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はてなキーワード: 家計とは

2017-05-27

あ~あ~

20校を支配する岡山発のボンボンの~

政治家お抱えスポンサー大学の~

動物実験で豚と猿をいじめる~

家計学園の~補助金詐欺に嵌まって~

よかった~

2017-05-26

あ~あ~

20校を支配する岡山発のボンボンの~

政治家お抱えスポンサー大学の~

動物実験で豚と猿をいじめる~

家計学園の~補助金詐欺に嵌まって~

よかった~

2017-05-24

http://anond.hatelabo.jp/20170524162516

子供2人が小遣い貰う年齢なら大人並みみ食べるだろうし、それほど楽勝な家計でもなさそうな。

2017-05-21

某国大使館に向き直ってる女の子の像をみると、すんげぇ可哀想に思えてくる。

某国って、その昔の昔は、国内経済がめちゃくちゃ...というよりは単なる発展途上国であり、金銭収入を稼ぐための働き口がなかったというじゃないの。

んでもって、仕事のない旦那父親の代わりに、嫁や子供仕事に出されるのが常だったとか。

男に勤め先がないのに、女子供にはさらにあるわけがないのは容易に想像できるわな。

ということで、父親いか父親から暴力が怖かったのかは知らんが、とにもかくにも女どもは夜の仕事を甘んじて受けるしかなかった。

某国世界喧伝するあの服は、いまさら書くまでもないけど、妊娠の膨らんだお腹を隠すものであるのは、嫌某国のわれわれには周知の事実

誰にふくらまされたか分からんそのお腹で、家族からの指示でやりたくもない仕事を取りに行くとか。

まさに地獄

その地獄の中にあっても、仏を探してさまよってたどり着いたのが、某我が国の某帝国陸海軍の男ども。

すくなくとも仕事の払いが確実で、アダルトビデオをみりゃわかる在日某国人みたいな鬼畜所業要求しないと思われる、そこそこのやさしさ程度はもってたであろう某我が国軍人ならとわずかな希望を頼りに、こちらを向いて泣きそうな顔でとぼとぼ歩いてきたとか。

そんなたくさんいたであろう、家族家計を背負って立ったか少女地獄を、銅像にしてまでもう一度やってこいとか。

ちょっと作り物の銅像はいえ、ありえなさすぎる仕打ちではないでしょうか。

2017-05-19

あれ?

あれだけ結婚前に働き続けたいといってた妻が、突然退職した。

資格取得のために勉強するとか、勉強会に参加するといって熱心だけど家事に影響してる。そっちがメインになってる。

自分が稼いで家計にちゃんといれてるのにそれ以外の支出文句言われる。

あれ?これ、やられた??

2017-05-18

会員情報を削除してもらいたい

日々の生活費ほとんどをカード決済しているヘビーユーザーです。

クレジットカード家計管理にとても便利で助かっています

しか大手企業から個人情報流出が続く現状に、過去に仕方なくカード決済したサイトやもう使っていないサービスから個人情報を消してもらうようにできないのかと思います

名前と生年月日、利用履歴くらいは残ってもいいです。

せめてクレカ情報くらいは消してもらえないのだろうか…

現状ではサービスや会員から退会しても退会した人として情報が残ってしまっているのではと思います(うちの会社サービスはそうなってます。後からクレーム対応トラブル回避するためという名目で)

最低限カードや口座の使い分け、個人サイトはなるべく使わない、明細の確認はしているけれど、サービスも移り変わるし、決済方法指定されていると使わざるを得ないのが現状です。PayPalが使えるサイトばかりでもないし。このままだと情報漏洩リスクは増すばかりな気がする。

皆はどうやって管理している?

http://anond.hatelabo.jp/20170518134058

いいんだよ、それで。

国家財政家計のように考えるのは間違い。 まあ不公平感はあるとは思うが。

金は持ってても富じゃないんよ。 物やサービスに交換できるから金に価値があるんであって、金そのものはいくらあっても無意味なの。

から金の循環を促すのが景気対策なのであって、それがアベノミクス

緊縮財政健全化なんてありえないし、あったこともない。

.

まあそんなことより労働監督署の人数増やせよとは思うけどな。 今の十倍いてもまだ足らないと思う。

そもそも人口あたりの公務員の人数は日本めっちゃ少ないんよ。

役場に行ったらいつもキチガイに絡まれてるし、ほんま大変なんやで。

2017-05-14

悲報】アベノ不況給料が下がったため、家計に余裕なくなり調査開始以来最低のおこづかい

悲報】アベノ不況給料が下がったため、家計に余裕なくなり調査開始以来最低のおこづかい

家計「余裕なくなった」23%、おこづかい調査開始以来最低 明治安田生命保険アンケート

http://www.zakzak.co.jp/economy/investment/news/20170509/inv1705090730001-n1.htm

明治安田生命保険がこのほど発表した「家計」に関するアンケートによると、

昨年と比べ家計に「余裕ができた」と答えた人はわずか8・0%に留まる一方で

「余裕がなくなった」との声が23・3%となり、家計消費の上昇は鈍い結果となった。

さらに、おこづかいの月平均額も2007年の調査開始以来最低となる「2万5082円」だった。

余裕がなくなった理由は「日用品・食料品への支出が増えたため」(38・2%)が最も多く、

次いで「給料が下がったため」(37・7%)、「電気ガス料金支出が増えたため」(21・8%)が続いた。

この結果について同社チーフエコノミスト小玉祐一氏は

個人消費が伸び悩んでいる背景を端的に示している」と分析

「持続的な家計マインド改善のためには賃金の上昇が必要」と提言した。

アンケートは4月3~10日の期間、全国の20~79歳の既婚男女を対象に行われた。

有効回答者数は1618人。

2017-05-13

猫は本当にいいのか

下の妹が7年ほど前に野良猫を拾ってきてしまって我が家では現在猫を1匹飼っている。

当初は両親ともに動物が苦手で残念ながら猫は飼えないという話だったのだけど、軒先に留まったその猫に愛着を持ってしまったみたいでなんやかんやとだんだん家に上がり込んで今は父親のベッドで父と一緒に夜寝るくらいになった。

もちろん猫はかわいいかわいいと思うけれど、猫のおかげで出来ないことが増えた。猫が来る前は家族旅行に1週間ほど年に2回出かけていたのに猫が来てからは1泊2日になった。それならまだマシで最近だんだん年を取ってきてうまくご飯を食べられなくなってきたので1泊でも家を空けることができなくなったので家族みんなで旅行というのは無理で、誰か必ず家に残ることになった。

両親もそこまで若くないし、兄弟姉妹たちはい結婚してもおかしくない。なのでこの猫がいる限りもう家族旅行はできないし、兄弟結婚してしまったらもう誰かに気を使うことな家族旅行というのはできないのだと思うと少しさみしい。

補足だけど、一度猫を連れて旅行に行ったことがあるけど猫はかなりストレスだったみたい。なので猫と旅行に行くという選択肢もないし、ペットホテルに預けるというのも無理そうなタイプ

そして年齢とともに病院にかかることが多くなったのだけど、動物保険が効かないので結構金額がかかる。幸いにも家計に響くほどの病気はまだしていないけど、年齢的にいつかかってもおかしくない状態である。その時のために猫貯金最近始めた。

他にもいろいろ猫を飼って不自由することが多い。もちろん猫はかわいいし、家に来てくれてありがとうという気持ち。だけどいろんなデメリットを省いて「猫はいいぞ」という最近ネットの傾向は見ていて不安になる。安易に飼い始めた人間が猫のもろもろのデメリットをちゃんと受け止められるのか。

あいろいろあるけどやっぱり猫はいいですね。隣でイビキをかいて寝ている姿を見てそう思った。

2017-05-12

http://anond.hatelabo.jp/20170512170719

ゼロ夫多妻制 のほうが現実的

シングルマザー同士が生計を共にすることで、家計効率化できる。

例えば、3人シングルマザー結婚!すると、一人は専業主婦として家事育児に専念し、残り二人がフルタイムで働ける。

2017-05-11

http://anond.hatelabo.jp/20170511135951

リフレ派って人に聞くと「自分お金を発行できる国家家計と同一視する馬鹿www」って言いながら教えてくれるんじゃないか

2017-05-09

容姿コンプレックス解決難易度について

毛深い

腕や脚が毛ダルマヒゲを一日何回も剃らないと泥棒のように青くなる。

この辺はスーパーイージー。金で解決できる。つまり医療レーザー脱毛

永久脱毛=一撃で一生無毛は誤解。そんな優れた技術はまだ無い。

一回打つごとに30%減るみたいな感覚。だから丁度良いところまで様子見ながら打つと良い。

まだやってない人におすすめしたいのは、ビフォー写真を撮っとくこと。

毛が減ると、減った状態自分にとって当たり前になるんだよ。生まれつきこうだった気がしてくる。

からフォー写真として残されてないと差分がわからない。

デブ

比較的イージー。まずラーメン牛丼オヤツを絶ち禁酒しろ

デブの原因は9割食生活運動しないが食も細いタイプデブにはならない。

デブ食生活ノータッチ普通体形になれると思うな。

オススメダイエット法は三食コンビニ飯にしてカロリーを記録すること。

ラーメン牛丼オヤツ酒野郎がいきなりヘルシー自炊始めようったって続かない。

コンビニ飯は摂取カロリーがわかりやすい。合計が出しやすい。

とりあえず自分摂取カロリーを記録し意識するだけでも、デブ普通を目指す方法としてはOK

モヤシ

意外にハードだという印象。

学生時代部活やってて社会人になってしぼんだタイプモヤシは復活早いのに、

まれてこのかたずっとモヤシだった男って筋トレしても本当に筋肉つかないのな。

男性ホルモン格差はあるような気がする。あとは消化器系の強さだろうか。

デブダイエット筋トレで細マッチョのケースは見たことがあるが、

モヤシから筋肉質で男らしい体形になれた成功例を一度も見たことがない。

ある人は方法を是非紹介して欲しい。

ファッションダサい

これも意外にハード。なぜかというと服がダサく見える原因は体形であるケースがほとんどだから

身もふたもないのが身長。低身長も165cmまでならなんとかなるが、下回るとあがいてもカッコよくはならない。

逆に175cmあると普通の服を普通に着てるだけでそれなりに見える。

変な服を着がちな人は、体形のコンプレックスカバーするために一発逆転服を夢見る。

でも服で一発逆転は無理なんだよな。身体に合った、最新流行でない定番の服を、

清潔に着るというのが唯一の解で、これが素材の味を最も引き出すが、素材が悪い場合はどうにも。

あと体形に問題が無く本当に服が駄目なときは、その原因が貧困である場合が多い。

ハゲ

どうにもならないな。悲惨ハゲ散らかりを回避するため、

スキンヘッドにして帽子道楽みたいなキャラになるしかない。

それも女ウケが良いかというと微妙ハゲOK女は声がでかいが、サイレントマジョリティハゲNG女)。

既に歳をとっている

普通にハード。男も女も同じで、異性ウケする健康的で若々しい見た目づくりをスタートするのは若いほど有利。

最も効果的な美容は、日々の劣化予防だ。若いときに知れば予防できることが、開始が遅いと手遅れなことはザラ。

劣化を遅らせることは出来ても、元通りにすることはほとんどの場合できない。

顔のつくり

問題のパーツによる。

最大難易度は「鼻が低い」だと思う。異物挿入して高くするが、仕上がりがかなり不自然

自然に美しい鼻に仕上がってるのは大抵元がそんなに悪くない。元が悪いと打つ手無し。

「団子鼻」は、鼻の内部がどうなっているかによって難易度が変わる。

「目が小さい」にはレベルがある。朝青龍の目は難関。森山未來はイージーだと思う。

というか男の場合森山未來のような二重整形しやすい目は整形しなくてもモテる

「顎無し」も異物挿入になるしなかなか難関だと思う。

でも顎無しのはじめしゃちょーモテいるか日本においてはあまり問題は無いのだろうか?

歯並びは歯列矯正でなんとかなる。ガチャガチャ八重歯も、すきっ歯も、対策方法はある。

歯茎が大幅露出するのは、結構難易度高い手術が必要なようだ。

 

そして最もどうにもならないのは、容姿と直接関係は無いが、収入が低いこと。

高収入なのに浪費家なケースは問題のある支出カットして大幅な家計改善が出来る。

既に無駄遣いはしておらず、収入が低いためカツカツになっているケースには伸びしろが無い。

高収入で浪費→転落してカツカツ→復活のケースはあるが、

まれてこのかたずっとカツカツだった人間収入がアップしたケースを見たことがない。

金はすべての元手。カツカツだと容姿職能も自己投資が出来ない。

2017-05-08

日本学生支援機構日本最大の奨学金貸与団体)は素晴らしい

俺は地方国立大学一人暮らしをしながら工学を学んでいる大学3年生だ。

日本学生支援機構は素晴らしい。俺は日本学生支援機構から1種2種併用で月8万円ちょっと借りている。実家家業不安定自営業兄弟も多いからだ。借り続けて2年になる。

学生支援機構は、大した才能のない俺にタダみたいな利息で月8万円も貸してくれる。素性はあまり知らないが素晴らしい団体だ。俺が工学高等教育を受けることが出来るのも、大学生の暇で貴重な時間を持て余さずに勉強趣味に打ち込めるのも、パスタばっかりでなく野菜も食べられることも、学生支援機構が安定した金銭支援をしてくれるおかげだ。

月8万円というと、大学院に行かなかったとしても4年で400万円くらいの借金だ。これは結構痛いが、それで受けたい教育を受けられるのであれば安いものだ。幸い俺の勉強したい分野は工学で、大学もそこそこの国立大学から、食うことに困るということは順調に行けば滅多に無いだろう。それを考えると400万という借金リスクとしてとる価値は十分にある。入った会社ブラック企業うつ病になってしまう、みたいな事態が起こらない限り問題はないはずだ。

確かに学生支援機構奨学金には問題点がいくつかある。例えば留年したとき奨学金を止められる点だ。文系のことはよくわからいか理系に限って話をするが、理系はそこそこ真面目にやっていても割りと簡単留年が決まる世界だ。特に経済的不安定バイトに打ち込んでいる学生ほど留年やすい。安定した経済基盤がある学生場合留年したところで1年卒業が伸びてちょっと怒られるだけだが、財源を奨学金に頼っている学生は最悪学費が払えなかったり学習時間がとれずに必要単位が取れなかったりして大学をやめなければならない事態に陥ることすらある。今のところ留年する気配はないが、このシステムに恐怖を感じることはたまにある。

連帯保証人制度問題だと思っている。例えば俺が今うつ病になって退学したら、半端に借りた奨学金を返すのは連帯保証人父親だ。家計が苦しくて奨学金を借りるのに、返せなくなったとき請求相手家族というのには疑問が残る。父親が返せるのであればそもそも奨学金なんて借りないはずだ。機関保証保証金がアホみたいに高いし、もう少し良いシステムというか、奨学金必要な家庭に優しいシステムは無いものかと思う。

日本学費が高いのにもかかわらず奨学金が貸与型ばかりだという問題もよく聞く。事実高等教育を受けた国の宝であるはずの若者奨学金返済に苦しんでいるという事実もある。しかしそれは学生支援機構問題ではなく国や大学問題だ。その点で学生支援機構のことを悪く言う人もいるが、それはおかしい。

学生支援機構は決まった日に奨学金をしっかり満額振り込んでくれるし、各種手続き簡単で、多くの手続きインターネットだけで完結する。提出書類なども必要最小限で学生負担が少なくなるようによく考えられている。世の中には利用者への負担を全く考えていない煩雑手続きいくらでもあるが、その点でも学生支援機構は優秀だと思う。

学生支援機構の利用しやすシステムや高い信頼性日本中学生学習環境底上げしていることは間違いないだろう。日本給付型奨学金選択肢の少なさや学費の高さは問題だと思うが、一学生目線から見て、学生支援機構社会に与えられた役割をよく果たしていると思う。借金なんて必要がなければ借りないに越したことはないが、必要であれば日本学生支援機構のことを思い出してほしい。ステルスマーケティングのようになってしまったが、日本学生支援機構には下手な恩師よりもよっぽど恩を感じている。この場を借りて御礼をしたい。

2017-05-05

産ませてあげられてよかった(ハート

出産してからしばらくたって落ち着いた頃、酒にも酔ってない、激務でヘロってもいない夫が言った。

頭がおかしくなったのかと思った。

出産間際までショッパイ派遣でコツコツ働き、産婦人科の検診料は補助を限度いっぱいまで使って、アシが出た分は家計ではなく個人で払い、産前産後用のこまごましたもの貯金を崩しながら買い集め、当然出産費用自分が払った。月々の支払いで金がないと言うし(かなりの支払いをこちらがしているにも関わらず…)、マンション賃貸時に、少しまとまった金を親戚に借金しに行った(同行した)から出産にまつわるほぼ全てのお金自分が持った。後から何を言われるかわからないし、予防するに越したことはないからできる限り防御しようと思った結果にこんな言葉をかけられると思っていなかったので、ぽか〜〜〜〜んだ。

出産までに夫を「教育」しておくべし!!と幾つも見てきたし、逆上しないように誘導しながら産前産後の肉体の辛さ、疲労、予測不能の赤ん坊の体調などを話したり、父母教室とやらにも連れて行ってはみたが、ちっとも聞いていなかったようだ。頭がいいのに頭が悪い人なのかもしれない。

産みたかたかと言われるとそうでもない、ただ「ボク子供が欲しいよ〜〜〜!子供がいたらボクも頑張れる〜〜〜!」と言って、それに納得したので出産まで至ったわけだが、産後「君に赤ちゃんを産ませてあげられてよかった〜〜〜!」と言い出すとは思っておらず、予期せぬ被弾である。いわゆる産後ハイ花畑脳になったのはこっちじゃなくて夫だった。この先ずっとこれかと思うと、どんな手段でもいいから考えなくて済むように、ワッシャーになりたい、アンドロメダに行きたい。

2017-04-25

先物含み損マイナス40万を超えた

資金は2000万ぐらいあるので、それほど家計には影響ないのだが、

やはり精神的につらい

今年になってからプラスがすべてゼロになった。

多分この辺で手を引いたほうが良い気がするが、

数字上下自体が楽しくなってしまっているのでやめられない。

続ければ続けるほど資金が減っていくのは理性ではわかるが、感情を抑えられない。

ギャンブル依存はこんな感じか

2017-04-20

じゃあ男の成功例を紹介する。

http://anond.hatelabo.jp/20170420151301

ちょっと特殊だとは思うけれども、男の例を紹介しておく。

地方都市出身。男。大学生。妹たちがいる。

両親は士業系資格持ちで開業しているが、自分小学校高学年ぐらいになったころから収入が怪しくなってきた。独立開業してるってのは、ほんとリスキーなもんだな。両親ともに同業のなかではそれなりの立場にあったもんからプライドかいろいろが邪魔したのも余計に厄介だった。

現在の親の収入は、、、、大学授業料免除申請が全額免除で通ったりすることもあるぐらい、だ。なんと元増田よりひどいじゃないか・・・。母のほうは外にパートに働きにでていたこともあったが、稼ぎが月数万レベルしかならなかったことと同僚にいじめられたことにより、本業のみ。とはい本業のほうは、、、、仕事さえあれば月に5万ぐらいは稼ぐときあるかな、なんていうレベル

祖父母×2は存命だが、国民年金しか受給しておらず彼ら(別家計)はおおむねマイナス。家からの持ち出しが続く。

父は微アル中+微DV創価で、母は収入が父頼みであることもあって強く出られないでいる。

そんな家庭だったが、自分はほどほどに勉強はできた。高校のころには父は週一ぐらいで酔ってぐだぐだと説教しにきてはいたが、逆に言えば週6ぐらいは勉強できるゆとりがあった。そんなわけで必死勉強し、高校での成績はよかった。

受験の際には最高B判定だった第1志望国立医)と、A判定(一桁順位しかだしたことがなかった滑り止め(国立医)をうけた。

ところが落ちた。滑り止めにすら落ちた。第1志望はまだ許せる。しかし滑り止めに落ちたのはちょっと耐えられなかった。

そうして自分うつになった。浪人うつ浪人脱出しないと治りそうもないのに、治らないと脱出もできない。地獄だった。勉強はしたいのだがどうしても身が入らない。死にたいとばかり考えていた。

そんなこんなで浪人して成績はガクンと落ちてしまったのだが、そうはいっても腐っても鯛とでもいうか、まだ国立医学部にいけるレベルの成績ではあった。秋頃に防衛医大をおさえて地獄脱出の糸口をつかみ精神崩壊をおしとどめながら、なんとか翌年の春には大学へと入学した。

大学1年目には寮にはいった。奨学金は月15万借りた。親から援助は一切ないため、学費5万家賃5万生活費5万ぐらいの計算だった。寮だったため家賃生活費もっと抑えられたが、寮の環境はうわさに聞いていたため、途中で退寮することも視野にいれての金額だった。

寮生活はまあ楽しくはあった。深夜であろうと爆音音楽が聞こえてきたり、麻雀部屋から酔っ払いが這い出してきたり、飲み会では1人1人に一升瓶が用意されていたり工学部7年生とかいう輩に絡まれたり、寮自治のための集会が毎週あったりはしたが、そういうのには耐えられるタイプだった。耐えられないやつは1か月でいなくなった。耐えられた奴も半分以上が進級できていなかったが・・・。

寮生活で浮いた奨学金で、免許取得費やパソコンの購入費、2年目の引越資金もろもろなどを用意し、2年目には退寮した。

2年目から生活がカツカツだった。ネット回線高い、プロパンガス高い(家賃重視で物件を選んだのは失敗だった)、家賃の支払いがある、云々。バイトに精をだした。

すると後期になって授業料免除が通らなかった。自分収入のせいで免除基準を超えてしまったらしかった。全額・半額免除基準境界ぐらいの家計所得だったはずなのに・・・。下手するとバイトしない方が収支はプラスだったりしえた。加えてバイトのせいでテスト1個1個で死にそうな思いをしていたこと、そしてなによりきちんと勉強できず欲求不満だったこともあって、もうバイトはしないことにした。

3年目からはまあ満足できるぐらいには勉強できた。ついでに成績もあがった。このころになって給付奨学金というものがあることに気付いたが、そういうもの大学の推薦が必要で、いろいろと画策したが指導教官の推薦をえることが難しく、大概は諦めた。いや、うちの学部指導教官かいないんよ。名目上は各学生教官が割り当てられてはいるけれど、会ったことすらないし。調べてみたら自分担当はかなりのお偉いさんで、全然会えないし。それでもメールして訪問してメールして訪問して云々してなんとか1枚推薦状をもらえたが、なんと奨学金選考のほうで落とされた。収入も成績もGPAも悪くなかったと思うのに(収入は悪いかw)・・・、まあ「給付」は狭き門から仕方ないかとあきらめた。しかし推薦状の確保が大変すぎて他の給付奨学金へのさらなる申請も同時にあきらめた。

なお、我々には将来の就職先さえ決めれば、自治体病院から奨学金がもらえるという制度がたくさんある。そちらのほうは1年生のときから検討はしていたが、金額のいいどこかに身売りするなんてことはさすがにプライドが許さなかったし、かといって15年先まで見据えて自分希望に添うwin-win案件をさがすなんてことは大学入学時には考えることができず、見送っていた。3年生ぐらいで地元に戻ってもいいかななんて思って地元の県のもの申請してみたが、県外大学生×中途採用×自治医大合格辞退(←主にこれのせいだろう)のためか、通らなかった。

親はあんなやつだが、息子になんの援助もしていないことに負い目があるのか、所得証明書なんかは用意してくれる。それには地味だが大いに助かっている。帰省して自分で取りに行くのは大変だし、なにより費用がかさむ。あ、親は帰省すると5000円ぐらいお小遣いをくれるが、それでは交通費ですでに赤字だ。

大学同級生は、平均としてお育ちが良い。初心者マークつけた新車レクサスSUVとか案外よくみる。とはい大学生活していく分には今の自分のカツカツ具合でもそんなに問題はでていない。さすがに彼らと遊びに行ったりすると諭吉さんがポンポンとんでいくから付き合いきれないが、幸か不幸か自分はどちらかといえばひきこもりタイプネット回線パソコンさえあれば満足していられ人間趣味に金がかかるなんてこともなく、同級生はつきあいの悪いやつとは思われているとは思うが、まあそれぐらいの認識しかされていないと思う。ついでだから言わせてもらえば、執拗に昼ご飯誘うのやめてくれ家計破綻するわ。

とまあ自分はこんな感じで生活している。朝昼晩ほとんど自炊なのにもかかわらずエンゲル係数は80%超えていると思うが、PCタブレットも所持できているし、ほかに欲しいものなんかなく、現在のところ生活していてとくに不自由を感じたことはない。

しかし同時に、自分のような生活ができるのは限られた一部の人間だと思うし、1000万を超える借金を背負ってもそれほど心配せずいられるのは医学部という特殊環境いるからだとも思う。そんな自分でも、留年したら奨学金がとまってすべてが詰むことはひしひしと感じているから、進級判定はつねにふるえるほど怖いし国家試験も怖い。他学部だったらそこから就活なんて大波乱がさらに控えているんだろうから、それには自分でも耐えられる自信はない。うつ再発しそう、むり。

妹たちは自分とはちょっと年が離れているから、まだ高校生とかそんなもんだ。やつらは自分なんかよりはずっとできはいいが、とくに下の妹はメンタル豆腐から自分のような奨学金自転車操業をしなければいけないことになったら1週間で精神を病んでからの休学→退学の未来が見えている。しか文系から不確定要素が自分よりも高いときている。元増田をみて、やつらは自分が見放したらこんなかんじになってしまうのかなと改めて思わされた。

兄としては、かわいい妹たちにそんなことはさせられない。当然だ。

しかしだ、いわゆる有名病院のなかでは給料高いっていう虎ノ門とかでもちょっと給料足りなくて選択肢からはずさなくちゃいけなくなるけど、でもそこら辺の市中病院ならもっと高いとこ全然あるし、ワイちゃんの考えているいきたいとこランキング1位の某野戦病院もそんななかのひとつだ。

妹たち、安心して東京に進学していいぞ。応援してる。おまえらがそこら辺でくすぶってるなんて、世界の損失だからな!

2017-04-19

毎日両親のため息ばかり聞こえるのがつらい

私自身はため息を絶対につかない。意図的だろうと無意識だろうと聞こえた人の気分を下げるから

三十歳手前のフリーター無職になり実家に世話になって四ヶ月。

失業保険をもらいはじめたのが最近

この一ヶ月は特に鬱屈していて一日12時間以上寝ていた。

布団で目を覚ましても、起きていても何も良いことがないので夢の中に逃げた。

日が暮れて両親が仕事から帰ってくる頃に焦って起きた。

夕食の支度をしたり、家族TV映画を観たり。その後は朝まで小説を読んだりして、そういうとき笑ったり泣いたりはできる。

ひどいときは確実に鬱病だったのだとおもうけれど、病院に行って診断を受けたことはない。

今は四六時中無気力ってわけでもないし、常に週2くらいで何かしら友人と遊んだり社交的なことをするからさら病院へ行っても鬱病認定されるのかよくわからない。

ただ鬱にせよ鬱でないにせよ、認定を受けたところで社会的に良いことないだろうから病院に行ってもデメリットのほうが多そうだ。

思考がもたつく。すぐ昼夜逆転する。頭がすっきりしない。気付くと時間が吹っ飛んでいる。

三ヶ月間ずっと部屋掃除が進まない。

親は我慢している。が、たまに爆発する。

今まで何をやってきたんだお前のせいで家計がガタガタだ寝られなくなったおかしくなった甘えるな詐欺師etc.

もっとも、実際迷惑をかけつづけているので何も反論できない。

親は我慢している。ため息が聞こえる。

ため息の原因は私だ。

聞こえないふりをするしかない。

いま、私の現状を初めて文章化した。

部屋掃除の終わりがようやく見えてきたからだ。

掃除が終わったら就職活動を始めなきゃ。

最低なことに貯金自暴自棄パチンコで溶かしてしまった。

鬱は甘えとはよくいうが、私は鬱に甘えてるんだな。

2017-04-14

http://anond.hatelabo.jp/20170414013132

一人の男が一人の女を養う家族スタイルは、

今は、2人の男女が二人を養うカタチへと変わりつつある。

そのうち、複数人の男女が複数人を養う共同生活が当たり前になるだろう。

家計スケールメリットを得られやすく、

2人きりでは離婚というカタチでしか決着できなかった問題解決でき、

孤独死する確率もかなり低減する。


端的に言えば、結婚子育てで生じる負担分散できるので、皆、楽に生きられる。

増田は生まれ時代ちょっと早すぎただけだ。

2017-04-09

http://anond.hatelabo.jp/20170409000604

返信が遅くなりましたが。

整理して書けなくて悪いのですが。書きながら順番が前後しました。

まず、質問にお答えしてみます

適応障害で療養してたとのことだけど、今は働けるぐらいに回復したの?

通ってる心療内科先生は、働けるって許可を出してくれてるの?

一応、先生病院ケースワーカーさんへは伝えています

特に問題はないようです。

去年の11月から、月に1-3回、一回につき2.5時間-5時間のペースでイベント会社アルバイトしていました。(ただ、3月までやってみて、そのイベント会社は、もう辞めた方が精神衛生上いかなと、という風に感じています。)

また、週3程度の職への応募も先月から始めていますが、ストップは掛かっていません。

4月から新たに、軽作業バイトに切り替えて、先日1日働いてきました。

それほど、職場環境が悪くなかったので、前向きな気持ちになれました。

  

私としても、「最初は無理にでもやろう」という気持ちと「悪化するのが最悪、何の為に療養してきたのか?」という両方の気持ちがあります

じゃあどうするのか?っていうと、まず考えられるのは生活保護

年金暮らし親族母親から、去年の秋より送金をしてもらっています

ただ、月々の健康保険料や家賃光熱費通信費仕送りの8割ぐらいが経費として出ています。それまでは、幾らか手元にある貯金を崩したり、なんだかんだで、なんとかなったのですが。

親にも呆れられていて、もう、お金送らないから、下旬まで耐えなさいって言われているところです。

→いまここ。ここの部分を切り取って、書いたのが元増田の状況です。

仕送りのある今月の下旬まで、どうやってバイトをこなして過ごそうか」という状況です。

なので、私に必要なのは家計管理というか、きちんと身の丈に合った生活を送るということなのでしょう。

家計簿をつけるとか。節約のために、安価栄養の良い調理方法を身につけるとか、スーパーは割引の時間帯を狙うとか。

ここ1年半程は、生きる気力がなかったです。

仕事を休む・辞めるとか、言うときも、自殺願望というのですか。未遂まではしていませんので、さほど重症ではないのかもしれません。

通院を真面目にやってさえいればなんとか、なるのかな、ぐらいに2年前には考えていました。

制度の利用については、先月まで傷病手当受給していました。

職場を辞めた後、一月以内にハローワークで、手続きを行えば、失業手当の受給資格の延長が出来たようなのですが、もう、1年半が過ぎました。自分でも治療にこれだけの期間を要するとは、夢にも考えていませんでした。)



働くってのは凄くエネルギーのいることだから、体調が悪化するリスクもある。

このリスク私も、充分に承知しています

寄り添う形で、コメント頂いて助かります

  

以下、余談になるかもしれませんが。

制度の利用について。

2年ほどから自立支援医療(精神通院医療)の適応は受けています

役所福祉担当者から、その手続きをする際に、

増田さんは、精神医療への通院実績が1年あり、休職もされているので障害手帳等級で言えば3級への申請が出来ますよ』

と言われたことがあります

私としては、ショックを受けたという体験しました。

心が動揺してましたし、医師には眠れなくて辛いとか、仕事への意欲が出ないという症状は訴えていたのですが。

私の心情としても、生活保護申請に当たって、色々と話を聞かれたりするのも、辛い面があります

人様のお祝いや不幸が続いて家計が大変なことに。。。

わが子に新学期の準備してあげられなかった。

2017-04-08

結婚メリットについて考える

私は三流私立大学卒業後、中堅企業総合職で働いているアラサーOLです。去年結婚しました。

私が男性の目にどのように映っているかというと、おそらく「自立してる」風だと思います。なぜなら、薄給ながらも総合職男性と同等に稼いでいるから。そして男性に頼るのが苦手だから。するとどのようなタイプが寄ってくるか。女に依存されるのが大嫌いな男です。

彼らは表向きは男女平等を謳っていますが、正体はただのケチな割り勘男です。男女平等から割り勘がいい。仕事も頑張ってほしい。でも、心の底では、料理上手で男を立ててくれるのがいいと考えているのです。要するに自分の都合の良い部分だけ平等にしたいだけのことです。

まあでも人のことばかり悪くは言えません。フェミニストを装った私も、家事平等にしつつ、金は男が多く負担したらいいなどと考えているからです。いや別に基本は割り勘で構いませんが、たまには奢ってほしいな☆というお姫様願望が捨てきれないのです。

社会人になって何人かと付き合いましたが、全員このタイプでした。一円単位まで割り勘です。結婚した今も、家計は完全折半しています。当然ながら家事も完全に折半です。ルームメイトのごとく、本当に何もかも折半です。互いに男のロマン、女のロマンは捨てきれていませんが、それが叶うことはなく、また叶えてあげようという気もおこりません。ケチな二人は一生分かり合えることはないでしょうね。

本当の男女平等って一体何なんでしょう。こんなことなら、経済力家事能力依存しあう昭和従来の関係の方が、男女は上手くいくのでしょうか。

このような話をすると、何で結婚したのとよく言われますが、本能に負けたとしか言いようがありません。30手前になると、一生結婚できなかったらどうしようと妙に不安になるものです。多分、相手もそうだったんだと思います。そうでもなきゃ結婚なんてしません。だって結婚ってデメリットばかりなんですもの

そんなんではいけないと思い、自分を納得させるために結婚BCP対策などと理屈付けたりもかつてしましたが、何もかも折半依存し合えない以上、何の対策にもならないことに気づきました。家族でありながらも所詮赤の他人であり、非情関係なのです。将来が不安なら貯金して保険にでも入った方が、よっぽどリスクヘッジになるでしょう。

人という漢字は支え合ってできていると金先生が言っていたと思いますが、支え合うというより、左側が右側の上に乗っかっている形になっているじゃないですか。私たち夫婦はまさにそんな感じです。我こそが左側で、寄り掛かかって自分が得したいと考えているんだと思います。これでは喧嘩になるに決まっていますね。

私は同じ男をいつまでも好きでいることは出来ないことを、何度も恋愛を繰り返してわかっていました。私は交際相手に対する不満がどんどん蓄積してしまうのです。その器は一年半分の大きさしかありません。100%自分の思い通りに動く人間など存在しませんから、必ず器が満タンになり溢れ返る時が来るのです。それがわかっていたからこそ、あきらめて終止符を打ちました。

ちなみに結婚相手とは交際一年半以内に結婚しましたが、器が溢れるのはやはり交際から一年半後でした。面白いことに、ソニータイマーのようにいつもぴったりとその時がやってくるのです。

親や友達や同僚とは長い付き合いができるのに、交際相手にはなぜか不満が蓄積してしまます。原因は相手ではく私でしょう。結婚のものに向いてないんでしょうね。でも後悔はしていません。こうなることはわかっていて結婚しました。そのくらい、女の結婚できない恐怖は凄まじいものなのです。

もっと私に強い心があればなぁ…。あるいは生まれるのがあと50年先だったら、もっと未婚率も離婚率も上がって、結婚なんかしなくても平然としていられたかもしれません。

2017-04-06

anond:20170406093715

うちは家計管理自分がやって、夫にお小遣いを渡す形

自分家計管理をやってるせいなのか性格なのかはわからないけど

将来設計を考えて貯蓄、節約にはげんでるけどな

奥さんと将来設計を詳しく語り合ってはどうでしょ

家を建てるとか、子供教育費とか、どのくらい費用必要なのかとか。

目標ができれば一緒に頑張って行けると思うんだけど

家計を全て丸投げにしているとそう言う視点すら持てなさそう

http://anond.hatelabo.jp/20170406172207

自分管理したら経済DVだの夫に自由な金与えたら浮気するだのよく言われてるじゃないっすか

事実だろ

から女が金握るしかなかった

まともに家計管理出来る能力がある男は小遣い制じゃなかったし

自由に使っても経済DVにならないだけの生活費を妻に渡せて、浮気しても妻を札束で黙らせられる高収入男には関係ない話だし

(その階層だと自分投資して増やしたりもしてるしな)

http://anond.hatelabo.jp/20170406171800

あとアメリカマッチョイズムの国だから

家計管理などという重要な事は男が責任を持って取り決めるもの」な風潮があるけど

日本は「宵越しの金は持たねえのがかっこいい男」という風潮の国だから

男に金を預けたら即浪費されて何も残らない、ってのがあったんじゃないか

女が金を預かる方が上手く行くから結果的にその文化が残った、と

男が金を預かってても、女は「へそくり」を貯めていざ男が浪費した際にはそれで凌ぐべき、ってな風潮あったわけだし

(そういや「へそくり」ってのも死語だよなあ)

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