「咀嚼」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 咀嚼とは

2017-03-21

クチャラー

ネット上だとクチャラーは親の仇のごとく叩かれるけど、クチャラーって正直分からん

それは自分が知らず知らずのうちにクチャラーからなのか、それとも運良くクチャラー食事をしたことないからなのか。

前者だったらとちょっと不安になる。胃腸が弱いので、できるだけ噛む回数を多くするようにしてるのだがこれもクチャラーなのか。

口を開いてないのならクチャラーではないかもしれないが、自分の耳には割と咀嚼音が響いてる。この咀嚼音は相手の耳にも届いて「クチャラー死ね」とか思われてるのだろうか。

2017-03-20

漠然と文筆で食べていける人になりたいと思ったことがある。文筆で食べていくとはどう言う事であるか、その為には何を知識として蓄えるべきか、そんな事は何も考えずただ漠然とだ。

クラスちょっとおもしろ児童がおだてられて「あれ?俺ってばこんなおもしろいんだから将来お笑いで売れるんじゃない?」と自身過大評価してしまうそれのようなものかもしれない。

今の世の中、インターネットの様々な場面で「文章おもしろい人」に出会う。

そのおもしろい人に(何千何万と言う人数ではなく数人の方々からだけれども)私もカテゴライズされた事がある。しかしそんな事で文筆業に向いているなどと思ってしまったら大変な事だ。

私は頭が良くない。では頭が良くないからと言って文筆業は無理かと聞かれたら、それもまた分からない。ただ、自分の伝えたい事をまとめる頭、人の言っている事をきちんと咀嚼できる頭、何かを探ろうとする頭、振り返る頭、そう言う意味での頭の良さは必須だと思う。学力的な頭の良さは勿論無いよりはある方が良いだろう。でもそれよりもその前に挙げた諸々の方が備わっている方が良いような気がする(しか学力的な頭の良さはその挙げた諸々に結びつくものであると言うのも事実ではあるのだが)

これを書くにあたっても思った事を書いているだけだ。かもしれない、と思う、気がする、憶測しか物を言っていない私は逃げをどこかに作っている意気地なしだ。さすが冒頭の通り「漠然と思っている」だけの人間だ。

文筆で食べていくには足りないものだらけの私は、何をその空間に補えば良いのか整理が出来ないまま今日も大いなる勘違いをしてツイッターの140文字で何かを語っている。

それは間違った考えである可能性は高いのであろうが文筆業の気分を気軽に味わえる事に私は図々しくも感謝をしている。

2017-03-12

[] #18-3「俺の時給は980円」

なぜだ。

俺の働きに何か不備があったのか。

これはさすがに少ない。

何かの間違いの可能性もあると思い、オーナーに尋ねた。




オーナー。俺の給料を時給で計算してみたんです。そしたら時給800円なんです。何か間違えてないですか」

「いえ、間違えていないわ」

「じゃあ、俺の働きに不備があったんですか」

「いえ、普通くらいの働き」

「では、経営不振?」

「いいえ」

考えうる可能性は否定された。

だが、だとするならばますますからない。

何がどうなって俺の時給が800円なのだ

「じゃあ、なんで」

「同じくここで働いている子で、その子は前の給料が、時給換算で1000円」

いきなり別の従業員の話をしだしたオーナーに疑問を感じたが、ひとまず話を合わせる。

「多いですね」

「その子が今回、君の1.5倍ほどの働きなの。で、その子の時給を1200円にしたの」

オーナーの言うことが、よく理解できなかった。

前回が時給1000円相当で、今回がその1.5倍の働きだというのなら、1500円だろう。

それに、一体そのことが俺の時給800円相当と何の関係が……。

そこまで考えたとき、やっと理解する。

だが理解してなお、俺はそれを咀嚼することができなかった。

「……俺の時給を800円分にして、その子を1200円にすることで、相対的に1.5倍の働きということにしたと?」

「そういうこと」

まりのことに目眩がした。

側面的には、俺の200円分をその子に回したということでもある。

働きに応じた報酬を、こんな風に帳尻を合わせてくるとは思いもよらなかったからだ。

俺の働きは何の問題もないのに、他の従業員の方が俺より働いているから減っただと?

そんな理不尽があってたまるか。




「そんな馬鹿な!」

評価というもの相対的ものよ」

「だからって俺のを減らさないでくださいよ。働きに支障がないなら、1000円にしてください」

「それじゃあ、1.5倍働いている子が報われないじゃない」

「その子を1500円にすればいいでしょう」

資源は有限。そんなに労働力お金を割くわけにはいかないの。1.5倍頑張ったからといって、店の利益が1.5倍になるわけではないもの。それでも相応の対価を支払おうとするなら、それは相対的ものにならざるを得ないわ」

大した理屈である

だが、こちらもそんなことでは納得しない。

このままでは俺の給料時給800円相当になってしまう。

(#18-4へ続く)

2017-03-06

http://anond.hatelabo.jp/20170306024640

まず、静止画よりも動画のほうがわかりやすいと言うのは誰もが納得するところだろう

なぜなら、静止画よりも動画のほうが圧倒的に情報量が多い

例えば台風の進路

沖縄到達時点で今後数時間予測が表示されるが、そこから概算でルートを導き出すくらいのことは出来る。

最新の雨雲レーダー予測する雨雲の動きが時間経過で動く動画があったとしよう

雨雲の位置範囲だけでは今後、特定地点に雨雲がかかるかどうかは判断できない

しかし、そこに移動ルートという経過情報動画で加わると、予想が大幅に楽になる

天気予報上では言及の少ない地域であっても、これらの情報素人でも予想を立てる事ができる

予報士の解説を聞いてそれを何に役立てるのか?と言う疑問だが、素人が楽に天気を知ろうとするならば、専門家の話ほど必要ものはない

何事も先立はあらまほしき事なりと古来から言われる通り、素人ほど先人の経験言葉はありがたいもの

予報士の解説だけでは雨雲や全国天気図のイメージが難しい

全国の天気図だけでは時間経過による動きがわかりづらい

そこで、予報士の解説動画資料を組み合わせることで、一般視聴者がわかりやすく、説得力があり、咀嚼できるようになる

そして全国放送では言及されづらい過疎地、遠方への移動やその地方住民は役立てることが出来る

特に距離移動が絡む場合の雨雲の動きを事前に知ることは重要で、その都度静止画予報を確認することしかできない場合とは準備の差が大きく出る

そもそも静止画予報と動画予報を併用することで、片方しか選択肢がない場合と比べると、単純に情報量の差が大きい

さて、これらの情報素人が集めてどうするのか?

情報活用するもので、活用しない(できない)人間には無用の長物だろう

ズブの素人でも日常会話で大いに活用できるが

2017-03-01

[増田社説] 道徳教育子ども感性尊重せよ

 小学校では2018年度、中学校では2019年から道徳教育が「特別の授業」として教科化する。道徳科の指導評価方法も変わり、文部科学省はその在り方の一例としてノートやワークシートを用いた教員子どもとの人格対話を挙げている。

 このような対話では子ども教員に自らの感性価値観普段は口にしない本音などをさらけ出すことになるため、教員子どもの間の信頼関係が欠かせない。しかし、教員もまた一人の不完全な人間であることから、両者の相性によっては子ども人間性道徳性否定につながりかねないと感じる。とりわけ狭い世間に生きる小学生教師の考えを絶対視しやすく、「先生価値観」と「自分価値観」を相対的に捉えることが難しい。そのため、子どもに「自分価値観感性は間違っている」という自己否定的な感情を抱かせてしまうかもしれない。

 また、前述のような対話指導では、子どもが「先生に読ませることを想定した文章」を書く可能性もある。子ども大人世界本音と建前が存在すること、学校で教わる自由平等などの理念大人がかならずしも重んじていないことを知っている。彼らがその矛盾に気づいていながら教員の求める「模範解答」を汲み取り、自らの感想として書き記すということになると、子どもが早くから欺瞞を覚え、言葉を信じない態度を身につけることにもなりかねない。

 もちろん授業中の活発な議論多面的視点を養い、自己他者への理解を深める点で道徳の授業は意義深い。しかし、そこで得たもの子どもひとりひとりの胸のうちで咀嚼されるべきものであり、生徒に感想を書かせて評価するやり方は危ういと感じる。

 教員指導力向上を含め、新しい道徳教育の導入には慎重を期さなければならない。素直な子どもが素直なまま育ち、同時に素直でない子ども否定されることのない社会であってほしい。(N)

2017-02-25

動物によく噛むことを学んだのはいもの咀嚼ねっとりサービスがなあ

2017-02-22

人に読ませる文章を心がけることや、伝え方を数段階に分けて記述すれば新着入りしやすいのは分かる。

わかるがブクマ受けして何がしたいんだろという虚しさや、大喜利のつまんなさに毎度がっかりするたびに伝える気持ちはなくなっていった。

何より自分の言っていることを咀嚼してくださいという殿様な気性が元々の自分性格で、

殿様なわかりにくい文を読まない連中は目が悪い、という自己矛盾を抱えている。

要するに読んでいただけるように導入から結論まで整然と整備する気力がわかない上に、わかない文章をそのまま読んで理解してくださいな、

という増長の極みがどこかにある。もっと増長というより元々人間には失望しているので、わかりやすく伝える労力をケチっているのだけども。

そしてどんなにわかやすく伝えたって、あえて曲解するへそ曲がりは増える一方で消える気配もない。

しかし人ウケが悪いとなめられてる気持ちがして気分も悪いと。まあわがままだな。

2017-02-18

いまやってるポッキーCM結婚式エグザイルがやってきてみんなで踊るやつ、最後新郎が口を開けて咀嚼してるっぽい部分で気持ち悪さが最高潮になるので流れるたびに慄く

2017-02-12

これも一つの人間関係のあり方だと思った話。

ラボの自席で作業していると、部屋に戻ってきた先輩と目があった。

「飯食った?」と先輩が聞く。

「まだです。」「食わんの?」「食べます。」

この人とご飯を食べに行く際の決まったやりとりだった。


何を考えているのかよくわからない上に感情を表に出さない先輩だったが、ラボ生活が過ぎていくうちに「同じ人種」かもしれないと勝手に親近感を覚え、

進路や研究テーマ手法に行き詰まった時によく相談に乗ってもらうようになった。

そうして3年ほど、お世話になった先輩は、3月で卒業する。


共有机でいつもの弁当を食べながら、ふと「この人の、LINEFacebookTwitterも何もかも知らないな」と気付いた。

そもそもやっているのかすら知らない。というかやらなさそうな人だ。インスタはやめたと言っていた。

こうやってご飯を食べてあの映画が良かっただの、このシンポはどうだったかだの、何も事は進まないがどこか身のある会話を出来たのは、

たまたま同じ部屋にいたから、に過ぎなかったんだな。


このご時世SNSアカウントを含めた連絡先を知らないなんて、携帯小学生の時から持っていた私にとっては希少な出来事だった。

この人とは卒業したらぱったり合わなくなるんだろう、と豚汁をすすりながら先輩を見ると、

いつもの無表情でぼーっと前を見つめながら唐揚げ咀嚼していた。

この顔を見ることも、弁当を食べる時間も無くなるのかと思うと、正直少し寂しい。


それでも、SNSアカウントは、知らなくていい。

一生、調べることもなく、知らないままでいよう。

結婚したとか死んだとか、風の噂で聞けたらいい。それがいい。


2017-02-10

http://anond.hatelabo.jp/20170210172415

個人的には少量で済ませるときこそスープとかするっと入ってそのままで消化によさそうなものじゃなくて

きちんと咀嚼する必要のあるものを噛んで噛んで噛みまくるといいと思う

2017-02-08

http://anond.hatelabo.jp/20170208205217

これはワロタww

確かに咀嚼音は上品ではないけど、異常に怒り出す連中はどっかおかしいだろと前から思ってた

2017-02-06

[] #14-6「生活教」

ところかわって兄の俺は、同級生喫茶店雑談をしていた。

ウサクやタイナイ、カジマたちといった面子である

今日最初の待ち合わせ場所だった広場さ、例の宗教のやつがやってたよな」

不可思議宗教だな。お前の弟や、その友人も訝しげに見ていたぞ」

その場に弟たちがいたという話に悪寒を感じたが、俺はコーヒーをすすりながら聞かなかったことにした。

「まあ、ボクとカジマも一応は信者だけど、傍から見てもそんなもんだろうね」

さらりと言われた衝撃の事実に、俺は思わずコーヒーを吐き出しそうになった。

ウサクも驚き、向かいに座っているタイナイとカジマに、前のめり気味に尋ねた。

「き、貴様ら、アレに入っているのか!?

「まあ、そうだね」

屈託なく言われたことに、俺もウサクも次の言葉が中々出てこなかった。

何を信仰しようが自由はいえ、彼らを少なからず知っている身としては、意外と言うほかなかったからだ。

「い、言ってはなんだが、アレはお前たちにとって大したものとは、とても思えないぞ」

ウサクは咀嚼しようと必死で、彼らが「生活教」を信仰する理由を、理解しようとしていた。

そこまでして信仰する何かが、もしかしたらあるのかもしれないと思ったのだろう。

「うーん、あえて言うなら、面白いから?」

次に出てきたカジマの言葉に、俺はまたもコーヒーが変なところに入りそうになった。




「お、面白いって何だ。教えとかか?」

「え、別に唱えている内容自体には、さして興味がないよ」

「そうそう、崇高な理念があるのかもしれないけれども、いずれにしろ言っている内容は大したことじゃないからね」

そのあまりにも身も蓋もない言葉に、ではなぜ信者なのか尋ねる。

だって面白いじゃん。そーいう大したこと言ってないのに、大したこと言っているみたいにするのって」

「そーいう人を、大したこと言っている人間みたいに神輿にかついだりするのも面白いよね。分不相応であるほど、言ってることの陳腐さが際立って滑稽なのに、本人がそれに気づかないってのも二重の意味面白い

俺もウサクもこれには唖然とするしかなかった。

「えー……つまり、二人とも教祖の言っていることに心酔しているわけじゃなくて、遠まわしに茶化しているだけ?」

「うん、だって大したこと言っていないのに、本気で持て囃したらバカみたいじゃん。恐らく、信者たちの大半は僕たちと同じスタンス信仰していると思うよ」

「『帰ったら手洗いうがいをしよう』だとか、『体にいいものを食べよう』だとか、それがよいことなのは分かりきっていて、その上でどうするかってのは個人裁量でしょ。わざわざ連呼することではない」

「まあ、そもそも、このご時世に新興宗教って時点で信仰に値しないよね。というか、宗教自体時代遅れだけど」

タイナイとカジマは、ケラケラと笑いながらコーヒーをすすった。




「むう、信者というのは、こういうパターンもあるのか……」

ウサクは腕組みをしながら何か知見を得ようと唸っていた。

俺はほお杖をついて息を漏らすしかなかった。

まあ、俺たちも少なからずそう思っていたわけだが、だからといってタイナイたちの姿勢も中々にご無体なものである

「なんというか……宗教のものの意義を否定する気はないが、人に何かを教える体系としては時代錯誤になりつつある、ってことなのかもしれないな」

この後『生活教』がどうなるのか、本当に無意味なのか、それは今はまだ分からない。

でも、俺たちが考えているよりも何かを信じたり、何かを正しいと思ったり、そのために行動することは簡単なことではないことらしい。

(おわり)

2017-02-05

食事地獄になること

父親食事マナーに厳しかった。

厳しいっていってもお箸の持ち方、お茶碗の持ち方、咀嚼する時は口を閉じる、音を立てない、肘をつかない、左手テーブルの上に出す、そのくらいの本当に基本の基本のことだけどね。

おかげで社会人になった今でも必要最低限は出来てると思う。

たまに年配の上司なんかには褒められるくらい。ありがたい。

でもね、実はね、人とご飯を食べるのがすごく苦手なんだよ。

例えば冷凍しておいたご飯をお茶碗に入れてレンジでチンするとお茶碗も結構熱くなるじゃん。

糸底の部分が支えられないくらい熱いよ〜なんて言いながら何本か指を浮かせてしまう。

すると間髪入れず変な持ち方するなよって言われる。

今目の前で熱くて持てないって言ったよね?

いつもはちゃんとしてるじゃん?

そういう自分では回避出来ないようなミスまで責められて、

次第にあーこの人は私がミスをするのを、そしてそれを注意してやるのを今か今かと待っているんだ。

そう思ったら一緒に食事をするのが嫌になってしまった。

お父さんのことは尊敬してるし好きだけど一緒にご飯食べたくない。

ずっと気を張ってなきゃいけないから。

他の家族もそうだったみたいで、次第に食事時間を父とずらしはじめた。

そこからまあなんやかんやあって両親離婚から一家離散になったんだけど。

私のためを思って言ってくれてるのはわかってる。

でも常に見張られてる気がして食事苦痛になった。

一日働いて帰ってきて、家では気を抜いて楽しくおいしくご飯が食べたかっただけなのになー。

躾、特に食事に関してはちゃんとしてたほうがいいと思う。

大人でもクチャラーとか肘ついて食べてる人とかいるし、お箸がちゃんと持てていない人も驚くほどいっぱいいる。

そしてそれに気づいても、食事マナーってすごく注意しづらい。その人の親ごと否定することになるから

から子供の頃に受けた躾がそのままそっくり大人になっても続くと思ったほうがいいと思う。

私は今でも誰かと食事をする時は緊張する。会社食堂ですら。

そして他人食事マナーが気になる。守れていない人に対してイライラする。

自分の中に父がいるようで、嫌悪感しか湧かない。

食事が楽しくなくなっちゃうと本当に毎日地獄だよ。

世のお父さんお母さん、気をつけてあげてね。

2017-01-23

まわりの食事マナーが悪くて仕事を辞めたい

バイト先の同僚の飲食マナーが悪すぎてつらい

蕎麦食ってんのに(食ってなくても)アレルギー性鼻炎のじゅるじゅるした鼻水を平気でかむ新人

ブタみたいに鼻をブルルッと鳴らしながら鼻をすするブタ親父

咀嚼するたびに歯がコツコツなるお局

口を開けながらペチャクチャクチャクチャ話すやつ、てめー米粒飛んできてんぞ

口を閉じずにクシャミするフリーターくん、狭い休憩室でこれされると、こっち向いてなくてもメシ食いたくなくなる



特に、豚鼻すすりオヤジ花粉シーズンにかけてこれからひどくなる

ブルルッ(ジュルルー)、ンッ、あ"ーつらいわー

かいってんの

食事してるときに誰かが休憩くるとほんとに苦痛

辞めたい

2017-01-22

怪しい情報をどこまで咀嚼するか?

大学院の先輩の話

 

その研究室教授は言うことがコロコロ変わったり、意味不明アイディア意見バンバン言うタイプだった

お陰でその研究室メンバーは徐々に、教授が何か言った瞬間に「またなんか言ってるよ」「前と言ってることが違うじゃないか」と信じなくなっていった

 

だが先輩はそうではなかった

喩え話だが、先輩は、その教授が「これはハンバーガーだよ」と言って石を差し出してきても

「ひょっとしたらハンバーガーかもしれない」と考え石を噛み、咀嚼した上で「これはハンバーガーではないですね」と突き返すような人間だった

 

その際に教授は「当たり前だろう」なんて言うので、先輩も毎日ブチ切れていたのだが

「こんなのハンバーガーじゃない!」と石を咀嚼せずに突き返すことはしないのだった

そのおかげで、先輩の論文は深いものに仕上がっていたし、他の人が気づかないことにも気づいていた

もちろんそのお陰でスピードは落ちるのだが、研究者ならそのくらい熟考できなくてはいけないのかもしれないと私は思った

 

私は先輩のようにはなれないが

情報咀嚼の長さ」というものを柔軟に変更できる人間になりたいと感じた

何でもかんでも自分過去常識を信じ込み、「そんなもの間違っている」と断じてしまうといずれ前進できなくなる

相手が信用できないからとか、誰が言ったからとか、常識的ではないとか、そういうのを少し脇に置いといて

「ひょっとしたら真実を言っているかもしれない」と少しだけ考える癖をつける

 

まあ大抵は「石じゃねーか!!」となるのだが、たまーに、ひょっとしたらハンバーガーな時もあるのではないだろうか

その時私は「皆が石だと思っているものが本当はハンバーガーだ」と気づいている、数少ない人間になるわけだ

2016-12-30

さんざん面接してきて思った話。

34歳、求職中というか無職なんですが、年初に某ブラック企業を辞めて就職活動してきて、

面接の場で思った事をぶちまけます。 つーか思考の整理を兼ねてます






あなたはこの会社でどんな活躍ができますか?」


これすんごい困る。




会社HPとか、社長名前エゴサーチとか、事業の評判とか出来る限り調べて、

よく「我々のビジョンシンパシーを感じる人、ジョイナス!」ってパリピみたいな文章から

咀嚼した内容を組み立てて臨んでるんですけど、情報が足りんのです。




当該部署が置かれている状況とか、競合関係はどうとか、

表じゃ言えない話を教えてもらえないものだろうか。こちらの咀嚼が足りないのだろうか。




それを以って置かれている状況を踏まえて勝てるルートを考えるのが近道だと思うけど、、、

思い切って小学生みたいに「友達100人作りたいです(ドン!!!)」と34歳が言うたら、先方には赤髪シャンクスみたいに映るんだろうか。




そんな考えは隅に置いて、色々と推敲して答えてみたら結局「それならご自分でやられたらどうですか」とか言われちゃったよ。

上から目線に思わず、( ゚д゚)ポカーンが顔に出ちゃったよ、ボケが。




なんか戦う場所が間違ってる気がしてきた。

2016-12-19

親の虐待発言、行動の備忘録

親のことでしんどい

http://anond.hatelabo.jp/20161215004851

元増田です。親から逃れるべきだという意見が多かったので、虐待記憶を辿ってみます虐待だと認められれば、逃れられる確率が上がるそうです。公開することを許して下さい。


暴言

・「血がつながってないっていうのは忘れるなよ」

【状況】引き取られた当初、小学校低学年時

【補足】この後、血がつながってないという言葉を知った増田は、妹に「でも血がつながってないし」という発言をする。母から教わったとおりに振る舞っただけなのだが、この後、ここで増田が妹に言ったのが全ての発端という扱いを受け、事あるごとに「お前、血がつながってないって言ったよな?ヒドいやつ」となじられる。小学校低学年に「血がつながっている」という概念があるわけないのだから、親世代から教わらない限り、発言が出てくるはずがない。

・「私の娘と恋愛状態になったら殺す。お前も殺すし、娘も殺す。一方的恋愛感情を抱いても殺す」

【状況】引き取られた当初、小学校低学年時

【補足】ちなみに、姉に関して父が「年齢の割に色気がある」と言ったことを発端にして、母は自分の娘が美人だという誇りを得ていた。そこでやってきた義理の息子によって貞操が脅かされる危機を感じたようである。どう考えても警戒すべきは父の方だった。(実際、父は性的虐待をしていた)

・「屁理屈ばっかり言うよな。『違うよ、豆電球だよ』とか」

【状況】事あるごとに、増田発言するたび

【補足】増田アスペルガー気味なので、変な訂正を入れることがよくあった。来た当初も、妹が「豆球」と言ったのに対して「豆電球だよ」と言ってしまった。それ以降、「豆電球とか言ったけどな、そんなのどうでも良いんだよ。屁理屈ばっかり」としつこく言ってくるようになる。それこそどうでも良いだろうが。まあ、エピソードとしてはまだ笑える方だと思う。

・「こっちがこんなにやってんのに、お前は心を開こうとしない!!」

【補足】やはり増田アスペルガー気味なので、相手との距離感が分からない。それを心を開こうとしない、と取られてしまった。なお、「こんなにしてやっている」という発言は子に対しては基本禁句だと聞いている。

・「感謝しろよ。お父さんはお前を引き取るつもりはなかった。私が可哀想だと言ったから引き取ったんだ」


・「お前算数しかできんよな。算数とか、答えが一つしかないんだから、出来ても何も偉くない」「私は子供の時、国語が出来た。国語は解答が一つじゃないから、国語が出来るのは凄いことなんだ」「娘達は国語が得意だから凄い。お前は国語が苦手だから凄くない」

【補足】ぶっちゃけた話、別に兄弟国語を得意としていたわけではない。なお、国語基本的に解答は一つにしかまらないということを高校受験の辺りで知る。

・「お前だけ、生まれた年が偶数だな。やっぱお前仲間はずれじゃん。血で見ても仲間はずれだし、どうやってもお前は仲間はずれ」

【状況】居間テレビを見ているとき、何かが発端で

【補足】この後、泣いてしま増田に対して、「何泣いてんの?事実を言っただけじゃん」と続く。

・「この猫は3年前から飼ってるのよ。お前がこの家を出ていったのは2歳のときから、お前はこの家にいる年数が猫よりも短いことになるな。自覚しとけよ。お前はこの家においては猫以下」

・「もう出て行けや!今やってる母をたずねて三千里みたいに本当のお母さん探しに行っとけや!!」

【状況】怒られるときに。母をたずねて三千里の再放映期間中

【補足】このときに出ていった方が良かったのかもしれない。

・「何でお前、お父さんが帰ってきたらすぐに居間に来るわけ?お父さんがいないとき居間に来ないの何なん?」

【状況】父がいない状況で増田の部屋にて

【補足】引き取られて半年ほどで、父がいる前では上記のような人格攻撃がないことに気づいた増田が取った行動。ちなみに母はこの言葉の後、「お前がお父さんとずっと過ごすわけじゃないだろ?私が一生過ごすわけ。」と続ける。

・「お前が家に来たせいでな、姉に一人部屋が与えられんようになったんだけど。分かってるの?」

【状況】増田が一人部屋になってから半年以上は継続的

【補足】子供用に出来る部屋は2つ、同性同士じゃないと同部屋には出来ない、18歳で家を出ていかないといけないという約束(これは実子も)によって、姉は一人部屋が得られないと母が気づいた結果出た言葉しかし、この4年後に姉は一人部屋になり、増田と妹が共同で部屋を使うことになる。もちろん謝罪発言撤回は一切なし。

・「お前は私の実家には連れていけない。後から引き取ったなんて、恥ずかしくて言えるわけない。だから、お前は私の実家から見ると存在してないの」

【補足】なぜ「存在してない」という言葉を使う必要があるのかは不明。なお、実家に言っていないのだが、祖母には伝わっていて、彼女はいつも小遣いを実の孫でもない増田にくれた。何度か会ったが、この人は良い人だった。

・「こっちはあんたに対してな、腫れ物触るみたいに接しないといけない!!」

【補足】上記を鑑みる限り、外科手術で取り除く方の腫れ物である

・「こっちが親切心からお菓子買ってやってるっていうのに、兄弟に渡すなボケ!!!

【状況】買ってもらった4個入りのお菓子兄弟に分けていたとき

【補足】以降、どんな他人に対してもおすそ分けをするのが怖くなる。

・「紅白饅頭をなんで一人で食ったんじゃ!!常識がないのか!!姉はちゃんと私らに配ったぞ!!!

【状況】小学校卒業式から帰って割りとすぐに

【補足】上記の発言と完全に矛盾するがお構いなし。もちろん、殴られながらである。この後、増田は「饅頭でそんなに言われるのはおかしい!」と泣きながら抗議したが、「食い物の恨みは恐ろしいんじゃ!!!」とまた何発も殴られる。恨みって、饅頭もらえると思ってたのが裏切られたってことだろうけど、別にあげる宣言もしていなかったし、紅白饅頭によって飢えたわけでもないので意味不明。以降、紅白饅頭が苦手になる。

・「こないだのフラワーアレンジメント教室あんたのお母さん来ていたよ。女の子連れてて新しい人生歩んでるみたい」

【状況】母がフラワーアレンジメント教室講師をしていたとき、家に帰ってきてから

【補足】実母は他に子供がいないし、隣の県のフラワーアレンジメント教室に参加して、寄りによって元夫の現妻が講師をしているところに遭遇するわけがない。増田支配たかったのだろう。

・「お前が修学旅行で家を空けてるときに、皆で一つの部屋で雑魚寝したの。お前も、こういう家族の絆を確かめること、したいよな?」

【補足】別に雑魚寝をしたいと思ったわけではないが肯定してみた。以後、母が父に雑魚寝提案したということはなかった。ただの嫌がらせである

・「お父さんには私が蹴ったって言うなよ。階段で転んだと言え」

【状況】模様替えで服を運んでいた際、増田が母に「遅いんじゃ!!もっと早く歩け!!」と後ろから不意に蹴られる。そこで勢い良く倒れた増田が犬歯で口腔内の肉をえぐってしまい血が思い切り出たとき

【補足】その口腔内の肉は今も少し盛り上がっていて、舌で触ると自分では分かる。ちなみに、母はもちろん謝らなかった。

・「私とか姉はな、皆に注目されてるから転けて怪我したら絶対にみんなが大丈夫!?って心配してくれる。お前は誰も注目してないから転けても誰も気付かない」

【補足】確か、ここで妹の名前は出ていなかった。

・「お年玉まだあるだろ?家計が苦しいから全員お年玉の残り出せ」「隠してた場所に無い?無いって言ったらくれるとでも思ってるんだろ?」

【状況】中学生の時の2月くらい

【補足】増田自分で隠し場所を移したことを忘れていた。この時は増田は意地汚ったため、母からこの手の発言が多かった。

・「テレビ見たら分かるけど、料理人は全員男だろ?だから男は料理できないとダメ弁当自分で作れよ。私はしんどいから毎日起きるのは無理」

【補足】専業主婦発言である自分存在意義はありませんという宣言とも取れる。

・「ブサイク」「なんでお前そんなブサイクなん?」「ブサイクで応募とかやめてくれない?姉なら良いけど」

【状況】前二つは事あるごとに、三つ目は、姉が芸能プロダクションに応募したいと言ったとき増田が便乗したことに対して

【補足】自分でも送って受かってたとは到底思えない

・「お前の習い事大会がある度に隣の県に連れて行かないといけない私の身になってみて」

【状況】父の一言で始まった習い事大会試験)に対する愚痴

【補足】妹の習い事は同一県内で完結していたので文句を言わない。父にはこの愚痴を言わない。

・「模試とか受けるな。塾から勧誘電話かかってくるだろうが。迷惑考えろ」

【状況】高校入試県内模試を受けたいと言ったとき

【補足】母は専業主婦である

・「お前は本当にご飯のおかわりをよくするよな。メシ代考えろや」

【補足】ご飯を2杯食べることが多かった。いくらでも食えと言ったのは母である

・「お前、背低いよな。チビモテないよ。顔もブサイクだし」

【補足】小学校の時は低かった。中学で平均より少し低い程度になった。

・「お前クサい」「この部屋クサいわ」

【状況】中学に入ってから事あるごとに

・「お父さんに聞いたら、あんたのお母さんワキガなんだってさ。だからお前がクサいのも納得だわ」

・「私は子供の時に入院してて、病弱なんだ。娘も私に似てか弱いところがある。本当に心配しないといけないし、お父さんも心配してる。可哀想に。お前は健康のものだな。可哀想でも何でもない」

・「○○をしたら100万円払えよ。誓約書書けや。拇印も押せ。よし、これは私が保管しておくから

【状況】小学校とき。○○の内容はよく覚えていない。何か、行動が制限されるものだったと思う

【補足】半年ほどしてから、内容を破らなかったということで、誓約書が破棄された。「社会勉強になっただろ?」なんて言ってきたが、こんな脅迫関係を知りたくはなかった。

・「お前は血液型O型から自己中心的」「私たちは全員AB型から、気配りがあって几帳面で~~~~」

・「お前は一人っ子から自己中心的

・「お前は上(姉)も下(妹)もいるか自己中心的

【補足】小学生相手大人レッテル貼りをすると反論できない。

・「またポコポコ言わせる」

【状況】食事の時、ほぼ毎日

【補足】母によると、増田食事の時には「ポコポコ」という音がするらしい。空気の音だとか。どう気をつけてもポコポコ音がするらしい。なお、自分では一切聞こえない。咀嚼ときに口の中から空気を出来る限り追い出しても全く変わらないらしい。母は、毎日ポコポコ言わせる」と言ってくる。しまいには、わざとその「ポコポコ」音を自分再現する。それを毎日毎日毎日繰り返す。ポコポコ音とは一体何なのか、どうすれば消えるのか、それが一切わからないまま、ポコポコ言わせている自分テーブルマナーのない非常識人間だということを自覚させられるため、夕食は苦痛だった。

・「私は出かけるけど、一人で遊んでたら裸にして手足縛ってベランダ放置してやるからな」

【状況】真冬小学生増田が熱を出して学校を休んだとき

・「この疫病神!お前が関わると全部が台無しになる!」



暴力

・クシで股間を何度も突く

【状況】何かで「お前それでも男か!!!」と怒鳴りながら

竹刀で何度も叩く

・家の中で父の前科馬鹿にしていたのに、増田が外でそのことを話したのに対して「家の者の恥を他人に言うな!!!!」と折檻

【補足】増田イジメをした(本当はしていない)のに対して、母には「増田が傘で殴ると脅しつけた」というように改変されていた。その話を母は友人その他に電話で何度も言っていた(部屋が隣なので聞こえた)。その度に、「卑怯だろ?やるなら自分の手でやれよな」などとコメントを付けていたが、上記二つはこの言動と完全に矛盾する

・殴りつけた上で水を入れている途中の浴槽に叩き込で怒鳴りつける

【状況】小学生である増田風呂掃除が甘く、水垢が一部落ちきっていなかったため

【補足】母は専業主婦であるが、風呂掃除子供がローテーションで行っていた。

子供食事が遅いと、その子供の箸と茶碗を掴んで、口の中に無理やり掻き込む。子供は噛めないまま口の中に次々と入ってくるので、反射的に吐きそうな動作をしてしまう。そうすると、また怒鳴る。

【補足】これは増田だけではなく兄弟全員


奇行

毎日馬鹿みたいに酒を飲んでいる父親に腹を立てて、栓を開けたビール缶を逆さに持って廊下を往復する。

【補足】そのまま不貞腐れるので、濡れた廊下を拭くのは子どもたちの役目

夏休み日記をつけていなかった増田を叱る(これは普通)→増田夏休み日記帳に「毎日付けるのが面倒だからって先に書くのかボケ!!」と殴り書きをする

【補足】ちなみに、「先に書いた」のではなく、前年の夏休み日記帳であった。もちろん、自分勘違いに関して謝罪しない。消しゴムでは消えないレベルの強い痕だったが、あれを提出させるつもりだったのだろうか

増田に贈られてきた「実母から誕生日プレゼント」と、母が買った誕生日プレゼントを「どちらか」選ばせる

【補足】この手の踏み絵好きな人である

増田の実母から届いた年賀状を破り捨てる

【補足】増田も扱いが全く分からなかった。年賀状に罪はない(お年玉キャンペーンもあるわけで)。



投稿し直しました。また書き足していきます

2016-12-09

2chまとめサイトにあった赤字で強調されたレススクショをパシャリと撮ってTwitterに流して「名言まれてた」とか言ってるやつ

おい。恥ずかしくないのか?

それもう

スレの人→まとめ作る人→お前

っていう流れで何回も咀嚼され尽くしたものなんだが?

面白さがすでに精査されまくった情報なんだが?

それを今更まとめサイトで見てスクショとってさも自分発見たかのように「名言まれてた」って…。

おーーーーーーい!!!!!

馬鹿かーーーーーー!!!!!!???

しかし、こういうこと考えて改めて気付いた。

例えば、ネットミームになるようなテレビ番組キャプチャ

これも、そもそもウォッチャーがいて、その人達がその人達センス面白い部分をキャプチャして広めているってわけだ。

2chふたばかしらないが、そこで面白さに気づく人がいる→そこで紹介されその面白さが受け入れられる→まとめか何かで拡散して情報が広まる

まり最初面白さに気づく人がいて、その情報が我々に届く頃には、それはもう周回遅れなのだ

この「2chまとめサイトにあった赤字で強調されたレススクショをパシャリと撮ってTwitterに流して「名言まれてた」とか言ってるやつ 」も、そのイノベーターになりたかったのかもしれない。

しかしその実、イノベーター気取りだったそいつらはただのレイトマジョリティだったという、ひどく恥ずかしい事例なのだ

これを他山の石としたい。

一番最初にその「秀でた所」を見いだせる人物。そういうものを僕は目指していきたい。

2016-12-08

中年になった今は後悔している

http://anond.hatelabo.jp/20161207220141

ガキの頃オレが食わされたのは,キャベツキャベツ.とにかくキャベツ

学校給食でも家でも,「サラダ」「生野菜」といえばキャベツだった.安いから.

キャベツなんてくっそくらえだ固くて咀嚼するのに時間がかかるんだよただでさえ早く完食しなきゃいけない給食時におまけにオレ軽いアレルギーで口の中が痒くなるんだよ虫歯が多かったから硬いもの食うと痛いしそれに食が細かったから嵩の多いキャベツなんかよりよりもっと好きな物で胃を満たしたかった

で,オレの脳には

生野菜」「サラダ」=「固くて口が痒くなる,キャ・ベ・ツ!」

と言う図式が刷り込まれ大人になって自由に飯を選べるようになってからはとにかく野菜を食わなくなった.

そして40歳.検診で引っかかり,野菜を食えと医者に脅される.

レストランの見本にあるサラダキャベツは使われていない.苦行のつもりで注文してみた.

ベビーリーフ?なにこれうめえ!」

ルッコラ?これ神食材ぢゃん!」

今やオレの主食はほぼサラダ草食系男子っつかウサギ男子だぜw

今でもナマのキャベツは嫌いだ.まあ出されれば食うけどね.

2016-12-04

しんどい

家族がめんどくさい

家に養ってもらってる以上私が言えることは何もないんだけれど、それでも家族に腹が立つことが多いです

特に祖母について腹が立つことが多いです

はいい人だったし、優しさだと頭では理解しています感情が追いつきません

祖母は身内を他人と比べて身内を落とすこと以外で他人を褒めるすべを知らないんだと思います。仕方ないんだと仕方ないんだと思うんですが、その腹立ちは今考え直すことによってさらにふつふつと沸いてきます

そして家では全員生活音がうるさいのです

なので私はイヤホンなどをして過ごしているのですが、それでも聞こえるくらいです

祖母足音鼻歌、父母の無駄な私への構いや咀嚼音、その全てが私を腹立たせます(指摘すると両親は怒るので、怒ってしまうのは祖母でそれには罪悪感を抱えています)

あと数年我慢すればひとり暮らしをする予定なのでそういうことも懐かしいなと笑って言える日が来ると信じてがんばります

[]よくある質問

真面目に答えず、出来る限り嘘と虚構を織り交ぜて答えていきたい。

Q.京アニアニメって、なんであんなに「京アニっぽい」のですか。

言いたいことは何となく分かるぞ。要は作られたアニメ作風に、ある種の一貫性があるってことだろ。とりあえずテキトー検索して調べた範囲のことを咀嚼したのでお答えしよう。




基本的現在日本アニメの多くは、出来を語る際にスタジオ体系で語ることに、さして意味はない状態だ。アニメ構成する様々なものは、フリーランスの人たちを一時的に雇ったり依頼したり、他の所から外注しているのが主で、制作に関わる人たちはガラリと変わりやすい。

独自作風で知られているシャフトも、近年の代表作品の背景美術は「竜美堂」という美術・背景専門スタジオと手を組んで制作していることが多い。竜美堂が潰れてもシャフトはなくならないが、“シャフトっぽさ”はかなり減るか、ぎこちないものになるかもしれないな。

だが、京アニは体系がちょっと特別なためスタジオ規模で語られやすい。他のスタジオ外注でやっている多くの工程を、自社のスタッフほとんどやっているからだ。元請制作でほぼ出来ているので、作風にも一貫性が色濃く出やすいのだろう。




例えば特定の人にやって欲しいとき、その人がフリーランスだと他にも仕事があったり逐一の連携もとりにくい。スケジュールの遅れが余儀なくされたり、方針の変更を強いられるといった状況になることもある。そのダメージをもろに受けやすいのは特に作画方面だろう。

だが、スタッフの確保が自社内で十分に可能ならばスケジュール管理が楽であるということで、作画の安定にも繋がる。1話放送する前からスケジュール調整の賜物か全話のほとんどは出来ているケースもあるらしく、手直しする余裕もあることでより完成度は一定を保っている点も、スタイル一貫性に一役かっているのだろう。

また、例えば担当美術スタッフなどが表現に苦戦していたとき、社内の別の美術スタッフ相談するなんて連携もしやすいだろうから、より作風統一感が生まれやすい。

あと、京アニアニメーターのための学校もあり人材育成もしているので、このあたりも関係しているだろう。「境界の彼方」の作画とかは卒業生が多く参加しているらしく、その成果が出ているようだ。

ここ数年だと、原作すら自社出版なんてケースもある。元請け作品がなくて上から企画を貰えないせいで、何も始まらない(アニメを作れない)ということは往々にしてあるので、それを自社で賄うってのは何気に重要だ。そうしてコンスタント提供できるというのは、京アニスタイルなどのイメージ受け手に根強くする要因にもなる。

あと、給料が歩合制ではなくて固定給らしい。これは、どんなに頑張って早く仕上げても給料が同じということで一概にいいことではないが、逆に考えれば時間をかけて一枚ずつ描いてもよいということで、これも間接的にクオリティの安定に繋がっているかもしれない。




まり質問の答えは、京アニ制作においてスタジオ内での“自己完結度”が非常に高いので、そのスタイル作品にも色濃く出やすいということだ。もちろん100%自己完結というわけではないが、ほとんどの制作は社内のスタッフでやり、人材育成もやっているので一貫性が生まれやすく、京アニアニメは多くが「京アニっぽく」なるんだな。

もちろんそんなことが出来るのは、とどのつまりお金時間をかけたかなのだが、まあそれをコンスタント可能にすることが並大抵のことではないのは、私みたいな素人でも分かることだ。

私は京アニ作品は全体的に好みではないのだが、今回調べてみて分かったクレバーさには少し感心した。

2016-11-30

行儀がわるいとなぜイケナイ?

自分は厳しく育てられた方だと思う。

無駄疲弊したくないので、公共の場では他人の振る舞いに関心を持たないようにしているが、

知人友人と過ごしているとどうしても気になってしまう。

というか、不愉快に思ってしまう。



親しい友人や家族であれば注意して改善を促すが、そうでない場合の方が多いので苦しんでいる。

そもそも、なぜ嫌に思うのだろうか。



食器カトラリーで叩く

うるさい?という程でもないが、やられるとびっくりしてしまう。

外食中だと恥ずかしく思う。

思いがけず大きな音を出してしまったら軽く謝るのが普通だと思ってたが、社会に出てみたら少数派かもしれない。

四六時中静かな場所食事しているわけでもないし、気にしすぎてる自分が嫌になる。

大きな音で咳払い、鼻をすする

症状がとても重いのかな、大丈夫かな、感染したら嫌だな、と思う。

もしくは、不機嫌なのかな、注目を集めたいのかなと、そこに意思があるのかと勘ぐってしまう。

爆音で鼻をかまれるのは、単純に音が気持ち悪い。

健康をにおわせる表現は人の警戒心を煽る、ということなんだろうか。

大きな音をたてて食事をする

咀嚼音が気持ち悪い。

が、蕎麦をすする音などは気にならないし、結局程度問題か。

程度ってなんだ。その"程度"が自分は厳しすぎるのかもしれない。

鞄の中やお財布の中やスマホを覗き込む

違法な物が入っているわけでもないのに不快

図々しい印象を持ってしまう。

会話中の距離が近い人に感じる不快感と似ている気がする。神経質なのかもしれない。

他人の持ち物を雑に扱う

壊れそうにないものでも、軽く扱われると自分自身が大切にされていないように感じる。

いきなり自分の持ち物を触られるのも苦手。

一言あれば触られるのはかまわないので潔癖性とは違うかもしれない。ただのケチ?恐怖症?

自分がよっぽど可愛いのかもしれない。

扉や引き出しを足でしめる

単純に汚い。でもきれいな足でやられてもたぶん不快に思う。自分は日頃手で扱っているのに、というひがみだろうか。

特に自分の所有物や家でやられると自分自身が大切にされていないように感じる。

手で閉めたときでも、音が大きいと怒っているのかなと思う。

ものを投げて置く

乱暴に見えて恐怖感を感じる。音の出る物では特にびっくりする。

(家の外では軽い物でもあまり投げて置くことはしないようクセがついているが、これは少数派だろうか。

特にカトラリー、人から受け取ったもの絶対に投げて置かない。)

指を指す

不快に思うが、理由が分からない。

指先が目玉に刺さる恐怖感か?ペンカトラリーでやられても同様に不快

ひじを体の外側に突き出し食事をする

左右の人に当たって邪魔だし、こぼす危険性がある。

見た目が悪い、と感じるのは個人の美意識問題かもしれない。

テーブルの上に鞄を置く

食事をする場に鞄を置くのはふさわしくないと思う気持ちがある。

汚れる恐怖だろうか?やっぱり潔癖性なのか。

学校や自室の勉強机には置いていたが、ダイニングテーブル会社デスクには置かない気がする。なんだこの微妙矛盾は。

使ったイスをもどさな

イスがテーブルから引き出されたままだと誰かがつまづいたり、通行の邪魔になる。

重い物でもないし通る人がしまえば良いとも思うが、無駄イラだってしまう。

本来使用者が戻せばいいものを、私ばっかり戻しているという被害意識だろうか。席順の問題でもある。





理由を考えてみると、ネガティブで神経質な自分が見えてくる。

暴力性にトラウマがあるとかではないのだが…やはり潔癖性なんだろうか。

正直、"お行儀"を教え込まれ人間の方がストレスが多くて損なんじゃないかと思う。



行儀っていったいなんなんだろう。



「私は貴方危害を加えたり、汚したりしないし、無理に要求したり奪ったりしませんよ?」と暗に伝えるためのものなんだろうか。

そもそも、毎日顔を合わす同僚や友人を疑ったりしていないから、そんな安全フィルターはいらないような気もする。



知人や友人、人として大好きなのに、たくさんの時間を一緒に過ごしていると、

行儀の悪さが気になって軽蔑した目で見てしまうことがある。

それがとにかく辛い。治したい。

2016-11-25

キーボード絶対壊すマンのうるささが伝わる擬音大募集

http://anond.hatelabo.jp/20161124161016

これのブコメで「俺は心地いいけどなあ」「うるさくてゴメンね><

増田の方が病んでるんじゃない?病院行けば?」みたいなこと書いてる人たち、

まず間違いなく元増田が苦しんでいる打鍵音が正確に伝わっていない。

伝わらないのは仕方ない。ノイローゼに追い込まれるような打鍵音は一度経験しないと絶対イメージできない。

とは言え「一日中規則リズムで部屋のドアを乱暴にノックされる苦しみを想像してください」と言えば

大体の人がその辛さを想像できるのに、ドアがキーボードになった途端軽んじられるのはどうしてだろうか。

たぶん、キーボード不快打鍵音を端的に表す擬音が存在しないのが悪いのだと思う。

少なくとも元増田が苦しんでる音は正確には「ガチャガチャ」なんて平和ものではないはず。

カッ!バチバチ!カカッ!バチバチ…バチッ!ッターン!ダダダダダ!ぱちっ!カカッ!バチバチバチ!!

みたいな感じだと思う。うーん、あの耳に刺さるような勢いのある音がうまく表現できない。

咀嚼音でいうところの「クチャクチャ」のように、分かりやす不快感を共有できる擬音が欲しい。

という訳でお前ら何かいい擬音があったら教えてください。

2016-11-21

日本は頑張りを評価する社会」違うよねこ

実は結果を伴わない頑張りを評価しないのは内外どっちも一致してて

結局会社にとってなくてはならない存在お金出すし評価してるよね?

極端に言うと重役と社長に金出してるよね?

「頑張りを評価」っていうけどこの評価って「お!佐藤最近がんばってんな!」っていう声かけだけでしょ?

その後に「昇給に繋がるように俺から言っといてやるよ!」って繋がらないでしょ

仕事評価ってお金でしょうよ

給与上げずに役職だけ上げるとか責任仕事が増えるだけで評価になってないか

結局、単に日本では結果を伴わなければ頑張っても評価されないって点では海外と一致してる

単に日本では薄給で働いてありがとうございます咀嚼して分解できる酵素サラリーマンゾンビの胃袋に入ってるだけ

実はちゃんと評価されていなかったというオチ

そしてその文化があるからこそ無能長時間労働しかできないゾンビたちに夢を抱かせる

頑張れば評価されるんだという、偽りの希望

三十二才無職だが、

今日は珍しく朝起きた

寝起きに口をすすぐと、昨日買っておいたヤマザキ

バゲットというドンキで100円弱で長さおよそ50cm

約660kcalの硬派なパンを開封して食べた

なかなか硬いので咀嚼が大変だ

味がないのでアイスコーヒーで助けるが

一本まるごと食べきることはできないどころか半分も食べれなかった

こんなに硬派でタフなパンが世に存在することの驚きと

文字どおり歯のたたぬ軟弱な自らを嘆いたのであった

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん