2022-09-25

宗教するなら子を生むな理論

親が宗教に骨まで浸かってると、子どもはどうしても影響を受ける。

宗教二世は——同じく入信するかはともかく——否応なく思想の歪曲を行われる。

性的消費問題未成年性的同意問題で散々議論になったトピックを思い出してくれ。

子ども判断力は、未熟だ。

信者の親を持ち、その影響に身近で晒され続けるのは危険だ。

子どもは、宗教とは無関係自然にすくすく育った場合とは似ても似つかぬ精神に育ち上がってしまう。

日本には「信教の自由」がある。親の強い精神的抑圧は、子ども宗教を選ぶ自由実質的侵害している。だから大人宗教を持ち続けるならば子どもは生んではいけない。——…これが『宗教するなら子を生むな理論である

しかしまさしく、サンタクロースおみくじなど、微細なレベルでは一般的宗教刷り込みは広く行われている。大人になっても正月になんとなく賽銭を鳴らし、おみくじを引いている人も多いだろう。

親が子ども野球を進めたり、将棋を教えたり、もっと視野を広げるとエンジニアとしての働く背中を見せるだけで子ども理系に進ませる強い効果が出てしまう。なら、娘にフェミニズムを教えるのは? SDGsを教えるのは? テレビニュースで小さい子どもが「戦争はやってはいけないと思います」と悲しそうにしゃべっているのに違和感を持ったことはないか人生経験の浅いきみたちが戦争の重みの何を知っているというのか。何のことはない。彼らの実態は、周りの大人社会環境クラスメイト同調圧力に強く影響された、『洗脳された』に過ぎないのさ。

  • まつたけごはんうまい!🍽😋

  • 宗教は悪だという思い込みが前提としてあるので 最初から破綻してる。残念ながら頭が悪い

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