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はてなキーワード: 受験生とは

2017-03-21

国は若者に「田舎死ね!」というのか

息子が大学受験に失敗した。

私は今、日本かどうかも怪しいような地方都市に住んでいる。

長くなるから経緯は省くけれど、私はおそらくこの化外の地で一生を終えるだろう。無念だ。

からこそ息子には東京大学に行って欲しかったし実際受験したのも地元で一校、あとは全て東京大学だ。

結局、合格したのは練習がてらに受けた地元の中堅大学だけ。東京大学は全滅だった。


私の願望を優先させて無茶な大学受験させたつもりは無い、と思う。

志望校については高校担任とも予備校講師とも、もちろん息子とも相談したけれど、

それは概ね「ありふれた挑戦」程度のもので、特に忠告も警告もなかった。


先日、受験後初めて担任と会うことがあった。

さすがに居心地の悪そうな顔をしていたが、それは「夢破れた保護者」に会ったからというだけでは無いらしい。

私の息子だけではなく、高校全体で大学合格者が急減しているというのだ。特に首都圏大学に限っていえば前年比で合格者は半減だそうだ。


どうしてこんなことになってしまったのか?

担任は「大学収容定員厳格化という国の政策問題」と言っていた。

どうやら国は大学の定員を厳格化することによって地方創生を目論んでいるらしい。


首都圏大学には全国から受験生が集中するため、現状では定員はオーバーするし、なにより地方の過疎や高齢化は進むしで良いことが無い。

そこで、大学の定員を締め上げ合格者の数を少なくすれば、地方に残る若者が多くなり地方活性化につながる、というロジックだ。

定員を超過すると補助金が減らされるから大学も本気で取り組んでいて、結果、地方民にとってこんな厳しい状況になっている。


ほんと、オブラートに包んでも言っても国は馬鹿だと思う。

そもそも地方田舎に人が集まらないのはそこに娯楽も魅力も金もいからで、まずそっちを改善する方が先でしょうに。

なのに「格の劣る地方民は都会にでてくるな!若い力で一から何も無い地元を盛り上げろ!」って、若者屯田兵か何かと勘違いしているんじゃ無いか

さすがに残酷すぎる。


もちろん定員厳格化地方受験生だけではなく、首都圏受験生にとっても影響は大きい。でもいざ浪人となった時、経済的にも環境的にも地方民は

あらゆる意味首都圏民より振りであり、また政策目的から考えるに「地方民狙い撃ち」と言っても良いだろう。


塾の講師から

最近地元志向の生徒も増えていますし、地元大学に進学した方がお父さんにとっても安心じゃ無いですか?」なんてアドバイスを受けたけれど、

地元高校から地元国立に進み、地元個人予備校講師をやり、首都圏に一度も出たことも無いお前が何を言ってるんだ、と思う。

彼は東京の「近さ」を知らない。

娯楽でも勉強でも仕事でも、東京はあらゆるものが近い。

美術館の新しい展示だって、有名コラムライター講習会だってちょっといかがわしそうな特殊バイトだって簡単アクセスできる。

この「近さ」は並みの若者が成長する上で必要不可欠なものだと、私は思う。

それに、インターネット日本中面白そうな事を見るだけ見ておいて、実際には体験できないなんて牢屋から空を見るみたいで悲しすぎるだろ。


「親御さんも安心でしょう?」だって

確かに不安は無いわけでは無いけれど、自分安心のために息子を何も無い空間に縛り付けるほど傲慢ではない。それは虐待だ。


息子が望む限り私は彼をバックアップしようと思う。浪人か、仮面浪人か。

地方民らしくお金に余裕があるとは言えないが、息子に家族共々仲良く田舎で一生を終えるなんて惨めな思いはさせたく無い。

もうちょっとだけ、頑張ろう。

2017-03-10

http://anond.hatelabo.jp/20170310101406

そういうタイプ受験生で、

冗談半分で受けたらなんか受かってしまったとか言ってる人がいたな。

2017-03-05

私の親

高校生の頃だったかな、親に「子供へのメッセージ」を書いてもらうのを課題として出されて親に書いてもらったことがあった。

中身は見ずに、クラス担任が回収し、匿名で、紙面上でランダムに紹介された(たぶん受験生の頃、励ましのメッセージ集みたいな)

その中で一際異彩を放っているメッセージがあって、

「ここまで育ててきましたが、私の育て方が合っていたのか自信がありません」

周りは「頑張れ!」「無事に育ってくれてありがとう!」とかなのにw

半年くらいかけて一連のメッセージが紹介し終わって、最後に生徒のもとに親からメッセージが返却された。

そしたら、案の定その奇抜なメッセージが返ってきた。

私の親何言ってんだろwと思ったけど、むしろそこでしか子供に対する本音は吐き出せなかったんだな、ということ、やっぱり情緒不安定な親でその性質が私にも移ったし(他のきょうだいは割りかし元気で、一番自分性格上の影響を受けていると思う)、そのことを親なりに悩んでいたんだろうか、とかいろいろ考えた

その話は、直接親には突っ込めていない(記憶曖昧なのもあるが)

親が世間でいう毒親なのか、親のせいで私も情緒不安定になってしまったんだ、って責めたらいいのか何なのかわからないけど、親も人間だったわって再確認したし、その悩みを直接言ってくれたらもっと人間同士として話ができたんじゃないかなって思う

2017-02-28

http://anond.hatelabo.jp/20170228010039

週末に匿名掲示板学歴煽りする高学歴だの、

ツイッター受験生いじめ高学歴だの、学歴は高いのにどうしてそうなってしまうんだろうって感じだ。

少なくとも低学歴の頭ではなぜそういうことが起きるのか理解できん。頭のいいはてなーなら普通にわかるものだったりするのだろうか。

ツイッター受験生の報告にクソリプ暴言の類吐いてるのって負け組負け惜しみとかじゃなくて

高学歴による侮蔑とかそういうのもふんだんにあるからより闇感が深そう。

ツイッター受験生受験上手く行った人に異常な文句クソリプ投げまくったりとかが

発生してるみたいで、いくらなんでも見苦しいやつ多すぎだろと思った。

2017-02-25

http://anond.hatelabo.jp/20170225225530

いや

「広く浅く」と「深く狭く」なんてもはや好みの問題に当たるものだし

出身高校の質が云々って言うけど、最難関でもない限り大差ないし

一般入試率とか言い出しても人数の絶対数考えたらまた事情が違うし

そもそも、多様な入試制度があったほうが多様な人間と関われていいと考える受験生もいるし

いろいろとそこまで言い出すと好みの問題になるぞ。

まあ、そこをすっ飛ばしても後期一橋受ける時点でその人は他を後期で受けれないんだけど。

だいたい前期も後期も両方落ちたあとの最悪の結果の選択肢でそんな高望みする奴らばかりじゃないし。

http://anond.hatelabo.jp/20170225224707

安全志向受験生と「挑戦志向受験生の違いでは。

センター8割超えとかする層は所謂最難関志望が多く、東大京大に出願しても確実に受かるとは限らんし、

偏差値40代底辺駅弁に行くぐらいなら後期も一橋とかに出す。つまり、国公立に落ちる可能性が普通に高い。

そして、仮に国立に落ちても、そもそも有名私大に高確率で受かる。

でも、そんな上を狙わない「普通受験生」なら、8割取れても安全志向して底辺駅弁に出すかもしれんし、

もともとそこが第一志望だったのならなおさらだ。それならたぶん私大は受けない。

あと、危険を犯して上位に出願しても落ちやすいし。

つうか島根大学に行けないやつが云々とか言うけど

鳥取大学も同じ偏差値なんだから問題の相性がらみで島根行けないやつが鳥取なら行けるとか有りうるのが大学受験ってものだろ

受験生時代第一志望と同ランク大学問題を試しに解いてみたら、第一志望の半分未満しかできん買ったこともあるし。

2017-02-16

めっちゃヤバいビジネス思いついた

 ヤバいビジネスを思いつきました。英語コミュ力資金があればしこたま稼げるかもしれませんし、世界を救えるかもしれません。

 シャワー浴びてたら唐突に思いつきました。残念なことに私は浪人生英語も未熟なので、誰かがこれで稼いで日本経済が潤えばと思って投下します。

 最近アフリカについて勉強してます南部エイズ罹患率が大変なことになっているそうです。

 アフリカ南部ボツワナという国があります。ここが今一番エイズ禍に見舞われていて大変だそうです。

 ボツワナについて調べたのですが、この国ではエイズ感染を防ぐ為に、ABCキャンペーンというものをやっています。これは「Abstain=貞潔を守る、Be faithful=相手限定する、use Condoms=コンドーム使用する」の頭文字を繋げたもので、所々に掲げられているそうです。

 そして政府の打った広告の中に出てくる「自慰行為では感染しない」という標語があり、国がエイズ感染予防の一環で堂々と自慰奨励しているそうです。Wikipediaにもキリスト教が半分程度しか浸透していないと書かれており、自慰に対する抵抗も少なそうだと思いました。

 つまり政府公認の物凄くデカオナホ市場が転がっているということです。

 別にアフリカの人を差別する気は毛頭ありませんが、キリスト教の影響が少なくて性に対してオープンからこそエイズが広がったわけで、セルフプレジャーが広がる土壌は十二分にあるわけです。

 コンドームもそうです。政府コンドーム奨励するキャンペーンを行っている今だからこそ、日本の物凄くレパートリーのあるコンドームをそのまま持っていけば、大人気になると思います。多分なります

 アフリカ南部の特徴を書きます。主な公用語英語中央に行くほどフランス語です。ボツワナは豊かな国です。アフリカ最初最貧国を脱し、近年国債の格付けで日本を抜きました。しか財政黒字です。インフラキッチリ整備されていて運送などは困らないはずです。治安も良好です。

 現地には豊富資源があります安価労働力があります。現地に工場を建てれば安価大量生産できると思います。現地向けに作って売り出せばとんでもない商機があると思いますボツワナばっかり書きましたが南アフリカも十分大きなマーケットになると思います。何しろエイズ対策という大義名分が得られそうですから、堂々と販路を拡大できると思います。周辺も同様です。何しろ英語が通じます

 アフリカ諸国エイズ禍を食い止めるために躍起になっています。ここ数年でなんとか薬が行き渡るようになっているようです。次に各国がしていることはエイズの予防や啓発啓蒙です。それは今です。いきなり工場設置なんて突拍子もないことを書きましたが、まず富裕層向けにでも現行品を輸出してみてはどうでしょうアフリカといえども東京に大抵の大使館が揃っているので連絡したらパイプが築けるかもしれません。ああ私が受験生でなければ、元手があれば、英語が話せればやっていたのに!!!!!!!!!

 工場が安定稼動したら余剰生産分を日本先進国に回すことだってできます。夢が広がりますがこれらはしがない学生妄想しかありません。でもこれを妄想じゃなくしてくれる人が読んでくださる人の中にいると信じています。こんなに書くのは私がやる夫スレを読んでボツワナ個人的愛着が沸いたから以外の何でもないですが、これで本当にエイズ問題解決に向かったら歴史が変わります歴史を変えてください。私はそれを待っています

中学の時、先生と恋バナしてた

やかんやで告ったんだけど何のリアクションもなかったんだよね、と私が言ったら

「まあ今受験生で忙しいからね 成人式の時に答え合わせすればいいよ」

とかなんとか言われた。他の話は全く覚えてない(多分進路とか話したと思うけど)にもかかわらず、それだけは覚えてた。

んで、成人式で答え合わせした

やったぜ

10月頃とかに推薦で受験が終わった高3がこの時期まで「受験生」と扱われて

受験生としてふさわしい振る舞い」とやらを強要されてるの、非効率すぎる。

受験終わったか大学に向けてなんか本でも読む」と小難しい本を買い込んだ推薦組を

受験生のくせに無駄な本を読むな」と叱責するメリットってなによ。遊んでるわけでもないんだし目くじら立てることじゃないと思うんだが。

2017-02-14

受験は終わらない。

今年は受験生だった。大学受験

ただ幸か不幸か、高2の冬にオタクになった。

私は幼いころから漫画が身近にあって周りと比べるとまあまあ読んでいたほうで高校生になりバイトを始めると、使える限り漫画に費やしていた。

けどそれだけ。漫画をほかの人より多く買うだけ。

アニメはたま~~~~に見ていたけれど、アニメオタクと語れるほどのものではない。ワンクールに3つ見ていたら多いほうで、声優はいくら有名どころでも名前がわかっても声がわからない、逆もまた然り、その程度。

けどすべて高2の冬に変わった。もっと遡ると夏が原因かもしれない。

夏にとあるソシャゲにハマって毎日ログインしてはランク上げに励み、イベントがあれば上位に入ってレアカードを狙い、石を集めてはガチャを回した。無課金だったけれどCDが出れば買っていた。

そしてそこで出てくる声優を覚えた。

でもやっぱりそれだけ。

冬…というか秋アニメとあるアニメにハマった。そこで人生が変わった。

しかも夏から始めたソシャゲと出演声優が被っていて、その人自身への理解も深まりアニメに恋をしてなんとかぎりぎり一般チケットをとりイベントへ参加した。

そのイベント声優のものに恋をした。ファンになった。

ハマる、という言葉の本当の意味を知ったような作品になった。


そこからと言うものアニメは一旦終わったものの、コンテンツのものは終わることな情報小出しに細く長く続いて、1年経っても月1で何かしらある状態にいて冷めることができずに追いかけ続けた。

声優に関してはどうせ1か月後には興味を失ってるという線引きを一応するスタンス応援し続けて結局いまだに好きという状態

出演アニメはとりあえず録画するし、イベント情報が手に入れば、一応全部検討して行けるかどうか考えた。何回かは行った。

シチュエーションCDという存在をその人をきっかけに明確に認識し、フォロワーオススメされた作品にまんまとハマっては、めちゃくちゃ熱を入れた。

自分乙女系の作品が好きだと自覚し、推しがいなくても好きそうなものは追いかけた



また、舞台にもハマった。まああるところから繋がりがあり、興味が出て見ては好みにどんぴしゃ


まり

馬鹿みたいにオタ充した。それが高3。


季節が変わるごとに放送アニメは変わり、シチュエーションCDなんてシリーズで追いかければ、月1で新作が出る。

イベントは定期的にあるし、ものによっては円盤も出る。出ないものもある。

常に供給があり、しか結構限定的

リアルタイムで追いかけなければリアルタイムで感じた感想に巡り合えない、もしかしたらインタビューとか逃してしまうかもしれない、雑誌も買わなければ…そう思ったら情報のチェックは欠かせない。

あとから知っては遅い。その価値観さえ捨てれば我慢できたのかもしれないけれど無理だった。

だって好きになったものは全部追いかけたいじゃん!

終わったあとに知るのは悔しい!


もうなんていうか本当にどうしようもなかった。

きっと私以上に時間趣味に費やしていてもきちんと勉強できる人はいたのかもしれないけれど、私は私だ。

まったく勉強しなかったよね。しか試験が近づけば近づくほどする時間は減っていくばかり。夏にはまだ1日10時間していたのに。それでも足りないけれど。

結果大学全落ちして今日家族会議

どうしたいかと言われても難しい。

想像能力が乏しく、将来よりも目の前の幸せを優先させることに必死

例えば浪人することにしよう、そしたら私はまた1年趣味に全力を出せない。大学にいけば全力を出せるかと言われてもそれは違うけれど少なくとも受験生という負い目はない。

趣味を一切我慢するなんて考えられない。



それに好きな作品にはファンが願って願ってお金を出し続けてついにアニメに続編が来た。

思わぬハマりを見せたシチュエーションCDも、続編が決まっていた。また半年間のマラソンだ。

舞台もまだ続く。

推しの出演作品も続々と決まる。過去だって見たいのに。



もどかしい、もどかしすぎる。さっさとお金を稼いで自分のすべてを費やしたい。



そんな誘惑に負けていいとは思ってない。私にだって勉強したい気持ちはある。教養がほしい。もっと得たいなにかがある。

馬鹿が嫌いなわけではないけれど、それ以上に勉強ができる人間に恋い焦がれる。あこがれる。頭の良い人は面白いから好きだ。

私が好きだと思った人の頭はよかった。恋愛対象としてじゃなくて人間として。

頭の良い人が集う環境にいたほうが効率よく頭の良い人と出会える。

もちろん勉強するために大学に行きたい。



さいこと書いてるように思えてきたーーーーー。

実際そう、くさい人間で、ただの勉強のできないオタク



大好きな作品出会うことのできたあの日々に後悔ができない…タイミング大事だし人生は潤った…。

自業自得でも幸せは得た。その分たくさん苦しまないと何も得られないのだと知った。私は天才ではないから。


どうするべきか決まらない。今からでも出願が出来て確実に受かる適当大学に行って趣味に費やしたいけれど、ちゃんと今勉強して来年また大学を受けるべきか。

浪人したって成績はそこまで上がらないとはよく聞く。じゃあ私はまた来年同じ思いをする。

現役で一所懸命できない人間浪人しても受からない。

私は経験がないから知らない、でも多くの受験生を見てきた人々がいうのだからそれが正しいと信じる他がない。

すべては自分次第だろうけど、自分を信じられるほどの実績が自分にはない。

気持ちだけで終わる。

ただの馬鹿受験生ぼやき

こんなこと書いてないで勉強したほうがいい。

2017-02-13

25浪の東大医学部受験生

あの人いまどうしてるの?ひさびさに見に行ってみようかなっておもったんだけど

2017-02-07

http://anond.hatelabo.jp/20170205203207

学歴目的化が東大受験生精神にまで浸透しちゃったってことかな

少子化で下の方のレベルが下がったってのもあるだろうね

とある受験生が、赤本を片手にスマホをいじっていた。俺のいる場所からはチラッとその画面の中には不愉快文字が列がピンクと白のロゴで示されている。


はちま起稿


おいおい、そんなサイト受験前というのに手放せないのか。

そうだよ、中央線立川に乗ってるお前だよ。

2017-02-06

中学受験体験

小6の息子がめでたく中学受験を終えたところ、通っていた塾から受験体験記」の執筆依頼が来たのだが、1200字程度で収めないといけないらしく、思いの丈の全ては到底書ききれないので、その下書き代わりにこちらに字数制限なしで書こうと思う。

それに、どれだけうまく1200字に収めようと、自分がこれから書く内容はきっと塾の受験体験記集には採用されないので、せっかく書くのに日の目を見ないのも切ないという事情もある。

公立派 vs. 私立

そもそも自分中学受験必要性を何ら感じていなかった。気軽に通える範囲私立中学などない田舎で育ったし、気合を入れて遠距離私立中学に通わせようとなどという教育熱心な家庭でもなかった。

通った近所の公立中学は荒れていた。不良な上級生が授業時間中に教室外にたむろして騒ぎを起こし、先生一同でそれに対処するために授業が中止になることや、校内を卒業生バイクで走り回るなんてことはザラにあった。

力の強いやつが偉い、という暴力的世界ではあったし、自分クラスで一番のチビというハンディもあったが、それでも気の合う友人もできたり、部活に精を出したりと、自分なりに楽しく過ごせた3年間だった。

その後も地元では一目置かれる県立高校に進学できたし、大学東大京大ほどではないが、世間的には高く評価されるところに現役で合格することができた。

自分自身がこのように特に不満のない経歴をたどることができたので、公立中学に対するネガティブイメージもなく、息子についても近所の公立中学への進学で何の問題もないと考えていた。

しかし一方で妻は私立派であった。

私立派と公立派は基本的には分かり合えるものではないと思ってる。何しろ、1人の人間私立中学と公立中学の両方に通うことは基本的にはないのである公立中に通い、そこでの生活に満足した人は公立派になるし、不満足ならアンチ公立派=私立派になる。私立中に通った人も同様である。両者を公平かつ客観的比較するのは難しく、どうしても主観が入り交じる。

塾に通うきっか

4年生の終わりくらいに中学受験のための塾に通う話が持ち上がってきた。自分公立派ではあるが、それでも塾に通うことに反対はしなかった。

先に述べた通り自分田舎の狭い世界で育ち、教育熱心な家庭でもなく、例えば東大のような高い目標を目指したりすることもなかった。

息子は幸い勉強の才能に恵まれ、昔の自分よりは頭が良さそうなので、ぜひ広い視野と高い目標を持ってもらいたいと願った。中学受験塾は、頭の柔らかい小学生のうちから高度な勉強をして脳みそを鍛えたり、世の中には自分よりも頭の良いやつがたくさんいることを知るのには良い場所だと思ったのが、塾通いに反対しなかった理由だ。

最終的に私立中受験するかどうかは自分にとって重要ではない。勉強するだけ勉強して、受験せずに近所の公立中に進んだって何の問題もないと本気で思っていた。

そして中学受験

しかし息子本人はやはり段々と私立派に感化されていった。母親絶対私立派、父である自分公立肯定派ではあるが私立別に否定はせず、そして当たり前なことに塾に通う友達はみな私立派。塾の先生は...言わずもがな

仕方ない、分かった。私立に行くのは構わない。で、どの学校に行きたいんだ?

息子は御三家と呼ばれる男子校一角名前を挙げた。

受験方針

当時の息子の塾での成績からすると、その学校ちょっと高望みであった。一方、自分が見込んでいる息子の潜在能力からすれば、合格レベルに達することは可能だし、追い込んで勉強させれば御三家を超える最難関中学すら可能性はあるという思いもあった。

しか偏差値の高い学校に入ることに何の意味があるだろう?

聞くところによると私立中学の人気というものは、どうやら併設の高校東大合格者数の増減に大きく影響されるらしい。しか自分の考えでは、東大合格者数に大した意味はない。難関私立中高の東大合格者数が多いのは、教育力が高いからではなく、東大合格できる素質を持った生徒を選抜するからである。それにどれだけ多くの同級生東大合格しようとも、その中に本人が入ることができなければ、その指標には何の意味もない。逆に、素質があって、実力を高める努力を怠らなければ、どの学校に進学しても東大は狙える。

何はともあれ、私立受験が不可避となった段階で、自分

  • 「無理はしない」
  • 学校選びには口を出す」

という2つの基本方針を立てた。

無理はしない

中学合格した直後が自分人生ピークでした」という話しをいくつか聞いたことがある。親が積極的に介入して受験勉強に追い込み、より難易度の高い学校合格させることはできたとしても、それで燃え尽きてしまっては何の意味もない。

勉強というものあくまでも自主的にやるものである

本人がやる気になるような声掛けや仕掛け作りはしたが、無理に勉強させることはしなかった。そもそも教育熱心な母親というもの一般的に「勉強しなさい!」と口うるさく言わずはいられない生き物なので(偏見)、そこで父親まで同じことを言ってはいかんだろう、という思いもあった。

人生ピークはもっともっと後に来なければならない。そのためには中学受験とき限界まで追い込む必要はなく、いくらかの余裕をもって終えるくらいがちょうどいい。

学校選びには口を出す

いや、まあ、普通の親は口を出すものだとは思うけれども。

息子が御三家校に行きたいという理由は、本人に言わせれば「文化祭見学して自由雰囲気が気に入った」ということらしい。しか文化祭体育祭というのは「特別な日」であり、それだけ見てその学校のことを理解するのはほぼ不可能である

だいたいその理由すら本当かどうか怪しい。たまたま一番最初見学に行ったのがその学校だったので、一番強烈な印象を受けたのかもしれないし、母親が勧めたのを鵜呑みにしたのかもしれない。あとは塾の同級生である。親から刷り込まれ学校観を友達披露するような子もいたのではなかろうか。

いずれにせよ、中学受験において男女御三家というのは正義である

しか公立に行けば払う必要のない大金を払わされるこっちの身からすれば、偏差値ステータスなんてものには何の興味もなく、払うからには最も高い実利が得られる学校を選びたいと思うのは当然である

息子本人が言う志望校なんぞ当てにならん。行く価値のある学校自分で見極めることにした。

学校説明会に通う日々

6年生の春になってから候補となりそうな中学学校説明会にはことごとく足を運んだ。普通はもう1年くらいは早くこういうことをするらしいが、まあその時は自分中学受験に興味を持っていなかったので仕方ない。

学校説明会では目から鱗が落ちる思いをした。

正直言うと、それまではどの学校も大した違いはないと思っていた。しか校長の話しからは教育に対する信念や熱い思いが伝わってきたりこなかったり、個性的カリキュラムを持つ学校があったりと、それまでの自分の考え方は誤っていたことに気付かされた。

なるほど、これが私立か。

確かに高いお金を払ってでも通わせてやりたいと思う魅力的な学校がいくつかあった。難易度も低くはないが、届く範囲。そして息子の志望する御三家校は、魅力的ではあるが上位ではなかった。

学校選択プレゼン

さあ、本人を説得だ。

仕事クライアントを説得するかのようなプレゼン資料を作り、リビングテレビに映して、自分の気に入った学校誘導するプレゼンを行った。

学校選びに関する様々な観点提示し、各候補校のメリットデメリット説明した。内容を正しく理解すれば、自然自分の勧める学校第一志望になるはずの渾身のプレゼンである

そしてプレゼン終了後に改めて息子に志望校を尋ねたところ、あっさりと従来から御三家校の名前を挙げた...。自分プレゼンは何の効果も発揮しなかった。

説得を諦めるわけではないが、気分良く勉強してもらうために、ここはいったん退くことにした。最後最後に説得が成功すればいい。

勉強の日々

夏休みが明けると生活受験一色になった。1年生から続けていたスポーツクラブは休部した。塾通いはそれまでは平日2日+土の週3日だったのが、日曜も加わり週4日になった。

しかし、塾以外での勉強時間特別に多いわけではない。多くのアドバイスによると、朝は早起きして勉強すべし、と書いてあるが、それは結局無理だった。息子はどうやら夜型人間で、夜は11時、12時まで勉強して、朝は学校に行くギリギリ時間まで寝るというスタイルに落ち着いた。自分も夜型だから理解はできたし、それも個性だと割り切ることにした。

テレビマンガもちょこちょこ見ていたが、それこそが必要な「余裕」だと思い、特に勉強に追い立てるようなことはしなかった。(自分は。妻は別。)

ちなみに中学受験は親子の二人三脚、とはよく言われるが、生活面はともかく、こと勉強に関して言えば完全に塾と本人任せ。机に向かっている間、何の勉強をしているのかも知らない有様。

しかしそれが功を奏したのかどうかは分からないが、塾での成績は徐々に上昇してきて、10月から御三家校を完全に射程に捉えた。

その後は概ね合格圏内キープ、上昇ペースが予想よりも2ヶ月ほど早かった以外は、ほぼ自分見立てた通りのシナリオだった。

そして本番

第一志望は相変わらず御三家校だったが、第二志望は父に義理立てしたのか、自分お勧め校ということになった。加えて第三志望群に何校か。

この中で最も試験が早いのが第二志望の学校。定員が2つに分割され、試験は2回実施される。1月中に行われる1回目で合格することができれば、後はもう第一志望を受けるだけでよくなり、その後のスケジュールが非常に楽になる。

が、残念ながら不合格

さすがに本人も多少はショックだったようだ。しかしここは切り替えが大事

「失敗というのは、そこから学びがある限りは失敗ではなく、次の成功必要過程ひとつになるのだ。この不合格をそうできるかどうかは、この後の頑張り次第だぞ。」

そして迎えた2月1日からは怒涛の試験ラッシュ

2月1日

午後に受けた学校は当日夜にインターネット合格発表があり、めでたく合格!この学校自分評価は高く、本人もかなり気に入っていたので一安心である

なお第一志望校合格発表は2日後の2月3日午後。

2月2日

お勧めの第二志望校に二度目のチャレンジ合格発表は翌日朝。

午後校は当日夜の合格発表で、こちらは合格

2月3日

受験会場まで息子を送り届けてから少し経った頃に、前日の第二志望校合格発表時間がやってきた。緊張しながらホームページを開く...息子の受験番号を探す...

うーむ、残念!父の目論見はここで潰える。

実のところこの学校偏差値的には第一志望の御三家校よりも高いのである。ここを第一志望にして対策してきている受験生がたくさんいることを考えると、こっちは過去問ちょっと問いたくらいの準備で、まあ仕方のない結果ではある。

そして第一志望校合格発表

午前の試験終了後、息子と昼食を取り、気を取り直して向かうは第一志望校合格発表。これまでの合否確認はすべてインターネットだったので、実際に掲示板を見に来るのは本人も自分も初めてである

緊張の一瞬。

遠くから掲示板を見つめていた息子の顔が一瞬ハッとする。あれは自分の番号? 遠くてよく分からない。人混みをかき分け掲示板に駆け寄る。そして歓喜の瞬間。

合格

総括

父としては御三家校に合格したことよりも、息子が自分で立てた目標に向かって努力し、見事それを達成したことこそが喜ばしい。この成功体験はきっと今後の成長の糧になることだろう。

そして望外に嬉しかったのは、息子が「僕を塾に通わせてくれてありがとう」と言ってくれたこと。最近は塾で鍛えた脳みそをひねくれたことを言ってみたり、屁理屈こねることにばかり活用していたので、こんなにも素直な感謝言葉をもらえるとは思ってもみなかった。

また、自身合格を喜びつつも、残念ながら不合格だった塾の友人たちの気持ちを慮る言葉もあり、そこにも成長を感じとることができた。

自分としては第二志望校(父の第一志望校)不合格で、息子を説得する機会さえなかったのは少し残念ではあるが、合格した第一志望校も実のところ非常に魅力のある学校であり、本人の喜びようも見れば、きっと説得には耳を貸さなかっただろうし、自分もあっさり諦めたことと思う。

それに何より、自分がこれまで全ての場面でそうしてきたように、息子にも自分人生自分で決める権利があり、これはその第一歩だったのだ。

自由校風を大きな特徴とするその学校で、大いに自由を謳歌したまえ。

(ただし高い学費の元は取ってもらわないと困る。)

アドバイス

来年以降受験するご家庭へのアドバイスなんてものほとんどない。

息子の受験成功裏に終わったが、自分の立てた受験方針戦略あくまでもその息子が前提のものである。下の子が数年後に受験することになるかもしれないが、その子はまた違う個性を持っているので、同じ戦略は使えないと思っている。

あえて言うなら、

くらいなものである

以上、長文乱筆失礼致しました。

http://anond.hatelabo.jp/20170206055858

地方大学事情はよく知らないけど、

駅弁ってそんなに上なのか?

自分受験生として志望校選定してた時はそんな上じゃなかった気がするけど。

まあ時代の差ってやつなのかも。

2017-02-04

春だよ

受験生夜食カレーうどんをつくっていたら、目をぴかぴかさせたトラ猫が窓の外にやってきて「ふゆがどっかいった」それだけ言って去って行きました

梅の匂いがどこからか流れてきています

2017-02-02

受験生の皆さん、安倍総理自民党に騙されると点数を失います。気を付けて!

受験生の皆さん、安倍総理自民党に騙されると点数を失います。気を付けて!

中学校歴史参考書より

南京大虐殺・・・日本軍が20万人の中国人殺害したといわれている事件

どうぞ、この機会に歴史勉強をやり直すことをおすすめします。

まだ中1だとしても歴史教科書は渡されてるだろうから、ぜひ読んでみてください。

ちなみに

南京事件証拠になるものはすべてデタラメと判明。」←これは誤りです。

受験生の皆さん、マークシート試験で「次のうち正しいものはどれか」で、これが出てきたら、誤りの選択肢と思ってください。ネトウヨ安倍総理自民党は引っかかるんだろうなあ。こんな初歩的な嘘の選択肢

からこういう初歩的な嘘の選択肢はあったが、誰が引っ掛かるんだろうと思ったが、ネトウヨ安倍総理自民党は引っかかるんだろうな

2017-01-23

小6受験生を持った親ならこの時期学校休ませるよね

地域によってはもっと早くから休ませる人も多いだろうけど。

勘違いしちゃいけないのが、この時期学校休ませるのは、学校行かせないで勉強させるためじゃないから。

風邪感染させないためだから。特にインフルエンザ

試験前にインフルなんかになったら、合格だけを目標にすべてを犠牲にして勉強させてきた子ども可哀想すぎる。

からこの時期2週間ぐらい学校休ませたっていいことにして欲しいんだよね。ホントに。

2017-01-20

静岡県韮山高校の体育の授業について まとめ

10年以上前情報も含まれているので、現在とは異なっている可能性もあります



服装

女子は股下10cm丈の黒いショートパンツホットパンツ?)。体育座りをすると下着やナプキンが見えてしまう。

・太っている生徒は露出した腿がこすれて股ずれを起こしてしまい、赤く腫れあがることがあるが、特に配慮されない。クロカンでは身体的にも精神的にも激しい苦痛を伴う(後述)

ジャージの着用は禁止。そもそも学校指定ジャージはない。冬期に寒冷じんましんが出る生徒がいるが、特に配慮されない。

・準備体操まではジャージを着用していても良い。その際のジャージ部活ジャージでも私物でもなんでもいい。



●韮高体操、二人組、ダンス、マット運動

特筆すべき点なし。他校と同じ普通の体育。



以下、補講が科せられる授業について記します。



水泳

・ひたすら泳がされた。

・泳ぎ方は教えてくれなかった。平泳ぎは手足の動かし方が分からなくてできなかった。

・泳ぎ方を教えてほしいと教員に頼むと「他のやつを見て自分で学べ」と言われる。

・授業を欠席・見学すると放課後に補講があり、500m泳がされた。

・補講では足をついていいのはプールの端だけというルールがあった。つまり50mは足をつかずに泳がなくてはならない。

・足をつくと50m無効になった。

・まったく泳げない生徒は10m泳いでは足をつき、プールの端まで戻り、また10m泳いでは足をつき・・・を2時間繰り返し、教員から「もうお前帰っていいよ」といわれるのを待たなければならなかった。



●新体力テスト

韮山高校は新体力テストが男女とも県1位なのを誇っており、新体力テストで記録を伸ばすためにさまざまな工夫(と不正)を行っていた。

・まず全種目のテストを行い、2ヶ月間授業と補講でトレーニングを重ねて記録を伸ばしていく方式

最初テスト目標値に達しなかった種目があると補講票が渡された。

・補講票はA7くらいの紙片で、種目名と氏名欄、補講日とその日の記録を書く欄があった。

・各種目、少なくとも週1日は補講日が設定されていた。

シャトルランなど補講対象者が多い種目は週3日などもあった。

・補講は放課後に行われた。反復横跳びなら反復横跳びを行い、記録を補講票に書いて体育課に提出した。

・記録が目標値に達していれば補講票は返却されない。もうその種目の補講に出る必要はないということ。

・記録が目標値に達していないと「再」のハンコが押されて翌日朝にHRで返却された。

目標値に達するまでは、何回でも補講に出席し続ける必要があった。

・体育の授業での記録を補講票に書いても良いことになっていた。

・体育が苦手な生徒は複数種目で目標値未満なことが多いので、毎日補講に出る必要があった。

・補講が長引いたり、毎日のように補講に出ていると部活動への参加が遅くなってしまった。

・補講は部活動に優先したが、補講のせいで部活動に遅れると顧問から叱責された。

シャトルランの補講に週3回出ていると疲労が溜まって記録がどんどん悪くなった。

・補講対象者が減ってくると一日で全種目を行うこともあった。疲れるし、部活に出られなくなった。



・結局、補講を終わらせるために生徒は実際の記録より高い記録を補講票に書くようになった。

・そもそもこの補講システム、生徒が自発的に記録を改ざんするのを狙っていたようだ。

・補講システムが功を奏し、韮高は十年以上連続で新体力テスト県内1位を達成している。チーム韮山の成果である



クロカン

・授業では女子は30分~40分で5km走る。男子は同7km

・授業時間内に走りきれない人は前の授業を途中で抜けて、先に準備してスタートするよう指示があった

・全授業で、絶対指定された距離を走らなければならない。脱落は罪。

・途中で過呼吸を起こすなどしてリタイアした人や授業時間に間に合わなかった人は教員に車で回収されるが、その際必ず罵倒された

 「気持ちが足りない」「気持ちが弱い」「気持ちが表に出ている」など抽象的に罵倒された

男子生徒は背中、肩などを殴られることもあった。

ぜんそくやチアノーゼを起こしている人も罵倒されていたし殴られていた。

・さすがに女子には体罰はなかった。

・太っていたり脚が太い生徒は股ずれが悪化出血することがあった。

・股ずれの出血は、はた目には急に生理が始まったようにも見える。恥ずかしさのあまりか、顔を覆って泣きながら走っている生徒がいた。

・股ずれを理由とした体育の見学許可されなかった。

見学した人は後日の放課後に授業と同じ距離を走るノルマがあった。

・たとえば1週間風邪を引いて授業を3回休むと5km*3=15kmが課せられる。風邪が治り次第毎日走って少しずつ返済しなくてはならない。

クロカン本番の順位指定校推薦と密接な関係があると聞いたことがある。



●「韮高の体育は第二の入試

・「韮高の体育は第二の入試」という言い回しがあった。主にお互いを励ますときに使ったりした。

・「韮高の体育は高校入試並みに辛く厳しい」の意だが、体育に耐えられなくて不登校になったり、中退したりしてしまう生徒がいるのは仕方がない、という意味もある。その生徒は「第二の入試」に不合格になった、ということ。

・実際、不登校になって中退する生徒は多い(後述)。



●影響

自律神経失調症になってしまう生徒がいた。

文化部女子生徒を中心に、市販薬の乱用が流行した。「ロキソニンを5錠飲んでから走るとお腹が痛くならない」などのテクニックが広まっていた。

中退率は2%台後半から3%。一応進学校なのに全国平均を大きく上回っている。

(もちろん海外留学などポジティブ理由中退も含まれる)



●近年の動向

地域中学校進学塾でも「韮高の体育は厳しい」と知られるようになったため、

体育が苦手な受験生三島北・沼津東に流れる傾向がある。

そのため韮高生の平均レベルが上がってしまい、体育な苦手な生徒にとってさら過酷環境になった。

受験生の皆さん、安倍総理自民党に騙されると点数を失います。気を付けて!

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中学校歴史参考書より

南京大虐殺・・・日本軍が20万人の中国人殺害したといわれている事件

どうぞ、この機会に歴史勉強をやり直すことをおすすめします。

まだ中1だとしても歴史教科書は渡されてるだろうから、ぜひ読んでみてください。

ちなみに

南京事件証拠になるものはすべてデタラメと判明。」←これは誤りです。

受験生の皆さん、マークシート試験で「次のうち正しいものはどれか」で、これが出てきたら、誤りの選択肢と思ってください。ネトウヨ安倍総理自民党は引っかかるんだろうなあ。こんな初歩的な嘘の選択肢

からこういう初歩的な嘘の選択肢はあったが、誰が引っ掛かるんだろうと思ったが、ネトウヨ安倍総理自民党は引っかかるんだろうな

2017-01-18

一昔前の大学

未だに一昔前の大学観で大学を語ってる人いい加減にしろよ。まず自分大学知識が今も当てはまってるのかを確認してから語って欲しい。

「その大学にそんな学部はない。よって騙りだな」とか言う前に大学ホームページぐらい見るとか。

資格が取れるかどうか、取れるにしてもどう取るとか、そういうのだって数十年前どころか数年で変わっても可笑しくない。

再確認をしていない、あやふや知識で人をバカにするのは明らかに不適切だと思う。



これは大学個々の話だけではなく、大学同士のランク差とかにも言えるからな。単に上か下かとかだけじゃなくて、どれぐらい上なのかとかそういうのも。

あと、「大学全入時代であることも意識して欲しい。馬鹿高校から大学絶対に行かないはずだと勝手に決めつけて、馬鹿高校受験生を異常者と決めてかかるとか

今の時代ではほんとにありえない。

2017-01-17

受験生の皆さん、安倍総理自民党に騙されると点数を失います。気を付けて!

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中学校歴史参考書より

南京大虐殺・・・日本軍が20万人の中国人殺害したといわれている事件

どうぞ、この機会に歴史勉強をやり直すことをおすすめします。

まだ中1だとしても歴史教科書は渡されてるだろうから、ぜひ読んでみてください。

ちなみに

南京事件証拠になるものはすべてデタラメと判明。」←これは誤りです。

受験生の皆さん、マークシート試験で「次のうち正しいものはどれか」で、これが出てきたら、誤りの選択肢と思ってください。ネトウヨ安倍総理自民党は引っかかるんだろうなあ。こんな初歩的な嘘の選択肢

からこういう初歩的な嘘の選択肢はあったが、誰が引っ掛かるんだろうと思ったが、ネトウヨ安倍総理自民党は引っかかるんだろうな。

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