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はてなキーワード: 補正とは

2017-04-04

あったらいいな

会議でさ、

その場で議事を取りたいんだけど、キーボードプロジェクターがくっついてるのないかな。

ホワイトボードに書くのめんどいし、字汚いし、漢字わかんないし。

パソコンで記録してもみんなに見せられないし、

プロジェクターがない場合もあるし。

歪み補正とか大きさはいらない。

電源は100ボルト必要かな?

OSAndroidがいいな。

Wi-Fiかえるアプリも選べるし。

グーグル日本語入力かえるし。

ほしい人いない?

2017-03-31

霧雨本丸が嫌い

刀剣乱舞 ゲーム偽実況の霧雨本丸が嫌いということに絡めた長くて纏まっていない感情的愚痴

なんであの動画だけ偽実況の良心扱いされているのか分からない。

学級会とかい刀剣まとめアフィブログコメ欄ですら擁護されてる。

私も最初は珍しくコンビ萌えなんだと思って見てたよ

怖がらない燭台切と適度に距離感のある長谷部って珍しいし、会話のテンポが楽しかたか

好きな作品の作者本人のtwitterは幻滅したくないから一切見ないタイプなんだけど、最新作に疑問を持って見てしまったのが運のツキだった

ニコからtwitterアカウントへ案内あるから健全アカウントだと思い込んでいた。自分腐女子なのに気づかなかったよ

鈍すぎたのかもしれないけど

漫画もヘッダも腐っていた。プロフに断りも無しに燭へし漫画載っている

自分達をキャラに置き換えた実録漫画

(これまだあったんだね、絶滅したと思ってたよ)

LGBT紛いのやり取り(実際は双方結婚しているかもしれないけどサラッと見ただけでもそう見えたし、片方が実は彼氏旦那と言われてもまぁ不思議はない)

○○はそういうこと言わない系のことを滅多に思わない自分ですらも、バレンタイン漫画長谷部は「長谷部はこんなこと言わないだろ……」と思ったよ

友人=燭台切

動画主=長谷部

しか見えなくなったし、動画創作性質上は事実そうなんだけど、ただ腐っているよりは一番タチが悪いアカウントに見えた

腐と成り代わりを兼任するなんて凄すぎだよ

おかしサムネに痛いタイトルは開かなくて済むし 腐っている叫びツイートの方がよっぽど避けようがある

動画主たちの話し方が穏やかかつ常識があるように見せてるから叩かれないけど

本当の本当に常識がある人は活動ごとにアカウント使い分けてHNPNも変えて公式フォローせず腐ったアカウントリンクも容易に繋がらないようにしているから、この人達の見せないようにしてる自己顕示欲が逆に浮き彫りになってがっかりした

燭へし民はこの人達のこと、本当に何とも思ってないの?

霧雨本丸の2人尊い可愛いって思っている?

ゲームのチョイスから年代か少し上かぐらいは察するけど、ならなおさらまずくない?

それとも燭へしってそのぐらい数が減ってしまったの?

断っておくと、私は燭へしの同人誌も買うけど、推しは別キャラ単推し

twitterは浮上率低いしジャンルや界隈の殴り合いは見たくもないからよほどの何かがないとネットを遡ったりしない

「これだから燭へしは」という言葉も使ったことはない

しかしさ、別ジャンルに居た時から長谷部界隈は過激なことが伝わってたから異常だよね

よく言われている「長谷部へ対しての歪んだキャラ愛」じゃなくて歪んでるのはお前の精神

へし切り長谷部に対して普通くらいの感情しか持っていない自分でも粘土のようにこねくり回されて可哀想だったよ

好きだったら切り刻んでコラしない

着せ替えしたかったら手で描けよ描けない言い訳にコラに逃げてんじゃねーよ

最推しはコラ被害がないけど、好きなフォロワーが最推しのコラ笑ってやってたら撤退考えるよ、これ

最推しと動画関係ない上に長々と長谷部の話ししてるけど、

私はこのジャンルに来るきっかけはpixivで素晴らしい燭へし漫画を見たからだった。

続いて通販何となく買った同人誌ビックリするほどの当たりがあった。

一生大切にするレベルの、これぞ2次創作同人誌を買う醍醐味だっていう一冊。

今見ても全部素晴らしいし、ジャンルを変えても読みつづける絶対

でもこれ運が良過ぎただけだった

初動のガチャレア引きまくった並みの。

この人達、もう活動していないんだよね

感想を送ろうと覗いたpixivで軒並みtwitter撤退更新停滞

共通点

・素朴な作風、絵柄、過激エロは無く性格改変が少ない

流行設定に惑わされない、キャプションも痛くない、注意書き出来てる、タグ管理も出来てる

・燭へしのために用意した専用ツイアカ私生活多忙理由で停止

最後の項目、嫌でも察しませんか

ゲームと花丸が嫌になったら仕方ないで済むのにさ、自重しない同ジャンルの同カプに背後から撃たれた感じが伝わってくるような気がする。

「これだから燭へしは」の言葉で十把一絡げにされる真面目に住み分けして活動してる燭へし民が可哀想だと思う

ジャンルに行っても追いかけたくなる作家足跡残さず去るの辛すぎ

正直、公式がアレ過ぎて息の長いジャンルでは無いのだろうからこそ神絵描き字書きの流出を止めるために燭へし民は自重を覚えろよ

これで「目障りな大手は居なくなったしアタシの天下!」だったらそれこそこれを言わせてもらう

「これだから燭へしは」

凄い描き手と書き手の居なくなった世界お山の大将楽しいだろうなー

恐らくイナゴだろう本を何冊か買ってしまったこともあるけどストーリーはともかく、絵が綺麗で面倒くさいであろう戦装束も描いてあって逆に感心したよ

霧雨本丸は正直に言うと普通に臭い絵柄でジャンルブーストキャラ補正掛かってる

本出したいとか言ってるけど、それこそ今の内に出した方がいいレベル

私が買った一生大切にするほどの同人誌も古臭い絵柄だけどジャンルブーストキャラ補正に頼っていない、本人のキャラ解釈や知性が伺えるしっかりした内容の本だった

霧雨本丸がたとえそれを超える作品を生み出したとしても 自重住み分けのできてる人の本や作品を支持するよ

ついでに言うなら現実男性と会話してるか怪しむぐらいには燭台切の口調が女々しいけど

いつも思うんだけど燭台切好きにもどうなんだろうね、2次創作でよくある可愛くお母さん化されてる燭台切

格好つける割には物理的な汚れ仕事を嫌がらない内外共にイケメンだとは分かるけど

頭に花とかフリルエプロンとか無様過ぎて拒否するイメージあるけど、みんな可愛い燭台切が好きなのか?

創作だし面白くて可愛くて見てはしまうけど立ち方や仕草がまるっきり女性のような燭台切を見た時は流石に何を見てそうなったか聞きたくなった

本丸差」って良い意味にも悪い意味にも取れる。

あと勝手イメージながらドルガバハイブランド系を主にねだる燭台切は普通に変だわ

靴の裏に紋とか見えづらい羽織の裏地を派手にする拘りのある人はハイブラのネームバリューに惹かれないし、むしろオーダーメイドに行くタイプだと思う

描いた本人が欲しいだけじゃないのか

同じくサマンサタバサねだる乱もおかし

100年先まで生き残ってるブランドじゃないだろう、アレ

あとさ、腐女子ありがちなキャラ自分を寄せていく同化願望は何なのか

キャラと同じ髪型とか似たような服や小物、推しの色を持つは誰でもあるよ

しか性格までは似ないだろ

似てるとすれば芝村に似てるんだよ、それ。

菊池誠どうしてこうなった

菊池誠という人がいて、一時はてな論壇においてそれなりの存在感を放っていた。

現在では一山いくらネトウヨおじさん程度にしか認識していない人もいる。もはや過去の人であると断ずる向きもあるだろう。

しかしながら、彼について再考することで、論壇で今も跋扈する科学非科学という対立軸を新たに捉え直す機会を持てる気がする。

というわけで彼の言説とその評価の変遷を追っていきたい。

菊池誠とは何をしていた人なのか。

2000年代後半。ニセ科学批判という社会運動が産声を上げた。

これは、自然科学に関する嘘をエビデンス棍棒で殴打するというシンプルかつ大変に社会的意義のある運動で、その倫理的な正しさからはてな市井で好評を博した。

この運動には様々な人が加わり、皆それぞれの専門分野に関する多種多様な嘘デタラメを殴り倒していた。

また専門分野のない人は、非専門分野に関する言説の妥当性をいか評価すべきかということについて学んでいった。

よくわからんという人はid:NATROM先生がたくさんいたと考えてください。

当時その運動の中心にいたのが菊池誠である

ニセ科学ニセ科学批判

ニセ科学とはなにか。誰が、なぜ吹聴するのか。このあたりは先人の素晴らしいテキストが山程あるのでそちらを参照するのがよい。私も一応書く。

ニセ科学とは自然科学に関する嘘である

ニセ科学批判対象となったニセ科学は多岐にわたる。多岐にわたるがざっくり2つに分ける。

証明されていないことを証明されたと言うか、証明されたことを証明されていないと言うか、である

科学的知見というものは往々にしてひっくり返るので、この宇宙を縛る法則から演繹していった時に実はニセ科学が正しかったということは有り得る話である

しかしながら個人霊感で獲得した宇宙の真理よりも、定められた手続きを踏んで得られた結論宇宙的には間違っていたとしても)の方を評価するというのがニセ科学批判スタンスだ。



ニセ科学主体も様々である

営利企業大学教授特定肩書のない個人的ブログ政党や国そのものである場合もある。

彼らは何故嘘をつくのか。その動機を大きく4つに分ける。経済的利益金銭)・社会的利益名誉)・思想利益党派性)・倫理的利益善意の施し)である

どのニセ科学もこのいずれか、もしくはそれらの組み合わせから生み出されていると分類できるだろう。

例えば近藤誠武田邦彦動機は金と売名だし、安倍晋三下村博文共和党言動党派性の発露であり、有象無象ブログ代替医療他人の癌を根治しようと試みるのは無知に基づく善意による。

ニセ科学批判はこれらの動機や背景を問わずに殴りつける。



ニセ科学批判党派性から最も遠いところにいるとは菊池誠言葉であるが、定義上これは正しい。

また、個々人のレベルで見ればその批判対象選択において党派性が働くこともあるだろうが、運動総体として捉えればそれは働かない。

組織を持たない草の根運動であるため、一貫した思想により運動員を抑えつけるということが原理的に不可能からである

運動自体に対して外部から党派性を見出す人は多々いるが、それは往々にして自身党派性を表明しているに過ぎない。

例えばid:finalventにはニセ科学批判左翼的活動に見えるそうだし、反原発派の中の放射能デマを吹聴するクラスタから当局におもねった保守的運動である批判されている。



ニセ科学は大きくデマという概念内包される。デマの分野を自然科学に絞り、真実性の判定に科学手続きの有無を利用している場合それをニセ科学呼称すると言い換えても良い。

ここからニセ科学批判方法論を他分野のデマの払拭に利用できるのではないかと考えられる。特に人文科学系や社会科学系等の他分野の学問においてはその応用が容易いだろう。

例えば歴史学における歴史修正主義である

ニセ科学人文科学社会科学系のデマとは地続きの問題であり、ニセ科学批判ニセ科学だけを取り扱うのは、単にそれが自らの領分からというだけである

ニセ科学批判参加者自然科学系以外の言説に対して取るべき態度は、専門分野外の自然科学系の言説に対して取るべき態度と同一でなければならない。

そうでない時、その価値判断には先の4つの動機のいずれかが作用しているのである



「えー、じゃあさじゃあさ、なんで菊池さんはネトウヨおじさんなんて扱いを受けるの?だってさ、人が科学事実を前にした時にどういう要因が認知を歪ませるのか、またその考え方は自然科学分野以外でも応用できるってことを誰よりも分かってるはずでしょ?ネトウヨなんてポジショントークが凝り固まって人型を成しているような存在じゃん。おっかしーぜ、それ。一個人党派性から逃れることは出来ないにしても、自覚を持っていてその都度自己補正に努めればそこまで極端なことにはならないでしょ。オレ、納得できないなー」

そうだね、たかし君。じゃあ次の章では菊池誠の言説とその捉えられ方の変遷を時系列に沿って見ていこうか。それから菊池誠言動が本当にいわゆるネトウヨ的な物なのかということもちゃんと検証してみよう。

kikulogとtwitterから見た菊池誠

さて、ここから菊池誠とその周囲の言説を掘り返し、断片的な事実を拾い上げ、時系列を整理し、推論を検証し、STS辺りも総括し、ニセ科学批判史とも絡め、最初テーマに関して結論を出さなければならない。

でもなんか今週入ってから超体調悪くて、鼻は詰まったり止めどなく流れたり、体はとにかく熱っぽくて横になっているのも辛い。

よく考えたら私は菊池誠親族でも知人でも生徒でも何でもないわけで、果たして病体にムチを打ってまでこの駄文執筆に労力を割くべきなのだろうか?ここは潔く挫折する。

でもこのテーマ自体は割と意義があると思うので誰か調べてまとめて書いといて欲しい、個人的にはid:ublftboさんが適任かなと思う。でも多分やらないだろう。面倒くさいし。

(4/2追記)

どうやらこの記事の続きは執筆されないことが確定したため、以下に執筆時の構想諸々を記しあとがきに代えるものとする。

・7年ぶりくらいに菊池先生名前を目にしたら、なんか凄い扱いになっていたので驚いて、矢も盾もたまらなかった。

菊池誠に対する周囲の評価の変化点は2つくらいありそうだと思ってる。震災それから1年以上後。

2009年から現在に至るまで菊池誠ネトウヨおじさんではない。ただ看過できない発言は多々あるし、愛想を尽かす人もいるだろう。これは年を追う毎に悪化しているように見える。今の立ち位置id:hazumaちょっと似てる。

2009年頃と現在で、周囲から投擲される評価は明らかに変質しているわけだけど、それは菊池誠と周囲のどちらかあるいはその両方が変わった/変わっていない結果なのかという大枠の問いがあって、これは菊池誠が変わったというよりは、周囲に今までいなかった(少なかった)人種が現れたからだと思う。

・逆に言うと震災以前にもある種の題材を絡めてその手の人種と邂逅する機会があったら、今よりもっと早くこうなっていたと思う。今の状況はなるべくしてなったと言える。

どうしてこうなったかは意思疎通が上手く行かなかったから。上手く行かない原因は個人でなく構造求めないと仕方ない。専門家と非専門家の間にはクッションが必要になると思うんだけど、IKEAが布にガラス片を詰め込んでこれはクッションですと言い張ったり、あるいはクッションそのものを用意しなかったりするから専門家自身が夜なべしてクッションを作らないといけない。彼らは裁縫専門家ではないので、その出来は個々人の技術によって大きくムラが出る。ところでIKEASTSである

STSとは、何の生産性もなく相対主義ぶって科学者を腐してあてこすりで飯を食ってる人間の屑が集う旗印である、というのがこれまでなんとなく聞いていた印象なんだけど、いくらなんでもそんなものが何十年も学問として存続するわきゃないと思う。思うので、この際ちゃんと調べて、その社会的役割と意義と実際のところを自分の中で明らかにしておきたかった。震災時に(震災時でなくとも)彼らが求められる役割を十分に果たした結果がこれなのか、あるいは十分に果たせなかった結果がこれなのか。またそれはなぜなのか。

・つまり不幸な例であるところの菊池先生の件を足がかりにして、自然科学分野における専門家と非専門家とのディスコミ問題をアレできるんじゃないかと思ったというところが発端です。

ブクマニセ科学批判ってもっとからあったでしょと言う指摘があったんだけど、前出の"ニセ科学批判史とも絡め"というところで今現在ニセ科学批判とされる運動の形はいつごろ成立したのかも調べておきたかった。書籍で探すと、訳語としてニセ科学を当てはめてる物は結構からあるんだけどこれは定義が今と違っていて、今使われている意味でのニセ科学という用語webだと2004年が初出だと思う。ニセ科学批判についてはgoogle先生になんとなく尋ねるレベルでは天羽さんとかid:kamezoさんの2005年位のログしか出てこない。水伝での田崎さんと天羽さんは運動の拡大に大きく貢献したよねとか海外情勢(主に米キリスト教福音派系の)はid:Kumicitさんの忘却からの帰還が強かったとか、ニセ科学批判史は最終的に年表にしたかった。

以上が主観的になんとなく思いついた推論なので、これらを補強あるいは反証する材料を沢山探して、結果何かがまとまる予定だったのだということを言い残したかっただけの年度末だった。

2017-03-23

プラネタリウムで見たアニメ

から20年くらい前、俺が小学生ときに、学校オリエンテーション地元少年自然の家に行った。森が鬱蒼としている中を進んで、夜になったらさぞかし怖えーだろーなあと思いながら自然の家に着いた。

そこで何をしたのか細かく覚えてないんだけど、プラネタリウムがあったってのはよく覚えてる。プラネタリウム映像が始まったんだけど、ぼんやりしててよく見えなくてあれ?と思ってたら、街の光や排気ガスを消してみましょうというナレーションとともに星空がパーッと広がっておおおおってなったのは印象的だった。

ひとしきり星空の映像が終わったんだけど、そのあとなぜかプラネタリウムアニメを流すと言われた。どういうアニメか何も知らないし、プラネタリウムで見るなんて斬新で乙だなと楽しみにしていたんだけど、これが恐怖の幕開けだった。

タイトルがたしか『○○と不思議なドア』だったと思う。○○のところに、そのアニメに出てくるクマの子供の名前が入るんだが、思い出せない。

アニメが始まって、そのクマの子供が出てくるんだけど、普通にアンパンマンとかしまじろうに出てくるような二足歩行で人の言葉しゃべってるクマね。たしかそのクマの子が森の中を歩いていたんだ。そしたら、建物もないのに木のドアだけがつんと森の中に立っている。なんかそのドアの模様というかデザインというかたたずまいがものすごく不気味で嫌な感じだったんだよね。そしたらドアがひとりで開いて、クマの子はその中に吸い込まれていった。

クマの子が気がつくと、人間男の子がいて、たしかクマの子が倒れていたので運んできたんだったかな。クマの子は異世界に来てしまったらしい。クマの子不思議なドアに吸い込まれたのは覚えているのだが、そのドアが消えてしまっていてどこにあるかわからない。だがどういう流れかは忘れたが、人間の子のお父さんが、ここから行ったところに谷があって、そこに雷が落ちるとドアが現れてもとの世界に戻れるというので、行くことになった。

人間の親子と、クマの子でその谷底を目指す。その谷もなんだか妖気がもあもあうねうねしてて雰囲気がとにかく怖くて、地獄のような様相だったんだよね。そして谷底に着くと、なんだか得体の知れない怪物が出てきて、お父さんが持っていたライフルそいつをやっつけた。しかしたしかライフルの弾が雷を呼ぶのに必要だったんだけど、もう弾は使い切ってしまった。どうしようとクマの子が泣いていると、お父さんが、ライフルを縦に立てて、避雷針のようにそこに雷を落とすことにした。そしたらうまくいって、無事ドアが現れ、クマの子は元の世界に戻っていった、という話。

文字だけじゃ怖さが伝わらないんだけど、キャラとかは普通の造形なのに、とにかく全編に漂う雰囲気がめちゃくちゃ怖くて、一緒に見ていた友達感想が「やべえ今日眠れない」だった。そこの施設で一泊したんだけど、恐ろしいアニメ補正のせいなのか監獄で寝ていたような気がしてならない。

あのアニメがどういう教訓があったのかさっぱりわからないし、ネットで調べてもなんも情報が出てこないし、なんだか不思議体験だったな。

2017-03-22

http://anond.hatelabo.jp/20170321214825

猜疑心が強すぎるのでは。そういう乱れた場もあるのかもしれないが、

おそらく実際としては、現役コスプレの子たちの言っているような健全な場の方がはるかに多いのだと思う。

往々にして、外部の風評というのは特別醜悪な部分だけ抜き出し、誇張され、時に捏造されたものなので、

それをベースに現役の子たちに聞くと、その聞き方によっては自分たちを愚弄していると捉えられ、頑なに反発されるのは当たり前のことだ。それを隠蔽と受け止めてしまったのでは。

というより、そのコスプレイヤーたちもあなた友達だったくらいだから、概ねあなたと同じくらいの知性や倫理観世界で生きてきた人だ。あなたの憂慮するような事に遭遇したなら辞めていたはず。

続けているということはそういう乱れた層の人間とは遭遇していないか、したとしても距離を置いて、真っ当にやっているのだろうと汲んであげ、配慮した上で訊いてほしかった。

 

このような、内側の人と外側の人との乖離を、私も別の件で感じたことがある。

私自身、ラブライブという作品ファンで、その作品性に、キャラクターたちの関係性に、演じる人たちの熱意に、心動かされ感動することしきりだった。今も作品を大切に思っているし、ファンも大半は悪い人ではないと思っている。

なにしろ内容が、多様性を尊び、拙さにも寛容で、思いやりにあふれた優しい世界観でありながらパワフルなベンチャー精神鼓舞するような内容だからだ。

けれども、偏見の目でみられやす美少女ものかつアイドルものでもある。大ヒットしファンを大量に抱える中で、やはり外部の人からは「気持ち悪い」と思われる部分が、ことあるごとに抜き出され続けてきた。

全身にキャラバッチをつけた人や特攻服を来た人が徒党を組んで街を闊歩しているだとか、ファン聖地甘味処で騒いだだとか、あるいは殺人事件を犯した学生ファンだったとか。

そういう悪評に繋がりそうなことを、ネット暇人たちは目ざとくみつけてきて、そのたびに作品ファン呼称であった「ラブライバー」は、ネット上においては蔑称として認知されていった。

実際にそれ単体で迷惑を掛けているとは言い難い「痛ファッション」などについては、私自はいい歳のおっさんでありグッズ収集欲も見せびらかし欲もないとはいえ、

まりに叩かれるのが不憫で擁護していたりもした。もっと暖かい目で見られるくらいでいいとは思うのだが、やはり外部の人は弾圧対象にしたいくら気持ち悪がるものだ。

ネットを見ていると、非ファンの人が触れる情報は、そういう「ラブライバー」を揶揄するものばかりだから、「あの作品クズキモオタヤンキーの集まりなんだな」という印象になってしまっているだろう。

けれども、私が街や劇場などで目にし、触れてきたファン若者たちは、平均的な若者たちと大差なく、基本的礼儀正しく、親切で、真っ当なバランス感覚を持っている人が多かった(あとカップルが多すぎ)。

その乖離は、私が運良くファンの一員として内側に居たからこそ気づけたようなもの

もし2013年のあの時、偶然スクフェスDLせず、ネットに篭ってゆるいアニオタを続けていたら、ラブライバーにいい印象は持っていなかったと思う。

それほどまでに、「理解しがたい奴ら」への「嫌悪感」は容易に人の心へ侵入してくるものだと言うこと。

2ちゃんファンが集う板でも、「前は『ラブライバーwww』って見下してたけど…」という人はよく見かける。

けれどもそうした人は、ラブライバーdisで溢れているメジャーまとめブログコメ欄などには行かなくなるし、可視化されない。

結果として、他人醜態を嘲る卑小な感性の人々の持論ばかりが、ネットの総意になりやすい。

 

同じようなことは、もちろん他作品でもある。○国嫌悪だとか、著名な人、政治家芸能人経営者への態度でも起こりうる。

そういえば私はその前に、堀江貴文さんに関しても同じことを経験していた。

彼がなぜ罪に問われたのかについて興味をもって、ニートで暇はいくらでもあったので、日本司法経済についてWebコラムや本を読み漁った。

いろんな方面有識者の彼に対する見方総合した結果、彼は過剰に批判されていると私は判断した。

そして、むしろ彼の才能や考え方は尊敬に値するものが多いと感じてファンになった。もともと自分思想傾向が彼同様リバタリアンに近かったせいもあるだろう。

もちろん世間感覚とは真逆だ。いつまで経っても彼を「でも犯罪者でしょ」と思考停止して評する人が多いのは、息苦しいがどうしようもない。

ただ、彼が他と違うのは、今でも著名な大学に招かるなど、風評と切り離して是々非々評価する人たちからは求められていること。

彼に限らず、歯に衣着せぬ物言いをする人は、どうしたって悪印象を持たれ、する事なす事マイナス補正が掛けられる。

それでもやってる事が保守的職人キャラなら好かれることもあるが、破壊的急進的な行動様式の持ち主であれば、多くの日本人は嫌う。

でもそういう人も必要だし、正しく評価されるべきだ。

私は「叩かれまくっている人から良さを汲み取れるオレカッコイフェチ」になっているのかもしれない。

ほかにも、極論ばかりと叩かれる池田信夫だが、氏のブログ普通に勉強になることが多い。感化されて『資本主義自由』や丸山真男を読むようになったり。

一種中二病と笑わば笑え、それでも「安易に悪意に染まらない」心という得難いタレントを得たと自分では思っている。

 

話を戻すと、増田が難儀なのはコスプレ世界踏み込みそうなのが彼女だと言う所。

これが自分自身であれば、まだ傷つくのを恐れず飛び込んできちんと判断してやろう、という良い選択肢があるのだが、そうは行かない分、慎重になるのは分かる。

もし、増田があげた彼女のくだりが虚構で、コスプレへの嫌悪感を表明するための方便だったとしたら、この下衆がと罵倒してやりたい所だが、本当にそういう事なら、提案がある。

彼氏彼女の仲なのだから、二人そろってコスプレに参戦してみたらどうか。

彼女を守りつつ虫除けもできるし、彼女にとってもその方が嬉しいし楽しめるだろう。

コスプレ元ネタ作品を一緒に鑑賞する機会などもつくれるし、一石三鳥だ。

それをせずに、彼女コスプレ醜悪な部分ばかり語って忌避するように仕向けるのも手としてはある。

それも彼女保守的性格ならいいが、そうでなければ「了見の狭い男」と取られる可能性もある。

わざわざコスプレしている友人に裏を取りに行こうとしたあたり、後者を恐れているんじゃないかと思う。

それが頓挫した今、残された道はやぱり「二人一緒に」しかないのではと思う。

2017-03-20

http://anond.hatelabo.jp/20170320142935

きちんと絵師A絵師Bで日常ツイートと絵ツイートでファボ数の平均と分散出して検定してから言ってね

フォロワー数での補正も忘れずにね

2017-03-02

えあー

日本ってなんでこういう上流に属してるやつの被害者意識が異常なの?」

「わからない。属している物事の按配と傾きを補正するだけの異常さがもとより上流には要件として組み込まれているのかもしれないしその属しているところで生じた被害者意識はどうなっているのかすらわからない。」

3月になった

もう1月ルーキー補正が切れる。

焦りしか感じない。

泣きそうになる。

しかし泣いて解決できることならとっくに泣いてるわけで。

思考停止して、その停滞したエネルギー放出結果的に涙に変換されてるようで。

んな暇あったら頭がダメなら手でも足でも動かせるだろうと。

思うのは簡単なんだけどね〜〜〜

弱音吐かないとやってらんない時があったっていいじゃんね。

人生楽しいけどまーそれなりにしんどいな。



増田の使い方よくわかんないんだけどTwitterが出てくる前に流行った簡易掲示板みたいに使ってもいいもんなのかね。

まあ使うけど。

2017-02-18

http://anond.hatelabo.jp/20170218135034

毛利吉田郡山城を攻められているよ。厳島の戦いも大ピンチ(というか賭け)だったよ。

河越夜戦とき北条桶狭間とき織田もなかなかのピンチ

尼子月山富田城を攻められて一度は撃退しているよ。

伊賀越え小牧・長久手の戦いもあるし、伸び代と地元補正徳川の方を選びました。

2017-02-16

arrows SV F-03H覚書

画面がセピア色になって薄い感じに・・・なかなか直せなかったのでメモ

ユーザー補正→色補正OFFでとりあえず直った。

参考になれば幸いです。

2017-02-12

3回目 ラスト 印象と感想

一旦投稿




毬が転がった後の暗転が、すごく暗闇。DVD撮影日、最前列、と見たので、今まで実はそんな暗くなかった。

ほぼ最後尾だったので、暗闇がすごかった。

その暗闇から「不幸という言葉が…」という一説(長い)(日本どうこうまで入るよ)が聞こえると、井戸の中で亡くなったものの嘆きに聞こえます

場所紀州の孤島。「ここが最後場所」と言う。物語最後場所であるらしい。

ちなみに舞台では紀州の孤島の諸戸屋敷改装しているとやはり最後に言っている。

亡くなられた方が、私たちのいる現代に帰ってこられて、語られているようす。

鬼のことは姿が見えないという。

どうにも諸戸の最後手紙に苦しんだという旨かのような発言に聞こえる。暗記できない…

なんというか簑浦と諸戸やはりお亡くなりになっていて一緒にいる。

私は学生時代の簑浦が「あつい手だね」と言ったこと、~`,+@~若いから嫌悪感なかったということなど、『私』の簑浦は諸戸との恋愛にどうしても繋げてしまう。

というか、学生時代の終わった恋の簑浦、諸戸との友情箕浦というのは、状況的にはスッキリする。いや心理的にもそうなのだけど、後半の解釈がうまくゆかぬのだ…

箕浦「ここからは僕の物語」が、おそらくセリフとして正しいはず。毎日稽古しているようだけどセリフ変わってたらどうしよう…見る回によって難易度違うのは勘弁してほしい…

役者以上に完全に登場キャラクターだよなあこれは。

から結構衝撃だった。

よくよく聞いてないと本当に流してしまう…

諸戸との再会は初代さんちで深山木さんもいる時でしたね。

作中で声が重なるのは4回。

  • あつい手だね
  • ヒグチ?
  • 早くないですか?
  • 僕の(お前の)母親だよ

最初最後はわかる。まん中二つがわからん

「早くないですか」は、もっと諸戸と話したかった(のに邪魔された)という意味

ヒグチは初代と秀子…あ~

言葉に二重の意味がある時に同時に話すのか? いや、私は原作からも「あつい手」を二人が同時に感じる相思相愛エロチシズム表現だと解釈している。これはハッピーエンドを目指すとき絶対に揺るがせない。

私>箕浦って世界への権力差は確実にある。これがな~どこまでを私とし箕浦とするか、というのが厄介にさせている。

いや逆か。おそらくどこかに数式の解があって、それであるならすべて説明可能になるように設定の証拠が上演されているのだ。

『私』と諸戸だと共犯関係のような雰囲気を感じるけれど、箕浦と諸戸は親しく親密にしていてもどこか絶対の別個体感があったんだけどなぁ。う~ん…印象に補正かけている気もする。

諸戸と箕浦萌えるのって、それこそ不倫の恋のように感じて抵抗がある。初代から秀ちゃんに心変わりすることを「恥はないのか」と責めることと、まったく同じ事象が「箕浦が諸戸に心変わりした」という場面でも発生すると思うのだ。

諸戸と箕浦身長であるとか、近い距離感であるとか、激情を秘めた哀しみのHSK×鈍感素直な陽属性ノンケという組合せだとか、萌えなくはないのだけど…ってあーーーー!

これが「諸戸と簑浦は何かへんだぞ」か! そして箕浦完璧ノンケの態度しかとっておらず、盗み見たり接触しようとしたり近い距離にドキドキしていそうなのは、変なのは諸戸の方だ!

学生時代の再来ではないか

そうだ、二回聞いたなと思っていたのはここだ。学生時代の思い出語りで諸戸の友愛や親切に感謝していると『私』は言い募るのだ。セリフの仔細はちがうだろうけど、井戸で襲われかけている時も『私』はそう募る。

どうにも『私』は諸戸と恋愛できる可能性を抱えているように見えてしかたなく…やはり手を握り返さな箕浦に驚いて『私』を見るシーンの解釈が…

あれは握り返すより握り返さない方がエロくないか…?

あれ?もしかして再会してから、諸戸が初めて『私』を見たのがあの時か!?

ねえそれなら、諸戸は「手を握り返されられない」ことに『私』=簑浦の中にある恋の種に気付いたのではないか

から諸戸に見られた『私』は顔を背けその瞬間箕浦は手を握るんじゃないか

恋する人格から初代さんの名前も呼ぶ…?

ああそうか、もし諸戸が自分の身を恋に燃えるイドと美しい友情超自我に分けられたなら…

箕浦が居ないときに『私』と話していたり、

五郎滞在していけと言われた時、諸戸は先に『私』を見て「だってさ。」と言い、それから箕浦を見ている。

秀ちゃんが吉ちゃんの手を自分の胸にやるシーン。あそこは死んでしまいたいというセリフだっけ? 井戸の中で諸戸と死ぬことを受け入れた箕浦は、抱き締める諸戸の手をどうした?

あの時は吉ちゃんは発情していなかった。だから胸に手をやるのは凌辱表現ではなく、秀ちゃんによる吉ちゃんの受容だったのでは。セリフはなんだったか

《みのうら》している箕浦は、諸戸の回想とか見えていない。だから語っている諸戸を見ている。『私』には諸戸の回想が諸戸と同じように見えている。

そう、秀ちゃんに恋したところを見咎める諸戸、めっちゃ非難する諸戸、あれって諸戸よりももう一人の自分みたいだったんだ。ある意味箕浦に似ていた、諸戸とは少し違わなかった?

私、簑浦が同性愛否定するようになったのはあの夜以降で、その倫理形成は諸戸だったのではと思うの。超自我教育で培われるでしょ、簑浦の同性愛嫌悪はそのまま自己否定する諸戸のようだと思うの。

「君は嫉妬しているの?」ってセリフ、あれはああ言うしかない会話の流れででもそしたら嫉妬しているって答えるしかなくてじゃあ今こそ受け入れてくれるの?って流れになるに決まってて…って思うんだけど、そこでも簑浦は友情しか受け取らない…「うん秀ちゃんが無事で嬉しい」って言えばよかったの?



あさましい!」と叫んで振り切って、「(原作セリフ) 死んでたまるか!まっぴらごめんだ!」と

2017-02-11

ウメハラの語っていた「格ゲーは究極的には連続じゃんけん」について

少し前にウメハラDaigo The BeasTV!で語っていた「格闘ゲームは煎じ詰めれば究極的には単純な連続ジャンケンになる、そこまで行くのが早いゲームと遅いゲームがある」という話について

ジャンケンがいわゆる運ゲーに過ぎないという前提に立った上で、それでも強いヤツと弱いヤツがいるという話をしていた。

しかし、ジャンケンと違い大抵の格ゲーにはグーとチョキとパーという選択肢に対して時と場合期待値が大きく差がある。

コンボを決めているという圧倒的優位な状況にしたって

・難度の高い高威力コンボを決める

・難度の低いコンボ妥協する

リソース節約したコンボを決める

ダメージが低くとも、その後の盤面状況を重視したコンボを決める

・あえて途中でコンボを止め、補正切りやダブルアップを狙う

といった選択について、お互いの体力やゲージ、気絶値、プレイの癖や性格などを勘案して期待値判断し、入力している。

ゲームによっては相手の反撃もあり得る。

もちろんこんな話はウメハラに取っちゃ釈迦に説法なのはわかっている。しかし、これを煎じ詰めれば連続ジャンケンになるというのは少し論理に飛躍があるような気がする。状況云々を完全に無視して技を出して勝つか勝たないかというところまで詰め切って……ということだとは思うんだけど、それって「最強のCPU相手の技をフレーム単位確認してから昇竜拳で返せるから誰も勝てない」詭弁レベルでは?

勝手ジャンプ

◎:必ず読む/休載だと残念

○:読む/休載でもまあいいか

△:読むけどあってもなくても可

☓:終了マダ~?

ー:読んでないからどうでもいい



ONE PIECE:◎

ジャンプの稼ぎ頭にして唯一の大黒柱。連載終了の兆しが見えたらジャンプ終了のカウントダウンが始まる。

長期連載なのに物語の着地点は見えずに風呂敷は畳むどこか未だに広がるばかり。

物語には起伏があるため正直ダルいと思うときもあるが盛り上がり時はやはり魅せられる。

だが長期化が進めば進むほどジャンプ寿命がどんどん短くなってくるというジレンマの元となっている作品

準・柱の作品の終了を養分にしてどんどん大きくなっていくジャンプの大樹。

養分にされない作品の登場が望まれるが人気・長期連載のダブル攻撃に耐えられるのってなかなかいない。



僕のヒーローアカデミア:◎

ジャンプ代名詞である友情努力勝利」に無理なくマッチしているジャンプらしい作品

アニメ二期も始めるので絶好調

物語自体高校生活はあと二年あるので展望も明るい。

しか高校生終わったら物語もそこで終わってしま可能性があるのがネック。

卒業後にヒーロアカデミアの看板で行けるのか?

まあ、題名変えてそのままヒーロものでいけばいいんじゃない



ブラッククローバー:◎

魔法主題なのに主人公脳筋とはこれ如何に。まあ、魔法努力はわかりづらいので筋肉でそれをカバーか。

主人公の強みと弱みがハッキリと分かれているのでその分周りのキャラも参戦化しやすく見てて楽しい

逆にいうと主人公が弱みを克服すると一気にオレツエーだけの漫画になってしまいそうで失速してしまいそう。

物語の流れ的には時間的なネックがないため上手く行けば長期化も。

アニメ化も決まり柱になってくれるよう(編集部にも)期待される作品



鬼滅の刃:◎

正直作風は万人受けするものでない。それに物語自体本質は血なまぐさいのでこれまた人を選んでしまう。

だが、ジャンプ代名詞である友情努力勝利」にマッチ・・・(あれ? 友情ちょっとまだ成分低いかも。でも今後増えそう)

しているジャンプらしい作品しかギャグもあるときている。

ギャグは不真面目系ではなく本人はいたって真面目だけど結果としてギャグになるという天然系。

カチッとハマるときはとことんハマる。そして噛めば噛むほど味がでるスルメのような作品

大人気になることは恐らくないけど休載になったら二番目にダメージが高い作品



ハイキュー:○

ジャンプスポーツ部門担当天才肌と根性肌が努力でつながる。これまたジャンプ主題に沿った作品

でも天才肌の人が努力ちゃうと凡人はどうにもならないのでちょっとやめてほしいんですけど。

あとバレーはレシーブするときに手が痛いし突き指もしたしで苦手だったということもありそんなに力を入れて見れない。

それに残念ながらバレーが万人受けするスポーツかっていうと・・・

スポーツ系はそのスポーツに関心がないと難しい面はある。まあ、個人的理由

当然ながら高校生が主役なので終着地が高校生終了になってしまいそうなのがネック。大学生編もアリといえばアリだけど。



火ノ丸相撲:○

ジャンプスポーツ部門担当その2。漢臭い臭い作品。そして力士と言い張れば下半身廻しでも通報されないと知らしめた作品(違

主人公の夢は熱く周りの人間を巻き込んでいく展開はやはり熱い。

だがトーナメント制だとそれ故にある程度展開が読めてしまうのが悩みどころ。

やっぱり主人公チーム補正があるよね となると途端に冷めてしまうからそう見えないように上手く魅せるさじ加減が難しい。

そう納得させる部分が努力過程なのだけどあんまりそれやりすぎると人気が落ちるという悲しさ。

スポーツ系の宿命ですな。

着地点は力士審査を通れるかになるのでそこで物語終了となってしまうのがネック。



背すじをピン!と:○

社交ダンスを題材にとりあげた珍しい作品

何も取り柄がない(と本人が思っている)主人公が何かを成していくという展開はやはり熱い。そして眩しい。・・・年を取ったなぁと実感させられる瞬間でもある。

ただお披露目の舞台ダンス自体に関心がないと見てて辛い。何周もあるとお腹いっぱいになる。

何が凄いのかがイマイチピンと来ないので見ててふーんとなってしまう。社交ダンス舞台を見たことがあればたぶん違うのだろうけど。

マイナースポーツ共感が得にくいことがネックでありますな。

主人公の周りのメンツが凄すぎて後半は埋没してしまったのも残念。

物語が一段落したなーって思ったらいきなり二年後になったので多分来週で連載終わりだろうなー。

あぁ、ONE PIESEの養分になる作品がここにまたひとつ

※終了じゃなかったらゴメンナサイ



約束のネバーランド:○

家畜化されている子供という衝撃的な作品ジャンプしからぬところが注目を集めている模様。

子供なので脳筋的な展開にならず(なりかけたが返り討ち)知略を尽くしてどう出し抜くかを楽しむ作品

まあ、思考自体はちっとも子供じゃないんですけど。

周りの状況がちっとも公開されていないため今後の展開もまったく読めない。

もちろん敵の正体や世界の設定などもあるのだろうけどそこに行く前に連載が終わってしまいそうなドキドキ感もある。

施設編が第一部で逃走編や闘争編まで続ければ面白そうだけどジャンプとしては異色なので人気が持つかは不明



食戟のソーマ:○

ジャンプ食品部門担当物語ベース自体ジャンプ主題に合っているのでそんなに異色感はない。

そして食事をするシーンがエロくなるということを知らしめた作品。さすがto・・・じゃなくて佐伯先生

話の流れ的には作画が綺麗になったミスター味っ子なのだけれども。

女も脱がすが男も脱がす。エロい紳士も腐った淑女も引きつける作品

ただ、最近料理にちと食傷気味。力を込めた料理はたしかに美味そうだけどしょっちゅう食べると飽きるよね。

たまにはゆきひらで出ているような料理ほっこりしたい。クッキングパパは偉大ですなぁ・・・

まあ、題名に「食戟の」が付いている以上バトルもの看板は外せないからどうにもなりませんな。

これも学園卒業と同時に連載が終わりそう。

正直に言うと作者様には18禁の方に戻ってきてほしいなとは思うけれども(ボソ



斉木楠雄のψ難:○

ジャンプギャグ部門担当主人公ツエーものギャグには打ってつけですな。オチも決めやすいし超能力からある意味なんでもアリだし。

まさかアニメ化するとは思ってなかったけど意外と違和感なくてウケた。

一応舞台高校だけれでもギャグ漫画法則で年次は関係ないため人気がなくなったときが終わりどき。そういう意味では制限がない。逆にいえばいつでも終われるということだけど。

悲しいかギャグ漫画大黒柱になることは決してないのだけど(なれて準・柱)無いとそれはそれで困るものなのである

言うなれば親子丼の付け合せででるお新香のようなものだ。

ないとちょっと悲しい。そんな存在



ゆらぎ荘の幽奈さん:○

ジャンプエロ部門担当ToLOVEる主人公が出来る男にしたバージョン

ちなみにこれにエロをつけると完全なエロゲーの出来上がり。むしろそっちを見たいがそれだとジャンプからいなくなってしまう。悩む。

ギャグ漫画ではないので高校生が終わると舞台も終わる。

だが、恋愛系の漫画でもギャグ漫画法則(年度ループ)が起こりうるので人気しだい。

なにせヒロイン幽霊だし。年ループしてもきっとわからない。

・・・ただその場合オチは全員が死んでいたってことになるけれども。



ぼくたちは勉強ができない:○

ジャンプラブコメ部門担当。新連載組。

どっかで見た絵柄の人だなぁと思っていたらマジカルパティエ小咲ちゃんの人だった。

まだ一話だけなのでなんとも言えないが短期間で終わりそうな予感はある。

題名的にどっかでみたようなラノベのようだし。

主題的にも長期的ではないし。10話ぐらいの読み切りで読むとちょうど良さげ。



磯部磯兵衛物語:○

ジャンプギャグ部門江戸担当。かつてのうすた京介枠。安定の巻末。ないと不安になる。

10号では巻末ではなかったのでちょっと驚いた。・・・いや実質ここが巻末だったということなのだろうか。

浮世絵の画風をギャグにするというのは冒険であったと思うけど慣れると何だこの安定ぶりはという感じである

ジャンプには欠かせないが、でも単行本を買うことは決して無い。



銀魂:△~☓

ジャンプのバトル部門ギャグ部門を担ったハイブリッド作品

2~3Pを読んで今日ギャグとして読めばいいのかバトル(シリアス)として読めばいいのかを決定する。

ある意味こち亀のような作品ではあるがこちらの方が逆は下品・・・ん? こち亀別に上品ではないな・・・ゲス作品

現在物語を畳んでいる状態シリアス展開が長いが、シリアス長えよ!と作者が飽きたのかギャグ差し込むようになってきた。

なのでシリアスモードで読んでいるときギャグゲスギャグ差しまれると辛い。

ここでギャグかよ! とジャンプを叩きつけたくなる自分は悪くないとおもう。



青春兵器ナンバーワン:△

ジャンプギャグ部門担当。困ったことばかりする相手フォローするギャグ

まあ、可もなく不可もなく。

ただ、理不尽ギャグはすでに先輩がいるしなぁ・・・



左門くんはサモナー:△

ジャンプギャグ部門ゲス担当主人公ゲスカス。まあオチ主人公がひどい目に合うことがわかっているゆえにそこまで不快にならない。

だが、それゆえに主人公がめずらしく主人公らしい行動をしたとしてもちっとも褒められない。

不良がときおりみせる優しさが異常に高く評価されることはよくあることだけど、主人公ゲスさ故にそれすらない。

え? 主人公ってこんなんだったけ? と物語主人公役割を問い直したくなる作品だが、この物語主人公は間違いなく彼である



レゴラッソ:☓

ジャンプスポーツ部門担当。新連載組。早い終了が待たれる。

スポーツものとして描くのであれば主人公にはそのスポーツに対する圧倒的な「愛」が求められる。

そしてこの作品にはそれが足りなすぎる。正直サッカーやらずにテコンドーやってろよって感じ。

「なぜそのスポーツにハマったか?」の描写はあったが、その後のハマりぐあい描写が足りなすぎる。

キャプテン翼を見習えよ! サッカーの申し子の翼くんでさえオーバーヘッドキックを何度も練習して打てるようになったんだぞ!

憧れの光景を見てやろうと必死にドロドロになってそして出来て嬉しい!って笑顔になってそんな姿を見せらればそりゃこっちも嬉しいよ!

そういった過程もなしに物語を進めているからちっとも楽しめない。導入部がいろいろ足りなかった。そんな作品である

・・・まだ終わってないけど。



歪のアマルガム:☓

ジャンプのバトル部門(化物)担当。新連載組。初回は面白かったが回を繰り返すごとにつまんなくなってきた作品

だが打ち切り決定がなされたであろう回からまた面白くなってきた残念な作品

初回のノリをそのままつなげればよかったのに変にクールダウンした結果面白さも落ちてしまった感がある。

今の展開の勢いを最初からやっていればよかったのに。状況を落ち着かせるのがちょっと早すぎた気がする。

次回作に期待。



デモンズプラン:☓

ジャンプのバトル部門悪魔担当。新連載組。読み切りで終わらせた方がよかったでないか作品

回をます毎に加速度的につまんなくなった作品

たぶん初回ですでに力尽きていたのではなかろうか。話の作り方が週間連載に向いていないのかもしれない。

何が悪いというよりもただただつまらない。

一度そういった目で見てしまうと何をやってもだめである。さっさと畳んで次いった方がいい。

この作品を見ていると週間連載をしている人たちは本当にすごい人達なのだなぁと実感する。



HUNTER×HUNTER

とにかく連載を。言いたいことはただそれだけである

作品自体登場人物であるジンのような作品であるが、帰ってくる場所いつまでもあるとは限らないのだ。



ワールドトリガー

はやく、はやく読みたいよぉぉォォォォ!!!

ONE PIECEのように大黒柱になれる作品ではないが、建物工事には欠かせない基礎のような存在である

その基礎がないってどういうことよ? 建物ラグラきちゃうよ?

早急な復帰が求められるが作者さん体壊しちゃったゆえの休載からなぁ・・・

ワールドトリガーが連載されている限りジャンプを買い続けることをここに誓おう。



・・・◎となったのは19作品中4つだけだった。

え、なにジャンプってここまで落ち込んでるの。

ドラゴンボールとか連載されているときほとんどが◎だったのに。

ほんと早期のワールドトリガー復帰が望まれる!!

・・・ってことを書きたいだけだったのに何この長文。

2017-02-09

上坂すみれっておっぱいデカいよな?

デカデカいってネットで煽られて写真見て、ああ、まあデカい方かなと思ってたら

この前雑誌Eカップ巨乳!って見出しがあって、コイツそんなに大きくないんだなと思えて来た。

まり風船か何かで水増ししてたんだな、あの偽乳女。

マジで終わってる。

Eカップ程度で巨乳ってなんだよ、声優補正か?

2017-02-07

ファイアーエムブレムヒーローズおもしろすぎじゃね

問題は俺がリセマラがんばって引いたチキちゃんがLv40でも速さが27しか無いことだな

俺は課金して色んなキャラもってるから微妙なチキがヘタレたぐらいでは萎えないけど課金して頑張って引いた強キャラとか原作から好きなキャラが速さマイナス補正萎えるやつはいるだろうな…

2017-01-31

何故かわいくもない存在

かわいい相手補正抜きの素の応対をしただけで責められなければならないのか

世の中は自分接待すべきと勘違いしてないか

2017-01-21

最近絵本のヒット作って多いんだね

http://www.oricon.co.jp/news/2067990/full/

http://news.kodansha.co.jp/20160715_b03

https://twitter.com/BronzeShinsha/status/819106198100344833

こんな感じのニュースを見ると、西なんとかさんの絵本20万部だかなんだか売れてるといわれても、全然すごくない感じがするなぁ。もともと有名人補正で売れ方にブーストがかかっている上に、あれだけ宣伝関係で小細工をしておいてそんなもんですか、ってな感じ。

2017-01-20

のしソシャゲあそび

やぁ、ソシャゲ研究家だよ。分類で言うとエロ画像収集家程度の趣味だよ。

 

昨日は、ファイアーエムブレムヒーローズiOS/Android同時配信の告知と配信日決定、そして動画がでて盛り上がったね。

あの任天堂ガチャに堕ちた。そういう人もいるけど、私はわくわくしているよ。

 

さて、このソシャゲガチャがあることで存在する、ある意味儀式ゲームをはじめる権利ダウンロード稼ぎなど様々な噂になるリセマラについて話すよ。

リセマラっていうのは、リセットマラソンっていう奴だね。私がはじめてこの言葉を知ったのはMHGだったかな。リオレウス逆鱗がほしいけどリオレウスを倒すのはかったるい、だったらスパッと切れる尻尾を切って出なかったらリセットすればいいじゃん。ってのではじめて知ったよ。

ソシャゲだと、ガチャからでる最高レアリティをおおよそ最初にもらえる課金アイテムで引いてゲームを有利に進めようと考える行為だよ。

 

このリセマラのせいで発生する問題があるよ。ユーザー間でのキャラディスが一番ひどいとおもうよ。

例えば、ファイアーエムブレムソシャゲからファイアーエムブレムで例えると、ウォルトっていう最初の弓使いがいるんだけど、はっきりいうと彼はものすごく弱い。最初キャラなのでレベルも低いし、ステータスレベル相応。いや、ちゃんと育てば良いんだけど、彼はものすごく成長率が低くて多くの場合は残念な最終的なステータスで他の弓使いに劣りやすいからいいところなし。

でも、彼はそんな弱さのお陰で縛りプレイで単騎や、リセットを縛るプレイだと何故かメキメキと育っていってエースと化したり、そういう事があって彼に対するディスっていうのは基本的にないよ。性格人畜無害だし。まぁ、対戦する要素もあんまりないしね。

でも、ソシャゲだとこのリセマラのせいで「自分がもっているキャラクターが強いキャラじゃないと嫌だ」っていう層がいるんだ。つまり優劣をつけたがる。そうなるとウォルトさんみたいなキャラ人畜無害青年でも叩きの対象になるよ。悲しいね。多分、なんたらwithとかに5.0とか点数つけられる。

 

ファイアーエムブレムガチャソシャゲ。どんなものか楽しみな反面、こういう事が起きるんじゃないかなって結構心配しているよ。

ファイアーエムブレム結構古いゲームコアなファンもいる。最近では新しいソフト新規ファンをつけたり、スマブラマルスロイアイクルキナがでているからそういうところからも入ってくる。私もGCスマブラから封印の剣買ったのがファイアーエムブレムデビューだったしね。

任天堂はうまくやってくれると思うけど、できることならこのガチャのせいでキャラディスが起こらないことを願うよ。

私はリリーナが好きだよ。彼女は魔力がゴリゴリ上がり育てきると魔力はほぼカンストヒロイン補正で出番は多く、成長率は優秀、ついたあだ名魔王。だから大丈夫だとは思うけど、なにかの間違いでリリーナ上位互換が出た時に冷静に「リリーナかわいいから」とキャラディスを流すことができるかは不安だよ。

究極的には白飛び黒潰れてなければどうとでも補正効くで

2017-01-12

http://anond.hatelabo.jp/20170111225725

うちの会社にも似たような女性が居るけど、アラフィフになると酷いもんだわ。

顔面補正カモフラージュされていたとはいえ、成功体験が山ほどあるから自分が出来る女思い込んでいる。

その割に、自分劣化に怯えてるから余裕がない。

しかし、同世代からは未だにチヤホヤされているようだから、まだ幸せかもね。

今の若者小室ファミリーの曲を聴いたら

どう評価するんだろう?

私は小室ファミリー全盛期に中学生だったので、今聴く青春補正がかかってしまってまともに評価できそうにない。

そういう補正がない人が彼の曲を聴いたらどう思うかを知りたい。

因みに、個人的に好きだったのはtrfBoy Meets Girlイントロを聴いただけで泣けてくる。

アニメ好きですって女タレントをヨイショするのやめろよ

中川翔子矢口真里、先日炎上した生駒里奈みたいな補正ありタレント美人美人ってヨイショしてたら

そりゃにわか知識披露してでも人気なりたい思うわな。

お前らが火付けなきゃあん顔面も大した事ない声優補正美人に見える声優と同レベルのクソが世に出て言いたい事言って逃げるような輩は出なかったはずだよ。

お前ら何してくれてんだよ

2017-01-05

写真常識を覆すRAW現像テクニック発見たかもしれない

逆光の人物写真現像していると、日中撮影ならいいのだけど日が傾いてくるとどうしても肌色がよく出ないことが多いことに気付いた。

最初は光量不足でレベルが確保できないからかと思っていたけど、ふと思いついて補正ブラシでホワイトバランスをいじってみた。

これがドンピシャ

背景も人物もしっかりと鮮やかな色彩を取り戻すことができた。

よくよく考えてみたのだが、傾き始めた日光は段々と色温度が低くなっていく。

それに対して、日の当たらない側の光源はレフ版で反射などさせない限り青みがかった空だ。

一見空という一つの光源と思わせておいて、実は被写体は2つの光源に挟まれいたことになる。



もしやと思って太陽光差し込む室内で撮影した写真RAWデータを引っ張り出してみた。

被写体を挟むように、片側からから太陽光、もう片側からは室内の暖色系蛍光灯が当たっている。

これをまず太陽光側にホワイトバランスを合わせて、その後補正ブラシで蛍光灯が当たる部分のホワイトバランスを調整してみた。

すると多少の不自然さは残しながらも、過剰な色の転びは解決された。



さらに興奮を抑えながら、室内でストロボ天井バウンスさせて撮影した写真RAWデータを取り出した。

ストロボが届かない部分で全体のホワイトバランスを整えた後、人物に降り注ぐようにストロボの光が当たっているであろう部分を補正ブラシでなぞってホワイトバランスを変えてみた。

これもやはり人物の顔色が鮮やかに蘇った。




そこそこのレベルでないとなかなか理解できない内容かもしれないのだけど、これはかなりすごいことだといえる。

というのは、いままでプロと呼ばれる人が苦労してロケハンして、それでも尚失敗のないように様々な色温度対応できるようにと光源を用意しなくてはならなかったのが常識だったのに、極端な話、光量が確保できればどんな光源でもかまわないということになってしまうのだ。

本当に細かいディテールまでこだわる写真となればそうは行かないかもしれないが、大半の状況ならそれで対応できてしまうだろう。

光の当たる部分別ホワイトバランスを調整できるデジタルならではのテクニックと言えるが、実は写真デジタル化したことの最大の恩恵の一つといっても過言ではないような気がしてならない。

光源の環境を整えられるスタジオ撮影ならまだしも、補助光の色を光源に振り回されながら用意していた屋外撮影において、これは写真界が激震するほどの発見といえるのではなかろうか。

2016-12-29

24男性による初めての女装サロン

オンラインや対戦ゲームでのプレイヤーで異性を使っている人はわりと多いけどさ。それを現実でやったらおもしろいんじゃね?と思ったのがきっかけ。みんながゲーム世界でやることを俺は現実でやってみるわ。

身体スペック身長160台前半 体重50kg台 童顔で痩せ型なので「これはいける!」という謎の自信にも後押しされ、ネットでサクッと予約した。

女性店員2人(男性じゃないし可愛かった)に迎えられ、カルテを書く。

コース複数あったが、今回は着物ワンピースの2パターンでお願いした。基本料金は17kほどだが着付け等の追加料金で23kした。まさか6kも上乗せされるとは思わなかったがソシャゲよりはマシだと割り切る。パズドライシスなんて10k出して出なかったしな。然るべきお金を払えば確実に実現できる女装は素晴らしい。

流れとしては

着物着付け→化粧→写真撮影ワンピースに着替え→写真撮影→お出かけ→化粧落とし→お支払 のべ3時間サービス

全部事細かに書くとグダグダになるのでいくつかポイントごとに。




着物肉体労働

成人式でも無難スーツを着たし、茶道等の経験もないのでこれが初めての和服デビュー。これが初めてになってしまった。まるで風俗童貞卒業した時のような複雑な心境だった。

着物着付け

肌着→補正長襦袢(首元に見える白い部分)→着物帯締め

の順番でやるんだけどさ。文字にすると一行で終わるけど実際には10から20分以上かかった。

試着室からメイク台へは5mくらい離れてるため歩く必要がある。短い距離なのにこれが思いの外大変だった。

着物が重いこと ②着付け関係でいつもの歩幅で歩けない ③下駄 と簡単ハットトリック達成。

着物って背すじがピーンと伸びるし疲れるわ。もうすぐ成人式だけど振り袖ガールズには優しくしような。




・男はどうあがいても男

化粧以外にもフェイシャルエステだのテープによるリストアップだのありとあらゆる手を尽くしたが、目を開けば紛れもなく男性メイクをした姿がそこにはあった。俺は女の子にはなれないと実を持って知った。素顔はゴリラ系ではないので3秒くらいは騙せそうなのが救いだった。

いつだったか資生堂CM女装メイク話題になったことがあった。あれは技術もそうだけど日本中から集められたイケメンの中のイケメンからこそできる芸当だ。女装でもイケメンは強い。




写真撮影プレイのもの

適当ポーズを取って撮影するだけなのかと思ったが違った。

女性よりも女性らしいポーズを頼まれ、「カワイイ」と言われ続け(これが不思議と悪い気はしない)、果てには自分の口から

今日のコーデどう?」「にゃは♡」「かな(カルテ記入時に決めたニックネーム)のこと、カワイイ?」

等の台詞を言わされた。はっきり言ってプレイだった。

撮影中の店員の楽しそうなことと言ったらもうね。そもそもどっかずれてないと女装サロン店員なんてやらないしな、変態に決まってる。

身も心も女性に塗り替えられていくような気がした。店内には俺と店員二人しかおらず、タガは簡単に外れた。頭がおかしくなりそうだった。




・唯一の良心クイーン

着付けを始める前に好きな曲を聞かれ、適当クイーンと答えたのが救いだった(以後最後までクイーンの曲が店内に流れ続けていた)。

プレイの影響でもう女でもいいじゃねえかと思っていた最中、耳を傾けると「We Are The Champions〜」と頼もしい歌声が聴こえて来た時は心の中で「なんのチャンピオンだよww」とツッコんだし心強かった。

「俺は男なんだ」そう思った。

もし女性ボーカルチャラン・ポ・ランタン「進め、たまに逃げても」(ドラマ逃げるは恥だが役に立つ』のOPテンポが良くて好き)だったら死んでた。

ありがとうクイーン




・女らしい振る舞いは一日にしてならず

ワンピース着用時はお店の周りを散策した。

12月寒い日だったがなぜか暑かったため服装による寒さは気にならなかった。なんでだろうな。

でもここまできたら女性らしく歩きたい。すれ違う女性を参考に真似をしてみるが自分でもぎこちないとわかる。ヒールも悪さをしていてかなりおぞましい姿だったろうな。

アレだ。『メタルギアソリッド』でメリルの歩きが全然矯正出来てなかったけどアレの逆バージョンだ。メリルができなかったのに俺にできるはずもなかった。

ノリでコンビニに入って飲み物を買ったけど、店員さんのドン引きした顔が今でも忘れられない。そうだよな、わかるわかる。




手鏡が喉から手が出るほど欲しい

外は寒いだけでなく風も強かった。

こうなると少し長めの髪型が乱れていないかものすごい気になった。身だしなみは大事だ。たとえそれが女装だとしても。

そうなると必要なのは手鏡だが、元々そういうのを持つ人間ではなかった(たまーにいるよね)。

仕方なく誰もいないガラスの前で髪型確認し少し直した。外出時間は30分と短めにしたが、もっと時間外にいたら化粧崩れでも不安になってたはず。

電車内では鏡を見ながら髪や化粧直しをしている女性をよく見かける。個人的マナーとして良くないんじゃない?とは思うが気持ち理解できるようになった。




・おわりに

化粧落としをして終了。帰際にTwitter女装アカウント開設をめちゃくちゃ勧められたがごめんなさい。

はてな匿名ダイアリーに書いたからゆるして。

たぶん2回目はない。かと言って経験して良かったとも思う。なんだか富士登山した人の感想みたいだ。

最後まで読んでくれた方、ありがとうございました。

12/30 加筆・修正しました

2016-12-27

増田的今年買ってよかったもの

私的第三位は…

資生堂パーフェクトカバー

ファンデーションですね、ただこれはデコボコがあっても補正してくれます

医療用にも使われていて、予約してお店に行って使い方を教えてもらう必要があるのでちょっと面倒

二回目から普通に買えます

絵の具のように混ぜて使います

女性からの評判はとても良いですが、彼女からの評判はよろしくないです



私的第二位は…

激震! オナリズム!!

電動オナホールです

オナホール自体はいくつも買ってますが、ちょっとどころじゃなく凄いです

強だと瞬殺です

意外と自分ベストタイミングでいけないのは不満なので二位

ちなみに彼女にはまだバレてません



そして私的第一位は…

肉襦袢!!!

ガリで貧弱だけど鍛えるのめんどくさいという人におススメ

つけるだけで細マッチョになります

いきなり夏からはじめるとバレるので冬から段階踏んでいくといいです

私もそうしました

これはマジで男女共に扱いが変わります

彼女からの評判はとてもとてもよろしくないです



まり大っぴらには言いたくないけれど良かったもの募集しま

トラバで教えてください

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ようこそ ゲスト さん