すべきことがある。「誰から承認される人間などいない」ということを。歴史を振り返ればキリスト仏陀ですら批判されかのソクラテスですら裁判にかけられて死んだ。アイドルは笑う。よく笑う。それはうしろめたさなどないような素敵で透明感のある顔で笑う。

しかしそれでもなおかわいくないと本気で思う人間がたしかにいる。けれどそれは無視すべき声ではないのだ。アイドルであっても関係ない。そういう人間を捨て置くのは得策ではない。承認においては絶望することが人間には必要なのだ。さればこそきちんと人と接することができるようになる。


無様なアイドル

有吉弘行テレビグラビアアイドルは実際に表にでてくるとがっかりするといっていた。彼は毒舌を売りにしているのでそれは差し引いて評価しなければいけないのだろうが上記のようにグラビアアイドル内面性のなさというものグラビアアイドルになるという精神性によるところが大きいとも言っていた。

この言動が芸なのか本音なのかわからないが女性アイドルSNSなどを見てみてもいわゆる人の含蓄がにじみ出ているようなブログついったーは見たことがない。自分を殺すような物語も聞いたことがない。彼女達は愛される能力は非常に高いのだろうが愛する能力に関しては幼いのだろう。

マネージャーがつき不特定多数から愛される様はまさにアイドルなのだろうが、彼女たちはその人間性においては何様でもない。ピュエリリズム体現している姿はむしろとても無様だ。

砂を噛め。愛されるのではなく愛するほうがはるかに尊い。アイドルなんかいますぐ全員やめろ。

赤城みりあの表情

赤城みりあ画像検索をかけてみると、どれも同じ表情で怖い。

彼女はいつも同じ表情をして口を開け目を大きく開けて笑っている。その目は心から笑っている目には見えない。

狙った整った表情しか行わないのはアイドルらしいといえばアイドルらしいのだが、彼女普段無垢言動とは異なる印象だ。

彼女はまだ小さくて無垢かわいい子供という印象を視聴者に植え付けようとしているのだろうが、内面はそうではなく、周りを見て自分を変える、賢いアイドルなのだ

このような世渡りをして彼女は将来も賢く変わっていくのだろう。

2016-05-27

http://anond.hatelabo.jp/20160526183523

迷惑内面」って表現ものすごいな。

相手のことは「物事を表面的にしか見れていない」と断定しつつ自分相手内面まで把握できてる前提。

この文章自体も仕組みの話でも何でもなく、特定の誰かに対する人格批判じゃん。

迷惑で嫌な奴だな。

2016-05-26

文系一般人がきっつい件

蓄積された人文系学問の意義を否定したいわけではないけど、社会学部文学部出身で、研究ではなく就職に進んで、

本人的には「大人になりたくないけど折り合いつけて生きてる」みたいな感じの人に、きっつい人が多いなと思う。

おしゃべりだけしてる分には面白い人なんだろうなと思う。ブログツイッターフォローするだけなら良いのかも。

ただ「一緒に仕事をしたくない人」とか「一緒に生活をしたくない人」と言うと伝わりやすいかな。

 

繊細で、問題には敏感に気付くけど、それを解決するのは自分ではない誰かだと、当たり前みたいに思ってる。

政府」「企業」など強い存在への期待値が高くて、強者に対してなぜだか侮蔑的侮蔑理由曖昧

障害者」「貧困層」など弱い存在にやたら肩入れする割に、行動では弱者と関わらず避けてる。

スタイル抜群の若い美女長身爽やかイケメンなど、身体が魅力的な人を「どうせ中身が無い」と批判

魅力的な身体に生まれると得る機会を失う「中身」って何?

生きているなかで「好きな人に貢献できると嬉しい」という感覚が無いみたいで、

「貢献してくれる人は便利(冷笑)」か「貢献してくれる人が居ないので社会はクソ(憎悪)」のどちらか。

下に見られたりスルーされたり嫌われると必要以上に落ち込むし、好かれても好かれたことをネガティブに捉える。

生活健康など「常識」化している価値侮蔑メインストリーム逆張りをしたがるだけで筋が通ってないから、よく手のひら返しをする。

深い思考物事を捉えるセンスなどに自信がある様子で、そこを認められたい欲求が痛いくらい強い。

権威とかお金とか美とか、外からわかりやす価値を持ってる人に内面を認められたがる。外からわかりやす価値を持ってない人のことはスルー

フットワークが重い。怠惰フットワークが軽い人を脳筋扱いして侮蔑したり嫌ったり。

愛想の良い人のことを「媚びてる」「要領だけで生きていけていいよね」と侮蔑批判。愛想が良いのも価値なのに。

学生でもないのにスクールカーストにとらわれ続けている。誰のこともけなす。本当に褒めない。

口角が下がっていて、表情が乏しくて、笑顔の口元が歪んでる。ニヤリって感じで笑う。

下ネタの言い方が笑えない。男子小学生的な爽やかに笑えるものじゃなく、粘着質で生々しくて、話を振られると逃げ場が無い。

恋愛・性に自信持ってる感じ。人間心理に詳しくてコントロールが上手いみたいな自己認識を持ってる。メンヘラ女を侮蔑しつつ興味しんしん

人間観察が好きで、人の人格について色々文句言うのが好きで、仕組みを改善する方向に思考が行かない。

問題提起して頭が良い人として注目を集めるのが好き。気力・体力・根気が無い。改善行動が出来ない。だから結果に繋がらない。

すぐモチベーションクタッてなる。ひがみっぽい。見下すようなことを言って人の足を引っ張る。

人が楽しんでると上から発言をして水を差す。人の気力を削ぐ。人をネガティブの巻き添えにする。

 

文系学問って、人の内面を充実させる学問だと思うんだけど、そういう学部出身者に迷惑内面の人が多いのはなんで?

スポーツとか経済活動とかマッチョジャンルに身を置いて、内面磨きには専用の時間を割けなかった集団のほうが、

よっぽど対人経験値が高くて人を見る目が円熟してて、相手の心や相手の都合を大事にした、大人な関わり方が出来る人の数が多い。

なんていうか…人文系の、ざっくり「人の内面」と言われるようなスキルって、専用の時間を設けて学んで学べるものなの?

何かに夢中になってたら経験値が増えていて、気付いたら得られているスキルが「内面」なんじゃない?

繰り返すけど、人文系学問の意義を否定したいわけじゃない。体系化する行動を行った人は多くのものを得てると思う。

でもそれを読んで感想を喋ることで、内面のすぐれた人間になるの?

文系学部から資本主義世界に不本意ながら出てきた人って、接することで私が偏見の塊になるくらい、

幼稚で無責任怠惰で冷笑的で、口先だけで、後ろ向きで、人の見方が表面的で、自分についてのことばかり考えていて、

仕組みについて考えるべきときでも人格の話をすぐしたがって、議論無為ループさせて、成功した人の足を引っ張る人ばかりだったよ。

もともとそういう人に選ばれる傾向が強くて、そういう人を救うわけでもなく育てるわけでもなく、そのまんまの状態社会排出する、

時間だけ浪費させる土管なんじゃないの、人文系学部って。

 

hilda_i 高校の時の進路指導では馬鹿セーフティーネットみたいな扱いになってた、かわいそうな人文系

語学が堪能、法曹志望、などの積極的理由が無い文系は成績が悪い人のセーフティネット扱いになりがちだけど、

偏差値の低い法学部経済学部に行って、営業マンになって、大学で学んだことを特に生かしているわけでもなくコミュ力で生きてる人たちって、

フットワークも軽いし、発言のぶん手を動かしてるから感じが悪くない。だから嫌われないんだと思うけど。

偏差値低い文系バンド活動やって遊んで単位ギリギリ卒業する「就職のために大卒になりたかっただけ」層で、

営業マンとして活躍してる人ってたくさんいる。成績悪かった=人として終わりとは思わない。

理系ネットでは理屈っぽく文系叩きとかするかもしれないけど、リアルでは黙ってるから実害感じない。

それに理系が貶すとき人格否定よりも構造への問題提起が多くて、「どうすれば解決できるか?」という話にちゃんと進む。

社会学文学部の人に「うるせえ。手動かせ。死ぬまで大学に居ればいいのに」って感じの人が多い。本人も大学から出たくなかったんじゃないの。

 

blueboy それは人文系というより「無能であることにコンプレックスを抱いている」というタイプの人。学科にはあまり関係ない。

文系特別多いと感じてるけど、たしかに「経験スキルを積み上げてない人の特徴」かもしれない。

あの人たちがやってるのは、知識を身につけてるんじゃなくコンテンツ消費してるようにしか見えない。

学者の主張を「なるほどね(笑)」ってしてるだけ。どこに居ても客なの。

就職して労働者やってる時間でも、同僚に対する姿勢が客なの。「せいぜい僕を楽しませてくれよ」って感じなの。

 

akihiko810 私の悪口を言うのはそこまでだ(白目) マジレスすると文学は、不条理である人生世界の「味わい方」を学ぶ学問であって、それによって内面は豊かにはなるが「対人的にいい人」にはならない

ずっと大学生でいてくれ。バイトすらしない大学生純粋お客様だ。お客様は「味わい方」だけ考えてればいいです。

 

弁護ブコメが多いけど、あんたらもこういう人間結婚して生活を共にしたいかとか、一緒に働きたいかっていったら、

実害が発生するから嫌だと思うけど。特にこういうのに部下になられたら死ぬ。社内で「ワーク0、ライフ100」のバランスで生きようとするから

欠点フォロー長所を伸ばそう」っつっても手を動かせない人をどうすればいいっていうの?

 

文系メリットって、本人が楽に卒業できることだけじゃん。

4年間だらだらできる。

学生同士の、全力で遊べ!リア充しろ!みたいな暑苦しい圧力もない。

とにかく何の圧力もなくて、無気力で居られる。思う存分、時間をドブに捨てることができる。

から社会に出たときホワイト企業責任少ない平社員でもストレスを感じて、

大学時代と比べて愚痴ばっかり言って働かないし、働く人を小馬鹿にする。

ほんと、どうして働く人を小馬鹿にするかね。政府企業依存して生きてるくせに。

「間接的に世の中の役に立ってる」とは全然思えない。人をネガティブの巻き添えにするだけ。不快しかなってない。実益もない。

文系学部っていう装置が、4年間、学生を救いも育てもしないなら、収容所みたいなもんじゃないの。

ニートでいいよこんなの。出てくんな。

2016-05-24

文学部価値とは何か

京大卒、東大卒文学部の方々の文章を読んだ。どちらも有意義文章だが社会において文系価値が軽視されがちになってきている趨勢を感じるこの時代に書き残しておきたいことがあります

何のために学問をおさめるのか、主婦になるのは大学教育必要ない?東大卒プライドを捨てなければ自己肯定できないのか?

どちらも境遇が違うのですが共通して言えることがあるので増田に書いてみたいと思います文学部存在する大きな意味ひとつに「無限文脈」を得るためということがあるでしょう。

たとえば仏教人生は苦しみであると説きますしか人生は苦しみであるという言葉だけではなにをもって人生が苦しみなのかわからないので人生とは~~~ゆえに苦しみであるという~~~を獲得するのを助けるのに文学ほど有用学問はないと確信しています。これは論理実験では決してうまらない人間人間たる存在問題であるのでバッチリこれが答えだなんて言いいきれるものではありません。それが理系文系の決定的な違いなのではと思うのです。文系学問経済学社会学政治学などを含めて全て勉強すればするほどに断定的な物言いが難しくなる側面があります文系は人文系とも呼ばれますがまさに文学人間混沌理解するため、ではなくどう見つめるかのその過程を追求するためにあるのではないでしょうか。

から社会的実益を生むわけではないので文学は時に軽視されることになりますしかし自らの人生を追及するために文学ほど役にたつもの存在しないのです。それは一般的労働従事するかぎりにおいてはほとんど役にも立ちませんがそれでも個人の人生という物語形成する重要な要素にはなるのです。

おそらくそれが京大文学部を出て主婦になった方が感じる最も根幹に感じる違和感の正体ではないのでしょうか?大学を出て社会的な成果を出さないとは何事かと人は言います。けれど文学人間の外面ではなく内面をどう料理するかを学ぶ学問なのですから主婦になろうがどうしようがそんな社会的なことは甚だどうでもいいものしかないのです。むしろその京大で学んだ文学的素養を発揮するのに主婦子育てほど適した職はないとも私は思っています

文学価値というのは学生の時には傾倒し教授と談義にふけったりそれはそれはとても面白いものですが社会に出れば時に忙殺されてしまます。実務に追われ気づけば学生の時に追求した私は~~~だからであるの幼い文脈すら仕事一言に置き換わってしまます。それは理系文系京大Fラン高卒関係なくです。しかしそんな何のために働くかわからなくなった名もなき乾いた砂粒のような人間にこそ文学必要なのですよ。

俺よりあらゆる面で優れているのに「○○ってすごいよね」とか言うな

昨夜の彼女との通話は久しぶりに真面目なものだった。

仕事の悩みや資格勉強のわかりにくい部分など、彼女がほぼ一方的質問をしてきて、俺がそれに答えるというやり取りが2時間続いた。

彼女はいつも俺を褒める。どうやら本気で俺のことを頭がいいと思っているようだ。正気かよ。

彼女実家が裕福だ。父親は誰でも知っている企業支店長まで務めた人物。彼女の姉も極めて優秀。彼女はそんな家庭に反発して、芸術の道に入った。「才能なんてなかったけど、逃げ出したかたから」なんて言いながら、死ぬほど努力しても入れない人が多数いるような名門に入った。そこでは誰もが「我こそは」と思っている中、一人だけ「私は才能がない」といいながら、大変な評価を得ていたということだ。彼女同級生に聞いたところによるとだが。

それに比べて俺の経歴は惨憺たるものだ。

地方進学校入学するもヘタれ、大学は貫禄のFラン

完全に負けぐせがついて就職は失敗。

圧倒的なクソ企業ゴミのような毎日を過ごし、3年で退職という王道

ついに内面まで腐り始め、ひきこもって3年のニート生活

金がなくて生命保険がん保険もあらゆる保険を解約。その後病気発症保険に入れない身と化す。

ティッシュペーパー死ぬほど欲しくて献血した所、血液に異常が発覚。

病院検査費用があと100円払えず、書類拇印を押して家に帰り、12冊持っていた本をブックオフへ。10円*12冊で見事支払うことに成功。薬は買えなかった。

カードは未払で完全停止。債務整理をお願いした弁護士費用をも月2000円支払いで2年かけて払う。

カード債務20万円。それを毎月2000円ずつ支払う。常人なら20万はすぐに返せるが、俺はそうではない。弁護士費用と合わせて4000円。これは3週間の食費に相当する。

当然ながらクレジットカードは今後7年作れない。これはボディブローのように効く。クレジットカード前提のサービスは世の中意外と多い。「ほしいな、便利だな、安く上がるな」と思うものこそ信用が必要ものからだ。

その他、友人から借金もまた月数千円ずつ支払う。恐ろしいのは銀行振込の手数料だ。2日分の食費が飛んでいく。

ヨモギオオバコタンポポビタミンを補い、小麦粉エネルギーを得る。

その他の野草も大概食べた。

野菜が食べたくなって発狂して近所の家庭菜園に夜霧に紛れて侵入し、トマトを食べた。俺に妹などはいない。俺の、俺だけのために盗んだ。罪悪感で、3つもぎ取ったうちの一つは玄関において逃げた。

ゴミのような生活。俺の価値消滅した。

その後、なんとか潜り込んだ会社で月12万の給料で働きつつ現在に至る。

俺の人生価値はない。未来はない。

そう思いながらも、体面だけは保った。

図書館の本で英語中国語習得した。

職場中国人相手発音は学んだ。

ヨモギオオバコタンポポ法を再び使用し、食費を超圧縮してHSKTOEIC試験を受けた。

HSKは4級、TOEICは780点を取った。給料は変わらない。

まずはスーツを買う金をヨモギ法で貯めて、なんとか転職をしなければ。

そこらの観光地土産屋の販売員のほうが稼げるんじゃないかと考えたりもするが。

彼女とはSNSを通じて知り合った。

SNSは「今自分がやっていること」しか見えない。

俺が夜毎公園に水を汲みに行き、オオバコヨモギ新芽を摘んでいることなど見えない。

ただ俺が節約生活をし、"ちょっと変わったロハス自炊"をし、家具食器自分で作り、独学で語学を身につけたというのが全てだ。

数年間は友達ネット上で彼女から告白を受け、遠距離恋愛童貞テレフォンセックスで捨てた。

その後、実は同じ地域に住んでいることに気づき、お付き合いを始める。

服も靴も美容院代も何もかも持たざる者だった俺を、才能のない芸術家は高く評価したようだ。

しかしここから地獄だ。

そもそも5ヶ国語に堪能な人間がなんで3ヶ国語に不慣れな人間を褒めるのか。

俺は単にペットとして扱われているだけじゃないのか?

彼女の中の「ほかとはちがうだいじなもの」と書かれたおもちゃ箱に入っているだけなんじゃないのか?

からねぇ。

日頃は堂々としているつもりだが、ふとした瞬間にどうしようもない惨めさで動けなくなる。

天鏡のアルデラミンの八巻と九巻を読んだ。一部完結時の流れを組んでるからか、比較的重たい話が続いていた。でも九巻の終わりで少し光が差してきたのでほっとした。

八巻は前巻から二年経った状況と人物紹介が主な内容だったので、あんまり内面踏み込むことのもなく平坦な物語になっていた印象。とは言え個人的ライトノベル理想形とでも云うべき読みやすさと物語を併せ持っていたので、可もなく不可もなく優等生小説になっていたと思う。ただ、眠れる子が彼女だったのには少々閉口したなあ。内容的に主人公一行は随分とつらい目にあっているのに、ここに来てまたそれかああって感じ。暗澹たる気持ちになった。始めにも書いたけど、重たいムードで進む内容だったから一層堪えた。

重たい雰囲気は九巻になると更に顕著で、状況がどんどんどんどん悪くなっていく。立花勇者を読んでた時もそうだったけど、主人公サイドが敵の術中に嵌っているのに気が付かないまま事態悪化していく様子が描かれると、サビを噛んでるような気分になる。敵方意図描写されつつ、作中の登場人物認識できずに窮地に陥るパターンは、自分には合わないんだと思う。はじめてのおつかいとか、目に見えてトラブルにあるのが分かっているのに見守ることしかできないのって、苦痛に感じてしまうんだなあ。後々のカタルシスのためだとは理解しつつもどうしても苦手だ。

登場人物の思いがそれぞれにちゃんと描かれていてよかった。みんな重荷を背負いながら歩いている感じで、大変だなあって思う。争いなんて無いほうがいいよ、やっぱり。平和が一番。ラブアンドピース。狐は許さないけどね。

とにもかくにもイクタくん頑張れ。まじ頑張れ。九巻の終わりがとっても熱くて、感動的で、十巻への期待が高まる内容でした。親父たちが本当に格好いい。

2016-05-23

あなた結婚できなかった理由

http://anond.hatelabo.jp/20160522144101

「お似合いのカップルだと思ったのにな」という理由最初に続くのが私慶應、彼一橋というスペックに関する記載であるところ。

あなたはそうではないというかもしれないけど、そういう(自分でも書いてるけど)打算的すぎるところが彼に伝わっていたんじゃないかと思う。

基本的に人の話をする際にまずスペックから入る奴は地雷率高い。

ちなみにね、職業を見るななんて言うつもりはないよ。

ただ、そこはあくま入り口であって最終的には相手内面を見てあげないとそういうのは相手にも伝わる。


あと、学校名出すと引かれるっていうけどそんなことはないよ。

俺も慶應卒だということもあるとは思うけど東大の人もまず引かないだろうし、そもそも出身大学を聞いてその人を判断するような人は結婚するべき人じゃない。

要するに周りに魅力溢れる人がいないんだろうね。

それを招いている貴方の魅力もおそらく高くはないんだろう。


それよりも、処女カード云々言ってる方が引く。

セックスは好きだから自然としたくなるものであって、駆け引きのために使うものではない。

そんな交換条件として差し出されるセックス幸せであるわけないよね。


大学の頃、周りを見ていて慶應に通う女性プライドが高すぎる方が多いと感じていたのであなたもそうなのかもしれない。

本当に好きになれるいい人が現れるといいね

2016-05-22

http://anond.hatelabo.jp/20160522153200

本当に内面だけを見て恋愛できるなら、男は男を好きになってるだろうさ。

それでも大半の男が女を選ぶのは、そりゃまんこがあるからに決まってるだろ。

2016-05-17

[]「図書館百合

大学生で見た目は黒髪ロングで前髪もぱっつんメガネ文学少女だが、内面図書館文学少女レズビアンハッテン場だと勘違いしてるんじゃないか? と思われるぐらいの肉食系女子が、

図書館に通う自分に酔っていて実は読書とかあんまりしたことがない中二病女子に、

官能小説のやらしい言葉音読させるプレイをしちゃうグチョグチョ展開になるかと思いきや、

中二病女子が段々と本を好きになって行く姿に、その場限りの肉体関係だけじゃなく、ずっとこの子と居たい、二人で本を読む生活を送りたい、となって、

今までの放蕩生活反省して、真面目に大学に通うようになり、ちゃんと就職活動とかもして、中二病女子大学に行く頃には、広いマンションを借りて二人で一緒に暮らす場合



文学少女桑谷夏子さん、

中二病女子内山夕実さんで決定です!



みなさんのキャスティングをお待ちしておりまーす!

読書感想文ノススメ

とは言えこのような場所を好きこのんで読む層に当てはまる話でもないとは思うのだけど、まあ自分備忘録として。



最近大学生お話を聞く機会が増えたのだけど、彼らの大半はどうも自分内面の発露、表現方法に関して悩みあるいは問題を抱えてる場合が多い。

で、これが彼らにどんな影響を及ぼすかと言えば、卑近であれば就職活動でのエントリーシート、あるいは面接のものにおいて非常に苦戦するという事態を招く。

彼らはさほど程度は高くないとは言え、大学生なのでそんなにそういう機会が無かったのだろうか、と思うのだが、考えてみれば学部生の論文ゼミ発表などはある程度形式ばったものだったのかしらん、とも思い直すわけである

まり、ある程度客観的指向性のある、極端な話マニュアル化簡単可能表現であれば彼らは十二分にこなせるのだが、それが自己について自由に述べよ、となるとお手上げになってしまうのであろう。



彼らの「自己PR」はまず、感情言語表現が非常に乏しい。就活における質問として学生時代の熱心に取り組んだものを聞くようなものがよくあるがこれに対し――具体的な例は避けるが、○○が楽しかった、嬉しかった、感動した……と概ねこれで終わってしまう。もちろんちょっとした就活本やウェブでの情報でもこの手の何も言っていないに等しい表現は避けるべしとあるし、彼らも承知しているわけだが、じゃあどうしようかと、煩悶してしまうわけである

より具体性のある表現を使えとアドバイスするのだけど、それがわからない。で、どうなるかと言えば今度は具体的に偏って、事実の羅列になってしまう。まあ多少マシになったとは言え、これでは自分が何者なのかがあまり伝わらない。この手の質問企業が求めるのは人間性がわかるエピソードであると思われるので、事実だけ羅列していてはやはり説得力に欠けてしまう。というよりそんなもの履歴書でいいのである

次にいわゆる「盛り方」があまり稚拙である嘘も方便とはよく言うもので、ものを売り込むときにはある程度色を付けるのが世の常であるが、彼らの場合どうにもそれが見え見えであるということだ。

先ほどの具体性の話もそうだが、就活マニュアル的なものではよく具体的な数字を使えとあるという。なるほど的確な数字説得力を持つし、たとえそれがウソであってもそう証明する事は非常に難しい。少なくとも彼らが日々こなす論文などで示すものよりよほどハードルは低い。

しかし、彼らはそれが上手く使いこなせない。例えばこれもよくある質問として学生時代の功績を聞くようなことが多いが、これに対しよく彼らはパーセントという形で数字を使う。よく考えてみて欲しい。例えばメンバーに声をかけ部の参加率を上げた、ということに対してパーセントで功績を強調してもあまりにも「ミエミエ」で実質的説得力が無いように感じられないだろうか。これでは先ほどと同じように「何も言っていないに等しい」。それなら何人に声をかけて、あるいはどれだけの期間を費やして、部の参加者を増やしたという方がよほど説得力があるし、そこでの具体的エピソードも盛り込みやすい。(もちろんウソだって構わない、バレないのであれば)



総じて見るに、どうも彼らはステップを省略し安直結論提示する傾向(ここでは触れないがこれに付随して外部の「答え」を求めようとする傾向も見受けられる。無論そんなものはない)にあるようで、結果として全く説得力を伴わず、「自分」を明確に伝えることに出来ない「自己PR」を作り上げてしまうようである論文は日々書き慣れているにもかかわらず、である

はいえ、彼らがあるいは我々がそういった事態対処する術を学ばなかったかと言えばそうではない。反応は様々であろうが,この国の教育には今なお「読書感想文」というもの存在する。

大学生ともなるとそういう機会もないが、読書感想文を書くことはその実自己内面表現のものであり、なおかつそれを相手に明確に伝えるための文章を書くと言うことでもある。その一方で、「本」というガイドラインがあるので書くべき道筋がわかりやすく、自分の考えに対して何から手を付ければいいのかわからないということにもなりづらくなる。その道筋を通じて、人に順を追って伝えるというということに対してヒントを得ることも出来よう。

もちろんこれは本でなくたって良いわけで、ドラマであろうが映画であろうがゲームであろうがアニメであろうが、なんだって構わない。要するにそれらを通じて自分が何をどう考えたのか、と省みる機会があれば良いわけで、その上でそれを過たず明確に文章化できれば良いのである

そして出来上がったそれらを読み返すことで、自分表現のどこに説得力が足りないのかということも見えてくるだろう。また、人に読ませることを意識すれば、どうしたって多少の見栄も張りたくなるし、あまり好ましくない考え方も書きづらくなるだろう。そういった自分内面他者視線というものバランスよく取り入れた「ウソの付き方」も磨くことが出来るはずだ。一石二鳥である



読書感想文というものがこの国の教育においてどのように位置づけられるか、と言えば、「事象感想意見などとを区別するとともに、目的意図に応じて簡単に書いたり詳しく書いたりすること」と「書かれている内容について事象感想意見関係を押さえ、自分の考えを明確にしながら読むこと」を目的とする授業の一環として行われるという。卑近な例ではあるがこうして見るとまったくそれは必要作業ではなかろうか。これらの中には論文作成方法も含まれ我々はそれを並行して学んでいくが、外側の事実対象とするそれだけでは、我々は「自己内面を誰かに伝える技術を磨く」ことは出来ないのではなかろうか。

確かに自己表現といったものを過度に求める就職活動や、そもそも現実に行われている読書感想文指導法にはあるいは問題もあるかも知れないし、その是非は問われるべきかも知れない。しか教育就職活動といったものから、あるいはこの国の国情から離れたとしても我々が高度に社会性を持ち、他者とのコミュニケーションなくして生活できない生き物である以上、こうした自己を誰かに伝える能力はどのみちどこかで必要になるのである



自己表現に関して正解などない。しかしそれはその技術を磨かなくてもよいと言うことは意味しない。たとえ正解が見いだせないものであっても、コツコツと磨き続けることは思いもよらないところで自らを助けることもある。

その方法論として、今一度読書感想文というものがどういうものだったのかを見つめ直すのも良いかもしれない。

2016-05-10

アインシュタインよりディアナ・アグロンを取り巻く意見について

もうとうにブーム……いや、炎上は収まったことだろうか?

私のTLには未だに批判意見が流れてくる秋元康の「アインシュタインよりディアナ・アグロン

今更のような気もするが、未だに私の中でモヤモヤが消えないのでここに吐き出させてもらう。

その前に、簡素だが私のことを書く。

アラサーの女

以上だ。

ついでに言うと二次元女の子アイドルを愛でている。

三次元アイドルやぶさかではない。娘。は最高だ)

モヤモヤというのは「アインシュタインよりディアナ・アグロン」についての批判意見が多すぎるということ。

批判したい気持ちはわかるし、批判の内容はごもっとなのだが、それに対して「この歌詞はかわいくていいじゃないか」という意見をあまり見かけない。というか、そう言えないこの現状。

(あ、ディアナ・アグロンは怒っていいと思うんですよ。なんかバカ代名詞みたいにされちゃって可哀想

私はこの歌詞が嫌いではない。かわいいとすら思う。

なぜだろうか。

1つはそういう女性がいてほしいという願望なのだろう。

アイドルに求めるものに近いというか…ただ愛でるだけの偶像を求めているのかな、と思う。これは男性依りの思考だと思う。

ただ可愛いを追求する女の子。そんな女の子を支えたい。なんというか…推したい。という感情に近い。むろん頭のいい子は推せない、と言うつもりはないが、正直私はバカな子のほうが愛しい。

二次元アイドルを好きな理由はここにある。現実女の子をあまりそういう目で見ているというのは公言しがたい)

女性的な願望…いや、個人的な願望としては、見てくれのいい女の中身はからっぽであってほしいという願望か。これは偶像云々ではなく、純粋に見た目で勝てないような相手に、せめて中身で勝ちたいから中身がなければいい、と願う卑しい感情である

実際、見た目だけで得をして生きている(ように見える)女はいやというほど見てきた。(私が得をしたこともある)

これは土台となった現状が悪いと言われればそれまでだが、そんな現状で生きてきた私がそういう思考で生きていたからといって誰が私を責められるだろうか。

ようは、見た目がいいんだからバカであってほしいのだ。そこしか勝てないから。


後者の私の卑しい感情は置いておくにして、ただ可愛い<だけの>子を推したいと思うのはよろしくないことなのだろうか。

私はただ可愛いだけ頭がからっぽの子を愛でたい。

更に言えば、そんな子になりたかった。

そう、そういう子になりたかたかアイドルが好きなのだ

アイドルは正直めちゃくちゃ努力してああなっている。でもその努力をおくびにも出さずにちょっとぬけた可愛いだけの偶像を演じてくれている。

から私はその偶像享受し、自分がなりたかたか可愛いだけの子をその偶像見出し自己投影して愛でる。

うわぁ…めっちゃ気持ち悪い。皆様の声が聴こえる。でもそうなんだから仕方ない。

話がそれました。

ようは、この曲は「一部の層がアイドルに求めること」を的確に表しているように思うのだ。

少なくとも、私の推したい(なりたかった)女の子理想像のものだ。

内面もっともっと考えていようが賢かろうがどうでもいい、表面はこうであってほしいもの、そのもの

理想アイドル像って実際の女からみたらそんなに非難したいもの

あなた達がこうならなきゃいいじゃない。

私はこうなりたかったしこういう女の子が(推し的な意味で)大好きだ。

まとまらないけど、言いたい。この歌詞かわいい

今の私の心境は、とってもかわいいカバンを見つけて大喜びしているのに「機能的じゃない」「ポッケないじゃん」「使えない」とめちゃくちゃdisられた気分なんだ。

私はこの歌詞が好き。こうなりたかった。

中村悠一になりたい

外面も内面も声もイケメンで、杉田みたいな友達がいる中村悠一になりたい

嫉妬優越感、差別心という醜い感情肯定している文章ですが、

本当に友達はいるのでしょうか?

ライブに来る友達というだけでは群れているだけと言えます

孤独力という一人で行動できる力が最近は脚光を浴びています

それにもし、美人に友人がいるのを見たらバランスを崩して精神をやんでしまますね。容姿よりも、内面もっと磨いた方がよいと思われます

http://anond.hatelabo.jp/20160509220954

2016-05-09

http://anond.hatelabo.jp/20160509034836

WIXOSS少女が多い脚本で、女性ならではのどろどろ描写絶妙

全然

俺は女性漫画家脚本家好きな人はたくさん居るよ

岡田ダメ

こいつのどろどろは表面ばっかりで話の中の流れが無い

キャラがたくさんいることで噛み合い影響しあうってこともない

キズナイーバーの今週も赤い髪の子がキレたけどべつに初回となんにもかわってないんだよね

たくさん新キャラ出して変な体験たくさんさせて、内面なんにも変わってない

キズナの面々と一緒に居たことの意味が出てない

やすっぽいキズナシステムじゃなくて人と絡んだことの影響出さなきゃドラマじゃないでしょ

話にならない

アニメ業界人達は恥ずかしく無いのかなこんな酷い人がトッププロ的な立ち位置にいて



オルフェンズ?

なんか見てないでいうのもなんだがなんか酷評多いぞ

脚本に関するものが多いな

見てると俺が感じたのと同様の不満みたいだ

話の本筋がしっかりしてないのに変な脇道シチュばっかでしかキャラが動いてない変化しないっていう




追加分見たけど

脚本家の持つ権限なんてたかがしれてるんだから監督など周囲の人のオーダーを受けて脚本を書くだけなんだから

アニメおもしろさがすべて脚本家由来だとは考えないほうがいい

それはわかる

でも原作 TRIGGER おかだまり

っていう表示だと設定・構成からガッツリ関わってるんじゃないの?

つーか、いや、ただの1話の脚本だとしてもこいつの脚本おかしいよ

とにかく話に流れってものがないのよ

見せ場は一本調子に吠えさせるだけでさ

吠えてることもずっと一緒で