「スクールカースト」を含む日記 RSS

はてなキーワード: スクールカーストとは

2017-05-21

http://anond.hatelabo.jp/20170521223937

いや、爬虫類とか哺乳類とかそういう垣根をこえてみんな仲良くしようぜ!ってことじゃないのかな。

捕食対象とか食物連鎖とかスクールカーストとかそんな小難しい理屈は超えてともだちになろうぜ!みたいな・・・

2017-05-19

http://anond.hatelabo.jp/20170519124257

スクールカースト最下位から漫画家になったようなやつらが書いた青年誌から影響を受けてるかもしれないけど、そんなのいねからな。

お前の中では自分相手にしない女は敵扱いなのかもしれないけど、そもそもキモいおっさんは眼中にないから。

2017-05-18

http://anond.hatelabo.jp/20170518171042

プログラミングできるけどちゃんと働けない眼鏡男ってすごくはてな弱者男性っぽいけど

だめんずと言うとホストとかヤンキーとかスクールカースト高くて田舎に住んでそう

弱者男性っていうとスクールカースト低くてphaシェアハウス界隈をフォローしてて女を突き飛ばすイメージ

出会いの無さや容姿の欠陥などが原因で彼女が出来ない人も 出来たら無限に甘えて暴力的になると思う

2017-05-14

「そういうもんだ」が口癖になった

「そういうもんだ」が口癖、習慣になった。

最近自分の中の思いが抱えきれなくなったのでここに吐き出すことにする。

習慣になった理由日常生活のなかでストレスや、つらい出来事があったとき「まぁ、そういうものだろう」と思いこむことで、苦痛が幾分か和らぎ少し気が楽になるから

今、大学4年生なのだ自分がこんな思考をするようになったのは中学1年の頃。新学期早々だった。私は「イジメ」にあった。

実は自分先天的に左上肢に麻痺障害を抱えており、左手が上手く動かせない。

軽い物を持つくらいの簡単動作はできるが力の加減ができない。走るときは上手く左手を振れず手首からプラプラとだらしなく揺れてしまう。自分障害他人にどう見られてるのかを気にするようになり、内気な性格になった。正直、今でも両親を恨んでいる。

中学では最初自己紹介とき自分障害を話し担任クラスの皆に理解してもらおうとしたのだが、自己紹介するより前にある1人の女子生徒(自分とは違う小学校だった)が私に向かって

「〇〇(私)ってさ、左手の使い方おかしいよね?」

というふうなことを言った。

その時私も「実は左手障害があって…」と伝えればよかったのだが、内気な性格ゆえに曖昧な返事をした気がする。よく覚えてない。

不運なことにその女の子は明るい子で友達も多く、スクールカーストでいうと上位の存在だった。あっという間に自分障害のことは学年じゅうに伝わり、「イジメ」が始まった。

持ち物を隠され、壊され、暴行を受け…。

毎日続いた気がする。そんな中で「自分がこういう身体に生まれてきたから、こうなるのも仕方ない、そういうものだろう…」と思うようになった気がする。その思考は今でも根強い。

勿論イジメのことは担任相談した。しか担任は私の納得のいく対応をしてくれなかった。当然だ。今でさえ学校側はイジメ大事にしたくなく、教育委員会は「イジメ」なんて負のイメージは火消ししたがる。担任は私に関与しようとはしなくなった。

不幸中の幸いかイジメ6月くらいで終わった。私が抵抗も、反応もしなかったからだろう。私は「そういうものだ」と諦観することで事態収束することを子供ながらに確信した。

自分より優れた人がいても諦観してしまえば嫉妬する必要はない。

困ったときに手を差し伸べてくれる人がいなくても諦観してしまえばウンザリすることもない。

障害のことで笑われても「そういうものだ」と思えば気にもならない。

少なくとも自分にはメリットだらけだ。

大学も1留している。

(なので正確には大学5年生となる)

実習で上手く結果を残せなかったからだろう。これは障害はあまり関係なく自分の過失だと思う。

1留,しか身体障害者。こんな人材必要とされるはずもなく就活は未だに企業から内定をもらえていない。こんな現実にも自分は「そういう運命なのだろう、そういうもんだろう」と納得してしまえる。そんな自分が嫌でもある。

今や自分には友達もなく頼れる人は誰もいない。親には頼りたくない。

こんな性格でいる限り就活人間関係も上手くいかないことは分かっている。

でも、自分が今まで受けてきた処遇、育ってきた環境では諦観しないとやっていけない。

だれかからみれば甘えだろう。でも、

だれかこんな私を助けてほしい。

もう私にはどうすることもできない。

何でも「そういうものだ」と諦観してしまうから

2017-04-20

地方公立高校スクールカーストとかの暴露話

今年卒業したので書き留め。大人になってから読み直したら、おもしろそう。高校スペック偏差値60ぐらいの自称進学校。主な進学先は産近甲龍とか駅弁かしこい人で金沢らへんの国公立とか関関同立同志社あんまりいない。京大とか宮廷もっといない。1年に1人いるかいないかぐらい。でたら、黄金世代ってみんな呼んでるwちなみに、ぼくは早稲田受けた。余裕で落ちたけど。倍率高すぎ!社学は受かったと思ったんだけどなぁ。あー早稲田いきたかったああああ!浪人してもういっかいチャレンジします!

みんな部活入らなきゃいけない高校で、ぼくは中学ときサッカー部入ってたけど、高校では文化系部活入ってた。

で、まぁクラスことなんだけど、なんか中学高校と比べてみるといろいろ違うこと多い。まず、人間関係ドライ休み時間とかって中学ときは1人で過ごすとか考えられなかったけど、高校では結構みんな1人で自分の席にいることが多い。携帯いじったり、勉強したり、寝てたりとか、もちろん友達としゃべってる人もいるけどねー。移動教室も1人でしたりとかって人結構いたなー。ぼくもわりかし1人でいたかなぁ。喋りに来てくれる友達あんまいなかったからねw基本みんなこっちから喋りかけないと、なかなかみんな喋ってくんない。昼ごはんとき男子はみんな1人で食べてた。友達のとこわざわざ行ってた人もいたけどね。でも、そういう人は少数派かな。女子は固まって食べてた。三年のときいっき二極化してておもしろかったなw

基本人間関係は主に部活か高1の友達で固定。高2.高3でできた友達もいるんだけど、休み時間とかわざわざその人のとこに喋りに行くかっていうとそんなことしない。周りもだいたいそんな感じだったよ。

部活運動部がやっぱりカースト上位。男子は「ハンドボールバトミントン野球テニスサッカー、その他」みたいな順番。とはいものの、リア充部活関係なくリア充で集まってた。まぁでも、リア充になるには運動部必要条件十分条件ではないけど。運動部にも結構寒いやつとかいるし。声でかいテンション高いけど、言ってることつまんないし。そういうこと言ってるやつって自分のことめっちゃ面白いと思ってんだろうなぁ。女子は「ハンドボールバトミントンバスケ、その他」みたいな感じ?というか、ぼく陰キャだからあんまそういうの知らねーんですけどwハンドボール部の人らはみんなキャピキャピしてた印象!友達と話すことはだいたい勉強部活のこと。どの参考書がいいとか、あいつの成績が上がったとか下がったとか、高校の授業はクソだとか、学校先生分かりにくすぎて草とか、部活の先輩闇すぎとか。あと、人の悪口結構言ってたなぁ!ごめんなさい!だって、けっこー盛り上がるんんだもん!あとは、ゲームのコトとか。高1のときパズドラの話ばっかだったなw懐かし〜。小中学生ときはみんな下ネタとかガンガン言いまくってたんだけど、高校生になってからはみんな言わなくなった。ちんことかまんことかあいつはcカップあるなとかなになにとなになにがやったとかやってないとかwそーいうの!ぼくがサッカー部だったからかもしれないけど、けっこー中学ときは話してた!でも、高校生になってからは誰も言わなくなった。みんな大人だよねぇ。。保険時間とかでセックスの話になっても、みんなクスリともしないし。

というかそもそも彼女彼氏持ちがほぼいないんだよね。クラスのうち2〜3人ぐらい。だからホントリア充って意外と少ないし、他の高校のことはよく知らないけど、少なくともぼくの高校童貞処女率99パー。なんくみのあいつがなんくみのなになにとやったとかっていうのはときどき聞くけど、やれてるのはほんの一握りってのは間違いない。なんかのサイトで「童貞卒業の平均年齢は高校!」とかあるけど、ねーよwあんたらしっかり調査してんのか?って感じ。ぼくも大学生のうちには卒業したいけどね。というか、そもそも出会いの場がない。隣の席の子とかとペアワークするときとか、実験ときかぐらしかないし、あとは文化祭ときの準備ぐらい。だけど、たかが準備期間1週間ぐらいでそこまで仲良くなれるかっていうと無理だし、ペアワークも英語音読とかするぐらいだし、実験だって1年に2,3回だからね。まぁ、そりゃ彼女つくるのは無理ですわー(言い訳)。高校になってから女子とまともにラインしたことない!

文化祭クラスで劇やるんだけど、これみんな出れるわけじゃない。カースト上位しか出れない。つーか、「リア充度」と「かしこさ」ってある程度比例する。だから原稿とか覚えなきゃいけない劇ではかしこい人じゃないとダメリア充度=かしこさ=頼れるってことだから、まぁリア充が劇出るのは当然っちゃ当然。顔も雰囲気大事なわけだし、陰キャだと声も小さいしブサイクだしダメ。だから、裏方に回るんだけど、やっぱりなんか惨めなんだよね。照明とかで劇出てる人とかと照らすんだけど、これはぼくの人生を表してるんじゃないかって。このままぼくたち陰キャがリア充を照らし続けるんじゃないかって。リア充のためにこの社会はできてて、裏方で陰キャはリア充のために汗くせ働いてんじゃないかって。そういうこと思ったりして、ぼくは早稲田入ろうって決めた。「こいつら今は表舞台リア充どうし劇やってキャアキャアやってんのかもしんないけど、このままテキトーに楽しんでテキトー暮らしてそのままズルズル落ちてけや。5年後にはぼくが一気に逆転してやるからな!みてろよコノヤロー」って思ってた。まぁ、早稲田落ちちゃったから逆転できなかったわけだけどw(あきらめないぞー!)それでもまぁなんだかんだ文化祭結構しかたか別にいいんだけどね!リア充だって、いい人も多いし、ぼくなんかと仲良くしてくれる人もけっこーいるわけで。別にそこまで嫌いじゃないんだけどね。

驚いたのがぼっちの多さ。中学ときぼっちなんてほぼいなかったのに。クラスに2〜3人はいたし、1人もぼっちがいないクラスはなかったんじゃないかなぁ。先生別に仲良くしろとか言わないし干渉しない感じ。まぁ当たり前か。でも、ぼっちってクラスラインに入れてもらえなかったりするんだよね。ほら、クラスラインって友達登録してる人を招待していくシステムから、誰も友達登録してないと入れてもらえないのね。かといって、入れないままーってわけにもいかいから、誰かにいれてもらわなきゃいけないんだけど、誰が招待するかとかでおまえがしろよーとかそういう感じになってかわいそうだった。そうそう、クラスライングループにいつ入るかは結構重要で、早く入れた奴はやっぱり友達多い。ぼくはもちろん最後の方で、すげー恥ずかしかった。おい!お前ぼくのこと友達登録してるくせになんで招待せーへんねん!って言いたくなる。クラスのみんなにぼくと仲が良いってに思われたくないのかもね〜。まぁ、その気持ちわからんでもないけどさ。最後の方入るとさ、通知とか来るわけ「〇〇さんが参加しました」的なね。それでみんなわかるわけ。あー入ったなと。こいつこんな遅いってことは友達少ないんだなって。わざわざ口には出さんけど、みんな絶対思ってる。

ぼくの高校自称進学校だったからかもしんないけど、みんな志望大学高すぎ。宮廷いきたいとか同志社いきたいとかって。おいおいおまえらこの高校しかこれなかったんだから現実みろやボケ。みたいに思ってたwまぁぼくもなんだけど。自覚症状あんまないんだよね。特大ブーメラン投げときます。だから関関同立志望→産近甲龍宮廷駅弁ってなる。ぼくの周りの人で志望大学いった人ってゼロ。ほんとだよ?どんだけ大学受験厳しいねんって感じ。あ!1人いたわ。まぁゼロではないか。でも、それぐらい厳しいよ!中学ときはみんな第1志望受かってたけど、高校はそうはいかない。だから「志望大学ワンランク上を目指せ!」っていうアドバイスはけっこう正しい。あとtwitterはド田舎地方高校だけどみんなやってる。8割以上はやってるかなぁ。インスタやってる人はあんまりいない。女子は、わりかしやってる人いるんだけど、男子は少ないね〜。なんかインスタやってる男子って痛いよねw

まぁ、そんな感じ!もっと書きたいけど眠いからます。ここまで読んでくれた人いるのかな?拙い文章で読みにくかったでしょ?ごめんなさいね。でも、なんか書いたらいろいろ整理されてスッキリしました。ありがとうございます!じゃあ、おやすみなさい〜!

2017-04-15

人名が入った料理はオシャレ

シーザーサラダを食べた。

私はシーザーサラダちょっと高揚する。

初めてシーザーサラダを食べた日からそうだ。

原因は、味もであるが、やっぱり名前のオシャレさだろう。

シーザー

なんとおしゃんな響き!

マカロニサラダポテトサラダといった風に素材の名前じゃなくて、人名

私のようなスクールカースト下位が食べて良いものか、身分詐称しているような背徳感がある。

考えてみれば、人名が入った料理は全て響きぎオシャレだ。

シーザーサラダコブサラダビーフストロガノフマドレーヌマルゲリータカルパッチョサンドウィッチetc

たくあんですら高貴な響きに聞こえる。

地方公立高校スクールカーストとかの暴露話

今年卒業したので書き留め。大人になってから読み直したら、おもしろそう。高校スペック偏差値60ぐらいの自称進学校。主な進学先は産近甲龍とか駅弁かしこい人で金沢らへんの国公立とか関関同立同志社あんまりいない。京大とか宮廷もっといない。1年に1人いるかいないかぐらい。でたら、黄金世代ってみんな呼んでるwみんな部活入らなきないけない高校で、ぼくは中学ときサッカー部入ってたけど、高校では文化系部活入ってた。あとちなみにぼくは今年早稲田受けた。余裕で落ちたけどw社学は受かったかなって思ってたんだけどなー。倍率高すぎやねん!あー早稲田いきてーよぉおおおおお。浪人してもっかいチャレンジします!

で、まぁクラスことなんだけど、なんか中学高校と比べてみるといろいろ違うこと多い。まず、人間関係ドライ休み時間とかって中学ときは1人で過ごすとか考えられなかったけど、高校では結構みんな1人で自分の席にいることが多い。携帯いじったり、勉強したり、寝てたりとか、もちろん友達としゃべってる人もいるけどねー。移動教室も1人でしたりとかって人結構いたなー。ぼくもわかりかし1人でいたかなぁ。喋りに来てくれる友達あんまいなかったからねw基本みんなこっちから喋りかけないと、なかなかみんな喋ってくんない。昼ごはんとき男子はみんな1人で食べてた。友達のとこわざわざ行ってた人もいたけどね。でも、そういう人は少数派かな。女子は固まって食べてた。三年のときいっき二極化してておもしろかったなw

基本人間関係は主に部活か高1の友達で固定。高2.高3でできた友達もいるんだけど、休み時間とかわざわざその人のとこに喋りに行くかっていうとそんなことしない。周りもだいたいそんな感じだったよ。

部活運動部がやっぱりカースト上位。男子は「ハンドボールバトミントン野球テニスサッカー、その他」みたいな順番。とはいものの、リア充部活関係なくリア充で集まってた。まぁでも、リア充になるには運動部必要条件十分条件ではないけど。運動部にも結構寒いやつとかいるし。声でかいテンション高いけど、言ってることつまんないし。そういうこと言ってるやつって自分のことめっちゃ面白いと思ってんだろうなぁ。女子は「ハンドボールバトミントンバスケ、その他」みたいな感じ?というか、ぼく陰キャだからあんまそういうの知らねーんですけどwハンドボール部の人らはみんなキャピキャピしてた印象!友達と話すことはだいたい勉強部活のこと。どの参考書がいいとか、あいつの成績が上がったとか下がったとか、高校の授業はクソだとか、学校先生分かりにくすぎて草とか、部活の先輩闇すぎとか。あと、人の悪口結構言ってたなぁ!ごめんなさい!だって、けっこー盛り上がるんんだもん!あとは、ゲームのコトとか。高1のときパズドラの話ばっかだったなw懐かし〜。小中学生ときはみんな下ネタとかガンガン言いまくってたんだけど、高校生になってからはみんな言わなくなった。ちんことかまんことかあいつはcカップあるなとかなになにとなになにがやったとかやってないとかwそーいうの!ぼくがサッカー部だったからかもしれないけど、けっこー中学ときは話してた!でも、高校生になってからは誰も言わなくなった。みんな大人だよねぇ。。保険時間とかでセックスの話になっても、みんなクスリともしないし。

というかそもそも彼女彼氏持ちがほぼいないんだよね。クラスのうち2〜3人ぐらい。だからホントリア充って意外と少ないし、他の高校のことはよく知らないけど、少なくともぼくの高校童貞処女率99パー。なんくみのあいつがなんくみのなになにとやったとかっていうのはときどき聞くけど、やれてるのはほんの一握りってのは間違いない。なんかのサイトで「童貞卒業の平均年齢は高校!」とかあるけど、ねーよwあんたらしっかり調査してんのか?って感じ。ぼくも大学生のうちには卒業したいけどね。というか、そもそも出会いの場がない。隣の席の子とかとペアワークするときとか、実験ときかぐらしかないし、あとは文化祭ときの準備ぐらい。だけど、たかが準備期間1週間ぐらいでそこまで仲良くなれるかっていうと無理だし、ペアワークも英語音読とかするぐらいだし、実験だって1年に2,3回だからね。まぁ、そりゃ彼女つくるのは無理ですわー(言い訳)。高校になってから女子とまともにラインしたことない!

文化祭クラスで劇やるんだけど、これみんな出れるわけじゃない。カースト上位しか出れない。つーか、「リア充度」と「かしこさ」ってある程度比例する。だから原稿とか覚えなきゃいけない劇ではかしこい人じゃないとダメリア充度=かしこさ=頼れるってことだから、まぁリア充が劇出るのは当然っちゃ当然。顔も雰囲気大事なわけだし、陰キャだと声も小さいしブサイクだしダメ。だから、裏方に回るんだけど、やっぱりなんか惨めなんだよね。照明とかで劇出てる人とかと照らすんだけど、これはぼくの人生を表してるんじゃないかって。このままぼくたち陰キャがリア充を照らし続けるんじゃないかって。リア充のためにこの社会はできてて、裏方で陰キャはリア充のために汗くせ働いてんじゃないかって。そういうこと思ったりして、ぼくは早稲田入ろうって決めた。「こいつら今は表舞台リア充どうし劇やってキャアキャアやってんのかもしんないけど、このままテキトーに楽しんでテキトー暮らしてそのままズルズル落ちてけや。5年後にはぼくが一気に逆転してやるからな!みてろよコノヤロー」って思ってた。まぁ、早稲田落ちちゃったから逆転できなかったわけだけどw(あきらめないぞー!)それでもまぁなんだかんだ文化祭結構しかたか別にいいんだけどね!リア充だって、いい人も多いし、ぼくなんかと仲良くしてくれる人もけっこーいるわけで。別にそこまで嫌いじゃないんだけどね。

驚いたのがぼっちの多さ。中学ときぼっちなんてほぼいなかったのに。クラスに2〜3人はいたし、1人もぼっちがいないクラスはなかったんじゃないかなぁ。先生別に仲良くしろとか言わないし干渉しない感じ。まぁ当たり前か。でも、ぼっちってクラスラインに入れてもらえなかったりするんだよね。ほら、クラスラインって友達登録してる人を招待していくシステムから、誰も友達登録してないと入れてもらえないのね。かといって、入れないままーってわけにもいかいから、誰かにいれてもらわなきゃいけないんだけど、誰が招待するかとかでおまえがしろよーとかそういう感じになってかわいそうだった。そうそう、クラスライングループにいつ入るかは結構重要で、早く入れた奴はやっぱり友達多い。ぼくはもちろん最後の方で、すげー恥ずかしかった。おい!お前ぼくのこと友達登録してるくせになんで招待せーへんねん!って言いたくなる。クラスのみんなにぼくと仲が良いってに思われたくないのかもね〜。まぁ、その気持ちわからんでもないけどさ。最後の方入るとさ、通知とか来るわけ「〇〇さんが参加しました」的なね。それでみんなわかるわけ。あー入ったなと。こいつこんな遅いってことは友達少ないんだなって。わざわざ口には出さんけど、みんな絶対思ってる。

ぼくの高校自称進学校だったからかもしんないけど、みんな志望大学高すぎ。宮廷いきたいとか同志社いきたいとかって。おいおいおまえらこの高校しかこれなかったんだから現実みろやボケ。みたいに思ってたwまぁぼくもなんだけど。自覚症状あんまないんだよね。特大ブーメラン投げときます。だから関関同立志望→産近甲龍宮廷駅弁ってなる。ぼくの周りの人で志望大学いった人ってゼロ。ほんとだよwどんだけ大学受験厳しいねんって感じ。あ!1人いたわ。まぁゼロではないか。でも、それぐらい厳しいよ!中学ときはみんな第1志望受かってたけど、高校はそうはいかない。だから「志望大学ワンランク上を目指せ!」っていうアドバイスはけっこう正しい。あとtwitterはド田舎地方高校だけどみんなやってる。8割以上はやってるかなぁ。インスタやってる人はあんまりいない。もちろんリア充女子は、わりかしやってる人いるんだけど、男子は少ないね〜。なんかインスタやってる男子って痛いw

まぁ、そんな感じ!もっと書きたいけど眠いからます。ここまで読んでくれた人いるのかな?拙い文章で読みにくかったでしょ?ごめんなさいね。でも、なんか書きたらいろいろ整理されてスッキリしました。ありがとうございます!じゃあ、おやすみなさい〜!

2017-04-09

http://anond.hatelabo.jp/20170409103955

読んでいてこれを思い出した。

J( 'ー`)し「目立つ子(スクールカースト高い子)と遊びなさい。地味な子を家連れてくるな」彡(゚)(゚)「」

https://matochan.net/th/1177803

ノリの違う子どもたちに友達づきあい強要しないほうがいいと思う。

お互いに気をつかいあって、ネガティブ感情になってしまうから

女の子と楽しく遊んでいるなら、十分コミュ力あるんじゃない?

そのままそっとしておいてあげたら、またきっと相性のいい友達ができると思う。

2017-04-08

退職エントリを見かけると想像してしま物語

学校では、さまざまな教科が教えられる。しかし実際に社会で営まれるような協力作業実践するカリキュラムは、実はあんまりない。

あんまりないが、ない訳ではない。そしてその教科で活躍するものは、スターとなる。その希少な教科が、体育の団体戦である。だから運動能力に秀でたもの自動的に、学校社会の上位へ繰り上がる。いわゆるジョックである。こどもたちは、体育の団体戦時間社会というものを知る。

一方、運動能力の劣る人種カーストの下位へ追いやられて劣等感を覚える。さらに体育の授業において足を引っ張ったことは「協調性がない」というレッテルに変換され、それが貼られる。かれらは劣等感によってすでにナイーブになっているため、やがて自身でも「協調性がない」という評価を受け入れ自覚するに至る。(つまりその自覚錯覚であることも多々あるが、ともあれ)こうしてナードに、ナード自我が芽生える。そしていずれ理想郷ファンタジー見出して、オタクとなる。

冒頭に書いたとおり社会特に会社という組織は協力作業の塊である。それも上述の、学生時代相克した元ジョックスと元ナードの協力作業である

ジョックスやサイドキックは、学生時代自分の居場所を維持するために秩序を重んじていた経験から会社においても、協調性を最重要視する。一方で元ナード協調性がないと自覚しているし理想ファンタジー見出しているので、秩序とか協調性とかは、技術知識を用いて破壊してしまうべきだと考えている。

ここまで書いてきた元ジョックスのコンサバティズムや元ナードのラジカリズムが、うまく噛み合い作動している組織もあるがそれは極めて稀なケースであって、これをお手本として追体験しようという試みは、おおよそ失敗に終わる。なぜなら、おのおののおのおのに対する偏見学生時代に刷り込まれていて、それを大人になってから覆させることは極めて困難だからだ。たとえば昔アメリカという国では偏見に基づく秩序を覆そうとした結果、国土南北に二分する戦争に発展した。

ともかくかようにしてスクールカースト間の相克大人社会へも継承され、いつまでもジョックスはナード協調性のない世間知らずとレッテルを貼って会社から追い出そうとするし、ナードジョックスに理想郷の話をしたがる。結果、ナード転職を繰り返す。オチのない悲劇である

さて、悲劇が始まったのはいつだっただろうか。そう、体育の時間である

2017-04-07

男性カップル養子の件

「親が特殊属性だと子供いじめられる」とか話題になってるけど

いじめなんて「理由」なんざ殆ど無いんだよ。

いじめようとしたやつが適当こじつけただけだろ。

模範的な課程に育った模範的人間だってちょっとやそっとのことでいじめられっこになりうるだろうが。

そうまでは行かなくても、よく語られるようなあからさまないじめられっ子要素なんてなくてもいじめなんざ起こりうるわ。

典型的な「いじめられる要素」がなければいじめられないみたいな思想は辞めて欲しい。

いじめなんてのは完全に「いじめる側の都合」で決まるものなんだから

こういう要素があるといじめられるから、そういう要素のある子どもが出来ないようにしようなんてのはおかしいだろ。

いじめるほうがおかしいんだろうが。

金持ちだと嫉妬心からいじめられるかもしれん。貧乏だと馬鹿にされていじめられるかもしれん。

じゃあ金持ち子供もつな、貧乏だと子供持つな、って言えるのか?

言えたとしても、きりがないから全員子供持てなくなるぞ。


同性愛養子だろうがなんだろうが

いじめが起きたらいじめたやつが完全に悪い

のであって、なんでいじめっこ様にご配慮せねばみたいなことになるんだよ。

いじめっこがお気に召さなそうだって忖度してんのかっての。

どんだけいじめっこが偉いんだよ。

いじめっ子様は特別なご身分で、そのお考えを忖度して先回りで

気に食わなさそうな属性はなくしてくべきだとでも言うのか?

そんな身分制度許されるのか?

こう考えてみると、まさにカースト的だなあと思った。スクールカーストという言葉があるのもすごく納得できる。

2017-04-04

オタクvsサブカル!』その後

アニメが好きな奴なんてスクールカースト下位の者が

ほとんどで、負け組文化だったけれど、今ではそうじゃないらしい。

例えば箱根駅伝選手といったスポーツマン星野源といったミュージシャン

アニメ好きを公言している。

昔と今で何が変わったのだろうと考えてみたけど、これはオタクサブカル

対立が終わった結果なのかもしれない。サブカルが衰退し、スクールカースト上位

の者が話題にできるコンテンツが不足しているのだ。

その結果オタク差別はなくなったのかもしれないけど、オタク格差というもの

まれしまったのかもしれない。

http://anond.hatelabo.jp/20170403004449

2017-04-03

http://anond.hatelabo.jp/20170403154937

昔の大学のオタサーとかはそんな感じだった

で、やっぱりハブられる奴と輪の中心になる奴が出てくる

スクールカースト低めの奴らで暗黙の序列を作り出すという地獄絵

2017-03-28

何で男の人が美人は虐められやすいと勘違いしているのか解った

男の人は美人嫉妬されて虐められるとよく勘違いしている。

ずっと不思議だった、人付き合いにおいてコミュ力と綺麗な容姿は強い武器だ、男もスクールカースト上位に入っている美人達を見てきたはずだ。

男も同じように容姿がいい男は人と付き合う上で有利なはずなのに何故女だけ不利に働くと思うのか。

ついでに美人は大概痩せたり髪型にかまったり服を研究したり化粧をする努力の上にいるので、キモオタのような弱者寄りがそこまで多くない。

そりゃ容姿に恵まれているがコミュ力が無くて虐められる美人もたまには居るかも知れないが、そういう人はブスでも虐められているだろう。

その謎がやっと解った。

今日私は池の鯉に餌をあげていた。

黒い鯉が気持ち悪いほど沢山やってきて口をバクバクさせている中に一匹だけ真っ白な鯉がいた。

私は白い鯉に餌をやろうと狙って撒いた。

白い鯉は他の鯉にこづかれ割り込まれいかさられもみくちゃにされ、なかなか食べられなかった。

やっぱり一匹だけ真っ白だと虐められるのかなぁと思った。

しかしよく見ると他の鯉達も奪い合いで似たような被害あいながら食べようとしていた、黒い鯉に注目してなかったから気がつかなかった。

考えてみたら白い鯉目掛けて餌を投げていたので白い鯉がよく被害にあってるように見えるのも当たり前だった。

美人が虐められていると勘違いするのも、男が美人だけに注目して味方目線になり被害にあうのを見ると美人からと考えてしまうからなのだろうなぁとストンと納得いった。

ついでに唇が変な形に腫れた目立って醜い鯉が居たが、一瞬視界に入って嫌な気分になっただけで、この鯉には全く注目していなかった。

から男には醜い女が虐められやすいという現実は目に入らないんだろうなと思った。

2017-03-27

Twitter18禁騒ぎ問題まとめ

Twitter18禁となったのか?

なってない。「twitteriOS公式アプリ」が17+レーティングとなっただけ。

twitterのもの年齢制限は変更されておらず、今まで通り使えるはず。

データが消えた」との声があったが、おそらくアプリが消えたためにデータが見えないだけで、消えたわけではないと思われる。

どういう仕組で17歳以上になっているのか

ツイッターようつべなどと同じく、13歳以上対象サービス

iOSアプリの年齢設定では、12歳以上対象の上は17歳以上対象しか無いため、17歳以上対象となってしまった。

ピクシブようつべなどのアプリと同じように、サービスのもの18禁には当たらない。

17歳未満はもうツイッターできないのか?

できる。アンドロイドから普通にできる上、iPhoneでも公式以外のアプリブラウザから可能

ツイッターの根幹的機能は、基本的には非公式アプリでも問題ない。youtubeアプリと同じ扱いだと思われる。

どうしても公式アプリからに拘る場合iphoneの設定を変更すればいい。ただし、親によるパスコード制限がある場合不可能

はいえ、親の技術いかんではただしい管理は出来ないだろうという声もある。

親がツイッターをやることを既に許可している場合、素直に話す方向が良いと思う。

ただし、そこまでして公式アプリに拘る理由もあまりない。

じゃあなんで騒いでるのか?

公式アプリからしかツイッターが出来ないと思っている層が騒いでいるのだと思われる。

おそらく、インターネット上のブラウザからもできるサービスであるとか、本来ブラウザ上のサービス

公式アプリは後から出来たものだとか、そのあたりが理解されていない。

これを区別できていないのか、ツイッターのもの18禁と騒いでる層は、今回の規制に入ってない年齢にもかなりの数いるので、

不確かな情報に注意が必要

twitterって18歳未満に必要なの?

特に筆者のような友達のいなかった中学高校生だった人間は、ツイッターで仲間を作ることが大事だった。

また、LINEだとスクールカースト上位層からの「管理」を受けるため、これを回避しつつ知り合いとの連絡先を用意する手段にもなる。

中学生からその方向でやってる。そもそもツイッターはただの「ミニブログ」であり、ブログの延長線上にある。

アダルト要素などを有害情報チェックをいれずに流す人がいるというのは、そのユーザーが悪質なのであり、

ツイッターのもの規制して解決するべきではない。

2017-03-17

自分では何も出来ないという話。

思えばずっと甘やかされて育ってきた。

以下、かなり長い自分語りが続くので注意。

先に今現在の話をしておく。

現在私は大学の2回生で、2回生とは言いながら単位を落としすぎて留年した身であるクズと言っても差し支えないだろう。実家田舎のため上京して都会の大学に通っている。具体的金額は伏せるが、親には割と多めの金額仕送りとして貰っていた。

私は長男として生まれた。結局2人目以降は出来なかったので、1人っ子として育った。

不自由ない生活をしてきた。

幼稚園の頃から愛情たっぷりに育てられた。

特に母は本当に私に優しく接してくれた。

私が幼い頃は父と母がよく夫婦喧嘩をしていて、父がよく大声で怒鳴っていたし、母が私にその愚痴を漏らすことが時々あったので、幼少期の私の両親に対する印象は、母が優しい人で、父は怒らせると怖い人、という印象であった。

当時の親や周囲の私の印象は「我の強い子」であったらしい。思い通りにならないと直ぐに癇癪をおこしたそうだ。記憶する限りでは、水泳の授業が嫌いで、水泳のある日は玄関先でこれでもかと言うくらいに抵抗していた。

母は躾はしっかりしていたので、例えば服を脱げば洗濯機に入れるとか、食べた後の食器は台所に運ぶとか、そういうことはきちんと私に教えたし、私も素直に聞いていたらしい。

私が小学校に通うようになると、色んな人と関わる機会が増えた。他の友達の家に遊びに行くようになった。遊びに言った感想は、「何だかちゃごちゃしている」といった感じだった。恐らく共働き家庭だったり、親があまり片付けたりしないような家庭だったのだろう。もちろん綺麗な家庭も、恐らく3割くらいはあったと思うのだが、子供心に「他所の家庭はもっと雑」という印象が残った。そういう余計な影響を受けて、これまで躾られて出来ていたことをしなくなったらしい。これは結局高校卒業までしていないことになるので、相当である

関係あるのかどうかは分からないが、この頃に学校でも奇行が目立つ。喧嘩が弱い癖に、喧嘩をよく吹っかけた(そして返り討ちにあっていた)。小学校低学年だからまだ許されたのだろうが、かなり過激なことをやった。クラスメイトスカートを捲ったりもした。当然学年中の女子から嫌われた。馬鹿である。当たり前のように友達は居なくなった。落書きをよくするようになった。友達ほとんど居なくなったが、ノートにでかい絵を描いて(というか落書きをして)それを見せびらかしたり、長い迷路を書いたりして、周囲の興味を引こうとしていた。健気と言えば健気である。「友達が欲しい」とよく言っていたそうである母親に泣きついたりしていた。

母親も、この時期は何故かかなり厳しかった。もちろん素行が悪くなったこともあるが、他にもゲームの件がある。私は幼稚園卒業するころあたりからゲームが好きだった。あまりにも没頭するので、「1日に30分まで」という制限を課された。が、それを素直に受け入れるわけもなく、毎日のように文句を言ったりして親子喧嘩をした。思えばなぜあそこまで熱中していたかは分からないが、ゲームは今でもかなりやっている方だと思う。とにかくゲーム人生のようなものだった。多分尋常じゃないくらいのハマりようだったのだろう。

そんな小学校低学年を送った。

中学年(3年生)くらいになると、流石にさっきのような奇行はなくなった。が、失ったものはそう簡単には戻らない。相変わらず孤独生活をしていた。この頃になると、いわゆる「クラスの人気者」に対して逆恨みから喧嘩を吹っかけていたような記憶がある(そして返り討ちにされる)。まあとにかく、喧嘩が絶えなかった。そんな時味方でいてくれたのはやはり母である。母は相変わらずゲームに関しては厳しかったが、学校での対人関係では味方でいてくれた。おそらく私の悪い点はちゃんと指摘していたのだろうが、それでも当時の私からすれば無条件の私の味方だった。

悲しいことに、それでも自分の思い通りにならないことがあると癇癪をおこして親に暴言を吐いたりしていたらしい。

高学年になると、県内進学校目指して中学受験勉強をするようになる。低学年の頃から学力の高さには自信があり、塾ではほぼ成績1位であった。まあ、自主的勉強していたわけではなく、自宅での勉強は母が付きっきりだった。しかし、受験しようと言い出したのは私自身であり、親としては別に受験はしなくてもいいという意見だったそうだ。負けず嫌いだったのもあり、勉強苦痛だったが我慢してやれていた。

この頃になるとわりと多くの友達が出来ていたように思う。まあ、親友と言えるほど親しい相手は数人なのではあるが。

小学校通して、友達が少ないという割には活発で、よく色んな人と遊んだ矛盾しているように聞こえるが、要するにそんなに仲良くない人にも突っ込んで遊びに誘っていたわけである友達を人数で計って多い方がいいと言う単純な発想で、家に1度に多くの人が遊びに来た方が偉いという考えである。今思えば極端すぎるが…まあ、自分の好きなもの優先なので、病院に行く予定があるのに勝手に遊びに行く約束を重ねてそちらを優先しようとしたりとかしていた。自己中心的の極みである。まあ、当然親に怒られるのだが…

そしてついに女子からの評判は最悪のまま小学校生活を終えた。まあ、妥当である。ことあるごとに私のことが嫌いという態度を取るので(一種いじめである。いわゆる「〇〇菌がうつる」とか、席替えで隣になった女子が机を離すとかは日常茶飯事)、こちらも腹が立ってよく喧嘩を吹っかけていた。今思うと馬鹿であるが。女子というものは口達者で、特にそういうところが嫌いだった。女性なんて信用してなるものか、女性というのは陰湿で口達者で陰険で裏表のある連中だ、と子供心に思った。

無事志望校合格して中学生になった。この頃からコミュ障を発揮し始める。元々喧嘩を売るしかコミュニケーションの取り方を知らないのだから仕方がないのかも知れない。人との距離の取り方が分からない。友達が出来なかったわけではないが、そんなに多くはなかったと思う。この頃ラノベにハマる。オタク路線まっしぐらである…かと思いきや、意外とドライであった。色んなラノベ漫画を読むのではあるが、一つの作品キャラにどっぷりハマることは無かった。グッズなどはあまり買わなかった。

相変わらずゲームが好きだったし、その事で母と揉めていたのも相変わらずである。ただ、褒められる機会は減ったような気がする。相対的に怒られることが増えた。この頃になると、私にとっての母の印象はただ怒る人になってきていた。

この頃「うごメモ」に出会う。当時DSiパラパラマンガアニメーションを作れるソフト配信されていたのだか、これが使いこなすと結構クオリティの物が作れる。これをインターネット投稿出来るのだ。凝り性な私が作ったうごメモ一定の評価を得た。そのジャンルではそこそこ名の知れたという程度の作者にはなった。どハマりしたのは言うまでもない。やはりそこでも母との対立であるクオリティの高い作品を作りたいのに、時間制限(しかもかなり短い)を課してくる母が憎かったのは覚えている。

まりにやめようとしなかったので、ついにそのDSi永遠に没収された。突然の引退である。同時にゲーム禁止令を出され、これが4年間続くことになる。うごメモ続けたかったのに。

一方で生活面ではさながら幼稚園児かというレベルでの親への甘えっぷりが続いていた。至れり尽くせりである。何でも母がやってくれるのである。この頃から生活面での親へ依存から全く抜けられていない。要するに親離れ出来ていないのだ。この時点で母も対策すべきだ思うが、甘やかしてこのまま放置されていた。

中2のとき初恋をした。クラスの中でもかなり可愛い子であり、要するに私は面喰いだったわけである。先述の女性不信の癖に、「この子だけは純粋無垢で優しくて大丈夫」とかい根拠の無い自信があった。ハマるととことんハマって思い通りにならないと嫌な我の強い性格がここにも発揮されたのか、とにかく追いかけ回す、その勢いまさにストーカーと言っても差し支えない。当然嫌われる。だが、その子は優しいので直接的に迷惑と言わない。告白してもフられるものの、嫌いだとハッキリ言わない。そういうわけなので、私は「ワンチャンある」と3年間くらい信じ続けるハメになるのだ。

そのくせ、何故か他の女の子にもアタックした。いや、アタックしたというか、ただ手当りしだいに告白してただけである。その人数たるや7人である。たぶん誰でも良かったんだと思う。誰でもいいから、異性に好かれたかったのだ。女性不信のくせに。結果は全滅である。当然といえば当然。まあ仲のいい女子なんてひとりも居なかった。関わる機会が無かったわけではないはずなのだが…部活女子の方が多いのだが、部のほかの男子女子と仲いい癖に私はなんとなくその輪の外にいたような感じだった。私だって女子と仲良くしたかったのに。ずっと決まった男子とつるんでいた。間違いなくスクールカースト下層だった。

こういう学校のことは、親にはあまりさなくなっていた。なんだか恥ずかしいのである。なんというか、学校生活、つまり小学校より成長した感じを両親に見せたくない。ずっと小学生のままで居たいような感覚である。要するに甘えてるのだ。この期に及んで。一丁前に恋なんかしてる姿なぞ死んでも見せたくなかった。

高校でもこんな感じである。この頃にはすっかり物事に対するやる気というものをなくし、宿題すらやらなくなって行った。学校に行ってる間は授業はそこそこ真面目に受けるのだが(人並みである)、自宅では全く勉強しない。面倒くさいし、自主的勉強してる姿を親に見られるのが何より気持ちいからだ。

まあ、塾に行っていたのと、学校での授業はそこそこ真面目に聞いていたお陰で、わりといい大学には合格したのだが、自習はほぼ全くしていない。勉強する習慣も皆無である部活も、文化部ではあったが、練習は真面目にやらなかった。努力らしい努力をしてない。この頃にはもう何かを頑張ると言うことをほぼしなくなっていた。何故だろうか…。

ずっと家でこっそり買ったゲームをしたりとかしていた。

そういえば中高生とき携帯スマホの類は親が買ってくれなかった。理由は明白である。まずゲームの件があるから電子機器を与えるのはまずいし、トラブルを引き起こすことも多くメールなどさせたくなかったのだ。一方私としてはそういう電話とかメールとかLINEかいう繋がりから自分が疎外されているのが嫌で、またそれが原因で輪に入れないのが嫌でやはり抗議した。そして親子での衝突は絶えなかった。

そして大学一人暮らしである

親に甘え続けスネをかじり続けた結果、ろくに身の回りのこともしないクズ大学生の出来上がりである。面倒くさいので次第に出席すらしなくなり、面倒くさいのでテスト勉強はせず、部屋の片付けもせず、洗濯は週1回、辛うじて風呂にだけは入るという堕落しきった生活である自炊などもってのほか仕送りは遊ぶ金(しかも大概一人で遊ぶのである友達もほぼ居ない)に消える。自分自身酷いと思う。

少しは書いたが、高校までの私の親に甘えきった生活も改めて書くと、

着ていた服を洗濯機に入れるなどせずに脱ぎ散らかす

食べ終わった食器放置

偏食が激しく母にはわざわざ別メニューを作ってもらう

部屋の片付けも母担当、の癖に母の片付けにいちいち文句を言う

風呂入る順番と時間文句を言う(入りたい時間に、1番目に入りたいのである)

などなどまあ酷いものである。下二つは文句を言って結局喧嘩になるのだが上三つは本当にそうであったのだ。ちなみに偏食の件、最初は本当に偏食であったのだが今は大体の場合「親の前でだけ食べられない」感じである。親がいないと普通に食べるものも多い。

まりに酷いので私自身が高二あたりの時に「小さい頃甘やかしすぎたからこうなった」みたいな事を親に言ったら「私の育て方は間違ってない、あんたが勝手にそんなクズになっただけだろ」と言われた。でも親に甘えちゃうから自分から直す気がないあたりが私のクズっぷりである喧嘩ばかりしてきているし親は嫌いだ。でも親に依存している。

最近は「努力ができたらなあ」と切に思う。目標があっても、そのためになにもしないので何も変わらない。面倒くさいからだ。何か行動を起こし継続して努力出来れば、とよく思う。でもできない。自分の好きなことにすら努力出来ない。

ただ、人にちやほやされたいだけ。承認欲求の塊である過去孤独からだろうか?親の愛情は少なくとも幼少期はたっぷりに受けてきたはずだ。自分に自信が無い。どうしてだろうか。虚栄心ばかりだ。まるで山月記の李徴である。臆病な自尊心尊大羞恥心の獣である。変なプライドだけはある。

さて、どうしようか。

2017-03-16

キャラ文化祭廃止!」

キャラって運動会だけを嫌ってたか?どっちかというと、文化祭も嫌ってた覚えがあるんだが。

少なくとも自分は、先生の言うとおりに適当にやってりゃいい運動会ある意味楽だったしそこまで嫌いではなかった。


しかし、文化祭に関しては大嫌いだった。あの「クラスみんなお友達」「みんなで協力しましょう」みたいな構図。

クラスに貢献しなさい」「宿題なんかやってる暇あったらクラスに尽くしなさい」「そして文化祭で優勝するのだ」とかいう気味の悪い言葉の数々。

戦時中滅私奉公を思い出して、ネトウヨ高校生だった自分ですら、ヤバイと思った。リベラルはてなーなら、これこそ問題にするべきではないのか?

クラス所属してるかどうかも怪しいような陰キャラとしては、文化祭のほうが嫌だった。

なぜクラスから自分は何の利益萌えていないどころか、スクールカースト底辺として馬鹿にされ、迫害されているのに、尽くさねばならないのか。

クラスの片隅でラノベ読んでるような気持ち悪い自分が、クラスのために努力なんてなんでしなきゃいけない。

そして、自分も含めた陰キャラたちは、文化祭の方を廃止せよという思想だったように思えてならない。

http://anond.hatelabo.jp/20170316131621

http://anond.hatelabo.jp/20170316183359

たぶん観測範囲が大きく違うからよくわからないけど、

スクールカーストの恐ろしさというか、力というかそういうのが

その「普通価値観では異常なことを押し付けられてしまう」ことだと

少なくとも自分学校生活ではそう感じたから、そういうものなのだと思ってた。

から「そこまでおかしなことでもないと思う」と書いてしまったわけだが。

学校テスト順位みたいな、明確な数字で表されるものですら、順位下の人間が上の人間

下ということにしてしまって叩くみたいな、そういう感じだった気がするし。

あと、学校という閉鎖的空間でのカースト関係を語るという文脈では、コミュニケーションってのは辞書的に使われてるんでなく

洗脳の言い換えみたいにカッコつけて使われることも多いように思えた。

http://anond.hatelabo.jp/20170316182133

スクールカーストってそもそも顔って少なくとも第一条件ではないか

別にそこまでおかしなことでもないと思う。

コミュニケーション能力」とかい意味不明なのが第一基準だったような。

あとランキングとか言い出すのはカーストではなくいじめに入ってしまってるようなきがするんだが……

中2の頃のカースト最上男子がブスで驚愕した

懐かしくなってふと中学卒アルを見てみたのだけど

中2の頃にクラスで一番影響力を持っていたスクールカースト最上位の男子の顔が平均よりかなりブスで驚愕した

(目頭の皮?が張り出したキツい一重で、鼻が低くて横に広がっていて、おでこが妙にへこんでいる)

私が中2の頃はというか、今になるまで、その男子に対してブスというイメージを全く持っていなかった

とにかくクラス支配している怖い男子というイメージがあるだけで、顔について何の記憶もなかった

 

空気に飲まれているときって冷静な価値判断が出来なくなるんだね

恋愛工学テクニックもこれなら通用してしまうかもしれないって思う

ブス顔であることがわからなくなるくらい支配的な空気をつくれば押し流せてしまう…

マスコミにはサイコパス多いって言うけど最上男子みたいなタイプがたくさん居るのかもしれない

空気をつくって大衆操作するのが上手いっていうか、正常な判断力を失わせるのが上手いっていうか

すごい、長年の呪いが解けたみたいな謎の感覚だ…

 

最上男子女子ワーストブスランキング主催するなどして恐れられていたのだけど

あと日常的に気弱で頭のぼんやりした男子を小突き回して笑いものにしていたのだけど

やりたい放題に振る舞いながら「鏡見ろよ」みたいな下剋上展開もなく、最後まで君臨していたな

みんな最上男子の顔を冷静に判断できてない、ブスだなんて思っても居なかったと思う

中3になってクラス替えで別れたから良かったけど、そいつが君臨してる中2の間は

誰がワーストブスになるか、ワーストキモ男になるか、最上男子の顔色伺って怖がってた

同窓会で会ってないからわからないけど、面接官も空気支配して、良いところに就職して、そつなく生きてそうだな…

 

私は共学の公立高校から共学の国公立大学に進んで、男性率が高いから男女両方と交流してきたんだけど

思い返せば見た目が普通以上の男女は好感度が高い順ランキングをすることはあっても

キモい、嫌いな異性についてランキングにすることは絶対に無かったわ

特定の一人の特定行為について最悪だと悪口を言うことはあったけど

何もしていない人でワーストランキング作るという発想は無かったと思う

この強制エントリーワーストランキングというの、本当に効果的な支配システムだな…

多くの人々は自分ミスターミスに選ばれることまでは期待してなくても、ワーストに選ばれるのは怖いと思ってる

そういう心理を利用して審査員みたいなポジションに収まって最上位…賢いよな早急に死ねばいいのに

2017-03-13

である事への嫌悪

 この文は私のために書いている。つまりエゴである。少しでも共感してくれる人が世の中にいるのなら、私はきっと救われるのだろう。ただの自己満しかないし、何の飾り気もない剥き出しの存在証明を残したいだけだ。

はいからか、自分が女である事が嫌いになっていた。それは学生時代から既にそうだった。

小学生の時から学校嫌いだった私は、中学生になって制服を着た時、さら学校が嫌いになった。何で女子スカートで、男子ズボンなのだろう。スラックスはあったものの、それは女子に見えないような、スポ根ボーイッシュ女子が着るためのものになっていて、つまりは周りの女子に馴染めない子、変わった子のためのものになっていた。当然、周りと同じことをしているのが安心だった私は、スラックスを履くという勇気根性も無かったし、仕方なく似合わないスカートを履いていた。物心ついた頃から周りより細く、ガリガリ体型だったため、制服があまりにも似合わなかった。顔も田舎の垢抜けない、垢まみれの鈍臭い顔をしていたし、貧相な脚は寒さに弱く、スカートを履くと更に貧相さが強調された。中学生にもなると、女子は途端に色気づき、冬でもスカートを短くし、ブラジャーをわざと透けさせ、スクールカーストの中でポジションを守ることに必死になっていた。そんな中で私は、なぜスカートを短くするのか全く理解できなかったし、何しろ似合わない自分に腹が立ったし嫌気がさしていた。むしろ気持ち悪いと思っていた。スクールカースト上位の女子達は常にギャーギャー騒ぎ、下位の人間を卑しい目で見ていて、押し退けていた。なぜ学校はこんなにも楽しくないのだろう。「友達に会えるから学校楽しい」なんて言う人が信じられなかった。友達になんて学校が無くったって会えるだろう、何故そこをごちゃ混ぜにするのか、意味が分からなかった。さらに、教師は誰にでも対等ではないし、依怙贔屓はするし、所詮はただの人間だった。私は大人に対してだいぶ絶望していた。(続く)

2017-03-06

スクールカースト」って言葉

まず、こんな言葉流通していることに反吐が出る。

カーストって言葉インド悪名高い身分制度だ。

本場インドでも、廃絶しようとしてる。保守的な国だから無くならないけど。

もし、あなたが知ってる学校に「カースト」のようなものが有るんであれば、廃絶に動くべきだ。

あなたが言う「カースト下の人間が可愛そうだから助けなければいけない」みたいな言説は、

ただのインド人階級制度固定化させたいだけの人間なんだ。

2017-03-05

http://anond.hatelabo.jp/20170305131428

女が描く漫画性格悪そうなのは

漫画家を目指すようなやつの性格ギークからでしょう

スクールカースト底辺教室の隅で妄想働かせながら一人で絵を書いていたような過去を持ってる人の精神状態も察してあげなよー

2017-03-01

堀北真希が好きだった

初めて好きになった芸能人堀北真希だった。

一番最初堀北真希を見たのは「野ブタ。をプロデュース」だ。

当時の僕はJ-POPドラマなどの、いわゆるスクールカースト一軍文化を何一つ見ずに、インターネットゲームに傾倒していた偏屈小学生だったから、皆の会話についていくために見始めたドラマが「野ブタ。」だった。

途中から見始めたし飛ばし飛ばしだったからか、内容は全く覚えていない。しかヒロイン女優堀北真希って名前なことすら知らないまま視聴していた。ただ青春アミーゴは未だにカラオケで誰でも分かる共通言語になるからドラマ自体にはすごく感謝している。

そのドラマ視聴の延長で見始めたのが「花ざかりの君たちへ〜イケメン♂パラダイス〜」だ。今度は1話からきちんとストーリーを追って視聴した。

イケパラで僕は堀北真希が好きになった。

自分の好みどストレートな顔と雰囲気で、演技の腕や性格などは度外視だ。

毎週食い入るように堀北真希を見た。「ロングの子のほうが好きだったけど、ショートカットかわいいじゃん!」なんて思いながら毎週見た。

野ブタ。で身につかなかった毎週決まった時間テレビの前で視聴する習慣が、イケパラではできた。

毎週オープニングのイケナイ太陽を聞いて堀北真希にひとしきり興奮し倒してからPEACHを聞いて眠っていた。

大したことじゃないかもしれないけど、初めて芸能人にハマっていた。

でも好きになったこと以上に重要なことがあった。

堀北真希を好きになると「好きな芸能人は誰か」という質問に答えられるようになる。

上にも書いてある通り、僕は本当に芸能文化に触れずに育ってきた。今であれば平野綾!って答えるとかで開き直ってやることもできたが、イケパラ放送時の10年前はまだ「オタク」に根強い偏見があった時代だ。僕のオタク趣味はバレないようにひっそりと活動していた。

皆の会話についていきたいものの、全く芸能に興味がないしそもそも知らないので話題に乗れなかった。

興味がないから知らないことに関してはどうでもいい。けれど小学校高学年頃になると生じてくるスクールカースト、その振り分け位置知識不足で下位になっていく感覚には結構ヒヤヒヤしていた。(それ以外にもスポーツをやっていないとかいろんな要因はあった)

でも、一念発起して見始めたドラマ堀北真希のおかげで放送日の翌日には「昨晩の〇〇面白かったよね?」という話題に入ることができた。

堀北真希のおかげで「好きな芸能人は?」と聞かれて「堀北真希かな」と答えて「あ〜そんな感じするね」という会話をすることができた。

堀北真希と応えるだけではバリエーションがないので、堀北真希に顔が似てる人という理由志田未来名前も挙げたことがあったような気がする。

堀北真希を通じて様々なコミュニケーションを取ることができるようになっていた。

イケパラ放送から10年、その間に堀北真希が主演の何かを見た記憶は全く無い。

というのもイケパラ以降ドラマを見ることが無かったからだ。多分開き直りの境地に達したんだと思う。

けれど好きな芸能人は?というコメントにはその都度「堀北真希」と返すことができた。

長いこと築き上げてきた堀北真希好きキャラのおかげか、結婚報道があった時には友人から大丈夫か?」ってLINEが送られてきた。その時の僕は「今死んだら堀北真希の子供に生まれ変わるんじゃないか?」というツイートを見ていた。

僕にとって堀北真希好きな芸能人なだけではなく、コミュニケーションツールだった。

芸能に全く興味がないマイノリティな僕を、マジョリティ側につなげるものだった。

小学校中学校高校と、geek趣味がない人と会話する時には常に助けられていた。

堀北真希は昨日を持って引退した。幸せな家庭を築くためだそうだ。

世間堀北真希という芸能人を忘れていくだろう。会話にもメディアにも出てこなくなった人間コミュニケーションに登場しない。

僕らの子供の世代にも伝わらない女優になる。

でもしばらく、僕は好きな芸能人を聞かれたとき堀北真希と答えるつもりだ。

芸能人としての活躍は端からろくに見守っていないけど、コミュニケーションツールとして使わせてもらった感謝は忘れない。

感謝を持って堀北真希世間から忘れられていく寂しさに、少しだけ抵抗してみようかなと思う。

その一方で幸せな家庭を築けることも強く祈っている。

堀北真希さんありがとう。今までお疲れ様でした!

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