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はてなキーワード: 例外とは

2016-05-24

結婚しないってことは遺伝子が受け継がれないってことだけど

そう考えるとなんか凄い。

今まで代々遺伝子を紡いできた生き物が、育て方が悪かったのか時代のせいなのか、ある代で結婚もせず子どもを残さな個体が生まれ、その結果遺伝子が受け継がれなかった。

これってある意味淘汰だよな。

自然界で言えば完全に個体として失敗なわけだけど、そこは脳みそがでかい人類から理屈をこねくり回してその生き方肯定する。

親の育て方が悪かったり、生まれ個体が偶然子を残すことに興味が無かったってことで、その種はそこで途絶えてしまう。

生き物として失敗だが、人間としては肯定されるかもしれない。だが、それはただの淘汰でしかない。

これから結婚に興味ないとか子ども生まないって言ってる人を見る目が変わりそう。

もちろん婚姻によらず子どもを残す人もいるけど、今の社会では例外だよね。

増田23前後に書いた記事ホッテントリやす

例外は金土の深夜枠。

2016-05-21

ワールドトリガーゲームじゃない。142話「柿崎 国治」を読んで

ワールドトリガーゲームじゃない。142話「柿崎 国治」を読んで

「新しい連中が

どれだけ派手に

追い抜いて行っても」

「それで

あいつらの価値

消えてなくなる

わけじゃないんだ」



ワートリは泣ける。

三巻に一巻ぐらいのペースでボロボロ泣けるシーンが出てくる。

出てくるが、今回の泣けるシーンは、特別に泣けた。



冒頭で紹介したのは、B級13位柿崎隊の隊長である柿崎国治の独白だ。

まずこのB級13位とは何か?

ワールドトリガーは、異世界から侵攻してきた敵と戦うボーダーと呼ばれる組織舞台にした漫画である

ボーダーでは隊員を実力順にS級、A級B級、C級に分類している。

漫画的に言うと、B級から名前と顔があるモブでないキャラといったイメージで、

この142話時点で、S級はたった1人、A級は9チーム(1チーム大体4〜5人ぐらい)、B級は21チーム(チーム内の人数はA級と同じ、例外もある)である

どうだろう、B級13位のパっとしななさが伝わるだろうか?


ちょっと、この「格」のパっとしなささを、わかってもらうために、長文を書こうと思う。



今の所、この漫画パート分けすると

・序章

ブラックトリガー争奪戦

・侵攻編

ランク

・侵攻編パート2

ランクパート2



こんな感じだろうか。



序章

まず主人公がチームを結成するまでの序章では、

主人公の1人である遊真の戦いがメインとなる。

遊真はブラックトリガーと呼ばれる他とは違う特別武器を持っており、先ほど書いたボーダー内の「格」の分類では、S級にあたるぐらい強い。

そのS級に相当する遊真が、A級7位三輪隊と戦ったり、A級5位嵐山隊のエース木虎と共同して敵と戦ったりなどして、ブラックトリガーの性能で圧倒するシーンが続く。

遊真は滅茶苦茶強く、A級7位三輪隊はオペレーター含んで5人チームにも関わらず、たった1人で圧倒する。

そのぐらい、彼の持つブラックトリガーが異質であり、かつ彼自身技術経験も並大抵ではない、という「格」が描写される。



ブラックトリガー争奪戦

次のブラックトリガー争奪戦では、4人目の主人公であり、遊真と同じブラックトリガー使いの

S級隊員迅の戦いがメインになる。

この章は所謂内輪揉めで、同じボーダーの迅と

A級1位太刀川隊の隊長にして個人総合1位攻撃手1位の太刀川と、隊員の出水

A級2位冬島隊の隊員にして個人総合4位狙撃手1位の当真、

A級3位風間隊のフルメンバー4人(+オペレーター

に加えて、先ほど書いたA級7位の三輪隊の4チームとの戦いが描かれる。



ここでも、S級隊員の、つまりブラックトリガーの強さは存分に描かれる。

A級5位嵐山隊のメンバーが助けに入るため、一部メンバーは分断されるも、

個人総合1位攻撃手1位の太刀川、個人総合3位攻撃手2位の風間狙撃手2位の奈良坂といったボーダー内でも相当上位の「格」を持つ相手を、

ブラックトリガーを持つだけでなく、サイドエフェクトと呼ばれる超能力戦闘に生かす迅は、なんと6対1という状況でありながらも、勝利する。

サイドエフェクトは遊真も持っているが、戦闘に生かせられる能力ではない上に、

A級7位三輪隊フルメンバーよりも「格」が高いメンバーを圧倒するS級隊員迅の強さは印象に残る。




そして、ようやく敵との本格的な戦いが始まる。

(え? ここに修対風間とか、ユーマ対緑川があるだろって? ごめん、忘れてた!)



侵攻編

この編では遂に名前と顔と人格があるまともな「人型の敵」が登場する。

しかも、彼らは迅や遊真と同じブラックトリガーを持っているのだ。

すわ、どうなる?

と、なるが、これがボーダー強いのだ。

特に印象的なのはA級隊員の活躍だろう。

ラービットと呼ばれる量産兵器でありながら、

B級10諏訪隊の諏訪隊長B級7位東隊の小荒井捕獲し、

B級6位鈴鳴第一の隊員で攻撃手4位の村上を苦戦させる強敵が登場する。

しかし、ブラックトリガー争奪戦では迅に負けた「個人総合1位攻撃手1位の太刀川」は、

このラービットを1人で圧倒し、なんと単独11機も撃破している。



さらに、同じくブラックトリガー争奪戦で負けたA級3位風間隊も、ラービットを4機撃破し、

隊長風間こそ敵のブラックトリガー持ちのエネドラに負けるも、

指揮官でありながらボーダー最強の忍田B級10諏訪隊と協力することで、

ブラックトリガー持ちのエネドラを撃破している。


また、A級1位太刀川隊の出水A級7位三輪隊の米屋A級4位草壁隊の緑川らの即席チームも、

他のB級合同チームと協力しつつ、ブラックトリガーではないものの「人型の敵」を撃破する。



さて、長々と語ってきたが、ようやくタイトルの「柿崎隊」登場である


B級13位柿崎隊の初登場はこの人型の敵である「ランバネイン」との戦闘である

記念すべき初台詞

「マジか

新型だけで

きちい

ってのによ」

である

どうだろう「個人総合1位攻撃手1位の太刀川」が単独11機も撃墜した新型=ラービットに苦戦しているだけでも、

如何にもB級13位のパっとしなささが伝わるだろうか?

当然だが、ラービットと余裕で戦えるのはA級チームぐらいで、単独勝負できる太刀川が異常なだけなのだが、

先ほど書いた通り、その太刀川よりも強い迅などのブラックトリガー持ちも居る戦場なのだ

とてもじゃないが「格」が高いとは言いがたい描写である



そして「ランバネイン」との戦闘がいざ本格的に始まると、

メインはA級1位太刀川隊の出水A級7位三輪隊の米屋A級4位草壁隊の緑川らの即席チーム、

彼らは三人のチームとしての戦いはもちろん、緑川単独で足を持って行く活躍を見せ、

太刀川のように個人総合○○位と付いていなくても、A級隊員の強さを存分に発揮する。



また、同じく戦闘に参加している、

B級11位の荒船隊の隊長である荒船とB級7位の東隊の隊長である東も、B級ながら活躍する。

スナイパーとして活躍しており、荒船は一発敵に当てるし、

東は敵の特性を見抜きB級合同チームに的確で鋭い指示を出す。



A級隊員だけでなく、B級でも「隊長」となればそれなりに一芸は持っているシーンの描写だろう。

では、ここで我らが柿崎隊長台詞を見てみよう。

「ここで

押すのか!?

何が

変わった

ってんだ?

東さん!」



何とも頼りない台詞だろう。

もっとも、念のため強調しておきたいが、

漫画を読んでいる読者の視点では、この時点では東はただのB級7位の隊長だが、

実はこの東は、ボーダー最初狙撃手にして、過去A級1位のチームのリーダーもしている古株で、

幹部と上位チームが集まる作戦会議にも参加する程度には、偉い人なので、

柿崎さんが弱いというわけではない、弱いというわけではないが、

この時点での読者視点だと、柿崎隊長に凄い印象は無いのは間違いないだろう。

そして「ランバイネ」戦は米屋トドメをさすも、チームの勝利といった感じで終わる。

感じで終わるが、ぶっちゃけ柿崎隊は何をしたのか? と聞かれると微妙である

一応敵に銃を打つシーンや、攻撃をよけるシーンはあるものの、

足を奪った緑川トドメをさした米屋、敵を上手く誘導した出水、それらをA級即席チームの戦いから敵の行動を見抜く東、辺りが活躍した話で、柿崎隊は何ともぱっとしない印象だろう。



だがしかし

だがしかしである、この侵攻編においてチームメンバーが一度も誰も欠けなかったのは、柿崎隊だけなのである

え? やられシーンすら無いぐらい地味なチームだからだろって?

それはともかくとして、そういうところが、柿崎隊長の隊員思いな所であり

142話「柿崎 国治」で言及される

柿崎さんの唯一の弱点は全部自分責任を持とうとするところで

危険場所に隊員を単独で送り込むことはあまりなかった」

という評価に繋がる一片を見せているのは、さすが「遅効性SF」と評されるワールドトリガーならではだろう。



さてさて、他にも順位は付かない規格外の最強A級玉狛第一の活躍や、

相変わらず強い遊真や、ブラックトリガーを手放してすら強い迅なども活躍して、侵攻編は終わる。



ランク

そして次に描かれるのが、再びのボーダー内輪話である

こんどはランク戦と呼ばれる模擬戦闘舞台で、主人公チームの玉狛第二の躍進が描かれる。

B級20位吉里隊、B級21位間宮隊の瞬殺から始まる。


続いては、侵攻編でも活躍した

諏訪隊、荒船隊と戦うが、

ここでは、狙撃手でありながら攻撃手としてもマスターランクの荒船の遠近万能っぷりや、

諏訪さんの胆力が描かれたりなど、それなりに実力があることは伺えるシーンはあるものの、

主人公の1人遊真には敵わない感じの描写かな?



三戦目の鈴鳴第一、那須隊戦では、

侵攻編で少し言及した攻撃手4位村上活躍が印象深いだろう。

攻撃手4位と言われてもラービットに苦戦する程度でしょ? と思っていたが、

これがやはり強く、那須隊の熊谷隊員を圧倒し、あの遊真とも互角の戦いを繰り広げる。



そして、四戦目では、組織の都合というか物語の都合というかで、B級に降格になった、A級経験もある、

B級1位二宮隊、B級2位影浦隊の上位二チームに加え、

侵攻編でも言及した、B級7位東隊との、よつどもえが描かれる。

ここでは、4人いる主人公の内の1人でありながら、今まで一度も言及しなかった、修が活躍できず、主人公チームは敗北する。

個人総合2位射手1位の二宮は、射手として今までも活躍してきた出水を超えるランクであるだけあって、かなり強いし、

影浦は、順位こそついていないが、攻撃手4位の村上自分より強いかも、と言わせるだけあって、

2人とも「格」は十分といった感じだった。



そして久々に柿崎隊長に出番がある。

A級7位加古隊の隊長にして、東さんが率いた旧A級1位チームの隊員でもあった、加古さんが登場し、

イニシャルがKで才能のある隊員を引き抜きたくなる」という、

「お前それ、伏線として見え見えすぎて、今からこの伏線がどう回収されるのか、気になりすぎるだろ」って伏線描写の一環として、

柿崎(KAKISAKI)」隊長も、話題に上がるが、残念ながら、合わないタイプらしく、引き抜かれなかった。



侵攻編パート2

さて、単行本になってない上に、こないだジャンプ捨てたので見返せないので、軽く流すと、

侵攻編パート2では、先ほど書いたランク戦で活躍したB級の面々も活躍する。

特に那須隊の2人の活躍は印象深かった。



ランクパート2

さて、長々と話してきたが、どうだろう、B級13位柿崎隊の微妙さが伝わっただろうか?

もちろんココに全てを書いているわけではなく、実際はもっと活躍している面々はいる。

いるが、柿崎隊が活躍していないことは否定できないだろう。

ハッキリ言って、このエピソードが描かれる前までの自分が、ワールドトリガーキャラクタを思い出した順番に言って行く場合、かなり下位なのは間違いない。

そして、作中の「格」としても、なんともしょっぱいのもわかってもらえただろうか?



さらに、今回の五戦目のランク戦は、主人公チームの新技のお披露目回なのである

遊真と修のスパイダーを使ったコンビネーションやチカさんの新トリガーなどの、新技が侵攻編パート2で焦らされた挙げくの、お披露目回なのである

そらもう、柿崎隊が活躍することを想定していた読者はいなかったんじゃないだろうか?

何なら、B級20位吉里隊、B級21位間宮隊のように瞬殺なんじゃなか? とすら思っていた。




けども、冒頭のこれである



「新しい連中が

どれだけ派手に

追い抜いて行っても」

「それで

あいつらの価値

消えてなくなる

わけじゃないんだ」



これは、柿崎隊の隊員である、照屋、巴、宇井を評した独白で、

「新しい連中が

どれだけ派手に

追い抜いて行っても」


のところでは、

主人公の1人遊真、

攻撃手4位の村上

緑川

木虎、

黒江

絵馬の6人が描かれています

緑川、木虎、黒江に関しては、入隊時の試験の成績がズバ抜けていたことが作中で示されていたり、

攻撃手4位の村上は、強化睡眠記憶のサイドエフェクトを持っていて、あっというまに上位陣に追いつく実力を身につけたり、

絵馬も幼いながらも、スナイパーとしては、当真、奈良坂辺りと並ぶような描写がされていたりと、

この6人は確かに、派手に追い抜いていった感じなんでしょうね。

特に木虎は、柿崎隊長本人が昔所属していた嵐山隊をA級5位まで押し上げたエースという肩書きまで持っています

そりゃあ、自分が抜けたあとのチームを、自分よりも周りに評価させた新人が居たら

「派手に」って形容したくなりますよね。




けれども、柿崎隊長は、こう続けます



「それで

あいつらの価値

消えてなくなる

わけじゃないんだ」



ああ、もうね。

もうね、ワールドトリガーを「ゲーム感覚」と批判していた、自分が情けなくなってくる。

個人総合○○位とか、B級○○位とか、そういう順位の「格」や、

間内での模擬戦に尺をたくさん割くことであることや、

ベイルアウトトリオン体で命の危険がないことや、

そういう、設定的な部分だけを見て「ゲーム感覚」だと思っていた、自分が情けない。

登場人物ゲームコマだと思って、それを元に、やれあいつは強いだの、やれあいつは弱いだのと強さの「格」だけを評価していた、自分こそが「ゲーム感覚」じゃないですか。

B級13位だから、個人ランキングがわかってないから、侵攻編で活躍しなかったから、そういう気持ちで、

柿崎隊の面々を軽んじるその気持ちこそが、まさに「ゲーム感覚」だったんですよね。



ゲームなら例えば、パーティーメンバーに上限があったりとか、

倉庫の空き容量とかによって、キャラクタを切り捨てることってよくありますよね。

そりゃもちろん「ビジュアルが好きだから、弱いけど使おう」とか「ストーリー活躍たから、最後まで使ってあげたい」とかって気持ちも、ゲームやってて湧いてきますよ。

でも、それって全部「自分価値観によって、取捨選択している」んですよね。

価値観が「強さ」なのか「ストーリー」なのか「ビジュアル」なのかが違うだけで、

誰かを切り捨てるってことは、それで価値を消してしまうことに繋がるんだよね。



散々「格」が劣っているというより「無い」

何か特筆すべきフックがない、

そんな柿崎隊だからこそ、感動する独白で、心にとてもとても残る良いシーンでした。



いやもう、この漫画マジで面白いっすね。

ワートリ最高!!!!!!

React.js界隈の人に聞きたい

**誰かみんなの主張のまとめを作ってくれないですか?** (まあそれこそお前がやれよって話かもしれないので、誰もやってくれなかったら私がしますが。。)

最近JQueryはもはや不要でReactさえあればOK,みたいな記事をよく見ますね。

論旨としては、どうせトランスパイラ使ってるんだからもっと便利な書き方しようぜ!ってことなんだと思います。(virtual DOMがメインだ!という話もあったけど、じゃあ何でReactなの?というのは聞きたいかな。メジャーから?)

ただちょっと個人的違和感が拭えないので聞きたいです。

ちなみに私は昔coffeeとbackbone.jsか何かで業務用のページ(SPAではなかったような気がする)を作るお仕事をしたことがありますが、フロントエンドエンジニアというわけではないです。どちらかというとサーバー管理とかのほうがよく知っていると思いますが、Javascriptもそれなりには書くくらいの感じの人です。Reactは不幸にして一度も触ったことがないので、以下の文章はすべてコードサンプルをみたうえでの感想です。

そもそも世の中にそんなにSPAがあるのか

まずこれ。正直そんなにたくさん動的にがりがり書き換えているページをあんまり見ない気がするんですよね。その上正直そういうウェブページ、あったとしても大体使いづらいです。

世の中のページが全部FBならいいのかもしれませんが、具体的にはどんなところで使ってるんでしょう。業務ページとかですか?あと、なぜSPAにしなければいけないのかもよくわからないです。画面遷移するのだめなの?という感じで。

JSXを使うことに抵抗ないんですか?

トランスコンパイラを使うのって、結局「将来的には全部ES6になるのだから、今のうちからES6で書いておけば将来のメンテナンスコストとかも減ってうれしいよね!」っていうことなんだと思います

こういう例、JS以外にもいろいろあって、例えばboostAndroidのsupport library, Pythonのfrom __future__ importなどなどあると思うんですが、どれもやっぱり将来的なコストを見据えて、非標準のライブラリ記法を使いましょう、ってことですよね。

でもJSXってそういうのじゃないじゃないですか。いわばsupport libraryを使うのとmonoで全部書くのと、位の違いがあるように見えます(そこまでは違わないかw)。そういう考察を一切入れずに、「どうせトランスパイラ使ってるんだから拡張記法使っちゃおうぜ!!」っていうのはかなり危ういように見えます

そもそも、JSって結構独特な言語ですよね。もちろん今はnode.jsとかあるわけですけど、まあやっぱりスクリプト言語の標準の座ってPythonRubyですよ。世の大多数の人はそっちのが使いやすいとおもってるんでしょう。ということでそもそもトランスパイラ通すんだったらもっと普通言語から変えるようなソフトウェア流行ってもいいんじゃないかなあとか思いますけど、そういうのがないのも謎です。dartとかどうなってるんですかね。(まtypescriptとか一種それだという話もあるか)

五年後のビジョンがありますか?

五年、十年あとにReact.jsって流行ってるんでしょうか。例えば五年前はcoffee script結構流行ってましたけど、たしかもうサポート打ち切りとかになっちゃったんですよね。もちろん営利企業がバックなので、そこまで急になくなるかはわからないですけど、五年したらみんなまた別のライブラリがすごい!!みたいに言ってるんじゃないでしょうか。

まあだからこれはフロントエンドエンジニア業界全体の問題なのかもしれませんが、そういう将来的な保守コストをどう考えているのかが気になります特にもし業務ページであるなら、せいぜいがなるべく枯れたライブラリ(≒JQuery)と、テンプレートエンジンあるいはフォーマットストリングでも使ってpure ES6で書いたほうがいいんじゃないでしょうか。そうすると結局SPAにはしないですよね。

まあこれを突き詰めるとじゃあetaxもactivexで、銀行システムcobolで、マシンはpc98で、、、とかなっちゃうかもしれないんで、難しいところではあるとは思いますが、、、



とりあえずこんなところで、有識者の皆さんよろしくお願いします。



追記

React.jsでした。angularと混ざりました。。あと特に喧嘩売ってるつもりとかは全くないですがそう見えたらごめんね。

id:murishinai 主張は単純で、せいぜいES6+トランスコンパイラ(+JQuery)とかでいいんじゃね、遷移はサーバー側でやったほうが楽じゃない?という感じです。

id:wordi virtual domが最大のメリット、ってのはよく見る意見ですね。例えば実際どんな場面で(どのくらいの規模のプログラムで)domの改変コストが効いてくるのか、みたいな実例を教えてくださると助かります。(もちろんFBとかはそうでしょうけど、もっとなんだろう、身近な例でお願いしたいです。)なんかReactががりがり(かつユーザー目線から見て有効的に)使われている例がイメージ出来ないのが問題な気がしてきました。

id:logic ええっと、それはそうなんですけど、なんだろう。標準のもので、少なくとも今後10年はあるだろうと言うもの(たとえばES6+フォーマットストリング)があるのにも関わらず、今後5年持つかもわからないライブラリを全面に押し出すの、ちょっと怖く見えるなあという気持ちです。

id:erukiti 具体的に頭の悪い点をご教授くださるとたいへんありがたいです。小規模だとそもそもvirtual domメリットもなさそうですし、ES6標準でええんちゃうのんという気がしてならないのですが。

id:manaten もちろんFBGMailJQueryだけで作るのは不可能だと思います。だからFBはReactを、GはAngularを作ったのでしょうが、逆にそんなに気軽に使うようなものにも思えないのですよね。それこそ何百ブクマも付くのやべえなあ、と。(ところで私にはReactよりAngularJSのほうがずっと気持ちよく見えます

トランスパイラですねごめんなさいw

SPAが使いづらいってのは言いすぎかな。正確には、「ページ遷移型のUIに比べて、SPAであることのメリットが明らかに生きているページって少なくないですか?」ということです。もちろんFBとかGとかtwとかは例外だと思いますけど、DOM1000個とか10000個とかいじくり回しているページばっかあるようには思えない。もちろんどーーしてもSPAじゃなきゃダメなんだっていうならこの手のライブラリを使うといいとは思うんですが、どっちかというとニッチ需要じゃないでしょうか。

あとなんか保守点検に関する意識ちょっと違うのかなっていうコメント散見されたんですけど、うーん、一発書いて書きっぱなしっていう案件そんなにあるんですかね?ちょっとそこがよくわかんないです。一度書いてもやっぱりn年先、さらもっと言えば自分がその職場からいなくなった後のことまで考えてプログラム書くべきだと思うんです。そうすると、例えば数年後のプログラマにとってのReactは今のprototype.jsになってるかもしれない。そういうリスクが怖いです。勉強すればいいじゃんっていう意見もそうなんですが、なんでしょう、どちらかと言うと保守を気にしているので、そっちじゃないです。まあ幸いにして私は人の書いたJSをいじくり回した経験はないので、ただの推測なんですが。

それともしかしたら「枯れた技術」あるは「標準化」という意識あんまりないのかなとも思いました。まあ確かに「Web世界日進月歩!」ってことなのかもしれないんですが…。別のページのブコメとか見ても、「枯れた技術を使う」=「不勉強」みたいなのがあって、不思議です。。

あとcoffeeのころ、っていうコメントありましたが、あの頃はみんな夢がありましたよね。AltJS世界を救う!みたいな。翻って今はどうか。それを思うと、やっぱり何でもかんでもReactじゃ、という意見には違和感を感じるんですよ。

増田に書いたのは単にみんなが見てくれるというだけの理由です。そもそも今諸般の事情お仕事としてのエンジニアはしていないですし。ほんとに純粋質問だと思ってもらえればうれしいです。

まあ長くなってきたので私のブログにまとめ直してもいいのですけど。

そういえばモバイルという話も出ていましたが、先日のandroid instant appsって、アレ「HTMLモバイル向けに軽快なリッチUI作るの無理だからやめような」ってことかと思ったんですが、どうでしょうか。もちろん今現在必要ですけど~。

http://anond.hatelabo.jp/20160520225957

望んでシングルマザーになる、みたいなパターンはほぼ皆無だがな。

口では「望んで」といっても、実際は(堕ろせという相手の制止を振りきって)「仕方なく」ってパターンばっかだし。

まれにパワーエリート女が種だけもらってシングル化するパターンはあるが、あくま例外中の例外

男漁り・女漁りのリスクとリターン

東大生5人を逮捕 女子大学生の体を触った疑い

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160519/k10010527131000.html

合コンナンパの延長線上にあったのだろうと推測するが

セックスが絡む場合は必ず合意の有無が争点になるが

まあ大抵男の方が力が強いわけで合意形成過程非対称性はあるわけだが


まずこの例で女が東大生とお近づきになりたいというリターンを得るつもりだった場合

居酒屋食事くらいはまあセーフだと思うのだが、

そのあと男5人で男の部屋に行くなんて選択肢はいくらなんでもないよな?

まあ脅迫めいた強制があったかもしれん、いろいろ例外は想定できるが、

もし無理やりだったなら量刑に裏ドラ乗るからここでは考えない



リスク見積もりが甘いんじゃね?

んでリスク見積もりが過剰な人間草食系になるという

2016-05-20

昨日妻夫木満島ひかりがでてる番組見てて思ったけど、妻夫木とか瑛太とか老けないなあ

女性はごくごく一部の超例外以外は、老けがめっちゃ年とともに出るのがありありと見える

2016-05-19

職場やめたけどあんまり地獄じゃなかった

肩書捨てたら地獄だった』っていう宇佐美さんの本があるけど、

おれは、個人的には職場をあとにして、実質独立みたいな感じなったけど、ぜんぜん地獄じゃなかった。

しろ職場やめてよかったわ。

年収もあがったし、可処分時間もあがったし、やりたいこともできるようになったし、ストレスも減った。

 

まあ、ケースバイケースだろうから別に一般化しようという意図はまったくないけど

職場やめるまでに、ピンで生きていくための雑な戦略もずっと採っていたし、自分はあるていど例外なのかもしれないけども。

 

もっとも「ブログで食っていきます」とか言ってるやつは、何考えてんのかよくわからん。そういうのは一部の例外をのぞいて、単なるアホが多い印象

誰だったかも前に書いてたけど、300ブクマ集めるぐらいの記事とかがんばって書いても、マクドナルドバイトしたほうがはるか高賃金だったよ。

2016-05-18

街で見かけるカップルの男女を見比べると

若いカップルであればあるほど、男のルックスが良く、女のルックスが悪くなる。

結婚適齢期くらいの年齢だと、ほぼ例外なく、男のルックスに比べて女のルックスの方が良い。

そう考えると、20代まで非モテだったとしても、意外に男は救いがあるのかもな。

もちろん人並みの経済力があることが前提ではあるが。

http://anond.hatelabo.jp/20160517150742

あー、http://www.yutorism.jp/entry/costingにツッコむかー。じゃあ、俺もやるかなあ……。



あの記事会計に携わっている人間なら、正直、「どっからどうツッコめばいいか分からん」というヤツです。

正しい部分と明らかな間違いとが入り混じって、かなりカオス。ツッコむのがイヤすぎる。



その原因は独自解釈のせい。

おそらく体系だった会計指導や専門書で学んでいないんだろうな。独自解釈があふれすぎている。

しかも堂々と書いているから、こっちまで

まさか原価コンサル世界ではそう言うのか? 明らかに間違ってるけど」

不安になる。

頼むから、あの記事の冒頭に、「これは私の独自解釈です」という文言を、色つき太字拡大フォントで入れてくれ。

それと、自信のないところは正直に書いてくれ。混乱する。



さて、先駆者の指摘まとめておくと、

http://anond.hatelabo.jp/20160517150742 個別原価計算総合原価計算についての説明

http://anond.hatelabo.jp/20160517185659 原価計算基準認識についての疑義費用の分類の指摘、その他

こういう点かな。



じゃあ、俺はどこを行こうかな……。

まずは「原価参入」かなあ。

あれだけ自信満々に色つきで書かれたらこっちが不安になるけど、「原価算入」だよね。

で、この間違いだけど、

「これ、よくある漢字間違いだけど、原価計算プロとしてはやってはいけない間違いじゃないの?

 いや、プロが堂々と使うのだからもしかしてその業界で使う特殊表現? 俺が間違ってる……?」

ってな感じで不安になる。

いやまあ、正直なところ「原価算入」を書き間違えるとかあり得ないんですけどね。プロなら。

そういうレベルの間違いがあふれている感じで、めっちゃカオス



で、それはただの(ただのってレベルじゃねーぞ漢字間違いだけど、

その周囲で扱っている『製造費用』と『製造原価』は独自解釈だよね。ちゃんと書こうよ。

たぶん、製造原価報告書の中の、「当期総製造費用」と「当期製品製造原価」を「製造費用」「製造原価」と読み替えて自己解釈したんだろうな。

から、こういう意味不明解釈になる。

ざっくりまとめると

費用・・・ある特定期間に計上されたコスト

原価・・・費用を今期分に調整したもの

といった感じでしょうか。

あああああ、これ、どこからツッコもう……。

基礎や基本を理解する段階ではどっちも「コスト」でいいですよ。

原価の厳密な定義は基本で語る話じゃない。

ましてや「費用」と「原価」は並べて説明するものではないので、彼の話は忘れた方がいい。

から、ここからは彼に向けての説明。というか説教



よし、プロの原価コンサルさんよ。

費用は上のように「費用/原価」と区分されるようなものではないぞ。

それを理解するために、まずは「費用」っていう概念を整理するところからスタートだ。



では、簿記3級のおさらいから。

簿記の5要素」ってのを覚えているかな?

会計上の取引を表す「資産負債純資産費用収益」という5要素。

ごくわずかな例外を除き、会計はこの5要素ですべてを表すことができる。

たった5つの区分で全取引を表してしまうのだから会計面白いんだが、

まあ、それはさておき、「費用」は会計の中心概念ってのは分かるよな。



まりイメージとしてはまず会計上位概念として「費用」がある。

一方、原価はさまざまな場面で使われる用語であり、一義的定義はない。

「元となる価額」という意味合いから、「売上原価」「取得原価」「製造原価」といろいろ使われる。

で、原価計算では、その原価計算という枠組みの中で「原価」について定義があるわけ。



から、あの「製造費用」「製造原価」の図は大間違い。

あの図の中に入る言葉は、「当期総製造費用」「当期製品製造原価」が正しくて、

・当期総製造費用:当期において製造工程に新たに投入された費用

・当期製品製造原価:当期完成した製品に集計された費用

という理解になる。

どうかな、これで分かったかな?



あー、もう、分からないなら分からないって書こうよ。

これだけ注目を集めてしまうと誤解をどんどん招いていくよ。

俺が指摘したのってほんの一部だけだけど、こういうの大量にあるよ。

たぶん、「会計コンサル」という地位を目立たせ、承認欲求を満たしたいんだろうけど、

きちんと分からないものは分からないと言わないとダメだって

それは読者に対する裏切りだよ。



今読み返していて、一部上場企業担当したとかい文言を見て、ヒッってリアルに声が出た……。

まあ、資料の一部の一部を作成するとかも、「案件担当する」とは言えなくないだろうけど、

どこまで誇張しているのか、はっきり書いた方がいいよ。

あなたを信頼して「勉強します!」とか言ってくれている人がいっぱいいるのに、罪悪感を覚えないのかな。

PVが集まれば、それでOKって話かな。



だとしたら、会計なめるな。



ご本人からご丁寧にブクマコメントが来たので追記しておくわ。

参入→算入の件は、ごもっともです。費用/原価概念も、ちょっと整理中のものを、不必要に書いちゃいましたね。正直、ここまで拡散されるとは思ってませんでしたが、『信用してくれている人』の存在は心に留めます

費用/原価概念も、ちょっと整理中のものを、不必要に書いちゃいましたね。」

違うやん。

自分、分かってへんやん。

ちょっと整理中」ってなんよ。

分かってないことはハッキリ書こうよって話してんのに、なんでまだ取り繕うの?

分からんかったら「ここは分からん」って言えばええやん。なんで言えへんの?

2016-05-16

LGBT日本大企業では出世できない(バイ例外)

多様性とか言ってるけど、LGBT日本大企業では出世できない。(バイ例外)

課長ぐらいにはなれるかもしれないが、部長役員は無理。

何故ならば日本大企業では男女に求められていることが違うから

男は結婚して子どもを作って住宅ローンを組んで会社奉公することが求められている。

配偶者子どもも家も会社を辞めないための担保

担保を供出して会社への忠誠を誓った男だけが出世できる。

女は男と結婚して寿退社して、男を支えることがその求められている。

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以上、男女に求められている役割考慮した上で、LGBTに当てはめてみる。

女性から男の配偶者候補として採用されているにも関わらず、結婚しないため会社の求める人材ではない。アウト。

配偶者子どもマイホーム担保「3点セット」を供出できないためアウト。

男はカミングアウトせずに、結婚子どもマイホームまで担保を出せば出世できる可能性有り。

女は無条件に無い。

FtMMtFのどちらにしても、「子どもを作る」ということが出来ないので無理。

ブスでデブだけど痴漢された

自分は二十代前半の女。

昔、一度だけ痴漢されたことがある。

  

地方都市のある店でショーケースの中の商品を覗き込んでいる時、背後に立っていた男に手の甲で尻を触られた。

最初はうっかり当たってしまったのだろうと思い、カニ歩きで横にずれ違うショーケースを見ていたのだが、その男はすすすと私の背後に移動。そしてまた手の甲が尻にタッチ

  

それが二、三度繰り替えされ、ようやく「え、痴漢?」と気づいた。

遅いと思うが、私は当時痴漢というもの友達被害にあっても自分が合うはずがない犯罪だと思っていたので一瞬何が起こったのか理解できなかった。

  

私は理解すると同時にそそくさと別の階に移動。男は追って来なかった。

店員さんに一言ぐらい伝えればよかったと後悔しているが、時間が巻き戻りあの日痴漢された現場に戻ったとしても、店員さんに伝えることは出来なかったと思う。

  

恐怖や気持ち悪さがなかったといえば嘘になるけれど、それ以上にあったのは「なんで自分だったんだ?」という疑問だった。

  

当時、自分デブだった。今もデブだが。

さら自分就活を間近に控えた学生の身。

服装ジーパンブラウスぐらいの適当な格好で、髪も黒髪適当に一つ結び。一応化粧はしていたけれど、かろうじて「あ、なんかしているな」というレベル

正直、お世辞にも痴漢したくなるような美人じゃなかった。

顔面レベルはお察し。

  

そんな自分痴漢されたのだから当時はそれなりに悩んだが、すぐに就活忙しさで忘却

数年後の今思い出したのは、当時の写真を見返す機会があったためだ。

  

正直、犯人の男のことはぼんやりしか覚えてない。痩せ型だった……?ぐらい。

  

頻繁に痴漢被害に合っていたり、同じ場所で再び痴漢されていたらトラウマになっていたかもしれない。だが同じ店におそるおそる何度か足を運んだが、痴漢に遭ったのはその一回のみ。

現在は都会に就職し、一時期は満員電車通勤していたのでもしかしたら気づかなかっただけで痴漢されたことがあるのかもしれないが、自発的に『痴漢だ』とはっきり認識した出来事は、後にも先にもこれ一度きりだった。

  

  

思い返せば、高校時代痴漢されたことがあるという友達が何人かいた。

被害者スタイルがよかったり、いかにもおとなしくてかわいい子もいれば「えっと、君が……?」といいたくなる自分とどっこいどっこいの容姿の子も少なくなかった。

私の地元結構田舎でピーク時をちょっと過ぎたバスに乗れば大体席に座れたので私は高校時代痴漢された経験が皆無。

なので「大変だな。犯人死ねばいいのに」と思いながらも自分被害に合うなんて想像したことがなかった。

  

痴漢被害の子電車通学の子が多かったと記憶している。犯人的になにかあった時、他の車両に逃亡できるからか?

  

私は痴漢のことを思い出して以降、痴漢関係の本を読み、ニュースを調べ、ネット検索し、自分なりに色々考えた。

  

そして

  

痴漢されるのに見た目は関係ない?」

  

という結論にたどり着いた。

  

これを読んだ男性の中には、

「んなわけあるかバカ野郎!触るなら美女がいいわ!!ブスなんか触りたくもないわ!!」

と、激怒する人もいるだろう。

自分も触るなら美人がいい。美脚のお姉さんとすれ違うと「触ってみたい」と思う。

正直色々開き直ってる系の自分としては美女自分を指して『同じ女だろ?』といわれても『同じ町内に住んでいるだろ?』ぐらいの感覚だ。

美女というのは自分と全く異なる存在なので、触ってみたいと思うぐらいは見逃してもらいたい。決して自分痴漢行為に至ったことなどない。男に対しても女に対しても。

それはともかく。

  

正直、男性美人しか触らないという前提で考えるとどうしても矛盾が発生してしまう。

世の中の過半数の男性ブス専デブ専なら理解できるが、自分確認できた被害者の数や住居地域を考えてもそれはちょっとなさそうだ。

これを読んでいる方の中には、「痴漢されたなんていうデブスはみんな嘘つき!痴漢冤罪だ!和解目的だ!!」

と主張したい方もいるだろう。

でも、痴漢されたデブスが残念ながらここにいる。他にも被害にあった人を知っている。

  

そのため、以下の文章は「痴漢に見た目は関係ない」を前提にしたものになる。

  

痴漢目的は、おそらく性的興奮を得ること。

しかし、デブスはおそらく大半の人にとって性的興奮にとってマイナス要素。

では、なぜ痴漢はそんなデブスを狙うか?

  

最初に考えたのは、「まさかブスを痴漢するはずないし、例え痴漢だと叫ばれても逃げ道はいくらでもある」説。

  

かなり古い本だが、痴漢冤罪に合わないための~みたいな本にも最終手段として「こんなブス触る訳ない」と主張する、と書かれていたのを見たことがある。

被害者女性が、思わぬ罵倒を受けて茫然となった隙をついて逃げるというのは『逃亡』を優先すると場合かなり有効手段かもしれない。正直腹立つけど。

  

でも、もしも現場を取り押さえられたら?他に目撃者がいたら?

  

そういう不安を抱えながら、絶対安全とは思えない逃げ道を作るために「デブスを痴漢」というのは無理がなくないか

痴漢はどんだけ痴漢したいんだ?

いやむしろ痴漢している自分に興奮してるんじゃ?

  

と、ここまで考えてふと思った。

  

自分無意識のうちに痴漢行為性的興奮と、痴漢性的興奮を直接つなぎ合わせていた。

痴漢の最終的な目的は興奮を得ることだ。しかし、痴漢してるその場でナニをやらかす輩は、痴漢の全体数で考えると半分を超えていることは無いだろう。

じゃなきゃ現行犯バンバン捕まってるはずだ。

  

大半の犯人痴漢行為で得た興奮は別の場所に持ち帰って使用するはず。

そう考えた場合

  

痴漢行為→移動→性的興奮』

  

と、痴漢行為からその興奮を持ち帰るまでの過程が挟まることになる。

私は痴漢行為を持ち帰る過程で、デブスが痴漢されるヒントがないか考えた。

  

それにしても、痴漢というのは被害者のことをどれだけ覚えているのだろう。

特定被害者毎日つけ狙っているような奴は覚えているだろうが、それは特定の人物に特別感情があって痴漢しているというよりも、何人も痴漢しいった結果「告発できない気の弱いターゲット」を見つけたのではないだろうか。

初めて痴漢した相手たまたまそういう子で、以来続けているということもあるかもしれない。

  

だが、常習犯でなくとも、たまたまムラッとした結果たまたま目の前にある尻を触ってしまった犯人もいるらしい。

手近に美女がいればそっちを触ったが、妥協した的な。

妥協で触られたとしたらそれはそれで腹立つけどな!!

  

それにしても、犯人痴漢する相手妥協できる。しかし、妥協した結果性的興奮が減退するかといわれれば違うのだろうか?

  

もしや、痴漢行為をしてから移動して性的を興奮を持ち帰る間にデブス要素が抜けてしまう……?

「移動中に痴漢した犯人記憶が書き替えられる」?

  

図にすると

  

痴漢の行動『痴漢行為→移動→性的興奮』

        ↑       ↑     ↑

痴漢脳内デブス→記憶改ざん美女

  

  

みたいな。

  

目の覚めるような美女とまではいかずとも、それなりに納得できる相手痴漢したと記憶が頭の中で書き替えることはそう難しくはないだろう。

なにせ自分記憶なんて書き替え放題。

デブスを痴漢した犯人脳内では、被害者がそれなりにかわいらしい子になっていてもおかしくない。

  

ある意味自分はそれなりに価値がある相手痴漢をしたのだ、と自分を納得させるためかもしれない。

人間、誰しもハイリスクローリターンな行動はしたくない。それは痴漢例外ではないはずだ。

ただ、ハイリスクでもハイリターンならやってみる価値はあると思う人は少なくないだろう。

  

結論として私は

  

デブスを痴漢する犯人にとって、被害者オカズのものではなくオカズをよりリアル演出するための演出補佐役でしかない」

  

という考えにたどり着いた。

  

例えはアレだが、CGモーションキャプチャだ。

痴漢という行為で得たモーションキャプチャを持ち帰り、自分の好きな外見を被せる。

生身の人間を触ることで得たモーションの興奮は妄想だけでは補えない生々しさを演出性的興奮を倍増させるための糧にする。

  

それに、モーションキャプチャに外見の美醜は関係ない。

  

そう考えると、被害者デブスでもいいというのに納得ができる。

痴漢が欲しいのは痴漢をしたという『事実』と、生身の女が痴漢された時の反応という『モーション』。

  

これも被害者の外見に関係いかもしれないが、痴漢された女性が抵抗したり敵意を向けたりすると、犯人が驚いたりする理由も同じかもしれない。

モーションキャプチャデータ収集バグが出てたからびっくり、みたいな。

バカか。お前が痴漢してるのは生身の人間だっつーの。

  

もしそういう輩が痴漢を繰り返すとしたら、モーションキャプチャの精度を上げるためや新種のモーションが欲しくなって繰り返すのかもしれない。

おそらく痴漢しながらナニに及ぶ犯人は、痴漢行為を働きながらリアルタイム記憶改ざんすることができるのだろう。

ある意味、頭の回転が速いということが出来るかもしれない。もっと別の場面生かせよと叫びたい。

  

そしてよく聞く痴漢された=自慢話と受け取る人の話。

おそらくそういう人は、痴漢行為=性的興奮と、この二つを直接につないでいると思われる。

自分の体は異性を性的に興奮させられる=自分は魅力的アピールだと。

  

しか痴漢と興奮の間に脳内変換が挟まっているとしたら、けして魅力的だから痴漢されるわけではない、ということにならないだろうか。

だってそうじゃないとリスク背負ってなんでよりにもよってデブスに痴漢するのかさっぱり意味がわからいからだ。

  

以上、デブスが自分痴漢された理由想像でした。

半分以上妄想ですが、お許しください。

2016-05-15

ジャップという蔑称を使ってる日本人って、自分のことはどう思ってるんだろ?

自分を含めた自虐ネタなのか、自分例外なのか。

2016-05-14

http://anond.hatelabo.jp/20160514115244

マヨネーズだって素材の美味さを活かせるタイプもあるだろバカかw

詭弁のガイドラインひとつ極端な例外持ち出しだなw

ブサイク例外無く性格が悪い

俺も含めて顔が悪い人間性格も悪い

例外は居ない

フツメンイケメンはみな理解出来ないほどに性格が良い

2016-05-13

http://anond.hatelabo.jp/20160513102958

ちょっと待って欲しいなあ

まず最初主人公現実を反映させたキャラが多い、といったのは謝ろう。一例もあるとするべきだった。例外増田が挙げたように沢山あるし。寧ろ例外の方が多いな。そこは浅薄だった。

増田が挙げたヒットした漫画が連載が10年以上前に始まった少年漫画なのに異議を唱えたい。少年漫画系の主人公現実共感される像より理想キャラが反映されることが多い。少年漫画から子供ヒーローとなんなきゃいけないしね。ルフィナルトみたいな奴今も昔も現実にいないだろ。マギだってあれも昔の王道少年漫画に近い作風だし。

ゴールデンカムイに至ってはあれ時代背景が現代じゃなくて明治じゃないか明治軍人が今より勇ましいのは寧ろ当時の人間あるあるじゃないか

現実を反映させたキャラ嘘喰いについては主人公より、最初期に出てきた主人公と一緒にいた黒髪キャラ?(ずっと前に読んだからうろ覚え)とかがそうだと思うけど。後カイジに関しては初期の貧乏クズな感じのカイジある意味クズ人間リアリティが取り入れられている気がする。

といってもなかなか思い浮かばないのでやはり俺の論は穴が多いのは認める。

http://anond.hatelabo.jp/20160513111014

オールアナッシングじゃねえって話をしとんのやろ。

命題が一部偽であるから全部偽って話に帰結するのかよ。

「0.1%例外無視すれば全部真」とも言えるだろ。

2016-05-11

http://anond.hatelabo.jp/20160511193723

戻るけどね。

専門家予測が、いつも当たっていますか?ということを問いたいのです。

検証されていなければ、仮説でしかないよ。

イセドルの第四局の勝利は、例外からまれた一手でしょう。

http://anond.hatelabo.jp/20160511154446

わざわざ例外とか少数意見持ち出してどや顔

本当に気持ち悪いし、頭悪いな

2016-05-10

客は恋愛対象にならない

というのは夜の仕事でよく言われてる常識で極稀に例外がいる程度だと思うが

悲惨一家スペシャル」でよくスナック勤めの泥酔した母が「この人が新しいパパよ~」と連れてくる

シチュエーションが多いのは何故なんだろう。そんな事実はないのか、それとも場末スナックになると事情がかわるのか

はてなーの子供は例外なくキチガイになるので無理です

日雇い派遣会社から、引き抜きの事情聴取を受けた話

まずは状況説明

まず、結構話がおおごとになっているなというのが、メールを見たとき第一印象

  「会社間の基本契約にある人材の引き抜き禁止の項目に抵触する行為であり、事実確認を行っている」

  「先方様とは全国各拠点でお取引を頂戴している状況であり、万が一事実とすれば、全国的トラブル案件になる事案」

などと、仰々しい言葉メールには並んでいた。


しかし、X社の立場からすれば問題がある行為だというのは分からなくはない、分からなくはないのだが、何というか、そこまで堂々と言えることなのかなとも、正直思った。

上記のとおり日雇い派遣というのは現在法律上禁止されている(例外もあるが今回のケースは該当しないと思う)。それを当然理解していて、一日ごとに雇用契約を結ぶなどという姑息手段法律スルーして、実質的日雇い派遣継続しているX社は、後ろ暗い気持ちはないのかなと思う。まあこれは、派遣先のY社も同じ穴のムジナなのだが。

ああ、同じ穴のムジナだからこそ、仁義として大事商品、もとい労働力横取りするとはけしからんY社め、というそういう意図なのか、X社としては。メールによると会社間でそういう契約が結ばれていた(そこは別に自然ではない)ようだし。そのあたりの詳細は、スタッフにまでは知らされてなかったけど。


ちなみに、Y社の直接雇用就業条件は、雇用される側としてみれば、X社と大きく異なるわけではない。

X社の給与は時給1050円。Y社の給与は時給950円、ただし加えて交通費支給、各種保険あり、制服支給あり、条件により有給休暇等あり。要は、Y社にすると時給は下がるがその他の補助でトントン、あとアルバイトとは言え日雇いよりは安定してるよ、というあたりがメリットか。


Y社の「勧誘」というものがどういうものかというと、これもそこまで大げさな話ではない。「ここだけの話だけど」とベテランバイトさんに言われて、「よければ詳しい話を社員さんから」という感じで採用担当社員簡単に話を聞き、「もしその気があるなら改めて(通常のアルバイトと同じように)求人に応募してください」と言われたという程度。強制とか(勧誘を断ったことによる)嫌がらせとかはなかった。


気持ちとしては、たまに電話で話す程度のX社の社員よりも、同じ仕事を一緒にしているY社の社員さんやアルバイトさんのほうがよく話すし仲もいいし、もしもどちらかの味方につけと言われたら、自分はY社に味方する。今の自分立場はX社のスタッフの一員なのだから、その意味では筋が通らないのは承知の上だが。


それにしても、誰がX社に勧誘の話をチクったんだろう。そんなことをしても何の得にもならないと思うのだが。むしろ、これが元でX社とY社の関係が悪くなり仕事がなくなれば、困るのはスタッフのわれわれのほうなのだが。勧誘されたときも「ここだけの話」的な雰囲気はあったはずで、そこは空気読めよ、内々にしておけよ、と文句も言いたくなる。こんな状態では、たとえ今後Y社の仕事があっても、雰囲気を考えると行き辛い。

2016-05-09

今のアニメ監督って映画とか見ないの?

アニメみてアニメ作りましたみたいな演出効果脚本多すぎなんだけど

もちろん映画のをパクればいいってわけじゃないけど映画パクれば元が良いだけに

元ネタ知らなければある程度騙せるんだよね、一定レベルには達する・もしくは達しない

アニメをパクってアニメって酷いものしかできないでしょ

今すぐ映画みろ

 

アニメをパクってアニメ作るの何が駄目っていうと

アニメ映画の完成度が天地の差で違うから

映画は1つのフィルムを通して全体の構成を流れるように考えて作られてるのよね

でもアニメはそんなん考えてなくてカッコいい場面だけを抜き出そうとするから

視聴者が置いてけぼりになったり気持ち悪いテンポになりやす

それをまたパクろうとするから引き継げなかった全体構成の美しさはさら劣化して纏まりの無い物が出来上がる

それが1話だけだったらいいけど全体通してそうならもはや修正不可能

いいアニメほど構成しっかりするし低予算アニメなのに見えはろうとすると不時着する

中身ないの上等でやってるのは構成時間使えるから愛されるアニメになりやす例外もある

 

アクションシーンにしたってハリウッドCG使った特殊映像やノンCGガチアクションだけじゃなくても

邦画ちょっと古い時代劇探せばめちゃくちゃカッコいい殺陣シーン腐るほど転がってるんだよね

なのになんでそれを再発掘してパクろうとしないわけ?

TUTAYAいけば今でもちゃんと参考資料になりそうな映画転がってるんだけど

何で見ない?

2016-05-08

[]よくある質問

真面目に答えず、出来る限り嘘と虚構を織り交ぜて答えていきたい。


Q.商売は「それでも買う人」をアテにしてはいけないと前回の回答でありましたが、「特殊なケース」とは例えばどのようなものでしょうか。

例外もあることは分かるので、保険のためにそれっぽく答えただけだからなあ。

後付けでよければ、捻り出してみようか。

そうだなあ……色々あるが、私がザックリ説明できるものは大きく分けて二つかな。

一つ目は、「売買に参加できる買い手を、結果的に選別できるシステムがある」こと。

……え? 「お金を払う人々を選別できない、してもいけない」んじゃないかって。

まあ「結果的に」、だ。

その商品嗜好品などの生活必需品ではなく、かつ高所得者しか買えない価格のものなら、それは「買える人を結果的に選別できる」だろ?

生活必需品でもないのに借金してまで買う低所得者もいるだろうけれど、そんなこと私は知らんよ。

まあ、そんな品物を分割で売ったり、数回かけて払わせる形式も有名だ。

ただ、30万円×1で売るのと、300円×1000で売るのとは、似て非なるものだということは知っておいてくれ。

後者低所得者も買い手として参加しやすくなるから、買い手を売り物で選別できていない可能性が上がることになる。

この場合、売るもの総合的な価格によっては、商売として問題だと見なされることもある……らしい。

二つ目は、「その商品価値担保、様々な『なぜ』に答えられる理由説明可能か」あたりかな。

例えば世界有数の美術品だとか、素材に拘り技術の粋を集めた高級品だとかだな。

美術品なら、有名な芸術家作だとか、故人だったりで有数である価値説明できる。

鑑定などで価値担保することも一応は可能だ。

高級品とかは、作るのに技術がいる、量産が困難、素材を拘っている。

様々な「この値段で売る理由」を性質含めて説明することが可能だ(それを買い手が納得するかってのは、また別の話だが)。

その上で、一つ目で挙げた生活必需品ではなく、かつ買い手を商品の値段によって結果的に選別可能であれば成立する。

後は、買い手の値踏み次第といったところかな。

まあ、お金とモノの価値の考えた方については個人差が大きいけれど、何にしろお金を払った以上は有意義であるという心構えが大事なのは同じだな。

後悔しなければ……後悔しなければいいのさ。

2016-05-06

http://anond.hatelabo.jp/20160506174221

シフト演算子を使うのは、基本的には、シフト演算それ自体をしたいときにするべきだ。

最適化の弱いコンパイラパフォーマンス稼ぐためにやる場合もあるかもしれないのでその場合例外として)

8倍したいとか16倍したいとかをシフト演算に書き直すのは好ましくない。

もし将来的に12倍とか18倍とかに変わったらめんどくさいだろうという問題もある。