はてなキーワード: JRとは
駅名、日付、混雑率などは適宜入れ替えてお使いください。
東京駅の新幹線ホームでは、ふるさとへ向かう家族連れなどで混雑しています。
○日の東京発の下り新幹線の指定席はすべて満席で、自由席の乗車率も140%と混雑しています。
××の実家へ帰省する40歳の男性は、「ふるさとでゆっくりと両親と過ごしてきたいです。」と答えていました。
また、△△へ帰省する7歳の女の子は、「おじいちゃんに早く会いたいです。」とふるさとへ帰るのが楽しみな様子でした。
JR各社によりますと、この帰省ラッシュのピークは○日で、明日まで続く見込みです。上りのピークは○日で、翌○日まで続くとのことです。
仙台駅の新幹線ホームでは、ふるさとから首都圏などへ向かう家族連れなどで混雑しています。
○日の仙台発の上り新幹線の指定席はすべて満席で、自由席の乗車率も140%と混雑しています。
千葉市の35歳の男性は、「ふるさとでゆっくりできました。明日への活力になります。」と答えていました。
また、さいたま市の8歳の男の子は、「おじいちゃんと遊んで楽しかったです。」とふるさとでの思い出を話してくれました。
JR各社によりますと、このUターンラッシュのピークは○日で、明日まで続く見込みです。
「親戚に会うのが面倒です」
「実家に帰ると嫁の機嫌が悪いです」
貴方にはあまり意味のない話かもしれませんが、2000年くらいには男性への期待年収も異常に高かったんですが、最近下がってきてますよ。
理由はいくつかあるんでしょうが、一つは女性の加齢。団塊Jrが結婚適齢期(大きくみつもって35歳までか?)を過ぎました(もう40こえてる)
あと若年層の年収の低下。若い世代は男女ともに年収さがってますが、これが若い女性の男性への期待年収を下げてます。
女性は基本、自分より上の層の男性を求める傾向があります(国によって経済力の重要性に変化はありますが)
駅構内はいつ将棋倒しが起きても不思議ではない状況だったが、ホームや電車はいつもよりも空いていた。
北口のエスカレーターは、降りるスペースがほとんどないのに動いたままで非常に危険だった。
JRの改札で人の流れをきちんと整理していればここまで酷くならなかったはず。
以下拾い物の写真
http://pikubo.jp/photo/lKWOc0j44BGWRn1y91vFdA
http://twitter.com/Oh_towel/status/125706083875561472/photo/1
http://lockerz.com/s/147785012
http://twitter.com/Kn_BlueMount/status/125713984849575936/photo/1
http://photozou.jp/photo/show/2111335/104134177
http://photozou.jp/photo/show/1590193/104134377
http://twitter.com/hdr_blackdragon/status/125717235221274626/photo/1
http://twitter.com/mmmgxxx/status/125717585214980096/photo/1
http://twitter.com/kusomilktea/status/125717637941571584/photo/1
http://twitter.com/maekawa_yoruno/status/125719400698478592/photo/1
http://lockerz.com/s/147797232
http://lockerz.com/s/147799864
http://twitter.com/tubbshinji/status/125726704101621760/photo/1
http://twitter.com/YAN_FEET/status/125749425468473344/photo/1
↓
地下鉄烏丸線に乗る
↓
↓
↓
↓ 820円
↓ 400円
豊郷で降りる
↓
豊郷小で聖地巡礼
↓ 400円 1110円
↓
↓ 390円
↓
↓
↓ 390円
健闘を祈る!
それはJRも本望じゃないだろ
始まりもクソも、「でかい台風が来たら電車は走れなくなって止まる」ってのは日本人なら、しかも都心に勤務してたら経験してて当然のことだろ。
しかも今はネットでのリアルタイムな情報もだいぶ充実して得やすくなってきてる。更につい半年前に3.11で災害の恐ろしさを経験したばかりの「はず」だ。
そのうえで、完全に予想できるこの事態に対して何も対策せず、いつもどーりに仕事に来て帰ろうとして駅までのこのこやってきた、そうなって初めて「うわー帰れないよう、駅員が何も助けてくれないよう、信じられないどうなってんのー」って本気で言ってるんだとしたらもう本当にどれだけ思考能力ないのかと。
まぁ主には「出勤させる企業、とっとと帰らせない企業」が、3.11から何ひとつ学んでないって事なんだけどね。
企業とか言っちゃうと対照が曖昧か。その企業において職員にその指示を出せる立場にいる人間が甘い、ってことだ。
そういう意味では確かに人災。しかしその「災」を発生させたのはJRでも駅職員でもない。企業側だ。
被害者はどうしても帰らせて貰えなかった社員と、そして駅職員。
貴方みたいな、きれいに長文をかけるヒトを尊敬するよ。自分はスゲー苦手。
昔の民度高い人たちは
商店街の八百屋とも「もっとマケテよ」と交渉したり(一方では協力もする)、
近所の子の迷惑を叱った(一方で世話もする)んだけどな。
ほとんどの人が声をあげなかった件。
当然抗議の方法がスマートで内容が解決方向へ向けてるのかが問われるけど、
今の連中が押し並べて黙りこくってるのは本音は自分の保身が第一だろ、おれもそうだけどさ。
価値観を広く認めにゃならんし最近は外国人も多いし文化の多様性ってやつさフッ、ってのが綺麗な理由の1つだろう。
あと、自分の頭をつかって考えることが面倒になった、という、家畜化しちゃってる連中。
鉄道会社が混雑緩和目的に運休・入場整理したり運行上間引き運転をしたい気持・理由はわかるけど、
そういうのを見越して職場の近くへ引っ越すとか、
金銭などの多少の犠牲を払ってでも
うまくそういうのに頼らず済むよう自己投資するしかないだろうね。
俺はメトロだけで通勤できる(JRだけも可、都営バスも使える)ところへ引っ越してから
普段も楽だし、震災のときも他の人たちより気を揉まずに済んだ。
世間みんなが住宅持ちだから、俺もローン組んで家買わなきゃ、株や投信やらなきゃとか
他の人と違う「ずるい」ことする奴は助けない、とかほざいてる連中は、
いざって時もどうせ大して助けちゃくれない(当然ながら、勝手の内容によってはハブられるべし、と俺も思うけど)。
庶民なんだからみんな鉄道会社様に頼るの当然だ・おとなのジョーシキ、といった意識、そもそもダサい。
連中の魚網に引っかからないように気を払うだけで
世間の他の連中より(相対的に)得できる・徳にもなるという、なんと楽なことよ。
震災で騒動を起こさなかった日本が外国から注目されています!っていう件で
便乗して「オマエラおとなしくしてろ、それが高民度ってもんだ」という酷い誘導がないことを祈る。
って感じで、長文を読みやすくまとめて書くのって難しい。。
そこは既に見渡す限りの人の波だった。
地震の時もそうだったが
京浜急行のホームは入場制限が開始され、
過去の同様の事例でもそうだが
全くと言っていいほど整理や誘導をしない。
見てるだけで恐ろしくなるような大量の人の密集列は
ただ日本人特有らしい「ミンドの高さ」「従順さ」とやらに頼って維持されている。
踊り場と踊り場の間に階段があり、
あそこが転んだり雪崩れたりしたら怖いと思うが
そこに人を立たせない程度の整理もしない。
老若男女がじっと同じ方向を向いて辛抱して待った。
ホームに電車が入るたび、待ち行列の先頭から一定数だけホームに入れるが、そこでも粛々としたもの。
誰1人として制止を無視したりしない。
これは地震の時も今回もそうだ。
だが徐々に
そして完全に
電車自体がホームに入ってこなくなる。
そこから更に30分ほど経った頃、
断片的なアナウンスによると、
どうももっと前の駅で「人が溜まりすぎて危険な為電車を発車出来ないで居る」という。
人が溜まって危険なのに電車を止めたらもっと人が溜まるのは子供でもわかる。
何故電車を止めなければいけないのか。
全ての乗客が集中しだした京急が仕事を投げたら全てがクラッシュするにもかかわらず。
「危険な為」というが、
誰一人として駅員に逆らわず怒らないこの羊の化身のような民衆が
どこかの駅で「危険」になったとすればそれは
ホームどころか改札の10メートル前で止められても
大変な人口密度で立たされっぱなしになっても
どこかの駅の馬鹿駅員が無計画に列を進めてホームを人で溢れさせるかしたのである。
品川駅改札前の人の大群は、先頭は2時間以上待っていると言うことだったが、
ここでついに駅員が、「この改札は人が集まりすぎて危険なので〇〇側改札へお回りください」と言い出した。
これはよくある欺瞞の指示だと言うことがぴんと来た。
きっと、〇〇側改札に回ったところでホームには入れない。(この予感は当たっていた。)
電車が止まって群集を解散させなければいけなくなったが
誤魔化しの指示でなし崩しに人をばらけさせようと考えたのだ。
ここでさすがに列の中ほどの1人の男が
「ふざけるんじゃねえぞ!今更なにを言ってるんだ!」
「でたらめのことばっかりしやがって!」
と
スピーカーの駅員を言い負かすぐらいの声量で
周囲をアジるような感じの声を上げだした。
が、怒声をあげたのは彼だけだった。
見渡す限りに詰め込まれて待たされた人達の中で、彼1人だけ。
(彼は行儀がいいとは言えなかったが、
ここまでくるとむしろ
彼のほうが人間味のある正気の人間なんじゃないのかという気もした)
例によって〇〇側改札がどこで、どう進むのが望ましいか、
などのアナウンスや誘導が一切ないので
「あぶないよー!ちゃんと誘導して!」と叫ぶ女性もいたが、やはり誘導はなかった。
あれだけのストレス状況で一切押し合わないという、群集の高いモラルのみに頼った移動が始まった。
これが4時半位で、
駅から溢れ出し駅を取り囲む人の群れはとんでもない密度と大きさになっていた。
5時半ごろには完全に東京を通り過ぎ、雨も風もやんだ。
しかし溜め込んだ乗客に責任感を見せる様子のない電鉄各社は運行を再開しない。
JRなどは「線路内に障害物が入った影響で…」などと口実を作った(JR利用客は誰も信用しないいつものアレだ)ようだが
京浜急行などは線路になんの障害もなかった(確認済み)。
「人が多くて危険」というアホのような理由で運行を再開させない。
鉄道会社と言うのは代替がしにくい、独占企業・専売企業のような存在である。
「人が多い」状況は電鉄会社が努力して運行を再開する以外では解決しないのに
それをするのを嫌がって、なんと8時半まで運行を再開しなかった。
高い金を払って泣く泣くタクシーに乗り込む人もいたが、タクシー待ちもとっくに長蛇の列である。
運行が再開しても、
「危険なので入場制限をします。駅から離れてお待ちください」等と
ボンヤリしたことだけをスピーカーで繰り返し、
自ら作り出した超大量の帰宅難民の消化に意欲も責任感も見せない京浜急行。
「待っていてください」以外何の指示もアナウンスもしないのだ。
1時間待っても電車が少なく、人も少しも減る様子がないのを眺めていると
駅の交番を通して
「品川駅京浜急行は大変混雑しているので、並んでも長時間電車に乗れません」
という放送。
今更言うな、の二回目だ。
「お待ちください」「お待ちください」と散々言って
その後、勝手に隣の駅「北品川」まで徒歩で移動したところ、電車には簡単に乗れた。
要するに品川駅が、上層部と現場の思考硬直・怠慢で麻痺していて、
せっかく運行している電車すら満足に生かせていなかった。
なにしろ北品川に来る電車はどれこれも、混んでいないのだ。電車によってはスカスカ。
品川駅駅員どんな入場制限をしているのか知らないが、
辛い思いをして待っている大勢の人間を少しでも早く多く救うことより
人の波の整理・誘導の苦労を嫌ったに違いない。
当初、現場駅員の数が平時と変わらなかったのも印象的だった。
改札前の切符センターなど、大量の人員が中に居る部署がある筈だが
切符業務などなくなっているにもかかわらず現場応援に来ていなかったような。
(これは確認していないので、あとから応援に来ていたかもしれない)
品川駅から溢れ出し、大交差点の対岸まで溢れていた人たちは今どうなっているだろうか。
チンタラ運行とポンコツ誘導・入場制限に阻まれた人達がまだ帰れないであそこにいるのじゃないだろうか。
まさかあの人達を見捨てたまま、電鉄会社が「本日の運行は終了しました」などと言っていないだろうか。
心配だ。
Togetter - 「夏コミに夜行バスで行く予定を立ててたら、夜行バスが来なかった」
夜行バストラブルの話を読んで、自分も昔あったこと思い出して腹が立ったからその時のこと書く。
大学生のときに友だちと夜行バスで東京に旅行することになった。
友だちと隣の席になるようにバスを予約しておいた。
と言われる。
はっ?座席予約してるのに満席ってどういうこと?
ちゃんと3列シートの夜行バスでレディースシート(自分は女です)を予約しておいたのに、
どういうこと??と思ったけど、混乱して言葉が出ない。
いや待て、既に友だちが乗ってるはずだ、と思って食い下がる。
私「え、あの、友だちと隣の席予約してるんですけど。。。」
乗務員「その席は別の人が座ってるよーー」
中をのぞくと友だちの隣の席に知らない女が乗っている。
いやいやいや、座席予約してるんですけど。
乗務員は既に座ってるその人の切符確認とかも全然しようとしない。
とりあえず私を4列シートの方に乗せようとする。
納得いかない。友だちと別のバスになるのも不安だし、同じ値段で4列シートとか
そしたら乗務員が、ここなら座っていいけど、としぶしぶ言った。
その席は、私の友だちが既に座っている席の隣だが、座席表には載っていない席だった。
なんかよく分からないけどもう仕方がないから言われた席に座った。
まあ無事3列シートのレディースシートに座れたしいいか、ともやもやしつつも。
バスが出発し、ほどなくしてなんでその席が座席表に載っていなかったか理解する。
シートを倒して寝ていると、2階席から降りてくる人がガンガンぶつかってくる。
自分の席(1階席)を倒すと、ちょうどトイレの前をふさぐ状態になっていたから、本来は使用しない席だったようだ。
未だにあのときなんで予約した席に座れなかったのか、分からない。
乗務員はなめた態度だった。小娘だったからほんとになめられてたんだろう。
高速道路の途中にあるバス停なので、山の中で本当にバス停しかないような場所で、
社会人になってから昼行の高速バスもよく乗ったが、まあいろんな乗務員(運転手)がいた。
前売りチケットを持たずに乗る客の運賃を、ちゃんと処理せずそのまま自分の懐に入れてる人もいた。
(運賃はもらうが、乗った記録に含めない。)
高速バスってちょっとしたゴタゴタがよくある割りに、揉めると出発が遅れて他の客の迷惑になるし、電車のように駅員もいないし、結局乗務員次第なところが多かったなぁ。
色んな広告掲載料集めました。とかいう記事が話題になっているが
あの程度で集めたって言えるのかよ?と大変びっくりし、
webで開陳されている広告費をもうほんの少~しだけ、集めてみた。
誰でも見られるレベルでこれだけ広告費が分かる資料は溢れているのに…
あの程度の記事で釣られてるんじゃねーよはてな民が。
お前の目の前の鉄の箱はなんなんだ。ググれ。
■交通広告
(メトロアドネットワーク) http://www.metro-ad.co.jp/
(春光社) http://www.shunkosha.co.jp/
(ムサシノ広告) http://www.musashino-ad.co.jp/
交通広告の大体の金額を見ることができる。
たとえば「銀座線に平日2日間中吊り広告を出したら、129万円」
「JR京浜東北線ならば同じ2日でも66万円」ということが分かる。
(北海道新聞)http://adv.hokkaido-np.co.jp/index.html
「いろんな広告掲載料集めました」では全面広告の金額しかなかったが
一段ごとにいくらかかるか、カラーなどのオプションでは、内容では
どう金額が変わるかも分かる。
■全国紙
(朝日) http://adv.asahi.com/modules/ad_rate/
(毎日) http://macs.mainichi.co.jp/price/
あの手この手の広告商品は大変参考になるのでぜひご一読されたし。
■雑誌
(角川グループ)http://www.kadokawa.co.jp/ad/index.cgi
ちなみに、集英社、講談社などは企業で登録をしないと広告料金が見られない。
*
…金額が具体的に分かる資料を探すには、幾つかの単語を覚えるだけでいい。
「広告局のホームページ」「広告部のホームページ」「広告のご案内」「広告 媒体資料」
これらの単語でググるだけで、興味深い料金表はいくらでも出てくる。
あんな、テキトーな金額をテキトーに書いただけの記事なんかブックマークする必要はない。
それでは、楽しい好奇心を満たすカネの話を、思う存分楽しんで欲しい。
また、実際はHPに掲載されている料金は定価で、
実際に掲載するときにかかる料金はこれらの1/3程度になることも多い。
もちろん時には代理店の顔を立てるために定価で出稿したり、
人気媒体では定価以外では売ってくれなかったりといろいろあるけれど。
http://d.hatena.ne.jp/riyot/20110710/1310309043
http://yaraon.blog109.fc2.com/blog-entry-2780.html
私は荻窪駅徒歩n分圏内に住んでおり、毎日荻窪駅を利用している者です。
さて、ピングドラムなるアニメの主人公らの自宅があり、あずささんがインタビュー中に迷い込んでしまったとのことで、聖地と化す可能性が高い荻窪駅周辺。既に多くの方が聖地巡礼と題し、荻窪駅周辺を探索してらっしゃるそうです。
電車によるアクセスが良いため、今後も巡礼者が増えることが予想されます。荻窪在住の者として、これは非常にうれしいことです。しかし、聖地巡礼にまつわるトラブルの話も絶えませんので、荻窪もそういったことに巻き込まれないかと心配されます。
当然、マナーは守っていただきたいですね。これはどこに巡礼する場合でも同じです。ですが、荻窪の場合は特に、通行の妨げだけはなさらぬようにお願いしたいのです。
それってマナーのうちに入るよね?と思われるかもしれませんが、人が多く、道が狭い荻窪駅周辺でこのマナーを守るのが難しいのです。
荻窪駅は1日あたり延べ15.5万人(JR 8.5万人+東京メトロ7万人)が利用する駅ですので、新宿駅や池袋駅ほどではないにしろ、人が多いです。荻窪駅はJRの他の駅と違って南北が線路によって分断されており、荻窪駅そのものが南北を介する通路となっている関係で、駅そのものの利用者は鉄道の利用者だけではありません。
さらに、専業主婦の方が大勢暮らしていらっしゃいますので、朝と夕方のラッシュのみならず、昼間の時間帯もかなり人が多いです。
荻窪駅周辺は、基本的にすべての道が狭いと思った方がいいです。アニメに登場する場面は往々にして車の通行が多く、ガードレールで守られた安全地帯は2人がすれ違うのがやっと、という狭さです。
つまり、1人立ち止まるだけで、すれ違うことすら難しくなるということです。
例えば、アニメと同じ構図で荻窪駅南口2番出口の写真を撮影するためにはカメラ屋の前で構える必要がありますが、この位置はガードレールで守られた領域の中でもかなり狭い方です。立ち止まるだけでも通行の妨げとなってしまいます。それでいて、駅前ということで通行する人間の数が非常に多いです。通行を妨げられた住民は逃げ場所がありませんので、ここで通行を妨げることは多くの住民の反感を買うことになります。
旅館西郊もOKストアも、ガードレールの中からの撮影になります。特にOKストアは目の前が環八通りということもあり、通行人の数はかなり多いです。
通行を妨げてはならない理由は、地域住民から不審者が増加したとみなされた場合、(良い、悪いに関わらず)巡礼者そのものが排斥対象となってしまうことが予想されるからです。
これは過去に発生した抗議運動からわかるのですが、地域住民は自分の子供が安全に過ごせることが一番大事であり、これを脅かしかねない事態には断固反対します。例えば、荻窪駅南口前を通る道路は片道通行ですが、両面通行化する計画が過去にあがっていました。道の幅は両面通行するには十分でしたが、住民の反対にあい、今もなお片面通行のままです。反対の理由は、両面通行にすることにより車の通行が増大し、それに伴って(主に子供の)交通事故が増加することが懸念されるからでした。
何が言いたいかといいますと、これほどまでに慎重な方々が大勢いらっしゃる中で、巡礼と題して不審な行為を敢行する勇者が増加傾向にあると発覚したら、不審な行為をはたらいていた者のみならず全巡礼者がただではすまないということです。これは荻窪に限らず、人口の多い地域における聖地巡礼が孕むリスクです。
通行を妨げ、カメラで特定箇所の写真だけをバシャバシャ撮るというのは、撮っている本人が思っている以上に不審な行為に見えます。少なくともアニメを見ない、インターネットも使わない層の方が、特定箇所に集まって嬉しそうに同じものを撮影する方々(しかも面識は全然無い)に対して悪いとは思わなくても「何をやっているんだろう…」と不審に思うことは、想像に難くないでしょう。
巡礼者が歓迎される対象になるには、とにかくマナーを守ること。怪しまれるようなことは慎むこと。そして、その上で地域住民の方に感謝されることです。
撮影スポットに人があまりいない場合は撮影をすぐさま終わらせ、その場からすぐに立ち去ってください。
撮影スポットに人が溢れかえっている場合は、荻窪近辺の店で適当に時間を潰したのちに再チャレンジしてください。
残念なことに、撮影スポットの多い南口には時間の潰せそうなメジャーなお店があまりありませんが、北口や西口にはそれなりに有名なお店が並んでいます。
(他に良さげなお店があったら追記します)
とても過ごしやすいマイナーなお店もたくさんありますが、それはぜひともご自分で探検していただければと思います。
まず「安全」と「絶対安全」は違うということを理解して下さい。
後者は間違いなく誤りです。事故が起こらない乗り物なんてあり得ない。しかし前者は正しいと言えるでしょう。乗客死亡事故皆無という実績がそれを物語っている。
では、以下はどうでしょう。
程度の差はあれ、間違いではありませんね。どちらも大事故が起こることは承知の上。確かに飛行機に乗るのを毛嫌いする人はいますけど「個人の趣味」程度に割り切られてますね。
これは一概に言えません。何を基準として比較するかです。それによって正しいとも誤りとも言えるでしょう。
さて、そこでこれです。
これが自動車や飛行機の話と本質的に違うのかどうかよく考えてみてください。個人的には本質的な違いがあるように思えません。実際、
この主張を肯定する根拠を挙げることはできます。勿論否定することも可能でしょう。しかしどちらにしたところで価値判断の問題が関わってくる話であるということは言えますね。
つまり、原子力関係者が宣伝として「原子力は安全だ」と主張すること自体を非難することはできません。一面の真実ではあるからです。宣伝とはそういうものです。
以上を念頭に置いて、個別の事例を検討してみましょう。
巨大地震の発生に伴う安全機能の喪失など原発の危険から国民の安全を守ることに関する質問に対する答弁
技術的な主張として読む限り、実はこれは誤りではありません。実際、福島第二発電所、女川発電所、東海第二発電所および福島第一発電所5・6号機がそれを証明しています。福島第一発電所1-4号機で「停止した原子炉の冷却」ができなかった理由は、やるべきことをやっていなかったからです。具体的には「非常用所内電源」を安全な場所に設置していなかったからです。つまり原子力技術ではなくそれを管理する人間の側に問題があったということです。
そういう意味でたとえばJR福知山線の事故と同じようなもんです。あれはダイヤの無理とかATSの不設置とか、経営側の安全軽視に問題があったわけで、鉄道自体に技術的に問題があるわけではありませんよね。
正しいとも誤りとも言える根拠を私は持ち合わせていません。専門家でもなければ判断できないと思います。
ご丁寧にポスターを書くために「ヒント」を記したページがある。
http://www.jaero.or.jp/poster10/pc/hint.php
このヒントのなかに、「地球に優しい原子力発電」と堂々と記してあるのだから、子どもたちは素直に、その通りに書いているわけだ。
趣味のよいことだとは思いません。しかし、子供にプロパガンダポスターを描かせるということは残念ながら日本では社会的に許容されているようです。
http://www.city.ichikawa.lg.jp/fin02/1111000009.html
http://www.pref.nagasaki.jp/kokuho/kenko/tabako/poster.html
この辺を同時に批判するというのであれば、私もあなたに賛同します。
国費を使って原子力の安全性をアピールしてきたんだよ。探せばウジャウジャ出てくるよ。
以上の通り、それの何が悪いのかさっぱりわかりません。消費税だって禁煙だって国費を使ってアピールされています。それは悪いことなのでしょうか。国が国民に政策の周知と協力を求めることは度が過ぎなければ当然のことです。まして、その内容を批判する権利は抑圧されているわけでもなんでもありません。
上の通り「安全です」ということに問題はないし、そんなこというのならこれはどうですか?
しょうもないイチャモンはやめましょう。批判するならもっと本質的な部分を批判しましょう。そして批判できる点は東電や保安院の対応を見ていればいくらでも見つかるはずです。
繰り返しますが今回の事故は「安全」性を自ら損なった経営陣や監督官庁に責任の圧倒的大部分があります。技術的なことがわからなくてもこういう人たちを批判することは可能なはずです。それをやることこそが一般市民の役割ではないですか?
天才には二種類いる。
先天的な天才とは、能力が優れており、また、能力の成長率が著しい人間のことだ。もっとも純粋な意味の天才とはこのようなタイプの天才を指すだろう。
それは、凡人が獲得し得る唯一の天才だ。いわば後天的な才能の最たるものだ。
つまりそれとは、あらゆるものをトレーニングにしてしまうということだ。
あらゆるものをトレーニングにする、ということは、ありとあらゆる物事、そして全ての時間において、自らをトレーニングの場に置くことができる才能だ。
これは後天的に獲得できるものだ。このような才能を獲得するには、意識を変えるだけで事足りる。
この件に関しては無敗で五階級を制覇を果たしたボクサー、フロイド・メイウェザーJrが興味深い発言をしている。
『俺はハードに練習してるぜ。俺は寝ている間も練習している。お前らが寝ている時も俺は練習している。お前らが練習している時も、当然俺は練習している』
では、このような後天的な天才を手に入れるには、どうすればよいのだろうか?
言い換えるならば無理をしないということだ。
自然状態から自分を動かそうものなら、無理が生じ、その分ロスが生じるのである。
つまり、この後天的な天才――『常に自らをトレーニングに状態に置く』才能とは、自らを自然な状態においておくということなのだ。
そして、貴方が貴方たる最上の状態、つまり貴方の自然状態を見つけることこそが、この後天的な才能の最たるものを見つける手段に成り得るのである。
そしてもし貴方がもっとも貴方らしい状態、自然状態を手にしたならば、貴方はその時後天的に手に入れ得る才能のなかで最上のもの……最高の意味での努力の才能を手に入れるだろう。
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20110628-OYT1T00623.htm
読売新聞に、中国が新幹線の特許をあちこちの国で出してるってニュースがでてて、それに対して「中国けしからん」「JRは何をやってるんだ」って憤ってる人をちらほら見かけます。でも、この出来事が日本の国益を大きく損ねるかというと、そんなこともないと思うんですよねー。
なぜそんなことになるのか。それはあなたの「消しゴムつきシャーペンの特許」の権利は、「シャーペンに消しゴムをつけたら便利になる」という発明にのみ関するものだから。あなたの発明のうち、「シャーペン」に係る部分は、あくまで先の特許申請していたA社のものなのです。
では、あなたは「消しゴムつきシャーペンの特許」を使って何ができるのでしょうか。
できません。あなたは、消しゴムつきシャーペンを作って売った時点でA社の「シャーペンの特許」を侵害していますので、権利侵害で訴えられます。
できます。ただ、儲けた分の何割かはライセンス料としてA社に渡さないといけなくなりますので大儲けにはならないかもしれません(契約内容にもよりますが)。
できます。消しゴムつきシャーペンがすごい発明であるとA社に認められれば。
できます。あくまで、消しゴムつきシャーペンに関してのみですが。
日本の特許って、ざっくりこんな感じです。パクりはダメです、でもどこかしらにオリジナルの部分があれば、そこは認めます、という。
ではここで、件の記事に戻ります。
申請だけなら、お金を出せばいくらでもできます。それが特許として認められるかどうかは別の話。
中国が特許申請の手続きをしているのは、日本、米国、ブラジル、ロシア、欧州。車両の台車や先端部分など計21件の手続きを進めており、このうち8件は予備段階の審査をすでに通過したという。
これだけだとよくわかんないんですが、この「予備審査」って、国際予備審査機関による国際予備審査報告のことなんじゃないでしょうか。この国際予備審査報告は、「キミのその発明が、国際的に見て特許するに値するかどうか、各国に実際に申請する前にある程度教えてあげるよ」って類のもので、実際に各国で特許されるかどうかはあんまり関係なかったように思います((Wikipediaの記事))。
中国政府は「(日本などから技術を)取り入れ、消化吸収し、革新させた」(鉄道省)として、高速鉄道に関する技術は完全に独自開発と主張している。
実際に中国がどんな発明を出願したかはわかりません。考えられるのは以下のパターンでしょうか。
自分は、今回の件は上記の中で、2と3に該当するんじゃないかなーと思っています。
2だったら、どうせ却下されるんで、国益は害されないでしょう。
3だったら、ひょっとしたら、今後中国にどっかでお株を奪われる可能性はあります。でも「消しゴムつきシャーペン」だって、れっきとした発明です。
海外の技術を持ち込んで中国版新幹線を作るとしても、多分、中国なりの苦労があると思うんですよね。国土とか電力事情とか、中国固有の障害が。で、それを乗り越えるためには、それなりの改良があったはずなんです。それは、れっきとした発明ですし、オリジナルなものであるならば世界中で特許される資格があります。それは中国の努力の勝利と言えるんではないでしょうか。
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さてここから補足。
上記の話は、あくまで「日本の話」です。国が違えば、事情も違うと思います。中国の特許制度がどうなってるのかはぜんぜん知りませんが、ひょっとしたら、海外メーカーの権利を認めず、今回の特許がまかりとおってしまうかもしれません。わかりませんが。
あと、ひょっとしたら海外に申請した特許が「共同開発なのに中国のみを発明者として申請した」のかもしれません。それだと色々と悶着があるかもしれません。わかりませんが。
JRが脱線事故起こしても「経済的にペイできる」みたいなことを「思ってても口にしないほうがいいこと」だとわかりながらも言い出しちゃうんだー。へー
生死だけで語ってるわけじゃなくて、自明でないと言いたいだけ。
JRに「一度に百人死ぬ」のに見合うメリットがあると言えるのなら、
原発に「向こう30年人が住めなくなり、地域の農業、牧畜、水産加工が死滅する」のに見合うメリットがないとなぜ言い切れるの、と。