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はてなキーワード: 弁護士とは

2017-02-20

警察沙汰になる、というのは相手の親にとって大きなプレッシャーになる

http://anond.hatelabo.jp/20170216121402

から積極的警察弁護士医師などを巻き込んでいったほうが、いじめっ子は動きにくくなるんだよ。アホ。

2017-02-19

工作員Youtuber関係

あのまさお事件ネットアイドルがイタズラ目的結果的に殺しちゃったなんてバカげた話だが、

「いやあり得ないこともないな」と心のどこかで思ってしま自分がいる。

自分がどちらかというと、ニコニコなんJといった文化圏人間であることも理由かもしれない。

Youtuberネタ再生数のためなら、平気で犯罪行為に走るというイメージがある。

こないだのチェーンソーの一件はまだ記憶に新しい。

それからなんJでは、炎上したクソコテの家に訪問したり、車にイタズラしたりといった事件に接した。

そもそもこの騒動は、自己顕示欲の強すぎた高校生(当時)をコケにするために始まったらしいが、

その集団内で目立つために嫌がらせヒートアップしてしまったのは皮肉というしかない。

果ては弁護士殺害予告するのまでいた。逮捕者も数人出たはずだが、なかなか鎮火しない。

から知ってしまっている。この世には目立ちたがりのアホが、意外と多くいることを。



目立つためなら何でもやる奴は、目立たずに何かをやりたい奴にとって、最高に都合のいい存在だ。

工作員が彼らを利用したいと思ったって、実は何の不思議もない。

2017-02-17

労働条件(賃金)の不利益変更は違法ではと伝えたら

弁護士社労士相談してから回答します」ということだったのだが、結論として不利益変更がなされずに済むことが決定した。

 「会社として違法であるまたはその可能性が高いと認識していたのか?」

 「(弁護士社労士といった)専門的な見地から違法であるまたはその可能性が高いという指摘があったから今回の決定になったのか?」

という最も知りたかった点については明らかに言葉を濁していた。

ということは「専門的見地からブラックまたはよくてグレー→大問題化する前に鎮火しよう→不本意ながら不利益変更撤回」という流れだったんだろうと容易に想像できる。

私の要望100%上通たかたちだが、真相は闇の中だ。

無論、私はこのことに甘んじてはいけない。

報酬がこれまで通りということが確約されたのだから、これまで通りあるいはそれ以上仕事するぞ。

労働条件面でゴネた増田のゴネ得だ!!」と吹聴する輩もいるだろうしな。

2017-02-16

http://anond.hatelabo.jp/20170215155517

いじめられたら

診断書(精神科でもいい)を持って教育委員会に直接訴える。

ー同時に弁護士相談する。刑事でなく民事で争う。

警察に行くなんて邪道中の邪道ですよ。

でも、いじめられてる今の世界世界の全てである子供をそこから隔離する・引き離す意味での転校は、有効方法だと思いますですけどね。

底辺論」の前に

F欄卒や底辺高卒でもあるまいし、有名私大や中堅国公立卒業して名のある職業についてるくせに底辺自称する「中堅上位層」の意識をどうにかしないと

底辺論」を議論するのにかなりの障壁になるような気がしてならない。

マーチ出て大手企業に努めて30代年収650万円、でも本人の意識からすれば東大落ちの「底辺」かもしれんが

社会全体から見たらそうではないという現実を叩きつけなければならない。

つらい現実を叩きつけるのなら残酷だが、お前は自分が思ってるよりすごいんだよ!と言ってやるのはそこまで悪逆非道行為とも言えないような気がするし。

とにかく、1億2千万人の中で1万人ぐらい除いて全部底辺になりそうな感覚で語ってる人間に、いろいろな観点から中間層という概念を覚えさせずに

底辺云々語るのは不毛ではないか

同じ「東大法学部出でない人」とはいえ中卒ブルーカラー早稲田法卒弁護士を一緒に語るのは無理がありすぎるぐらい頭いい人にはわかってほしいんだが。

2017-02-15

http://anond.hatelabo.jp/20170215155517

前提が間違ってる

人と人とのトラブルなんて、双方の言い分があるのは当たり前。

特に学校いじめなんてのは、余計に「被害者」と「加害者の子供同士で真っ向対立する案件

その仲裁をする時に、学校先生教育委員会は「被害者弁護士」であり「加害者告発する検察」であり「加害者断罪する裁判官」の役割世間に求められる。

まりこれがどういうことかというと、「加害者」の認定を受けた子供立場を代弁する人物学校に誰もいなくなるということだ。

世間学校組織圧力かけてこういう不公平な状況を作って「加害者断罪に勤しんでいるのが現状。

もし「いじめられた!」「人生つぶされた!」と告発したいならさっさと告訴しろと「被害者」には言いたい。

裁判に持ってけないような被害と思うならそんな「いじめ」など無視してろ

http://anond.hatelabo.jp/20170215190040

証拠を集めるのに子ども同意を取り付けるのが一番の難点だろうね。



道具はICレコーダースマホで十分。

ICレコーダーカバンの底に入れておいて常時秘密録音。

スマホはボイスメモカメラなどの機能咄嗟に起動して使えるようにしておこう。

(ちなみにXperiaスマホ側面のシャッターキーを長押しするだけで録画が開始するよう設定可能。)

そして、明白な証拠が残せそうなことがあれば恐れずにその光景を録画させるよう言っておこう。

録音は加工や文脈での言い逃れが聞くが、映像だと言い逃れ不可能



秘密録音は不法侵入になる場所裁判所を除けば問題ない。完全に合法とは言えないが、ストーカー目的などを除けば違法ではない。

ただし、その録音の内容を漏らせば違法になりうるので、警察弁護士など必要性を認められる人以外に聞かせてはならない。

撮影も脱衣所など裸になる場所不法侵入になる場所を除けばグレーゾーンだが、明確に違法ではない。これも不特定多数に公開厳禁。

2017-02-14

http://anond.hatelabo.jp/20170214153614

明らかに常軌を逸した負担です。

はいでました、主観



自分教師ってそういうもんだろっていうスタンスなんで、すみませんね。



あのトラバ

ゴミ収集車運転手が『汚いのもうやだ』っていってる?

馬鹿、そういう仕事から仕方ないだろ、嫌ならやめりゃあいい」

っていう考えでつけたんです。文意わかってました?



収集車の運転手労働環境改善すれば

心身が回復して能力も向上するし新しい人材も入ってくるだろう」

あなたは考えるわけですけど

実際はその仕事に就こうと思う人は増えないと思うんです。

教師って誰もやりたくないけど誰かがやらなきゃいけない仕事だと思うんですよ

医者とか弁護士と同じですね

でも教師医者弁護士と違うのはその職種を設けるのが社会義務になっているところですよね

教師っていうのは嫌でも誰かがやらされる職業なんです

すでに今の人数で回っているように見受けられる状況なら

わざわざ教師になろうと思う人なんてそんないないと思うんですよね



それどころか安易人材を減らしたり人件費を増やして財源を圧迫すれば

現場の質は下がるのではないですか?

運転手給料休みを増やしたら、

結果、人員が削減されて、回収日も火曜と金から火曜日だけになった。

処理施設の稼働に割く予算も減らされて、やがて街にはゴミがあふれかえるようになった。」

極端なたとえですがこういう事態に陥れば運転手もその不便を強いられるわけじゃないですか

汚い街に住み、より大量のゴミをより少ない人数で処理しなければならない。

そうなったとしたら本末転倒でないですか。



安直すぎるんですよね、

教師労働環境を向上させるっていうのは易しくても増田のなかで打開案なんてもってる人間いないでしょ?



気が利かない人間なんで変な喩えになりましたが子どものことをゴミだとかそんな風に思っているわけじゃないんであしからず

2017-02-13

清水なんとかさんは数年後「私は幸福の科学洗脳されていた」とかでテレビに出てくるんだろうなぁ

そしてはてなーはテノヒラクルーするんだろうなぁ。

幸福の科学なんて性行為強要献金強要、元信者代理人になった弁護士への恫喝訴訟とかやってる真正カルトなのにね。

幸福の科学共感するようなブコメしてるやつに結構信者が混ざってそう。

2017-02-10

http://anond.hatelabo.jp/20170210044129

法科大学院出てるなら、さすがにもう少し論理的文章書いた方が良くないですか?

というかこれで弁護士とか目指してるのかと思うと軽くゾっとする

2017-02-09

http://anond.hatelabo.jp/20170208220105

 1997年から行方不明になり、北朝鮮による拉致可能性が排除できない「特定失踪者」とされていた福井県若狭町元町職員男性(51)が昨年6月、県外で見つかったことを受け、町は25日、個人的理由失踪職務上の義務違反したとして、死亡退職としていた措置を取り消し、懲戒免職処分にしたと発表した。

 町は失踪中に支払った5年分の給与返還を求める方針

 男性は97年4月、「B&G(若狭町)の艇庫に行く」と言い旧三方町役場を出たまま行方不明に。車が放置され、カヌーがなくなるなど当時の状況から、県警は2002年から拉致可能性を含め捜査した。しかし、昨年6月、県外で無事が確認され、自ら失踪したことがわかった。

(略)

 男性には不明直後から5年間、給与支給されたほか、04年4月の時点で死亡退職とみなし、県市町総合事務組合退職金支給した。森下町長は「捜索に多くの方が協力し、迷惑をかけたことは誠に遺憾」とコメントした。

 現在、県外にいる男性弁護士を通じてコメントを発表。失踪理由について、ナホトカ号の重油流出事故対応に追われて「尋常でない精神状態で、逃げ出したい一心で身勝手な行動だった」と謝罪。「後悔の中で、拉致という大きな問題に広がり、帰ることをあきらめた」としている。

http://www.yomiuri.co.jp/national/20170126-OYT1T50030.html

2017-02-08

教育困難校勤務の国語教員から(2/9追記)

以下の文章は、次年度いっぱい、つまり2018年3月で辞めようとしている方に向けて書いたものです。心身ともに変調を来して、すぐにでも辞めたいと言っている方を引き留めたものではありません。

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http://anond.hatelabo.jp/20170207224412

わかる。わかる。私も罵詈雑言を浴びせられていた。画鋲を投げられた。割れガラスも撒かれた。

でもまだ教員を続けている。

それは少しずつうまくやるコツを身につけてきたから。

年を重ねるだけで楽になることがたくさんあるから大丈夫。これから毎年楽になる。

以下にコツのようなものをあげていく。

学習に関すること

・「なぜ学ぶのか」説得力のある説明を頻繁にする

これは教員の年齢やキャラクターによって説得力が違うので、自分に合った言葉真摯に探そう。響く子がいないと適切な言葉選びとは言えないが響かなくてもそういうものかと思わせることができるから、心の底から思っている信念のようなものをしつこく言おう。

・教えるポイントをしぼる

社会人として必須事項、親になった時に必要事柄、将来の教養入試基礎事項など教える目的を細分化し、そのクラスや生徒に合わせて優先事項から教えていく。

簡単テストから始める

例 ページにある漢字10個ずつテストなど

多くの範囲から抜粋する形式テストはやめる。勉強したものは全部出るテストにしたほうが取り組む意欲が芽生え、正答率が高くなり、次の学習モチベーションが湧く。一度良い点数を取ると落としたくないと生徒は思うもの

定期試験範囲は具体的に配点まで提示する

1つ上と合わせて、「傍線部の漢字が全部出て15点!」などとと言うとなお良し。

定期試験問題はなるべく減らす

難易度を工夫して問題数を減らす。とにかく採点のしやすさを重視して作問しよう。採点しやすテストでも学力的に問題なかった。テストはたった1日のことだから、日々の授業の工夫のほうが重要だった。

□生徒との関係について

個別信頼関係の構築を図る

クラス全体として良好な関係を作ることはあきらめ、1人ひとりと良い関係を作ることに努めよう。

具体的にはまず変化に気付くこと。髪形、持ち物、顔色、傷、など目についたことを口に出そう。ほめなくても良い。「髪切った」、「いつもと違う」、「手の傷どうしたの?」で充分。

次に生徒の手に渡るもの、目につくものは大切に扱おう。回収した小テストの類いも折り目がつかないように、汚れがつかないように。その行動が、自分は大切にされているという気持ちにつながる。

最後に、生徒に対して日常的に感謝謝罪を口にすることも大事。対等な立場にいることを実感させる。

・生徒との約束事は必ず守る

上記と似ているけれど、大事ポイント

例え無くしたプリントをもう一度渡すといった約束だったとしても大事にする。「渡すの遅くなってごめんね」など。

あなたとの約束大事=あなた大事というメッセージにつながる。さら大人として約束を守る姿勢を見せることにつながる。

・年齢は言わない

女性教員は年齢を明かすメリットがない。

想定より老けていたら若作りと言われて、想定より若かったらなめられる。

保護者対応

子どもは変わるが、親は変えられないので注ぐエネルギーはそこそこ、を念頭に入れて粛々と対応する。

実際には親対応教員の責務ではないので、時間があればその辺を法律的説明している弁護士さんの話を探してみよう。

私たちは生徒と向き合っていれば良いのだ。生徒に影響を与える大きな存在であるから保護者相手をしているだけ。

最後に。

ババアとかブスとか死ねとか、ほんとうにつらいよね。

教員人間と思っていないのかと腹が立つし、毎日気持ちが削られていく様で苦しい。

ただ長く教員を続けていくと、子どもたちが、日々親や大人たちから同じように罵られ、脅かされていることに気付いた。

結局昔も今も変わらず、子どもはいたいけで、純情で、よりよくありたいと願っているものだとわかった。

から教員人生を賭けて情熱を傾けるに相応しい職業だと確信をもって言える。私は教員で良かった。泣きながら続けてきて良かったよ。すばらしいものをたくさん見たよ。

どうかあなたの疲れが癒え、子どもとの良好な関係が少しずつ生まれますように。

真摯に向き合えば、子どもが必ず助けてくれる。

あなたを見ている子が必ずいるよ。


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2/9追記

この文章を書いたのは、端的に言えば元増田先生に辞めて欲しくないからです。

教員にとって、生徒にあるべき大人像を見せることも仕事の一つだと認識しています

特に女性は、働くことにより経済的に自立して、それが精神的な自立につながっているところを見せる、という大事な責務があると思っています

教育困難校に通う生徒たちは特に質的な狭い世界で生きがちです。

その生徒たちに、結婚しても働き続ける女性である私たちを見せることは、非常に意味があること。

しかすると、学力以上に自立して働く女性像のほうが貧困再生から彼らを救ってくれるのでは、と最近思います

不当な労働押し付け人権侵害と認められ程度に至れば、それ自体不法行為民法709条)に該当する可能性があります

法律専門家による答えを参考までに。

育休社員vs独身社員!?子供がいる同僚への業務シワ寄せ…どこに相談すれば良い?

http://netallica.yahoo.co.jp/news/20161010-93550594-shouritsu

■不当な労働押し付けは「イジメ」にあたる

育児のために早く帰る同僚の業務のしわ寄せが自分に来てしまったとしたら、どうすればよいでしょう? 上司も見て見ぬ振りの場合、どこに相談するべきですか?

「もし“早く帰宅する“というのが定時であれば当然のことであり、それに対して本来担当業務以上の仕事押し付けられる、という事態があるならば、いわゆるイジメに該当するものと思われます。したがって、人権侵害と認められ程度に至れば、それ自体不法行為民法709条)に該当する可能性があります。見て見ぬ振りをする上司も同様でしょう。」(森川弁護士

不当に契約以上の労働押し付けられることは、“イジメ”にあたることもあるのですね。その場合どうすればよいでしょうか?

証拠重要なので、写真、録画、録音など証拠を具体化できるよう準備し、まずは、会社に申し入れをしましょう。もし、きちんと闘う労働組合があるならそこに相談するのも手です。それでもダメなら弁護士相談するのがよいと思います。」(森川弁護士



http://anond.hatelabo.jp/20170207202646

プライバシー侵害の抗議を受けた時の対応

とりあえずサイト運営側目線メモ。(参考にしたのはNAVERまとめ?)

サイト掲載されている情報とかがプライバシー侵害と抗議のメールをもらった時にどう対応するか?が今回のテーマ

・抗議のメールを送ってきた人が当人確認する。

 いたずらの可能性の除去。

 → 本人確認書類を送ってもらう。(いずれか2点だと最強か?)

 ・印鑑証明書住民票(いずれも取得から3ヶ月以内の原本

  運転免許証住民基本台帳カード

当人以外からの抗議の場合対応は2つ。委任状を送ってもらうか、当人以外は認めないか

プライバシー侵害証拠プライバシー侵害証明)を抗議者にしてもらう。

 →逮捕後、不起訴になった場合はその不起訴告知書とか?

 →実刑判決場合はその判決書類

児童買春場合は厳密に

 「前科等に関わる事実公表されない法的利益」か

 「公共の利害に関する事項」か を見極める。

 要は児童買春社会的に強い非難対象となるので、「公表されない利益」よりも「公共の利害」の方が大きいと。

 ※児童買春は不起訴になってもまた繰り返すんじゃないかと思うんですよね。


逮捕歴を持つ男性が、検索サイトから自身逮捕歴に関するURLリンクなどを削除するよう求めた裁判

http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/column/14/346926/020300805/

弁護士サイトでの参考

http://www.fuhyo-bengoshicafe.com/bengoshicafe-12375.html


例えば、暴行相手を重傷にした人が社会復帰の為に該当記事を削除してくれと言われたら

被害者はどう思うんですかね? どっちを優先するんですかね?

2017-02-07

[][][]

保護者職業1970年代から90年代まで、医師弁護士大学教授などの専門職や、大企業官公庁管理職、および中小企業経営者などの「上層ノンマニュアル」が約7割を占めている。

(中略)

20年間に、公立高校から東大入学する者の割合は70%から50%に減少した。一方、私立高校出身者は30%から50%へと増加した。

まり東大入学者の出身校が教育費の安い公立から高い私立へと移行しても、保護者職業構成は全く変わっていないのだ。

貧富の差はどこまで広がった?「格差社会」を読み解く



http://anond.hatelabo.jp/20170206102543

2017-02-05

辞めた会社から民事訴訟刑事告訴検討している」と脅された愚痴

ただの愚痴と、いざという時に正式な資料をつくるための参考にする備忘録である

記述した内容は概ね事実そのままだが、説明すると長くなるような背景事情は省いたり、役職名などは便宜上適当に置き換えている。


前置き

最近、勤めていたA社を退職して、プチ競合のような、若干事業領域が重なる業種で独立起業した。




A社の事業は、エンドクライアントから発注を受けた制作物を、A社が持つ外注ネットワーク(外注先が自らA社のシステムに外注先候補として会員登録を行う仕組み)を駆使して制作し納品する、というクリエイティブ系のtoBサービス業である

A社には、この主力事業を統括する事業部長職として入社したが、社長と壊滅的に相性が合わず、短い期間で退社することとなった。


社長とその取り巻きから理不尽な陰口を言われ続ける日々のストレスはハンパなかった。

もしかすると僕が本当に陰口を言われるに値する無能だった可能性はあるが、それはこの愚痴の本筋とは関係がないので触れずにおく。


退職の際は、社長のさらに上位である会長に「独立起業したいと思っている」旨を相談した。近しい業種ということもあり、後々トラブルになることを避けるため、予定している事業内容の説明など数回の打ち合わせを行い、競業避止義務に関して退職時の誓約書の文面を一部書き換えてもらうなど例外的な対応もお願いしたが、すべて快く対応してもらい、最終出社日には「近い業界なのでこの先また何か縁があれば」と明るく送り出してくれた。


会長は若くしてこの事業を立ち上げて成功に導いた人で、歳は僕よりもだいぶ下だが、会話の物腰も柔らかく人当たりも良いため、人間としてとても尊敬していた。




先日、そんな会長から突然電話があった。

昼寝の最中だったので寝ぼけつつ電話に出ると、開口一番、聞いたことのない淡々とした口調で「増田さんのA社在職中の問題行為、不正行為について調査をしている」と言われ、


(1)「外注先リスト」のCSVデータ業務の基幹システムから書き出した

(2)外注先に接触を行った

(3)従業員の引き抜きを行おうとした


という3点を指摘され、「民事訴訟刑事告訴検討をしている」と告げられた。


弁護士先生の話では、刑事事件だと1〜3年の懲役になる内容ですね」「どう対処するかは弁護士先生や役会と検討して決定しますが、まずは当該行為をやめてほしくて連絡しました」とのことだった。(どう頑張っても民事の範囲にしか思えないのだが、何の罪の構成要件を満たすのかはわからなかった)


寝起きで頭が回ってないうえに意味が分からない点が多かったので、「とりあえずお話は伺いました」といったような中身のない返事をして通話を終えた。


「また連絡する」と言われたので『待ち』のつもりでいたのだが、「訴訟」「刑事告訴」だのと穏やかではないキーワードが出ていたうえに、よくよく考えてやはり言っていることの意味が分からずムカついてきたので、愚痴の吐き出しと、自分の中での記憶と事実整理のために本件に関する僕の見解を記録しておく。




(1)外注先リストを書き出したという指摘

A社の業務基幹システム(制作物にマッチした外注先などを検索するシステム)には、外注先DBの情報をCSVで書き出す機能がある。Excelなどでのデータ分析・加工や、メールニュース配信する際にメールアドレスを書き出して社外の配信システムに流し込むといった用途を想定しているものだ。


個人情報を含む情報であるため、セキュリティ上、この機能使用すると、データ出力を実行したユーザー名前と日時が記録されるようになっている。


恐らくはこの書き出しログ退職間際の僕の名前を見つけたのだろう。事実、僕は最終出社日の当日か前日かといったタイミングデータの書き出しを行っている。


が、それは社長命令によるプロジェクトでそのデータ使用するためだ。

具体的には、外注先向けの発注書といった書類を自動で作成・出力するシステムを組むというプロジェクトだったのだが、このシステムは基幹システムとはAPI等で接続されていないため独自に外注先DBを持つ必要があり、そのDBを構築するための元データとして、基幹システムから書き出したCSVを使用した。


このことは、僕の退職後にこの書類発行システムメンテを担当することになる人間への引き継ぎの際、外注先DBは基幹システムと同期していないため定期的に基幹システムから出力したCSVをマスターデータとして更新をかける必要があることの説明と、CSVデータをDBにインポートする方法の実演まで行っている。

確固たる理由があり、社長命令遂行するためにデータを書き出したのである。書き出しログが残っていて当たり前だ。


そしてこの話の面白いところは、この基幹システムに「CSV書き出し機能」の実装を決定し、仕様検討、要件定義を行ったのが僕自身だということだ。


そもそも僕は長年IT業界で勤めてきたため職種こそエンジニアではないもののWEB開発の基本知識はあり、職務上、直接本番サーバー上のDBにアクセスできる権限も持っていたので、このCSV書き出し機能使用せずともデータを丸ごとダンプすることが可能だし、sudoも打てるのでいざとなれば痕跡を消し去ることも可能だ。


痕跡を残さず直接DBからデータを抜ける権限リテラシーを持った人間が、「確実に足跡が残る」ように自ら仕様を決めたデータ書き出し機能使用するだろうか。しねぇよ。


足跡が残っている理由も社長命令プロジェクトのためだということは、書類発行システムを引き継いだ人間確認を取ればすぐ判明する話だ。

ろくに経緯調査もせず、ログだけを見て「データを不正に書き出している!」と脊髄反射的に反応したのであろう。


なお当然ながら、僕の基幹システムアカウントは最終出社日をもって停止させられている。




(2)外注先に接触しているという指摘

事実として掴んでいるのか、「リストを書き出したのだからきっと」と勘で言っているだけなのかは不明だが、外注先へのコンタクトは確かに行った。

A社時代にお世話になった一部の外注先へ「増田会社では制作を手伝っていただける外注先を探しております」といったメールを送ったり、僕の個人的Twitterアカウントでいわゆる「拡散希望」として外注先を募集した際にリプライやDMをくれた人の中に、偶然A社でも世話になった外注さんがいたりもした。


が、これらは問題なのだろうか。


クライアント」への接触(営業活動)をして、本来であればA社が受注していた案件横取りしたとかであれば、独立トラブル代表例だし、訴訟というキーワードが出てくるのも理解できる。


しかし今回問題と指摘されたのは「クライアント」ではなく「外注先」である

外注先候補の数が多ければ多いほど生産性も上がり有利な業界なのは確かなので、仮に(1)の外注先リストを不正に持ち帰ったりしていて、A社が持つ数千件の外注先に一斉に無差別メールでも配信したのであれば、それはそれでA社の資産であるリストを持ち出したという点で問題にでもなりそうだが、コンタクトを取ったのは信頼のおける仕事ぶりだったため名前認識していた人や、A社在職中に何度かやりとりをさせていただいていて交流があった一部の方々だ。(VCマネーも入り数億の資本を持つA社と、小学生お年玉みたいな資本金設立して従業員は僕1名の増田会社とでは事業規模も違いすぎるので、数千の外注など管理していられない。)

それに、外注先はみなWebサイトなどで「お仕事募集しています」と意思表示をしているフリーランスの方々である


コンタクトを取った際も、文面上「元A社の増田です」と言ったときはA社の問い合わせ窓口や僕の後任の紹介に加え「引き続きA社もよろしくお願いいたします」とフォローを入れたし、僕の名前を知らないであろう人には「増田会社と申します」とまったくの新規会社としてアプローチを行っている。


仕事を募集しているフリーランス増田会社が仕事の相談をすることがA社にとって問題になるのだろうか。「増田会社の仕事でスケジュール取られたら困る、損害だ」という理屈だろうか。それとも「この優秀な外注先を発掘したのはA社だ、だから増田会社は使うな」というジャイアニズムだろうか。だったら全世界に発信している「お仕事募集していますWebサイトを取り下げさせて、専属契約でもすれば良い。


こればっかりは「理解できない」としかコメントができない。もし僕の感覚の方がおかしいと思う人がいたらブコメででも教えてほしい。



(3)A社の従業員を引き抜こうとしたという指摘

これは正直ちょっと複雑な話ではある。


退職を社内告知する間際の某日、社外MTGの行き帰り、仲の良い(と、僕は思っていた)部下Aに「退職して、現職に近い業種で起業する」ことを打ち明けた。

それに対する反応は「自分も今のA社の環境に嫌気がさしている。先は長くないかもしれない。」というものだった。


僕が起業予定の会社計画などを話すうち、言われたのが「増田さんの会社で雇ってもらえたらA社辞めれるんですけどね」だった。

これは、正直嬉しい言葉だった。設立したての小さい会社で働くなんて、よほど相手を信用していなければできない。お世辞や冗談の類かとも思ったが、働くと仮定した場合の待遇の話や、増田会社での業務の進め方など、具体的な質問や話題が多く出た。「これは本気で考えてくれているのかもしれない」と思った。




従業員の引き抜きは禁止されているので僕自身が明確に「うちに来てくれ」と引っぱることは信義則に反するが、誰しも職業選択の自由があり、自らの意思転職をするのであれば法的にはA社が止める権利はない。

A社退職時には同業種へ転職禁止の競業避止義務についての同意書を書かされるのだが、以前別の部下から「競合のB社に転職したい」と相談されたときには、A社の管理部(人事・法務などバックオフィス統括部署)に確認を取り、「一応サインはしてもらってはいるが、A社の企業秘密を流出したりさせない限り実際のところ転職先に制限をかけることはない」と回答を得ていたので、今回の部下Aについても、社長、会長への事前の説明など、A社への筋を通せば実現不可能ものではないと考えた。


その後も、部下Aからは「増田さんの会社に入社するとしたら何月頃が良いとかありますか?」といった質問を何度か受け、温度感は維持しているもののとくに結論は出さないまま、僕は最終出社日を迎えた。


退職後して少し経った頃。この部下Aが本当に増田会社に転職してくるのかどうか次第で今後の事業計画も変わってくるため、一応「情報交換なども兼ねて近々飲みに行かないか?」とLINEで声をかけた。それ対する回答は「やはり転職お断りしたい」だった。


少し残念な気持ちはありつつも、「誰かの人生を背負わなくて良いんだ」という安心感と、それと正直、この部下Aの仕事ぶりに関しては若干の不安(仕事をこなすスピードなどは社内ダントツだが、細部が粗かった)があったこともあり、僕は「それなら仕方ないですね」とあっさりと承諾した。

飲みも、お互い仕事の愚痴ばかり言い合う生産性のない会になってしまいそうなので、またいつかにしましょうと返信し、この話は終わった。




しかし僕はこの断りの会話に少々の違和感を覚えた。A社在職中は毎日会話をしていた部下だ。微細な言葉選びの違いや、「なぜ急にこのタイミングでその結論に?」など、引っかかるポイントがいくつかあった。


僕の中で出した結論は、「増田会社に転職する可能性があったことがA社にバレている。かつ、A社からストップをかけられたか、A社に何かしらネガティヴ情報を吹き込まれている。」だ。


詳細を記すと長くなるので省略するが、退職間際に発生していたトラブル解決するため、独立することを打ち明けていた一部の取引先に対しては、「増田会社にそのうち部下Aが合流するかもしれない」と伝えていた。

前述の通り、増田会社への転職は筋さえ通せればやましい話ではないので、この連絡はA社のメールアドレスから堂々と送っている。

僕の退職後にこのメールログをA社が見れば「部下Aの引き抜きを行おうとしている」と受け取るだろうし、部下AがA社に「増田会社に誘われた」という表現で報告をしていたとしても同様だ。


しかしいずれにせよ、実際には「増田会社に転職していない」以上、A社には何ら損害が発生しておらず、この話をもって訴訟を起こすとは考えにくい。

よって、A社が言う「民事訴訟刑事告訴」は(1)(2)のいずれかに対してであり、この(3)については「このことも知ってるぞ」というただの威嚇でしかないと考える。



状況整理

ずいぶん長くなってしまったが自分の中でも忘れかけていたことを色々思い出して状況整理ができてきた。

まり現状こういうことだ。


A社は、社外秘情報である外注先リストの書き出しや、外注先への接触を理由として民事訴訟刑事告訴をすると脅してきている。


ストーリーとしては「リストを書き出し、そのリストを不正に使用し外注先に接触」と考えるのが自然なので、おそらく一番のポイントは「リストの書き出し」という行為を問題視しているのだと思う。


しかしこれは(1)で説明した通り業務上理由があって書き出したものであり、そのことは社内ヒアリングなどで容易に証明可能


唯一噛みつかれるとしたら、「業務上必要があって書き出したリスト私的に持ち帰ったのでは」という言いがかりをされる可能性だが、その証明責任はA社にあるので、社内回線の通信ログでも永遠に漁っていていただきたい。


警察官だって犯罪を犯すことがある」という話をされると身もふたもないが、事業部長として部内の情報管理を徹底させる役目も負い、業務委託先が情報管理に関する事故を起こした際には、監督すべき立場であるA社を代表してクライアントに頭を下げにも行った人間として、データ管理は人一倍徹底していたつもりだ。

それにPCの操作ログでも記録されていれば情シスにはファイル操作が筒抜けなことも理解しているので、ITリテラシーレベルは並以上ではあると自負している人間としては、そんな恐ろしいことに手を出す蓋然性がない。


いよいよもってA社の意図がわからない。

単純に増田会社の営業妨害をしようとしているのではないかと勘ぐりたくなるほど主張に穴がありすぎる。あと(1)〜(3)どれも民事の範囲内で、刑事告訴というキーワードが出てくる余地がない気がする。懲役1〜3年どこから出てきた。



余談

余談だが、僕はつい先日、「A社の競合C社が今度解散するらしい」という噂を聞いた時、A社の人間に「C社の取引先調べて営業かけるチャンスですよ」と伝えた。


A社に伝えず増田会社として営業をかけていれば、増田会社の利益になったかもしれない。

けれども、(社長や一部の人間はゴミクズだったが)A社には短い間ながらお世話になった恩があり、プチ競合のような近い業種での独立を許してくれた感謝という愛社精神があったからこそ情報共有をしたのだ。


今回の件は愛していたものに裏切られたような気分で、残念でならない。よく聞く「愛は憎しみに変わりやすい」という言葉意味がよくわかる。

実際、僕のA社への貢献(多少はしたと思っている)をすべて否定されたような今回の対応を受けて、A社への愛社精神は薄れ、いまは「嫌い」にシフトしつつある。

なんでこんな会社に自分人生の貴重な時間を費やしてしまったのか。




もともと、売られた喧嘩は買うし、やられたらやり返す性格の僕だ。

できることなら、A社がちょっとした脱税をしていたこと(A社自身認識してたのかどうかと、本日時点ではどうなってるのかわからん)や、一時期、DeNAで話題となったのと同様のパクリメディア運営し、ライターに「このサイトからパクれ」という旨の記述があるマニュアルを配布していたこと、社長が部下、従業員に対して「死ね」「殺したい」といった暴言のほか、人格否定系の誹謗中傷をしていること、その他様々なアレな話題を、便所の落書き掲示板にでも書いたり、しかるべきところに告発してやりたいくらいの気分だ。IPOを目指すと宣言している会社にとっては痛手ではあるだろう。(大人げないのと、後が怖いので実際はできないチキンだが)




それはさておき、A社には「エビデンスを残したいから先日電話でもらった話の内容をメールでくれ」と伝えているが、今のところレスがない。

勝ちが決まっている勝負なだけにその面での不安はないものの(弁護士費用とか考えると頭が痛いが)、待ちのストレスハンパないのでさっさと対応していただきたい。

2017-02-04

ニッポソの司法内閣傀儡(キリッ←敗北主義過ぎじゃね?

http://b.hatena.ne.jp/entry/www3.nhk.or.jp/news/html/20170204/k10010864721000.html



はてなにいるサヨクって人権弁護士には相当同情的な連中が多いように思ったが、

このブクマを見るとどうやら裁判官は全て国家の犬って思ってるっぽい。

そうなると同じ法律系の人間でも、

弁護士だけは弱者の味方をする正義人間だけれど、

検察裁判官国家権力になびいた体制側の人間だ、

っていう意識でいるヤツが多いのか。



その割には、

国家権力に対抗できるだけの力を持ってない弁護士連中を叱咤激励してるヤツってのは見かけねんだよな。

まるで、

弱者の味方である正義人権弁護士は必ず国家権力の横暴によって打ち負かされることがあたか予定調和されているようだ。

お前らあまりにも負け犬主義的じゃね?

アメリカ司法のようにニッポソも頑張るべき!!っては絶対言わねえよな。

情けなくね?

どーせニッポソはダメに決まってるんだってはなっから諦めてる。

お前らそれでいいの?

このままじゃニッポソのダメっぷりに巻き込まれるだけじゃん?




何でもっと怒らねえんだよ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!



はてなサヨクに一番腹が立つのが、

こういう知ったかぶり努力放棄主義なんだよね。

ニッポソの腐れ権力が腐れてるってところまでは俺も理解するし了解する。そのとおりだと思う。

だが、

何でそこで抵抗しない?あがかない?

どーせアベ内閣がこのニッポソを滅ぼすんだから俺らはオシマイ、

って諦めてる風なのが俺はどうにも本当に許せねえんだ。

諦めたらそこで終了だろ。

ってかお前ら、

自民の連中に雇われた工作員なんじゃね?

って半分以上本気で思ってるよ。

学習性無気力を事あるごとに刷り込んでるクソ野郎じゃねえか。




アメリカ司法に俺らも続け!!!

って旗振りするやつこそ、俺は真のサヨクだと思うよ。

そういう人を俺は応援したいし、

できることなら、

そういう旗を振れる人間に、俺はなりてえ。

2017-02-03

嫁が新婚旅行の日取りを上司につげたら新婚旅行却下された話(追記あり

腸が煮えくり返る


嫁の仕事は土日が休みでないシフト制だ

このシフトのオーダーを決めるA上司がいる

嫁は籍をいれてからこのA上司に「いつ新婚旅行いくの?できればここからここまでの繁盛期を避けてほしい。ここらあたりだったらいいよ。決めたら教えてね」と言われていた


二人でいろいろ調べて計画を立てた

二人の初めての海外新婚旅行、予約を取った


先日決まった日取りをA上司に伝えた


嫁の職場にはこのシフトオーダーを組むA上司とは別のB上司がいるのだが、もちろんこのB上司にもいつからいつまで新婚旅行に行きますと伝えた


そしたらそのB上司がキレだしたそうだ

そんな話は聞いていない、一度私に話を通すのが筋だ


結果、新婚旅行却下された


B上司には籍をいれた際、嫁は新婚旅行はいつごろに行きたいですと伝えていたらしい

そして、嫁はてっきりA上司がB上司に嫁が新婚旅行に行きますゆうことをすでに伝えていて話はついているものだと思っていたようで、

まさに寝耳に水だ


旅行会社キャンセルをいれたとき嫁は号泣した

俺は正直新婚旅行とか「別に行かなくてもいいや」と思っていた人間なのだが、嫁の泣く姿をみて

嫁がどれだけこの旅行を楽しみにしていて、どれだけの思いを持っていたのか

そして何故それらをわけのわからない理由で潰されなければいけないのかと

怒り狂った


とゆうか新婚旅行だぞ?

A上司がここを避けてといった日取りを避けて決めたのに

まり会社にとっても都合のいい日取りで決めたのに


話を通してないから駄目だと?



この会社就業規則特別休暇の項目には確かに「本人が結婚したとき・・・5日」とゆう記載がある


このまま泣き寝入りするしかないのか?

はてなの皆さんの意見を聞きたい


追記

トラバにも書きましたが

https://www.bengo4.com/c_5/c_1625/c_1232/b_471796/によると

会社就業規則任意に設けている有給休暇であれば、取得を拒否したとしても、労基法違反問題は生じません。」とのことです

私も嫁にそんなんやつの言うこと無視して勝手に休んでいこうぜといいました

しかし今後会社に残るのは嫁です

しかにこんな会社やめてしまえばいいと私も思いますが、今の会社は嫁が夢見てた職場なのです

から嫁の意見は最大限尊重したい

嫌な上司がいたとしてもそれ以上に多くのいい事ももたらしてくれた職場からです


さきのurl弁護士さんによると今回の件は「労働法違反問題」にならないようです

これはパワハラではないのでしょうか?

人事は新婚旅行の取得には同意していますしか現場上司が頑なに拒否をしている現状です



さらに追記

milkpup さんへ

仰る通りB上司メンツを潰された事が気に食わなかったようです。

前述のとおり、新婚旅行はいつごろ行きたい旨はこのB上司にも伝えていてその際は「はいわかりました」と口頭で了承を得ていたようです

しかしB上司に伝える際、すでに日取りが決定していた事に大変不満を持ったようです

「日取りが決定した事」の前に「いつごろなら新婚旅行を行ってよろしいでしょうか?」のお伺い立てをしなかったことがどうしても許せないようです

これはシフトの決定権を持つA上司と強い権限を持つB上司がいるとゆうことで起こった齟齬であります

予め両方に確認をすればよかったじゃないかと皆さん仰るのはわかりますが、

シフトの決定権を持つA上司に「いつ頃にして。早く決めちゃって」と催促された上でA上司と十分確認した上で決定した日取りです

B上司確認するとゆうことを失念しても不思議ないじゃないですかだってシフトオーダーの決定権はB上司にはないのですから


houyhnhm さん、ysync さんへ

今は別ルートで人事のトップと掛け合っているようです

このままではこの悪しき風習が社内(とゆうかこの現場だけなのですが・・・)に残ってしま懸念もあるので

なんとかして改善方法を探っていきたいと思っています

それになによりB上司謝罪と、気持ちよく新婚旅行に送り出してくれる環境を手に入れたいですから



多くの方が言及されていましたがあまり書きたくなかったので書きませんでした

有給は取れません

そうゆう現場です

これを書くとブラックからさっさと辞めろと片付けられてしまうので書きたくありませんでした

今回こちらがキレている部分を端的にいうとB上司の「気分」によって新婚旅行が潰されているのではないかとゆう懸念です

仕事が回らないからなかなか有給がとれないとゆうことは現場感覚としてまともだと思います

しかし今回一番腹ただしいのはB上司の「気分」によって交渉余地もなくすべてのチャンネルシャットアウトされたことです

快く送り出してあげようとゆう気持ちが一切ないこと、それが表立ってわかってしまったこと

現場はみな「いっておいで」の雰囲気の中、たったひとりの「不機嫌」と「決定」でこんな事になっていいのでしょうか?

http://anond.hatelabo.jp/20170203210126

ちょっとはみ出た、つづき



入院が決まった直後に、入院時に必要ものを買い込みレンタカーで母の元に向かった。

徘徊が多く、連絡手段も無い為、朝、荷物だらけの新居に迎えに行っても空振りになってしま可能性があったからだ。



荷物だらけのアパートに一晩泊まって見張るつもり位でいた。

破たんした呪い言葉を一晩聞き続ける程度だったら何とかなるだろうと踏んで寝袋を持って家を出た。



アパートにいた母を、最後の晩餐さならが母を食事に連れ出し、禊を済ませるが如く、深夜営業温泉に連れて行った。

これまで母の病気が進行してから、弟を含め3人で食事をすることは何度かあったが、

私が成人してから母と二人で食事をしたり、温泉に行ったりしたのは初めての事だったと思う。



しかし、あのアパートで母と二人きりで一晩を過ごすのはやはり心理的に無理だった。

そこで、仕事徹夜を強いられる彼女がいる自宅に、彼女に無理を言って連れて行く事にした。

自宅に母を招いたのも初めてだし、彼女に合わせるのも初めての事だった。

彼女も親に対してトラウマを抱えており、軽くパニックにさせてしまったのは本当に申し訳ないと思っている。



しかし、この母親に対して、親孝行らしい親孝行を始めてしたのかもしれない。

母は何度も夜中に起きて二人の息子が襲われる、警察に助けを呼ばないと、言った事を不安になってしゃべっていた、

うとうとすることもあるが、眠りかけた際は幻聴として聞こえる言葉をそのまま声に出してしゃべっていた様だ。

母にとってみれば、もう25年間、四六時中不安な時を過ごしているのだ。



翌日、車で病院に向かう途中、母は、私が子どもの頃、家族ドライブに行って以来車に乗れて楽しいと語った。

富士山山間から見えてとても綺麗だった。



医師に診断してもらいその場で医療保護入院が決まった。

家族同意があれば、本人の意思に関わらず強制的入院可能制度だ。

その際、思わず、ここまでとても長かったです。と医師に話した。医師も私の苦労を察してくれたようだ。

診断時、私から事情を話す際に、精神科へ行っても結果的治療が受けられない件を話したくだりで、

やっぱりそうか、といったニュアンスだろうか、ため息を漏らしていた。

法律上定まった手順であろう医師保護入院説明をを本人に読み上げる際も、

聞きはするが当人になにが起こるのか 理解していない様子だった。



閉鎖病棟に送る際、持ち込み禁止となる物が母の身に付けたものからいくつも出てきた。

不安からか何枚も重ね着した一張羅ポケットや、鍵だらけのウエストポーチからは、

刃物であるハサミや安全ピン、 南京錠などの金属、ワイヤー錠等のひも状のものが、

わんさと出てきた。しかし、 体を傷つける可能性のあるこれらのもの閉鎖病棟内には一切持ち込めないそうだ。



手続きを済ませ、病院に母を預け、弟や彼女に報告をし、帰路に向かう際は、

涙も出なかったし、ざまあみろ、といった感情にもならなかった。

これでひと段落ついたんだな。という感慨はあったが、正直、いまだに母への気持ちは整理がつかないし、

私が多分死ぬまでこのもやもやした気持ちに整理はつかないのかもしれない。



ともかく、これで弟にかかる負担も減るし、母の不安もいずれは多少なりとも解消されるかもしれない。

本人がいつか病識を持つようになって、まともに話せる日がくれば、また母に対して憎しみの感情が沸くかもしれないし。

そんな日は来ないかもしれないが、ともかくこれで一区切りついた事になる。



繰り返しになるが、「こんな長い期間なんで放っておいたんだ」「お前の責任でもあるだろう」という

声もあるだろうが、自分気持ちを整理する意味でもこれまでの経緯を書いた。



自分を棚に上げてなにか説教じみた一言を添えて終わりたい気持ちを抑えてこれでこの長文は終わります

ここまで読んでくれた人がいたらありがとう

追記:少しだけ文章校正しました。多くの読んでくれた方、改めてありがとうございます

乱筆乱文、誤字脱字、事実誤認、諸々失礼。



-----

追記



たくさんのコメントいただき感謝に耐えません。

とても参考になる知見も多くいただきました。

これで終わりではないので、是非、今後に生かしたいと思います



この話は私の人生のある側面の、ある時間だけをバッサリ切り取ったもので、

別の面では幸せであり、大半の時間は、苦労はありますが、それなりに恵まれ生活を送っています



悲劇性や誘因性の強い文章になりましたが、自分自身を奮い立たせるために自己演出した部分も多分に含まれていますし、

それなりに珍しい経験をしたので「保育園落ちた日本死ね」位の話題にならないかなー、と。

助平根性で書いた面もあった事は表明しておきます

ただ事実と異なる事柄は書いていないつもりですが、母の性格を受け継いだせいか感情基準での記憶をする傾向があり

事実認識に多少の誤りがあるやもしれない事を明記しておきます



特に地元総合病院精神科医師が話してくれた、治療可能性や、相談内容、他の施設の紹介といった、

具体的な情報のくだりは、今思うと当時の余裕のない状況で色々思い違いをしていたり、

その時点で必要情報だけを記憶に留めようとした傾向があるので、もしかしたらきちんとした説明を受けていたのかもしれません。



心理面での負担や苦労をねぎらってくださるコメントも多くいただきましたが、

母の事で本当に辛いと感じていたのは母の病気発症するよりも前の方がはるかに多く、

病気が進行してからは、母の事であまり辛いと感じたことはなく、やっかい毎が面倒だ。

調べ物が面倒だ、なかなかうまい方法が見つからないで面倒だ、事務処理が面倒だ、

と、いったような仕事での面倒毎に近い感覚だったかもしれません。



もやっとした問題に対して、検索するには言葉あいまいで、答えも方法論も様々過ぎるし制度もたくさんあるしで、

的確な道順や回答を出せる所にいつまでも辿り着けず、情報迷子になった側面は多分にあります



普段Googleさんをそれなりに使いこなし問題解決の為のITリテラシーはそれなりに自信がありますが、

実は 『ケースワーカー』さんという言葉存在はかなり最近になってから人づてに知りました。



それまでは地元総合病院電話した際や行った等、もしかしたらそれに気づかず『受付の人』という認識相談をしたこともあったかもしれません。

本文には書きませんでしたが、昨年末あたりから精神科のある病院への電話問い合わせの窓口や、福祉センター精神保健福祉担当で、

ケースワーカーさんと相談したい』とわざわざ言ってから色々相談する様になって、

ここには書かなかった世帯分離の手続き等に対しての答えにも、光が見え始め徐々に事態好転してきた次第です。



ケースワーカー』さんはここ数年認知され始めたマジックワードで『当番弁護士を呼んでください』

という言葉を知っているか否か、みたいなものかもしれませんね。

もし、私と似たような境遇でどうしてよいかからない場合は、役所病院等へ電話をかけ、

まず『ケースワーカーさんと私の〇〇の問題について相談したい』と言うのが良いのかもしれません。



最後に、本文で書かなかったエピソードを一つ



地元総合病院精神科の待合室で、母と初めての診断を待つ際の事。

待合室の傍に、精神科病棟への通路があり、おそらく統合失調症の方が、看護師に連れ添われ、

意味不明な話しをしながら歩いて行くのを見て言った母の一言が最高でした。



『かわいそうにねー、頭がおかしいのねー』



今では母の相談をする際に、緊張を和らげる意味で使う鉄板ネタになっています

法科大学院に入り、弁護士になった友人

2004年年末に近所のレストランで「弁護士になりたいんだけど」と友人は話した。

いいんじゃない?」と返した。当時は教育学部文系の院という学歴だった。

その後、友人は奨学金を数百万借り卒業して2回目の試験弁護士になった。

誰かの事務所に1年ほどお世話になってから独立したらしい。

最近、連絡とっていないが)


けどさ、大丈夫かな?あいつ。

30分5000円の相談料を貰う商売が、平均収入全般が低下している今成り立つかな?

事務所構えているのは所得が高い地域でもないし。

大学学部と院と法科大学院卒業して儲かりそうにもない仕事をしてしまっているが、

途中で止めた方が良かったんじゃないかと少し思う。

2017-02-02

ジャスラック音楽教室からも金を取るという話題弁護士

http://benli.cocolog-nifty.com/benli/2017/02/jasrac-0677.html

それは無茶だってコメントしてるけど、ジャスラック裁判沙汰になっても勝てると思ってるからこういう決定なんでしょ?

嫁が疑似宗教に嵌った話(どうせ誰も読まないだろうから気兼ねなく晒せる

以下、初期稿




愚痴を書く場所を求めて増田に来たので無駄に長文。

とりあえず経緯、自分スペック関係団体、嫁のやらかしを列挙する(ダミーあり)





わたし家族

夫婦3~40代小学生の子供二人(下の子は重度の知的障害

わたし:元会社員、数年前に鬱を患って(診断では鬱病ではなく鬱状態)退社

祖父から遺産相続し、物件管理という名の不労所得暮らし(細々と小銭稼ぎはしてる)

・嫁の父は10年ほど前に他界、母が一人暮らし

わたしの母は他界祖母と父と兄弟が残ってる




関係団体

一見すると、意識高い系ミュージックスクール

ミュージカルリトミック楽器演奏など教えている

代表者ワンマン

資金繰りは悪そう←度重なる生徒の親への融資要求、支払いの遅延などがあるよう

事業拡張新規教室の開設など)してはたたみ、それでも将来的には凄いお金稼げる団体になるとか





嫁のやらかし(それ以外の情報も含む

・上の子が生まれ0歳児からリトミックに通い始める(これは別によい

団体代表は元々は市かなんかの補助を受けて別の人物活動してたのだが、方針の違いで喧嘩別れ。嫁は代表についていく(これもまあよい

教室自転車(頑張れば徒歩)で通える場所から必須場所移転。嫁ついていく(これもまあよい

・年に数回、ミュージカルの公演などを実施(この時は主催者が大赤字を背負って開催してたらしい←のちの伏線

わたしが鬱やら母(今は他界)との揉め事やらでテンパった時、代表相談(まあ自分が悪いし仕方ない、がこの辺りから話がおかしくなる

代表の言うことを盲信するようになる

代表事業拡大時にスタッフ(無給)として、手伝うことを決意(軽い手伝いぐらいに聞いていた

スタッフとしての作業家事放棄が始まる

スタッフ作業と上の子イベントミュージカルなど)で下の子わたしを置いて、ほぼ土日は出かける

(このあたりは自分自身の行いの悪さもあったので、甘んじて受け入れていた)

そして数年後……

家事ますますおざなり

毎日スタッフ作業子供のレッスン終わりに会議が入り、小学校低学年の子供との帰宅が深夜近くということが続く。(レッスンは平日週3&土日)

・平日、上の子には夕方からのレッスン前にコンビニおにぎりを与え、夕食はそれだけみたいな

団体事業拡大により、レッスン場所に遠隔地(車で1~2時間、高速使用)が混ざりはじめる(交通費家計圧迫、帰宅時間ますます遅くなる

団体事業拡大と嫁の地位向上(なんかリーダー? に就任?)により、深夜~明け方にまで事務作業PCでのパンフレット作成や客先対応)、睡眠不足

睡眠不足からこの数年で交通事故を数回起こしてる、おかま掘ったり、人を軽く轢いたり(軽く

わたしはこれはまずいと思い始めるも、鬱やらの影響であまり強くでれず、下の子を面倒を放棄しだす(逃避行為ね

・嫁は母(わたしにとっては義母)に下の子の面倒を頼むようになる(ちなみに嫁母はそんなに元気じゃない

そして大事件が。

・上の子のレッスンに下の子と嫁で付き添っていた際、下の子障害持ち)が代表を押した(らしい

代表、怪我。歩行が困難になったらしい

・謝りに行った際に代表からわたし罵詈雑言(数時間に及んだ。内容は「鬱の時にも面倒を見た」「下の子がまだマシに育ってるのは私のおかげ」「(俺)母との問題にも指示を出した」「なのにこの仕打ちはなんだ!」とか。レッスン終わりの子供と保護者も沢山居る中で公開処刑。少なくとも他の子供に聞かせる内容ではなかったと思う。「男はもう信用ならん」とか「ろくに稼いでないわたし生活に対しての批判(まあ当然だけど)」とか)

頚椎に損傷を負ったらしい

慰謝料として500万円要求される→それでチャラにしてくれるらしいので払った

・追加で800万要求される(団体活動に影響が出るので弁護士は挟みたくない、挟んだら数千万から単位賠償になるとの言い分、500万では足らなかったらしい、医者の診断結果も受けて

・嫁、わたし、父、祖母家族会議

・父も祖母も嫁が信者的な行動しているのをうすうす気づいたために反対するも、結局支払うことになり、祖母貯金から

わたし逃げ出す。祖母一人暮らししている実家へ。別居生活が始まる

・ある日、嫁と子供が住んでるマンション管理費の引き落としができてないことにきづく

・ローンやクレジット払いが結構あるので、返済やらなんやら失敗するとヤバいので現状確認

家計管理してる通帳の貯金の残高がほぼ零になり、さらには子供名義の定期預金の数百万円も解約して使用済み(一~二年ぐらいの期間で?

事情を聞くと、団体活動必要だったとのこと(ミュージカルの参加費など

・ちなみに、嫁には4~50万毎月渡し、貯金をするように頼んでいた

・とりあえず、通帳を預かり、嫁の口座を家計通帳に変更して対応

・嫁が銀行クレカ作って50万(限度額)借金

さすがにぶちぎれるも、嫁改善せず←これがちょっと前の話

・嫁は団体子供のレッスン料などを支払えていないようで金を無心されるも断わる

ミュージカルの参加費など10万弱ぐらいするらしい)

 →結局嫁母から融通してもらったらしい

・嫁と子供マンションから実家引っ越してくる(多分代表に言われた言い分は以下

・うちはそれなりの家系で跡取りなので、実家のこともおざなりにはできない

・以前祖母が持ちかけていた家を買うという話はチャラでよいので500万融通してもらえないか団体事業拡大に使うらしい

 (ちなみに、団体の将来的な目標子供の居場所とか作ることも含まれている、障害ある子供も暮らせる場所。嫁はその理想のため(とあと子育て生き方指南)に代表に仕えているともいえる)

・嫁、団体スタッフとしての活動が忙しく、祖母(90才)に下の子の子守を頼むこともしばしば

わたしが関与を拒否しているので依然嫁母への下の子の子守は頻繁に頼んでいる(まあこれについては逃避しているわたしも悪いというかわたしが悪い

団体の薦めで嫁が早朝から夕方にかけて働きに出る(2か月間の期間限定

・朝の下の子の送り出し(擁護学校バス亭まで)は毎朝私の役目に。夕方デイサービスから帰ってくるのは嫁母にお願いしている?

祖母発狂する(元々年に数回発狂する祖母です。無視してたら10日ほどで平常運転に戻るのですが

祖母発狂に加え、ぼけの症状も出始める(これが数日前の話

祖母発狂すると家を片づけるつもりでゴミ屋敷にしてしまうので、家はぐちゃぐちゃ

・それでも嫁は仕事にでかける

そんでつい最近の話(一日の出来事

・上の子が夕食を一緒に食べるという約束祖母わたしとしていた

・さすがに上の子との約束なので、祖母愚痴やら聞きながら、片づけを手伝った

・上の子は、レッスンがあるので帰宅は21時の予定

・ぼけつつある祖母と片づけしつつ、夕食の準備

・下の子は嫁母が見てくれていた

・嫁と上の子と嫁母と下の子帰宅したのは23時

・レッスンやらなんやらが長引いた模様(よくあることで、子供二人を釣れたまま深夜まで帰って来ないのも毎週のようにある

だいたいこんな感じ。

まあ、読んでくれる人はいないでしょうし、全然纏まってません。



簡単に言うと、

わたしの鬱やら家族関係の悩みやら、障害を持つ下の子の養育方針やらで、

元々はただのリトミック先生相談しだした。

リトミック先生教祖様存在に。

(他にも不登校の子を持つ親や旦那と上手く言ってない親から信仰を集めているらしい。

教祖様のレッスンの月謝はそこそこだろうけれど、ミュージカル公演などにべらぼうに金がかかる。

(うち以外にも500万とか貸した家族が居るらしい。多分返済計画なんて立ってない)

とにかく教祖様事業拡張がお好きで将来的には凄い金を稼ぎつつ、社会還元できると信じてらっしゃる

障害を持つうちの子供が教祖様に怪我を負わせた際に、なんか言いくるめられて1300万払わされた。

嫁は貯金を数百万使い果たし、借金までしだした。

嫁は子供第一といいながら、こどもそっちのけで教祖様事業の手伝い(奉仕活動)に御執心。(そのほうが将来的に楽になると信じているから)

挙句外貨を稼ぐために外部で労働までさせられるように(これは勤務先とのコネクションを作るという意味もあるらしい)

世話のかかる下の子の面倒を、まずはわたし、そして嫁母、祖母押し付け、その誰もが壊れていった。

もちろん嫁も面倒は見ている(最近そうは思えないことも増えてきた)。全員で支えることも必要だとはわかっている。

ただ、嫁は教祖様絶対なので、教祖様から与えられた仕事をこなすためには平気で子供犠牲にする(とわたしは感じる)。

実際、教団の手伝いをするようになってから、鍛冶はおろそかになり(元々は毎日洗濯食器の洗いものは溜めない、家庭料理主食副菜味噌汁掃除毎日というスタイル

洗濯ものは溜まり食器は溜まり食事はあまり作らなくなり(作ったとしてもごく簡単ものやきそばとか)、部屋中埃だらけになり、

わたしが家に居る時はまだマシでしたが、耐えかねて家を出てから監視の目がなくなったからかその適当さに拍車がかかった。



全然簡単になりませんね。まあ誰も読んでないんでしょうけれど。

そもそも、わたしが鬱になって、しっかりしてないのが原因なんでしょう。働いてもいませんし。

でも、鬱になる前、子供が小さい時は幸せでした。

の子障害があるとわかった時(わたしの鬱がちょっとマシになってきた時期)も、

辛かったですが、夫婦で力を合わせて育てようという意思は少しはありましたし、協力してました。

ただ、協力してもしても、嫁は教祖様にどっぷりとはまっていき、疎外感を感じるようになりました。

元々、鬱になった時も、嫁が元々依存系の性質なので、うまくこちらも相談できず、悪化したんだろうと思います

家族であるようで、家族理想を演じているだけの夫婦だったんだろうなと。

教祖様の教えが上手く(実際に沢山の信者を従え、奉仕活動お布施させている)、嫁にとってはわたしよりもよっぽど救いだったんだろうなと。

特に障害持ちの下の子の将来を考えた時に、教祖様理想の教団の未来像は魅力的で、それを実現するためには多少の無理をしても将来の投資だと信じられるくらいには。



そもそもわたし家族(父母兄弟祖母)にはまったく愛情を感じず(祖父だけは凄く恩義を感じている)、

それというのも、両親が不仲で父は数か月家を飛び出したり(その血を引いてるから同じことするんだろうな、当時は毛嫌いしてたのに)

母はノイローゼで寝たきりになったり、

父も母も暴力的で、虐待ちっくなことを受けてたし、

両親の不仲のそもそもの原因は(到底うまくいく夫婦ではなかったですが)、祖母の嫁(わたしの母)いびりだったとか複雑な環境が影響しているんだろうなあとか。

みなさん、親を殺そうと思ったことあります? 小学生ぐらいで?

わたしは本当に両親を殺したくて、幼い頭で、強盗犯行に見せかけようと知恵を絞って、珍しく父が帰って来ていて(だけど激しい夫婦喧嘩なんかをやらかした晩)、

二人で寝ている枕元に包丁を持ってたったことあります。結局怖くてどちらも刺せませんでしたが。自殺だって何度考えたことか(最近デハ数年前にも何度か)

思えば、虐待を受けたので、誰かから怒鳴られるとパニックを起こして何も言い返せなくなるし、

子供の頃から逃避癖がひどく、ずっと現実逃避してましたし、

結婚する前に今の嫁と出会って嫁のために頑張ろうと模範的彼氏婚約者旦那父親を演じてきましたが、結局演じてただけなんだろうなと。

幸せ夫婦家族に憧れてたし、それを作りたかったし、作ろうと思ったけれど、当時は作れたと思ったけれどガラス虚像でした。



今はもう人、特に家族と関わるのが面倒です。

の子は将来的にはどこかの施設に入所させるしかないと思いますし(嫁がこの状態で、私一人で支えていく自信はない)

の子洗脳されて、そのうち教祖信者になってしまうんだろうし。

まあ、わたしが不甲斐ないのが悪いといえばそうなんですが、

まさかリトミック音楽教室新興宗教団体はそうは名乗ってないですが)に化けて、

嫁が信者になるとは思ってもいませんでした。

宗教がらみで、家族が離散する話はたまに聞きますが、リアル宗教ではないのに同じ状況に陥るとはね!

ただ、鬱も改善して(というか悟りの境地の劣化版に達した)

面倒事は避け(嫁から、というより教祖から言わせるとそういう困難に立ち向かわないから成長しないらしいですが)、

臭いモノには蓋をして

自由気ままに暮らしたい、そのほうが楽だし・・・

という心境がちょいちょい持てるようになったので、今のところはそれほど不安定精神状態ではないですが、

またストレス耐性ないのでストレスたまるようだと大変でしょうなあ。他人事じゃないんですが。

祖母ストレスたまって壊れかけてるし。

父も頼れる時は頼れるんですが、あんまり頼りにならないし。

父も祖母も昔に比べると丸くなったけれど。



まだまだ書きたいことはありますが、それはこれにレス? を付ける形で後日やろうと思います

(というよりちゃんと読みやすくまとめないとだめですね)

今回のエントリに要約を先頭につけますので、それだけでも読んで下さったらなあと思います

2017-02-01

逃げるは恥だが開き直ったクズからは逃げ切れない

http://anond.hatelabo.jp/20161019074216

タイトル釣りです。

前回いろいろとコメントしてもらったので、近況を報告しておきます

近況といいますか、結局なにもできずに堂々巡りしてるだけです。市役所NPO主催してる無料法律相談所、市のソーシャルワーカー警察などさまざまなところをあたりましたが、みなさん「大変ですね」とは言ってくれます文字とおりの「たらい回し状態です。ソーシャルワーカー相談したらとりあえず無料弁護士相談を進められ、弁護士数人に聞いてみましたが「ケースが複雑すぎる」「それは私の担当じゃない」と返答され最後不動産関連の契約を扱う弁護士さんに伺ったら「両親さんと甥っ子さんが出て行くにしろ、弟さんを追い出すにしろ、いまから契約書の内容変更は難しい。知り合いのソーシャルワーカーを紹介するので相談してみてください」って言われあがった名前最初に話したソーシャルワーカーで、もう乾いた笑いしかでませんでした。

うちの弟の暴君ぶりはますますエスカレートしてます最近で一番ひどかったのは彼の息子がお年玉などをためて買った中古Macbookを「俺がもっと早くしてやる」と勝手に部屋にもっていき、分解してわけわからん状態にして修理不能にした事件です。さすがに温厚な甥っ子も怒声をあげて激怒して泣いてたそうです。ここまでされても、警察やほかの団体はなにもできないそうです。ちなみに僕からみたら児童虐待しか見えないんですが、児童虐待ってのはあくま子供自身生存危険が及んだ状態でして、実の親がだめでも同居している違う肉親(うちの両親)が衣食住をちゃんと提供しているうちは虐待とはならないそうです。きっと他の業務でお忙しいんでしょうね!

最近はもう両親からお金をせびれないと悟ったせいか、頻繁に俺のほうに連絡してきます。用件はもちろん金です。困ったことに奴の話は嘘と真実が混じっているので瞬時に断りにくい点です。彼曰く、「さすがにもう変わりたい。仕事を探したいと思ってる。でも就職活動するにも履歴書を買ったり面接にいったりする金がない」といってきます。困ったことに金がまったくない状態就職活動は難しいことは俺でもわかるので、断るに断れない。でもあとでよく調べてみたらそのとき必要お金の数倍を請求されていたことがわかり、しか面接の結果もまったく報告されず、こちらとしては本当に就職活動しているのかすら不安です。てか実の弟が就職活動したいから金かしてって話なら普通なら迷いもなく貸せるのに、あいつの場合たかが数万円でもなんでここまでストレスためないとならないんだろう。本当にいやになる。母によると就職活動してるのは本当らしんだがどこも落ちてばっからしい。家族としては早く仕事ついてほしいけど、正直俺の職場あんクズがやってきたら絶対に一緒に働きたくないので世の中の人事の皆さんはちゃんと仕事してるんだなと妙に納得してもうた。

こんな精神状態年末年始にはてぶであがってたNHKの「ひきこもり新聞」の特集を読んだとき発狂しそうになった。あのひきこもり利権で小銭稼いでる精神科医おっさんインタビューに答えてるんだけど、テレビラジオではあの引きこもり対策団体をボロクソいってたくせに、あの団体の成果も実は認めてるんだよね。あいついわく「ああい支援一部の人には有効なんです。それは事実。僕が反対する理由は、有効性はあるかもしれないが、失敗事例が目も当てられないから。」だってさ。少しはひきこもりに悩まされてる家族のこととか考えたことある???俺の母親なんてここ1年は家じゃほとんど眠れずストレス血尿でてるんだぜ?ひきこもりクズ人権守るためには周りの家族なんてどうでもいいんか???

今回の件を通じて悲しいほど「困っている人を助ける権限金もないくせに綺麗ごとだけをいうリベラル害悪さ」を痛感したことはない。彼らのいう内容は正しいんだろうけど、それが結果として弟のようなクズの世話を彼の周りの家族などほかの弱者押し付ける結果になっていることわかってないんだろうね。相談にいった弁護士の一人にも「弟を精神病院いかせるにはどうしたらいいか?」って質問に「やはり本人の同意なしでは難しいですね。増田さんはご存知ないかもしれませんがスティグマ不用意に押し付けることに・・・」とかいいはじめて、一瞬手前にあったお茶を顔に投げてやろうかと思った。あんクズホームレスにでもなれば良いと思っている俺にそれ言うか??

俺、立場国籍とかぜんぜん違うけどここまでトランプ投票したアメリカ人気持ちにここまで共感したことなかったわ。綺麗事いうだけで何もしてくれない糞リベラルよりも、糞を俺たちと同じように「くそったれ!」っていってくれる人のほうが共感できるわ。

まぁこんな感じですわ。ひょっとしたら宝くじで100万円当たる確立くらいには弟がちゃんと復職してまともになってくれる可能性もあるでしょうが、それよか両親の飼っている老犬がもう寿命が短いので、天国に召されたら犬なしでも可の違う物件さがして逃げるというオプションもできるかも。でもそれだと不動産契約問題が片付かない。。両親が逃げてもあいつは家から出ないだろうし、あいつが払えない家賃は結局全部俺にきますからね。はぁぁ頭痛いわ。そんな金があったら伊藤スクールに応募したほうがいいかもなマジで

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