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はてなキーワード: 失恋とは

2016-09-27

こんなのは失恋のうちにも入らないね

職場好きな人がいた。

1ヶ月くらいの期間限定他所から応援に来てくれていた人だった。

シフトの都合毎日顔をあわせるわけでもないし、役割分担なども違ったので接触時間はそれほど多くなかったけどストライクゾーンど真ん中の人で本当に何年かぶりに人を好きになった。

勤務中の接触時間が少ない分、機会があれば積極的に話しかけた。

その中で彼女日常など話してくれて、短いながらも幸せ時間だった。

ただ、彼女からこちらには何も聞いてくれず、ああ脈なんてまったくなさそうだな、ってわかってはいたんだけど。

先日彼女仕事に来る最後の日、もう今後会うことはないなと直感し、思い切って食事に誘ってみた。

普段時間の中でアプローチしづらいなら、大胆な行動をもって現状を変えるしかないと思ったから。

OKはもらえなかった。

当然といえば当然、見ず知らずの人ではないにせよ唐突すぎる。

こちらが勝手に熱を上げていただけで、彼女は何にも思っていなかったのだから

自分自身も愚かなもので、食事に誘うのではなくたとえば連絡先を交換するだけならもっとハードルが低かったかもしれない。

当時、短時間に色々な思いが頭の中を駆け巡った。

仮に連絡先交換できていたとしてもそれだけで関係を深めるのは難しいな、と直感的に判断した。

から誘いを断られたらそれですべて終わりにしようと決めた。

連絡先だけ知って中途半端なつながりがあると淡い期待を抱いてしまいかえって辛いから。

たから見ればこんなばかげていることでも、自分にとってはとても意義のあることだった。

これから秋本番。

そろそろ恋したいな。

2016-09-22

自分は少しは成長したのか

今日、好きだった人に想いを打ち明けた。

ただ、相手自分のことはほとんど意識していなかったようだ。

返事はNOだった。

しか自分としてはため込んでいた想いを吐き出すことができてラクになり、悲しさはあるがなぜか達成感と充実感でいっぱいだった。

以前は食事ものどを通らないくらい落ち込み、自暴自棄になっていただろうに…。

少しは成長できたのだろうか。

まあ、自己満足自分勝手な話なのは百も承知だ。

職場関係者だったのでヘタなアピールはやりづらかった。

状況を大きく動かすには、all or nothingで大胆な行動に出るしか思いつけなかった。

アプローチが下手くそな俺だ…。

彼女はとてもいい子だった。

内心では「何こいつキモっ!!」とか思っていたのかもしれないが、全然意識していなかった俺の言葉でも真摯に聞いてくれて、一生懸命言葉を選んだ上でお断りをした…という体で応対してくれた。

失恋は悲しいが人を成長させるものでもあるようだ。

これを糧にもっといい人と巡り会ってやる、という気持ちになれた。

…と思っていたのは最初のうちだけで、今、急に思い出して悲しくなってきた(T_T)

ほんの少しでいいので思い切り泣かせてほしい気分だ…。

2016-09-20

初めての彼女 そして失恋

先日人生で初めてできた彼女と別れました

女性と付き合って別れるというのはこれが初めてなので不思議に思っていることがいくつかあります

百戦錬磨の(そうじゃなくても)はてなー様に教えていただきたいです


■嫌になって別れたはずなのに、付き合ってた時のことを思い出したりするともっと好きになってしまっています

良かったことしか思い出せなくて、もどりたい気持ちでいっぱいになります

一緒に訪れた場所に来るとゲロ吐きそうになるほど苦しくなります


■別れてから日経つとだんだん精神ダメージが増えていくこの感じは何?

別れた瞬間は霧が晴れたような清々しさだったのに、日が経つにつれてなぜか苦しくなってきます

日に日に重くなるのでこのままだとどうなるんだろう。怖い


失恋からの立ち直りかた

心臓がぎゅーっと締め付けられている感じがして夜も眠れません

この状況が続くと生活に支障をきたす可能性があります

うまく昇華する方法はありませんか?

元カノオナニーしても眠れません

2016-09-18

短く短い恋だった

大学サークルひとつ上の先輩。写真サークル

私はふだんから活動積極的に参加してるわけじゃなかったけど、7月末には大きめの展覧会があったから、それにはちゃんと作品を提出した。

その企画のなかでそこそこ関わったし、先輩方の中ではいちばん関わりの多かった部類の人だった。

きっかけは全く思い出せないけど、ちょっとずつ好きになってたのかもしれない。それが気づけるレベルまで達したのは、たぶん数日前。撮影会と称して北の方にサークル旅行に行ったときだ。

結構目で追ってたと思う。電車の席もずっと近くをキープしてた。自由行動の時、ばったりと会って手を振ってもらった。失礼かな、とは思いつつ調子に乗って振り返した。

些細なこと全てがとても嬉しかった。

旅行から帰ってきて、友達経由で先輩のTwitterアカウントを知る機会があった。そのままそのアカウントで、彼女存在を知ってしまった。

いないだろうと踏んでたわけではなかった。少なくとも今のところは告白しようとか付き合いたいとか思ってたわけでもなかった。けれどほとんど恋愛経験というもののない私にはあまりに衝撃が大きくて、ああ、失恋したのかなって。これが失恋かって。

恋心に気づいてから経ったの数日。

ありがとう、たぶんもうしばらくは引き摺るよ先輩。すきです。

2016-09-16

すごく泣いた日

9月15日中秋の名月一年で最も美しい月の日なんだって

花屋さん通ったらパネルにそう書いてあったのを見かけてさ。

なんか嬉しくなって流行りの口紅1本と、デパ地下ティラミス買ってのんびり歩いて帰宅した。

今年は誕生日通知とかわずらわしくてFacebook誕生日を隠しておいたから妹と母からだけ温かい言葉を貰った。

一年前はちゃんと彼氏がいたんだけど都合があって離れたとこに住んでてさ

相手気持ちもはなれていってるのを同様に感じてたけどどうしても修復したくて

全部で40万かけて会いに行ったんだよね。

でもね会いに行ったらすごい嫌そうな顔されてさ。

それでもどうにかならないかなあと頑張ってたら、

一緒に住んでたころお世話になったその家のオーナーがこっそり

もう諦めたほうがいいよ、彼はもう新しい彼女がいるよって教えてくれたんだよね。

これが去年の厄年誕生日に起こってさ。

この年になってからのこういう失恋の仕方は本当惨めで辛くてさ。

年代の同僚(子持ち)とか上司にもバカにされんのね。

人生で1番泣いたなあ。

涙腺がおかしくなっとるなーと思う日もあったし

辛いなあと思う日もあったけど、離れてはいても家族が優しく見守ってくれててさ。

仕事もがんばろって決めてから

ある程度の諦めがついてきて別れたときに散々揉めて失った

自分の人としての自信が戻ってきた気がする。それがつい最近

情けないけど誰かをもう一度心から好きになるのはもう少し時間必要だと思う。

でもがんばってみたい。もう一度、誰かと一緒の時間をすごして、いつかお母さんになってみたいし。

働いて年をとって喧嘩してでも一緒に手を繋いでスーパーにいけるようなそんなおばあさんになりたいから、

おばさんは諦めないよ。

今日は本当に月がまんまるで綺麗で幸せちょっと泣いちゃった。

皆さんもいい日でありますように〜

2016-09-11

バックレは労働者イニシエーション

http://anond.hatelabo.jp/20160910195752

コレ見てて思うんだけどさあ、人間若いころにバイトとかで一度でいいからバックレを経験すべきだね。

失敗を経験するとか、若いころに友人と取っ組み合いのけんかをするとか、失恋経験するとかそんな感じで。

あくまでも理不尽な扱いに対してどうしても腹に据えかねた結果として、そしてあまり繰り返さず、相応の年齢になったら真面目に多少のことは我慢して働くってのを前提としてだけど。

バックレを経験すれば、会社を辞めるということへの心理的抵抗から解放されるし、不満を持ちながらもブラック企業にしがみつくという選択肢を取りにくくなる。よく言われる「辞めたいけど辞めさせてくれない」なんていうハナシはバックラーにとって目覚ましを無視して布団と戯れたり、気まぐれに電車を乗り越しみたりすることで簡単否定できる迷信なのだ

理不尽に対する反抗としてのバックレにおける「他でもない自分のために」辞めたという経験とその時感じた爽快感はきっと「人様のために」自分犠牲にするという選択を遠ざけ、自分を一個の労働者として尊重する自尊心を植え付けてくれるはずだ。

そしてこれを皆が当たり前に行うことで非正規社員を増やして下に流れるだけの一方的な流動化ではなく、良い意味での雇用の流動化が実現し、ブラック企業を淘汰することができると俺は信じている。

2016-09-09

拗らせヤンデレが自滅したはなし

別名と言うか、長々と書いてみると。拗らせた承認欲求依存嫉妬心独占欲を爆発させたヤンデレ、その根源に巣食い続けた劣等感のはなし。

今こうして自分で並べても笑える程に、救いようのない要素だけで生成された恋の寿命は、三年に届かず終わりを告げました。大層に書き出してみましたが、結局何があったのかと言えば、好きな人を失いましたという、20文字にさえ満たない、世間一般に転がっているような、何の変哲も無い話なんですけど。

そんな、何の変哲も無い話だからこそ、タイトルを付けるにあたって、ヤンデレと言えば多少はライトに聞こえるだろうかと希望を籠めて。それでも結局は、どうしようもない程構ってちゃんな我儘メンヘラが、独りの人間を食い潰した話です。追い詰めて追い詰めて、限界がきて縁が途切れて、そして、私も自滅しましたという笑えない救えない話です。

それでも、この文章を書き切ることで、この喪失感が埋まりやしないだろうかという期待をしています。悲しいです。苦しいです。でもそれ以上に、この恋がもう駄目だったのだという事を、誰より私自身が理解しているつもりです。そう書きながら、それでもやっぱり苦しいですと続けたくなるぐらいには、依存していた心はどうしようもなく、矛盾していて。

それから、もうひとつ私自身、時間がある時は常にネットの読み物を漁っていて。匿名のまま、色々なことに真剣に長文を書いている人がいる。そういうのを読むのが、好きなんです。以前Twitterで見掛けたんですけど、文字や長文を読むことに依存していて読み物のジャンルは問わない、っていう状態。私、それも当て嵌まるなぁって想ったので…どうしようもないこの歪んだ恋のなれの果てが、とあるヤンデレの恋の顛末が、ネットを漂う読み物のひとつになればいい、と想っています。こんな想いは有り得ないと一笑に付されるのでも構わないし、この歪んだ欲求が誰かに共感して貰えるなら、それはそれで凄く嬉しいこと。勿論匿名ダイアリーなのでそれを私が知る術はおそらく無いんですけど、それでも、このメンヘラ日記が誰かに見て貰えるのなら、この恋が誰かの時間潰しになるのなら、なんて願望も抱いています

わたし最初にあの人と出逢ったのは、共通趣味世界で、その場所Twitterでした。

まずはその上手さに本当に驚いて、心底、凄いと想いました。ただ見惚れて、あの人にしか出来ないことに、心から惹かれた瞬間のことを、未だに強く覚えています。この人と関われなかったら後悔すると想って、勇気を出して声を掛けて、関わりを持てるようになって。そこから幾つかの幸運が重なって、あの人に、私の出来ることも認めてもらうことが出来て。一緒に、趣味に携わることが出来て。

毎日毎日Twitterでお互いにすごい熱量でその趣味のことを話すことが出来るようになって…本当に幸せでした。仕事が終わって、あの人がTwitterに浮上するのが本当に毎日の楽しみで、どちらともなく声をかけ、楽しい会話が始まって…眠る瞬間までそれが続くんです。本当に、睡眠さえ惜しい程、ずっと喋っていたいぐらいでした。あの時期、私の思考回路自由時間もすべてあの人の為にあったと言い切れますし、憧憬尊敬混じりの好意は、募る一方でした。たくさん時間を重ねて、私自身も、あの人の思考回路を占められていた自信があります。恋情ではなかったとしても、好かれていた、という自負も。本当に、私の一目惚れに近かったので…奇跡みたいな話だと、状況だと、ずっと想っていました。ずっと、夢中でした。まるで夢のような日々が、あっと言う間に始まって、私の日常侵食していきました。

だけど、奇跡はやっぱり奇跡で。私にとっての夢は、長くは続きませんでした。

その趣味世界で、あの人は、私より素敵な人と、出逢ったんです。それはいつか起こることだと理解していましたが、本当にあからさまなぐらい、毎日たくさん話していたTwitterでの会話はぱたりと止みました。あの人は、新しく出逢った人と毎日時間を重ね、私としていた時と同じように…いいえ、それ以上の熱量で、沢山の言葉をその新しい人に向けました。趣味は私ではなくその人とやるようになり、私が構って欲しくて、お話がしたくて近付いても、ええと、その頃はまだ星のマークでしたので、星が飛んでくるだけで。やるせなくて、悲しくて悔しくて寂しくて、どうしようもなくて。私はその時、一回目の失恋しました。

所詮Twitterでの話し相手を失っただけだ、と笑われるかも知れません。それでも、会話をする内容や頻度、趣味世界の話。文字はその人に惹かれるには充分な要素であると、私は想います。あの人に向けていたのがその時点で好意だったのか、恋情だったのか、その当時の私にも、今想い返してみても、断言は出来ません。それでも、欲しくて欲しくて堪らない人が私の方を向いてくれない、明確に"興味を失われた"その感覚に、涙が溢れて止まらなくなりました。毎日毎日、あの人がTwitterに居るのに、私とは話さずに、新しい人と、趣味に夢中になっているその姿をぼんやりと見ているその日々が、辛くて苦しくて、息を止めてしまいたいと想って。それでも、Twitterから離れることは出来ませんでした。心の何処かで、あの人が私の方を向いてくれていたのなんて最初から奇跡だったのだからと諦めを付けようとしている自分自身が居るのに、それに堪えることも割り切ることも出来ず。新しい人が私よりずっとずっと上手な人だったので…劣等感も悔しさも、仕方ないと想う心も。全部が、綯交ぜになったまま、ただ、其処に存在し続けました。

そして、私自身も、誤魔化すように、また違う誰かと出逢いました。そして、趣味の話を、あの人以外の人と、とりとめも無く喋っていました。文字は凄いと想います。笑っていなくても、笑えます。心が沈んでいても、テンションは幾らでも取り繕えます。そんな風に、Twitterでは誤魔化しながら、現実世界では泣いて吐いて、眠れなくて、ただひたすら、あの人が恋しくて、悔しくて。私は飽きられたんだ、捨てられたんだと泣いて喚いて、だけど新しい人の上手さに叶う気もしなくて、幸せそうに楽しそうに趣味に耽るあの人を見るしか出来ず、絶望するように目の前が真っ暗になって……失った喪失感で一杯の、日々でした。

それから、日を重ねましたが私とあの人の立ち位置は、共通趣味世界の仲間、のままでした。私が一方的に抱いた喪失感失恋感覚も、悔しさ寂しさ、嫉妬心も…言葉になる事は無く、消える事も無く、勿論あの人が知ることも無く…ただ、私の胸の内で、私の心に影を落とし続けていました。時折言葉を交わすことはありましたが、あの人が夢中なのは、新しい人でしたから。幸せそうだなと想いながら胸の何処かが酷く痛み、けれど私よりずっと上手な二人を見て、お似合いだなと感じて。苦しみながら、憧れながら…そんな、矛盾を孕んだ生温い日々を送っていました。

そんな日々が変わったのは、知り合って数か月経った頃。奇跡の夢から覚めて、絶望の淵に立って。

それでも、私があの人を好きなことは変わらないし、趣味だって辞めるつもりはない。そんな、一方的に私だけが居心地の悪い関係は、突然新しい道を見出します

既存趣味の…変化版?に、二人で手を出す事になったんです。匿名で、伏せに伏せて今更、なのですが…例えるなら、パン作りが趣味だったなら、二人でお菓子作りにも手を出すことにした、とか。ネットゲーム趣味だったなら、二人で新しいサーバーにも行くことにした、とか…調理ゲームなどの趣味としての大きな枠組みは変わりませんが、何にせよ"二人だけ"の、ことが出来ました。それは私にとってとんでもなく幸福なことで、近くで見るあの人の出来ることに、やっぱり改めて憧れ惹かれました。その憧憬に加えて今度は、その素晴らしいことが、私だけ、独り占めが出来るんです。新しい人ではなく、私となんです。そんな感覚に、嫉妬で喘ぎ、苦しんでいた自身が満たされ癒されるような、快楽を味わいました。好意も恋情もすべて含めて私はこの人が好きで、関わっていたくて、話がしたいんだ、という気持ちが、確固たるものに変わりました。

其処からは、また、幸せな日々が始まりました。飽きられ捨てられたと想っていた、それでも好きだった、あの人との関わり。大きな枠組みが同じとは言え、やはり今までの趣味範疇からは少々外れていたので、二人とも新しくTwitterアカウントを取りました。二人ともいずれ誰かをフォローする予定ではいましたが、その時点ではお互いにお互いだけをフォローしているアカウント。そこは私にとって堪らなく居心地が良い、幸せ増長させる秘密場所になりました。

毎日繰り返す、共通趣味世界の話は昔の熱量を想い出して堪らなく胸がときめきましたし、そのアカウントは二人だけと言う気易さからか、少しずつ世間話も入るようになって。あの新商品が美味しかったよだとか、今度どこでどんなイベントをやるみたい、だとか。他愛ない日常世間話はまるでLINEのような一対一の会話で、Twitterで新しい人は勿論誰かに向けて話されるのとは確実に違うものだと感じて、私は至上の喜びを味わいました。

あの人が私と、私とだけ喋っている、ということ。嫉妬を拗らせて鬱屈させていた私が、あの人を独占出来るその時間依存していくのに、時間はかかりませんでした。けれど、同時に。過ぎたる幸福は、抱いてはいけない欲を育てるのも、早かったのです。

私は次第に、あの人が、今まで通りのTwitterアカウントで喋ることに、恐怖と苛立ちを覚えるようになったんです。

どうかしていると、笑われるでしょうか。あの人の自由を奪う行為に、賛同はきっと得られないでしょう。解っています、解っていても、それでも、尚。脳裏にこびりついた、また捨てられるという恐怖が、私の心を蝕んだんです。

また奇跡が起こって、私はあの人と二人の場所を手に入れて。これ以上無い幸せを味わいながら、その幸せは、いずれ弾けるものなのだと心の何処かで想っていて。あの人がまた新しい誰かと出逢うのはいつだろう、私には抗えない、勝てない、私よりもっとずっと上手な人と出逢い、その人に惹かれるのは、いつだろう?また、私との会話をぱたりと辞めてしまうその時は、いつ訪れるんだろう…?

そんな恐怖が日に日に増していき、あの人が今までのアカウントで喋っていると、その恐怖と焦燥感で一杯になるようになりました。あの人に捨てられる、飽きられてしまう恐怖が、あの絶望が、どうしても忘れられないんです。奇跡が覚める瞬間のあの足場が崩れるような、あの感覚を、二度と味わいたくはなくて。新しい人と出逢ってしまったら、私が勝てないことは目に見えていて。

まりの恐怖に、私は、あの人に、二人の場所に居る時間を増やして欲しいと、今までのアカウントに行く頻度を少し減らして欲しいと、お願いしました。それは、強制力のあるものでは無かったと記憶しています。ただ、二人の場所が大好きで大事であること、たくさんの人と繋がっているTwitterアカウントで皆に囲まれている姿を見ていると、寂しいこと、嫉妬してしまうこと…。今想い返しても、少し甘えたような可愛い我が儘だった、と想います。勿論、自分可愛いと言っているのではなく――後々言うことになる言葉に比べれば、かわいいもの、と言う意味で。

結果的に、この行為は私を泥沼に落としました。

最初に私がその葛藤を、恐怖を…嫉妬独占欲に言い替えてあの人にぶつけた時。その我が儘をあの人は喜んで受け入れてくれました。そして同時に、あの人が新しい人と出逢った頃、私自身その孤独に堪え切れずに誤魔化して他者と関わっていた頃。あの人も、他者と関わる私に対して嫉妬をしてくれていただなんて、リップサービスだとしても嬉し過ぎることを教えてくれました。私は、堪らなく幸せでした。そして、憚ることなくあの人に好意を伝えることが出来て、あの人からも、好意が返って来て。二人のTwitterアカウントは、本当の意味特別で、秘密場所に、なりました。迷うことなく二人の関係を恋だと定義付け、二人で趣味世界に没頭しました。お互いが、お互いのものになったんだと、幸せで、日々が満ちていました。あの人に感じる憧憬混じりの恋情はもう私の一番根の深い場所まで侵食していて、あの人が二人のTwitterログインしてくれるのを今か今かと待って、二人の時間に躊躇いなく依存して…あの人が喋るたびに、通知が来るようにして。専用の通知音が、私の幸福を彩りました。

から、きっと忘れていたんです。夢が覚めるものだと言うこと、奇跡が長くは続かないことを。もしくは、見ない振りを、気付かない振りを、していたのかもしれません。

そもそも、私の我が儘は叶えられたとは言っても、その言葉に―二人のTwitterに居て欲しいというお願いに、強制力はありません。今までのアカウントログインしたところで、私以外の人と本来趣味に没頭したところで…それを責め咎める権利など、私には最初から無いのです。

元々他者に囲まれることも、評価されることも好きなあの人は、今までのアカウントも変わらず利用していました。二人のTwitterにも勿論来てくれてはいましたが、私自身も今までのアカウントで喋っていましたし、割合は日によって変わりました。

今、本当に、此れを書いている今、想い返せば。これで満足出来なかった時点で、この恋は、いつか終わる運命だったのだろうと、私は想います。私は、幸福の量にも、恐怖の量にも、堪えることが出来なかったんです。あの人が今までのアカウントで喋っていると、恐怖で恐怖で、堪らなくなりました。叶えて貰った筈の我が儘では物足り無くて、納得出来無くて。不安は益々色を濃くするばかりでした。だって、また新たな人に出逢ってしまってからでは遅いのです。もっと素晴らしいことの出来る人に出逢い、惹かれて、あの人が私のことをまた捨ててしまってからでは、遅いのです。私が、その新しい人に勝てる訳は無いのです。だからこそ、二人のTwitter時間は堪らなく安堵して幸せで、もっと此処に居て欲しいと願うように、なりました。

それからの私は、恐怖と絶望に憑りつかれ、唯一の希望が二人のTwitterだ、と定義付け、お願いを繰り返すようになりました。いつものアカウント趣味の話をして盛り上がっているところに水を差すように帰って来てとコールしたこともありますし、今日はあちらのアカウントに行かないで欲しいとお願いしたこともあります今日だけはのもので居て欲しいとお願いし、それが表面的に叶えられ、私は仮初の満足を得て…そして、翌日になればまた不安に駆られ…気付けば、私のお願いは、お願いと言う枠を随分と超えるようになっていました。今日は行かないで欲しいと言う回数は日に日に増え、ある時は酷く甘い言葉で、ある時は、酷く乱暴な言葉で。まるでDVの飴と鞭のように、私はあの人を、追い詰めました。

好意嫉妬独占欲を盾に、私の歪んだお願いは時として命令染みた強制力を持つようになりました。あの人が他者と関わろうとしたら、私も同じように他者と関わって、嫉妬しまたかと問うてみせて、それなら二人でTwitterに籠りましょう、嫉妬するのは痛いでしょう、と…身を以て感じさせるようなこともあって…まさに、泥沼でした。私は、あの最初に"捨てられた"感覚から、抜け出せていませんでした。あの人を、根底から信じられなかったんです。いつか誰かに惹かれ消えてしまう人なのだと想い込んで、もう、その固定観念から、抜け出せなくなっていたのです。私の行動はエスカレートし、あの人の行動を制限し、出来ることがどんどん消えていき、いつしかTwitterアカウントに割く時間は逆転して――二人で、二人の居場所だけに引き籠るようになっていきました。

それでも私の膨らんだ恐怖は拭い去ることが出来ず、私は二人の居場所に居ても尚不機嫌で、苛立ちが隠せなくなる日が、増えてきました。お互いに没頭していたはずの趣味の話も出来ないことが増えて。そんな日々が、楽しい筈がありません。あの人は楽しさを求めて今までのアカウントログインし、私は其れを見て益々苛立ちと恐怖を募らせて…まるで、鼬ごっこです。沈み始めた泥沼は底無し沼のようで、私も、きっとあの人も。正解が解らないまま、お互いの可能性を、殺し続けました。

何処かで、きっと満足出来るラインがあった筈なんです。だけど私は、それを見付け出すことは出来なかった。満足することは、出来なかった。あの人は私の歪んだ独占欲嫉妬を受けながら、他者と関わることを辞めはしませんでしたが、それでも出来る限り、私に愛を誓ってくれました。でも、それって、とてもとても中途半端で、生半可で、生殺しなんです、と書いてしまう私は、やっぱり冒頭にも書いた通り、救いようのない、ヤンデレメンヘラだと想います

でも、だって、私はこんなにもあの人が欲しいのに、私はあの人だけで構わないのに、あの人と二人きりで趣味に没頭していられるなら、それだけでも幸せなのに。どうしてあの人は、私を愛していると言いながら、他の人を見るんでしょう。そんなに、他の人と行う趣味楽しいですかと問いたくなって、そうですよね私なんかと一緒に居るより楽しいですよねと、黙ったまま、傷付くんです。勝てる訳が、無いから。あの人が他の人と関わるたび、私よりずっとずっと凄い人と出逢って、どこかに行く為じゃ、ないんですか?どうして、私を見てくれないんでしょうか、と、恐怖から来る理不尽で身勝手欲求が、抑えられないんです。劣等感が身動きを取れなくさせて、あの人に、誰より愛していると言って欲しい、認めて欲しい、何処にも行かないと言って欲しい…と、私の存在意義は、どんどんあの人から言葉に委ねられました。承認欲求を満たして欲しい、独占欲嫉妬を慰めて欲しい。そんな風に、転げ落ちていきました。

何度も何度も責めました。何度も何度も謝ってくれて、二人の場所に居ると誓ってくれました。それでも、あの人は想い出したようにいつものアカウント趣味世界を拡げては知らない誰かと出逢って、愛されそうになるんです。気が気じゃなくて、私は、いつも、あの人を監視していないと、落ち着いていられなくなりました。その頃にはもう、私の余裕なんて微塵も残っていなくて、私とあの人の趣味の話は殆ど無くなっていました。悪循環だ、と気付いた時にはもう遅く、趣味の話なんて残っていない、ただあの人の存在に執着して二人の場所に籠り切り固執する私と、息苦しそうに、私とは趣味を共有出来ないと判断して、いつものアカウントにもログインし続けるあの人が、残りました。今、想い返しても、可哀想だ、って想います妄想に憑りつかれてしまった私の心も、その我が儘に振り回された、あの人も。

そんな悪循環から抜け出す術があれば、それを私が知っていれば、この文章にも起承転結が生まれて、もしかたらこの恋はハッピーエンドを迎えられたのかも知れません。もしくは、少しでも泥沼から抜け出せたのかも知れません。けれどこれは、私の歪んだ恋心が終わるまでの顛末ですから、結局は"このあとも、あの人が限界を迎えるまで、この地獄のような鼬ごっこは繰り返されました"と、作者が放り投げたような展開しか、待っていません。

私は、趣味世界に二人で没頭したくて、あの人の存在が行動が誰に与えられることが許せなくて、何処にも行かないように安心したくて、生活のすべてを呟くように義務付けました。お願いのつもりでしたけれど、暗に脅迫いたことを含んでいる言葉など、命令しかないと、今は想えます。それでも、私は、そうしないともう自分を保っていられなかったんです。帰宅したら二人のTwitterに来て、眠る瞬間まで、居て欲しい。会話をしながら、その返事が1時間以上空くのは堪えられませんでした。誰かと連絡を取っているかもしれない、もしかしたら見えないだけで、いつものTwitterで誰かとDMしているかもしれない…。そんな妄想に憑りつかれて、居ない時にはただひたすらあの人を責め、あの人の存在に餓え続けて。言い争うことも毎日のようになっていき、互いの言葉はどんどん酷くなり……そして、決定的な終焉を、迎えました。言っていいライン、と言うのは確実に存在して、それでも餓えて麻痺して、心の何処かで被害者を気取っていた私は、その地雷を、踏んでしまいました。それはあの人にとって堪えられる言葉ではなく、けれど其れを言うに至ったまでの経緯も私にとって堪えられるものではなく。お互いに追い詰めて、お互いに限界を迎えて……当然と言えば当然の、結末でした。

あの人は私と関わりたくないと言い、私も、もうこの恋を続けてしがみついても幸せになどなれないと、想います。この先、私が癒える方法など私自身では想い付きもしませんし、それはつまりあの人の自由を許せないことです。息苦しい想いだけを、させることになるのです。私も、裏切り続けられ疲弊し、泥沼に沈んだままです。追い詰め、逃げ、それを責め……そんな悪循環しか戻れないと、お互いに解っていて、だからあの人は私との関わりを無いものします。そして私はそれを上手く出来ずに、この文章を、書いています

依存しきっていた、毎日交わしていた言葉が無くなって、私の日々は表面上、穏やかです。

ただ何もせずとも、ぼんやり時間は過ぎていきます。けれど、壊れてしまった私の箍はどうしようもなく、今でも、あの人が何をしているのかを考え、頭のおかしヤンデレから解放されてきっと幸せなのだろうと想うのに、一言でいいからまたあのTwitterで喋ってくれないだろうかと待ち、いつものアカウントはいかないで欲しいと、願ってしまうのです。

愛しています、と、愛していました。どうか私のことを忘れて幸せに、と、今すぐ私と死んでくれたら良いのに。今、あの人に向ける言葉は何を想ってもぜんぶが矛盾していて、自分の往生際の悪さに、辟易しています。この恋に未来は無かったと、泥沼だと散々書き連ねてきたのに、それでも尚、この恋さえあの人さえ居れば私は他に何も要らなかったのにと、未練がましいことばかり想ってしまって、でもその数分後には、最低だと、あの人が私にしたきたことを反芻しては心の中で罵って。私はどうしたいのか、もう解らないまま、この文章を書き終えようとしています

私はこの恋をまだ教訓には出来ていませんから、お説教染みた、愛した誰かを大事にしてくださいだとか、相手を信じてだとかをこんこんと語る気はありません。この文章は何処まで行っても私の歪んだ恋愛録でしかなく、フェイクが多分に含まれている時点でその記録としても殆ど価値は無いものです。それでも、この飽きる程に長い文章が、愛しくて愛しくて堪らなくても上手くいかなかった、拗れて病んだこの愛情存在していたことが、このネットに残れば良いなあ、と想っています

2016-08-26

幼馴染みが失恋するエロ漫画最高

NTRとは違う。

主人公が幼馴染みの好意に気が付く前に幼馴染みが誰かの便器になる系。

告白する前に別の人間主人公が付き合い始めて便器加速みたいな漫画

今日買ったのは当りだった。

最高に抜ける!

2016-08-20

恋の終わりについて

失恋は突然やってきた。

よき友達であった女の子に、恋人ができたと言われた。

僕はおめでとうと言って初めて恋心を自覚した。

相手が誰なのかといったことは聞かなかった。

一人帰路についたとき

僕はこの死産を何かへの情熱に変えて、

いつか静かに思い出せる記憶へ変えると決めた。

2016-08-14

http://anond.hatelabo.jp/20160814104332

吐くほど苦しんでたのは失恋後じゃなくてアウティング後だろ

2016-08-07

http://anond.hatelabo.jp/20160807160848

ほんとこれ。相手嫌悪感を与えたら死刑。それだけ。



あーあバーで失恋心中の美熟女にヤケクソ逆ナンされた時ビビらずに食っとけば良かったよあーあ。

2016-08-06

Z君が不憫でならない

https://www.buzzfeed.com/kazukiwatanabe/gay-student-sued-hitotsubashi-university


Z君の立場も相当きつかったと思うぞ。

仲良しだった友達告白されて、それを共通の他の友達に隠しながらこれまで通り接しろって?

秘密をバラすのは悪いことだと思うが、いきなり告白されてずっと黙ってるのキツイと思う。

同性愛だってことをみんなに伝えた上で、これまでどおりみんなで仲良くしたかったんじゃないかな。

A君に相談せずにみんなにバラしたことは最悪だが。

Aくんはそれまで、ロースクール同級生たちが同性愛者を「生理的に受け付けない」などと話しているのを聞き、ゲイであることを秘密にしていた。

こんなひどい環境にいるんだからZ君も結構きつかったんじゃないかと。

更にA君が自殺して、ショック受けてる中悪者にされて。

悪いことした自覚はするべきだけど、Z君の立場も少しは考えてあげてほしい。


ブコメとかにもあるけど、キモオタかわいい同級生告白して、それを周りにバラされるのと何が違うの?

俺がアニメオタクなの誰にも言わないでねみたいな秘密とどう違うの?

自分から秘密を喋っておいて(というか今回の場合告白からZ君の立場が不憫なんだけど)それを絶対にバラすなって結構むちゃくちゃなんじゃないの。

どんな秘密絶対に守れる人ってそんなに多くないと思うんだけど。秘密を抱えるのも辛い時もあるし。

終いにはZ君を訴えたいみたいなこと言ってるんだけど、自分から秘密伝えといてそれをバラされたら法的に罰せられるのか?それとも同性愛者の場合特別なのか?


今回の件、同性愛者だからって特別視し過ぎじゃない?なんか腫れ物みたいじゃん。

あいつがあいつのこと好きらしいよとか、あいつがあいつに告白したらしいよって秘密にしといてって言われても、結構言っちゃうことってあると思うんだが。

俺もクソ野郎だってのは認めるけど、そういう話みんな好きだしみんなそういう話してるじゃん。

同性愛者だから秘密絶対だろみたいな、そこは考慮しろよみたいな風潮こそLGBTの人たちを特別にしてるんじゃないんですか。



A君はひどい環境にいるって実感しながらも、なんでZ君に告白したんだろ。

告白するにしても、タイミングとか色々と考えればこういう状況になることは回避できたはず。

あと、法律を学んでいることは関係ない。

法律を学んでいる奴はどんな秘密も一生絶対誰にも言わずにすごさなければいけないのか。

仕事秘密プライベート秘密全然違うだろ冷静に。

仕事プライベート区別くらいみんなつけてんだろ。一橋みたいな頭いいやつは尚更

こんな結果になるかもっていう想定ができていなかったのは問題だが。


大学側もこれどうしろっていうんだよ。

失恋して気まずいかクラス変えてくれって言われてもな

それともまた同性愛者だからそこは考慮しろよってか?

自分場合幸い周りにLGBTの人が多少いて、みんなそれ知ってても普通に接してきて寛容な方だ(と思ってる)から

今回のように同性愛者の人たちが腫れ物扱いされてる(ように見える)のがすごいモヤモヤするんだが。

みんな正義鉄拳したいだけで、理想から遠ざかってる気がしてならん。

でも言いたいことはわかるから、どう頭のなかで整理したらいいかわからん

2016-08-04

手に入れられなかった幸せ

同じバイト先の女の子に恋をした。

3つ下で、笑った顔がかわいい女の子

バイト終わりにご飯食べに行ったり、カラオケ行ったり、毎晩LINEするぐらいの仲だった。

の子には付き合って3年になる彼氏がいて、それを知ってたから、思いを伝えられずにいた。



ある日、彼氏喧嘩して、気まずい雰囲気になってると相談を受けた。

チャンス!と思う反面、それでいいのかという思いもあり、特に行動は起こさず、只々愚痴を聞いてた。

いつもの様に夜にのんびりラインしてると、突然、

バイト先の中で、彼氏にするなら増田くんがいいな」

とか、とんでもないことを言い出した。

そんなこと言われたら、もう抑えてられない。

彼女に思いを伝えた。

「少し、考えるね」

そう言って、その日のLINEは終わった。



次の日から、気まずい雰囲気になるかと思いきや、特にそういうこともなく、

ほんの少し、お互いがお互いを気にする様になった。

ヘタレ恋愛経験のない俺は、その時の少し甘酸っぱいような空気だけで満足していた。

この時、もっと積極的になっていれば、何か変わっていたかもしれない。



「ごめんなさい。色々あったけど、彼氏と続けていきます

そう言われたのは、告白してから3週間後だった。



やっぱ、そうなるか。

俺は、グッと我慢して、諦めようとした。



「正直言うとね、彼氏と別れて、増田君と付き合うことも考えたの」

「でも、彼氏とは、もう3年も付き合ってるし」

そんなこと言われても、俺にはどうにも出来ない。



諦めきれない俺は、その後も何度かアピールを続けたけど、

彼女はそれを拒んだ。



「迷っちゃうから

迷って欲しい。

俺を選んで欲しい。

彼氏と別れて、俺のそばに居て欲しい。



けど、駄目だった。



今月になって、彼氏同棲を始めたらしい。

結婚の話しも出てて、両親への挨拶も済ませてるとか。



これ以上は、もう何も出来ない。

まれて初めて心から愛せる人が出来たのに、これからの俺の人生に、その人はいない。



まれて始めての失恋

話に聞いてたより、想像していたより、ずっと辛い。

心が空っぽになってしまったような感覚



の子の笑った顔が好きだった。

いじわるすると、困った顔をしながらも、嫌じゃない、と言って笑った顔が忘れられない。



時々見せる、辛そうな顔が見てられなかった。

俯いてるあの子の支えになりたかった。



これから先、誰か好きな人が出来たとしても、きっと、あの子のことを思い出す。

俺の知らない誰かの隣で笑うあの子を、きっと、思い出す。

2016-07-24

別れたいって言えない

だめだなぁ。


言えなかったんだなぁ。




それにしても、浮気男がいちばん悪くて、次に悪いのが浮気相手の女で、本命彼女はなにも悪くないはずなのに、どうしていちばんつらいのは本命彼女なのかなぁ。




おかしいなぁ。



まぁうちのが声かけてたのが悪いんだけどさぁ


それでもいざ自分失恋たからってひとの彼氏に連絡してさぁ


それに乗った彼氏が悪いしほんとにつらいんだけど


わかってたのに好きになっちゃった私が悪いなぁってどっかでおもってるんだよなぁ


好きになりたくなかったなぁとは思うけど別れたいとは言えないんだなぁ。


惚れたもん負けだなぁ


そのうち疑うことに疲れて冷める日が来るかなぁ


それより早く彼氏が疲れて冷めて浮気してそのままどっかいちゃうのかなぁ


それにしても浮気相手の女は今のうのうと普通に暮らしてると思うとむかつくなぁ。


わたし彼氏が悪いけど浮気相手と私だったら確実に浮気相手の方が悪いのにどうして私だけ苦しいのかなぁ。


イヤホンぷにぷにが毎回行方不明になったりすればいいのになぁ


びっくりするほど携帯電池持ちが悪くなったり


出掛ける日に限って大雨だったり


上に住んでる人が水漏れさせて家が水浸しになったり


当て逃げされて修理代めっちゃかかったり


洗濯物干し忘れてめっちゃ臭くなったり


飲みに行ったお店で店員からビールぶっかけされたりすればいいのになぁ


むかつくなあ。


でもなにもできないしなぁ


あーあ。


別れようかなぁ。(別れない)

2016-07-19

[]麻生みことそこをなんとか11巻まで

新米弁護士もの

そこそこ面白かった

絵柄はいかにも女性向けだけど、恋愛とかうざい要素は最低限だし

俺のらっこちゃんがダメンズ好きだったところでめっちゃ幻滅しかけたけど、最後すっぱり東海林センセにひっぱられて決別するところでちょっとは見なおした

ただ女作家ありがちなキャラの描き分けができてないのはこの作者も同様で、中道センセと久保田さんの区別が若干つかなかったり、男もイケメンは髪の色とかメガネしか区別つかなかったりする

ところどころ変に嘘臭すぎる話が入ったりするのが微妙だったけど

基本1巻の中で完結して次の巻にひっぱることもないからすっきり読めるし

らっこちゃんかわいい

久保田さんもかわいい枯れ専ってとこもいい

ただ赤星くんの秘書は許せん

ラストいい失恋って感じで終わらせたけど、事務所内の赤星くんの立場無駄に悪くなっただけじゃねーか

ちゃんとフォローしたっていう描写をいつでもいいからゼッタい入れて欲しい

ただでさえ報われてないのに



とにかく明るい弁護士モノって感じだな

そこそこ深刻でもらっこちゃんのおかげで暗い雰囲気にならずに読める

ドラマ化がどんな感じだったかはしらんけど、確かにこれをドラマ化したくなるテレビ局人間気持ちわからんでもない

好きな人がいた。

友達付き合いは4年くらいで、2ヶ月前くらいから「あれ、好きかも」って思ってた。

その人と、共通の友人たちと、飲み会があった。

会話の流れで、その人が「2週間前に恋人ができた」と言った。

帰路の電車でその人に

「付き合って2週間なんて、テレビ観てる背中をぎゅっとしたりして笑い合ったりしちゃうんじゃないの?」

と笑って言ったら、

「図星だからやめて」

とおんなじくらい笑って言った。

帰宅してからタオルケットをかぶると、脳みそがうるさくて眠れなくて、

「ああ、失恋したんだな」と思った。

2016-07-17

ただモテたかった

私はただモテたいだけだった。

灰色中学時代イベントで売り子して友達とも遊ばずにオフ会を重ね、学校にもまともに行かずにTwitter見てpixivみて溜めてたアニメを消化して、それはそれで充実していた。学校に行かない私は嫌いだったけどオタクをしてる私は好きだった。

エスカレーター式に高校に入り、大学という単語がちらついてからというもの勉強することを覚えた。中学時代ひきこもりで過ごしてきた私は特にオタクでなく、休みがちな子というのが周りの印象で、高校に入ってからはほぼ皆勤の“普通”になった。

私の学校にはオタクが多く、オタクに優しい環境でむしろリア充と呼ばれるキラキラ系がラブライブを試しにやってみたりするような学校だったが、オタクがバレるのが怖くて何も知らないフリをした。

そんな私に転機が訪れたのが、ある1人の男友達オタクだと打ち明けた時だった。彼はゴテゴテのオタクで周りからいじられるタイプで彼の好きな人というのは一瞬で広まるような、そんな人だった。その彼の好きな人というのが、私だった。

勿論振った。全然きじゃなかったから。しかし、友達だとおもってた人から好意は、戸惑いと微かな優越感を私に与えた。

それから私は全ての優先順位モテに置き、過ごしてきた。隠れオタクというのは、魅力的らしく、「実は私も…」と打ち明ければ一瞬で仲良くなれた。非オタクにはそれがバレなければ良いだけの話だった。

結論から言うと比較的私はモテたし仲良しの男友達も格段に増えた。

モテるのは簡単だった。恋しやすい女になればいいだけ。話しすぎるほど男好きでなく、全く話さない陰キャでもなく上品に笑い、適度に目立ち、太らず、髪の毛を巻く。ちょうどいい女に私はなった。

しかし手にいれたものは上辺だけのLINEInstagramだけだ。

ちょうどいい女になっても、好きな人にだけは告白されなかった。好きな人友達告白されて結果的失恋した。

前みたいに自分を好きになれなくなった。勉強を頑張るのも西野カナを聞くのも私が、私でないようなもので、心をからにして、行う。

もう今更どうしようもないので明日からも私は恋しやすい女として生きていく。

2016-07-10

電車うんこ漏らした時におすすめ応援ソング教えてくれ。

竹内まりや「元気を出して」



のように世の中失恋ソングは腐るほどあるが、



例えば

入試に落ちた時

会社リストラされた時

就活に失敗した時

留年した時

電車うんこ漏らした時

など、より精神に効く場面での応援歌は少ないように思う。



誰か教えてくれ。

2016-07-05

「無理をしてはいけない」私の取るべき手段とは

なんだかもうここ数年、うつ病になる2歩手前ぐらいをずっとうろついているのだ。

ノイローゼでもなく、軽めの抑うつ状態とでも言うべきだろうか。

家族が病に倒れ、別件で家族がまとめて鬱になって私を残して心中しようとして、関係ないけど友人は実際に自殺しちゃって、仕事もうまくいかなくて、恋愛失恋続きで……とまるでいいことが無い。

この数年間毎日のように泣いている。普通に映画小説に感動している場合もあるが、ふと過去のことを思い出して涙が止まらなくなったりするのだ。

ひどいときは「死にたくない」「忘れられたくない」「置いていかないで」と声を上げながら泣いてしまう。

しかもこれをやっているのが薄幸の美女ならまだしも、私は初対面の人に「昔柔道やってた?」と必ず聞かれるようないい年した巨漢である。全く画にならない。

もういい加減辛すぎる。もうどうしていいのかわからない。

こういうことを人に話すと「無理をしてはいけない。休むべき」みたいなことを言われることがある。

元々私は「まず与えよ」精神が強く、他人のことを考えて自己犠牲に走ることも多いので、そう言われることはわからんでもない。

しかしどうすればいいのか。

まず仕事を辞めてしまえればいいのだが、そうすると生活手段がなくなる。

家族は今でこそ落ち着いてはいものの上記のようなことがあったのでとてもすねをかじるというわけにはいかない。

カウンセリングには通った。カウンセラーと話をしていると楽にはなるが根本的な解決にはならなかった。

素人判断ではあるが精神科にかかるほどではない。憂鬱ではあっても眠れなくなったり体調不良になったりするわけではないからだ。

それに食欲と睡眠欲はこの数年間ほぼ安定しているのだ。ひどいとき積極的に食べようとは思えなかったし性欲もなくなってやばかったが眠ることはできた。

というわけで体は普通に動いてしまうので明日仕事である

そして人を助けようといろいろ手を回す。誰も恩返しなどしてくれないのに。

自分趣味なんかに没頭すればいいとも言われるが、もはや自分が何に喜びを覚えるのかもよくわからない。

から今まで好きな映画音楽小説学問プログラミングはあるが、どれも私の表面をなでですぐに消えて行ってしまう。

いやはや、本当にどうしたものだろうか。

数年ぶりに「とにかくこの人の笑顔が見たい!」という衝動に駆られて恋愛してみたものの見事に玉砕した記念に増田に書いてみた次第である

2016-07-02

恋人に振られてからBLに興味が持てない

半年つきあっていた人に1月に振られた。

それまでも交際した人間はいたのだけれど、友達づきあいの延長という感じでおだやかな関係を築いていたので、別れるときもおだやかに自然消滅することが多く、多少さびしくはあるけれど、「失恋!」という感じではなかった。仕事にも生活にも支障は出なかった。

しかし、今回は自分相手にがーっとのめりこんでいる最中に振られてしまい、2,3日会社休み、なんとか働けるようにはなったけれど常に心ここにあらずという状態が続いた。

そこはようやく脱して、とりあえず仕事には集中できるようになったのだけど、彼と付き合う前にはあんなにはまっていたオタク趣味BLへの興味が一切失われてしまった。

彼と付き合っている間も、たしかに彼への感情に振り回されてオタク活動腐女子活動はおろそかになっていたのだけど、もはや「おろそか」というレベルではなく、毎週楽しみにしていた少年ジャンプも、あんなに好きだったCPオンリーイベントも、毎日チェックしていたPixiv作家新刊にも食指が動かず、マンガ同人、グッズに使っていたお金は、つかの間の気を晴らすための日々の飲み会美容代に消えている。気を晴らしたいなら、従来の自分であればそれこそBLを貪り読む方向にいくのが自然な気がするのだけど、まったくそういう気が起きない。なんというか、BLはやはり「恋愛」の話ではあるので、そもそも恋愛自体に近寄ることを本能的に拒否しているのかもしれない。

腐女子卒業できない」という話を折りにふれて聞いていたし、自分は一生男同士に萌えているんだろうな〜と思っていたので、この症状は一時的ものだろうと思っていたのだけど、半年経った現在でもまったくBLに対する欲求は戻らず、おそ松さんキンプリコナンも、私の横を通りすぎていってしまった。

ふたたびBL萌えられるようになる日は来るんでしょうか。同じような経験のある人がいたら教えてほしいです。

2016-06-30

だとさ日記-失恋編-

失恋しました。

前日に光れ、勇気ペンダントよ!と思って書いた駄文

こういうの翌日になってみると「本当に気持ち悪いよ……」となりがちだけど、

そこそこに読めたのでお焚き上げ代わりに公開するわー。

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40歳未婚の男が恋をした。

こんな気持ちは久方ぶり。具体的には10年ぶりくらいだろうか。

相手は同じ職場の一回り以上年下の子。いい歳をしてと自分でも思うのだが、焼け木杭に火が点いたらもう止まらない

こんなに狂おしい恋をしたのは生まれてはじめてだった。

彼女は親父ギャグにも笑って応えてくれた。

彼女ちょっとオタク向きなボケでも果敢に拾ってくれた。

彼女は足に障害のあるオレと毎日一緒に帰ってくれた。

彼女約束さえできれば食事に付き合ってくれた。

彼女は朝はこちらに気付いてか気付かずか先に行ってしまった。

彼女はその会話スキルでこちらが告白する隙を作らなかった。

最後のは恋愛経験値の足りないオレが見落としていたのかもしれないが。

病を擁してというか、肥満になりだしてから碌すっぽ恋を諦めていたオッサンは見事に翻弄されたのである

今のオレを笑うヤツはきっとケガをするどころの話ではない。

少し前、保険金目当てにどんどこ周りの男が殺されていた事件があったが、今のオレはあれを笑えない。

好きになったら多少のことはどうでもいいし、なんなら生命だって大した交換材料ではない。

能力、財力、アピール力。自信のないヤツは生命という、自分の持つ中で最高の価値のもの差し出すしかないのだ。

毒なのか実力行使なのかはわからないが、最後に見たのが思い人なら、それはなんと幸せことなんだろうかと思う。

しかし、明日彼女の最終勤務日である

別にオレが付き纏いすぎてクレームが出てやめていくというわけではなく、人員整理の結果、である

一緒の職場で働けなくなったことはとても悲しいが、チャンスでもある。

これまでは同じ職種なので一緒には休めなかったが、これから休みを合わせることができる。

大手を振ってお付き合いができる。……まだ告白成功できていないんだけど。

もう明日しかない。

これまでは賢しさからいらん段取とハッピーな結末を勝手夢想しては告白できずに「次、次」と先送りにしてきたへたれボーイだったが、今度ばかりはそうはいかない。

振られたらショックだが、告白もしないで終わるのはショック以上の後悔しか残らない。

オタク脳で申し訳ないが、恋愛SLGADV主人公は凄いと今更ながらに思う。

彼らが導き出した選択問題は択の中に正答があるのだから

これが正解ですよとなんとない雰囲気は教えてくれるのだから

当たり前の話だが、今になって本当に感心しているのだ。

最後なのだ明日こそは告白したい。

敗れないよう、自分を良く見せたいが、それでは確実に失敗するだろう。

自分がなぜあなたが好きで、どう思って、今後どうして行きたいか

とりとめのない希望であってもそれを言わないことには始まらないと思ってる。

自分への応援歌として。

失恋たかもしれない

ゆるゆるっと失恋を、した、と思う。自分気持ちがよく分からいか曖昧表現しかできないけど、きっとこれは失恋だと思う。ずっと好きで、でも叶わなかったから、もうこれで会うのは最後だろうなって思って諦めたのに。まさかこうやってまた会うなんて。かすり傷くらいだったから治りも早かったのに、せっかくできたかさぶたを剥いだみたいに心がひりひりする。好きだと自覚してしまう。隣りに座って触れたままの太ももから好きだと伝わってしまいそうでこわくなる。

彼の口から他の女の子の話を聞くと、うっすらモヤがかかったみたいに視界が悪くなる。彼に大事にされている女の子が羨ましい。きっと可愛くて素直でちょっとだけ小悪魔女の子なんだろう。酔っぱらって彼に電話できる女の子になりたかった。

2016-06-23

保育園先生の薬指に

指輪が光っているのに気付いてしまった。失恋した気分。

2016-06-22

恋愛無理ゲー

無理ゲー理由が3つある。



まずモテないという問題がある。

それはどうでもいい。物好きはどこにでもいる。無理ゲーというほどじゃない。



次に、好意を寄せられると怯んでしまう、という問題がある。

親身になってくれるのは嬉しいんだけど、そういった意味での好意をはっきりと示されるのはなんかだめだ。



最後に、私自身が、好きな相手との恋愛関係を望んでない、という問題がある。

恋愛とかするなら、互いにどうでもいいと思っている相手がいい。

別にきじゃないのになあ、とか言い合いながら、一緒に北海道とか旅行したい。



ていうか恋愛に興味がないのかもしれない。

相手ジェンダーとか関係なく普通に人を好きになるけど、恋人じゃなくて、むしろ親しい友人になりたいという気持ちがある。

どうしろというのか。死ねばいいのか。



話が合って、なんでも討論できるざっくばらんな友人が欲しい。



恋愛無理ゲーだし、恋愛理解できない。

友達失恋してずっと落ちこんでるけど、まあそれは当人性格問題もあるんだけど、不思議な感じだ。



私がもし好きな人に嫌われたら、まず落ちこんで、次にそれを抑圧するために、好きな人を内心で攻撃する。

そうやって自己正当化して、相手を嫌いになって、感情の波が落ち着いたら、また好きになる。



そこで終わりだ。

感情が一度落ち着いているので、思い煩うことはないし、その人に対する印象もまあまあフラットになっている。

ていうか、これが普通な気がする。どうなんだろう。



恋愛は難しい。

2016-06-21

「死んでやる」って脅迫じゃないか

相手ブログブックマークに「死んでやる」って書くのは

脅迫じゃないかな。

(実際に脅迫罪適用されるかは別としてね)



あとリベンジポルノだし、旦那名前ついったー晒してるし

彼女名誉を棄損するような内容をつらつらと書いてるし、酷いよね。

この増田みたいに完全サイバーサイドで「あなたが元気で笑える日がくるのを祈ってます」とか

言う奴の頭の構造不思議だよ。



失恋して「相手破壊してやろうという激しい衝動に駆られる」気持ちはわかるけど

ブログついったーに書き込む行動に移した時点でアウトだよね。

思うことと実際やることは1億万倍の違いがあるからね。



外野一部の人が怒ってるのは、「死んでやる」ってウェブ宣言をすることで

目当ての相手に罪悪感を与えたり、目当ての相手にこちらへ来させようとしたり、

周囲の人たちの同情を集めたりなど、

まわりのコントロールをする意図があるように見えるからだと思うよ。

実際に彼女と予約をしていた(彼女しか知らない?)ホテルに居る、ってサイバネは言ってたので、

来させたい意図はあったんじゃないのかな。



まぁぼくとしては、あんもの見たくも知りたくもなかったし、

青少年に悪影響があるしで、株式会社はてな仕事しろ、って強く主張したい。

いや、ほんとに、はてな気持ち悪くてもう使いたくないんだよ。

技術系の情報に強いキュレーションサイトがあればすぐ乗り換えるつもりだよ。

どこか知らない?



http://anond.hatelabo.jp/20160620215730