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2017-03-29

女性から守られるっていうのは具体的にどういう事をいうのですか?

女性から義務免除される、とか守られる、とかいう言い方をする人がいるのですが、

理解できません。

私は女性ですが産後半年で働いているし、夫に家計を支えてもらっているわけでもないのでよくわかりません。

女性から守られるっていうのは具体的にどういう事をいうのですか?

2017-03-19

女だけど女と結婚したい

婚活中のアラサー女です。同性愛者ではない。過去には彼氏も何人かいた。

結婚について考えれば考えるほど希望が持てなくなってきた。

子供さえ諦められたら、女友達結婚したい。家計は半分こ、家事平等分担できるし、性欲処理なんてする必要ないし、話し合いもコミュニケーションもちゃんとできるし、アゲて褒めて〜っていちいちやらなくてもいいし、キレイ好きだし、臭くないし、イビキは男よりよほどマシだし、DVもないし、寿命も同じくらいだし。

男と女はやっぱり脳の構造からして違うんだよ。

だって、男同士の方が楽なんじゃないの?

家族になるのに恋愛と性欲が必要って誰が決めた?

2017-03-16

http://anond.hatelabo.jp/20170315123630

小遣い額を人に聞いてる時点で家計管理が怪しいと言わざるを得ない。普通かどうかではなく、自分経済状況を顧みていくらなら払えるか計算するのが筋。生活保護の家庭もあれば、大富豪の家庭だってある。小遣い額は別に一律に決まるものではない。

2017-03-15

機械室で事務仕事してたら心と体がぶっ壊れた話

 三月機械室は寒いビル全体に快適な空調を提供するための機械が詰め込まれ、常に忙しく稼働しているが、地下三階のこの部屋自体は空調の対象外だ。本来人間のいる部屋ではないから当然である

 束の間静かになったかと思うと、あちらの機器が動き、こちらの機器が唸る。遥か上層まで温風を送るための、巨大な機械の稼働音。出入口の重たい鉄の扉には、騒音漏れ出しを防ぐためだろう、「開放厳禁」のプレートが貼られている。

 その扉の横には、在室者表示パネルがあるのだが、あまり意味はないのかも知れない。人がいると表示されているにも関わらず、全ての照明をオフにして出てゆく人が時々いる。後に残るのは機械が動く音と、非常誘導灯の光だけ。

 私はその、地下三階の機械室で働いていた。申し訳程度に置かれたストーブは、部屋の寒さと広さに対してあまりに貧弱で、温かいと感じたことはなかった。仕事中もコートは脱がず、ヒートテックの腰と肩と下腹部に、貼るタイプカイロを仕込む。電気ポットも電子レンジももちろんないので、温かい飲み物を一日に二本は買いに行く。それだけやっても、夕方には体が氷のように冷たくなる。大きな音をずっと聞いているためか、外に出ると全ての音が遠く小さく聞こえた。

 ここまでの文章を読めば、そういう場で働く職業の人か、と思われるだろう。だが、実際はタイトルの通りであるExcelや専用ソフトを用いた書類作成が主な仕事であり、その他コピー取りや備品の注文といった雑務も行う、私はただの「派遣事務女性」だ。機械室の奥の、気休めのようにパーテーションで区切られた広場という就業場所以外は。

 そこに常駐しているのは私一人だった。他の人は打ち合わせで外に出たり、営業所に出向いたり、同じ建物内の別の事務所仕事をしていた。

 ただの事務のくせに、スマートフォンは常に手元に置いていた。心証が悪いのは分かっていた。それでも手放せなかった。一人きりで機械室に置かれた心細さも多分にあったが、在室表示を見落とした誰かに照明を落とされてしまったら、光源は非常灯とパソコンモニターだけになる。そうなると私はスマートフォンLEDライトを点けて、機器の間の通路を通り抜け、自分で照明スイッチの所まで行かなくてはならない。そういう事態が、一日に三度は発生する。昔、自分懐中電灯を持って歩くお化け屋敷に入ったことがあるが、今は何故あんものお金を出していたのかと不思議に思う。機械室に、脅かしに来るお化けはいない。誰も居ない。こちらの方がずっと怖い。

 そんな環境で三日ほど働いた。たったの三日。その三日間で、私の心は駄目になった。四日目の朝、起き上がれなくなった。


 目は覚めているのに体が動かない。スマートフォンの目覚ましアラームが鳴っている、うるさい、止めなければ。頭では分かっているのに、全身が鉛のように重く、手を伸ばすのも一苦労だった。起き上がることはもちろん出来なかった。

 毛布にくるまったまま、体調が悪いので休みます、と派遣元派遣先にそれぞれ電話を入れた。そのまましばらくぼんやりしていた。食事を摂るべきだと思い至って、ベッドの上を這い、落ちるようにして床に降りた。その姿勢のまま、壁を見つめて泣いた。

 休むつもりなんかなかった。少なくとも昨日の終業の時点では。テキスト形式のToDoリストに、明日作業に使うはずのファイルパスを貼り付け、紙の資料は机の上に出しておいた。温かい飲み物を毎回買うのはお金がかかり過ぎると思い、買い物リスト魔法瓶と書き込んだ。小腹が空いた時のための飴のストックも、どの職場にも持ってゆく自作マニュアルも、引き出しの中に入っていた。明日もここで仕事をするのだと信じて疑わなかった。

 最後の一藁が積まれたのは、おそらく退勤後、帰りの電車に乗った時だ。運よく空いた座席に座ることが出来た私は、鞄から文庫本を取り出したものの、読む気になれず膝の上に置いてしまった。凍え切っていた体が、車内の暖房に温められて緩むのを感じた。それを自覚した時、ああ、今の私はホームレスの人みたいだ、と思った。

 ローカル現象かも知れないので補足しておくと、私が利用している普通電車には、時々ホームレスが乗ってくる。全財産であろう荷物を抱え、申し訳なさそうに体を縮めている。彼らが乗ってくるのは、決まって冷え込みの厳しい早朝や深夜だ。深夜営業マクドナルドも、地下街もない田舎から、初乗り料金の切符を買って電車の中で暖を取るのである

 彼らのほとんどは、きっと悪いことをしたわけではないのだろう。好き好んでそうしているわけでもないのだろう。私も同じだ。それなりに一生懸命やってきたつもりだった。そうして勝ち取ったものが、この労働環境と、冷え切った体だった。

 心の背骨が、音を立てて折れた。


 たった三日で、と書いたが、実際はそうではない。実は夏から、私は似たような環境で働いていた。

 そこはとあるビルの、やはり本来機械室で、冷房機器がなかった。もちろん窓もなく、日差しに焼き殺されることこそなかったが、這い上がってくる湿気に蒸し焼きにされるような、座っているだけで体力を削り取られるような環境だった。

 体調を崩して病院に行くと、熱中症と診断された。冷房を付けないと体に毒ですよと医師に言われ、冷房機器自体職場にないと伝えると絶句された。月の医療費は一万円近くに上り、休んだ分の給与はもちろん出ず、家計は逼迫した。冷房なしでも平気な鋼の肉体ではない私が悪いのか、と理不尽に感じた。

 それでも働き続けたのは、頑張れば良くなると信じていたからだ。冷房は今手配してるから、という雇用主の言葉を信じていた。臨時事務所と言えどここまでひどいことはそうそうない、とも聞かされていた。認められれば営業所への配属も叶うと思っていた。結局、夏も終わる頃になって馬力不足のエアコンが付いた。そんなものが要らない秋が来て、防寒着とカイロヒートテックで武装するしかない冬が来た。

 なんとかそこでの仕事を二月いっぱいまで勤め上げ、三月からの配属先も機械室の臨時事務所だと聞かされた。今度はきちんとした事務所でしょうね、と私は確認した。ちゃんとした事務所体裁になっている、という言葉を信じて、契約更新書類に判を押した。

 ちゃんとした事務所

 机とパソコンが置かれ、電話通信環境さえあれば、それは「ちゃんとした事務所」ということになるのだろうか。パーテーション暴力的に乗り越えてくる冷気と騒音は、ないものと見做すのが一般的なのだろうか。私には分からない。

 ただ、体を壊し、薄給にも耐えて、それでも次は良くなると信じて頑張った結果がこれか、と絶望を噛み締めるには十分だった。新しい事務所環境も、三日間という時間も。


 仕事に行こうとして起き上がれなかったあの日から一週間、ずっと泣いて過ごしている。正確に言うと、何をしても涙が出て止まらないのだ。あの機械室で過ごした時間よりも、自室の壁を見つめて泣いている時間の方が長いというのはどういうことか、自分でもおかしいと思う。

 年甲斐もなく泣きじゃくりながら関係者電話をして(泣き止んでいる時間ほとんどないのだからやむを得まい)、とりあえず休職することが決まった。仕事休みになったらやりたいと思っていたことは沢山あったはずなのに、旅行はおろか、買ったままになっていた本を開く気力もまだ湧かない。せめて気持ちを整理しようと、布団に潜り込んだままタブレットを使ってこの文章を書いている。


 まだ耐えられる、という考え方は危ない。自分限界と、改善の時期を正確に見極められるのならその限りではないが、少なくとも私には無理だった。まだ働けると思っていた。自分限界は、思っていたよりも小さかった。

 雇用主の人は、どうか労働環境に気を使って欲しい。口では耐えられると言いながら、無自覚ダメージボロボロになっている、私のような人もいるかも知れない。同じ環境に置かれても、年に八百万円貰っている管理職と、四百万円貰っている社員と、二百万円貰っている派遣社員と、仕事が大好きで報酬なんか気にならないという人では、耐えられる限界がそれぞれ違う。

 もし望まずに似たような環境に置かれている人がいたら、出来れば逃げて欲しい。次の仕事も見付けられていない私が、逃げても大丈夫だよ、とは到底言えないから、「出来れば」としか言えないのだけれど。朝から晩まで涙が止まらず、食べ物を買いに出れば道行く人や店員にぎょっとされ、転職活動をしようにも履歴書に貼る写真が撮れない、自分の好きなことも楽しめない、友人から電話を受けてもロクに話せない──こんな状態になるくらいなら、もっと早く逃げておくべきだったのだと思う。


 涙が止まったら、仕事を探しに行くつもりだ。最低限の空調機器の備わった居室で働かせてくれる転職先が、見つかるといいのだが。


【同月16日23時 追記】

 勢いのまま書いて投稿したものに、多少の加筆修正を行った。面白くもない話題の長文なのに、予想よりもブクマ数が多くて驚いている。目を通してくださった方、ありがとう。その程度で休むのか、とのお叱りも覚悟してコメント欄を開いたはずが、今は世界の優しさを痛感している。

 子供の頃の夢は作家だったので、文章力を褒められたり、覆面作家じゃないかと疑われるのは面映ゆい。私が本当に作家だったら、有名なジョークよろしく「良かった、可哀想派遣社員はいないんだ……!」となって、それはそれで良かった気もする。

 現実の私は、ボイラー技士の資格は持っていないが、その類の業界の専用ソフトの扱いに慣れている。派遣会社業界経験者優先で仕事を紹介するし、少人数の臨時事務所特に教育不要経験者を欲しがるわけで、私が同じ業界の似たような職場に続けて派遣されたのはさほど不思議なことではない。


 この労働環境が法に触れるものであることは、私も承知している。ただ、同じ事務所に出入りする他の社員たちは、不満は言っても我慢は出来るという様子だった。性別給与も、滞在時間も違うのだから仕方がない。

 私が一人で告発したとして、正社員ならふてぶてしく居座ることも出来るだろうが、派遣社員場合はそれが原因で(表向きは「経営上のやむを得ない事情」で)即座に切られる可能性がある。自分就業中にはとても出来なかった。逆に今の私は失うもののない身なので、後任が同じ目に遭う前に一言言っておきたいとは思っている。

 本文中にも書いた通り、もしこれを読んでいる中に環境を作る側の人がいらしたら、少しの配慮をお願いしたい。この記事へのブクマコメントだけでも、「私より辛かったんじゃ……?」と思うような書き込み複数あった。それらは全て、改善されるべきものだ。改善出来ない立場の人は、どうか自分の身と心を守って欲しいと願う。


 幸いだったのは、今回の派遣先短期契約で、私も近々次の仕事を探す心積もりであったこと。転職情報を集めたり、職務経歴書を作り始めた矢先だった。自分の心が折れたのは計算外だったものの、少し休んで五月くらいに次の仕事を見付けられれば大体予定通りだな、と結構気楽に構えている。

 収入が絶えることだけが不安だったので、傷病手当金を貰える可能性があると教えて頂けたのは助かった。貰えないとしても、自分メンタルケアのためにも明日病院に行くつもりだ。


 名も顔も知らぬ私の文章を読んで、心配してくれる人がいる。それだけで心が軽くなった。本当にありがとう

 ストレス要因はなくなったので、たっぷり寝て美味しいもの食べて、あとはジョギングしてプール行って本読んで映画観てカラオケに八時間くらい篭もれば回復すると思う。今はまだ泣いてるけど。私の今後のことは、どうかご心配なく。

2017-03-11

もこみちオリーブオイル芸、俺も嫌い

健康とか家計とか知らんけど、あのオリーブオイル芸嫌い。

ワンパターン面白くないし。

最初からバラエティの体で食べ物もったいない使い方するのは許せる。でも料理番組が真面目なふりして受け狙いに走るのは何か腹立つ。平野レミも嫌い。

2017-03-06

今の日本に「男に生まれて大変なこと」なんかあるのか

http://news4vip.livedoor.biz/archives/52214662.html

私が男に生まれてなくてよかったと思ったことは一つだけあって、それは喧嘩に巻き込まれることである

喧嘩の強さ弱さで中学生ぐらいだとヒエラルキーが決まっていたり、街中を歩くだけでヤンキーに絡まれ殴られるというタイプの知人がいたりしたので。

しかしそれは20歳ぐらいまでのことで、さすがに大人になるとそういったことは法律が守ってくれ理不尽喧嘩に巻き込まれることも少なくなるので腕っ節が弱い人もデメリットは感じなさそうである

逆にいえばそれ以外で男のほうが大変だと思ったことはない。

私は小中高と成績優秀で大学エリート大学を出て、男女の違いも役割分担もあまり考えたことがなかった。

しろ女は立ちションができないこと、生理があること、性犯罪などの危険から身を守ること、化粧をし身だしなみを整える事、

人間関係の大変さ、

など面倒なことが山ほどあり、私はうまくできていなかった。

多くの日本的会社では女性身分が低いことが多く、たとえば現在でも決まりはなく同じ業務についている新人男性よりベテラン女性上司雑用お茶くみを命じて来るなど、ゆるしがたいことが多い。

私は現在結婚して出産もしたが、家事育児は夫が中心かつ家計が私が中心であるためいわゆる男性女性を養うべきもの

などというも実感として考えたことがない。

子どもが増えた後は、さすがにそういう人生(男が家計を担う)にしとけば楽だったと、自分がうかつだと思うことがあったが。

喧嘩のほかに今の日本で男の人が大変、と言えるべきことはあるのか?

2017-02-22

子どもが産まれから神様感謝することが増えた

他の人には話しづらいので増田に書く。

神様、というか特定の何か宗教みたいなものを信じているわけではないのだけど、

子どもが産まれから神様的なものに対する感謝気持ちを覚えるようになった。

こんな、平凡で特にこれといった才能も無い私に子どもを授けてくれてなんとありがたいことか、と思う。

子どもは「授かる」ものだ、という感覚もある。

帰ってくるのは24前後が多いので子どもは寝てるけど、

子ども毎日楽しく過ごしてすやすや寝てる、ただそれだけで良かった、と思う。

こんな私と家庭を持ってくれているパートナーにも感謝している。

早期教育とかお受験かいろいろとありはするし考えたりもするのだけど、

うちはそんなに家計に余裕が無いので十分な教育投資をしてやれそうになくて申し訳なく思う。

子どもが元気で育てばそれだけでも御の字なのかもしれないけど、お金もっとあればなぁ、と思うことも増えた。

子どもが産まれる前は、「産まれてきてくれてありがとう」、

とかくさいセリフをよく聞いてそんな風に思うもんかいな、

と思っていたけど、産まれてきてくれてありがとう、と思う。

こんな感情を抱くなんて思っていなかった。不思議だ。

2017-02-20

中学生の息子がパソコンを欲しいと言い出した

我が家仕事の都合で夫婦ともに専用のパソコンを所有しており、今までは私か夫のパソコンを借りるという形で利用させていた

子供パソコンを買い与える事自体はうちの教育方針として別に問題ないのだが、さすがに家電量販店で十数万円で売ってるような高額なもの家計に響く

そこで、ネット閲覧程度を想定した、最低限の性能で安価な物を来月の誕生日プレゼント検討しようと思っていのだが、何をトチ狂ったのか夫が翌日いきなりパソコンを買ってきた

それは数千円で中古屋で買ってきたという、何年も前のモデルThinkpadだった

そして無償配布されてるLinuxか何かをインストールし、息子にドヤ顔で「さあ、お望みのパソコンだぞ!」と渡した

当たり前だが、息子は全く喜んでいなかった

夫の熱心な指導もあって、一応ネットを閲覧する程度の事は出来るようになっていたが、息子は相変わらず私のパソコンを使いたがった(夫は『もうパソコンは持ってるだろう?』と取り合わなかった)

そんなこんなで、翌月の誕生日を迎えた頃には息子はパソコンにあまり触れなくなり、私のパソコンを借りる事も少なくなっていった(Thinkpadは埃を被っていた)

これはまずいと思い「そのうちちゃんとした新品のノートパソコンを買ってあげるから」と言い、当初の予算よりも少しオーバーしたものを買い与えた

夫は不満タラタラだったが、息子にようやく笑顔が戻った

2017-02-19

ガラケーの不便さにボコボコにされてる

中学からガラケーを使っている高校生です

父ちゃん(ガラケー使い)はわたしが「スマホほしい」と話題を出すと露骨に嫌な顔をする

我が家家計的な事情ダメと言われるなら諦めるほかないのだが、どうも父ちゃんわたしぐらいの年齢の小娘がスマホなんてものを持つことがすごく嫌らしい

勉強がおろそかになるとかその辺をいかにも不愉快だみたいな顔して責めてくる そのいかにも不愉快だみたいな顔がわたし不愉快である

そもそも父はスマホ利用者にとても嫌悪感を抱いている

朝の満員電車の中でスマホの画面を見つめる人を忌々しそうな目で見つめる 「肘でグイグイ押されて不快だった!これだからスマホ持ちは!」なんてプリプリしている

ツムツムに夢中な母を「いい年してそんなものにハマって」と軽蔑する

たぶん今がガラケー普及期でこんな感じだったとしても同じことを言ってたんだろうな、とか思ってしま

父はもともと偏見というほどでもないが決めつけ癖がひどいというのもあるんだろうな(父のことは嫌いじゃないが、こういうところは地雷だ)

正直家の中でPCタブレットを使い放題なこの現状でスマホを持っても学習面はそんなに変わらんと思うのだ

出先で色々できるようになるというだけで ガラケーを持ってる今ですら電車の中じゃ寝るか音楽聴くかボーっとしてるかくらいしかしてないのだから

そもそもわたしスマホを持ちたいのはどうしようもなく不便だと感じるから

一人で出かけたとき必要情報がすぐ得られないのだ ネットを使う際のアクセス制限中学の頃から更新されてないし 今やネット上のほとんどのサイトガラケーから見ることを想定してないし そういう理由でろくに調べものもできない

スマホだったらぱぱっと調べられるんだ 例えば場所とか 今日出かけてその不便さを死ぬほど痛感した

日本語支離滅裂でこんな読みにくい文章を読んでくれた人には申し訳ない

ガラケーでも問題ないっていう人もいるけど わたしは すごく不便だ スマホほしいなあ

2017-02-16

妻がコラーゲンに異常にこだわるんだけど

彼女は肌に良いから、という理由コラーゲン納豆を買っている(普段はそう聞いていた)。

でもコラーゲン納豆普通納豆より高いと聞いて、家計が苦しいし節約したいと常日頃言っているのだから科学的根拠のないものを買うのはやめよう、と提案したら拒否された。

科学が完全だってなんでわかるの?」「効果あるかもしれないでしょ、半信半疑で食べるの!」と言われる。それ本当に半信半疑自分だったら少しでも疑わしいものお金を払いたくないのだけど。

「後から間違いだったってわかることあるでしょ」とも言うし「思い込んでたら効果が出るかもしれないからいいの!」と聞かない。

しつこく言ってたら最終的には「コラーゲン納豆のたれが普通のよりも美味しいから」と主張がすり替えられた。

科学絶対正しいとか言いたいわけではないけど、普段からお金ないって文句言ってるのに科学的根拠のないものお金使うのはどうなんだって話です。はぁ。

2017-02-13

個人的メモ

そんな青春もあるのだなということで。

 

・12歳まで男勝りの優秀、大人顔負けでなんでも一発覚え、正義感あり、世界一しっかりしていた女の子

・中学(頭いい私立学校進学)からパッとしなくなる(兆候:楽しんでいた部活をやめる、生理痛が始まる。男の影は全くない、女友達小学校卒業で一度切れてる)

・・学校トラブル家族トラブル、暗い時事ニュースたとえば震災は目に入る。すこし暗いがあまり応えているようには見えない

・・親友と仲良くできなくなる、というかあっちは一方的親友のつもりだけどこっちはあんまり好きじゃなかったのかもとの後日談

・ある日突然学校にいけなくなる(特定したくないが中学~高校2年くらいのある日、本当に突然に)

・そこかしこが痛い痛いの訴えもあって体が悪いのだろうと医者にみせまくるが、「なにもみあたらない」の連発。

・結局おちついたメンタルクリニックでごく軽い発達障害からくる適応障害からくる鬱とかいわれる。

・・朝どころか16時すぎまで起きられない(スマホによる睡眠不足をうたがったが違う。不眠だった。一緒に寝てやって悪夢のうなされがでたら手を握ってやるなどする)

・・風呂に1週間入らない、歯磨きしない、薬も飲み忘れ多く、食事時間の乱れ、すべての時間の乱れ、とにかく今までの人間としての誇りをすべて捨てたような荒廃

・・今までしっかりしていたか放置していたのが悪かったかとおもって甘やかそうにも、しずかに寝かせる以外の手当を何一つ受け付けない閉鎖モード

・・病院も(効果を実感してないのか)一度いって失望するともう本人に足を運ばせることが非常に困難に。平日学校を休んだとき病院行くと父親約束したが片っ端からうごけずドタキャンして父親喧嘩。あとで「どうしても眠いときは家で休養に専念しておけば、あとで母親と一緒にいったこととして父親説明してやってもよい(父に嘘をついてあげる)」ルールを実行したことでかなり安定した感あり。

・・ものすごくつまらないことで(たとえば大事にしているスマホカバーにささいな傷が入った)、死ぬ死ぬなど騒ぎ、新品の同一品があれば買うことで収まるからいいが、限定品で入手できなければ3日死ぬ騒ぎがつづく。

・・・1週間風呂に入らないから臭いと事実を指摘するとそれも死ぬ死ぬいって大騒ぎ、なにか高いものを買わされる。

未成年覚醒剤をのますようでものすごく怖いけど処方された抗うつ剤を飲ませる(最初のころは休暇ごとに休薬してた)。

・・っていうか最初にいった精神科では「高校生は見ない」と過剰にはっきりいわれたのも高校生にのませる薬はないという意味だと思う。

・・・副腎皮質ホルモンを嫌う医者にもあったことあるけど、とにかく患者にとっては症状があって薬がないとつらいから高いお金を出してとことこ歩いていってでもつかいたいって言ってるわけで、そこで無意味に渋られる倫理観過剰な医者は選り分けるのが面倒だからさくっと看板降ろせばいいのにな。そのころまだあったWELQ的なアレが口コミのみという方針無意味にしてたのだとしたら医者は悪くないが。

未成年なので最低容量のさらに下を飲ませているので、2~3ヶ月で効くはずの抗うつ剤がなっっっかなか効かない。

・効かないからには鬱じゃないのではないかと痛みがでるたびにその部位のための他の病院にいく→体力消耗、家計にも悪化。

・1年以上たって20キロ太って肝臓のγALTとか糖尿で警告が出た(=抗うつ剤副作用がしっかり出た)ころにようやく気力がもどる。

・・3歳児なみにものすごく世話を焼くことでなんとか学校にいかせられるが、帰りに自分への褒美といってコンビニ菓子を2つ買って家までに食べきっている(殻はカバンにつっこんだまま溜め込む=ここもちょっと荒廃を感じる)

・・・3歳児がいたころのようなごちゃごちゃのわが家ルールに退化するので最初は泣きたかった。これが三つ子の魂百までか。掃除機も好きな時間にかけられず、ご飯も好きな時間にたべられない、とにかくペースをみだされまくる隷属的不潔的主婦業に後戻り。

・・転校については全力で抵抗してくる(そんなに好きなら毎日学校いけばいいのになんで行かないの??となるが、学校に行けない病態もつ病気

・正邪の判定軸が複数になってきたせいか、たまにころっとオカルト的なものシンプルに信じ込む。

・・ネットでいきあたった一言をよんで、その新製品を絶対ほしいと言い張る。

・・・世間からみるとかなり変わったもの、壊れやすくて役に立たないもの、気にしないはずのもの(たとえば上記スマホカバーさら保護カバーのような普通は使わないものなど)を絶対的今すぐ的に欲しがって結局親にネットで買わせる。家にあるもので代用できるとの説得は全く通じない。オシャレ度ではなく機能で「家にあるものには○○可能とは書いていないから」同じ品質のものでも、ネットのほうがインチキだと説得しても親を信用しない。結局買わされる

・・・・親がパソで仕事の長文メールを打ってる最中にurlだとかスマホカバー保護カバー?の全く知らないサイトを今すぐ出せといって断ると死ぬ死ぬ

・・ニューステレビで時間軸?を体にいれるようになった。新聞・科学雑誌をとっても読めないけどテレビは入るらしい。水戸黄門はハピエンなのですごく好きで見る

・・新しく勉強が同程度に苦手でゆるい女友達と遊べる部活に入り直す

 

鬱に一度かかると「鬱のなりやすさ」は治らないので残念な話。

家族にも(本人の成績にも?)非常に影響が大きかった。

 

いくら小学校ときちゃんとルールをまもらせてしつけていても

中学になったら一人暮らし男子大学生なみに自堕落にならざるを得ない(そうしないと精神が壊れる)タイプ人間いるかもというのを頭に入れておくと良いと思う。

というか女子の12歳の神童はそのあとネットでいうところの「くそ女」に育て方かかわりなく成長というか退歩していくことがあるので期待値下げて、もっと下げて。

ほっとくと1週間風呂に入らない(入れない)女子高生ふつうに目につく世の中になってほしい。

安全な、ラーメン小池さんとかおそ松さんみたいなモデルケースがないと着地が大荒れする。

余計な世話だが芸能界も48人とか46人いるグループ集団からまだいいけど、ピンだとよっぽど無理させてるんじゃないかと思うよ。

清水さん以外にも「若い女性」への夢や期待や神格化で潰れていく人は増えるでしょ。

日本のおおきな罪では。

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追記

おお、過去最高ブクマありがとう

ありがとう→REVさんueno_necoさんpikopikopaさんnenesan0102さんguldeenさんあとお二人ちゃんとよんで感想をくれたか

個人用メモだっつってんじゃん、わかりにくいのは仕様っすよ。あとここ「ダイアリ」って名前はいってるの知ってた?→あえて名前は挙げません

・親子関係表現はどう書いてもだれかに刺さるのねえ

 

・親とのコミュニケーション不足→たしかに今思えば小学校のころはおそろしくいい子で安心しすぎてた。今も上で高いものを買わされるとうんざりしているが、それも世代の感覚の差かも。1000円たらずの本~1万ちょいのものゲームキャラグッズが多い。3000円がボリュームゾーンかな。最高だとニンテンドースイッチ3万くらい。スマホケース(仮)はよく話を聞いたら自分お年玉で5万だして買ってたやつだったらしい。自分で買って親に黙っている分別があるが傷つけないようケースにいれておくわけではなく寝落ちで床に放置する扱い方で、そんな高いものだとは両親とも知らず。で傷をいれてしまって泣くというアンバランス分別が非常に彼女らしいと思った。他にもアンバランス生活強いられているんだ!ブックオフを3件以上まわって〇〇をさがせとかしまむら以下同とかの指令でただでさえ負担の大きくなっている親は土日もつぶれる)。でも、それが普通の子なんだね。うちの子もこれでいいんだ。

医者について→ちゃんと通じてるブクマカさんと全く理解してないブクマカさんがいる。べつに自分けがわかってりゃいいんだけどこれだけwブクマついたら誰か必要な人にも届くかもしれないんでがんばって説明してみる。

 ・・まず親はメンタル以外は大体同じ病気にかかったことがある。副腎皮質の医者の話は自分経験による余談。

 ・・・今の本人にとっても喘息症状など体の症状もつらくて学校に行きづらいのでアレルギー科も平行で継続受診している。

 ・・・・喘息で副腎皮質ホルモン吸入をくれない系の困った医者は親がずいぶん昔に出会っただけで子はあったことがないが、自分知識がないままこの古いタイプにあってたらこっちの薬を探すためにも苦労してただろうなあという話。

 ・・家族を初めてメンタルにかからせてみた苦闘はこんな感じ:

 ・・・1軒目:大学病院の親子の精神症状云々にしぼりこんでる先生(全国でも数少ないと標榜)。若い男性医者(が担当だったが複数医者・カウンセラによるチームだった?)。ひどく予約でいっぱいで初診とか次の診療予約に1か月ずつ間があいた、しかも平日午前のみなのでただでさえ欠席しがちな学校受診のためだけにさらに休ませる状況。1回目、血液採取と長い親子アンケートによる発達障害検査だけ。発達障害検査の結果はここの医者は「これだけ詳しくしらべたのだからないと断言できそう」と言ってた(あとで、男子発達障害だと3歳ごろから典型的に出る症状が女子発達障害だとまったく見当たらないことがあると書いている本を読んだ。)。2回目で血液検査結果もちょい貧血気味であとは異常なしとのこと。あとは学校に全く通えない人のためのカウンセリング(?)治療以外は紹介できないから、町中で通いやすいとこを自分で探してとのこと。はあそうですか・・(半年後また再検査などで通わせたが今はもうかかってない)

 ・・・2軒目:一番近所にある町中の男性精神科医。おじいさん。高校生は来るなと即日怒られ気味に返された、お金はまったくかからなかったけど、当人の落胆・おびえも気遣わないといけなかったくらいの塩対応。時間・体力コストが惜しかった。ネットで調べるのではダメだと強くおもった。

 ・・・3軒目:ちょっと遠いメンタルクリニック現在までの主治医女性。長く付き合ったあと聞いたら上で書いたとおり「軽い発達障害適応障害→鬱」診断だそう。最初から薬を提案。親が「(2軒目の先生の反応を踏まえて)未成年向精神薬をのませるのちょっと怖いし」といっていたら低用量薬を処方してくれた(薬局ではその用量が市販されてないので錠剤をわざわざ半分に割って包装しなおしてくれる)。こちらが休薬を申し出たらうけとめてくれたし、予約も当日午前に午後を伺うのでもなんとか空いてることも多い。本人がどうしても布団をぬけだせない時も親が細かく報告すれば様子を把握してくれる。融通が利く。報告したらちゃんと聞いてくれる医者がいるんだからやる気がでて子の観察日記をつけはじめた。肝臓マーカーについて言ってもあら大変ですねえ(親が)気をつけないとくらいなのはちょい不満。一度、他の女性患者さん(救急車ではこばれてきた?)が追い返され(入院設備のない病院希望通りの長居はできない)階段にベタ座りしてわんわん泣き崩れてたことがあり、たまたま本人に見せなくてよかったけど、もし本人がいたら「もう絶対行きたくない医者」となる可能性はあった。

 ・・・4件目:ある副次的精神症状について1軒目でいってた薬を使わない行動療法?が気になってもう一軒の大学病院に予約とってつれていったが適応外だといってほぼ門前払いだった(お金はとられた)

 ・・つまりメンタルでは最初2軒失敗した時期が惜しかったけど、本人が歩けないので初診不可というのはあっても、意図的に親が子供を医者にかけていないという時期はない。口コミで探そうにもメンタルだけは今まで受診経験がないご近所さんばかり。遠方の高校なので学友ママもいない。ネットで調べたらご覧のありさま。

 ・・駐車場大学病院は2時間待ち、ほかは設置ないので自転車電車バス移動。歩けない病態にはこれもつらい。親だけでの初診可能ですぐ薬出しますっていう病院があったらさすがにこっちがお断りだしなあ。

 

医者主治医)はなんといっているか→まあ本文中に書いたとおりですが「たとえば(バンカラ男子大学生と思ってみて。」とのこと。「授業をぶっちぎって16時まで寝ている? 一週間風呂に入らない? つらい病気でも医者にかかりたがらない? 子供ってそういうもんです」と。小学校中学校初期のお嬢様な姿を念頭から消してバンカラに上書きするのは親にとって時間がかかったが、時間がたつと腹落ちしたし、父親(一回だけ主治医に同行したことあり)も期待値を下げたまま腹落ちさせるように話し合ってる。転校や送迎もこの医者の知恵だった。気づいたらわりと的確にたすけてくれていたのかも。

・うちの子発達障害AS)だとするなら(まだ半信半疑だが)、どちらかというとADHDよりアスペ寄り。速読傾向がある。アスペではハイパーレクシアというらしい。3歳から漢字がよめたし今もスマホ活字中毒人間関係や口頭対応他人感情読み取りは12歳まではまあ普通かそれ以上だった。ADHDにはコンサータという解決策が検討できるが、アスペ抗うつ薬で鬱をとりのぞく以外の改善策がないみたいだ。

糖質については、頓服抗うつ薬がそれ用につかえるのを併用してる。連用するとかなり元気に「死ぬ」と主張しだしたりするのでやめたが、出先で18時間睡眠になりそうなとき頓服としては役に立つ。

・HPVに関する自治体アンケがきたので接種1回も受けさせてないけど散々だと事実のまま書いておいた。

2017-02-10

親に伝達

背景1

誕生
猪突猛進
高校二年生
現代文の授業の何かがきっかけ。物事をいろんな観点で見てみよう。何故そこにタンポポ? 種がとんできて成長したから。あらゆる物事には原因があるんだなぁ。まてよ、何故宇宙存在するんだ? 分からない。きっと人類の誰も分からない。ロマンだなーすごいなー。地球上にはロマンが残ってないかもだけど、他にも目を向ければロマンあるよジャイアン。あれ、自分は何で生きているんだ? 勉強とか大変なのに。楽しみよりも苦しみの方が多いのに。親に聞く。そんなことも分からないのか? 俺たちはこんな人間をつくっちまったのか。図書館行って調べてこい。分かるまで帰ってくるな。俺はダメ人間だったのか。図書館行って調べる。他の人が喜ぶことをすることで自分も嬉しい。他の人のために生きる、それが理由。報告。
数日後
取って付けた理由霧散していた
憂鬱
FF9を久々にプレイ
生きる理由を見つけることが、今の生きる理由でいいのか、なるほど
生きていればそのうち見つかるだろう
大学
友人なかなかできず。でも少ないながら良き友人できた
研究室配属
大学院
一人暮らし開始。素晴らしい解放感。研究室のみんな楽しい
でもいまだに生きる理由見つからない
楽しいこともあれど、ダメ人間にはなりたくないという斥力と惰性で生きてきている
就職
何か問題が起きた時は、その原因を特定し、それを排除すれば問題解決する、ということをようやく会得。
他の人のキーボードタイプ音が異常に気になりはじめる。超しんどい
タイプ問題なかなか解決できない
生きる理由最後希望、振られる
下降
音しんどい発狂しそう
強迫性障害 判明。しんどい事や違和感を感じた時に、自分は人と違うんじゃないか そのせいではないか、と思いはするが気のせいだろうと無視してきた。しかし今、自分はいくらか人と違うことが判明してしまった。かなり損をしてきたのだ。そして治らなければ今後もまた同様に辛いことが。
下降
強迫性障害 軽減の試み 奏功せず
下降
難しい仕事、そして割に合わないほどのクオリティを求めてしまう
下降
睡眠障害 アトピー 鬱病 休職
下降
鬱病を治すために、薬飲んだり適宜運動、が、不適切なほど運動。超悪化
下降
生きることは苦痛のもの幸せになっていく友人のことを素直に喜べなくなる日がいつか来る。生きても苦しみが増えるのみ。絶望自殺以外に救いは無い。ただ自殺すると、親が発狂してしまうのではなかろうか。自殺するのも容易でない。
下降
さら悪化自殺するにもいくばくかの気力、体力が必要だが、それすら無くなった。地獄とは死後にあるのではなく、現世にあり、そして今まさに地獄にいる
地獄
時間経過
少し良くなる。自分未来なんてもはやどうでもいい。地獄だけは勘弁。無理せずに歩き続ける。楽しいこと見つけよう。FGOおもしろす。
山あり谷あり
復職訓練
山あり谷あり
ゴーストのささやき、自分の心の声が存在することを明瞭に知覚できるようになる
声に従って行動すると、心のエンジンがかかる。シティハンターのあれはこういうことだったのか。
生きる理由は無いけど、自分本能が後押ししてくれる
声の導くままに。

世界無慈悲に進行する
なるようになる 悟り
全てを受け入れられる
未来は定まっており、それを知ることはできず、辿るのみ
客観的には無意味
主観 意味あり
全 単一 同じ
  ある量子に対して,他の量子が影響を与えている
  自分の脳を構成する量子も他から影響を受けている
  世界のある人間と,別のある人間とは,独立ではなく従属関係にある.完全な独立など存在しない
  世界や量子はすべて一通りしかない
因果律

地獄
  睡眠障害にしんどい 頭痛
  希望を抱くことは不可能 絶望しか見えない
  時間が経過すれば良くなるかも、といった希望すら見えない
  自殺以外に救いがないことを確信しているが、自殺することもできない
  永遠に続き、逃れること能わずな苦しみ
  地獄入りする直前には、自殺する計画を立てる決意までいった
  
超悪化の原因候補
  無理して運動
  甘いものを暴食
  栄養不足


背景2

以下の人タスクを達成できれば、良い人生になる気がする。
    人生タスク
        以下を継続的遂行できる状態にする
            適度に抑圧された、無意識衝動による活動
            タスク"生きる理由~する"の遂行活動
        生きる理由を見い出す、創り出す、あるいは気付いたら創られているという状態にする
同タスクを達成できるよう、計画必要だ。すなわち人生設計目的

自分人生設計する
    人生タスクを達成するための方法・手順を、筋道立てて企てる


方法

人生タスクの達成条件を定義する
人生タスク達成に必要方法・手順を考案する
得られた人生設計結果をまとめる


実行

人生タスクの達成条件を定義する
  人生タスク
    1. 以下を継続的遂行できる状態にする
      適度に抑圧された、無意識衝動による活動
      タスク"生きる理由~する"の遂行活動
    2. 生きる理由を見い出す、創り出す、あるいは気付いたら創られているという状態にする

  2の達成条件 定義
    生きる理由が見いだされた、創り出された状態になれば達成

  1の達成条件 定義
    タスク"生きる理由~する"の遂行活動継続遂行可能状態になれば達成
      どういう状態であれば継続遂行可能遂行活動の内容にもよるが…
        健康であればとりあえずおk
          肉体的
          精神曖昧だがひとまずなんとなくのままで

      まとめると?
        健康を維持できれば達成

    適度に抑圧された、無意識衝動による活動継続遂行可能状態になれば達成
      適度に抑圧とは?
        衝動だけでは逮捕される
        現実に折り合える形
          理想は実現できるとは限らない
        社会の中で活動できる程度に折り合う
          相互扶助ネットワークである社会の利用はきっとマストだろう

      無意識衝動による活動とは?
        無意識衝動
          人類普遍のもの
            ../読書メモ/
              史上最強図解よくわかる社会心理学
              生きづらさはどこから来るか 進化心理学で考える
              脳のしくみ
          自分固有のもの
            ./俺マインドマップ/*
          https://ja.wikipedia.org/wiki/生活
            生活とは基本的に、命をつなぎ活動することであり、また生きながらえるために行う様々な活動である。 人は生き続けるためには、少なくとも、何らかの栄養を取らなければならず、(一般に)身体に何かをまとうことで体温を保つ必要があり、また野の雨や風をしのげる場所で眠りをとることを必要とする。つまり食べること、着ること、住まうことである日本では、そうした生活の基本を漢字で簡潔に表現しようとする時は「衣食住」(いしょくじゅう)などと表現する[注 1]。「衣食住」の基本は、人が生活していく上で必要な、食(食事)、衣(衣服)、住(居住、雨風をしのげる寝場所)の確保である生活構成するもの
              基本、普遍
                食べる - 栄養をとること。食事。そのために食材を入手し調理をすること(あるいは食品を入手すること)。
                着る   - 身体が冷えないように衣類をまとう。
                住まう - 睡眠をとり身体に休養を与えるための場所を確保すること。居住。住居の確保。
                世界解釈し、その世界像のもと、上記のさまざまな活動を営み(食べ、住まい子供を産み育て)表象行為を行う。(もともと生きることと、世界解釈と一体化して生きることは不可分であった)現代風に言えば、「信仰生活」「宗教行為」「年中行事」など。
                子供をつくり、産み、育てる - (婚姻)、性生活出産子育て
                老人が孫の子育てを手伝い若い世代に知恵を授け、若い世代が老人の世話をする - 子育て扶養介護[注 4]
              近代化資本主義化以降
                (食糧を直接自分で狩る、採る、漁する代わりに)貨幣を得る - 貨幣を得られる仕事労働)をする。家計を成り立たせること。
              近年
                「生活」の原義にとどまらず、生活以上の何か、QOLに関わる様々なこと。例えば健康の維持・増進など[4]。 
          すなわち
            衣  体温維持
            食  栄養摂取
            住  休息、睡眠
            パートナー獲得  ただし子孫は現時点では欲していない
            自分とその周辺を,適度に,秩序だててかつコントロール下に置く
            好奇心を満たす、真理の探究
            世界に対して影響を与えつつ名誉を獲得する

      どういう状態であれば継続遂行可能?
        ./適度に抑圧された無意識衝動による活動継続遂行可能状態についてのマインドマップ/*
          概要
            衣  体温維持
              知識
              服
            食  栄養摂取
              栄養摂取知識
              食べ物
            住  休息、睡眠
              知識アトピー性皮膚炎 対策
            パートナー獲得  ただし子孫は現時点では欲していない
              肉体的、精神的に健康
            自分とその周辺を,適度に,秩序だててかつコントロール下に置く
              知識
              健康
            好奇心を満たす、真理の探究
              健康
              未知にアクセス可能環境
            世界に対して影響を与えつつ名誉を獲得する
              健康
              影響を受ける世界、すなわち人々の魂が、直接的間接的に手が届くところに存在する
              世界についての知識
              影響の与え方
            その他=適度に抑圧
              社会ルールについての知識
              常識
        深堀りする
          服や食べ物などを得るには、自分で作る/育てるか、お金を払って社会から得るか、のどちらか
          後者のほうが明らかに効率的社会依存することにはなるが。
          安定収入必要

      #まとめると?

    まとめると?
      人生タスク 1
        以下を継続的遂行できる状態にする
          適度に抑圧された、無意識衝動による活動
          タスク"生きる理由~する"の遂行活動
      適度に抑圧
        現実に折り合える形
      無意識衝動による活動
        衣  体温維持
        食  栄養摂取
        住  休息、睡眠
        パートナー獲得  ただし子孫は現時点では欲していない
        自分とその周辺を,適度に,秩序だててかつコントロール下に置く
        好奇心を満たす、真理の探究
        世界に対して影響を与えつつ名誉を獲得する
      継続遂行可能状態
        以下を有する状態
          健康
          知識(体温維持、栄養摂取、休息、睡眠整理整頓管理世界世界への影響の与え方、社会ルール常識)
          服
          食べ物アトピー対策
          未知にアクセス可能環境
          影響を受ける世界、すなわち人々の魂が、直接的間接的に手が届くところに存在する
          安定収入
      上記の状態が得られれば達成


人生タスク達成に必要方法・手順を考案する  を実行中

2017-02-08

将来、生活保護受給者になるだろし、可哀想なんだけど、もう見捨てた

昨年、我が家から言ったら本家筋にあたる親戚が亡くなった。

亡くなった先代とその先々代が気難しかったり、人嫌いでだったり、我が家とソリが合わないことも多くて、ここ最近ずっと近づいてなかった。

残された子供、二人が20歳そこそこということと、私達、家族公務員一家ということ、家が一番近いということで亡くなってから関わるようになって驚いた。



亡くなった先代は20歳近辺の子供を二人残して先だったのだが、二人はフリーターニート。っていうか引きこもり

ニートのほうは他人とまともに会話ができない。猫背でいつも俯いてる。

フリーターは会話はできるけど、言ってることが理解できているのか怪しいところがある。



家はゴミ屋敷。何とか、どう考えてもゴミだろうというものは捨てたけど、まだまだゴミが多いし、あの二人のプライベートスペースは手を出してないから分らないが多分、ゴミ屋敷

私たち掃除してても多分なんで掃除してるのか、掃除しなきゃならないのか分かってない。

しまいには、自分たちが小さいころ乗ってた三輪車や亡くなった先代の乗ってたけど、もう15年くらい乗ってないバイクとかまで残して置きたいとか言い出してる。

ネズミにかじられたものでも、賞味期限切れものでもまだ使えるって言って、平気で取っておいてる。



食事オンリー菓子パンお菓子。たまに半額のお惣菜。よく体調悪くならないもんだと思う。

そのせいかニートは朝、起きれないみたいだけど。

そういや家の片付けをしてたら、先代は体調悪かったくせに酒瓶がゴロゴロ転がってたな。

から食費が多分、高くついてると思う。

料理すれば?と言ってもまず調味料がないし、料理ほとんどしたことがないからできないと思う。



公共交通機関、全くない田舎なのに車を運転しない。

出歩くときは、タクシー

聞いたら、亡くなった先代が危ないからと運転させなかったらしい。免許もない。

運転したほうが良いとは思ってるんですけど、心配されてたし、免許や車のお金もこれから生活考えると不安で…。

いや、タクシー使ってるほうが将来的にヤバいから

亡くなった人とかまともに責任持たない人の意見をおもんばかってたら、先に進めないよ。



飼ってる犬の避妊手術もしない。もちろんメスの外飼い。

しなよ。と言っても。そうは思ってるんですが…。



フリーターには、将来的なこと考えて固定資産税だけでも毎年、それなりの出費だから今のうちに医療系の専門学校行って資格取りなよ。

ニートには、行政引きこもり相談あるからそこに相談してみない??若者サポートセンターとかあるよ??って言っても、嫌だ。まだいい。様子をちょっと見たい。

こっちから相談したら、まずはご本人の意思が~。まずはご家族が~。

いや本人の意思尊重してたらいつまでも変わらねぇよ。ご家族フリーター危機感持ってねーよ。

しかも、相談時間は9時から4時まで。お昼の12から13時まではきっちり電話が不通になる徹底ぶり。

普通に働いてたら相談できねー。



お礼や報告、相談、連絡もちゃんと出来ないこと。

やったならやったって言えよ。出来てないこと多いんだから

結果はどうなったんだよ。なんでこっちから結果を聞かなきゃならないんだ。

お礼も「あっ…、ぁりがとうございすぅ」って消えそうな声でしか言ってこない。

ほんとにありがたいと思ってるのか。

体育会系とか嫌いだったけど、元気な声でハキハキとお礼を言うことの価値を実感したよ。



ってか、多少バカでも体力(元気)とコミュ力あると人生なんとかなるもんなんだってマジで思うわ。



極めつけは今、遺産相続で揉めてて遺産を丸ごとだまし取られそうなのに、

大事にしたくない、あの人も良くしてくれたし。でもなくなるのは困る。うーん。って結論さないこと。

このままだと取られるって実感と取られたらどうなるって実感を本人から感じられない。



そのくせ、結婚して両親のような家庭を築きたいとか、遺産相続手続きのために訪ねた弁護士事務所迷彩柄のパンツ姿で言ってたからな。

いやお前らの両親の家庭は世間一般に見たらヤバいからな。

しかもお前らは両親と違って、金もいから更にヤバいぞ。

つーか現状、このゴミ屋敷でまともに身の回りのことすらできない奴と誰が結婚したがるんだよ。

もし万が一、結婚できても同じようにヤバい奴で更に悪化だぞ。



普通の人ができることが普通にできない。

自分の現状が世間一般から見てヤバいってことが分かってない。

いま、やるべきことをやらないともっと大変になるってことが認識できない。



もうどこから手を打っていいかからない。

このまま行ったら、残った遺産貯金を数年で食いつぶして生活保護需給になるだろうけど、もうほっとこうかと思ってしまう。

万が一、一緒に住んで、掃除料理から家計管理まで教えたら何とかなるかもしれないけど、

親でも祖父母でもないのに、このレベルをこの年齢から育てなおすとか無理。


俺も料理とか掃除とか完璧じゃないけど、身の回りのことを注意するのってめっちゃ難しい。



もう個人善意とかとかでどうこうできるレベルじゃないし、ここまで来ると本人達意識でどうこうも無理だと思う。

将来的な生活保護費を考えたら、行政とかがガッツリ関わってくれたら安く済むんじゃないかと思うけど、まあ無理だろうね。

行政ある意味、周りに迷惑かけださないと介入し始めれないから。個人自由尊重する大切さもその線引きの難しさも分かる。

ある意味もっと年取ってたら、ある意味仕方ないと思って諦められたのに。

もっと小さかったら、もっと楽に育てなおせたかもしれない。



もう俺たち家族疲れた。将来の生活保護受給者確定だし、かわいそうだけど、ほっといてもいいかな。

どう関わっていけばいいのかも、どう関わるモチベーションを保てばいいのかももう分かんね。

俺より、金も何もかも恵まれてた家に生まれて、現在も俺よか金あるけど将来、生活保護受給者とかなんかおかしいとは思うけどさ。



そんなことをこの二つの日記を読んだら、俺も思って書きたくなった。



統合失調症の母をついに入院させた話

http://anond.hatelabo.jp/20170203210126


教育困難校に勤務してるけど、もう無理

http://anond.hatelabo.jp/20170207224412

はてな民の考える職場人間関係家族

経営者=親」「被雇用者自分子供」「同僚=兄弟」という感覚なのか、と思う事がある。

それもかなり昭和的な。



親なんだから子供に対して全責任を負うのは当たり前だよね。

親なんだから子供生活に困らないように養うのは当たり前。

子供勉強出来ないのは親の教育が悪いから。子供勉強したがらない?やる気を出すように持って行くのが親の仕事だろ?

娘が子供を産んだら親や他の子供たちは喜んで協力するのも当たり前だよね、家族もの

家計が厳しい?親なんだからしっかり稼げよ!出来ないなら子供なんて産むな!

的な。

でも同じ昭和でも「子は親に黙って従え」「虐待?これくらい躾の範囲だろ?」は断固として反対し、時代遅れだと糾弾

自分に都合がいい所だけ主張してる。



しかし本当の家族の話になると「毒親氏ね」ばかりだという。

実親が毒親から、他のものに親のような無条件な愛情無限責任を求めるんだろうか。

2017-02-06

なんで割り箸持って帰ってきたの?

毎日職場には妻の愛妻弁当を持っていっている。美味しいし、栄養バランスも取れていて、家計節約にもなっているので、いつも感謝しながら食べている。もちろん食後にはLINEでおいしかったよと感想を伝えている。

いつもはお弁当箱とそのセットになったお箸を使っているのだが、妻がお箸を洗うのを忘れていたらしく、当日の朝にお箸を洗うのを忘れてたので今日割り箸入れてるよ、割り箸で食べてね、と言われた。こちらとしては割り箸からといって特段困ることもないので、了解と言って家を出た。

昼食後、使った割り箸を紙の箸袋にしまって、お弁当箱とまとめて家に持って帰ったら、「なんで割り箸持って帰ってきたの?バカじゃないの?」と言われた。たしかに一度使った割り箸再利用するつもりはないし、なぜ持って帰ったのか?とわざわざ聞かれると答えに詰まる。しかし、箸袋に仕舞ってあるので、周りのお弁当箱を汚したわけでもないし、家から持って行ったごみ職場ごみ箱に捨てるのも申し訳ないし、何より何も考えずにいつもの癖でお箸仕舞ったような気もする。なので、なぜと聞かれると答えるのは難しいが、なぜと聞くほどの質問なのだろうか、とも思う。

そんなことを思いながら、今日のお弁当を食べた。今日も偶然割り箸だったので、今回も箸袋にしまって持って帰るつもりだ。

2017-02-02

23区での1000万パターン

http://anond.hatelabo.jp/20170201120618

話題わたしも乗ろう。

世帯年収1100万

私900、妻200。

子供二人(共に保育園

妻はブラック営業職をやってて、年齢の割に低給かつもっと低い時があるので営業活動費などを考慮してほとんど家計お金入れてない。子供の服飾費と長女の習い事くらいで月1-2万程度。

なので、家計の多くは私の収入でやりくりしている。

では、内訳。

23区だけどブランドではない外周部の区に中古マンション(2500万)の3LDKに住んでる。

順調に返済してて今1800万程度。月の返済額は固定資産税とか含めても90000円程度。

いいマンションに目が眩んだりするが、いろいろな要素見て今の物件でも不満は少ない。

食費

ここはなかなか制御できてなく、月8-90000円かかる。妻が疲れているのもあり土日の昼はほぼ外食。それも込み。外食費は4000/回くらい。

なし。あれば便利なのは分かるが維持費を考えて持ってない。それでも困ったことはない。

子供

保育園なのでチャンスと思い貯めてる。今500万くらい。二人いるからあと10年で1500万を目標計画立ててる。自分給与次第だが、達成可能性はそこそこ。

旅行

海外は興味ないので国内で1-2回/年は行ってる。子供が小さくて長時間移動苦手なので、ディズニー+オフィシャルホテルなどが定番(10万/回程度)

自分

お酒は好きだが子供できてから外飲みしないし、寝かしつけと同時で寝てしまうこともありほとんど飲まない。タバコもしてない。

パソコンとか好きなので、アマゾンで数千円のものは割とポチってる。

今は子供貯金と繰上げ返済に賞与を突っ込んでいるので、大人用の預金ほとんどない。これはリスクだが、まず子ども。最悪はそれを崩せば金自体はある。

まとめると住居費が安いので食費の上振れをカバーでき貯金旅行に使えるということだと認識。妻が専業主婦になってもなんとかなる。

このレベル生活を世の女性たちはどう思うかわからないけど、私は満足してる。

タワマンや戸建ての夢は捨ててないが、それよりも子供をまっとうに育てたい。

そういえば、埼玉の方も書かれていたが、住民税子ども医療費など自治体毎の差が23区と比べると少し劣ったので私は23区しました。

嫁が疑似宗教に嵌った話(どうせ誰も読まないだろうから気兼ねなく晒せる

以下、初期稿




愚痴を書く場所を求めて増田に来たので無駄に長文。

とりあえず経緯、自分スペック関係団体、嫁のやらかしを列挙する(ダミーあり)





わたし家族

夫婦3~40代小学生の子供二人(下の子は重度の知的障害

わたし:元会社員、数年前に鬱を患って(診断では鬱病ではなく鬱状態)退社

祖父から遺産相続し、物件管理という名の不労所得暮らし(細々と小銭稼ぎはしてる)

・嫁の父は10年ほど前に他界、母が一人暮らし

わたしの母は他界祖母と父と兄弟が残ってる




関係団体

一見すると、意識高い系ミュージックスクール

ミュージカルリトミック楽器演奏など教えている

代表者ワンマン

資金繰りは悪そう←度重なる生徒の親への融資要求、支払いの遅延などがあるよう

事業拡張新規教室の開設など)してはたたみ、それでも将来的には凄いお金稼げる団体になるとか





嫁のやらかし(それ以外の情報も含む

・上の子が生まれ0歳児からリトミックに通い始める(これは別によい

団体代表は元々は市かなんかの補助を受けて別の人物活動してたのだが、方針の違いで喧嘩別れ。嫁は代表についていく(これもまあよい

教室自転車(頑張れば徒歩)で通える場所から必須場所移転。嫁ついていく(これもまあよい

・年に数回、ミュージカルの公演などを実施(この時は主催者が大赤字を背負って開催してたらしい←のちの伏線

わたしが鬱やら母(今は他界)との揉め事やらでテンパった時、代表相談(まあ自分が悪いし仕方ない、がこの辺りから話がおかしくなる

代表の言うことを盲信するようになる

代表事業拡大時にスタッフ(無給)として、手伝うことを決意(軽い手伝いぐらいに聞いていた

スタッフとしての作業家事放棄が始まる

スタッフ作業と上の子イベントミュージカルなど)で下の子わたしを置いて、ほぼ土日は出かける

(このあたりは自分自身の行いの悪さもあったので、甘んじて受け入れていた)

そして数年後……

家事ますますおざなり

毎日スタッフ作業子供のレッスン終わりに会議が入り、小学校低学年の子供との帰宅が深夜近くということが続く。(レッスンは平日週3&土日)

・平日、上の子には夕方からのレッスン前にコンビニおにぎりを与え、夕食はそれだけみたいな

団体事業拡大により、レッスン場所に遠隔地(車で1~2時間、高速使用)が混ざりはじめる(交通費家計圧迫、帰宅時間ますます遅くなる

団体事業拡大と嫁の地位向上(なんかリーダー? に就任?)により、深夜~明け方にまで事務作業PCでのパンフレット作成や客先対応)、睡眠不足

睡眠不足からこの数年で交通事故を数回起こしてる、おかま掘ったり、人を軽く轢いたり(軽く

わたしはこれはまずいと思い始めるも、鬱やらの影響であまり強くでれず、下の子を面倒を放棄しだす(逃避行為ね

・嫁は母(わたしにとっては義母)に下の子の面倒を頼むようになる(ちなみに嫁母はそんなに元気じゃない

そして大事件が。

・上の子のレッスンに下の子と嫁で付き添っていた際、下の子障害持ち)が代表を押した(らしい

代表、怪我。歩行が困難になったらしい

・謝りに行った際に代表からわたし罵詈雑言(数時間に及んだ。内容は「鬱の時にも面倒を見た」「下の子がまだマシに育ってるのは私のおかげ」「(俺)母との問題にも指示を出した」「なのにこの仕打ちはなんだ!」とか。レッスン終わりの子供と保護者も沢山居る中で公開処刑。少なくとも他の子供に聞かせる内容ではなかったと思う。「男はもう信用ならん」とか「ろくに稼いでないわたし生活に対しての批判(まあ当然だけど)」とか)

頚椎に損傷を負ったらしい

慰謝料として500万円要求される→それでチャラにしてくれるらしいので払った

・追加で800万要求される(団体活動に影響が出るので弁護士は挟みたくない、挟んだら数千万から単位賠償になるとの言い分、500万では足らなかったらしい、医者の診断結果も受けて

・嫁、わたし、父、祖母家族会議

・父も祖母も嫁が信者的な行動しているのをうすうす気づいたために反対するも、結局支払うことになり、祖母貯金から

わたし逃げ出す。祖母一人暮らししている実家へ。別居生活が始まる

・ある日、嫁と子供が住んでるマンション管理費の引き落としができてないことにきづく

・ローンやクレジット払いが結構あるので、返済やらなんやら失敗するとヤバいので現状確認

家計管理してる通帳の貯金の残高がほぼ零になり、さらには子供名義の定期預金の数百万円も解約して使用済み(一~二年ぐらいの期間で?

事情を聞くと、団体活動必要だったとのこと(ミュージカルの参加費など

・ちなみに、嫁には4~50万毎月渡し、貯金をするように頼んでいた

・とりあえず、通帳を預かり、嫁の口座を家計通帳に変更して対応

・嫁が銀行クレカ作って50万(限度額)借金

さすがにぶちぎれるも、嫁改善せず←これがちょっと前の話

・嫁は団体子供のレッスン料などを支払えていないようで金を無心されるも断わる

ミュージカルの参加費など10万弱ぐらいするらしい)

 →結局嫁母から融通してもらったらしい

・嫁と子供マンションから実家引っ越してくる(多分代表に言われた言い分は以下

・うちはそれなりの家系で跡取りなので、実家のこともおざなりにはできない

・以前祖母が持ちかけていた家を買うという話はチャラでよいので500万融通してもらえないか団体事業拡大に使うらしい

 (ちなみに、団体の将来的な目標子供の居場所とか作ることも含まれている、障害ある子供も暮らせる場所。嫁はその理想のため(とあと子育て生き方指南)に代表に仕えているともいえる)

・嫁、団体スタッフとしての活動が忙しく、祖母(90才)に下の子の子守を頼むこともしばしば

わたしが関与を拒否しているので依然嫁母への下の子の子守は頻繁に頼んでいる(まあこれについては逃避しているわたしも悪いというかわたしが悪い

団体の薦めで嫁が早朝から夕方にかけて働きに出る(2か月間の期間限定

・朝の下の子の送り出し(擁護学校バス亭まで)は毎朝私の役目に。夕方デイサービスから帰ってくるのは嫁母にお願いしている?

祖母発狂する(元々年に数回発狂する祖母です。無視してたら10日ほどで平常運転に戻るのですが

祖母発狂に加え、ぼけの症状も出始める(これが数日前の話

祖母発狂すると家を片づけるつもりでゴミ屋敷にしてしまうので、家はぐちゃぐちゃ

・それでも嫁は仕事にでかける

そんでつい最近の話(一日の出来事

・上の子が夕食を一緒に食べるという約束祖母わたしとしていた

・さすがに上の子との約束なので、祖母愚痴やら聞きながら、片づけを手伝った

・上の子は、レッスンがあるので帰宅は21時の予定

・ぼけつつある祖母と片づけしつつ、夕食の準備

・下の子は嫁母が見てくれていた

・嫁と上の子と嫁母と下の子帰宅したのは23時

・レッスンやらなんやらが長引いた模様(よくあることで、子供二人を釣れたまま深夜まで帰って来ないのも毎週のようにある

だいたいこんな感じ。

まあ、読んでくれる人はいないでしょうし、全然纏まってません。



簡単に言うと、

わたしの鬱やら家族関係の悩みやら、障害を持つ下の子の養育方針やらで、

元々はただのリトミック先生相談しだした。

リトミック先生教祖様存在に。

(他にも不登校の子を持つ親や旦那と上手く言ってない親から信仰を集めているらしい。

教祖様のレッスンの月謝はそこそこだろうけれど、ミュージカル公演などにべらぼうに金がかかる。

(うち以外にも500万とか貸した家族が居るらしい。多分返済計画なんて立ってない)

とにかく教祖様事業拡張がお好きで将来的には凄い金を稼ぎつつ、社会還元できると信じてらっしゃる

障害を持つうちの子供が教祖様に怪我を負わせた際に、なんか言いくるめられて1300万払わされた。

嫁は貯金を数百万使い果たし、借金までしだした。

嫁は子供第一といいながら、こどもそっちのけで教祖様事業の手伝い(奉仕活動)に御執心。(そのほうが将来的に楽になると信じているから)

挙句外貨を稼ぐために外部で労働までさせられるように(これは勤務先とのコネクションを作るという意味もあるらしい)

世話のかかる下の子の面倒を、まずはわたし、そして嫁母、祖母押し付け、その誰もが壊れていった。

もちろん嫁も面倒は見ている(最近そうは思えないことも増えてきた)。全員で支えることも必要だとはわかっている。

ただ、嫁は教祖様絶対なので、教祖様から与えられた仕事をこなすためには平気で子供犠牲にする(とわたしは感じる)。

実際、教団の手伝いをするようになってから、鍛冶はおろそかになり(元々は毎日洗濯食器の洗いものは溜めない、家庭料理主食副菜味噌汁掃除毎日というスタイル

洗濯ものは溜まり食器は溜まり食事はあまり作らなくなり(作ったとしてもごく簡単ものやきそばとか)、部屋中埃だらけになり、

わたしが家に居る時はまだマシでしたが、耐えかねて家を出てから監視の目がなくなったからかその適当さに拍車がかかった。



全然簡単になりませんね。まあ誰も読んでないんでしょうけれど。

そもそも、わたしが鬱になって、しっかりしてないのが原因なんでしょう。働いてもいませんし。

でも、鬱になる前、子供が小さい時は幸せでした。

の子障害があるとわかった時(わたしの鬱がちょっとマシになってきた時期)も、

辛かったですが、夫婦で力を合わせて育てようという意思は少しはありましたし、協力してました。

ただ、協力してもしても、嫁は教祖様にどっぷりとはまっていき、疎外感を感じるようになりました。

元々、鬱になった時も、嫁が元々依存系の性質なので、うまくこちらも相談できず、悪化したんだろうと思います

家族であるようで、家族理想を演じているだけの夫婦だったんだろうなと。

教祖様の教えが上手く(実際に沢山の信者を従え、奉仕活動お布施させている)、嫁にとってはわたしよりもよっぽど救いだったんだろうなと。

特に障害持ちの下の子の将来を考えた時に、教祖様理想の教団の未来像は魅力的で、それを実現するためには多少の無理をしても将来の投資だと信じられるくらいには。



そもそもわたし家族(父母兄弟祖母)にはまったく愛情を感じず(祖父だけは凄く恩義を感じている)、

それというのも、両親が不仲で父は数か月家を飛び出したり(その血を引いてるから同じことするんだろうな、当時は毛嫌いしてたのに)

母はノイローゼで寝たきりになったり、

父も母も暴力的で、虐待ちっくなことを受けてたし、

両親の不仲のそもそもの原因は(到底うまくいく夫婦ではなかったですが)、祖母の嫁(わたしの母)いびりだったとか複雑な環境が影響しているんだろうなあとか。

みなさん、親を殺そうと思ったことあります? 小学生ぐらいで?

わたしは本当に両親を殺したくて、幼い頭で、強盗犯行に見せかけようと知恵を絞って、珍しく父が帰って来ていて(だけど激しい夫婦喧嘩なんかをやらかした晩)、

二人で寝ている枕元に包丁を持ってたったことあります。結局怖くてどちらも刺せませんでしたが。自殺だって何度考えたことか(最近デハ数年前にも何度か)

思えば、虐待を受けたので、誰かから怒鳴られるとパニックを起こして何も言い返せなくなるし、

子供の頃から逃避癖がひどく、ずっと現実逃避してましたし、

結婚する前に今の嫁と出会って嫁のために頑張ろうと模範的彼氏婚約者旦那父親を演じてきましたが、結局演じてただけなんだろうなと。

幸せ夫婦家族に憧れてたし、それを作りたかったし、作ろうと思ったけれど、当時は作れたと思ったけれどガラス虚像でした。



今はもう人、特に家族と関わるのが面倒です。

の子は将来的にはどこかの施設に入所させるしかないと思いますし(嫁がこの状態で、私一人で支えていく自信はない)

の子洗脳されて、そのうち教祖信者になってしまうんだろうし。

まあ、わたしが不甲斐ないのが悪いといえばそうなんですが、

まさかリトミック音楽教室新興宗教団体はそうは名乗ってないですが)に化けて、

嫁が信者になるとは思ってもいませんでした。

宗教がらみで、家族が離散する話はたまに聞きますが、リアル宗教ではないのに同じ状況に陥るとはね!

ただ、鬱も改善して(というか悟りの境地の劣化版に達した)

面倒事は避け(嫁から、というより教祖から言わせるとそういう困難に立ち向かわないから成長しないらしいですが)、

臭いモノには蓋をして

自由気ままに暮らしたい、そのほうが楽だし・・・

という心境がちょいちょい持てるようになったので、今のところはそれほど不安定精神状態ではないですが、

またストレス耐性ないのでストレスたまるようだと大変でしょうなあ。他人事じゃないんですが。

祖母ストレスたまって壊れかけてるし。

父も頼れる時は頼れるんですが、あんまり頼りにならないし。

父も祖母も昔に比べると丸くなったけれど。



まだまだ書きたいことはありますが、それはこれにレス? を付ける形で後日やろうと思います

(というよりちゃんと読みやすくまとめないとだめですね)

今回のエントリに要約を先頭につけますので、それだけでも読んで下さったらなあと思います

2017-02-01

女性社会進出しない理由女性社会進出しないか

女性社会進出しないため、主に家計を支えるのは男性

高学歴高収入男性が持て囃される一方で、女性はそういうのを求められない傾向にある

→家庭では女子より男子のほうが受験戦争に駆り出され、良い大学に入ることを期待される

高学歴女性が増えない

女性社会進出しない

→(以下ループ



まあ他にも育児家事の分担に対する価値観問題とかもあるけども

運動会の思い出

昭和時代

1学年10クラス以上の高校だった。一部のクラスじゃ40人以上いたかもしれない。
球技大会体育祭があったが、クラスから代表が出て他の生徒は応援代表は友人でもないので応援する気も無く。
校内を巡回する教師がサボってる奴を捕まえるので仕方なく校庭でぼーっとしてる。

平成の今ならこんな生徒数の学校はあまりないだろうけど、クラス代表しか出ない、他の生徒は何もない座ってるだけの運動会なら
代表けがんばって残りの生徒自習でいいじゃんかと思った。

 

社会人を経て思うのは、運動会とその準備する時間があれば
借金をしない家計維持とか、家庭科のようにグループではなく一人で料理と後片付けできるようにするとか
生活マナー詐欺しない詐欺られないとか
社会人になって誰も教えてくれないけれど大事な事を教えるべきなんじゃないかと思う。

毒親に悩む人がこれだけ多いんだから、さっさと独立した生活するために必要知識を早い内にたたき込む方が良いよ。

2017-01-26

http://anond.hatelabo.jp/20170126223316

浮いた金なんてねえのにバッグやら好きそうなグッズやら買ってくれても困る

結局家計に響いて払ってるのはオレだ

2017-01-24

ばあちゃんが覚醒した

先日のクソ寒い朝、同居の母が急逝した。心筋梗塞だった。

「起きろ、母さんの様子がおかしい」と父に叩き起こされてからわず20分程の間に呼吸が止まり

病院に運び込まれるも医者から蘇生の見込みがないです」と淡々と告げられ、時刻を読み上げられた。

昨晩一緒に鍋を囲んでいた母がもう冷たくなっているのを見て、人間生命ってこんなあっけないものなのかと愕然とした。



元々、自分実家に帰ってきたのも、足の悪い祖母と我儘な父の世話に追われて消耗していく母を助けるためだった。

仕事が少ないド田舎でそれでも小銭を稼ぎ、家計を助け、母の話相手になることができた。

ゆくゆくは結婚して、内孫を存分に抱かせてやるという目標があり、生きる目的ひとつでもあったが、

その機会が永遠に失われてしまった事が悔しくてならない。

葬儀を終え、法要を終え、父と分担して母の代わりに家事をするようになってから後悔は更に強くなった。

母を助けると言いながら、母と共に暮らせる生活に甘えていただけだった。



家族構成が父、息子、祖母の3人となり、集まった親族心配は当然のように祖母に向けられた。

介護2に認定されている祖母の介助を母抜きでどうやって行うのか、という喫緊課題がある。

元々足が悪いのに加え、昨年転倒して骨折してからは独りにすることもできず、

認知症が始まり時間感覚曖昧になってきた祖母は、母の助けなしでは生活できていなかった。

食事、通所時の着替え、トイレの処理、ほとんど母がやってくれていた事を

家事スキルが低く職を持つ男2人がどうやって代替するのか、というのは誰が見ても不安要素でしかない。

母の死を悲しむ暇もなく、今後どうやって生きるか・生かすかに意識を集中させるしかなかった。



思えば、自分自分人生を生きていただけで、誰かを生かすことをしていなかった。

誰かの命の流れを滞らせない、という大量のエネルギーを要する営みを全くしてこなかった。

母が自分人生を生きながら、同時に家族を生かしていた事の偉大さを、今になって本当の意味で知る事になった。

いい歳こいてこのザマとか、情けなくて仕方ない。



葬儀からしばらく滞在してくれていた親族が帰り、母がいなくなってから初めての出勤日を迎えた。

この日はとんでもない大雪で、家事や介助の前にまず除雪作業をしなければならなかった。

中々ハードスタートだなと苦笑いしながら父と雪かきをして、祖母を起こして、朝食と薬の用意をする。

祖母の寝室にあるポータブルトイレの処理もパンを齧りながら行う。

自分が出勤する時間帯にデイサービスの送迎が来るため、朝の介助は結構タイトスケジュールだ。

やっとの思いで法要食事の残りを突っ込んだ自分用の弁当も用意し、吹雪の中を慌ただしく出勤した。

こう書くといかにも忙しないが、傍から見ると「その程度で大袈裟な」と言われそうだとは思う。

母に甘えきっていた自分にとっては、とても大きな転属だった。



祖母も母に甘えきっていた1人だった。

幼稚園児のように通所したくない言い訳を述べては布団にこもり、

何度説明してもトイレを汚さな方法記憶できず(認知症なので仕方ないが)、

今日は何曜日か」「今は何時か」「まだご飯を食べていない」などと繰り返し、母の手をとにかく煩わせた。

今後その役割を担うことになるのかと思うと、ばあちゃん子であった自分であっても気が重くなった。

だが見放すわけにはいかない。自分や父が見放したら、祖母の命の流れは滞ってしまうから

母が自分にしてくれていたことを投げ出すのは、都合が良すぎるというものだ。

曖昧になっていく祖母最期まで、母に代わって可能な限り面倒を見る覚悟を決めた。



だが祖母は今朝、自分で起き、自分で服を着替え始めていた。

今日は入浴があるから」と、ベッドの上で自分で着替えをバッグに詰めていた。

今が早朝なのか深夜なのかも、今日が通所の日なのか休みなのか分からなかった祖母が、

母に用意されるがままだった朝の支度を自力で、自発的に行っていた。

「お母ちゃんもおらんし、男連中に世話させるわけにいかんし、自分でやらんとなぁ」みたいな事をぶつぶつ言いながら。

しかしたら母が亡くなったことすら忘れてしまうかもしれないと心配してしまうくらいだった祖母は、

長年世話になった嫁の死を受け止め、息子や孫に迷惑をかけまいと、衰えた脳をフル稼働させていた。

手放しで立てないくせに「お母ちゃんの代わりにお前たちのごはんも作らんといかんなぁ」と言い出した時は

人間の脳って凄えな、と心底思わされた。



母はもう写真の中で微笑むだけになってしまったし、まだ現実感がない部分も多々あるが、

当初思っていたより絶望的な状況ではないのかもしれない、と思えるようにはなった。

一時的ものかもしれないが、祖母覚醒は今の自分にとって間違いなく一筋の光明だ。

昨日までははてブを見る気も起きないくらいだったが、今日は何故かすんなり見られた。

なんとかやっていけそうな気はする。

2017-01-18

プログラミングって「得体がしれない」よな

プログラミングって、これから始めてみようっていうとき、なんだか「得体のしれない行為」っていう感覚がありませんか?


ぼく自身は、プログラムを書いてる側の人間で、いまでこそ少しはプログラミング本質的な難しさをわかってる気になってます。でもつい数年前までは、プログラミングは難しくはないけど得体がわからない、という感じでした。

そのへんのコードを組み合わせて動くものはできるけど、何がどうなっているのかは知らんし、ググって分からないものはできない、という方向で、「プログラミングは難しい」と思ってました。


最近になって、プログラミング義務教育必修化の話題とか、コピペプログラマー話題とかを目にするたびに、かつて自分プログラミングに対して抱いていた「得体のしれない行為」という感覚が思い出されてしまい、少しざわざわした気持ちになったので、ちょっとここに書きなぐらせてください。


だいたいが個人的な話なので、そういうのがうっとうしい人は無視してください。


ぼくが世の中にパソコンという道具があることを知ったのは、たぶん中学生ときです。30年くらい前。当時、電気屋の売り場ではけっこうな床面積を使ってワープロ文章入力する専用マシン)が陳列されてました。文章を書くのは好きだったけど、字を書くのが死ぬほどめんどくさかった自分は、ワープロさえあれば自分小説とか書くのになあと思いながら指をくわえて電気屋の店内をうろうろしてました。しかし、ファミコンすら買ってもらえなかった家計ではワープロなんぞ買ってもらえるわけもありません。そのうち巡回してた電気からワープロが消え、それに代わってパソコンのコーナーが広がっていきました。このパソコンというのは、よくわからないけどワープロとして使えるっぽいし、どうやらファミコンを持っていない僕にもゲームができるらしい、おれに必要なのはこれだ、というわけで、中学生だった自分パソコンという存在に興味を抱くようになったのでした。


はいえ、だからといってパソコンを買ってもらえるような家計ではなかったわけなので、カタログを熱心に眺めるだけの毎日が続きました。その当時の自分にとって、パソコンが欲しいといったら、それはNECを買うかエプソンを買うかという選択でした。冨士通からパソコンが出ていることは知りませんでした。マッキントッシュっていうやつもあって、このPerformaっていうやつはなぜか安いとか、よくわからないけどシャープとかソニー独自パソコンを作っているぞとか、そういう情報パソコンに対する認識のすべてでした。当時の自分にとってのパソコンは、電気メーカーから発売されている商品一種であり、ラジカセとかテレビと同列の存在でした。


なんでこんな話がプログラミングにつながるかというと、ひょっとして自分プログラミングにずっと感じていた「得体のしれなさ」の源泉の一つは、こんなふうにパソコン電化製品として見ていた当時の感覚の延長だったのかもなあと思ってるからです。


ラジカセなら、CDだのテープだのを入れて再生タンを押せば、そのハードウェア機能物理的に体感できます。それに対してパソコンは、プログラミングちょっとやってみても、その行為と、そのハードウェアとが、感覚的に結びつきません。もちろん、プログラミングというのは、物理的なデバイスに結びつけて考えなければできない行為ではありません。しかし、パソコンを「カタログ商品」として見るところから入ってるばかりに、そこでやるプログラミングという行為ハードウェアとの結びつきが見えにくい状態に、なんとなく居心地の悪さを感じていたように思うのです。


もし自分スタート地点が、パソコンを使って文筆やゲームをするところだったら、パソコンは文筆やゲームのための箱だったでしょう。その後でプログラミングを始めていたなら、プログラミングという行為を、文筆やゲームに関連した創造的な活動として学べたかもしれません。


ところが実際には、自分はつい数年前まで、パソコンという電化製品に対する漠然とした行為としてプログラミングを捉えてた気がします。


プログラミングを始めたのは、高校生になって誰も使わないFM77が部室に置いてあったので立ち上げてみたらF-BASICインタプリタが起動したからでした。とくに何をプログラミングすればいいかもわからなかったので、教科書雑誌コードを転記したり、ループで線画を書いたりして遊んでいました。大学に入ってからも、授業でFORTRANとかLispをやらされたけど、基本的自分目的をもってプログラミングするのは数値計算くらいのものでした。そのころになると、本で情報を探して(まだインターネット検索は使い物にならなかった)適当コードをつなぎ合わせるのがプログラミングだと思ってました。そんなん面白くないなあ、とも思ってました。


この感覚、完全に、いま揶揄されているコピペプログラマーのそれだったと思いますちょっと話はそれますが、ブロック遊びとか砂場遊びって、ほとんどの人はわりとコピペプログラミングと似たような感覚でやってるんじゃないでしょうか。パーツを勘で組み合わせたり、とにかく砂を盛っていったりすれば、家みたいなのができるよね、という感覚プログラミングは、自分にとってそれに近い作業でした。学生のころは、内心、自分にもパソコンサンプルコードさえあれば何かすごいものを作れるかもなあ、くらいに思っていたふしもあります


自分バカでした。パソコンがあるとかないとか、関係ないのです。パソコンさえあれば、なんて思う者に、本当のプログラミングがわかるはずがありません。


そんなこんなで、自分はまともにプログラミング経験しないまま社会人になったわけですが、幸いにもプログラミングに対するこの感覚は、仕事パソコンを日々使うようになってから徐々に変わっていきました。

具体的には、パソコンが、自分の中で「カタログ商品から武器」へと変わりました。それと同時に、プログラミングという行為が、武器開発という位置づけになりました。

武器というのは言い過ぎだとしても、ちょっとしたプログラミングは確かに業務上課題を打開しました。それなりに計算機科学教科書を読んで勉強をしたこともあって、いつのまにかプログラミングに対する「得体のしれなさ」も解消してました。


結局のところ、自分にとっては、プログラミングという行為の「得体のしれなさ」から解放されるまでにずいぶん長い時間必要だったことになります自分がそうだったからといって他人もそうだとは限らないですが、たとえば小学校で形だけプログラミングを教わっても、分かるとかわからないとか、好きとか嫌いとか以前に、なんかモヤモヤした気持ちになるだけの子もも少なくないんだろうなあ。それは不憫だなあ。


かといって、自分がいまプログラミングで少しは戦えてるのは、そのむかしパソコンに憧れがあって、得体がしれないなりにプログラミングをする機会が若いときたまたまあったからでもあるので、そういう機会になるなら小学校で形だけでも教えるほうがいいのかなあとも思います


オチがないので、このへんで。

2017-01-15

障害持ちの悩み

父親母親にだけ精神DV

母親→躁鬱、障害者年金

私→回避性人格障害解離性障害障害者年金

小さい頃から父親母親に辛く当たるのを見てきて、気づいた頃には不眠症

今は全く働けず、月あたり6万5000円ほどの障害者年金受給してなんとか生きている。

が、最近ストレスが増えて辛い…。


母親ゲームにハマり、課金の嵐。

払えない額の請求が来てしまったので、もう二度とクレジットカードを使って課金しないという念書を書いてもらい貸した。

…これを2、3回繰り返した。

貸したお金は一応返してくれるから、まだいいんだけども。


私は自分の買いたいものを抑えてお金を貸してる。

けど、母親は「足りなくなったらまた◯◯に借りればいいか」って感じで

気軽に「今月1万貸してねー。」と宣う。


え、いや、私にもお金使う予定あるんだけど…


普通に働いてて普通にお金があるのならまだ分かる。

毎月同じ額をもらっていて、なぜ私に借りようと思うのだろう。

私がちまちま貯金して大きな買い物をすると「お金持ちだねぇ」

いや、課金しなければ二ヶ月、三ヶ月で買えるよ???

月2万の課金とか、そっちの方が俄然リッチな遊びだと思う。

足りなくなったらまた貸りればいいし??

勘弁してくれよ…。

まず数ヶ月貸っぱなしの4万返してくれよ…。


父親母親あんまりお金を渡さないのも問題だと思うんだけれども。

少なから家計費への持ち出しはあると思う。

「うちは貧乏から…」が口癖の父親

しかし父、2、3年に一回ある同窓会にはお金を惜しまない。

おいおいおいおい…。その金どこにあったんだよ!!貸してくれよ!!!



お金に振り回されるのも疲れたけど、この家族にも疲れ始めた。

母がかわいそうだからこの家に居るけれど、実際一家離散してる様なもの

出来ることな作業所とかで働きたい。

少しでも家から離れたい…。


もういい加減疲れた…。消えたい。

2017-01-03

所得税より住民税の方が高いのな

去年から家計簿をつけてきた。

ちょうど1年経って決算として1年分の家計を振り返ってみた。

所得税、還付された分を計算に入れるとちゃんと源泉徴収票に書いてある金額通りになったのはおおーってなった。

1年家計簿を付けてみて得られる嬉しい感触だ。

そこで住民税も調べてみると、なんと所得税の倍額払ってた。

所得税が約8万、住民税は約16万、ほぼ二倍だ。

調べてみると、低所得者層では所得税は5%、住民税10%と確かに二倍だった。

ちゃんと家計簿つけるまで全くこういうことって分からないもんなんだな。

何か国の方が地方よりカネをふんだくっているイメージだったが、一応地方分権にはなってはいるんだな。


しか健康保険厚生年金はそれぞれ住民税以上に取られてて吐きそうになった。

ってか厚生年金住民税の2倍以上取られてるぞ。

なにこれ、住民税の税率が10%なら厚生年金って20%くらいってこと?

低所得者層の俺ですらこのアリサマ、高所得者層って一体どれくらいぶん取られてるんだろ。

日本社会保障はやっぱ本気でヤバいんだなと思えた。

どうなってんだよニッポン

モラハラ気味の父と自由人な母

 実家を離れたからこそ、家族問題が見えてくる。父がモラハラ気味に母を縛ろうとしているように感じる。自分になにかできないだろうか。


 正月一年ぶりに帰省した。不満は多いけれど、両親のおかげで自分は人並みに幸せ学生時代を過ごさせてもらったと思っている。就職して5年近く経ったが、この短いやすみで実家に帰ったときだけは、自分子供時代に帰ったような安心感を感じる。それと同時に人は誰もが必ず年老いていくということをふと思い出すと、この家族もいずれバラバラになって自分が一人になるのだろうという不安感も感じる。


 母は比較自由人であるしかし、子供だった自分を精一杯育ててくれた。(変な味付けの)ご飯をつくり、(埃が積もってきた頃に)掃除をし、洗濯をしてくれた。そして母自身些細な趣味を持ち楽しんでいるように見えた。月に1−2度趣味の集まりに出かけ、飲み会に行った。そんな日は帰りが日付を回ることもあったが、夕飯を用意していってくれた。子供が一人で食べる夕食はちょっぴり大人になったようで、自由に食べたいだけ食べられるという点で楽しくもあった。なによりも一軒家の中でたった一人という開放感が新鮮で嬉しかった。


 父は平凡な会社員だったが幸運にもほとんど残業をしないで済む生活をしていた(これがどれほど幸運ものか、自分就職をして初めて知ることになる)。 父自身ちょっとした趣味を持っていて、今考えると結構な額を趣味に突っ込んでいたが、それで家計が苦しいということは(少なくとも私は)感じなかった。だから、父も自由人だと言いたいところだが自分にはどうしても理解できない点がある。


 母が趣味のために出かけて飲み会から帰ってくると、父はいつも母を責めた。その理由は、「普通カミさんはそんなに飲んだりしない!」というものだった。母はその責めに対して、父だって飲み会に行っているじゃないか子供喧嘩のように応戦していた。自分が小さな子供だったころ、このような喧嘩が度々起きると母は泣き出し、父は怒鳴り散らし、自分にとってこの世が終わってしまうというような恐怖を感じていた。この対立は今にも続いているが、ボルテージはだいぶ下がり、私も成長して夫婦喧嘩を冷静に見ることができるようになった。


 自分には、父の主張が全く共感理解もできない。母が飲み会に出かけていたのは月にたった一回か二回程度である。それ以外の日は家に居て専業主婦役割を全うしていた。だから、母は家族の誰にも迷惑を掛けていない。月に数度の母不在の日で仕事帰りにご飯が食べたいなら、母の作りおきの夕食を食べたらいい。家の掃除はキチンとされているし、風呂に入りたければボタン一つで温めることだってできる。毎日洗濯しているので、明日着る服に困ったことはない。そんな十分すぎる環境があって、何が不満なのだ。どうして、月に一二度の母の楽しみを糾弾するのだ。母は映画の中の貞淑な妻のように、「旦那様お帰りなさいませ」と三指ついて出迎えるべきとでも思っているのだろうか。自分には、父が母を『家庭に縛り付けたいというおぞましい欲望』を持っているように感じる。


 私は、少なくとも家族に(金銭的、家庭内業務の分担で)迷惑を掛けずに楽しむ母を誰も糾弾することができないと思っている。父が母を家庭に縛り付けようとする試みに、自分はできる限りで反論しようとしてきた。父に対し私は、「母は家庭の仕事を全うして、その上で自分の楽しみをやっているんだから、誰にも迷惑かけてないよね? そっとしておいてあげようよ」と説得を試みたが、「カミさんがこんなに出かけているのはおかしい! 普通の家のカミさんはこんなに飲んだりしない!!!」の一点張りで、まったく議論にならなかった。最近は、飲み会へ行った翌日(休日)で疲れた母を父が朝早く理由もなく起こすという嫌がらが始まっている。


 結局自分は、今のところ自分の信じる(家族の)自由を履行できずに居る。いつか父と母が分かり合えるのだろうか。そのような夢物語が実現しなくとも、なんらかの現実的妥協点を見出してある程度の不干渉を引き出せないだろうか。




こんな面倒くさい家族から自分実家へ帰るのを渋っているんだぞ!

もう、実家に帰るたびに父親の子守を任されるのは御免だ! 

勘弁してくれ!!!


(追記)

 ああ、みんな反応をしてくれたんだね。嬉しいです。

 ちなみに、父は酒は付き合いで飲む程度でほとんど飲まない。

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