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はてなキーワード: メンツとは

2017-03-15

はてなってああいうのは互助会って言わないんだな・・・

ノイホイの記事ブクマしてるメンツほとんど同じじゃねえか

同じような記事ひたすたホットエントリ入りさせまくって、単なる互助会

2017-03-08

東西ジャニーズJr.の話

関東Jr.関西Jr.


ただの1人のオタクの僻みで愚痴です



わたしは、関東のいわゆる干され()と呼ばれるくらいのラインJr.オタクをしている。関西のメイン()のJr.も同じくらい好きで掛け持ちと言われるオタクだと思う。


東西どっちも好きでどっちもそれなりに見てるつもり。つもり。


体育会TV東西対決や、SixTONES関西Jr.東西SHOW合戦、それ以外にも東と西が共演、対決する機会はこれからもあると思う。



単刀直入に言うと、


関西Jr.の方が不利な立場にあると思ってない??


ってかそう思ってる人多いよね???

担当わず

実際の仕事量を考えると

少年倶楽部は毎月あるし先輩グループツアーや、毎年恒例となっている冬の帝国劇場舞台をはじめ関東圏でのコンサート舞台仕事が多いのは事実雑誌にも関東Jr.の方がが載っているJr.の人数は多い。母数も多いが。関東には今たくさんのユニットがある。入所してすぐテレビ出演や、ユニットに入れられ、推されるJr.もいる。Mステ紅白でのJr.100人!とかもほぼ関東。ゴゴスマの占いRの法則、その他に個々でレギュラーがあるJr.もいる。冠番組があったりする。

けどそれは全部同じJr.ではないし今上げたもの全てに該当しないJr.もいる。まあそれでも、ほとんど該当するJr.もいるしピンキリ

わたしの好きなJr.は今は少クラには出てないし雑誌はもう1年以上載っていない。Jr.100人!のバックに入るのもギリギリ。ってかほぼいない。

少クラ出たことない子や雑誌に載ったことない子、紅白Mステも出たことない子もいるし上を見てもキリがないし下を見てもキリがないと思う。下とか言ってごめんやで。


関西は、まいどジャーニー、年1の少クラ、春夏冬の松竹座公演、ほぼ同じメンツでほぼ総出演。プラスジャニーズWESTのバックだったり、セクゾやえびのツアー関西公演のわらわら()。Jr.メインの映画もあって、個々でドラマ映画の出演。みなすきなどNHK番組レギュラーがある子もいる。

もちろん関西Jr.にも今上げた全てに該当する子もいれば1つも該当しない子もいるだろう。ピンキリなのは一緒。



でも割合イメージだけでいうと

関東は 300人に150の仕事がある感じで関西100人に80の仕事がある感じ


なんとなくニュアンス




関西ちびジュたちはまいジャニ松竹座での公演で1人ずつ自己紹介させてもらえたりアピールさせてもらえる機会がある。

関東ちびジュたちは今までに公の場で自己紹介したことがない子もいると思う。少クラJr.にQ!見るたびにもっと小さい子をいっぱい出して!って思うけど、ユニットのある大人Jr.たちも他にトーク企画があるわけでもないから難しいのだろうなあ、とは思う。



実際関東のが有利なのかもしれない。

でも最初に書いた、関西関東より不利!っていう意見は、きっと少クラ雑誌に出ている子たちだけを指しているんだろうなあって。少クラに出てない子のことは考えてもない人の発言なんだろうな、って思ってしまう。

母数が違いすぎるから答えなんてないし、どっちにも良い部分と悪い部分があって比べられられないし、ただの僻みになってしまうんだけど。


わらわら、やツアーバックしか仕事がない子、それもなくて〇〇辞めたよ、って言われるような子や、まだいたのか!って言われるくらい久々にしか仕事がない子。

もちろん関西にもそういう子がいるのはわかってるけど、関東Jr.の方が仕事多い、推され、とか、関西は不利だから関西Jr.が選ばれるのすごい!とかそういうムダな関西上げ()する風潮が嫌いだなあと思う。だって関西のが羨ましい部分もたくさんあるよ?!!!みんなモンペからな。隣の芝生は青いってことだよな。たぶん。


全体的に関西下げの文章になってしまってる感じがあるけど。けど、松竹座公演に出れてない子は出て欲しいし、もっと関西Jr.東京ステージに立つ機会があると良いなあと思う。関西Jr.の一体感はやっぱり強いしそれが楽しいんだけど、それがしんどい部分もあるなあ、なんて。


わらわらしか仕事がなくたって、公の場でしゃべる機会がなくたって応援してるファン絶対いるから、

東西わず、そういう子に仕事がたくさんあると良いなあと心から思うよ。




自担売れろ!!!!!!

2017-02-28

初めてポケモン図鑑完成した

サンムーンアローラ図鑑コンプリートした。

思えばこの20年で図鑑が完成したのは初めてとなる。



ちょっと昔話。

初代のポケモン赤緑は、僕が中学のころだった。

だいたいの人は知ってると思うけど、ソフト1つでは図鑑完成できない仕組みになってて、赤しか出ないポケモン、緑しか出ないポケモンっていうのがいる。

それだけなら友達と交換すればいいだけなのでまだ集まる。

問題は、ゲーム中に1度しか出ないくせに、複数種類から選ばせるやつだ。

今の仕様しか知らない若いからしたら、衝撃的鬼畜仕様だと思う。




まずは、最初フシギダネヒトカゲゼニガメ

ゲーム最初にどれか1匹選ぶのだけど、どれか選べばあとの2種は絶対に手に入らない仕組みになっている。

イーブイも1匹しか手に入らないが、イーブイは条件によってシャワーズブースターサンダースと3種の別種に進化する。

どれかに進化させると、他の2種には2度と進化しない。

あとはエビワラーサワムラー選択、貝の化石甲羅化石選択


これらの、選ばなかった方を手に入れるには、別ソフトで選んだポケモン通信で送るしかない。

それ以外の方法存在しない。

図鑑完成だけなら、一度手にするだけでいいので、友達に送ってもらってすぐに返せばいいとも言える。

しかし、図鑑完成を目指す頃には、友達フシギダネフシギバナに、友達ヒトカゲリザードン進化している。

よって、友達から借りても、フシギダネフシギソウヒトカゲリザードはそろわない。

オムナイトカブトもそろわない。

いま思うとなんと鬼畜仕様か。



普通中学生は、赤と緑と両方買ってもらえることはない。

そして、せっかく頑張ったセーブデータを消して、新たに始め直すのもなかなか勇気がいる。

勇気を出して何とかやるなら、貴重なポケモン友達のロムに移してからセーブデータを消去、新たに始めてすぐに戻すということになる。

しかも、イーブイ御三家進化前も考えると、2度から3度はやり直さねばならない。

ここまでは、俺はできなかった。

からポケモン図鑑は、全然そろわない。




時は流れ、2013年ポケモンXYが出た頃、親戚の若いポケモン好き女子(妻の妹)に誘われ、一緒にやることにした。

これが17年ぶりくらいのポケモン復帰のきっかけ。

システムは変わりに変わり、ポケモンは一部の伝説ポケモンを除き、だいたいが卵を産めるようになっていた。

まり最初に選ぶフシギダネヒトカゲも、卵産ませまくって無限に増やせる。

イーブイだって何十匹と増やせる。

これはもう、感動したね。

17年前の中学生ができなかった夢が、こんな簡単に実現できるなんて。



そして3年前の俺、ゲームクリアせず、目的もなく卵産ませまくる。

結局、最後までやることなく終わった。



そして夏のポケモンGO

これは、図鑑完成しかやることないので、完成目指して頑張った!

一番よく知ってるポケモン、というか、赤緑で出た初代と、XYで出会ったポケモンしか俺は知らないし、初代で固められたポケモンGOメンツはどれも馴染み深いやつらだ。



しかし、最後プテラが見つからない。

未だにプテラは手にしていない。

この前金銀ポケモンも追加され、コンプリートはまた先延ばしになった。



そして復帰2作目、ポケモンサンムーン

XYでの反省と、GOで目指した図鑑完成の意識から最初から図鑑完成を意識して取り組んだ。

グローバルトレードシステムという、ゲームソフトに内蔵されている通信交換システムがあって、インターネット上での知らない人との通信交換で、友達がいなくても図鑑はそろえることが可能

これはXYでもそうだったけどね。

準伝説や、通信進化など、上手くやらなければ手に入らないポケモンも多いが、こっちも貴重なポケモン放出しながら上手く回して、ウルトラビースト伝説も集めきった。

最後化石から復元したプロトーガアバゴーラ進化して、図鑑完成。

これは人生で初めてのことだった。

なんか、やりきった感あるよねー。




全国図鑑

知らん。

いまVCで、初代の緑またやってるよ。

2017-02-13

http://anond.hatelabo.jp/20170213131445

冲方丁によるノベライズ小川一水九岡望飛浩隆・酉島伝法・野﨑まどによるアンソロジー、という超豪華メンツによる小説版が待ってるぞ。>BLAME!

メディアミックスされた作品の楽しみ方

色んな媒体作品化された際、どういった順序で見るのが一番楽しめる(個人の感想です)のかを紹介。

 

アニメ漫画→あれば映画小説→あればドラマCD

 

何を根拠に並べているのかというと表現技法情報量について、だ。

原作小説場合であってもこの順番が恐らく一番楽しめる。

小説アニメだと原作との突き合わしによる矛盾とかが出てきてしまい、視聴の障害になりやすい(個人の感想です)。

これがアニメ小説だとアニメで語られなかったことやアニメとの相違点を素直に別作品として受け入れられる(個人の感想)。

よく原作組はアニメの出来にイチャモンや難癖を並べているのも、自分の中で膨らました小説イメージ再現されなかったかである

これがアニメ小説なら最初から別物であると割り切って門をくぐるので余計なぶつかり合いが無い。

からアニメ小説正義

 

その間に漫画があるのは、消化しやすいとか、アニメという絵が付いた媒体から音を無くして入り込む段階とかそんなところ。

ぶっちゃけ小説漫画順序はどっちでもいい。

 

映画位置重要で、予備知識がないと楽しめないものが多い。

本当は最後に持っていきたいところだが、映画現在公開されていくのが観に行く正義なのでやってほしい。

最低限アニメ観ておけば楽しめる構成にはなっているはず。

特に映画公開時期で話題が高騰しているので時間的制約からアニメ漫画くらいしか消化できないだろう。

ドラマCDは本編と関係ないサイドストリーが多いので一番予備知識いると思う。

なので最後に消化するのが一番よい。

 

 

というわけで2017年公開予定、弐瓶勉SFアクション漫画作品映画BLAME!」をよろしく!!!

http://blame.jp/

BLAME!小説ドラマCDがないか漫画だけで予習できるぞ!

ちなみに新装版も発売されているがぶっちゃけ古い方がオススメだ。違いはちょっとした書き直しや表紙の書き直しだが旧版の方が味あっていいです。要らん。

電子書籍でも買えるしアマゾンでもコミック買えるだろう。

あと次の情報も要注意↓ 

2月16日(木) ”ツトムの日”に、『BLAME!劇場アニメ化記念「シドニアの騎士」一挙放送が決定!

シドニアの騎士は有名だろうが、BLAME!はまさに人を選ぶ作品だ。

この面白さを理解できるやつと酒を飲んで喧嘩して絶交する。ドン弐瓶勉ワールド

追記:

冲方丁によるノベライズ小川一水九岡望飛浩隆・酉島伝法・野﨑まどによるアンソロジー、という超豪華メンツによる小説版が待ってるぞ。>BLAME!

こんなとこで宣伝してんじゃねーよ馬鹿野郎

http://www.hayakawa-online.co.jp/new/2017-01-26-172157.html

これか!講談社早川書房!ああ!

2017-02-11

勝手ジャンプ

◎:必ず読む/休載だと残念

○:読む/休載でもまあいいか

△:読むけどあってもなくても可

☓:終了マダ~?

ー:読んでないからどうでもいい



ONE PIECE:◎

ジャンプの稼ぎ頭にして唯一の大黒柱。連載終了の兆しが見えたらジャンプ終了のカウントダウンが始まる。

長期連載なのに物語の着地点は見えずに風呂敷は畳むどこか未だに広がるばかり。

物語には起伏があるため正直ダルいと思うときもあるが盛り上がり時はやはり魅せられる。

だが長期化が進めば進むほどジャンプ寿命がどんどん短くなってくるというジレンマの元となっている作品

準・柱の作品の終了を養分にしてどんどん大きくなっていくジャンプの大樹。

養分にされない作品の登場が望まれるが人気・長期連載のダブル攻撃に耐えられるのってなかなかいない。



僕のヒーローアカデミア:◎

ジャンプ代名詞である友情努力勝利」に無理なくマッチしているジャンプらしい作品

アニメ二期も始めるので絶好調

物語自体高校生活はあと二年あるので展望も明るい。

しか高校生終わったら物語もそこで終わってしま可能性があるのがネック。

卒業後にヒーロアカデミアの看板で行けるのか?

まあ、題名変えてそのままヒーロものでいけばいいんじゃない



ブラッククローバー:◎

魔法主題なのに主人公脳筋とはこれ如何に。まあ、魔法努力はわかりづらいので筋肉でそれをカバーか。

主人公の強みと弱みがハッキリと分かれているのでその分周りのキャラも参戦化しやすく見てて楽しい

逆にいうと主人公が弱みを克服すると一気にオレツエーだけの漫画になってしまいそうで失速してしまいそう。

物語の流れ的には時間的なネックがないため上手く行けば長期化も。

アニメ化も決まり柱になってくれるよう(編集部にも)期待される作品



鬼滅の刃:◎

正直作風は万人受けするものでない。それに物語自体本質は血なまぐさいのでこれまた人を選んでしまう。

だが、ジャンプ代名詞である友情努力勝利」にマッチ・・・(あれ? 友情ちょっとまだ成分低いかも。でも今後増えそう)

しているジャンプらしい作品しかギャグもあるときている。

ギャグは不真面目系ではなく本人はいたって真面目だけど結果としてギャグになるという天然系。

カチッとハマるときはとことんハマる。そして噛めば噛むほど味がでるスルメのような作品

大人気になることは恐らくないけど休載になったら二番目にダメージが高い作品



ハイキュー:○

ジャンプスポーツ部門担当天才肌と根性肌が努力でつながる。これまたジャンプ主題に沿った作品

でも天才肌の人が努力ちゃうと凡人はどうにもならないのでちょっとやめてほしいんですけど。

あとバレーはレシーブするときに手が痛いし突き指もしたしで苦手だったということもありそんなに力を入れて見れない。

それに残念ながらバレーが万人受けするスポーツかっていうと・・・

スポーツ系はそのスポーツに関心がないと難しい面はある。まあ、個人的理由

当然ながら高校生が主役なので終着地が高校生終了になってしまいそうなのがネック。大学生編もアリといえばアリだけど。



火ノ丸相撲:○

ジャンプスポーツ部門担当その2。漢臭い臭い作品。そして力士と言い張れば下半身廻しでも通報されないと知らしめた作品(違

主人公の夢は熱く周りの人間を巻き込んでいく展開はやはり熱い。

だがトーナメント制だとそれ故にある程度展開が読めてしまうのが悩みどころ。

やっぱり主人公チーム補正があるよね となると途端に冷めてしまうからそう見えないように上手く魅せるさじ加減が難しい。

そう納得させる部分が努力過程なのだけどあんまりそれやりすぎると人気が落ちるという悲しさ。

スポーツ系の宿命ですな。

着地点は力士審査を通れるかになるのでそこで物語終了となってしまうのがネック。



背すじをピン!と:○

社交ダンスを題材にとりあげた珍しい作品

何も取り柄がない(と本人が思っている)主人公が何かを成していくという展開はやはり熱い。そして眩しい。・・・年を取ったなぁと実感させられる瞬間でもある。

ただお披露目の舞台ダンス自体に関心がないと見てて辛い。何周もあるとお腹いっぱいになる。

何が凄いのかがイマイチピンと来ないので見ててふーんとなってしまう。社交ダンス舞台を見たことがあればたぶん違うのだろうけど。

マイナースポーツ共感が得にくいことがネックでありますな。

主人公の周りのメンツが凄すぎて後半は埋没してしまったのも残念。

物語が一段落したなーって思ったらいきなり二年後になったので多分来週で連載終わりだろうなー。

あぁ、ONE PIESEの養分になる作品がここにまたひとつ

※終了じゃなかったらゴメンナサイ



約束のネバーランド:○

家畜化されている子供という衝撃的な作品ジャンプしからぬところが注目を集めている模様。

子供なので脳筋的な展開にならず(なりかけたが返り討ち)知略を尽くしてどう出し抜くかを楽しむ作品

まあ、思考自体はちっとも子供じゃないんですけど。

周りの状況がちっとも公開されていないため今後の展開もまったく読めない。

もちろん敵の正体や世界の設定などもあるのだろうけどそこに行く前に連載が終わってしまいそうなドキドキ感もある。

施設編が第一部で逃走編や闘争編まで続ければ面白そうだけどジャンプとしては異色なので人気が持つかは不明



食戟のソーマ:○

ジャンプ食品部門担当物語ベース自体ジャンプ主題に合っているのでそんなに異色感はない。

そして食事をするシーンがエロくなるということを知らしめた作品。さすがto・・・じゃなくて佐伯先生

話の流れ的には作画が綺麗になったミスター味っ子なのだけれども。

女も脱がすが男も脱がす。エロい紳士も腐った淑女も引きつける作品

ただ、最近料理にちと食傷気味。力を込めた料理はたしかに美味そうだけどしょっちゅう食べると飽きるよね。

たまにはゆきひらで出ているような料理ほっこりしたい。クッキングパパは偉大ですなぁ・・・

まあ、題名に「食戟の」が付いている以上バトルもの看板は外せないからどうにもなりませんな。

これも学園卒業と同時に連載が終わりそう。

正直に言うと作者様には18禁の方に戻ってきてほしいなとは思うけれども(ボソ



斉木楠雄のψ難:○

ジャンプギャグ部門担当主人公ツエーものギャグには打ってつけですな。オチも決めやすいし超能力からある意味なんでもアリだし。

まさかアニメ化するとは思ってなかったけど意外と違和感なくてウケた。

一応舞台高校だけれでもギャグ漫画法則で年次は関係ないため人気がなくなったときが終わりどき。そういう意味では制限がない。逆にいえばいつでも終われるということだけど。

悲しいかギャグ漫画大黒柱になることは決してないのだけど(なれて準・柱)無いとそれはそれで困るものなのである

言うなれば親子丼の付け合せででるお新香のようなものだ。

ないとちょっと悲しい。そんな存在



ゆらぎ荘の幽奈さん:○

ジャンプエロ部門担当ToLOVEる主人公が出来る男にしたバージョン

ちなみにこれにエロをつけると完全なエロゲーの出来上がり。むしろそっちを見たいがそれだとジャンプからいなくなってしまう。悩む。

ギャグ漫画ではないので高校生が終わると舞台も終わる。

だが、恋愛系の漫画でもギャグ漫画法則(年度ループ)が起こりうるので人気しだい。

なにせヒロイン幽霊だし。年ループしてもきっとわからない。

・・・ただその場合オチは全員が死んでいたってことになるけれども。



ぼくたちは勉強ができない:○

ジャンプラブコメ部門担当。新連載組。

どっかで見た絵柄の人だなぁと思っていたらマジカルパティエ小咲ちゃんの人だった。

まだ一話だけなのでなんとも言えないが短期間で終わりそうな予感はある。

題名的にどっかでみたようなラノベのようだし。

主題的にも長期的ではないし。10話ぐらいの読み切りで読むとちょうど良さげ。



磯部磯兵衛物語:○

ジャンプギャグ部門江戸担当。かつてのうすた京介枠。安定の巻末。ないと不安になる。

10号では巻末ではなかったのでちょっと驚いた。・・・いや実質ここが巻末だったということなのだろうか。

浮世絵の画風をギャグにするというのは冒険であったと思うけど慣れると何だこの安定ぶりはという感じである

ジャンプには欠かせないが、でも単行本を買うことは決して無い。



銀魂:△~☓

ジャンプのバトル部門ギャグ部門を担ったハイブリッド作品

2~3Pを読んで今日ギャグとして読めばいいのかバトル(シリアス)として読めばいいのかを決定する。

ある意味こち亀のような作品ではあるがこちらの方が逆は下品・・・ん? こち亀別に上品ではないな・・・ゲス作品

現在物語を畳んでいる状態シリアス展開が長いが、シリアス長えよ!と作者が飽きたのかギャグ差し込むようになってきた。

なのでシリアスモードで読んでいるときギャグゲスギャグ差しまれると辛い。

ここでギャグかよ! とジャンプを叩きつけたくなる自分は悪くないとおもう。



青春兵器ナンバーワン:△

ジャンプギャグ部門担当。困ったことばかりする相手フォローするギャグ

まあ、可もなく不可もなく。

ただ、理不尽ギャグはすでに先輩がいるしなぁ・・・



左門くんはサモナー:△

ジャンプギャグ部門ゲス担当主人公ゲスカス。まあオチ主人公がひどい目に合うことがわかっているゆえにそこまで不快にならない。

だが、それゆえに主人公がめずらしく主人公らしい行動をしたとしてもちっとも褒められない。

不良がときおりみせる優しさが異常に高く評価されることはよくあることだけど、主人公ゲスさ故にそれすらない。

え? 主人公ってこんなんだったけ? と物語主人公役割を問い直したくなる作品だが、この物語主人公は間違いなく彼である



レゴラッソ:☓

ジャンプスポーツ部門担当。新連載組。早い終了が待たれる。

スポーツものとして描くのであれば主人公にはそのスポーツに対する圧倒的な「愛」が求められる。

そしてこの作品にはそれが足りなすぎる。正直サッカーやらずにテコンドーやってろよって感じ。

「なぜそのスポーツにハマったか?」の描写はあったが、その後のハマりぐあい描写が足りなすぎる。

キャプテン翼を見習えよ! サッカーの申し子の翼くんでさえオーバーヘッドキックを何度も練習して打てるようになったんだぞ!

憧れの光景を見てやろうと必死にドロドロになってそして出来て嬉しい!って笑顔になってそんな姿を見せらればそりゃこっちも嬉しいよ!

そういった過程もなしに物語を進めているからちっとも楽しめない。導入部がいろいろ足りなかった。そんな作品である

・・・まだ終わってないけど。



歪のアマルガム:☓

ジャンプのバトル部門(化物)担当。新連載組。初回は面白かったが回を繰り返すごとにつまんなくなってきた作品

だが打ち切り決定がなされたであろう回からまた面白くなってきた残念な作品

初回のノリをそのままつなげればよかったのに変にクールダウンした結果面白さも落ちてしまった感がある。

今の展開の勢いを最初からやっていればよかったのに。状況を落ち着かせるのがちょっと早すぎた気がする。

次回作に期待。



デモンズプラン:☓

ジャンプのバトル部門悪魔担当。新連載組。読み切りで終わらせた方がよかったでないか作品

回をます毎に加速度的につまんなくなった作品

たぶん初回ですでに力尽きていたのではなかろうか。話の作り方が週間連載に向いていないのかもしれない。

何が悪いというよりもただただつまらない。

一度そういった目で見てしまうと何をやってもだめである。さっさと畳んで次いった方がいい。

この作品を見ていると週間連載をしている人たちは本当にすごい人達なのだなぁと実感する。



HUNTER×HUNTER

とにかく連載を。言いたいことはただそれだけである

作品自体登場人物であるジンのような作品であるが、帰ってくる場所いつまでもあるとは限らないのだ。



ワールドトリガー

はやく、はやく読みたいよぉぉォォォォ!!!

ONE PIECEのように大黒柱になれる作品ではないが、建物工事には欠かせない基礎のような存在である

その基礎がないってどういうことよ? 建物ラグラきちゃうよ?

早急な復帰が求められるが作者さん体壊しちゃったゆえの休載からなぁ・・・

ワールドトリガーが連載されている限りジャンプを買い続けることをここに誓おう。



・・・◎となったのは19作品中4つだけだった。

え、なにジャンプってここまで落ち込んでるの。

ドラゴンボールとか連載されているときほとんどが◎だったのに。

ほんと早期のワールドトリガー復帰が望まれる!!

・・・ってことを書きたいだけだったのに何この長文。

2017-02-10

http://anond.hatelabo.jp/20170210190936

金のタクミより怖いのは水色の魔導士だぞ。緑色キャラで闘技場で使えるメンツがほぼいないかヘクトルの足が遅いせいで水色はかなり闘技場でのメタを取れるようになってる。

青色魔導士が一人いればチキもルキナ完璧にヌッ殺せるからな。逆に、タクミは一人遠距離反撃できるキャラがいるならおびき寄せてそのキャラと引き換えに次のキャラで屠れるからな。まだ余裕の部類よ。

2017-02-04

おいわけえの、気に入ったぜ

おいわけえの、おめえ生意気だが気に入ったぜ。こいつを使いな(大金武器)、というありえない心象風景

主人公が今時珍しい心意気をもっている、という理由がその後語られたり。

現実的に考えれば部下や女の手前頭領としてみっともないふるまいはできない、というメンツ問題で太っ腹を見せるという辺りが現実的か。

その場合メンツリスクヘッジなのか。ヤクザのような縦社会ならリスクヘッジかも知れないが。



いやまあ、どうでもいい。なにしろ問題解決として安易な回収パターンには違いない。

問題となる何かが足りないから大親分のところに単身で乗り込むのだけど、そこで都合良く気に入られてすべて解決するという。

あのパターンで気に入られない大親分を揺すってアイテムゲットするパターンとか、自分の知る限りでは見たことがない。あるのかな。

親分キーになってるのに延々と相手にされず、主人公ルサンチマン化してくるとか。誰も読みたくないなそんなの。

親分他国物価の話をして商取引物々交換するとか。これも話としては熱くないよね。それじゃ単なるセールスマンだしね。



結局大親分だの大社長という大きな器をもった人物、という前提から「端々に大物としての態度は現れますよ」

ということなのだけど、そもそもそいういう大親分気質デフォルメ化されて伝播したせいで今のようになってる。

親分という形だけ残されて大親分空洞化しているという。貯金箱みたいなやつだな。ある意味萌え絵に近い文法

2017-02-03

嫁が新婚旅行の日取りを上司につげたら新婚旅行却下された話(追記あり

腸が煮えくり返る


嫁の仕事は土日が休みでないシフト制だ

このシフトのオーダーを決めるA上司がいる

嫁は籍をいれてからこのA上司に「いつ新婚旅行いくの?できればここからここまでの繁盛期を避けてほしい。ここらあたりだったらいいよ。決めたら教えてね」と言われていた


二人でいろいろ調べて計画を立てた

二人の初めての海外新婚旅行、予約を取った


先日決まった日取りをA上司に伝えた


嫁の職場にはこのシフトオーダーを組むA上司とは別のB上司がいるのだが、もちろんこのB上司にもいつからいつまで新婚旅行に行きますと伝えた


そしたらそのB上司がキレだしたそうだ

そんな話は聞いていない、一度私に話を通すのが筋だ


結果、新婚旅行却下された


B上司には籍をいれた際、嫁は新婚旅行はいつごろに行きたいですと伝えていたらしい

そして、嫁はてっきりA上司がB上司に嫁が新婚旅行に行きますゆうことをすでに伝えていて話はついているものだと思っていたようで、

まさに寝耳に水だ


旅行会社キャンセルをいれたとき嫁は号泣した

俺は正直新婚旅行とか「別に行かなくてもいいや」と思っていた人間なのだが、嫁の泣く姿をみて

嫁がどれだけこの旅行を楽しみにしていて、どれだけの思いを持っていたのか

そして何故それらをわけのわからない理由で潰されなければいけないのかと

怒り狂った


とゆうか新婚旅行だぞ?

A上司がここを避けてといった日取りを避けて決めたのに

まり会社にとっても都合のいい日取りで決めたのに


話を通してないから駄目だと?



この会社就業規則特別休暇の項目には確かに「本人が結婚したとき・・・5日」とゆう記載がある


このまま泣き寝入りするしかないのか?

はてなの皆さんの意見を聞きたい


追記

トラバにも書きましたが

https://www.bengo4.com/c_5/c_1625/c_1232/b_471796/によると

会社就業規則任意に設けている有給休暇であれば、取得を拒否したとしても、労基法違反問題は生じません。」とのことです

私も嫁にそんなんやつの言うこと無視して勝手に休んでいこうぜといいました

しかし今後会社に残るのは嫁です

しかにこんな会社やめてしまえばいいと私も思いますが、今の会社は嫁が夢見てた職場なのです

から嫁の意見は最大限尊重したい

嫌な上司がいたとしてもそれ以上に多くのいい事ももたらしてくれた職場からです


さきのurl弁護士さんによると今回の件は「労働法違反問題」にならないようです

これはパワハラではないのでしょうか?

人事は新婚旅行の取得には同意していますしか現場上司が頑なに拒否をしている現状です



さらに追記

milkpup さんへ

仰る通りB上司メンツを潰された事が気に食わなかったようです。

前述のとおり、新婚旅行はいつごろ行きたい旨はこのB上司にも伝えていてその際は「はいわかりました」と口頭で了承を得ていたようです

しかしB上司に伝える際、すでに日取りが決定していた事に大変不満を持ったようです

「日取りが決定した事」の前に「いつごろなら新婚旅行を行ってよろしいでしょうか?」のお伺い立てをしなかったことがどうしても許せないようです

これはシフトの決定権を持つA上司と強い権限を持つB上司がいるとゆうことで起こった齟齬であります

予め両方に確認をすればよかったじゃないかと皆さん仰るのはわかりますが、

シフトの決定権を持つA上司に「いつ頃にして。早く決めちゃって」と催促された上でA上司と十分確認した上で決定した日取りです

B上司確認するとゆうことを失念しても不思議ないじゃないですかだってシフトオーダーの決定権はB上司にはないのですから


houyhnhm さん、ysync さんへ

今は別ルートで人事のトップと掛け合っているようです

このままではこの悪しき風習が社内(とゆうかこの現場だけなのですが・・・)に残ってしま懸念もあるので

なんとかして改善方法を探っていきたいと思っています

それになによりB上司謝罪と、気持ちよく新婚旅行に送り出してくれる環境を手に入れたいですから



多くの方が言及されていましたがあまり書きたくなかったので書きませんでした

有給は取れません

そうゆう現場です

これを書くとブラックからさっさと辞めろと片付けられてしまうので書きたくありませんでした

今回こちらがキレている部分を端的にいうとB上司の「気分」によって新婚旅行が潰されているのではないかとゆう懸念です

仕事が回らないからなかなか有給がとれないとゆうことは現場感覚としてまともだと思います

しかし今回一番腹ただしいのはB上司の「気分」によって交渉余地もなくすべてのチャンネルシャットアウトされたことです

快く送り出してあげようとゆう気持ちが一切ないこと、それが表立ってわかってしまったこと

現場はみな「いっておいで」の雰囲気の中、たったひとりの「不機嫌」と「決定」でこんな事になっていいのでしょうか?

2017-02-01

彼女が頻繁に飲み歩くことに対する嫌悪感、その正体って

なんだろう。

他の男がいるからいや、とか

アル中になるからいや、

金がもったいない

って、そういうわけではないんだけど。

ちなみに僕は酒飲めます。驚かれるほどではないけどそこそこ強いほう。

彼女も同じぐらいで、前後不覚になるほど飲むわけではない。



彼女が毎週、週2,3回ぐらい外で飲んでる。

会社の同僚と飲むのがほとんど(メンツはいろいろあるらしい)、他に友達食事がてら飲んでる。

別に浮気心配しているわけでもないし、

体壊すほど飲んでるとも思ってない、

デブるほど飲んで食ってしてるわけでもない、

お金もほぼ上司会社のおごりらしい、(友達との時は割り勘だろうが)

自分が放っておかれて寂しいというわけでもない、

でもなんだか、毎週飲んで騒いでしてる彼女に対して、もう飲み歩くのやめてほしいなーって思っちゃうんだよね。

これどうして?

なんとなく、酒に対して不健康イメージがあって、彼女に不健康になってほしくないって思ってるのかもしれないけど。

みんな、自分彼女が同じ状況だったらどうですか?

2017-01-28

和田アキ子紅白落選の話

ダウンタウンなう和田アキ子落選云々を語ってた。

「40回目だから出演させてくれてもいいじゃん」

「持ちつ持たれつだから大人対応して出演させてほしかった」

そんな事を求めてる和田アキ子に驚いた。

落選したのは今年の和田アキ子紅白に出るほどの魅力がなかったって事じゃないの?

それを大人対応で出演なんて言葉を出すというのが変。

紅白に初出場するメンツは、話題性があったり、地道に努力して参加する人たちもいるでしょうに。

そうやって和田アキ子芸能界大御所になるまで階段を登ってきたんじゃないの。

それを持ちつ持たれつなんて言葉でなぁなぁの関係で出場云々ってどうなのかな。

「今年はい区切り付けられると思ったのに落選たか来年は記念の年にできるように頑張るか!」って思うならまだしも

落選させられた。もう出演依頼がきても出ない」なんて子供がいじけてるような事言ってて

大御所様は歳を取ると、こんな情けない事を吐き出すのかと呆れ顔。

実力で大物と言われるくらいになったなら、最後まで実力で芸能界を歩き続けてほしい。

どこかのジャーナリスト都知事選大敗して延々と負け惜しみを言っていたけど

和田アキ子もそれに通じるものがあって、今回のあれこれはホント無様だなぁと思ったよ…。

2017-01-23

ライブサポートバンドメンバーとは、一体何なのか

twitterでは140文字制限などでうまく関係者まで伝わらないことが容易に想像できるので、適当サービスは無いかと思い立った結果、ここに今の自分の思いを書きなぐる。

1年前にLiSAサポートバンドメンバーが大きく変わった。
それはもうLiSAっ子(LiSAファン名称もびっくりするくらい変わった。

今まではらーメンズLiSA名称していた5人だった。
それからけんちゃんが諸事情によりいなくなり、キーボードがのまーりんになった。
ギターも時々ODGEからPABLOになったりもしていた。
だが、基本的メンツは変わらなかった。誰かが変わってもたいてい次のライブでは元に戻っていた。
最初2016年4月NHKホールだっただろうか。
突然、サポートバンドメンバーが、らーメンズがニューメンズ(新しくなったのでNEWから取ってる)へと変わった。
具体的にはギターのCO-Kさん以外の4名が大きく変わった。

結果、何が起きたかというと、やはり大きく音が変わってしまった。
かいところは調整して過去ライブにあわせてるかもしれないが、やはり違う。
今でも違和感はなくならないとtwitterなどで訴えてる人はそれなりに見るし、自分も違うなと思う。

個々のメンバに関しては、歴代戦士も多いらしく、経験値も高いらしく、技術力的には全く問題ないはずなのに。

ここからは私の推測だが、恐らくこれはLiSAやらーメンズ人達が求めたものではなく、
ANIPLEX(アニプレックス)のエライから圧力お話し合いが繰り広げられ、これから大きく売れるための措置として取られたものなのだと思っている。
要するに「今のサポバンメンツでは、これから東京ドームライブをするには経験値が足りない。海外活躍できない。」とか、そんな難癖をつけられて離されたんだと思う。

らーメンズが何らかの理由事故ったときバックアップ役割として、バンドメンバーを増やそうという意図もあったかもしれない。
いろんな権限を求める人達の内部闘争に巻き込まれた、面倒くさい大人の事情もあるだろう。
(もしかしたら本人達喧嘩してしまったのが引き金かもしれない。そういう理由ならもう諦めがつく。)


色んな他の演者サポートバンドメンバーを見て思うのは、やはりバンドじゃなく単独として売ってる人だとしても、【バンドメンバーというのは一つの重要コンテンツである
過去の色々なライブバンドメンバー含めた思い出もある。高まりもある。煽りもある。バンドメンバー演奏をするだけのお飾りではない。

なので、そこを変えるということは、ライブの要素を大きく変えてしまうことにしかならない。
例え、同じ人が歌ってたとしてもだ。
ライブに行く人は、LiSA本人の曲を聴くという目的は当然あるだろうが、一方バンドメンバーライブに行くという目的も当然含まれてる。常連化したら尚更だ。

凄いギタリストなどはいっぱいいるかもしれないし、凄いドラマーもいっぱいいるかもしれない。
でも、「ある人」の曲をライブ演奏するのは「ある人」じゃなきゃシックリ来ないというのは大きい。とてもつもなく大きい。
LiSAライブ演奏をするのはニューメンズじゃなくらーメンズじゃないとシックリ来ないのだ。

上手い下手だとか、技術力だとか、経験値だとか、そんなものはどうでもいい。 ジャストヒットでハマらないのだ。
1年経って、ニューメンズの音に慣れてきた今でも、やはりらーメンズを求める声が多くあることを忘れないで欲しい。
何年も同じバンドでやってきたということはそういうことなのだ。
LiSAという演者は5年間という長い期間においてらーメンズとセットで完成してしまった。
もはや他のメンバーでは代用不可能である。例えそれがどんなに有名なギタリストであったとしても。

この記事は決してニューメンズ批判してるわけじゃない。彼らの演奏も強い。それは間違いない。だが、LiSAという演者演奏はらーメンズの5名がやるべきである
もしもバンドメンバーを強くすることで、今以上に本人の人気を高められると思っているANIPLEXの関係者がいるのなら、考えを改めたほうがいいと思う。
サポートバンドメンバーを変えるということは、その演者の人気において一生ダメージが消えないものになる。

ライブサポートバンドメンバーとは、一体何なのか。
容易に変えてしまっていいものなのだろうか。
多くのLiSAファン・・・いや自分自身が一番、らーメンズが帰ってくることを、今でも待ちわびている。
ODGE、キング、のまーりん or けんちゃん、うのちゃん 早く帰ってこい。
(あー Aniplexの関係者、誰か見ないかなー)

2017-01-17

いい年して10年務めた(といってもバイトだけど)会社をその場の勢いで辞めてしまった

勤め始めたころは、そこは比較的「屑のたまり場」だった。

うつ病の30代フリーター友達いなそうな大学生、暗い顔したバツイチおばさん、旦那浮気されてる腐趣味主婦

こんなメンツばかりだから20代前半フリーターの私でもそれなりに馴染みやすく、当時は友人や彼氏にも恵まれていたのでむしろリア充」のポジションだった。

完全に井の中の蛙ではあるが。

仕事も覚えが早く、当時はバイトの中では一番使えるメンバーだった。

当時、私は彼氏同棲していて、子供が出来たら結婚して辞める予定だった。

みんな肩書はともかくいい人で、私のようなコミュ障でも馴染みやすかった。

しか子供はできないまま時は過ぎ、バイトメンバーは続々と入れ替わった。

フリーターは辞め大学生就職バツイチ実家に帰った。腐趣味主婦だけは残っていたが…

そこに、昔だったらこんな仕事見向きもしなかったようなガチリア充や頭がよくハキハキした人やモテそうな美少女が入ってきた。

就職難だからなのだろうか?

私は、いつまでたっても子供が出来ず彼氏に振られ、ただのフリーターのおばさんとなっていた。

当然、見下しの対象になった。

頭のいいポジションの奴が首謀者で、コソコソとこちらの悪口を喋っては美少女クスクス笑い、リア充がニヤつきながら収める、それがお決まりの流れだった。

趣味主婦は気が強いのでうまくそ対象からは逃れ(彼らからすれば母親よりも年上だから、というのもあるかもしれないが)、完全に私はサンドバッグとなっていた。

はじめの頃の「仕事ができる」ポジも、今では見る影もなく。ストレスからかありえないミスを連発するようになった。

こんな10以上も若い子たちに恐怖心を抱いている自分が情けない。

中学生の頃、生徒にいじめられて辞めていった先生もこんな気分だったのだろうか。

ずっと、情けなくて怖くて耐えていたが、昨日、ついに足が動かず、体が固まり出勤できなくなった。

職場から電話がかかってきても、手が固まり取れなかった。

時間ほど、玄関で立ち尽くしていた。

何とか電話を返し、社長と話し合い、もうこの職場は続けられないと伝え、2月で辞めることになった。

いい年して次の仕事も決まってないのに離職。屑の極みだ。

だが、このままあの場所にいるくらいなら死んだ方がマシだと思ったのだ。

こういう時、頭のいい人なら仕事を頑張って正社員になるのだろうか。愛嬌のある人だったらダメお姉ちゃんポジションとしてうまくやっていくのだろうか。

私にはそのどちらもない。ついでに言えば天涯孤独で帰る実家もないのだ。

これからどうするのがベストなのか私にはわからない。寮付きの仕事を探すか、どうせ妊娠しないなら熟女系のデリヘルにでも行くべきか。

どちらにしても、私はもう一般的な「幸せ」は掴めないのだろう。

2017-01-05

GMO ペパボについて

GMO ペパボ株を今日 600 株買った。

利益を削り株主配当も minne の投資に回しているため、市場には嫌われている(ように見える)が、事業の柱を育てるには仕方がない投資ではないかと思う。

上場企業ではない Creema との戦いが落ち着いたらまた株主配当を開始して問題ないだろう。

(個人的にはもっと赤字を作って投資してもいいとも思ってる)



そもそも GMO ペパボ技術メンバーが素晴らしいと思っている。

CTO の kentaro さんをはじめ柴田さん、ペパボ研究所の方々その他諸々の方々。

そんなメンツが揃っているのに、市場は反応しないのは不思議だ。



ハンドメイド事業だけではなく、ホスティング事業も今年・来年と成長を期待。

株主総会でちらと書かれていたが、lolipop に新たなサービスを追加予定とされていた。

おそらくそれは、ペパボ研究所の "なめらかなシステム" についてではないだろうかと推測。

もしそうだとすると、ホスティングの集積率向上 (つまり利益率の改善) 、他社との差別化がされるのではないだろうかと期待。

脈略もない話になってしまったが、

  • 人材が素晴らしい
  • 事業が着実に成長している
  • 市場の期待が薄い (割安)

上記3点から投資しました。

佐藤CEO 機会があれば、お話ししてみたいです。

2017-01-02

ユーフォの魅力の再確認

といっても「響け!ユーフォニアム」で再確認したという話ではない。

いや、確かに上述のアニメユーフォに興味を持ったのだが、本当にこの楽器の魅力を知ったのはオケでの起用だったりする。

オケ楽器の使い方の特徴は

「この楽器の最高の音はこれ!」

という、ある種の予定調和ありきの起用という点にある。

なので、オケでの使われ方だけを見て、その楽器の全てを知った気になるのは早計である

しかし、オケでの使われ方を把握することで、「楽器の一番美味しい所」を再認識するにはもってこいなのである


さて、今回聴いたのはユーフォ登場曲ではド定番と言われる、ホルスト作曲組曲惑星から火星である

組曲中、最も有名な「木星」に次ぐ知名度を持つ、「心太が食べたい」のリズムキャッチーな曲だ。

例の有名なソロは、確かにユーフォの持つ暖かでまろやかな音色を良く活かしている。

これこそ、他の楽器では代わりがいない音だ。

そして曲が進むとトランペットと掛け合いを演じるのだが、向こうがフォルテシモのペット2本で来るのに対し、こちらはフォルテかつユーフォ1本で受ける。

これは鋭いけど細身の音のペットに対し、柔らかく太い音のユーフォバランスを取った結果だろう。

これまたユーフォの音の特徴を良く勘案したオーケストレーションだと思う。

(動画https://www.youtube.com/watch?v=L0bcRCCg01I 奏者の自撮りによるダイジェストhttps://www.youtube.com/watch?v=RERBcMwHi34)


しかし、それと同時に考え込んでしまった。

「今後更にこの楽器の魅力をオケで光らせるのは、正直相当厳しいかも」

と。

なぜなら、ユーフォ担当する中低音域は、絵に描いたようなレッドオーシャンからである


さっきオケ楽器の使われ方は予定調和と書いたが、言い換えるならオケ歴史というのは、作曲者が新しいサウンドを求めて新たな楽器を試し、執拗に篩いにかけてきた歴史でもある。

即ち現在頻繁にオケで見かける楽器は、そうした淘汰をくぐり抜けてきた、いわば選りすぐりなのだ

そしてユーフォの音域を既に担っている楽器には、金管だけでもホルントロンボーンという強力なライバルがいる。

ホルンオケ草創期からレギュラーメンバーだし、トロンボーンレギュラーこそ逃したものの、ベートーヴェン時代から頻繁に起用されてきた、いわば準レギュラーである

更に金管以外でもチェロファゴットバスクラリネットといった楽器が控えている。どれもこれも、数多の名曲で不動の実績を築いてきたメンツだ。

そんな彼らに割って入ってポジションを獲得できる個性ユーフォにあるか…という話である

同様の話は、サックスにも当てはまる(こちらはオーボエコーラングレクラリネットホルントロンボーンヴィオラチェロ等とカブる)。

一方、ユーフォサックスと同年代発明されたチューバは、登場するやいなやオケに起用され始め、今では準レギュラー地位を勝ち取っている。

「登場した年代が新しい楽器」どうしでハッキリ明暗が分かれた形だが、これはチューバが担う、オケの最低音域にはコントラバスコントラファゴットしか存在せず、ブルーオーシャン戦略で行けたということだ。


やはりユーフォ活躍する舞台軍楽隊英国式金管バンド辺りという結論になるのだろうか。

自分ユーフォという楽器を初めて耳にしたのはEテレ小学生向け音楽番組で、でもオケにいないし「なぜそんな楽器が?」と思ったものだが、あれも金管バンド吹奏楽の流れがあるからだろう。

もっとオケでもあの優しい音色を聴きたいものだが。

作曲者の創意工夫に期待したい。

2016-12-31

http://anond.hatelabo.jp/20161230185041

内輪ネタだったりブクマでの名乗りだったり文体での個性出しだったり既にある程度の匿名互助会は暗黙のうちに出来てると思うんですが。

でめそもそも増田は金にならないから悪質互助会メンツ増田に来ないがね。

2016-12-28

http://anond.hatelabo.jp/20161228113858

明け方に滝のようなトラバ作ってるメンツはいつも一緒なんだろうなと思う

2016-12-26

無自覚に量産され続ける地獄のようにつまらない飲み会について

この時期多いであろう忘年会という名の無礼講クリパという名の寄せ集めバカ騒ぎに辟易としている全ての人々に捧ぐ


結論としては、もう俺は誘われたからといって安直飲み会参加を決めないことにした。

周りがうざいからとかじゃない。うざいときもあるけどほぼ問題自分なのはわかってるからそこについて。

俺はコミュ障だ。それはとっくの昔に自覚済みで、コミュ障改善のため学校バイト先で頑張ったり本読んだりしてきた(好きな子とかパリピみたいな奴と汗かきながら話した後は通常の五割増でコミュニケーションが上手くいく気がする)。


そのおかげかわからんけどかなり友達も増えたし中学の頃よりはよっぽどまともになったと勘違いして最近調子に乗ってたんだと思う。


こないだ少し早めの忘年会ということで、元バイト先の飲みに誘われた。

メンツはよく知っている人もいる中で、あんまり話したことない同期とか年が離れた先輩とかもちらほら。

呼んでくれた先輩は俺みたいなのにも気さくに接してくれた人で、まあその人いるし、仲良い人もいるにはいから余裕だろと謎に過信して参加することにした。



で当日、

俺のコミュ障は微塵も治ってなんかいなかった。

参加者は結局10人を超え、ワ○ミになだれ込んだ俺たちはテーブル二つに分かれて座ることになったんだけど俺の座った方が地獄

静かすぎる地獄。俺、あんまり話したことない先輩、あんまりryその2、仲良い同期、とっつきにくい同期という布陣に俺は何をどう話したらいいかから地蔵になった。

みんな自分から何も話さない。空気がこわばり、それに呑まれたのか俺は心理的にもう何もできねえなこれと諦めた。

他の面々は探り探りといった感じで主に沈黙

隣のテーブル主催者の先輩をはじめ盛り上げ上手な人が固まってしまい盛り上がり格差が生まれしまった。

で、隣がワッと沸くたびに気まずい雰囲気が流れ、あまり話したことない先輩1,2が気にしてません風でこっち静かだねえと笑う。

そこから話が誰かに振られ、ようやくたどたどしくも会話が始まり、そのまま盛り上がることもあれば鎮火していくこともあった。

俺は本当にどうも出来ないままサラダ食ったり他の人の発言に笑ったりジムビーム飲んだりしてやり過ごしつつ、どうしてこうなった脳内緊急反省会を開き、自分コミュニケーション力のレベル棚卸しした。


現状不自由なく出来ることは

・笑う

・話の流れで質問

・その他リアクション(まとめ、ツッコミ等)

自分の話

この程度が自分の本当の実力だと整理した。

俺に出来ることは、全部他人ありきの受け身か、

すごく優しい人が聞いてくれるという安心感があった上でする自分語りだけだった。そもそも今まで上手く行ってたように思ってたのは、面白くて心優しい友人たちのおかげだったのだ。


最初コミュ障改善しようと思ったときは上に書いたことさえもできなかったゴミだったから成長はまあしてると思う。

ただ自分と同じく受け身の人間の集まりでは手も足も出ないんだなと。

そこまで把握して脳内会議は打ち切って、後半のマジで話すことなくなってたまに皆が斜め下ってかテーブルを見つめる空間が生まれるような地獄の極みを乗り切り、

なぜか俺は、疲れていたせいか少しだけ泣きながら家に帰った。


今の自分にはレベルが高い飲みだったと思う。

例えば、この全員コミュ障テーブルの中に1人か2人普通にコミュニケーションがとれる人間がいたら俺も何とか戦えたかもしれない。

成長は自分能力よりも少しだけ上の環境でやるのがいいと思う。

それかものすごい達人ばっかりがいるところ。今日みたいな不毛地帯花畑を作るようなところ、俺にはとてもじゃないけど力不足

もっとうまい人見て、話振る技術質問する力を磨かないとね。

それができないと辛くなるだけ。まあ今回は気づけたから良しとして、次からメンツ自分の力量を見極めてから行く。

と偉い自分が前向きな言葉を発する一方で、

ももう俺疲れた!!!飲み会行ってよくわかんない別に話したくもない奴と頑張って話して何になるんだよ!!というかそんなに人にわざわざ話すことなんてねえわ!!!そんな時間あったらポケモンやりたいの俺は!!!!!

あーー人里離れた山奥でひとり暮らしたい。誰にも会わず、誰とも話さず生きれたらどんなにいいだろう。傷付くことなく本読んで勉強してさ。

こんな自分なりに頑張ってみてもコミュ強は生まれときから強い。積んでるエンジンが違うからどこまで走っても追いつけねー、はあ。もうどうしたらいい。人生辛い。絶対変な人って思われた。死にたい

ってことでした。まとめるつもりなかった。

とりあえず生きるよ

http://anond.hatelabo.jp/20161225224029

なんか、幼くしてダークサイドに引き込まれてる感ハンパない

よりによって、そのメンツとはね。

2016-12-15

http://anond.hatelabo.jp/20161215065315

基本的に現状でさえいろんなものをかなぐり捨てた最適化を行っており、

やるべきことを削りに削った上で売上を確保している。

売上アップに○○が必要って言う方は楽だし、次々意見を上乗せしていくだけで売上が伸びると思ってる。

から全部却下される。

何かを始めるには何かを諦めるか、両立させるためのプラン必要

あと政治的言い訳ビジョンを用意して、各担当者メンツをつぶさないこと。

2016-12-12

私がバイになった経緯を考えてみた

中学3年になるまでは、同性を好きになる感覚がわからなかった。

そして、15歳のの夏、同性に恋をしていることを自覚した。


私は中学の時に夢女子となり、そして同じ趣味を持つ女の子と仲良くなった。

それはネット上の繫がりから始まったのだが、オフ会に参加した。

その中学3年時、当時はほぼほぼ不登校であった。

まりネット上にしか場所がなく、ある意味閉鎖された環境であったのかもしれない。

当時はスマートフォンなんてなく、当然LINEもなかった。

夢小説サイトを持ち、そこでは拍手という文化があって、今でいうTwitterDMみたいなものかな?

あなたファンですとか、同じような萌えを感じます、とか、そういった交流を持てたのである

拍手という機能コメント必須ではなく、匿名でのいいねボタンみたいなものだ。それにコメントをつけられる感じである

もちろん私にもお気に入りの作者さんはいて、ブックマークをしては毎日のように更新を待ち、交流を持った作者さんやどこの誰かもわからないけれど、私の作る話が好きだと言ってくれる読み手の方へ、自分サイト更新していた。

ある時ブックマークをしていたサイトで、◯◯(キャラ名)生誕祭チャットなるものが開かれた。

先述したようにLINEもないし、ガラケーではSkypeなんか開けないものから、専らレンタルチャット交流を深めていた。

やれ◯◯がかっこいいとか、原作のあの展開は最強だとか、あとは日常のことだとか。

ネット上で集まったチャットであるから、色々な都道府県から参加していて、ネットしか場所がない私には、

私のことを誰も知らない環境オタク話に興じることができたのは、かなり嬉しかった。

その◯◯生誕祭チャットからは、結構な頻度で特に名目もない突発的なチャットが開かれた。

何度か参加しているうちに、固定メンツができて、その子たちとはメールアドレスを交換して、チャットがないとき交流できるようになった。

固定メンツチャットに頻繁に交流を深めるうち、関東に住む子が池袋オフ会をしよう、ということになった。

これから好きになる女の子をA、単純に仲良くなった子をBとしよう。

私はそのチャットでは最年少だったが、AとBとは比較的歳も近く、話が合った。

オフ会にはその二人は大体参加していたし、特にAは県を跨ぐものの、池袋で会うには不自由がなかった。

最初趣味の合う友達、という認識だったのだが、チャット内ではそのAは人気者で、文書の書き方も上手く、オフ会で皆で集まればみんながその子特別扱いしているように見えた。(特別扱いといっても恋愛ではない)

ネット上での繫がりから始まったとはいえ、それなりに交流してきたし、愛着が湧いた私は、

の子がちやほやされるのがそれはもう気に食わなかった。

一番交流してるのは私なんじゃないの?個別でもたくさん会ってるじゃん。

しろ学校帰りに相手が暇なら、夕方からでもその子学校の最寄りまで行って、待ってから遊びに行った。

この頃は私は高校生になっていて、比較時間自由がきいたので、多少時間がかかっても、その子の行きやす場所に赴いていた。

このへんで私は、自分気持ち違和感に気づく。

私、この子の一番になりたいんだ。恋愛感情、なのかも。だって手をつなぎたいし、キスもしたい。

あわよくば、もっと先のことがしたい。

それは今まで男子しか好きにならなかった私にとって、かなり衝撃的だった。

高校でも親しい友達はできないし、閉鎖された交友関係勘違いから始まったのかもしれないけれど……

でもその感情は、確かに恋だった。

私を一番にしてほしい。

この頃は夢女子を兼ねた腐女子となっていたので、同性への恋愛感情が実はそんなにおかしなことではない、

しろよくあることなのでは?と多少感じていた。

その影響もあって、恋愛感情確信に変わり、その子のためなら文字通りなんでもした。

の子はなかなか常識的だったので、無茶なことは全く言わなかったが、

からこそ私が同人誌プレゼントしたりとか、グッズを買ってあげたりとか、

ご飯をおごったり、とにかく高校生なりにできることは、多少の遠慮をされても、そして無理をしてでもなんでもした。

同性への恋愛感情が初めてだった私は、なんでもすることによってまるで都合がいいだけのやつみたいに見えたかもしない。

それでも私を一番にしてほしくて、でも同性という壁があるから踏み込めなくて、

かなりかなり困っていた。初心な初恋のように。

恋愛感情意識してからというもの、その子と話すとドキドキして話すのも恥ずかしくて、その子とは疎遠になってしまった。

今もTwitterはのぞいているけれど、楽しそうにしている写真が載っていると、まだ心がちくちくする。

同性という壁を超えるのは難しくて、しか相手ノーマル詰んだも同然。

けれど確かに恋愛感情だったし、今もまだ片隅に恋愛感情自覚できる。

そこから先は男女どちらも恋愛対象になった。

人類兄弟。どちらの性も好きなんて、人生2倍楽しいな、と考えている。

2016-12-10

http://anond.hatelabo.jp/20161210165305

国力を実体以上に見せられるからでしょ

武力に金使うのは当然

運動なんて余暇的なものに金使える=国として体力がある

あとはよその国のメンツぶっ潰したいってのはあるよね

2016-12-07

大学職員入試合否判定について思ったこと

国公立大学職員

たまに学生に間違われるくらいの未熟者だけど、それなりの経験は積んできた。

 

先日臨席した教授会で、ある学科入試(非一般入試)の合否判定が行われた。

 

以下は、資料を直接目にしてはいないが、議論過程で把握できたことだ。

 

判定の原案によると、募集人員(少数)を大幅に超過した人数を合格としている。

募集人員無視しているだけでも、あやしさMAXなのだが、それだけではない。

 

水増しされた合格者の専攻分野が偏っているのである

この原案ボーダーラインだと、特定の専攻分野の志願者のみ全員合格となっているのだ。

特定受験生得点だけ上乗せ操作しているのがモロバレである

 

この背景には、権限強化している学長意向がある。

学長特定の専攻分野の学生数をどうしても確保したいらしい。

 

原案疑義を呈した教授が一部いたけど、結局原案通り承認された。

 

これではとても公正な選抜はいえない。

世間にバレたら間違いなく問題になるだろう。

なにより受験生全員に対して不誠実だ。

それでも、教授会事情を呑み込んで承認してしまった。

組織的不正行為といわれてもしかたない。

 

教授会が終わったあとで、職員たちは「ありえない」と囁いていた。

ちなみに職員教授会構成員ではないのでみずから発言はできない。

 

どこかに告発したほうがいいのだろうか。

 

(追記)

もういちど読まれることはないかもしれないけれど、主な反応にコメントを返す。上ではあっさり書いたので、判定のヤバさが伝わっていなかった。反応のおかげで頭の中を整理できた。

合格者数が多いのは辞退者を見込んでいるので問題ない

一般入試では、その通りだ。合格者数の調整と歩留まり予測は難しく、入試担当者能力が問われる。入学者は大幅超過しても定員割れしても、文科省から交付金補助金が不交付や減額になる。

だけど今回の入試一般入試ではない。合格者は辞退しないので全員入学する。だから一般入試で定員割れする場合を除いて、この入試で大きく超過する必要はない。超過しても1・2割増が一般的範囲だ。上で「大幅に超過」と書いたのは、1・2割程度の超過ではないからだ。

以下はたとえ話だが、募集人員10人のところ、当該専攻の受験生が4位、9位、12位、19位だったとする。19位までを拾いたくてボーダーラインを大幅に下げ、19人目までを合格にしたのだ。合格させたい受験生に相当下位の者がいたということは、公正に採点しようとした採点者がいて、採点の「上乗せ操作」がうまくいかなかったのかもしれない。

合格者超過はこれまでもあったことで問題とは思わない。ただ今回ざわめいたのは、さすがに特定専攻だけを全入させるために、10を19にするのは「度が過ぎてる」ということ。外野から見ても不自然だ。

最終的な入学者数は変えられないので、この措置のしわ寄せは一般入試におよぶ。いま一生懸命受験勉強している一般入試受験者にとって、合格機会が減らされてしまう。

私大入試では、もっと露骨得点操作をしていると聞いたことがある。裏で操作し公平な試験のように見せているのはコンプライアンス的にどうかとおもうが。)

資料ない=証拠ないよね

その通りだ。証拠を出せないか告発しようがなかった。資料入試課が保管している。持ち出せないし、入試課は表に出さないだろうから文字通りのお蔵入りだ。資料には、順位受験番号と(操作済みの)得点結果と合否が記載されている。誰が見ても、順位合格ボーダーラインが不自然なことに気がつくはずだ。

合格者発表の受験番号の並びで、カンのよい受験生高校はすでに気がついているかもしれない。

募集人員を少なくして倍率を高く見せている

少なくともここはそうではない。倍率はそれなりにある。大学はやりたくないが受験機会を増やさざるを得ない。文科省入試改革で推薦入試AO入試の枠を拡大しなければいけない事情がある。

学長権限集中

その通りだ。不正の原因はここにある。学長予算権限が集中し、この数年間で学内雰囲気が変わってしまった。

文科省 > 学長 > 教員

の構図が強化されている。一見ガバナンスの統制がとれ組織経営的にはスマートになった。実際は意思決定プロセストップダウンになり、学長のアメとムチが容赦なくふるわれるようになった。今回の不正判定は、教授会積極的に実行したというよりも、みな学長のムチが恐くて、おそるおそる不正に手を染めたのだ。

この専攻は学長肝いりで実現し、大学広報の目玉になっている。つまりこの専攻の入学者が低調だと、大学にとって都合がわるく学長メンツがつぶれる。このことを関係者全員がおびえている。学長は、交付金をくれる文科省から評価を落としたくない。教員も、学長の意に沿わない判定を出して、学長から評価を落としたくない。なぜなら人事評価予算などの権限を最終的には学長がにぎっているからだ。

こうなると、みな組織の上にいる者の機嫌ばかりを気にする。教育の質や研究倫理や公正な選抜といった大学本来果たしていた機能が弱くなる。なにより受験生のことを考えていなくて大学としてヤバいと思う。

2016-11-28

[]11月28日

○朝食:なし

○昼食:刺身定食

○夕食:カップヌードルシーフード



調子

はややー。

仕事適当にこなした、まあよくよく考えると僕がそこまで気負うこともないわ。

それから、某はてなIDさんの本を買ったりした。

ポケモン感想今日書き終わらなかったので、明日以降、できれば金曜日までには書き切ろうと思います



ソリティア

なんやこの神ゲー……

現在44回クリア、実績解除が100回クリアなので、そこまではやろう。

が、ストーリーだの対戦欲だのといったゲーム的装飾が一切ないゲームは、終わった後時間無駄感を感じてしまうなあ。

パズルゲームが意外と好きなのかな? 今まで全く意識したことないけど。



ポケモンサン

シンクロ要員孵化

が、運が悪く進展はなし。

それと、ポケリゾートを全開放。

とりあえず旅パメンツサトシゲッコウガレベル上げをさせている。

それと、努力値下げ木の実の栽培あたりが主目的かな。

サトシゲッコウガの、C振りはこのポケリゾートでやろうかな。

(A下げの木の実の栽培が終わってないので、まだだけど)

あと、ドンカラス用の闇の石目当てに探索。

とりあえず、ここら辺の要素はデイリー要素的に毎日こなしていこう。



ポケモンARサーチャー

プレイ

バッジとれ〜るセンター

ノー課金

ポケとる

扇風機ロトム捕獲

バクーダメガストーンイベントに挑戦、いちおうメガスキルアップがもらえるところまでは乗せた。マックスレベルアップはしんどい

以上をプレイした。

ポケモンコマスター

ログボのみ。

ゲッコウガ欲しくて課金したくてたまらないので、割と真面目にアンインストールしたい。

富豪じゃないんだから、そんなにお金かけられないんだよなあ。

2016-11-19

http://anond.hatelabo.jp/20161118133145

前提

好きの延長線上に結婚があるという考え方の人と、好きの延長線上に結婚がないという考え方をする人がいて、

元増田後者だということ

前者の人もたくさんいるということ

どっちの考え方をするかは本当に人それぞれだから正解はない。

本文

仕事の帰り道色々考えた。面白いと思った。

確かに好きだから結婚しないといけないわけじゃ当然ない。自分は延長線上に結婚があると考えるタイプからかなり新鮮だった。



なぜ結婚をするのか?について。

個人的には、以下の理由があると思う。



・一生相手を好きだという誓いを立てられる自信があるから

・法で縛られてもいいくらい、相手のことが好きであるから

・上記についての意思表示決意表明相手とその周りにしたいか

相手を誰にも取られたくない、かつ、それを法的に保護して欲しいか

・法的に認められた制度保障を受けたいか

子どもが欲しいが婚姻関係を前提として今の社会が成り立っているか



逆に、元増田のように、



相手に対する独占欲がそれほどない、または薄い

相手を縛らない代わりに、自分も縛られたくない

・法的な保障必要としていない



といった場合には、結婚必要性はまったくない。




自分結婚したいタイプ

独占欲が強い方だということもあるし、結婚することで法の保護を受けられるという安心感はある。一番の理由子どもが欲しいがそのためには結婚した方が色々便利そうだと思うから



下を読むと、元増田はどちらかと言えば飽き性だったり、興味が移り変わりやすタイプに思える。そういう方は確かに縛られるのが嫌だろうし、結婚には向いてない。

そもそも永遠の愛を誓うとか意味わかんねー。

10年先、5年先、ましてや1年先のことでさえ、どうなってるのかわからないのによく「永遠の愛を誓います!」なんてこと言えるわ。

20代、30代でさ、「これからは一生インドカレーを食べていきます!他の食べ物は一切食べません!」って誓うのか?

動物じゃあるまいし。

たまには日本食も食べたいし、パスタだってお菓子だって食べたくなる時あるよね?それが人間だよ?

自分場合は同じ食べ物を何十年食べ続けても飽きないし、同じ人をずっと好きでいるタイプから比較結婚に向いている、はず。

(ずっとインドカレーって言うけど、食べ物ではなく人の場合身体関係以外であれば色々な人と関わることは問題いから、実際はインドカレーだけじゃなく、福神漬けからっきょうとかサラダとかラッシーとか他に色々食べられるんだと思う)



以下、蛇足

コメントにあった、女性が愛と結婚とを直結させがちなのは相手の愛を形で確かめいからじゃないのかな?分かんないけど。

本能的に男性は極力多くの人と関係を持ち子孫を増やそうとする一方、女性精神的な繋がりを大事にする上、産める数が限られているから、男性より結婚という誓いを求めたがるのではないだろうか。分かんないけど。



元増田日本法律による婚姻制度否定しているが、社会の混乱を避けるためには必要じゃないだろうか。


例えばインドカレー大好物だったが、しばらく食べ続けていると飽きてしまったとする。

そうすると、次は牛丼に手を出してみようかな~なんて思う。

手を出す。

けど、牛丼もしばらくするとやっぱり飽きてきて、フランス料理フルコースちょっと味見してみたいなと思う。

手を出す。



そんなことが婚姻制度のない社会で誰もができてしまうと、無駄な争いが起き、社会が混乱する。

昔は他の地域や国からどう見られるかなんて全然気にしてもなかったけど、外との交流ができ、人間社会的動物だと謳っている+現代政府としてのメンツがある以上、そういった混乱を避けるために婚姻制度を作ったという一面もあるんじゃなかろうか。戸籍制度含め。

国がそうやって本能に枷を与える以上、社会の秩序を保つ協力の見返りとして制度保障がある。


人間は好ましいと思う相手自分(だけ)を好きになって欲しいと思う人が多いだろうから(違ってたらすみません)、無駄な争いや混乱を避けるには、あっていい制度だと思う。



そういう制度があって、使うかどうかはその人次第で、自分が生きてる社会のために使うなら、保障の見返りがあるよってことですね。

(もちろん選択を間違えてしまった場合離婚という救済措置もあります



無駄に長くなった…寝よ。

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