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はてなキーワード: トップクラスとは

2016-05-28

スポーツって徹底的に不公平だよね?

だってさ、バレーボールとかバスケットなんか背の高い奴の勝ちじゃん。

テニスだって世界トップクラスは物凄く恵まれトレーニングスクールみたいなところの出身者ばっかなわけだし。

フィギュアスケートとかに至っては金持ちしか出来ないわけでしょ?

何処が公平なんだよ?

パラリンピックとかやって、如何にもスポーツは公平だってことを必死で装ってるけど、全然嘘だよそんなの。

はっきり言ってスポーツ偽善ぶりには反吐が出るわ。

2016-05-17

40代後半以上のプログラマは糞

CTO含む

人によるとは思うけど、俺が関わった会社プログラマの年齢の傾向から言うと全員あてはまる。


理由

過去の栄光を引きずり過ぎ

過去にそれで納品したか、褒められたかしらないけど、遺物を自慢しすぎ

今の時代にそぐわないプロダクトや、フローを自慢気に話されても何の得にもならない

自動化とか意味ないでしょ、ドキュメントありゃ誰でもできるよ、DBマイグレーション?めんどくせえ、スキーマダンプ管理しろよ」

はあ?どんだけ時代に逆行してるんですか?CTOがそれいっちゃオシマイでしょ。時代の流れ読めないの?

そう言ってるヤツのおかげでどんだけチームが苦労してきたと思ってんだよ


PHPとか誰でもできんだからフレームワークかいらないでしょ、そんなの使わずにスピーディに仕事しろよ」

はあ?ひとりでやってろよ

口は達者だけど、svngit 使えない。svn も使いたくないけど。

誰かの書いた独りよがりコードのせいで、リリースはだいぶ辛かったりする。

それが最近自動化や、フレームワークのおかげで、リリースの負荷は軽減されてる。それを全然鑑みないのはマジでクソ。


技術力はひと昔前のトップクラスなのかもしれない(多分そうではないと思っているが)が、マジで迷惑

属人的な要素を排除しようと、自動化CIヒューマンエラーを極力抑えても、俺様一言でまたプロジェクトが壊れる

マジでお前それでどんだけ金もらってんだよ、邪魔しかねーし、口だけは達者だから金ももらってんだろうな

ほんと個人攻撃したくないけど、老害死ねばいいのに

2016-05-15

会社を辞めた27歳のおっさん自分が将来どうなりたいかを考えてみた

退職

2014年新卒入社してから満2年働いて、会社をやめた。

自由時間が大量に発生した。自分時間自分意志で使える。

自由時間有意義に使うのはとても難しい。

日々自分のしていることが最終目標につながっているのか

自分できちんと整理することにした。しておかないと、あとで後悔しそうなので。

(今までは真面目に考えていなかったということになる。。。。)


どんな風に生きたいか

自分がどうなりたいかを考えたところ、以下の結論に達した。

クールプロセスで、人々がクールだと思う価値クール人達と、創造したい。

問題は、クールってのが何なのかかがいまいちはっきりしない点。

とりあえず(日本の中では)トップクラスにでかい会社レガシー的な物や人と一緒に金を稼ぐのは全然クールじゃなかった。

でもなんとなくAlphabetのmoonshotsはクールそうな感じする。そんなのが今のクール認識

学生時代のつながりで研究職に就いている人たちが、クールに見えたので、とりあえず会社やめて海外ラボPh.D取りに来た。

ラボメンバは優秀。今自分は、クール人達クール価値創造しようとしていると思えるので、満足している。

おそらくクール基準は年齢とか環境で変わると思うので、それに合わせられる人間にならなきゃいけない気がしている。

皆がそれぞれに思うクールな物ってなんなんですかね。やっぱお金が一番多数派かな。

2016-05-13

高校生から見た自称進学校での教育について

自分北海道のある程度(だいぶ広い)範囲で1番できる高校に通っています

ここで話したいのは先生の質が悪すぎることについてです

例を出すと、英語先生野球部顧問)は生徒に暴言吐きまくり

「おまえこんなんもできねえのか!!」「生きてく能力足りねえぞ!!」「(問題が答えられなかった生徒に寿司を握るふりをしながら)おまえこれにでもなったほうがいいんじゃねえか?!笑」など笑、文面だとひどく聞こえませんが実際に聞くと言い方も相まってひどいです…笑

それで英語トップクラスに出来て、教え方も神がかってるっていうならいくらでも受け入れます

ですが実際その先生発音英語が得意なだけの生徒である自分より発音が悪かったり、出来ない生徒にばっかり当てて罵倒したり、教え方もただ押し付けるだけで教えるという行為がどういうことなのかを全く理解していないようにしか感じません

自分は将来教職につこうと考えているのですが、その上で見ると授業で生徒にわからせようという努力を全くしていない、そんな先生進学校で威張り散らしてるようでは日本教育がうまくいかないのも当然だと思います

あの先生エビングハウス忘却曲線というのをしっているのかとといつめたくなります、一回授業で話に出しただけなのにしばらくして聞かれて「前やったろうが!!こんなんもわかんねえのかよ、このクラスやべえな」とか言われてもそんなもん当然だろって言いたくなります

愚痴のような話になってしまいましたが、タイプは違っても似たような先生はいっぱいいます、もちろんいい先生もいるんですけどね

ただなんにせよ日本教育はまずいぞと、今の高校生を通して、みなさまに思ってもらえたら幸いです

2016-05-02

うちの妻は日本一

トイレットペーパー使用量が世界を狙えるレベルだ。トイレ事情日本よりも進んでいない国が多そうだから、もしかしたら世界一を狙えるかもしれない。

妻は専業主婦で一日中家にいるんだが、トイレットペーパーが一日1ロールなくなり、生理前後は一日2ロールなくなる。俺は自宅でほとんど使わないので、妻一人で使っている計算であるトイレットペーパーの芯を紙ゴミとして回収に出すときに、いつもあまりに多いので数えてみたら、概ねこんな感じの使用量だった。ちなみに、トイレ清掃シートもティッシュペーパーも週に一箱から二箱なくなるので、掃除や鼻かみなど別用途に使っているわけではない。

http://matome.naver.jp/odai/2141739905610185401

この辺りからしても、うちの妻がトップクラスであろうことはほぼ確実である

一日1ロールといってもイメージがつかみにくいと思うので、1回あたりの長さに計算してみた。

以上の前提から、夜3回昼6回だとすると、一回の使用量は6.6mとなる。

まだイメージがつかめない人もいるだろうから、一回あたりの量まで落とし込んでみる。薄いトイレットペーパーといえども、拭く用途には折りたたんで6枚重ね程度が限界だろうし、畳んだ長さが長すぎても使いにくいので20cmくらいとすると、一回拭くには1.2m、使用量6.6mから逆算して五回拭くことになる。大小関わらず、毎回6枚重ねの厚いペーパーで5回拭くのはかなりの覚悟がいりそうだ(皮膚的に)。逆に、拭くのを毎回3回に抑えると、1回の使用量は2.2mとなり、8枚重ね10枚重ねにするなどの工夫が生じるようになる。

なお、6.6mを引き出そうとすると、一回に大きく引き出す派の人は壁まで引っ張るのを約八回、両手の平を前後に回転させて巻き取る派の人は約33回転分、という計算なので、ぜひ挑戦者募集したい。

ネットでは265cm×4回を使うという強敵動画も見つかったが、あくまで大のみの場合であり、大小関わらずコンスタントに記録を伸ばせるウチの妻には敵うまい

http://portal.nifty.com/2010/09/28/c/

2016-04-23

趣味読書」じゃダメですか。

読書」は無趣味な人が履歴書趣味欄に書くもの代表その1のように扱われる。読書趣味はそんなにダメか。



就活をする上で、趣味欄に読書と書くなと何度も就職課の人間に言われた。

改めて自分生活を振り返ってみるが、完全に読書生活の主軸になっているように思う。



本屋アルバイトをしているし、そのバイト代ほとんどを本屋還元している。大学図書館の蔵書もかなりの数を読んだ。

古い本より最近の本のほうが肌にあうので古本屋にはほとんど行かないが、絶版本が読みたくて足を運んだことも少なからずある。

蒐集癖はないので読んだそばから売っている。もういちど読みたくなったら、新しく買いなおすか図書館で借りるかする。



どのくらい読んだかを競うゲームではないので自分がどのくらいの本を読んだのか正確にはわからないが、同年代ではトップクラスじゃないかと思う。

金銭多寡けが偉さを決める数値ではないと思うが、趣味にこれだけのお金をつぎ込む人もそう多くはないだろう。



から胸を張って「読書趣味です」と書くわけだ。



ところが面接に行くとまず鼻で笑われる。本を読むしかすることがないのかとバカにされる。たくさん読むことがエラいわけじゃないんだよと諭される。

ここで冷静に、「いえ、そうではないんです、私は本当に本を読むことが好きで、、、」と、上述のようなことを説明したとしても、

趣味読書」にマイナスバイアスがかかっているせいか、きちんと聞いてくれる人事の人間はあまり多くない。

(ちゃんと聞いてくれたわずかばかりの面接官の方、ありがとうございます



趣味読書」は立派な趣味だと思う。「趣味読書」にマイナスイメージを持っている人間全員滅びてくれ。

2016-04-17

大食い

テレ東世界一決定戦のやつで近年いつも日本アメリカに負けていて、小林尊の影響もあって向こうではもうしっかりと競技化されて久しく、すっかりレベル成熟してしまったんだなぁと思った。

気になって調べてみたら、その日米のフードバトル火付け役となった小林がその番組内容について冷静な見解ブログで述べているのを見て、尚のこと今の日本トップアメリカトップではレベル差があるんだなと思った。

件の番組にも出てたらしいパットという人が現在アメリカでもトップクラス選手で、番組で最強として扱われているモリー女子最強選手という所か。双方とも日本の歴代男女トップクラスでもようやく勝負できるかどうかという程度のようだ。

正直ちょっとショックを受けてしまった。


ショックを受けつつも、そういえばそんなことを言ってる小林そいつらと比べてどうなんだろう?と思って調べてみたら、そのアメリカトップ怪物連中と一緒に出た大会では大差をつけて勝っていて逆に呆れて笑ってしまった。

かつて日本テレビ局と色々あったこともあり、日本大食いメインの番組に出ることはもうなさそうであるが、彼が出た所でレベルが一人だけ違いすぎてデモンストレーター的なゲスト枠以外では機能しなそうだ。

関係ないけど写真見ていたら今でも髪をしょっちゅう派手な色にしているみたい。それなのに髪の量は十分なようで羨ましい。

2016-04-13

http://anond.hatelabo.jp/20160413111155

西暦XXXX年。人口約1億人、医療技術科学技術、そして機械技術までもが恐ろしいほど発達し、他村と比べても全ての面でトップクラスを誇るとある村で、「増田」姓はついに500万人を突破した。

建村以来目立った戦争が起きていなかったが、先代の村長逝去し、次のn代目の村長即位してから状況は一変する。先代が早くこの世を去ったため、現在村長40歳。彼は自分勝手わがまま優柔不断性格であったため、窃盗強盗放火殺人まで起きるようになってしまい、村内は混乱と戦火に包まれしまう。看板娘が亡くなってからますますエスカレートする一方だが、村長は何の危機感も持たず、今まで通りただただ優雅な日々を送っていた。

そんなある日、村長は同じ姓を持つ人間がたくさんいることに怒りを覚え、「増田」を効率的抹殺するために「リアル鬼ごっこ」なる計画を発表する・・・

2016-04-10

「好きなことで生きている」ようにみえないYouTuberの皆さん

YouTuberとして「好きなことで、生きていく」なんて現実的な夢ではないという話はまぁあるとして、それより、既に食えている(と思われる)トップクラスYouTuberたちが、果たして「好きなこと」で食ってるのかってのが気になる。

 

なんか、佐々木あさひとかバイリンガールとかは、まだネタが一貫してるから分かるんだよね。

よくわからないのが、瀬戸弘司とかKAZUとかはじめしゃちょーとか、まあ他にも色々いるけど、総じて「昔はすごく個性的面白いチャンネルだったのに、気付いたらみんなマイクラスプラトゥーンの実況で再生数稼ぎをやってる」みたいなのがすごい残念に思える。

シバターも、以前は「YouTuberってのはしょうもない存在で、結局みんな商品レビューやってるだけ」みたいな冷水を浴びせる役をやってたわけだけど、結局お前もパズドラ実況とかやっとるやんけ。

 

彼らが彼らなりに商売成功しているとすれば、それはそれで凄いと思うし、逆にイマイチ儲かって無かったとしても「じつは大して儲かってなくて安定もしてなくてヤバイらしいぜざまぁwww」みたな気持ちにもならない(そういうのを言いたくなる人も多いみたいなので一応断っておく)。

UUUMが悪いとかいう話もあまり関心はない。

俺は単に、チャンネルから個性が失われて行ってるのをみて、なんか寂しいなぁと思うだけ。

 

「知る人ぞ知る、ネット上の有名人」みたいな人が、無償または小遣い稼ぎ程度でネットに上げているコンテンツに魅了されるという経験は、90年代の終りからずっとあった。

昔(YouTubeとか出てくるよりも前)はネット上のコンテンツ広告収益が流れる仕組みとかあまりなかったから、長続きするわけでもすごく有名になるわけでもなく、しばらくすると忘れられるって感じだった。それが最近は、カネが流れる仕組みが確立されてきた結果だと思うけど、忘れられるというよりは「ある程度以上有名になって、みんな同じことをやるようになる」というパターンになったんだなと実感した。

 

俺が初めて「YouTube有名人」みたいな人がけっこういることを知ったのは2012年ぐらいかなと思う。あまり正確に覚えてないけど、遅いほうだろうな。それまではYouTubeってもっとカオス場所だと思ってたんだけど、企業有名人チャンネル以外にも「みんなが見てる有名なチャンネル」ってのがあるのを知って、へぇ〜と思った。

その頃俺が面白いなと思って見てた動画も、結局は「デジカメとかパソコン商品レビュー」が多くて(上に挙げた人たち以外では、例えばジェットダイスケとか秋葉仁とかな)、これもまぁ、海外の人気YouTuberたちが確立した「手軽に稼げる、パターン化したコンテンツ」ではあったんだけど、それでも今よりは面白かったんだよね。

瀬戸とかKazuとかも、昔の動画はけっこうガジェオタっぽくて良かったんだよ。それが「商品レビュー」というお手軽パターン化の一種であったとしても、ある程度のヲタ臭があることがギリギリ面白さを支えていた。

それがマイクラ実況とかやりだすとね、なんかもう、「いやお前らべつにそれそんなに興味ないっしょ?」感がハンパない

スプラトゥーン実況とか流されても「お前らぜんぜん上手くねーし」って感じで、存在意義がない。

 

ちなみにHIKAKINは、俺がその存在を知った頃にはすでに小学生向けの今の路線だったので、最初から面白いと思ったことがなく、変化はあまりからない。

そういう意味では、なんだかんだでHIKAKINが「手軽に稼げる、パターン化した動画」の日本におけるパイオニアで、他のYouTuber追随したって感じなのかな?でもHIKAKINだってもともとは、ヒューマンビートボックス動画で有名になった人だよね。それらいつのまにやら、お菓子を食べた感想とかゲームプレイ映像で食う人になってるわけだ。

あ、そういえばビートボックスで思い出したけど、HIKAKINと違ってビートボックス動画を一途に継続していて好感を持っていたdaichiも、いつの間にかゲーム実況チャンネルを開設して、マイクラとスプラの実況やってたわ。なんなんだよほんとに・・・

 

とにかく最近YouTuber活動をみてると、「ヲタヲタじゃなくなっていく」過程しかなく、それって「好きなことで生きていく」とは真逆なのではないのかと。

ありがちなことだと分かってはいるけど、寂しいなと。

 

 

以下追記。

ブコメの論評がけっこう面白いので、みなさんあわせて読んでみてね。「文句あるなら見るな」みたいな不毛コメはなく、みんなけっこうネット上の草の根コンテンツを愛しているんだなということが分かってよかった。

http://b.hatena.ne.jp/entry/anond.hatelabo.jp/20160410104626

 

 

ニコ生みればいいじゃん

http://b.hatena.ne.jp/entry/284732020/comment/algot

 

それ真理。

 

 

固有名詞全然からない。そんなにみんなyoutuber見てんのか。

http://b.hatena.ne.jp/entry/284732020/comment/aoi_tomoyuki

 

実際そんなにみてないと思う。俺は社会人だけど、ビジネスマンYouTuber名前出して分かる人ってほとんどいないわ。

渋谷看板出したりテレビCMもやったりしてる割には、「YouTuber」という人種世間一般にはまだ知られておらず、そういう意味では「知る人ぞ知るネット上の有名人」みたいな位置づけは変わってないとも言える。

ただ、UUUM所属YouTuber典型だけど、ここ2年ぐらいで急激にチャンネル登録者数が伸びてはいるね。あと、ゲーム実況者に関しては、小学生はけっこう知ってたりするな。子供はけっこう、親のスマホをいじったりニンテンドー3DSとかWii UとかでYouTubeみてるので。

 

 

テキストサイト管理人ライターになれた時代があったように、ああいうのって先にパイ占有できた人たちの早い者勝ちなところあるよな。

http://b.hatena.ne.jp/entry/284732020/comment/natu3kan

先行者利益で食える一部の層がいるにすぎないからなぁ。そういう意味では最初に飛び込んだ人らは動画作成趣味みたいな人々だったのだろうから好きな事で生きていくってのはあながち間違いではなさそう。

http://b.hatena.ne.jp/entry/284732020/comment/kirifuu

 

早い段階からやってたってこと自体は、凄いことだと思う。

俺の印象では、2010年以前のYouTubeって、テレビなどの著作物の無断アップロード動画を探すとき典型だけど、話題検索してひっかかった動画をみていくってのが基本だったと思うんだよね。そういう時代から自分が登場する企画動画(昔は「ビデオブログ」なんていい方もされてた)を定期的に撮り続けて自分チャンネルを育て、登録者を増やしてきたのは立派なことだと思う。

あと、成長したチャンネルをみてて一様に言えるのは、とにかく継続力が凄いってこと。毎日とか週に数本アップし続けるのって、やっぱ大変だと思うんだけど、それがないと登録者数は伸びない。

 

 

テレビが辿った道そのままなんだな。深夜で尖ったことして人気出てゴールデンでつまらなくなるアレ。

http://b.hatena.ne.jp/entry/284732020/comment/htnmiki

 

まさにそれ。

 

 

瀬戸弘司は「動画撮って編集してみんなに見てもらうこと」が好きな人だと思うので、ゲーム実況も分かるかな。Kazuは視聴回数が上がりそうなことを試行錯誤してるんだろう。

http://b.hatena.ne.jp/entry/284732020/comment/Desperado

 

瀬戸編集はすごいよね。あれがあるから、まだ職人芸的な見どころを感じる。

ゲーム実況disるようなことを書いたけど、瀬戸マイクラ実況は演出がきいてて(劇団員だしな)、面白い部類であると認めざるをえない。子供がよく見てるから俺もたまにみてる。

 

 

セイキンだけは時々見てしまう。生存確認のために。

http://b.hatena.ne.jp/entry/284732020/comment/kasanova10

 

ワロタwしかセイキンもいまやチャンネル登録者160万人だぜ。

バイリンガールがあのクオリティ登録者50万人しかおらず、セイキンはあのクオリティで160万人もいる。これが今のYouTubeだ。

 

>PDRさんを見なさいPDRさんはシバターみたいに毒舌だけじゃないし編集凝ってるし一人コント面白い英語勉強にもなるしイケメンだし面白いアンチuuumからみんなPDRさんを見なさいPDRさんを見なさい(洗脳

http://b.hatena.ne.jp/entry/anond.hatelabo.jp/20160410104626

 

PDRさんはPDSとも違って、クオリティにこだわりあるし、時流に媚びない姿勢がよい。

しかしなんというか、ネタがあまり個人的に興味ない感じのが多いから、頻繁にチェックはしてないな。

去年ぐらいにあった、「バイリンガールが教えてくれない英語」みたいなタイトルでFuck!の言い方を何通りも紹介してたやつとかは、10回ぐらい再生した。

 

 

>この人はyoutuberが好きなんだな

http://b.hatena.ne.jp/entry/anond.hatelabo.jp/20160410104626

 

ええ、好きですね。

 

 

youtuberさん は好きなことで生きて行ってないかもしれないけど エンジニアさんは好きなことで生きていけてる人が多い印象

http://b.hatena.ne.jp/entry/284732020/comment/kuxumarin

 

悪いがそれは幻想だ。

2016-04-07

http://anond.hatelabo.jp/20160407155812

演技力についてはμ'sの中でトップクラスでも人気については最下位クラスだっていうのがまた皮肉なところやな。

2016-03-30

最近オタクとして生きるのがつらい

いや、金がないとか暇がないとかモテないとか、そういうことじゃなくて。

女子高生痴漢絵師とか、女子中学生監禁学生とか、ああいイカれた犯罪者がたまに出現しちゃうのは防ぎようがないことだとは思うんだけど、連中を持て囃したりネタとして消費したり犯罪者擁護したりするオタクがかなりの数出現してきていてつらい。もちろん一般人男性にもかなりそういう連中はいるだろうからオタクだけ取り出してそう言われるのは心外だと言えるかもしれない。でもネット上で目立ってるのは、明らかにオタク二次加害者だよね。二次元三次元関係ないとか、架空児童より実在児童人権をとか、そういう旗印がどんどん汚れていくのが見えるのがそれらを未だに掲げ続けようと思っている人間にとってはつらすぎる。

昔は楽しく観れていた小説アニメ漫画を見直すとたまに地雷にぶち当たってつらい。『涼宮ハルヒの憂鬱』のどぎついセクハラは流石に読んでた当時でもドン引きできたけど、『A君(17)の戦争』や『桐原家の人々』といったコミカル作品に充満するホモフォビア、女に家事労働押し付け男が世界危機と戦う『サマーウォーズ』、同性愛者の尊厳を高らかに謳いあげるその手で異性装者をオモチャにする『ささめきこと』、『銀河英雄伝説』のひどさはもはや説明するまでもないし(あれだけの未来理念的には民主制のはずで女性大勢従軍している設定の同盟内閣にひとりかふたりしかいない女性政治家に男ばかりの軍首脳部に妻に家事をさせてのうのうとしている退役元帥サマ)、それになんといっても『おおきく振りかぶって』の女子マネと女性蔑視特に花井梓くん! かなりひどいよ君!)と「部活動」という枠組みでの児童虐待保護者の動員というロイヤルストレートフラッシュ感あふれる組み合わせ、これらが全部スルーされるか美談として話を盛り上げるネタになってるのがつらいし何よりめちゃくちゃおもしろくて今でも好きな作品なのがつらい。桐青戦とか何度見ても胸が熱くなる。つらい。

オタク社会蔓延差別存在がつらい。「腐女子」にばかり「自重」が求められ男性向けはそんなルールを気にせずのびのびと楽しめているという非対称がつらい。同じオタク仲間のはずなのに腐女子を叩く男オタク存在がつらい。男ばかりがメインキャラで出てきて色々絡む作品に向けられる同性愛差別発言の数々と、何よりそういう作品をこれまでなんとなく避けてきて嫌悪感を持ってきた自分の中のホモフォビアに気づいてしまうのがつらい。女性蔑視発言を垂れ流すオタク一定数いるのがつらい。オタクの中に根付いてしまった外国へのステレオタイプ差別感情がつらい。フルメタアナザーで「うるせえ便衣兵!」ってセリフが出てきたときは本当に残念だった。好きな作家さんのtwitterなんて知りたくなかったと思ったことは一度や二度ではない。男性同性愛者向けAVを「ネタ」として使って出演者名前を出して遊びまくる文化がつらい。

差別ではないけど残念な言動をするオタクが多いのもつらい。政治傾向は人それぞれで、別に自民党支持者だろうが共産党支持者だろうが公明党支持者だろうがそこに文句を言う気はないけれど、敵対する陣営レッテル張りをして大きな主語批判して炎上芸してる人がオタク代表面してることがあって見ていて残念すぎるし同じ口で“オタク差別”を糾弾してたりするのほんと勘弁してほしい。アニメ聖地巡礼流行る以前からその周辺ではトップクラス観光地だった場所をつかまえて俺らのおかげで繁栄してるんだぜ的なドヤ顔する連中がいるのがつらい。自分の好きな作品ジャンル絶対視して他の作品ジャンルを無根拠蔑視する人、自分のかつての姿と重なって色々な意味でつらい(筋道立てて作品どうしを比較することが悪いと言っているのではない、念のため)。やめろ。やめてくれ。「最近ファンタジー」を殴るために『十二国記』を持ち出すな。

でまあこれらを「最近つらい」とか言っちゃえるのも俺が「普通ヘテロ男性オタク」だからで、女性オタクとか男性でも性的あるいは民族的マイノリティに属するオタクとかはこういう理不尽にずっとずっと僕らが呑気にしてるあいだにも耐えていたんだろうなって思うとほんと自分の鈍感さがつらい。本気で怒っている人を見るまで「ラノベ」を小馬鹿にした感じで語ってもいいものだと思っていた自分の醜さがつらい。そしてなによりも、油断しているとここまで批判してきたような認識がぽろっと口をついて出そうになるし咄嗟に「どこが悪いの?」とか思っちゃいそうだし実際ちょっと思ったりしてる自分感覚麻痺っぷりが、一番つらい。

オタクであることは恥じるべきことじゃないし、オタクコンテンツは素晴らしい。でもオタクの一部は、オタクコンテンツの一部は明らかにクソだし、そのクソさは切り離してはいさようならできるものじゃなくてグラデーションになって存在していて、多くのオタクは多かれ少なかれそのクソさに染まってる。全身か指先だけかの違いはあれど。もちろんそれはオタクだけの責任じゃない。オタクは同時に社会に生きる人間でもあって、このクソな社会には既に性差別インプットされている。けれど少なくとも、そのインプットされた性差別を増幅してきたのは、オタク自身責任だよね。

自浄作用? オタクあいだに序列なんてない。ネットでクソなオタクをブッ叩くことはできるけどそこに強制力はないし自浄作用は期待できない。そして、自浄作用がないなら、論理的帰結として何らかの公的強制力でもって規制されるほかなくなってしまう。ああそうか、やっと気づいた、腐女子のやってた意味不明で抑圧的な自主規制ルールってコミュニティ防衛のためだったんだな。アンチスパイラルから螺旋族を守ってた螺旋王だったんだな。それにやっと気づいたときにはもう遅くて、10万人の宮崎勤が地上に満ちてアンチスパイラルに色々蹂躙されることになるんだな。俺は嫌だ。犯罪者扱いされずにコミックLOを読みたい。別に俺は『ろりともだち』の内容を実現しようとも羨ましいことだとも思ってない。俺たちの欲望を放っておいてくれればそれでいいんだ。ああでもなんで、お前らはそんな規制を呼びこむようなことを言うんだい。

ネットなんて見ないで作品だけ見ていれば、このつらさも少しは減るかもしれない。でもネットで得られるものは大きい。新しいカップリングの可能性。作品を愛好しながらそれを冷徹眼差し批評する視座。楽しい同好の士との会話。まだ知らなかった作品情報。そしてなによりも、素晴らしい二次創作。どれもネットから得られる果実だ。それがないとオタクはやっていられない。けれど果実の横には常に、横たわるクソの山がある。

そういうものばっかり見てるからそういうものばっかり見えるんじゃないかって? 確かにその通りだ。見ないようにすれば見ないでいることもできただろうし、実際そうやって過ごしてる人もいる。でもここは地獄インターネット。見えてしまう。目に、入ってきてしまう。みんなどうやってやり過ごしてるんだ。教えてくれ。多分今一番求められているのはそのライフハックだ。俺がいくらつらくなったって世の中のクソさは変わらない。それともみんなこんなつらさを押し殺して日常ツイートしてるのか。ブコメ大喜利してるのか。にゃーんとか言ってるのか。

オタクじゃなければ、別にそれでもよかった。うわーオタクキモいなー、で済ませられるからあいつらには関わらんどこ、ちゃんちゃん、でおしまい何が悪いの? みんな「マスゴミ」や「ヤンキー」に対してはそうしてるじゃん! でも残念ながら、俺はオタクだ。オタクの不始末も、それによって落ちるオタクの評判も、他人事じゃない。それが根拠のない迫害ならまだよかった。俺たちは被害者だと、迫害してくる奴らは敵だ、いずれ革命を起こしてひっくり返してやると、そう思えたから。でも、性犯罪擁護差別他者への攻撃、これって全部身から出た錆じゃないか。こんな状況で一方的被害者面なんてできるわけない。俺はそんなことやってないのに。そう思う。でも一方で、自分アイデンティティはそっち側に置かれてしまっていて、叩かれるのがたとえ自分所為じゃなくても自分やらかしたことのように思えてこたえるんだ。

から最近オタクとして生きるのがつらい。

2016-03-29

http://kanasoku.info/articles/82480.html

http://kanasoku.info/articles/82480.html自己責任論一色のコメントむちゃくちゃ腹が立ったので向こうの掲示板に書こうとしたら不適切ワードで弾かれたのでこっちに書く。

受験前の1,2年間夫婦不和問題絶頂の家で過ごした俺は最後の8ヶ月で学年トップクラス(まあ5位以内、県内模試なら8千人中200位前後から順位が二桁中盤まで転がり落ちて、無事別居・引越ランク落とした高校にはTOP3で入ったが、おとなしかった弟はヤンキー化。中学卒業ごろには族の勧誘が強くて入れられそうになってたぐらい。

俺も無事卒業までにはケツから3位。予備校はおろか参考書も買えない、先生の質も低くひたすら板書と暗記しろというクソ授業。聞けども聞けども解説しない。反抗的とすらレッテルを貼られる。

ちなみに俺はノート一切取らずに90点代をキープしてたタイプ。良い授業ならその授業だけで大体頭に入るタイプ

あー点数で思い出した。満点のハズのテストに限って1 が 7 に見えるとか7がクに見えるとか5が"ち”に見えるとかい理由で何回100点を取らせて貰えなかったとか。あれでもう学校教育先生絶望したね。あー正解しても意味ねーんだ、頑張って考えて正解出しても意味ねーんだだっていう。

それにたまに学年トップ取ると先生悪態ついてくるんだぞ?ノートも取らない不真面目な奴がトップ取ったら、他の真面目な奴(必死に板書写して授業聞いてないけど予備校通ってる馬鹿ども)が順位とれなくて可哀想だろ?と。授業聞いて努力して点取れねぇ方が馬鹿だっつの。それ以来卒業まで赤点ギリギリしか取らないようにして過ごしてた。

別居先の借家には自分の部屋はないしエアコンもない、弟の先輩ヤンキーが家のなかをうろつく。別居先の近所は族のたまり場と県内No2ヤクザ屋敷の近くで発砲事件東京キー局TVニュース報道されるほどで、碌に眠れない。

担任にはおまえは絶対大学進学はおろか就職絶対出来ないぞ!と脅されて学校サボって適当私立受けて合格した報告した時のツラと言って見たらww

お前の数学教師のクセに公式公理の暗記ばかりで証明過程、応用すっ飛ばし杉なんだよ。だからお前の授業は聞いてなかったんだよ。教科書見れば書いておあるレベルから意味ねーんだよ。

んでそんな環境を作った愛のない両親を見て10代のうちに結婚なんかするかと決めて30年。俺の誓いは果たした。ざまあみろクソ親ども。俺は長男だがお前らはかってに一人で死ね。俺ら兄弟人生をぶっ壊した責任をとれ。

話がずれた。おまえらこの環境中学高校と過ごして国公立宮廷クラスいける勉強精神モラルが育つと思ってるのか?


俺の実話だぞ。おれも孤独死するだろうがな。こんな人生だったから未だになんで結婚して家庭持ちたいと思うのかが全く分からん

あと、正直言うと弟の方が俺より不幸だったと思う。学力発揮する前にグレざるを得なかったからな。地頭は悪くないんだ。ただ環境価値観をひねくれさせてしまった。

俺は大学進学とともに家を離れてしまって弟をサポートできなかったからな。少しは罪悪感を持っている。

2016-03-26

数年ぶりにエロ本を拾った話

時間は昼の14時頃,雲のほとんど見られない快晴青空の下,立ち並ぶアパートゴミ収集場所として機能しているであろうラックの一番上,天板部に僕は「それ」を見つけた。

僕は上背がある方だが,そんな僕の鎖骨くらいでやや高いラックなので,普段であればさして気に留めないようなスペースだ。



そのラックの前を通り過ぎるとき,視界の端が「何か」を捉えた。

1秒もないような時間の中で情報として飛び込んできたのは,XJAPANのギタリストだった故人HIDE氏を思わせるビビッドなイエローホットピンク,そして巨乳ロリという文字,いや,記号だった。



ここで文字でなく記号であると改めたのには理由がある。

それは,頭が状況を処理しきれていなかったかである

嘘偽りなく,横を通り過ぎたその瞬間には僕は「それ」が何かを認識できていなかった。

から,強烈な配色も,そこに書いてあった文字も,果てはそれが本であったかすらきちんとわかっていたかは定かでない。



ただ「何か」があるということを僕の本能が感じ取ったことは真実であり,しかして10メートルほど歩いて脳内の処理が終わった僕は足を止めた。

頭の中にあったのは「それ」に対するwhatではなくhowであった。



3つほど理由を挙げて自己弁護をさせていただきたい。



まず,一つ目の理由であるが,稀有シチュエーションであることそれ自体が僕を高揚させた。

今はインターネット全盛の時代である

助平なコンテンツ摂取せんと思えば電子の海にROCKET DIVEして有料なり無料なりのものを存分に堪能し,己が欲望が具象化した白い恋人限界破裂させれば良いのだ。

そんな時代に,「その種の本が落ちている」という場面に遭遇することの衝撃を考えてみてほしい。

さながらポケベルを使って連絡を取る人とすれ違ったような感覚である

どこかノスタルジー喚起するような出会いに僕の心は震えた。



媒体が本であるということも僕を魅了してやまなかった。

既に述べたようにデジタル時代を迎えているわけだから,この領域で最も勢いのある表示形式動画であると言っても過言ではないだろう。

そうした世相において本に出会うという現実は,既に非日常である今この瞬間を一層特別ものにした。



しかに動きや息づかいを知覚できる動画は簡単に臨場感や興奮を与えてくれるだろう。

しかし,静止画からこそ得られる視聴覚を超えた別次元感覚シックスセンスイマジネーションと呼ばれるような扉の向こう側の感覚は,男をイージートゥワッチ・イージードゥダンスな易きに流れた存在から,一皮剥けた存在へと押し上げてくれるはずなのである



そう,「あれ」には可能性がある。

歴史を振り返ればいつだって流行は最新技術アナログものとが行ったり来たりしているように,動画ではなく,パソコンの画面でもない,本との出会いはかつて読書家だった幼いころの僕を,今も電子書籍にはどこか馴染めないでいる幼い頃の僕の名残を呼び覚ましてしまった。



これらの理由から,僕は今臨んでいるこのあまりにもアナログで古き良き光景に魅せられきっていて,趣さえ感じている。

これが一つ目の理由である



二つ目理由,それは僕がオナ禁26日目だということだ。

極力性的ものを近づけないようにと努めてきたが,作用には必ず反作用があるもので,そう,有り体に言えばムラムラしていた。



三つ目の理由はそう,春の日差しが心地よかった,ただそれだけである



とにかく,僕の頭は落ちていたブツが何かを理解すると同時に,どのようにミッションを達成するかに切り替わっていた。

とりあえずということで一度地図アプリなりなんなりで調べものをしている風を装って後退し,目標物が本当に僕の認識したとおりのものであったのかを再確認する。



横を通り過ぎがてら目視し,間違いなく想像通りのもの,それも2冊あることを確認して一度道を大きく引き返す。

近くの個人商店少年ジャンプフライングゲットできるのでまずは購入,もちろん手提げ袋をお願いして,だ。



今日の鞄は最低限のものしか入らない小ぶりのもの,したがってターゲット収納することは能わない。

もしジャンプを買うことでもらえるビニール袋が十分に大きければ収納は可能であり,小さくともジャンプを買うことができるということで,最初作戦はローリスクハイリターンだ。

結果として袋が小さく作戦は失敗に終わったが,回収のチャンスが人目のないほんの一瞬であることを考えるとすぐに次の作戦に移る必要があるだろう。



春の日差しと回転する頭が僕の身体をヒートアップさせる。

わず上着を脱いだところで,これだ,という閃きが訪れた。

上着の中に包み込んでしまうのだ。

今日着ていたのは薄手ではあるがダウンなので内容物の輪郭カモフラージュやすい,古典的ではあるもの効果的な方法だと言える。



これで準備は整った。

あとは人通りのなくなった瞬間を見計らって,計画を実行に移すだけである

ドクン,ドクン,と胸が高鳴った。

かつて多くの漢たちが同じ死線をときにくぐり抜け,ときに散っていったのだろう。

昂る感情とは裏腹に,頭の中は静かにフル回転し,スパイエージェントのような気分になる。

最高に,スリリングだ。



かくして雷光の如き手さばきで勝負を制した僕は,興奮冷めやらぬままにしばし歩いた。

アドレナリンが大量に出ているのを感じる。

周囲の音や普段目につかないものがよく見える,今,間違いなく僕の脳は活性化しているのだと断言できる。



さぁ青少年よ,エロ本を拾おう。

中身がどうという話ではない,「道端のエロ本を拾う」という体験を楽しむのだ。

心臓は早鐘を打ち,頭は冴えわたり,いろいろな感情が弾ける。

法の範囲内で得られるスリル快感の中でもトップクラスだ。



よもや20代中盤にもなりこのようなイベントでここまでテンションが上がるとは思ってもみなかったが,「エロ本を拾う」という事象は男を童心に返し,心身ともに研ぎ澄ませ,スリル提供してくれ,そして獲物はどんなものだったろうと心を躍らせる,そんな狩猟本能を呼び覚ますはたらきがあるのかもしれない。



ひとしきり歩いて人目を忍べる場所を見つけてから,ついに報酬とご対面である

上着の包みを丁寧に開き,逸る気持ちを制しながら手に取ったその本。



なんと,2冊ともダイジェストDVDがついているタイプの本であった。

趣とは何だったのだろうか。

やけにハッキリと聞こえるウグイスの鳴き声を聞きながら,僕は家路についてオナ禁日数をまた1日増やすのであった。

2016-03-23

ウルフ・オブ・ウォールストリートWow)見たら、うつがこじれたわ〜

まりにもお下劣すぎてGoogle AdSenseでは語れないからしょうがかなく増田に書くで。

昨晩、時間ができたかWowを見たんだけど…何やあれ?


なんというか、酷いヤリサ文化

恋愛工学の人と同じく、(社会的ではなく)金銭的に成功しちゃったやつが当たり前のようにゲスイことして人を見下して、女をおもちゃのようにセックスして、最後に女にしっぺ返しされるという…成金が好きそうな(というか、成金薄っぺら人生ありがちな描写)をヒーロイズム出しながら書いちゃった映画

アメリカではこういうタブーゲスく笑い飛ばすジャンルを「ブラックコメディ」として市民権を得てるようだけど…日本人から見ると、もう悪趣味一言

一応、「ウォール街」とタイトルにあるぐらいだから経済映画っぽく見えるかもしれないけど…いやいや、Z級セックス映画ですよ。


映画の大多数がセックス描写と、乳首丸出しの女。

セックス描写どころか、フェラ描写とか、薬物吸引描写だけで何回あったことやら…。(清原ギロッポンライフ再現かよ。死にたいぐらいに憧れた東京バカヤローってか?灰皿テキーラますぞ!コンチクショーめ!!)



セックスに関する映画でもなく、あくまで女をオナホ扱いする映画からセックス描写薄っぺらい。

しかも、アメリカ人全裸から少女趣味日本人から見ると馬ヅラすぎるわ、体がスレンダーすぎるわで…抜けない。

抜けないどころか、ゲスすぎて映画見てる間は立ちもしなかった。

下手な乱交AVや、総集編AVよりも全裸が一杯出てきたし、セックスシーンも山のように出てきたけど、不感症を疑うレベルに俺のアソコが反応しなかった。


いや、映像としてのインパクトはすごいんだよ?邦画とかドラマならもう30年間あんな風に乳首出してない。(しかも、大半をセックス描写にするような映画は出てこない)

しかもだ!80年代映画に出てくる女の人の裸って、「脱ぐための体」じゃないから映像としてのエロさは弱いんだよな。

現在AVのそれと比べたら、貧相でゴツゴツしてて、乳首の形・色・尖り具合もなんかこう…美しくはないんだよ。

からWowは「ストーリーがある映画」の中では僕が見た中でもトップクラスポルノ的なインパクトが強い。



そこがすげー迷惑で、いつもオナニーオカズにしている、脳内嫁の妄想に割って入ったりするから、すげー不愉快で、深夜に二次エロ本をひっぱりだしてきて、自分の好きなセックスシーンが焼き付くまで読んでから寝た。

Wowに出てくるようなスレンダーじゃなくて…極端に痩せてる(「大人の」幼児体型)か、巨乳巨尻がキッチリしてる体が好きでそういうエロ本をきっちり読んで寝た。乳首は大きめ派。

何百人の大衆の前ですっぽんぽんになる女の子じゃなくて、泣きそうになりながらプレイとしてしょうがなくバイブつけて歩いたり、隠れてエッチしてる状況を見られそうになった状況に嫌がりながらグッチョリしたり、その気になかったのになし崩しで…みたいな「背徳感ありあり」なのが好きなんだよ。

ジャパニーズHENTAIとは、「性は隠すもの」という日本的禁欲主義・建前と本音文化・そこに過剰なまでにきっちりと順応することを自らに課しつつ期待値も感じ取ってる若い女性がいてこそ成り立つんですよ!!HENTAIとは女性自律心・自戒という洋服の下にある本性を掘り起こさんとする恥・背徳感・罪悪感がエロスに絡まって生じた文化なんだよ。



その感覚を上書きして寝ないと…と思って、深夜2時にエロ本をぐるぐる読んだ。…それでも完全に拭い去ることができなかった。


恋愛工学もそうだし、Wowもそうなんだけど…ゲスいし、共感しがたい酷いものだし、仮にそういう状況になれるとしても丁重お断りしたいんだけど…抗体がないから、脳裏にこびりついて、認知感覚を歪めて行くんだよな。


そこにすごく苦しんだ。映画を見ながら内容のゲスさと救われなさに病み、1度寝る時に抜こうとした時にまた病んだ。(僕の脳内嫁の体がスレンダーだったり、劇中で種が切れた男にチンコをせがむシーンと同じ動きをした時に「昨日まで、そんなことしなかったのに」という気持ちになった。彼女にこっそり自分エロ本見られて、合わせられて「らめぇ〜」とか言われちゃうぐらいらめぇ〜ですよ)


口をそろえて映画を見た人が言うのは「ディカプリオの演技が、神がかかってる」という話をする。

ヤク中同士がろれつの回らないまま会話をするシーンからゲスすぎて僕を病ませるほどのキャラ(役)作りはみごとだった。


だけど、そのことが僕を病ませた。

そして、トドメは「いくらなんでもやり過ぎだよね?」と思ってたこの映画がなんと、実話を元にしてる(ヤク中から暴君ぶりから犯罪からだいたい実話)だと知って愕然とした。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%BC%E3%83%80%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%99%E3%83%AB%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%88






あー、酷いもの見た。

2016-03-20

物事の上達が遅く不器用な人

僕は不器用で上達が遅くていつも劣等感に浸り死にたくなるんだけど

安易不器用タイプトップを取れる!とか温くて気休めな記事を見るとぶっとばしたくなります

こういうのは努力は必ず報われる的な成功者理由付け的なものを感じる。


大前提にまず人の能力は同じ努力で同じだけ伸びるもんじゃない。これはもうある程度人生経験すりゃわかることだとは思う。

(というかむしろ同じ努力で同じだけ伸びるっていう風潮どっから来たんだろうか・・・



分野にもよるが、確かに不器用タイプトップクラスになることはあるけども、それは不器用のなかの選ばれしもののごくごく一部なわけで、さらトップクラスの中でもごく一部でしょう。

どんな分野でも飛びぬけた才能な人、飛び抜けてダメタイプだけでなく、ほどほどに器用なタイプちょっと向いてなさそうで中々ダメだなぁこいつはってなタイプがいるよね。


不器用人の壁

多分普通の人以上に不器用タイプをチェックして観察し続けてるとは思うけど、上達が伸びないままか諦めるかがほぼほぼ7割8割ほど。

上級者になれるタイプはある種の性格的適正がないと上手くいかなぁとつくづく思う。



不器用な人は普通の人よりもいくつかの精神的壁があって継続邪魔をするし、

物事がその物事従事している中で時間をかけて人並みになったところで自分自信に信用をなくしているわけ

だいたい以下にあるような精神的な壁だと思う




1.下手であることの劣等感の壁

2.他の人に比べた上達感のなさの壁

3.上記二つから来る自尊心の低下の壁

4.上記三つによる自己効力感低下の壁




これらを無視出来る鋼のメンタル(ある種別の才能)を持ちつつ冷静にダメなところを直し上達させられるタイプじゃないと

不器用マントップクラスになれないんだと思うのよ。


耐えられるタイプ性格特性

ある種性格特性というか、感情に鈍感なタイプで、傍から見ているとなんか抜けてる楽観的な人間だったり

うその結果であっけらかんとしてるようなぁみたいなタイプで。


それがどんなタイプか調べてたら

参考になりそうな不器用マンのためのページを見つけたので参照にしていただきたい。

http://www.nhk.or.jp/gendai/kiroku/detail02_3486_all.html

“折れない心”の育て方 ~「レジリエンス」を知っていますか?~



ここで面白いのが以下記述




"20分ほどで諦めてしまう、心が折れやすい人たち。

共通した特徴が見いだされました。

男性

「うわ~っ!」

その1つが、感情の起伏が激しい事です。

小玉教授が注目した20代の男性です。"




感情の起伏が激しいタイプは長続きしないっという

やはりあっけらかんと感情の起伏自体がないタイプが長続きしているなぁという勝手な僕のイメージと一致してました。



そんなわけで性格特性不器用タイプで上手く活かせるためには必要なのかなと。

不器用じゃなくてもやはり必要だとは思うけどね。不器用タイプ特に

リンクしたPを実践すれば心が折れにくくなるかどうかは果たしてからないが、

このような性格特性はある種の別の才ともいえるでしょ。


諦める必要

よく言われるのが、才能がある、ないを言えるのは本当に努力した人だけだ。

とか言うけど、正直これ害悪だと思う。



仕事にもいるでしょ。ダメな奴ははじめからダメだし、使えるやつははじめの方から使える。

※稀にぱっとしなかった人がめきめきと上達して頭角を表す場合もあるけど

パッとしなかっただけで、本当に問題児のようにダメタイプではなかったことが多いかな。



個人的経験申し訳ないが、

音楽作曲をやっていたがコレは自分にはセンスがあった。はじめて直ぐに褒められたし、2年もやってればお金ももらえる仕事も入れた。

まわりが上げるもんだから今までの自分人生ではあまり信じられず、2ch投稿したら、2chですら褒められた。

自分人生でこんなにも簡単に結果が出るものがあるのかと思ったくらいだ。



一方ここ3年くらい自分アジ釣りが本当に好きだが正直センスがない。

はじめて3ヶ月してわかってたことだが、なんか周りよりも釣れてないと気がつく。

釣りに行く回数、読む雑誌、調べる時間なんかもトップクラスだが、3年目にした今も未だ友人のなかじゃぁいつも釣れてない。

友人がはじめて2回目で専門に狙ってる俺よりもアジつった数をゆうに超えたときなんかをもうメンタルが持たなかった。

好きという原動力はあるが、正直センスの無さを超えられるかはまさに神のみぞ知る状態だ。

やっていて後悔はないが、自分なら練習すればイケるっていう期待は早めに捨てればよかったという悔いはあった。

なぜならやればやるほど自尊心が削られていくのがわかるから



このようにはじめて3ヶ月もすれば大体向き不向きってのがわかってくるものだともうんだよね。(少なくともその環境下においては)

向かないタイプを使えるようにするには環境を整える必要時間をかける必要もあるので、つまりが労力もコスト精神的にも負荷がかかるんだよな。

からはじめて向かないなって思う時はとっとと諦めてもいいと思う。

じゃないと他の分野で努力するために必要自尊心や楽観性というものが損なわれますよといいたい。

あなたが輝ける場所はそこ以外にもあるかもしれないしね。



自分不器用さを痛感することがあり今ここに書きなぐりました。

2016-03-09

http://anond.hatelabo.jp/20160309110234

「頭の良さ」ってどのくらいのレベルの話をしてるんだろう。

開成トップクラス出身東大ブイブイ言わせたあとCaltechあたりに行って若きホープです、くらいな感じ?

それならどうしてもやっかまれるのは仕方が無いだろう。有名税みたいなもんで、日本有数レベルに恵まれて生まれてきたのだからその程度引き受ける責任は当然ある。

そうじゃなくて、ちょっと出来がよくて東大とかあるいは地方帝大のトップでした、くらいなら別に隠す必要も無くて自然にしてれば何も無いと思うけどね。

それでやっかまれるということは、本当は誇示したい欲望があってそれが表ににじみ出ちゃってるんじゃないかと思う。自然体でいれてないということ。

2016-03-03

ブログってつまんないのが多いな

人気らしきブログを読んでもぜんぜん面白くない。ホテントリに載った記事なんかは力入れて書かれてあるから単体では

面白いのもあるんだけど、ブログ全体でみるとつまらない。

見かけるブログってだいたい2パターン

雑記ブログ

→どこもブログ論ばっか。収益がどうの、SEO対策がどうの、マネタイズのためのたった三つのコツ()みたいなの。

→それか、アフェリエイト目的で単価の高そうな案件の紹介。おすすめ転職サイト選!とか、amazonプライム動画紹介とか、エステとかw

エンジニア備忘録

コードを延々と貼り付けてるだけ。ソーシャルボタン貼ってあったりして読者意識してそうな割につまらない。

でも備忘録ってタイトルで「読ませる目的ではないです」逃げてるからツッコミも入れ辛い、みたいな。

まぁこれらは素人だし、ってことで有名ブログを見てもやっぱりつまらない。イケハヤはあちゅうとか、日本個人ブログ界では稼ぎもPVトップクラスなんだろうけど。

あ、ぱっと思いつくのはgigazineとは暇つぶしには面白い。けど面白いと思った記事外国サイト翻訳だったりするから、やっぱ日本ブログはつまらないってことになるのかな。

あくまでこれは読み手勝手たわごとだし、どんなコンテンツならいいんだと言われたらハッキリとは言えないけど。

2016-03-01

シンフォギアライブ2016感想

とりあえず勢いに任せて書いてみたら、twitterに投げるには長すぎ、そもそも俺きめぇってなったので。

誰か一人でも、共有できる想いがあれば嬉しいので、こっちに投げ込みます

感想の内容は両日ぶんが混じっています

キャストさんは敬称略

影ナレ

土曜日曜で内容が違う、無駄に豪華仕様

ライブ2013の例からいって、円盤収録もない可能性が高いので、両方を聞き比べられた人はきっと幸せ

というかむしろ、日曜の内容は土曜を聞いてること前提だったような。

『後は昨日のテープ流しといて』とか、『強制退場ってことは、チューするのか?』からの『昨日と言ってることが違うゾ』とか。

しないフォギアといい、やっぱスタッフ側もガリミカ好きなんだなと理解した次第。

Exterminate

オープニングはRADANT FORCEかギャラクシィクロスか、という大方の予想を覆しての、まさかオープニング曲。いや、アニメ本編のオープニングだから使い道としてはあってるんだけど。

後のMCでも言ってたけど、これまでにも各媒体で『終わりの曲』『Glorious Breakを受けてのアンサーソング』って言われてたから、てっきり終盤で演るもんだと。

そしてそれが予想外だったことに加えて、ついに始まったってことで感情が昂ぶって、覚えてたコールが飛んでしまったりも。ラスサビ前の『Exterminate』は叫べてよかった。

星天ギャラクシィクロス

Exterminateから息つく間もなく、初手から全開のシンフォギアライブ

ふたりそろって、口からCD音源クラスの声量。

MC

日笠陽子は『マリアカデンツァヴナ・イヴ役の』と噛まずに言うだけで笑いが起こる女性になってしまったなあ。

不死鳥フラン

序盤からまさかの予想外曲。リハの音漏れから、前期曲も演るんじゃないかと思われていたけど、このメロディアスで印象的なイントロが流れたときの適合者のヒートアップっぷりはもう。おう、叫んだとも。

そしてこの予想外に難なく適応して完璧コールを飛ばす適合者たち。このライブ成功約束された瞬間といってもいいかもしれない。

SENSE OF DISTANCE

トーン低めのキャラ声で、この熱狂のただ中にいきなり入っていくとか、冷静に考えたらわりと超難易度っぽい気もするけど、さすが装者の中でもライブの場数はトップクラスと言っていいだけある。

Just Loving X-Edge

予想はできていたとはいっても、実際にディストーションばりばりのギターイントロが流れると、どうしたって盛り上がる。南條愛乃の高音と茅野愛衣の低音とのハーモニーは、もうねえ。

Edge Works of Goddess ZABABA (Short ver.)

イントロがかかったとき、きっとほとんどの適合者が、『このセトリ、俺たちを殺す気だ』と思ったにちがいない。

MC

今回も、南條愛乃デザインで揃いの衣装ギアのヘッドパーツを模した、というかそのままヘッドパーツの萌えポイントが高すぎて。あと、茅野愛衣は、なにげに前回のシンフォギアライブ以来のライブとのこと。あんな強くてまっすぐな低音を出せる女性声優って珍しい気がするのに、もったいない

あと、このふたりが回るのは恒例行事になってしまったような。

ORBITAL BEAT(Ver.ZABABA)

MCからの流れとはいえ、これも嬉しい予想外。

いやほんと、茅野愛衣の低音は素敵。オリジナルバージョンの、近い声質のハーモニーもいいけど、ZABABAの個性のあるバージョンもいいものだ。

おきてがみ

\デデース!/\デデース!/

(顔をしてぷるぷる)のところはコールしないのね。

陽だまりメモリア

これ、イントロだけで、即座にライトを紫に変えられたひとってどのくらいの割合だろう。というレベルの予想外。ライブ2012以来だし、そういえばそのときも初披露なのにこういうコールをしていた記憶が蘇ってきた。

MC

井口裕香はほんと、サービス精神旺盛だ。

歪鏡・シェンショウジン

響へのラヴソング井口曰く)。

ステージから客席に放たれるレーザーは、シェンショウジンの光そのもの

銀腕・アガートラーム

身体を削って喉を振り絞るようなパフォーマンスには、ただただかっこいいという言葉しか出ない。

MC

話を総合すると、奈々さんが好きだから触りたいけど、触られたらぽよぽよだぞ、と。

いやでも実際問題、あの声量をあれだけ身体を動かして安定して出せるなんて、鍛えてることに異論はないやね。

あと、『たやマ?』はしばらく笑い転げてしまった。

純白イノセント

染みる歌詞染みるメロディ。「歌が好きだ」とハジけた感情の上昇は、日笠自身を現していた。

泣き声で『みんなに力、もらったよ!』とか泣くでしょ。

Rebirth-day

シングルカットバージョンではなく、アニメ本編で使われていたイントロのロングバージョン。次第に加速していく4つ打ちの重いビートにあわせて、会場を埋め尽くした赤いライト上下に揺れ続ける一体感は静かに熱気が高まっていくのをしっかりと感じた。

そしてキレッキレの振りがまたすばらしい。

TRUST HEART

『盛り上がってるか! 群雀ども!!』ってアオリで一気にクリスへと切り替わる瞬間。

MC

高垣彩陽爆笑MC』って、どこぞのアドリブアニメ声優じゃないんだからさぁ。

衣装がほんとクリスのもの。靴のリボンの可愛さたるや。

そして、もらったブドウ缶で、クリスうさぎキーホルダークリスソーサーを入手するとか、ほんと役に愛されている。

あと、Re焼肉-Dayに触れてあげるあたり、彼女はいい子。

繋いだ手だけが紡ぐもの

から1期の回想とか泣くってば。……いやごめん、ネフシュタンクリスは久しぶりすぎて正直笑った。

放課後キーホルダー

ほんと、この曲の揺れ幅がクリスだよなぁ。前回の教室モノクロームもよかったけど、こちらも圧巻の歌唱力で歌い上げられたら、そりゃもう幸せですわ。

BAYONET CHARGE

来るとわかってようが、このイントロで高まらないなんて嘘だ。

きりしらとはまた違った形で、特徴的な声と声とのぶつかりあいは、緊張感であり安心感でもあり。

Beyond the BLADE

あんなヒラヒラの衣装舞台を右に左に走り回るなんて、水樹奈々ライブ特性はほんとどうなってるんだ。

MC

『話はベッドで聞かせてもらおう!』の正しい使い方講座。

それはそれとして、ダジャレで自らを窮地に追い込んだSAKIMORIの照れ顔最高。

あと、『翼はこういうキャラじゃない』って言ってたけど、しないフォギアを見る限りはわりとそういうキャラっぽいよ?

空へ…

から1期の奏回想とか泣くってば。泣くってば。

客席の青いライトにまじってちらほら見えるオレンジと赤の光に、やっぱりみんな奏のことが好きなんだなって。1期から追いかけている適合者も、まだこんなにいるんだなって。

Glorious Break

空へ…でしんみりしすぎて、存在が頭から消えてたよ!

Grorious Breakはなにげに、久々のコール

殲琴・ダウルダブラ

水瀬いのりのあの小さい身体のどこからこんなドスの効いた声がでてくるんだって思いが、生歌を聴いてさら不思議になった。

MC

シンフォギア現場にずっといたとはいえ、ついにこのメンツに混じってライブ参戦とか、そりゃ怖いだろうって話で。

tomorrow

歌い上げる系の唄を、生でこれだけ表現できる子だったのかー、と。黄色ライト意味が、さっきとはぜんぜん違って見えた。

リトルミラクル -Grip it tight-

スポットが当たって姿が見えたときディスプレイに響そのものの姿が映し出されたとき、そして歌い始めと、わずかな時間に3回。

コールがしょっぱなから高潮

限界突破 G-beat

限界突破とは何か。この曲だ。

ただただ叫んだことと、それをさらに自らが煽っていく悠木碧と、それだけしか頭に残っていない。

MC

響を連れてくることだけを考えました。そしたらみんなが『座長』って呼んでくれました。

ライブ2012、2013と見てきた適合者は、そのトークに込められた想いがどれだけ重かったのか、自分のことのように感じていたはず。

2012のカーテンコール。締めの挨拶をしたのは、奈々さんだった。もともとそういう予定だったのかもしれないし、そうじゃなかったのかもしれない。

2013のカーテンコールでも、このメンバー自分座長なんてありえない、そう言っていた。

やっと、本当の意味で、自分がいられる場所を見つけた。そういえる彼女は、間違いなく強くなった。

撃槍・ガングニール

高まってるところにこれはいけない。

というか適合者は何故サビ合唱を当たり前のように!

いつかの虹、花の想い出

手を繋いで左右に揺れながら楽しげに歌うふたりが、ほんとうに幸せそうだったあったかい曲。

MC

日笠を、泣いたことで弄る悠木碧の頭上に、ぴこんとフラグが立ったのを見たのは、自分ひとりではないだろう。

まりの歌

勇ましくて、でも優しくて暖かい曲。

横一列に並んだ装者たちが、思い思いに身体を揺らして歌ってるのが、ほんとうに楽しそう。

特報

長い暗転時間が終わり、流れてくるあのイントロ

これまでの歴史が語られ、そして。さすがシンフォギア、予想を裏切ることにかけてはその方向性に間違いはなかった。

RADIANT FORCE

 絆、心、一つに束ね 響き鳴り渡れ 希望の音

 願い、祈り、全てを背負い 本気を超えた 本気の唄

このフレーズを1万人で絶唱した、その事実

twitter検索しても、興奮により上気した満面の笑顔とぐしゃぐしゃになった泣き顔が同居していた適合者は決して少ないものではないようで。

シンフォギア世界は、唄を奇跡に変えられる世界は、あのとき、たしか存在した。

「ありがとう」を唄いながら

RADIANT FORCEがくるなら、当然こちらも。

どうして、さっきまでわけのわからいくらいに絶唱していたのに、この曲ではコールどころかかけ声も上がらないことが統一できてしまうのか。

FIRST LOVE SONG

そして最後まで予想外の1期曲。まさか、また、この唄を聴けるなんて。あのときには今にも折れてしまいそうだった悠木碧が、中央で笑いながら、ほかのふたりを導いている。

ラストの、3人で手を繋ぐ演出には、惜しみない拍手を。

MC

見事なフラグ回収でした。

虹色フリューゲル

シンフォギア世界を閉じるのは、やっぱりこの曲。

と・き・は・な・て!!

いつか、『逆光のフリューゲル』を聴きたいと、想いながら。


カーテンコール

狼狽えるな!」と言いつつ自分いちばん狼狽えていたことを暴露される日笠。

武士ノイズを2日ともネタにされる水樹奈々

ライブ2012のゲームコーナーの話もすこし。四字熟語といえば、やぱり翼さんの『風林火山』。

誰が言ったか『次はアイドル活動とか?』の直後、おそらく客席のほとんどの目は、ピンクい人に注がれていたのだろう。

キャストがそれぞれ、殴っただの殴られただの敵対していただの嫌いだっただの言い合っていて、こういう関係性の変化を積み重ねて楽しめる、長いコンテンツになったんだなと感慨も。

「やっぱり、愛ですよね」のフリに乗り損ねた日笠はおいしすぎてもう。

BDが発売されたときに、しっかり編集点で切られていたらそれはそれでほんとおいしいよなぁ、とよこしまな考えも。

シンフォギアはほんとうに、長く続くコンテンツになった。まだ終わらない。キャストの愛が、スタッフの愛が、適合者の愛が、武道館を満たしていたのを、みんなが感じていた。だから、そこにあるのは笑顔だけで。

また会えるからさよならなんていらない。

G・X!!!

2016-02-28

http://anond.hatelabo.jp/20160228102915

アホ臭。東大の奴らってこういう奴ら多いよなーって印象。

私立医学部出身だけど、東大で威張ってた意識高い系がまったくレベル低いパターンのほうが多い。

つか、東大医学部出身尊敬できる人とか、一人もいない。俺が言うだけでなくエリート共通見解だと思うよこれ。東大教育レベルは低い。

そんなところで指導ダルイとかもう権力アグラかいてるだけとしか言えない。

東大山中さんレベルが出るとはとても思えない。

普通海外大学では、教授なんてのは先進的な研究をこれからやろうって人に与えるんだけど、日本教授制度は頑張ったで賞だから元増田みたいな奴が偉そうにするんだろうね。

それ勘違いから

  

元増田みたいな人、腐るほどいるけど、どんだけ陳腐なん。

人の才能の鉱脈なんて誰にも分からないよ。分かるわかると賢しらに言うのはたいてい勘違い意識高い系大二病

それこそ、「学生時代クズだった奴が、いろんな経験して目覚めて今世界トップクラス研究者」とかいくらでもいるでしょ。

あるいは空手経験、あるいは超絶金持ちまれパーティー経験、そういう業界で他の誰ももってなかった思想経験たまたま研究マッチして結果出せる。みたいなのいくらでもあるんだから人格で才能をどうこう判断するなんて不可能

  

あと、やる気なかろうが、あろうが、関係無い。結果を出す出さないなんて関係無い。

よく言われるんだけど、賢しらに流行ってる研究だけ追ってテクニックだけで研究結果出す奴多いけどさ。

そういう奴もまあドカタ的な意味必要なんだけど。

大事なのは、ドカタで道の整備する能力より、道の構想作る人。

道の構想作る能力なんて、人間には分からない。ドカタする能力はそりゃ分かるけどな。そういう意味での『エセ研究者』が元増田の言う研究に向いてる人ってことだろ。

実際は統合失調症マジでそこら徘徊してる廃人みたいなのが10年単位レベルの違う研究とかよくある。

こういうのを切ってるから論文製作マシーンの東大脳はクズなんだよ。そんなドカタみたいな研究やって恥ずかしいわ。だったら、研究者じゃなくて、ドカタやってろよ。

山中さんの研究室最初は数人しかつかなくて、その数人すらスグ消えたんだろ?そういうの、恥ずかしいんだよ。なーにが本質を見てるだよ。世の表面的な流行に乗ってるだけだろ。馬鹿らしい。

国の維持発展の為には自国民を増やすことが基礎

http://anond.hatelabo.jp/20160228063515

移民難民は各国とも『失敗』しているし、各国の政治家もそれを認めている。

日本不要移民難民を徹底して排除してきたから、世界トップクラス治安を維持できている。

結局は、自国言語を話す自国民を増やすめの子育て政策にカネを使ったほうが国としてプラスなんだよね。

移民難民受け入れてぼろぼろなヨーロッパの二の舞になるのは避けるが賢明

2016-02-19

id:zaikabouブログの本当の凄さ

あの人のブログタイトル、言える?

いや、覚えてる人はいるだろうけど、俺は言えない。これでもそこそこ長く、常にではないけどそれなりの頻度で氏のブログを読んでいる。zaikabouという名前はあの白黒のアイコンと共に覚えているし、なんだったら漢字弱いから書けないけど、zaikabouっていう、はてなIDも覚えている。にも関わらず、ブログタイトルを空で言えない。これは同じく漢字が弱いからかもしれないけど、敵となんとかの部分しか覚えてない。読者登録しているし、頻繁に購読中のブログに流れてくるにも関わらず、ブログタイトルを覚えてない。なにこれ。こわくない?

どうなの、みんなちゃんと覚えてるの? 正直、覚えてないと思うんだよね。zaikabouのブログ認識している気がする。はっきり言って、キャッチーじゃないんだよあのタイトル。妙に覚えやすハンドルネームと、インパクトあるアイコン。そこに目を持ってかれて、誰もブログタイトル覚えてない。

はてなブログトップクラスの読者登録数持ちながら、誰もあのブログタイトル覚えてないんだよきっと。美術館巡りや出張のこと、食べ歩きやミッフィーを覚えているのに、ブログタイトル覚えてない。それは内容で覚えられてるってことで、まあなんか上手く着地できないけど、それがあのブログの本当の凄さかなとは思った。ブログタイトル覚えてないけど。

http://hitujyuhin.hateblo.jp/entry/2016/02/18/213822

2016-02-16

片想いを続けている人の卒論を読むと興奮してしまう。

22歳女、卒業間近の大学生

つい二週間ほど前、学科全体で卒業論文の最終提出があった。

一つ一つ製本され、図書室に所蔵される。


今日も私は図書室に向かった。

どうせ学部4年生程度の論文じゃ誰も読まないし、毎日通っている私は端から見たらヘンな人かもしれない。

でも、そこにはあの人の卒論が眠っている。

入学直後の学科オリエンテーションで仲良くなった人。

私と彼は出身が同じで、入学当初はローカル話題ができるのがお互い嬉しくて、すぐに仲良くなった。

でも、彼は私と違って、友人が多くスポーツも万能で、そのくせ成績は学科でもトップクラス

入学当初はともかく、夏休み前くらいになると、自分がいるべきカーストというものを皆が認識し出すようになる。

私と彼も例外ではなく互いに疎遠になってしまったけど、私は今でも片想いを続けている。


今日も彼の卒論を読んだ。

この50数ページの文章を、彼がどれだけ頑張って書いたのか想像すると、不謹慎ながら興奮してしまう。

少し罪悪感というか、恥ずかしさを感じながらも、やっぱり彼の卒論を手に取ってしまうのをやめられない。

文字文字を彼がどれだけ悩んで、苦しみ、考え抜いて書いたのか。

そういうことを考えると、もう死語かもしれないけど「ラブレター」なんかよりもずっと胸が高鳴ってしまう。

この一冊がまるで私のためだけに書かれたような気がして、今すぐにでも持って帰りたいくらいだ。


でも、所詮は紙切れ。

いいかげん、この生活から抜け出して、卒業式までに想いを伝えたいけど、なかなか勇気が出ない。

誰かに背中を押してほしい。

http://anond.hatelabo.jp/20160216143848

今年は物心ついてからトップクラスニュースが連発している気がする。いつもなら豆まきバレンタイン成人式正月空気みたいな定番ニュースがダラダラみたいなイメージだったが。思い過ごしかな。

2016-02-12

日本には世界に「知られる」一般層の視聴に耐えうるイベントが少ない

例えば、オリンピックワールドカップの様に世界的なイベントが少ない気がする。

さっぽろ雪まつりも素晴らしいのだが、世界的には中国大連祭りの方が知名度が高いと思う。

コミケ… は盛り上がっているとは思うが、一般層(子供連れてとかハイカルチャー評価に耐えうる)から見て難しいので、その内、英語系のメディアに、アダルトイベント国策を上げて応援する異常な国日本という記事が出るだけの話は時間問題であるので論外だろう。(決してコミケが悪いと言ってるわけではないが、そういう性質イベントだという話)


本線に戻ると、よいお祭りなどもたくさんあるのに、例えばスペイントマト祭り牛追い祭りに比べると世界認知度が低い気がする一方で、かなまら祭りだけはやたらと知られているのも、なんだかなーという感じ。(逆に日本人の方がかなまら祭りにはあまり行ってもない、尻もしないというところではないだろうか)


映画祭音楽祭・ファッションウィークも日本でもやっているが国際的な知名度はほとんどない。


コスプレなんかは単独イベントアダルト性を排除すれば世界でもトップクラスイベントになれるポテンシャルはあると思うのに、ちょっと残念だ。

それこそ寿司職人ワールドカップ日本で開催してもいいくらいだ。


なぜこうなるかというと、もともとイベント毎にビジネス性がなく、日本場合とりあえず「東京」に来ればなんでもできるという環境のせいなのではないかとも思っている。


モントルージャズフェスティバル、フェットドゥラミュジック、サンバカーニバルなどと比肩うるいろんなイベントを是非日本からも胸を張って出てほしいものだ。


##トラバもらったので追記

甲子園はなるほどいいなと思ったのだけど、甲子園はオラが街の高校生応援したいという日本の土着のコンテキストイベントに強く付与されてしまう気がして、そうなると世界的なプッシュはなかなかハードルがあるのかなと。

漫画賞の話に関しては、全く同感で別のポストで書こうと思っていた所。(中身は一緒)

花火大会は確かに国際競争力あるなぁ。

CWCトヨタカップの頃を少し覚えてるなぁ。確かに盛り上がっていた。ただ今回の投稿海外コンテキストでのイベントを「誘致」するという話ではないので、ちょっと別の議論だとは思うけど。誘致に関してはそれによって国威発揚必要新興国やオイルリッチアラブとかにまかせておけば良いのかなーと。

増田だとこのレベルでもネトウヨみたいと言われるのは正直困ってしまうが、ブコメは多分違うんじゃないかなぁと。政治色の強いものブコメはそもそもあんまりID付きだから見ないわないしね。国境のなく且つユートピア暮らしたいならどうぞご自由にとしか