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2016-08-29

黒歴史(ヘビー級)のある女の子に18年ぶりに再会した話。

小学校の頃仲の良い女の子がいた。

の子とはよく一緒に下校していたんだけど、ある日の下校中に彼女

おしっこがしたい」と言い、近くにトイレもなかったので、

俺が人が来たらすぐに言えるような形で見張りに立ち、彼女は草葉の陰で用を足した。


その日以来、何故か彼女は下校中に催すことが多くなり、

最初彼女が完全に見えない場所背中を向けて見張っていた俺に

次第に「もっと近くで見張って」と要求するようになった。

最終的にはしゃがんで用を足す彼女の目の前で、向かい合わせで見張るスタイルになっていた。

要は完全に丸見えスタイルである小学生性癖なんて、そういった知識がない分、

いつどんなものが目覚めるのか予想もつかない。今思えばアレは彼女に芽生えた特殊性癖だったんだろう。


その後俺は小5の終わりに転校をし、その後彼女とは一切会うことはなかった。

そんな中、わずかに親交を続けていた当時の男友達数人と久々に飲む機会があり、

ひょんなことから同窓会をやろうという話になった。


幹事その男友達の内の1人が請負い、旧友に手当たり次第に連絡を取っていくことに。

当然「誰がくる」という情報は流しているもんだから、俺が来ることも連絡内容には入ってる。

俺は心の隅で(あの子今何してるのかな。とてつもない変態になっていたらどうしよう……)などと考えつつ、

(まぁ普通はそんなヘビー級黒歴史を知っているヤツがいるなら顔を出さないか)と高を括っていた。


ところが同窓会の2週間ほど前、幹事が送ってきた出欠名簿の彼女名前に「○」が付いていたのである

これには流石に驚いたが、30手前になって昔のことを掘り起こす程俺も野暮ではないので、

当日はそのことに一切触れずに、普通に楽しもうと思っていた。


同窓会当日。

会社員休み土曜日だが、サービス業従事している連中もおり、

会場の居酒屋に徐々に人が集まってくる感じで同窓会スタートした。

俺はとりあえず在学中に仲が良かった連中と座り、昔話に花を咲かせていた。

暫くしてトイレに立つと、入り口あたりでキョロキョロしている同い年くらいの女性がいた。

瞬間、何故か俺は彼女が例のおしっ子だと確信した。

「あの、もしかして○○さんですか?」と声を掛けると、彼女も「あ!?××君!?」とすぐに俺だと気付いた。

彼女仕事帰りなのか、黒ジャケットに白のスラックスといった感じで、

ショートカットがとてもよく似合う、所謂カワイイ系」の女性になっていた。


「今は銀行で受付業務をしてるんだ」彼女はハキハキした笑顔でそういった。

つの間にか隣同士に座り、気が付けば思い出話を肴に、結構な数のグラスを空けた。

(この調子だとあのことを完全に覚えていないか、もしくは俺が覚えていないと思っているな……)

正直少し残念に思った俺もいたが、まぁそれはそれで、と楽しく過ごしていた。


暫くすると幹事が「そろそろ店を出なければいけないので、

2次会行ける人はカラオケに行きましょう」と言い、その場はお開きになった。

俺は少し離れたところに住んでいるのでここいらで帰ろうと考えた。

するとおしっ子が酔いのせいで赤くなった顔で、

「もう少し××と話がしたい。2次会行こう?」と俺のシャツ裾を引っ張った。

正直に言おう。この時点で俺は(今晩は『宿泊費』という出費がかかるな)と確信した。


カラオケに移動する。人数が多かったので、2部屋に分かれた。

おしっ子は女性陣に引っ張られて別の部屋に行きそうになったが、

「××と話がしたい!」と勢いでこっちの部屋に来た。

もう一度正直に言おう。この時点で俺は(今晩の為に今からは水を飲もう)と決めた。


1時間過ぎてもドンチャン騒ぎは収まらなかった。

俺とおしっ子も時々歌いながら話をしていた。内容は居酒屋での話から更に進み、男女の内容になっていった。

おしっ子は2年前に彼氏と別れて以来、ずっと独り身だと言った。

「俺もそんな感じで独りなんだよねー」と言うと突然彼女が俺の太ももに手を置いた。

(キタかッ!)と思うと、彼女は俺の耳元で「ゴメン。ちょっとトイレ。どいて」と言って、部屋を出た。


拍子抜けしながらも俺もタバコを吸おうと思い、彼女の後に続いて部屋の外に出た(部屋は禁煙)。

そのカラオケビルの中で、非常階段の踊り場に灰皿がある。

そこに向かっていると、トイレの前で立っているおしっ子がいた。


「どうした?」と声を掛けると、

うちらグループじゃないけど、吐いてる女の子と介抱の子がいて、中に入れない」とのこと。

「別の階のに行けばいいじゃん」と提案すると、彼女は「そっか(笑)酔ってて考えが回らなかった」と言い

「じゃあ付いてきてよ」とまた俺のシャツの裾を引っ張った。

(あれれ!?まさかこれは……)と思っていると、彼女は明らかにお酒のせいではない程顔を赤くして、

「そう言えば昔もこんなことあったね…」と言いながら俺の手を握ると、

「今でもまだ見張っててくれるの?」下を向いたままそう言った。



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2016-08-27

http://anond.hatelabo.jp/20160827113920

幸せと感じることは日常的にいたるところで感じれるが数年間忘れられない幸せを書く

それは近所のスーパー自転車で買い物に行ったとき自転車置き場で起こった。

入り口には小さい子供2人を連れた若奥さんがいて買い物袋をかごに入れて1人の子供を前のシートに乗せてる最中にもう一人の子供は子供であるがゆえに落ち着きがなく子供であるがゆえに周りは見えずぼけーっと立ってた。そして俺は自転車置き場の奥の方に空きがありそうだから奥の方に停めようと思ってた。途中ではあるが疲れたのでこの辺で終わりにしようと思う続きはまたいつか

2016-08-25

共感羞恥ってちょっと前にもそんな感じのがTwitterで盛り上がってたけど、そんなむずかしそうな言葉もできたんだなーって感じがする。



自身は、アンパンマンバイキンマンが悪さしてるシーンとか。

カツオが、のび太が、しんのすけくんが何かやらかす気配を出す度にすぐチャンネルを変えて逃げてた。

うっかりリモコンが遠くてキャラクターが怒られているシーンを見ると、ショックで呆然として味噌汁を落としたり涙ぐんだりするような子だった。

単に怖がりビビリなとこもあるので、ウルトラマンとかゴジラとか仮面ライダーも怖くてダメだった。

セーラームーンも敵が思ったより怖かった。プリキュアも思ってたより反射的にチャンネルを変えてしまうシーンが多かったので観なくなった。

ターミネータージュラシックパークエイリアンはひっきりなしにザッピングながら見てて、ちゃんと見たい親に怒られた記憶がある。

バックトゥザフューチャー主人公がやらかすシーンは逃げ損ねてしまって、ダメージが大きすぎて数日間ビフとセットで夢に見た。

現在上司が急に同僚に声を荒げたりすると、ビクーンとなって椅子の上で跳ねてる。何回か椅子から転げ落ちたりもした。

怒られてる人がいると心拍数が爆上がりしてひどいと頭痛までいくし、仕事どころじゃなくなるから人前で説教するとか大声出すの本当にやめてほしい。

そんなクソザコ小心ビビリマン。



ドッキリはどういうドッキリなのか事前にネバタレされた上で、恥ずかしがらせるタイプと怒られてビビらせるタイプではなくて、

ただ単にびっくり箱的な非日常的な状況をブッ込んでびっくりさせて反応を見るだけの奴なら見れる。

そういうのはびっくりしてビビってるのをみてアハハ恥ずかしい奴め、と笑うようだけど、

びっくりしたら変なリアクションするのは普通だと思うのでそれを見ても恥ずかしいとは思わなくて、単純にすごいリアクションだ!という感じで見るので平気なのかもしれない。

動きがいい人(素早く脅威から距離をとって出入り口に向かうか安全そうなエリアに退避するタイプの人)は好感度が上がる。

あとなんとなく、芸人だったら本当は仕掛けとか求められてるリアクションとか全部わかってやってるんじゃないかと思ってるところがあるので、好んでは見ないけど目にしても大丈夫なこともある。

その辺は結構矛盾してそうな気もするけど、俺はバリバリ人を見た目で判断するしちゃんと平等に人に接するとか決してできないクソみたいな性格なので、共感センサーも割といい加減なんだと思う。

センサーが反応すると見てられなくなるのは確か。



ところでAVでも野外とかどっかの店に行くとか店員やらされるみたいなガチっぽい露出もの羞恥ものはまったくダメなんだけれど、

なぜかゲームに参加という体でバカっぽくていやらしいことをさせられて恥ずかしそうにキャッキャいって笑ってる女優さんたちの映像は最高に刺さる。

罰ゲームと称した絡みのシーンはすごい勢いで萎えから全部スキップしてしまうあたりに、我ながらやや病理を感じるけれど。

2016-08-21

映画館に行った話

よく知らないタイトル映画だった。朝のテレビ番組とかで紹介されていたような気もするが、タイトルすら覚えていないあたり関心がなかったのだろう。それでも、叔母の代わりに私は映画館に足を運ばなくてはならなかった。

叔母はその映画自体か、或いは出ている役者だかのファンなのかは知らないが、何度も観に行くリピーターだった。だが急な仕事が入り、前売りチケットもあるだとかで、来場特典だけでも貰ってきてくれと私に頼んできたわけだ。

気乗りはしなかったが、叔母の心象を悪くしてまで断る理由を私は持ち合わせていない。叔母もそのことを分かっているから、私に頼んだのだろうけれども。こういうとき、融通のきく職業はツライと思う。



映画館に行く前日にネット場所は調べておく。その際に映画概要などにも目を通したが、やはり私の趣味ではないと感じた。どういうニーズに向けて作られたかは明白だったし、そこに私はいない。観てみたら、意外と面白いと思える可能性なんてものは期待できない。この時点で、当日のプランはある程度できていた。



当日、その映画を観そうな顧客タイプを推測し、浮かないような服装で向かった。自分ガタイを考えると、お世辞にも似合っているとは言いにくいコーディネートだったが、仕方がない。気分が重たかったが、こんなことのために知り合いを誘うのも迷惑なので一人で行くことにした。



もっぱら家で映画を観るようになったのがいつからかは覚えていないが、なんだか最近映画館は随分とシステマチックになったようだ。不慣れな私がまごつく可能性を考慮して、当日は早めに映画館に着いておいた。とはいっても、予想よりもすんなりチケットを買うことができた。席はあらかじめ指定できるらしく、私は誰も選ばないような後ろの隅っこあたりにした。



入場できるようになるまでの時間フードコートで過ごし、しばらくするとアナウンスが聞こえる。目的の特典を少し懸念していたが、入場の際にしっかり貰えて一安心。なるほど、特典は申し込みチケットで、実物は後日というシステムか。かさばらなくて、ありがたい。このチケットを用いて、期限内に申し込めば貰えるから、それは叔母がやるだろう。



やるべきことを終え、私はトイレの個室で一息つく。休日ということもあり館内は人が多く、その喧騒に軽く酔っていたのだ。そんな場所でも、個室のトイレは一人にしてくれるので助かる。私はそこで数分ほど時間を潰すと、おもむろにバッグから着替えを取り出した。



着替え終わると、ワックスで軽く髪型をいじった後、来る時に着ていた服をバッグに詰めてトイレを後にした。出口の場所によっては必要なかったかもしれないが、ここは入り口と同じ場所にあったので持ってきて正解だった。映画も観ずに出てくるところを見られて、特典を転売する輩と周りに思われたくはないので、別人としてこの映画館から出るのだ。我ながら小癪だし、周りの目を気にしすぎだとも思ったが、まあ自分自身精神衛生上これが最適解だったと思いたい。

丁度、他の映画を観終わったであろう人たちがいたので、紛れるように出入り口に向かう。これだったら、着替えはいらなかったかもしれないな。

はいっても、謎の後ろめたさも覚えた。どんな理由であれ、「映画を観ずに特典だけ貰った」という事実がそうさせるのだろう。だが、仕方がない。私はあの映画に関心がなかったし、その時点で「観る」という選択肢はなかった。仮に観たところで苦痛だっただけだろう。私は悪くない。だが、あの映画が悪いというわけでもない。映画のためにも、私のためにも、これでよかったのだと思い込むのだ。

映画館を出たあとは、せっかく遠出したので近くのショッピングモールで色々巡った。飼う予定はなかったがペットショップで亀を眺めたり、アロマショップ香りを嗅いでいると気分が晴れやかになった。帰る途中で寄ったラーメン店は中々のアタリだった。



後日、叔母に特典の申し込みチケットを渡す時「どうだった?」と尋ねられた。一瞬、何のことかと戸惑ったが、恐らく映画の内容について感想を聞きたかったのだろう。いま思うに、特典も目的だったが、布教目的だったのかもしれないな。

私は「よく分からなかった」と答え、話はそれで終わらせた。

2016-08-16

http://anond.hatelabo.jp/20160815142746

銭湯によっては「身長120㎝以上の男児は女湯に入浴お断りします」

って入り口に書いているけど。

高学年の男児を女湯に入浴させる母親デリカシーなさすぎる。

女湯で入浴して周囲の入浴者が不愉快感じないのは幼稚園児ぐらいまでじゃない。

自分子どもの頃から年寄りが嫌いなんだけど、最近以前にもまして嫌悪感が増してきた。

こんなことリアルでは言えないし、露骨に態度に出すことはもちろんないけれど、でもどうしても嫌いだ。

人の多い繁華街フラフラちんたら歩くな。邪魔だ。

エスカレーターの降り口の前で急に立ち止まるな。危ないだろ。

なぜそんなに周りが見えてないんだよ。どうして狭い出入り口のどまんなかで立ち止まるんだ。もう本当に嫌い。

半分ボケてるのか、死んだ目をしながら徘徊してる老人を見るとなんのために生きてるのって思う。

この前はバスの中で認知症っぽいおじいさんが走行中に席に座らずにぴょんぴょん飛び跳ねたり、コンビニの袋をばさばさ振ってた。

おまけにそのあと自分の席の横にピタッとくっつかれてマジでこわかった。

みんなどうして老人に優しい気持ちを持てるの?心に余裕のある、いい人だから性格がいいんだね。

自分は本当は持っていてはいけないのであろう差別意識がとても苦しい。

どうしても老人を好きになれない。職業選択の幅を広げるために介護資格を取ったとき研修に行った先で「なぜこんな人たちが生きているのか」という気持ちが頭から離れなかった。

自分には介護は向いてない、無理に仕事をしたら虐待してしまうかもしれないと思って、資格だけ取って介護業界で働くのを諦めた。

弱者に優しい人たちはすごい。

自分は立派な人間にはなれなかった。

2016-08-12

サヨクが見たシン・ゴジラ

何かと話題シン・ゴジラサヨクから見ると、え?これ自民党広報映画自衛隊広報緊急事態条項のための煽り?なんなの?と、見えなくはないです。今回は僕なりどうしてそう見えちゃったのか、理由を考えてみたので、それを解説させてください。。。

以下、シン・ゴジラネタばれを含むので、ってそこがメインのトピックではないですが、未見の方はご注意ください。僕の立場性的もの説明することで行を稼ぐので、ネタばれしたくない方は僕がながながと自己紹介してる間に離脱してくださいね

立ち位置

僕は自称サヨク保守派です。政治的信条をいえば、九条は守る派。自衛隊基本的違憲災害出動はありだから自衛隊って言う名前を変えて武装をなくして災害時のすげーレスキュー隊みたいなのにしちゃだめなのかしらって思ってる派です。でも中国尖閣とかどうしよう。

安保アメリカお金を払って守ってくれるんだったら別にいいんじゃね?派ですが、沖縄ばっかりに基地が集中してるのは不公平感が強いから県外に分散させたほうがいいんじゃないかしら?派ですね。

原発に関しては、なくなったほうがいいけど今すぐは絶対なくせないから、今すぐ全部の原発を最新のやつに置き換えて、少しでも安全にして議論時間を稼ごう派です。

まあネトウヨさんに言わせれば、典型的な「頭の中お花畑」の一人でしょう。日教組教育に毒された頭の中お花畑です。あんまり職業として政治家とか官僚とかに興味なくてよかった!

と、まあそんな私ですが、ゴジラに関しては、世代的に平成VSシリーズドンピシャなこともあり、平成VSシリーズをなんとなくカバーミレニアムシリーズ大人だったのでノーケア。どちらかというと今回の映画には庵野入り口です。エヴァンゲリオンどんぴしゃ、序を見ながら映画館で「庵野大人になったな。。。俺も大人にならないとな。。。。」って思いながら号泣するぐらいの庵野フォロワーではあります。なので、それに併せて今回1954のゴジラや1984ゴジラを予習した上で、劇場に足を運んだのでした。

上前置き。

さて、そんな頭の中お花畑庵野フォロワーな私なので、最初シン・ゴジラを見たときは、え。。。これ、アベ政権宣伝・・・自衛隊礼賛・・・?なに・・・?と政治的にぐらぐらして正直あまり楽しめなかったのです。その理由をまとめると以下

今までのまじめゴジラ映画はさよくを甘やかしている

 前提として、今までの作品と若干比較します。過去作も「ゴジラ自衛隊放射能」っていう要素は大きくは違わないにもかかわらず、過去作を見ても政治的にぐらぐらしなかったのに、今作はちょうぐらぐらしたからです。

 ほいで、比較対象は今までのゴジラ映画の中でも「まじめゴジラ映画」です。ゴジラシリーズがわりと大人向けのハード作品としてシリーズを開始しながら、だんだんマーケット意識した子供向け映画になっていくのはそれはそれで面白いんですが、まじめゴジラ映画しか比較しません。

 ファンタジー子供向け映画であれば、どれだけ自衛隊がかっちょよく活躍していても、現実との距離があるのであんまりキドキしないですし、そもそもゴジラ映画の中では、子供向けに舵を切れば切るほど、ゴジラと対抗する人間側の組織がどんどんファンタジック組織になっていきます。これはこれで興味深いけど論旨とずれるのでおいといて、「ゴジラ現実に出現したらどうする?」っていうベースを持っているのは54のオリジナルゴジラと、84ゴジラなのでこの作品二つを本論では「まじめゴジラ」として、この二つとの対比でこの項目では取り上げます

軍事転用を恐れた眼帯が自殺する1954年

 まず54ゴジラはくっそ反戦映画なわけですが、途中よくわかんないヌルヌル三角関係とか出てきて、事前情報なしで見た僕はなかなか衝撃でした。その三角関係必要なのか?で、もー出来立てほやほやの自衛隊が一夜にして高圧電線東京湾岸に引いたり、戦闘機飛ばしたり、なかなか大活躍されるわけです。見方によっては出来立てほやほやの自衛隊宣伝映画。でも、この映画主題は、芹沢博士(眼帯)が自分技術軍事転用されることを恐れて自殺する、という衝撃の展開にあります。非常に九条精神体現した英雄的な行動ですね。

 自衛隊活躍させる(みぎ)けど、眼帯の博士技術軍事転用を恐れて自殺する(ひだりっぽい)。このバランスのとり方がサヨクスポイルさせるのだと思うのですが、この説教くささは1984でも繰り返されます


首相が高らかに非核三原則宣言する1984年

 1984ゴジラも、なんとなく沢口靖子大根)をめぐる三角関係感が見え隠れしなくもない(片方の相手はお兄さんなので正確にはシスコン映画で、武田哲也の怪演が当時話題になったことは否定しがたい名作ですが、まあこのなかでも自衛隊は謎の新兵器を開発したりわりと優秀です。しかも、冷戦状況下において日本とは思えない軽やかな政治判断交渉を繰り返したり、なかなか自民党政権礼賛です。アメリカ大使ソ連大使に当時の首相こんな軽やかに対応できたんかい

 あと、散々首都蹂躙し、西新宿も壊滅させられたのに、なぜか大島火山に沈むゴジラを涙ながらに見送る首相(その涙にはどんな意味が?)とか思ったりしますが、この首相なかなか理想体現する人で、ゴジラへの対処として核攻撃提言する米ソの大使に対して、「日本には非核三原則がある!作らず・持たず・持ち込ませず! だから攻撃などありえない!」と高らかに宣言をされるわけです。

 えー。。。駆除に関する議論をしてるときに、原則論持ち出されても。。。ってアメリカ大使そりゃ怒るよね。こんなときから原則論なのです、ってえーじゃあどうすんのよーってなるよね。

 まあどんだけ自衛隊活躍させて自民党政権が軽やかに外交で振舞う現実離れした宣伝(みぎサービス)があったとしても、首相が頑として非核三原則を曲げない(ひだりサービス)が、あれば、サヨク安心するわけですよ。

 自衛隊活躍しちゃったりすると、どうしても「えーこれお母さんに内緒で見ていいやつかな?」って思っちゃいがちなサヨクの良い子たちに、同時に、軍事転用を恐れて自殺する眼帯とか、非核三原則宣言する首相とか、そういうわかりやすいさよくがお母さんに報告しやすガジェットをしのばせることによって、バランスをとっていたのです。今までのゴジラは!すごい!サヨクにもやさしい!

お母さんに報告しづらいシン・ゴジラ

 ところがそのようなバランスシン・ゴジラではとってくれません。いくつかお母さんが喜びそうなシーンもあるのですが、多分喜びません。

お母さんが喜ぶ可能性が少しでもあるシーン

首相国民自衛隊タマを向けることはできないと宣言

自衛隊のあり方を肯定しているからお母さんは不機嫌になる。

→アベ首相中途半端英雄的なことを言っているだけだからお母さんは不機嫌になる。

○みんなで核攻撃回避するんだ

非核三原則とかそういう理想的なことは言わない

石原さとみが「おばあちゃんを苦しめた原爆をもう一度この国にごにょごにょ

→ここいけそうなんだけどなーなんでだめなんだろう。石原さとみがそもそもお母さんにいいづらいのかな

あ、やっぱりあんまりお母さんが喜びそうなシーンないわ。。。


でもお母さんが目くじらを立てそうなシーンはいっぱいあります

自衛隊員最初品川攻撃へ出撃するシーン「みんな覚悟はできています!」

特攻隊礼賛か!自衛隊礼賛か!

最後のほうの矢口演説自衛隊はこの国の最後の砦です!」

自衛隊礼賛か!自衛隊礼賛か!

SEALDs 的な国会前のデモ揶揄しているっぽい

ゴジラを救え?倒せ?どっちにも聞こえるシュプレヒコールって馬鹿にしてんのか!

あと全体的に手続き時間がかかるとか、そのもどかしさとかは緊急事態条項作ろうとかそう言うこと?!あと、泉が優秀だったり矢口矢口の部下が優秀だったり、自民党のことばっかりホメやがって!!!

ってなる気がする。

と、いうわけで、自分を含めて多くのサヨクは、自衛隊とか自民党政治家とかが出てくると基本的に、それを否定的に描いているかどうか?っていう評価回路(上記でお母さんって言ってるやつね)が自動的に起動して、否定的に描いていなかったり肯定しているのと同じぐらいの分量の左翼的メッセージ内包されていない場合、この作品って右っぽいんじゃない?って思っちゃうわけですよ。だからみんな多めに見て!大目に見てあげて!

蛇足ですが。

 上記より、僕が思っていることは3点、上記お母さん回路は遮断してこの作品を見るべき、サヨク現実との乖離認識するべき、でもこの作品から何が生まれるのかは注視すべき。

の、三点です。

○まずお母さん回路の遮断はそのまま。庵野現実制度スタッフを忠実にトレースして東日本大震災成功パターンを描いただけなので、別にかのことをほめたりする意図はまったくない。国会デモみたいなのも揶揄するつもりではなく、こういうのありそうだよねっていうリアリティのためのガジェットに過ぎない。から、その回路は遮断したほうが映画自体を楽しめる。落ち着け。お母さんはもうお前を怒らないし、庵野にはべつに政治的意図はない。

○2点目、あべ政権くそ死ね自衛隊違憲!って思っているサヨクのあり方そのものものっそい一般からずれちゃってるゥ!そりゃあ選挙負けるわ。っていうのをこの映画見方のズレから認識するべき。野党共闘はある程度機能したとか抜かしてる場合ボケ。ほんとに改憲阻止したいなら生前退位するぐらいの覚悟は見せるべき。

○3点目、わりと負け惜しみっぽい最後ポイントですが、エヴァンゲリオンで描きたかったのはそういうところじゃなかったのに、結果的庵野セカイ系への扉を開いちゃって、その後最終兵器彼女とかほしのこえとかそういういわゆる「セカイ系」と批判される作品群を生み出してしまった。今回のシン・ゴジラもなんかそういう扉を開いちゃうと思うけどそれが何かは注視するべき。 ほんでサヨク的な負け惜しみだけど今回開いちゃう扉は、愛国ポルノ的なもの可能性もあるんじゃないかしら。そこは注視するべきじゃないかしら。

2016-08-10

今朝、前を歩く女性を追い抜きざまに

今朝、前を歩く女性を追い抜きざまに、「歩きスマホすんなボケが! バカが! 危ねーだろーがふざけんなボケが、バカが! クズが!」と罵るおっさんを目撃。

この時点ですでに10歩は女性よりも先に進んでいましたが、何回も何回も振り返っては「歩きスマホすんなボケが! バカが! 危ねーだろーがふざけんなボケが、バカが! クズが! バカか! バカが! ボケ! 何考えてやがるんだ! 田舎もんが! こっち来んな! バカが! 帰れ! シネ! バカが! 歩きながらスマホみんな! バーカ!」とずーっと罵っていて、挙げ句通りすがりビル入り口に立つ警備員に詰め寄って「税金泥棒がこのアホが! バカが!」と吐き捨てていました。

夏の休暇中といった風情の、Tシャツ+短パンキャップサングラスサンダルで、身ぎれいでどれも品のいいもので、きれいに日に焼けていて、なんつーかある日突然おかしくなってしまうのか、加齢でおかしくなってしまうのか、恐ろしいことですね。

2016-08-07

マクドナルドポケモンGO迷惑しているそうである

自ら提携して、ボケストップにして、トレーナーを呼び込んでおいて、低単価の商品で長時間居座るのが迷惑だとか。最初から予想できたでしょうに。

ポケストップの位置を、店舗入り口にしときゃいいのにな。

普段営業もさ、トレーに指定座席表示とタイマーつければいいと思うよ。制限時間になったらBeep音が鳴り続け、離席でStop、制限時間内に退店したら空席情報リセットする。確実に座れて快適じゃね?

anond:20160807095555

ポケストップはどんどん削除していいと思うよ。

学校敷地内にあるポケストップって、申請なしで削除されてないか?近所のポケストップが消えてたんだよね。

宗教施設とか観光地とか箱物公共施設とか商業施設とかは全部削除。あるいは入り口公道から届く位置に移動。

誰でも立ち寄って滞在できる公共公園とか、街角オブジェとかおもしろ物件だけでいいと思う。

入り口付近にさえ「来るな! 邪魔だ!」とか、「歩道で立ち止まるのは迷惑。端に寄ろうと進路変更するな。」とかだと……

イングレスポータルを設置する目的とポケストップはちょっと違うよね。ありだけの数のポケストップの精選は難しいけど。

ジムは、提携店舗にして、店が迷惑ってんなら課金制にする。

2016-08-04

http://anond.hatelabo.jp/20160803232006

TENGA入り口が狭すぎる。そしてムリに入れると壊れる。

2016-07-31

today's good things

今日はいいことあるかな?


銅鉄が摂取できるために、牛レバーを炙ろう!

レジスタントスターチ源としてのポテトスター

ポテトスターチが来た。これで食欲を我慢しなくても

すむわ。ポテトスターチと炭水化物摂取した後の

時間継続する内臓入り口がキュッと閉まるような

感じが好き。その膨満感が好き。

2016-07-21

子供に席をゆずれよ

さっきバスに乗ったら4歳くらいの女の子とお母さんがバスにいた

雨の日だからいつもよりバスは混んでて、座る場所がなくて入り口の近くに立ってた

次の停留所に止まるとまた人がたくさん入ってくる

混雑したバスのなかで小さな子供は目につきにくい

あぶないだろ

なんで誰も席譲らないの?何も見えてないの?

一番近くの席の40代男性ポコポコやってないで子に席を譲れよ

子供が足踏まれたら大変だろ

むかつくし、かなしい。

2016-07-18

http://blog.kaerucloud.com/entry/fuck-adultcorner

これ読んでて思ったんだけどコンビニのもの18禁にすればいいんじゃないかと思った。

酒やタバコエロ本などを売ってる店舗は18歳未満立ち入り禁止子連れも不可)、そういうの扱ってない店舗は全年齢OKってことにすればいい。

24時間営業や各種料金収納18禁店舗限定にすればバイトオーナー負担軽減にも繋がるんじゃないかなぁ。

年齢確認ICカードとかでなんとかならんかな。Suica入り口で読み込ませないとドアが開かないとかそういうの。

あ、酒やタバコは二十歳からか。なら20歳未満立ち入り禁止

2016-07-17

うどん飲み屋さんで、ちょびちょび日本酒の鶴齢というお酒を嗜みつつ、

隣の学生さんらの姦しいウイスキー話をこっそり聞いてる。

マッサンに影響されて飲み始めて、最近はついつい響17年を手に入れちゃった身としては、海外にはない味というのはその通りやなぁと勝手に内心で頷いてみたり。

日本らしさはよく分からないけど、ステーキ屋でお肉とガツガツ食べるよりも天ぷらと一緒に食べたい味って言われたら、確かに、と思う。

白状するとチェイサーお茶が好きです。お茶割りの良さも最近よく分かるようになりました。とんでもないと、お酒に詳しい知人は怒るけど。

グーグルストリートビュー山崎蒸留所を通りかかっては入り口の大きなラッパに思いがどこまでも馳せていきます

天皇生前退位報道をめぐる一部はてサとんちんかん

NHKが「天皇生前退位希望している」とスクープして、その後あれやこれや報道がある中、

共同通信が「天皇陛下、早期退位を想定せず」と報道したり、

宮内庁関係者が、「陛下がそのような希望を示されたことはない」という趣旨コメントしたとの報道があったりして、

一部には「改憲を優先しているアベが、天皇陛下要望をもみ消したのだ」とかなんとか

とんちんかんコメントをしている輩がいる。



天皇陛下がご意向を示されて、それを安部首相が「おっしゃる通りでございます」と承って、

皇室典範(=法律)の改正案を作って国会で成立させたりしたら、

それこそ憲法違反もはなはだしいのが分からないのだろうか。

そんな認識改憲がどうのこうのいってるのは笑止千万だ。


天皇地位国民の総意に基づき、天皇は一切の政治的権能を有さず、内閣の助言と承認に基づいた国事行為以外、

公的行為はおこなっちゃいけないというのは、

日本国憲法一丁目一番地(第一章)なわけで、

宮内庁が「陛下がそのような意思を示されたことはない」というのは、

まさに「天皇陛下憲法違反の疑いを微塵も抱かせない」ためだろう。



あくまでも、天皇陛下希望されたから、ではなくて、

国民(の代表者が集まっている国権の最高機関たる国会)が、そのほうがよいと決めたから、という体をつくろわないと

現行憲法を守ったことにはならない。


明治憲法は「天皇神聖ニシテ侵スヘカラス」と規定することで天皇を守ると同時に、「天皇責任を取らせない」体制をつくったけれど、

現行憲法は、天皇公的行為はすべて国民意志に基づいている、という仕組みを導入することで天皇制を守っている。

決めたのは国民から責任を取るのも国民天皇責任が及ぶことはないのだ。




で、今回の騒動では「誰がどんな目的で『天皇意思』をNHKリークしたのか」をめぐって、

諸説入り乱れているのだけれども、案外「うっかりもれてしまった」という可能性も高いんじゃないかと思う。



NHKの後追い報道をみていくと、どうやら皇室典範改正準備室なるものが、5月だか6月だかから体制が強化された、というのは

事前に各社つかんでいたようである

ただ、これだけでは、小泉内閣以来続いている女系天皇女性宮家の是非の議論を進めようとしていたようにも見える・

案外、その線で追ってた記者もいるんじゃないかと推測する。

安部総理支持母体をみると「伝統の保持」の観点から女系天皇女性宮家の創設には否定的な感じがするが、

それはともかく、政府にこうした動きがあれば、当然、記者は追いかけるだろう。


こういうとき、案外、ひょんなことから「議題の中に退位が入っている」なんて話がもれたり、

証拠議事録とか)が流れたりするものなのだ

最初は決定的な証拠なんか要らない。

最近皇室典範改正準備室が強化されてますけど、何を話てんすか?」

「ん? べつにあらためてニュースになるほどのことじゃないですよ。女系天皇はどうするのかとか、

今後の宮家のあり方とか、退位だとか(←本人、とんでもないこと言ってるのに気づいてない)」

なんていうやり取りがあるだけでも、入り口としては十分。

この程度の「うっかり」をやらかしちゃうオッサンというのは、どこの世界にもいる。


こういうネタを出発点にいろんな人にぶつけてったりして、

場合によっては、

「退位の件は、もう具体的な話をする段階に来ているらしいですね」

って、カンでぶつけてみると

「えっ! なんでキミ、それ知ってるの?」

なんて、うまいことカマに引っかかっちゃう人もいる・・・なんていうのは、ちょっとできすぎだけれど、

まあ、誰かがすべて仕切っていて、それにあわせてすべてリークされているに違いない、という幻想も持たないほうがいい。

わが国政府に、そこまで情報の流れをきちんとコントロールできるほどに優秀な人材はいない。

いたら、この国はもっと強くなっているはずだ。



まあ、他の人を知らない人のネタをつかんで、上司にも取材先にも一泡吹かせたい現場記者出世欲やら

現場のつかんできたネタ材料政府駆け引きするNHK上層部やら、

政府意向を組んで動くことで自分立場を安定させたい幹部やら、

NHKを使って世論誘導したい政治家やら、

陛下は何も言ってません」「私たちは何も間違ったことはしておりません」「前例のないことはやりたくありません」

という立場を崩さな宮内庁役人やら

いろんな人のいろんな思惑が飛び交っているのだろうが、

「アベが改憲を優先するために」などという話とは、まったく別の次元で、ことは混乱せざるをえないのであろう。



そして、「天皇陛下立場責任を持つ」のは国民である、というのが日本国憲法の作った制度であり、

その憲法に忠実であろうとされるから天皇陛下自身は苦悩せざるを得ないのだろう。

2016-07-16

騙されても前へ。裏切られても前へ。

まれても前へ。軽くあしらわれても前へ。

足元に地獄入り口が見える。

それでもあきらめず前へ。

できる範囲で精一杯前へ。

ねこのため。

家族のため。

にゃんにゃんにゃん。

2016-07-10

「選挙」風景

海外から帰ってきて、空港に到着したとき飛行機の扉がひらいて乗客ゾロゾロと出てきて列を作った。どこまでも続くと思われる廊下をさっきまで乗っていた飛行機を横目に見ながら進むと、そこで列は2つにわかれるのだった。片方の列は日本パスポートを持つ人、もう一方は持たない人。普段意識をしないものの、不意にこのときばかりは自分日本人なのだなと思い知らされる。空港では様々なパスポートの色や図柄かいてあるのを見つけるなかで、自分パスポートには「日本国」と書いてあることが自分日本人であることに対する、まるで唯一のよりどころに思われた。

自分日本国籍を持つことを改めて感じるのは選挙の時だ。

灼熱のアスファルトをトボトボと歩き、やっと公民館投票所へつくと汗はダラダラと吹き出していた。入り口に掛けられた蚊取り線香からかすかな香りを感じながら廊下を歩くと、老若男女とすれ違うことによって国民の誰もが選挙権を持っていることに気付かされる。整理券と引き換えにもらった小さな紙と、銀色の台に置かれた鉛筆それからひんやりとして鎮座する投票箱。これが民主主義とやらを支えているのかと思うたびに、なんとローテクなのだろうと思いつつ、民主主義という人類発明に思いを馳せるのだった。

「どうせ自分選挙に行ってもなにも変わらない」という意見がある。それには全く同意だ。なぜなら、自分意志選挙の結果(当落)を左右できるひとは、大量の動員ができるごく限られた人たちだけだからだ。きっと自分の入れた一票は死票になる。それでも、自分はついつい選挙に足を運んでしまう。ふと隣国に目を向けると、日本とは異なった選挙のない(あるいはほとんどない)政治システムで動いていることがわかるし、世界歴史を振り返れば普通選挙が始まったのは「つい最近」のことだった。例えばアメリカでは1970年代になってやっと黒人の多数が選挙に行くことができるようになったことが示すように普通選挙歴史地理的に見てそれほど普遍的ものではないと思う。選挙にいけば、教科書で見た間接民主制が目の前にある。たしかに、いま自分は間接民主制採用する国に生きているんだなあ、というのを実感するために選挙に行っている。


今日の夜は一杯呑みながら、選挙結果を聞いて楽しむことにする。オヤジが贔屓の野球チームの勝敗一喜一憂するように、自分選挙速報を見ながらリラックスしたひとときを楽しむことにする。どうせ無駄とわかっていながらも投票してしまったがゆえに、その一票がどうなるのか気になって仕方がないのだ。

2016-07-06

夢で顔の皮を剥がされた

どこかの建物たまたま入ってフロアブラブラしていたら、

一番奥に座ってる偉そうな人にダンボールヘラで顔の皮を剥がすぞとおどされた。

その時に気づかないうちに、どこかの組織フロアはいってしまっていると気付いた。

まわりを見るとみんな普通の格好はしてるけど目が鋭い。

一度はその場を逃げたけど、気づいたら父と母が忘れ物をしたとそこへ戻ってしまった。

しばらくして知らない電話番号からかかってきた電話を出ると、今から家族の顔の皮を剥いでやるという電話だった。

仕方ないので救出に向かうことにした。

本当は警察に捕まる可能性があるのでいやだったけど、実家ランドクルーザートランクからMK5を取り出して武装して、妹にはUZIをもたせた。いちおう閃光弾をポケットにいれておくことにした。

建物の前にきたけどいきなり入るのは怖いように思ったので、車からおりてトランクからM72を取り出してとりあえず入り口を爆破した。

から誰もでてこないように閃光弾を数個投げ込んで、乗ってきたランドクルーザーでバックから入り口へ突っ込んだ。

から降りると座ってる人に妹がUZIを撃ち込んでた。さすがに抵抗してない人を撃つのはどうかと思った。

父と母は奥のほうにいたので助けようと近づくと敵がダンボールヘラで脅してくる。

この人は馬鹿なのかなと思いながらMK5で撃った。

倒れてる相手に、こんなもんで顔の皮が剥がれるわけないだろ、といいながら相手の顔にダンボールヘラを当てると本当に顔の皮が剥がれた。

こんなもんで顔の皮は剥がれるかと感心して、そこに倒れてる人の皮を剥いでまわった。

父と母を車に乗せて妹と一緒にその場を離れた。

仕返しされるのが怖いので、少し離れてからiPhoneプレデターからミサイルを撃っておいた。

遠くへ離れて落ち着いてから、これはさすがにやりすぎたかなと思って後悔したところで目が覚めた。

誰かこの夢を診断してください。

2016-07-04

不在者投票してきた~人生初の投票

先月、下宿先に一通のハガキが届いた(筆者は大学1年生。住民票下宿先の市区町村に移していたが3/21までに転入していないため転入前の市区町村投票することに)。2016年7月10日参院選投票所入場券だった。妙な嬉しさを感じた。

それから数週間、入場券についていた不在者投票請求書を出す時間はあったが面倒臭がって送っていなかった。某アイドル緑色ニュースで「余裕を持って投票しましょう」と言っていたにもかかわらず。

ギリギリでいつも生きている私は先日、速達請求書を出してきた。

そして地元選管から速達書類が入った封筒が届いた。(手間かけてすまんな・・・)




意外と手続き簡単じゃん!!




封筒を持って役所投票所へ行った。入り口にいた係員に封筒を見せるとまず通常の投票ブースではない場所に連れて行かれた。本人確認後、目の前で開封され、封筒の中から選挙区比例代表投票用紙とそれを入れるための封筒候補者リスト2種が出てきた。

記載台は不在者投票専用のものがあり、通常は記載し終わると投票箱に入れるが、不在者投票投票用紙を小さめの封筒に入れ、それをさらに大きめの封筒に入れるというマトリョーシカ方式だった。頭の中で某7人組の「そう来たか!」が再生された。

記載台で封筒に封をしたら、係員に声をかけて封筒2通を渡して終了。こうして初参戦を終えた。







まとめ

ギリギリダメ。ゼッタイ。

2016-06-30

http://anond.hatelabo.jp/20160630021058

そうだな病気かもな障害レベルだしな。

1.2から0.01未満まで落ちたオレの経験からしたら0.1未満なんて裸眼で外歩けるぐらい軽いわ!

いまだとメガネ無いとまず浴場の入り口ドアも記憶頼りであけないといけないし、足元どころか手元が見えないので移動するごとに昔の偉人みたいに顔をギリギリまで近づけないといけない。

まり風呂入るためにかけてるんだよ!想像しろよ!

2016-06-25

http://anond.hatelabo.jp/20160625111027

富裕層は、富裕層だけの街に暮らしていて、その街への出入り口は屈強な傭兵がガードしているからだよ。

2016-06-19

数日前の絵なんか簡単そうに見える

と言ってる奴がいて検索かけたら2007年からいるんだなこいつ。

発言内容は大体下手な絵で売れてる奴もいるか簡単だという対象を絞ったおかし理屈

ピンきりのカード絵師界の天井知らずを見ていない、井の中の蛙もいいところ。世界レベル供給があるからうまさに際限がない。

習い事には入り口簡単で最終到達地点が険しいタイプと、入り口は難しいが最終到達地点が似たように見えるものがあるらしい。

もしそうなら絵は前者だ。こいつプログラマらしいんだけど、後者の科目だってことに気づいてるのかな?

限定した条件を全体として判断するほどコードが見渡せないとか。ま、門外漢が口出しちゃ同じ穴の狢だけど。

2016-06-16

増田が“はてなブックマーク”のトップから消えた

匿名ダイアリーからの新着」が「それぞれの暮らしからの新着」に取って代わられた。

はてなダイアリーからの新着」は「それぞれの仕事からの新着」に。

はてなブログからの新着」は「技術ブログからの新着」に。

はてなダイアリーが目立たなくなったな。

はてな社としては、はてなブログに移行させたい意向から仕方ないか

はてなブログは“はてな”のトップ優遇されてるから良いとして。

問題増田

入り口が益々分かりづらくなった。

新規ユーザー増やしたくないのかな?

しろ減らしたいのか。

はてなブログ課金してもらえば儲かるもんな。

でもはてブロで思いついたことパッと書いても人目に付かないじゃん。

有名ブロガーだったり、互助会組んだりでもしないと。

はてなー互助会叩くけど、無名ブロガーの芽が出ない現状、それに対するはてな社の無策こそを叩くべきだと思うんだよね。

話が増田から逸れた。

確認した時点でトップページの「それぞれの暮らしからの新着」の4スロット中、増田が2つを占めている。

が、当然ながら暮らしカテゴリーでないと「それぞれの暮らしからの新着」には表示されない。

はてな社はつまり小町んぽでやれ」と罵られるような記事をこそ増田に求めているの?

最後に。

こういった変更を行った際はその旨とその意図リリースとして発表してもらえませんかね?はてな社さん。