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はてなキーワード: 食器とは

2017-03-25

ラッシュ時にわざわざ食器を下げろと命令してくる客死

昼と夜の客のラッシュ時に、これから料理を頼むわけでもないのにわざわざ店員を呼び止めて食器を下げろと命令してくる客がいる。

年齢層はほぼ100%が70歳過ぎのじじい。こちとら空いた席の清掃と他のお客様の案内にいそがしく動きまくってるのにわざわざ呼び止めて「食器下げてよ、すっきりしないから」と命令してくる。「少々お待ちください!」と言って下げるのを待ってもらうが、こちらが他のお客様メニューを聞いているときに割って入って「食器下げてよ」とさっきの客。そして一人じゃなくラッシュ時にこういうことを言ってくる奴は本当に多いし後にメニューを頼んでいるわけでもないし言った5分後には退店している。

こいつら本当に何が目的なんだよ、妖怪食器下げが。死ね

2017-03-23

使い捨て簡易スポンジとしてのウエットティッシュ

そこそこの耐久性と耐水性、予想以上の泡立ちと泡持ちの良さがスポンジとしての使用に適している。

食器調理器具に使って大丈夫なのかという不安はある。

2017-03-18

http://anond.hatelabo.jp/20170318071657

個人経営喫茶店バイトを初めた

つもりだった

研修20

その日はバイト仲間もいてなんとかなった

2日目は急に違う場所でやってるお好み焼き居酒屋の方に行ってくれといわれた

居酒屋研修5分

それから店主のおっさんの二人で切り盛り

お手拭きの場所確認するために質問すると

ムッとした顔で「忙しいからいちいち聞くなよ。一回説明聞いたんだからよ」といわれ

それから注文時以外ほとんど口聞いてくれなかった

飲食店での勤務経験は皆無で四苦八苦しながらもホールをこなす

終わったと思ったが甘かった

いから入ってくるなといわれたキッチン奥の流しに連れて行かれて

山盛りになった食器とギットギットのコテを前に「とっとと洗え」とおっさんがいう

おっさんはそう言い終わる間も無く玄関ドアの向こう側へ行った

そしておっさんはその場に立ち煙草を吸いながらこちらをちらちら見ていた

山盛りの洗い物が溜め込まれいたことにため息をついてしまったが

とにかく洗うしかないので汚れの酷いコテから取り掛かった

水につけるでもなく放置されたコテにはソース生地がこびりついていて

なかなか落とせるものではなかった

必死コテの汚れを落としようやく食器に取りかかれると思った矢先

頃合いを図ったかのようにおっさんが戻ってきた

おっさんは流しの前に立つ僕を押しのけると

「皿を洗うくらいのこともちまちまやりよって生きる価値あるんかこいつ」等と悪態をつきながら

ソースがはねたくらいで大して汚れていない食器を雑に洗った

最後の一枚をすすいだ後おっさんは僕の顔を見るでもなく

もっと使えると思ってた。もうここには来ないで」といった

バイト初日から2日目のことである

僕は自分の至らなさを謝罪しつつクビの撤回を求めたが

2日分の給料は出すから1ヶ月後取りに来いとしかおっさんは答えなかった

1ヶ月雇って実働2日だったということにしたかったようだ



当時の僕は自尊心が低く、

自分普通の人とは違い劣った存在だと

思い込んでいて

僕のような人間相手に非を求めることは絶対してはいけないのかもしれないと

本気で考えていたので、

心の奥底でこれはないんじゃないかと思いながらも、

波風立てることもなくこれに従ってしまった

もうだいぶ前の話だけどね

その時は、もしかしたら自分障害者

から頭がおかしくて他人と対等な関係を築くことができないのかもしれないとか

僕がいるだけで物事は全部立ち行かなくなるのかもしれないだとか

そんなことすら考えてた

実際は病的な卑屈さで物事認知が歪んでいただけで

しろ自分他人と比べて著しく劣っているなんてことはないし

物事が失敗するすべての原因が僕にあるなんてこともあり得ない

ということをようやく受け入れられるようになった

それでやっとあの頃の経験おかしいことだって認められるようになったんだ

いらない食器を捨てたい

ちょっと欠けたやつとか。

年々溜まっていくので食器棚カオス

2017-03-17

価値観が異なる人と海外旅行をして疲れた

年齢は27歳(A)、26歳(自分)、25歳x2人(B, C)の男4人でヨーロッパ旅行に行った。

自分とAが中心になって、半年からホテル飛行機の手配をした。


しかし、初日晩御飯から既に色々あって、全く旅行を楽しめなかった。



何を食べるか

私は、その土地レストランバールなど、現地のものが食べられたり現地人と交流できる場所に行きたかった。

一方、A, B, Cは、スーパーで買い物をしたほうが安いので自炊をすべきとの意見だった。

金額を安く抑えるためにドミトリー的なところに泊まったため、たしか調理器具は一通り揃っていた。

でも、「ヨーロッパ5泊7日、ホテル+航空機+鉄道」を9万円以下に抑えたのに、どこまで節約する気なんだろうか。

せめて一日くらい外食の日があっても良かったのではと思ったり。

結局すべて自炊になった。



無駄な買い物をする

AとBが買い出し・調理をやってくれた。が、頼むべきではなかったと後悔した。

やけに大量に買い込む。

レシート確認すると一人20ユーロくらい買い込んでいる。

そんだけあれば普通にどっか食べに行けた気がする。

絶対に食べきれないほどの量や、食いたくないようなゲテモノを買ってきて、私やCに食べさせようとしてくる。

何故か全ての食品が開封され、半分近くが捨てることになった。



キッチンの使い方が汚い

油が壁に飛び跳ねまくっているのに気にしない。

調理器具本来用途と違う、器具が傷むような使い方を平気でする。



誰も食器を洗わない

自分最初に就寝したので、ダイニングを離れる際に自分食器と、流しにおいてあったフライパン等だけ洗って先に寝た。

彼らは自分たち食器を机の上に放置して寝たらしい。

翌朝起きて食卓惨状を見て気が滅入った。

私が洗うように促すと「お金払ってるから清掃の人がやってくれるよ」と言われた。

結局、そのまま放置することは私の心がいたんだので、食器は私が洗った。

ついでにコンロ周りの油ハネとかも拭いた。

その間ずっと彼らはテレビを見ていた。

Aからは「お前は真面目だなあ」という言葉をもらった。



調理器具の破損

調理器具を一部破損させてしまったことが発覚し、チェックアウト時に修理費用を支払うことになった。

友人たちは「ホテル側がいちゃもんつけてぼったくってるだけでは」と最後まで納得していなかった。

それならスタッフにそう言えばいいのに、指摘するだけの英語力を持っていないA, B, Cは何も言わない。

ホテルスタッフとのやり取りは全て私がやった。

最後に「ご迷惑をおかけしてすみませんでした」をスタッフに伝えた。

私も英語ほとんど話せないが "Sorry for our trouble" と言ったら何となく伝わったようだった。

A, B, Cは特に何も言わなかった。



歩くのが早い

彼らは先に進むのが早い。観光地でも。

特にAは待たずに先に行く。本人曰く「そこに行ったという『実績解除』が重要」らしい。

BとCは観光に飽きても一応私を待ってくれていた。

待ってくれてはいたが、そもそもどこに観光に行くかは一緒に決めたはずなのだけど。

結局後輩に気を使わせないように、見学もそこそこに先に進むことになってしまった。



その他

晩御飯関係特に印象に残ったが、他にも色々あって、あげだしたらキリがない。

  • A、移動中の特急列車で、ボックス席の対面の席に足を載せる。靴を脱いだからといって、座るところに臭い足を載せるのはどうかと思った。
  • A、4人がけボックス席だと満席で対面の席に足を載せられないからという理由で、他の空いているボックスを一人で占領。せめて電車が混んできたら止めてほしかった。
  • A、一人で別のボックス席に座っている状態で、荷物放置して爆睡。スられたらどうするのかとこっちがハラハラして、結局私が荷物を一箇所にまとめて監視していた。
  • AB、バス電車無賃乗車。「怒られたら切符を買えばいい」らしい。事実、バレることはなかった。彼らは、賢く旅行ができた、と言っていた。声が大きい割れ厨みたいだな、と思った。
  • C、道端につばを吐く。唾吐きが法律禁止されている国ではなかったが。
  • BC日本語は誰にも通じないからという理由で、大声で「あの子可愛いヤリたい」とか「あいキモいゴリラかよ」などの会話をする。
  • A、5分で見て回れるおみやげコーナーで30分以上悩む。私, B, C, 足止め。
  • Bが使った後の洗面台や風呂場に毛が落ちている。目立つ共用スペースくらいは綺麗にしておいてほしい。
  • A、街灯の無い夜道を深夜に歩く。私, B, Cは危ないから遠回りだけど大通りを通ろうと言うも聞き入れず。結局、何もおこらなかったので「心配しすぎだ」とAからからかわれる。












書き出してみると、Aが特にひどい。

Aが今も実家暮らしていることが関係しているかもしれない、と思った。

偏見かもしれないが。




まとめると、

非常識な行動(だと私が感じる行動)を取っている人たちと一緒に行動しなくてはならないことが辛かった。

なんだか、すごく損をした気分になった。




一方で、世間一般では彼らの行動は常識範囲内なのかもしれない。

私が自分価値観を彼らに押し付けて、思い通りに行かないかイライラしていただけなのかも知れない。

そんな自己嫌悪のような事を帰りの機内で延々と繰り返した。




追記

旅行行く前に気が付かなかったのか」の質問に関して。

全く気が付かなかった。

逆に、今考えてみると、思い当たる日頃の言動がいくつかある。

例えば、Aとご飯を食べに出かけると、メニューを見る前にオーダーボタンを押して店員を呼ぶ癖がAにはある。

A曰く「呼べば決まるっしょ!(呼んだら店員が来るまでに否が応でも決めざるを得なくなるからすぐ決まるっしょ)」とのこと。




あと「おみやげコーナーで待たされるのと観光地で待たせるので等価交換」というコメントをみて気がついたこと。

お互いに待たせる・待ってもらう関係なら等価交換になるんだけど、向こうは一方的に人を待たせるくせに待ってくれない。

同じようなことは色々あって、結局、

(こっちは向こうの価値観にあわせて譲歩してあげてるのに、向こうはこっちの価値観にあわせて譲歩してくれない)

という考えが根底にあって「損をしている」と感じているのかもしれない。



追記2

伸びてて驚いた。

後出しになるけれど、この友人は全員数年来の付き合いで、国内旅行BBQなども一緒にやったことがある。が、これまでは余り問題になることはなかったので、

ブコメにもあったけれど「旅の恥はかき捨て方式で、気が大きくなったんかなぁ。」なのかなと自分も思っている。

特に海外で、周りの眼が気にならない環境なので。いや、本当は気にしてほしいのだが。




あと、本当に文字通り24時間一緒にいたので、色々な気になることが蓄積したというのもあると思っている。

BBQ24時間一緒にいるわけではない。国内旅行だって、一人になりたいなぁと思って旅館の外適当散歩したり、新幹線飛行機では寝ることだって出来る。




「別々に行動すればよかったのでは」の意見、そのとおりだと思います

一方で、彼らの旅行は、(これもブコメ引用ですが)「観光」ではなく「親睦」が目的だったので、

別々行動は彼らからしたら論外だったと思います

その辺もちゃんとすりあわせて置くべきでした。




ブコメ一人旅推奨派が多くて驚いた。

自分許容範囲が狭すぎることが原因な気もしたので、安易一人旅に逃げるのはどうかと思っていたが、そうでもないみたいで安心した。




ちなみに、過去に別の友人と行った海外旅行では、とてもすごく楽しく過ごせた。

その時は友人と価値観が同じだったので、すり合わせのコストを割く必要がなかったのだと思う。「超えちゃいけないライン」みたいな共通認識があった。

(もしかしたら自分がそう思っているだけで、友人側が大きく譲歩してくれていたのかもしれない)




あと、海外特に室内でも靴を履く文化圏)では、人前で靴をぬぐことは「臭い足を晒す」という意味で超絶失礼に当たるらしいです。知りませんでした。



追記3

すでに何人かの方が推測しているが、A, B, C, 及び私は全員大学時代の元バイト仲間。

ABCも含めこのバイトメンバーは非常に仲が良くて、半年に1回くらいイベント旅行BBQ花火、とか)を企画して集まってた。今回もその一環で、初・海外旅行だった。流石に社会人になって参加率は下がったが。

A, B, C, 私は、全員違う高校大学に通っていた。就職先も違う。

そういった文化圏コミュニティの差が現れているのかもしれない。

もしこの不和が、価値観の違いによるものだとしたら、一方的に指摘するのは押し付けしかないのではと思い遠慮していたが、一般常識的にAらの言動ヤバイということが確認できた。

今回のことでかなり失望したものの、そうは言っても友人は友人なので、今後は目についた点はきちんと指摘したいと思う。

それでも治る気配がない、自分が浪費するだけ、と思ったら、または指摘が原因で仲違いするようなら、それまでの関係だったと思って距離を置こうと思う。

自分では何も出来ないという話。

思えばずっと甘やかされて育ってきた。

以下、かなり長い自分語りが続くので注意。

先に今現在の話をしておく。

現在私は大学の2回生で、2回生とは言いながら単位を落としすぎて留年した身であるクズと言っても差し支えないだろう。実家田舎のため上京して都会の大学に通っている。具体的金額は伏せるが、親には割と多めの金額仕送りとして貰っていた。

私は長男として生まれた。結局2人目以降は出来なかったので、1人っ子として育った。

不自由ない生活をしてきた。

幼稚園の頃から愛情たっぷりに育てられた。

特に母は本当に私に優しく接してくれた。

私が幼い頃は父と母がよく夫婦喧嘩をしていて、父がよく大声で怒鳴っていたし、母が私にその愚痴を漏らすことが時々あったので、幼少期の私の両親に対する印象は、母が優しい人で、父は怒らせると怖い人、という印象であった。

当時の親や周囲の私の印象は「我の強い子」であったらしい。思い通りにならないと直ぐに癇癪をおこしたそうだ。記憶する限りでは、水泳の授業が嫌いで、水泳のある日は玄関先でこれでもかと言うくらいに抵抗していた。

母は躾はしっかりしていたので、例えば服を脱げば洗濯機に入れるとか、食べた後の食器は台所に運ぶとか、そういうことはきちんと私に教えたし、私も素直に聞いていたらしい。

私が小学校に通うようになると、色んな人と関わる機会が増えた。他の友達の家に遊びに行くようになった。遊びに言った感想は、「何だかちゃごちゃしている」といった感じだった。恐らく共働き家庭だったり、親があまり片付けたりしないような家庭だったのだろう。もちろん綺麗な家庭も、恐らく3割くらいはあったと思うのだが、子供心に「他所の家庭はもっと雑」という印象が残った。そういう余計な影響を受けて、これまで躾られて出来ていたことをしなくなったらしい。これは結局高校卒業までしていないことになるので、相当である

関係あるのかどうかは分からないが、この頃に学校でも奇行が目立つ。喧嘩が弱い癖に、喧嘩をよく吹っかけた(そして返り討ちにあっていた)。小学校低学年だからまだ許されたのだろうが、かなり過激なことをやった。クラスメイトスカートを捲ったりもした。当然学年中の女子から嫌われた。馬鹿である。当たり前のように友達は居なくなった。落書きをよくするようになった。友達ほとんど居なくなったが、ノートにでかい絵を描いて(というか落書きをして)それを見せびらかしたり、長い迷路を書いたりして、周囲の興味を引こうとしていた。健気と言えば健気である。「友達が欲しい」とよく言っていたそうである母親に泣きついたりしていた。

母親も、この時期は何故かかなり厳しかった。もちろん素行が悪くなったこともあるが、他にもゲームの件がある。私は幼稚園卒業するころあたりからゲームが好きだった。あまりにも没頭するので、「1日に30分まで」という制限を課された。が、それを素直に受け入れるわけもなく、毎日のように文句を言ったりして親子喧嘩をした。思えばなぜあそこまで熱中していたかは分からないが、ゲームは今でもかなりやっている方だと思う。とにかくゲーム人生のようなものだった。多分尋常じゃないくらいのハマりようだったのだろう。

そんな小学校低学年を送った。

中学年(3年生)くらいになると、流石にさっきのような奇行はなくなった。が、失ったものはそう簡単には戻らない。相変わらず孤独生活をしていた。この頃になると、いわゆる「クラスの人気者」に対して逆恨みから喧嘩を吹っかけていたような記憶がある(そして返り討ちにされる)。まあとにかく、喧嘩が絶えなかった。そんな時味方でいてくれたのはやはり母である。母は相変わらずゲームに関しては厳しかったが、学校での対人関係では味方でいてくれた。おそらく私の悪い点はちゃんと指摘していたのだろうが、それでも当時の私からすれば無条件の私の味方だった。

悲しいことに、それでも自分の思い通りにならないことがあると癇癪をおこして親に暴言を吐いたりしていたらしい。

高学年になると、県内進学校目指して中学受験勉強をするようになる。低学年の頃から学力の高さには自信があり、塾ではほぼ成績1位であった。まあ、自主的勉強していたわけではなく、自宅での勉強は母が付きっきりだった。しかし、受験しようと言い出したのは私自身であり、親としては別に受験はしなくてもいいという意見だったそうだ。負けず嫌いだったのもあり、勉強苦痛だったが我慢してやれていた。

この頃になるとわりと多くの友達が出来ていたように思う。まあ、親友と言えるほど親しい相手は数人なのではあるが。

小学校通して、友達が少ないという割には活発で、よく色んな人と遊んだ矛盾しているように聞こえるが、要するにそんなに仲良くない人にも突っ込んで遊びに誘っていたわけである友達を人数で計って多い方がいいと言う単純な発想で、家に1度に多くの人が遊びに来た方が偉いという考えである。今思えば極端すぎるが…まあ、自分の好きなもの優先なので、病院に行く予定があるのに勝手に遊びに行く約束を重ねてそちらを優先しようとしたりとかしていた。自己中心的の極みである。まあ、当然親に怒られるのだが…

そしてついに女子からの評判は最悪のまま小学校生活を終えた。まあ、妥当である。ことあるごとに私のことが嫌いという態度を取るので(一種いじめである。いわゆる「〇〇菌がうつる」とか、席替えで隣になった女子が机を離すとかは日常茶飯事)、こちらも腹が立ってよく喧嘩を吹っかけていた。今思うと馬鹿であるが。女子というものは口達者で、特にそういうところが嫌いだった。女性なんて信用してなるものか、女性というのは陰湿で口達者で陰険で裏表のある連中だ、と子供心に思った。

無事志望校合格して中学生になった。この頃からコミュ障を発揮し始める。元々喧嘩を売るしかコミュニケーションの取り方を知らないのだから仕方がないのかも知れない。人との距離の取り方が分からない。友達が出来なかったわけではないが、そんなに多くはなかったと思う。この頃ラノベにハマる。オタク路線まっしぐらである…かと思いきや、意外とドライであった。色んなラノベ漫画を読むのではあるが、一つの作品キャラにどっぷりハマることは無かった。グッズなどはあまり買わなかった。

相変わらずゲームが好きだったし、その事で母と揉めていたのも相変わらずである。ただ、褒められる機会は減ったような気がする。相対的に怒られることが増えた。この頃になると、私にとっての母の印象はただ怒る人になってきていた。

この頃「うごメモ」に出会う。当時DSiパラパラマンガアニメーションを作れるソフト配信されていたのだか、これが使いこなすと結構クオリティの物が作れる。これをインターネット投稿出来るのだ。凝り性な私が作ったうごメモ一定の評価を得た。そのジャンルではそこそこ名の知れたという程度の作者にはなった。どハマりしたのは言うまでもない。やはりそこでも母との対立であるクオリティの高い作品を作りたいのに、時間制限(しかもかなり短い)を課してくる母が憎かったのは覚えている。

まりにやめようとしなかったので、ついにそのDSi永遠に没収された。突然の引退である。同時にゲーム禁止令を出され、これが4年間続くことになる。うごメモ続けたかったのに。

一方で生活面ではさながら幼稚園児かというレベルでの親への甘えっぷりが続いていた。至れり尽くせりである。何でも母がやってくれるのである。この頃から生活面での親へ依存から全く抜けられていない。要するに親離れ出来ていないのだ。この時点で母も対策すべきだ思うが、甘やかしてこのまま放置されていた。

中2のとき初恋をした。クラスの中でもかなり可愛い子であり、要するに私は面喰いだったわけである。先述の女性不信の癖に、「この子だけは純粋無垢で優しくて大丈夫」とかい根拠の無い自信があった。ハマるととことんハマって思い通りにならないと嫌な我の強い性格がここにも発揮されたのか、とにかく追いかけ回す、その勢いまさにストーカーと言っても差し支えない。当然嫌われる。だが、その子は優しいので直接的に迷惑と言わない。告白してもフられるものの、嫌いだとハッキリ言わない。そういうわけなので、私は「ワンチャンある」と3年間くらい信じ続けるハメになるのだ。

そのくせ、何故か他の女の子にもアタックした。いや、アタックしたというか、ただ手当りしだいに告白してただけである。その人数たるや7人である。たぶん誰でも良かったんだと思う。誰でもいいから、異性に好かれたかったのだ。女性不信のくせに。結果は全滅である。当然といえば当然。まあ仲のいい女子なんてひとりも居なかった。関わる機会が無かったわけではないはずなのだが…部活女子の方が多いのだが、部のほかの男子女子と仲いい癖に私はなんとなくその輪の外にいたような感じだった。私だって女子と仲良くしたかったのに。ずっと決まった男子とつるんでいた。間違いなくスクールカースト下層だった。

こういう学校のことは、親にはあまりさなくなっていた。なんだか恥ずかしいのである。なんというか、学校生活、つまり小学校より成長した感じを両親に見せたくない。ずっと小学生のままで居たいような感覚である。要するに甘えてるのだ。この期に及んで。一丁前に恋なんかしてる姿なぞ死んでも見せたくなかった。

高校でもこんな感じである。この頃にはすっかり物事に対するやる気というものをなくし、宿題すらやらなくなって行った。学校に行ってる間は授業はそこそこ真面目に受けるのだが(人並みである)、自宅では全く勉強しない。面倒くさいし、自主的勉強してる姿を親に見られるのが何より気持ちいからだ。

まあ、塾に行っていたのと、学校での授業はそこそこ真面目に聞いていたお陰で、わりといい大学には合格したのだが、自習はほぼ全くしていない。勉強する習慣も皆無である部活も、文化部ではあったが、練習は真面目にやらなかった。努力らしい努力をしてない。この頃にはもう何かを頑張ると言うことをほぼしなくなっていた。何故だろうか…。

ずっと家でこっそり買ったゲームをしたりとかしていた。

そういえば中高生とき携帯スマホの類は親が買ってくれなかった。理由は明白である。まずゲームの件があるから電子機器を与えるのはまずいし、トラブルを引き起こすことも多くメールなどさせたくなかったのだ。一方私としてはそういう電話とかメールとかLINEかいう繋がりから自分が疎外されているのが嫌で、またそれが原因で輪に入れないのが嫌でやはり抗議した。そして親子での衝突は絶えなかった。

そして大学一人暮らしである

親に甘え続けスネをかじり続けた結果、ろくに身の回りのこともしないクズ大学生の出来上がりである。面倒くさいので次第に出席すらしなくなり、面倒くさいのでテスト勉強はせず、部屋の片付けもせず、洗濯は週1回、辛うじて風呂にだけは入るという堕落しきった生活である自炊などもってのほか仕送りは遊ぶ金(しかも大概一人で遊ぶのである友達もほぼ居ない)に消える。自分自身酷いと思う。

少しは書いたが、高校までの私の親に甘えきった生活も改めて書くと、

着ていた服を洗濯機に入れるなどせずに脱ぎ散らかす

食べ終わった食器放置

偏食が激しく母にはわざわざ別メニューを作ってもらう

部屋の片付けも母担当、の癖に母の片付けにいちいち文句を言う

風呂入る順番と時間文句を言う(入りたい時間に、1番目に入りたいのである)

などなどまあ酷いものである。下二つは文句を言って結局喧嘩になるのだが上三つは本当にそうであったのだ。ちなみに偏食の件、最初は本当に偏食であったのだが今は大体の場合「親の前でだけ食べられない」感じである。親がいないと普通に食べるものも多い。

まりに酷いので私自身が高二あたりの時に「小さい頃甘やかしすぎたからこうなった」みたいな事を親に言ったら「私の育て方は間違ってない、あんたが勝手にそんなクズになっただけだろ」と言われた。でも親に甘えちゃうから自分から直す気がないあたりが私のクズっぷりである喧嘩ばかりしてきているし親は嫌いだ。でも親に依存している。

最近は「努力ができたらなあ」と切に思う。目標があっても、そのためになにもしないので何も変わらない。面倒くさいからだ。何か行動を起こし継続して努力出来れば、とよく思う。でもできない。自分の好きなことにすら努力出来ない。

ただ、人にちやほやされたいだけ。承認欲求の塊である過去孤独からだろうか?親の愛情は少なくとも幼少期はたっぷりに受けてきたはずだ。自分に自信が無い。どうしてだろうか。虚栄心ばかりだ。まるで山月記の李徴である。臆病な自尊心尊大羞恥心の獣である。変なプライドだけはある。

さて、どうしようか。

2017-03-16

日々の生活を送ることが辛すぎる

毎日同じ時間に起き、同じ通勤路を歩き、同じ人と会うという行為苦痛すぎて本当に辛かったので、退職して在宅仕事を始めた。

仕事と平行で家で趣味作品を作って過ごしている。


仕事をしているときと、作品制作しているとき人生って楽しい幸せだと思えるんだけど、それ以外の行為の全てが苦痛で困っている。

それ以外とはご飯を食べる、食材を買いに行く、食器を洗う、お風呂に入るなどと行った行為。本っ当に苦痛


しなくていいことは極力してない。外に出ないのでお風呂は数日に1回にした、食器も最低限しか使わないようにしている。

それでもやったところで現状維持しかならない何の生産性もない行動は辛い。

意味を感じない。


スーパーへ向かう足取りはいつも重い。

並んでる食べ物は新鮮味も何もないし美味しくもまずくもない。

どうでもいいし興味もない。


日常生活は今後も死ぬまで続く。

そう考えると心の底からうんざりしてさっさと死にたいとまで思う。

仕事趣味をしているときは楽しくて時間が足りなくて困っているくらいなのに。


世の中の年上の人を見ると、自分もこれくらいの歳になるまで日常生活を送らなければならないんだなぁと思って吐き気がしてくる。


みんな苦痛を感じてないの?

普通に楽しく日々を生きてんの?

姑の家事能力が高すぎたせいで夫の家事能力が低すぎる

姑は性格も良くて働き者で大好きだし尊敬してる。でもその息子である夫が家事を全く自分ごとに捉えず私に丸投げなのは、姑のせいだと思ってる。

服は脱ぎ散らかしたまま、出した物を元の場所しまわない、食べ終えた後の食器は下げない。全て夫が実家暮らしをしていたときに、姑が何も言わずにやってあげていたからだろう。

過ぎたことをあげつらっても仕方ないので、家事については目下私が夫を教育している。何年もかかったが、ようやく夫も家事に関して能動的に動くようになった。

先日、義実家に行ったら姑に「あの子家では何にもしないから大変でしょう」と言われた。自覚があったなら、なぜ実家にいるときにもう少し夫に家事を手伝わせなかったのだろう。「本当に何もしてくれないから指示して色々やらせます」と答えたらちょっとスッキリした。

2017-03-11

出前の器を洗うかと質問されたら、洗わないと回答する

これまでに一度も出前を使ったことはないが、飲食物提供されて器を回収されるなら、外食と似たようなものだろう。

外食食器を洗うかといえば洗わない。なら出前でも洗わないのが普通のような気がする。

なぜ洗わないのか?と聞かれても、外食食器を洗うなんて考えたこともなかったから、とっさに回答が出てこない。

あえて答えるなら「食器を洗うのは客の仕事ではない」「洗うぶんの料金も店に払っている」といったところ。



ちなみに「酒屋にビールの空き瓶を回収してもらう契約をしたら、空き瓶を洗うか」という質問なら、洗うと回答する。

もし「空き瓶を洗うのは客の仕事ではない」という人がいたら、いくらなんでも何日も経って悪臭を出すようになった瓶を酒屋に洗わせるのは酷だろう、と思う。

約束を守らない理由

身近に約束を守らない人がいる。

待ち合わせには平気で2時間くらい遅れてくるし、頼み事をすると「いいよ、やっとくよ」と気軽に請け負うのに、やらないままになったことも数知れない。

私の夫のことである


そんな夫と暮らすのに、私はだいぶ疲れてしまった。

約束をしても、果たしてその約束が守られるのか分からない。

明日は一緒に出かけよう、と金曜日の夜に話をしても、土曜日になると何度声をかけてもベッドから出てこず(それどころか寝ぼけたまま「うるさい!」と怒られる)、結局夕方起きてきて約束反故になる。

洗っておくよ、と言ってくれた夕食の食器は翌朝までシンクに残っていて、炊いておくよ、と言ってくれたお米は翌朝炊けていない。


しかし、気まぐれのように約束通りに動くこともある。

朝早く起きて一緒に出かけたり、「やっとくよ」と言ってお風呂を洗っておいてくれたりもする。

そんなときはとても楽しく、うれしい。

しかし、どういう時に約束が守られて、どういう時に守られないのか、こちらにはさっぱり分からない。


そんな夫と暮らして3年、約束をするたび、今回は守ってくれるだろうか、大丈夫だろうか、本当に言った通りやるのだろうか、と心配不安で落ち着かない気分になるようになった。

なぜ、私との約束は大切にされないのだろうか、私は大切にされていないのだろうか、と疑心暗鬼になっている。


他にもいくつか理由はあるが、守られない約束に疲れてしまい、とうとう離婚について話し合うことになった。

「なぜ約束を守らないの?」

これまで何度も聞いてきて、はっきり答えてもらったことのない質問を、これで最後からと問いかけた。


夫の答えはこうだった。

自分自身のことが嫌いだ。

自分のことを価値のない人間だと考えている。

生きていても意味はない。

死ねるなら死にたいが、そうもいかいから生きている。

早く人生が終わればいいと思う。

そんな人間なのだから、周りの人も自分には価値がないと考えているはずだ。

したがって、自分との約束にも価値などない、重要ではない、と他人も考えているはずだ。

そうであるから自分約束を守ろうと守るまいと、他人に影響を与えることはない。

自分約束を守らなくても誰も困らないし、構わないだろう。」

夫の話しはまとまりに欠けていたが、まとめるとこういうことになる。


脱力した。

私には分からない理屈だった。

約束約束相手自分の大嫌いな人間でも、約束をしたら果たすものでは?自分自身価値があるなしに関わらず、約束は守るべきではないの?」と私が言うと、夫は「そういう考えもあるのか、目から鱗だ」と言った。


私も目から鱗だった。

夫が大事にしていないのは、私ではなく自分自身だったのか。

この人と生涯を共にしたい、生活を共にしたいと思った私の気持ちなど、この人にはまったく通じていないのか。

もう疲れた

私は私の人生が大切だ。夫の人生も大切だった。

ももうふたつの人生を同じように大切にしていくことは、できそうにない。

2017-02-23

大手まとめブログによる森友学園問題火消し活動スタート

保守速報 19:18 - 2017年2月22日

民進党・玉木議員森友学園、2歳児がうんちを漏らしたらパンツでくるんでバッグに入れて食器と一緒に持ち帰らせる。児童虐待だ」←2歳児の場合はプレ入園保護者同伴だとネット民が指摘



はちま寄稿 1:30 - 2017年2月23日

税金泥棒民進党辻元清美玉木雄一郎議員国会を無断欠席し政権批判のため森友学園所有地を視察



保守速報 11:36 - 2017年2月23日

民進玉木「森友学園児童虐待」 大阪府知事児童虐待の窓口には通報来てないよ?玉木さんに連絡取ります。どこの誰が虐待を受けてるのか聞きます



ハムスター速報 12:21 - 2017年2月23日

民進党玉木雄一郎森友学園児童虐待をしている。排泄物のついた下着を持ち帰るのは虐待」←普通のことでした…松井知事虐待があったなら行政通報すべきじゃないの?」



これまで一切記事にしてなかったハム速はちま等が参入!

土地購入疑惑スルーしつつ、細かい民進党議員言動フォーカスする作戦のよう。

それにしても統制取れすぎてて怖い。

2017-02-18

冷蔵庫開いてるよ」と言われる嫁は冷蔵庫を開けっ放し続ける

閉めればいいだろう、と思う人は結婚生活が浅い。

開き戸は閉めるのに、引き戸を閉めない癖は10年経っても治らない。

食器の底を洗わない癖のために食洗機を買い、鍋を洗い直すのは私の役目だ。

治らない筆頭候補クチャラー結婚した知り合いは子供にその癖が移らないように苦労してるようだ。

私はまだマシだと思うようにしている。

アクリルたわしについて

アクリルたわしアクリル毛糸で編んだ編み物の事なんですけど。

使い道は主に皿洗いで、洗剤無しで汚れが落ちると重曹大好きエコ大好き環境を大切にしような人に支持されてたりする。

しかしそれに異議を申し立てたい。

アクリルたわしは「洗剤を使ってはいけない」なんて事は全く無い!

私はバリバリ使う。環境なんてしるか。洗剤使わずに洗った食器は抵抗がある。

じゃあエコ以外にアクリルたわしを使うメリットがあるかというと、ある。

純粋に「汚れがとてもよく落ちる」。

スポンジを使っていた時は、油汚れは憂鬱だった。スポンジに着いた油を他の皿に塗りつけてしまい、それを防ぐ為に洗剤を追加し、夏でもお湯をジャブジャブ出していた。(私はエコは嫌いだが無駄遣いはもっと嫌いだ。)

アクリルたわしにしてからは快適だ。油汚れが本当によく落ちる。洗剤のCMでよく取り上げられるヌル付きもゼロだ。

茶渋や水垢なんかもよく落ちる。メラミンスポンジなんて使うのはアホだ。マジで

私は食器洗いとは別に洗面所、お風呂場にもそれぞれアクリルたわしを置いて、水垢が気になったときにさっと磨く。全部落ちる。

メラミンスポンジの様なカスも出なければ、毛糸から素地が削れる事も無い(はず。詳しい人教えて欲しい)

どうしてこんなに優秀なのに世の中に普及しないのだろう。

「泡立ちが少ないから洗剤で洗ってる気がしない」「かたくて使いにくい」というならば細いモヘアの糸を3本取りして編めば解決だ。スポンジと同じレベルで泡立つ。

「洗ったあとバイキンが気になる」というのはもはやバカバカしい。アクリル毛糸には抗菌タイプがいっぱいあるし、吊るして干せるのでスポンジより乾きが早い。気になるなら漂白でも除菌洗剤でもいくらでも使えばいい。

「買うと高い」これが曲者かもしれない。編めば100均の糸で4-5枚は余裕で作れるのだが、買うとなるとエコ税でもかかっているのかやたら高い。


これだけ熱く語っても誰にも伝わらないんだろうなー。

食洗機よりよっぽど安上がりで皿洗いのストレスを無くすんだけど。

2017-02-11

自身は残さないけど、こんなに人の食器をチェックしてる人が多いと思わなかったね

小姑かよ…

あと茶碗だけ米粒警察がいて他の食器スルーなのが笑える

全て綺麗に食えよ片手落ちだろ

2017-02-09

ハラールをろくに調べもしないブクマカ

調理器具食器を分けなきゃならんことくらい常識じゃないんですかね。

コストとか言ってる人は、それなりの規模があるイスラム教徒向けのレストランや豪華客船存在を知らないのは、日本特有のアレなんですか。

2017-02-04

使い捨て食器を買ってから一人暮らしが快適になったわww

なんで気づかなかったんだろ今まで!

使い捨て丼ぶり、使い捨てスプーン割り箸

一気に洗い物が減ったわ。一気に家事が楽になったわ。

ノーマル食器全然使わなくなったわww

2017-02-02

嫁が疑似宗教に嵌った話(どうせ誰も読まないだろうから気兼ねなく晒せる

以下、初期稿




愚痴を書く場所を求めて増田に来たので無駄に長文。

とりあえず経緯、自分スペック関係団体、嫁のやらかしを列挙する(ダミーあり)





わたし家族

夫婦3~40代小学生の子供二人(下の子は重度の知的障害

わたし:元会社員、数年前に鬱を患って(診断では鬱病ではなく鬱状態)退社

祖父から遺産相続し、物件管理という名の不労所得暮らし(細々と小銭稼ぎはしてる)

・嫁の父は10年ほど前に他界、母が一人暮らし

わたしの母は他界祖母と父と兄弟が残ってる




関係団体

一見すると、意識高い系ミュージックスクール

ミュージカルリトミック楽器演奏など教えている

代表者ワンマン

資金繰りは悪そう←度重なる生徒の親への融資要求、支払いの遅延などがあるよう

事業拡張新規教室の開設など)してはたたみ、それでも将来的には凄いお金稼げる団体になるとか





嫁のやらかし(それ以外の情報も含む

・上の子が生まれ0歳児からリトミックに通い始める(これは別によい

団体代表は元々は市かなんかの補助を受けて別の人物活動してたのだが、方針の違いで喧嘩別れ。嫁は代表についていく(これもまあよい

教室自転車(頑張れば徒歩)で通える場所から必須場所移転。嫁ついていく(これもまあよい

・年に数回、ミュージカルの公演などを実施(この時は主催者が大赤字を背負って開催してたらしい←のちの伏線

わたしが鬱やら母(今は他界)との揉め事やらでテンパった時、代表相談(まあ自分が悪いし仕方ない、がこの辺りから話がおかしくなる

代表の言うことを盲信するようになる

代表事業拡大時にスタッフ(無給)として、手伝うことを決意(軽い手伝いぐらいに聞いていた

スタッフとしての作業家事放棄が始まる

スタッフ作業と上の子イベントミュージカルなど)で下の子わたしを置いて、ほぼ土日は出かける

(このあたりは自分自身の行いの悪さもあったので、甘んじて受け入れていた)

そして数年後……

家事ますますおざなり

毎日スタッフ作業子供のレッスン終わりに会議が入り、小学校低学年の子供との帰宅が深夜近くということが続く。(レッスンは平日週3&土日)

・平日、上の子には夕方からのレッスン前にコンビニおにぎりを与え、夕食はそれだけみたいな

団体事業拡大により、レッスン場所に遠隔地(車で1~2時間、高速使用)が混ざりはじめる(交通費家計圧迫、帰宅時間ますます遅くなる

団体事業拡大と嫁の地位向上(なんかリーダー? に就任?)により、深夜~明け方にまで事務作業PCでのパンフレット作成や客先対応)、睡眠不足

睡眠不足からこの数年で交通事故を数回起こしてる、おかま掘ったり、人を軽く轢いたり(軽く

わたしはこれはまずいと思い始めるも、鬱やらの影響であまり強くでれず、下の子を面倒を放棄しだす(逃避行為ね

・嫁は母(わたしにとっては義母)に下の子の面倒を頼むようになる(ちなみに嫁母はそんなに元気じゃない

そして大事件が。

・上の子のレッスンに下の子と嫁で付き添っていた際、下の子障害持ち)が代表を押した(らしい

代表、怪我。歩行が困難になったらしい

・謝りに行った際に代表からわたし罵詈雑言(数時間に及んだ。内容は「鬱の時にも面倒を見た」「下の子がまだマシに育ってるのは私のおかげ」「(俺)母との問題にも指示を出した」「なのにこの仕打ちはなんだ!」とか。レッスン終わりの子供と保護者も沢山居る中で公開処刑。少なくとも他の子供に聞かせる内容ではなかったと思う。「男はもう信用ならん」とか「ろくに稼いでないわたし生活に対しての批判(まあ当然だけど)」とか)

頚椎に損傷を負ったらしい

慰謝料として500万円要求される→それでチャラにしてくれるらしいので払った

・追加で800万要求される(団体活動に影響が出るので弁護士は挟みたくない、挟んだら数千万から単位賠償になるとの言い分、500万では足らなかったらしい、医者の診断結果も受けて

・嫁、わたし、父、祖母家族会議

・父も祖母も嫁が信者的な行動しているのをうすうす気づいたために反対するも、結局支払うことになり、祖母貯金から

わたし逃げ出す。祖母一人暮らししている実家へ。別居生活が始まる

・ある日、嫁と子供が住んでるマンション管理費の引き落としができてないことにきづく

・ローンやクレジット払いが結構あるので、返済やらなんやら失敗するとヤバいので現状確認

家計管理してる通帳の貯金の残高がほぼ零になり、さらには子供名義の定期預金の数百万円も解約して使用済み(一~二年ぐらいの期間で?

事情を聞くと、団体活動必要だったとのこと(ミュージカルの参加費など

・ちなみに、嫁には4~50万毎月渡し、貯金をするように頼んでいた

・とりあえず、通帳を預かり、嫁の口座を家計通帳に変更して対応

・嫁が銀行クレカ作って50万(限度額)借金

さすがにぶちぎれるも、嫁改善せず←これがちょっと前の話

・嫁は団体子供のレッスン料などを支払えていないようで金を無心されるも断わる

ミュージカルの参加費など10万弱ぐらいするらしい)

 →結局嫁母から融通してもらったらしい

・嫁と子供マンションから実家引っ越してくる(多分代表に言われた言い分は以下

・うちはそれなりの家系で跡取りなので、実家のこともおざなりにはできない

・以前祖母が持ちかけていた家を買うという話はチャラでよいので500万融通してもらえないか団体事業拡大に使うらしい

 (ちなみに、団体の将来的な目標子供の居場所とか作ることも含まれている、障害ある子供も暮らせる場所。嫁はその理想のため(とあと子育て生き方指南)に代表に仕えているともいえる)

・嫁、団体スタッフとしての活動が忙しく、祖母(90才)に下の子の子守を頼むこともしばしば

わたしが関与を拒否しているので依然嫁母への下の子の子守は頻繁に頼んでいる(まあこれについては逃避しているわたしも悪いというかわたしが悪い

団体の薦めで嫁が早朝から夕方にかけて働きに出る(2か月間の期間限定

・朝の下の子の送り出し(擁護学校バス亭まで)は毎朝私の役目に。夕方デイサービスから帰ってくるのは嫁母にお願いしている?

祖母発狂する(元々年に数回発狂する祖母です。無視してたら10日ほどで平常運転に戻るのですが

祖母発狂に加え、ぼけの症状も出始める(これが数日前の話

祖母発狂すると家を片づけるつもりでゴミ屋敷にしてしまうので、家はぐちゃぐちゃ

・それでも嫁は仕事にでかける

そんでつい最近の話(一日の出来事

・上の子が夕食を一緒に食べるという約束祖母わたしとしていた

・さすがに上の子との約束なので、祖母愚痴やら聞きながら、片づけを手伝った

・上の子は、レッスンがあるので帰宅は21時の予定

・ぼけつつある祖母と片づけしつつ、夕食の準備

・下の子は嫁母が見てくれていた

・嫁と上の子と嫁母と下の子帰宅したのは23時

・レッスンやらなんやらが長引いた模様(よくあることで、子供二人を釣れたまま深夜まで帰って来ないのも毎週のようにある

だいたいこんな感じ。

まあ、読んでくれる人はいないでしょうし、全然纏まってません。



簡単に言うと、

わたしの鬱やら家族関係の悩みやら、障害を持つ下の子の養育方針やらで、

元々はただのリトミック先生相談しだした。

リトミック先生教祖様存在に。

(他にも不登校の子を持つ親や旦那と上手く言ってない親から信仰を集めているらしい。

教祖様のレッスンの月謝はそこそこだろうけれど、ミュージカル公演などにべらぼうに金がかかる。

(うち以外にも500万とか貸した家族が居るらしい。多分返済計画なんて立ってない)

とにかく教祖様事業拡張がお好きで将来的には凄い金を稼ぎつつ、社会還元できると信じてらっしゃる

障害を持つうちの子供が教祖様に怪我を負わせた際に、なんか言いくるめられて1300万払わされた。

嫁は貯金を数百万使い果たし、借金までしだした。

嫁は子供第一といいながら、こどもそっちのけで教祖様事業の手伝い(奉仕活動)に御執心。(そのほうが将来的に楽になると信じているから)

挙句外貨を稼ぐために外部で労働までさせられるように(これは勤務先とのコネクションを作るという意味もあるらしい)

世話のかかる下の子の面倒を、まずはわたし、そして嫁母、祖母押し付け、その誰もが壊れていった。

もちろん嫁も面倒は見ている(最近そうは思えないことも増えてきた)。全員で支えることも必要だとはわかっている。

ただ、嫁は教祖様絶対なので、教祖様から与えられた仕事をこなすためには平気で子供犠牲にする(とわたしは感じる)。

実際、教団の手伝いをするようになってから、鍛冶はおろそかになり(元々は毎日洗濯食器の洗いものは溜めない、家庭料理主食副菜味噌汁掃除毎日というスタイル

洗濯ものは溜まり食器は溜まり食事はあまり作らなくなり(作ったとしてもごく簡単ものやきそばとか)、部屋中埃だらけになり、

わたしが家に居る時はまだマシでしたが、耐えかねて家を出てから監視の目がなくなったからかその適当さに拍車がかかった。



全然簡単になりませんね。まあ誰も読んでないんでしょうけれど。

そもそも、わたしが鬱になって、しっかりしてないのが原因なんでしょう。働いてもいませんし。

でも、鬱になる前、子供が小さい時は幸せでした。

の子障害があるとわかった時(わたしの鬱がちょっとマシになってきた時期)も、

辛かったですが、夫婦で力を合わせて育てようという意思は少しはありましたし、協力してました。

ただ、協力してもしても、嫁は教祖様にどっぷりとはまっていき、疎外感を感じるようになりました。

元々、鬱になった時も、嫁が元々依存系の性質なので、うまくこちらも相談できず、悪化したんだろうと思います

家族であるようで、家族理想を演じているだけの夫婦だったんだろうなと。

教祖様の教えが上手く(実際に沢山の信者を従え、奉仕活動お布施させている)、嫁にとってはわたしよりもよっぽど救いだったんだろうなと。

特に障害持ちの下の子の将来を考えた時に、教祖様理想の教団の未来像は魅力的で、それを実現するためには多少の無理をしても将来の投資だと信じられるくらいには。



そもそもわたし家族(父母兄弟祖母)にはまったく愛情を感じず(祖父だけは凄く恩義を感じている)、

それというのも、両親が不仲で父は数か月家を飛び出したり(その血を引いてるから同じことするんだろうな、当時は毛嫌いしてたのに)

母はノイローゼで寝たきりになったり、

父も母も暴力的で、虐待ちっくなことを受けてたし、

両親の不仲のそもそもの原因は(到底うまくいく夫婦ではなかったですが)、祖母の嫁(わたしの母)いびりだったとか複雑な環境が影響しているんだろうなあとか。

みなさん、親を殺そうと思ったことあります? 小学生ぐらいで?

わたしは本当に両親を殺したくて、幼い頭で、強盗犯行に見せかけようと知恵を絞って、珍しく父が帰って来ていて(だけど激しい夫婦喧嘩なんかをやらかした晩)、

二人で寝ている枕元に包丁を持ってたったことあります。結局怖くてどちらも刺せませんでしたが。自殺だって何度考えたことか(最近デハ数年前にも何度か)

思えば、虐待を受けたので、誰かから怒鳴られるとパニックを起こして何も言い返せなくなるし、

子供の頃から逃避癖がひどく、ずっと現実逃避してましたし、

結婚する前に今の嫁と出会って嫁のために頑張ろうと模範的彼氏婚約者旦那父親を演じてきましたが、結局演じてただけなんだろうなと。

幸せ夫婦家族に憧れてたし、それを作りたかったし、作ろうと思ったけれど、当時は作れたと思ったけれどガラス虚像でした。



今はもう人、特に家族と関わるのが面倒です。

の子は将来的にはどこかの施設に入所させるしかないと思いますし(嫁がこの状態で、私一人で支えていく自信はない)

の子洗脳されて、そのうち教祖信者になってしまうんだろうし。

まあ、わたしが不甲斐ないのが悪いといえばそうなんですが、

まさかリトミック音楽教室新興宗教団体はそうは名乗ってないですが)に化けて、

嫁が信者になるとは思ってもいませんでした。

宗教がらみで、家族が離散する話はたまに聞きますが、リアル宗教ではないのに同じ状況に陥るとはね!

ただ、鬱も改善して(というか悟りの境地の劣化版に達した)

面倒事は避け(嫁から、というより教祖から言わせるとそういう困難に立ち向かわないから成長しないらしいですが)、

臭いモノには蓋をして

自由気ままに暮らしたい、そのほうが楽だし・・・

という心境がちょいちょい持てるようになったので、今のところはそれほど不安定精神状態ではないですが、

またストレス耐性ないのでストレスたまるようだと大変でしょうなあ。他人事じゃないんですが。

祖母ストレスたまって壊れかけてるし。

父も頼れる時は頼れるんですが、あんまり頼りにならないし。

父も祖母も昔に比べると丸くなったけれど。



まだまだ書きたいことはありますが、それはこれにレス? を付ける形で後日やろうと思います

(というよりちゃんと読みやすくまとめないとだめですね)

今回のエントリに要約を先頭につけますので、それだけでも読んで下さったらなあと思います

2017-02-01

最低限の家具

一人暮らしを経て結婚し、今は家族と住んでる訳だけど、たまに単身赴任想像する。

さなワンルームで、できるだけ物を持たないようにしたい。

それで最低限必要家具とか家電を考えるのが楽しい



とりあえず持たなくていい物

テレビ冷蔵庫炊飯器

テレビは見なければいいし、料理もしなければいい。

独身時代テレビ冷蔵庫は結局置物だった。

そうすると食器もせいぜい口をすすぐコップくらいあればいいか

どうしても必要だと思う物

ベッド、洗濯機

寝ることと洗濯は家で賄いたい。

外では余計に手間がかかる。

家とは結局、寝るところなので。


悩むところ

掃除機タン

独身時代はい掃除機を使っていたけど、小さな部屋なら使い捨てのウェットシートを先に取り付ける掃除器具でいけるかな。

タンスについては、まあ衣服を納める程衣服をもって居なければ不要か。

見苦しかったらキチンとたたんで重ねて布をかけるとかで対処しよう。冬は辛いかも。



ちなみに、単身赴任の予定どころか、勤めてる会社に遠方の支社が存在しないので単なる趣味です。

2017-01-29

機能不全家族の話

 兄貴が嫌いである。俺が物心いたこからわがままで、些細なことでごちゃごちゃとわめいては泣いていた。自分は殴る癖に、殴り返されると泣いて俺を困らせた。俺は人が泣いてるところなんて見たくはないし、もうそから俺が兄貴を殴ることはやめた。 確か俺が4つか5つの頃だったと思う。 そして俺が殴り返さないようになってから兄貴は変わらず、わがまま放題だった。 あれしろこれしろだの、言うことを聞かなきゃ当然殴ってきた。 殴られるのは嫌だししぶしぶいうことには従ってきた。 兄貴が第2次成長期に入るころには、力の差も大きく開いてきたからだ。 そして俺が小学3年か4年の頃だったか兄貴は俺に言った

ちんこ舐めろ」

 当時の俺は性に関する知識なんてなかったが、兄貴の言っていることはとても不快であるということは感じられた。 もちろん拒否したが、ボコボコに殴られた。 そして俺は汚いクソみてえなモノをしゃぶらされた。 しかもびっくりすることに精液まで飲まされた。 性暴力は数年続いた。 暴力も変わらず続いていた。 一生消えない傷も額につけられた。

 親は何も言わなかった。 俺自身親を信用することが出来なくて頼らなかった。 親は俺が殴られていても、必ず両方をヒステリックに窘めた。 勉強の成果だけを見ていたし、くだらないことで食器を割って叫びだしたりもしていた。 母は少し情緒不安定だった。 父は別居していた。 味方は一人もいなかった。 当然俺は塞ぎ込みながら育っていった。

 そこから俺が就職するころになると、親は情緒も安定して、兄貴はとりあえず普通に働いている。 しかし、兄貴根底は何一つ変わってなかった。 人を見下し、気に入らなければ誰も見ていないところで殴りつける。 賢しいところはそのままで逆に感心するくらい。

 ここから問題、俺は親に「兄貴が嫌い」と伝えた、そうすると特に掘り下げようともせず「今更そんなこと言うな」と封殺された。 兄貴も親も、外面はうまく取り繕えるようになっていた。 下種な部分はそのままに。 俺はどうすればいいんだろう。 もう全てをあきらめて独立するのか、何としても親に理解してもらって兄貴家庭内での立ち位置を揺らせばいいのか。

2017-01-23

💩日記

ああまじクソ。あこれは思い出しくそ案件。今ネットで話題になっているヤングアニマルど根性ガエルの娘、14話。それ見て思い出しクソしました。私の文章読む前に出来れば読んどいてくださるとわかりやすいかな。話題になってない?アクセス集中しすぎて数時間ダウンしてましたってことで。

そのマンガ主人公母親に明らかに腐ったおかずを食事に与えられ食べることを半ば強要された、提供した母親は一切口にしなかった…というくだりがある。

私も似たようなことを経験している。私のときスープだった。聖司のときラーメンだったのかな。とにかく虫が大量に浮いているのだ。水面にうわわわわーーーっとビッシリである。虫が無理な人、食事中の人ごめんね。

虫は1匹2匹というレベルではなく何100何1000という桁だった。一つ一つがとても小さくてコショウくらいのサイズだった。もうとにかく水面にわしゃーって。うーんそうだな、白黒の点描画とかにイメージいかも。

最初出されたときまりの虫の小ささ量の大量さに虫だと気づかずコショウかと思い少しだけ口にしてしまった。しかスープに浮かぶ黒点をよく見ると小さい手足のようなものがある。え?これ虫じゃない?いや小さすぎてわかりにくいけど確実に虫だ!これ虫が大量に浮いてる?!!!母は自分の器にそのスープをよそって着席していたがすぐさま自分の分を流しに捨てた。

「ごめん。これ虫が浮いてるから食べなくてもいい?」「てめーは人が作った飯食えねーのかよ(機嫌の悪い顔・舌打ち)」「すみません」「最初食ってたんだから食えるだろーがよ!飯捨てれる身分じゃねーこと承知だよなあ!!大丈夫だよお前丈夫だから食っても死ななねえよ いいから出されたもん有難く食え!」「すみません確かに最初頂きましたが虫だと気づいてからは流石に無理です」「いい加減にしろや(テーブルの上の食器を叩きつけて怒りを表現)」「こんなちっちゃいの虫じゃねーだろ野菜についてたゴミから食える鍋に残ってるやつ全部食えよ」しかし1度虫を見つけてしまうと飲むと言うには躊躇わせる量(満点の星空か?ここは虫の天の川か?)で仕方がなくちまちま取り除いていると「全部一気に飲めや!こんなん虫に見えない、普段汚い机座ってられるんだから虫ぐらい平気だろ(私殴られるのを察知→殴る蹴る)」「お前のせいで貧乏してるんだから出されたもんくらいありがたい食えよ食えねーなら2度と食事さなカス死ね!」「じゃなんで自分の分捨てたの?おかあちゃまが飲むなら私も飲むよ。あと虫じゃないって、この手足を見ても虫じゃないって?」

もうね、言葉が通じないですよ。まぁ軽蔑してるんですけど彼女扶養されてるのでね。軽蔑してる相手扶養され続けなければいけない。金銭的に優位、体格的にも優位(彼女体重が私の倍以上ある)だともうこっちには勝ち目ないんですわ。自分の分が悪くなるとそもそも論に持って行っておまえが以前○○しなかったから今こうなってるお前のせいだ!になるんですよね。いやそこまで遡れば私のせいかも知れないし、私のせいで全然構わないですけど今そしてこれからどうしようかという話をしているので時間無駄くそ案件

てかスープ飲んでも丈夫だから死なないとか言ってるのに死ね!って連呼するの笑える。あなたに殴られ蹴られ精神的にも迫害されありとあらゆる拘束を受けたお陰様であっは、こんなに丈夫になりましたとさ!なんてね。

2017-01-20

~箸を折る行為

古来より日本では付喪神信仰があり、長年使われたものには魂が宿るといわれてきた。

当然箸にも魂は宿り、放っておくと意図しないもの使用者に食べさせるいたずらをしたりすることが言われてきた。

これを防ぐために、まず箸を使う際は箸の先端を折り、箸に魂が宿らないよう、宿ろうとしても先端から抜けてしまうようにして使う習慣があった。

近代になりこの風習は廃れたものの、現代でも時折使用済み割り箸を折る老人の姿がしばしば見られるのはこの名残である

ちなみに行為などを省略することを意味する「はしょる」は、この「箸を折る、箸折る」が語源だということは言うまでもない。




民明書房刊「世界食器大全」より

飯屋で店員自分食器だけガチャンと食器を置く

ほかの客にはそっと置いてるのに何で自分だけなんだろう

何かまずい態度をとったのか自分では分からない

2017-01-19

結婚して一回もやってないけどセックスレスって何が悪い

夫と一緒に住み始めて2年。結婚して1年。

一度もセックスしてない。

というか、セックスできる夫婦ってすげえな、という気分になっている。


だって「家族」になったら、

性欲とかそういうのじゃなくなるじゃないですか。

みんな、どうして普通にセックスできるの。



同居する前は、まあ週一とか隔週とかでやってた。

ごはん食べて、食器洗って、歯磨いて、やって、寝る

みたいなルーチンだったけど、やってはいた。

それが一緒に住み始めて3年やってない。というかやれない。



セックスレス」と呼ばれる現象なんだろうけど

それがなぜいけないんだろうか。



セックス以外にも触れ合う方法なんていっぱいある。

なかでもでも最高なのは背中のかきあいっこだ。

人にかいてもらうと、ちょっと痒かった箇所がものすごく痒くなる。

自分の手の届かないところがめちゃくちゃ痒くなってしまう。

から相手を求めざるを得ない。

交代して、それをくりかえす。




入れるも入れられるもない。

背中かきあいっこにおいて、ふたりはどこまでも対等だ。

美しいじゃないか




性欲を向け合わなければ「健全な」家族じゃないなんて

やっぱり私にゃ、よくわかんないよ。

2017-01-17

田舎パチンコしない人はいったいどうやって休日を過ごしているのか

僕の場合家事と子守とで休日は飛んでいきます

読書もしたい、自転車にも乗りたい、本のスキャニングも、パソコンデータ整理も、部屋の掃除ゴミ出しも、観葉植物の世話も金魚水槽掃除もあれもこれもやりたいが、幼児をほおって作業はできないので、嫁さんが料理掃除をしているのを横目に子供を見て、嫁さんが子供を見ている間に食器を洗ったり洗濯物を干したり。



しろ、どうやってパチンコという余暇時間を捻出しているのかを教えて欲しい。

2017-01-12

子育て絶対無理

旦那にさっき20回くらい言われた。

結婚して3ヶ月たつところなんだけど、子どもを持つことを否定された。

「お前一人で子どもを育てる覚悟も無いのに無理。俺は明日死ぬかもしれないのに。今日だって帰り遅くなるってLINEしてきただけで、俺は先にご飯食べればいいの?待ってたらいいの?全然わかんないし。そんなんで子ども育てられるとは思えない。無理。わかった?無理。聞いてる?」

ちなみに旦那は40、私は28

共働きで私の方が手取り多くて預貯金もある。

家事は女がやるものという考えで育てられ、食器の上げ下げから家事炊事洗濯も私。いくら遅くなっても。今日は結局帰ったの21時で、家帰ったら旦那ゲームしてて、シンクには弁当箱(ゲームを買ったときに洗う約束をした)、おかえりの二言目はお腹空いた。

「俺のことで不満をぐちぐち言って拗ねるくらいなのに子育て無理よ。子ども24時間待ったなしよ」

旦那は元嫁との間に子どもがいるので、「子育てしたことないやつは黙っとけ」とも言われる。

私どうしましょう。

結婚するときは、子どもが出来たらーって話ちゃんとしてたのになぁ。

考えが変わったんだと。無理だと悟ったんだと。

離婚なのかなぁ。まだ3ヶ月経ってないのに。安易すぎるか。もっと踏み止まるべきか。結婚前にそんな人とわかってたんじゃないの?我慢しなさいよって感じか。それとも子どもがいないんだから別れちゃいなさいなのか。

結婚したら子どもができて、っていうのが当たり前だと思ってたけど違うんだなあと泣きじゃくって泣き止んだところで増田に書いている。

追記なんて書くんじゃなかった。

どうやってそうなったのか知りたいとかいブコメ鵜呑みにして書いちゃうあたりがダメなんだろうな。そして創作とか言われて凹んでるし、でも、はてな住民の元彼にバレなければそれでよしとしよう。

こういう卑屈で凹みやすくてこじらせてる感じとかが夫に嫌われてるところです。

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