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はてなキーワード: モテとは

2017-03-29

http://anond.hatelabo.jp/20170329095252

どうかなあ

はてなだとそういう女叩きは童貞説を唱える人が多いけど

一度くらいは女性と付き合ったことがないと

叩こうと思うほど女という対象に強い感情を持てないと思うんだよね

自分の周りは別にキモくてモテないような人じゃなくても男同士になると女叩きを口にする人もいるし

モテるかどうかよりホモソーシャルが好きか嫌いかで別れる気がする

本当にモテなさそうな人と向き合わないという選択

ネットは「非モテ」で溢れている。

私は現実社会正社員として、どちらかといえば若い会社で働いている。

みんなそこそこ清潔感はあるし、無口な人はいるけれど

コミュニケーション不可能というわけではない。



そんな人達に囲まれていると、ネット上の

結婚できない。友達もいない。自分遺伝子を残したくない。結婚なんてバカのすること。」

とか言ってる人が信じられなくなってくる。



プロフィール画像文字だけだと信じられない。



けれど、いざ外にでて電車に乗って帰ろうとすると

「本当にモテなさそう」な人がそこそこいる事に気づく。

本物のブサイク

本物の清潔感なし

少しぶつかっただけで凄く睨んでくる人

実際、そういう人を「見ないようにしている」自分もいる。

生活で絡むことも、すれちがう以外ないだろうし

「見ないようにする」のは間違っていないと思う。

しっかり向き合ったら自分が傷つきそうだから

社会問題とか考える上では考えるべきだけど

私はしがない普通会社普通社員だ)



インターネットで女を叩いているのは

あの人達なのかなと思っている。思うようにしている。



なので、ネットの女叩きとかは

「見ないように」するのが正解だと思っている。

そうしないと、自分が傷つくから

本当にモテなさそうな人と向き合わないという選択

ネットは「非モテ」で溢れている。

私は現実社会正社員として、どちらかといえば若い会社で働いている。

みんなそこそこ清潔感はあるし、無口な人はいるけれど

コミュニケーション不可能というわけではない。



そんな人達に囲まれていると、ネット上の

絶対結婚できない。自分遺伝子を残したくない」

とか言ってる人が信じられなくなってくる。


プロフィール画像文字だけだと信じられない。


けれど、いざ外にでて電車に乗って帰ろうとすると

「本当にモテなさそう」な人がそこそこいる事に気づく。

本物のブサイク

本物の清潔感なし

少しぶつかっただけで凄く睨んでくる人

実際、そういう人を「見ないようにしている」自分もいる。

生活で絡むことも、すれちがう以外ないだろうし

「見ないようにする」のは間違っていないと思う。

しっかり向き合ったら自分が傷つきそうだから

社会問題とか考える上では考えるべきだけど

私はしがない普通会社普通社員だ)


インターネットで女を叩いているのは

あの人達なのかなと思っている。思うようにしている。


なので、ネットの女叩きとかは

「見ないように」するのが正解だと思っている。

そうしないと、自分が傷つくから

2017-03-28

「こんなミソジニーモテないだろw」「こんなクソフェミ、男から相手にされないだろw」

みたいな煽りTwitterあたりでたまにあるのだが。

まずお前らは「異性愛者に生まれた男女は付き合ったりするもの」という概念から脱却しろ

異性にモテることは価値があるという考えから脱却しろ

男女の交際廃止しろ生殖活動禁止しろ

これで男女問題の大半は解決する。

こんなモテるモテないという概念いつまでも有難がっている分際でよく偉そうにジェンダー問題を語れるな。

子供を産むことはいいこと」という概念に縛られた前時代人間にすぎないんだよな。こういうやつらは。

正しい男女関係など無い。あるのは非効率で不確かな異性愛者たちのエゴだけだ。

ちなみに俺も異性愛者だが、オナニー我慢している。

モテナイ男のひがみ?俺からすればお前らは男女交際して他者人権侵害している加害者しか見えないな。

真に進歩的ジェンダー問題理解したものなら、異性が交際することや生殖活動をすることの罪深さが理解できるはずだ。

残念ながら現代社会にはまだ生殖活動主体とした蛮人が多く、そんな蛮人たちがジェンダー問題を声高に語っているありさまだ。嘆かわしい

こういった真摯意見に対して「お前も生殖活動で生まれたくせに」という馬鹿意見もよく目にする。

ジェンダー問題歴史根深さを知ってるのか?解決する手段の一つとして生殖活動禁止して異性間での人権侵害を食い止めるのはアリだろう。

お前たちの世代人間人権侵害歴史を食い止めろ。自分勝手な奴ほど生殖活動肯定し負の歴史再生産する。

異性愛生殖活動を信じているうちはお前らみんな加害者なんだよ。

最近増えている女装レズセックスに耽る者達は

なぜ、自分特別だと思うのか。

なぜ、他人と比べては他人をそうも貶すのか。

要するに彼らは、男の世界で男に成れなかった負け組である

女の腐ったものかのように、自分は綺麗だと呟いては他人否定する。

酔っているのだ。

女の代替品でありながら、

女以上に女である勘違いして酔っているのだ。

https://twitter.com/JD_May05/status/846541990732849152


女装レズセックスは、ホモカーストの中では最下層である

なぜならば、ウケに回る男は女にモテずに男色に走った者であり、

また男にモテずに女の格好をする事で男を惑わす道を選んだ者であるからだ。

またタチも同様に女にモテずに男色に走った者であり、

また女からも男からモテずに女の代わりに女装した男を抱くからだ。

そして、女の子の格好し合ってセックスに興じる行いは最もカーストが低い。

なぜならば彼らは女からホモからノンケから相手にされず、仕方なく自給自足で褒めあえる関係を望んでいるからだ。

男女のセックスを行えず、

男同士の力強いセックスも出来ず、

男の劣情を浴びることも無く、

互いに褒めあう「駄サイクル」の中での自分に酔えるのだ。

そういう場が合っていいと思う。

しかし、カースト最下層の弱者他人不細工だの汚いなどよくいえたものだ、

と呆れるが。

彼らは、因果の末に女装レズセックスするしかない、そういう人なのでそういう事を言うのもまた因果なのだ


自分は男だと言える奴は、

黙ってデブも専ナイトに参加しろ

そこでオラオラシゴキあいイカせ合え。

筋肉の躍動と飛び散る血と汗と精液に塗れて、

翌日筋肉痛になるほどにヤりまくれ。

男に生まれた以上は男らしくあれ!

男は男らしくそのままでやりまくれ。

女の真似をしても偽物でしかない。

男はより男らしくなる事ができる。

自分を偽ることなく、ありのままに。

2017-03-27

http://anond.hatelabo.jp/20170327224701

その昔病気理由徴兵断られて女にモテなくなって村ごと滅ぼしたやつがおってだな

http://anond.hatelabo.jp/20170327113217

元増田です。前回の投稿真摯に受け止め、ブコメ等してくださった方申し訳ございません。嘘をつきました

デブスも処女なのも彼氏いない歴=年齢なのも付き合ってくださいとか言われたことがないのも本当ですが

胸は揉まれていません。真実はこうです

定年間際の、父よりだいぶ年上の上司と飲みの席で

「私犬飼ってるんですよねー」と言ったら「んん?バター犬かな?」とニヤニヤしながら言われました。それだけです

もうひとつ省いていたことがあるのですが、大学生の時、学内で他学部の見知らぬ男性に声をかけられたことがあります

男性おぎやはぎ小木に似ていました

友達になりたいのでメールアドレスを交換してほしいと言われ、ま、まじかよナンパってやつか?デブスのこの私に?と困惑しながら

とりあえずアドレスを交換したのですが、その日帰宅してから時間夜遅くまでメールに付き合わされ、

最初は「明日学食で一緒にご飯を食べよう」だったのが、「誰もいない空き教室で二人で過ごそう」という小木提案同意する流れになり、

あれ……出会って初日なのにこいつすげえグイグイくるな……

小木は重度のデブス専でデブスの私と出会って即校内中出しレイプワンチャンキメようとしているか

私の所持金とカード&通帳を狙っているかどちらかではないか?と不安になり、

いくら私が選ぶ権利のないキモヲタデブスとはいえ知り合ったばかりの小木と何か起こるのはちょっと……ゴッドタン毎週見てるから小木耐性はあるけど……と、思っていたのですが

数少ない話し相手の、研究室の仲間や先生相談したところ

ひょんなことから小木学内デブスをヤり捨てまくっている、知ってる人は知っているデブハンターということが発覚し、アドレス拒否させていただきました。男性から異性として見られたのはこの2回だけです

この2件はいつか個別に詳しく書く予定だったので、前回は取り急ぎ「60歳近い人が相手でも異性として見られたらモテカウントするのか+こんな体験でも非モテ男性はうらやましがるのか」確認したくなって、フェイクを交えつつ例え話として投稿させていただきました

結論としては、おおむね「モテカウントする」「女は恵まれている」でしょうか

ほほ~~~~……では非モテ男性は60歳近くのお局や大久保佳代子さん似の童貞チンポハンターに迫られたことがあったら、

たとえ相手初老女性でも大久保さんでもモテモテから非モテを名乗ることをやめるわけですね。うらやましい体験をした、恵まれている選ばれし者として非モテを騙ることをやめるんですね。おみそれしました。非モテ男性非モテっぷりを舐めていました

私は婚活イベントに行く予定はないですし職場男性は親くらいの年齢で既婚者の方ばかりなのでおそらく一生デブスの喪女しょうが非モテ男性よりとても恵まれていてうらやましがられる経験をしたことを自覚しながらよりいっそうつつましく生きていこうと思いますありがとうございました

女と幼少のころからまったく接点がなく手をつなぐ可能性のない層がいることを知っておいてほしい。

見た目がキモくて行動がちょっとキモくて考え方がキモい層だ。

アイドルイベントとかオタクイベントに行くと何人か必ずいる。

可能性がゼロの層と女と世間的ができる層にどれほどの違いがあるのかわからないけど、可能性がゼロの層はまったくのゼロだ。

俺はもう47歳だがまったく女と接点がない。

女というのは画像とか動画出会う生き物だ。

お酒の席では必ず孤立してしてる。

孤立してしまうと周りが気を使うのではじまってすぐくらいで眠いし帰ると言って帰ることが多い。

もちろん誰も引き止めない。

ついでにいうと同性ともほとんど接点はない。

オタクイベントにいくと俺と似た様な雰囲気のやつがいて仲間がいたってちょっと安心する。

しかけたりはしない。

ゆいいつの友達がいる。こいつももちろん女と接点はない。小さい時の同級生オタクイベントで偶然会ってしゃべるようになった。

47年の人生で親以外の女と会話した延べ時間って二人足しても1時間もないだろうなって話してる。

昨日はコンビニでおつりもらった時に女の店員と手が触れ合ったぜって話してる。

モテいかと言われたらそりゃモテたいと思う。

まあでも現実を受け入れると気分は楽になる。

俺を選ぶ女はこの世にはいない。

簡単な話だ。

http://anond.hatelabo.jp/20170327113217

充分モテてる

その後がありえるからね。

男のモテないは人生の中でそんなこと絶対ありえないし。

http://anond.hatelabo.jp/20170327113217

モテではないけれども、

自分が性の対象たりうるということを実感をもって理解できるという点で、

男の非モテに比べて恵まれているとは思う。

例えばなんだけど

彼氏いない歴=年齢、処女デブス、告白されたことがない

だけど飲みの席で父親より年上の上司に胸を揉まれたことがある

これってモテに入る?

「いいなあ女は簡単に異性から性的な目で見てもらえて。女がうらやましいよ。俺も女に生まれたかった」

「たとえおじさん相手でもモテモテ、お前はもう非モテを名乗るなよ」

「選り好みせずに上司に抱いてもらえばよかったのに。高望みしすぎ」

「やっぱり女の非モテって自称ばっかりで真の非モテなんて存在しないんだな」

「どんなクリーチャーでもまんこがあるだけで需要あってうらやましい」

そうやって思うのかな?

http://anond.hatelabo.jp/20170327094833

しかに女の自分語り絶対そういうの入るよね。

モテないといいつつ絶対入る。

男のモテない自分語りでは絶対入らないパート

2017-03-26

まれの高貴さが全てを駆逐する

マンガとかではおなじみの展開だけど現実でもそういうことあるんだなあと思ったのでちょっと書く。

今勤務している会社部署には二人のチーフがいる。

本論ではないので詳しいとこは省くけど、簡単にいって一人は現場うちら一般従業員をまとめるチーフ役でもう一人は組織的管理職にあたる課長役。

チーフの方は結構デブで見た目も結構アレなおっさん

課長はちょいナルシスト入ってる昔モテた系なミドルエイジ。

課長業務かぶるところが多かったデブチーフのことをあからさまに下に見てて、チーフの方はおおらかな性格で細かいことは気にしてない感じだった。

しかしある日チーフが珍しく有給をとりたいと課長に申し出て、その理由を尋ねたところある超有名神社の行事に出席することがわかった。

そこで初めてわかったのが、デブチーフはかなり高貴な神官血筋の直系子孫であり大きな行事には参加をしなければならないということだった。

有給開けてからナルシスト課長チーフに対してあからさまに態度をへりくだるようになった。

ああ、今時血筋でその人への評価が変わるってあるんだなって思いました。

彼女を、彼女元旦那寝取られた話

彼女旦那はひどい男だった。まずその話をする。これが発端だからだ。

彼女とその旦那学生時代出会い就職後に結婚した。結婚後も、二人は幸せだった。(この段階では俺は一切登場しない。登場したら不倫になってしまう)しばらくは子供を作らないと決め、多趣味旦那にくっついていく形で彼女もいろんな経験をしたそうだ。文字通り地球の北から南まで、様々なところへ旅行へ行った。お金もあったし、旦那大企業現代において、最良の結婚といっていい。その頃の写真には、まさに人類幸せというものを教えてもらった気がする。とにかく、素晴らしい夫婦だった。

だった、ということはつまり、どこかで亀裂が入ったということだ。ここで登場するのが俺…というわけじゃない。俺はもう少し後だ。

旦那は栄転した。そこに転勤するということが選ばれた幹部候補の証であり、旦那意気揚々と赴任地へ向かった。週末は彼女のもとへ帰り、月曜朝一の新幹線で出勤する。まさにエリートしかしやはり、そういう生活はきつい。幹部候補ともなれば、その業務は半端じゃない。

この辺、長々と書く意味はないので省略するが。つまり旦那は現地で女を作った。週末になかなか帰らなくなり、帰ってきたら来たで服の趣味彼女の知らないものになっていたり、スマホロックがかかっていたり、まぁ、そういうありがちな話しが長らく続く。

俺はその頃に彼女と知り合った。SNS上で、共通趣味を通じて。ありがちな展開だけど。

で、悩む彼女に俺はいろいろとアドバイスをした。最初は単なる悩み相談から、徐々にキナ臭い方向へ。旦那が寝てる間に指紋認証突破しては、とかね。

それで、旦那スマホからは、まぁ、お察しの通りのモノが大変な量出てきた。すごかった。正直すごかった。圧倒的な幹部候補セックス札束丸めて突っ込んでるとか、Vシネかよ。見たことないし多分そんなシーンないと思うけど。童貞の俺には手に余るシロモノだった。そういうことで、落ち込む(というレベルじゃないけど)彼女を励まし、勇気づけ、興信所を手配したり法テラス手続きしたり、抜け殻の彼女身の回りの世話をしたりして、彼女旦那離婚した。まぁ、俺が彼女の周囲にいることは彼女に取ってめちゃくちゃ不利だったんだけど(旦那からもそう指摘された)、証拠の内容が内容だし、浮気相手女性を二回妊娠させていたりと大変なことになっていたので、俺の件は相殺された。

実際のところ、俺は彼女とはセックスしていない。セックスしてなけりゃいいのかという問題ではあるけど、キスなんかも彼女結婚してる間はしていない。

ここで、俺の話をする。

俺は長身で痩身の雰囲気イケメンの男。神木隆之介っぽいとはよくいわれる。我ながら結構、いや相当いけると思う。彼女と知り合ったとき25歳で、今は32。

しかし俺には巨大な欠点が二つあった。

この二つの要因によって、俺はいまだ童貞

ちんこ、これはとても重要だ。太っていたころは、「大丈夫、腹の肉に埋もれているだけだし」と言い訳もできた。しかし痩せて行くにつれ、現実が腹の下から現れだしたのである

ちんこが、小さい!

俺のちんこは…これが…これが俺の真のちんこだったというのか…!?

最大に、フルに、マキシマムにさせてもその全長7cm・・・いや、正直に言うけど、5cmである。5cmである。5cmなのだ。5cmさ。握れない。つまむのがやっと。

AVを見ていて、ぶっかけ要因の汁男優が列をなす場面があるだろう。それを見てて、やっぱり中には、すごく小さい人もいる。俺はそういう男性がいるととても安心して、オナニーをすることができた。しかし、己のちんこに向き合ったとき、思い至った。ちんこが小さい汁男優は、その後の本番の場面には参加していないという事実記憶の限り、脳内でわが友たちの姿を検索しても、やはり、ちんこが小さいフレンズは本番には存在していなかった。もちろん、汁男優あくまで汁専門。その後の絡みに関係することはないが、汁男優が本番に参加する企画AVでも、ちんこの小さい男性は姿を消している。俺の脳をちんこ差別の電撃が襲う。AV映えしないという理由なのか。そんなにも視聴者マグナムを求めているのか。

いてもたってもいられなくなった俺は、スマホを手に取った。

ちんこ問題に関して、ネットは信用できない。どいつもこいつも、ちんこがそれなりにでかいことを当然のこととして話をしている。包茎に関しても、まるで仮性包茎レアであるかのような物言いだ。これは欺瞞だ。男同士でも、ちんこの大小はアイデンティティにかかわる問題なので、通常話すことはしない。銭湯確認しようにも、俺は生粋メガネ民族。湯気たちこめる銭湯では、真のちんこを見極めることができない。

俺に残された手段は…人力検索

かのレオナルド・ダヴィンチ実践していたという、「その道のプロに尋ねる」という究極の人力検索を俺は敢行した。

頼むぜレオナルド、俺に勇気を、そして安寧をもたらしてくれ。

祈るように俺はデリヘルを手配した。

プロを待つ間、俺は立ったり座ったり、掃除をしたり瞑想をしたり、1分が数時間にも感じた。これほどの焦りは「俺は糖尿病なんじゃないか」と病院の待合室で脂汗を流して以来だ。

プロが到着した。むっちりした女性だ。プロをもてなす。お茶を出したが、さすがはプロ。口を付けない。何か変なもの入ってたら困るしな、と俺は初めて思い至った。

「それじゃあ…」とプロが言いかけるのを「あ、いや」と制止し、悩みを打ち明けた。

俺のちんこサイズは、一般的にどの程度なのか…本当のことを教えてほしい。

世のあらゆるちんこを、ペニスを、男根を見てきた彼女ならそれがわかるはず。呼吸を抑えてパンツを脱ぐ。「みんなこんなもんですよ」の声を期待しながら。

脱いだ時、空気が変わるのを感じた。俺は死んだ。

あー…みたいな彼女の表情にすべてをあきらめた俺は、「いかがですか…」とちんこさらにちいさくして、聞いてみた。

プロはしばらく逡巡したのち、「あの…ちょっと…あのぉ…歴代最小っていうか…」と答えてくれた。

俺は彼女のお尻に顔をうずめながら泣いた。最高に気持ちよかった。

帰り際、プロは「大丈夫大丈夫ですよ!」と励ましてくれた。それほどまでにちいさかったのかもしれないが、とても感謝している。

ちんこが小さいのはギリギリ挽回できるとしても、やはりネックはかつて死ぬほど太っていたことだ。

中学大学まで、体重の増大に歯止めがかからず、一時は130kgを超えた。5分歩くだけで大量の汗をかく。そんなキモい身体から当然友達恋人もできない。コミュ障の出来上がりである。おまけに心臓肝臓ダメージが残った。今も血圧の薬を毎日飲んでいる。心臓細胞が入れ替わらないから、「治る」ということはないらしいな。この肥大した心臓と一生付き合っていかなくてはならない。最盛期は、うつぶせに寝ると心臓の鼓動で体が上下するくらい、肥大していたから。

就職後、さすがに死を感じてダイエットした。肉が落ちる快感とともにちんこが姿を現すという絶望も味わったが、やはり体が軽いのはいい。単純に服を着る楽しみができたし。ちんこがちいさいかスキニーパンツも全く、もう本当に全く問題なく着こなせる。ははは。ははははは。

同窓会に出席するのはもう本当に楽しみだった。上記のように、俺はなかなか顔もよかったし、背も高い。ちんこ脂肪を捧げてこれらを授かった俺は、同窓会でめちゃくちゃモテた。肥満による死の恐怖ブーストされた健康志向によって、ちんこ以外の体の部分もケアしていたから、同級生男性たちより格段にかっこよかった。ちんこけが問題だ。…いや、正確には、思春期瀕死デブとして過ごしてしまった俺には、コミュ力が一切なかった。会話ができない。何を言えば面白いのかわからない。話題がない。結果、「それにしてもやせたね!」「かっこよくなったね!」以外の言葉はもらえず引き出せず。仕事に関しても、「何してるの?」「町工場的なところで働いてるよ」のやり取り一発で終わった。官僚になったN君の周りは最後まで人で群れていた。二次会は行かなかった。あの後きっと笑いものだったろうな。

プロによるちんこショックと、同窓会ショックで完全に男としての欠陥を認識した俺は、趣味世界に走った。

はいえ、町工場的なところで働く俺である。金はない。だからお金がかからない、かつ、健康的な趣味をやることにした。バードウォッチング天体観測(どっちも双眼鏡で事足りるからお安い)、山歩きで見つけたハーブハーブティハーブティから発展して漢方やアロマ

もうすっかり脱線したけど、冒頭の彼女とは、この趣味を通じて出会った。

彼女は素晴らしい女性だった。…もちろん、同情心が俺にそう感じさせたのかもしれないが。

離婚後、3年付き合った。彼女の両親にも会った。感謝もされた。この人を幸せにしたいと思った。俺はちんこ的には全く及ばないが、ちんこ的なもの忌避感が生じた彼女とならうまくやれるのかも、とか漠然と思った。キスはたくさんしたし、オーラルな行為もしたけど、童貞はそのままだった。それでもいいと思った。

それで、去年、彼女スマホロックがかかった。

この時が来たか、と、俺はロックを解除した。以前彼女アドバイスしたとおりに。

いやぁ、ちんこのパワーってすごい。

ちんこトラウマを抱えた彼女が、どういう経緯で自らちんこを求めるのか。しかも、元旦那である。よくわからないが、ただ一つ納得できることは、俺のちんこは小さく、元旦那ちんこAV映えするモノであるということだ。これはまぁ、もうしょうがないな。無理だったな、俺のちんこ。すまなかったな。

しかし、いったいどういうことなんだろうな。あれほどの行為をした男の元に戻るというのは。要するに、あの写真のようなことを望んだというわけだ。すごいな。何を言わせてるんだろう。何を言ってるんだろう。あの写真のようなことを「私にしてほしかった」「お前にしたかった」とか、どうなればそうなるんだ。

ちんこには勝てなかった。俺と、俺のちんこでは太刀打ちできなかった。

先日、彼女が元さやに納まった。泣きながら俺に感謝言葉を述べる彼女しかし一方で元旦那ちんこ下品言葉で切望する彼女エロゲかよ。エロゲはどいつもこいつもちんこでかくて、やりきれないけど。そういうエロゲもあるはずだ。

なんかもう、俺にはよくわからないな。そもそも、いくら生物多様性はいっても、これほどのちんこ存在は子孫を残せないだろう。ぶっちゃけると、5cmはもう限界いっぱいまでサバ読んで5cmなんだよ。定規を思い切り中のほうにまで埋めて、ちんこの根っこっぽいところまでをギリッギリで測ってそれだぜ。ドラゴンボールの初期の孫悟空ちんちんみたいな感じだ。タマのほうが圧倒的にでかい。タヌキかよ。

いくら配られたカード勝負するしかないのが人生はいってもさ、ここまでする必要があったか

ちんこサイズを気にしない女性はいる。という声はある。しかし、その結果があの彼女だぞ。何も信じられないだろう。どうだよ。この有様は。

facebook彼女投稿を見てしまう俺も俺だが、なんというか、俺と歩いた山道普通に元旦那にして現旦那写真を撮っているのを投稿するなよ。そこで「私にしてほしかった」ことをしてもらったのか?

あーーー。

神よ、俺にあと2cm与えたまえ。

モテるやつとモテないやつの違い

人間的に終わってるやつが彼女いたり結婚したりしてるケースは結構あり、モテるかどうかは結局女慣れしてるかどうかが重要っぽい。

そして女慣れするチャンスがあるかどうかはほぼ運で決まるっぽい。

2017-03-22

http://anond.hatelabo.jp/20170322003308

これに対して「ブロック一択」っつってバッサリいってるやつらは全員モテない

なぜならこいつは解決方法をきいているわけではなく、愚痴をきいて「それ確かにひどいね~」「なにかんがえてるんだろ~プンプン!」って共感してほしいだけだから

女心初級試験すらパスできないなんて、さすがはてなー

道程こじらせ頭でっかちむっつりスケベの温床だな

モテないやつの話しは聞くな

気がつくの遅かったわ

2017-03-21

久しぶりに喪女板を見た

喪女卒業してはや12年、モテ子になったわけでは全くないが喪女板を久々に見た。

当時よく見ていたファッションスレなんかを見たんだが…

みんな縛られ過ぎじゃ無い…??

何歳だからこんな服を着たらイタイだとかブスだからとにかく無難に地味に…とかそんなんばかり

会社に着ていく服はともかく、私服なんておっぱい丸出しとかじゃなければなんだってええやんと思う

はいえ、喪の気持ちわからんではない、私も喪は卒業したといえブスなので、会社男性や道行く男性勝手に点数着けられてあざけられたりする

すこしでも悪目立ちする服は着たくない、一般人に紛れたいという気持ちすごくわかる

大声で女版付してるクソ男が死ねばこんな思いすることなく好きな服を着れていいのに

でも男からすればブスが死ねば俺が汚いものを見ずに済むって感じだろうな

ブスだけが住んでる村とかないんだろうか そこで好きな服着て自由に生きられたら楽しそうだ

ブスならブスって聞かせて欲しい

デブス婆ですこんばんは。

昔より通りすがり男子にブス〜って笑われたり

弟に引くほどブスだからなんとかしろと言われたりの人生

ある程度ハイレベルなブスさは自覚していて、

でもブスなりにおしゃれ?とまではいかなくてもちゃんと洗ったシンプルウニムジギャップなどを着て

オーラケアには気を配って、

髪は美容室で染めて、やり過ぎない程度に巻く。

メイクもたしなみ程度にやる。

で、世間様に迷惑かけないレベルにしてるつもりだったんだけど、

デブは不治の病で治らない)

最近人間関係でつまずくことが増えてきて

これは容姿が足を引っ張ってるのではないかと考え始めた

迷惑かけない程度にしてるつもりだったけど違ったのか

モテたいとかチヤホヤされたいなんて大それたことは考えない。

普通でいい

普通に人間関係を築きたい

ブスならブスって聞かせて欲しい、

ブスだから付き合いたくないって言われたら仕方ないね…って思えるし。

贅沢言うと客観的にそれよろしくないでーって言ってくれる機関が欲しい。

自分の美意識で精いっぱいやってるつもりだから今のではだめだこれ以上良くしろと言われても、なにをどうしたらいいか皆目わからんのよ。

2017-03-20

死ぬまでにやはり一度は結婚したい。

40代から結婚できる可能性はどれほどあるんだろう。

40代まで女と接点がない男が女心を掴むことができるんだろうか。

女が好むようなファッションや見た目になれるだろうか。

やはりお金なんだろうか。

年収1000万が必要なんだろうか。

女が好む趣味を持つべなのだろうか。

なぜ俺は女にモテないのか。

なぜ女は俺を選ばないのか。

デブでもハゲでもないし仕事もしてる。

俺の何が欠けているんだろうか。

なぜ女は浮気するような男を選ぶのだろうか。

俺は人間として必要とされていない現実

自分の子供をだきたい。

2017-03-19

SEX目的の男にチヤホヤされる女子を「穴モテ女子」って言うらしいけど

オナホとしてモテモテなだけなのにガチモテてると勘違いして

「男っていうのはさあ~」とか語りだして「私モテます、男の事わかってます」みたいなアピールしてくるタイプ女子名前がついてるならもっと早く知りたかった

2017-03-17

オタク映画館SAOを見るよりモアナを見ろ

モアナ伝説の海、とにかく凄かった。

まりに凄すぎたので、とにかくこのホットな感動を伝えたいという衝動に突き動かされて今これを書いている。

もう本当に凄い。

クオリティという意味でもそうだし、面白さという意味でもそうであるし、何かもうこの映画の全てを総合して凄いとしか表現しようがない。

もう色々な人に出来る限り観に行って欲しいくらいに素晴らしい映画なのだが、その中でも特にオタク達に観に行って欲しいのだ、この映画を。

何故ならこの映画普段ディズニーアニメのメインターゲット層であるお子様達よりも、素敵なお姫様王子様とのラブストーリーに憧れる少女達よりも、大人になってもディズニーラブなお姉様方よりも、それらのどの層よりも、何より冒険と戦いと伝説勇者にいまだに憧れる馬鹿野郎共にこそ深々と心にぶっ刺さる熱い熱い熱い映画であるのだから

そう、この映画は大いに感動も出来るし、ハートフル気持ちにもなれるという普段ディズニー看板を全く偽ることなく、果てしなく広がる海を旅する冒険と、心を奮わせる激しい戦いと、熱き血潮と筋肉入れ墨をも同時に詰め込んだスーパーマッチョアクション巨編なのである


しかしこのまま熱く内容についても語り尽くしたいところではあるのだが、まだ公開して一週間も経っていない今そこまでネタバレしてしまうのは気が引けてしまう。

何よりこれを書いている目的はより多くの人にモアナを見て欲しいという気持ちからであるからして、そんな未視聴の人達から初見の感動を奪ってしまうのも忍びない。

なので、大筋のネタバレを避けつつ「モアナ伝説の海」という作品の魅力をいくつかピックアップして紹介していきたい。




1.ストーリーがいい

すでに巷では海のマッドマックスだのワイルドスピードだのと評判であるが、まずモアナは決してそんなインパクト重視な部分だけの映画ではないことを強く主張したい。

確かに途中から明らかにマッドマックスだし、終盤のセーリングバトルはまさしくワイルドスピードである

そういう面がモアナのわかりやすキャッチー面白であることは否定しないが、それらに劣らぬ魅力がそんな荒唐無稽描写を単なるパロディギャグで終わらせない骨太ストーリー展開にある。

序盤の展開を少しネタバレしてしまうことになるが、ここで軽くその一端を語らせて欲しい。



村長である両親や周囲の期待に応え、村を継ぐという自分の将来がすでに決まってしまっている少女モアナ

しかし同時に彼女は小さい頃から抱き続ける、海を越えて旅することへの憧れを捨てきれずにいた――。



ここまではディズニーでよくある抑圧されたプリンセスという構図であるが、モアナはここからが少し、いやかなりいつもと違う。



しかし、村長の娘として過ごす内に、彼女が暮らす島には徐々に異変が現れ始める。

・島の命が涸れていく――。

異変の原因は、今も口伝で伝わる神話の昔に起きたある伝説に原因があった。

伝説は嘘ではない。海へ出ることを夢見るモアナの唯一の味方である祖母は、島に危機が訪れた今こそ彼女真実を語る。

・島の先祖達の真なる歴史、そして島の中のとある場所封印された船達。そして幼少の頃より海に選ばれし者であった自分運命

・島に、いやこの世界全てに危機が迫る今こそ、少女は己の運命先祖から受け継いだ血に突き動かされて、封印された船を駆り、世界を救う旅へと出発する――!



これである。これがモアナの真の姿なのである

そう、もう完全に少年漫画なのだジャンプに連載されていても違和感がないほどに完全に少年漫画なのである

何だったら船をロボットに置き換えても通じる。

飄々とした老人が語る真実。選ばれし血筋運命。島に封印された兵器世界を救う旅に出る少女

まさしくロボットアニメ文法そのまんまである。そんな作品を見てみたいと思わないオタクがいるだろうか。

俺は見たい。そして実際に見た。凄い。この序盤以降も、もう本当に自分が望むままの血湧き肉躍る冒険活劇が繰り広げられるのである

そう、冒険活劇。まさしくモアナとはそれである

この時代ガッチリと、一分の隙も無く見事な、全く伝統的でブレることな王道を真っ直ぐ突き進む冒険活劇が見られるのだ。

それこそが、そんなストーリーこそがモアナ最大の魅力であると、自分はまず自信を持ってオススメしたい。




2.ラブストーリーじゃないバディものである

そして二つ目ポイントもそのストーリーに掛かってくる部分なのであるが、「この映画は全くラブストーリーではない」というところをそれとして挙げたい。

そうは言ってもディズニーで、一応プリンセス主人公なんだぜ? ラブストーリーじゃないなんてことあるの?、と思われるかもしれない。

しかし、安心して欲しい。

自分のようにモテない独身男が一人で観に行っても全く闇を抱えることがない程に、清々しいくらいにラブストーリー要素は一切ないのである。(一応カップリング的なものはあるが、あくまファンの受け取り方次第である)

前年度のディズニー映画ズートピア」も恋愛関係というよりはバディものに近い関係性であったが、モアナはそれよりも更にバディもの、なんだったら師弟もののような関係性となっている。

一応に一応を重ねて今作のプリンス立ち位置であるマウイというキャラクター存在するし、彼と二人でモアナは旅をすることになるのだが、映画全編通して二人の間には一切恋愛を匂わせるような心の交流存在しない。

しかしだからと言って二人の関係が薄いということは全くなく、冒険を通じてモアナという少女とマウイという英雄の間には友情のような、あるいは兄妹のような、あるいは師弟のような、固い固い絆が結ばれることになる。

そしてそこに恋愛というモチーフが一切入ってこないというのが、本当に爽やかで気持ちよく思えるのである

恋愛感情の一切無い男女のコンビというと「シュガーラッシュ」の例も存在するが、デフォルメの効いたキャラクター同士であるあちらよりも一人の人間としての形を色濃くデザインされた男女二人が恋には落ちないモアナはより珍しく映るだろう。

そしてそんな関係の二人だからこそ、シンプル恋愛だけでない複雑な魂の結びつきを感じる余地も生まれキャラクターとしての奥行きを生み出しているようにも感じられるのだ。

独身男の心を傷つけない優しさという点だけではなく、そういう作品的な深みを生んでいる意味としても、ラブストーリーでないということはかなりオススメ出来る点である個人的には考えている。




3.単純な悪役のいる物語ではない

これまたストーリーに掛かっているポイントであるが、個人的にもこのポイント独立したものとして強く推したかったので語らせて欲しい。

さて、ディズニー映画と言えば必ずわかりやすヴィラン(悪役)がいるというのが御約束である

時には極悪非道、時にはコミカルで憎めない、そんな多種多様ヴィランディズニー映画には登場するのだが、彼らはまた必ず物語最後には主人公達に打倒されるものでもある。

単純な小悪党というパターンも多いが、彼らは多かれ少なかれ作品内の歪みを体現した存在でもあり、彼らが単純に倒されるだけでいいのだろうかというモヤモヤを残していったりもする。

それをして作品に奥行きと考察余地を与えたり、現代における社会問題を反映させた構図としてみせたりするのがディズニー映画の一つの魅力ではある。

それは個人的にも長所ではあるとも思うのだが、やはり作品を見終えた後でいくらかの引っ掛かりや疑問を抱えたままになるし、それがあまり気持ちのいい感情ではないことも否定は出来ないだろう。

しかし、今回のモアナにはそれが一切存在しなかった(と、個人的には感じている)。

単純に歪みと闇を抱え、倒されるだけのヴィランというもの存在しないのである

確かにモアナ冒険の途中には、モアナ達を狙う敵達が登場したりはする。

しかし、いずれも己の信念、というよりは生き方に基づいて立ち塞がるのであり、憎み合う敵というよりは障害物に近いものとなっている。

そしてその全てが憎めなくてどこか面白い、魅力のあるキャラクター達となっているのだ。

からと言って、モアナという作品がそんなただ優しいだけの世界を描き、テーマ性の薄いものになっているのかというとそんなことも一切ない。

作品テーマ最後まで一本筋の通ったもの存在しているし、それは様々なことを深く考えさせられるものである

モアナを取り囲む世界も優しさに満ちていることは否定しないが、時にどうしようもない厳しさというのも十分に描かれている。

そして、この世界におけるこれまでのようなヴィラン体現する歪みというものは、モアナとマウイを含む全ての人物が己の心の中に持っているものとされている。

モアナとマウイは冒険を通じて自分の歪みと向き合うことでそれを打倒し、誰にも押しつけることなくそれを昇華する。

からこそ、明確なヴィラン存在しない物語というもの存在し得るのである

そして、そんな物語の迎える結末というものが、もう本当に、涙が出るほど清々しく、爽やかな気分にさせてくれるのだ。

何の引っ掛かりも疑問もなく、ただただ爽快感だけを残してモアナという作品は終わってくれるのである

単純なハッピーエンドではなく、みんながこれからも考え続けていかなければならない。確かにそういう作品大事だし、素晴らしいこともわかる。

しかし、たまにはここまで気持ちよく、優しい世界を描いた作品を讃えるのもいいではないか

さらに加えてこの作品プリンセスの不遇を描くに辺り、誰かしらや何かしらからの悪意が存在したりしないことも個人的には素晴らしいと思っている。

物語の序盤のモアナは抑圧された状況下にあることは確かなのだが、それは全て優しさと正当な理由があってのことなである

からこそ、モアナの旅立ちのシーンが本当に胸を打つものになっている。

そしてそれはプリンセスの生い立ちや状況だけでなく、マウイという存在や行く手を阻む様々な困難の全てに単純な意地悪や悪意だけで構成されているものがない。

そういった部分も、この作品の優しさと爽やかさと気持ちの良さを支えているように思う。

作為的な悪というもの存在しない点。それもまたこの作品における重要オススメポイントとさせていただきたい。




4.ディズニー渾身の映像

これについては今更自分のような者が語ることはないほど周知されていることだとは思うのだが、それでも今一度ここではモアナの魅力としてオススメさせて欲しい。

南洋の島々の楽園のような景色雰囲気

そして透き通るような美しさを持ちつつも精巧絵画のように鮮やかな色をも見せ、生き物のようにうねる、これがアニメーション可能なのかと驚愕しきりの海の表現

愛くるしくも時に凜々しいキャラクター達の活き活きとした表情と動き。

そして何より激しいアクション! グリグリと動きまくる格闘戦! ド迫力な神と英雄のバトル! 躍動する筋肉! 精緻美術設定によって作られた変態改造船舶

もう枚挙に暇がないし言葉も足りない程に美しくて活気に満ち溢れた、そして過激かつマッチョモアナ世界スクリーンの向こうには広がっているのだ。

なのでこれはもう是非ともディスク化を待たずに劇場へ足を運んで、ドデカスクリーンでこの映像美を拝んでいただきたい。

そのマッチョマッハアクションにはとてつもなく興奮することは間違いないし、そのあまりに美しい世界観に感動することもまた間違いがない。

特に予告編でも一部見ることが出来る夜の海を光る船団が行くシーンは本当に、本当に美しすぎて溜息が出るので絶対劇場で見て欲しい。

そして海のマッドマックスと呼ばれる所以たるシーンも併せて是非。いや、マジでスゲーのよ。




5.挿入歌の使い方が最高

これもまあ今更自分が語るようなことではないと思うのだが、それでもあまりに感動したので書かせて貰いたい。

とにかくこのモアナという作品劇中歌が強い。

劇中歌の強さで天下を取ったディズニー作品と言えば「アナと雪の女王」が記憶に新しいが、個人的にはモアナのそれはアナ雪に勝るとも劣らぬ力があると感じた。

その上で、更にアナ雪よりも強いモアナの要素として劇中歌が挿入されるタイミングがとにかく最高ということが個人的には挙げられると思っている。

アナ雪で一番有名かつ作品テーマソングともなっている「Let It Goであるが、実は劇中での使用は一度のみなのである

それもエルサが城から逃げ出して自身能力で氷の城を作り上げるという、映像的には圧巻の美しいシーンではあるのだがタイミングとしてはいまいちカタルシスを感じていいのか微妙な部分で使用される楽曲であった。

対してモアナにおけるメインテーマソングである「How Far I'll Go」は、作中で数回に渡って使用される。

そして、それは主人公であるモアナが悩む時、壁にぶつかった時に、己を慰めるように、あるいは鼓舞するかのように歌い上げるのだ。

この劇中歌の流れるタイミングと、ストーリー的なカタルシスの一致がとにかく素晴らしいのである。素晴らしいシンクロ具合を見せてくれるのだ。

そしてこのテーマソングが一度ならず幾度も使用されるというのもありがたい。

作中のシーンに合わせて幾つもの曲を書き下ろすディズニーにしては珍しいしそこを欠点に感じる人もいるかもしれないが、一つの曲を大事に使ってくれる今回の方が個人的にはより好みであった。

そして何より言うまでも無いこの「How Far I'll Go」という楽曲自体の素晴らしさ。

切なくも力強いこの曲のサビの部分は、何度も使用されてこの歌を覚えていくことで作品の後半に進む程により心を震わされ、感動させられる作りになっているように思える。

更にモアナ役の吹き替え声優である屋比久知奈さんの歌声もこれまた最高で、これがあってこそと思えるものであり、この歌声と曲が合わさる相乗効果は本当に言葉にならない。

そして無論、「How Far I'll Go」以外にもモアナには素晴らしい劇中歌の数々が存在しているし、それらの使い方も言うまでもなく素晴らしい。

特に「We Know The Way」という曲はこれまた複数回使用される曲なのだが、映像と力強いメロディーとを合わせて自分の中の冒険心というものをこれでもかとかき立てられる素晴らしい曲であった。

とまあ、とにかくモアナ劇中歌は「曲自体の素晴らしさ」、「それが使用されるタイミング」、「その曲を覚える程繰り返し使用してくれる演出」と三拍子揃ってとてつもない感動を与えてくれるものとなっているのだ。

そしてそれを劇場の迫力ある音響で堪能出来る至福といったらもう、是非とも映画館に足を運んで味わって貰いたい。それ程大きなオススメポイントである。というかモアナでも極上爆音上映とかないですかね……。




さて、以上が自分モアナという作品で素晴らしいと感じたポイントであり、オタク達にオススメするポイントである

いかがだろうか、正直書いてる内に止まらなくなって自分でもちょっと引くほど長くなってしまったが、それくらい情熱に任せて書いてしまえる程モアナという作品面白かったのだ。

なので、これを読んで少しでも食指を動かされた人には、本当に是非、すぐにでも劇場で観ていただきたい。

というか今すぐ観よう、今日レイトショーで観よう、明日レイトショーでもいい、休日は言うまでもなくモアナで予定を埋めよう。

自分もあと三回くらいは観るつもりである

誰に何を言われたからでも、観覧特典のような配布があるわけでも、ディズニーから金を貰ったからというわけでもない。

ただただあの優しくも熱い冒険世界をまた味わいに行きたいかである

そしてこれを読んでいる皆様にも、是非ともそれを味わっていただきたい。

純粋にそう願いながら、この文章をようやくここで終わらせることにしよう。

いや、やはり最後にもう一度。

オタクよ、モアナを観よう。絶対にハマるから





……


………


…………



……さて。おまけで、かなりネタバレになってしまうがもう一つのオススメポイントを書き残しておきたい。






6.特殊性


それは巨女巨女だ。

ディズニー渾身の映像クオリティで作られた巨女

巨女こそが女神の姿であり、自然であり、豊かな緑であり、巨女が島となり、大地となり、命を生む!

これこそまさしく地母神信仰の姿!!!

この映画は紛れもなく巨女信仰映画であり、子供達に巨女属性を幼い頃より刷り込ませ、更に一般的認知をも拡大せんとする目的で作られた映画であることは間違いがないだろう。

そう、巨女一般性癖!

みんなでモアナを観て巨女の素晴らしさを知ろう!

2017-03-16

http://anond.hatelabo.jp/20170316222455

性格くそねじくれてて女を鼻から馬鹿にしてかかってたから、誰から相手にされてなかったんだと思うよ。

その結婚できない人の同期の人が、アイツほんと性格悪いんだよって頭抱えてたもん。

同期なのに上司と平社員だったよ私が居合わせた頃は。

たまたまモテないとか楽観的すぎっしょ、理由があるんだよちゃんと。

鏡見ても性格の悪さは分からんからしょうがないのかな

http://anond.hatelabo.jp/20170316182835

俺も大学生くらいのとき似たようなことやってたなー

確かにモテなくて暇だったわ

それでも昔は美人だったんだなって売れ残りのオバサンとは簡単にやれるから若さってすごい

最近妄想テレパシー

なんかおっぱいがでかいってたけでモテてる女の子の話になってきて辛い

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