「国家試験」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 国家試験とは

2017-02-14

111医師国家試験受けてきた

以下感想

試験の内容について

 必修ブロック以外はそこまで難化していないと思う。一部?と思う問題があったもののヒントがあるし、使い回しの問題はあからさまに簡単問題がチョイスされていたので

「ここは悩ませる問題でこの問題は確実に点とってほしい問題」というのがハッキリしていたと思う。

現場的な問題は増えたと思うし、疾患がわかっても、患者状態評価できないと解けない問題結構あった。ここらへんをmedu4の某先生は良問だと評価しているのだと思う。

ただネットを見ると出題内容がおかしいという意見結構。確かに変なこと聞くなあという問題散見されたし全体を通して良い国試だったとは個人的には思えなかった。

 必修は明らかに難化。とはいえ、臨床問題文章題)については一日目の難易度に会場がざわついたものの二日目・三日目と徐々に簡単になっていったので

多くの受験者は三日間を平均すると8割に乗ったと思う。逆に一般問題(知識問題)は3日通して難化していたと思う。難化もそうだが何でこういうの出題するの?っていうのが多かった。

まずMLF症候群とか脊椎靭帯に関する解剖の問題が「必修」というのはおかしいと思うし、胃管に関する理念問題はまあ良いとしても学生が実習で経験できない動脈穿刺の手技の問題出すのはどうかと。

必修といえど簡単すぎるのもどうかと思ったのか知らないけど、難易度以前に必修らしい問題がどういうものかをもう少し考えて出題してほしい。

選択肢もなんか微妙感じのが多くて掲示板でも割れまくってるような問題を必修にするのはやっぱりおかしいと思う。

まあ多分出題者も一般は配点低いからっていう理由意図的に難しくしたのかな、とは思った。自分一般75%臨床85%みたいな感じなので出題者の思惑通りの点のとり方したのかな。

試験の結果について

 まだお偉いさんが正式な回答を発表してるところがmedu4しかない(しそこも重いから見れない)けど、まぁ合格基準にはなんとか乗っていると思う。

少なくとも一般と臨床は7割くらいは取れてるし流石に落ちないと信じたい。

ただ、必修が今年からいきなり臨床と一般で各々、基準もうけるとかされたら落ちる可能性ある。必修だって掲示板意見割れてる上に正式解答がハッキリしてないしね…

・実際の試験場の感じについて

殆どの人が大学単位専属バスにのって、大学単位で注文してたお弁当食べてた。

自分自力で会場行ったし、コンビニ食事してたけど周り見る限り立地が悪い会場だったので少なくとも移動バス大学単位のを利用した方がいいと思った。

あたりを見回すと自大学の弁当は揚げ物ばっかりの胃に貯まるヤツで後輩のメッセージも「勝利」とだけ書かれたそっけないものだったけど

他の大学のはバランスが良くてお腹に優しい弁当の箱にムーミンとかのイラストが直筆で書かれてて後輩のホスピタリティ格差を感じられて面白かった。

会場内はいくつかの大学学生が入り混じってるけど結構な人が立ち食いor椅子を持っていってまで知り合いと食事をしようとしてるのが少し気持ち悪かった。

自分は一切かかわらなかったが会場の外で(受験者以外会場内立入禁止なため)栄養ドリンクチョコを持って待機してる後輩が散見された。

後輩自信に何のメリットがあるかわからないがあれは見てるだけで可愛いし癒された。

ただ、一つだけ言わせてもらうと仮にも医学部なんだから会場の近くでタバコ吸うのはやめたほうが良いと思う。

・実際に試験受けてみて感じたもの

 試験開始前の空き時間が非常にダルい試験管理者の方がかならず20分近い事前説明をするから時間試験でもトータル1時間30分の作業になる。余りキリキリしてると精神がすり減る。

あと試験管理者に間違いなく当たりハズレがある。荷物の置き場所とかに細かい人とおおらかな人が居るのはまあ良いとしても、

何故か必ず問題冊子を画像冊子の下にのせて配る試験管がいて、自分の周りだけ試験開始までに試験の注意事項の1ページ目が読めないって状況が三日間ずっと続いた。

たった1ページの、何回も読み飽きた情報はいえ、こういうのは不公平になるからやめてほしい。

それと、マークシートも縦長型と横長型が三日間ずっとどちらかで固定されるからこれも人によっては影響あると思った。自分は縦型だったけど模試で横型シートだとマークミス多いタイプから助かった。

 必修うけるときメンタルが凄く大事だと思った。実際八割って結構キツイ問題は一日分で30問あるけど実際は臨床問題の配点が三倍もあるから

一日30題中の臨床問題15問で3ミスに抑えないといけないってことになる。今回みたいに問題が難しいと2つに絞れるけど最後が絞れないみたいな問題が一日に5問とか普通にあったりする。結構どぎまぎする。

 当日に掲示板をみて答えを確認するかについては意見があるけど自分絶対にやったほうが良いと思ってる。少なくとも必修はすべき。

メンタル弱い人はだめかもしれないけど、自分がどれくらいできてないのか、周りとどう考え方違うかはチェックしておいたほうが良い。

必修の難問は採点対象外になることがあるけど、問題が変でも皆がなんとなくあってるところは削除されないこともあるし、自分の間違え方・当たりが他の大多数と一致してるかは絶対確認すべき。

自分は一日目に考え方が違うのがわかって二日目から矯正してなんとか八割のれたと思ってる。

あと意外と同じような出題が多かったか掲示板で復習できるとちょっとお得。梅毒とか何回だすのって感じのも多いし、必修もやたら循環器・公衆衛生(臨床研究周り)・注射あたりの出題被りが多かった

・これから国家試験対策(もし落ちた時の自分来年のためにも)

 必修対策絶対必要になったと思う。テコムとかmedu4とか多くの塾会社が口をそろえて

「必修で8割いかない人はそもそも一般・臨床で点が足りない。だから一般・臨床で合格ライン乗る勉強すれば必ず必修も合格してる」

みたいなこと言うけど今回の内容見るにこれからはそういうの通用しないと思う。

どうせ今回も難しい問題が除外問題になって調整されるんだろうけど(願望込み)、実際どれが除外になるかなんて偉い人の考え方一つだし、そんなの試験中の安心材料になんて全くならない。

それに、必修の内容が明らかに実践向けになってるから一般・臨床向けの勉強だけじゃ通用しなくなってきてる。

「この病気のこの治療法はどの段階で有効でどんな人にだめなのか」を徹底的に覚えないといけない。とくに心筋梗塞とか脳梗塞とかの有名な救急疾患は絶対覚えないとだめ。

あと、手技的な出題が物凄い増えてるからこれも対策必須動脈穿刺とか胃管挿入とかCSF採取とか皮内注射とか学生経験させちゃいけないことでも平然とその手技の仕方が出題されてる。

手技の本で勉強することはこれからの国試考えると必須になると思う。

・塾講座について

 すくなくとも国試直前講座についてはMECが結構的中していた。当日予想メール?もかなり当たっていたらしい。直前講座とかはMECに依存したほうが良いと思う。

通年講座はtecomとMECがあるけど個人的にはMECの方が良いのかなと思った。テコム病態学習には凄くいいんだけど、ノート取るのめんどくさいし今となってはmedu4の方が良いように思う

(tecomは大学単位で申し込むせいで五年にならないと動画見れないのもかなり痛い。)

あと年末から開催されるまとめ講座みたいなのはコムのtargetとメックのsummarizeがあるけど、テコム過去問の寄せ集めだから最新の話題仕入れたいならsummarizeのほうが良い。

全体を通して、これから現場的な考えを教えてくれるMECが通年講座でも良いように感じた。

 一方で模試はテコムのほうがオリジナル問題多いし、結構予想が当たっていたので模試はテコムオススメする。

 公衆衛生自分はテコムでやってある程度出来るようになったけど評判悪いみたいなので一般的にはMEC+αで公衆衛生といった所だろうか

大学を通した勉強について

ぶっちゃけ基礎は殆ど訳に立たないと思う。強いて言えば病理と薬理、解剖当たりの考えが身についてる人だと4年から勉強が楽になるのは間違いないけど。

周り見ても卒試国試に強いやつの中には一年から成績良かったやつもいるけど六年から勉強がんばり始めた人も沢山いるし。前半学年は、ゲームなり部活なり恋愛なり好きにすればいいと思う。

四年生の時の動画講座は何故かCBT用の内容絞ったやつがあるけどアレは全く意味いからやらないほうが良いと思う。CBTはquestion bankやれば動画なんて全く要らない。

でも四年生とき時間が沢山あるからこの時に自分お金はらってmedu4の臓器別講座を授業で並行してやればいいと思う。授業では国試に向けて話すのにCBT部分だけ勉強するとか無駄すぎる。

大学の講座はどうせ授業中のプリントなんか捨てるんだから、medu4の国試用の臓器別講座のプリントレビューブック当たりを持ち込んで授業でなるほどと思ったことを書き込めばいい。

よく塾会社の最新の話題当たって凄い~みたいな話あるけど、ぶっちゃけ四年生の授業で最近~ってのがありますって先生が言ってた所とほぼおなじだった。みんな大学の授業聞いてないんだなと思った。

国試の勉強でイヤーノート個人的はいらないと思う。高いし分厚すぎて持ち歩けない。中古レビューブック買って過去問動画講座みて学んだことを書き込むだけで十分合格点くらいは取れると思う。

ただ、レビューブックだけだと手技系とか各課検査の基礎値とか心電図とかそういうのが弱いからそこだけは自分ノート作ったほうが良いかな。

六年のときは皆切羽詰まって勉強してるけど、受かるだけだったらそんなに勉強しなくて良いかも。結局1月から頑張れば就活卒試の勉強しっかりしてる人は大抵受かる。

人によるけど卒業試験終わってから10月末~12月前半は遊んで良いと思う。この時期凄く安いし早めに卒業旅行でも良いと思ってる。



 

2017-01-20

薬学部にいて苦しい人達

そろそろ後期試験だろうか。

卒業試験だろうか。

それとも、薬剤師国家試験前だろうか。


私は4年制薬学部最後入学者で、1回生を2回やった薬剤師です。

留年した人間国家試験体験記というかただおばちゃんが思い出を書くだけなので、気が向いたら読んでいってほしい。

書いてみたらクソ長い。ごめんなさい。



◆なんで留年たかというと

講義をサボったわけではない。(皆勤でもないが)真面目に勉強して2回生に上がれなかったのだ。

こちらのほうが致命的である

私が親なら退学を勧める。

しかし別学部卒で自身留年経験のある親は留年を許してくれた。


今思えば、

当時の自分は、いわゆるプライドの高い真面目系クズに該当すると思う。

自分は人並みに頭が良いと思っていて、誰かに頼らずとも自分でなんとか出来ると奢っていた。

ノートを頻繁に借りに来る友人を軽蔑したりもした。


留年してから自分は本当に惨めだった。

同級生と顔を合わせたくなくて、キャンパスの中で一人になれる場所を探した。

結局それなりに友人もできて、面倒見の良い教授にあたり、その後は国家試験までストレート合格できたのだけど。


◆その国家試験前の話。

私学なので国家試験前は予備校先生を招いて講義をするのに、空白の2年に卒業する=合格率に直結しないという理由私たちにはそれがなかった。

今でも納得いっていない(笑)

ほとんどの子が自費で予備校に行くなか、私はお金もないので、教授が借りてくれた空き教室毎日自習した。

お湯を沸かすためのポット。

味噌汁スープコーヒーお菓子

青本と、過去問

無機質な真っ白の部屋に

これらを持ち込んで占有させて頂いた。

大学入試で入れない日は、ドトールに行った。

こんなに頑張ったのは初めてだった。

大学入学すら追加合格だったし。

考えたらいつも、あと残り2割か3割の努力ができなくて。

できない、というのはなんとなくだらだらして。

無意識のうちに、全力で努力することが怖かったのかもしれない。

余力を残すことで、結果が出なくても言い逃れできるようにしていた。

ほら、やっぱり真面目系クズだ。


クズにも底が見えた。

毎日毎日勉強していた、7年前の今日

勉強していたら、身体がバラバラになるような感覚がして、涙が出て来て、気がついたら貴重品持って大学を飛び出して

行ったことのない駅で降りていた。

会社と反対側の電車にのるみたいな感じかな。

風のすごい強い寒い日で、我に返って大学に戻ってコーヒーを飲んだ。

そんな意味不明な1日。


その日以降はまた淡々勉強して、国家試験合格した。

(ちなみに一般的に国試より厳しい卒試は、非常に優しかった。だってお荷物から追い出したいし…なので割愛。)


今でも全力の努力って中々できないけど、やったことのある人はわかるだろう。

受験における全力の努力って本当につまらない。

毎日毎日目新しいこともなく、見覚えのあるものを解いてはため息。

解けたら安堵の、解けなければ落胆と不安の。


悔しいことに、この苦しい日々を忘れつつある。

今一児の母だが、出産の痛みさえ1年も経たずに忘れる。

そういう風に人間できている。

だけど、大学を飛び出したあの日のことは、何故かハッキリと覚えている。


◆今、卒試国試前の人へ

6年間も(それ以上かな)本当に良く頑張ったから今そこにあなたは立っている。

ゴールより手前で息を吐かないよう、走り切ってほしい。


留年した人へ

ドラマのような、逆転劇は残念ながらない。

最後は、自分でやるしかない。

もっと残念な話をすると、勉強就職後も続く。

留年や休学を繰り返すループに入ると、時間的にも金銭的にも人生に響く。

向いてないと思ったら、勇気ある撤退を。

それは全然悪いことじゃない。

自分人生を、大事な時期を真剣に考えての判断なら、それは後退ではなく前進だ。


それでもそこで踏ん張るなら、応援します。

上でサクッと書いたけど、「それなりに友人ができて面倒見の良い教授出会えた」のは、大学に行き続けたからだ。

必ず授業にはでること。

頑張れ。




これを読んだ人が、実りある人生を送れますように。

2017-01-17

看護学生

看護学生してて思ったこと。

もちろんプライバシー保護は大切なので、掘りいったことは書きません。

ひとつの例として受け取ってもらえればと思います


わたし

看護大学4年、もうすぐ国家試験

教員陣は怖い人が多い

・なんとかなるから大丈夫と思ってる

ヘタレ

・きらいなことは行動計画発表


まず、大学でのこと。

1年の頃からフルコマでびっしり勉強が始まり医療ことなんてちんぷんかんぷんながらも頑張って覚えた解剖生理学

途中に挟まれ技術演習。血圧測定のテストではダブルステートで教員と聴いた。よくできていた人にも粗探しをされ、文句しか言えないのかと思った。

2年くらいになると文系大学で現れる〝全休〟。そんなものはなかった。「起きたら2限始まってたあ〜」なんて有り得ない。1限すら落とせない。絶対に、這ってでも1限に行く。単位を落とすことさえ許されない。実習が始まるから授業どころではなくなってしまう。わたし大学ナース服を着る時は黒髪でなければいけなかったので、大学生活はほぼ黒髪夏休み染められるのが嬉しかった〜。


3年から始まる領域別実習。(2年生からのところもある?)

教員が鬼に見えた。

病棟へ行き、行動計画指導者に見せる前にまず教員チェックが入る。

「なんで?」

「は?」

あなたは昨日の夜何をしてきたの?」

教員言葉が痛かった。わたしを見る視線も痛かった。逃げ出せるもんなら逃げ出したかった。

毎日2時間くらいしか睡眠時間が取れないくらい、必死に受け持ちさんの疾患と症状を見比べて立てていた行動計画。こんなに必死にやっても褒められることはなかった。

それがやっと終わっても次にやってくるのは指導者への行動計画発表。指導者2人+教員2人VSわたし、なんてこともあった。実習の中でいちばん嫌いな時間だった。グループメンバーがズタボロに言われてるのを見て、ああ……わたしもこうなるんだ……と毎日思ってた。

アセスメント看護計画教員からコメントが心に刺さるものが多くて毎日泣いていた。甘えかもしれないけど、もっと言葉の棘をなくしてほしいと思った。


唯一実習で癒されるのは患者さんとの時間。本当にありがとうと言いたい。ベッドサイドが病棟いちばん落ち着く場所かもしれない。まあそれでバッ!とカーテンが開いて教員が現れた時はもう\(^o^)/こんな感じだけど。

そんな患者さんだけど、アセスメントして計画を立てるためにこんなこと聞くの?みたいなことまで聞かなければいけない。根掘り葉掘り聞かれて患者さんは嫌じゃないかな?とか、わたしだったら聞かれたら嫌かもしれないな、、なんて考えながらお話をしていた。聞いてきたことをアセスメントに加えても、不足があって指摘される。ここ聞かなきゃ!って思うけど、どうやって聞けばいいんだろう…とかなり悩んだ。病態よりもコミュニケーションに悩むことが多かったかもしれない。御家族から聞けることは御家族が面会に来られた時しかチャンスがないからもう必死(笑)きっと変な言葉になってただろうな〜。


指導者への報告の仕方とか、ケアの手順とか、調べてきてもやっぱり実際の病棟とは違う。仕方ないけど悔しかった。


あとは、ナースステーションの居心地の悪さ。記録部屋を用意してくれる病院ならまだいいけど、それがないところはナースステーションにいるしかいから頑張って看護師さんたちの邪魔にならない場所(隅の方)を探して居るけど、邪魔じゃないかな?ここ使うかな?といつもら気にかけていてナースステーションは好きな場所ではなかった。実習に来てごめんなさいといつも思ってた。


あと、やることがなくなる、もしくは何をやればいいかも分からなくなると始まる病棟散歩(笑)教員指導者に見つからないように病棟をうろうろした。だって何したらいいかわかんないんだもの。聞くにも「なぜ私に聞くの?」って言われるから1度聞いたらもう聞けない。うろうろするしかない。


領域別実習が終わって卒業研究。いわゆる卒論のようなもの。3年生の2月とかから始めて、国試勉強とか就活しつつ10月に完成させる。文系大学と比べるのもおかしいけど、わたしは同時進行でやることが多いから、卒論くらいでなんであんなに文系大学は騒いでるんだろうって思った。

最後に。

鬼の教員だらけで大変だったけど実習は休まず行ったし、単位ひとつも落とさなかった。普通のことだけど。なんとかなるもんだと思った。寝れなくても、病棟で泣いても、怒られても、なんとかなる。大学生だけどあまり大学生らしい生活はできないからそこだけ覚悟必要かな。


で、今は国試直前。

こんな時間に起きてることも、こんなの書いてることもあまりよろしくないです。でもなんとかなることを信じて頑張ります


追記です。

なぜ度々患者さんへ許可をとるのかについて。

インフォームド・コンセント(事前に説明許可を得ること)ぜったい!と教えられているので、何をするにもまずは「次にこれしたいのですが、いいですか?(簡単に言うと)」と聞かねばなりません。

それもきっと患者さんからしたら、いちいちうるさいなあってなりますよね。でもそれをしないと、教員指導者(学生指導看護師)から「え?許可とってないの?ならできないよ」と言われてしまます。なかなか難しいことばかりで……。

受け持ち患者さんに受け持ち開始の時に「毎回許可をとらねばならないため、何度も聞いてしまますすみません」と聞いたりしたらいいのかもしれません。ただ、全く余裕もなく毎日焦って不安でぐちゃぐちゃになっているので、できないだろうなっていう思いもあります。もうわたしは実習が終わってしまったので、就職してから学生を受け入れる側になったときに気をつけていきたいと思います学生が受け持たせていただくとき患者さんへの説明が、「嫌なことは断っていいです」スタンスなのであまり説明のことは説明されてないと思うんです。やらなければいけないですね。

2016-11-18

東大卒エリートとかマジでキモすぎ

今の時代東京じゃなくても、地方は老人ばかりのひなびたところばかりじゃなく

若々しくて魅力のある街はたくさんあるし、キモヲタみたいに必死こいて勉強して

東大に入って上場企業や一流官庁就職しなくても幸せ人生を送ることができる。

Twitterにいる奴とかそうだが、必死こいて偏差値上げて東大目指してます、だの

東大じゃなくても、司法試験とか国家試験とか目指してます、だの主張してる奴ら

マジキモ杉東大出のああいうやつらが将来人事担当者あるいは試験問題作成者とか

になって就活生や受験生をネチネチ苛めるのかと思うと虫唾が走る東大合格者とい

っても、偉い研究者になる人もいれば、陰湿いじめを専らとするクズまで色々だな。

東大出て東京官庁会社就職していく大半の東大生東大受験生マジでキモい

2016-11-17

東大卒エリートとかマジでキモすぎ

今の時代東京じゃなくても、地方にいきゃ老人ばかりのひなびたところばかりじゃなく

若々しくて魅力のある街はたくさんあるし、キモヲタみたいに必死こいて勉強して

東大に入って上場企業や一流官庁就職しなくても幸せ人生を送ることができる。

Twitterにいる奴とかそうだが、必死こいて偏差値上げて東大目指してます、だの

東大じゃなくても、司法試験とか国家試験とか目指してます、だの主張してる奴ら

マジキモ杉東大出のああいうやつらが将来人事担当者あるいは試験問題作成者とか

になって就活生や受験生をネチネチ苛めるのかと思うと虫唾が走る東大合格者とい

っても、偉い研究者になる人もいれば、陰湿いじめを専らとするクズまで色々だな。

東大出て東京官庁会社就職していく大半の東大生東大受験生マジでキモい

2016-11-12

試験は夏に

ある国家試験合格を目指し、予備校へ通っている。

この時期になると、自分の思う道こそが正しい道だ!と信じた学生が、また一人教室から旅立っていく。

その様子を見ていて、「試験は夏にやった方が良い」と思うようになった。



この国試の受験資格大学の関連する学部卒が必須であり、誰にでも広く受験資格のある試験ではない。

裏を返せば、国試に合格し、免許を取得できなければ、世間を納得させる就職はできない事の方が多い。

また、大学受験浪人生の1年とは違い、20代中盤での1年はその重みが違う。



それなのに、彼らはなぜ教室を旅立ってしまうのか。

それはたぶん、冬のせいだ。

もちろん、大前提に、大学受験のような上を目指すために浪人したのではなく、

たった一つしかない目標を達成できなかったせいで浪人するような人間なのだからというのがベースにはあるが、

寒さが精神状態を下降させ、厚着が動きや考えを鈍らせているに違いない。

さらに、寒さが増して行けば試験日も近くなり、意識せざるを得ないようになるからますます追い込まれることになる。



試験日が近づくことのプレッシャーは、どの季節に試験を行っても解消できるものではないが、

7月の街全体が浮かれ始める時期に試験実施と定めれば、旅立つ学生も減るのではないだろうか。



話は変わるが、思い返せば高3の冬、

仲良くなった友人と過ごせる時間の終わりを意識する中で、お互い頑張ろうぜ!とはいものの、

それぞれ別の方向へ進むための今を過ごしているという雰囲気が嫌いだった。

もし、高3の7月3週目ぐらいに試験が行われていれば、満足いく結果を出せれば7月4週目から浪人が決まっても8月2週目ぐらいから、

最後の夏を楽しむことができ、

秋になれば、「第一志望には合格したものの、このまま大学へ行く以外の道もあるのではないだろうか」などと、思いにふけり、

冬になれば、いよいよ仲間と過ごせるわずかな時を大切にしながら、高校生活送れるであろうから、夏の試験が良いと思ったが、

これを書いていて、「でも、落ちた場合は、夏は楽しめるかもしれないけど、それ以降は卒業までずっとモヤモヤしながら

仲間たちと過ごさないとダメか」と思った。



それぞれ別の方向へ進むための今を過ごしているという雰囲気は嫌だったものの、

中高生受験は、今のスケジュール以外、他になさそうだが、国試は夏にすべきだと思う。

2016-09-07

最近女子優秀説のうさん臭さ

企業での入社筆記試験では女子が圧倒的に点数が高く、筆記試験の結果だけを見ると新入社員女子だけになってしまう。だから面接男子下駄をはかせて採用しているのだという。

この話の疑わしいところはそういった話をよく聞くで終わっていて明確な証拠がないことだ。

こういった話は10年以上前から繰り返されてる。最近女子は元気。男子は元気がないとかね。(元気に男女差なんかあるのか)

しかしこれとは逆の証拠は見たことがある。

名古屋市採用試験や一部の公務員試験では筆記試験では男子のほうが点数がいいのに、面接女子下駄をはかせて数を調整している。

http://www.j-cast.com/2014/12/01222160.html

http://www.gloriousblogger.net/entry/2015/06/08/155334

日本大学進学率は他の先進国と違い男が上回っている。東大京大等の最難関大学男子割合のほうが多い。司法試験医師試験などの難関国家試験男子合格者のほうが多い。幾つかの学力調査でも男子の点数のほうがいい。

起業だって出世だって男性の方が高いという調査がある。

大企業が優秀な男性を抱え込むから、残った男性と一部の優秀な女子を比べてるという説もあるけども。

そもそも実力に性別関係ないはずだ。

そういった意味では日本純粋実力主義ではないのかもしれないが。

俺が伝えたいのは決して男性は劣ってないし、優れてるところがたくさんあるので、つまらない偏見には負けずに頑張ってほしいですね。

2016-08-05

私は世界ホメオパス学校卒業し、プロホメオパスとなりました

私は世界ホメオパス学校卒業し、プロホメオパスとなりました。ドヤァ

http://b.hatena.ne.jp/entry/s/homeo.club/improvement-reaction-matome/

このように言われると、とてもすごいことのように思えるので、実際はどうなのか

少し調べてみました。

因みに、こうおっしゃった方は、日本ホメオパシーは間違っている、

私のホメオパシーが正しいという主張をなさっています

そもそもホメオパシーが正しいのか、誤っているのか、

私は興味が無いのでそこら辺はなとろむ先生に聞いてください。


世界ホメオパス学校カリキュラムがどうなっているのかを調査しました。

3学年あります

1年目

受講時間:約75時間(但し、このうちの半分以上がビデオ受講)

1回3時間講義を受けたとして、たった25日間でカリキュラム

修了してしまます

2年目、3年目

受講時間:約113時間(2年間の合計) + レポート + 最終試験 (半分以上がビデオ受講))

えっ、たったこれだけ?

因みに最終試験は、合格するまで何度でも受けることができるそうです。


対して、正規医療従事者達はそれなりに難しい養成機関入学試験合格して、

難解な講義を受け定期試験卒業試験パスしたあと、国家試験合格して

免許を取得するわけですね。

相当な努力と才能と適正と、そして教育と訓練を受けるための金銭投資

行なわなければなれない。その代わり、一定職能担保されると

言っていいでしょう。

責任ある職業に就くために必要努力投資を行なう、当たり前のことですよね。

大体、医師ブログで私は世界的な権威のある大学医学部卒業しました。

なんて書いてあったらどん引きですよ。プロフィール欄に

イオンド大学(笑)名誉博士号なんて書いてあったら、その先生はむしろ避けるべきです。


それだけではありません。

医師しろ看護師しろ理学療法士しろ、他の職種しろ

激務の中、貴重な休みをさいて、何チャラ講習会やら、何とか学会

まりだのに自腹切って出かけていって、常に勉強している人が多いです。

講習会費用を聞くと、びっくりする位高額だったりします。

ホメオパス養成にかかるコスト医療従事者の養成にかかるコスト比較した上で、

もう一度1行目の台詞を読んでみると、何というか白々しく感じてしまうんですわ。

2016-06-05

http://anond.hatelabo.jp/20160605070438

自分ハードル上げすぎて前に進めなくなってるんじゃね。



自分ベンチャーです、と名乗ればその時点でベンチャーなのであって、

別に国家試験とか、年商○億以上とか、☓億の融資を受けてるといった条件が必要なわけじゃない。

まして成功してるとか失敗してるとかもあまり関係ない。



とは言え、上記の条件は貴方にとって必要ものなのだろう。

本当に貴方が欲しているものベンチャーである必要は無い。

欲をいえば日本限定する必要もない。

好きなところで好きなように成功すればいい。



でもなぜそれができないか

それを縛っているのが日本語の壁であり、年商融資額といった成功条件であり、周囲に有能な仲間が居ないという現実

一生かけてもそれらは解決できないかもしれない。

今できることに価値を見出すことができるなら、悩んでもいないだろう。



とりあえず日本死ねって言っておけばいいと思う。

2016-04-04

まだ夜間救急で消耗してるの?

名古屋大学病院救急科医師の半分近い9人が退職した、と先日ニュースになっていました。

増田名古屋大学病院のような3次救急病院で、さら救命救急センター指定されている病院研修をした内科系の臨床医です。

夜間・時間救急に関する話は以前にもドクターブログでいろいろ言っているので、受診する側のモラル問題が多分にあるのですが、

さら病院体制自体にも問題を抱えていることが多いのでその辺お話させてください。

私が働いていた病院は3次救急病院のなかでも救命救急センター指定されている、重症患者を集中的に受け入れる病院でした。

はいえ、包丁で指切った、風邪ひいた、インフルエンザかもしれないか検査してほしいなどの軽症患者ウォークインも多数診察しています

このへんは初期研修医(国家試験合格してから1−2年のほとんど臨床経験がない医師)が診察しても大差ないですし、研修医教育のためにもそのような対応でよいのでしょう。

しかし、私の働いていた病院救急車ほとんどすべて研修医ファーストタッチしていました。

交通外傷や敗血症、痙攣、脳血管障害心筋梗塞に至るまですべての救急車研修医が診る。各科の上級医は研修医から電話を受けて対応する。

しかも診察に不備があると怒られるので、検査時間をかけて行います。そして時間がかかると今度は遅いと怒られていました。

救命救急センター救命救急経験豊富医師(すなわち救急科専門医)が常駐していると世間の方は思っているかもしれませんが、夜間・休日基本的にいません。重症患者救急車がいても基本的には研修医がみます

から、私は名古屋大学の話をきいても、そんなに危機とは思っていないのです。

大学病院には研修医が集まってきますから診療レベルはともかくとして救急車を受け入れる体制はあるはずなのです。

救急車たらいまわし問題となっていますが、受け入れたあとも対応するのは基本臨床経験のない研修医だったりするのが現実

さらウォークインで受診する患者もいますから研修医はてんてこ舞いですが、応援は呼べません。

時間待たされて怒る患者を何度も見てきましたが、正直どうしようもないです。

結局何が言いたいかよくわからなくなってきました

①夜間・時間救急安易受診は本当にやめてほしい

救急には救急科専門医も働いていることもあるが、人数は少ないか時間帯によってはいないことも多い

③臨床経験が少ないので診療レベルは低くなるのは当然。でも研修医は頑張ってると思うよ

2016-01-03

http://anond.hatelabo.jp/20160102221820

当方現役医師

1日10時間勉強半年続けた医学生増田http://anond.hatelabo.jp/20160102221820)がホッテントリ入りしてたので一言

患者さんで覚える」と言うとなんだか聞こえがいいけど、実際はひたすら過去問を解いているだけの話。

医師国家試験対策用にQuestion Bank、通称QBという過去問集をひたすらやる。外科内科神経内科、循環器内科、消化器、呼吸器など細分化されている)、小児科産婦人科、その他マイナー科など分冊になっていて、積み重ねると4ー50cmのボリューム

国家試験問題は、例えば「症例50歳男、主訴腹痛。初診3日前からうんぬん」みたいに症例提示されたうえで、治療方針必要検査などをマルチプルチョイス形式で回答する方式

増田がいっているのはこの過去問症例患者を覚えると言っているだけのこと。

それから増田が書いている、

②1週目やりながら、2週目をやる

③3週目、4週目で完全に終わらせる

てのが最初からなかったが、1周目、2周目の誤変換とすると意味が通じる。国試受験生QBをひたすらやりつづけるのだけど、受験生同士で「俺3周目だわー」とか会話が交わされることが多い。

1周目は初見問題ばかりで辛い、2周、3周目となってくると楽になってくるけど、この頃には問題文の冒頭を読んだだけで最後まで読まなくても解答が分かるので逆に意味がない。

さいごに、俺の出身大学では「卒業試験」はなかった。卒業試験があるのは三流以下の私立医大

毎年、大学別の国家試験合格者率が発表されてそれが各校の威信に関わるから、三流私立医大ではそもそも国家試験合格の見込みのない学生卒業させないと言う方針がとられている。そこでスタックしちゃって人生食いつぶしている医学生も多いのではないかと思う。

そんじゃーね

2015-09-09

http://anond.hatelabo.jp/20150908202309

言っちゃあなんだが、某歯科医師国家試験関係も表向きガードは硬いが、大学によっては予備試験(CBTという高学年病院実習前に受ける奴)とかでも黒いし沼が深い。

俺はFラン以下私立大学出身だが、国家試験はそこそこ受かってる学年だった。2,3年前の話。

およそ、「国」と名の付く試験といえど、大学によってはザルなとこもある。

一生懸命勉強したのに!って真面目な受験生不合格になったときに感じる悔しさはとてもふつうなんだけど、そんなのかまわずとんでもない空気はやっぱりある

教授権威お金絡みなのは否めない。やっぱりね。

自分の出たとこは、医局OBOGに文科省から実技試験内容が前日に設営医局スタッフ員に伝わって、そこから前日漏洩

そして学生はいくらでもズルできる。

情報弱者sw過去問入手できないぼっちけが(俺のことね)世渡りに失敗するリスクを負ったりするものだ。

そのせいか、鍛えられてガリ勉できたけどな。

どうあがいても、特別ルートあやかろうとハニトラなり、お金積んだり、媚び媚びになってまともな状況でなくなる受験生はどこにでもいるんだよね。

合格したという見返りは、その後の自分人生をかなり左右するほど大切なものだって錯覚ちゃうんかなあ。

実力なく受かっても、実務できそうにないんだけど、合格だけはしたいって気持ちが先立つんじゃないかw

2015-09-05

勉強好きなんだね、とよく言われる。

それは僕の経歴から出た言葉だろう。

旧帝大の院を出た後に、社会人をした後に医学部を再受験した。

大卒の人に比べると、大学院医学部で8年間も長く学生をすることになる。


勉強を好きか嫌いか言われたら、どっちでもない。

中学の時は、自分存在証明みたいなもんだった。

部活も入ってなく帰宅部だった冴えない自分学校で一目置かれるためには勉強しかなかった。

一つ目の大学に入った後は受験燃え尽き症候群で、一気に勉強が嫌いになった。


社会人になって、医学部に入り直したのは、単純に生きていくためだったように思う。

業界自体斜陽だったけど、会社自体はいわゆる一流企業だったし、定年まで勤めていけば、生きてける。

だけど、それが本当に生きていることなのかわからなくなった。

社畜なんて煽りたくないけど、それこそ会社に生かされているだけのように思えた。

事実会社には利益を出さないのに給料をもらっている人ばかりだった。


生きていくためには、スキルがいる。

そう思った。

今、勉強しているのは、勉強が好きとか嫌いとか、国家試験に受かるためとか、そんな次元じゃなく自分自分らしく生きるために勉強している。

自分にはこれができます、この知識、スキル誰かのために役立てることができますと、ある意味自分アイデンティティーにするための勉強

勉強は、それが目的ではなく、手段だと気がつくことができたお話

2015-08-27

ネスペ取得年齢

情報処理技術者試験ネットワークスペシャリストの取得年齢で、ある程度SEとしてのデキが測れる。

主観だが、所持していれば最低限は話がデキる人間。取得年齢が若い程に優秀。


ネスペ概要

年1の国家試験過去6年の平均合格年齢32.9歳、平均合格率14.2%ほど。

ITSSレベル4にして、合格者は下記程度の能力があるものと定められている。

https://www.ipa.go.jp/jinzai/itss/itss7.html

レベル4

プロフェッショナルとしてスキルの専門分野が確立し、自らのスキル活用することによって、独力で業務上課題発見と解決をリードするレベル。社内において、プロフェッショナルとして求められる経験の知識化とその応用(後進育成)に貢献しており、ハイレベルのプレーヤとして認められますスキル開発においても自らのスキル研鑽継続することが求められます

現場での実装寄りの内容は少なく、論理面を問う出題が多い。

受かって振り返ると、「国語試験」と言われる。


合格年齢ごとの指標

あくまでも主観だが

2015-08-21

http://anond.hatelabo.jp/20150821121229

今は大卒看護師が多いし、そのせいか業務内容が高度化して試験も難しくなってると聞く。

看護師国家試験合格率はすげー高いよ?

あと「大卒新卒看護師は使えない」ってのも定説だよ?大学専門学校より実際の業務に直結した内容やらないから即戦力にならない。

伸びしろがあるのは大卒だろうけどね。

んでもって新卒だろうが引く手あまただよ?新卒だろうと下手な田舎の低収入男なんかより高収入だよ?

そりゃ都会の高収入男と比べたら低いだろうけども、ここでされてるのは田舎の話だから



そこにうまくハマって出世したらそこらへんのオッサンよりも高所得で、そういう女性は未婚だよ。

病院の師長クラスでも既婚の方がずっと多かったけどなあ。未婚女性もいるけどね。

師長だけで40人くらいいる病院だったけど。

師長親睦会を土曜の昼にやってたくらいだ。普通職場飲み会つったら平日夜だけど、既婚女性は平日夜は家を空けにくい人が多いため、だとさ。

2015-06-13

http://anond.hatelabo.jp/20150612220223

ただ、(レベル低い看護学校特に)国試の合格率上げたいがために、成績悪いor看護師適正なさそうな生徒を留年させたり退学させる方向に仕向ける、って話は聞いたことある

看護学校に限らず、私立はこれやるよ。専門学校じゃなくて大学でもやると聞いた。

概ね私立の方が合格率良いのは国公立より国家試験勉強やらせてるってのもあるけど、そういうのもある。

医師みたいに難関資格となると、元の偏差値が低い底辺私立の方が国公立より合格率悪いけど。

あれは頭悪いのを留年させてたらきりがないのと、医学部って時点で合格率悪かろうが入学希望者確保出来るからだろうな。

2015-06-07

やる気がない

大学生になってそろそろ3年だけど全くやる気がない。医療系なので勉強は忙しく世に言うところのモラトリアムみたいな感じは全くない。ただただ勉強している。でも勉強したくない。休みの日はぐうたらしたい。ベッドに寝そべって窓から空眺めて1日を終えたい。働き出せばもっと忙しくつらくなるだろう。大学とちがって簡単には休めないだろう。身体が激よわなので大学に通うだけで疲れがひどいのにこんなんで人生この先やっていけない。怖い。もし奇跡的に卒業し、国家試験合格したとしても、働ける気なんてこれっぽっちもない。もし自分健康体であったなら精力的に学業バイトを両立し恋人をつくって友達飲み会に行ってたんだろう。全力で勉強がんばれたんだろう。無能なくせに全力すら出せない自分がクソでイライラする。思いっきりがんばると必ず体調を崩し一週間は寝込むからである。そんな自分がこれから先どう生きていけるんだ?親に相談しても根性が足りないの一言で終了だ。だれとも付き合ったことがないから結婚して養ってもらうなんて希望も持てない。親のスネかじるにもうちは貧乏だしそれ以前に苦労だってもうかけたくない。何をやっても人よりスローペースなのはわかっている。自分別にそれでいいと思っている。周りがそれを許してくれないのがただつらいだけ、みんなやってるしみんなしんどいんだよ、お前だけじゃないんだがんばれってなんだそれ。マジョリティ正義だと思ってるやつの意見は心に響かない。何年も病人やってると、自分が体調が悪いのは病気のせいかただの甘えなのかよくわからなくなってくる。こうやって書きながら自分文句ばかり垂れて努力しないクズだと思う。つらい。クズから生きていけない。どうしよう。

2015-06-02

自称ライター」の気持ち悪さ

そこら辺にうじゃうじゃいる、「自称ライター」、あれなんなの?

確かにライターには国家試験もないし、名刺に「ライター」って書いちゃえば名乗れるとは思うけど、ライター編集の違いもわからないような奴らがライターって名乗っているのに腹が立つ。あと、「被写体」ね。これも謎。自分のこと「モデル」とは言えないんだよね、あの人たち。ツイッターとかで有名なカメラマン写真撮られて、「被写体やってますお仕事ください」とか言ってるんだよ。バカじゃないのかと。

2015-01-31

http://anond.hatelabo.jp/20150131200619

じゃぁ、このIT系専門職派遣請負雇用するのが常識となった、現在の世の中でどういった要項を盛り込めばいいのか?

国家試験資格取得者が信頼おけないのであればどうすれいいのか?

2015-01-09

http://anond.hatelabo.jp/20150109163438

自分たちの学年は、医学部にしては珍しく馬鹿揃い、との評判だった。

確かにキレッキレの天才っぽい人間は皆無。



とにかく多浪が多く、現役を0と計算しても平均2.x浪というような感じだったと思う。

でも自分はこの浪人組の人たちが大好きだったし、なによりも素敵だったのが、

この学年は上の学年から落ちてきたほとんどの先輩たちを道連れにして、

一緒に卒業した奇跡の学年だった、という事だった。



むろん国試合格率は史上最悪だったがそれが何か悪いか?(翌年ちゃんと頑張って合格していた。東大みたいに国試不合格者が吹き溜まると大変だもんね)



10を超える多浪の人が何が違ったか、というと勉強スタイルが「孤独」だった事だろうか。

ノートも生真面目にとってらっしゃるから、「貸して見せてください」とお願いしたところが、

字がきれいなだけでまとまっていない、大変な物体だという事に気づいた数人は、これ以後、

「ねえ、○○さん、こちらのノートを読んでみてください。そして先生はこれを重要だと説明してらっしゃると思いますよ」

アドバイスする側にまわった。

しろこの人の人格が素晴らしくてなんとかしてお医者さんになって欲しい。

授業はもちろん最前列で聞いておられるわけだけれど、そのノートの内容は起承転のみで終わる小説のようだったから、

何人かでフォローするためにかわりばんこにノートを取った事を思い出す。

人格の素晴らしいその人だけでなく、中で何度も何度も足踏みしていた人々も沢山落ちていらっしゃったけれど、

それぞれ素晴らしい人たちで、留年するには理由があった。

彼らは年を取っている分記憶力が落ちるわけだからピンポイントで「こことここが大切!」と教えなければならない。

からこそ、集中して授業を聞くはめになってしまい、

それが自分たち勉強になってしまって、

自分たちは大した勉強をせずに試験には楽勝で通ってしまっていた。

そして彼らもなんとか一緒に卒業できて本当うれしかった。仲間は大切よね。

(教える側に回っていたのは自分も含めて5-10人ぐらいいたと思う)



基本的学力があって、入学試験突破してきてもかなり勉強しまくらないと医学部は厳しいかもしれないけれど、

自分不思議全然楽に感じていたのは彼らのおかげだと感謝しています

むろん今でも尊敬できる素晴らしいお医者さんたちで活躍している。



20何浪の話を聞いたら、医学部勉強集団以外でしたことがなかったのを思い出した。

勉強って楽しいですよね。



追記:もしも同クラスの人がいたらごめんね。

これは医学部教育問題について言われているいくつかの問題のうちの一つについて考えている。

ノートが「起承転」と書いたが、これは何を意味するかというと「正しい答えは出せるのだが、時間がかかる人がいる」の比喩だ。

優秀な人には何種類かいるが、医学部には判断力が早い人がかなり多いし重視される。

でも優秀さには時間で測れない物差しがあるはずで、そういう人達たまたま自分たちの学年に集まった。

ある人々は浪人で、ある人々は留年で。でも現状ではそういう人が受験前にふるい落とされたり学内孤独勉強してふるい落とされたりするのではないか。

医師成熟した人間が少ない」の答えの一つはそれなのではないか?物事ゆっくり考えない、、、

その後国家試験合格しているのだから知識そのものにはなんにも問題ないことはわかるはずだ。

そして医師になってから彼らの実力を喜んだのはむしろ患者さん達の方だった。やばい医師どころか最高の医師だと思う。

23浪の東大理3受験生

23浪の東大医学部理3受験生という方を知って数年になるのできょうは暇なので書きます

(もしかしたらもう24浪なのかもしれませんが、どうでもいいことだと思いますのでこのタイトルです)

彼女はいまどうしているだろうか?

という疑問が沸いて久々に振り返ってみたのです。

2011年、わたしはニコ●コ生放送という番組で一般の人が放送するというのを初めて知り、放送を見始めました。

たいてい、芸能人特番や珍しい動物園放送面白げに見ていたのです。

ところが、ある生主クルーズで知り、その人に興味をもちました。

20年以上浪人している40代Mさんという女性だったのです。

その人は、自称偏差値57くらいのいい高校をでて上京就職し、バブル期絶頂の頃にコンパニオンなどを経て作家を夢見ていたそうです。

そして、鬱になり実家宅にこもったそうです。

それから医学部受験をはじめていったそうです。

当時、わたしは医学部高学年。病院実習がはじまり、いろいろと医療関係におけるチームワークの難しさを垣間見て複雑な心境でした。2年後に迫る国家試験プレッシャーだけでなく毎日勉強のこと、学問のこと、医療技術のことでいっぱいだったのです。

このMさんという生主女性は、いつも「勉強しようそうしよう」と呪文のように自らの願望をタイトルにしたりしてリスナーお話をしていました。

たから見ていても、彼女の知識は中学生に及ばないものでした。

数学英語も、基礎が本当にできていません。

化学物理基本的に覚えていて当たり前のものも知らず、後で覚えるからはいいのというふうに言い訳ばかりして言いました。

英語はできないけど英会話はできるとか言いつつ、発音はひどいもので、彼女に対してたくさんのアンチリスナーがいつも暴言を吐いていて喧嘩状態になっているのをわたしはよく目にしました。

2011年センター試験は30パーいったかどうかのひどい点数だったそうです。

もちろん東大理科3類なんて足切りです。受験すらできません。

でもそれでも、東大理3受験生なのです。

2012年彼女センター試験足切り

2013年彼女センター試験寝坊しました。当時わたしは国家試験予備校大学の往復生活のためにとったマンスリーマンションで忙しない生活を送り、息抜きによく音楽番組放送をニ●生で見ていました。その時、たまたまだるそうな顔で寝坊したとか言ってるMさんのその状況を見て、ポカーンとしたのを今でもはっきり覚えています

勉強をすごく頑張っていた自分に比べてこの人は、本番試験の当日に何やっているんだろう・・・こんな状態って本当にやばいんだなって実感して寒気がしたのでした。すぐに画面を閉じて、自分受験が終わり発表がくる春までニ●生放送を見るのをやめることになりました。逆に言えばいいきっかけだったのは本当に鮮明に覚えています


2014年彼女センター試験当日の朝まで、他人生主放送に凸して喧嘩していました。そしてセンター試験でまた東大足切りされていました。(取れても相変わらず30パー程度)

一度、わたしはリスナーとして聞いてみました。

うつ病を患っていて、いつも眠い眠いって言ってるのに、ちゃんと向き合って治療はしないの?親と殴り合いの喧嘩もしたり、放送中に手で胸を隠して上半身裸の映像晒していたり、2ちゃんにも書かれて何スレも立ってアンチもすごいし、リスナーにいつも馬鹿にされて・・・勉強する環境効率も悪いのに、どうして受験するの?って。

受験辞めたいなあ」

作家修行してたから」

モデルになるため」

と年齢相応の言葉や具体的なプランが出てきませんでした。

そして、地方国立大学医学部を悪くいうのです。

東大理3に比べたら地方国立私立大学医学部偏差値低いくとかそういう内容でした。

「わたしは東大理3受験生!」

という彼女最後プライドはそこだったのです。

それを耳にしたとき、じゃあ「東大出の医学部出身医師にのみこれからあなたうつ病を治して貰えばいいですね」って皮肉感情的に返してしまいました。

聞いていて呆れてしまって、わたしは「ああ、この人病人なんだっけ」という思いしか出てこなかったのを覚えています病人申し訳ないことしたなって反省しました。

最近新年早々もまたアンチ彼女喧嘩していて、暴言を吐いてきた人の住所をガセ情報から電話番号を晒したりして怒り狂っていました。(深夜の0時に自宅に電話していてアンチはいるかどうか聞いていたのですよ・・・センター試験勉強もせずに)

わたしは彼女がどうしてこんな実家親の金と怪しいお商売でずっと受験参考書を手に吠え続けているのか不思議でなりませんでした。

医師免許を取るなら、地方国立でも進学を決める人は多いのに、最低限の知識すらなく、予備校にも見放されているような条件で通信講座をしていた彼女はずっと医学部受験勉強をしています。でも、いつも放送して勉強していますアピールをしていたり、60代の彼氏との話やうつ病で不調なことばかり喋っていて、生産的な言葉を見たことがありません。

自慢げに教科書参考書を嫌というほど購入しては見せびらかして、この本はわかりやすい(だが、けっきょくやり遂げた参考書などひとつも見受けられなかったです)だの言い、陶酔した表情で見せて放送している姿が痛々しかったです。

彼女医学部受験という囲いの中の病人なんだろうなって思います

でも、彼女にとっては東大理3は憧れの神様の方舟の中なのでしょう。

一生涯をかけて勉強しても手に入れられないステイタス理想郷なのです。

その理想を手に入れるための切符ひとつとしてステイタスを保つための言い分が東大理3受験生なんでしょう。

今年もセンター試験がありますが、今年でやめるとか言っています

アンチもこれで納得して喜んでくれるんじゃないでしょうか。

ですが、彼女はこんどは作家になりモデルになるという大望を抱いているのでまた波乱万丈に満ちた放送となるでしょう。

とりあえず、センター試験もうすぐですね。受験生がんばれって思います受験は本当に大変でした。

2014-12-31

権力に囲い込まれ大学研究崩壊」に寄せて(揚げ足取り

島村英紀先生が長周新聞元旦号に「権力に囲い込まれ大学研究崩壊」というコラムを書かれたとのことで、同じ内容がインターネットにも掲載されている。

http://shima3.fc2web.com/kakoikomarerudaigaku201501.htm

このコラム自体は昨今の国立大学事情を憂う含蓄深いものであるが、ちらほらと事実誤認思い込みホラ吹き寸前の誇張が含まれている。不思議なことだが、偉い学者先生教育大学のことを語らせると普段の科学的で論理的思考が吹き飛んでしまうことがあるのだ。もちろん、これは科学的な論文などではなく単なるコラムであるから、一種のアジテーションとして書かれたのかもしれない。

このコラムを元にして社会有益議論が起こるには、アジテーションを真に受けるだけでなく、頭を冷やして考えることも必要だろう。ということで、本稿では島村先生コラムに対して揚げ足取りのような指摘を行うものである。ただし、この揚げ足取り島村先生に敬意を込めて行うものであり、決して人格攻撃ではないことをお断りしておきたい。



まず冒頭。

 大学崩壊している。

このコラム全体の論旨からすれば、崩壊しているのは国立大学である国立大学勝手崩壊しているのである。不確かな理由をつけて多数派である私立大学を巻き込み、大学全体の問題として論じるのは不誠実である



そして国立大学話題が続く。

 他方、国から予算を少しでも多く獲得するために文部科学省から天下り官僚国立大学に迎えることも一般的になっている。大学経営にあたる理事天下り官僚が入っていない国立大学ほとんどない。

国立大学法人化以前から経営幹部である事務局長ポスト文部科学)省人事だったことをお忘れなのだろうか。法人化後は理事という扱いになったが、実態は何ら変わっていない。国立大学が因循姑息として変わっていないことを批判することもできようが、変わっていないのにも関わらず変わったような印象を作って批判するのはゴシップ誌の手法である定義不明な「天下り」はなんと便利な言葉か。

 また学内教官たちによって選ばれた学長候補をさしおいて天下り官僚学長になったところもある。そのひとつ山形大学では学長が替わって以来、窃盗など学内者による刑事事件が頻発するようになっただけではなく、それまで医師国家試験合格者数で上位だった順位が大きく下落してしまった。大学モラルが落ちてしまっているのである

天下り官僚学長になったことで大学モラルが落ち、刑事事件国家試験合格率低下を引き起こした」のだそうである。これは一体何を言っているのか。因果関係に相当な飛躍があることが明らかであることを考慮すれば、その意図するところは「俺ら学者の島を荒らす奴は気に食わぬ。悪いことは全部あいつのせいにしろ」ということである。同じ理屈によって山形大学学生教職員による窃盗などの不祥事が相次いで地元紙に「報じられた」ことは想像に難くない。

モラルの指標に国家試験合格率を引き出すのもまず失当だが、この医師国家試験合格率は合格率が約9割と高く、各大学医学部医学科の定員数の規模に大差がないことから、その順位は大きく変動するものであることに留意しなければならない。なお、事実としては昨年度の医師国家試験新卒合格率は97.9%で全国80大学中19位と上位に返り咲いているが、これをあえて昨年度末に退任した「天下り学長」の薫陶と言う者はいないだろう。



そして、コラム研究資金話題に移る。

 じつは研究の面から言えば、このように「明日のゼニになる」研究はたやすい。研究資金さえ豊富で多くの研究員を雇えるならば、研究目的がすぐ近くにあって明確なものゆえに、材料手法を替えながら大量の実験を繰り返すことによって「研究」が進むからだ。つまり研究にとっての革命的な進歩である研究質的な向上をしなくてもできる研究からである

なんと、金を生み出す研究は「たやすい」のだと言う。「そんな順列組み合わせ作業なら大学ではなく工場でやればよい」と言っているようにも受け取れる。工学研究者は怒って立ち上がってもいい。が、しかし、

現在研究全体のありようは、過去にはあった研究質的革命を生み出すことを止めてしまって「明日のゼニになる」研究だけに注力しているのが問題なのである

ということだ。「明日のゼニになる」研究だけに注力しているのが問題。その通りであり、島村先生も基礎研究が応用研究よりえらいと論じているものではない。工学研究者の皆様はご着席ください。「明日のゼニになる」研究にも「研究質的な向上」が必要ものであり、読者は注意が必要である


 もうひとつ、この種の外部資金頼みの研究には危険がある。それは防衛省が進める大学や各研究機関との共同研究が、近年急増していることだ。

 防衛省防衛産業にとってみれば研究者頭脳のどから手が出るほどほしいものに違いない。だが研究者には戦後ずっと軍事研究防衛省への協力に抵抗感があった。しかし、その「歯止め」も年々弱くなって、旧制帝大7国立軍事研究実質的に禁止しているのは東京大大阪大だけになってしまっている。

軍事研究が是か非かについては意見がわかれるだろうが、ここは島村先生立場に則り「非」として考えてみよう。現状、軍事研究実質的に禁止している大学がどういう状況にあるか。軍事研究推進派である右派団体産経新聞は、大学のこの方針を徹底的に非難する。では、軍事研究否定派は大学擁護をするかというと、そうではない。否定派の左派団体労働組合は「この方針は我々の闘争によって勝ち取ったものであり、大学当局弱腰を許さない!」と、なぜか大学非難する側に回るのだ。軍事研究を禁止している大学は、賛否両派から攻撃を受ける状況にある。面倒極まりない。それではいっそのこと「歯止め」を外したくもなるというものである否定派は、党派的な対立構造を作った上での主義主張という古風なスタイル目的に対して逆効果となっていないか十分に内省すべきだろう。さて、この段落島村先生の主張とあまり関係なかった。



最後に、大学業界の「神話」が持ち出される。

 大学は、井上ひさしの『ボローニャ紀行』にあるヨーロッパ最古の大学イタリアボローニャ大学のように、もともと権力とは独立したものとして生まれて育ち、それゆえ文化的独自価値を生み出してきた。しかし、いまの日本では、否応なしに権力に囲い込まれた形でしか暮らせなくなっているのである

あらゆる権力から独立した存在としてのボローニャ大学大学関係者が好んで取り上げる事例であるが、これも留意すべき点がある。そこには自治はあったかもしれないが、今日で言うアカデミックフリーダム学問の自由)、すなわち、教育研究の内容に対する自由がなかったことはあまり言及されない事実であるアカデミックフリーダム特に研究を行う自由国家権力庇護下においてその権力に囲い込まれることによって成立した背景を忘れてはならない。「いまの日本では、否応なしに権力に囲い込まれた形でしか暮らせなくなっているのである」。然り。ただし、それは今に始まったことではないかもしれない。

大学は、権力との不可分な関係とどのように付き合っていくか。あるいは、不都合があるならばどのように新たな関係を構築するか。検討すべきはそこであり、この島村先生コラムはその議論有益ものであろう。しかし、頭に血をのぼらせるようなアジテーションでは「権力の介入を許すな!」という小学生並みの感想にもなりかねないと思い、誰に届くかわからない増田にいろいろ書いた次第である

2014-11-12

現代仙人

非正規社員に、すげー優秀な人がいる。

某6年制学部出身といえば察しがつくだろうか。

オンラインゲームにハマって国家試験に落ち、今に至ってるらしい。

頭がいいし、勘もいい。

手先も器用だし、どんな状況でも臆することもない。

話も上手い。

今度正社員登用試験を受けさせられるようだが、就職活動さえもしたことがないという。

国家試験に落ちても、浪人するわけでも、就職活動するわけでもなかったそうだ。

お金への執着もあまりなさげ

あれか、もともとそういう学部に行く人だと、命とか人助けとかに興味があって、お金儲けに興味は薄いんだろうか。

お金にも女にも執着はなさそうで、かといって課金廃人でもない。

小奇麗でひょうひょうとしていて、定時に帰ってゲーム三昧らしい。

課金といっても、月額定額なので、かかる費用は2000円少々だという。

なんていうか、超もったいない

2014-10-31

統合失調症と生きる

http://anond.hatelabo.jp/20131012170647

上記の記事を書いた本人です。石田とまた、仮名つけます。

ここから引用

2013-10-12

統合失調症23女性石田(仮名)と申します。

中学生の時、統合失調症を発症しました。

それから、今は、8年が経ちました。

高校普通科全日制の、日本高校と言えば15歳から18歳が通うと想像されるようなところに通いました。

統合失調症と、その薬の副作用に悩まされながらでした。

しかし、普通科高校では、理系クラスで、優秀な成績を修めて卒業しました。

しかも、管理栄養士養成施設指定されている学科をもつ大学に、指定校推薦合格し、進学しました。

2010年4月に、その管理栄養士養成施設学科入学し、今は4年生をしています

4年生の前期までで、100単位以上履修しました。

薬による、手の震え、のどの渇き、足がむずむずして歩き回りたくなるなどの苦しみも持ちながらも、授業は順調に受けました。

調理学や、公衆衛生学、臨床栄養学など、とても面白く、大好きな授業ばかりで、学ぶことは幸せでした。

また、小学生の時から給食が大好きな子供で、10歳のころには栄養士を志していました。

統合失調症を患ったとき栄養士になるのは無理だろうと、家族の全員が思いましたが、私はあきらめませんでした。

高校も、栄養士になりたい、管理栄養士養成施設に進学したいという気持ちで、無理に無理を重ね、頑張って卒業しました。

実際に管理栄養士養成施設大学学科に入っても、苦しかったり辛くても、頑張って授業を履修しました。

そして、ある壁にぶつかりました。

管理栄養士になるためには、小学校事業所福祉施設病院などで、臨地実習というものをしなければなりません。

そのうち病院必須です。

私は、心療内科に通い、処方された薬を、かかりつけの医師の指示通り服薬しています

病状は、安定しています

それなのに、臨地実習というものは、大学教職員が頼みに行って受け入れてくれた場所に行くのに、統合失調症であることを明かして探すと、断られるというのです。

心身ともにある程度安定し、大学にも毎日通えます

かかりつけの医師にも、大学を出た後は、障害者雇用枠で働くことを勧められています

障害者手帳の3級を持っていて、通学に使う交通機関を安くしてもらったり、映画で割引を受けることをしていて、うまく使っています

仕事障害者手帳を利用して障害者雇用枠で入るつもりでいたので、大学にはとある部署手帳コピーを預けています

就職支援をしてもらうつもりで、そうしました。

そうして、大学側は私が統合失調症であることを知っているわけです。

管理栄養士養成施設卒業のためには、臨地実習を複数受けることが必要でした。

臨地実習の担当先生には、統合失調症を隠して実習先を紹介していただけないかと頼みましたが、信用問題からできないと言われました。

養成施設と、実習先には、頼みごとをことわれない関係必要なのです。

教職員の方々が、大変な苦労をして、在籍する学生の人数、受け入れてくれる場所開拓しています

トラブルがあると、その次から断られたり、人数を減らされたりします。

本来は、実習先には受け入れ義務はありません。

できれば断りたいのが現状です。

そんな私は、臨地実習の単位が取れないまま、実習のめどがたたないまま、4年生も終わろうとしています

4年生の年度末で、私は今の大学を退学するつもりです。

必修が取れないので、卒業はできません。

しかし、奨学金も4年を超えると受けれません。

経済的には、もう私が働かねばならない家庭環境です。

中退になりますが、退学し、仕事に就くつもりです。

もし、統合失調症を患う高校生で、管理栄養士になりたい人がいたら、病気を隠して通うことを勧めます

大学側が知っている場合、病名を明かして実習先を探すので、まず見つかりません。

隠し通して、授業を履修してください。

私は、小学生の頃の夢が叶いませんでした。

給食が大好きで、給食を作る人になりたくて、管理栄養士を目指してずっと頑張ってきたつもりです。

病気の壁には、勝てませんでした。

大学先生相談した時は、「気合い入れて病気治してきなさい」などと言われました。

現在医学では、統合失調症は、薬で脳を眠らせ、ドーパミン暴走しないように抑えて、抑えられすぎたせいでパーキンソン病にもなるので抗パ剤も飲んで、何とかやり過ごすだけです。

完治することは、ありません。

これまでの8年間、私は本当に頑張ったと思います

もう、無理はせず、栄養関連の仕事はあきらめ、ほかの仕事に就きます

統合失調症は、珍しい病気ではありません。

100人に1人の割合患者のいる病気です。

それなのに、夢をあきらめることになり、辛い気持ちです。

これからは、障害者雇用仕事を探して就き、奨学金を返済していくつもりです。

 統合失調症石田(仮名)

もう、この記事から一年以上経ちます

退学しましたが、文転して、別の大学文系学問を初歩からやっています

そっちなら、卒業するために実習が必修ではありませんから

今は精神から身体もバランスを崩してしまい、休学中ですけれど、奨学金は仕方がないので親がその親(祖母)が無くなった時に受け取った遺産から一括で返済してくれました。

ずっと、心に整理がつきませんでした。

最近になって、やっと給食に携わる仕事に就けないという現実を受け入れられるようになり、また筆をとりました。

そして、こんな記事を見ました。

http://orcinusorca.hatenablog.com/entry/2013/10/13/214117

「病名による差別」そういってくれたのは嬉しかったのです。

高校から推薦で大学を受けられるくらい欠席日数が少なかった時点で、もう寛解でした。

大学でも、100単位以上履修している時点で、もう健常者と同程度の学力や作業能力があると、自分で過信していました。

臨床栄養学などの座学での成績もよく、講義を行う教員からも「石田については国家試験のことは一切心配していない」などといわれ、喜んでいました。

給食経営管理実習という大学内の給食室の機能を持つ教室で行う授業がありました。

それに関しても、予算内の金額で、予定時間内に調理を終える上に、美味しくて季節感のある献立作成、実際の調理の実務を担当するとき連携、週替わりで巡ってくるパートごとのリーダー担当した時のアクシデントへの対処など、実務については問題なくできると学内実習の担当教員も言ってくれました。

別の必修授業でのことですが、経口ブドウ糖負荷試験(OGTT)をする実験の授業もありました。

前日の夕食後から何も食べずに1時間目の授業にきて、ぶどう糖溶液を急いで飲み、30分ごとに自分で指先に針を刺して血糖をはかりました。

その実験ときに、私が一日三食毎食後の服薬を医師から指示されているが、朝の薬が食後に飲めないと直訴したら、ほかにも朝食後の服薬が指示されている学生がいました。

薬の名前を横から聞くと、パキシルなどのようでした。

パキシルを飲んでいた方の学生は、学外実習に参加していました。

退学することを決めたあとも、ショックで、何にも集中できなくなり、今ではなぜ栄養学を勉強するためには自分でできていたこともできなくなり、不思議なくらいに病気悪化しました。

幻聴は無いので、再発ではなく、うつ病の発症だと思いましたが、医師の診断名は統合失調症のままで、抗うつ薬が増えたり減ったりしています

パキシルという薬は、うつ病代表される不安や神経の過敏なときに用いる攻撃的な衝動との因果関係のある薬です。

その生徒は、授業も時々欠席する方でした。

それを服薬する学生が実習を受けれて、統合失調症寛解で薬の副作用はあるものの、病気の症状がない私が受けれないのには、憤りを感じたものです。

退学してから、すっかり引きこもりになり、これからリハビリしながら、長い目で社会復帰を目指します。

高校も、栄養学科時代も、週に5日(高校は土曜含め6日)学校に行けていたのに、今では自宅のゴミ出しだけでも、辛くて、心因性の別の病気でも発症したのではないかと思うほどです。

親にも兄弟にも「お前クズ」と毎日言われます

それでも、生きていたいので、なんとかして「統合失調症と生きる」ことを選びます

2014・10・31  石田(仮名)

2014-09-23

から逸れて進もう

 二人目の子が産まれて、もうこれで子供は終わりと解った40才。

 今後の育児年数を計算して、今まで会社の横道に逸れて育児してきた自分が、さていつ軌道修正しようかと遠く望んだその先に、なんとキャリアパスがブッつり途切れていることに気づいたの。

 マミーズトラックから抜け出すシステムがないのだ。この会社に。この社会に。

 それどころか、もし今仕事を辞めたら、もう一般事務(正社員)に応募すら出来ない40代。いつの間にか自己評価30点くらいの自分になっとるやん。


 ただ妊活子育てしてただけなのに。


 ならばどうするか。

 自分に満足できる道を開拓するしかないじゃん。

 それで、ある資格を取ろうと思ったのよ。

 そのために通信制大学に入りなおして、こないだ実習も終えた。

 あとは国家試験を受けるだけ。

 勉強するうちに、なんだか洗脳されちゃったりしてたんだけれど。

 実習で解った。私はその道には向いてないってな。

 そして気づいた。

 私が求めていたものは、スキルアップでも免許証(会社の貢献)でもなかった。

 私が欲しかったもの

 それは未来に続く希望だったのね。


 何かから抜け出す起爆剤を、希望と呼ぶならば。

 折角見つけた夢を希望に乗せて、これから10年頑張ってみようと思う。

 ダメでも、それはそれで良い気がする。

 今を照らす道の上で。

 私が出来ることをしよう。

 私よりもっとBBAが、成功してたりする。

 今からでも遅くない。


 もっと自分を追い込んで、そしていつかこの道から抜けてみせるよ。

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん