はてなキーワード: GMとは
私自身テレビを見ないのだが、テレビでも放射線の話題が多いと聞く。
さて、普段テレビをよく見るという専業主婦たちにどんな放射線の話をしようと
地元研究機関で報告された環境放射線は震災前の数値と変わらないとか
話してわかったのが、放射能怖いとか言う割には何にも知らないということ。
放射能をもつ物質ともたない物質では、放射性以外に違いはない(質量はおいといて)ことを知らない。
計数管のガイガーミュラー式とシンチレーション式の測定結果は違うことを知らない。
ひまわりがどうとか言う。
テレビが公共の役に立つ代物であれば、彼女達のおかしな行動や不安を取り除いてやれよ。
別に真面目くさった放射化学のお勉強なんかなくていいんだけど、
基本中の基本なイメージくらいつけさせてやってくれよ。
10^-15 1 fm 陽子の半径 :有限の大きさを持つ物質のうち、現在、具体値が知られている最小の大きさ
10^-8 90 nm ヒト免疫不全ウイルス〈HIV〉(一般的なウイルスの大きさは 20 - 450 nm)
10^-7 450 - 500 nm 青の光の波長
10^-1 11 cm ダチョウの卵(生物界で最も大きい細胞)の長径(殻の長径は17 cm)
10^0 5.3 m キリン(最も背が高い現生動物)の平均的全高(頭頂高)
10^2 828.0 m ブルジュ・ハリファの全高(尖塔高)
10^6 5,262 km ガニメデ(太陽系最大の衛星)の直径
10^8 299,792 km 光が1秒間に進む距離(光秒)
10^8 384,000 km 地球から月までの距離(月の軌道の半径)
10^11 150 Gm 1 天文単位 (AU) -- 太陽から地球までの平均距離
10^13 15.48 Tm 太陽からボイジャー1号(最も遠くにある人工物)までの距離(2007年7月19日時点)
10^16 4.22 光年 プロキシマ・ケンタウリ(太陽系から最も近い恒星)への距離
10^24 5億光年 グレートウォール(観測された内で、最も巨大な「宇宙の大構造」)の長さ
半減期はプルトニウム239の場合約2万4000年(アルファ崩壊による)。
プルトニウムはアルファ線を放出するため、体内に蓄積されると強い発癌性を持つ。
中性子を反射するタンパーを用いると核兵器中のプルトニウムピットは10kg(直径10cmの球に相当)まで減らすことができる。
1kgのプルトニウムが完全に反応したとすると、20キロトンのTNT相当の爆発エネルギーを生むことができる。
Plutonium - Wikipedia, the free encyclopedia
Plutonium is more dangerous when inhaled than when ingested.
The risk of lung cancer increases once the total dose equivalent of inhaled radiation exceeds 400 mSv.[89]
The U.S. Department of Energy estimates that the lifetime cancer risk
for inhaling 5,000 plutonium particles, each about 3 microns wide, to be 1% over the background U.S. average.
放射線の一種のアルファ線(α線、alpha ray)は、アルファ粒子の流れである。
電離作用が強いので透過力は小さく、紙や数cmの空気層で止められる。
しかし、その電離作用の強さのため、アルファ線を出す物質を体内に取り込んだ場合の内部被曝には十分注意しなければならない。
透過力は弱く、通常は数mmのアルミ板や1cm程度のプラスチック板で十分遮蔽できる。
ただし、ベータ粒子が遮蔽物によって減速する際には制動放射によりX線が発生するため、その発生したX線についての遮蔽も必要となる。
X線とは波長領域(エネルギー領域)の一部が重なっており、ガンマ線とX線との区別は波長ではなく発生機構によっている。
そのため、波長からガンマ線かX線かを割り出すことはできない。
中性子線を止めるためには鉛や水やコンクリートなど大きな質量の厚い壁が必要である。
ガイガー=ミュラー計数管は、GM計数管あるいはガイガー・カウンター(Geiger counter)
この型は、管の一方の端に放射線が容易に通過できるように窓があることからこう呼ばれる。
ガラス窓型は、アルファ線がガラス窓を通過できないのでアルファ線は検出できないが、大抵はより安価であり、ベータ線とX線を検出する用途で使われる。
ほとんどのGM管はガンマ線と2.5MeV以上のベータ線を検出する。
GM管内のガス密度が低いため、透過力の高いガンマ線は相互作用をしにくいためである。
ガンマ線を測定する目的では、NaIシンチレーション検出器の方が適しているが、逆にシンチレーション検出器は窓が厚くベータ線は透過できないので、ベータ線の検出には適していない。
内部被ばくの“証拠”撮影 長崎大研究グループ - 47NEWS(よんななニュース)
アルファ線は人体の中を極めて短い距離しか透過しない(組織の中で約40ミクロン、骨では約10ミクロン)。
時事ドットコム:機動隊員ら13人、内部被ばくなし=原発3号機で放水作業−放医研
マスコミは決して語らない、内部被曝の危険性 : MotoJazz
大手企業の外国人採用枠が絶賛拡大中。グローバル化が進んで変わらなくちゃ死ぬのみよ。 なんて言説が溢れてる。そしてこのようなことは10年以上も前から言われていたような気がする。
私はとある大手製造業グループの子会社に勤めている。親会社は外国人採用枠をどんどん増やす予定だが、正直、この閉鎖的な(いい意味でも悪い意味でも)日本的である大手製造業で外国人を雇い入れることなどできるのか甚だ疑問。社内で重視されるのは、高度に空気を読む能力、言われたことをモレなくソツなくこなす能力、いや、こなしたかのように見せる能力、資料に書いていないことを読み取る能力、など高度に日本的な文化に起因したスキルだったりする。
「イノベーティブ?そんな割に合わないことするやついるの?そんな暇ねーよw」「TOIEC700点!?納期遅らせてもいいなら採るよw」的な雰囲気が蔓延している。親会社の外国人採用枠の大幅拡大についても「どーせ他の企業がやってるからウチもやるんだろ。でも、うまくいかないよ。泣かされるのは現場の課長たちだな。アハハ…」なんてみんな言っている。そうして変わらず従来の仕事のやり方が続けられていく。
それでも商売できているんだから政治とボリュームビジネスのスゴさを思い知らされる。
でも、こんな調子だとGMや日産の二の舞なのかな。競合他社さんはどーなんだろうか。先進的な取り組みをしている楽天やユニクロも内実はどうなんだろうか。本当に変わらなければやっていけないのだろうか。この過度に日本的である大企業は変わることなんてできるのだろうか。もしかして、このように身動きが取れなくなってるのは私が勤めるグループだけなのだろうか。
住んでる世界(ここではクラスタと言った方がいいのか?)が違うというやつだよな。
そういう世界があることは知っているし、理解も出来るが、そちらの住人にはなれない(なるつもりがない)わけで。
そちらの世界へつながるルートに入り損ねたらもう戻ることもできない。
選択肢を選び損ねたとか、分岐が発生する時点で必要となるステータスを満たせなかったとか。
後からそのステータスを満たしても、もう分岐は通り過ぎててチェックされないし、その時になったら要求されるステータスは更に上がっててやっぱりチェックを通過できない。
ステ激振りは今を捨てなきゃならないからやる度胸もない。
できたとしても今まで振ってきたステや習得したスキルはそのまま。
そもそもある程度キャラが育ってるから、伸びが遅くて今から振れるステなんてたかが知れてる。
中途半端なステになってステ振り失敗、現状すら維持できなくなり完全に詰む。
もはや、バッドエンド確定でも「親」というNPC(ある意味GM?)消滅イベントだけは消化しないといけないという強迫観念から、今すぐ詰まないよう現状維持することがこのゲームの目的。
リセットできないのに低レベ時から初見殺しだらけだわ初期ステやワールドや成長率がかなり運に左右されるわ、かなりの鬼畜ゲー。
40万再生程度のある動画のトップコメント(評価の高いコメント)が
totoronaruto1789
(+13)
Toyota (safety)
4happy2day
(+15)
japanese is the world best race.
toyota is no.1!
の2つでギョッとなった。いきなりなんじゃこりゃ……確かに2chにリンク張られてたけど。
「こんなとこまでネトウヨでしゃばるなよ…。
いや、コメント書き込むのはいいけど、これを評価する奴らがこんなに集まってるのがなんかすげーヤだな」
(いや、冷静になって見返したら明らかに怪しい不自然なコメントなんだけど。
なんかネトウヨはアホだからこういうこともやりうるよなというヒドイ先入観があった。ごめんね。)
そんでこの動画、一体どんぐらいウヨウヨしてんだと思って
「コメントすべて見る」クリックしてだーっと眺めていったんだけど
4happy2day
(+17)
japanese are the most peacefull people.
この辺りでおや? と思い…
TTzealousTT
As im japanese, japanese car world best.
この書き込みでやっと気づいた(ごめん)。
「あ、これが噂の…」。
ログを下ってみるとトップレートの二人も同じような感じ。
複数IPか? 集団で工作してるのか? とにかく評価ボタン押しまくってあんなんをトップレートに立たせたみたい。
あぶねーあぶねー、ネトウヨの先入観があったせいでこんなんでも危うく騙されかけたぞ、
と思ったら外国人もけっこう騙されていた。
(+26 のちに評価の高いコメント)
haha i'm laughing at all these overly nationalistic patriotic japanese people.
their cars are quality, it's true,
but europeans without a doubt make the sexiest cars around: bmw, ferrari, porsche,
(他にも「トヨタぶっ壊れブレーキw なにがno1じゃ」みたいなコメントがちらほら)
確かに、他国をdisり自国に陶酔するようなコメントがあったって、それがちゃーんと無視されてりゃ
「アホが一人いる」というどこの国でもお馴染みな光景で済むんだけど
これが何十何百と評価されてトップレートにデデーンと並んでると
「あれこの民族頭おかしいのか」になるよなあ。
トップレートに押し上げる時間と手間をかけてまで他国民が「なりきり」してるとは中々考え付かない。
今回は幸いコメントが「toyota #1!」みたいに露骨だったので、ひっかかった人も「日本の愛国者はバカだなぁ」までで済んだけど、
もうちょっと巧妙になったら「日本人はやはりレイシストだ」みたいな空気を作るのって結構簡単なんじゃないかなーと思った。
こういうのっていったいどうやって対処するのが一番なんですかねー?
……え? どっちも真実だから別にこっちから訂正する必要はないって?
こりゃまた失礼しました……。
(+14)
Worst highest rated comments ever. Just some japanese patriots thinking they're better for some reason.
Possibly, my following story surprise you.
However, we, Japanese have a duty toward world people(included future generation)that tell the truth.
In 1998, when Obama was still just a lawyer, he came to Japan.
Then, Obama dealt with a lawsuit that was involved in Ford employer and Honda employer.
The content of this affair is following; in 1995, Ford employer stole the confidential report of Honda
(http:/nikkei.com/article=19951001_23), and this affair was disclosed by Japanese Police and Japanese Monopoly Commission.
This affair is responsible to Ford. And Honda was the victim.
But, in 1997 Obama was asked by Ford as their company lawyer. Then, Obama didn't know the true.
In this time, Obama was regarded as one of the best lawyer and Candidate. So he couldn't miss this lawsuit.
However, he had gradually understood his position and revealed his failure that undertook this lawsuit.
If this lawsuit occurred, Obama maybe didn't become Candidate and President of U.S.A.
But, the lawsuit didn't occur.In 1998, in Tokyo, Obama met some Japanese politicians, some Honda's boards.
Instead of giving up this lawsuit, they require Obama to accept a condition:
"If U.S.A government try to oust Japanese auto company, Obama and Ford should rescue Honda".
And Honda have been devoting a lot of money to Obama.
You must rethink 2009's situation.
Who is winner?
In 2009, when GM's problem occured, when Toyota's problem occured, who did get this benefit?
Some people maybe think this story is nonsense. Rethink.
という類の「ユニクロ悪玉論」は、けっこう広く支持されてるんですね。後藤田正純氏のように「安売りを規制しろ」という政治家は多く、内閣府参与になった湯浅誠氏も公然と海外移転禁止論を主張しているので、民主党もそのうち言い出すでしょう。
こういう人々が錯覚していることを証明するのは簡単です。たとえばユニクロの海外生産を禁止したら、どうなるかを考えればいい。中国の工場の賃金は日本の1/5程度らしいので、これをすべて日本で生産したら、1000円のジーンズは5000円ぐらいになるでしょう。消費者は買わなくなるので、ユニクロの売り上げは落ちます。そうすると経営が苦しくなって従業員は解雇される――これによって、いったい誰が得をするのでしょうか。
彼らの錯覚の原因は、内外価格差を「デフレ」だと思い込んでいることにあります。ユニクロが低価格で売れるのは、グローバルな相対価格の差を利用した価格競争であり、貨幣的なデフレではありません。価格競争で安い商品が勝つのは市場経済のルールであり、競争を禁止して高い商品を守ることは消費者にとって有害なばかりではなく、企業の国際競争力を弱め、最終的には日本の産業全体が沈没します。
それが今、まさに日本経済に起こっていることです。正社員の賃金が労働生産性をはるかに上回っていることが企業収益を圧迫しているのに、労働生産性に近い賃金で働く非正社員が「かわいそうだ」とメディアが騒ぎ、それを禁止しようとする。いつまでたっても国内の高賃金が正しく、新興国の低賃金が間違っているという天動説が抜けない。
残念ながら、日本政府が「正しい賃金」を決めることはできないのです。衣類のようなグローバルな商品の価格は国際的な相場で決まり、その価格で競争できない企業は退出するしかない。これは水が高いところから低いところへ流れるのと同じで、せき止める方法は保護主義だけです。今まで日本は、複雑な商慣行などの非関税障壁によってこうした水位差を巧みに守ってきましたが、その堤防が決壊したことが「価格革命」をもたらしているのです。
これをデフレと取り違えて「日銀がお札をばらまけ」などと叫んでいる人々は、日銀がユニクロの安売りを止められるとでも思っているのでしょうか。たしかに、いま起こっている価格革命は多くの企業に事業再構築を強いるもので、愉快な出来事ではありません。
しかし、かつて日本企業が欧米に低価格の自動車や電機製品を輸出したとき、彼らは同じ経験をしたのです。そのとき「貿易摩擦」を言い立てて日本からの輸出を妨害したGMは、経営破綻しました。
これまで日本が繁栄してきた最大の原因は自由貿易の拡大であり、それを元に戻すことは可能でもなく望ましくもない。むしろ日本が成長するには、新興国の関税を撤廃させる自由貿易協定(FTA)などによって輸出を拡大するとともに、現地生産によってコストを下げてグローバルな競争に勝ち残っていくしかない。競争を妨害してユニクロを非難していると、日本中の企業がGMのようになるでしょう。
国内で資本の手当てがつかなくなって、海外に手を伸ばしているのであろうが、外資の比率規制に引っかかると、航空会社としての存続自体が危うくなる事から、外資の出資は潰れるであろう。そうなると、当然、再生手続きという事になる。民事再生になる可能性は低く、どちらかといえば、会社更生になるであろう。日本航空は労組が強く、現役従業員の賃金が高止まりしているだけでなく、退職者へのレガシーコストもGM並に大きく、経営的に破綻しており、それらのコストを切り離しあるいは切り詰めるのに、民事再生ではおそらく無理であろう。
当然、その後の日本航空は、今以上に採算に厳しくなるわけで、地方の空港は、定期便が無くなる事になる。不採算では路線を維持する事は不可能である。高速道路の国道化が実現すれば、観光客等の時間に追われていない利用者は自動車にシフトする事から、ビジネス客だけで採算が取れる路線しか、定期便としては生き残れない。
空港の生き残り策としては、個人利用にシフトするしか無いであろう。軽飛行機の所有者を増やして、空の自由化を実現するというプランである。
国内の企業・工場の連携を実現するのに、東京や大阪をハブとして移動しなければならないというのは効率が悪いし、かといって、僻地の空港同士の直行便を定期運行するだけの需要は無い。航空会社に依存して定期便を飛ばす事が出来ないならば、企業や個人の利用者を増やすしかない。さもなければ、空港を廃止するという事になるであろう。
日本の空を、日本企業が作った飛行機がたくさん飛ぶようにするというのは、工業国家として、挑む価値のある挑戦と言える。
地方の空港を存続させるには、利用者を増やさなければならない。工業を空に進出させ、ライセンス制度や安全な航法装置といった技術革新を行うように働きかけるか、空港を廃止して更地に戻すかは、日本の産業を地方がどのように考えているかという目安になるであろう。
鳩山内閣の新閣僚記者会見が行われたらしいが、聞いた限りでは、国旗に礼をしたのは官房長官と国交相と国家公安委員長だけだったらしい。さすが、日の丸を切り刻んで党旗をでっち上げる政党の大臣諸君だけあって、国旗に対する作法すら知らないようである。公式の式典での作法が危ないということである。この内閣は、海外の式典で恥を晒す前に、潰した方が良いかもしれんねぇ。
http://www11.ocn.ne.jp/~ques/diary/diary.html [2009.9.17]
Cash for clunkersが終わり、後遺症が表面化してきた。
GMとトヨタの合弁工場であるNUMMIから、GMが撤退し、残されたトヨタも、春までで撤退するという話が出ている。
http://www.sfgate.com/cgi-bin/article.cgi?f=/c/a/2009/08/27/MN6919EL3P.DTL
GMにしてみれば、燃費の良い小型車の生産工場運営のノウハウは全て手に入れたし、GMが単体保有している工場に生産を集約する事にためらいは無い。トヨタとの合弁による利益は、十分に確保したという判断である。
さらに、Cash for clunkersの効果は需要の先取りでしかなく、お買い得だからという理由で愛車を手放し、新車に入れ替えた人々の間で、不満が発生している。
http://content.usatoday.com/communities/driveon/post/2009/08/68497816/1
というのも、愛車はオンボロ車であり、当然、ローンの残高は存在しない。燃費が悪くてガソリンを大食らいするが、それとても、毎月のガソリン代がどんなに悪くてもせいぜい倍になる程度でしかない。新車に買い換えて、ガソリン代は半分になったとも言える。しかし、新車には、ローンの負担が発生するのである。毎月300ドル近い返済が発生している。これは、ガソリン代に換算して、125ガロン分に相当する。Cash for clunkersの適用されるボロ車は18mpg以下のもので、燃費が4mpg以上向上する場合に適用される。仮に、一日40マイルで30日間、月間1200マイル走っていた人が居るとする。ボロ車の燃費が11mpg、新車の燃費が22mpgとすると、ボロ車では110ガロン、新車では55ガロンの消費量になる。しかし、ここに、新車のローンが125ガロン分乗っかり、差し引きで、70ガロン分の負担増になっているという計算になる。
愛車をそのまま使っていれば良かったと後悔している人が多いのである。当然、この感情は、政権や自動車業界に向く事になる。道理や理性は、Cash for clunkersに乗っかって愛車を手放したのが悪いと理解していても、感情については、どうにもならない。
Cash for clunkersのディラーへの支払いは、まだ滞っており、ディラーは資金ショートしていて、在庫を置けない状況にある。アメリカのディラーは、商品を自己資本で仕入れて店頭に並べて売っているので、Cash for clunkersの支払いがこないと、新車を仕入れられないのである。このため、アメリカの自動車工場の稼動は落ち込んでいる。ローン負担の増加で消費も落ち込んでいるし、需要の先取りをしてしまった分の反動もあるという事で、当分の間自動車産業は低迷するという見通しになっているのであった。
何もしない方がマシだったという後悔が発生し、民主党オバマ政権のChangeに対して、懐疑的な印象が広まっている。
GM:インゲームでユーザーに対応する。ゲーム内トラブルの直接対応や会社開催のイベントでお客さんを誘導したり。
サポート:インゲーム以外のトラブル対応。課金の問題とかPCのトラブルとかもうさまざま。受けた問題は各ゲームの質問であればゲーム企画やプログラマ、システム側の問題であればシステム担当に切り分けて投げる。会社側に責があるトラブル発生時真っ先に矢面に立っていただく皆様方。ただしほとんどメール対応なので一般的なユーザーサポートに比べると比較的楽。
俺はシステムの人間だったのでサポートの人たちが間を取り持ってくれることにはとても感謝していたよ。
今月頭、あるゲーム会社の面接に行った。
その会社はオンラインゲームやったことがあるひとなら一度は聞いたことあるような会社
業務内容はサポートデスクで、用はGMとかそういう業務だったようなきがする。
転職エージェントを介していたのでせっかくだから担当者にいろいろ聞いてみた。
俺「GMってことは、ユーザの質問とかに答えるんですか?」
担当者「うーん、そういうのは別に担当者がいるからその人に投げて」
俺「じゃあ、トラブルが起きた場合は?」
担当者「それはシステム担当がやるから心配しなくて大丈夫」
その後もいろいろ聞いた気がするけど全体的にはうーん・・・って感じだった。
それで面接当日。
ラフな格好でいい。っていう話だったけど一応スーツで面接に向かった。
お昼過ぎだったけどタバコすってる社員らしき人が外にはちらほら。
そんな中社内に入り、案内される。
社内では社員の人が楽しそうに雑談しており、雰囲気は良さそうだった。
そんな中面接官2人と面接に
面接内容は、志望動機をきかれたり、将来どうなっていきたいかを聞かれたり、まあ普通の面接だった。
一週間後面接が帰って来て、不採用
理由は志望動機の曖昧さに合ったらしいが、まあしょうがないかなとおもってた。
そんな会社が最近何か起こしてしまったことを知った。
今思えば入らなくてもよかったのかなーなんて、複雑な気分。
以上、オチもなんもないどうでも良い話でした
なぜ、20歳未満は選挙権が無いのか?
・頭が弱いから
・仕事をしてない人が多いから
・あんまり納税してないから
・親とか周りの人のいいなりで投票しがちだから
理由がわからん…。
未成年のための政策は、親が替わりに決めてあげられるから、選挙権が無くてもいい…というなら、年寄りのためのことも現役世代が決めてやればいいだろう?
子供の事を思うがごとく、年老いた親のことを思ってあげられるはずだよ。それなりに。
これから、リタイヤした世代が自分たちのための政策を掲げた政党にばっかり投票しているとあきらかに日本は破綻するよ。
民主主義の観点からいくと、ちゃんと年寄りが多いなら年寄りの意見も反映させるべきだけど、それだけじゃあ、ダメでしょ、やっぱり。
「お小遣いを増やす法案」「給食にステーキを法案」「みんなにWiiを配る法案」みたいなこと言い出す政党が出てくるだろう?
そこまでバカじゃないって?
いや、後期高齢者医療制度反対とか、対してやってること変わらんて。
200X年X月、将棋ファンのMさんが著した「将棋進化論」は、将棋の可能性をポジティブに語り、国内の「将棋 2.0」ブームに火を付けた。
だがここ最近は、将棋について語ることは少なく、昨年11月には終盤まで優勢に進めた将棋を二歩で反則負けするという“読み抜け”も起きた。
指さない将棋ファンであるという立場を離れて言う。将棋ファンには、バカなものが本当に多すぎる。棋士を紹介しているだけのエントリーに対して、どうして対象となっている将棋を指さずに、指し手の批判や自分の読み筋を披露できるのだろう。そこがまったく理解不明だ。
一方、今年5月には、最新刊「千駄ヶ谷二丁目からチェスを観る」を出版。その名の通り、チェス観戦の魅力を語った本で、帯にはこうある。
「わたしが本当に書きたかったのはこの本でした」
同書で彼は、“指さないチェスファン”としてチェスを語り、第一線のGMの努力と天才性を「千駄ヶ谷二丁目の棋士と通じる」と賞賛。リアルタイム観戦記を自ら執筆し、チェスを将棋という日本文化を広げる媒体として位置付ける。
3年前、将棋を賞賛し、将棋の可能性を力強く語ったMさんが今、将棋について語ることを休み、一流のGMたちに魅了されている。
Mさんは日本の将棋に絶望し、チェスに“乗り換え”てしまったのだろうか――記者は新刊からそんな印象を受け、Mさんに疑問をぶつけた。
最近Mさんは、日本の将棋についてあまり語っていらっしゃいません。新刊を読んでいると、「日本の将棋はチェスのようにはなれないから、今度は世界のチェスに期待する」と思われているような印象を受けました。
今の将棋について、意図することがあるから語ってないわけではありません。
とはいうものの残念に思っていることはあって。英語圏のチェスと日本語圏の将棋がずいぶん違う物になっちゃったなと。
仮に今の将棋がネガティブなものになったとしても、それを分析しようというモティベーションがそもそもないんですよ。
(http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0906/01/news045.html 続かない、カッとなって書いた反省している、ゴメン)
アメリカ製の車が売れなくなったからである。では、なぜ売れなくなったのか。ガソリンをたくさん消費する自動車ばかりで、石油価格が上昇する過程で、誰も買わなくなった為である。石油価格が上昇したのは、グローバリゼーションの為である。
では、軽い車体にほどほどのエンジンという、日本車みたいなガソリンを食わない車を作れば、売れるようになるのかというと、これが難しい。そのような華奢な車を作ってみた所、製造ラインの工員の士気が低くなり、不良品率が高くなるという結果が出た為である。また、販売店舗の側にしても、価格に対するパーセンテージで報酬が出るから、少しでも高額の車を売った方が、同じ労力に対する報酬が大きくなる。クレジットカード会社にしても同じで、口銭の比率が決まっているのだから、高額の車を買わせたほうが手取りが大きくなる。どうせ、その債権は証券化して売り飛ばしちゃうのだから、より高額な車を買わせた方がキックバックが大きくなるといったインセンティブを組むという販売報奨プランも、出てくる。
結局、作る側、売る側、融資する側の都合だけで、重くて大きくてガソリンを食う車ばかりが、宣伝され、そういう車に乗るのがアメリカンだと印象操作がされてしまったのである(cf.[2005.5.10])。
グローバリゼーションによって後進国や中進国でも石油を使うようになると、当然、価格が高騰する。重くて大きい車を維持する費用が、馬鹿にならなくなる。さらに、それらの後進国・中進国で生産された工業製品がアメリカの市場に流れ込み、アメリカ国内の雇用を奪った。
雇用は無くなるし石油は高くなるということで、誰も、アメリカ車を買わなくなってしまったのである。
GMは、労働者や退職者の医療や年金といった、レガシーコストを切り離しても、自動車そのものが売れない限り、再建にはなりえない。
それにしても不思議なのは、労働組合が、グローバリゼーションを行った民主党を支持している事である。経営者側である共和党を支持しないのは理解できるが、今回のトラブルの原因を作ったのは、民主党である。民主党を切り捨てて新しい政党を立てるという事ができないのが、二大政党制の欠点なのかもしれない。