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はてなキーワード: 入り口とは

2016-12-05

キュレーションメディア 崩壊してるが いろいろみんな間違ってるので指摘しておく

キューレーションメディア中の人です 大手編集してます

さて、キュレーションメディアDenawelq問題崩壊しまくってるが、記事がいろいろといかんせん間違っているので指摘しておきたい

どうしても間違いを指摘しておきたい

間違い1 キューレーションメディア記事は「編集部名義の記事」「ユーザー自由投稿記事」「外部ライター執筆記事」「スポンサー作成記事」の4種類で構成

これは嘘だ。「外部ライター執筆記事」「スポンサー作成記事」の2種類しか無い。99.999%は社内でライター著作権違反するように巧妙に誘導して書かせている「外部ライター執筆記事」だ。

間違い2 記事執筆方法上層部認識していない

これも嘘。社内ではみんな知っている。特にプロダクトオーナーはそれとわかってやってる。にやにやしながら許可とって無いよ全部w なんて談笑しているような奴らだ。これは組織ぐるみ著作権違反隠蔽と推奨犯罪なんだよ。著作権違反訴訟コストが高い所をわかってて訴訟しない事を見越して、利用してやっているんだ

間違い3 検索上位にあがってくるのかは、キーワードが入っているか

ちがうんだなあこれが。被リンクなんだよ。もっと言えば金なのさ。間接的に結局Google問題にしている被リンクを買っているんだな。膨大なお金を出して。つまりソーシャルメディアに、広告費でごり押しして(まともな記事押し出して)大量の記事ユーザーに送り出してシャアする確立を高めてるんだな。Facebookいいねフォロワーも、全部買ったもの露出が高まれば、いいねツイートブクマブログに取り上げられて被リンク流入入り口)が増えるから上に上がってくる訳だ。つまりリンクを買うという事を形を変えてやっているにすぎないんだな


間違い4 広告収益が欲しいからやっている

これも間違い。キュレーションパクリ記事広告収益が、サイト記事執筆依頼費用や、Facebook広告費を超える事はまず無い。特に大手がやってるこの種のサイトは人がくれば来る程お金が掛かるようなメディアでまず収益事業なんて物ではないってこと。

ならなんでやるのか? これは企画した奴が出世するからだ。一瞬にして何百万PVも稼ぐサイト特定の手順を踏むと簡単に創れて、魔法のようだと驚かれるから出世するんだ。無断借用されたクリエイター作品蹂躙されていることも誰も気にしない。これは巨大なPV詐欺なんだ。パクリキュレーションメディアアクセス黒字に結びつく事なんてまず無い。はっきり言うが大手がやってるキュレーションメディアは巨額の赤字部門だ。

会社にとってみれば、赤字を垂れ流す上に法務リスクもどんどん増える クズ部門なんだが、上層部おやじどもが巨大なPVに何かしら期待してしまうって構図だ


以上

東京コミコン2016でイラっとした話

2016、東京で初開催のコミコンに行ってきた。

その時の愚痴です。

まず開場までの話。

一般入場口と撮影会/サイン会入場口は別になっていて、開場は10時。

サイン会も同じく10時開始だったので、一般入場口とサイン会入場口それぞれに行列ができていた。

撮影会/サイン会入場口はさらに二手に分かれていて、スタンリー列とジェレミー・レナー列があった。

タンリー列/ジェレミー・レナーは、それぞれ200~300人くらいが並んでいた。おそらく一般入場列も同じくらい並んでいたんだろうと推測。

そして入場からの話。

撮影会/サイン会列は、スタンリー/ジェレミーともに10時を15分くらい過ぎたところでようやく開場され、みんなお行儀よく並んだまま入場する。

荷物検査を終えていざ会場に入ってみるが、サイン会エリアまでは若干離れていて、既に列もなくなり、早くもどこに行けばわからなくなる。

手近な警備員さんに聞いてみると、あそこにロープが張ってあるから、その通りに進んでくれとのこと。警備員が指し示した方を見ると、10mくらい先の仕切り板に沿ってロープが張ってあり、数名が並んでいる様子。近づいて並んでみるも、どうも様子がおかしい。ふと上を見上げると、この列はサイン会の当日販チケット売り場の列ですね。

なんだよ違うじゃんと思ってそこを抜けると、チケット売り場の横が撮影会/サイン会エリア入り口になっており、ものすごい人だかり。

おやおやと思いながらエリアの中を見ると、1000人は下らない数の行列がうねうねと続いており、エリアの入場規制のため出るも入るもできない状態

あれあれ、これは一般入場で当日サイン券を買った人が既に入っていますね。

そりゃそうだよね、だって撮影会/サイン会列に並んで入ってきたけど、誘導は会場の入り口までで、そこから撮影会/サイン会エリアの入場口までまったくのフリーダムだったし。

これなら一般入場口から入って撮影会/サイン会エリア直行すれば、もっと早く入れましたよね。

運営の人がメガホンで何か怒鳴ってるけど、「サインは次回13時からになるんで、一回解散しましょうか!ね!」と言ったと思ったら、「スタ…じ、じぇれ…ジェレミー・レナーさんのサイン会…じゃないや、撮影会チケット持ってる人いるー!?あ、いた、じゃあね、こっち回ってきて!もう入っちゃいましょう!」ってな感じで、まずカミカミで誰の何なのかわからない、いつ入れてもらえるかわからいか解散もできない、さらタメ口イライラ感の追い打ち。

誰もその場を動かないまま粘ってたら、とりあえず撮影会は200人ずつ入場させるとのこと。撮影会チケットを持っていたので何とか入ることはできたけど、どう考えても前のサイン会が終わってないか撮影会に入れるわけがない。撮影会を優先させればサイン会に並んでいる人を待たせるだけ。このスケジュール組んだの誰?どうするつもりだったの??

さらさらに、並んでいる間にも「サイン会チケット日販売分追加のお知らせです。」って放送が流れてくる。

いやいやいや、この状況見てる?大丈夫なの??

結局撮影会に3時間超、サイン会に1時間超並んで、どうにか合計28,000円をドブに捨てずに済んだけど、他のステージイベント限定商品などなどはゲットできず。コミコンを楽しんだって気分にはなれなかった。

ただ、ハナから撮影会/サイン会に興味なかった人は結構楽しんでたみたいでよかったです。

でも運営は猛省してほしいところ。公式サイト情報全然載ってなかったし、当日配布のパンフTBD文字があちこちに踊ってたし、まったくもってやる気が感じられなかったな…。

来年は…どうしようか。運営が変わるならまた行ってみたいな。

2016-12-04

本田圭佑に付けられたACミランでの愛称一覧


ジャールド(嘘つき)     広告用の豚           ピッチ徘徊するゾンビ

火星人             カタツムリ            家畜残飯

肉とも魚とも言えない物   遊園地の射的         ワーストワン

三輪車              悪夢の夜            鳥かごの中の鳥

UFO               空っぽバッテリー      のろま遅い

砂漠迷子          髪の毛が目立つだけ      エラーと言うよりホラー

透明人間           軟弱                落胆

キックボード          酸素が足りない         アマチュアレベル

サハラ砂漠でもブーイング   破滅的            靴磨きの方が役立つ

ラメトロゼロ移籍金ゼロ)  右サイド失格         ジャングル迷子

ミステリアス          引っ込み思案         全てがミス

異物              くすんだトップ下        消え行く存在

穏やかな日本の海      皆既日食のような闇     足も頭もスロー

厄介な存在          足手まとい           放心状態

不可解なオブジェ      ファッキンサムライ       バーゲン軍団

鼓笛隊おもちゃ      最悪の一人           足より口に毒

ダム              トーテムポール以下     刀のないサムライ

幽霊              パンキナーロ(ベンチ要員)  ハラキリ状態

マーケティングマン     ミラネッロに来た寿司配達員  料金所の入り口

毒ガス撒き散らし      メディア男            左下の男

無益              ミラネッロ幽霊       家にいるべき 

ユニーク10番        自ら飛び出した魚      絶望的な選択肢

ミランの中で唯一の汚点  逃亡中          珍プレー番組行き

2016-11-29

初めて芸能人に会った日の話

土曜日の朝、小学3年生の僕らは大いに興奮していた。

まだ週休2日制ではなく、土曜日学校に通うのが当然だった時代。朝、突然に級友のしんちゃんによってもたらされた衝撃的なニュースに、クラス中が騒然となった。

  

今日公民館テレビに出てる芸能人が来るんだってよ!お笑い!!!

  

大事である人口1万人にも満たないこの小さな町に、演歌歌手以外の芸能人が来るのだ。帰ったら急いで家族にも伝えないと!あと、色紙だ!色紙以外にサインを求める事はマナー違反だというのは田舎小学生でも知っている。家に色紙があるか確認しなければ。その日は授業の内容など全く耳に入らなかった。僕としんちゃんは開演時間も入場料もわからないそのイベントに、何故か参加出来るという確固たる自信を持って、下校後のミッションを練り上げていた。

  

「じゃ、30分後に公民館前に集合な!」終業のチャイムと同時に僕らは散開した。

  

公民館前に到着すると、そこはもう沢山の人であふれ返っていた。昼間からこんなに人が集まるなんて、芸能人ってやっぱりすげー!!興奮する僕の横で、しんちゃんがぽつりと言った。

  

「あれ?何か大人ばっかりじゃね?」

  

言われてみれば確かに大人がずいぶん多い。大人8に対して子供2くらいの割合だ。しかも、中高生ほとんど居ない。子供小学生幼稚園児が大半だった。そして次の瞬間、唐突に思った。

  

「これ、僕たち中に入っていいのかな?」

  

今更である。もちろん入場料やチケットの類は持っていない。田舎小学生現金を持ち歩く習慣など無い。持っているのはマッキー1本と色紙1枚のみ。少しずつ不安が大きくなり、入り口から中の様子を伺っていると、親戚のおじさんと目が合った。おじさんはこちらに気付くと手招きした。どうやら入っていいらしい。

  

「早く場所とれ!座るところ無くなっど!(笑)

  

おじさんの明るい声に背中を押される形で僕らはホールに足を踏み入れた。

  

暗いホールにぎっしりと並んだパイプ椅子。席はほぼ埋まり、少し蒸し暑かったステージには演台と大きな花瓶。左手司会者と思われる女性資料を持って立っている。

  

「何か校長先生とか出て来そうだなw」

  

しんちゃん言葉クスクスと笑いながら、僕達はその時を待った。これからここにお笑い芸人が来る!面白い事が起こるんだ!!!

  

定刻となり、司会者挨拶からその会は始まった。何人かの偉そうなおじさんが代わる代わる話をした。その話は校長先生の話より退屈だったけど、僕達は芸能人への期待で何とか持ちこたえていた。子供の興味と集中が途切れそうになる間際、司会者が高らかに宣言した。

  

「さぁ、それでは皆様お待ちかね、本日スペシャルゲストをご紹介しましょう!!」

  

僕らは背もたれから背中を引き剥がしステージの右側を凝視した。

  

次の瞬間、そこにはスーツに身を包んだ一人のおばさんが立っていた。薄いピンクスーツ。左の胸にはブローチがキラりと光っていた。にこやかに手を振ってステージ中央へ進んで行くおばさん。挨拶をして、さっきまでのおじさんたちと同じような話をするおばさん。突然泣き出すおばさん。泣きながら微笑むおばさん。誰かに感謝しているおばさん。拍手喝采を受けるおばさん。深々とお辞儀をしてステージを後にするおばさん。

  

僕らは最後最後まで期待していた。笑っていいともバラエティー番組で見せる、女の人があまりしちゃいけない様な格好から繰り出すギャグを。トーク番組披露するような、面白いエピソードを。きっと、どこかで、必ず、会場を沸かせるギャグ披露してくれることを。

  

公民館を出てしばらくしてしんちゃんがぽつりと言った。

「…面白いこと、1っこも言わなかったな。」

「うん…。」

僕は手に持った色紙とマッキーを見つめながら何となく相槌をうった。

朝、学校で感じた胸の高鳴りは何だったのだろう。僕はどうしてあんなに必死になってお母さんに色紙をねだったんだろう。

横を見ると、しんちゃんの悲しそうな顔が目に入った。朝一番に「芸能人が来るってよ!」と教えてくれたしんちゃん。あのときキラキラした瞳の輝きを思い出すと胸がチクリと痛んだ。

  

「俺知らなかったけど、芸能人ってテレビに出てない時はけっこう普通なんだな!!」

しんちゃんは、この沈んだ空気を打ち消そうと、精いっぱい明るく言った。その明るい声が、なおさら僕を悲しくさせた。

  

しんちゃんさ…」

「ん?」

「今からしんちゃんちでファミスタやろうよ!!!

僕も精いっぱい明るく言った。

  

「いいよ!!でもピノ禁止な!!」

しんちゃんキラキラした眼で答えた。僕らは全速力で駆け出した。

  

これが、僕が初めて芸能人久本雅美に会った日の話。

2016-11-23

迷惑広告皮肉

今日チラシのポスティング会社の前を通ったら入り口に「セールスお断り」とか貼り紙があって鼻で笑わされたわ。

自分がやられて迷惑だという意識がありながら、

他人には平気でできるその神経。

これくらい根性が腐ってないと務まらない仕事なんだろうな。

こういう自分勝手な考え方が今の世の中まじで増えてるよな。

あー日本死ね日本死ね

2016-11-20

http://anond.hatelabo.jp/20161120011138

理系女子に限らず訊かれるよ

例えば英文学科だったらシェイクスピア作品が好きでとか

看護学科だったら子供の頃入院した時に看てくれた看護師さんに憧れたとか

具体的なエピソードを交えて語れる人だっているんじゃないの?

勿論単に漠然と興味があったからでもいいけれど

「なんで入ったの?」なんて話の入り口に過ぎないんだから

そこでふてくされないで話を盛り上げればいいのに

こういうタイプの人って就職の時に志望動機を訊かれても怒るのかな

コード譜(歌本)をめぐる状況

主にギター弾き語りで使われるコード譜というものがある。歌本とも呼ばれる。五線紙おたまじゃくしが泳いでいる楽譜ではなく、歌詞の上にCとかFとかF#m7とかのコード和音)が書かれているものだ。これとギターが一本あれば、絶対音感コード理論知識がなくても、弾き語りができる。フォークソング流行していた頃には、重宝されたのだろう。昔は流行っている曲のコード譜を載せた雑誌が毎月出版されていた。「月刊歌謡曲」(ゲッカヨ)をはじめ「ソングコンング」「歌BON」などがあった。今はすべて休刊している。月刊誌ではなく歌手別や年間ヒット曲を集めた書籍としての歌本は今でも残っているようだ。



これらの出版物は、電子書籍に移行することはなく、今ではウェブ無料で見れるものとなった。速報性や検索性に加えて、カポタストを使った場合の転調に対応できる点も有利なのだろう。

代表的サイトJ-Total Musicだ。2002年から続く老舗である

他に楽器.meChordWikiU-フレットなどがある。



同様のサイトコードスケッチ(ttps://chordsketch.com/)がある。U-フレットと見比べてみると、新着にまったく同じ曲が並び、コード進行も一致する。

楽譜.me(ttp://gakufu.me/)というサイトがある。「当サイトディープラーニングによる楽曲分析を行うための実験サイトです。」と書かれているが、生成方法は謎でコード進行は正しいものとは思えない。サイト名は楽器.meとの誤認を狙っているのだろう。

これら二つのサイトは、Google AdSenseIDが一致(ca-pub-9885680373061782)する。



コード譜は、耳コピにより作成される。コードを聴き分けて書き起こすのだ。そしてその解釈は一意ではない。

例えば長渕剛の「乾杯」のような元々ギターだけで弾き語られる曲であってもそうだ。

http://music.j-total.net/data/021na/001_nagabuchi_tsuyoshi/005.html

http://gakufu.gakki.me/m/data/DT08823.html

https://ja.chordwiki.org/wiki/%E4%B9%BE%E6%9D%AF

http://www.ufret.jp/song.php?data=943

イントロや「君に幸せあれ!」の部分が異なる。採譜者の耳や感性によって変わるのだ。初心者が弾きやすコードが選ばれることもある。



歌詞には著作権があるが、JASRACをはじめとした管理団体委託されていて、利用するのは容易だ。そしてコード進行には著作権適用されないというのが定説だ。料理レシピと同じであるパクリOKなのだ

コードの採譜には能力と労力が必要であり、無償ではない。昔は紙の本の売上で制作費を賄っていたが、今はネット広告収入運営されるものとなった。違法でないからといって、他人の成果を横取りして利益を得ることは認められるものではない。

カラオケが広く行き渡りDTM環境が充実する現在でも、手軽で自由度が高くシンガーソングライターへの入り口でもあるギター弾き語りの愛好家は多い。この文化が廃れないことを望む。

2016-11-16

電車苦手

身長160cmない男なんだけど

電車トラブルというか、嫌な人たちと遭遇することがすごい多い

今日だって、ドアの入り口で奥に詰めないから仕方なく隙間に立ったら、

隣のおっさんが横に思いっきり肩を張るからすごい狭くて十分身体を奥に引けなかった。

で、鞄がドアに挟まった。体の方も狭くて押しつぶされそうで、思わず「痛い・・・」って声が出たら、

となりのおっさん自分に向けて言われたと思ったのか、「(鞄をドアに挟んでるの)だっさ」って俺に言い放った。

他にもこういう嫌な人、結構見る

どつかれる、押される、ぶつかって来る こんなのよくあう

おっさんから見れば俺も嫌なやつだったのかなぁ

俺にも悪いところあったのかなぁって思うと、電車の中の嫌な人ばっか責めるのも変かなぁ

2016-11-08

お店の入り口付近喫煙所

別の場所に移動してほしい。

臭い

2016-11-07

響け!ユーフォニアム5話 関西大会スタッフから見た感想

増田は昇降禁止お姉さんみたいなものです。(正しくはお姉さんを指示してた人)

何十回と使っててコンクール中はチーフとして動いたり、舞台装置動かせてもらえてたくらい慣れ親しんでいる場所なので、興奮しました。

(もう違うので書ける)



尼崎にあるアルカイックホールと呼ばれる会場が舞台(数年前名称変わってたな)

外観はサイトで見ていただいて分かるとおり、アニメは忠実に再現

写真をとるための広場や会場入り口あんな感じ。

楽器置場は都ホテルニューアルカイック。

吹奏楽コンクール間中はあそこが楽器置場として使われる。(繋がっている。聖地巡礼は難しいかと)

バスが止まってたところはホテル側だろうか。ホール駐車場屋根の下なので明るくないし広くない。

素晴らしかったのはホール内。(聖地巡礼たかったら吹奏楽するか芸能人になる)

下足箱が完全再現。大量の緑のスリッパに、並んだローファー。妙な狭さ。

コンクール仕様に整備された地下のリハーサル室。緑のシート。赤いカーテン(確か鏡だったかな)

指揮者台と椅子もリハ質付属のもの。完全再現

楽器を出し入れしてた場所は中の声聞こえるんだろうか?まぁいいや。

舞台裏再現。垂れ下がってるコードまで!

ただ待機場所あんなにばらけさせてはもらえない(奥の方で整列して静かにしないと怒られる)

テレビを見ているのは舞台上に学校名などをアナウンスする女性。(あとくそ忙しいのにサボってるスタッフ

あのでこぼこした反響板が一気に動くので、曲終了少し前にはあの裏に居たら超怒られる(頭打って死ぬから。あのホールで唯一気を付けないといけない場所

あのホールの素晴らしさは客席の壁が何故か煉瓦張りなところと、凸凹反響板。

書き込み完璧だった。あの反響板が関西でも音響最高と言われるホールを作り出している。(「音響家が選ぶ優良ホール100選」にも選ばれている)

ライト完璧。実際舞台から見たコンクール仕様で設置された景色

あのホールはよく目に見えないレベルの埃とライトキラキラするので、演奏家になると実際に久美子が見ていた指揮者けが浮かぶ幻想的な景色が見れる。

客席もなにもかも、そっくりそのまま。



全く気にならないけど一応現実と違う点を言うと、会場スタッフもっと多い。

地元ボランティア吹奏楽部学生OB楽器を運び、舞台設置をして、案内をしている。

コンクールメンバーに選ばれなかった生徒たちが待機するのは上手側(アニメは下手側だったかな?)

なのでアニメの倍は人が居る。

リアルを追及すると、あの裏には緊張による過呼吸などで倒れている学生が居たりする。

あとこのアニメには色々ツッコミどころはあるんだけど…………(コーチ少ないとかレッスンしてないとか赤リボンコンクールには出ないとか)

それでもリアリティが凄い!内部のドロドロや、一人楽器に向き合うからこそ起こる友人との共依存関係

モデル校の服装もなんとなくわかる。

増田の下の学年も同じ中学から大量にきて、ある時一気に辞めたので、胃が痛い

胃が痛くなりながら見ている!



全国大会には行ったことが無いので、普門館描写が楽しみ。

このアニメが夢の全国大会に連れて行ってくれるのかなぁと期待しています

リアルすぎて、いろいろ思い出して、5話は泣いちゃったよお姉さん。

2016-11-02

 『え。師匠は何もずっと入り口への地下牢にハジメの海も嬉しそうなものはちらっと載ってるのは消去されないはずも付いてそうじゃなく数百近くまで行くと聞かされる危険察知にしかいないだろ、ティオの位置がつつき、名残惜しい。

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2016-10-30

バカフェミがなぜ馬鹿にされるか

バカフェミがなぜ馬鹿にされるかというのは、「大局的にものごとを見られないことへの非難」ってことなんだよ。

木を見て森を見ず。

しか見てない人間林業を任せちゃさせちゃマズイでしょ。ふつうに考えて。

それなりに森や林を見れる人間じゃなきゃ林業を任せられないでしょ。




自分のことしか見てない人間が、多くの人の上に立つ、指導者になるような、社会をよくするにふさわしい人間たりえないんだよ。入り口にすら立ってない。

世の中には色んな人がいる。いろんな事情がある。それらを包摂する必要がある。そりゃ限界もあるし、程度の問題もあるけど。

そういうことが分からない一部の先鋭化した人間が怖えぇよ

自分個人理解の地平線が、社会の地平線なんかじゃないんだよ。

自分理解してない物事についての態度が幼稚すぎるんだよ。謙虚に観察しろよ。




もっと全体を見てものを言ってほしい。こっちに来て一緒に考えてほしい。世の中をどうしたらいいのかを。

2016-10-29

コンビニで酒をおおっぴらに置くのをやめてほしい

アル中だが大麻と同じくらい酒を取り締まってほしい。

最近大麻関係摘発が続いている。

大麻推進派は「お酒タバコより依存度が低くて健康への害も無い」とやらで大麻を認めろと言っている。

いや、大麻認めるんじゃなく、酒をもっと規制すべきではないのか?

私は何かあると呑まずにはいられないくらいのアル中だ。

酒での失敗は数知れず。危ない目にも何度か合った。

アルコール依存がひどい時は仕事の休憩時間に酒を体に入れないと落ち着かないくらいだった。

毎日飲んでいないと気がすまなかった。

飲んでいない日が珍しかった。

アル中がひどかった10年くらい前は周囲の人にも日中に「酒くさい」と言われていた。

ちなみに現在結婚して子どもが1人いる。

妊娠母乳育児で酒と離れたことでだいぶ執着心が減った。

いまでは「呑まないようにしよう」と意識していれば10日に1回くらいの飲酒我慢できるくらいに落ち着いた。(量は缶チューハイ3~4本程度)

だけど、やっぱり根がアル中体質なのだろう。ストレスが溜まると飲みたくなってしまう。

育児イライラしている時にアルコールが目に入るとつい手をのばしてしまう。

酒を飲んで罪悪感に苛まれる。

普段だったら我慢できる子どものいたずらに怒ってしまったり、夕飯がコンビニ弁当になってしまったりする。

お願いだから酒をコンビニの目立つところに置かないでくれ。

そして、目立たせないでくれ。

せめて、種類を減らすとかスモークガラスで見えにくくするとか、仕切りをつけるとか、アイスが入っているみたいなボックス型の冷蔵庫に入れるとか…、とにかく見えにくくしてくれ。

近所のセブンイレブンなんて入り口付近お酒が置いてあって目立つようにポップで飾ってある。種類もソフトドリンクと並ぶくらいに多い。

おつまみ豊富だ。

根がアル中から酒が見えると衝動が抑えられなくなってしまう。

そんな危ないものをおおっぴらに売らないでくれ。

「じゃあ、ラーメンお菓子衝動が抑えられないからやめよう」とか言い出す人がいるかもしれないが、違うんだ。

ラーメンお菓子じゃ犯罪は起きないだろ?

考え過ぎちゃったり、フラフラしたり、やってはいけないことをやってしまったりもないだろ?

酒ほどの依存性もないだろ?

酒は人を狂わせる。

自制が効かなくなる。

言ってはいけないことを言ってしまい、やってはいけないことをやってしまう。

依存性がある。

事故事件の原因にもなる。

そんな危ないものをおおっぴらに売らないでくれ。

先日ついストレスがたまってコンビニ缶チューハイを買った。

それを見て息子が「なんで、ママお酒買っちゃうの?」って聞くんだ。

ごめん。我慢できないんだ。

子どもから見てもおかしいよね。

子ども前で酒は買いたくない。

コンビニで売ってなければ酒が欲しくなったら酒屋にいく。子どもがいない時に買う。

近所にはコンビニが山ほどあるから子どもを連れてる時に回避するのは難しいんだ。

酒は酒屋でしか売らないようにすれば酒を買うハードルがあがって呑む回数も減ると思う。

無駄に呑む人も減るのではないだろうか。

からせめてコンビニでは酒をおおっぴらに売らないでほしいんだ。

2016-10-23

教育の末期感

数年前に大学講義無料ネット配信するとかいうのが話題になったが、めっきり続報を聞かない。

まあ、単位認定につながらないのでは、授業だけ受けたってしょうがいから仕方がない。

自分自身最初に話を聞いた時には何かすごい流れが来ているようにも思えたが、そうでもなかった。

もちろん、少人数のゼミ理系実験のように、現状ではネット配信代替するのが難しい授業も多い。

しかし、そういう技術的な問題以前に、この道には先がないというだけなのかもしれない。

しかしたら、大学にとって講義など、タダで配るくらい本当にどうでもいい存在なのかもしれない。

仮に教育の部分が空っぽになったとしても、箔をつける機能さえ無事なら問題ないということだ。



今の時代知識はただあるだけでは無意味だ。信頼のおける組織認証選抜を経て、初めて意味を持つ。

知識経験大学担保するのが学歴で、国家担保するのが国家資格である

通信制がいつまでたってもメジャーにならない理由もここにある。

入り口の段階で何か楽をしていると、AOと同じでどうしても一段低く見られてしまうからだ。

それでも、真面目にやればきちんと卒業できる通信制にはまだ救いがある。

ネットやら何やらで学びの手段が増えたところで、それはおそらく何も担保してくれない。



あの頃、いつでもどこでも学べる時代が来て、これから大きな夢が叶うかのように語る人がいた。

しかし、結局夢は夢でしかないのではないか無意味な学びが増えるだけではないのか?

改めて考えてみると末期感がある。

2016-10-17

聲の形レビュー

聲の形という漫画を知っているだろうか?

映画もやっているし、知っている人は多いと思うが意外に読んでいない人がいる。

なんでも、集団いじめテーマにしてる漫画と聞いて、重いと思ってしまうらしい。

なんてことだ!!こんな面白い漫画を読まないなんてもったいない!!!

というわけで、ネタバレを極力避けつつ、読んでみようかなと思わせるレビューを書くことにした。

あと、おまけにネタバレ全開の感想も書いた。



この漫画は、一言で言ってしまえば、障碍者前科者が社会に居場所を見つけるまでに直面する、人と人が分かり合うことの難しさ、尊さを描いた物語である

主人公の将也は小学生の頃にヒロインの硝子をいじめていた。

硝子は聴覚障害のある少女で、障害ゆえスムーズクラス運営妨害してしま彼女は、転校を繰り返すがどこに行っても疎まれいじめらる。

将也の学校でも同じように疎まれ、将也を中心にいじめられるようになる。

将也のいじめは後にクラス問題になり、逆に彼がクラス集団いじめの標的になる。

いじめ中学校に入ってからも続き、彼は孤立する。

このようにして、自分の犯した罪の重さを知った将也は、高校生になって硝子に謝りに行く。

将也が過去の罪を償うべく、硝子やその周囲で奔走することで物語が動いていく。



この漫画には、胃の痛くなるような集団いじめが描かれている。

それを重く感じる人もいるだろうが、むしろ子供のころいじめられがちだった人こそ、この漫画を読むべきだと思う。

いじめ障害といった要素は主題ではなく、この漫画の本当のテーマは人と人が分かり合うこと、「聲(こえ)の形」なのだから

それを描くのに、いじめと聴力障害が印象的に使われている。

手話は声を目に見える形で伝えてくれる。

しかし、それだけでなく、この漫画には本当に様々な「聲の形」が描かれている。

気を付けなければ見落としてしまうような、表情、しぐさ、間、すべてが「聲の形である

この漫画は、本当に1コマコマ丁寧に描かれている。

誰一人として雑に描かれた登場人物はいない。

から読み込むことで、「この人はこういう時、こんな顔をする」というのが分かってくる。

声が伝わってくるようになる。

誰が何を伝えきれず、見落とし、どうすれ違って、最後にどう和解するかが分かってくる。

丁寧に丁寧に張られた伏線物語の展開に心を打たれる。



この漫画に出てくる人物は全員が優しくて強い。

優しいというのは、人の持つ人格を、その人はそういう人なんだと受け入れることである

好き嫌いは別として。

強いというのは、人に向けた好意は、必ず好意と伝わると信じることである

好意を返してくれるかに関わらず。

彼らが小学生の頃、誰も優しくもなければ強くもなかった。

本当なら、優しさや強さを教える立場教師達も、それができなかった。

からいじめが起こった。

皆が傷ついた。

高校生になり大人になりつつある彼らは、やはり不器用に傷つけあいながらも、本当の優しさと強さを手に入れていく。

その姿を見ていると、心の底から素敵な勇気が湧いてくる。

人は不幸にも、人生のどこかで人を信じないことを覚えてしまう。

人と真剣に向き合っても損をするだけ、表面上だけ合わせてやり過ごすことを覚えてしまう。

そんなことないんじゃないか

自分も人を信じて、向き合ってみようか?

しかしたら、それは幻想なのかもしれないけれど。

また裏切られるのかもしれないけれど。

でも、その時が来るまでは優しさにあふれた世界を信じてみよう。

それが、自分を良い方向に連れて行ってくれる。

これは、そんな気分にさせてくれる物語

さあ、読もう。









以下ネタバレ有りの感想
















以下、容赦なく重要ネタをバラします。OK?














ああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!西宮西宮西宮天使天使天使かわいいよ西宮西宮かわいいよ!!!!!1話目の隙を見て逃げ出そうとしてる唇とがらせた顔がかわいいよおおおお!!!母親が投げ捨てた筆談ノート取ろうとして、勢い余って川に落ちるとき絶望の表情がかわいいいよおおおおお!!!いじめられてにへらっとしてる表情がかわいいよおおおおおお!!!!!!!進路をどうするか聞かれて、うんうん頷きながらどや顔してるのかわいいよおおおおお!!!!!!!!!ショーちゃんのおててをしゃぶしゃぶしたいよおおおおお!!!!!ショーちゃんの感情表現手段大事大事なお指をなめ回したいよおおおお!!!!!そしたら舌ったらずな声で「い、いあ……」とか言ってくれるのかなあ!!!!!泣きそうな顔で「りゃ、りゃえて……」とか言うのかなあ!!!!!涎でぬめぬめでろでろになったおてて、これも聲の形だよね!ショーちゃん!!!!!

そしたらいいタイミングで通りかかった将也にぶん殴られるのかな!!!!「西宮!!!大丈夫!?」とか言いながらさりげなく肩とかに手を置いてなぐさめてあげたりするのかな!!!そして次の日に「昨日は殴っちゃってごめんな。お前はお前なりに考えがあったのかもしれないのにな」なんてメールを送ってきてくれたりするのかな!!!!!ごめんね!!!!世の中にはそんなに深く考えこまなくてもいい事があるんだよ!!!!!!

でもやっぱり植野が一番かわいい!!!鬼のような形相で西宮の髪ひっぱる姿がかわいいよ!!!ちょっとした小動物なら心臓発作で殺せそうな顔面で永束君罵ってるところかわいすぎるよおおお!!!!!罵って!!!もっと罵って!!!!そして恐怖のあまり失禁したい!!!!失禁する姿を底冷えするような冷たい蔑みの目で見られたいよおおお!!!!!!!そのくせ一途に将也を想ってる所がかわいすぎるよおおお!!!!走る時の「したたたたた」って効果音がかわいすぎるよおおおお!!!!!走れ!君はどこまでも行ける!!!

永束君ぼっちなの納得いかなくね!?オタク友達それなりにできるでしょ!こういうタイプ佐原さん強い子!川井は、こいつだけは好きになれない。真柴君ほんと蚊帳の外!ザ傍観者視点

島田ってもう将也と仲直りしてるよね!?あとはきっかけだけだよね!?遊園地で再会した時の「ふっ」って笑顔、1話目で母親と将也がじゃれてるの見て笑ってる顔と同じじゃん!なんかもう、途中から引っ込みがつかなくなってたの気にしてたんだよね!「ずっと気にしてたけど、なーんだ、楽しそうにやってるじゃん」って顔だよね!あれ!

勢い余って告白ちゃう西宮かわいいよおおお!!!結絃の何気ない「石田彼女つれてたぜ」って嘘ずっと気にしてたんだね!!!そんで植野のこと彼女だと勘違いしたんだよね!!!「やっぱり普通にしゃべれる女の子がいいのかなぁ」なんて悩んでたりしたのかな!!!かわいい!!!

西宮と再会するとこの植野も最高にかわいいよ!!!西宮補聴器取って「ぶん投げて遊ぶ?」って言ったとこ、すごいグロテスクだったよ!!!子供残酷さって本当に怖いね!!!トンボの羽をむしって遊ぶのと同列に、西宮のこと見てたってことだよね!!!怖すぎるよ!!!!だけどそれが幼心というもの!!それに気づかせてくれてありがとう!!!!人に共感する能力って、年を重ねながら学習する能力なんだね!!!

自分が何もしないでいるうちに、将也と西宮手話で会話する仲になっているのを知った時の泣き笑いたまらないよお!!!完・全・敗・北!!!って感じだよね!!!笑いながら泣くしかないよね!!!成人式婚約指輪もらったフリまでして将也の気を引きたいのに、まったく裏のない笑顔で祝福されちゃうのもかわいいよ!!!

植野容赦なく人の事ぶん殴るくせにいい子だよね!!!人に敵意や悪意を見せるより、曖昧笑顔で流しちゃうのが楽だし傷つかないし、大人対応だよね!!!だけどあえて、そうしないのは、心の底で人の善性を信じているからだよね!!!嫌いな奴だから社会から抹殺してやろうとか、陥れようなんて考えないって、信じているんだね!!!

佐原、芯が強い子だよね!!!植野西宮殴りまくってる時の罵り合いのさなかで「友達だよ!」って叫べるのすごいよ!!!植野西宮母、拳で語り合いすぎでしょ!?手打ちコミュニケーション!これも聲の形!!!男前!!!!好きすぎる!!!

でも一番好きなのは竹内先生と将也が再会するところ!大人にとって自分の間違いを認めるのは、難しいこと!!!ハズレを引いた、自分責任ではなかった、それでも自分反省している善良な人間、そう思って、それで終わりにしたいよね!!手話マスターして、それで償いになったって思いこみたいよね!!!そこにかつての教え子がやってきて、過去の罪をまるっと認めて、そして向き合ってる姿を見せられたら、そりゃ認めるしかないよね!!!かつての教え子に、逆に教えられる!最後に「立派になったじゃないか」って言うところ、将也達は廊下に出てるんだから、慌てて職員室の入り口まで追いかけてきて言ってるんだよな!!!最高すぎる!!!

最高と言えば成人式同窓会西宮と手をつないで入っていく将也ほんといいよね!!!かつて取れなかった手を取って歩いていく姿!!!最後に度胸試しした橋で西宮と会うようになる展開も最高だし!!学園祭の見開きで顔から×取れるシーンも最高だし!!小学生のころの度胸試しとか広瀬のなにげない一言を後々生かすのも最高すぎるし!!!永束君の映画酷評してる審査員、お前もチャップリンみたいな髭生やしてね!?!?!?島田バイトばっかりして、もしかして留学資金自分で貯めてるし!!!西宮視線でみんなが変な声でしゃべる世界の回想も最高の感涙だし!!!そっか、西宮が生きてる世界って、こういう風に見えてるんだって、感涙だし!!!将也が目覚めてから橋で奇跡的に再開する時に、じっと将也の顔を見る西宮かわいすぎるし!!!将也と西宮がいつも二人して同じこと考えてるの最高だし!!!将也と植野は似てるようで似てないし!!!しかしたらもしかして西宮と将也の物語が、植野次第で将也と植野物語になってたかもしれないのも最高の最高の最高だし!!!!!とにかく最高な漫画だった!!!

2016-10-12

不要

頼むから入り口の前でタクシーを堂々と止めるな!

自分の家の出入り口で同じ事されてもお前らは許すのか?違うだろ。文句を言ったり不快になったりするんだろ!

こっちも同じなんだよ!理解しろよ!

もっと周りを見て迷惑のかからない場所自分で探してそこで乗り降りしろ

礼儀知らず、自己都合主義、視界の狭さ。

お前らいらねえよ。不要だ。

2016-10-11

電車の乗車にも免許制度を導入しよう

外国人と思われる家族連れが大きな荷物をかかえたまま、電車入り口付近で立っていた。

とある駅で停車し、多数の乗客がそのあたりの入り口から降りようと準備しはじめると、

その家族連れ彼らはその乗客たちの降りる流れに負けて電車から降りてしまわないようにと

踏ん張って流れにさからい、降りようとする乗客たちをブロックしていた。



マナーをわかってくれ、なんていっても聞くわけないと思うので、

マナー問題ペーパーテストや乗車試験合格する発行されるような免許を持っている場合にの電車に乗れるようにする

乗車免許制度を導入するのがよいと思う。




と、気が狂ったようなことが言いたくなるほど、異様な光景を見ている気分だった。

2016-10-08

小学生の頃に僕が女子から受けたいじめ

イジメ女子グループはぼくよりも体格が良かった。

腕相撲したらぼくの腕力じゃ勝てない。

もやし君とはぼくのことだ。

女子トイレの個室に監禁されてパンツを脱がされた。

いいっていうまで個室から出てくるなと脅迫された。

ズボン女子トイレ入り口付近に投げ捨ててあった。

僕が女子トイレに篭ってなんかやってるからいから来てくださいとイジメ女子グループの一人が先生にチクリに言ってた。

なんかこのあとよく覚えてないんだけどとにかくぼくが怒られた。

こういうトラウマがあるから30過ぎても彼女もいないし結婚も出来ない。

言の葉の庭自分語り

※ 一部新海監督作品のネタバレを含むので注意してほしい

  • 前 ---

君の名は。人気はまだ続くのだろうか。自分は公開2週目位に一度見たきりなのだが、Web上で展開されている

様々な解釈念頭に置いて、もう一度くらいは劇場に足を運ぼうと思っている。

新海監督の作品は「ほしのこえからの自分だが、その中では前作「言の葉の庭」が一番好みである

50分弱という過不足無い尺。今作では少し鳴りを潜めた、現実よりやや過剰に高められた光の輝き。

ヒロインを失意の闇から救済し、精神的な絆を結びつつも、直接の対価を得ることが無い幕引き。

どれをとっても、新海誠という人物が長年その心象世界に持つ純粋な「私の世界」。

君の名は。を彼のベスト盤であると評した人がいた(本人?)ように思ったが、自分は「言の葉の庭」こそが、

最も正確に彼そのものを表しているように思う。

ただ、そういった作品性とは別に、自分が言の葉の庭を特別なものとして見るのにはもう一つ大きな理由がある。

全くもって個人的な体験に基づくもので、それを他人と共有する事に価値は無いのだとは思うのだが、

40を目前とした今、その記憶がゆるやかに風化していくにつれ、どこかにその記憶を刻んでおきたいという欲求に駆られ、

1日だけの日記としてここに記しておこうと思う。

創作では無い為物語の構成は酷く、起伏にも全く欠けるが、偶然目にする人がいたら、息抜きのつもりで読んでみて欲しい。


  • 序 ---

20年ほど前、自分は地方私立大学に通う大学生だった。高校を出て何となくの流れに乗って通う大学生活は、

地方であること。理系であること。あまりハイブロウ属性でないことなから大きな刺激も無く、

かといって腐ってしまうという程の退屈さもなく、毎日がそこそこのルーティーンとそこそこのイベントによって消費される、

どこにでもある普通日常だった。

卒業校は大学とほど近い場所にあるため、自分は時折高校時代の恩師の元を訪れ、近況の報告や、

(当時のPC弄りが好きな学生がしばしばそうであるように)師のPCメンテナンスなどを請け負っていた。

ある日いつものように師の元を訪れると、師の隣席に初めて見る顔があった。

師は、新任の先生だと言って彼女を紹介してくれた。


「今度新しく入ったH先生だ。」

「どうも初めまして。Sといいます。」


学校行事でスーツを着ていた自分を、おなじ新任か関連業者の人間と思ったのかもしれない。

彼女…H先生は突然勢いよく椅子から立ち上がり、コンシェルジュのような角度でお辞儀をしながら


「新任のHと、も、申します!よ…よろしくおねがいします!」


と、およそその完璧お辞儀からは相応しく無い焦り具合で挨拶をしてくれた。

新任教師ということだから、歳の頃は24、5だったと思う。

少しだけ長めのボブカット

新任らしいカチッとしたスーツタイトスカート

そして何より、整った、育ちのよさそうな顔立ち。


(ははぁ。これは生徒に人気がでるだろうなぁ…。)


そう、思った。


「そう言えばH君、パソコンの調子が悪いと言っていたじゃないか。せっかくだからSにみてもらったいい」


これをきっかけに、ほんの短い間ではあるものの、自分とH先生に関係が生まれた。


  • 二 ---

その後数か月間、自分はH先生のPC周りの面倒を見ることになった。勿論、数か月といっても頻繁では無い。

実のところは、精々5・6度の話でしかなかったと記憶している。そうとは言え、ほんの少しだけ年上の

とびきり可愛らしい女性が相手だ。いつもわくわくしながら通ったのを覚えている。

見かけ通り、H先生はとても可愛らしく純粋だった。

明かりの落とされた職員室。

冷陰極管の青白い光に浮かび上がる横顔。

買ってくれた缶コーヒーの温もり。

年下の自分に中途半端な敬語交じりで話し、ソフトの使い方を教えたり、FEPの不調をメンテしたり、

壊れたFATテーブルエディタで書き直す程度の事で、H先生はとても喜んでくれた。

見かけによらず、頑固でもあった。

突然の夕立に「いい」と言うのに頑として聞かず、駅まで車に乗せられた。

H先生らしい、深いグリーンのK11マーチ

エアコンが効かず、少し蒸した車内。

シフトレバーにかける細く白い腕。

まるで童貞妄想のものだった。

一度、何かの為にソフトを借りに実業系科目の教師の所へ顔を出したとき


「お前、あの人はお嬢なんだから丁重に扱えよ」


と、冗談とも真面目ともとれない顔で言われたこともあった。


…その通りだと思った。


あの時自分はどうして恋に落ちなかったのだろう?

高校時代淡い好意を持っていたクラス女の子を忘れられなかったからだろうか?

卒業校とは言え、教師という立場の相手に対しての遠慮だったのだろうか?

今となっては思い出すことができない。

ただとにかく、会いに行く時間の胸の高鳴りとは裏腹に、

自分がH先生に対して恋心を抱いたことは無かったように思う。


時が経つにつれて、H先生とは疎遠になった。卒業からしばらくOBとして顔を出していたやつが

つの間にか顔を見なくなるという、ごくありふれた、普通の流れだった。

勿論、心のどこかで気になってはいたが、明確なきっかけも無いのに顔を出すのも気恥ずかしく、

また、自分という存在が順調に過去となっていく高校に窮屈さを感じ、足が向かなくなるにつれ、

しばらくの後には思い出すことも無くなっていった。



  • 三 ---

それから季節が一巡…二巡くらいしたかもしれない。

大学生活は相変わらず少々退屈で、授業とバイトの日々が続いていた。バイト先にはコケティッシュに笑う

年下のあざと可愛い女子大生が入り、自分はその子に相当入れあげていた。

そんなある日。

高校の「部室」へ顔を出した。

自分は高校時代ややヲタクサークルに顔を出していた。それはよくあるアニメゲーム好きが集まるような

内輪志向趣味サークルで、正規の部員でこそ無かったものの、殆どコアメンバーのような立場メンバーとつるんでいた。

先輩も、後輩も、同級生も、自分の高校生時代の交友の半分は、そのサークルに由来している。

部室にはYがいた。

Yは自分が卒業する年に入学した後輩で、少々エキセントリック性格ではあるものの、

当時の世相でそういったサークル志向していた女子には珍しく、並以上とは言える容姿と、

その予測不能な反応を示す性格から、OB現役を問わず大層人気があった。当時から近い表現はあったように思うが、

ヲタサーの姫がベターワードチョイスだ。正確にはサークラ的要素も多分に混じるのだが、

方々穴兄弟にはなったものの、サークルクラッシュされなかったので、二択であればやはり姫の方が無難であろう。

Yや他の部員たちと軽く挨拶を交わし、部室に置き去りにしたPCエンジンで縦スクロールシューティングに興じていると、

唐突にYが話題を振った。


「先輩先輩。先輩はH先生知ってますか?」


驚いた。彼女が新任教師として赴任したのは自分が卒業した後であり、現役生であるYもそれは承知だろう。

卒業後に赴任した教師話題にあげるという事は、普通滅多なことではしない筈だ。


「ああ、実はちょっとした絡みがあって少しだけ知ってるよ」


事実を答えた。Yが続けた。


「H先生、辞めちゃったんですよ」


公立高校と違い、私立高校では異動というものが殆どない。私立主体の都会では事情が異なるかもしれないが、

地域内に同業が少ないこともあって、転職という選択をする教師も(教師という手堅い職を選ぶ本人の性向もあってか)

滅多にいなかったと思う。とにかく、短期での退職というものはあまり例が無さそうに思えた。

Yは表情を変え、ゴシップ好きの主婦のような声色を作って次を継いだ。


「それがね、聞いてくださいよ先輩。H先生寿退社…ってことになってるんですが、本当は…」


「本当は、生徒に強姦されて辞めたんです。」



  • 四 ---

それから数年の年月が過ぎた。

大学卒業後、氷河期のどん底という頃に地元の小企業就職したが、ワンマン社長の横暴に嫌気がさし2年と少しで退職。

しばらくアルバイトをしながら職を探したが、高卒でブルーカラー職についたり土建業に入るならともかく、

大卒が志向するようなサービス業的業種にまともな就職先はとても少なく、わずかにある条件のよいポジション

新卒で滑り込んだ者が既得権化しており、あとはそれこそ公務員くらいしか不満の少ない就職は困難だった。

それを期に、意を決して東京へ出た。

友人の家に転がり込み、転職エージェントを頼りにいくつかの会社を受けた。東京での活動は思いの外順調で、

面接したいくつかの会社から採用通知を受け、そのうち、条件はあまり良く無いものの、基盤の堅い中小企業に入社した。

入社後上司との性格の不和に苦しんだが、前職の事を思えばその程度の問題に対処することは苦労のうちには入らなかった。

給料はとても安(250程度だったと思う)かったが、それも前職に比べれば不満は少なく、初めての東京生活エンジョイし始めることができた。


そんな矢先。


アキバメイド始めたんで、良かったら遊びに来てください』


Yからメールだった。

当時の秋葉原メイドカルチャー黎明期の出店ラッシュがひと段落し、金の匂いに感づいた風俗業の面々が

続々と出店を始めた位の頃だったと思う。高校卒業したYは東京大学へ進学したが、

生来の不安定性格故順調にメンヘラ属性を手に入れ、真面目な大学生という路線は早々に離脱。

生活の為か趣味かは聞かなかったが、アルバイトとしてメイドを始めた、ということだった。

メールには多少面食らったが、Yの人と成りからすれば、想像には難くなかった。

自分の秋葉原に対するスタンスは単なるパソコンショップ詣の場所で、メイドカフェへ行くことに多少の

戸惑いはあったのだが、後輩に会いに行くと思えばいい。了承の返事を送信した。



  • 五 ---

「おかえりなさいませ、ご主人様~」


Yの働く店は正確にはカフェではなく、バーだった。

万世橋渡り少し裏手の路地の扉を開けると、今では手垢どころか擦り切れて表皮が

ボロボロになったような定型のコールで迎えられた。

やや珍しい青と白の照明で彩られた店内(まるで自作PC筐体のようだ)は、多少の安っぽさはあるものの、

常連客との適度なゾーニングもされていて、居心地は悪くなかった。カウンターの向こうで客の相手をする

Yに目配せだけをして、入り口に近いスツールに腰をかけた。

隣では、この場所にはやや不釣り合いな女性が独り呑んでいた。


「君、初めて?」


声をかけられた。


「そうですよ。高校時代の後輩がいるんで、まぁ付き合いです。」

「そうなんだ。じゃあ私と一緒ね。」


女性(T)は銀座ホステスをしていた。非番今日は、ここで働く自分の彼女の仕事が終わるまで待っているのだ、

と教えてくれた。自分も自己紹介をし、それからしばらく話をした。ホステスの会話術は流石に巧みで、

後輩に会いに来たことなどすっかり忘れ、仕事の話や高校時代のことなどを話し込んだ。

2杯目のジントニックの氷が溶けるころ、Tがはたと気付いたように自分に聞いた。


「ねぇ、SはYの先輩なんだから、N高校なんだよね?」

「そうですよ。Yは3つ以上下から、直接一緒になったことはないですけどね」

「そっか。そしたら君…」


「H先生って…、知ってる?」


  • 六 ---

ドキリとした。

自分の中で風化し、消えかけていた「H先生」という単語の響きが、急速に記憶の色を取り戻させた。

しかし、こんな偶然があるのだろうか?ここは00年代も半ばの秋葉原。しかも場末メイドバーだ。

これが地元のバーでの出来事であったとしたら不思議ではない。

100歩を譲って、自分達の高校埼玉神奈川にあったとすれば分からなくもない。

だが、自分達の高校は十分に遠方にあり、増してや、彼女がH先生であったのは6年も7年も前の話なのだ

心臓が早鐘を打つのを感じた。自分はTに話をした。

卒業生ではあるものの、偶然新任教師として紹介されたこと

ボブのかわいい初々しい先生だったこと

人の消えた職員室で一緒にコーヒーを飲んだこと

たった徒歩10分の道程緑色マーチで送ってくれたこと

大した話ではない。読んでくれている人がいたら申し訳ないが、当事者以外が聞いても何の感慨もない日常出来事だろう。

Tは、そんな自分の話を穏やかな顔で聞いていた。ひとしきり話を聞いてから、話をしてくれた。

彼女とは夜の世界で知り合ったこと

髪型が全然違うこと 化粧が派手だったこと

プレリュードに乗っていたということ


…そして、1年程前まで、自分の彼女だったということ


少しジメジメした夏の終わり頃だったように思う。

日付なんて全く覚えていない。

でも、それくらい、自分にとって忘れられない日の出来事である



  • 結 ---

言の葉の庭」は、ヒロインである雪野先生が、想いを寄せられた男子生徒への対応を誤ったことを

きっかけに物語が構成されている。劇中、男子生徒を奪われ、腹いせに雪野先生の退職を画策

(そしてそれは成功する)した女生徒主人公が抗議をするシーンがある。

客観的に見るとやや時代錯誤と青臭さがあり、本作で唯一落ち着かない場面ではあるのだが、

このシーンを見ていると、雪野先生とH先生をどうしても重ねてしまう。

勿論、自分が孝雄になる妄想を出来る程今の自分は若くない。ただ、物語は悲恋として終わるものの、

孝雄の存在は、雪野先生の人生において彼女のレールを想定の範囲内におさめる為強力に機能した筈だ。

では彼女は、H先生はどうだ?

H先生に関して一つ書き忘れたことがある。彼女は県下一の、ある業種の創業家の息女である

実業科教師の「お嬢だから」は冗談ではなく、本当だったのだ。

名士の娘が地元の高校で教壇に立つ。頃合いをみて結婚。家に入る。

時代錯誤ではあるのだろうが、そんなルート彼女の想定の範囲だった可能性は高い。

もっとも、実はそれが嫌で飛び出したということも考えられる。

これを読んで、「だからだよバーカ」と舌を出しているかもしれない。

それならそれで、構わない。彼女が想定の範囲人生を受け入れていたかどうかなどわかるはずもないし、

想定されたルート幸せだったなど、他人人生価値判断想像でするべきではない。

ただ、人生ターニングポイントにおいて、1人の人間の存在が他の1人の人生に与えうるインパクトの大きさというものは、

現実であっても、いや、現実こそ想像以上に大きい。花澤香菜がワンテイクで録ったというクライマックスを見る度、

そこに感情をぶつける肩のあった雪野先生と、もしかしたら無かったのかもしれないH先生とで、

いつも必要以上の涙が溢れてしまうのだ。

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自分語りはこれで終了だ。

最後に少しだけ、素人の新海誠評を書いてみたい。

あくま想像だと前置きするが、新海監督は幼少から無理目な恋愛ばかりをしてきたのではないだろうか?

恋愛という通常とは比較にならないエネルギー必要とする行為において

その力を一方的放出還流を受けることのできない状況は、人を極端に消耗させる。

ある者は力尽き、ある者は別の誰かから力を得た。

またある者は、運良く力の循環に出逢えることもあるだろう。

監督はどうだ?

監督は恐らく、無から力を生み出すことを選んだ。それが新海誠作品性の源流であり、

彼の心象世界価値観なのだと自分は思う。

君の名は。の2人は、時空を超えて尚力の循環を得ることが出来たように描かれている。

これをもってして彼の心象世界との乖離を突き、不安視する声がある。かく言う自分も少しばかりは、心配だ。

だが、監督は既に力の循環を知っている。言の葉の庭の2人は、実態としての結末こそハッピーではなかったかもしれないが、

雨の非常階段の2人には、明らかな力の循環があった。君の名は。は、それを実態に反映させたに過ぎない。

からきっと、大丈夫だ。また気負わずに描きたいものを描いて欲しい。

2016-10-05

君の名は。宇多丸評の「展開のパーツ化」について

http://b.hatena.ne.jp/entry/www.tbsradio.jp/79324

『「みんな大好き展開」っていうのがパーツ的に、モザイク的に集められているというか。「展開のパーツ化」というか。いろんな観客がそれぞれの「あ、見たことある。知ってる、知ってる」な好きな要素を入り口に楽しめるという、まあよくも悪くもイマドキのエンタメの潮流を感じさせなくもないという作り。』

…これさ、上手くやりやがってみたいに言ってるけど宇多丸さん大好きな「バケモノの子」もモロにそうだよね?

バケモノはパーツの組み合わせがあんまりよく出来てなくて君の名は。成功したってだけだよね?

2016-10-04

電車でドア横の端に行くのやめて

いわゆる狛犬ポジションっていうやつ

無茶苦茶空いているにもかかわらず、ドアの横に立つ人がいるせいで入り口が狭くなって凄く邪魔

100歩譲って許すとしても、始発駅で電車がくるのを並んで待って、電車が来て「さあ乗るぞ」と乗ってるときに前に並んでいた人が突然立ち止まってドア横の狛犬ポジションピタッと張り付いたときのウザさはやばい

急に予想外の動きをされて反応が遅れてしまって、おもわず体当たりでどついてしまったわ。

http://anond.hatelabo.jp/20161003130854

「いやいや、自分の子供の幸せ願うのは当たり前でしょ?」っていうのは、まあ、感情としては理解できる。でもしかし、その天秤の反対側に「じゃ産まない」ってのが乗っかるのはどうなんだ?

子供他人という観念がないとこうなる

みんなが同時に子供なしなしやめ! って判断になるの? 

ならない。産むやつは一定数いる。

そういうのすらあり得るのが「時間の流れ」なんじゃないのか?

下降トレンドという話をしていたのになぜか上がり下がりはある!という謎

「景気はずっと上昇していくし、そうでなければおかしい」ってのは非常に傲慢で気が狂った意見に思えるんだけど

景気とかい抽象度の高いワードで誤魔化してるだけで経済学を知らないとよくわかる

あと定常状態という観念もないのだろうな

子育てに関して、20年でン千万必要です、とか語ったとして、教育制度教育費、そして貯金価値が不変だとなんで信じられるんだ?

現状これだけいるのは確実という見通しであり下降トレンドならなおさら

にもかかわらず「2016年常識がずっと続く幻想」があるんじゃないか

謎の仮定

「多少裕福とは言えなくても子供を産んで育てるのは当たり前だ」という国のほうが世界では多数派だろう。

という都合のいい空想

そもそも日本が昔バカスカ産んでたのは親が楽をしたかっただけだと知らないんだろうな

こういう学識のないバカ社会を語ってイカニモトンデモ論説を垂れ流せる時代

少子化の背景は、国の支援不足のはるか以前に、「子供自分たちと同じ程度に裕福な生涯を過ごせなければならない」っていう無意識の変な前提と、「一定以上の金額投資してもらえない子供はそれだけで不幸だ」「投資できないのに産んだ親は子供に対する愛情がない」と断罪する、ある種の下流たたきエンタテイメントなのではないのかな?

子供底辺に陥って苦しむくらいなら産まないほうがいいというのは変な前提でもなんでもない

社会資本がないと底辺に陥る→確率の高い事実 底辺に陥って苦しむくらいならかわいそうだから産まない→正当性がある

これのどこが下流たたきエンタメみえるんだか

想像力がない典型的なアレな人なんだろうなぁ


http://b.hatena.ne.jp/entry/anond.hatelabo.jp/20161003130854


hobbling 少子化の原因は未婚化。結婚した人は貧乏でも平均二人は産んでいる。よって「子供が不幸になるから生まない」という人は(統計に影響を与えるほどは)居ない。「そもそも結婚できないから産めない」という人が多い。

結婚本質子供を産み育てる恩恵をうけるため、恩恵を受ける気がないか結婚しないだけ。

因果関係勘違いといういい例。

paradisemaker

これは本当にその通りで、「自分が過ごした生活環境以外の人は不幸だ」という前提を織り込んでいる。世界を眺めてみればそんなことはないと分かるのだけど。

ちょっとナニ言ってるかわからないです。

裕福さがキーなのに同一性キーだと思ってるのかこのおじさん

REV

長いので読んでないけど、「裕福でないか子供を作れない」「裕福でないから不幸。自殺する」って民族少子化が進み、「裕福でないけど出産」「裕福でないけど生きて結婚する」民族代替されるってだけ。

マイルドヤン…うっ頭が

uehaj

子供自分たちと同じ程度に裕福な...」仕事でも私生活でも学び、成長するのが大事と言う人いるじゃろ。それ。そしてそれは発展途上国でも全く同じなんだ。良くなるという希望幻想もなしに人間努力できない

経済理解していない典型的タイプ

途上国労働先進国労働ってまったく質が違うので資本生産性とか労働生産性くらい勉強してないとバカにされちゃう

sub_low

結婚できないことを正当化する理由がほしいんだよ。

結婚できない理由正当化という脳内空想決めつけによって理解できない他人理解したつもりになる残念マンはてなによくいるタイプ

yohawing

産みたくない言い訳に過ぎない。

言ってる側から出てきたぞ

wow64

人類再生産したいと思える人生じゃなかった、というのが主たる理由経済力とかは言い訳だと思うよ。

経済力ガーって言ってるのいつも無関係の周りの人ばっかな印象だし(少子化問題ニュースです→経済力がないからみんなしないんだよ)まれにごく一部の人が言ってるけどさ

まり前を言ってる人と後ろの人はただの別人

ここ100年、貧乏な時代に生まれたからその人たちは生を憎んだか。裕福だから楽しんだのか。金持ちだから幸せかというと自分の周囲を見渡すだけでもそんな単純ではない。/求めよ、さらば与えられん。マタイ7:7 - ToTheEndOfTime のコメント / はてなブックマーク

求めよ~→市場制約って知ってる?のツッコミ大好物

tokage3

わかる。すごくわかる。/ この人の主張は国の趨勢に関わらず普通子供産むもんだろって方向なんで、全体主義批判は完全に筋が違うでしょ。

国が滅びるに対するツッコミだろ論点見抜けないタイプのアレ

vio1et-ce1ery

在りもしない子供の将来を悲観してなにが楽しいのか。/ 子供作りません宣言より子供作らせろと政府に訴えるべきでは?/少しでも子供がほしいと思ったら、行動しよう。ここであきらめたら本当に子供は作れなくなるよ

想像力とか計画ってコトバ知ってる?あとこういう作りたいのが当然タイプって親戚のおばちゃんくらいの価値観若者からキモがられるので逆効果という

kasugano

愛する人がいて結ばれていれば金銭関係なく子供は欲しくなる可能性は高い。が、そもそも子供が不幸とか言い出す人はそういう相手がいない。好きな人もいない。個人主義社会が行き着いたのは「自分が一番好き」だ。

こういう「愛する人がいて結ばれていれば金銭関係なく子供は欲しくなる可能性は高い」みたいな現実を知らないまま口開いちゃうおじいちゃん世代タイプ空想決めつけ

いまの若者の大半は子供を考えるときまず金銭的にイケるのか考えるよね

hisamura75

結局後ろ指差されないことが子供を持つよりも至上命題なんだな。世間様のみならず「どうして産んだんだよ」と子供自身に責められるのを恐れてるんだ。自分の不幸を生まれ時代のせいにしている人は特に

自己責任論が一昔流行ったおかげで自分を責める→こんな自分は産んではいけない→まだ時代のせいにしてるだろおまえら無力感

こういう若者多いだろうなぁ

munioka303

ものすごく同意。ほんとぶコメのやつらはいつも子供を持たない正当性を探してるだけで、子供持たないのは社会のせいだよねーつって皆で納得し合ってるだけのゴミの集まりからな。子供か。いや子供なんだろうけど。

脳内空想決めつけマン本日3人目になります

sand_land

うん、全員ではないがそんな傾向を感じる時ある。幸福と不幸の基準が100か0みたいに極端で、少しでも不安要素があれば「あれもこれも無理、全部ダメだ不幸だ、結婚子供も諦めた」みたいに極論に振れちゃう感じ。

そもそも年収300万切る若者がたくさんいる時代に「そんな仕事突いてるとか非人かよ年収300もないなんておまえは無能無能無能自己責任無能だ娘はやらん子供なんて育てられるわけがない現実を見ろ」と価値観を刷りこんできてるのは誰なんですかね?

arata2515

子の幸福なんて、神様でもなきゃどんな金持ちだって責任負い切れないでしょうよ。そもそも「自分が思う『幸福』がなきゃ生きる意味はない」ってすげえ傲慢で失礼でゲスな考え方に思えるんだけど。

いや金持ちなら能力遺伝コネ金の投資とある程度成功確率が上昇してるから産めるって話だろ

不幸になる確率が高い他人生産して平気なツラして生きていけますって方がすげえ傲慢で失礼でゲスな考え方に思えるんだけど

deztecjp

半ば以上同感。あと、合計の生活水準は上昇し続けているのに、部分を見て「生活水準が下がった」と言い募るのも病気の域

消費の側しか見てないってどこのニートだよ

eringix

というかその手の人達ははなから結論ありきな気がしてる。

はい4人目

zeromoon0

みんな自分が何らかの被害者だと思ってるから、救われたがってるんだろうなぁ。

はい5人目

straychef

言い訳が欲しいだけ

はい6人目

shinme_chan

今この瞬間(好きなもの食って、休みの日は好きな時間に寝て起きて、アニメ見てゲームしていられる生活)を永遠に続けたい・続くと思ってるんだろう。色々言い訳してるだけ。

はい7人目

xevra ディズニーランド入り口まで行って、チケット代高いから周りを散歩しようと言う奴に何と声をかけるかだよね。お前は何のために生きてるの?金がそんなに大切かと。金を抱いて死ねボケがとしか言えない。

はい8人目散歩が好きだと言ってる連中にまで「ディズニーにほんとは入りたいくせに!金がなくて入れないに違いない!」と決めつけて攻撃ちゃう瞑想が足りないマン

peccho "なんで国のためにガキこさえなきゃならんのだ" 親にこさえてもらってその歳まで国に守られて行きて来て、よく平気な顔してそんなこと言えるな。フリーライド人生すごい。

親にこさえてもらってって親こそが好き勝手産んだだけだろ、しかも国に守られて~って言うけど国にとってはメリットを見込んでそういう教育をしただけだし、

その上、現代教育としてあってないか若者の不幸感は強く自殺志向も高い結果になってるんだろ

いらない商品を送りつけて対価を要求するとかどんだけ詐欺集団なんだ日本国と親とやらは


非婚子供要らね派に対する偏見がすごいよね、こういう親に育てられた子は必然的子供を産まなければ私は価値のないいます自殺したほうがいいレベルゴミムシだよし電車がきたいますぐ飛び込もうみたいな子に育ちやすいだろうし、そういうふうに育って欲しいなーと心の底からおもいましたまる

ikarab 理性的判断として子供作らないことが仮に正だとして、遺伝子残したい欲求を理性で抑制できる/する人なんて殆どいねーと思うけど

恋愛工学とか鵜呑みにしてそうなアレな人だ

人間遺伝子残したい欲求とやらって科学的に証明されてるんすか?

代替性高そうだしな

2016-10-03

高層ビルで働いてみた感想

六なんちゃらっていうビルと、なんちゃらタワーっていう東京ビルで働いた

後者正社員じゃないけど

 

良い点

 

景色がいい  街がミニチュアみたいで面白い

景色がいい  空が綺麗、夕焼けがきれい、雷が見える

ドヤれる   俺あそこで働いてるんだぜー。友達居ないか意味ないけど。しかも大したことしてない

駅が近い   大抵高層ビルは駅直通だったりするよね? そうでもない?

入り口がきれい  仕事してるぞ感が出る

中が会社っぽい  やっぱ会社会社っぽい方がいい

 

悪い点

 

エレベーター渋滞  イラつく、コンビニが遠い、地上が遠い

エレベーターの乗り継ぎ  意味分からんエスカレーターエレベーターエレベーターみたいな

意外と広くない   人がいっぱい入るからしょうがない、あとエレベーターが意外と幅取ってる

家賃が高い    六なんちゃらの家賃やべーよ、家賃給料還元してよ

休まる場所がない  会社にはやっぱ屋上ほしいよね

地震キモい   ゆっくり揺れるのやめて、吐く

各階が手抜きRPGみたいなテンプレレイアウトでつまらない

 

 

その他

 

高層ビルには頭が良くて悪の幹部みたいな人たちが働いているんだと思ってたけど

普通の人しか居なくてなんかガッカリした

 

きれいな景色写真に撮りたいけどコンプラ的に危なそうでできないのが残念

 

ちょっぴり高所恐怖症だけど意外と大丈夫ガラス張りのエレベーター除く)

 

ビルカードキーで入れる場所増えるのちょっと楽しいドラクエ思い出す。宝箱はないけど

 

ちなみに

 

雑居ビルみたいな会社でも何社か働いたことある

でも屋上あったからそっちのほうが好きだな

仕事疲れた屋上黄昏るのいいよね

 

雑居ビルって書くと語弊あるかも、小さいビルの上から2フロア借り上げとかそういうやつ

 

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追記

高層ビルで働く前 : 日本新興国に負けずにもっと高いビル建てろよ!!

高層ビルで働いた後 : すいません今のままでいいです。人は土から離れて生きられないのよ

 

____

 

追記2

みんながトイレを気にしてることはよく分かったw

確かにトイレは足りないけど、それは高層ビルじゃなくても同じじゃないか

高層ビル場合は、男女比が逆のフロアに逃げ込めばどうにかなるからまだ救いがある

六ちゃんちゃらの時は、トイレが埋まってて商業施設まで降りていったことが何度かある・・・サンダル