「PV」を含む日記 RSS

はてなキーワード: PVとは

2017-03-27

なんでも飛びつくブロガーたちが爆サイに飛びつかない

爆サイブルーオーシャン

PVやすチャンスなのに

もし書いてくれたら必ず記事読むし、ブクマするし、賞賛するコメントもするよ

2017-03-26

互助会アフィリエイターって要するにスパムでしょ?

テクノロジーカテゴリでさ、

SEO対策キーワード選定のテクニック!」

アドセンス収益をあげるノウハウ!」

月刊◯万PVに到達するまでに行ったこと!」

みたいな見出しの見るから互助会臭いアフィリエイト満載の記事よく見るじゃん?

僕はあまりその手の知識がない人間からしかしたら今から言うことはもしかしたら間違ってるかもしれないからもしそうだったら指摘してほしいんだけど、

あの手の記事って決まって「有益なことを書くためには」とか「読者に楽しんでもらえる記事を書く方法!」みたいなブロガーやってない人にもある意味有益になりそうな方法論とかはほとんどなくて、

いかGoogleアルゴリズム上の穴をついて検索上位に表示させてお小遣いを稼ぐか」に終始着目してる気がするんだよね。



SEO対策でいうキーワード選定とかって要するにさ、例えば自分が好きな女声優名前検索するとサジェストに「声優名前 彼氏』みたいな皆が興味を持ちそうなワードが出て来るじゃない?

それで検索すると決まって『佐倉綾音がすごい!彼氏結婚の噂は?』とかファンの興味を煽るような見出し記事が出てきて、

中身を見てみると

Wikipediaやらから適当に拾ってきてリライトしたような声優プロフィールとか最近活動概要

さて、彼氏結婚の噂についてなのですが……

(ここでやたら改行)

今のところよくわかっていないそうです。 』



で、締めくくられるような本当に1ミリも中身も何もないようなゴミのような記事、今だったら誰もが一度は見たことあるでしょ?最近だったらYoutubeとかにも多いかな。

でも、これらの記事はこんなウンコのような内容でも検索上位に表示されるし、いつも彼らの懐を潤している。

そう、あの彼らがいつもあの手の記事で言っている『SEO対策』の悪用によって今のネット社会はそうなってしまっているのだ。

要するに、彼らがよくテクノロジーカテゴリで言っている『アフィリエイトで稼ぐテクニック』っていうのは『こういうゴミ社会にバラ撒いてお小遣いを稼ごう!』と言っているわけで、

彼らのやってることって著作権やら薬事法やらに引っかかってないだけで、本質的にはWelqなんかと同じのなんら社会的意義のないどころか害悪しかないスパムに近い存在なんじゃないの?って思うんだけど、これ間違ってる?

大体さぁ、Googleアルゴリズムの穴を突くためだけにキーワードだけ先に決めて文章書いて、アドセンス規約違反に怯えて当たり障りのないことばっか書いて、それで面白いことが書けるかってーの。



彼らの存在違法性はないかもしれないが、少なくともモラルには反していると思う。法は裁けなくとも少なくとも増田村、はてなブックマークからは僕達の手でもっと糾弾して追放しないとダメだと思うんだ。

本当にあったゲーム2chまとめサイトの怖い情報統制

(1)

2ちゃんねるで「【朗報次世代ポータブル機開発の求人Vita後継機の発売が濃厚にwwwww [無断転載禁止2ch.net」というスレが建つ。Joblinkという求人サイトに「☆ミ☆☆次世代携帯カーナビファームウエア開発・有識者☆☆彡(http://www.joblink.co.jp/jobinfo/detail/5649658?ad=005)」という求人があり、その中に

==

案件ですが、下記のようなお仕事も同時に募集しておりますので、見合う方がいらっしゃれば、是非エントリーを!

ゲーム機メーカー/次世代ポータブル機の開発業務

Windows/C++

SE

==

という記述があることが指摘される。現状、任天堂以外で携帯ゲーム機を作るメーカーソニー(SIE)だけなので、PS Vitaの後継機なのではという推測だ。

さら2chスレ内で「PS Vitaが出る前の2010年に出された『【品川次世代ポータブルゲーム機』という求人がそっくりだ」という指摘がされる。

これをゲーム2chまとめサイトゲーム迷惑サイト拡散する。


(2)

しかし、ここで少し疑問が生じる。

・一部上場企業戸塚メーカー求人には書いてあるのだが、ソニー(SIE)に戸塚関連会社はあるのか?

2chスレ内でPS Vita求人とそっくりだと指摘された「2010年求人」は画像アーカイブのみでリンクが貼ってない(求人サイトリンク募集終了後に消えることはあるのだろうか?)

2chまとめサイト個人ブログばかりで取り上げられ、一般ゲームメディアアングラ情報も取り扱うメディアも含む)がまったくこの求人に関する噂・話題記事にしない。「ソース2ch状態だが一応今回の求人実在するサイトのものであるから真っ赤な嘘ではないし、かなりのスクープになる筈なのだが。日本よりもアングラ記事掲載する傾向にある欧米メディアもまったく取り扱う様子がない。

海外大手匿名掲示板の一つ4chanでは件の求人リンクが貼られているレスが一つあったものの、いずれにせよ大きな話題となっていない。


(3)

この増田で何が言いたかったのかというと

情報の流れがあまりに不自然すぎる

情報を発信したモノ、情報を流したモノ、情報を流さなかったモノ、すべてが暗闇の中でPV数だけが回っている。


私はてっきりねとらぼあたりが記事にするかと思ったがそんな様子もないし、欧米ゲームゴシップメディアKotakuも取り上げる様子がないし、何が何だかからない。

2017-03-25

http://anond.hatelabo.jp/20170324174916

AeGate株式会社

http://aegate.co.jp/

主要取引

GMOアドマーケティング株式会社

IBGメディア株式会社

兼松グランクス株式会社

ユナイテッド株式会社

株式会社サイバーエージェント

株式会社アイモバイ

株式会社アップデイト

株式会社アドサン

株式会社グローバルネット

株式会社ジーニー

株式会社トラストリッジ

株式会社ファイブエニー

株式会社マイクロアド

株式会社ユナイテッドブレイズ

株式会社レッカスグルーヴ


月間3億PVを支える自作データセンター

スペシャリストいるからこそ可能になる自作によるデータセンター

弊社で管理できるからこそスムーズサポート可能です。

また臨機応変対応から、弊社独自プランもたくさんご用意しております

募集 アルバイト

お仕事内容 弊社運ポータルサイト簡単作業をお願いしま

主に更新運用監視管理広報業務などを行って頂きます

≪未経験者でも歓迎≫「IT業界に興味があるけど専門知識技術もないから…」

「やりたいことはあるけど、未経験者で採用してくれるところはどこもないし…」と応募を諦めている。

当社はそのような仕事経験がある・ないは問いません必要なのはアナタの「インターネットが好きだ」

「何かサイトを作りたいからいろいろ勉強したい」という気持ち!⇒そんな気持ちを持っていれば大歓迎!


備考

2017-03-24

教えたがりが多すぎてウザい

ブログコンサルタントとかアドバイザーとかセミナーとか塾とか、そういうのがウザい。

あいつらってどういう神経してるんだか、一度聴いてみたい。

何様なんだろう?

ブログで稼いでるのがそんなに偉い事なのか?

PVが多いとすごいのか?

中には金をとってないか自分は御人好しで良い奴みたいに勘違いしてる奴もいるが、全然良い奴でもなければ御人好しでもないと思う。

金をとるほどのスキルがないから、とったらとったで叩かれるのがわかってるからとらないだけ。ちゃんと計算してるんだよ。

まじでどうにかならないのか。

反吐が出る。K.K

2017-03-22

炎上はてなブロガーだけど

適当に全体に当てはまる煽りを書いて、はてなトップに乗っけてる常連だけど大体月300万pvで月100万円行かないぐらい……

本業より稼げてるからマジで良いと外からは思われがちだけどだんだんネタなくなってきたわ

まあこの頃常連というか馬鹿信者がついてきたから落ちてもある程度まで大丈夫だと思うけど……

アイドルアニメライブ映画があってもいいと思う

というかあってほしい。自分が知らないだけですでにある、あったのかもしれないけど。

ライブ、つまりちゃんとセットリスト組んでアニメキャラクターたちがステージで歌って踊るタイプ音楽ライブそのまんまを2時間くらいの映像で見たい。ストーリーほとんど無くていい。

アイドルアニメ楽曲ライブ、というかフルコーラス歌いきって実際に踊るパターンで見たい場合声優さんたちが実際に歌って踊るのが主流になっているが、アニメキャラクターたちが2時間くらいのライブをしっかりやっている映像を見てみたいという欲求もやはり捨てがたい。

あの良い曲をあのキャラ映像の中でフルコーラス歌って踊る映像って最高だと思う。

そんな需要あるのかと思われそうだが、実際の音楽ライブって5000円くらいするし、それに比べたら映画館の料金なんてかなり安い方だと思うし、むしろからしてみれば安上がりなのではとさえ思う。

実際に2時間アニメ制作する際の費用などは一切考慮してないが。映画館の回転率とか実際のライブの客単価や利益の上げ方とかまた違うのかもしれない。セットリスト組んでライブステージ考えてカメラワークとか各キャラ振り付けとかそういった部分を制作するのは、従来のアニメ映画と比べて制作が難しいのかそれほど変わらないのかとかいろいろわからないが。あと実際に声優さんたちがライブを行うのと映画製作するのでは費用がかなりも違いそうではある。

とにかく、そのアニメキャラクターが実際にフルの楽曲を歌って踊り切る姿が見たい。楽曲ごとのPVでもいいというかそっちも見てみたいのだが、そっちの方がなんか実現が難しそう。

あと、アイドルプロデュースするというそもそもの視点から見れば矛盾があったりするのかもしれない。

映画館でのライブビューイングとかもわりと流行ってるので、普通に客は入ると思うんだよな。リピート率も高くなりそう。

でも、ストーリー主体映画シリーズものだとしてもまだ既存ファン以外も見に来る可能性があるかもしれないけど、ライブはどうだろう。でも、知らないミュージシャンライブに気まぐれに行ってみるという人や、そこからファンになるというのも無いことはないので、むしろライブを見たい層というものに訴えかけられるかもしれない。

しかし、ライブが見たい層というのはあの騒げる感じも込みでライブが好きって感じがするし、そもそも映画館ライブ的なテンションに持っていけるのかわからない。でも、映画館でのライブビューイングは普通にあるし、そこらへんは大丈夫か。

あいろいろ書いたけど、結局言いたいことは、アニメキャラステージ楽曲を歌って踊るだけの2時間くらいの映像が見たいということだ。MCなども当然あっていい。

PV稼ぎ目当てでウンコまき散らす行為マジ勘弁

WBC云々でホッテントリ入ってるアレ、ブコメしか読んでないけどサッカーdisられてるし今度は視豚焼豚の輸入でもすんのかっていう。

あの手の輩には双方のファンが非常に迷惑してるので、食いつかないでくれ頼むから、と思う

2017-03-21

私と天空橋朋花と従者とプロデューサーと子豚ちゃんについて

アイドルマスターミリオンライブプロデューサーの皆様、まずは4thLIVEお疲れ様でした。3日間どの公演も本当に素晴らしいものでしたね。3日目の最後には嬉しい発表や一歩一歩進んだ先にあるものを期待させるようなPVの公開もあり、ミリオンライブのこの先への希望を与えてくれるライブだったと思います

私は運良く3日間全て現地でライブに参加することができました。そして演者である小岩井ことりさんの体現する天空橋朋花を観て、ライブ後に様々な朋花Pの方々のツイート等を拝見して、また自分の中の「天空橋朋花観」の大きな変化を感じたので、それをこの時の考えの記録として、はてな匿名ダイアリーという人の目に触れる形で文字に起こしたいと思いますチラシの裏にしない理由はこれを読んで皆様がどう思ったかURL付きツイートブクマコメなどを通して知りたいから、ツイッターにしない理由は直接繋がりのある方々に知られるとちょっと恥ずかしいからです。

まずプロデューサーと子豚ちゃんの話をします。以前の私は朋花の担当プロデューサーであることにこだわり、子豚ちゃんであることをよしとしていませんでした。ゲーム内でも朋花はプロデューサーに対して高い意識を求め、それに応えられなければ罰やお仕置きが仄めかされたり、応えられれば聖母に相応しい者として認めてくれたりする訳です。私はそんな朋花とプロデューサー信頼関係がとても好きで、そんな関係を築けるプロデューサーでありたいと思っています。それは今も変わりません。

ですが朋花の担当プロデューサーでなければ見られない朋花の姿があるのと同じくらい、子豚ちゃんでなければ見られないものもある、と思うようになりました。このような考えをもったのは、武道館天空橋朋花として聖母の愛を振りまく小岩井ことりさんを見てからです。正直一撃で子豚ちゃんになりました。以前小岩井ことりさんが最初挨拶で「子豚ちゃんたち」と呼びかけたことに少し思うところがあり、担当プロデューサーとして武道館に行こう、と決めていたのですが、サプライズとあまり天空橋朋花っぷりにやられてしまいました。ですがこの経験が、より様々な側面から天空橋朋花について考えてみるきっかけとなりました。

ここらへん本当にまとまりなくて何が言いたいのかよく分からないですね。要はこだわりを持つのもいいけど色んな視点から見てみると発見があって楽しいなぁってことに気づいたってだけです。当たり前のことですがこの時やっとこんなことに気づきました。

余談ですがそんなことがあっての二日目の最初挨拶プロデューサーでも子豚ちゃんでもいいからとにかくめいっぱい楽しもうと思って望んだら小岩井ことりさんと朋花に「プロデューサーさんと子豚ちゃんたち」と呼びかけられて死にそうになりました。小岩井ことりさんと天空橋朋花自分の考えを全て肯定されたような気分になりました。本当に余談ですね。

ここからプロデューサーと従者の話をします。先に断っておきますがこれらは全て私独自解釈で、ゲーム中ではプロデューサーという立場聖母という世界観の上で従者という言葉があてがわれている、という感じだと思います。(パっと見つかった「プロデューサーさん、従者以上の存在に〜」から考えていますが、他も大体そんな感じだったはずです)

以前私は、「より多くの人を子豚ちゃんにし、救済するという朋花の願いを叶えるために朋花を聖母として完成させる」というプロデュース方針を打ち出しました。これは彼女の中に聖母たろうとする朋花と、15歳ありのままの朋花が共存している、と仮定した上で、前者を推進していく、というものです。聖母になるという使命を完遂させることで、そこから解放してあげたい、という意図も多少は含まれていたと思います過去の私が決めたこの方針は「従者」としてのものであって「プロデューサー」的ではないなぁと最近思うようになりました。

では「プロデューサー」的なプロデュース方針とどのようなものでしょうか。私は「聖母としての朋花も、15歳の朋花も、丸ごとひっくるめて『アイドル天空橋朋花としてプロデュースする」ことだと考えます。先日ツイッターで「#天空橋朋花こんなところもあるんだ選手権」というタグを見かけました。もし私が天空橋朋花聖母としてプロデュースしていくとしたら、こんなにも沢山の天空橋朋花の魅力を取りこぼしてしまうのかと思い、それは天空橋朋花担当プロデューサーとして見過ごせないと思いました。

ですが、どちらの方針が正しいか、私は未だ結論が出せずにいます。朋花は聖母として子豚ちゃんの上に君臨するためにアイドルになっています。その一助となりたいという思いも私の中に確かにあります。子豚ちゃんの求める姿が理想聖母、というのは本人談ですが、15歳のありのままではしゃぎ、笑う彼女の姿を子豚ちゃんたちが求めているかは子豚ちゃんの視点を獲得したての私ではまだ判断ができません。朋花自身聖母として振る舞おうとする上でそういった姿を子豚ちゃんたちの前に出したがるかという疑問もあります。皆様はどうお考えでしょうか。皆様のプロデュース方針はどちらに近いものでしょうか。

以上で本文は終わりです。ここまで読んでいただきありがとうございました。この文章はまた朋花に関する文章を書きたいという衝動に駆られて勢いで書き殴ったものなので、誤字脱字や読みづらい部分などあったかと思いますが、これが今の私の考えです。

多くの方にこの文章を読んでもらい、意見感想を聞いてみたいので、よければURL付きツイートブクマコメ等していただけると嬉しいです。

散々以前とかまたとか言っているように過去にもはてな匿名ダイアリーで朋花について書いたことがあるのですが、恥ずかしくて自分では読み直せないような文章なのでリンクは乗せません。興味がおありでしたら適当検索すればヒットするかと思います

何かあったら追記します。ありがとうございました。

2017-03-19

あるコンテンツ終焉を眺めている話

今までマイナー人気的なもの応援するのが好きだった。

ガッツリではないけれど軽く応援していたらメジャー人気になって

「こんなに人気になっちゃってw」というのが好きだったのだ。


さて、今までは大抵人気になっていて上記のように感慨深くなっていたのだが、

今回紹介する、仮にEFというコンテンツとしよう。因みに隠すつもりはない。のでイーはAである事を付け加えておこう。



私がコレに目をつけたのは某声優を上記のように応援していたから。

例えば久野さんみたいな特徴的な声が好きで上履きクックすら録画していた。

この声の付くキャラクターだったらシナリオが多少面白くなかっても見続けられるかなって感じ。

監督映画を選ぶように声優アニメを選んでるわけだ((今はあまりしてません))



EF小説からアニメ化というまぁ典型的パターンだったのだが、

なんと小説刊行されない。

アニメっぽいPVも曲まで発表された。声優も決まった。コレでアニメ化しないわけないと思った。





が、つい最近公式サイトが消えた。つまりそういうことだ。





声優さんも新進気鋭の若手だったのでEFが上手く行けば今頃キャーキャー言われていたに違いない(( 因みに1人は既にキャーキャー言われているので少し安堵(?)している ))



私自身、地下アイドルや、ドマイナー小説とか眺めていないわけなのでこういうのはすっごく珍しかった。

曲はある手段を得て公式サイトからダウンロードするわけだが、公式サイトがない今、手に入れる手段は(( マイナーなのでモチロン非公式方法も取れ ))無い。

曲も声優内容もイラストも好きだったのでちょっとがっかりしている。



こういう消え行くもの再帰することって他にあるのだろうか?

知りたい。

みんなアニメをどこで判断して継続可否してるんだろう

1話はちゃんと見る派

3話はちゃんと見る派

キャスト判断する派

PV判断する派

いろいろいるけど

 

俺は台詞回し、イントネーション最初の展開のパターン演出、コンテなどで決めることが多い

 

脚本キャラなどは起承転結や積み重ねがあるから徐々によくなっていくことはあるけど

最初から最後まで質(タイプ)が上下しづらいものがある

それが上記にあげたもの

これは良い悪いというより、合う合わないだから、合わないともう「他が良くてもダメ」ってなる

 

特に台詞回しがよくわかる(友人には分からんって言われるが)

キャラAのセリフに対して、キャラBがどういう反応をするか

もしくはキャラがどういう独り言をいうか

これはどうしても脚本の癖が出ると思う

同意するか、否定するか、早口でわざとらしい反論をするか、少女漫画風に言いよどむか、熱く返すか、などなど

この癖は作中でキャラを入れ替えても、大体似たパターンになることが多い

(癖を消している脚本もあるが、その場合判断できず継続する)

早いと15秒くらいで「うわ!」となり撤退する

これが意外とよく当たる

 

ちなみにこの方法通用しなかったのがハルヒ1話と、けものフレンズ1話

どうしようもなく判断できず結局切れないパターン

そういうのは化ける可能性がある(化ける過程を見るのはとても面白い

 

逆に、開始2,3分でこれは良いものだ!と思えるのもそこそこある

攻殻機動隊とか

もっとあった気がするが

2017-03-16

ゲーム迷惑サイトの読者はなぜゲームメディアを信用しないのか?」を電ファミニゲーマー記事から考える

まずはこのリンク先のコメント欄を見てほしい。

https://df.nicovideo.jp/entry/347125

リンク先は「ゲームメディア側の視点からアフィブログ問題を語ってみる。ゼルダ95分で全クリという誤報の大拡散から考える、現代メディアのありかた」という記事だ。簡単に言うと、ドワンゴ(角川)が主体となって運営しているゲームメディア「電ファミニゲーマー」が「はちま起稿」や「JIN」、「やらおん」などのゲーム迷惑サイトフェイニュース大量生産姿勢批判するものなのだが、この記事に対するコメント欄の反応が地獄様相になっている。



ゲーム迷惑サイトの読者による罵倒荒らしは見るにも堪えない。感性の違いで済ませるにも中々厳しいところが多すぎる。電ファミニゲーマーはそもそもTwitterはてブコメントが付くことはあっても電ファミのサイト側にはあまりコメントが付かない(いつも常連の人か中の人しかコメントしてない)。電ファミにログインするにはニコニコアカウント必要なのだが、この記事コメントしたユーザーアイコンはほぼアカウント作成時のデフォルトツイッターでいう卵アイコン)のままだ。つまり、件の記事を荒らすためだけに作られた、もしくは初めて電ファミにログインしたユーザーである可能性が高い。実名顔出しアイコンの人は…知らん!


この人たちの主張をまとめると「既存ゲームメディアメーカー癒着してるから信用しない。だからメーカーとの癒着がない個人運営しているゲームブログを信用する」らしいのだが…


結論からいうと、この主張をする人は「既存ゲームメディア」ではなく「ファミ通」を信用していないのだ。実際問題、紙媒体として現在有力なのは実質ファミ通のみだろう。ファミ通レビューはさんざん注目されるが電撃のレビューは一切注目されない。紙媒体ゲームメディアファミ通、電撃を始めとしてほとんど角川系しかないし。


実際ファミ通レビューは「点数はアテにならない」なんてさんざん指摘されていることだ。それこそ2013年に発売されたジョジョASBである。あれを格ゲーとして見るかキャラゲーとして見るかで評価は変わると思うのだが、いずれにせよ満点はやりすぎだったと思う。現在人気タイトルの筆頭であるポケモンスマブラソウルシリーズデモンズ)も当初はファミ通レビューで大した点数をつけられなかったのも有名な話だ。どうせみんな40点(満点)か極端な低評価しか見ていない。




そもそも、「ゲームメディア」とは何だろうか?とりあえず増田が考えた簡単定義を紹介する。

1.ゲーム情報を中心とするメディアであること。

2.あくまメーカー開発者)と消費者中間存在であること。

3.営利組織運営しており、運営会社を明記していること。

4.記事執筆者が誰なのかわかるようにしていること。


まあ、1の伝える中心の情報を変えればわりと普遍的メディア定義になるのではなかろうか。これらの条件を満たすゲームメディアはかなりの数がある。


媒体ではファミ通(角川)、電撃PS(角川)、ニンドリ徳間書店)。

ウェブメディアではファミ通.com(角川)、電撃オンライン(角川)、4Gamer(Aetas)、GAME Watchインプレス)、インサイド(イード)、Game*Sparkイード)、AUTOMATON(アクティブゲーミングメディア)、IGN Japan産経新聞)他。

ちなみに電ファミニゲーマーファミ通と電撃と4Gamer関係者が合体したものだ。

増田が知っている範囲で並べた。かっこ内は運営会社


まさかこれらのメディア全部が「メーカー癒着しており、信用するに足らない」とでも思っているのだろうか。


…実際に定期的にねつ造じみた誤報を出したり、運営企業がそもそもメーカー側の事業の一部な所もあるのだが、そういったところは読者から指摘されれば記事を訂正もするし、責任所在がはっきりしているし、自社のゲームを取り扱う際は読者から疑われないようにかなり神経質にしている。もしメディア記事を読んで気に喰わないのであれば別のメディアに頼ればよい。読者はメディア自由に選ぶことができるのだ。紙媒体と違って無料で読めることが前提のウェブメディアなら尚更だろう。



まさかゲーム迷惑サイトの読者は自分が読んでいるサイト以外にゲーム情報源存在することを知らないし、知ろうともしない可能性が?

いやあ、それはないだろう…


ないよね?



そもそも何が悪かったのかというと、特定メディア企業)が読者(市場)をほぼ独占するとろくなことにならないという普遍的結論である新聞一社しかなかったら絶対にろくなことにならないのは誰でも想像がつくだろう。


最後に、電ファミニゲーマー既存メディアは他メディア記事に触れることができなかったとして「ゲームまとめブログみたいに複数メディア記事を閲覧できるようにキュレーションメディアという形をとった(もちろん無断転載ではなく、元記事リンクする仕組み)」のだが、そもそも電ファミニゲーマーが書くオリジナル記事(「ゲーム企画書シリーズ増田個人的に好きなのはドワンゴVR部系の記事)の品質が良すぎてそれだけで勝負できてしまい、キュレーションサイトとしての存在感が薄い。

あと、キュレーションするサイトの中にいわゆる「個人騙り責任所在曖昧にしている企業によるゲーム系速報/まとめサイト」がキュレーションされてしまっているので、ある程度責任所在が明確なメディア記事のみがキュレーションされるような仕組みに変えてほしい。

これらは増田個人的要望です。



<追記>

件の記事コメント欄ゲーム迷惑サイトの読者ではなくゲーム迷惑サイト運営側工作ではないかという意見があった。その可能性をすっかり失念していたが、いずれにせよゲーム迷惑サイト関係者は例え地の果てまで逃げようとも必ず追い詰めて責任追及してやる。


<追記その2>

久しぶりに電ファミニゲーマーを閲覧したらまさかのこの記事が載っていた。どうやら公開の約1週間後(3/22~23)にピックアップされたらしい。それで色々と反応を見てみたのだが、興味深いトラバhttp://anond.hatelabo.jp/20170323161617)があったので引用させていただく。


==

ゲーム迷惑サイトの読者は事実ではなくゴシップを求めている

http://anond.hatelabo.jp/20170316204720

上の記事を興味深く読んだけれど、少し違和感があった。

読者がゲーム迷惑サイトを読む理由事実にある点だ。

彼らは自分の分かるネタで盛り上がりたいだけである

参考

オタクではなくアニメが好きなだけのゴシップ好きが増えたと感じる

http://futalog.com/369294475.htm

==

ちなみに私はゲームメディア関係者ではない。強いて言うならば、「みんな、どうしてテレビゲームに飽きちゃったんですか?(http://anond.hatelabo.jp/20170207194549)」とかい駄文を書いた挙句はちまJINやらおん拡散されてしまったゲーム業界志望者の学生であるあいつらに自分PV稼ぎの餌にされたと思うと心の底から悔しい。この記事なら多分あいつらに拡散されることはないだろう。


言いたいことがたくさんあると文章が散らばって良くないですね。読んでくれてありがとう


以下、書いたはいいけど主題関係の薄い無駄話なので読まなくてもよい。


正直なぜゲームブログが「メーカーとの癒着がない」前提で話しているのかがわからない。つい最近にもはちま起稿DMM管理下だった時期があるとニュースになったばかりではないか。S社なんて何人かの関係者ゲーム迷惑ブログ管理人と接触して増田みたいな人間から滅茶苦茶叩かれているのを知らないとは笑わせてくれる。


そもそもゲーム迷惑サイトがあの規模で記事を大量量産しまくっているのを見て個人運営(笑)だと思うのがおかしい。大手に限らず話題の新作ゲームが発売されるたびに雨後の筍のごとく出てくる「○○(ゲームタイトル)速報/まとめ」は大体まとめブログ収入源とする企業が作っているものだ。個人運営匿名を装うのはまず組織的犯行とみて間違いないだろう。個人収入源にするには採算が合わない。一番いい例がそれこそはちまだ。あれは管理人の親が広告業だったからそれの発展形として企業化したのものだ。


なぜ自分の愛読するブログが親の仇にように増田から執拗に責められるのかがわからないゲーム迷惑サイトの読者のために理由簡単説明すると「記事ほとんどが他所メディアから無断転載」で「PV数を稼げるように転載内容を編集してねつ造」し「まるで何の変哲もない個人運営しているようにみせかける」ことによって「責任所在あいまい」にして自分の身に不利益がないようにふるまっているかである

2017-03-15

デレステユーザを増やしたけれど、世界観を狭めたかもという話

先日のミリ4thで見たPVを元に、ぼーっと思った内容を書きました。

結論ありきの文章なので、理論はめちゃくちゃです。あと、モバ稼働3年目くらいからのにわかなんで、それ以前は知りません。

シンデレラの現状

今、シンデレラの勢いはすごい。ライブの会場は順調に大きくなり、ツアーも組めるようになった。

アイマス全体を見ても、いま一番の稼ぎ頭なんじゃないかなぁ。

そんななかで本家とも言えるモバマスは、イマイチその流れに乗り切れてない気がする。

まぁ、ただ、ぶっちゃけデレステがなくてもアクティブユーザは減ってるんですけどね。

デレステサービスインである2015/9以前から減り続けてるらしい。)

参考 : https://ppdb.momoka-sakurai.com/stat

シンデレラの優位点

そもそもシンデレラが受けた点って、良くも悪くもアイドルが多かったことだと思うんですよ。

とりあえず触れてみれば、誰かしら「この子は!」ってアイドルがいる。

さらにそのアイドルを起点に、関連ユニットだったり、イベントで一緒になったアイドルだったり、言うなら「どんどん推しが増えて行く」状態

そうすると有名な絡みは自然と、マイナーな絡みは自作自演的に二次創作とかが増えて行く。

どんどんコンテンツが広がっていくような感じがしたのです。

モバマス時代

まぁ、それでも格差はあった。人気アイドルは目玉SRになり、不人気アイドルはおまけのRというのが多かった。

誤解のある文章だけど、それなりに事実だと思う。

それでもイベントライバルユニットだったり、メダルSRだったりとそれなりの出番はあった。

シンデレラ慈善活動じゃないので、リターンのあるアイドルに注力するのは当たり前だけど、それでも頑張ってた(と思う)。

モバマスイベント

そんな格差をちょこっと補うのが、イベント多様性だったかなと(not イベ種類)。

単に札束で殴りあうフェスもあれば、ストーリー制のあるツアーもあったりした。

アイプロに限っても、ネギバットにするユッキが居れば、お嬢様を目指す薫ちゃんも居た。

イベントを起点に、世界観を広げられる要素があったんじゃないかなーと思うのです。

あと、まぁ使い回しも多いですが、ライバルユニット存在も。

よくライバルユニット一覧がTwitterとかで流れてますけど、実に多かった。

そこから絡みに目覚めた人も居るんじゃないですかね。

ミリマイティセーラーを見てて思ったのはこの辺です。

余談ですけど、アイマス自体の利点にアイドルに使い勝手が良いってのを聞いたことがあります

アイドルが歌って踊るのは当たり前だけど、時代劇をしてもそれは仕事だと言ってしまえば納得させられるからだとか。

確かにガンダム時代劇してたらおかしいですよねーと言う程度のお話ですが。

デレステイベント

じゃあ、デレステはどうなんだという本題。

デレステイベントは、もう曲ありきという時点で制約が多すぎる。

まず、世界観を広げようにも、それにあう曲が居る。そして歌う以上は声付きじゃないと無理ゲー

さらシステム的な問題か、イベントに出せるのは5人までという制約もある。

これじゃ、特定アイドルを好きになっても、それ以上は広がらない。

しかも、声付きで回してる関係か、やっぱ絡みに限界があって、これもまた広がらない要因の一つ。

あと、イベント世界観も狭い印象がありますね。

ヴァルキュリアとかは良かった印象ですけど、ストーリーはそこに居たるまでの日常だったのが残念です。

モバならヴァルキュリア世界自体イベントに出来た気もするのですが。

一端のまとめ(?)

シンデレラの利点はアイドルの多さと、絡みの多さだった。そして、それに伴う世界観の広さだった。

しかし、デレステはその利点をどうにも生かし切れてない感がある。

んじゃ、どうすりゃ良いのか

デレステモバマスもっと絡ませれば良かったんじゃないですかね(鼻ホジ

いや、結論がほいほい出てくるなら増田愚痴ってないで、運営メールとか出してるわけで。

世界観が広くて、ユーザ勝手妄想を広げてくれてると、運営材料提供するだけで良いかなと思ったりしますが、

デレステメインで行く限りは難しいんじゃないかなーというところです。

であるなら、まだ世界観を広げらせ続ける余地のあるモバマスと、勢いのあるデレステで絡ませれば、

デレステで稼いだユーザをモバに取り込み、自作自演でのコンテンツ活性化が見込めるかもという感じです。

他のアイマスコンテンツ

先日のライブでMマスもミリも、新アプリの発表がありました。

詳細が発表されていないのでなんともですが、単なる音ゲーだと同じ事になりそうだなぁと思います

以上、シンデレラユーザ妄想でした。

2017-03-14

togetterで男女対立煽りをしているのは誰か

#コンビニエロ本を売らずにおむつを売れ をまとめました

ttps://togetter.com/li/1090143

このまとめからは何故か抜けているが、#コンビニエロ本売らずにおむつを売れ タグ発祥はわりと簡単に分かる。

長谷川君子

@hasagegawa2

フリーライター。前IDから移行。私的アカウントにつき、ペンネームは省略。主にジェンダーについてツイート。なお、当アカウントは、男性ツイート賛同でなくとも参照のためリツイートします。男性ツイートが苦手な方、あらかじめご了承ください。PAPS!応援

時系列としては、

という別人のツイートの直後に冒頭の拡散希望ツイートがなされている。

ちなみにソース不明だが、この長谷川氏について。



ついでにまとめ人について。

https://twitter.com/goldencat222

にゃんころ(西内まりや推し)

@goldencat222

所属する政党宗教一切なし。安倍自民日本世界を本当に良くする為に活動するならよいが、ファシズムは大嫌いなので対抗させてもらうなり。戦前戦中の事は色々読んでおり、従ってその再現を避けるのは僕の利益であるネコ大好きな自称美青年(笑)ケータイ小説野いちごで「ネコ専務シリーズ」など書いてます

まとめの最後自分のどうでもいいツイートを載せてるあたり、アフィ目的というよりは単にPVを得たいだけっぽい。

少なくとも一部に見られるようにオタクvsフェミだのの論争に積極的に関わってくるタイプではない。

RTしている内容も無難と言えば無難。今回のことに味をしめてまた同じような対立煽りで注目を稼ごうとしそうな気配はある。



拡散希望」という分かりやす煽りを抜かせば、まるで世の中で徐々に盛り上がっている小さな社会運動のように見える。

だが、発祥を辿るとどうも随分と「作られた」動きに見えないだろうか。

コンビニおむつが買えればいいのにな」という要望自体は何年も前から聞かれるもので、とくに目新しいことはない。

そこへエロ本を登場させ、対立を作り出し、さらにまとめで注目させPVを稼ぐ。

子育て世代気持ちを利用して、無関係自分の主張にすり替えている。

タグ同意した人たちはこの構造に気づいているだろうか。はてブツイッターで反応する人たちは煽りに乗って踊らされているだけではないか

結局バカを釣るのが一番伸びる

バカ「すげー!おもしれー!」

普通の人「これ本当に面白いの?」

頭のいい人「これが面白くない理由を簡潔に述べる」

みたいな感じで全部釣れる。



普通の話はバカが釣れない。

頭のいい話は普通の人もバカも釣れない。

から結局世の中に蔓延するのはバカを釣った話だけになる。

これはPVが金になり信用と置き換えられている以上避けられない事態だ。

解決策はそれぞれをレイヤー分けすることだけど、インターネットという玉石混交世界でそれをやっても無意味

インターネット希望を見いだせないほどに金まみれになってしまったということだ。



ちなみにこの話はかなり高度な内容のことをあえてわかりやす言葉で書いているのだが、それでもバカには理解ができない。

ゆえにこの内容が伸びることはない。

まりこの理論自らが正しさを証明することになるのだ。

こんな美しい理論理解できないだなんて、バカとはなんて悲しい生き物なのだろう。

WELQみたいなサイトがなくなる日は来ないと思う

WELQやらiemoのようなサイトはこれからも増えると思う

WELQは、記事をパクられたり強引でブラックSEO検索順位を奪われた他サイト運営者が広めて、意識高い人がくいついて、問題化しただけ

企業ネット広告で稼ぐ個人サイト運営者の中には、WELQと似たような方法で稼いでる奴は少なくない

結果的にはDeNAサイトが閉鎖してくれたおかげで、広告単価もPVもはねあがり、万々歳って感じだ

そもそもネット利用者は、画像著作権侵害だろうが無断転載だろうが、信頼性にたるものだろうが、そんなことはほとんど気にしてない

まあ、WELQはよみづらかったから不評だったっぽいけど、でもMERYはいまだに、復活を求める(女子の)声があるらしい。

MERY女子消費者の求める方をむいていたから」とか。

でもそれは著作権侵害無断転載をしたからこそできたことで、きっと著作権侵害もせず、無断転載もせずにやろうとすれば、経費も時間も多くかかり、記事も量産できず、ここまで大きくなれなかっただろう

今までパクったり、どっかから盗ってきた画像を一枚一枚撮影・加工するのがどんなに大変か。あるいは有料画像を使うと、どれだけお金がかかるか。

まあ消費者にとってはそんなこと関係ないが。手軽に無料で見られて、便利で読みやすくてなんかおしゃれだったら、それが著作権的にどうなのかなんて関係ない。違法サイトアニメ動画を見ているいまどきの子にとって、著作権なんてあってなき価値観だし

信頼性にしたって、本物の女子大生が書こうが、社員が書こうが、40過ぎた外注ライター(おじさん)が書こうが、広告商品を売るための嘘だらけの記事だろうが、それっぽければどうでもいい

結局、消費者が求めてるんだからWELQMERYのような真黒なサイトは、個人中小企業によってこれからも量産されていくだろうと思う

そもそもネットってそういうところだしね。個人単位画像著作権侵害なんて本気で取り締まろうものならすさまじい混乱になる。

今後真黒なサイトが減るとしたら、Google検索アルゴリズムの精度が凄まじくなるか、Google以外の検索エンジンが普及するか、ネットを利用する消費者リテラシーが上がって真黒サイトを求めなくなるか。

どれも不可能そうに見えるけど、WEB業界は変化がすごいし、案外、実現したりして。

ところで、もしもMERYがパクらず完全オリジナル、でも有料会員のみ、って感じで復活したらどれだけの読者がついていくんだろう。料金にもよるだろうけど、そこで多数の読者がつくのなら、案外未来は明るいかもしれない。

2017-03-12

未確認情報でまとめてんじゃねえよ

性の悦びおじさん、死亡説が流れる?【田園都市線 車内で暴れた男性死亡】 - Togetterまとめ (魚拓)


最後言い訳っぽく「まだ亡くなった男性が性の喜びおじさんと確定したわけではありません。続報を待ちましょう」って書いてるけど、確定していないとわかっているのにそれでもまとめるって相当悪意あるだろこれは。未確認だけど話題からまとめてPV集めたい、注目されたい以外に何の目的があるんだこれ。さっさと消せばいいのに。



自分togetterには割と寛容な方だけどさすがにこれはひどいと思うわ。だからtogetterはクソだと言われるんだよ。

こんなのブクマするやつもアホだろ。


これが奇しくも震災原発デマが飛び交ってからちょうど6年目ってのが悲しい。

増田愚痴られていた互助会コピペブロガーがこっそり記事を削除している

一昨日ラノベについてあらすじのコピペばかりをはってPVかせいでる互助会ブロガー、と増田で散々に愚痴られていたブロガー氏。



増田の言い分だけを信じるのもどうかと思ったんで、この人のブログtwitterを観察してみた。



見た感じ増田について全く反応を示していないように見える。



弁解も特にしていない。



増田自体があったことを無視してなかったことにしたいご様子。




しかし、目立たないところでこっそり記事を削除している疑惑があるんだなこれが。




https://twitter.com/ブロガー氏のtwitterID/status/840250497533526017 というツイートで紹介してる記事




この増田投稿した時点でツイート23時間前に投稿となってるから昨日まではこの記事公開してたんだろ。



消された記事タイトルは"ブログSEO対策効果と具体例を結果つきで紹介する"ってな内容。 



増田についていたブックマークコメントでは"「あらすじ・感想ネタバレあり」って記事タイトルだった。ネタバレアクセス稼ごうとする著作権侵害アニメまとめブログ思考回路が同じ"などと書かれていたが、この消された記事ではSEO対策のためにタイトルを"感想 あらすじ有 ネタバレ有"とすれば良いようだ、という話をしている。



これは無関係なんすかねどうなんすかね。無反応貫くならきちんと貫けばよかったのに、こういうことするとやましいことありそうに見えるな。もし関係あるなら、やましい記事を削除するんじゃなくとっとと今のやり方を改めればええやん。




あんまり決めつけんのもどうかと思うけどさ、この人都合悪そうな記事をこっそり消した上で今日も今まで通りのやり方で記事更新してるんよね。




いまんところブラックに近いグレーって見てる。

2017-03-11

柳美里の息子

柳美里という作家がいる。プライバシーを切り売りするタイプ小説をよく書いている。

他人障害出身ネタにする『石に泳ぐ魚』という本を書いて裁判にもなった(最高裁まであがいたが、柳が負けた)。


柳には内縁の夫との間に生まれた息子がいる。柳によると、ADHDで虚言癖があるのだという。

2008年に柳は息子の泣き顔写真とともに次のようなブログ投稿して、大規模な炎上に発展した。


「あまりに嘘つきなので(そして次から次へと嘘をつきつづける)朝7時から15時までひっぱたきまくり学校休ませ、罰として朝食も昼食も与えていません」

「糞野郎ッ!」

「このまま育ったら、嘘つき演技型の犯罪者になるかもしれない」

柳はこの炎上騒動について

「ひとことだけ言っておきますが、『今日のできごと』は、『交換日記』と同様に、広義な解釈で『フィクション』です。どういう写真に、どういう文章をつけるかは、かなり計算しています

と言って「フィクション」だと主張し、鎮静化をはかった。

児童相談所調査に訪れたりもしたが、柳のブログ以外の証拠がないため、それ以上の進展はなかった。


息子が本当に「嘘つき」なのかどうかはわからない。

柳が本当に息子を虐待しているのかどうかもわからない。

確定的に言えるのは、柳にとってブログは真偽を問わない創作の場であり、世間の注目を集めるために息子の虐待ネタを使ってもいいと考えているということだ。


昨日、柳は「授業中の骨折事故後の柔道強要による頚椎損傷事件の経緯」というブログを公開した。

学校教師非道によって息子が怪我をしたということを実名つきで告発するものだ。ツイッターでもやってる

PVを増やしたくないので魚拓リンクしている)

これにツイッタラーブックマーカーが次々と釣られて「教師許すまじ」と同調している。

柳の記事が本当かどうかはわからないが、コメントするのは柳の性格過去を知ってからでも遅くないと思うよ。

震災リアル

変わり映えのない家族愛に注目した特集が多い。無難で分かりやすいからだろうか。御涙頂戴でPV視聴率稼ぎやすいからだろうか。

実際のところ家族愛など微塵も感じたことのない毒親に悩む人間だっているんだけども。

外野からはとてもじゃないけどそんなことは言えないし、内野からでもわざわざ言うことでもない。オフレコしか流通しないエピソードを見聞きする人はいるでしょう。



被災者がいい加減なことを言うんじゃねぇ、と、被災者不謹慎厨は言う。分断。

ここにもちょっとしたポリコレポリコレ棒の問題存在するように感じる。

ポリコレというか、弔い合戦というか、死者にゲタを履かせ花を持たせたい心情というか。

報道側・外野側の気持ちもわかる。無難だし、攻めたことをするのは覚悟必要なのもわかる。かくいう私も増田でね。



個人的ミクロ主観的には震災はまだ続いている人もいる。しか社会全体のマクロとしては、もう感傷に浸ることから抜け出さなければならない段階であって、そういった段階だからこそシン・ゴジラが作れるわけでしょう。冷静さと客観性を取り戻してきているわけです。



なのに先へ進めない時代シルバーデモクラシー感傷、反知性などによって合理性蔑ろにされる。

鉄道の復旧なんかでもそういう話がチラホラと。元通りにするよりも、かねてよりの問題も鑑みてアレコレしたほうがマシでは?がポシャったりする。

「悲しかったり辛いけど、未来のために必要なんだ」という、社会としての意思言動希薄に感じられる。

2017-03-10

http://anond.hatelabo.jp/20170310072320

PVなんて小銭にしかならないか金銭欲ではなく承認欲求なんだろうけど、まあ、実のところ面白い記事書くより他人のやった面白いことに乗っかる方が楽だよね。楽した結果得られた物に対してどう思うかのスタンスしかない。そういう生き方もあるよね、としか

hagexで「観客やファン馬鹿にするのはタブーなのか?」という記事が上がってたので読んでみた。

hagexって煽るだけ煽ってあとは知らんっていう典型的炎上加担サイトから、そういう意味でうまく文章を作ってあるなぁという印象。

言葉を誰かに喋らせて俺は中立ですからって顔してる。

こういうサイト好きな人って理知的な顔しつつ心は炎上万歳メシウマおかわり!って幼稚な人が多いんだろうなって思った。

まあでも他のページ見てもゲス記事が多いね。。。

何かをdisる記事とかお金をもらってPRしてるような記事かばっかり。

PVを得ようと思うと女性週刊誌でもやらないような徹底した題材選びになっちゃうんだなっていう閲覧者の闇も見える感じがした。

2017-03-09

すべてが”ねばならぬ”に収束する

はじめは楽しめていた物事でも、自分から湧き出る煩悩他人からぶつけられる欲望に揉まれるうちに色あせていってしまう。例外はない。

”書きたい” ”つぶやきたい”

最初こそ、こうした素直な欲求原動力となり自分を突き動かすものだ。けれどその欲求が強ければ強いほど、より強い承認欲求がもとの純粋な思いを呑み込む。

PVがほしい””読者が少ない””フォロワー全然増えない”

自分もっと認められていいはずだ、なんで。

この思いのもとに、”〜したい”という思いは承認欲求へと変わる。

目的手段へと変わる。

欲望は通過点となる。

すべては承認のために。

”書かねばならぬ””呟かねばならぬ””全ては自分のためなんだ”

すべてが"ねばならぬ”に収束する、自分は狂った歯車となる。

2017-03-08

http://anond.hatelabo.jp/20170308141927

からさまに燃やしてPV稼ぎたいっぽい記事とかはブクマしか読まない

http://anond.hatelabo.jp/20170308014909

「なぜいきなりそうなる?」という風に見ている側を置いてけぼりにするような行動をとったり感情を見せたりするものだと思うんだよなぁ。

心情を言語化できるレベルのわかりやすい行動を取るキャラしか許容できない、は正しいのかね。

心情の推測が容易な作品否定するわけではないけど、

「心情を言語不可能のわかりにくい人間」には興味を持たないのがあたりまえ、

まらない、見なくていい、存在しなくていい、という態度や、それを追認するのは悪でしょう。

説明不可能な行動を取りうるのが人間であり、そのような現実存在する、というスタンスは、純文学にはある。カフカとかもそうだね。

うまくキャラを作ったり伏線を入れて説得力があればOKだという思想も、

結局はご都合主義キャラバックグラウンドにまで拡張しただけにすぎないのでは、という批判もできるね。

話は逸れたけど、結局元増田の言う「感情移入できなかった」というのは、「キャラに魅力を感じられなかった」くらいの意味だろうと思うんだが、見ている側を引き込むようなキャラ作りや人物描写というのは、ブコメバカにされるほど陳腐ではないと思うんだよな。評価軸に持ってくるのはアレだけど。

キャラ作りや人物描写重要性を、評価軸のひとつとして使っていい場合もあるとは私は思うよ。

バカにされるほどではない。

ただ、それだけで作品として正しいか裁こうとするのは間違いだろう。

PV稼ぎライター、または大塚英志シナリオライティングを学んだ人が

○○をしてないからこの作品ダメ、と安易に決めるのをよく見る。

たとえば、「序盤でキャラの紹介が詳しくなされないと感情移入できない、だからダメ」とか。

一部の評価軸ですべてを決定づけるのがおかしい。

それからパプリカ原作を読んだことがあるんだけど、フロイト無意識が基盤の作品だ。

映画も、無意識カオス性や系譜であるシュールレアリスムのような表現が多いと予想している。

そういう作品に対して「感情移入できるキャラがいないからつまらない、だからダメ」とか言うと、

偏った知識価値観で楽しみ方を狭めてる、くっそつまらないヤツだとみなされるよ。と思う。

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