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2017-01-24

Wordが万能だと信じる者よ、絶滅してくれ。

DTPソフトが使えるって理由だけで新しく立ち上げた出版事業に配属された。

上司Wordしか使えないし、Wordなら何でもできると思っている。

原稿レイアウトをあれこれ細かく指示された上で、PDFで作ってくれという指令だった。

Wordではできないレイアウトや書式の指示だったので「了承を得て」Illustrator使用した。

イラストなども細かく、そして美しく描いて指示通りに挿入した。

何度も何度も細かい訂正をされては逐一改めてきた。

そして入稿日前日である今日の朝になって一言

印刷するのにWordの方が便利だからWordで同じように作り直して。

Wordなら誰だって使えるから入稿Wordでしてあげて。

あとWordデータにしたらこっちにも送ってくれる?

俺もこのデータを使いたいし。

パンチしていい?

明日入稿予定日ですよ?

Illustratorとか触ったことないし、Indesignも使えないし、だからWordにしてだって

繰り返すけど明日入稿予定日だよ?

愚痴をこぼしても仕方がないので、Wordで出来る範囲に落とし込んだ。

17時に自宅に帰った上司Skypeで連絡したら、家族食事中に仕事の話してくんなだってさ。

挙句の果てに言われたのが、

これ前のレイアウトと違うじゃん。

それと設定が難しすぎるから簡単にしといて。

なんで同じことできないの?こんなんじゃ間に合わないから。

同じレイアウトWord明日までに作り直しておいて。

発狂寸前で、かなりのパワープレイで追先ほどデータを送ったんですよ。

そしたらね、もう仕事辞めたくなっちゃった

自宅のプリンターで上手く印刷できないんだけどWordの設定変えた?

誰でも分かるようにWordの設定もしておいて。

印刷ボタンを押せば同じデータ印刷できるようにしておいて。

Wordならできるはずだから

もぅマヂ無理。

2017-01-20

キンコン西野みたいに無料でやってよ」といわれた時に読ませる記事

話題に乗じてほいほい書くよ。元ネタこれね。

 

キングコング 西野 公式ブログ - お金奴隷解放宣言。 - Powered by LINE

http://lineblog.me/nishino/archives/9256089.html

 

作家さんはじめとしたクリエイション活動でお代をいただいている人が

依頼主さまや消費者さまたちに

「あのさー、ネットニュースで見たけど、有名な芸人さんが自著を無料公開したんでしょ?

 あんたもそれ真似してこれタダにしてくんない?」

と言われたときに、拒否できるようになる(かもしれない)話をこれから書きます

 

自分でいうのが面倒だったら「これ読んでください」と印刷するかURL送りつけるかしていいよ。

 

なお増田小売業者の平社員です。本文くそ長くてごめん。あと敬称略です。

 

 

 

キンコン西野のやり方は「作り手は収入をもらわない」ではない

 

たぶんここが最大の勘違いポイントだとおも。

あの施策は「自著全文をネット経由で無償で読めるようにしました報告」であって、

「作り手としてお金をいただかない宣言」ではないよ。

 

以下「>」はブログから引用

 

お金を払って買って読みたい人は、買って、

無料で読みたい人は、インターネット最後のページまで無料で見れるようにします。

 

実際翌日にはAmazon1位になったと報告していたように、本の販売停止したわけではないの。

もし「本から収入を得ないようにしました」なら、本の販売を全部停止してから公開するよね?

 

この施策の全てにいえることだけど

読者が直接お金を払わなくても読める手段『も』用意した話しなのであって、

商品を売ることで生じる利益生産者が拒絶した話ではないよ。

 

 

 

■読者からお金をもらわないことと、協力者に労働対価をもらわないことは全然別の話

 

これは前項の言い方を変えただけでもあるんだが。

 

一部無償公開をはじめたキンコン西野さんですが、

スタッフお金を出してないわけじゃないよ。

 

制作スタッフには最初の段階ですでに給料が支払われています

 

払ってる! キンコン西野さえ協力者に労働対価を渡してる!!!

 

というわけで、

キンコン西野の事例を盾にロハで依頼できるぞ~」

「俺も後で無料で公開するつもりだから、依頼料を安くしてもらうぞ~」

と考えていた依頼者は猛省してください。

 

個別報酬相場作業量に見合ったものか、

依頼主と受注側が満足できる額か、

ちゃんとお互いに説明しあって交渉して納得の上で決めてください。

 

 

 

無料公開すれば、絶対により多くの人に手にとってもらえるか?

 

これは難しい話で。自分仕事ともろかぶりなのでより長くなるすまん。

 

まず、「存在を知ってもらうために、内容を無料公開する」という手段はいまは全然新しくない。

 

最近電子書籍ストアでも「新刊発売するので既刊を無料公開します!」というキャンペーンは珍しくないよね。

ウェブ雑誌で連載して、あとで単行本にして回収するモデルもも普通だよね。

そもそもページ単価の安い紙雑誌で連載して、あとで単行本(ry という従来の出版モデル(ry

 

宣材資料として無料公開し、有料商材に誘導するするってもうやりつくされてる手法なわけですよ。

出版に限らず、健康商材や化粧品サンプル配り、テレビアニメ円盤商法もそれでしょ。

メディア業界も超えて散々やりつくされる手法なの。

 

その上で、そうやって無料公開された商材全てが儲かってるって、みんな本当に思ってる?

ウェブで連載していた作品単行本で出しなおしたら大ヒット!は確かに普通になった。

でも、この世の中のウェブ雑誌掲載された無数の作品たちが「全て」ペイできてると、みんな本当に思う?

 

ネット黎明期ウェブコミックとかなら、ただあるだけで珍しさから注目を集められたかもしれない。

今は無理。無料という武器を持ってるライバルが多すぎる。

たとえば、ぱっとした実績のない新人処女作

なんのアピールもなく無料公開したところで、有料商材に誘導できる力はないです。

 

そこはもう、

こつこつ地道に活動して腕を上げたり、

ファンを集めて評価を積み上げたり、

あっといわせるアイデアを組み込んだり、

がんばって宣伝して耳目を集めるしかない。

 

無料公開は確かに目にするまでのハードルをぐっと下げるけど

全ての人の目の前に突きつけることができる手段ではないんですよ。

 

現実的に考えると、

耳目を集めてペイまで持っていける集客力をつけるとか、

賭けに勝つまで無償でも生活できる余力があるとか、

別にここで勝たなくても他で勝ってるるから大丈夫環境があるとか、

そういう「これならイケる」を用意した上で「無料やらない?」と交渉かけてくださいね

  

それか、

「長年芸能界の一線で活躍し、知名度も高く、ファンも多い芸能人」か

「すでに20万部の売り上げ実績のあるヒット商品」など

超絶スタートダッシュを期待できるアピール要素を予め用意してください。

 

 

 

休み終わったからここで終わり。

帰るまでにブクマついてたら「キンコン西野のやり方は何が良くて悪いのか?」を書くかもね。

電子書籍と紙は対立するものだよ

id:eerga 僕の頭が悪いせいなのか、どうも論点が違う(すり替わっている)気がする。もともとは電子書籍を同じクオリティで出し続けろっていう主張ではなく、電子書籍で(も)出版しろっていう主張だったのでは?

id:Kil 「紙をやめて電子に置き換えろ」でなく、「紙と電子自分の好きな方を選べる権利もっと広く多くくれ。そして読者を対等に扱ってくれ」と言いたいだけなんだけどね。前者を主張する人もいて混ざるから荒れるけど。

id:kagerou_ts 「熱心な読者」向けの商売をしすぎたからこうなったのだ、といいたいのかなと思うど、それならその 「熱心な読者」のほうにむしろ絶望まれてるっぽい電子書籍に全力フルコミットしてくれてもよくないです?

いまのところ、電子書籍市場の大きさは紙の書籍市場の1/10以下で、電子書籍設備投資イニシャルコストを、電子書籍利益は全くまかなえてないよ。おおげさに言えば、電子書籍部門は、紙の書籍部門利益を食ってるんだよ。もちろん細部は、出版ジャンル出版社によってちがいはあるよ。でも、マクロ視点で言えば、そうなんだよ。

電子書籍市場は成長中だし、未来への投資だろ? という言説は、たしかにあるよ。それには一定説得力が有る。でも、だとするならば「電子書籍専門の出版社を立ち上げて銀行から融資を受けて運営すればいい」んだよ。社内の別部門(紙の書籍部門)の利益をもちいて新事業を始めているってのは、これと構造はほぼ一緒なんだよ。「社内だから融資相当の)経営資源投入の稟議が、銀行から融資引き出しよりも、ゆるい」って言うだけのことなんだよ。「ゆるくないと電子書籍の推進が出来ない」ということでもある。

出版社がやる場合原稿著作者っていうリソースを共用できてシナジーが得られる(ことになってる)から、緩めの稟議でも推進できる。でも、じゃあ、現状、電子出版部門利益で「作者の発掘」「企画の立ち上げ、進行」「取材や著者との企画協力」「原稿進捗管理」「各種素材の入手管理」「紙面デザイン」「広報」「メディアミックスなどのIP管理」ができるのか? そのスタッフ人件費払えるのか? と問えばそれはNoだよ。

読者は無責任に「電子書籍を読む権利をよこせ」とか言うし、単体著者視点では「ボクの本は両方ででてますし、電子書籍と紙の間に対立はありませんよ」とか言うかもしれないけれど、内部の経営リソースの分配という意味合いにおいて、現在は明確に電子書籍と紙の書籍は、対立するものだよ。対立っていうか「少なくとも現時点、電子書籍は紙の書籍利益スタッフ寄生している」よ。

当然、利益が拡大しないまま電子書籍を増やすっていうのは、紙の書籍利益を圧迫するっていう意味で、紙の書籍に悪影響を与えるよ。紙の書籍利益構造っていうのはもうガチガチに決まっている。印税も%減らすことは出来ないし、印刷も枯れた技術なので旧に値段が下がったりはしない。つまり利益が圧迫されれば、企画のもの扇情的になって内容のない本が増えたり、単価が上がったり、出版点数が減ったり、地方への配本が切り捨てられたりするよ。

そもそも、「ある書籍の読者が2万人」いたとして、これにたいして電子書籍を推進して「紙の書籍読者1万5千人+電子書籍の読者5千人」になったとする。単価的にも、利益率的にも、こうなったとしても現在、ちっとも売上増えてないよ。読者が増えないのだとすれば、電子書籍インフラを作り上げて維持するのは、ただの重荷でしかないっよ。2万人の読者を支えるにあたるコストがただ単純に増大するという、経営視点で見たら愚かな判断だよ。電子書籍は非常に利益率が高いとか(そんなことは現在全くない)、電子書籍版を出すことにより既存読者の外に読者の母数がすごく広がるとか(そんなことは現在全くない)しない限り、「電子書籍化を超加速する」っていうのは、下手をすると利益背任ですらあるかもしれないよ。

もちろん長期的に見れば電子書籍市場無視できないよ。電子書籍の配本システム構築のコストも、長い目で見れば(そして理屈で言えば)、1冊あたりの負担率が低くなるはずだよ。だからいま、大手はどこも、利益が早期に回収できそうなコミックとか技術書を切り口にして、少しずつ電子書籍対応を進めているよ。短期的な損失を我慢しつつ、投資しているよ。

でもその状態に対して「紙の書籍電子書籍のどちらかを選ぶ権利を広くくれ」とか「全部電子書籍で出せないのは無能」とかいうのは、いまこの時点では、ただのモンスターユーザーだと思うよ。

電子書籍への移行がいまのペースなのはなにも手抜きでもないし陰謀が有るからでもなく、既存出版多様性やらノウハウを守りながらソフトランディングしようとしているからだよ。

(だから作家IPを抱えていない非出版社のほうが、ためらいなく新規事業展開できるわけで、非出版社新興企業Amazonなんかのほうが強気改革できるのはごくごく当たり前なんだよ。そっちを応援したほうが、日本全体の出版業界刷新は早くなると思うよ)

もちろんそれも含めてただの利益追求企業活動なんで、ぶっ壊れちまえ、Amazonに滅ぼされちまえって消費者判断し、そういう行動をするのはありなんだけど、現在出版状況が「消費者がどんなにわがままを言ってもぶっ叩いても壊れない、天与の権利」だなんてのは錯覚にすぎないよ。

id:YaSuYuKi音楽業界が衰退していく様相を、再生装置技術的制約から10年以上余裕を持って観察し対応する余裕があったのに、そっくり同じ失敗を繰り返しているのはなぜか」という問には答えられていない

この手の疑問、よくあるんですけど、この国ってバブルの頃から少子化予言されてきて、年金破綻も十年以上前には予言されてて、それでもろくな対策取れてないよね? 政治批判でも出版社擁護でもなく、なにがいいたいかって言うと「それって疑問に思うほど特別じゃない、この国によくある普通に愚かな光景じゃないですか?」ってこと。出版業界神聖視しすぎだなって思うのはこういうところで、普通日本の平均にふさわしく愚かな業界なんだよ。

2017-01-18

リーガーだった。(自己保存用)

リーガーだった。

つい先日、取引先の人に「前の会社ではどんな業務をしていたの?」と聞かれた。「プロ契約サッカー選手をしていました。」と聞かれたら驚かれた。僕はJリーガーだった。でも、かつて所属していたクラブサポーターですら、僕の名前を聞いてもピンと来ない人も多いだろう。その程度の選手だった。経歴を詳しく書いても、僕のことが分かるのは僕の知り合いくらいだろう。なので書いてみる。

山に囲まれたド田舎に生まれた。7歳で幼馴染とスポーツ少年団に入った。たまたま選抜に選ばれて、地元広報に載ったりしてちょっとした人気者だった。小学校6年生の時、県外のプロサッカーチームジュニアユース入団試験を受けた。もし合格していたら、両親は仕事を辞めて、家族で引っ越す予定だった。ジュニアユースに入っても、そこからトップチームまで昇格してプロになれるのは一握りなのに、仕事を辞める覚悟応援してくれた。でも僕は落ちた。普通に落ちた。

田舎中学校に進学した。小さな中学校にはサッカー部はなかった。陸上部に入った。1年生の時に、走り高跳びで県大会入賞した。それでもサッカーをしたくて、1年で陸上部を退部した。放課後は親に車で迎えに来てもらい、片道1時間かけて市外のサッカークラブ練習をしていた。中学校卒業すると、県内一のサッカー強豪校に一般入試で入った。

サッカー部部員100人を超え、県外から入ってきたエリートが沢山いた。僕がかつて落ちたジュニアユース出身で、ユースに昇格できずに入部してきたやつもいた。サッカー部寮生活上下関係が厳しかった。4人部屋の寮は、自分以外先輩だった。朝は先輩よりも早く起きた。目覚ましの音で先輩を起こしてはいけないので、目覚まし時計を抱えながら寝て、アラームが鳴って1秒で起きた。6時にはグラウンドに行った。掃除雑用もこなした。なぜか女子マネ雑用ほとんどやらなくて、1年生が雑用係だった。授業が終わるとダッシュでグラウンドに行き、全体練習の後も居残りをして20時過ぎまで練習をした。100人を超える部員の中で埋もれていた。1年生の秋、部内の身体能力体力テストとある項目でダントツ1位を取った。テスト全体でもかなりの好成績だった。これがきっかけで、監督が少し目をかけてくれるようになった。

3年生が引退したあと、2軍チームに入るようになった。そのあとすぐに1軍チームのメンバーに入った。高校サッカー選手権予選にはプロクラブスカウトも来ていた。チームのメンバーで声がかかった人もいる。僕は声がかからなかった。3年生になってすぐ、自転車で転んで手首を骨折した。休んでる間に、期待の1年生にポジションを奪われてメンバー落ちした。最後全国高校サッカー選手権スタンド応援した。目立った活躍もできないまま卒業した。

大学生になって一人暮らしを始めた。プロになることは諦めていた。一応サッカー部に入った。サッカーが好きだったし、就職のことも考えて部活はやっておいた方が良いと思ったからだ。自主練はしなくなり、休みの日は日雇いアルバイトをした。楽しかった。意識が変わったのは、高校時代の1学年上の先輩の近状を知ってからだ。その先輩は高校3年生当時、就職も進学も決まってなかった。卒業後は地域リーグクラブアマチュア契約をしていた。その先輩が地域リーグ活躍し、J2のチームとプロ契約をしたと知った。自分にもチャンスがあるかもしれないと思った。サッカー真剣に取り組むようになった。3年生の時に、部活顧問コネであるJ2チームに練習参加をした。全く練習についていけず邪魔から帰れと言われた。なぜか翌年、そこからまた練習参加の打診が来た。手ごたえはあった。これでダメならもうあきらめがついた。そして僕にプロ契約オファーが届いた。

C契約とよばれるランクの低い契約で、1年契約だった。そのクラブは、J2リーグの中でも資金力がなく、歴史も浅く、リーグ下位のチームだった。当時そのチームは、大学から新加入選手を大量に獲得していて、僕もその1人だった。年俸は詳しく書けないけど200万台だった。そこから税金年金を払うことになる。そんな待遇だけど、一応Jリーガーとなった僕に周りはチヤホヤしてくれた。両親や恩師はすごく喜んでくれたし、ずっと連絡のなかった地元の知り合いや親戚からいきなり連絡が来たし、サインを頼まれたし、1度も話したことのない大学女の子から告白されたりした。

ガラガラ会議室入団会見をして、住み慣れない土地寮生活を始めた。Jリーガーはチャラいイメージがあるかもしれないけど、田舎だし車もないしで、サッカー以外やることがなかった。チームメイトの車に載せてもらい練習場まで通った。ここから華やかなプロ生活の話でもしたいけど、僕はほとんど試合に出れなかった。僕がプロとして公式戦に立った時間は、2年間で合計100分に満たなかった。100試合じゃなくて100分。遠くから親が試合を観に来てくれたことがあるけど、結局1回しか試合を見せることができなかった。その時の出場時間も6分くらいだった。僕は2年で退団をした。トライアウトも受けたけどプロ契約オファーはなかった。そしてサッカー選手引退した。引退した時は冷静だった。自分よりも、両親の方が落ち込んでくれた。

プロをしていてうれしかったことは、社会活動の一環で小学校訪問したことだ。子どもと一緒にサッカーをした。その時に一緒のグループサッカーをした男の子が、僕の所属するクラブチームファンだった。その子は僕の名前も顔も知らなかったけど、それ以来僕の背番号ユニフォームを着て応援に来てくれるようになった。全く試合に出ない僕の背番号ユニフォーム応援イベントに来てくれた。

引退したサッカー選手はただの一般人だ。僕は所属していたサッカークラブから斡旋で、某民間企業インターンシップ半年間受け、その後正社員になった。入社した時期は本当にきつくて、こんな仕事すぐにやめてやろうとか、他にやりたいことを探そうとか思ってたけど、なんだかんだで続いている。サッカーは全くやらなくなった。飲み会で、新しく入ってきた会社の後輩に「ここの会社に入る前はJリーガーをやっていたよ」と言ったら冗談だと思われた。サッカーのことは忘れようとしていた。

年末に母が亡くなった。4年ぶりに実家に帰った。実家の片付けをしていたら、母が保存していたスクラップブックが出てきた。小学生の時に県選抜に選ばれた時の広報高校時代のチームの結果が載った新聞記事サッカー部員として大学パンフレットに載った時の写真入団が決まった時の記事Web配信されたニュース記事印刷したもの、僕の試合を観に来てくれた時のチケットの半券、試合のチラシ、とにかく何でもスクラップしていた。今までのサッカー人生と、母の思いに涙が止まらなくなった。たった2年間でも、プロとしてユニフォームを着れたことを誇りに思っている。

偉大なる元増田様 ttp://anond.hatelabo.jp/20170117145052

キャッシュttp://webcache.googleusercontent.com/search?q=cache:ttp://anond.hatelabo.jp/20170117145052)

魚拓 archive.is/3Xff2

2017-01-17

電子書籍で飯は食えない

知ったかぶりの人です。

  

ここ最近電子書籍についての話題が増えてるので書いてみようと思った。

  

出版物最初印刷する部数を決めて実際に刷って全国に配本する。このとき委託するとお金をがぼっともらえる。

  

取次から国書店に配本された後、売れ残った本は返品される。ここで売れなかった商品分のお金を返金する。

  

巨額のお金が動く中で著者への印税なども支払われる。

  

電子書籍場合はどうなのか?

  

取次を通し各電子書店配信されるという形は似ている。

  

ただあくまデータのやり取りだ。一万部の商品を預けるわけではない。したがって一万部の入金もなければ返品もない。

  

電子書籍は売れた分だけ入金される。

  

ここで実際の販売数だが、出版物は年々売れなくなってる。ほとんど売れず返品される書籍は山のようにある。

  

だけど不思議なことに紙の場合、刷った部数の入金はあるので一時的お金が増える。そこから社員のお給料を払える。

  

翌月には売れなかった書籍の返金をしなければいけない。お給料を出したかお金がない。またたくさん刷って入金を貰う。

  

これが自転車操業と呼ばれるもの(厳密には違うけど)。

  

電子書籍だとこの自転車操業ができなくなる。売れた分は翌月以降に振込だから給料払えない。

  

それに実売分の売上しか入らないとなると、そこから払われる著者への印税も低くなる。著者がご飯食えない。

  

今のシステムは一応、売れっ子でも新人でもわりと大きなお金をもらえる(実際は差があるけど)

  

こうした業界独自システム出版、取次、書店が生き残ってる。

  

電子書籍だけで飯を食う世の中になるには、どうしたらいいだろう?

  

全部電子化すれば書店や取次はいなくなり、弱小出版は潰れ、売れない作家さんは止めていく。

  

まぁ本の数が多すぎるとよく言われるから、この際は減らしてもいいかもしれない。

  

作家さんも売れっ子になるまでは我慢してもらうかバイトしてもらう(アニメーターみたいだ)。

  

業界電子書籍化を進められないのは「今のような多種多様出版物に溢れた世界」を維持できる見込みが無いから。

  

諦めるのか、何か別のシステムを作るか(出版社以外で)。

  

今はほんとに改編期なんだろうと思う

営業資料を送るなら2UP片面印刷にしてくれ

営業資料勝手に送りつけてくるのは別にいいんだけど、裏表印刷されると裏紙にも使えないからすぐにゴミ箱行きになる。

2UPでも4UPでもいいから、頼むから片面印刷にしてくれ。そしたらあなた印刷した無駄資源活用できる。

電子書籍を取り巻く日本事情

業界の程よく中心から距離のある関係者視点で、電子書籍を取り巻く日本事情について書いてみます

ここ数日話題になってる「全部電子書籍でだせっていってんだろ」「くそ業界滅びろよ」っていう読者の声と、それに対する業界いいわけじみたコメントに対するメモですね。

スタンスとしては、業界側の視点ではあるんですが、業界擁護するつもりはありません。すべての業界や消費物と同じように、必要とされなければ声を荒げなくても滅びると思っているので(そして出版業界斜陽であるのはもう周知の事実ですので)、ことさら擁護必要もなければ罵声を浴びせる必要もない、というのが個人的気持ちです。

読者側にも業界側にも各論はそれぞれあるとおもうのですが、今回述べたいのは、総論として「日本出版業界は、日本書籍市場に過剰適応してしまった」という点です。

この場合日本書籍市場」っていうのは、取次ぎのシステムであるとか、再販規制であるとか、書籍の値段分布であるとか、日本人読書傾向であるとか、まあ、そういうもろもろです。

さらに誤解を恐れずにいうのならば、「日本書籍読者の皆さんと、日本出版業界は、共依存の状況にあります」というのも加えたい視点です。

日本書籍読者の皆さん」というとなんだかすごい人数いるような感じがしますけれど、統計から見ても、「年間一冊以上、字ばかりの書籍を買う人」なんてものは、日本人口の20%もいません。もっと頻繁に本を買う人、書籍を買うというのが日常行動になってる人の数の統計は見たことがありませんが、体感で言えばその20%の数分の1ではないでしょうか? 「書籍のヘビーな読者」というのは、もはや不特定多数ではなく、特定多数なのです。

そういう非常に熱心な読者の方の存在を前提に、どっぷり浸かって過剰適応したのが日本出版業界です。

世界的に見て、日本出版業界は、出版物の値段、出版物バラエティ出版物の点数、印刷クオリティ、全国配送網、書籍へのアクセサビリティなどの点で、類を見ないほど高いレベルにあります個人的には、変態的で気味が悪いほどレベルが高いと思っています。こういった点は、日本読書文化とさきほどの「熱心な読者の皆さん」に支えられて、長年かけて進化してきた成果でしょう。

そしてその進化は、過剰適応の段階にあるのです。

出版という視点から離れてただのビジネス的な話として判断してほしいのですが、つまりそれは高度成長期を何度も経験して人口も増えて、中間層が発達して、娯楽に可処分所得を投入可能になった国が、「親にしかられない文化王様」として書籍を愛して、業界側もせっせと面白楽しい本を矢継ぎ早に出した結果です。そういう設備投資、そういう人材発掘、そういうスキーム作りをしたのです。再販規制も、広い意味で言えば「そういうスキーム」の一種しかありません。

現在出版不況は(個人的にはそんなに不況だと思っていないのですが)、このシステムのものがが、時代の流れに置いてけぼりになってしまったというだけのことです。少子化であるとか住宅事情の変化であるとか、読書文化の変遷(ここに電子書籍は含まれます)についていけなくなっているのが、現在業界を取り巻く現状です。

では、そういう仕組みを変えればいいじゃないか! と皆さん思うでしょう。

もっともです。時代に合わない企業は淘汰されるのが自然の仕組みです。

しかしながら前述したとおり、出版業界適応を超えて、過剰適応の段階にあります出版業界が今の時代に合わせる難易度は非常に高いです(それはみなさんも、出版業界の動きからうすうす察していますよね?)。イノベーションを起こす人的な余裕も経済的な余裕もほぼありません。大手がのろのろ動いていますが、この速度は何も出し渋っているとか、一部の読者の皆さんが言っているような嫌がらせなどという陰謀論ではありません。過剰適応して余裕がないだけです。

個人的見解でいえば、大手出版社が華麗にイノベーションを起こしてパラダイムシフトを達成するよりも、非出版業界会社が新しいスキームで参入するとか(Amazonはこれにあたります新規出版社になるというほうが、実現速度はずっと早いと思っています

まあ、とにかくイノベーションですから、壊して作るしかないのです。が、過剰適応しているので壊しづらい。それだけです。

この辺の話は、ビジネス書を読めばいくらでも出てくると思いますが、今回指摘しておきたいのはその先の「過剰適応」と「共依存」についてです。

電子書籍への移行を求める読者の皆さんはおそらく書籍愛好家ですし、今まで出版業界を支えてくれた皆さんだと思います

これを書くと炎上してしまう気もするのですが、出版物の値段、出版物バラエティ出版物の点数、印刷クオリティ、全国配送網などの利益を得てきたのも、皆さんなのです。あえて言いますが、読書家の皆さんはそれを「既得権益」だと思ってはいませんか? 共依存と指摘したのはこの点で、読者の皆さんはそういう環境を当たり前だとは思っているように感じるのです。自分日本人子供のころから日本の豊かな出版文化に首までどっぷり浸かっていましたので、それが当たり前の光景だという感覚はよくわかります。が、世界のすべてがこのように豊かなわけではないということを、ビジネスを通して学びました。

こういう書き方をすると、「出版業界脅迫」というコメントがつく気もするのですが、考えてもください。「脅迫だと感じる」ことこそ「あって当然の権利だと私は思っている」という告白なのです。

重ねて言います脅迫でもないし出版業界擁護でもありません。不要判断されれば業界が消えるだけだと思っています

イノベーションを起こして業界を変革するというのはよいことで、最終的にはユーザー利益になるような調整が行われるのが市場原理ですし、最終的にはそうなると思いますが、当然「破壊」するからには失われるものもあります。たとえば電子書籍なので物理書籍より安くなるのが当然だと皆さんは考えていると思いますが、それが未来にわたって保障されるとは限りません(そもそも安くならなければいけない理由もありません)。出版点数についても、このようなバラエティ保障されるとは限りません。

過剰適応というのは、安定した市場に向けてサービスフォーカスしすぎて余裕がなくなった状態ともいえますうつりゆく市場になったからには、投資においてリスクヘッジをしなければならなくなるでしょう。

読書人口というのは限られていると指摘したとおり、それはたとえて言えば、地方自治体のようなものです。電子書籍サービスをすぐしろ! いや無理だ! というのとは関係なく、斜陽業界なのですから物理書籍も含めて、もはや「今までと同じようなサービスは望めなくなるのが当然」なのです。

もちろん、業界側(出版印刷書店も)利益を上げるためにやっているので、今までより低コストによいサービスを目指してやっていますスタッフを少なくしても同じ仕事ができるように効率かも進めますしかし、それでも吸収できないときがくれば、当然ですけれど、価格への転嫁ライン出版点数)の絞込み、地方配本の削除などが行われるでしょう。これは、どんな業種でも同じことであって、出版業界は聖域ではないのです。

一連の応酬を読むと、どうももやもやするのがこの部分で、新刊が出るのもそれが配本されるのも面白い本がでるのも、全部ただの商行為であって、信仰とか正義とか哲学とか、そういうのとは何の関係もありません。出版業界人自分たち文化人な変なプライド持ち過ぎだと思いますし、読者側は出版自分読書ライフ絶対視し過ぎではないでしょうか? ただひたすらに、その取引の瞬間、やり取りが成立しただけで、永遠も持続もその取引には含まれていません。「続刊を必ず購入してもらえる保障」も「続刊が出る保障」もその取引に含まれていないのです。

ビジネス的な観点で言うのならば、大規模な投資をしてイノベーションを起こすのであれば、「熱心ではあるけれど人口の少ない旧来の読者」などは相手にせずに、「今まであんまり書籍を買わなかったけれど、イノベーションによって買うようになった新しい読者」をターゲットにすべきでしょう。

「早いところ業界をぶっ壊せ、イノベーション起こせ!」というのは非常にわかるのですが、業界の歩みが遅いのは「熱心な読者」に執着しているからなのです(なにせ過去から現在に渡るメインのお客様ですからね)。これが、業界から熱心な読者に対する「依存」です。

ぶっ壊せと叫んだ結果、「自分の好きな出版物出版文化がなくなる」というのは、当然のリスクとして織り込むべきだと思います

2017-01-16

言語ソフトライブラリ選択の時に「別に新しいのを追わなくていい」と言う人間

フリーランスの1人で作業が完結してるつもりの人間が多くて全く当てにならない。

adobeとか言ってる人間も結局広告代理店印刷所と仕事してないからそういう発言になってる。

自分以外の人間作業する可能性がある、

とは考えていないので

ソースデータメンテしにくい状態になっていたりしてうんざりする。

出版社は何で電子書籍冷遇するの?

電子書籍の売り上げは作品継続関係しないむしろマイナス的なツイートを見かけたんだけど何でだろう?

紙の本と違って印刷代も流通費もいらない、在庫万引き古本屋リスクもない、しかも値段は紙の本と同じ。

紙の本より出版社ウハウハじゃね?と思うのだけど、売り上げを無視しているとか意味が解らん。

情弱パスワード管理を徹底させる方法ってないか

私の母親は、50代でパソコンを使ってネット通販したり、ネットバンキングを使ったりする。

一応、パソコンソリティアしたり、通販したりは、できるようだ。あと仕事で使ってる関係ExcelとかWordもそこそこできる。

まあ、OSのこととかメモリとかわからないが使うだけなら何となくできるほうだ。

ただ、危機管理意識が全くないのだ。

セキュリティに関する知識が全くと言っていないし、私が何度、セキュリティ対策しろと言ってもやらないのだ。

Windows Updateとかブラウザアップデートなどは、私が手があいときにやっているので、そこらへんのセキュリティは、特に問題ないし、通常利用で困らない範囲でほぼ最高レベルセキュリティを施している。そうは言ってもたかが知れてるのだが…

しかし、私がやれるのは、せいぜいソフトウェア面でも対策ぐらいだ。

どうあがいてもローカル範囲に限られてしまう。

通販サイトで使うアカウントパスワードまでは、保護できない。

本人がしっかり管理する必要がある。

たまたま親が通販ログインしてる様子を見たが、血の気が引いた…

なぜならテンキーで4文字ほど入力しただけだったからだ。つまり数字4桁のパスワードだったのだ。

他にもサイト名の一部やアカウントパスワードを同じにしてたり、パスワード管理が疎か過ぎるといっても過言ではない状態だった。

他のサイトと同じパスワードを使ってたりもした。

これでは、いつ不正アクセス被害を受けてもおかしくはない。

すぐにでも安全パスワードに変えさせる必要があると思った。

総当たりアタックとか難しいことは、知る必要はない。

とにかく推測されにくいパスワードを付けて貰いたい。

私は、親にパスワード重要性を訴えた。

何度も変えるように託した。

まるで危機管理意識が無いのだ。

自分だけは、大丈夫と思っているのか、被害なんて受けないと思っているのか…

世の中個人情報に敏感になっているが、まあ電話番号なんてどっかから漏れてるものから、気にしないのか。

私が何度訴え、変えるように急かんでも、「いまはそんな気分じゃない」と拒否される。

何がそんな気分じゃないだ!

時間がないとか言いつつソリティアやってんじゃねーよ!!ソリティアやりながら変えろよ…

ソリティア終わったらやる」と言ってたがその後にやろうとしなかった。

パスワード管理もできないならいっそ私に任せて欲しいが、「自分でやらないと覚えないから」と言われ拒否られたのだ。

しかし、自分でもやろうとしない、私がパスワード変更とかやるから今のアカウントパスワード教えてくれと言っても拒否される。

数字4桁のアホなパスワード使ったりするぐらいなら、複雑なパスワードを設定した上で紙に印刷でもしたほうが安全だろう。

それなら家に侵入され紙が盗まれない限りは、安全だと思う。

いまのところ、不正アクセスによる被害を被ってはいないが、たまたま運が良いだけだろう。

もしくは、被害を受けているが気がついていないだけかも知れない…


なお一昨日、銀行パスワードだけは、変えさせたのだが、それにも10時間という時間を要してしまった。

スムーズに話を進めれば、10分で終わるところが10時間だ。嫌になってくる…


いまは、良いパスワードと悪いパスワードについてA4用紙にまとめたものを壁に貼ったり、デスクトップ壁紙に設定して訴え掛けているが、効果ほとんどないだろう。

セキュリティパスワードに関しては、1年前にも2年前にも訴え掛けたことがあるが、そのときもなあなあでスルーされている。


最低限の危機管理意識ないならネットバンク使うんじゃねーよ!ネット通販やんじゃねーよ!


あらゆる手を尽くしたが限界だ。

あとは、もう実際に被害を被ってもらうしかないだろうが、私がやるわけには行かないし、どうしたもの・・・・・

2017-01-09

Kindle 印刷できるようにならねえかな

DRMフリーいちばんいいけど、それ無理なら印刷機能をつけてほしいわ。

2017-01-08

懸賞半年間応募し続けた結果

引き出しから、過去10年分の年賀ハガキ200枚とウン十年前の古い未使用切手が大量に出てきた。このまま眠らせておくのも勿体無いので懸賞に応募しまくって消費しようと考えた。

古い切手プレミアがついてると思い一応調べたが、今の世の中は切手趣味としている人が少ないため、50年前の未使用切手程度では全く価値が無いんだそうだ。売るより郵便で使っちまったほうがよっぽど良いと。

なので、なんの躊躇いもなく使っちまいます


で、この半年間、目に付いた懸賞に片っ端から応募してみて、個人的に思うことを並べていくよ。

まず、懸賞マニアブログなどでよく目にする「年賀ハガキでの応募は失礼に当たり、年賀ハガキで応募した時点で無効になる」との意見は完全なデマだ。

あとよく目にするのは「懸賞郵便ハガキ(いわゆる官製ハガキ切手を貼る必要のないハガキ)でしか受け付けていない。私製ハガキ切手を貼る必要のあるハガキ)での応募は無効になる」もデマ

だって、俺は年賀ハガキと古い切手と、昔ダイソーで買った50枚入りの私製ハガキしか手元にない。

ハガキ懸賞に応募するにしても、年賀ハガキ切手を貼ったハガキしか応募する手段がないのだ。

それでも、2004年50円年賀ハガキに2円切手を貼ったもの、【1991年お年玉41円切手1965年お年玉5円切手、第18回オリンピック競技大会記念5円切手、通常1円切手】という普通に使ったら失礼でしかい組み合わせで無理矢理52円に帳尻を合わせた切手を4枚、ダイソーの安っぽい私製ハガキに貼り付けたもの、どちらのパターンでも懸賞当選した。

というか、各懸賞事務局数件に電話で「年賀ハガキと私製ハガキの応募は無効になるか」と質問してみた結果、どこも「大丈夫です」と答えた。必要事項をしっかり書いて、郵送代も足りていて、応募条件さえクリアしていれば、どんなハガキで送ろうと届けばちゃんと抽選対象になるのだ。

よく聞く、「ハガキ蛍光ペンマスキングテープで縁取りして、可愛いイラストシールの一つでも添えたほうが当たりやすい」というのは、「午前中に打ったほうが勝つ」みたいな、ギャンブルにおけるオカルトと大差のない、根拠の無い思い込みしか言い様がない。たまたまそのハガキ当選しただけの話。

だって、綺麗にデコったハガキが優先的に当選するんだったら「厳正なる抽選」じゃないじゃない。

俺は普通にドンキホーテで1本30円で売っていた激安ボールペン必要事項を書いただけのシンプルハガキしか送っていない。読めないほどではないが、字も汚い。それでも当選するので、ハガキデコるだけ無駄努力だ。

最近は、ハガキネットの両方で受け付ける懸賞も増えてきた。懸賞マニアブログには「ハガキで送ったほうが当たる確立が高い」とあるが、個人的体感ではハガキで送ろうがネットで送ろうが確立は変わらない。ハガキ代を節約するためにも、そういう場合無料で応募できるネットだけにしたほうがいい。

あと、ハガキ懸賞を送る上で覚えておいてほしいこと。

裏面に印刷してある年賀状ってけっこう余るでしょ?これも懸賞に使える。「謹賀新年」とか「今年もよろしくお願いします」とかイラストデカデカ印刷されてしまっていても、商品を購入してバーコードレシートを貼って送るタイプ懸賞なら、イラストが書いてあろうがレシートバーコードで埋まってしまうので、関係ないのだ。

じゃあ希望する商品自分の住所氏名年齢などの必要事項はどこに書けばいいのかといえば、ハガキ表の宛先の下のスペースに書けばいい。

横書きで宛先を書けば、下に十分必要事項が書けるスペースが余る。そこに書いてしまえばいい。

それでも、裏面に印刷されたハガキが嫌だったり、宛先を書き損じた未使用ハガキなどがあった場合は、郵便局で交換してもらおう。

1枚につき手数料5円で、新しいハガキ切手に交換してもらえる。50円ハガキだった場合は、手数料5円プラス差額2円、合計7円払えば52円郵便ハガキに交換できる。

一度、上記のように41円切手やら5円切手やらをベタベタ貼り付けた私製ハガキを書き損じてしまい、郵便局へ交換に行ったが、1枚のハガキとしてカウントしてくれて、手数料5円だけで新しい52円郵便ハガキに交換できた。

ハガキ無駄なく使える、結構有難いシステムがある。覚えておいたほうがいい。

前書きが長くなったが、ここから半年送り続けて見えてきた、各懸賞の傾向を書いていこう。

クイズに答えて当たる

よくある、「日曜日国民アニメといえば『サザ○さん』、○を埋めて送ってね!」みたいな懸賞があるが、こんな誰でもわかるクイズ簡単に応募できる懸賞は応募数が半端じゃなく、まず当選しない。半年間、このようなクイズ懸賞に片っ端から応募してみた結果、一度も当選したことなし。送るだけハガキ代の無駄だった。


テレビ番組視聴者プレゼント

テレビを見ていればたまに視聴者プレゼントをしているが、まだまだテレビなんかはかなりの人数が目にしているメディアだ。

「こんな時間に誰が見てんだよ」的な、変な時間にやってるクソつまんねー北海道ローカル番組視聴者プレゼントも、この半年間毎週欠かさず応募し続けたが、一度も当選したことがない。テレビ視聴者プレゼントも、ライバルが多すぎて倍率が高すぎると思われる。


新聞の読者プレゼント

読売新聞夕刊は、毎日読者プレゼントをやっている。しかし、北海道から沖縄まで日本全国で読まれている全国紙の読者プレゼントで、しかも5名にしか当たらない懸賞なんて、そもそも当たらないだろう。半年ハガキを送り続けたが、一度も当選なし。


懸賞サイトで紹介された懸賞

現在募集中懸賞情報が大量に掲載された懸賞サイトがあるが、これもかなりの人数が見ているだろう。

よって、こういった懸賞サイトで紹介されている懸賞も、かなりの応募数があるだろう。

半年間、懸賞サイトで紹介された懸賞に送り続けて当選したのは一度だけ。

それも、アルミ協会みたいなところのキャンペーンで「アルミ缶のイメージハガキに書いて送った人の中から抽選1000人に缶ジュースを1ケースプレゼント」というものだった。

アルミ缶のイメージって何?そんな文章書けって言ったって、かなりハードルが高い。無理矢理捻り出して書いた。

このように、応募するハードルが高くて、尚且つ1000名という太っ腹な大量当選だった。しかハガキしか受け付けていない。

こんな特殊懸賞だったので、応募数も少なかったのだろう。懸賞サイト情報は、特殊で当たりやすそうなものだけに送るしかない。


SNS懸賞

最近増えてきた、「イイネ」したり、リツイートした人の中から抽選でっていう懸賞

そのタイムラインを見ればわかるが、アカウントさえ持っていれば一瞬で気軽に応募できてしまうために応募者数が途方もない数だ。

こんなもん当たる訳がねえ。それでも実験として様々な懸賞半年イイネリツイートをしたが一件も当選せず。当たり前だ。


さっきから否定ばっかしてるけど、お前は何の懸賞当選したんだよって書いてる俺でも思ってきたので、ここからは俺が実際に当選した懸賞を紹介する。

●モニプラ

モニプラというサイトがある。各種メーカーが、新商品モニター募集したり、商品サンプルをバラ撒くためのサイトだ。要は、実際に商品を使ってもらう形の宣伝をするためのサイトなので、けっこう当選やすいのだ。

会員登録したり、SNS企業アカウントフォローしたり、フェイスブックページにイイネしたり、キャンペーン情報リツイートしたり、無料メルマガの購読を契約したり、LINEで企業アカウント友達になったり、長ったらしいアンケートグダグダ回答し続けたりしなければならなかったりして、ここまでしたのに抽選なので応募するのが割りと面倒だったりするが、

俺はここで発売前の文房具や、既存商品の洗剤や発泡酒などの商品サンプルを丸々1個もらえた。

懸賞当選したことが一度も無い」なんて人は、ここで一度当選して賞品が自宅に届く喜びを味わってみると良いかも。


クローズド懸賞

商品を購入して、そのバーコードレシートハガキに貼って応募する懸賞クローズド懸賞という。

これ、実際に商品を購入しなきゃいけない分ハードルが高いので、けっこう狙い目だったりする。

個人的感覚だと、ひとつ懸賞ハガキ10枚程度送れば当選することが多い。

第一締め切り、第二締め切りと締め切りが複数ある場合は、第一締め切りを狙ったほうがいい。まだバーコードを用意しきれてなくて、応募数も少ないためだ。

これも個人的感覚だが、第一締め切りに複数ハガキを応募したもの当選したが、第二締め切りにしか応募しなかった懸賞当選したことが無い。

冒頭でも述べたとおり、裏面に印刷されたハガキでも有効に使えるので、バーコードさえ貯めれば応募するのはけっこう簡単だ。

不安場合スーパーにある専用応募ハガキを使うのも手だ。専用応募ハガキだと、切手を貼るスペースが1枚分しか用意されていないが、手元には50円切手と2円切手しかなかった。2枚切手を貼ってしまうと、最初から印刷されていた宛先が埋まってしまう。

そこで、50円切手を貼った下に2円切手を貼り、中途半端に残った宛先を修正液で消し、その上からボールペンで改めて宛先を書き直したものを送ったことがあるが、それで見事当選したこともある。


ラジオリスナープレゼント

ラジオになった途端、テレビよりも当選する確立がグンと上がる。毎週プレゼントしている番組に毎週欠かさず応募していれば、一度は必ず当選するレベルだ。

また、「メッセージ採用された方には番組オリジナルグッズプレゼント」なんて番組は狙い目だ。

早朝や昼にやっている帯番組なんかは、正直あまり面白くない緩いエピソードでも採用されやすい。時間帯に合った爽やかなメッセージを心掛けさえすれば良い。

深夜の芸人ラジオは、ラジオ花形でありラジオの中でもリスナー数が最も多い激戦区だ。芸人ラジオだけあって、こちらに求めているギャグレベルがかなり高いし、実力がモノを言う世界だ。

しか増田ブコメ皮肉ギャグセンスを鍛えたはてなーなら十分通用するはずだ。

好きな芸人さんに、自分ギャグを生で読んでもらえて、それに笑ってもらえるなんてかなり興奮するし、こんな嬉しいことはない。採用されれば番組オリジナルグッズももらえるし。

テーマに沿ったギャグを送った中から面白い奴3名にサインプレゼントという臨時特別企画があり、見事にそこに採用され、昔からずっとファンだった大好きな芸人さんのサインが自宅に届いた際は興奮が冷め止まなかった。


地元フリーペーパー雑誌微妙な読者プレゼント

あなたがもし田舎に住んでいたとすれば、かなり狙い目の懸賞がある。それは地元フリーペーパーの読者プレゼントだ。

街中で配っていたり、自宅のポスト勝手投函されているアレだ。あまり真面目に読むことは無いと思うが、けっこう読者プレゼントをやっているものだ。

都会ならまだしも、田舎フリーペーパーの読者プレゼントなど、応募数もタカが知れているだろう。

もちろん毎回当選という訳でもないが、他のどの懸賞よりも圧倒的に当選する確立が高い。

実際、俺は北海道田舎町に住んでいるのだが、地元フリーペーパー懸賞は頻繁に当選している。

実は、昨日も地元フリーペーパーによる「北海道に所縁のある本をプレゼント」に当選し、好きな小説家新刊が届いた。

これから読むのが楽しみだ。

以前にもフリーペーパー地元産の米や、地元牛乳を使ったケーキカゴメ野菜ジュースの新商品が自宅に届いた。

あとは、雑誌を読んでいれば「こんなの誰が欲しいんだよ」と思うような、微妙プレゼントをしていることがある。

「いらねー」とは思いつつも、試しに応募すれば、これがまた予想通り当たったりする。

例えば、オヤジ向け週刊誌を見るとAVやオナホールなど、大抵の人が「こんなもん家に送られても困るんですけど」と言いそうな読者プレゼントをしていることがよくある。これは応募者数も少ないだろう。


とりあえず、思いつく限りは書いたと思う。

半年実験的に懸賞に送りまくった結果、月に1、2個ペースで当選した賞品が届くようになった。

懸賞はまさに「数打ちゃ当たる」に他ならないということを実感している。

日常生活を送っているだけで、懸賞情報は割りと簡単にいくつも見つけることができる。

日常の隙間時間を少し使うだけで、簡単にいくつか応募ができてしまう。

ちょっとしたヒマつぶし程度の趣味としては、なかなか楽しいものだと思う。

最初のうちは中々結果が出ずに挫折しそうになるが、続けていれば必ず何かは当選する。

どこの家庭も引き出しや押入れに未使用年賀ハガキかもめーるが眠っていると思う。

眠らせたままにせず、郵便局で交換するなり懸賞に応募するなりに使ってちょっとした楽しみにするのはいかがでしょう。

2017-01-07

http://anond.hatelabo.jp/20170107151753

誤記(ごき)とは書状、用紙、文書などに起り得る単語文字意図しない入れ替え(誤字)や脱落(脱字)、追加などによって発生する誤りである。 誤表記特に印刷においては誤植と呼ばれる。

字の使い方の誤り →「正書法」を参照。

文章の文節・連文節に関するものにウェイトがあるのが誤表記。字そのものの誤りを強く意図するものが誤字。

http://anond.hatelabo.jp/20170107131242

いくら高級機でもトナーでの写真印刷には限界がある…というか社員証とかに貼る(転写する)写真かも。



なお修正云々でいえば、最近美白だの男前だのと修正する証明写真機も増えてきている。

そもそも証明写真だって最近ほとんど昇華型熱転写プリンタインクジェットプリンタからね。

履歴書写真物理的に貼り付けないとダメなのか

履歴書手書きPC論争はほぼ決着ついたようだけど、

写真写真用紙に印刷したやつじゃないとダメなの?

あとで写真もってきてと言われて驚愕している。

履歴書印刷したのは就職課にあった結構いいレーザープリンタのはずなんだけど・・・

2017-01-06

ネットに書いてる暇があるならやるべきことをやれと言うけど

同人原稿だとか、何らかの作業だとかの締切が差し迫っているのにネットに何か書いてる人を、そんな暇があるなら作業を進めろと文句をつける人が出てくるというのは、ネットではよくある場面である。勿論、こういう指摘はもっともな部分もあるが、かと言ってそれを言うのが絶対に正しいとも言えないのが現実だと思う。



まずに、ネットに書くというのは大した時間を要しない場合も多いということである。たとえばツイッターに、「原稿やばい」と書くだけなら、数分で済む。息抜きちょっとツイッターを開いてちょっと書くだけで、やるべきことを後回しにして時間を多大に浪費していると言われなければならないほどではないと思う。ときたま数文字ネットに書くのに数時間係ると思っているのではないかというレベル文句を見かけるが、冷静に考えて欲しい。



さらに、待機時間ネットをやってるだけかもしれないということがある。たとえば印刷物が関わる作業場合プリンタ印刷をしている時間は(場合によっては乾くまで待ってる時間も)待機時間で、次の作業に移るまで待つ必要がある。こういう待ち時間にちょこっとネットに何か書くというのは、それを辞めたからと言って作業時間を回せるわけでもなく、文句を言われるべきことではないと考える。



あとは、そもそもやるべきことというのがないかもしれない可能性を無視して文句だけ言う人という問題もある。とっくに原稿を書き終えた人相手に、「締め切りギリギリでてんてこ舞いのはずなのにネットやってるとは何事か」と勝手認定して叩くという類の言い方も見たことがあるが、これは流石に論外だろう。

どういうやり方で作業を完成させるかは人それぞれなわけだし、そのあたりを無視して今は暇はないはずで云々と、一方的に決めつけるというのは上記の2つの問題点以前の問題であると思う。自分のやり方だとこういうふうな進み方のはずだから・・で決めつけをするのはよくない。



というわけで、色んな事情で、作業をしなければいけない(ように見える)人でも、ネットにちょこっと書くぐらいなら大した問題がない場合もあるんだから必死文句つけるのはなんだかなあと思う次第である例外なく叩かれて然るべき、なんてのはかなり少ないわけだから、そのあたりもう少し考えて欲しい。

2017-01-04

書留郵便等の手続きおかしいと思う

仕事毎日のように簡易書留、書留、配達証明郵便を出す。

宛名プリンター封筒に直接印刷しているが、“書留・特定記録郵便物等差出票”に毎回手書きで届け先を書かなければならない。

しかもその届け先欄がめちゃくちゃ小さい。宛先に長ったらしいカタカナの社名が多いので書くだけでストレス

書留も配達証明も一枚の差出票にまとめて書くのだが(書留、配達証明の追跡番号と簡易書留の追跡番号でカテゴリが分かれているようなのでそのため。郵便局の指示。)更にそれぞれに速達が付いたり付かなかったりする。郵便局では小さな差出票にいちいち「書留」「配達証明」「速達」のはんこを押して時間を食う。しかも複写になっているのでいちいち2枚にはんこ。

最初から差出票に「書留」「配達証明」「速達」等の記載を入れておいてチェックマークを入れるだけにすればいいのに。

なぜはんこなのか。複写の意味とは。馬鹿馬鹿しいったらありゃしない。

とにかくめんどうなので差出票をエクセルなんかで印刷できるようにしてほしい。

2017-01-03

年賀状呪縛から解き放たれたい

年賀状。毎年惰性のように出している。

年末になると、慌てて年初にもらった年賀状を引っ張り出す。

貰った人の住所を確認し、宛名印刷する。

一言メッセージを添えて、投函する。この繰り返し。

お世話になった人に年賀状を出すことはやぶさかではない。

「昨年貰ったから」という理由だけで、何年も連絡を取ってない人に出すのが面倒なのだ

思い切って出さずに終わらせたいが、向こうから例年通り年賀状が来たら、と思うと終わらせられない。

相手だって同じ事を思っているのに違いないのに、でも終わらせられない。

もういっそ日本国民一斉にリセットしてほしい。

2017-01-02

本に印刷したら1ページあるかどうかの考察をさ

「深い!」「凄い熱量!」とか持ち上げてる人達を見ると今の子たちって本当にモノを知らないんだろうなと悲しくなる。

2016-12-31

エプソンプリンター

2万円弱で、一万枚印刷してもインクが持つってやつが売っていて、すごく欲しくなったけどいまいち使いみちがないな。

固定レイアウト電子書籍印刷したら読みやすくなるけど、もうそれ用に13インチタブレットを買ってしまったし。

そもそも電子書籍って一部を除いて印刷できないし。

2016-12-30

10人の零細企業なのにコピー機とかシュレッダー業務

しかも、みんな派遣に行って会社に常駐してるのは一人か二人。

使用頻度から考えたら家庭用の安いやつで十分だろう。

こんな金のむだ使いしてるのに、白黒で印刷しろとか無駄印刷するなとか細かいことにうるさいし。

まあ、先月倒産して、後片付けをするときに大量に書類シュレッダーにかけたから、シュレッダーは役にたったけど。

http://anond.hatelabo.jp/20161229172137

ちゃんと読んでないけど



今はインターネット使えばタダ同然で作品二次創作)をたくさんの人に見てもらえるのに、

わざわざ印刷製本して販売するのって、意味わからんのだよね



同人誌即売会で客と直接触れ合える楽しさがー、とか、いろいろあるのかもしれんが、

権利侵害して金を取っている後ろ暗さとかはないんだろうか

2016-12-29

二次創作やってるやつらは全員死んじまえ

以下独りよがり感情的ポエムからそれが嫌なら回れ右しろ

ここで言う二次創作とは著作権を持っている第三者がいるような原作もののことであり

正式に許諾・監修(不要ならなくて良い)・ロイヤリティの支払い(不要ならなくて良い)をしているものは除く

お前らファン活動の一環としてコミケとかで二次創作物を配ってるよな?それはい

その二次創作物を配るときに対価を受け取ってるよな?死ね

ファン活動とか大義名分を言ってるけどお前らが作品を衰退させてるってわかってやってるか?

言い過ぎか

衰退させる一端を担ってるに訂正しておく

俺も昔はコンテンツの発信者だったんだよ

といっても個人ではなく企業所属してやってただけなんだけどな

そこに就職してすぐのうちは情熱燃えキャラクタに入れ込んで

入れ込んで入れ込んで入れ込んで

我が子のようなって比喩があるけどさ

比喩どころか自分が育て上げた我が子そのものなんだよ

それが二次創作物で汚された

それ自体はい

何も問題ない

そういうファンがいることは知ってる

でもな

我が子を汚して金とってんじゃねぇよ

その当時の俺の心境といえば

拉致監禁の上ドラッグ漬けにされそいつらの思い通りに動かされている我が子を

観てることしかできない親の心境?

子供持ったことないけど

まぁ、そいつらを訴えたところでたかが知れてるどころか赤字出し

ましてや会社しかその権利がないかクリエイタとしては泣き寝入りするしかないわな

同人誌作りましたーって送られてきたもの原作レイプだったりさ

新作を出すとき自分の本と設定が違うので設定を変えてくださいって苦情の電話かけてきたりさ

本当にこういうのあるんだぜ?信じられるか?

もちろん真っ当な本当に原作が好きなんだなっていう二次創作がないとは言わない

だけどよ、設定が勝手に足されていたりさ、喋らないはずの言葉を喋っていたりさ、

R18のやつなんか文字通り汚されていたりしてさ、

それ、我が子である必要あったのか?

別にオリキャラでも成立してたんじゃないのか?

って答えの出ない自問自答してたりしてな

売れてる原作者出版元に片っ端から電話して

許諾・監修・ロイヤリティの有無を一覧にしてやろうって何度考えたことか

認めないのオンパレードでお前らが活動できなくなるだろざまあみろってな

まぁそんなことをやったらスーパーハッカー()に住所バラされて

その住所に基地外が刺しに来そうだから諦めたけど

それが何度も何度も何度も何度も何度も繰り返されてさ

そのうち自分の作るキャラクタ思い入れをしなくなった

思い入れさえしなければ汚されても何の感慨もないしな

でもそれは自分情熱がなくなることと同義

俺はクリエイタではなくなった

この件だけが原因じゃないけどな

情熱がなくなった分他の問題我慢できなくなったんだ

から俺は二次創作が大嫌いだ

魅力的なキャラクタを作れないからって

魅力的な設定を作れないからって

人の思い入れのあるものを使って金とってんじゃねぇよ

どうせお前ら手頃なキャラたまたまそこにいたから使っただけなんだろ?

どうせお前ら有名な作品から売れるといって使っただけなんだろ?

どうせお前ら有り物を使わないと何も作れないんだけなんだろ?

どうせお前ら俺みたいなクリエイタの情熱を金に変えているだけって自覚はないんだろ?

本当に作品キャラクタが好きなら無償ファンアート描いてろよ

汚されようが何しようがそれはお前の権利だよ

だがな、お前らに何の権利があって金取ってんだよ

紙代がー印刷代がー輸送費がーって知るか

今の時代ネットで公開とかたやすくできるだろ

なんでわざわざ金とってやってんだよ

どうせファン活動隠れ蓑に儲けるためだけなんだろ

許諾の確認を取ったら認めないって言うしかないんだから聞くな

訴えてこない以上黙認してるんだ

って主張するやつは何を履き違えてんだ?

お前らを訴えても赤字になるから訴えられないってだけなんだよ

黙認なんてしてねぇよふざけんな

我が子をレイプされて怒らないわけないだろ

でも現実問題としてできないんだよ

本当に好きで、ファン活動したいっていうなら

その原作を作り出した人なり会社なりに還元したいと思わないのか?

魅力的な作品の続きを創ってほしいと思わないのか?

次の魅力的な作品を生み出してほしいと思わないのか?

お前らのやってることはファン活動じゃなくて

作品を食いつぶしてるだけなんだって理解しろ

ちゃんと許諾を取って、監修してもらって、ロイヤリティも納めて、

そうさどうせ企業なんてものは許諾を出さないさ

でもそれは仕組みがないからで

ファン活動をしたいって思いがあるんなら全部やってくれるような何かを作ってくれよ

俺はお前らの金を生み出すために我が子を創り上げたんじゃないからさ

ちゃんと監修させてくれよ

企業だって営利団体なんだから

ちゃんとロイヤリティが入るなら監修だってさせてくれるはずなんだよ

それができてない以上、二次創作やってるやつらは全員死んじまえ

俺が少数派だってことは自分でもわかってるから

お前らに従えよって言う権利がないのはわかってる

からこうやって愚痴を吐くくらいの権利くらい認めてくれよな

======

追記

トラバに反応するけど、赤字が云々じゃなく

1円も金取るんじゃねぇって言ってんだよ

人の創作物を使って勝手に金取ってんじゃねぇって

株式会社 帆風 - バンフーオンラインショップ 個人情報流出

前に一回だけ会社で使った印刷から個人情報漏洩したっぽい

ここ http://www.vanfu.co.jp/

もともと今週前半から怪しい日本語でこのサイト名を語るフィッシングメールが何回も来てたか漏洩は確実だったんだけど、クレカ番号まで漏洩してる人もいるとか

そもそも

こんなんじゃ反省してるようには全然見えないよね

画像になってんの癪なんで微妙に上のリンク先とは内容違うけど届いたメール貼っとく

====================

重要不正アクセスによる個人情報流出に関するご報告

※本メールに対し返信することはできません。お問い合わせ窓口につきましては下記を

ご覧ください

お客様各位

弊社オンラインショップ「バンフーオンラインショップ」における不正アクセスによる

お客様情報流出に関するお知らせとお詫び

平素は、弊社オンラインショップ「バンフーオンラインショップ(以下「当サイト」とい

ます)をご利用いただきまして、誠にありがとうございます

この度、調査実施しました結果(第三者調査機関調査結果も含みます)、当サイト

に対し外部から不正アクセスがあり、一部お客様クレジットカード情報(※)、その

他ご注文者等の個人情報流出している可能性があることを確認いたしました。

※なお、本メールをお送りしておりますお客様につきましては、クレジットカード情報

流出はございません。

2016年9月17日11月28日第三者調査機関調査結果に基づいて想定される最長期間

の間に「バンフーオンラインショップ」にて商品をご注文いただきクレジットカード決済

サービスをご利用いただきましたお客様対象となられますお客様は、この期間内に上記

のようなお取引はございませんでした。

お客様をはじめ、関係者の皆様方には、多大なるご迷惑、ご心配をお掛けする事態に至りま

したこと、心より深くお詫び申し上げます。このような事態となりましたことを厳粛に受け

止め、お客様にご負担をお掛けしないよう対応させていただくと共に、お客様関係者の皆

様方の信頼回復社員一同、全力を挙げて取り組んで参ります

また、第三者調査機関による調査実施し正確な情報を把握するとともに、クレジットカード

会社決済代行会社連携を取り、お客様への対応に万全を期したため、本日のご報告となり

ましたことを、併せましてお詫び申し上げます

対象となられますお客様には、本日(12月29日)、弊社よりご登録いただいています

メールアドレス宛に「お知らせとお詫び」に関するEメールをお送りしております。また、

併せまして書面を郵送いたします。

なお、本日より、本件に関する専用のお客様窓口を設置し、お電話によるお問い合わせの

受付をさせていただきます

※※※ 本件に関するお問い合わせ専用窓口 ※※※

専用窓口を設置してご対応させていただいております

フリーダイヤル 0120-884-221

Eメールによるお問い合わせには対応いたしておりません

【期間:年内】

2016年12月29日(木)       0:00~24:00(翌日の20:00まで受付いたします) 

2016年12月30日(金)       0:00~20:00

2016年12月31日(土)       9:00~20:00

【期間:年始

2017年1月1日(日)~1月11日(水) 9:00~20:00

2017年1月12日(木)   9:00~15:00

(*)2017年1月13日(金)以降の受付時間帯につきましては、HPで改めましてご案内いた

します。

本件調査結果の概要対象となられますお客様情報及びお客様対応、再発防止策等につきまし

ては、下記のとおりですので、ご確認賜りたく存じます

                    記

1.対象となられますお客様流出した可能性のある個人情報

今回の外部から不正アクセスによって、実際に流出した情報特定することが困難なため、

その可能性を考慮し、「バンフーオンラインショップ」にご登録いただいております、全ての

お客様対象としております

「バンフーオンラインショップにご登録個人情報

対象お客様

ンフーオンラインショップにご登録いただいております、全てのお客様

漏えい可能性がある件数

16,084件

対象の項目)

氏名、住所、生年月日、勤務先、電話番号(緊急連絡先を含みます)、FAX番号、メール

アドレス暗号化された状態ログインパスワード本人確認質問・回答、購入履歴

2.ご案内に関する注意事項

今後、お客様にご連絡をいたしまメール、および書面において、弊社からのご案内を装った

第三者からなりすましメール書類が送られる可能性がございます。このため、以下の点に

ご注意くださいますよう宜しくお願い申し上げます

(1)個人情報流出可能性があるお客様に対しまして、本件の確認理由に、個人情報

(氏名、住所、生年月日、勤務先、電話番号(緊急連絡先を含みます)、FAX番号、メール

アドレス暗号化された状態ログインパスワード本人確認質問・回答、購入履歴)等を

お伺いすることはございません。

(2)弊社からの本件に関するメール内に、ファイルを添付して送付することはありません。

(3)弊社からの本件に関するメール内に、URLへのアクセスを求めることはありません。

(4)なお、直近になって、弊社からのご案内を装ったフィッシングメールが送られるという

ケースが発生しています。弊社が、メールにより、クレジットカード情報入力をお願いする

ということはありません。

お客様に、多大なご迷惑心配をお掛けし、大変申し訳ございません。心よりお詫び申し

上げます

(5)お心当たりのないご不審な点等がございましたら、弊社までご連絡ください。警察

関係官庁連携し、誠実に対応して参ります

3.不正アクセスの原因

サイトプログラム脆弱性があったことが原因と考えております

4.経緯

2016年11月28日(月)

契約である決済代行会社経由で、クレジットカード会社からカード情報流出懸念がある

との連絡を受けました。クレジットカード会社から逐次情報を得つつ、クレジットカード決済

サービスを即日停止いたしました。と同時に、社内調査を開始しました。

2016年11月30日(水)

外部から不正アクセス可能性があったことを確認しました。

第三者調査機関調査に関する打合せを開始しました。

2016年12月2日(金)

第三者調査機関調査を依頼し、即日調査を開始しました。

2016年12月20日(火)

同調機関より、最終報告書受領しました。外部から不正アクセスにより、クレジット

カード情報流出したこと及びお客様個人情報流出した可能性があることが確認された

旨の報告を受けました。

これを受け、クレジットカード各社等と対応協議し、この度の公表に至りました。

5.現在の状況

決済代行会社を経由し、流出した可能性のあるクレジットカード番号を各クレジットカード

会社に連絡し、連携することで、不正利用防止に向けた監視強化を継続して実施しています

また、弊社の所轄官庁への報告や所轄の警察への届出を済ませております

6.再発防止のための今後の対応

本件発生を受けて策定いたしました再発防止策の概要につきましては、以下のとおりです。

(1) 情報セキュリティ管理体制の強化

(2) 情報セキュリティインフラの整備と強化

カード情報が弊社のサーバを通過せず、保存されないリンク型決済システム導入を含みます

最後クレジットカード決済再開の時期についてですが、所定の安全性を充たすのかを徹底

確認し、クレジットカード会社合意のうえで決定いたしますので、改めまして、ご案内を

いたします。

改めまして、お客様をはじめ関係者の皆様方に多大なご迷惑とご心配をお掛けしておりますこと、

心より深くお詫び申し上げます

つきましては、この度ご迷惑をお掛けしたお客様に些少ではございますが、お詫びの品といた

しましてQUOカード(500円)を書面に同封し、郵便にてお送りいたします。ご査収のほど

お願い申し上げます

2016年12月29日

株式会社 帆風

代表取締役 犬養 新嗣

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QUO カード500円とか要らんわ

2016-12-28

意味はあるのです

 

https://www.youtube.com/watch?v=ei9Jf8A3hZM

今更なんだけど、プープーテレビの「ブッダ意味があるかきいてみました」

誰もそんな誤解はしないと思うけど、何でもむりくり意味があると言い張る教義だと誤解されても困るので、ものっすごく簡単説明してみるね。

私は生活に追われて修行ちょっと中断中の在家信者です。

 季節柄カレンダーでいきます

 部屋の壁に貼り付けられたカレンダーがあったとする。下の余白に会社名の入った、写真趣味イマイチカレンダー。この意味を考えてみる。

 これを作った会社は毎年の事だからルーティンで作っているのだろうか?今年は予算を削ったのであろうか?担当は何を考えて数ある写真の中からこの写真を選んだのか?印刷所はどうだったのか?

まずそういう事を色々考える。

どうみても印刷所が仕事が立て込んでいるので手間暇かからず出来るタイプを薦めて、発注側も毎年の事で、「少し勉強してよ」とだけ言って出来上がったカレンダーが、たまたま我が家に来た。

 このカレンダーをどうするか。

誰も熱心に作らなかったカレンダーなのだから無造作に開いてる壁面に貼れば、無造作無造作を重ねた行為を私は一年間眺める事になる、という意味がある。

最低限かも知れないけれど手間暇掛けて作られたカレンダーなのだから、なんとかもっと映えるように、見やすいように、あれこれ考えて貼ったなら、写真やら紙やら印刷やら発注した会社お金やら、その中のどれか1つくらいは報われた状態一年眺める、という意味がある。

 思いっき簡単に書いたけど、こんな風な事を坐禅しながら、読経しながら、水行しながら、寝ても覚めても考え詰めていく。

 

ではこんな風に意味を探して考え詰めて、何か良い事あるの?

 実はない。先人が言ってます。無価値だって

 価値の有る無しは社会が決めるものなのね。社会が利用できたらそれは価値があると見なされるし、使えなかったら無価値と。でも意味があることに価値があるとは限らない、当たり前だけど。なのに意味価値を同一視している人は結構いる。この動画でも

おじいさんが最新の運動靴を履くのに意味があるかと訊いている。速く走る為に作られた靴なら速く走る人が履かなきゃ意味価値)がないって質問者の前提がダダ漏れの問い。おじいちゃんがそれを履いて気持ちよく走れるならそれでいいじゃん。おじいちゃんがもし、オリンピックを目指す貧しい家の子レースの賞品でもらった靴を借金のカタに取りあげて履いていたとしたら、強欲な人間に対する考察とか、子供の将来とか、色々考えさせられるし、悪い事や苦しみを減らす(これも大切な仏教教義だよ)為に周りの人間が考えたり参加するという意味はある。

でも意味=価値だと思い込んじゃうと、こういう発想は出来ない。

しかしたら「全てに意味がある」という言葉を聞いて、「えー!欠けた湯呑みに何の価値があるんだよ」って思ったのかもね。人間って自分が日頃接していない物事には意味を見いだしにくい性質があるから、「変なこと言ってる」って思って、ギャグネタにしようって閃いたのかもね。それで宗教教祖に冷や汗流させてオロオロさせちゃう絵が描けたのかも。

 

から私あの動画を観て、笑えなかったのね。勿論大笑いした人は大勢いたと思うし、笑ってもいいと思う。でも笑うのは動画に対してだけにして、実際に必死公案解いてる人達にはその笑いを間違っても向けないでねって思う。それだけわかってもらえたらうれしいわ。 

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