「カレンチャン」を含む日記 RSS

はてなキーワード: カレンチャンとは

2022-06-08

ウマ娘ファン一言いっておきたいことがある

オタクが馬の話したら即「ああ、ウマ娘ね」って勘違いすんのやめてくんねーかな?

俺は子供の頃から競馬オタクで、エルコンドルパサーナリタトップロードが好きだった

親父に競馬場に連れていってもらったり、その辺に落ちてる外れ馬券お土産にしたり、いろんな思い出がある

ところが、最近になって馬の話を頻繁に聞くようになって、「おっ」と思ったらこれがどれもこれもウマ娘由来だ

俺がエルコンドルパサー名前を出そうものなら、「ああ、あのマスクの……」ときたもんだ

あのな、俺は20年以上前からエルコンドルパサーファンなんだよ、当時ウマ娘なんて影も形もなかったんだ

いか?後から二次コンテンツが流行るっていうのはこういうことなんだよ

自分の「好き」の由来を説明しないといけなくなるし、好きな話を持ち出すにもいちいち二次コンテンツを警戒しないといけなくなるんだ

ウマ娘ファン責任があるとまではいわないが、こういう競馬ファンもいるってことは知っといてもらいたい

けど最近ファインモーションカレンチャンも好きになったわ。あのG1勝ちポーズあざと過ぎない?

2022-01-22

燃えカプリコーン杯

遠い夜空にこだまする

龍(ロードカナロア)の叫びを耳にして

中京レース場につめかけた

僕らをじーんと熱くする

いいぞ頑張れカプリコーン

燃え山羊座

 

1番 ファル子はハナを切り

2番 バクシン追走し

3番 カレンチャン位置

4番 アケボノついて行く

いいぞ頑張れカプリコーン

燃え山羊座

 

5番 フジキも先行勢

6番 キングが中断に

7番 女帝が虎視眈々

8番 ヒシアマ追い込み勢

いいぞ頑張れカプリコーン

燃え山羊座

 

スプリントターボに一陣 真っ向勝負

登山家 乗り換え アオハル

直線一気に逃亡者

地固め コンセに 尻尾上がり

いいぞ頑張れカプリコーン

燃え山羊座

 

マミクリ・オグ・タマ何故かいる?

ライスマンカフェ何故かいる(登山家)?

エルコンタイシン魔改造

スズカが中団差しでいる!?

いいぞ頑張れカプリコーン

燃え山羊座

 

僕もあなたも願ってる

祈る気持ちで待っている

それがひとこと優勝だ

カプリコーンのプラチナ

いいぞ頑張れカプリコーン

燃え山羊座

2021-09-02

ウマ娘化にOK出した馬主の馬はウマ娘じゃない擬人化してもいいのでは

ウマ娘化にOK出した馬主の馬はウマ娘じゃない擬人化を大々的に馬名出してやってもいいんじゃないかとか思ってしま


あれだけ外見改造されて建前エロ禁止でもサイゲ自体水着アイドル衣装とか煽情的衣装出してるしエロだって既にあるだろうし

そういった状況にOK出していくら検索結果が美少女で埋まろうと馬主が気にしてないんだから


例えば既に有名で数十万フォロワーがいる商業イラストレーターとかが描かない限り個人で描いたところでギャーギャー言わんでしょ

史実知ってくとこれでこのキャラになるのちょっと違くね?っていうのあるし普通にキャラとか別の外見の女キャラで見たいとかある

例えばカレンチャンとか調べるとロードカナロアの姉貴分って感じでロードカナロア許可出てないからかもしれないけど姉御キャラで見てみたいわ

あとキャラ属性として僕っ娘嫌いだからトウカイテイオー普通にイケメンキャラで見たい


これで牡馬普通にキャラ変換するのを「生々しさガー」とか嫌がるんだったらただの女向け嫌いだと思うし

てかFGOとか擬人化じゃないけど同じサイゲグラブルだって男女混合だし

例えばはてブで絶賛されてた漫画アイドル実写化(例え実写の中身が良くてもアイドル実写化ってことで避けられる)と同じようなことをウマ娘はやってるし

別の擬人化されても文句言う筋合いもないし


どうよ?


追記

ちなみにこれを書こうと思ったのは

ウマ娘許可得て擬人化(美少女化)してるから(例え個人趣味で描いたとしても)名前出して投稿するのはダメです!」っていう奴をさっき何度か見かけたからね

こういう奴って許可得てない馬をウマ娘化してみました!みたいなのにもちゃん文句言ってんのか気になるわ

2021-08-26

anond:20210825195819

ファル子のストーリーいか

カレンチャンのあとだったから、ふわふわに見えても意地がガシッとある強い子、みたいなのが全然みえなくて

終始アイドル目指してただけじゃん、ってなった

ゴールドシチーストーリーはすごいよかった

ドトウもまあまあよかったけど、ギャグ色が強すぎて、マンガっぽかったなー

メロディレーン買ったのか

絶対勝たんやつやん

メイケイエールちゃん可愛いし、外枠引けたら今度は結構ガチで有力と思う

応援馬券買うなら、キーランドではソロユニットちゃんも買ってあげてや

絶対絡まないとは思うけど、地方競馬10戦7勝から中央重賞殴り込みや

斤量51キロは魅力の3歳牝馬

2021-07-29

[]キャンサー杯を終えて

キャンサー杯お疲れ様でした

ジェミニ

ジェミニ杯予想 https://anond.hatelabo.jp/20210525001510 を書いたあと,情報が出るのを待っていたらまさか春天ということで急遽長距離育成に切り替えて,そこから必死でした。ジェミニ杯の感想はせっかくなので今年のレースにあわせて阪神3200mの春天がやりたかったなってとこですかね。結果はきかないでください。がんばった過程大事だって言われたことないですか。

キャンサー杯

エルコンが強かった。決勝はエル・グラス・ゴルシで12フィニッシュ成功しました。やはり結果を残してこそですね。

今回のキーポイントは賢さと中盤スキルだったと思います1200/600/1000/350/650 みたいな賢めステで中盤スキルをたくさんとるウマ娘が多かったのではないでしょうか。

記事の時点では「地固めエルコン」を軸に継承ウマ娘の準備をしていたので読み勝ったといいたいところですが偶然ですね。違ったところは以下の通り

  • ルームマッチ実装された。
  • ウンスがいなかったのでエルの前にいるのはススズ,ダスカ,オグリの想定だった。※逃げ環境を想定できなかった。
  • エルの固有の発動条件を9人レースで3位以上だと思っていた。※実際は2位でないと発動しない。
  • スピードはある程度あれば道中は差がない.一方賢さが高いと追い抜きを試みる頻度が高くなるということが確定的になった。

メタの変遷を経て最終的に

くらいの評価だったと思います

自分が見かけた範囲ではフジキセキや嫁グルーヴ,ヒシアマ,#カレンチャンカワイイ活躍していましたが,勝った人は大半の人がウンス,エル,グラスの固有を継承していたのではないでしょうか。

勝率のゴルシチはちょこちょこみかけました。フジキセキはそこそこ勝ってくれたんですがさすがに固有が安定しなかったです。

メタ

条件
  • 1位で終盤に入ると固有が発動してウンスが飛んでいく。
  • 7m過ぎて直線に入って2位だと固有が発動してエルコンが飛んでいく。
  • ベストタイミングで終盤スキル全部発動するとグラスが全部ぶち抜く。

これらは固有スキルレース場の構造による固定の条件なので,ここがスタート地点でした。

勝つためには,上記3つを確実に発動させるか潰すストーリーを組む。または,圧倒的ステータスで殴る必要があります

ウンス

予想時に「終盤の入りに7m程度コーナーがあるのを使えるかも」ということを書いていたのですが,まさにそれにハマるやつが出てきたのがセイウンスカイ(終盤のコーナーで1位のとき固有発動)でした。

道中前に行く方法確立と相まって,「賢さウンス」がトップメタに躍り出ました。

これに対抗するために終盤の入りまでにハナをとって固有を発動させない作戦必要ということになりました。固有発動位置が最終コーナー(マルゼンなど)や後半(バクシンなど)のウマ娘を賢く育てて最終コーナーまでウンスの前に出る,これがいわゆる「蓋」です。

スピードB+/パワーS/賢さSSみたいな緑スキルと中盤スキルを盛ったウマ娘はちょこちょこ見かけました。しかしこれは蓋専門のラビット娘です。

一方,蓋をしつつ勝ちも目指すためにスピードを多く盛るという選択もあります。そのなかで,自分の固有スキルで前に出たあと,継承したウンス固有でそのまま自分が勝つ「スマートファルコン(タッチウンス)」がメタに躍り出ました。因子さえ準備できれば育成が楽なのが強味ですが,本家ほどの爆発力はなくて後ろの馬に追いつかれがちでした。

結果,蓋の採用からウンスとスマファルの二本採用まで圧倒的逃げ環境誕生しました。

芝因子★10セイウンスカイ因子の両立が大変なので,「スマートファルコン(ノーウンス)」を採用した人も散見されましたが,何かしら強い固有を継承するなど工夫が必要なようでした。

エルコン

エルコンは順当にいくと7m分ウンス固有に遅れること,逃げ環境で発動条件の2位を満たすことをどうにかする必要があります

というわけでやはり賢さと中盤スキルで前に出ることになりました。

持続時間の長いマイルコーナー,先行コーナーに尻尾上がり,抜け出し準備,アガッてきたなどを積んでスキルチェインで長仕掛けを演出,できればコーナーで逃げ馬を捕まえる。「賢さエルコン」は事前の予想よりはるかに強かったです。

カウンターは例えば嫁グルーヴカレンチャンで前に出るのが刺さっていたようです。

グラス

グラスはかみ合えば「間違いなく飛んだ!間違いなく飛んだ!」って感じになります不安定だがめっちゃ強い。

ベストタイミングで全部発動しても届かないこともあり,ある程度中盤スキルを多少積んで前に離されないようについていく必要があったと思います

前を捨てた相手との対戦で前に出すぎて沈んでいったのは計算外でした。

スキル

予想外に強かったというスキルはなかったですね。

ハナの取り合いが激化した結果,緑スキルスタート直後から地固めを発動するのが流行りました。

一匹狼を持っていると地味に地固め潰しができることがありました。

デバフ

自分エルコンを無理やり押し上げるために逃げためらいx2,先行ためらいx2,まなざしまで積んで,さら効果が薄いのは承知布石も積みました。

ためらいはやっぱり強い。

まとめ

ウンス・エルコンに対して蓋兼エースを出すと,前の質が下がって後ろの馬を利するので蓋より強いウンスで行きたいというメタが回って面白かったです。

ルムマ

いままでは「○○がいいらしい」と聞くとわーっとみんな群がる感じだったのですが,トップメタに対するアプローチを各々自分の信ずるところを基盤としてルムマで検証するようになった結果,各人の哲学の違いを感じるようになったと思います。※気のせい?短いマイル戦だから

僕のサークルは無言靴投げなのでサークル研究してる人達ちょっとうらやましい。

レオ

次は…新潟1000m直線とかどうすかね。あるいは札幌とか。

2021-05-12

ウマ娘の賢さはやっぱり少しは盛った方がいいかもという話

ソシャゲ初めてだけどウマ娘面白いね。課金しちゃったよ。

色々なサイト動画を見ると、賢さや根性は低すぎると駄目だが高くする必要はそれほど無い、みたいな感じで自分もそれに倣って育成していたのだが、たまたまウオッカが次のようなステータスになった。

スピードSS+(カンスト)、スタミナC、パワーA、根性C、賢さB

カッティング×DRIVE! Lv4

汝、皇帝神威を見よ

弧線のプロフェッサー

好転一息

乗り換え上手

差し準備

差しのコツ◎

このウオッカがなかなか強く上手く育成できたなーと思っていたら、次の育成でこのようなステータスになった。

スピードSS+(カンスト)、スタミナC、パワーS+、根性C、賢さC

習得スキル、適正、スピードは同じ、賢さのみ低く、後は全ての数値が上回っている上位互換ウオッカができたと思い、喜んでマイルエースとして走ってもらったら、ビックリするほど勝てなくなった。よく分からないけど勝てない。

え、何で?と思い考えていたら、前に行われたレジェンドレースキングヘイローステータスを思い出した。

『ウマ娘』レジェンドレース初戦「VSキングヘイロー」が開幕!圧倒的な“一流ウマ娘の実力”をチェック―隠し枠は「カレンチャン」と判明 | インサイド

スピードA、スタミナD+、パワーA+、根性C、賢さB+

やはり賢さ、これは差しウマ娘には賢さが必要なんだという公式メッセージなんだ。というわけで出来るだけ賢さは盛る育成をしてみようと思ったのでした。

なお現在ウチのチームのマイルエースは、以下のステータスマルゼンスキーさんです。

スピードSS+、スタミナC+、パワーA、根性C、賢さC

賢さC!

2021-04-26

anond:20210426114517

無課金課金レンタルと配布サポカがあるんだからキタサン3凸した自業自得だよ

サポカガチャリセマラでたづなとクリークorウオッカを揃えたら後はキャラガチャ全力でいい

自分はこの手法ブルボンオペラオーカレンチャンがチームにいますアヤベさん最高ですはよ実装しろ

2021-04-24

anond:20210422004008 ウマ娘

逃げバクシン出したらレジェンドカレンチャン意外と楽に勝たせてくれた。バクシンはすべてを解決する……。

ダスカちゃん育成目標未達。ごめんよ……。

2021-04-14

FGO飽きてきた。始めて1年も経ってないのにこんなに虚無を感じるゲーム逆にすげぇな。

攻略サイトを見ていたらウマ娘広告が出てきた。FGOやめてウマ娘やろうかな、友人もフォロワーもやってるし。カレンチャン可愛いし。

2021-03-01

ウマ娘に出てきてほしい名馬たち

シンザン

1961年まれ。史上2頭目三冠馬、そして史上初の五冠馬であるディープが登場するまでの史上最強馬といえばルドルフであり、そしてルドルフが登場するまではシンザンこそが史上最強馬だった。19戦15勝、2着4回。3着以下に負けたことがなく、そのわずかな敗戦トライアルばかりで「調教代わりに手を抜いて走っているのでは」とも言われた。ルドルフを超える神のごときカリスマを持った最強のウマ娘として出てきてほしい。

タケシバオー

1965年まれ。29戦して海外遠征を除けばすべて3着以内という強さを誇った怪物。驚くべきはそのレース選び。芝でもダートでも長距離でも短距離でも勝ちまくる。いわば強化版アグネスデジタルである。3200mの天皇賞春と1200mのスプリンターズステークスを両方勝っているのはタケシバオーだけであり、当時はシンザンと並ぶほどの評価を与えられていたらしい。豪放磊落って感じのウマ娘として出てきてほしい。

ハイセイコー

1970年まれ日本競馬史上においてオグリキャップと並ぶアイドルホース地方から中央競馬に殴りこんで連勝を重ねたのも同じ。しかハイセイコー皐月賞では勝ったもの日本ダービータケホープに敗れてしまう。実はハイセイコーは2000mまでの馬。馬場ダートのほうが合うと言われていた。マイル路線ダート路線もまだ整備されていない時代ハイセイコーは不利な戦いを強いられ、しかしそれにより更なる人気を獲得した。同性から人気があるタイプの不良っぽいウマ娘として出てきてほしい。

カブラヤオー

1972年まれツインターボメジロパーマーの究極形。人呼んで「狂気の逃げ馬」。とにかく最初から最後まで全力で逃げ続ける。しかもその戦法で9連勝して皐月賞ダービーの二冠馬となっているのである。なぜそんな極端な戦法をとっていたかというと、実は幼い頃に他馬に蹴られたトラウマのせいで、馬込みの中で走らせることができないからだった。狂気暴走と思いきや泣きながらいじめっ子から逃げていたわけで、この時点でもうウマ娘っぽい。

テンポイント

1973年まれ。「流星貴公子」と呼ばれたアイドルホースである競馬ではしばしば「三強」の構図が表れるが、テンポイントにもトウショウボーイグリーングラスという同世代の好敵手がいた。三頭とも出走したレースでは必ずワンツースリーを占め、三頭ともが年度代表馬になったという、稀有ライバル関係だった。そしてレース中に骨折予後不良となった名馬としてキーストンサイレンススズカと並んで語られることが多い。正統派イケメンウマ娘として出てきてほしい。

ミスターシービー

1980年まれ。(ウマ娘に)もう出てるだろ!って突っこまれそうだけど、個人的に大好きなので、まだゲームには実装されてないのを言い訳に紹介するわ。

ミスターシービーは史上三頭目三冠馬最後からまくって追い込む豪快な競馬身上で、皐月賞では泥んこの不良馬場を後方から差し切り、ダービー菊花賞では当時のセオリーをガン無視して勝ってしまった。とにかく破天荒でド派手な馬だというイメージがある。ルックスイケメンで、現役時はアイドルホースと言っていいくらいに人気があった。また、父親は「天馬トウショウボーイ母親はそのトウショウボーイと同じ新馬戦を走ったシービークインで、この母からミスターシービーしかまれていない。これも「初恋の馬に操を立てた」などとドラマチックに語られて人気の一因となった。

しかし悲しいことに、シービーの一歳年下には無敗の三冠馬シンボリルドルフがいた。シービーは皇帝と戦い、完膚なきまでに負けてしまう。ジャパンカップ有馬記念天皇賞春。いちども勝つことができなかった。当時の人気が忘れ去られた現在では、シービーは「史上最弱の三冠馬」などと言われてしまう始末である言い訳をすると、シービーは本質的には中距離馬だと言われており、ルドルフと戦った距離は得意としていなかった。また体質も弱く、菊花賞のあとは一年もの休養を余儀なくされており、古馬になってからは蹄がボロボロだったらしい。ゆえに私は、もしルドルフと同世代皐月賞を戦ったなら、彼はきっと皇帝を倒していただろうと信じてやまないのである

実にミスターシービーこそは、ディープインパクトのような走り、トウカイテイオーのようなアイドル性、ナリタブライアンのような悲劇性を兼ね備えた名馬だと思う。ウマ娘でもかっこよく描かれてほしい…早く実装してくれ…。

サニーブライアン

1994年まれ通称「サニブ」。ほとんど注目されずに皐月賞では11番人気。しかしそこでまんまと逃げ切ってしまう。誰もがフロック(まぐれ勝ち)だと思ったその次の日本ダービー皐月賞馬なのに7番人気。しかしサニブはまたしても逃げ切ってしまうのである。「これはもうフロックでもなんでもない!」という実況が有名だが、サニブはその直後にあっさり故障引退してしまったため、いまでも「サニブは本当に強かったのかどうか」で議論になるのだった。昼行灯な態度で周囲を油断させて実は有能みたいなウマ娘として出てきてほしい。

ステイゴールド

1994年まれ通称ステゴ」。GIでも好走するのに何故か1着が取れない「シルバーコレクター」の代表的存在としてファンから愛された。そして50戦目の香港遠征引退レースでついにGI勝利するのだから、作ったようにドラマチックである。が、ステゴの真の活躍それからだった。種牡馬として次々に超大物を輩出したのであるウマ娘アニメには「キンイロリョテイ」なんて名前で出ていたが、やはり実名で出てほしい大器晩成型の名馬だ。

クロフネ

1998年まれダービーがはじめて外国産馬にも開放された年の馬だったので「黒船から名付けられた。が、毛色は芦毛(白)である。有力馬としてダービーに出走したが勝てず、さまざまな巡り合わせからダートに出走したところ、驚異的なレコードで9馬身圧勝。次走のジャパンカップダートでも7馬身差でレコード勝利を収めたが、その直後に屈腱炎引退した。ダートではたった2走だけだったがその強さは鮮烈で、今なお「史上最強ダート馬」として支持されている。やはりまだまだダート馬が少ないのでダート最強格のウマ娘として出てきてほしい。

ヒシミラクル

1999年まれ10番人気で勝利した菊花賞。7番人気で勝利した天皇賞春。6番人気で勝利した宝塚記念GIを3勝もしているのに「強い馬」とはなかなか思われないムラのある個性派だった。特に有名なエピソードとして、宝塚記念ときヒシミラクル1000万円を賭けて的中させた通称ミラクルおじさん」の話がある。払い戻しは2億円だったという。まさに「奇跡」という言葉がよく似合う馬であるウマ娘としてはマチカネフクキタルあたりと仲良くやってほしい。

ロードカナロア

2008年まれサクラバクシンオーをも超える日本史上最強スプリンター香港スプリントを連覇した世界のロォォォォォォォォォォォドカナロア。異名は「龍王」。また種牡馬としても初年度から9冠牝馬アーモンドアイを送り出し、ディープ亡き後のリーディングサイアー最有力候補とみなされている。カレンチャンと同じ厩舎で、カレンチャンから距離路線王者の座を受け継いだので、ウマ娘でもそのあたりの絡みを見たいところである

ジャスタウェイ

2009年まれ馬主アニメ銀魂』の脚本家だったため、作中に登場する謎の爆弾ジャスタウェイ」の名前がつけられた。ググってもらうと分かるが完全にギャグである銀魂を知っているとネタ馬としか思えないが、しかし4歳時の天皇賞秋で突如として覚醒三冠牝馬ジェンティルドンナをぶっちぎって勝利した。中距離ではサイレンススズカ級の評価を受けている。最強12世代ウマ娘ではゴルシしかいないのは寂しい。社台系は無理でも個人馬主ジャスタウェイなら…。

キズナ

2010年まれ。生まれた翌年に東日本大震災が発生し、そのことで苦労した馬主が、関係者への感謝を込めて、震災復興スローガンである「絆」を、その年の一番馬に名付けたと言われている。皐月賞を捨ててまで狙った日本ダービー。1枠1番1人気。大外一気で見事に1着となり、父ディープインパクトの主戦だった武豊ダービー5勝目を贈った。とにかく主人公感がある。ウマ娘としては挫折してもめげない王道主人公っぽい感じで出てきてほしい。

2017-02-14

競馬世代GI勝利

1998年から2021年までのデータをもとにした世代GI勝利数まとめ。

世代限定GI地方GI障害GI海外GIは除く。

2000年ジャパンカップダートチャンピオンズカップ)、2006年ヴィクトリアマイル2017年大阪杯が追加。

「平均」は単純に勝数を頭数で割った数。

生年クラシックダービー馬)勝数頭数平均GI
20182021(シャフリヤール)3勝2頭1.5勝エフフォーリア(2)
ピクシーナイト(1)
20172020コントレイル5勝5頭1勝コントレイル(1)
カフェファラオ(1)
レイパレ(1)
アカイイト(1)
テーオーケインズ(1)
20162019(ロジャーバローズ)115頭2.2勝グランアレグリア(5)
クロノジェネシス(3)
クリソベリル(1)
ワールドプレミア(1)
ダノンキングリー(1)
20152018(ワグネリアン25勝16頭1.56勝アーモンドアイ(5)
ラッキーライラック(3)
スワーヴリチャード(2)
フィエールマン(2)
インディチャンプ(2)
モズカッチャン(1)
ペルシアンナイト(1)
ステルヴィオ(1)
ルヴァンスレーヴ(1)
ブラストワンピース(1)
ミスターメロディ(1)
ノームコア(1)
タワーオブロンドン(1)
モズスーパーフレア(1)
チュウワウィザード(1)
ダノンスマッシュ(1)
20142017(レイデオロ)9勝7頭1.28リスグラシュー(3)
モズアスコット(2)
レイデオロ(1)
モズカッチャン(1)
ペルシアンナイト(1)
インティ(1)
アルアイン(1)
20132016(マカヒキ108頭1.25勝ゴールドドリーム(2)
ファインニードル(2)
サトノダイヤモンド(1)
セイウンコウセイ(1)
アドマイヤリード(1)
レインボーライン(1)
ジュールポレール(1)
ミッキーロケット(1)
20122015(ドゥラメンテ116頭1.83勝キタサンブラック(6)
モーニン(1)
クイーンズリング(1)
サトノクラウン(1)
シュヴァルグラン(1)
ノンコノユメ(1)
20112014(ワンアンドオンリー128頭1.50勝モーリス(3)
マリアライト(2)
レッドファルクス(2)
ショウナンパンドラ(1)
ゴールドアクター(1)
ミッキーアイル(1)
ビッグアーサー(1)
サトノアラジン(1)
20102013(キズナ108頭1.25勝ラブリーデイ(2)
コパノリッキー(2)
エピファネイア(1)
ロゴタイプ(1)
コパノリチャード(1)
ラキシス(1)
メイショウマンボ(1)
サウンドトゥルー(1)
20092012ディープブリランテ19勝9頭2.11ゴールドシップ(4)
ジェンティルドンナ(3)
ストレイトガール(3)
フェノーメノ(2)
ジャスタウェイ(2)
ヴィルシーナ(2)
ホッコータルマエ(1)
スピルバーグ(1)
サンビスタ(1)
20082011オルフェーヴル15勝101.50勝ロードカナロア(4)
オルフェーヴル(3)
グレープブランデー(1)
ホエールキャプチャ(1)
リアルインパクト(1)
スノードラゴン(1)
ダノンシャーク(1)
トーセンラー(1)
サダムパテック(1)
ベルシャザール(1)
20072010エイシンフラッシュ11101.10カレンチャン(2)
ヴィクトワールピサ(1)
ローズキングダム(1)
エイシンフラッシュ(1)
アパパネ(1)
ビートブラック(1)
ヒルノダムール(1)
レインボーダリア(1)
エイシンアポロン(1)
ニホンピロアワーズ(1)
20062009(ロジユニヴァース106頭1.67勝ブエナビスタ(3)
トランセンド(3)
テスタマッタ(1)
ストロングリターン(1)
ナカヤマフェスタ(1)
トーセンジョーダン(1)
20052008(ディープスカイ6勝5頭1.20エスポワールシチー(2)
サクセスブロッケン(1)
アーネストリー(1)
リトルアマポーラ(1)
エーシンフォワード(1)
20042007(ウオッカ18勝111.64勝ウオッカ(5)
ダイワスカーレット(2)
ドリームジャーニー(2)
ローレルゲレイロ(2)
ジャガーメイル(1)
エイジアンウインズ(1)
ショウワモダン(1)
スリープレスナイト(1)
アストンマーチャン(1)
クィーンスプマンテ(1)
スクリーンヒーロー(1)
20032006メイショウサムソン14勝111.27勝メイショウサムソン(2)
アドマイヤムーン(2)
キンシャサノキセキ(2)
ファインレイン(1)
マイネルキッツ(1)
アドマイヤジュピタ(1)
コイウタ(1)
フサイチパンドラ(1)
ブルーメンブラット(1)
アロンダイト(1)
マツリダゴッホ(1)
20022005(ディープインパクト126頭2.00勝ディープインパクト(4)
カネヒキリ(3)
ヴァーミリアン(2)
サンライズバッカス(1)
スズカフェニックス(1)
エイシンデピュティ(1)
20012004(キングカメハメハ)13勝8頭1.63勝ダイワメジャー(4)
スイープトウショウ(2)
カンパニー(2)
ハーツクライ(1)
メイショウボーラー(1)
スズカマンボ(1)
ダンスインザムード(1)
ハットトリック(1)
20002003(ネオユニヴァース7勝4頭1.75勝ゼンノロブロイ(3)
アドマイヤグルーヴ(2)
オレハマッテルゼ(1)
ヘヴンリーロマンス(1)
19992002(タニノギムレット16勝101.60勝シンボリクリスエス(4)
デュランダル(3)
ヒシミラクル(2)
アドマイヤドン(1)
ゴールドアリュール(1)
アドマイヤマックス(1)
サニングデール(1)
イングランディーレ(1)
アサクサデンエン(1)
ファインモーション(1)
19982001(ジャングルポケット119頭1.22勝マンハッタンカフェ(2)
ビリーヴ(2)
ジャングルポケット(1)
クロフネ(1)
ショウナンカンプ(1)
ツルマルボーイ(1)
ダンツフレーム(1)
カルストンライトオ(1)
タイムパラドックス(1)
19972000(アグネスフライト8勝4頭2.00勝アグネスデジタル(4)
タップダンスシチー(2)
イーグルカフェ(1)
ゼンノエルシド(1)
19961999(アドマイヤベガ)13勝7頭1.86テイエムオペラオー(6)
トロットスター(2)
メイショウドトウ(1)
ノボトゥルー(1)
アドマイヤコジーン(1)
トゥザヴィクトリー(1)
トウカイポイント(1)
19951998(スペシャルウィーク14勝8頭1.75勝スペシャルウィーク(3)
グラスワンダー(3)
エアジハード(2)
ウイングアロー(2)
エルコンドルパサー(1)
キングヘイロー(1)
マイネルラブ(1)
ファレノプシス(1)

最もGI勝数が多いのは2015年生まれ「18世代」の25勝。

GI最多勝利のアーモンドアイの存在はもちろんだが、とにかくGI 1勝馬が多い。

勝数25、頭数16、どちらの数字もぶっちぎりの史上最多である

そのぶん1頭あたりの勝利数は低めで、アーモンドアイ以外はやや小粒な印象もある。

しかし「世代」として最強だったのは間違いのないところだろう。

次にGI勝数が多いのは2009年生まれ12世代」の19勝。

牡馬GI 6勝のゴールドシップ牝馬は7冠牝馬ジェンティルドンナ代表格。

さらに中距離では国際レーティング1位となったジャスタウェイダートではGI 10勝のホッコータルマエ

春天連覇のフェノーメノVM連覇のヴィルシーナストレイトガールと、多士済々のうえにGI連覇が多い。

98世代が「競い合って強くなった」なら、12世代はそれぞれの得意条件で活躍していたという感じだ。

質・量ともにハイレベル史上最強世代候補の筆頭である

番手2004年生まれ「07世代」の18勝。

ウオッカダイワスカーレットという宿命ライバルが鎬を削り、牝馬最強時代の開幕を告げた世代である

圧倒的な女傑に率いられつつGI 1勝馬が多いというのは18世代と似た傾向かもしれない。

オールファンから支持の厚い98世代は意外にも勝数はそこまで多くない。

強豪馬たちの引退の早さが仇となったか

関連:https://web.archive.org/web/20181105153258/http://www.geocities.jp/right009/keiba.generation.htm

 
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん