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はてなキーワード: 警察とは

2016-12-10

瞑想を始めて分かったことがある

今年の6月に瞑想を始めて半年が過ぎた。

最近ようやく分かったことがあるのでここに書き留めておくことにする。

コミュニケーションには大雑把に言って2種類ある。

1つ目はほとんどの人が思い浮かべるであろう人との会話。(以下これを「表コミュニケーション」とする)

2つ目は私が「幻聴」として否定し続けてきたもの。(以下これを「裏コミュニケーション」とする)

コミュニケーションは通常の音量(60デシベル)くらいで行われる会話で、警察の取り調べやスーパーでの買い物、世間話などありとあらゆる場面で使用され

必要な場面では記録もされる。

一方裏コミュニケーションは大抵は小さな音量で行われ、表に比べて率直な(時には罵詈雑言表現がとられることがほとんだ。前者と同様にあらゆる場面で行われるが基本的には記録されない。

日本社会はこの2つのコミュニケーションがお互いにバランスを取り合って形成されているようだ。(海外は分からない)

表は「建前」裏は「本音」と表現しても差し支えないだろう。

私は自覚はないがとても大切に育てられたのだろう。「表コミュニケーション」が全てだと思っていた。

推測だが両親は「表コミュニケーション」を家庭で徹底的に教え込み、「裏コミュニケーション」は学校や外の社会自然と教わって欲しかったのだろう。

思惑が外れたのは私がとても内気で面倒くさがりで学校でただの1人も友達を作ることができなった点だ。

年をとるにつれて道行く様々な人たちからまれる「裏コミュニケーション」にただただ混乱した。

多くの場合自分に対する中傷だったが、時には両親を侮辱されることもあってかなり傷ついたのだと思う。

瞑想を始める前までは裏を幻聴しか認識できず、オロオロしたり泣きながら寝ることで逃避するしかなかった。

ヴィパッサナー瞑想自分感覚を実況中継すること、現象感情タグ打ちし確認することにより少しずつだが落ち着いて対応することができるようになったと思う。ただ「裏コミュニケーション」では罵詈雑言が当たり前のようで、未だに相手に対して悪口を返すのが嫌だ。自分が傷つけられる痛みと傷つける痛みを比べた場合、前者の方がまだ度合いがマシなのだ

例え眼鏡小学生男の子に「お前、ゴキブリ以下なん?」と言われたとしても「ゴキブリ生命力いからどの人間より上だよ」が限界だ。

それが裏コミュニケーションが得意な人々には物足りないのだと思う。彼らはどうやって自己嫌悪の痛みに耐えているのだろう。



また何か分かったことがあったら投稿しようと思う。

漫画みたいにギャーって叫ぶやつ本当にいるのな

警察を呼んだ方がいいのだろうか?

コカイン隠語

コカイン頭文字は "C" であるからチャーリーと呼ぶことにしたとする。


これが録音されてしまった場合チャーリー持ってきて」から「こいつ人間をモノ扱いしてんのか」と不自然さが伝わるのは明らかである


外国人の友人がいるということにして「きょうチャーリーも呼ぼうよ」とすれば、「チャーリーは(頻繁に遊びたいが自分外国語ができないのでまた別の友人を頼らざるを得ない)仲の良い友人のことだ」と誤魔化せる可能性があったかもしれない。警察は無理だろうけど。


明るみに出れば当然こうなることはわかるはずなのに、なぜ「コカイン」という単語を置き変えるだけで「持ってくる」という動詞をそのままにしたのだろうか。他の麻薬中毒者も動詞は変えないのだろうか。

2016-12-09

http://anond.hatelabo.jp/20161209221500

モラルに反する以前に法律違反からそれは警察仕事だろ

金を預けてる方としては数年間既知のセキュリティホール放置してるような銀行には二度と金預けんわ

ただこの世界銀行は1社しかないので誰も文句言えない状態

http://anond.hatelabo.jp/20161209161938

※このツイートフィクションが含まれています検挙件数稼ぎの警察の方の自宅に来襲はご遠慮下さい。

はてサのみなさんmesaka2009さんを助けてください。

人権意識の高い人たちなんだから生存権の奪われつつあるmesaka2009さんをたすけてあげてください。

https://twitter.com/mesaka2009/status/806469208095670272

もう、Twitter自殺すると書いても、警察なんか来ないだろう。

はてブコメント読んでいたら、いか自分が生きていてはいけない人間だと分かりました。

クリスマス前に子どもも道づれで死のうと思います

今まで生きていて、ごめんなさい。

https://twitter.com/mesaka2009/status/806848039235137536

人が死ぬのを期待してフォローしてくる奴が今日は多いな。

市役所福祉課なんかに相談しても、貸せるのは一万円までだと。

税金の督促に13,000円を徴収しにわざわざ家まで来るって、暇だな。公務員って

https://twitter.com/mesaka2009/status/806849011168604162

会社経営者から生活保護対象外だと。

銀行消費者金融行っても貸してくれ無いし。

支払いの催促だけの電話はかけて来るのな。

腎臓は2つも要らないから、片側を誰か買ってくれないかなぁ…



http://anond.hatelabo.jp/20161205162603

[]イジメてた

Masuda Advent calendar 2016の九日目の記事です。



キッカケは兄の部屋で見つけたエッチおもちゃだった。

男性器を型どったティルドや、鼻に引っ掛けて顔を歪ませるフックや、浣腸器や、布面積が少ない下着など、多種多様な性具が兄の部屋にはあった。

その当時、友人たちとの間でも、彼氏とやっただの、ネット掲示板大人と知り合っただのと、性に直結する話題が増えてきたこともあって、とても興味を惹かれた。

から、つい、それを試して見たくなってしまった。

その頃、四人組で行動している中の一人に、どちからというと駄々草で、どちらかというと鈍臭くて、どちらかというと勉強ができない、四人の中で一番冴えない、と私が思っていた子がいた。

今にして思うと、何かを比較すればそりゃあ上と下ができるけど、それが不快に感じたり、生活する上で不便になるほど、彼女ダメ人間ではなかった。

けれどその頃は、自分よりも劣っていることが、彼女に対して無茶をしても良い理由になると思ってしまった。

しろ、こうして弄ってあげることで、彼女楽しいんじゃないか? ぐらいの、傲慢さがあった。

ことの全容を書くと、ただのポルノ小説や、ネットによくある体験談ポルノになってしまうため書かないが、それはまあイジメた。

いや、イジメという言葉は緩すぎる、単純に暴行だった。

最初のうちは、性の知識豊富な私がちょっと特殊な遊びを披露する、という趣だったのだが、だんだんエスカレートしていった。

特にわかりやすく変わったのが、四人組の残りの二人が傍観者でなく参加し始めたときだ。

うその頃には、一目置かれる私、というポジショントークの趣は完全になくなり、彼女にをイジメるのが主になっていた。

当初の性というテーマすら失われ、どんどんと暴行じみた行為彼女に加えてしまった。



もう本当に洒落にならないイジメ学校にバレるとかじゃなく、警察が出てくるとか、彼女刃物か何かを持ち出して私たちが殺されるか。

もはや傍観者の私がそんな発想に至るまで、暴行エスカレートしていった。

辞めさせるのは、困難だった。

発端が私だけに、もう二人を納得させるのは難しく、何よりそれはもう、私を代わりにしてください、という宣告になると思った。

かと言って、イジメている本人と普通に対話をすることも、また難しかった。

散々手のひらを返し、散々彼女の体に危害を加え、散々弄んだのだから、ごめんなさいと言ってしまったら、状況が何もかも変わってしまう。

とどのつまり、もはや内の加害者側の私からは、手の出しようがなかった。

と、当時は思っていた。

今にして思えば、うだうだ言わずにさっさと二人を連れて警察にでも行けばよかったんだ。

にもかかわらず、自分の身可愛さに、くたくたと理屈をつけて、彼女を殴り、笑っていた。



結局、私が危惧していた、警察沙汰にはならず、高校卒業した。

四人とも別々の進路だった上、私はこのことの気まずさから同窓会にも参加していないため、今彼女たちがどうしているかは、何も知らない。

ただ、卒業してから、初めてのお盆休みに、彼女メールをした。

「盆休み、暇? 遊ばん?」と、送った。

この時、何を思ったのか、自分でも定かじゃない。

会って謝りたかったのか、彼女が今困っているかどうかが知りたかったのか、彼女が困っていたら助けたかったのか、

彼女にまた暴行をくわえたかったのか。

どんな気持ちで、このときの私がいたのか、未だに心の整理がついていない。

けれど、結局、会わなかった。

彼女の「はい、わかりました。買ってもらったオムツの残りはあと二枚です。新しいのを買って持って行った方が良いですか?」という言葉の重みに耐えられなかったからだ。

今も、私は何の責任も取らず、ただこうして彼女のことを思うだけで、彼女でも国家権力でもない何かに贖罪の責を果たしたかのような、傲慢な考えのままでいる。

2016-12-08

http://anond.hatelabo.jp/20161208103726

母数警察です。

「母数」は「分母」「全体の数」という意味ではありません。

ASKA勾留期限明日だけど警察どうすんの?

尿検査の結果だけで起訴可能ってテレビで言ってたけど、



物的証拠は何一つ発見できないで、

原理上は尿検査の結果は向精神薬なんかで偽陽性になる可能はいくらでもあって、

しかも本人明らかに精神薬とか飲んでそうな感じで、

本人は完全に、それも自信満々に容疑を否認してて、

警察が「鑑定結果は超微量」とか予防線張り出してて、

発表されてないってことは多分毛髪検査とか血液検査では反応でてなくて、



これ芸能人で大きく騒がれたか捜査は慎重になってるだろうけど

これむしろ今まで投獄された人達の方を疑わなきゃいけなくないか

誰だよ尿検査の精度が100%とかデタラメ言った奴

調べた感じ日テレかよ

夜は短し歩けよ乙女』が湯浅監督アニメ映画化されるかもしれない

ずいぶん前から森見登美彦原作の『夜は短し歩けよ乙女』がアニメ四畳半神話大系』と同じスタッフアニメ化される」という妄想をしてきたのだが、期待しすぎてなんでもこじつけるようになってしまったのか、今年に入ってから「これはフラグじゃないか」と思うようなことがたくさん起きている。

そして、つい最近になって、これはもう決まりでしょ、と勝手確信を持った出来事があった。

はいえただの妄想なのでここに記す。



まず前提として、2つの確定した事実がある。

1.湯浅政明監督現在小説原作とした劇場アニメ制作している。
2.イラストレーター中村佑介氏が関わっている劇場アニメーション企画存在する。


まず1について。

湯浅政明監督劇場アニメ制作するというのは2015年3月に開催された東京アニメアワードフェスティバル2015授賞式で発表されていたが、この時はフジテレビと共同で、伊東伸高氏と組んでオリジナル劇場アニメーションを作るという発表のみであった。

それから現在に至るまでその詳細は一切公式発表されていない。

おそらくノイタミナプロジェクトひとつであるので、虐殺器官などのあれこれで発表が遅れているのかもしれない。

湯浅政明×フジテレビ 劇場アニメ製作! ピンポンがアニメオブザイヤー受賞 - KAI-YOU.net



そして、今年、湯浅監督海外ファンからインタビューに対して非公式に答えたものの中に新作についての言及がある。

亜細亜堂さんやシンエイ動画さんで働いていた頃の事にコツコツ答えてみました。
どう訳されているか確認できていないのですが、興味あれば https://t.co/YgHUJXM5mN
日本語で答えましたhttps://t.co/jiAeY7czfM

湯浅政明 (@masaakiyuasa)

https://twitter.com/masaakiyuasa/status/718438538878910464

小説原作にしたものと、ファミリー向けのオリジナル作品の2本の劇場作品制作しています

ここで初めて、彼が小説原作とした劇場作品制作であることが明らかとなった。



次に2について。

これについては一連の中村佑介氏のツイート引用する。(書き込み制限に引っかかるみたいなのでURLはh抜きで貼る)

今日も、とあるアニメ制作のためにキャラデザ文章台詞や行動)という骨格から人間の姿を想像し、形作っていく逆算は、たぶん身元不明白骨から粘土などで肉付けする警察の復顔法にかなり似てるんだと思う。ひたすら答えを探す。

中村佑介@12/17ぬりえ刊行 (@kazekissa)

ttps://twitter.com/kazekissa/status/692607721598640128

さて、引き続きアニメキャラクターデザイン映画監督に役に合いそうな色々なバリエーション俳優をお見せする芸能事務所マネージャーの気分でGO

中村佑介@12/17ぬりえ刊行 (@kazekissa)

ttps://twitter.com/kazekissa/status/693366584920813569

引き続きアニメキャラクターデザイン。これまでで最多の合計18キャラクターサイン会でたくさんの人に会えたので、それを活かし、あの頃より、幅広く、楽しい感じに仕上がってきてるのを実感する。詳細はたぶん春~夏頃には発表できそうです。

中村佑介@12/17ぬりえ刊行 (@kazekissa)

ttps://twitter.com/kazekissa/status/693597211490283521

アニメキャラクターデザイン、総勢20名、ようやく全部決まった。もう人間と向き合いたくない程、活き活きとしたバラエティ豊かな生命が刻めたと思います。発表されるのを楽しみに、あとはアニメスタッフの方達にバトンタッチhttps://t.co/9SNQ6FasZv

中村佑介@12/17ぬりえ刊行 (@kazekissa)

ttps://twitter.com/kazekissa/status/695070587949944832

アニメに関しては、僕の口からはまだ何も言えないんだけど、皆が皆、納得するような人選とプロジェクトです。たぶん春~初夏くらいには発表されると思います。期待して待っていて下さい。

中村佑介@12/17ぬりえ刊行 (@kazekissa)

ttps://twitter.com/kazekissa/status/695071740892827648

アニメの進行は作品や規模、スタジオによってそれぞれなので、外部スタッフとしては何とも言えない部分も大きいのですが、たぶん夏か秋くらいには告知は発表されると思われます。楽しみにしていてください。

中村佑介@12/17ぬりえ刊行 (@kazekissa)

ttps://twitter.com/kazekissa/status/745110805151047681

そして僕は、こちらも皆様が待望であろう、更なるリメイクへ。年末情報公開予定の劇場アニメーション作品です。マスターピース、はじまってるで!!

中村佑介@12/17ぬりえ刊行 (@kazekissa)

ttps://twitter.com/kazekissa/status/803793469869146112

このツイートだが、これは今年アジカンアルバムソルファ』を再録して発売し中村氏ジャケットセルフリメイクしたという流れを受けてのツイートである

まり文脈に沿って考えると、以前彼が手掛けた作品を新たに描き直すのだろうととるのが自然だ。

既にキャラクターデザインは決まっているので、考えられるのはキービジュアル制作。つまり以前手掛けた小説の表紙を新たに描き直しているのではないか、と想像することができる。

来週くらいに、大きな大きな、発表があります

中村佑介@12/17ぬりえ刊行 (@kazekissa)

ttps://twitter.com/kazekissa/status/806004538129793024

お菓子はもう少しだけ先で、今回は劇場アニメのことです

中村佑介@12/17ぬりえ刊行 (@kazekissa)

ttps://twitter.com/kazekissa/status/806054755206209536

こちらも発表が遅れているようである



さて、ここで本題に入るが、私が『夜は短し~』のアニメ化確信を(勝手に)持ったのは上記の中村佑介氏の「来週に大きな発表がある」というツイートを見たのがきっかである

実は、来週の12月15日(木)にはノイタミナプロジェクト発表会2017が開催されるのである

湯浅監督制作中の劇場アニメはおそらくここで発表されるだろうし、中村佑介氏の関わる劇場アニメについての情報もおそらくここで発表されるのではないか

この2つが繋がったとき、私は確信を持ったわけなのである




実はこのほかにも思わせぶりなことが多くあるので、引用する。

今年の夏、湯浅監督はどうやら京都滞在していたらしく、『夜は短し~』の舞台となっている場所にも訪れている。

スタバに 来た

湯浅政明 (@masaakiyuasa)

ttps://twitter.com/masaakiyuasa/status/761400635723948032

既に帰京

レブロンズかと思ってたら木製だった。あるときとない時あると思ったら、閉店の時外して取り込まれてるみたいで

隣のパン屋さん 初めてちゃんと見た

湯浅政明 (@masaakiyuasa)

ttps://twitter.com/masaakiyuasa/status/761565626628321280

インクライン琵琶湖からやってきた船を貨車に乗せて下の流れに運だり、運び上げたり。動力源はそこの発電所で賄い、疎水水路閣通って京都の町を流れてる。この時は工事中だったけど、本当だったら貨車の先の橋の下に水がたっぷり流れ込んでる

湯浅政明 (@masaakiyuasa)

ttps://twitter.com/masaakiyuasa/status/765044550196879360

再読

森見さんの作品文章面白さでサクサク読んじゃうんだけど、他の人から言われてテーマに気づく事多い。とても共感しま

湯浅政明 (@masaakiyuasa)

ttps://twitter.com/masaakiyuasa/status/767005111910486016

明石さんの後ろ頭のところに中村さんの遊びがあって、、いいでしょ

湯浅政明 (@masaakiyuasa)

ttps://twitter.com/masaakiyuasa/status/767005832365998080

背景制作会社スタジオラグラスのツイートも興味深い。

湯浅監督劇場作品今日は3人の方と背景打ちをしました。1人は初対面の方だったのですが「四畳半神話大系」の大ファンで、DMでお手伝いをお願いしたら喜んで打ち合わせに来てくださいました(*^^*)Sさん、どうか宜しくお願い致しま

スタジオラグラス (@StudioLagurus)

https://twitter.com/StudioLagurus/status/775331001656496128

以前、弊社で求人募集をしていない時期に応募してきた子がいました。応募理由の一つに「四畳半神話大系が大好きだったから」でした(^^)この作品、いろんな縁を取り持ってくれています。今、その子湯浅さんの作品バリバリ描いてくれています!

スタジオラグラス (@StudioLagurus)

https://twitter.com/StudioLagurus/status/775347798791196672






というわけで、以上、妄想書き流し終わり。

2016-12-07

ASKAはてブって人たちが監視してるんです」

刑事「で、そのはてブって人たちはどんな?」

ASKA「青いアイコンサイトで、悪口しか言わない人たちで」

刑事「嘘ついちゃだめだよ。日本にそんなサイトないんだから

ASKA「でも先日ブックマークされたんですよね」

刑事ブックマーク?」

ASKAホッテントリかいってまして、名誉みたいなんです」

刑事名誉? ホッテントリ

ASKA「たとえば僕のブログ更新されますよね?」

ASKA「それをたくさんブックマークして一番いいコメントをした人がヒーロー扱いになるっていう」

刑事「それ意味ないよね」

ASKA意味はあるんですよ。監視してる人たちは監視より大喜利大事で」

刑事大喜利大事って、また話が見えないな」

ASKA「ええ、ですからホッテントリした記事大喜利するんです」

刑事「きみね、そんなサイトもないし大喜利ホッテントリなんてものもないし、脈絡がなくてめちゃくちゃなんだよ」

ASKA「そんなはずないですよ、ダイヤモンドさえも歳を重ねてますし」

刑事「それは君のソロでしょ、チャゲさん大事になしなきゃ」

ASKAライブではソロ曲一緒に歌いましたけど」

刑事「ではてブって結局なんなの?」

ASKA会長が犬なんです」




――などと供述しており、警察ではそのような団体はないものとして調査を続ける意向です。それでは次のニュースです。

2016-12-06

ある歳末

ある歳末

昨日来た新聞に、年末期は、オレオレ詐欺、振り込み詐欺等の特殊詐欺犯罪一年で一番多い月であると書いてあった。私の経験では次に奴らが活発に活動するのは8月のお盆前の頃。詐欺集団会社経営から中間決算年末決算をやるらしい。

7、8年前に、友人から聞いた話。ネットチャリティークリスマス会のような催しがあると聴いて、善良な市民が出掛ける事にする。指定された駅に行くと、会場までの貸し切りバスが待っていた。その行き先表示窓には、主催団体名称記載されていた。「天華の救済」と書いてあったそうだ。善良な市民は、バスには乗らずに帰っていた。代わりに警察刑事さんのような印象の男性が一人で乗り込んで行ったという話だった。

今年は九州熊本震災があって大変であったが、カルト宗教熊本不動産問題裁判沙汰を起こしているのは有名で、カルト宗教不動産物件というのは、到るところにあるから、注意が必要な、社会鍋の歳末でした。

うそつき自分自身うそつきから真実インチキ区別自分自身がつかない。それとも、ウソ真実区別を見分ける真っ当な正しい目を産まれながらに持っていないから、詐欺師になるのか、ニワトリが先か、卵が先に存在たかの論争のようだが、平気でウソをつく人種がいるってことさね。可哀想にね…。

2016-12-05

安倍総理自民党が何しても捕まりません。安倍が人を殺してもつまらないでしょう

警察普通の人を土人と呼びます。あてになりません。甘利の件を見てもわかるように安倍総理自民党が何しても捕まりません。安倍が人を殺してもつまらないでしょう。 pic.twitter.com/qjy2KgQNS0

例のフリーランスおじさんについて

フリーランスになって、嫌な思い出 - Qiita

http://qiita.com/mesaka/items/41ec09a4dae3fba6dd6c



Qiita登録しているGitHubアカウントを見ると、たしかGitGitHubが苦手なんだなあというのを感じる。

https://github.com/mesaka



それはまあともかく、プロフにあるURLを踏むと合同会社設立されていることがわかる。

ついでに言うとWantedlyにも企業ページを作っていて、そこのプロフ等にも不穏なことが書かれているのだけれど割愛

http://nunatoi.jp/



ここまで公開している立場で、あのコメント欄の態度は自分の首を絞めていないか?という疑問はさておき、GitHub名前検索したらTwitterアカウントが出てくる。

https://twitter.com/mesaka2009

いろんな人間に裏切られて鬱病になりました。もう人生に疲れていますPHPは大好き!早く正社員になってもいいです!! ※このツイートフィクションが含まれています検挙件数稼ぎの警察の方の自宅に来襲はご遠慮下さい。

bioの内容が不穏すぎるがさておき、このTwitterアカウント検索するとDMM面接で落ちて逆恨みしたり、コロプラ面接号泣していたことが既に増田ヲチされていたことが分かる。

すでに指摘されているが、妻子持ちでTwitterにはこの時期かなり不穏なこともつぶやいていたらしい。



結局何が言いたいかというと、特にない。

件のQiita記事に関しては「書いてあることが事実ならチャットワーク社が反省すべきことはあるけど、この人の数年レベル普段言動から見ても、書いてある内容をそのまま鵜呑みにして語ることはできない」と思った。



ちなみに去年のカレンダーにはこんなこと書いてたのに、どうしてしまったんだろうなあ。

特定企業個人実名を悪意で晒すのはやめましょう。

http://qiita.com/advent-calendar/2015/free-engineer



(追記)該当の記事を見たら、コメントフリーランスおじさんを焚き付けてるおじさんが新たに登場してた。調べたらこの人も特定人物ケンカ売りたいだけの記事Qiitaに書いてた。



品位が問われるAdvent Calendar -- シェルスクリプトはどこでも動く! - Qiita

http://qiita.com/richmikan@github/items/5f53a14a79874d56a2ff


POSIX原理主義者の品位 - Togetterまとめ

http://togetter.com/li/1056218



ちなみにこの人は松浦智之氏で最近WindowsMacUNIX すべてで20年動くプログラムはどう書くべきか』という本を書いている。著作者情報によれば1975年まれ40代。ついでに言うと、件のフリーランスおじさんはWantedlyに生の職務経歴書pdfを公開していて、そこから年齢が40歳であることがわかる。なんだ、プログラマーは40超えたらこんな風におかしくなってしまうのか。プログラマー35歳定年説は正しかったのかもしれない。

http://anond.hatelabo.jp/20161205153210

お前の定義なら少なくとも小説投稿サイトでは「え、どこにハイファンタジーがあるの」っていわれるよ。

ところがお前の中ではFF7ファンタジーなんだろ? 割合問題じゃなくそこに異世界があればハイファンタジーだと。

FF15は未プレイなので文句言わんけど、王都警察とかどこがハイなのかと。

ダウントンアビー見終わった

ロバート吐血してたけど病気どうなった?カーソンよりロバート大丈夫

コーラバリキャリモードロバートいじけるも現場見た夫の理解を得て病院運営に携わることに

メアリー:レーサーの旦那が友人の事故トラウマに陥り無職になるも復活でハッピーエンド

イーディス:恋人元鞘コブ付き承諾ハッピーエンド 義母とも悶着乗り越える 出版社経営順調

ヴァイオレット:病院コーラに任す 何だかんだでイザベルと良い感じの凸凹コンビ関係続く

ロザムンド:イーディスを表と裏からサポート そして完遂

ザベル:熟年再婚ハッピーエンド 旦那病気は軽いものと判明 しかし義息子夫婦との関係微妙

ローズ:なんか印象なかったけどとりあえずハッピーエンド 戦争と平和にも出てたな

カーソン:手の震えから執事引退もうあかんヨナ宣言ロバートの慰留を受けアドバイザー就任

ヒューズ:カーソンと結婚新婚旅行にもいく 最終回でカーソンをチャーリーと呼ぶ

バロー自殺未遂を経て性格が軟化 ダウントンでカーソンが退いた執事の席に就くことに

トム:シビルの死を乗り越えメアリーの夫と中古車販売業を共に開業し夢いっぱい 子供も順調に育っている

ベイツ:警察から嫌疑解消しアンナとのすれ違いも乗り越え子宝に恵まれハッピーハッピーエンド

アンナ結婚後も終始Mr.Batesと呼び続けていたが最終回でついにジョンと呼ぶ

モールリー:学識を認められ教師採用され新たな住処も得る 最後には報われて良かった

バクスター精神的な自立を獲得 モールリーとは付かず離れずも良好な関係が続いてる

パットモア:宿屋始めて巻き込まれ波乱も乗り越えハッピー デイジーの義父となんか良い感じ

デイジーアンディーとどう接すればいいか良く分からんけど少しずつ心開く 髪切ってドライヤー使う

アンディー:字が読めない劣等感自暴自棄にもなったがバローサポートなど受け徐々に自己肯定感を高めデイジー距離縮める

クラークソン医師微妙に重い責任のある微妙ストレスフルな立ち位置が続く イザベルとは友人関係のまま

スプラット:イーディスの発行する雑誌コラムを書く仕事兼業する 同僚にチクられるもヴァイオレット曰く全然かめへんでー

ブライエン:シーズン途中で役柄のせいでリアル嫌がらせを受け降板 ひどい話である

http://anond.hatelabo.jp/20161205005406

最近映画化された64って小説をこないだ読んだんだけど、主人公警察広報担当で、マスコミから情報を出せ!と詰め寄られ、身内の警察刑事課とか)から情報を漏らす裏切者みたいな扱いを受け、めちゃくちゃ大変そうだった。実際どうなんか知らんけども。そんな板挟みな仕事をしてる人って案外いるのかね。大変だね。

中国挑発的だし、アメリカ警察辞めるし

あれ?

日本は武装して戦わざるを得なくね?

2016-12-04

死の収容所へ 3

http://anond.hatelabo.jp/20161204230447

 様々な要因の影響を受けながら、ユダヤ人たちは強制連行を受けとめていた。彼らはもう何年ものゲットーに閉じ込められ、飢えと渇き、恐怖と苦痛さらされ続けていた。そうした人びとは既に絶望し諦め切っており、連行命令に従いがちだった。強制連行の中でナチドイツによってもたらされた恐怖はもはや抑えがたいほどに膨れ上がり、彼らは打ちのめされ、感覚を失い、脱出や抵抗への意志を打ち砕かれてしまっていたのだ。その上連行されてゆくユダヤ人たちの圧倒的多数は、自分たち労働のために移送されてゆくと、実際本気で信じていた。彼らは東方への再定住に希望を繋いでさえいた。そこには仕事もあるのだからまさか自分たちが後にするゲットーよりもひどい事はないだろうと。彼らに期待できることはもう、それしかなかったのだ。どこか知らない東の地の他には…。

 いずれにせよ、ただユダヤ人だというだけで何の罪もない老若男女が連行され殺されるなど、誰にも予測のできようはずもなかった。 予測しようにも特定民族の完全絶滅など、未だかつて誰ひとり、経験したためしがなかった。

 連行にはナチドイツ以外の国々の警察隊も加わった。ポーランド青色警察」、オランダ緑色警察」、フランスルーマニアハンガリー警察ウクライナリトアニアラトヴィアエストニア警察その他、それはユダヤ人強制連行が行われたすべての国々に及んでいる。

 多くの非ユダヤ系住民強制連行を目撃している。玄関から歩道から、彼らは連行をただ見ていた。悲しみと同情を表わす顔もあれば、大喜びの顔もあった。だが大多数の人びとは、見知った仲の隣人が追放されてゆくこの痛ましい光景に、無関心なようだった。まるで彼らは、何も感じていないかのようだった…。

 駅に到着したユダヤ人たちは窓を塞がれた貨物列車に詰め込まれた。しばしば100名から150名、ときにはそれ以上が、その半数ほどしか収容できない1両の貨車に無理やり押し込まれた。貨車には外から錠が下ろされ、列車収容所入口に着くまでドイツ兵もしくは警官随伴した。列車は何事もなければ数時間で済む収容所までの道のりを、幾日もかかって走ることが度々あった。東方ソヴィエト戦線に向かう軍用列車が通るたびに退避線に入っては通過を待ち、再出発の許可下りるまで何時間も停車していたかである

 すし詰めの貨車の中の有様は、言語を絶していた。貨物車なので便所などひとつもなく、詰め込まれた人びとはバケツか、さもなくば床に用を足していた。換気装置も水もなく、車内の温度は夏になると水ぶくれができるほどに上がり、冬には逆に氷点下に下がった。これらの要因は収容所到着を待たずに大勢の人びとが車内で死亡する原因となった。特にポーランド領のゲットーからの便では、収容所到着時に数百名がすでに死亡していたという例もある。

 ヨーロッパ西部バルカン半島諸国での強制連行は、東欧でのやり方とは若干異なっていた。連行が決まった人びとはまず自国内の移送収容所抑留され、数週間あるいは数ヵ月後にポーランド行きの列車に乗せられた。彼らの場合ポーランド系ユダヤ人場合よりは待遇が良かったので、移送中の死亡率も低い。西ヨーロッパユダヤ人貨物列車ではなく客車移送されて行ったケースもある。もちろんそれは、労働のために移送されて行くという彼らの幻想を引き伸ばすための手段に過ぎなかったが。

 列車絶滅収容所に到着するとユダヤ人たちは貨車から降りるよう命じられた。ベウゼッツ、ソビボル、トレブリンカの各収容所に着いた人びとは、ここは移送収容所であり、ここから労働収容所へ送られることになる旨を伝えられ、そしてこう言われた−「シャワーを浴びるから衣服を脱ぐように」

脱いだ衣類は消毒に廻された。女性衛星上の理由と称して髪を切ることを告げられた。男性女性子どもたちから引き離された。荒々しい殴打と威嚇の中を、丸裸にされ運命から見放され呆然となった人びとは「シャワー」へと追い立てられて行った。それは確かに「シャワー」ではあった。ただしそれは「ガス」のシャワーだった。

 アウシュヴィッツでは、人びとがホームに降り立つと通常は「選別」が行われた。約20パーセント−若く体格の良い人びと−が強制労働のために集められ、「ガス室」送りを一時延期された。しかしそれと同時に、年齢も体調もおかまいなしに、到着するなり全員が何の選別もされずに「ガス室」に追い込まれ場合もある。一方では、稀にではあったが、到着した全員がしばらくの間ガス殺されずにいたこともあった。

 ナチの念の入った偽装と隠ぺいのシステムの中で、「ガス室の中で絶命する」という犠牲者たちの運命は常にあいまいにされ、彼らは最期の瞬間までそれを知り得なかった。

ナチス・ドイツが構築した排除装置は恐るべき効果を挙げた。数百万に上るユダヤ人が等しく殉難の試練を受けた。それは彼らがいまだ家庭にある時より始まり絶滅収容所ガス室をもって終わった。

死の収容所へ 1

ヨーロッパユダヤ人絶滅の準備

 ドイツ軍ソ連侵攻は「特別行動隊」(Einsatzgruppen :アインザッツグルペン)によるすさまじい組的殺作戦をともなっていた。侵攻から数週間を経ずしてナチスは他のヨーロッパ地域に住むユダヤ人絶滅作戦の準備に着手した。1941年7月31日、ゲーリング( Herman Göhring 空軍相、元帥)はラインハルトハイドリヒ(Reinhard Heydrich SS上級部隊隊長、SS大佐)に次のような命令を伝えている。

「次を命ずる‐貴官は、ヨーロッパドイツ支配圏におけるユダヤ人問題の『最終的解決』に関する組織、実務、そして財務上の必要なあらゆる準備にかかり、… さらに、ユダヤ人問題の『最終的解決遂行にかかわる準備組織、実務、そして財務上執るべき手段計画の全容を、本官に対し速やかに提出せよ」

 この任務遂行の準備を調整するためハイドリヒは1942年1月20日、ヴァンゼー(ベルリン郊外)に会議召集した。会議にはドイツ帝国閣僚の面々、ヨーロッパ占領地域各国のドイツ総督、そして、ゲシュタポ本部ドイツ移民ユダヤ人局長・アドルフ・アイヒマンを含むSSの上級将校たちが出席した。

ヴァンゼー会議」の決定はやがて、政治および軍事面において、全世界に重大な展開を引き起こすことになる。

 1941年12月11日日本軍による真珠湾攻撃を受けてドイツアメリカ合衆国に対し宣戦を布告した。戦争はすでに人類連合国側と枢軸国側に隔て、全世界を巻き込む総力戦様相を帯び始めていた。この新しい局面は、ドイツ戦争遂行上の衝害から解き放った。ドイツにはもはや政治的配慮や「ユダヤ人の大量殺戮がもう始まっているのではないか」という世界世論に気がねをする必要が全くなくなったのだ。

 ヴァンゼー会議の進行は詳細にわたって記録され、議事録ニュルンベルク国際軍事法廷証拠として提出されている。それによれば、ハイドリヒはまずヨーロッパにおけるユダヤ人問題の最終的解決について自分ゲーリングから全権を委譲されていることを告げて会議を始めた。会議の中でハイドリヒは次のように述べている。

「総統の意向により、ドイツ移民は目下ユダヤ人をことごとく東方追放し、その跡地に対して行われることになった…

ヨーロッパにおけるユダヤ人問題の最終的解決の中では、各国に散在する約1100万人のユダヤ人が考慮されなければならない。次のとおり…」

 ここでハイドリヒはヨーロッパ33の国と地域ユダヤ人口をリストに揚げている。リストにはドイツの占領国や同盟国とは別にイギリスソ連ヨーロッパ地域、また中立国ポルトガルスペインスウェーデンスイスアイルランドトルコといった、ドイツが占領する予定だった国も含まれていた。

 ユダヤ人大量虐殺の実際の準備はハイドリヒによる組織の準備と同時に進められた。1941年夏、ハインリヒ・ヒムラーアウシュヴィッツ強制収容所所長ルドルフ・ヘスを呼んだ。ヘスは戦後証言で「ヒトラーユダヤ人問題の最終的解決の実行を決断したことを、このときヒムラーから知らされた」と明らかにし、さらに次のように述べている−「事実、東部で行われているようなやり方(ソ連地域でのユダヤ人殺害特別行動隊による狩り込みと射殺)では与えられた任務対応できなかった。絶滅という任務のためには、特にアウシュヴィッツ収容所対応させる必要があった」。

 この会談の直後、アイヒマンアウシュヴィッツを視察している。二人は、ソ連で行われている射殺は大量の人間を短時間のうちに皆殺しにするには不向きであり、大量殺戮はガスを使う他はないとの結論に達した。

 ガスを使った殺害ナチドイツにとって初めての経験ではなかった。すでに「安楽死計画」において、ガスが使用されている。この計画1939年9月から1941年8月末まで実施され、7万から9万人にのぼる精神病者と重度の障害者がガス殺された。わずかにユダヤ人も含まれていたが、このとき犠牲になったのはほとんどがドイツ人だった。ナチスはこの「安楽死計画」を、「役立たずの穀つぶし」—ナチは彼らをそう決めつけた—を国家から駆逐し、アーリア人種の優性を高めるための手段だと考えていた。ヒトラーはこの計画にあたり「T-4」という秘密組織を発足させている。「T-4」は総統直属の正式組織として医師を擁する医療関係の諸機関大学研究所病院等)を支配した。不治の病に苦しみ死を待つばかりとなった病人たちの命運が、かれら医師たちの手に委ねられた。

 かくして犠牲者たちはそれぞれの医療機関に用意された気密構造の部屋へ案内され、ガスによって窒息したのだ。死体は特殊な焼却炉で燃やされた。このガスを使った安楽死はすぐに外部に露見し、ただちにこの殺害行為をやめさせるための抗議行動が‐特に犠牲者の遺族と教会から‐起こった。ヒトラーは譲歩し、1941年8月末、これら医療をかたる殺人を当面中止するよう命じた。

 しかしこの安楽死計画の中で蓄えられた経験は、「最終的解決」の準備をしていたSS当局に役立つことになったのである

絶滅作戦

 絶滅作戦としての最初のガス実験1941年9月アウシュヴィッツで行われた。ソ連軍戦争捕虜たちが実験台に選ばれた。彼らは密封された地下室に閉じ込められ、チクロンBによってガス殺された。非常な短時間で捕虜たちは窒息死した。以後続けられた一連の実験で、ナチスはガスという新しい殺害方法を開発するめどを立てるに至った。同じ頃「特別行動隊」も、ハイドリヒ指揮下のSS技術局の援助を受けて同様の方法を開発している。ここでは「ガス室」の代わりに「ガス・トラック」が用いられた。この車の外見は救急車か冷蔵車に偽せてあったが貨物室は気密構造となっており、マフラーから貨物室まで 延ばされた特殊なパイプ排気ガス中の一酸化炭素を密閉された貨物室に直接流し込むようになっていた。犠牲者たちが貨物室に入れられるとドアが閉まり、鍵が下ろされ、そしてエンジンがかけられた。

 「ドライブ」は、全員が死亡するまでに30分も要しなかった。所定の場所に着くとドアが開けられ、死体は運び出されて埋められた。この「ガス・トラック」は、大型のものでは150人を、小型のものはその半数を収容した。ソ連ドイツ占領地域では1941年12月だけで、数千にのぼるユダヤ人が「ガス・トラック」で絶滅させられている。

 1941年12月8日。占領下ポーランドのロッヅ管区ヘルムノ村(ポーランド名ウッヂ市ヘウムノ)近郊で最初絶滅収容所が稼働を始めた。殺害には「ガス・トラック」が用いられた。犠牲者たちは主に列車で運ばれ、収容所の近くで降ろされた。そこは一部を公園に囲まれ崩れかかった古い宮殿中央広場で、人びとは垣根に囲まれ区域に通されると「労働に就く前にこれから車に乗ってシャワーを浴びに行く」と告げられ、次のように言い渡された。「衣服を脱いてこの車に乗るように」

 「ドライブ」が始まった。車が4キロメートルほど走ったころには、排気ガスによって全員が毒殺されていた。「終点」は森の中の柵で囲まれ場所で、そこにはこの仕事のために特別に殺されずにいるユダヤ囚人の一団が待機していた。彼らが死体を車から降ろし、そして埋めた(後には死体は焼却処理されるようになっている)。ヘウムノではこうした「ガス・トラック」が3台稼働し、当局員として150人ほどの警察官とSS隊員を擁して1943年4月に一旦閉鎖されるまで稼働し続けた(その後1944年から3ヵ月あまり再稼働)。ここではロッヅ管区他から連行されたユダヤ人と少数のロマ・シンティヨーロッパ語名ジプシー)の集団、合わせて30万人近くが殺害されている。

 1941年11月ポーランド総督管区内でユダヤ人絶滅作戦の準備が始動した。ヴァンゼー会議ハイドリヒの挙げたポーランド在住ユダヤ人口は228万4千人であるハイドリヒは1942年5月にチェコレジスタンス暗殺されたがそれ以後この暴挙は彼のファーストネームに因み、ドイツ政府より「ラインハルト作戦」のコードネームを与えられた。作戦指揮官には後のルブリン管区SS司令官警察長官、オディロ・グロボチュニクが任命された。グロボチュニクは3つの絶滅収容所計画を実行に移した。1942年3月中旬、まずベルゼック(ポーランド名ベウゼッツ)収容所、次いで同年5月ソビボル(同ソビブル)収容所が、そして7月末には第3の収容所、トレブリンカが大量虐殺を開始した。ドイツ東方植民地に設置されたこれら3つの収容所はいずれもガス室を備えていた。ここでは一酸化炭素ガスが使用され、ガスは屋外に設置されたガソリンまたはディーゼルエンジンからパイプで引き込まれた。それぞれの収容所には2、30名のSS隊員と、90から120名のウクライナ人(もとソ連軍捕虜で、ナチス・ドイツに協力を申し出た者)が 当局員として駐在した。SS隊員のほとんどは「安楽死計画」の要員から抜擢された者たちで占められ、後者ウクライナ部隊はルブリン近郊のトラヴニキにあったSS錬兵場で編成・訓練を受けたので、付近住民からは「トラヴニキ・マン」と呼ばれていた。

 ヘウムノ、ベウゼッツ、ソビボルそしてトレブリンカの各絶滅収容所は、文字に違わぬ殺人工場だった。連行された人々は、そのままガス室へ直行させられたのだ。何百人かのユダヤ囚人処刑を免れていたが、これは当局員と囚人たちの身の回りの世話のためであり、こういったグループはすべて数週間あるいは数ヵ月ほどで殺され、随時交代させられていた。

 ルブリン近郊のマイダネク収容所ユダヤ人、非ユダヤ人双方を収監する完全な構造を備えた強制収容所で、この地区にある他の収容所は全てマイダネクの補助収容所として機能していた。おびただしい数のユダヤ人がここで殺され、あるいは移送中に通過し、あるいは囚人として収監された。この中にはポーランド軍属のユダヤ人戦争捕虜も含まれている。マイダネクを生き残った者は数えるほどしかいい。

 強制収容所および絶滅収容所のうち最大の規模を持つアウシュヴィッツ収容所は、第三帝国ポーランド南部シレジア地方に建設された。1940年、早くもアウシュヴィッツ村(ポーランドオシフィエンチム町)に近い旧ポーランド陸軍兵舎敷地強制収容所が設置されている。これは元々ポーランド軍将校と政治犯収容するためのものだったが、I.G.ファルベン社などドイツ軍工業囚人労働力を提供するため、収容所近辺に多数の労働収容所が補助収容所として置かれるようになった。1941年にはビルケナウ村(ポーランド名ブジェジンカ)に最大の規模を持つ絶滅収容所アウシュヴィッツⅡ(ビルケナウ)収容所建設が開始された。ビルケナウはアウシュヴィッツ基幹収容所アウシュヴィッツⅠ)から西へ約3キロメートルの地点にあり、1942年5月に稼働を始めている。チクロンBを使用するビルケナウの4つのガス室は一度に1万2千人を殺害する能力を備えており、死体ガス室に隣接し連動する焼却炉(ナチはクレマトリウム火葬場と呼んだ)で 焼却された。焼却炉は24時間あたり8000人分の死体処理が可能だったが、1日で殺害される人数はこれを上回っており、残りの死体ガス室近くの森の中で野積みで焼かれた。アウシュヴィッツでのガス殺は1944年末まで続けられた。2つの収容所は約2500名のSS隊員を擁して1945年1月まで稼働し、その間に130万から150万のユダヤ人を含む、180万から200万人が殺害された。

 アウシュヴィッツビルケナウ収容所絶滅収容所と同時に強制収容所としても機能していた。殺されるために収容所に到着した人々は「選別」を受けるよう命じられることがあった。若く屈強な男たちは絶滅の集団からはずされ強制労働に就かされるか、他の収容所へ移送された。他に子ども双生児脊髄障害を持つ遺伝患者などが選別の対象となった。彼らはドイツ人医師たちの医学実験用に選ばれていたのだ。医学博士ヨーゼフ・メンゲレは、医師団の中でもとりわけ悪名高い。

 生き残った囚人たちも「選別」を免れたわけではなかった。1日に何度も行われる点呼で衰弱したり病気にかかった者、または労働に適さない者が見つけ出され、彼らはガス室に送られた。

 厳格をきわめる制度の下に束の間の余命時間が貸与され、囚人たちはそれを生きていた。飢餓さらす、むち打ちなど懲罰苦痛を与える−この種の非道所業はすべて囚人たちの心身を消耗させ死に至らせることが目的であり、SS隊員でもなければ思いつかないようなものばかりだった。 恐怖は、囚人たちの日常だった。囚人バラックから毎日、何十体もの死体が運び出されていた。 アウシュヴィッツビルケナウ−ここで心身を全うし得た者は、ごくわずかにすぎない。

知ってんのよ。ギフハブが私を監視してること

警察「いつもみたくキメてみなさいよ。ここで見ててあげるから

交通機関ストライキって会社休めるよね


外国映画みたいだし一回くらいは体験してみたい


みんな出勤できなくなったら一日どうなるんだろ


病院とか消防警察 インフラ絡みは心配

http://anond.hatelabo.jp/20161204185516

根本的には事案をそういう風にみるような人材大学入試司法試験警察試験などでいか排除するかが実践的な課題となる。

http://anond.hatelabo.jp/20161204175733

同意。加えて論じねばならないのは警察検察捜査権の濫用である。単にいがみ合っている父子がいたとして、父親子供殺害されたようにみせかけて自殺した場合、これを子供による殺人事件として捜査するような捜査機関存在する場合であって、しかもこのような捜査機関を除去できない場合には、殺人罪規定のもの違憲性を問題とする必要があろう。