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2017-04-29

プレミアムフライデーGWラーメン

東京から数駅の某駅前にあるラーメン屋での出来事


この日はプレミアムフライデー

先月から当社にもこの謎システム名目上、導入された。

……とはいえ、超零細企業IT土方が15時になど帰れるはずも無く、しか今日GW前の月末金曜日

お仕事を頂けるありがたいクライアントの皆様に

GW明けに見せて頂ければ大丈夫です」

などと軽い気持ちでぶん投げらる数多の納期に追われて、この時期の社内は例年通り地獄絵図。

それでも平時の定時時間~2時間過ぎたぐらいには他の従業員もほぼ上がっていき、最後は俺1人。

プレミアムフライデー、もしかしたら根付くんじゃねえの?なんて思いつつ仕事をつづける。

そういえば最近入ったばっかりのデザイナー志望Sちゃんも16時退社してたな。

彼氏居るのか?デートなのか?まともに話したこともないけど彼氏居ないなら結婚したい!

……なんて妄想をいだきつつも、本題とは無関係なので割愛

ひと駅ちょっと歩けば帰れなくはない距離に住んでるのが幸か不幸か、

だらだらと日付けの変わる頃まで仕事しつつも、今週末は休めそうな目途がついたので事務所の鍵を閉め退社。

軽くラーメンと酒でも入れて帰りたいなーなんて歩いてたら、横浜家系ラーメン屋が開いていた。

平日は26時まで営業

残り1時間半はあるしちょうどいい頃合いかな、とお店に入る。

一応、家系をうたっているが、スタッフさんはいつも中国系の人だけ。

ランチタイムや夜の繁忙時間でも、半分埋まるのが珍しいような過疎店なのに、この日はなんだか結構お客さんがいる。

入り口付近レジ前のテーブルにはオタク系の恰好若者が2人。

その奥のテーブルにはアジア系旅行者らしき家族が4人。

更にその奥には随分と酔ってるおじさんが二人。

カウンターにも2,3人。

とりあえず、レジ&入口側のカウンター1番手前に座り、メニューを見る。

ホッピーつまみを頼んで、お酒が回ってきたらラーメンで〆かな~」なんて考えながら、オーダーをとりに来てくれるのを待っている段階で

店内にはスタッフが1人しか居ない事に気づく。

そしてその時点でカウンターの全員と、アジア系旅行者家族はまだ料理を待っている段階の様だ。

嫌な予感を少しだけ感じつつも、他のカウンターのお客さんにラーメンを持ってきたスタッフさんに声をかけるとオーダーを聞いてくれた。

ホッピーセットと、ネギチャーシュー小皿」と伝えたのだが、

「Bセットはラーメン餃子ビールでいいですか?」と返される。

いや、「ホッピーのセットと、ネギチャーシューです」と再度伝えるも

「セットはビールなんです」……と帰ってくる。

3度目にメニューの「ホッピーセット」を指さして音読するとやっと伝わったようだが、「何ラーメン?」とラーメンオーダーを催促される。

しかたがないので、「チャーシューごはん」という小フードを一緒に頼み、「あとでラーメン頼むかも。」と伝えると理解していただけたようだ。

入り口付近、俺の真後ろのオタク若者二人は何やら共通の知人をディスって盛り上がってるし、アジア系旅行者家族はにこやかに話している。酔っ払いおじさん二人は、何かスタッフ文句をいっていたが、あきらめて早々にお会計をして帰っていった。

ここまで10分位、俺のホッピーはまだ来ない。

カウンターの2人にもラーメンが運ばれてきてきた後、ホッピー登場。

ワンオペなのは見て分かるし、こっちも週末を気持ちよく迎えたいので笑顔でお礼を言って飲み始める。

カウンターの先客が二人とも食べ終わり会計をする度に、スタッフさんは厨房から入り口レジまで出て行き慣れない手つきで会計をする。

ネギチャーシューはまだ来ない。

アジア系旅行者家族ラーメンが出そろって、そろそろ落ち着くかな?という空気が漂い始めたころ、

新たにカウンターに3人程客が来る。

見るからに酔払いのおじさん、サラリーマン、そしてデブ。それぞれソロの様だ。

こんな日に(だから?)混んだもんだ。

ちなみに俺のネギチャーシューはまだ来ない。

スタッフさんがどうにか最初に来た酔払いおじさんと、次に来たリーマンのオーダーを聞き終った所で、入り口オタク若者二人が「お会計!!」と声をあげる。

スタッフさん、やはり手間取りながら会計をする。

その途中でカウンターデブ空気を読まず「注文と水!」と声を上げる。

スタッフさん謝りながら、オタク若者二人の会計後にデブのオーダーを取る……。

と、そのさな会計を済ませて店をでたオタク若者二人が、値段がおかしいと戻ってくる。

なんか暫く揉めてる。

俺のネギチャーシューはまだ来る様子が無いし、ホッピーの中もお代わりしたい頃合いになってきたが、

オタク若者二人と話がついた後、厨房に戻ろうとするスタッフさんを呼び止め損ねてしまった。

まあ、今日ゆっくりしよう……という気になって、

スマホニュースでも読みながら、ちびちびとホッピーを消費していた頃に、中年デブ夫妻が店に入ってくる。

旦那デブ上下スウェットごま塩頭に、薄く色の入った下品メガネを付けている。

一見してガラが悪いが、とはいヤクザでもチンピラでもなく、ただただ態度がでかい厄介タイプと言うと伝わるだろうか。

デブ旦那を超えるデブポニーテール。やたら声が高い。

このデブ夫妻が一番奥のテーブルに座った後、大声でメニューを物色し始める。

カウンター座席数とか適当だけどこのときの店内状況を図解するとこんな感じ

         →厨房入口
旦那デブ    酔払い
[テーブル]   ●│   │
[テーブル]    │   │
デブ妻    リーマン 
        ●│   │
アジア系     │   │
[テーブル]  単体デブ
[テーブル]   ●│   │
家族4名      │   │
         │   │
オタク二人   俺│   └─
[テーブル]   ●│
[テーブル]    └─────
の食器ママ       
      |入口|  ■レジ


厨房内でスタッフさんが作業をしている所に、デブ夫妻の妻が「すいませーーん!」と高い声で呼びつける。

居酒屋とか、牛丼屋とか定食屋が混んでる時に店内の空気読まないで呼びつけるのは大抵BBAデブだよな……なんて

思ってると、デブ夫が「ヒトを呼びつけるんじゃねえよ!忙しいの見て分かンだろ!」などとデブ妻をいさめる。

声はでかいし、言葉も身なりも下品だけど、もしかしていい奴?的な妄想を一瞬抱いた俺が居た。

店内の客もほぼ近い感想を抱いたんじゃないだろうか。

アジア系家族は全く無関係ニコニコ歓談している。

この辺りで、カウンター勢のラーメンが運ばれてくる。

俺のネギチャーシューも遅れて出てきた。

ラーメンと違って、手間がかかるメニューなのだろう。多分。きっと。

とは言え既にこの頃、俺は自分のオーダーはどうでもよくなってきて、

店内の煩雑っぷりとスタッフさんの奮闘を観察する事に意識を集中させはじめていた。

へんに催促して、更に混乱させても悪いし。

ここで更に、第3のデブソロ入店し、オタク二人組の食器が残ったままのテーブルに座る。

この第3のデブが実にタイミングが悪い事に、

デブ夫妻に水を出しに出たスタッフさんを呼びつけ、自分が座ったテーブルの片づけを命じる。

言われるままに机の食器を片した後、カウンターの単体デブラーメンを運んだ所で、

更に第3のデブが再度スタッフさんを呼び止め注文を言いつける……。

とその刹那デブ夫妻の旦那デブがキレる。

「こっちの方が先に来てんのに、なんでそっちの注文とってンだ!

忙しいとかじゃなくてわかンだろ!!!!!!!」

と、大声で。予想された展開だ。

スタッフさんは何度も謝り、デブ夫妻に注文を取りに行く。

レモンサワーラーメンふたつだ!」と大声でオーダーが聞こえてきた。

このとき、状況が一番読めないであろう第3のデブは目をくるくるさせていたし、

食べ終わったぽいリーマンはいつの間にか立ち上がり

レジの横で空気と見事に同化した俺の後ろに立っていた。

アジア系家族全然気にするそぶりなく笑顔でなんか話をしていたのが印象的だった。

その後数分の間に、

スタッフさんはまずレジ前のリーマン会計をすまし、

そのタイミングを見計らって立ち上がったカウンターデブ会計も始めたところで

デブ旦那はなんか奇声を上げてデブにぶつかりながら店の外に出て行く。

会計を済ませたカウンターデブも少し遅れて出ていく。

残されたデブ妻はその後しばらくして

ドリンクが出てきたタイミングだかでお金を払おうとするも

スタッフさんの固辞により結局そのまま店をでたようだ。

残ったのは酔払いおじさんと俺、アジア系家族。第3のデブ

色々あったが、とりあえずもう落ち着くだろう、と

チャーシューごはんキャンセルの旨と、

ラーメンは要らないです、ごめんね」と伝えると

スタッフさん何度も謝りつつ「ホッピー、中いりますか?」

と気の利いた事を言ってくるので、貰う事にした。

ホッピーの中が運ばれてくるのと前後してアジア系家族会計をした段階で、

酔払いおじさんが「ラーメンネギがきてないよ」とスタッフさんに告げるのが聞こえてきた。

とっくに食べ終わったであろう冷めたーラーメンドンブリを前に、俺より謙虚な酔払いおじさんだった。

スタッフさんは、何度も謝りつつ小皿ネギを持って出し、酔払いおじさんはそれをそのまま食べ、会計をして出て行った。

……と、そこで、なぜか俺の所にチャーシューごはんラーメンが運ばれてくる。

もう何も言う気にならないから、少しすすって残すことにした。

しかしたら精一杯のサービスかもしれないし。

つの間にか第3のデブも居なくなっていた。

会計をすると、きっかり全部で1880円取られた。

なんだかんだこのスタッフさん抜け目が無い。

出ると、時間は26時10分。

俺はこの内容をどこかに書き残したくなって、歩きながらスマホで下書きし、

家について、今、ここに記させていただきます

皆さんよいゴールデンウィークを。

Sちゃんかわいい

2017-04-26

http://anond.hatelabo.jp/20170422092812

鎮痛剤はリングアイビー 一択(液体カプセルが飲みやすい)

食器用洗剤はジョイ 一択(油汚れの落ち、泡切れが一番良い)

プリンターブラザー 一択顔料インク、黒インクだけ印刷ができる)

やかんは鉄瓶 一択(内部のコーティングされていないものを。お湯が違う)

追記用スペース

2017-04-22

色んな人の「**は**一択」が知りたい

弟に「食器用洗剤はチャーミーマジカ一択」と言われて使ってみたら実際良かったので、色んな人の色んなジャンルの「**は**一択」が知りたい。

個人的には、口内炎治療口内炎パッチ一択だったんだけど、最近歯科レーザー当ててもらう」一択になった。(個人の感想です

そういうのあったら教えてください。

追記:はてブコメントも含め、色々ありがとうございます平和主義者なので、自分一択のために誰かの一択ディスるのはご遠慮いただければ幸いです!

2017-04-21

「夫に家事やらせるために褒めて伸ばすことについて、何でこっちが下手に出なきゃいけないんだ。

自分でできるようになれよ。」

という愚痴を聞いたことへの感想

①そりゃ伝え方は工夫が必要でしょ。

確かに、家事をサボってる方が悪い。

しか放置していても勝手家事をやってくれるようにはならないので、やってくれと伝えなければならない。

この際、怒りながら伝えてもきっと喧嘩になるだけでしょ。

どんなに自分の主張の方が正しいと思っても、本来相手もやるべきであって「お願い」や「褒めて伸ばす」の形をとるのはおかしいと思っていても、相手に何かを依頼するのであれば伝え方はとても大事だと思う。

最悪、口先では褒めて伸ばすこと言ってて、心の中で舌を出せばいいじゃん。

②こういう人は、夫がいざやったらやったで「洗濯物のたたみ方が違う。」とか「食器の並べ方が違う。」とかそういう文句つけそう。(偏見

③夫の悪口は言うのに、夫が妻の悪口言ったら「配偶者悪口言うなんて最低。」とか言い出しそう。(偏見

④これを言ったら元も子もないけど、なんでそんな人と結婚したの?

家事能力の有無が問題というより、建設的な話し合いができないところがなんだかなぁという感じ。

2017-04-18

子供の頃

食器と箸でドラム叩く真似したことない奴はトラバ付けろ

2017-04-16

出産祝いの内祝いが返ってこない。

間内でばらばらに送ったんだけど他の子に聞いたら返ってきてるんだって

同じ日に一緒に会いに行って渡した子にも返ってきてるから送り忘れたってことはないんだって

私にだけ返ってきてないんだって

いいんだよーお祝いの気持ちなんだからお返しなんて期待してないんだよー

でもさーもう三十路なんだし常識とかってあるじゃん

そういう礼節・常識をぶっちぎるほどに失礼だったり非常識ものをこっちは送ってしまったのかってそれが心配なんだよーーーー

追記:

トラバありがとうございます

贈ったのは5千円ちょいのブランドベビー食器セットです。

内祝い、他の子には宅配で届いてるそうなので直接会ったら…とは考えてないと思います

(もともとそんなにちょくちょく会う仲でもないし)

同じ日に渡した子にも届いてるので忘れてるとも思えなくて…

すぐには使えない食器セットだったのがいけなかったのかな〜

2017-04-15

彼氏内緒で男友達の家に泊まった

タイトルの通り、彼氏内緒で男友達の家に1対1で泊まった。

その男友達とはやましいことは何もしていない。セックスはもちろん、キスだってハグだって、手すら繋いでいない。というかお互いそんな気は最初からさらさらない。

男の家に1人で泊まった、と聞いたら普通は「あっ(察し)」となるだろう。そりゃ私だってそうなる。

しか私たちの間には何もないのだ。ならなぜ、二人で過ごしているのだろう。

二人分の食事を一緒に作り、一緒にゲームをし、同じ屋根の下で眠る

彼氏に対して罪悪感を感じていないわけではない。しかし、私はこの状況をかなり楽しんでいる。

しかし私が楽しんでいるのは"この男友達と共にいること"ではなく"この男友達と過ごしている背景"なのだ

自分で言うのもなんだが、私はかなりの夢豚だ。三度の飯より夢小説乙女ゲーム夢小説ほどではないがそこそこ齧っている。

私がこの男友達と昨夜や前回過ごした状況。かなり"乙女ゲームでありそう"、"夢小説でありそう"なシチュエーションだった。

1人暮らしの男と一緒にご飯を作る⇒あっこれ夢小説で読んだやつだ

終電逃して泊まることになっちゃった⇒あっこれあるあるなやつだ

寝落ちしちゃって、朝起きたら布団がかけてあった⇒あっこれ乙女ゲームで見たことあるやつだ

朝向こうが先に出かけちゃって、何故か一人お留守番なっちゃった⇒あっこれもうよくあるやつだ

と、どれもこれも!夢小説乙女ゲームあるある!!

友達はいいやつだ。よく議論をするのだがそれは毎回白熱して楽しいし、なんやかんや優しいし。

しかし私はこの状況をその男友達で楽しんでいるのではない。その男友達の向こうにある、夢小説乙女ゲーム体験を楽しんでいるのだ。

小さいとき私はキッザニアに行くのが好きだった。それと同じ。この男友達との関わりはすべてバーチャル夢小説乙女ゲーム体験となっている。

ごっこ遊び楽しいのとも同じだ。夢小説乙女ゲームごっこ遊び。それを楽しんでいる。

友達のために食器を洗う⇒夢小説相手の為に食器を洗うヒロイン追体験

友達のために洗濯する⇒夢小説相手の為に洗濯をするヒロイン追体験

こんな感じ。我ながら頭がお花畑だとは思うが、本当にこうなのだ

その男友達が今私が夢豚視点でお熱なキャラクター雰囲気が似ていることも大きな要因だと思う。

ちょっと好きなキャラに似ているヤツとのヒロインごっこ。夢小説ごっこ。たーのしー!

今付き合っている彼氏と遊ぶ時は全然違う。彼氏現実だ。

夢小説乙女ゲームといった二次現実三次は交わうことはない。はっきりと区別されている。

しか彼氏世間普通の人にはこんな説明はできない。理解されない。

あの男友達夢小説なの!満場一致で「?」である

から私は黙っている。内緒夢小説ごっこに励むのだ。


という風に思っているのだが、もしかたらこれはそれっぽい理由をつけて浮気正当化しているのかもしれない。

夢小説からセーフ、と自らを納得させているのかもしれない。

夢豚はどうすればいいのだろうか。とりあえず夢小説を読もう。

2017-04-11

注意ではなく自分いちゃもんを付けられている、って受け取るらしいよ

http://anond.hatelabo.jp/20170411112413

うちのばあちゃんがこんな感じだったわ。

戸はきちんと閉めない。

洗濯機が回転中なのにフタを開ける。

水を出しっぱなしで食器を洗う。

TV電気をつけっぱなしで寝る。

鍋に火をつけっぱなしで席を外す。

母親が注意すると、「そんなに私が嫌いなんかー!!」ってキレてたな。

子供ときにはわからなかったけど、今思い返せば、行為自体に対しての注意ではなく、自分いちゃもんを付けられている、って受け取ってたな。

2017-04-06

工業高卒上司の下でハーフ東大院卒が働いた結果

当方帰国子女東大理系院卒、ちなみに父が日本人で母はアジア系カナダ人

名前は姓名ともに日本名日本国籍

英語の方が得意だけど話し方も書く文章日本語のノンネイティブだとは気づかれないレベルからまり親しくない人から普通の日本人だと思われてる。

仕事技術系で現場管理するような感じ。

結果から書く。同期の院卒共々鬱になった。

噂によると俺だけではなく、数々の高学歴(旧帝早慶レベル以上)の院卒の若手が配属されては鬱になっていったらしい。

だいたいの流れはこうだ。

院卒若手がクソみたいなオペレーションをしている現場改善提案をする。

例えば100均の洗剤よりメーカー物の洗剤の方が食器の汚れが落ちるから現場おっちゃん達の作業負荷が軽減するとして、それを提案したとしよう。

高卒上司から言われることは決まってこうだ。

洗剤で食器洗う前に食器が壊れないかどうか心配からゴミを洗ってみるテストをしてくれ。

あとゴミを洗うテストを行う方法とそれを評価する方法を考えてくれ、と。

洗剤で食器なんて壊れるはずなんてないし、ゴミを洗うテストを行う意味についてする意味なんてないだろう。

誰がそれを保証するんだ、と高卒上司

面倒な流れになってきたなと思いつつ、そんなの起こるはずないので万一損害発生したら1000万でも2000万でも私費で出しますよ、と言ってみた。

上司に言わせるとそういう問題ではないらしい。意味分からん

それだけじゃなくて嫌がらせのように俺の文書意味のないような訂正が入る。

テメーの無駄な指示のせいで残業時間が増えていることについてどう思うのかとオブラート三重くらいに包んで聞いてみたらそれは必要仕事なのだと。

不満があるならテメーで書け。何がクールジャパンだ。

両親が日本に住んでいなければ早くカナダに帰りたい。

工業高卒上司の下でハーフ東大院卒が働いた結果

当方帰国子女東大理系院卒、ちなみに父が日本人で母はアジア系カナダ人

名前は姓名ともに日本名日本国籍

英語の方が得意だけど話し方も書く文章日本語のノンネイティブだとは気づかれないレベルからまり親しくない人から普通の日本人だと思われてる。

仕事技術系で現場管理するような感じ。

結果から書く。同期の院卒共々鬱になった。

噂によると俺だけではなく、数々の高学歴(旧帝早慶レベル以上)の院卒の若手が配属されては鬱になっていったらしい。

だいたいの流れはこうだ。

院卒若手がクソみたいなオペレーションをしている現場改善提案をする。

例えば100均の洗剤よりメーカー物の洗剤の方が食器の汚れが落ちるから現場おっちゃん達の作業負荷が軽減するとして、それを提案したとしよう。

高卒上司から言われることは決まってこうだ。

洗剤で食器洗う前に食器が壊れないかどうか心配からゴミを洗ってみるテストをしてくれ。

あとゴミを洗うテストを行う方法とそれを評価する方法を考えてくれ、と。

洗剤で食器なんて壊れるはずなんてないし、ゴミを洗うテストを行う意味についてする意味なんてないだろう。

誰がそれを保証するんだ、と高卒上司

面倒な流れになってきたなと思いつつ、そんなの起こるはずないので万一損害発生したら1000万でも2000万でも私費で出しますよ、と言ってみた。

上司に言わせるとそういう問題ではないらしい。意味分からん

それだけじゃなくて嫌がらせのように俺の文書意味のないような訂正が入る。

テメーの無駄な指示のせいで残業時間が増えていることについてどう思うのかとオブラート三重くらいに包んで聞いてみたらそれは必要仕事なのだと。

不満があるならテメーで書け。何がクールジャパンだ。

両親が日本に住んでいなければ早くカナダに帰りたい。

2017-04-03

無性に私は腹が立ったのだよ

先輩(女)と居酒屋に言った

先輩と唐揚げを分けて食べた

唐揚げ4個入りがきたから2つずつ分けた

先に先輩は2つ食べて残るのは私の唐揚げ2つ

別で付いてきたタレ皿に唐揚げをつけて2つ食べ終わった先輩

まだ他の物を食べていた私に先輩はそのタレ皿を、まだ私の唐揚げが乗っている皿に乗せてきた

唐揚げに敷かれた油を吸う紙の上に

先ほどまで先輩の唐揚げが乗っていた部分にタレ皿を乗せたのだ

そして私に唐揚げの皿を寄せた

一瞬何が起きたのかわからなかった

まだ食べ物がある皿に、食器を片付けるように先輩はタレ皿乗せてきたのだ

何故こんなふうにしたのだろう、食べやすくとでも思ったのか

別に潔癖症でもないが

机に直に接した部分を食べ物に近づけるなよと思ったし

マナーがなってない

皿をのせて寄せてきたのも何だか残飯処理みたいでいらっとした

未だにモヤモヤが残っている

2017-03-31

食器洗い機よりも

瞬時に食器が乾いて、食器棚収納してくれる機械が欲しいです。下さい。

http://anond.hatelabo.jp/20170331154423

うわ、すげーうちの父親と全くやってること一緒。

きっと作ってもらった料理文句を言いながら食べ、食べ終わったら食器を運ぶこともせず食べ散らかしてそのまま寝るんだろうなぁ。

2017-03-30

http://anond.hatelabo.jp/20170330043330

そんなに食器使わないならしょくせんき使わずにちゃちゃっと手洗いすればいいじゃん

それかラップで皿おおって汚れないようにするとか

http://anond.hatelabo.jp/20170330050245

確かに片付けずに放っとけばいいじゃんってのも分かるんだけど、そうするとこの人が怒ってる部分は何も解決しないんだよね。

この人は自分が使った食器以上にせめて1/3はやるべきかな?と思って善意でやったのに、お礼どころか「中途半端なことしないで全部やれよ」なんて言われたらそりゃ「は?」って思うよね。

こんな些細なことで一人に負担がかかるなら、この先他にもいっぱい似たようなことあるだろうし。

洗った食器食器棚に戻す家庭で育ってそれが当たり前だし良しと思ってやってるのに、人の善意ありがとう一言も言えない人間に合わせなきゃいけないのも癪だ。

そもそも、食器洗浄機使って洗うか手洗いするかなんて些細なことをルールからって強要する癖に、誰が食器棚に戻すかとかその辺の細かいルールは決めないで年長者ぶるのもどうなのかなぁ。

今まで食器棚に戻す習慣がなかったなら、その辺の擦り合わせをすればいいのにいきなり文句ってそれで今までよくルームシェア続けてこれたな。

あ、この年長者が嫌でみんな出て行ったか必然的に残っただけなのかな?

私だったら食器洗浄機使わずに手洗いしちゃうな。

でもなんだかんだ、食器棚に戻さず直接食器洗浄機から出して使うのが一番揉めずに済む賢い生き方なんだろうな。

それにしても、5日も浸け置きせずに放置された食器がたった一回の食器洗浄機で綺麗になるのか怪しいものだな。

シェアハウス自分がいつも皿を片付けてる

自分を含めてシェアハウスで3人で暮らしてる。

シェアハウス食洗機があって、使った食器はそこに入れるように言われてた(自分の分は食洗機にかけずに洗って片付けようとしたが、食洗機に入れるように忠告された)。

食洗機に入る容量の8割ほどが埋まったところで、このシェアハウスの主でもある年長者が食洗機スイッチを押す。だいたい5日分ほどの食器類が一気に洗浄される。

洗浄完了後、「洗い終わった」という札みたいなものが掛けられる。

自分はその札がかかってたら食洗機の中の食器類を棚に戻してたんだけど、1人で全部片付けるのは癪に障るだって自分が使ってない食器類の方が量が多いし。自分自炊をあまりする方でないが、ほかの2人はかなり自炊をする。

なので分担して食器類を片付ければいいと思い、3分の1程だけ片付け、残りは放置しておいた。

自分が片付けた翌日には、食洗機の中が空になっていた。

毎回、洗浄後に最初食器を戻すのは自分だったので、そんなことが数回続いた。

昨日、リビングで飯を食ってたら、シェアハウスの主がこう言ってきた。

「なんで食洗機の中半分くらいしか片付けないの?ちょっとおかしいよ。中途半端食器残ってたら、洗ったか洗ってないかパッと見で分かんないじゃん。変だよ。時間もそんなにかかんないし、やるなら全部片付けて。」

…は?そしたら毎回自分が3人分の食器を全部片付けることになるんだが。時間ストレスもかかるんだが。

そんなんならはなから食洗機一切使わねぇっつーの。

あーむかつく。毎回、タイミング的に自分が洗浄完了後の食洗機第一発見者になるから負担自分に全部のしかかるじゃねえか。

くそだ。

2017-03-25

ラッシュ時にわざわざ食器を下げろと命令してくる客死

昼と夜の客のラッシュ時に、これから料理を頼むわけでもないのにわざわざ店員を呼び止めて食器を下げろと命令してくる客がいる。

年齢層はほぼ100%が70歳過ぎのじじい。こちとら空いた席の清掃と他のお客様の案内にいそがしく動きまくってるのにわざわざ呼び止めて「食器下げてよ、すっきりしないから」と命令してくる。「少々お待ちください!」と言って下げるのを待ってもらうが、こちらが他のお客様メニューを聞いているときに割って入って「食器下げてよ」とさっきの客。そして一人じゃなくラッシュ時にこういうことを言ってくる奴は本当に多いし後にメニューを頼んでいるわけでもないし言った5分後には退店している。

こいつら本当に何が目的なんだよ、妖怪食器下げが。死ね

2017-03-23

使い捨て簡易スポンジとしてのウエットティッシュ

そこそこの耐久性と耐水性、予想以上の泡立ちと泡持ちの良さがスポンジとしての使用に適している。

食器調理器具に使って大丈夫なのかという不安はある。

2017-03-18

http://anond.hatelabo.jp/20170318071657

個人経営喫茶店バイトを初めた

つもりだった

研修20

その日はバイト仲間もいてなんとかなった

2日目は急に違う場所でやってるお好み焼き居酒屋の方に行ってくれといわれた

居酒屋研修5分

それから店主のおっさんの二人で切り盛り

お手拭きの場所確認するために質問すると

ムッとした顔で「忙しいからいちいち聞くなよ。一回説明聞いたんだからよ」といわれ

それから注文時以外ほとんど口聞いてくれなかった

飲食店での勤務経験は皆無で四苦八苦しながらもホールをこなす

終わったと思ったが甘かった

いから入ってくるなといわれたキッチン奥の流しに連れて行かれて

山盛りになった食器とギットギットのコテを前に「とっとと洗え」とおっさんがいう

おっさんはそう言い終わる間も無く玄関ドアの向こう側へ行った

そしておっさんはその場に立ち煙草を吸いながらこちらをちらちら見ていた

山盛りの洗い物が溜め込まれいたことにため息をついてしまったが

とにかく洗うしかないので汚れの酷いコテから取り掛かった

水につけるでもなく放置されたコテにはソース生地がこびりついていて

なかなか落とせるものではなかった

必死コテの汚れを落としようやく食器に取りかかれると思った矢先

頃合いを図ったかのようにおっさんが戻ってきた

おっさんは流しの前に立つ僕を押しのけると

「皿を洗うくらいのこともちまちまやりよって生きる価値あるんかこいつ」等と悪態をつきながら

ソースがはねたくらいで大して汚れていない食器を雑に洗った

最後の一枚をすすいだ後おっさんは僕の顔を見るでもなく

もっと使えると思ってた。もうここには来ないで」といった

バイト初日から2日目のことである

僕は自分の至らなさを謝罪しつつクビの撤回を求めたが

2日分の給料は出すから1ヶ月後取りに来いとしかおっさんは答えなかった

1ヶ月雇って実働2日だったということにしたかったようだ

当時の僕は自尊心が低く、

自分普通の人とは違い劣った存在だと

思い込んでいて

僕のような人間相手に非を求めることは絶対してはいけないのかもしれないと

本気で考えていたので、

心の奥底でこれはないんじゃないかと思いながらも、

波風立てることもなくこれに従ってしまった

もうだいぶ前の話だけどね

その時は、もしかしたら自分障害者

から頭がおかしくて他人と対等な関係を築くことができないのかもしれないとか

僕がいるだけで物事は全部立ち行かなくなるのかもしれないだとか

そんなことすら考えてた

実際は病的な卑屈さで物事認知が歪んでいただけで

しろ自分他人と比べて著しく劣っているなんてことはないし

物事が失敗するすべての原因が僕にあるなんてこともあり得ない

ということをようやく受け入れられるようになった

それでやっとあの頃の経験おかしいことだって認められるようになったんだ

いらない食器を捨てたい

ちょっと欠けたやつとか。

年々溜まっていくので食器棚カオス

2017-03-17

価値観が異なる人と海外旅行をして疲れた

年齢は27歳(A)、26歳(自分)、25歳x2人(B, C)の男4人でヨーロッパ旅行に行った。

自分とAが中心になって、半年からホテル飛行機の手配をした。

しかし、初日晩御飯から既に色々あって、全く旅行を楽しめなかった。

何を食べるか

私は、その土地レストランバールなど、現地のものが食べられたり現地人と交流できる場所に行きたかった。

一方、A, B, Cは、スーパーで買い物をしたほうが安いので自炊をすべきとの意見だった。

金額を安く抑えるためにドミトリー的なところに泊まったため、たしか調理器具は一通り揃っていた。

でも、「ヨーロッパ5泊7日、ホテル+航空機+鉄道」を9万円以下に抑えたのに、どこまで節約する気なんだろうか。

せめて一日くらい外食の日があっても良かったのではと思ったり。

結局すべて自炊になった。

無駄な買い物をする

AとBが買い出し・調理をやってくれた。が、頼むべきではなかったと後悔した。

やけに大量に買い込む。

レシート確認すると一人20ユーロくらい買い込んでいる。

そんだけあれば普通にどっか食べに行けた気がする。

絶対に食べきれないほどの量や、食いたくないようなゲテモノを買ってきて、私やCに食べさせようとしてくる。

何故か全ての食品が開封され、半分近くが捨てることになった。

キッチンの使い方が汚い

油が壁に飛び跳ねまくっているのに気にしない。

調理器具本来用途と違う、器具が傷むような使い方を平気でする。

誰も食器を洗わない

自分最初に就寝したので、ダイニングを離れる際に自分食器と、流しにおいてあったフライパン等だけ洗って先に寝た。

彼らは自分たち食器を机の上に放置して寝たらしい。

翌朝起きて食卓惨状を見て気が滅入った。

私が洗うように促すと「お金払ってるから清掃の人がやってくれるよ」と言われた。

結局、そのまま放置することは私の心がいたんだので、食器は私が洗った。

ついでにコンロ周りの油ハネとかも拭いた。

その間ずっと彼らはテレビを見ていた。

Aからは「お前は真面目だなあ」という言葉をもらった。

調理器具の破損

調理器具を一部破損させてしまったことが発覚し、チェックアウト時に修理費用を支払うことになった。

友人たちは「ホテル側がいちゃもんつけてぼったくってるだけでは」と最後まで納得していなかった。

それならスタッフにそう言えばいいのに、指摘するだけの英語力を持っていないA, B, Cは何も言わない。

ホテルスタッフとのやり取りは全て私がやった。

最後に「ご迷惑をおかけしてすみませんでした」をスタッフに伝えた。

私も英語ほとんど話せないが "Sorry for our trouble" と言ったら何となく伝わったようだった。

A, B, Cは特に何も言わなかった。

歩くのが早い

彼らは先に進むのが早い。観光地でも。

特にAは待たずに先に行く。本人曰く「そこに行ったという『実績解除』が重要」らしい。

BとCは観光に飽きても一応私を待ってくれていた。

待ってくれてはいたが、そもそもどこに観光に行くかは一緒に決めたはずなのだけど。

結局後輩に気を使わせないように、見学もそこそこに先に進むことになってしまった。

その他

晩御飯関係特に印象に残ったが、他にも色々あって、あげだしたらキリがない。

  • A、移動中の特急列車で、ボックス席の対面の席に足を載せる。靴を脱いだからといって、座るところに臭い足を載せるのはどうかと思った。
  • A、4人がけボックス席だと満席で対面の席に足を載せられないからという理由で、他の空いているボックスを一人で占領。せめて電車が混んできたら止めてほしかった。
  • A、一人で別のボックス席に座っている状態で、荷物放置して爆睡。スられたらどうするのかとこっちがハラハラして、結局私が荷物を一箇所にまとめて監視していた。
  • AB、バス電車無賃乗車。「怒られたら切符を買えばいい」らしい。事実、バレることはなかった。彼らは、賢く旅行ができた、と言っていた。声が大きい割れ厨みたいだな、と思った。
  • C、道端につばを吐く。唾吐きが法律禁止されている国ではなかったが。
  • BC日本語は誰にも通じないからという理由で、大声で「あの子可愛いヤリたい」とか「あいキモいゴリラかよ」などの会話をする。
  • A、5分で見て回れるおみやげコーナーで30分以上悩む。私, B, C, 足止め。
  • Bが使った後の洗面台や風呂場に毛が落ちている。目立つ共用スペースくらいは綺麗にしておいてほしい。
  • A、街灯の無い夜道を深夜に歩く。私, B, Cは危ないから遠回りだけど大通りを通ろうと言うも聞き入れず。結局、何もおこらなかったので「心配しすぎだ」とAからからかわれる。












書き出してみると、Aが特にひどい。

Aが今も実家暮らしていることが関係しているかもしれない、と思った。

偏見かもしれないが。


まとめると、

非常識な行動(だと私が感じる行動)を取っている人たちと一緒に行動しなくてはならないことが辛かった。

なんだか、すごく損をした気分になった。


一方で、世間一般では彼らの行動は常識範囲内なのかもしれない。

私が自分価値観を彼らに押し付けて、思い通りに行かないかイライラしていただけなのかも知れない。

そんな自己嫌悪のような事を帰りの機内で延々と繰り返した。


追記

旅行行く前に気が付かなかったのか」の質問に関して。

全く気が付かなかった。

逆に、今考えてみると、思い当たる日頃の言動がいくつかある。

例えば、Aとご飯を食べに出かけると、メニューを見る前にオーダーボタンを押して店員を呼ぶ癖がAにはある。

A曰く「呼べば決まるっしょ!(呼んだら店員が来るまでに否が応でも決めざるを得なくなるからすぐ決まるっしょ)」とのこと。


あと「おみやげコーナーで待たされるのと観光地で待たせるので等価交換」というコメントをみて気がついたこと。

お互いに待たせる・待ってもらう関係なら等価交換になるんだけど、向こうは一方的に人を待たせるくせに待ってくれない。

同じようなことは色々あって、結局、

(こっちは向こうの価値観にあわせて譲歩してあげてるのに、向こうはこっちの価値観にあわせて譲歩してくれない)

という考えが根底にあって「損をしている」と感じているのかもしれない。

追記2

伸びてて驚いた。

後出しになるけれど、この友人は全員数年来の付き合いで、国内旅行BBQなども一緒にやったことがある。が、これまでは余り問題になることはなかったので、

ブコメにもあったけれど「旅の恥はかき捨て方式で、気が大きくなったんかなぁ。」なのかなと自分も思っている。

特に海外で、周りの眼が気にならない環境なので。いや、本当は気にしてほしいのだが。


あと、本当に文字通り24時間一緒にいたので、色々な気になることが蓄積したというのもあると思っている。

BBQ24時間一緒にいるわけではない。国内旅行だって、一人になりたいなぁと思って旅館の外適当散歩したり、新幹線飛行機では寝ることだって出来る。


「別々に行動すればよかったのでは」の意見、そのとおりだと思います

一方で、彼らの旅行は、(これもブコメ引用ですが)「観光」ではなく「親睦」が目的だったので、

別々行動は彼らからしたら論外だったと思います

その辺もちゃんとすりあわせて置くべきでした。


ブコメ一人旅推奨派が多くて驚いた。

自分許容範囲が狭すぎることが原因な気もしたので、安易一人旅に逃げるのはどうかと思っていたが、そうでもないみたいで安心した。


ちなみに、過去に別の友人と行った海外旅行では、とてもすごく楽しく過ごせた。

その時は友人と価値観が同じだったので、すり合わせのコストを割く必要がなかったのだと思う。「超えちゃいけないライン」みたいな共通認識があった。

(もしかしたら自分がそう思っているだけで、友人側が大きく譲歩してくれていたのかもしれない)


あと、海外特に室内でも靴を履く文化圏)では、人前で靴をぬぐことは「臭い足を晒す」という意味で超絶失礼に当たるらしいです。知りませんでした。

追記3

すでに何人かの方が推測しているが、A, B, C, 及び私は全員大学時代の元バイト仲間。

ABCも含めこのバイトメンバーは非常に仲が良くて、半年に1回くらいイベント旅行BBQ花火、とか)を企画して集まってた。今回もその一環で、初・海外旅行だった。流石に社会人になって参加率は下がったが。

A, B, C, 私は、全員違う高校大学に通っていた。就職先も違う。

そういった文化圏コミュニティの差が現れているのかもしれない。

もしこの不和が、価値観の違いによるものだとしたら、一方的に指摘するのは押し付けしかないのではと思い遠慮していたが、一般常識的にAらの言動ヤバイということが確認できた。

今回のことでかなり失望したものの、そうは言っても友人は友人なので、今後は目についた点はきちんと指摘したいと思う。

それでも治る気配がない、自分が浪費するだけ、と思ったら、または指摘が原因で仲違いするようなら、それまでの関係だったと思って距離を置こうと思う。

自分では何も出来ないという話。

思えばずっと甘やかされて育ってきた。

以下、かなり長い自分語りが続くので注意。

先に今現在の話をしておく。

現在私は大学の2回生で、2回生とは言いながら単位を落としすぎて留年した身であるクズと言っても差し支えないだろう。実家田舎のため上京して都会の大学に通っている。具体的金額は伏せるが、親には割と多めの金額仕送りとして貰っていた。

私は長男として生まれた。結局2人目以降は出来なかったので、1人っ子として育った。

不自由ない生活をしてきた。

幼稚園の頃から愛情たっぷりに育てられた。

特に母は本当に私に優しく接してくれた。

私が幼い頃は父と母がよく夫婦喧嘩をしていて、父がよく大声で怒鳴っていたし、母が私にその愚痴を漏らすことが時々あったので、幼少期の私の両親に対する印象は、母が優しい人で、父は怒らせると怖い人、という印象であった。

当時の親や周囲の私の印象は「我の強い子」であったらしい。思い通りにならないと直ぐに癇癪をおこしたそうだ。記憶する限りでは、水泳の授業が嫌いで、水泳のある日は玄関先でこれでもかと言うくらいに抵抗していた。

母は躾はしっかりしていたので、例えば服を脱げば洗濯機に入れるとか、食べた後の食器は台所に運ぶとか、そういうことはきちんと私に教えたし、私も素直に聞いていたらしい。

私が小学校に通うようになると、色んな人と関わる機会が増えた。他の友達の家に遊びに行くようになった。遊びに言った感想は、「何だかちゃごちゃしている」といった感じだった。恐らく共働き家庭だったり、親があまり片付けたりしないような家庭だったのだろう。もちろん綺麗な家庭も、恐らく3割くらいはあったと思うのだが、子供心に「他所の家庭はもっと雑」という印象が残った。そういう余計な影響を受けて、これまで躾られて出来ていたことをしなくなったらしい。これは結局高校卒業までしていないことになるので、相当である

関係あるのかどうかは分からないが、この頃に学校でも奇行が目立つ。喧嘩が弱い癖に、喧嘩をよく吹っかけた(そして返り討ちにあっていた)。小学校低学年だからまだ許されたのだろうが、かなり過激なことをやった。クラスメイトスカートを捲ったりもした。当然学年中の女子から嫌われた。馬鹿である。当たり前のように友達は居なくなった。落書きをよくするようになった。友達ほとんど居なくなったが、ノートにでかい絵を描いて(というか落書きをして)それを見せびらかしたり、長い迷路を書いたりして、周囲の興味を引こうとしていた。健気と言えば健気である。「友達が欲しい」とよく言っていたそうである母親に泣きついたりしていた。

母親も、この時期は何故かかなり厳しかった。もちろん素行が悪くなったこともあるが、他にもゲームの件がある。私は幼稚園卒業するころあたりからゲームが好きだった。あまりにも没頭するので、「1日に30分まで」という制限を課された。が、それを素直に受け入れるわけもなく、毎日のように文句を言ったりして親子喧嘩をした。思えばなぜあそこまで熱中していたかは分からないが、ゲームは今でもかなりやっている方だと思う。とにかくゲーム人生のようなものだった。多分尋常じゃないくらいのハマりようだったのだろう。

そんな小学校低学年を送った。

中学年(3年生)くらいになると、流石にさっきのような奇行はなくなった。が、失ったものはそう簡単には戻らない。相変わらず孤独生活をしていた。この頃になると、いわゆる「クラスの人気者」に対して逆恨みから喧嘩を吹っかけていたような記憶がある(そして返り討ちにされる)。まあとにかく、喧嘩が絶えなかった。そんな時味方でいてくれたのはやはり母である。母は相変わらずゲームに関しては厳しかったが、学校での対人関係では味方でいてくれた。おそらく私の悪い点はちゃんと指摘していたのだろうが、それでも当時の私からすれば無条件の私の味方だった。

悲しいことに、それでも自分の思い通りにならないことがあると癇癪をおこして親に暴言を吐いたりしていたらしい。

高学年になると、県内進学校目指して中学受験勉強をするようになる。低学年の頃から学力の高さには自信があり、塾ではほぼ成績1位であった。まあ、自主的勉強していたわけではなく、自宅での勉強は母が付きっきりだった。しかし、受験しようと言い出したのは私自身であり、親としては別に受験はしなくてもいいという意見だったそうだ。負けず嫌いだったのもあり、勉強苦痛だったが我慢してやれていた。

この頃になるとわりと多くの友達が出来ていたように思う。まあ、親友と言えるほど親しい相手は数人なのではあるが。

小学校通して、友達が少ないという割には活発で、よく色んな人と遊んだ矛盾しているように聞こえるが、要するにそんなに仲良くない人にも突っ込んで遊びに誘っていたわけである友達を人数で計って多い方がいいと言う単純な発想で、家に1度に多くの人が遊びに来た方が偉いという考えである。今思えば極端すぎるが…まあ、自分の好きなもの優先なので、病院に行く予定があるのに勝手に遊びに行く約束を重ねてそちらを優先しようとしたりとかしていた。自己中心的の極みである。まあ、当然親に怒られるのだが…

そしてついに女子からの評判は最悪のまま小学校生活を終えた。まあ、妥当である。ことあるごとに私のことが嫌いという態度を取るので(一種いじめである。いわゆる「〇〇菌がうつる」とか、席替えで隣になった女子が机を離すとかは日常茶飯事)、こちらも腹が立ってよく喧嘩を吹っかけていた。今思うと馬鹿であるが。女子というものは口達者で、特にそういうところが嫌いだった。女性なんて信用してなるものか、女性というのは陰湿で口達者で陰険で裏表のある連中だ、と子供心に思った。

無事志望校合格して中学生になった。この頃からコミュ障を発揮し始める。元々喧嘩を売るしかコミュニケーションの取り方を知らないのだから仕方がないのかも知れない。人との距離の取り方が分からない。友達が出来なかったわけではないが、そんなに多くはなかったと思う。この頃ラノベにハマる。オタク路線まっしぐらである…かと思いきや、意外とドライであった。色んなラノベ漫画を読むのではあるが、一つの作品キャラにどっぷりハマることは無かった。グッズなどはあまり買わなかった。

相変わらずゲームが好きだったし、その事で母と揉めていたのも相変わらずである。ただ、褒められる機会は減ったような気がする。相対的に怒られることが増えた。この頃になると、私にとっての母の印象はただ怒る人になってきていた。

この頃「うごメモ」に出会う。当時DSiパラパラマンガアニメーションを作れるソフト配信されていたのだか、これが使いこなすと結構クオリティの物が作れる。これをインターネット投稿出来るのだ。凝り性な私が作ったうごメモ一定の評価を得た。そのジャンルではそこそこ名の知れたという程度の作者にはなった。どハマりしたのは言うまでもない。やはりそこでも母との対立であるクオリティの高い作品を作りたいのに、時間制限(しかもかなり短い)を課してくる母が憎かったのは覚えている。

まりにやめようとしなかったので、ついにそのDSi永遠に没収された。突然の引退である。同時にゲーム禁止令を出され、これが4年間続くことになる。うごメモ続けたかったのに。

一方で生活面ではさながら幼稚園児かというレベルでの親への甘えっぷりが続いていた。至れり尽くせりである。何でも母がやってくれるのである。この頃から生活面での親へ依存から全く抜けられていない。要するに親離れ出来ていないのだ。この時点で母も対策すべきだ思うが、甘やかしてこのまま放置されていた。

中2のとき初恋をした。クラスの中でもかなり可愛い子であり、要するに私は面喰いだったわけである。先述の女性不信の癖に、「この子だけは純粋無垢で優しくて大丈夫」とかい根拠の無い自信があった。ハマるととことんハマって思い通りにならないと嫌な我の強い性格がここにも発揮されたのか、とにかく追いかけ回す、その勢いまさにストーカーと言っても差し支えない。当然嫌われる。だが、その子は優しいので直接的に迷惑と言わない。告白してもフられるものの、嫌いだとハッキリ言わない。そういうわけなので、私は「ワンチャンある」と3年間くらい信じ続けるハメになるのだ。

そのくせ、何故か他の女の子にもアタックした。いや、アタックしたというか、ただ手当りしだいに告白してただけである。その人数たるや7人である。たぶん誰でも良かったんだと思う。誰でもいいから、異性に好かれたかったのだ。女性不信のくせに。結果は全滅である。当然といえば当然。まあ仲のいい女子なんてひとりも居なかった。関わる機会が無かったわけではないはずなのだが…部活女子の方が多いのだが、部のほかの男子女子と仲いい癖に私はなんとなくその輪の外にいたような感じだった。私だって女子と仲良くしたかったのに。ずっと決まった男子とつるんでいた。間違いなくスクールカースト下層だった。

こういう学校のことは、親にはあまりさなくなっていた。なんだか恥ずかしいのである。なんというか、学校生活、つまり小学校より成長した感じを両親に見せたくない。ずっと小学生のままで居たいような感覚である。要するに甘えてるのだ。この期に及んで。一丁前に恋なんかしてる姿なぞ死んでも見せたくなかった。

高校でもこんな感じである。この頃にはすっかり物事に対するやる気というものをなくし、宿題すらやらなくなって行った。学校に行ってる間は授業はそこそこ真面目に受けるのだが(人並みである)、自宅では全く勉強しない。面倒くさいし、自主的勉強してる姿を親に見られるのが何より気持ちいからだ。

まあ、塾に行っていたのと、学校での授業はそこそこ真面目に聞いていたお陰で、わりといい大学には合格したのだが、自習はほぼ全くしていない。勉強する習慣も皆無である部活も、文化部ではあったが、練習は真面目にやらなかった。努力らしい努力をしてない。この頃にはもう何かを頑張ると言うことをほぼしなくなっていた。何故だろうか…。

ずっと家でこっそり買ったゲームをしたりとかしていた。

そういえば中高生とき携帯スマホの類は親が買ってくれなかった。理由は明白である。まずゲームの件があるから電子機器を与えるのはまずいし、トラブルを引き起こすことも多くメールなどさせたくなかったのだ。一方私としてはそういう電話とかメールとかLINEかいう繋がりから自分が疎外されているのが嫌で、またそれが原因で輪に入れないのが嫌でやはり抗議した。そして親子での衝突は絶えなかった。

そして大学一人暮らしである

親に甘え続けスネをかじり続けた結果、ろくに身の回りのこともしないクズ大学生の出来上がりである。面倒くさいので次第に出席すらしなくなり、面倒くさいのでテスト勉強はせず、部屋の片付けもせず、洗濯は週1回、辛うじて風呂にだけは入るという堕落しきった生活である自炊などもってのほか仕送りは遊ぶ金(しかも大概一人で遊ぶのである友達もほぼ居ない)に消える。自分自身酷いと思う。

少しは書いたが、高校までの私の親に甘えきった生活も改めて書くと、

着ていた服を洗濯機に入れるなどせずに脱ぎ散らかす

食べ終わった食器放置

偏食が激しく母にはわざわざ別メニューを作ってもらう

部屋の片付けも母担当、の癖に母の片付けにいちいち文句を言う

風呂入る順番と時間文句を言う(入りたい時間に、1番目に入りたいのである)

などなどまあ酷いものである。下二つは文句を言って結局喧嘩になるのだが上三つは本当にそうであったのだ。ちなみに偏食の件、最初は本当に偏食であったのだが今は大体の場合「親の前でだけ食べられない」感じである。親がいないと普通に食べるものも多い。

まりに酷いので私自身が高二あたりの時に「小さい頃甘やかしすぎたからこうなった」みたいな事を親に言ったら「私の育て方は間違ってない、あんたが勝手にそんなクズになっただけだろ」と言われた。でも親に甘えちゃうから自分から直す気がないあたりが私のクズっぷりである喧嘩ばかりしてきているし親は嫌いだ。でも親に依存している。

最近は「努力ができたらなあ」と切に思う。目標があっても、そのためになにもしないので何も変わらない。面倒くさいからだ。何か行動を起こし継続して努力出来れば、とよく思う。でもできない。自分の好きなことにすら努力出来ない。

ただ、人にちやほやされたいだけ。承認欲求の塊である過去孤独からだろうか?親の愛情は少なくとも幼少期はたっぷりに受けてきたはずだ。自分に自信が無い。どうしてだろうか。虚栄心ばかりだ。まるで山月記の李徴である。臆病な自尊心尊大羞恥心の獣である。変なプライドだけはある。

さて、どうしようか。

2017-03-16

日々の生活を送ることが辛すぎる

毎日同じ時間に起き、同じ通勤路を歩き、同じ人と会うという行為苦痛すぎて本当に辛かったので、退職して在宅仕事を始めた。

仕事と平行で家で趣味作品を作って過ごしている。


仕事をしているときと、作品制作しているとき人生って楽しい幸せだと思えるんだけど、それ以外の行為の全てが苦痛で困っている。

それ以外とはご飯を食べる、食材を買いに行く、食器を洗う、お風呂に入るなどと行った行為。本っ当に苦痛


しなくていいことは極力してない。外に出ないのでお風呂は数日に1回にした、食器も最低限しか使わないようにしている。

それでもやったところで現状維持しかならない何の生産性もない行動は辛い。

意味を感じない。


スーパーへ向かう足取りはいつも重い。

並んでる食べ物は新鮮味も何もないし美味しくもまずくもない。

どうでもいいし興味もない。


日常生活は今後も死ぬまで続く。

そう考えると心の底からうんざりしてさっさと死にたいとまで思う。

仕事趣味をしているときは楽しくて時間が足りなくて困っているくらいなのに。


世の中の年上の人を見ると、自分もこれくらいの歳になるまで日常生活を送らなければならないんだなぁと思って吐き気がしてくる。


みんな苦痛を感じてないの?

普通に楽しく日々を生きてんの?

2017-03-11

出前の器を洗うかと質問されたら、洗わないと回答する

これまでに一度も出前を使ったことはないが、飲食物提供されて器を回収されるなら、外食と似たようなものだろう。

外食食器を洗うかといえば洗わない。なら出前でも洗わないのが普通のような気がする。

なぜ洗わないのか?と聞かれても、外食食器を洗うなんて考えたこともなかったから、とっさに回答が出てこない。

あえて答えるなら「食器を洗うのは客の仕事ではない」「洗うぶんの料金も店に払っている」といったところ。

ちなみに「酒屋にビールの空き瓶を回収してもらう契約をしたら、空き瓶を洗うか」という質問なら、洗うと回答する。

もし「空き瓶を洗うのは客の仕事ではない」という人がいたら、いくらなんでも何日も経って悪臭を出すようになった瓶を酒屋に洗わせるのは酷だろう、と思う。

約束を守らない理由

身近に約束を守らない人がいる。

待ち合わせには平気で2時間くらい遅れてくるし、頼み事をすると「いいよ、やっとくよ」と気軽に請け負うのに、やらないままになったことも数知れない。

私の夫のことである


そんな夫と暮らすのに、私はだいぶ疲れてしまった。

約束をしても、果たしてその約束が守られるのか分からない。

明日は一緒に出かけよう、と金曜日の夜に話をしても、土曜日になると何度声をかけてもベッドから出てこず(それどころか寝ぼけたまま「うるさい!」と怒られる)、結局夕方起きてきて約束反故になる。

洗っておくよ、と言ってくれた夕食の食器は翌朝までシンクに残っていて、炊いておくよ、と言ってくれたお米は翌朝炊けていない。


しかし、気まぐれのように約束通りに動くこともある。

朝早く起きて一緒に出かけたり、「やっとくよ」と言ってお風呂を洗っておいてくれたりもする。

そんなときはとても楽しく、うれしい。

しかし、どういう時に約束が守られて、どういう時に守られないのか、こちらにはさっぱり分からない。


そんな夫と暮らして3年、約束をするたび、今回は守ってくれるだろうか、大丈夫だろうか、本当に言った通りやるのだろうか、と心配不安で落ち着かない気分になるようになった。

なぜ、私との約束は大切にされないのだろうか、私は大切にされていないのだろうか、と疑心暗鬼になっている。


他にもいくつか理由はあるが、守られない約束に疲れてしまい、とうとう離婚について話し合うことになった。

「なぜ約束を守らないの?」

これまで何度も聞いてきて、はっきり答えてもらったことのない質問を、これで最後からと問いかけた。


夫の答えはこうだった。

自分自身のことが嫌いだ。

自分のことを価値のない人間だと考えている。

生きていても意味はない。

死ねるなら死にたいが、そうもいかいから生きている。

早く人生が終わればいいと思う。

そんな人間なのだから、周りの人も自分には価値がないと考えているはずだ。

したがって、自分との約束にも価値などない、重要ではない、と他人も考えているはずだ。

そうであるから自分約束を守ろうと守るまいと、他人に影響を与えることはない。

自分約束を守らなくても誰も困らないし、構わないだろう。」

夫の話しはまとまりに欠けていたが、まとめるとこういうことになる。


脱力した。

私には分からない理屈だった。

約束約束相手自分の大嫌いな人間でも、約束をしたら果たすものでは?自分自身価値があるなしに関わらず、約束は守るべきではないの?」と私が言うと、夫は「そういう考えもあるのか、目から鱗だ」と言った。


私も目から鱗だった。

夫が大事にしていないのは、私ではなく自分自身だったのか。

この人と生涯を共にしたい、生活を共にしたいと思った私の気持ちなど、この人にはまったく通じていないのか。

もう疲れた

私は私の人生が大切だ。夫の人生も大切だった。

ももうふたつの人生を同じように大切にしていくことは、できそうにない。

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