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はてなキーワード: トップクラスとは

2016-09-25

http://anond.hatelabo.jp/20160924144051

ネット代理店中の人として補足。

電通デジタル広告を扱う代理店の中では最も先進的な取り組みをやっている

これは一面が正しくて、一面が間違っている。

まず、いわゆる現在主流のWEB広告の分野においては、電通は遅れている。なにしろ本格参入が遅かった。トップクラス運用能力を持っていたオプトも切り離してしまったこともあり、サイバーエージェントやそのオプトに対して運用分野ではスピード感クオリティも負けている。そもそも、電通デジタル広告回してるのは、大量に出稿してきている子会社提携会社の人。つまり丸投げってことだ。(聞くところによると、トヨタ問題の発端も出向社員だとか。)

ただ、電通が進んでいるのは、プラットフォーム側、つまりGoogleFacebookTwitterなど、WEBメガプラットフォーマーと組んで様々な取り組みや、専売商品を次々作っていること。あるいは、データ分析の分野ではその分野に強い会社提携してサービスをどんどんリリースしている(電通ニュースリリースを見るといい)。そういった、「次のWEB広告」あるいは「マーケティングデジタル化」については、サイバーエージェントオプトよりかなり先を行っている。

これから電通WEB広告でもマス広告同様の勝者となる準備が整ってきた。事実デジタルコンサルを中心業務とする電通デジタルができたばかり。そこにこの問題電通エラい人はさぞかし頭を抱えているだろう。(競合としてはざまあみろだ)


日本デジタル広告業界の未成熟

これはその通りだ。デジタル広告現場はひどい。

マスの広告カンタンだった。なにしろ効果が明確に測定できない。なので調査をして効果を報告するとか、あるいはそもそも調査なんてしないことだって多かったそうだ。その一方でデジタルは結果が明確に出てしまう。さらスピード感も圧倒的に早い。にも関わらず、リーチ問題によって金額は圧倒的にマスよりも安い。もちろんデジタル管理して出しているので、マス広告よりも楽に出せる側面はあるけれど、大量に出稿する場合はとんでもない作業量になってしまう。

今までより圧倒的にシビアに結果が出て、さら毎日トラッキングして、必要があれば文章画像差し替えて、それを多種多様メディアを選んでPDCAを回しながら調整しなければならない。これだけ大変なのに給料は安い。これは電通が悪いとかそういう問題じゃなくて、インターネット広告の値付けの問題だ。俺は毎日思ってる。誰がこの広告枠の値段決めたんだ?って。マス広告に比べてあまりに枠が安すぎる。この問題に大きく関わっているのは、ネット広告に遅れる弱い総合代理店しり目に価格勝利してきた、サイバーエージェントオプトなどのWEB広告代理店

彼らの安売りにより、給料は安くなり、しかタスクは減らないので毎日深夜までビルは明るい。てっぺん超えるんなんて当たり前だ。しかも結果がシビアに出てるので、クライアントからプレッシャーも厳しく精神的にも苦しい。数年で転職退職する人も多いので、穴埋めのための人事異動が激しく、プロフェッショナルが育ちにくいのも問題だ。


デジタル広告業界のこれから

はっきり言おう。同じような問題ポロポロ出てくるだろう(博報堂や、WEB広告代理店がまともなら)。

内部監査をすれば絶対に見つかることは断言する。ネット広告現場にいれば、ヒューマンエラーが起きないなんて誰も言えないはずだ。なぜ今まで明るみに出なかったか?それは、ネット広告掲載確認が難しいから。例えば新聞広告なら、その日の新聞を見れば一発で載ってるか載ってないかわかる。しかネット広告はわからない。アドネットワーク(皆さんが普段何気なく見ているWEBサイトに載っているバナーなどがそれ)はどこに出てるか分かりにくいし、さらネット広告は年齢や性別、あるいは趣味嗜好までターゲティングするので、自分がそのターゲットに入ってなければそもそも「出ない」。

そりゃみんなちょっと間違っても隠す。何しろバレにくいんだからね。

元増田が書くようにクライアントデジタルに明るくない場合も多いことが拍車をかけている。ネット広告世界マス広告より圧倒的に複雑なので、リテラシーがなかなか育たないのだ。もちろん、電通の今回の問題は、ただ間違ってただけでなく、間違いを理解した上で不正請求してるのでただの詐欺。論外。とはいえ、多くのWEB広告代理店数字に関するプレッシャーを見ていたら、自分会社がやっていないとは正直言えない。忙しすぎて朦朧としている人、あまりプレッシャークライアントを憎んでいる人、上司におびえている人。様々な人がいて、みんな疲弊してる。そんな同僚がミスを隠して不正請求していないと言えるか・・・俺は言えない。

デジタル広告がこんなに不健全なのは、おそらくマス広告も不健全で、不透明だった名残なのだろう。業界特性だ。皆さんも覚えている通り、運用広告ではなく、記事広告ネイティブ広告)の世界ではサイバーエージェントを筆頭に不正が大々的にまかり通っていたこともあった。はてなでは話題になってないが、つい昨日はFacebook動画視聴時間について多く見積もって報告していたことが分かった。(Facebook動画広告を売る際に、Facebookでの動画視聴時間の長さが他のSNSに比べて多いと言って打った俺は詐欺師となったわけだ)

業界全体が腐っている。

しかしこうなったからには、業界全体がしっかりと監査していく仕組みを作らなきゃだめだ。

電通さん、デカいんだからさ。旗振りぐらいやってなんとかしてくれよ。

俺は正直、このニュースを見て安心した。やっとこの業界がオカシイことが世に出た。早くなんとかしてくれないと、ほんとにみんなが潰れてしまう。

長くなってすんません

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追記

続きを書きました。

http://anond.hatelabo.jp/20160925202444

2016-09-20

自分は頭がいい

自分は、おそらく客観的に見て頭がいい。平均よりは。



だがそれがなんだというのか。


それなりの社会的地位はあると思っている。

割りとレベルの高い中高一貫校に在籍し、それなりの成績を収め、それなりの大学大学院を出て

大きな企業に入り今に至る。一般的には、成功している部類だと考える。


なんでも最初はうまくできるタチのようである。断然トップというわけではないにしろ数学しろ英語しろ

あるいは会社での仕事しろ、初めて行うことは割りとうまくいく。


だがそれで終わりであるトップクラスに居続けることはできず、いつの間にか中くらいに落ちている。

別に努力を怠ったつもりはない。人並みに努力をしてきた。しかし途中から、ズルズルと上位層から引き落とされるのである


最初はできるが、後からできなくなるというのは、最も良くない。周りから期待される。自分勘違いする。成績が下る。まだ勘違いしている。もっと下がる。やっと気付く。この繰り返しである

はっきりと下層にいるとは思わないが(しかし、これもまた希望的観測で、ただの勘違いかも知れない)、周りがはっきりと自分失望していることがわかる。

ギャップというものは怖いものである。それなりの成果はそれでも出しているはずなのに。


最近はようやく自分でも自覚してきた。そもそもが中程度の出来なのだから、それなりの振る舞いをしよう。あまり高望みせず、できることをしよう。

こう考えるように努めている。


だが駄目だ。新しい仕事を与えられると、同じことの繰り返しになる。


自分自身に期待せずにはいられない。自分自身失望するのはたまらない。同じところをぐるぐる回っていることは自覚しているが、どう出ていいのかわからない。

2016-09-17

[]

今回はとなりのヤングジャンプ

ゴール下の横綱

シンマンエントリーNo.8

もう最初の絵の時点で惹かれなかったんだが、ここまでシンマン感想書いてきたということで読んだ。

うーん、なんだろう、薄味に感じてしまう箇所がいくつかある。

相撲をやっていた主人公バスケをやろうとするまでの過程だとか、親友との友情物語だとか、試合だとかにそれぞれのページ配分の結果、薄味に感じてしまうのかなあ。

作中のいずれかの要素や設定を削って、残ったものでしっかり描けば印象も変わってくるかもしれない。

まあ、絵とかテーマ第一印象に引きずられて、私の中での評価が上がらないってのは間違いなくあるだろうけれども。

さて、第二回のシンマン総括。

読みきりとしてみた場合の完成度もそうだけれども、連載権を手に入れるためでもあるから、そういう観点意識して描かれた作品があまり多くないのは気になったかな。

まあ、私の中では、コマ割を工夫していた「10'sプレイヤー」は地味に評価したいところだけれども、ここを評価する読者って少ないだろうしなあ。

ストーリー漫画としてなら「彼女ホントウ。」、「陽だまりメモリーグラス」、「Drive」はそれぞれ評価できる所がある。

「TAMATA~黒タイツで蹴ります~」は、キャラ物語を動かそうという意識がしっかり反映されていると感じたし。

でも、総合的には設定とかテーマとかのウケがよさそうな「ホームレスエージェント」あたりが投票数多そうなのかなあ。




ひゃくにちかん!! 第23

なんか、今回はセリフ回しがいちいち楽しいな。

冗談で「様付けしろ」と言ったのを律儀に付けるところに始まり田中さんのことを財布と呼ぶだけに飽き足らず、とうとう本名みたいに扱う場面とか。

お宅訪問からの、流れるようにお医者ごっこをしたりとか、青木のノリが終始よすぎる。

今話、トップクラスに好きかもしれない。

2016-09-16

http://anond.hatelabo.jp/20160915190431

これはもう圧倒的にid:haruhiwai18さんでしょう

はてな存在意義はharuhiwaiさんと同じサービスを使えるからと言っても過言ではない

というより現在生きてる人間全員がharuhiwaiさんと地球を共有した世代としてのみ記憶されることになる

それくらい突出した人で、これほどのブコメ無料で読めるのは、思いっきり控えめに言っても、ちょっとおかし

haruhiwaiさんは世間的にははてサということになっているので他のはてサとどれだけ違うのかということを言わないと私が単なるはてサびいきに見えてしまうだろう

確かにid:Arturo_Uiさんなどは増田でも人気がありはてなトップクラスの知性ではあることは確かなのだが、haruhiwaiさんの場合は我々がはてサ以外のカテゴリを持っていないせいでたまたまはてサまれしまっているだけで、知性、良識倫理的健全性、ユーモアセンス、何をとってみても完全にはてサを超えているので、haruhiwaiさんをはてサに含むのははてサに対するほとんど不当で過剰なレベルの恩の押し売りのようにすら見えてくる

というのも、はてサ構成するひとりひとりはharuhiwaiさんのような日本語圏の言論界におけるスーパースターではなく、あくまでもどこにでもいる普通の人々から

はてサが全員その知性と存在感においてharuhiwaiさんと同じレベルであるかのように語ったら、それこそ歴史修正主義の誹りを免れないだろう(はてサ日本の歴史上において果たしうる大きな役目を考えれば、それはとても魅力的な歴史修正ではあるのだが)

単なるはてなウォッチャーに限らず、詩人小説家など日本語を操る職業の人々、日本の現状について何らかの知的指針を求める人々にとって、さらに言わせてもらえば日本語理解できるすべての人にとって、haruhiwaiさんのブコメは必読であると言えるだろう

まさしく国民知識人であり、国民ブクマカである

ただし現在日本おそまつ現実を反映ないしは代表する存在としての「国民的」ではなく、健全人間理想として抱きうる自己像に限りなく近い存在として、そしてたまたま日本語で書く人であるという欠点を抱える存在であるがゆえの、「国民的」である私自高等教育を受けた人間であるので、皮肉ニュアンスを込めることなく「国民的」という言葉を使うような恥知らずなことはできないし、日本語だけで書いていることはharuhiwaiさんのほぼ唯一にして明確な欠点である翻訳プロジェクトの発足が望まれる)

2016-09-15

14歳出産、妹は我が子。

1997年、俺がまだ小学生だったころ。

PTAババア達が「○○さんの娘さんが出産した」と陰口を叩いているのを耳にした。

聞けば、14歳中学二年生の女の子子供を産んだという。14歳育児なんてできる訳がないので、その子の妹ということにして、その女子中学生母親育児をすることになったという。

ここは北海道田舎町。やっぱり田舎ヤンキーばかりいるので、高校生妊娠出産は我が町でもよく聞く話だが

中学生出産だなんて、あまり聞く話じゃないので中々センセーショナル出来事だった。

田舎なので個人のどうでもいい情報など今のツイッター以上のスピードで知れ渡る。中学生出産なんてスキャンダルは、PTAババアの格好のゴシップの餌食だった。

PTAが集まるたびその話題(というか誹謗中傷)で持ちきり。その井戸端ヘイト大会強制的に参加させられるうちの母は「他人の家のことなんか、どうだっていいだろ!」とよくキレていた。

陰口を叩いているババア達は、本人には知られていないと思っているんだろうが、驚異の伝達スピードを誇る田舎だ。周りに陰口を叩かれまくっていることくらい、その家庭は知っていただろう。かなり苦労されたことだと思う。

ふと、そんなことがあったことを、ついさっき思い出した。

1997年から19年経った。当時出産した女子中学生現在33歳、その子供は今年19歳になる。

おそらく現在19歳の子は、ずっと実の母親のことを「姉」として育てられてきたのだと思うが、もしそうであれば、そろそろ「姉」は実は母親だったという事実を教えてもいい年頃だと思う。

一体どのタイミングで打ち明けるべきか、打ち明けられた子はどう思うのか。

考えるとムズムズしてくる。

当時は「ババアってゲスな話大好きだな!」と小馬鹿にしていたが、ふとそんなことを思い出してしまう俺も、ババアと同じようにゲスになってしまった。

 

 

小学生の頃のことで思い出したことを、もうひとつ

小1の頃、同じクラスで初めて知り合った川田くんと親友になった。放課後毎日のように遊んだ

俺は小1からモテなくて女子から汚物扱いされるほどの嫌われっぷりを発揮していたが、川田くんは背が高くてスポーツ万能、モテモテだった。

そんな、今考えれば水と油のように対極の存在がなぜそこまで仲良くなったのかは謎。

小3のある日、川田くんと下校していたら川田くんが「俺たちも将来、女子おっぱいを触ったりエッチしたりするのかな?」と聞いてきた。

俺が将来そんなことができるなんて想像すらできなかった。仲の良い女子なんて一人もいないのだから

でも、川田くんは明確なビジョンがあるようだった。それを聞いていた俺も、「川田なら今すぐにでもできる」と思った。

小3まで川田毎日のように過ごしたが、小4にもなると異性を意識しはじめる。

あれだけ毎日一緒に過ごしていた川田が、小4になった途端に俺と一切関わってくれなくなった。女のことしか頭にないのだ。

まりにも女のことしか頭にないせいか学校の中で堂々とクラス女子と片っ端からロチューしたり、最近膨らみはじめてきたおっぱいを触ったりしていた。川田キチガイになった!とパニックに陥ったのは俺だけで、クラス女子の憧れの的であるモテモテ川田のやることだ。女子もまんざらではなかった。川田ハーレムのの完成である

小5のクラス替えで離れ離れになったので川田の詳しい動向はわからなくなったが、風の噂で小5にして童貞喪失したと聞いた。死ねばいいのに

俺はというと女子から菌扱いのままで、童貞を捨てられるのは24歳まで待つことになる。

小学校セックス経験するのは将来ヤンキーまっしぐらスクールカースト頂点のごく一部のみだが、

中学になるとカーストの中くらいにいるごく普通の奴もこぞってセックス経験する。

地元大学病院が、「我が町の未成年性病妊娠は全国トップクラス」と警鐘を鳴らすほど、ガキの性が乱れている。

冒頭に書いたように、わが町でも高校生妊娠はよく耳にするが、小学生中学生妊娠ほとんど聞いたことがない。

小中学生セックスしまくってる町なのに一切聞かないということは、もし妊娠してもトップシークレット扱いで外部に漏れないようにしているのか。

未成年の性が乱れているわりには、バレるとバッシングが酷いからな。

余談だが、中学高校の頃に出会い系サイトを使って援交していた同級生が数名いて、

俺の同級生女子3人ほど

顔出しマンくぱぁ写真ネットでばらまかれていることを大人になってから知った。

中学高校の頃の写真っぽいから、その頃ネット流出したんだろうけど、当時は全く話題にならなかった。

今でもたまにエロサイト漂流していると見かけることがある。

張本人が、自分の顔出しマン写真ネットで絶賛無料配布されていることを知ってるのか知らないのかはわからないが、

今でも地元普通に働いて普通に暮らしているという。

そのうちの二人は既にお子さんがいるとか。お子さんも将来ネットしてたら不意に母親若い頃のくぱぁ写真を見る日が来る。

2016-09-11

【えっ...まじかよ】成功者共通して持つマインドが公開され話題

いろいろ試してみたけど、

全く成果がでないという状態に陥ってませんか?

アフィリエイトFX転売PPC不動産投資・・・

など全てにチャレンジしてみたけど思うような結果が出ない。

これはいわゆるノウハウコレクターと呼ばれる人のことですが、

こうした人が結果を出せないのには

ちゃんとした理由があります


http://directlink.jp/tracking/af/1444817/wbu0VmWJ-jFhjJH9U-CajYWCT7-TX6GP7i2-yyL1T0A2/

ノウハウコレクターノウハウ手法)を求めて

常に渡り鳥のようにいろんなことを試します。

あれこれチャレンジするのはいものの、

どれも中途半端で終わってしまう。

もちろん成果なんて出るはずもない。


僕も以前はそうでした。

こうしてメルマガ執筆していますが、

成功する以前はあれこれ試してみては失敗を繰り返す毎日でした。

生活はどんどん困窮していいき

預金残高は減る一方・・・

しかし、ある時気付いたのです。

成功者はみんな”ある共通したマインド”を持っていることに。

今回のご案内では、

この業界トップクラスの実績を誇るレジェンド

「野心の会」というビジネスコミュニティを発足しました。

そこでは成功者になるために必ず必要となるマインドを学ぶことができます

そのマインドを手にした時、

今まで集めてきたノウハウが初めて活きてきます

その瞬間あなたは一気に飛躍するはずです。

そして、なんと発足記念として

期間限定特別講義無料で公開してくれるそうです。

まり今がチャンスです。

http://directlink.jp/tracking/af/1444817/wbu0VmWJ-jFhjJH9U-CajYWCT7-TX6GP7i2-yyL1T0A2/

この動画講義をきかっけにノウハウコレクター卒業してください。

読者の皆さま、

今日は、日本の皆さまにお知らせがありますウィキディアの援助をお願いいたします。 私たち独立性を守るため、一切の広告掲載いたしません。 平均で約¥1,500の寄付いただき運営しております。 援助をしてくださる読者はほんの少数です。 お願いいたします。 今日、読者の皆さまが¥300ご援助くだされば、募金活動を一時間で終了することができますウィキペディア活用しておられるのでしたら、広告掲載せずにもう1年活動できるよう、どうか1分だけお時間をください。 私たちは小さな非営利組織ですが、サーバープログラム人件費など、世界トップクラスウェブサイト同等のコストがかかります。 読者は何億人といますが、他の大きなサイトに比べてほんの少額の費用運営しているのです。 人間可能性、自由、そして機会。知識こそ、これらの基盤を成すものです。 私たちは、誰もが無料かつ制限なく知識に触れられるべきだと信じています募金活動を終了し、ウィキペディア改善に戻れるようご援助ください。 よろしくお願いいたします。

2016-09-07

イケダハヤト氏などプロブロガーもっとスターであってほしい

イケダハヤト氏はトップクラスプロブロガーです。その彼の収入推定されていました。トップの人の収入を知る機会はそうないので参考になりますね。



・「イケダハヤトの収支を分析してみたら、年間所得は推定560万ぐらいだった」なぜ彼は年商を語りたがるのか?

http://www.goodbyebluethursday.com/entry/ikedahayato20151227



あれ?思ったより少ないですね。。。業界トップクラスなのに。。。他に講演や出版もされているようですが、プロブロガーの要であるブログから収入がこの程度とは。。。



気になったので他のブロガーさんの収入も調べてみました。



・結局ブログっていくら稼げるの?イケダハヤトさんなど収益を公開している9人のケース | iPhone Express

http://iphone-express.net/2013/03/08/blog-income/



こちらもそれほど多くはないですね。ここに挙げられている方はブロガー界のスターなのに。

 

ブログで飯が食えるか?」についてはよく取り上げられる話題です。こういった世界弱肉強食生存競争が厳しいものです。スポーツ選手アーティストなどは日々戦いの中で生活を勝ち取っておられるわけです。トップになれば高い名声とともに何億円という莫大な報酬が得られます。それがその人への敬意であり、またその世界を目指す人への希望となるわけです。

 

プロブロガーもそうあるべきです。ブログが登場して10年以上経って様々なブロガーさんが登場し、世の中を楽しませてくれました。彼らはとても努力されて競争の激しい中、勝ち残られているわけです。それなのにこの程度の収入とは。才能のある方にはそれ相応の地位報酬が得られる仕組みが必要ですね。

2016-09-06

階級制のスポーツって

やっぱ男女で強さ違うのかな。

柔道とかボクシングとか、体の大きさは男女でも同じくらいになるわけじゃん。

やっぱ体重は同じくらいでも、筋肉量は男のほうが多いのかね。

バスケとか野球とかも、体重とか身長を同じくらいにそろえたら対等に戦えないのかな。

中学とき女子ソフト部が県内トップクラスの強さで、ピッチャーの投げる球は男子は誰も打てなかったもんな。

競技人口が違うからトッププロはそれでも男のほうが強いだろうけど、一般人レベルではどうなんだろう。

2016-09-05

小学生ときからの成績の上げ方、人生の乗り切り方

僕は小学校4年生のとき面白い成績の上げ方に気がついた。

それは、できる友達を憑依させてテストに臨むという方法

当時のテレビアニメか何かで憑依するみたいなのが流行ってた時期だったんだと思う(幽☆遊☆白書かな?)。

これを体得する前の僕の成績はクラスの中では総合で「中の下」くらいだった。

吉田くんという理科算数が得意な友達がいた。

彼は理科算数だけならたぶん学年で1番か2番だったと思う。

あるテストの日、テスト用紙が配られている間、前のほうに座っていた吉田くんの背中を睨みつけ、

吉田くんよ、僕に憑依しろ憑依しろ」と念じていた。何も感じなかったけど目をカッ!と見開いてみたりした。

するとどうだろう。何となくいつもよりもテストがスルスル解けるような気がするじゃないか

実際、理科算数テストの成績もクラスで中の上くらいは取れた。

点数がよかったことの要因が吉田くんを憑依させたことだと思った僕は、

次のテストでも理科算数とき吉田くんの能力を借りることにした。

またしてもスルスル解ける(気がする)。

社会テストでは社会が得意な上塚さんを憑依させた。

これで社会もできちゃうのではないかとワクワクしながら真剣に目をカッ!と見開いた。

驚くべきことに理科算数社会もそこそこ良い点が取れた。

これは本当に使えた。

授業の時やテスト勉強の時にも憑依させたら、すごく点数上がるんじゃないかと思って、

授業中やテスト勉強中に、それぞれの科目が得意な友達自分に憑依させたりしていた。

そんなこんなしていたら、総合順位は学年でもトップクラスになっていた。

この方法が使えない科目が一つだけあった。体育だ。

小嶋くんという運動神経抜群の友達を憑依させようとしたけど、ちっともうまくいかなかった。

超人気者だった小嶋くんとは相性が悪いんじゃないかと思って、

中尾くんを憑依させようとしたけど、これもうまくはいかなかった。

から僕の小学校時の通知表は体育2、その他はオール5だった

中学高校でもこの方法を続けたし、大学受験もこの方法合格した。

大学での試験や、院試も同じ方法で乗り切ってきた。

今や大学教員になってしまい、学生にどんな方法勉強すれば良いか質問される始末である

から、こうアドバイスしている。

ロールモデルを持とう。あの人ならどうするか真剣に考えるんだ。」

でも本当はこうアドバイスしたい・・。

自分に憑依させるんだ。そしてそいつ能力を全て吸い取り、自分の一部にしてしまえ。」

2016-08-28

白状

えー、昨夜こちらの記事を書いた者です。

君の名は。見た。薄気味悪い感動系の駄作

http://anond.hatelabo.jp/20160827142040

先の記事読んで頂いた方々に心からお礼とお詫びを申し上げます

以下、告白というか白状です。

 

記事の私の体験話は100%真っ赤な嘘です。君の名は。初日に胸躍らせながら見に行きました。

感動で泣きました。いろんな人に「この世紀の傑作を見ろ!」と言って回りました。

自身もう何度も映画館に足を運びました。

ハッキリ正体を晒すと、私は以下の記事ブログに書いた者です。お陰様でこちらの記事もいろんな方に読んでいただきまして、先の増田を読んだ人の中にも目にした方がいるのではないかと思います

 

 

 

 

~~あとは飽きたんで省略~~

 

 

 

 

増田記事は「下手につっこまれないように」と、できる限りの注意を払い書いた文章です。その甲斐もあってか、多くのブコメからある程度好意的コメントいただき、流石にここまで気を使えば叩かれることはなくなるのか、と安心しました。しかし一方で「あの映画純粋楽しめないなんて可哀想な人」「この手の人って生きててしんどいだろうなー」など、まるで私の書いた感想を持つような人の人間性に問題があるかのようなコメントを平気でつけていく人も多少散見されました。

また、コメントで指摘されている通り、私の前増田記事に載せた批判意見ほとんどは、既にネット上でも多く話されているものであり、大してオリジナリティのあるものではありません。

しかし平気で多くの人が「君の名は。批判意見にまともなものが無い」などと言います。そんな雑な発言が200も300もRT、Favされています。そんな状況が、私にはとても悲しく、情けなく、腹ただしく感じられました。

 

去年私は実写版進撃の巨人を見に行って、このような記事を書きました。

 

実写版進撃の巨人」が割と最高だった話 - Togetterまとめ

http://togetter.com/li/855283

 

幸いこの時もまとめ記事に直接つけられたコメントブコメには、(一部を除き)そこまで私の感性ごと批判してくるような意見はありませんでしたが、ネット上の進撃の巨人叩き意見の雑さたるや、今炎上している君の名は。批判記事なんて大したことはありませんでした。しかし、それに対し反論する人はごくわずかで、みんな何の気無しに「こんなん誰が得したんだ?」などと平気でつぶやいては、しばらくするとそんな自分発言すら忘れていくようでした。

 

 

いえね、正直に言えば、みんなもっと雑に批判すれば良いんですよ。雑に褒めれば良いんですよ。好きなだけ皆で殴り合って、次の話題作が出た時にはそんなこと忘れてまた握手すれば良い。

増田記事は、君の名はにノレなくってモヤモヤしてて、けど下手につまらなかったとも言えずにいる人たちへのエールです。結局絶賛してる人間が書いてる嘘記事なんだから、そんなんエールになるかよって気もしますが、私なりの心からエールです。

 

君の名は見て、面白くなかった奴、納得いかなかった奴、気に入らなかった奴、面白かったけど正直そこまで…って奴。

大丈夫だよ。てめえらの感性はちっとも間違ってねえよ。自信を持て。自分の感じた気持ちに胸を張れ。あんな下らねえ奴らに負けてんじゃねえ。

 

から言えるのはそのくらいだ。

 

(これ今回ばっかりは自分史史上でも割とトップクラス陰湿な真似した自覚はある)

アカデミー作品賞ばかり見てる増田

おるか?

とりあえず70年代までの受賞作は見た

思うに90年代が至高だと思うわ

単純に物語性だけで選ばれているフシがある

次に70年代バリエーションが豊か

80年代は伝記物とベトナム戦争に偏ってる

90年代

ダンス・ウィズ・ウルブズ許されざる者シンドラーのリストフォレスト・ガンプ

ブレイブハートイングリッシュ・ペイシェントタイタニック恋におちたシェイクスピア

上の作品は単純に「最後に泣ける」作品なんだよな

しかもどれもこれも悲劇なんだよ

作品を上げながら思ったんだけどどれをとっても単純なハッピーエンドじゃなくて

悲劇なかに虚しさと、開放のカタルシスがあるんだな

99年のアメリカン・ビューティー以降なんか選定基準でも変わったんじゃないかってぐらい

それぐらい90年代物語に素晴らしさがある

70年代はお前なんだ、好みに統一感なさすぎだろ

スティングみたいな明らかなポップだったり

カッコーの巣の上でみたいな、アカデミー賞歴代トップクラス作品もあれば

シナリオジャック・ニコルソンがすごすぎる)

ゴッドファーザー無双してみたり

ディア・ハンターみたいにメランコリック作品を選んだり

クレイマー・クレイマーという、ダスティン・ホフマンだけで選んでみたり

時計仕掛けのオレンジが選ばれずフレンチ・コネクションだったり

なんていうか多重人格かよ

まあひとつ言えることは作品賞に選ばれた映画はやっぱり「モノ」が違うわ

2016-08-26

進学校に行けないなら生きてる意味を見いだせない

進学校に行けないなら、僕が存在する意味はあるのだろうか。

自分中学校では、1クラス分以上が、首都圏トップクラス高校(偏差値70-75)に進学する。比較的、教育水準が高いのではないかと思う。

僕もみんなと同じように、トップ公立高校を目指しているのだが、家族からは おまえには無理だ と言われる。通っている塾は「まだまだ目指せます」と、正反対なことを言う。

塾では一番上のクラスにいるけれど、その中では底辺だ。近所の普通中学に通っていれば、トップ20には入れたんじゃないかと思うけれど、自分中学ではせいぜい平均。

実力が伴っていないのにハイレベル環境いるから、理想けが先歩きしてしまった。トップ高を志望しているけど、今の学力じゃ全然入れないことはわかっている。でも、それを下げることができない。世間体プライド邪魔をする。

だあれも知らないような学校に行って、コンプレックス抱えながら生きるのって楽しいんだろうか。そんな価値観を持ってしまった。

この環境にいなければ、もっと狭い世界で、幸せに生きられたのかもしれないな、と漠然と思ってしまう。

でも今の自分は、 幸せ にならなくてもいいから、とにかく偏差値教育での 勝ち が欲しい。

2016-08-24

http://anond.hatelabo.jp/20160824204

別にプロ芸人さんみたいな、トップクラスおもしろおかしい人を

望んでいるわけではないですよ。

面白い人」はちゃんといます

しばらくして、落ち着いたら、また出会いを探しに行こうかな。

2016-08-22

白状

えー、昨夜こちらの記事を書いた者です。

シン・ゴジラそんなに言うほど面白いかあ??

http://anond.hatelabo.jp/20160821212820

先の記事読んで頂いた方々に心からお礼とお詫びを申し上げます

以下、告白というか白状です。

 

記事の私の体験話は100%真っ赤な嘘です。シン・ゴジラ初日に胸躍らせながら見に行きました。

感動で泣きました。いろんな人に「この世紀の傑作を見ろ!」と言って回りました。

自身もう何度も映画館に足を運びました。

ハッキリ正体を晒すと、私は以下の記事ブログに書いた者です。お陰様でこちらの記事もいろんな方に読んでいただきまして、先の増田を読んだ人の中にも目にした方がいるのではないかと思います

 

シン・ゴジラ感想ネタバレ極力無し) 昭和29年と2016年の「今この瞬間」 - 銀河孤児

http://d.hatena.ne.jp/adenoi_today/20160731/1469941620

 

 

さてでは何故そんな私があのような増田記事を書くことに至ったのか。

それは、シン・ゴジラを巡るもろもろの論争が、あまりに私にとって居心地の悪いものだったからです。

 

例えば「半減期20日間というのは福島の現状を思うと都合が良すぎる」という意見がありました。そうした不満を持つのは至極まっとうなことであろうと思うのですが、「フィクションだろ? 現実区別つけろよ」という雑な(嘲笑混じりの)反論を何度も見ました。

 

例えばこちらの記事です。

シン・ゴジラ』、ゴジラがあまりにかわいそう。(花田紀凱) - Y!ニュース

http://bylines.news.yahoo.co.jp/hanadakazuyoshi/20160812-00061061/

批評的に価値ある記事とは思いませんが、注意深く読めばあくまで「個人的感想」の範疇に収まる言葉遣いがされていることが分かりますしかしこんな文章ネットでは袋叩きにあっており、その光景は率直に言って醜悪なものでした。

 

例えば先日の漫画家藤島じゅん氏の例の1ページ漫画です。

確かに彼女漫画内のセリフ問題があったのは確かでしょう。「どんなに映画に不満があっても、それを楽しんでいるファン感性まで馬鹿にすべきでない」という真っ当な批判がありましたが、一方でそう口にする人々が同じ口で「あれをただ動いてるだけとしか感じられないなんてクリエイターとして感性問題が…」などと言っているのをいくつか見ました。「感性まで馬鹿すべきでない」とは何だったのか

さらには彼女が挙げた「面白かった映画」まで腐していくようなリアクションも多く見られました。そうした発言は以下のようにまとめられていますが、こうした批判側に同じ穴のムジナが大量に存在した事への言及は極々局所的にしかされませんでした。

 

「粟や稗しかなかったのはこれまでの邦画」「いま、会いにゆきますが中トロって感性が死んでる」という話や日本映画ファンの反発 - Togetterまとめ

http://togetter.com/li/1014983

 

シン・ゴジラ賞賛する意見の中には、ついでのように「最近邦画」を雑に腐していく意見が非常に多く見られました。そうしたツイートRTして拡散している人たちは、とても普段邦画なんてちっとも見てそうにない人たちばかりでした。中には「シン・ゴジラがヒットすることで映画界の人々が過ちに気付いてくれることを祈る」とまで言う人までいました。

私も邦画はあまり見る方ではありませんが、今年であれば「殿、利息でござる」は無理な恋愛要素も歪なキャスティングも無い極めて良質な映画だったと思います

彼らは自分発言を「あくま邦画界への批判であり、邦画をよく見に行って楽しんでいる人たちのことまで馬鹿にしたつもりはない」とでも思っているのでしょうか? 正直「何も考えていない」としか思えませんでした。

 

 

増田記事は「下手につっこまれないように」と、できる限りの注意を払い書いた文章です。その甲斐もあってか、多くのブコメからある程度好意的コメントいただき、流石にここまで気を使えば叩かれることはなくなるのか、と安心しました。しかし一方で「あの映画純粋楽しめないなんて可哀想な人」「この手の人って生きててしんどいだろうなー」など、まるで私の書いた感想を持つような人の人間性に問題があるかのようなコメントを平気でつけていく人も多少散見されました。

また、コメントで指摘されている通り、私の前増田記事に載せた批判意見ほとんどは、既にネット上でも多く話されているものであり、大してオリジナリティのあるものではありません。

しかし平気で多くの人が「シンゴジラ批判意見にまともなものが無い」などと言います。そんな雑な発言が200も300もRT、Favされています。そんな状況が、私にはとても悲しく、情けなく、腹ただしく感じられました。

 

去年私は実写版進撃の巨人を見に行って、このような記事を書きました。

 

実写版進撃の巨人」が割と最高だった話 - Togetterまとめ

http://togetter.com/li/855283

 

幸いこの時もまとめ記事に直接つけられたコメントブコメには、(一部を除き)そこまで私の感性ごと批判してくるような意見はありませんでしたが、ネット上の進撃の巨人叩き意見の雑さたるや、今炎上しているシンゴジラ批判記事なんて大したことはありませんでした。しかし、それに対し反論する人はごくわずかで、みんな何の気無しに「こんなん誰が得したんだ?」などと平気でつぶやいては、しばらくするとそんな自分発言すら忘れていくようでした。

 

 

いえね、正直に言えば、みんなもっと雑に批判すれば良いんですよ。雑に褒めれば良いんですよ。好きなだけ皆で殴り合って、次の話題作が出た時にはそんなこと忘れてまた握手すれば良い。

増田記事は、シン・ゴジラにノレなくってモヤモヤしてて、けど下手につまらなかったとも言えずにいる人たちへのエールです。結局絶賛してる人間が書いてる嘘記事なんだから、そんなんエールになるかよって気もしますが、私なりの心からエールです。

 

シン・ゴジラ見て、面白くなかった奴、納得いかなかった奴、気に入らなかった奴、面白かったけど正直そこまで…って奴。

大丈夫だよ。てめえらの感性はちっとも間違ってねえよ。自信を持て。自分の感じた気持ちに胸を張れ。あんな下らねえ奴らに負けてんじゃねえ。

 

から言えるのはそのくらいだ。

 

(これ今回ばっかりは自分史史上でも割とトップクラス陰湿な真似した自覚はある)

2016-08-19

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今回は裏サンデー


市場クロガネは稼ぎたい 91時限目

ある意味で核心的な部分をついたな。

市場クロガネの人を見る目は確かだけれども、相手がそれを分かることはできない。

境遇が、現在立ち位置が、相手の見る目の邪魔をする。

から、そう見える相手からすれば「分かっていない」という印象になる。

その時点で、いくら歩み寄ったところで、本質的相互理解不可能

まり大事なのは相手を知ろうとすること」よりも、「相手に知ってもらうこと」だったと。

アプローチ方向性としては正しかったと思う。

さて、後半。

投票も終わり、いよいよ開票

だが、クロガネの反応を見る限り、キースが何かを仕組んだ模様。

しかも敵役のシロガネに対して「なぜ気づかない」ということから何だか双方にとってよろしくないことが起きているようだ。



棲家(すみか) 1話

うーん、何だろう。

全然、響かないなあ。

背景の絵と、キャラクターの絵の画力に差がありすぎて浮いているし。

今日び、この程度のホラー漫画にありがたみなんて感じない。

演出とか絵とか構図とか構成もろもろ陳腐だしさあ。

少女漫画雑誌に載っているホラーとかのほうが、遥かに創意工夫を凝らしていて面白いよ。




秋月さんは大人になれない 第28

作品に影響されやす人格は如何にも子供なのに、すぐに実行に移す行動力経済力大人ならではって感じだな。

一日かけて、キャラもがっちり作ってきているときた。

しかも知り合いまで自分空間に巻き込むとか。

なんか今回の話は、トップクラスに可笑しくて、好きだな。



マギ シンドバッドの冒険 116話

シンドバッドが加勢せずに、二人だけで解決した展開なのはよかったかと。

八神将たちの掘り下げもやってほしいから、いくら主人公からってでしゃばられてもナンだし。

シャルルカーンのハジケっぷりは、ギャグとしてみれば面白いけれども、唐突すぎるよなあ。

シンドバッドたちと触れ合っていくなかで、徐々に軟化していくならまだしも、今まで宮廷暮らしばかりで言動も穏やかなキャラが、こうも激変するのは強引。

仮にも、スピンオフ元の「マギ」にも登場するキャラクターなのだから人格形成は慎重にやってほしかった。



ヘビのたまご 8話

心情描写がやや陳腐になったキライはあるが、まあ悪くない展開かと。

ただ、まあちょっと話の進みが早すぎる気もするなあ。

それが余計にメインキャラ同士の信頼関係が浅く見えてしまう要因でもあるのだが。



最終回

終わるの早いな。

いや、まあ、そんな長々と見せられても不愉快気持ちのほうが強くなりやす作風から間延びしなかったのはいいけれども。

私にトーチャーポルノ趣味がないからということもあるが、総括としてはイマイチだったかなあ。

ただ人が無惨に殺されるところ位しか見所がないし、それだってまれ創作ジャンルはいえない。

仮にそのジャンルを真面目に評価するにしても、大したことがないレベルだといえるし。

最近の「SAWシリーズだって海外とかではトーチャポルノだなんていわれることもあるが、それだってゲームという要素と惨殺シーンに創意工夫を凝らすことで魅せているわけで。

この漫画が扱うテーマに対して、そのテーマで語られる内容がとても陳腐だったり退屈なのが原因だろうね。

ホラー漫画雑誌とかなら読み切りで、しっかり纏められる内容だぞ。

数話かけて、キャラクター物語設定とかもまるで掘り下げられないで、あの程度のオチとか。

ほんと、裏サンデーという場でトーチャーポルノというジャンルを取り扱ったという点以外は、ほとんど評価できない漫画だったな。

当然、そういう評価になるということはトーチャポルノというジャンルを取り扱える漫画家であれば誰でもよかったということになるわけで、この漫画の作者自身の手柄ではない。

いや、アクの強いテーマ作風は大いに結構だよ。

ただ、アクの強さに見合ったもの提供できていないなら、それは不快感の方が強くなりやすいということ。

2016-08-13

読者の皆様、 今週は皆様にお知らせがありますウィキディアの援助をお願いいたします。 私たち独立性を守るため、一切の広告掲載しません。 平均で約¥1,500の寄付いただき運営しております。 援助をして下さる読者はほんの少数です。 今日、読者の皆様が¥700ご援助下されば、寄付募集は一時間で終了することができます私たちは小さな非営利組織ですが、サーバープログラム人件費など、世界トップクラスウェブサイト同様のコストがかかりますウィキペディア特別です。誰でも活用できる図書館公園のようです。 ウィキペディア活用しておられるのでしたら、広告掲載せずにさらに1年活動できるよう、どうか1分だけお時間をください。 宜しくお願い致します。

2016-08-06

ハイフリ売れ過ぎでは

コミケの前に諸々予備調査をしてたんだが、前期のハイフリ、同期の中だとトップクラスに売れてたんだな……

まぁ自分も見てたし鈴木さん目当てで1巻は買ったんだが(結局面倒で開けてない)、正直そこまで売れるほど面白かったかというと疑問。ここ最近どんだけ不作だよ

しかしこれでお疲れ様本が熾烈な争いになりそうな事が見えてきた。絵はわりかしどうでもいいがスタッフコメントはやや気になりスルーしづらく、さら需要があり面倒になりそうときた。困ったなぁ。

2016-07-25

ロシアドーピング問題不快だったこと

ロシア選手一括禁止ってなったことについて、その競技トップクラス選手が「自分がでないオリンピックでニセの金メダルをとってせいぜい喜んどけばいい」って負け惜しみ言ってたって新聞にのっててすっごく気分悪くなった

2016-07-23

日本って農薬使用量1位らしい

食料廃棄も多いし

クジライルカ虐殺するし

犬猫殺処分も多いし

海に汚染水垂れ流すし

動物実験規制の緩さもトップクラス

日本人って根本的に自然環境動植物が嫌いなんだと思う

2016-07-16

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今回は裏サンデー

LiLy 7話

いや、まあ元から主人公性別偽ってメイドカフェやる」という無茶苦茶なコンセプトを成立させるための世界観からさ。

こんな外道集団いるなんて治安悪すぎだろとか、あんなちっちゃいナリの少女一人でそいつ返り討ちにできるわけがないでしょとか、というかこれもう殺しちゃってんじゃないという位ボコボコなんだけどとか言うのは野暮ではあるけれども。

仮にもメインキャラ加入のエピソードやるんだから、もう少しプロット練ってもいいんじゃなかろうか。

で、これだけメチャクチャやってる割に、一つ一つの要素をメタ的に見れば手垢まみれなんだよね。

今日漫画業界は末恐ろしい。



クリミナーレ! 第19犯

仮にも生徒の中でトップクラスやばい犯罪性を持つとされて出てきた新キャラが、イレギュラー翻弄され気味ってのはどうなんかね。

格が大分落ちた感がある。

あと、一話の中で、同じ展開を2回も入れるってのは、贔屓目にみても構成ミスかと。

最後の、今さらラブコメ風味なことをオチとして持ってくるのは、「あえて」という意味でみればアリだけれども。



出会って5秒でバトル 第24

今回は、敵陣営の赤チームのヤバさと、主人公自身能力にどういうルールがあるかを探るっていう内容かな。

あの人が赤チームにさらっと取り入っているけれど、時系列的にも赤チームリーダー人間から考えても早すぎね?

あと、色んな能力者がいて今のところそれらがほぼカブっていない現状で、レア設定らしい身体能力倍化が早速カブっちゃてるのは説得力がない。



グッド・ナイトワールド 27話

この作家の、こういう「訳アリ感」満載の描き方はかなり手馴れてきた印象があるな。

いつも一緒にはいられないけれど、それでも出来る範囲で親として振舞おうしているところとか、同じセリフを2回いうあたりとかは妙なリアリティがあってよかったかと。



勇者が死んだ! 63話

一件落着して、後日談てきな。

ヒロイン好意が明確に描写されたり、物語の展開的にも冒険活劇としては正直「ひととおりやった」感があるかな

ドラクエでいうならバラモスとかゲマを倒した段階の印象。

もちろん、倒すべき敵とかはまだいるわけだけれども、これ以上は目新しい展開は期待できない自分がいる。

修行編に突入しそうな、中だるみしやすい状況だろうけれど、果たして今後どうなるか。



市場クロガネは稼ぎたい 89時限目

いよいよ始まる生徒会長選挙投票

現実投票と時期を重ねてきたのは面白いけれど、こういうネタコミックスだとピンとこないんだよな。

内容としては、選挙でどちらの陣営が有利かの理由説明低所得者がなぜ低所得なのかを本質的理解できていないと嘆く描写とか、盛り上げ前の段階なりに見所があったかと。

人口の何割かは政策のものに関心がないので、そいつらを取り込むにはキャラパフォーマンス」とかは、笑うところじゃないのだけれどちょっと笑ってしまった。

そんな朝政陣営が不利な中、「君たちの心を動かそう」という意気込みで討論番組にクロガネが参加。

これまでの描写から考えて、久我山陣営をこちらに取り込もうと思ったら、ここはかなりの説得力必要だぞ。

茶番にならなければいいが。



テラモリ 29話(前編)

最近は、仕事仲間の関係描写割いていたけれど、久々の仕事面でのギスギス展開。

待たされて客のイライラ感が伝わってきて、担当ではないのに裾上げやらせようとするのは、お互いのためにならんとも思うけれども。

まあ、客からすればそういう店側の都合に振り回されるのは知ったことではないから仕方ないのだが。

さて、次回どうなるかね。

それにしても、あんまり利用したことないからピンとこないのだが、こんなに店員四苦八苦するほどスーツの店に人がたくさん来ることってあるもんなんかね。



桐生先生恋愛がわからない。 25話

些か空気を読まないところはあるものの、場合によっては妥当発言をちゃんとする編集描写はよかったかと。

まあ、アドバイスの内容としては妥当すぎる(事実上、大したことは何も言っていないのと同じ)けれども、読み切り書いている段階の人相手に何の根拠もないことは言えないしね。

あと、最後らへんで、よくある「実は近くで聞いてました~」展開があって、色んな意味で「あちゃ~」と思った。

話を展開させる上で便利なのは分かるけれどもさあ……。



ケンガンアシュラ 148話

正直、主人公が戦うときよりも、ワクワクするよね。

どっちが勝つか分からいからさ(メタ的にも見ても)。

今のところは御雷が優勢に見えるけれども、ガオランの見立てではサーパインに分があるらしい。

何だろう?

こういうのを推測するのも好きではあるんだけれども、そういうのって期待とかも混ざってしまうから、私としてはこのまま次回を待つことにする。

あと、トップの4人が並んでいる絵のサーパインの目がヤバい



辱 6話

メガネくんが後戻りのできないところまでいってしまったが、果たしてどうなるのだろうか。

言動とか振る舞いがたどたどしい感じが出て、リアルかは分からないが妙な生々しさがあるね。

トーチャーポルノとかの趣味はないので、評価はしにくいけれども。

女たちの反応や発言は、環境による価値観の違いで済ますには、あまりにも非論理的なのだけれど、もしかして何か秘密があったりするのだろうか。



モブサイコ100 95話④

ニセサイコヘルットはあからさまに人間ではないように見えるのだけれども、そこに登場人物が誰も触れないのはまだ何か秘密があるってことなのだろうか。

テルが異変に気づいて乗り出したようだけれども、返り討ちに会う予感がビンビンだなあ。

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今回はガンガンオンライン

閉ざされたネルガル MISTAKE 13

本筋は、いつも通りからまわり展開で、安定感がある。

まあ、強引ではあるが。

それはそれとして、採血したのは伏線だったりするのだろうかね。

さすがに、このままグリーンマイルじみてネルガル処刑されたらギャグにならないので、どこかで脱獄するか無実証明に進展するのだろうけれども。

できれば脱獄後の生活を描くみたいな引き延ばし展開はやめて欲しいところだが。



りゅうおうのおしごと! 第十六譜

今回、大分振り切った描き方をしてきたな。

正直、パロネタは下手くそだけれども。

将棋戦術とか細かく説明されてもついていけないので、あくまで成長に必要ものが他のジャンルでも適用できそうな要素にしたのは正解だと思う。

弟子の成長もだけれども、同時に師匠成長物語でもあるので、今後どう展開させていくか楽しみなところではある。

さて、ライバルキャラっぽいのが登場したようだが、どう絡ませていくのか。




ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか STEP 57

とあるRPGとか映画を知っている人なら、ウサギ絶対に油断しちゃいけない相手なんだよね。

まあ、ボーパルバニーをそのまま本作に持ってきたらシャレにならないのでマイルドなんだろうけれども。




ベルゼブブ嬢のお気に召すまま。 第10話 & 第11

そっちが破れるんかい……。

あっち方面ネタが今までほぼなかったので油断したわ。




くましろくろ

「倉沢の杉山」もだが、その前のゆるキャラ候補も大概だな。

さくらえび子ちゃん」とか、造形といい完全にピーヒャラピーヒャラだし。

応募数が3桁超えてるってのもアレだが。

展開としては、もとが先輩が悪ノリして~ていうやつなので、別に続かなくていいかな。

過度にやると面白さより不快感が勝っちゃうし。



僕のランチ邪魔するな!

何がとは言わないけれど、今回は随分と「露骨」だな。

さすがにちょっと引いたわ。

それにしても、風邪サムゲタンだと「あれ」を思い出してしまうあたり、あの一件で騒いだ彼奴らの罪の重さよ……。

適切かはともかく、風邪だといっても、それなりに味がしっかりするもの食いたいのでアリだと思うんだけどね。



妖怪賃貸事情 第20

はしゃぎ方が完全に「アレ」でそれだけでも笑えるが、それでオチがより際立つね。

まあ、八頭身ネタとかがあるように、極端なのはネタしかならないってのは周知だけれども。

現実スキャンダルとかとは性質が違っても、アレみてこれまで通りファン続けるのは難しいわな。

絵面のインパクトとしては、ギャップもあって今まで出てきた妖怪でもトップクラスだし。

それにしても急遽呼び出したんだろうに、自分生活があるにも関わらずちゃんと来てくれる妖怪たちが微笑ましいな。



黒田氏の授業 20時間

いやいや、ああいう絡み方されたら、黒田じゃなくてもそう思うって。

本当に仲良くなりたいなら「相手リアクションの大きさ」ではなくて、「どうすれば悪い印象を持たれないか」、「好印象を持ってくれるか」をよく考えて振舞わないとダメだわ。

もちろん、黒田が壁作っているというのもあるんだろうけれど、仲良くなりたいと第一に思っているのは八木なんだから、まず八木言動を何とかしないと。

ただ話自体は、先生先生っぽいことをやって、黒田も成長して関係性も向上と、これまででかなり綺麗に纏まっている部類でよかったかと。



好き×透き 第4話

男の子に見える設定にしたのは正解だったな。

からこそ通常時の辛辣な態度で男の子が不憫になり過ぎないし、ギャグとしても成立する。



クイーン・オブ・サーカスの猫 第3幕

周りが理解者で、善良なのはいいね

悪役もいる漫画で、モブとかで変に嫌味なキャラとか追加されても呼んでて不快感が増すだけだから

急なハプニング主人公が焦りつつも、冷静に対処しようとする狭間が伝わってきてよかったかな。

このまま電話越しでの交流なのかと思ったら、意外と早く医者の人の姿出てきたね。

この調子だと、ボイチャで話す編集の人も物語に絡んできたりするんかね。

さて、案の定というか、敵(?)に見つかってしまったわけだが、明らかに普通人間ではない相手に、民間人がどう立ち向かうか。

主人公不思議な力を~とかはマジでやめて欲しいが……。

2016-07-12

海外の人のKINGSGLAIVE感想レポを訳すよ 2

その1はこちら



原文(http://www.novacrystallis.com/2016/07/we-watched-the-first-10-minutes-of-kingsglaive-final-fantasy-xv/


We watched the first 10 minutes of Kingsglaive: Final Fantasy XV

By André Mackowiak on July 11, 2016


こちらは、最初10分間のみの映像を観た人のレポートですが、ネタバレが含まれます


↓↓引用コカラ↓↓


先週フランスで行われたJapan Expoで大きな出来事となったのが、Final Fantasy XVだ。イベント中、ファンは「KINGSGLAIVE FINAL FANTASY XV」(以下キングレ)の最初10分のワールドプレミア特別上映などの新しいコンテンツに触れる栄誉に浴した。ちょっとしたサプライズとして、映画監督した野末武志氏による90分にもおよぶ講演もあった。


壇上で野末氏は、キングレの開発について一歩踏み込んだ解説を行い、アドベントチルドレンFF7ACC)よりも格段に大きな役割をどのように果たしたかを語ってくれた。


以下のレポートには、ちょっとしたネタバレや、記憶を頼りにプロットを要約したために起きる矛盾が含まれ可能性がある。というのも、最初10分間にはかなりたくさんの情報が詰まっているからだ。

どうぞその点をご理解の上お読みいただきたい。


映画は、いくつかのフラッシュバックからまり、観客は、ルシス王国を守り続けてきた最後クリスタルの魔力の概要を知ることができる。

しかし、このクリスタル敵対するニフルハイム嫉妬を生むこととなるのである

開始後すぐ、ニフルハイム兵によるルナフレーナ・ノックス・フルーレ故郷であるテネブラエ自治区侵攻が描かれる。

ここで我々は、幼いノクティスが重篤なケガから回復中であり、車いす生活を余儀なくされていることを知る。


敵兵たちが空から雨のように降下してきたとき、ノクトとルーナは2人とも森におり、周りを取り囲まれしまう。

強力な相手に二人は追い詰められ、あわや斬り殺されようかというところで、レギス国王が現れ、剣をふるい強力な炎の呪文で敵を蹴散らして彼らを救う。

レギスは素早く意思を固めるとノクトを肩に担ぎあげて、ルナフレーナと共に逃げる。


呪文による炎に逃げ道を塞がれたルーナの兄レイヴスは、倒れた母を救ってくれるようレギスに懇願するが、敵兵が背後に迫っているレギスには届かない。

このままでは逃げ切れないと判断したルーナは突然立ち止まり、引き返して自らニフルハイムに捕らわれ、友人たちが逃亡するための時間を稼ぐ。



それから月日が経過し、物語の時点ではニフルハイム軍勢はルシス王国首都インソムニアのすぐそばに展開している。

この「王都」はクリスタルによって維持される強力な魔法障壁によって保護されているが、どれだけそのバリア攻撃をしのげるのかはわからない。



都市を取り囲むエリアは、すでに帝国軍制圧されており、城壁部分は空から攻撃さらされている。

ニフルハイムの揚陸艇が兵士を降下させ、戦場では銃弾が飛び交い、廃墟と化した建物の周りに死体の山が築き上げられていく。

敵軍は機械や魔導アーマーだけではなく、FFシリーズでおなじみのモンスターさえも操ってルシス攻撃を仕掛けてくる。

混沌の中をべヒモスが突進すれば、通り過ぎた場所にはルシス兵士たちが斃れる道が残る。

そうかと思えば別の場所では、巨大な蟲の大群が戦場を横切っていく。


巨大なファイアストームが地平線のかなたに出現し、インソムニアに向かってゆっくりと近づいてくる。

壁の上では、王の剣(Kingsglaive)の魔導マスターであるロウ・アルティウスが仲間たちと共に町を覆うバリアを維持しようと必死努力を続けている。

しかし、魔導士たちは疲れ果て、膝からくずおれていく……。


主役であるニックス親友リベルト・オスティウムは、敵に奇襲をかけようとしている。身につけた制服や装飾品は、FFシリーズジョブ忍者」を思わせる。

リベルトは、隠れて相手に知覚されずに複数の敵を倒す術を使う。


空襲が激しさを増すと、地面が打ち震え、建物が崩れ、足元にひびが走る。

嵐が近づく中、我々は敵軍の飛空艇さらに増え、ケルベロスなどのより危険な敵が出現したことを知る。



ニフルハイムの高官が命令を下す。「シ骸を放て!」

嵐の向こう側には、まだ奥の手が隠されていたようである。鎖につながれ、煙に包まれた巨大なモンスター飛空艇によってインソムニアに向かって引きずってこられる。

モンスターは暴れだし、いくつかの飛空艇破壊すると、鎖を引きちぎって地上の兵のもとへと落ちてくる。


リベルトは、突進してくるべヒモスの首もとに強烈な一撃を放つことに成功する。一方クロウ最後の力をふりしぼっているが、もはやこれ以上バリアを維持することができそうにない。

王の剣を率いるドラット将軍は敗北を悟り撤退命令を下す。リベルトは炎を吐くケルベロスと遭遇し、呪文を使って気をそらそうとするが失敗に終わり、崩れたガレキに挟まれ、刃も手の届かないところに転がるというピンチに陥る。


ニックスは、ドラットーの命令に背き、倒れたリベルトを救うために走り出す。ニックスは、投げた刀のところにワープ魔法を使って移動することができる。

ケルベロスを警戒しつつ、ニックス戦闘区域外へとワープできるようにリベルトの剣を拾う。


後方に戻った王の剣の隊員は無事を喜び合うが、ドラット将軍ニックス命令違反を咎め、彼の力はレギス国王から借りたものであると諫める。

ここでプレビュー映像は終わった。



たった10分間の映像だったが、おそらく何時間でもいかキングレの映像が素晴らしかたかを語り続けられるだろう。それぐらい圧倒的な映像美だった。


何年もの昔、初めて「Final Fantasy: The Spirits Within」を劇場鑑賞したときですら、スクウェア・エニックスCG業界トップクラスの才能を揃えており、あの映画写実的表現への彼らの最初の一歩となったことは明らかだった。その数年後、アクション満載のFF7ACCでその路線さらに深まり、ついにこのキングレですべてが結実した。信じられないほどの視覚的なクォリティを実現するために、スクウェア・エニックス内のチームであるビジュアルワークスは、「アサシンクリード」、「ジュラシックワールド」、「ゲームオブスローンズ」などで知られるDigic PicturesやImage Engineなどの欧米スタジオにも協力を仰いだという。


映画に登場するキャラクターは、あまりにも人間らしいため、うっかりするとコンピューターで生成されているのだということを忘れてしまう。

このまとまりの良さがあるからこそ、合成用のグリーンバックの前で俳優が演技をする従来の映画に比べて映画世界説得力が増しているのだ。

ヒモス、ケルベロス呪文効果などの見慣れたFFの要素の取り入れられ方も素晴らしい。


個人的には、特にワープエフェクトが気に入った。ゲーム本編のものと似ているが、人物のまわりに火花が散り、効果音も非常にマッチしているのでとにかくスタイリッシュなのだ



キングレは、「現実に基づくファンタジー」というコンセプトを驚くほどうまく体現している。

建造物衣服技術車などの中には現実世界を思わせるものもあるが、呪文や魔導アーマー、モンスターとの親和性もある。

2つの世界の融合が、FFXVを単にゲームとしてではなく、より広い観客を対象とした映画として非常に魅力的な存在にしている。



始めのうち、John R. Grahamが下村陽子とのコラボレーション制作したというサウンドトラックについては不安を覚えていた。

プレビュー映像では、音楽が少し単調で陰鬱すぎるように思われたのだが、最初10分のBGMは、控えめに言って非常に堅実な出来だった。



ほんの短い時間のうちに、キングレで展開されるストーリーが複雑でワクワクするものになることがわかった。

アクションシーンは「ゴジラ」のように素晴らしく、徐々にモンスター召喚獣が明らかにされていく手法も良かった。



キャラクター物語のカギを握るようなので、ニックスルーナが映画アニメゲームの中でどのように関わっていくのかが楽しみだ。

これだけのプロジェクトである映画館で観るのが正しいというのは明らかだ。


↑↑引用コマデ↑↑




10分間見ただけでこの把握力。

訳者は実際に映画を観たので、ちょっと解釈が違うところもあるのですが、あえて訳注はつけないでおきます



フランスではまだ上映館未定なようなので、彼らにも映画館で楽しんでもらえるように日本でも動員数を増やしませんか。

本文には映像からキャプチャ写真もあるので、よろしければ冒頭のリンクから観てみてください。