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2019-07-21

[]7月21日

○朝食:ソーセージエッグ定食

○昼食:うどん、卵、オクラ

○夕食:豚肉ナスほうれん草人参玉ねぎを煮たもの

調子

むきゅーはややー。

少しシンドくてぐったりしてたから、栄養をとらないとと思い野菜と肉をたくさん食べた。

それから、今週も本を読んだ、最近毎週本を読んでるかな。

今日読んだのは、青崎有吾のアンデッドガール・マーダーファルス

いわゆる特殊設定ものミステリで、吸血鬼フランケンシュタインなどが跋扈する世界での殺人(?)事件解決するお話

裏染天馬とかノッキングシリーズが随分面白かった上に、ノンシリーズの早朝始発の殺風景もよかったので、作家買いした。

のだけど、ちょっと乗り切れなかったかな。

ミステリ部分は筋が通ってて、特殊設定を利用したトリックもあれば、事件トリック関係のないところでのサプライズもあったりで、さすがの完成度だった。

ただ、今もう言わないかもだけど新伝奇のノリ(新伝奇って言葉奈須きのこ形容以外に使うと、どうしても悪口感が出るな)が、いまひとつしっくりこなかった。

バトルシーンの扱いがとってつけたようになってるのが、ピンとこなかった理由なのかなあ。

こう、別作品を出しちゃうけど、虚構推理みたいにバトル部分がミステリの謎解き部分の助けになったり、バトル部分があるからこそ名探偵強気で出られる(嘘喰いの知略と暴力みたいな関係のことが言いたい)のように、僕はミステリとバトルとをもっと密に結合して欲しいのかもしれない。

ミステリの部分は好きなので、続きも読もうと思うけど、この辺のバトルシーンがましましになってないことを期待したい。

ヒューマン・リソースマシーンスイッチ

難しいのは飛ばしてるんだけど、座標を求めるやつで難儀してる。

いやこれやりかたはわかったんだよ、/とMODを返せばいいんでしょ、で、それぞれも前のステージでもうクリアしてるところだから大丈夫なんだよ。

ただ、この二つを組み合わせるってのが面倒でしょうがない。

なんていうか、ゲームから楽しいところだけ遊びたいのに、コピペとかがしづらい仕様でこういうのやられると、ちょっとウンザリする。

グラブル

拳と短剣を加入手前まで強化したので、減ってますが、分母も減ってます。(分母?)

それと敗北勲章分の貢献度稼ぎ。

虹星晶1047/2900。碧空の結晶183/380。

2018-09-12

戦術レベルの敗退を繰り返してじり貧になったNEC

昔の格言か何かで、『戦略レベルミス戦術レベルでは取り返せない』というのがある。

かに、近年電機業界で大きな損失を出した会社を見てみると、この戦略レベルミスが非常に目立っておりなるほどなと思う。

プラズマディスプレイ社運をかけて大赤字を出したPanasonicPioneer、巨額の開発費をCell Processor投資して爆死したSONYWestinghouseの買収でやらかし東芝等。

ところが、最近増田話題NECを調べてみると、こうした会社とは不振の状況が違うように思えてきた。

なんというか各事業競争力を失って徐々に敗退していくというような。言い換えれば戦術レベルの敗北を繰り返してじり貧になったとでもいうか。

半導体がらみの仕事をしていてNEC事業所にも出入りしていたことがあり、個人的にも興味があったので歴史を少しまとめてみた。

なお、この記事を書くのに参考にしたのは下記NECIRで、1990年からの業績データと、1995年から会社紹介資料が閲覧可能

https://jpn.nec.com/ir/index.html

NEC 事業撤退歴史

1999年 半導体メモリ事業日立統合して分社化。後のエルピーダメモリ2012年経営破綻

2000年 家電部門NECホームエレクトロニクス事業停止。

2001年 有機EL事業サムスンSDIと合弁化。2004年有機EL事業から撤退

2004年 プラズマディスプレイ事業パイオニアに売却。

2010年 半導体子会社NECエレクトロニクスをルネサステクノロジ統合半導体事業から事実上撤退

2011年 パソコン事業レノボとの合弁化。

2011年 液晶事業天馬グループとの合弁化。2016年に完全売却。

2013年 携帯電話事業から撤退

2017年 リチウムイオン電池事業から撤退

NECのかつての栄光

1991年 NEC研究員だった飯島澄男がカーボンナノチューブ発見

2001年 スーパーコンピューター地球シミュレーターが世界一の性能を発揮

2001年 2000年3月決算過去最高の売り上げ5兆4000億円達成。 ※バブル期1990年度でも3兆7000億円程度。この時期までは比較的うまく経営ができていたと思われる。

2003年 小惑星探査機はやぶさ打ち上げ

1985年-1991年 半導体世界一

2001年-2004年 携帯電話日本一

NECの業績に影響のありそうな政治案件

1989年 アメリカスーパー301K発動

1998年 防衛庁談合事件

個人的経験に基づく雑感

NECに出入りしていたころに思ったが半導体事業部に新卒で入った社員は大体優秀かつ深夜残業休出当たり前なモーレツリーマンだった。

設備投資研究開発費も年間3000億円コンスタント投資しており、今の水準で考えても少ないことはなさそう。

しか20世紀終わりから21世紀にかけて爆発的に伸びた情報通信産業に社内のリソースを集中してて、バックに住友財閥もついている。

会社の置かれた状況を考えると韓国サムスン電子中国Huaweiみたいに、今でも世界を席巻できていただろうに。マジでどうしてこうなった

当時気になったのは本業関係ない関連会社が異様に多いことぐらい。(不動産NECファシリティーズ運送業NECロジスティクス食堂運営NECライベックス、企業研修NECラーニング等)

どうでもいいけど最近スローガンのOrchestrating a brighter worldってのはマジで意味不明。迷走ぶりを象徴している。

https://jpn.nec.com/press/201507/20150701_01.html

https://anond.hatelabo.jp/20180911165115

2018-05-08

古いことわざに『一頭の竜にひきいられた千頭天馬は、一頭の天馬にひきいられた千頭の竜よりも強い』というものがあります

上に立つもの存在いかに大切かということでしょう

 
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