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2017-01-08

「脳のしくみ」の読メモ

下記書籍を読んだ。今後のために、得られたことを整理して文字列化した。発信したくなったか匿名ダイアリー投稿高木 繁治 (監修),"脳のしくみ―脳の基本構造から記憶のあり方まで",主婦の友社,2010.


脳
  人間生命活動総合的に制御する重要な器官
  大きく分けて
    大脳
      人間知的活動にとって最も重要な,思考・知覚・記憶言語運動などの働きを担う
    小脳
      身体各部運動が正確に行われるよう調整するのが主な役割, 平衡感覚脳幹
      呼吸、血液循環、体温調整、代謝など、生命活動の維持
  神経細胞ニューロン)、それらをつなぐ神経線維が多数
  支持・栄養補給グリア細胞

大脳
  三層
    古皮質
    旧皮質
    新皮質
  古:爬虫類の脳, 旧:旧哺乳類の脳
    本能的な情動にかかわる大脳辺縁系
    運動にかかわる大脳基底核
  新:最も人間的な部分
  大脳辺縁系
    細かく見ていく
      短期記憶蓄積 海馬
      好き嫌いや怒りなどの感情 偏桃体
      意欲に関係深い 側坐核、透明中隔
      快・不快で行動意欲につなげる 帯状回
      各器官をつなぐ 脳弓
    食欲や性欲などの生存本能
    恐怖や好き嫌いなど人間本能的な感情
    偏桃体は「情動の中枢」、好き嫌い、快不快原始的動物感情を生む
  左脳右脳

小脳
  身体を使って覚えたことは小脳記憶
  反復練習で正確に

脳幹
  命の座
  大脳小脳、延髄をつなぐ
  器官
    間脳(視床視床下部中脳
    橋
    延髄
    など
  心拍、呼吸、血液循環、体温調整
  大脳意識的活動の中枢であるのに対し、脳幹無意識的な生命活動の中枢
  視床下部にぶらさがる脳下垂体
    視床下部の指示のもと、ホルモン分泌
    前葉
      成長ホルモン
      甲状腺刺激ホルモン
      副腎皮質刺激ホルモン
      生殖腺刺激ホルモン
      プロラクチン
    後葉
      オキシトシン
      バゾプレッシン

その他
  利き手
  男女の脳
    脳梁 女性のほうが太い
    前交連 視床間橋も
    左脳右脳両方を連携して話す, コミュ力高
    など

神経細胞, グリア細胞
  情報伝達
  神経細胞
    大脳に140億
    小脳1000億
    脳全体 千数百億
    情報ネットワーク形成
    構成
      樹状突起, 他の神経細胞から情報を受け取る
      軸索      樹状突起の一番長もの、他の神経細胞との連絡, 神経細胞同士が結びついて情報が伝達され、新たな結びつきができることで”記憶”として蓄えられる
      細胞心臓グリア細胞
    接着剤
    サポート
    最近研究では、グリア細胞情報伝達に加担?

神経細胞
  情報伝達
    電気信号
    軸索
    シナプス
    神経伝達物質
  電気信号の伝播
    細胞膜
    イオン
    チャンネル開閉
    膜内と膜外とで電位差
    電位差が隣に影響を与えそっちでも電位差
    軸索を伝搬
    軸索髄鞘が覆っているかどうかで、伝搬速度も変化
  情報伝達2
    単一神経細胞内においては電気信号で伝達
    神経細胞間のシナプス間隙では神経伝達物質で伝達

神経系
  中枢神経
    脳
    脊髄
  末梢神経
    体性神感覚神経
      運動神経
    自律神経 相反する2種の拮抗バランス ホメオスタシス
      交感神経    興奮緊張
      副交感神経  弛緩抑制人間の心はどこにあるか
    近代に入るまで:心臓
    今:脳が重要
  感情
    人間けがもつ特有のもの
      親しみ
      同情
      憎しみ
      羞恥心
    動物的なもの
      空腹が満たされたとき快感
      睡眠不足不快感
      生命を脅かすものにあったときの恐怖、不安闘争心
      人間的な感情区別して”情動”と呼ぶ
  情動
    視床下部
      生物としての欲求生存本能
        食欲
        睡眠欲
        性欲
    偏桃体
      快
      不快
      怒り
      恐れ
    視床下部×偏桃体×海馬×外部から情報情動
  怒りや恐れで生理的変化
      交感 増
    副交感 減
  情動だけでは暴走してしまう。大脳前頭連合野理性的制御
  感情情報大脳に伝える
    偏桃体が喜怒哀楽などの感情判断すると、脳内ホルモンという神経伝達物質によって、大脳皮質まで伝達
    脳内ホルモンの分泌コントロール:モノアミン系 神経細胞の集合
    モノアミン系
      A
        1-7 ノルアドレナリン
        8-12 ドーパミン
        6は怒りの中枢
        10人間しかない
      C
        アドレナリン
      B
        A,Cを抑える
    ホルモン脳内に伝わって、緊張や興奮などの生理的変化を身体にもたらす
    感情脳内ホルモンによって引き起こされるといってもよい
    役割
      ドーパミン  快感幸福感を増幅、意欲・運動調節・ホルモン調節
      ノルアドレナリン 怒り、不安、恐怖の感情覚醒記憶
      アドレナリン 恐怖
      これらにたいして抑止的に作用する神経伝達物質
        セロトニン
          睡眠、体温調節、生理的機能、過剰な興奮や衝動抑うつ感の軽減
          不足するとうつ状態
          片頭痛発症にも関与?
    幸福感の源
      本能的な欲求が満たされたとき動物全般にみられる
      ほめられる、試験合格コンテスト優勝、新しい知識獲得
      目標達成。小説が波乱万丈の末にハッピーエンド
      快の感情を追求することが、まさに人間らしい幸福感であり、ひいては人類進化につながる
      ドーパミンがその原動力
    主な神経伝達物質
      モノアミン  ドーパミン
                  ノルアドレナリン
                  セロトニン
      βエンドルフィン
      アミノ酸    γ網の酪酸ギャバグルタミン酸
      アセチルコリン
      神経ペプチド
    ストレス
      ホメオスタシス
      病気やケガ、不快環境トラブル経済的不安といった原因(ストレッサーから何らかの圧力を受けていると感じ、それに反応して心身が緊張している状態を指すのがストレス
      ストレスを感じると
        脳内ホルモン分泌  → グルコース身体エネルギー源)の生成を促進
        交感神経活性化    → 緊張が高まり、はたらきが活性化
      ストレスから抜け出せず、長期間バランスを崩していると
        睡眠障害学習能力低下、集中力低下、感染症など
        心拍数増加、血圧血糖値の上昇、気管支拡張思考力低下
      ストレスの進行度
        1. 警告期  ストレスに備えるべく活性化
        2. 抵抗期   ストレスの原因と闘う時期
        3. 疲労期  ストレスから抜け出せないと疲労期。糖質コルチコイドやアドレナリンノルアドレナリンなどが過剰に分泌されるために起こる。私たちストレスを強く意識するのはこの時が多い
      ストレス本来、外から物理的、心理的圧力に備え、克服するための脳や身体の反応
      ストレス日常的にあっても不自然ではない
      ストレスレベルが高すぎても低すぎても生産性は落ちることが証明済み
      適度なストレス必要
      定年後に燃え尽きてしまう人は、ストレスが少なすぎだからかも
      必要ストレスでも、慢性化すると心身に変調
        不安障害
        強い恐怖感
        動悸 息苦しさ めまい
        パニック障害
        強迫観念へのとらわれ
        強迫性障害
        PTSD
      人間幸福を感じるとき大脳辺縁系帯状回にあるスピンドルニューロンという神経細胞活性化し、細胞が伸長する
        いったん長くなると、不幸があっても縮まない
        長い分だけ幸福感が持続する
        幸福体験を重ねるほど伸び続ける
        ストレスに対しても強い抵抗力を持つ
        と言われている
        くよくよしないで前向きに考えることは脳を活性化し、免疫力を高め、病気悪化させない効果につながる
    恋愛
      性欲 視床下部
        第一性欲中枢  セックスを求める機能
        第二性欲中枢  セックスを行うための機能
      第一: 男 >> 女
      第二(男):摂食中枢のそば。空腹で生命危機だと性欲高
      第二(女):満腹中枢のそば。失恋でやけ食いはこのため?
      人間けがもつ感情の一つに、恋愛に関する感情
      恋愛感情を起こすのは主として性欲の情動だが、それだけではない
      恋愛対象としてふさわしいか総合的に判断するのは前頭葉にある前頭連合野

言語
  すべての民族に備わっている

記憶
  短期記憶  作業メモリ
  長期記憶  ストレージ
    陳述記憶
      意味記憶        一般的知識
      エピソード記憶  出来事
    非陳述記憶
      手続き記憶        身体習得する記憶
      プライミング記憶  無意識のうちに思い起こす記憶
  エピソード記憶は、意識すれば比較的容易に思い出せる、意味記憶きっかけがないとなかなか思い出せない
  頭の中に画像を描いたり、メロディをつけたり、音読したり、語呂合わせにしたり、物語にしたてる、五感を駆使するなどすれば、意味記憶も同様に定着が可能

睡眠
  体と脳の休息
  夢
    睡眠中に脳内で起こる仮想体験

五感
  略

脳の発達・進化・老化
  系統樹
    魚類
    両生類
    爬虫類
    鳥類
    哺乳類
    人類
  大脳神経細胞受精後四か月=成人
  誕生後に神経ネットワークを構築
  20歳ころに完成
  脳の老化は、神経細胞の変形と、脳内における密度の低下によるもの
  大脳皮質細胞数はあまり減少しない
  脳幹黒質では大きく減少、黒質運動調節・ドーパミンを分泌、運動能力・意欲の低下
  神経細胞同士をつなぐシナプスは増えることはあっても、減ることはない。記憶力や運動能力は衰えるが、思考力や判断力は衰えない
  植物状態大脳機能停止。脳幹機能

脳の病気
  略


以上

2017-01-04

王道ラブコメ時代は終わったのか

ある日ふと思ったのね。

王道ラブコメはもう流行らないのだろうか?高校生ドタバタ恋愛物語みたいなやつ。


ラブひないちごスクランハヤテ王道ラブコメは一通り読んできたし、どれも大好きだ。(あれは後半グダって終わっただろ!とか作品評価をし始めると話が逸れるのでここでは割愛する)


それらの作品が連載されてた数年前と比べると今はラブコメも少なくなってなんか寂しくなっちゃったなあと個人的には思った。


ラブコメ単独勝負ってのは漫画界的にはもうオワコンで、バトル漫画オカズとして恋愛要素をちょっとつけたしたり、あるいは一夫多妻ラッキースケベシマシのリアリティ完全排除ハーレムラノベみたいなのしかウケないのかな?

私も有名どころはおさえてるとはい他人に自慢できるほどの漫画オタクではないのでそこらへんは想像しかない。



今や悪名高きニセコイも各ヒロインキャラ像(オタク好みの容姿とか性格とか)がしっかりしていて、その上で読者の期待値の高さみたいなものがあったからこそあれだけ叩かれたんじゃないのかなあと。

ラブコメ時代遅れだったから失敗したわけじゃないと思うんだよね、たぶん。ああいう感じのラブコメまだまだいけると思うよ私は。


SNSとかネット口コミ効果意識してるのか何なのか知らんが、最近漫画って斬新な設定でまず最初に読者に注目してもらえることに力を注ぎすぎてるように思う。

けれども、あえてこの2017年王道ラブコメ勝負してくる漫画を私は読みたいなあ、なんて愚痴ってみたり。












(追記 17/01/06 0:22)

すげえ長文でいろいろ思ったこと書きます。暇な方は読んでください。


酒飲みながらチラ裏感覚適当に書いたのですが思いの外コメント多くて驚いてます

コメントざっと読みましたが「お前の言う王道定義ってなんだよw」「お前の好きな漫画センスねえなwww」みたいな感じですかね。



その「王道ラブコメ」の定義なんですけど、書いておきながらこんなこと言うのもなんですが自分でも言葉にするのは難しいです。フィーリング適当にこれとかこれが王道だってずっと思ってたので。笑

上でも何作品ラブコメの具体名挙げましたけどそれだって自分がぱっと思いつくもの挙げただけで満場一致の傑作ラブコメはこれだ!とは一言も言ってませんしね。人それぞれ好きな漫画が違うように王道定義もやっぱり人によって違ってくるのではないでしょうか。

(話それますけど、こういう場合満場一致の傑作ラブコメっていうとめぞん一刻とか挙げておけば異論出ないんですかね?残念ながら私はその世代ではないので読んだことありませんが)





で、1日じっくり考えてみたんですけれども、私の考える王道ってのは、簡単に言っちゃうといろんな層に人気で売れてる漫画です。たぶん。


売れてる漫画なんて今でもいっぱいあるだろ!と思うかもしれませんが「いろんな層に」という条件について考えるためここで3つの例を挙げてみます




少女漫画・・・特徴としては心理描写の多さ。失恋の痛みだとか三角関係の苦しさとかなんとかかんとか。リアリティある作品が多いですし実写化されてもそこまで違和感なかったり登場人物共感できたりという作品が多いように思います。具体例はいいのが思いつかん

私がネックだと考えているのは、ずばり恋愛経験乏しいモテない男オタクが読むとキツイ作品が多いこと。

ラブコメからは逸れるけどハチクロなんかは男が読んでも面白い少女漫画ってよく言われますけど(実際私も好きです)、非リア充にはなかなかエグい内容ですよねあれ。




ラノベギャルゲ・・・「冴えカノ」アニメ1期だけ見たんですがあれが分かりやすい例ですかね。序盤から好感度ゲージ高めの美少女ヒロイン複数人に囲まれゲーム作りって、モテない童貞オタク視聴者自分主人公見立て欲求を満たすには最適の世界ですけど現実にはあんなのあり得ないですよね。

片や理想恋愛(orスケベ)、片やギャグ漫画の側面を持つラブコメリアリティを求めるのはナンセンスにも思えますがあまりにも現実離れしたのは登場人物感情移入できないし逆に萎えしまうというのが私個人の感想。あとこの手の作品って童貞オタク美女からモテモテになりたいっていう願望ありきで作ってるので女性目線心理が欠落している一方通行な印象も。そういう意味では少女漫画系と対極にあると思ってます




サブカル系・・・文字通りで、私が最近辟易している、サブカルオタしか寄り付かねーだろって世界観のものですね。世界観とか設定とかクセが強い。




「いろんな層に」ウケるなら上記3つのような極端なカラー作品はあまり好ましくないし、少女漫画ラノベギャルゲ中間あたりが大正義ラブコメなのかなと思いました。まる。

好感度ゲージは最初からマックスじゃなくて、徐々に上げていく過程が欲しい。かといって心理描写増えすぎてもドロドロして楽しめない(これ、最近アニメオタクが毛嫌いする「誰得シリアス展開」ですね)

心のすれ違いとかも見どころではあるけれどやっぱりラブコメの基本線は明るいトーンのストーリー進行であってほしいというのはある。


ラブコメのラブの方ばっか書きましたがもちろんギャグセンスも問われます恋愛モノ書くの下手でも一話完結のギャグ漫画センスあれば売れることもあるでしょう。

ギャグパートゲラゲラ笑い、そして「俺も○○(登場人物)のような恋がしたかったな、こういう青春送りたかったな」と読者に思わせることができれば文句なしでしょう。


ここまでいろいろ書いたんですけれども、これを満たす王道ラブコメってどれって聞かれるとなかなか具体名は思いつかないですねw



まあ何度も言ってる通り私は漫画通でもなんでもないのでもしラブコメに自信ニキがいて私の記事異論とか文句があれば自分理想漫画論について自分でいろいろ書いてみてください。こんなこというとほならね理論みたいですけど。笑





(あとかぐや様完全に忘れてた。あれは最近のだとかなりいいよね。)

2017-01-02

宇野千代名言

宇野千代名言

失恋って、当の本人は苦しい苦しいと言っているけれど、本当は終わった恋をいつまでも思い出して楽しんでいるようなところがあると思う。本当に苦しいなら、一秒でも早く忘れる努力をするはずだから

コトノハサキ

http://nobie.biz/ac/kotono/archives/344

2016-12-31

いつになったら失恋から立ち直れるのか

四ヶ月経った。まだ立ち直れない。

いわゆる都合のいい女にされているのがわかったのでこちらから連絡を絶った相手だけど、まだ好きだけど嫌いで苦しい。

そもそもわたしはあの人のことを本当に好きなのか、それともこれはただの執着なのか

時々衝動的に連絡を取りたくなって、でも拒絶されるのが怖いからやめている。馬鹿みたいだ。

思い出として美化するほどに過去にできるわけでもないし、かといって四ヶ月連絡を取っていない、今どんな日々を送っているのかわからない相手の何をもって現在進行形で好きと言えるのだろう

そもそも、失恋から立ち直れないと書いたはいいけど、たぶんきっとこの苦しさは恋だ。私は失えてさえいないのか

2016-12-30

年上女性を諦める時

32歳男です

ずっと好きだった2歳年上の人に失恋し、さぁ次行くかと思うのだが、もうそろそろ年上女性が若くないという年齢になってしまった

それはもちろん子供がほしいけど年齢的に、ということも問題であるが、その年になって独身であるというのは何かしらパーソナリティーに爆弾を抱えているとか、そういったことがどんどんと増えてきたように思う

から年上が好きでずっと10代の頃から彼女は年上ばっかりだったんだけど、自分だけでなく廻りも年齢を重ねてもうこれから選択肢としての年上がいないという気がしてきてならない

かといって年下、ずっと離れたりしたら本当に同接していいかからないし、自分メンタリティ的に積んできたような年末休みを過ごしている

2016-12-29

自分を振った人をカラオケに連れてって

失恋ソングを歌うと言う嫌がらせ

2016-12-22

恋愛かませ犬

女というのは男以上に欲望に素直な生き物だと思うんですよね

秋口になって涼しくなるとよく人肌が恋しくなるなんて言いますが、

10月ものすごーく久しぶりに3人の女の子から立て続けに連絡が来た時は笑っちゃいました。

素直すぎだろお前ら。

最初結構浮かれていたんですが11月あたりに会ったりしてじっくりお話を聞くうちに徐々に彼女たちの本当の意図みたいなのが見え隠れしていることに気づきました。。

結局のところ、彼女たちは何らかの理由で、あるいはタイミング問題でその時期にたまたま男が切れていて、あるいは関係がうまく行っていなくって、そうこうしていたら秋になって寂しくなってきてしまった、程度の理由だったようなのです。


本命の男と失恋してしまったときに、女の子キープ君みたいな1ランク下の男に連絡取って相手してもらいます

またそういう男は女に飢えてますので、誠心誠意女の子扱いする。そんで女の子はそういう男からチヤホヤしてもらって女としての自信を取り戻します。

要はかませ犬です。また本命クラスの男と付き合えるようになったらあとは用無しというわけです。


彼女たちにとって俺という男は結局のところ

本命の男が切れて寂しい・人恋しくなったときに連絡を取れば喜んで相手してくれるお人好し、という認識なのです。

結構いい友達だと思っていたのにガッカリでした。

12月になってクリスマスに誘ってほしい圧力はもうスゴいもの

毎日来るLINEうんざりしておりましたが

俺はクリスマス仕事します。

多分5年前とか10年前だったら

『まぁ彼女たちにとっての本命じゃなくてもクリスマスにヤれるならいっか!』

と快く応じていたかもしれません(もしかしたら彼女たちのそういう思惑にすら気づいていなかったかもしれない)が、もう今は無理だね。。

寂しい者同士が利害の一致みたいな感じでくっついて表向きラブラブな風で実態は傷舐め合うみたいなセックスをするかと思うと寒気がしますね。。

俺はそれだったら1人でいたほうが100倍良い。。

失恋した

1年間、ずっと彼女がいる人のことが好きだった。

そいつとはちょうど1年前、本当にちょっとしたきっかけで仲良くなった。お互いの部屋を行き来するようになり、一緒にテレビを見たり一緒に寝たり、そういうことを何度かしているうちに私はどんどんと彼のことが好きになって、もしかしたら向こうもそうなのかもしれないと、そう思っていた矢先、そいつ彼女ができていたことを知った。

かなり、かなりショックだった。けど、もう私は後戻りできなくて、そのまま1年間、浮気相手のような、2番手のような、今流行りのソフレのような、1週間に1回くらいの頻度で部屋に行き、2人で過ごしてキスをして一緒に寝るというよくわからないふわふわとした関係をずるずると続けてきてしまった。

いつか辞めなきゃいけないということは分かっていて、でも無理だった。彼は彼女と別れる気もなければ私との関係自分から終わらせる気もないようだった。終わらせるとしたらその役目は私が負わなきゃいけなくて、傷つくのも、私だけ。そう思うとどうしても耐えられなくて、目をそらして逃げ続けて、1年が経った。

しかしたら、もしかしたら彼も私のことが好きになってくれるかもしれないという期待もあった。私を大事に思ってくれているような感じはあったし、諦めなければそのうち私が1番になれるんじゃないかって、妄想を抱えて現実から顔を背け、関係を続けてきた。

でも、昨日。

私はふと出来心で彼のラインを覗いた(勝手に人のラインを覗くなんてまずそれ自体がクソとしか言いようがないし、そこに関しては私が全面的に悪いとしか言いようがないのだが、そこは一旦目をつぶってほしい)。そこには彼女との会話や私との会話の他に、共通の友人(女)との会話もあった。私は何の気なしにその会話を開いた。それがとんでもない地雷だった。

言ってしまえば、彼はその女の子とも浮気関係にあった。私だけじゃなかったのだ。彼はその子に向かって、「好き」「早く会いたい」とラインを送っていた。キス写真もあった。

とんでもないものを見てしまったという動揺と、ショックと、怒りと、悲しみとで頭が混乱する中、ふと思った。

私は1年間この関係を続けてきたけど、彼に「好き」って言われたことはなかった。私はずっと2番手にされているのだと思っていたけれど、それすら勘違いだったのかもしれない。最初から最後まで、私の一方通行で、彼から感じていた私への親愛は、全て幻想だったのかもしれない。

彼にとって、私は、なんだったんだろう。友人だろうか。キープだろうか。それとも、部屋によく来る抱き枕か何かのように思っていたのだろうか。わからないけれど、ひとつ言えるのは、私のこの1年間は全くの無駄だったということだ。

今は彼の顔を見たくないし、もう1人の浮気相手の女の顔も見たくないけれど、大学が一緒なので否応無しに見なければいけない。ていうか今日会うし。耐えられるだろうか。


ほんとにこの1年間、なんだったんだろう。できることならやり直したい。

勝手に恋して勝手失恋して、趣味が全く楽しくなくなって、承認欲求満たされなければ生きる意味も失ってしまった

片や相手女の子と二人きりで飲み行った翌日に肉を食べに行こうとどうやら自分にだけLINEしているようだが、何もやる気力がわかないので既読無視状態

お前のそういう空気読めない所が理解できないんだよ!!!

明日から仕事復帰すると奴もいるわけで、なんならシフト一緒だろうから絶対逃げられない

何て言い訳したらいいの?

2016-12-21

下ネタ注意)女じゃなくなっちゃったのかもしれない。

だいぶ前に子宮がん子宮と卵巣を全部摘出しちゃったんだけど、

そのあとも別に更年期症状が出るわけでもなく、ひげがはえたりするわけでもなく、

しろ生理なくなってラッキー、くらいのものだった。

(手術する前は過多月経がひどかったので月の半分は昼間でも夜用ナプキンつけてるみたいな状態だったし)

手術のとき先生から渡された説明の中に、

「膣の長さが短くなるので、最初のうち性生活には多少違和感があるかもしれません」

と書かれていたけど、自分にはパートナーがいなかったし特に気にもしていなかった。

(なにより、その前に2回大きな失恋の直後に2回とも大きな病気をしたので、

 次失恋したら死ぬと本気で思っていて、人を好きにならないようにしていた。

 実際そこから10年近く、だれのことも好きにならないでいた。

 女を捨てていた、といってもいいかもしれない)

だけど、それでも意図せず人は恋に落ちたりする。

たまたま転職した先で、本当に何年ぶりかに男の人に恋をした。

あんまり身なりとかかまわない方だったけど、ちゃんとお化粧をして、

髪の毛もボサボサだったのを高いトリートメントしてサラサラにして、

なるべく口角を上げて、明るい声で話すようにした。

それでも、その人が私のことを見てくれることはなかったのだけれど、

失恋しても、とりあえずまだ生きている。ちゃんと仕事もしているし。

これからもまた、だれかのことを好きになると思う。

甲斐もなく、と言われてしまうのかもしれないけど。


それが、この前ふと見たサイトで気になる記述を見てしまった。

子宮がんで膣の一部を切除した場合最初のうちは性交渉に支障があるけれど、

無理せずに続けていけば、いずれちゃんと元の長さに伸びていく。

ただし怖がってしないでいると萎縮してかたくなってしまう。

続けるもなにも、ほぼ10年一度も誰ともいたしていないばあい

もうすっかり萎縮しきっているのではないだろうかと思う。

しかしたらもう、そういうことはできないのではないかと思う。

そういう相手が今後現れるんかどうかはわからない(もういい歳なので)のに

心配するのも取り越し苦労のような気がしないでもないのだけれど、

もし誰かを好きになった時に、その人がもし私の気持ちにこたえてくれた時に、

私はこのことをどう伝えればいいのだろうか。

2016-12-19

失恋コンボドン

失恋した。というか勝手に恋して告白まで至らず勝手に振られたつもりで失恋した。

20代半ばにしての初恋から、分からない部分も至らない点もある。完璧な手順や答えを求めていた訳でもない。

初恋してからは見える景色が変わり、自分存在を少しでも良くしようと努力をして、友人たちに「周りに花が舞ってる」と言われるくらいには変わったのだからマイナス要素だけではなかった。楽しいこともたくさんあった。

過去出来事はともかく、今回勝手失恋してこの数日で目まぐるしく感情の変化が起こったので、記録して残しておく。フルコンボドン


Good!

「あのヤリチン死んでしまえ」「掘られてしまえ」

感情剥き出しにしてただただ罵倒。とにかく相手を許さずディスに徹底。いつも付き合ってくれる女友達と仲良くディスり大会

Great!!

なぜ私はあんな奴に惚れしまったのだろう?頭を撫でられただけで。甘え甘えられるいい関係も、悪い意味友達まり。こじらせ喪女のせいで脱処女願望が先走ったり、彼は承認欲求を満たしてくれているだけの存在なのではとか。

とにかく分析自己嫌悪に至る。そもそもは私の顔が悪いから、女として上手く生きれてないから。男性が喜ぶような反応を取ってしまたから。

Cool!!!

これまでの過程を踏まえ自分の中で腑に落ちた瞬間、一気に感情が無になる。あれ、家族の前で上手く自然に笑えない。

無気力なのでめちゃくちゃ無愛想、態度の悪い奴に見られる。生きることに惰性。オタ活も惰性。

Excellent!!!

全部惰性でひっくるめて意識改革初恋前の自分(ふりだし)に戻る。


ふりだしという元の生活に戻っただけ、と割り切るのとあとは時間解決してくれるんだろうな

失恋のあと

大事な人を失ったあとどう生きるか。

人生ターニングポイントってこれだと思う。

上手に乗り越えさせてくれたあの人には感謝しかない。

2016-12-18

ありきたりな増田を書きたい

漫画とかアニメとか失恋話、あと政治流行ものなんかでバズりたい

なんかいいのないか

俺はうんこちんこしか連呼できない底辺増田だけど

高尚な増田に生まれ変わりたいんだ

2016-12-15

からしいネット恋愛のはなし

いわゆるネット恋愛というものにハマってしまい、会ったことも無い相手に執着した挙句、振られた。

ネット上の人間関係とは不思議もので、精神的な繋がりだけで成り立っている分、

お互いの心が本当に通じあっている気持ちになる。

最初は擬似恋愛と割りきっていた自分がどんどんのめり込んでいくのを、私は誰にも相談できなかった。

彼が私に夢中になっていたのはほんの数カ月で、

お互いに自分気持ち告白してしばらく経つと、彼は私に関心を示さなくなった。

彼の中では代わる代わる入れ替わるお気に入り女の子のうちの一人だったのだろう。

そんなこんなで彼に拒絶され、私はフラれた。会ったことも無い彼に。

屈辱的だった。これを見ている人は馬鹿らしいと笑うかもしれない。

幼稚なネット恋愛のよくある顛末だと。けれど私は本気だった。

こんなにも好きなのに、顔をみて大好きだったと伝えることも、別れの文句をいうこともできなかった。

思い出の場所も、一緒にみた景色も、匂いも、感触も、何も残らない。

現実恋愛の終わりとは違う虚無感だけが残った。

振られてしばらくは、食事も喉を通らず、学校も休んだ。

SNSで彼の楽しそうな様子を知るたびにどうしようもなく落ち込み、怒り、そんな自分に嫌気が差した。

ネット復縁の話や失恋からの立ち直り方を調べては、自分の歪んだ失恋と照らしあわせて虚しい気持ちになった。

この失恋を、くだらない架空恋愛ごっこでしたとゴミ箱に捨ててしまいたい気持ち

現実恋愛と同じように本気で好きになって、本気で頑張った恋だったと、認めてあげたい気持ちの間で揺れている。

この恋に費やしたたくさんのエネルギー無駄だったと割り切る勇気

本気だったのは自分だけでも構わないと受け入れる心の余裕もまだない。

ネット上での関係しか築けなかったというだけで、自分が本当に好きになった人との思い出を

自分人生の汚点にしてしまうのは虚しい。

2016-12-13

[] #9-1「映画ミカタ

映画ってのはどう観るのが正解か。

そして、作品ごとにどう受け止めればいいのか。

ひとまずベターな答えは「正解なんてない」ということになるのだろう。

じゃあ、正解がなければ間違いもないのか、あったとしてそれは誰が決めるのか。

そして、そんな不確かな状態で人々はなぜ夢中になれるのか。

今回はそんな話だ。




俺は近所のビデオ屋でバイトをしている。

俺のような学生にとって、お金は衣食住に必要ものではない。

けれどもスマホのように人々が便利なもの依存し続けるように、俺にとって便利なものお金だというだけの話さ。

同じくビデオ屋でよくシフトが合うのがオサカだった。

同い年だが、俺の通っている所とは別の学校で、そこはこのビデオから近いとはいえない。

だが、それでもここで働くのは別に給料がいいとかそんなことではなく、この店のピンキリラインナップに見惚れたかららしい。

棚の整理をしながら、俺たちは何気ない話をしていた。

「なあマスダ。いま話題の『アレ』、今週からだけど観に行った?」

彼のいう『アレ』とは、最近話題映画通称である

確かパンチだかキックだかして集めたお金で作られた核兵器生物化し、その生物ヒロインとの戦禍の中での日々を描いた物語を、失恋もの短編アニメで有名な監督が手がけた意欲作らしい。

「うーん、なんか面倒くさそうなんだよなあ」

「あー……まあな」

放映前から注目された作品なのだが、オリジナルでは主要人物が男ばかりのはずだったのに全員女性になっていて、原作ファンから非難轟々の状態だった。

まあ、元から俺にとってはそこまで興味のないジャンルだったので、どちらにしろ観に行かないけれども。

「観に行けばいい」

店長は割り込むようにそう言った。

「そんな状態からこそ、体験できるものもあるだろう」

「そういうもんですかね?」

「お前らは映画を鑑賞する人間としては健全すぎる」

店長言葉意図するところは分からなかったが、オサカまで健全だというのは違和感があった。

オサカはこと映画に関しては暑苦しい人間からだ。

俺が「面倒くさい」といったのは、そういう意味合いもある。

「まあ、今だからこそ見えてくることもある。話題から、みんな騒いでいるからとケチをつけるよりは有意義だろう」

別にケチをつけた覚えはないのだが、或いは別の店員がそんなことを話していたのだろうか。

「まあ、なんだかんだ気になってたし、バイト帰りに観に行こうぜ」

え、今日からしかも一緒に?と思った。

はいえ、映画に関わるとオサカは羽振りがよく、色々と奢ってくれることを期待して俺は軽く頷いた。

鑑賞後の感想合戦くらい付き合ってやろう。

(#9-2へ続く)

2016-12-12

http://anond.hatelabo.jp/20161212003133

大人初恋失恋するとこうなるのかって感じ

安い慰めになるが実際大人になってから出会いは少ない

自分からガツガツ行かない限り出会えないのが普通なんだからまり気に病まないでいい

結婚したいというより分かり合えるパートナーが欲しいという感じがするので

傷が癒えたら趣味サークルとか趣味婚活に参加するのもいいのでは

2016-12-10

『本格フィギュアスケートアニメ』を見たかった

スケートアニメを見始めたのは、1話が放送されて2週間ほどたってからのことだった。

初めて見た時、主人公が「僕はいたって普通人間です」的なことを言っていて「いやいやいやwww」と苦笑したのを覚えている。

そんなことを言ってしまうような気弱な性格の彼だが、後半部で流れるスケートには彼の持って生まれセンス努力垣間見え、とても感動した。

しかトップ選手がそんな彼の演技をたまたまネットで見て、心惹かれ、コーチに名乗り出るなんて!

面白いじゃないか



1話の時点で「面白い!」とはまった私は、気づけば10話まで見ていた。



その間には「あれ?これってBLアニメだったのか…?」と疑問に思ったシーンも多々あった。

特に7話のキスシーン(ハグシーン)ではファンたちが大変にざわつき、自分も少々思うところがあった。

でも、まぁ、ハグだなと私は思ったし、あれは主人公スケーティングへの感動や、これから一緒に本気で金メダルを目指そう…だとかいう色々混じった感情の爆発に見えたので、あの瞬間を見た私は「あぁ、スケートアニメだなぁ。スポーツしてる!!」と感動を覚えた。



それがどうだろう。10話。どうした?



これは、フィギュアスケートアニメじゃなかったのか?

恋愛アニメだったのか???

同性愛だろうが、ヘテロセクシャルだろうがどうでもいい。

これは『本格フィギュアスケートアニメ』なんだろう?



フィギュアスケートはどこへいった?



そんな気分で今は一杯だ。

ちょいちょい違和感に覚えたシーンも、10話を見た後では納得いく部分ばかりだ。



これはフィギュアスケートアニメじゃなくて、恋愛を描いたアニメなんだ、と。



10話を振り返っていこう。

最初、各キャラクターたちは本番のリンク公式練習を行っている。

練習時間も終わり各選手リンクから散っていく中、主人公コーチが次にやることとして選んだのは観光と買い物だった。

観光。買い物。…観光?買い物?

大切な試合が翌日に控えているというのに、観光に買い物?

遊ぶなとは言わない。だって息抜きって大切だ。

でも、そういう息抜きは前乗りして済ませておくのでは?

精々短い時間で済ませるべきでは?

なのに、彼らのお遊びは夜まで続けられ(おそらく公式練習は午前中にあったんだと思われる)、しまいには観戦に来ていた姉とバレエ先生強請られファイナル出場選手たちとディナーを共にするという。



なんだそれ。練習しろ練習



初めに、主人公くん。

君はカナダ選手と比べられ「このままの構成じゃ勝てない」と言われているんだ。

公式練習が終わったら、スタッフを集めてこれからどうするかのミーティングをするべきではないのか?

演技構成を変えるのか、それともこのままいくのか、その辺きっちり相談をすべきだろう。

なのに、観光に出かけ買い物に行き、夜まで遊びまわる。

陸上トレーニングとかイメトレとか、氷の上以外でもできる練習は山ほどあるだろう?

なんだそれ。

それでもファイナル金メダルがほしいと言った人間か。

次にコーチくん。

何故選手荷物を全部持たせるんだ。

自分で持て、自分で。選手が疲れるだろう。

7話で君はコーチとしての自分自覚したんじゃないのか?

荷物選手に持たせているのを見る限り、リビングレジェンド傲慢さを感じさせる。

しかも、夜まで買い物に付き合わせるとか…おい、主人公練習させろ、練習を。



姉とバレエ先生もどうかしているとしか思えない。

自分たちテンションが上がったからと言って、弟に強請って他の選手を呼び集めてもらうか?

せめて弟だけにしておけ。

他人迷惑を掛けるな。



ロシア選手ファンたちの描写気持ち悪くてしかたない。

ファンの行き過ぎ行動としては、精々ホテルでの出待ちまでだろう。

なのに、作中のファンたちは選手が出かける先にまで付いて回り、しまいには「これ!彼の髪の毛だわ!匂いがする!」てなもんだ。

ストーカーかよ。

選手に多大な迷惑掛けるファンアニメ描写されると、フィギュアファンが誤解されそうで心配だ。

「ああ、リアルもこんなことやってそーw」って。

ロシアコーチホテルロビー自分選手ファン迷惑しているというのに、何もファンに注意をしないのも違和感だった。

彼は選手が大切ではないのだろうか…?



そしてまぁ、例の指輪

人が二人・ペアリング(ウエディングリング)・教会指輪の交換・頬を赤らめる。

上記の単語結婚婚約というイメージをしない人はあまりいないのではないだろうか。

彼らの愛の対象が男だろうが女だろうが無機物だろうがなんでもいい。

でも、それまでの過程葛藤を描かずに、散々ぼやかしてきて、いきなり指輪の交換というのは納得がいかない。

『お守り』なんて予防線を張らずに、ちゃんと「付き合おう」だとか「結婚しよう」だとか言わないと違和感しかない。

決して同性だから違和感、と私は言っているのではない。

これがたとえ男女の間柄だったとしても、私は違和感しか覚えない。

だって彼らは1年を通して選手コーチとして付き合い、そして念願のファイナル出場までこぎつけたのだ。

そこに過剰なハグや裸体の見せあいキスがあったとしても、一言も彼らは「好き」とは相手に伝えていないのだ。

ああ、そうか。

いつだか「離れずにそばに居て」と言っていたな。

あれが告白か…。



EDでは特別EDとして、作中で行われた昨年のバンケットの様子が流された。

バンケットフィギュアスケート大会後の打ち上げパーティー的なものだが、選手間の交流社会での作法を学ぶ場としての位置けが大きい。

ダンスだってするし、お酒だって飲む。

だけど、そこには一定の品が求められる。

でも、そんな場で彼らはパンツ一枚になってポールダンスに興じたのだ…。

なぜ?

酔ってふらふらの男がいきなり脱ぎだし踊り狂うのは下品以外の何物でもないのでは?

そんな醜態晒していたのに、主人公は「覚えていない」とのことだった。

ここが10話を見て一番信じられなかった。

酔って記憶を無くすというのは、よく話に聞く。

私は記憶を無くすまで酔ったことが一度もないので、本当かどうかは実のところ半信半疑なのだが…。



酔って記憶をなくしました、はい、終わり!



と、いうのが理解できないのだが、誰かこれがどういう意味なのか納得いく説明を私にしてくれ。

覚えていなくたって、主人公コーチスケート連盟などから注意されて当然では?

まわりの選手たちも「君のダンスは最高だったね!」だとか「酔ったからって、脱いじゃダメだよ」なんてことを主人公に言っていてもおかしくないのでは?

なのに、主人公は何も覚えていない。

この世界スケート連盟選手たちがが「面白かったね」と言えば「ははー!」と頭を下げる程度のポジションなのか?

からあれか。

ロシアスケート連盟は、自国の現役トップ選手が飛び出して他国選手コーチになることに何も言わないんだな。

あー。

やべぇ、この世界



しかバンケットで「コーチになってよ~」と主人公がねだっているので、冒頭に書いた『彼の演技をたまたまネットで見て、心惹かれ、コーチに名乗り出るなんて!』という部分はまるっきり意味の無い話。



と、まぁ、10話を振り返っていたら長々となってしまった。

他にもまだ疑問に思った所はいくつかあるのだが、この辺にしておこう。



そんで、なんだ。

あー、あれだ。



原案を描かれている漫画家の方がツイッターにて『(略)この作品世界の中では絶対に何かを好きになることで差別されたりはしないです(略)』と呟いておられた。

そうかー。

このスケートアニメ世界では、誰を、何を好きになっても差別されない世界なのか。

いい世界だなぁ。

でも…なら、なぜ主人公コーチの愛にしか焦点が当てられないのだろう。

他の愛は、ギャグや嫌味でまみれていた…。

カナダ人選手婚約者は「あんたのファンって最低ね」みたいなことを言って、他の選手を煽るような嫌な女だった。

イタリア人兄妹選手依存関係ギャグで〆られた。

黒髪ロシア人選手失恋には、仲間が大笑い。

女と男男のカップルだけで、女女のカップルなんて皆無だし、多性愛の人とかも出てこない…。



ああ、なんだろう。

この微妙にずれている感じ。



私だけだろうか。

このような色々な違和感を感じて、このアニメを見ているのは。

最初のころは試合や演技にドキドキしてた視聴者たちの多くが、今は主人公コーチの今後がどうなるかにしか興味を抱いていない感じ…。

彼らのフィギュアスケートはどこに行ったんだろう?

フィギュアスケートは、彼らの愛の踏み台だったのだろうか?



愛を描くなら、ちゃんと愛を描く。

フィギュアスケートを描くなら、ちゃんとフィギュアスケートを描いてほしい。

どちらも描きたいのなら、今の状況ではどちらもお粗末に思える…。



とりあえず、私は『本格フィギュアスケートアニメ』を見たかった。

恋愛アニメを見たかったんじゃない。

成宮の引退についての直筆文を読んで思ったこと

すごく好きだった男にスクープとして売られて、もうやだ!仕事なんて辞める!…みたいな感じだなと思った

友人に裏切られたっていうより男に裏切られた女みたいな

消えてなくなりたい(=しにたい)なんて失恋愚痴・泣き言そのものな気がするし

2016-12-06

また踏みとどまってしまった

生きてるのがつらい。とにかくつらい。痔下痢肩こり腰痛倦怠感睡眠不足過食よくわからないけど泣くなど心身の不調のオンパレードである

朝5時に飛び起きて始発に乗っては夜遅く帰ってくる日々。安い給料の割にプレッシャーはきつい。どれだけ早く仕事を片付けても何かにつけ拘束されたまま帰れない。

何かくいっぱぐれない技術がつくような仕事でもない。将来が見えない。

縁のない田舎での安いアパート一人暮らしでは洗濯も皿洗いも掃除も進まず、もう半年ぐらい置きっぱなしのゴミがある。

友達もいなければ恋人もいない。というか失恋した。

そもそも学生時代からまとめて精神を病んだ家族とけんかして実家と疎遠になったり、学業に打ち込もうと思っても上手くいかなくて鬱っぽくなって以来元気だったためしがない。

もういい加減なんとかしたい、そう思って心療内科に行ってみた。

ここならなんとかしてくれるんじゃないか、期待しすぎだと思いつつも藁にも縋る思いで予約した。

もう苦しまなくていいんだ、やっと元気になれるんだ、そう思っていた。

だが何かおかしい。診察の際に症状についてヒアリングされたのだが、なんか「聞き上手感」がない。自分言葉理解された気がしない。

最終的な結論としては「うつ病で何もできないという”ほど”ではないですね。軽めの薬で様子を見ましょう」だった。

いや、たぶんそれが正しい治療なのだろう。カウンセラーではない医者に多くを求めるのは酷かもしれない。

でもさ、正直なんで今まで生きてこれたのかわからないぐらい、ずーっとボンヤリ苦しかったんだよ。もう何年も耐えてきたんだよ。

それを「そんなに深刻ではない」みたいに軽く言わないで欲しかったんだよ。味方だと思ってたのになあ。

永田カビ『さびしすぎてレズ風俗……』に書いてあったと思うが、「うつ病になって病気だと認められてやっと堂々と休めるようになった」みたいな一節があったと思う。

おかしな話だが、もうはっきり「あなたうつ病です」って言われたほうが楽だった気がする。

いや、こんなことを言ってはうつ病の人に申し訳ないし、当人たちはそれこそ毎日死にそうになっているのを何とかしのいでいるのだ。今の自分よりもひどい状況と考えると、それはもうつらい。

その点まだなんとか食べて寝て仕事してというサイクルをへたくそながらも続けられている自分は甘えすぎなのかもしれない。

でも本当につらい。無理をしてはいけないと言われたがその無理はもう何年も続けてきたのだ。いいじゃない、甘えたって。

踏みとどまっていられるのは運が良かったり体だけは丈夫だったりしたおかげだ。今でこそこんな感じだけど、昔はすごく明るくて友達もたくさんいて毎日しかったんだよ。

そんな過去を思い出してなんとか踏みとどまってる。なんとかあっちへ行かずに済んでいる。

でもさ、どうしてこんな崖っぷちに立たされたままなんだよ。いっそのこと突き落としてくれよ。

そうすればもう悩まずに済むんだよ。

そんなことを考えながら明日も始発で出勤です。

勤務中に「客が全員死んで来なくなればばおれは働かずに済むのに」と毎日考えている接客業従事者ですが、恥を忍んで働きます

2016-11-19

http://anond.hatelabo.jp/20161119115528

この失恋ポエム増田女性だと思ってた

女性だろうと男性だろうと、受け入れがたさがある

http://anond.hatelabo.jp/20161119115140

失恋男性ありがちなポエム脳が正確に表現された名作ですね。百点つけちゃいます

苦しい

恋愛、ゴタゴタ、嫉妬、後悔。自分気持ち我慢して相手を待つということの難しさ。今すぐ会いたい衝動、全部全部。

好き好き好き好き。愛してる、愛してた好きだ、好きだったよ。

僕の気持ちは今も続いて、君の気持ち過去において行かれてて。

それでもたまに見せる、いつもの仕草がたまらなく愛おしくて。

他の人と楽しそうにするのが苦しくて、息ができない。

怖かった、一人で向かうのが怖かった。

でも君が、一緒に乗り越えられるようにしてあげるって言ってくれた。そのひと押しがあったから、僕はあそこに行けたんだよ。

昔、ある人に本当の恋愛、本当の失恋をすると食べ物が喉を通らなくなるって言われたけど、本当だったんだ。じゃああの人も今の自分と同じ気持ちになったのかな。どうやって乗り越えたのかな。

僕は弱い。自分の弱さを何度も何度も痛感させられた。

その度に、一番話を聞いてほしいのは一番今の気持ちをわかってほしいのは、やっぱり君で。君にそんなことは言えなくて。

君に言われたことが、心に刺さって、その度に君に泣きつきたくなる。僕は君がいないと駄目だって、そんな事、今更気がついて。

大好きで、でもきっと君は大嫌いで、だから僕は悲しくて、それなのに君はいつも僕のことを気にかけてくれていて。

からの連絡が来たとき、手が震えたよ。涙が出たよ。もう二度と鳴らないと思ってたキミから電話

僕は泣いて、君はそれを聞いていて、気がついたら聞こえていた君の吐息を聞きながら。

次の日が来ればまたただの他人になるって、わかっていたのに。この時間がずっと続けばいいと願ってしまって。寝てる君にこれからもこうしていたい、だなんて言ってしまって。君はうんって、多分、言ってくれたんだ。君は優しいから。だから。僕はその優しさに溺れてしまう。甘えてしまう。

そんな弱い僕でも、それでも。

あぁ、頑張ったよ。誰も褒めてなんかくれないし認めてくれないけど、でも頑張った。せめて自分だけはそれを認めてあげないと救われない。でも本当は君に、頑張ったねって言ってもらいたかった。本心じゃなくていい、嘘でもいい、そう言ってくれるだけで僕は、本当に救われるんだと思う。

もう諦めない。後悔するのは嫌だ。

嘘をついた、君を深く傷つけた、偽物の言葉で君も、自分も騙し続けた。

そんなこともう繰り返さない。

君の愛し方を僕は君より知ってみせる。君の幸せを、僕が掴んでみせる。

女の子にフラれた時の気持ちメモ

好きになった女の人がいて、それはもうどうしようもなく好きで

思いを伝えないと今後の人生において幾つになっても後悔すると思ったので

告白をした。大袈裟に言えば人生を賭けていた。


でもお断りされてしまった。

今後、僕と彼女が結ばれる確率はとても低いだろう。


自分の思いがどれだけ大きくても相手にとっては

そんなこと関係がないのだということを痛感させられ

つくづく人間ってよくわからないし、

世の中にたくさんいるカップル達はものすごい

奇跡の中付き合っているのかと思った。


今後僕に違う彼女ができて結婚したとして

僕は彼女を忘れることができるのだろうか。

世の中の失恋経験のある既婚男性は昔の失恋

どう折り合いをつけているのだろう。

引きずっている気持ちを持ったまま家庭を持って

子どもを育てているのだろうか。

はたまたそれ以上に素晴らしい恋愛をして

今が最高に幸せと思えるのだろうか。


今の自分には後者を歩める自信がない。

失恋をすればするほど次の相手に対するハードルは上がり

次は絶対に結ばれたいという思いか

更に幸せから遠のくような気がしてならない。


ただ、前向きな気持ちとして言えることは

今後もしも自分に対して好意を寄せてくれる女性

現れたとき、この気持ちを知ってしまった以上

その女性に対してかなり真摯に向き合いたいし、

僕に少しでも好意があればその女性に寄り添いたいと思った。


あとは今後、あの時こうしていればという

蓋を開けたら意味のなかったタラレバ思考

陥いることはないだろうという点だろうか。


20代ももおしまいなのにこんなことになってしま

今後の人生不安しかない。


人間もっとドライ交際をしているき気がするし

こんな感情ほとんどの人が10代後半に

捨ててしまっているような気がする。


今の気持ちは大切にしたほうがいいと思い、

だらだら吐き出したメモ

2016-11-18

雨宮まみさんが亡くなった。

直接面識のある人ではなかったし、熱心なファンというわけでもなかった。でもwebで読むエッセイ人生相談記事はいつも、心に染み渡るような優しさと、孤独を恐れず生きていく勇気を与えてくれた。FaceBookでは雨宮さんが「友だちの友だち」の位置にいたし、知人が仕事関係者だったりもして、親近感は感じていた。もしどこかで会う機会があれば「あなたの書くテキストはどれも本当に素敵で、いつも救われていますありがとう」と伝えたかった。だから自分もびっくりするくらい雨宮さんの訃報に打ちのめされた。昨日はずっと気を抜くとそのことを考えてしまっていたし、今朝起きても真っ先に雨宮さんがいないことを思い出してしまった。


雨宮さんは40歳、私よりひとつ年下だけど、気分としては「人生の先輩」あるいは「姐御」であった。東京女性ひとりが生きる時に感じる生きづらさを優しく芯の通った文章で細やかに表現してくれた。モヤモヤと捉えどころのない不安孤独言葉にしてくれることは、それで全てが解決するわけではないにせよ、現状を把握するヒントになり、気持ちを整理することに繋がったのだ。あんなふうに強くしなやかに生きていけたら、そんなふうに思える憧れの先輩だったのだ。私は、私たちは、雨宮さんの背中についていけば良かった。時々衝動的に死にたくなる夜のことを書いた記事も、うんうんわかる、と思ったし、でも生きていかなきゃね、と思っていた。


死因の詳しいことは明かされていないが、事故だ、と出版社の発表にあった。事故なのだろう。もし衝動的に足を踏み外したとしても、衝動的に薬を飲みすぎたとしても、衝動的に手すりに手をかけたとしても、それは事故だ。あるいはご本人の意図しない事故しか言えない何かだったのかもしれない。事故、という言葉以上に、私たちが知り得ることはない。


だけど、雨宮まみさん、事故にせよ、あなたが死んではだめじゃないか

私たちに生き抜く勇気をくれたあなたが、私たちを何度も救ってくれたあなたが、死んでしまってどうするんだ。

あなた背中についていけば生きていける、とどこかで思っていたのに、目の前から急にあなたが消えてしまったら、私たちはこれからどこへ進んでいけばいいのだろう。これから50歳、60歳と年を重ねて感じるモヤモヤ不安孤独も、あなたがすべてもらさずカタチにしてくれて、私たちは「そういうことか」と納得して前に進んでいけるのかと思っていたのに。


雨宮まみさんと共著もあったおかざき真里さんの漫画「サプリ」に、主人公の同僚女性が突然自殺してしまエピソードがある。広告代理店バリバリと働く女性がぷつりと糸が切れたように亡くなってしまう展開だ。漫画では「失恋」というわかりやす理由があったが、今読むと過労死した電通女性の姿も重なってくる。いずれにせよ失恋きっかけにすぎなくて、社会仕事やいろんなものに削られて磨り減っていった末の「事故」だったのだろう。主人公やその同僚たちも自分の足元が危ういことに気づかされ、生きるためにそれぞれが「確かなもの」を得ようと舵を切り、大きな決断をしていく。死がさほど遠くない場所にあることを誰もが自覚しているのだ。


無性に人生を終わりにしてしまいたくなる夜、今までは心のどこかで雨宮まみさんのことを思っていた。「雨宮さんも頑張っているのだ。私ももう少しがんばってみよう。」はっきりと言葉でそう思ってるわけではないけれど、多分ぼんやりとそんなことを思っていた。だけどそれは終わりにしなければならない。

昨日、「雨宮さんはもういない」「ならば私も」そんなふうに思ってしまいそうな自分がいた。

私は、「サプリ」主人公たちがしたように、亡くなった彼女自分の間に線を引かなければならない。雨宮さんが今は安らかに穏やかな気持で眠っていることを祈りながらも、「先輩」「姐御」であった彼女背中を追うことをきっぱりとやめなければならないのだ。

2016-11-14

失恋した

手斧でいーから、なぐさめてー

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