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はてなキーワード: テレビ番組とは

2017-05-25

「鞄持ち上げたら痴漢」のTV番組

ネットでの炎上狙いで作ってるとしか思えない。今時ネットでの評判に無頓着とかありえないし

「こんなのがセクハラになるの!?」的な番組流行ったしその系譜かと

こないだ、「夫の小遣いが減ってるのに対して妻のランチ代が増えてる」というまとめサイトの女叩きみたいな内容のテレビ番組がやってた

もうテレビが女叩きを先導する時代なんだよ。これもその一環

なのにミソジニストはむしろ「こんな無茶苦茶痴漢認定でもテレビ普通に映してる!テレビはどこまでも女様の味方!女尊男卑だー!」って言うんだろ

まあ、あれに関してはグレーゾーンおじさんみたいなのが鞄持ち上げるためにしゃがむふりしてスカート覗く、みたいなのを想定してるんじゃないかと思ったが

2017-05-24

ノック不要シャーペンって昔からあったよね?

最近は、テレビ番組進化した文房具が取り上げられると、だいたいオレンズネロが「ノック不要シャープペンシル」として紹介されて、中には「これまでにないある機能が」などと言っているところも。でも、オレンズネロのすごいところは自動芯出し機構と極細芯の融合であって、ノック不要シャーペン自体は昔からあったよね?
販売者商品名
パイロットオートマック、オートマチックアクターオートマチックえんぴつ
三菱鉛筆エーテック
コクヨEZ・PENCIL
トンボ鉛筆ランナー
サクラクレパスAT MATIC
ゼブラノクティノックレスシャープ、フリシャオートマチック
ぺんてるテクノティック、オレンズネロ
オートホライゾン、オートシャープ、ノノック
プラチナ万年筆ハヤーイ
サンスター文具ノックフリーシャープ
無印良品自動的に芯が出るシャープペン
ロットリングaltro、400
ファーバーカステルアルファマチック、グリップティック、TK-matic
ディクソンセンセマティック
不明魔法シャーペン魔法グリップペン

http://anond.hatelabo.jp/20170524111713

それ、たとえばテレビ番組みたいのが入ってた時も、DVDとかにしてくれるの?

だったら嬉しいなぁ…やってもらいたい。

2017-05-23

NAVERまとめ叩くなら他も叩けよ

著作権侵害コンテンツで稼ぐけど問題が起こったら責任は全て投稿者にあるって所全部だよ。

まずはYoutubeテレビ番組音楽アルバムをまるごとアップして、しかも当然のように広告付けて収益化してるっておかしいだろ。

ニコニコランキングに上がってる動画転載してる乞食も叩け。

あとガキに大人気のボケて。あそこも場を提供するけどアップする画像責任投稿者にって規約だけど叩かれてる所を見たことないな。あそこに上がってる画像ってほとんどが本の1コマテレビキャプチャ画像じゃん。

グレーゾーンならセーフなのか、大手侵害は綺麗な侵害からセーフなのか。

2017-05-19

校正の極意

昔、とある会社サイト掲載されていたのに知らない間にページが無くなっていた。

この極意を肝に銘じ仕事をしていたのに残念。

4,5,6条が素晴らしい。

【第1条:信じるヤツは、アシすくわれる】

【第2条:全て「疑う眼」で見るべし】

【第3条:「慣れ」と「思い込み」は、命とり】

【第4条:満点以外の校正はクソと心得るべし】

【第5条:自分は「アホ」だという自覚を持つ】

【第6条:粗探しに誇りを持って常に真剣勝負

【第7条:文字パニックにご注意】

【第8条:さまざまなジャンル用語網羅すべし】

第9条:日々是情報収集

【第10条:校正の極意】

"

【第1条:信じるヤツは、アシすくわれる】

校正マンは何も信じてはいけません。一番信じてはいけないものは「自分」のこと。

校正には知識必要です。だから校正マンである自分仕事関係上、それなりに努力もしているので知識を持っていると思っている人が多いようです。そして自分知識に自信を持っている人も多い。そういう人は、校正マンとして不向き!

自分知識に間違いはないと信じて、いちいち調べて確認することを怠った者は、アシをすくわれてスッ転ぶだけ。知っていることも、いちいち確認するのは面倒な作業ですが、自分知識を信じることなく、確認する労力を惜しまない人が、確認作業プロフェッショナルなのです。

【第2条:全て「疑う眼」で見るべし】

校正仕事は、常に「疑う目」で見ることが必要不可欠。まずは、第1条で述べた通り、自分自身を疑うべし。そして確認するための工程使用するアイテムも「疑う眼」で見なければなりません。国語辞典出版社によって、編纂者によって、辞典の大きさによって(小事典・中辞典・大辞典)も内容が違います。どれを使っても大同小異ほとんど同じだと思っている時点で確認プロフェッショナルではありません。同じ言葉でも辞書によって解釈が異なる場合があることを念頭においておかなければなりません。インターネットでの検索も「疑う眼」で確認すること。情報が多く便利なアイテムですが、情報が多すぎることが問題ひとつ。ふたつ目の問題は、間違った情報も多いという点。確かな情報源を手に入れるまでに、情報の海に溺れてしまう時もあります。常に「疑う眼」で見ることを忘れずに付き合っていると、情報の海で土左衛門になる前にインターネット情報の拠りどころとして使えるようになってきます。紙媒体インターネット等、拠りどころは多いにこしたことはない!数値のデータは、最新のデータの方が良いし、旬の時事ネタを調べる場合にも、印刷物書籍など)よりもインターネットの方が断然便利です。インターネット情報を得る場合には、必ず複数データ調査し、公式サイトなどのデータ確認します。校正大切なことは、信頼できる情報確認すること!疑わしい情報確認しても、それって確認作業にになってないし…(汗)。

【第3条:「慣れ」と「思い込み」は、命とり】

職種によっては「慣れ」ることにでより技術に磨きがかかり熟練工としてして匠と称される場合も多々ありますが、校正プロフェッショナルとしては「慣れ」は大敵でもあります校正のコツを身につけ、経験を生かして間違いを予想して校正することもありますが、この場合細心の注意が必要です。「慣れ」は「思い込み」を生み出すきっかけとなるから…「思い込み」は校正マンの目を曇らせ、ミスを見落とすという最悪の結果を招きます。常に初心を忘れず「思い込み」を全て捨て去り“無心”の状態校正に挑むのが、確認作業プロフェッショナルとしての基本です。

「慣れ」と「思い込み」は命とり…これを肝に銘じて、集中力と根気をもって最初から最後まで校正することが何よりも大切です!

【第4条:満点以外の校正はクソと心得るべし】

校正お仕事は、その結果100点満点が当たり前!満点をとっても誰にも褒められることはまずないという、ちょっぴり寂しいお仕事でもあります。全てのミスを見つけ出すことがお仕事なのですから、当然といえば当然です(…が、たまには褒めてもらえるとうれしいのです。ブタもおだてりゃ木に登るぅ~ってな感じで、次回の校正への励みになりますし…)。満点以外の校正は、言葉が悪くお下品ですが(詫)、“クソ”と同じ…そんな校正なら、しない方がマシ(!?)時間無駄使いをしてしまったと落ち込みます。致命的なミス発見できれば、少々の校正ミス(=モレ)があっても実質的な損害を与えることにはなりはしませんが、お客様からの信頼は確実に減少するのは免れることはできません。校正の精度が疑われるような校正結果では、お客様安心していただくことができません。皆さんも経験があると思いますが、試験100点をとるために何度も見直して「完璧!」と提出した答案が、返却された時の点数は98点…なんてことはザラにあります100点満点を目指すなら、200点目標確認作業をしてトントン校正マンは、200点を目指して、120点を目標として常に全力投球します。その結果の100点なので、満点で当たり前というわけです。

校正業務を開始する際に、体調などに左右されることも。なかなか集中できない場合もありますが〆切は待ってはくれません。どのような状況でも集中できる体制を即座に整えることができる…これがプロフェッショナルです。満点以外の校正はクソですが、集中力を欠いた校正作業はクソ以前の問題です…全身全霊をもって集中して校正に挑んでも、校正ミス可能性はなくならないのですから

校正作業完了し、全責任を担うべく校正紙にサインをした後は、ヘトヘトになり暫しの間放心状態になります校正は毎回が真剣勝負、全力投球ですから当然です…“この一球に悔いなし”!

【第5条:自分は「アホ」だという自覚を持つ】

自分のことを「賢い」と思っている人は、大バカ野郎!逆に、自分を「アホ」だと思っている人は、自分のことを「賢い」と思っている人に比べれば「賢い」人です。自分は「アホ」だから、間違うかもしれない!という思いを常に心の隅に常駐させつつ、そんな自分他人様の制作したものに対して間違いを探したり、ミスを指摘したりするなんて恐れ多いコト…と、謙虚姿勢校正に対するのが、確認作業プロフェッショナルです。その謙虚姿勢が、いちいち確認する面倒な作業を怠ることを防ぐための防波堤役割を担ってくれる上、確認する労力の源となるので、自らの間違いやミスの発生率が極端に減少するわけです。自分のことを「賢い」と驕っている校正マンは、いつか取り返しのつかないドツボに填まることになるので、今すぐに校正マン廃業した方が賢明(…!?)です。

なお、自分は「アホ」だという自覚を持っているのにもかかわらず“あほミス(注)”をしてしまったら、それは本当の「アホ」…目も当てられない状態です。そんな状態に陥った「アホ」は、即効で校正マン廃業すべし。

(注)あほミス…「アホちゃう!?」と叫びたくなるような“あほ”みたいなミスのこと。知識能力の不足ではなく、不注意による誤り。SETでは「あほミス」と言いますが、一般用語では「ケアレスミス」のことになりますかね。ちなみに「ケアレスミス」は、careless mistakeの略語です。

【第6条:粗探しに誇りを持って常に真剣勝負

校正お仕事は、実に意地の悪いお仕事です。制作者もプライドを持って全力で業務に勤しんでいます。「完璧だっ!」と渾身の制作物を校正するのですから、その作品の粗探しをする校正マンは、疎ましい存在なのでは…(涙)。しかしながら、ミスや間違いを発見するのが校正マンの使命ですから、そこのところは一歩も譲ることな任務を全うすべし!粗探しという、一見、意地の悪い作業に誇りをもって、全力で挑まねば制作者に対しても失礼にあたります制作社は、作品ケチをつけられたらカチンときたり、ミスを指摘されたら「クソォ~」と悔しがるのが当たり前。そんな感情が湧かない方がおかしい…湧かない場合は、制作作業に対して手抜きしてるからでは?ミスの指摘を受けて悔しがらない制作者は、問題あり…なので、そんな場合には一言苦言申し奉ります。「ミス校正で見つけてもらったらいいや~」などという怠惰な態度は、校正マンに対する冒涜制作者も、常に100%の完成度と誇りをもって全力で校正マンに挑んでいただきたい。分野は違えど、制作校正プロフェッショナル同士の真剣勝負なのですから

【第7条:文字パニックにご注意】

校正(笑)一種に「文字パニック」という症状があります日常の全てにおいて目にする文字がすべて疑わしくなる病気(!?)です。校正業務ではない日常生活においても、辞書等で確認せずにはいられなくなる…それは読めない漢字意味がわからない用語でなく、通常に使用している簡単漢字であっても。その上、一度確認してもまた同じ文字が出てくるたびに辞書を引っぱり出している自分がいる。やめたいのにやめられない、辞書等で確認しないと落ち着かなくてパニくる…これが「文字パニック」。治療方法としては、休養することしかなく、目と体、そして心を休め落ち着いて回復を待つこと。あわてないことが重要で、確認作業プロフェッショナルなら一度はかかる通過儀礼のようなものなので、自覚症状があらわれた際には、校正マンとして一人前になったのかなぁ~と喜ぶべき病気(!?)ということで、お赤飯でも炊いてお祝いしてください(笑)

文字パニックとは別に校正マンがかかりやす病気として「本が読めなくなる病」もあります活字とにらめっこしている時間が多いため、もう活字は見たくないという原因をもつ場合と、本を読んでいても、無意識誤植を探していて内容を楽しむことができなくなる場合の2種類があり、この病にも特効薬はありません。本人の意思時間の経過により、体力と気力が回復すればそのうち治るでしょう。でも、貧乏ゆすりと同じでクセになってしまったら、なかなか治りません。私の場合子供学校からもらってきた学級便りやお知らせのプリントに朱入れしてしてしまう始末。町内の回覧板広報誌やフリーペーパー等々、印刷物を目にするとダメですね。インターネットの画面では今のところ症状は抑えられますが、サイト情報プリントアウトすると、誤植探しをし、数値を重複確認してしまっている自分に気付く今日この頃です(汗)。

【第8条:さまざまなジャンル用語網羅すべし】

何事にも興味を持ち、広く知識習得すべく心を開放しておくこと。自分には関係のない分野の話も、小耳にはさむ程度でもいいので気に留める寛容さが必要です。ひょんなことで、その知識が役立つことがあるからです。校正は、自分知識確認することはなく、調べて確認する作業です。この調べるという作業で、広く知識がある人とそうでない人との差があらわれます校正ではさまざまなジャンル文章校正するため、歴史社会自然科学技術産業芸術など広い分野の知識必要とされます。全ての分野で専門知識をもっているスーパーマンになることは、並大抵の努力では不可能です。用語の大よその意味理解できていたり、見当がついていれば、調べるときに大変助かります校正に費やせる時間無限ではありません。校正マンは、校正だけできればそれでよいというものではなく、定められた納期を守って校正できることもプロフェッショナルとして当然のビジネスマナーです。限られた時間で、どれだけ正しい情報にたどりつけるか…校正マンとしての力量が問われるところです。

第9条:日々是情報収集

前条と内容が重なりますが、ジャンルを問わず知識習得するための心得をもうひとつ友達との何気ない会話、家族との日常職場で流れているラジオテレビ番組CM…等々、日々の生活情報収集に事欠くことがありません。しかしながら、ただただ聞き流してしまうのか、ちょっと意識を持って聞いているかの違いで、情報収集の機会は雲泥の差を生み出してしまます。「さぁ~情報収集だっ!」と意気込んで調べものをすることもありですが、日々の生活でのチャンスを逃す手はありません!いちいちメモして資料を残すなんてことは大変ですので、少し意識を変えるだけで充分です。人間の脳ミソは全く知らないコトを思い出すことは不可能ですが、一度でも耳にしたことは思い出せる可能性が0%ではありません。また、必要に迫られた場合や、自分が興味のある事柄は自ら情報収集することができますが、自分の頭の片隅にもないような事柄についての情報収集することはできませんよね。不特定多数対象情報提供してくるラジオテレビ、街中での雑談や目にする様々な媒体ちょっと意識するだけで、情報収集きっかけは生まれるのです。

校正時での「疑問出し(注)」の巧拙に、期せずして校正マン能力があらわれてしまます。とんでもない見当違いの疑問出しをした場合校正マンは赤っ恥をかくだけでは済まされず、校正の精度そのものに疑いがかかり「この校正マン大丈夫?」という状況を引き起こししまうのです。「これで大丈夫ですか?」と指摘したのに、「オマエこそ大丈夫かい?」という展開に…(涙)そんな事態を招かないためにも、日々是情報収集は、プロフェッショナルとしての日常のあり方です。

(注)疑問出し…原稿の間違いや不備ではないかと考えられるが、調査してもはっきりとは間違いだと判断できない箇所を「これで大丈夫ですか?」と、制作者や先方様に確認するために校正紙に校正マン鉛筆で書き込んでおくこと。

【第10条:校正の極意】

校正に極意はありません。ただ「無心」で校正に対するのみ…

しかするとソレこそが、校正の極意なのかも!?

"

引用http://www.set-inter.com/creator/kotomi-t

http://anond.hatelabo.jp/20170519081429

リアルタイムで見ていた世代だが、当時からまったく同じことを思っていた。

なので、あなたのその気持ちはわかると、一旦同意した上で。

さて、それから10年後くらいにエンタの神様とかレッドカーペットとか、

一大ネタ番組ブームがあったのだが、

増田はそれには間に合った世代だろうか?

自分はそれらもすさまじくつまらないと思っていた)

「そっちは面白かったよ」というのなら、

増田は笑いのセンスがどうこうとかではなくて、

リアルタイムの熱気みたいのを差し引いて評価してる可能性がある。

熱気とはたとえば、コンテンツ自体はつまんねーと思いながらも、翌日学校でそれを肴に話す楽しさのことだ。

ボキャブラはつまらなかったが、クラスメイトとの話のとっかかりにはなった。

これは娯楽やネットのない時代ある時代の話ではなく、昔スマホがあったとしても、同じようにLINEツイッターを使って、友達番組悪口を言い合っていたであろう。

現に今も、どうしようもないテレビ番組の内容が、ちょくちょくトレンド入りしている。

増田の下の世代の今の子供たちもたぶん、

エンタあたりのネタ番組Youtubeを見て

「はあ?こんなの当時面白がっている人いたの?」

と同じように不思議がっていると予想する。

だって、今はもう消えてしまった知らない人が、

その週限りの消費ネタをやってるのをみたところで、

からどうしたって思うだけだからね。

そしてそのまた未来の子供達はヒカキンはじめしゃちょー動画を見て(以下

2017-05-15

ついったーのあるファン活動

https://news.yahoo.co.jp/byline/sakaiosamu/20170515-00070949/

バブル期のころ、とある人のファンだった。

雑誌を買ってきて読んだり、CDを買ってきて聞いたり。

そのころはパソコンも家になかったから、一生懸命テレビ欄調べたりして

基本的には個人活動、していた。

それから10数年ファンと呼べる人はいなかったけど、最近別の人のファンになった。

当然ネット検索する。様々なブログがヒットする中、

かい情報感想ツイッターにたくさんあることに気付いた。

ツイッター活動を始めてみる。名前ハッシュタグ検索して、さらに関連するハッシュタグ検索して、

よくツイートしている人をフォローして、その人がフォローRTしている人を追いかけたり、フォローしたり

感想ツイートしたり、リアタイ中はハッシュタグを追いかけたり…

誰かと、「○○ってかっこいいよね!」「あのドラマのあのシーンが良かったよね!」って話し合えるのが

こんなに楽しいなんて知らなかった。

自分が見ていたテレビ番組について、ほかの人の感想を読むのが楽しい

見逃した番組について、ほかの人が教えてくれる。

それに参加したくて、観た番組についてはなるべくツイートしようと思った。

星野源ファンではないけど、「おげんさん」もリアタイできたから、ハッシュタグつけてツイートした。

「おげんさん」はツイートしたくなる要素が盛りだくさんだったし、

何より、あの大きなうねりの中にいることが楽しかった。

私が追いかけていた頃とはもう環境情報量も何もかもが違うから、一概に比較はできないけれど、

ここ数十年でコンテンツの楽しみ方は大幅に変わったのだと、

それも、SNSを中心に「誰かと共有する」楽しみ方になったのだと、つくづく思う。

たぶんそんなの、ここ数年ツイッターで遊んでいるみなさまからしたら、当たり前のことなんだろうけどね。

2017-05-13

http://anond.hatelabo.jp/20161001030609

ジャニーズチケットの話がでてたので思うとこメモっておく。

勝手に申し込み振替の話とは関係ないけど。

ドームクラスロックホールクラスロックバンドライブハウスクラスロックバンドジャニーズ(嵐、NEWSジャニーズJr.)のFCに入ってる新人ジャニオタです。ロック人生のほうが長い。

ジャニーズで入ってるFCでいまのところ一番変なのはNEWSチケット申し込み。

これが元増田が書いてる「先振り込み」制。ちなみにNEWS現在東京以外はアリーナクラスツアーをしている。東京東京ドーム

振り込み時には、何公演でも申し込めるので10万円いくのは簡単。当たるのはだいたい1アカウント1公演。まあ、1アカウント1公演しか当たらないのが見えてるからたくさん申し込んでる人は複数アカウント持ってる人がほとんどなのでは?ということだよね...。(今年のツアーは全滅してる人をちらちら見たのでNEWSのびてんなあ、と思ってる)

手数料が本当に手数料なら、700円で儲かってるのは日本郵政なので、ジャニーズがこの方式をやめたらいちばん取りっぱぐれるのはこの1社だと信じてる。1アーティストで700円×10万口分とかいくだろうし。

そもそも、ほかのポップスロックアーティストも発券までに1000円前後プレイガイド手数料とられるので一回振り込んだあとの事務手数料としてあまり違和感がない。

ほかの増田読んでで「現金確保のための先振り込み」という視点になるほど、と思った。昔は本当に現金確保のためだったのかもね。今は「無駄な申し込み防止」と上記金融機関との関係性な気がしてる。

嵐は事前抽選制。ネットで申し込みをして、当落メールでくる。電話で先に確認することもできるけど、その日に結果メール来ることわかっていて数時間早いだけの電話死ぬほどリダイアルしているジャニオタってすごいなって思ってる。地方公演は公演決定した時点で宿も交通機関ほとんど抑えてるので、数時間の差をあせる理由がわからない。というかそもそも、みんな先に抑えすぎてるので公演1週間前とかに宿を探したほうが効率よかったりするので、最近はそうしている。

以前、インディーロックおっかけの札幌公演と嵐の札幌ドームがぶつかって飛行機なさすぎて死ぬ思いをしたので、そういう意味ジャニーズドームスケジュールエグザイルドームスケジュールジャニオタになる前から確認してた。

ジャニーズJrは気になる公演しか見てないから全部はわかんないけど、舞台ネットで申し込んで当落出てから振り込みが多いように思う。個人的に残念ながら...というメールの山が築かれているというのは考えないでおく。誰かクリエDのチケットを...

ジャニーズJrFCに入ってから面白いな、と思っているのは当日券待機制度?みたいなやつ。公演期間の特定の期間中、行ける日程を1つ選んで登録しておくと空き席が出た場合関係者席とか分なのかな?当たったことないからよくわからん)にご案内がくる。会場までの所要時間登録しておく必要がある(笑)「いつでもよい」の選択肢もあるんだけど、なんとなくFCからの連絡に出られなかっただけで会員の内部ランク(そんなものがあるような気がしている)が下がりそうでなかなか怖い。

ジャニーズコンサートチケットは、一社提供でやっていることと、舞台装置映像の手の混みようからはかなり安い(8000前後)と思っている。これはそもそもFC会員数が多いことで成り立っているものだと思うし、給料制と噂されるジャニーズが金をブッ込んでるのは基本的舞台コンサートということで、そこのぶれなさは素直にすごいなと思う。

あと上記で「ネットで申し込み」と書いたものは、たいてい電話などほかの手段でも申し込めるようになっている。ユニーバササービステレビ番組うつってる観客の募集も各FC毎にあるんだけど、去年まで、まさかリアルファミリークラブ事務所渋谷)までいって申し込み、発表も受験発表みたいに会員番号が張り出されるという制度もあってほんとに驚愕した。

ちなみに規模感の話をすると、嵐のFC累計会員数が200万人、NEWS23万人。嵐はぶっちぎりの数です。嵐、ドーム当選確率座席からアクティブアカウント数を逆算したことがあるけど、100万アカウント以上が生きてると思う。年会費4000円なので、何の活動もしなくても嵐だけで40億円以上が入ってくるわけで、ジャニーズJrがレッスン料無料っていうのもうなずけるなかなかの組織

※会員数ソースはここなので確定情報ではない

https://matome.naver.jp/odai/2142107137995790901

2017-05-07

芸能人

テレビ番組でたまに芸能人が『ネットで叩かれるー』『ネットで叩かれるぞ(笑)』とか言ってるけど予防線張りきれてなくて叩かれまくってるのほんとダサい

2017-05-05

テレビ番組の背景ゴチャゴチャしすぎ問題

昔は特に気にしとらんかったけど

今はテレビ番組の背景セットをめっちゃ意識してしま

なんなんあれ?

十中八九が派手やしゴチャゴチャしすぎやろ

どの局見ても年々酷くなっとるわ

やたらと派手な色の組み合わせをよく見かけるし

やたらとキラキラ光を反射する例の素材もよく見かけるし

色んな大きさのLEDライトがピカピカピカピカ無数に光っとるし

なんでそこまで派手にする必要があるん?

なんでそこ光らせる必要があるん?

なんでそんなに色々物を置く必要あるん?

っていう番組が多すぎるわ

とりあえず画面を派手にキラキラギラギラさせとけみたいなのきらいやわ

流行りの化粧品全部つかってディヴァイン並にケバくなるうちの兄貴ダブる

タイトルロゴまでキラキラギラギラしとる番組とか成金趣味しか見えん

そもそもテレビ番組のセットって基本的レイヤー重ねすぎやし

無意味に雑多なオブジェクト置きすぎや

ゴチャ界の最高峰たるアメトーークのクソゴチャセットとか正気を疑うわ

とりあえず空間を埋めるために安易に物を置こうとすんのやめれよ

物を捨てられない片付けられないうちの親父を思い出すからやめれ

大体なんで空きスペースを見つけたら物を置こうとするんや

それが部屋がゴチャつく一番の原因やってなんで分からんのや

必要なもんは特定場所に固めといたほうが見つけやすかろうに

空いとる収納全部使いきらんと死ぬ病気か?

そもそも収納道具を増やすことで空間が埋め尽くされてゴチャつくわけやけど

なんでそれすらも分かってくれんのや

おい親父聞いとるか?

まだ当分先やけどあんたが死んだらその家片付けるん俺やぞ

遺品処分にも金と手間かかるって知っとるか?

テレビの話に戻るけど

やたらと派手な番組ロゴ

デカくてカラフルテロップ

常に右上を占拠する状況説明

出演者のアホみたいなリアクションを抜くためだけのワイプ

この四点セットで画面を埋めるんもきらいやわ

テロップに関してはうちのばあちゃんはそこそこ便利やって言っとるみたいやけど

俺にとってはどれもちんぽに真珠を埋めるような悪趣味と変わらんわ

クソデカボードに貼っとるシールSE付きで少しずつ剥がしていくアレも何とかならんのか?

あと出演者の数が多ければ多いほど良いみたいなのもきらい

ひな壇トークとかひな壇クイズみたいなひな祭り番組は言うにおよばずやけど

ニュース番組ですらなんのためにおるのか分からんような人間を常時配置するっちゅう始末

長い机にズラッと横並びにキャスターアナウンサーコメンテーターが座るあの絵面

セットに物を沢山置くんと同じで人間空間を埋めるための物扱いなんよね

余白の良さもわからんから背景も前景もゴチャついとるんにゃ

セットの派手さと情報量の多さと人数の多さと大げさなリアクションデカスタッフ笑いとetc・・・

日本テレビ番組基本的に足し算足し算また足し算やけどさ

業界横並びで足し算ばっかしとるけどさ

いい加減そういうの尊ぶのやめれよ

ちんぽに真珠を埋めんのをやめれ

ちょっとは引き算してくれや

ちゃんとそこ考えとる番組少なかろ?

誰の意向か知らんけどもっとシンプルにできんの?

例えば昔の人気番組を振り返ろうみたいな番組たまに見るけどさ

今と比べるとやっぱ背景が格段にシンプルなんよね

でも俺はそれで良いって思うんよ

今のゴチャセットより遥かにマシ

いつからあんギラギラのゴチャゴチャのグチャグチャになってしまったのか

あと俺は福岡在住なんやけど地元局でも同じようなゴチャセット見かけるんよ

そんで他の地方にいったときもゴチャセット見かけること普通にあったんよ

から全国横並びでゴチャつかせんのもやめてくれんかねって思う

局全体でギリギリ正気を保っとるのはNHKぐらいやな

それでもあさイチなんかは結構ゴチャっとるけどな

色々言ったけど

おれが今のテレビ番組で一番いいなと思うのがダントツサワコの朝やね

シンプルやのにシンプル過ぎんあのセットはさすがやと思う

ちんぽ真珠とは大違いや

それに番組構成も画面づくりも本当にシンプルキレイやと思うし

なにより佐和子が可愛い

あの年であの可愛さは可愛すぎる

そのうえ話し上手に聞き上手っちゅう攻守の巧さ

正直言って総合力では今の徹子を大きく上回っとると思う

なんか今の徹子の部屋ってサワコの朝みたいに面白くないんよね

大御所特有の病っちゅうかゲストと相対した時のぎこちなさもあって見てられん

徹子がゲストをもてなしとるようでゲストが徹子をもてなしとるだけやし

もう見てて面白いって訳でもないし廃れゆく伝統文化を無理やり続けさせとるのと同じやな

セットも衣装も過度に華美って感じがして好かんし

俺にとって徹子はもはや頭からお菓子を出すおばさんでしかない

今更ちっちゃい宇宙人とか出てきたところで昔ほどの驚きもなかろうな

まあ佐和子やマツコっちゅう人間がおることで世代交代はできとるんやし

日本で一番モノマネされた人間としてギネス記録にもなったんやし

天皇陛下生前退位するご時世なんやから徹子の部屋も終わっていいと思うんよ

ついでに言っとくと俺はおっさんが旅しとる番組も好きなんよね

関口知宏鉄道

岩合光昭ネコ歩く

火野正平こころ

タモリ倶楽部

これ全部おばさんがやっても面白いと思っとるから

徹子に好きなとこぶらついてほしいんよね

邦画レイシスト達にモノ申したい

 映画好きの女子大生主人公にした、安田剛助先生の『私と彼女のお泊り映画』という漫画があります。僕の大好きな作品です。

 この漫画の最新話の一部が2ちゃんねる抜粋掲載されて、そのスレッドまとめブログにまとめられたことでちょっとした話題になりました。

映画通の男「邦画はクソ。黒澤映画だけは認める」 女さん「はぁー(クソデカイため息) 論破してやるわ」

【映画】なんだよこの漫画www【注意】 : 2chコピペ保存道場

よくいる「ちょっとオタク入ってるめんどくさい大学生」がここまで見事に再現されるとはwwwww : 無題のドキュメント

 この男子大学生が登場する回は実は僕もあまり好きではなくて、というのも、彼のキャラクターが如何にもな“ステレオタイプ自称映画通”すぎるからです。

 主人公小春の最後のセリフあなたが好きなのは映画』じゃなくって『映画が好きな自分』じゃない??」を言わせるためにでっち上げられたキャラクターで、所謂邦画ファン仮想敵でしかありません。

 そういうのを言い負かす啓蒙的な作風はこの漫画に求めるところではありませんでしたし、そもそもこんな事言う自称映画通なんて今どき存在しないだろうと思っていたのですが……

 まとめを見ると男の方に同意している人間が多くて驚きました。

 というか、少し引きました。

8名前名無しさん 2017/04/26(水) 21:36:48.05 ID:M9GbgbRG0

邦画がゴミなのは事実だし

内容空っぽミーハー映画観て面白いだのと

言う女に同意できるわけ無いだろう

別に男が悪いとは思えないのだが

69名前名無しさん 2017/04/26(水) 21:56:57.52 ID:nt7/WWjT0

邦画がクソなのは事実だがあえてリアルで言えばこうなるわなw

265 名前:/名無しさん[1-30].jpg[sage] 投稿日:2017/04/26(水) 22:34:42.86 ID:naDWyRswp

言ってることは間違ってないな

クソみたいな映画を絶賛するアホ女多すぎ

 もちろん、邦画に対して肯定的な意見も多くあるのですが、ネット上とはいえこんなアホみたいな大学生に同調する人間が多くいることに驚きました。

 そしてここからが本題です。

 思えば確かに、ここ最近ネット上での邦画叩きは目に余るものがあるなと感じていました。

 個人的に、その流れは三池崇史監督の『テラフォーマーズ』が公開されてから加速していったように感じられます

 漫画原作映画が増えてきている昨今、『テラフォーマーズ』の出来が芳しくなかったという風説を受けたオタク達が挙って“漫画原作映画は叩いていいモノ”、そこから派生して“邦画は叩いていいモノ”という風潮を作りあげているのではないでしょうか。

 漫画作品映画化されるという報せが届く度に、2ちゃんねるTwitterのようなSNS上で、まるで親の敵に出会ったかのごとく、批判の嵐が巻き起こります。続いてビジュアル予告編が公開されると、その勢いは更に加速していきます。やれ再現度が低いだの、コスプレ大会だの、ダサいだの安っぽいだの。

 批判有りきのバイアスを掛けて見れば、正当な評価などできようはずはありません。公開前の作品に対してそこまで否定的なことを書き続けるのは最早ネガティブキャンペーンの一種でしょう。しかもそこから「だから邦画は糞だ」みたいな論調に持っていくのだからもう目も当てられません。

 そんな差別主義者、邦画レイシスト達に、僕はモノ申したい。観もしない映画を批判するんじゃないと。邦画は、あなた達の批判オナニーのおかずじゃあ無いんだと。


邦画は本当にショボいのか

 はじめにことわっておくと、僕自身別にそれほど邦画が好きというわけでもありません。映画はよく観ますが、圧倒的に洋画のほうが多いです。

 こんな記事を書いておいて何を言うのかと思うかもしれませんが、重要なのは映画のものが好きだということです。日本に住んでいる以上、邦画も映画興行一角です。邦画の衰退は、日本映画興行全体の衰退につながります

 邦画レイシスト達を批判するのは、邦画を擁護したいというよりは、日本映画を取り巻く環境に対する悪影響を危惧してのことです。

 さて、ネット上で同意の声が聞かれる、「お泊り映画」の大学生の主張ですが、彼が邦画をショボいとする根拠として

ケータイ小説のような安直なコンセプトばかりのイメージ

アイドル性重視のキャスティング

の二点をあげています。明らかに、ろくに邦画を見ていない人間らしい的外れな批判ですが、彼はこれが真理だと言っています

 先に言ったように、このキャラクター小春の最後のセリフを引き出すために設定された馬鹿な仮想敵で、そもそも発言に正当性なんてあるはずはありません。しかし、一部の邦画レイシストは彼同様これが真理だと思っているようです。

 わざわざ間違った発言をあえてしているキャラクターの間違いを指摘するのは野暮というものですが、こちらもあえて、彼が如何に的外れは批判をしているのか示しましょう。

 まずは、ケータイ小説ばかりのイメージ。といっても、『世界の中心で、愛をさけぶ』がケータイ小説原作でないのは言わずもがな今日ケータイ小説なんて名前も聞かなくなった死語同然のワードで、恋空ブームになったのももう随分前です。病気で殺しとけばいいと思っているような邦画といえば、最近だと『バースデーカード』や『四月は君の嘘』、あとは事故死ですが『Orange』あたりもそのイメージでしょうか。なんにせよ、ここ最近ではそれ程多くないように感じられます

 なので、男のイメージを前時代的と断ずることは容易です。ただ、安直なコンセプトという意味では確かに現状邦画の一角を占める存在が有ります

 それはつまり、女子中高年向けの少女漫画原作映画です。

 現在公開中の『PとJK』や『ひるなかの流星』をはじめ、少し遡るだけでも『今日キラくん』や『オオカミ少女と黒王子』や『溺れるナイフ』や『ヒロイン失格』など、枚挙に暇がありません。加えて、『ハルチカ』や『リライフ』や『君と100回目の恋』など、本来少女漫画が原作ではない映画も、そのイメージに取り込まれています

 しかも、このたぐいの映画ヒロインとその相手役に現在売り出し中の俳優/女優を起用して話題作りをしているので、二点目のアイドル性重視のキャスティングにも引っかかってきます。つまりこの一角は、彼の批判を真向から受けるゾーンということになります

 正直に言うと僕自身、この辺りに対しては公開される度に「またか」という気持ちにもなりますし、違いもよくわかっていません。だって観てないから。

 確かに、この一角は邦画の一側面では有りますが、無論これが全体を体現しているわけではありません。マーケティングが大々的だからそのように感じてしまうだけです。

 逆に言うと、観ていないからこそそれらの映画がショボいのかどうか判断はできません。

 例えば『ひるなかの流星』はレビューサイト「KINENOTE」で67人の平均点73.4点との評価がくだされています。鑑賞人数は少ないですが、キネ旬が運営するサイトなのでそれなりの映画ボンクラ達が集まっているはずなので、この評価はなかなかのものだと思われます。どれも同じように見えても中身が違うのは当然で、玉石混交する中にはちゃんと面白い映画があってもおかしくはないのです。

 つまり、コンセプトの安直さがそのまま映画のショボさに繋がるかというとそんなことはないということです。

 この程、マイケル・ベイ監督が『トランスフォーマーシリーズの量産体制に入り、既に14本分もの脚本が仕上がっているという報道がありました。14本って、相当な量ですよ。『トランスフォーマー』は作れば売れるが約束されているからここまで攻撃的な体制が取れるのです。これこそコンセプトの安直さの極みでは無いでしょうか。そして、『トランスフォーマーシリーズ一本一本がショボい映画ではないことは皆さんご存知のはず。

 あとは、マーベルスタジオも自社のコミック原作の映画をどんどん量産していますよね。2020年までの上映計画が既に確立されている。これも当然、作れば売れるが約束されているからです。そして、こちらのクオリティに関しても周知の通り。

 少女漫画原作の邦画群もまた作れば売れるが約束されているコンセプトだから量産されているわけですが、それを以って製作が手抜きだと断ずるのは浅はかにも程が有ります

 実際に観てみると、本当にどれも同じような映画に観えるのかもしれません。しかし観てない以上、その一点で批判するには感情に寄りすぎているのではないでしょうか。

 それに何より、そういった映画群が対象にしているのは女子中高生です。それが邦画全体であろうはずはありません。安直なコンセプトもアイドル性重視のキャスティングも、それが対象にするのが女子中高生だから効果的なのです。邦画を批判して悦に入ってるような、オタク中年男性なんて端から対象にしていません。

 なのにそれを論ってショボいだの言ってるのは大人げないの一言につきます

 ケータイ小説のような、今で言うなら少女漫画原作のような映画けが邦画じゃあありません。そんなことを言っている人は、マスメディア宣伝にしかアンテナを張っていないと自白しているようなものです。映画に対する関心が薄い、芸能ニュースだけをみて映画情報を仕入れている気になっている人間に、邦画全体を批判する権利なんてありません。恥を知ってください。



漫画原作に対する怒りは正当なのか

 先程も言ったとおり、僕自身はそれほど邦画を観るわけではありません。昨今よく漫画実写化失敗例として挙げられる『テラフォーマーズ』も『進撃の巨人』も観ていません。なぜなら興味が無いから。

 両作品とも、アニメは観ていました。特に巨人は、現在放送中の第二期も毎週楽しみにしています。大好きな作品です。しかし映画は、特に興味がわきませんでした。

 そもそも映画は、テレビ番組や雑誌掲載の漫画とは違い、観るかどうかの判断の多くは観る側に委ねられますだって、わざわざ映画館に足を運んで、1800円のチケットを買わないと観れないのだから。

 ザッピングしていて目にとまることも、とりあえずで録画することも、買っている雑誌をパラ見して視界に入ることもないのです。テレビなんか比じゃないほどに「嫌なら見るな」が成立するコンテンツなんです。

 漫画が原作の映画が公開されて、それがひどい出来だったか原作ファンが憤る。これは理解できます。その作品が好きで、その作品の新たな一面が見られるのだと期待に胸を膨らまして劇場に足を運び、目にしたものが原作を踏みにじるような駄作だったなら、それは批判してしかるべきでしょう。また、はじめからバイアスをかけて劇場に臨み、批判箇所をピックアップしながら鑑賞し、帰ってネットにそれを書き連ねる。僕自身はあまり理解できない楽しみ方ですが、それも正当なことでしょう。なぜなら能動的に足を運んでお金を払って鑑賞しているのですから。

 しかし、そうでない人間はなんなのか。ビジュアル予告編が、それどころか実写化の報せが出ただけでクソ認定してメタクソに叩き、果ては邦画の体制までもバッシングする邦画レイシストはなんなのか。原作のファンで、実写化した姿など見たくないというのなら、見なければいい。最初から期待が持てないのなら、無視すればいい。原作が好きだからというペラペラ免罪符を掲げても、その実やりたいことは何かを批判して快感を得ることでしかないのではないでしょうか。確かに上映期間中はテレビでもCMが流れたり芸能ニュースを席捲することもあるでしょう。でもそんなのは、上映期間中のほんの一ヶ月程度と、それ以前の宣伝期間の、正味二ヶ月程度のものです。それさえすぎれば、余程のものでもない限り、もう目にすることはなくなります

 例えば『銀の匙』や『男子高校生の日常』や『ひぐらしのなく頃に』が実写映画化されたことを覚えている人が果たしてどれくらい居るでしょう。どれもアニメ化もされた大人作品ばかりですが、映画の方はまず話題に上がりません。その程度のものなのです。

 無視していればそのうち過ぎ去っていくのをわざわざ叩くのは、原作愛でもなんでもありません。批判して快感を得たいだけのただのオナニーです。漫画原作映画は、邦画は、邦画レイシストのおかずでは決してありません。


邦画レイシストは邦画を観ていない

 『テラフォーマーズ』も『進撃の巨人』も僕は観ていません。なので両作品に対して言及することは出来ません。便乗している人間はともかく、観た上で批判している人たちの意見は正当なんだろうなと思います

 しかし僕も、漫画実写化の中でも悪名高いあの作品は観ました。そうです、『デビルマン』と『キャシャーン』です。

 『デビルマン』は、今でも漫画実写化の際に名前を挙げて「だから実写化は糞だ」という批判につなげる格好の材料となっています2004年の公開にも関わらず未だに話題性を持続している、ある種伝説的な作品です。

 これ一作で邦画批判につなげるのは短絡的に過ぎますが、実際この映画がそびえ立つ糞なのは事実です。僕自身観た作品なので遠慮なく言います。本当に酷いです。苦行かと思えるほどに。評判の悪い映画はあまり積極的に観ようとしない質なので、自分の中ではクソ映画の極北として君臨している作品です。

 しかし『デビルマン』は本当に極端な例です。漫画実写化が全てこのレベルなら邦画批判も已む無しと思いますが、このレベルのクソはなかなかひり出せるものではありません。納豆が臭いからという理由日本料理全体を批判するのはお門違いというものです。というのも、『デビルマン』と同年に公開され、クソ実写化の双璧と並び称される『キャシャーン』が、蓋を開けてみると実はそれほど酷いものでもないからです。

 確かに手放しで褒められる作品ではないのですが、少なくとも『デビルマン』に比べると兆倍面白いですし、見応えがあります。PV畑出身の紀里谷和明らしく映像面のこだわりは強く、サイバーパンク的意匠が凝らされたディストピア風美術を日本で展開する舞台は一見の価値が有りますアニメ原作であることを意識して、アニメーションを取り入れた演出がなされていたのも斬新でした。実写用にブラッシュアップされたキャシャーンデザインもかっこ良く、今のアメコミ映画の隆盛に先駆けていたとすら思えますクライマックスで明かされるダークヒーロー然としたキャシャーンの背景も、賛否は別れる気はしますがテーマに重みが出て興味深いです。主演の伊勢谷友介や悪役のブライキング・ボスを演じる唐沢寿明の怪演を始め、キャスト陣も申し分ありません。冗長な展開や説明的且つ啓蒙的すぎるセリフ回しが鼻につくことはあっても、『キャシャーン』は『デビルマン』と並んで語られるような作品では断じてありません。そもそも『キャシャーン』への批判は、設定改変によってキャシャーンヒーロー像を歪められたことに対するファンの憤りからくるもので、映画のものクオリティとは別の由来です。

 しかし、漫画実写化の際に『デビルマン』と『キャシャーン』の名前を挙げて批判している人間が居ます。彼らはまず間違いなく『キャシャーン』を観ていません。邦画レイシスト達の共通理解として“『キャシャーン』は叩いていいモノ”があるからの現状なのです。このことからも、邦画レイシストが如何に短絡的で、感覚的に邦画を批判しているかがわかります。彼らは邦画を観ていません。イメージと伝聞でしかものを語れないのです。

 近年、僕が観た邦画の中で面白かったと感じた作品をいくつかあげます。(一応、アニメは除きます

・『ちはやふる 上の句・下の句』

・『アイアムアヒーロー

・『寄生獣

・『シンゴジラ

・『残穢

・『日本で一番悪い奴ら』

・『SCOOP!

・『クリーピー

 どれも大々的に宣伝された大作映画ばかりで、映画通が好むミニシアター系とかじゃありません。更に上の三つは漫画原作です。どれも実に面白い邦画でした。これらよりつまらない洋画をいくつも挙げることが出来ます

 映画好きな人間であれば、意図的に避けようとしない限り邦画を観ることもあると思います。そのどれもが全く琴線に触れない人間など本当に居るのでしょうか。漫画を原作にしていても面白い作品はたくさんあります。邦画全体となれば尚更です。

 本当に観ていれば、やたらと批判なんて出来ないはずです。それは、自分の感性も批判することになるのですから。実際、邦画それ自体が肌に合わないという人もなかにはいるのでしょう。しかし、SNSで邦画叩きをしている人間が皆そうなのでしょうか。おそらくそんなことはないでしょう。多くは叩きたいから叩く、邦画は叩いていいモノだから叩く、と思考停止している人間なのではないでしょうか。

 自分はモノを見ないで感情的に対象を批判する、欠片の理性も持ち合わせないような人間ですと自白して、恥ずかしくはないのでしょうか。

さいごに

 僕もまたこうして、邦画レイシストなんてアホなネーミングの仮想敵を作って、一方的に批判を飛ばし悦に入っているだけの人間です。さっきも言ったとおり、邦画そのものに対して特別な思い入れはありません。

 しかし、こうして文章にして発信することで、仮想敵だと思われた邦画レイシストが食らいついて、話題になってくれることを密かに望んでいます

 映画は好きです。邦画にも好きな作品がいっぱいあります。『銀魂』や『トーキョーグール』や『鋼の錬金術』等、観に行こうと思っている漫画原作映画もあります。自分の好きなモノを理由もなく批判する人間は当然不愉快です。何よりも僕の映画ライフのために、そんな不快な人間が一人でも考えを改めてくれることを願っています

2017-05-04

今後テレビなどのマルチメディアはどうなるか?

無料放送してたニコニコ生放送を録画するのは、テレビ番組を録画してるみたいでとても興味深い。

テレビの次は無料ライブストリーミング配信かな?

となると、レンタルビデオとか、DVDショップの次は有料の動画配信サービスか。

ライブストリーミング配信の強みは今まさに起きていることを伝えること、過去には戻れないこと、そしてコメントとして配信者とやり取りができる。

動画配信サービスの強みは作られたものを視聴すること、それらは評判として製作者に伝わる。

それぞれ強みを活かす使い方を今後考えていけたらいいね

からテレビで言えば生放送するような内容はライブストリーミング配信で、収録、編集するような内容は動画配信サービスを使っていけば効果的だね。

そして、広告付き無料と有料とでサービスレベルを分ければ、暇を潰したいだけの人と良い番組を見たい人、そしてサービス提供者誰もが満足するね。

今後そうなっていったらいいなぁ。

というか今まさにそうかwww

2017-05-01

テロ等準備罪新設法案」によってコミケはきえるのか

テロ等準備罪新設法案がかなり恐ろしそうなこと。

映画スノーデンにあったような、監視社会日本がすでになっていること。

個人プライバシーへったくれもないこと。

文学も、空想も、SFも「テロ等準備罪新設法案」などで取り締まられ、日本がどんどん萎縮され、全て政治家たちが把握し、一般市民監視されるのが当たり前で、思想の自由がないことが当たり前になること。

 

詳しい法案内容は未確認だが、テレビでは思想の自由すらなくなるという危険を報じていた。

 

そういう世の中って、経済的に成長できるのかな。

テレビ番組見てふとおもった。

本当に必要なことはなんだろうか。

2017-04-22

いつも楽しく拝見させてもらっています

探偵ナイトスクープの依頼は、大体この言葉から始まる。

いやいや、お前らもっと違う依頼方法あるだろと。10歳くらいからずっとそう思ってたんですよ。

でもこの前、ひょんなことからテレビ番組意見投稿しなくてはならないことがあり、自分も書いてしまった。

「いつも楽しく拝見させてもらっています。」

もうね、この言葉しかないの。誰だかわからないテレビ局の人に対して、メッセージを送るとき枕詞は。

いつも見てるわけでも無いし、毎回楽しいと思っているわけでも無いけど、それしかないんです。

当たり障りもなく、馴れ馴れしくも無い言葉は。

何かのコンテンツに投書するときの良い枕詞があれば教えてほしい。

2017-04-16

私はアイドルに恋をしている。

私は、アイドルに恋をしている。

決して叶わないと分かっていて、それでも恋をしている。

自分では、もうどうしようもない感情で、「誰かを好きになる時理由なんかは必要ないの」と曲の歌詞にこれ程共感することはないだろうと思う。

痛い、とは分かっているから、どうか私の話を聞いてほしい。

痛いと分かってるからこそ、誰にも言えないから



私は彼を高校1年生の時から一方的に愛している。

友人の勧めで画面越しの彼に出会ってしまった時、何もかもどうでも良くなるくらい彼に惹かれた。

ひたむきに、でもファンを見つめる目をキュッと細めて幸せそうに微笑んでいた。

あぁ、なんて素敵な人なんだろう。

それから彼に関する全てを収集した。もっと知りたい。もっと彼のことを知りたい。

私がそれまでなんとなく知っていた彼よりも、彼はもっと男気があって芯が通っていて凛とした人でした。

普通女の子青春時代に味わう淡い恋も、すべて彼に気持ちが向いてしまいました。

もちろん誰にも言えず心の中だけで、誰にもこの恋の事を言いませんでした。

彼氏もいましたし、成績も学年順位1桁を争っていましたから、傍から見たらとても充実した日々を送っていたように見えたでしょう。

けれど、勉強を頑張っていたのは彼の行った大学に行きたかたから。

彼氏キスも、目を閉じた私の瞼の下には、大好きな大好きな想い人の姿が浮かんでいました。

最低でしょうか。

からこそ、彼氏とは「それ以上」ができなかった。



それでも、彼が大好きでした。

テレビの向こうでキラキラ笑顔を向けながら、無理難題にも果敢にチャレンジしていく姿がどうしようもなく好きで、どうしようもなく愛おしかったのです。




進学した私は彼への気持ち意図的に押し殺しました。

このままではいけない、と思ったのです。

このまま画面の中の人ステージの上の人に淡い恋をしていたって、何にもならないのだから

別の趣味を見つけ、徐々に彼を避けるようになりました。

進学先で辛いことがあった時は彼に縋りたくなったけど、それではいけないと強く言い聞かせて。



人生で一番の大失恋


背けていた現実に目を向けて、大切に大切にしていたコレクションも全部売り払いました。

どうしても捨てられないものだけを残して。

たくさんの彼で埋め尽くされていた私の部屋はがらんとしてしまいました。

私の部屋、こんなに広かったっけ。

ひとしきり泣いて、それから捨てられなかったものを2度と思い出すことがないように奥深くに仕舞いこみました。





彼への興味をいよいよ失った頃、友人からの誘いで再び彼の所属するグループコンサートへ出向くことになりました。

この時の私はもう、あの涙はなんだったんだというくらい彼への恋心をすっかり失っていましたから、絶対大丈夫だと思ったのです。

いま、今の自分なら、ただただ普通にコンサートを楽しめるはずだと。








そんなの、無理だった。

大好きな彼が私の目の前のステージから出てきた瞬間、もうダメだと思った。

どうしようもなくその細いのに男らしい背中に抱きついて、あなたが好きだと言いたい衝動に駆られた。

勿論、そんな事は実際出来っこないけど。

大好きだった彼の声、大好きだった彼の姿。

私はやっぱり彼の全てが大好きで、それはきっと形を変えても永遠に残る美しい恋なんだと。







社会人になったらさ。

こんな気持ちだって自然に薄れてくと思ってたの。

全然ダメだよ。大好きなんだもん。

でも言えないから。

から普通ファンの振りして、今日も楽しく昨夜のテレビ番組でのあなたの事を職場の人と話す。

あなたコンサートで「可愛い」「大好きだよ」「心から愛してる」「俺の命だよ」って言ってくれる。

から

あなたが「長い髪の子が好き」って言ったから、髪はロングだし毎日手入れも欠かさない。

あなたが、「美意識の高い子が好き」って言うから、だらしない生活に鞭打って食生活から振る舞いまで気を付けてる。

あなたが、「フリフリとかパステルカラーの服が好き」って言うから、日頃からスカートを履いて、女性らしい格好をしてる。

あなたの「自慢の彼女」で居るために、あなたに「可愛い」と言われて恥じないように。

例えあなたが私のことを知らなくても、私はあなたの為を思えばなんでも頑張れるんだよ。

そうやって私の言動ひとつひとつに、あなたの「好き」が詰まったまんま。

今日仕事疲れたら、パソコンの中で儚げに歌うあなたの横顔を見て、もう少し頑張ろうって思うんだよ。

一日頑張った身体を引きずって帰ってきたら、またあなた香水を身に纏って、あなたの柔らかな歌声を聴きながら、あなたサラサラの金糸を頬に感じながらただ愛される夢に深く沈み込むのでした。



そうして私は6年間、片想いをしている。






そんな私の想い人は、

手越祐也といいます

2017-04-06

http://anond.hatelabo.jp/20170406165314

石原里紗は、その著作において「専業主婦家畜だ」といったレトリックを使った主張を行った。

その為、賛否両論に分かれて女性生き方のものを含めた論争が発生した。

当初はその主張の奇抜さ、物珍しさからワイドショーバラエティなどのテレビ番組にも出演したが、

その度に他の出演者から論破され続け、視聴者の飽き、それに伴う石原露出の減少とともに忘れられていった。

へぇへぇへぇ

2017-04-02

リアクション過多

会話の切れ目ごとに

無闇に大袈裟リアクション笑いを挟み込む人が本当に苦手。

○×△」「うっひゃひゃひゃwwww」「○×△」「うっひゃひゃひゃwww」以下ループ。的な。

会話相手にこれをされると

こっちの話しつまんないけど適当に付き合ってるのかな?とか思っちゃう

飲食店とかで隣りにそんなのがいてもなんか不快な気分になる。

話しの内容に関係なく一定の切れ目ごとに同じテンションで「うっひゃひゃひゃwww」て

リアクション芸人でもあるまいに。

日常会話を必要以上に盛り上げる必要なんて無いの。

日常会話はテレビ番組じゃないんだから

2017-03-30

信用できるテレビ番組がない

東スポも日付は正しい、とかそういうネタじゃなくてさ、政治報道は左右両方ともバイアスが強くなってきているじゃない?最新学説を取り扱っている番組にしても、裏取りが不十分なまま危うい話に飛びついたり。キュレーションメディアに至ってはわざわざ出鱈目をばらまく始末。

少なくともここから情報大丈夫安心できるメディアがない。メディアリテラシーはあるんだよ。でもそう毎日毎日接する情報批判的に見てなんかいられない。網羅性は高くなくていいからとにかく信用したい欲を満たしてほしい。

2017-03-29

秋山真之児玉源太郎はどちらが優れた将帥だったのだろう?

坂の上の雲を見てると両方とも優れてるという感じだったけど、

実際はどっちが優れてたんだろうと思う。

作家半藤一利曰く、秋山戦争が嫌いで専ら児玉が陣頭指揮に立っていたという。

これが本当ならテレビ番組でよく日露・日清立役者秋山だというのは大嘘という事になる。

でも一方で、秋山は軍務に長けていたともいう。

将帥として優れてるのか、優れてないのかよく分からなかった。

軍師とか参謀とかで見るとこの二人はやはり甲乙付けがたいのだろうか。

からない。

2017-03-27

キュレーションサイトサービス運営状況など


今朝の日経記事で閉鎖せずに継続してるサービス運営見直してまともに運営されてるみたいな話になってたのでちょっと調べてみた
http://www.nikkei.com/article/DGXLZO14458030U7A320C1TCJ000/

スポットライト (CyberAgent運営)

DeNA第三者委員会報告書によるとサーバー保存はアウトってことだけど、
浅田真央とか芸能人画像CyberAgentドメインサーバーから配信されてるように見えるが・・・
出典: twitterテレビ番組キャプチャー画像自社サーバーから配信する判断って...
日経記事によると掲載前に事前確認してるらしいが。
http://spotlight-media.jp/article/395393600829476674
https://ssl-stat.amebame.com/pub/content/8265872137/user/article/unknown/unknown/395393600829476674/552960138f119a16b3b31349fcbc702b/uploaded.jpg

ギャザリー (リクルートライフスタイル運営)

トップページの注目まとめに100円ショップの100選とかデートスポット108選とかの典型的SEOゴミ記事並べてて笑う。

marble (クルーズの子会社運営)

ザッと見で出典: pinterestと書いて自社サーバーに保存した画像配信しているケースが散見される。
http://topicks.jp/117031

ほか

随時調べる。

おかし運営してたとこはDeNA同様一度サイト閉鎖してきちんと身ぎれいにしてから運営したほうがいいのでは?

2017-03-23

モニタリングってテレビ番組

人をハメる様子を盗撮した挙句ゲストとかが笑いまくってるのが不愉快すぎて辛くなった

2017-03-20

石原慎太郎氏の脳梗塞後遺症について

・読字および/または書字障害について

2013年脳梗塞発症時の報道

石原氏「軽い脳梗塞だった」=後遺症ないと健在アピール - WSJ

「軽い脳梗塞だった」

「指先の感覚が鈍くなったが、後遺症ほとんどない」

2016年テレビ番組角栄を語る

プライムニュース 20160913 石原慎太郎 X 石井一 - YouTube

「軽い脳梗塞をやったけどね」

「(梗塞が)右だったか普通にしゃべれる」

上記番組で「文明史感」

観ではなく感である理由説明

2016京都補選での(直筆とされる)為書

https://twitter.com/exstar444/status/723319201776041984

https://twitter.com/TENYUSINJO/status/723689890488012800

TV番組左手はあまり動かしておらず運動機能障害が残っているようであるが、運動機能障害に起因する書字困難だとすれば「文字を忘れた」とは言わないであろう

一方仮に高次脳機能障害による読字および/または書字障害が万が一あったとしても、少なくとも2016年時点では上記TV番組への出演、2016年都知事選における増田候補応援演説等、口頭での高度な言論活動を行っており、口頭での証言に支障をきたすほどのものではないと推察できる

記憶障害について

もし仮に証言信憑性に影響があるほどの記憶障害をきたしているのならば、先だって記者会見はそもそもなんだったのか。なぜその際に告白しなかったのか

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