「発明」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 発明とは

2017-05-23

http://anond.hatelabo.jp/20170522194809

昔の写真を見たら分かると思うんだけど、扇風機って初めはだいたい卓上用だったんだよ。

個人宅向けの家電というわけでもなかった。日本発明された製品でもなかったし。

から当初は素足で操作するって発想はなかったんじゃないかなあ。

実際、スイッチが上の方にあったりダイヤル式だったりする機種は珍しくなかった。家電として普及する過程デザインが変化してきたのかな。

日本以外の素足で生活する習慣を持つ地域ではどうなっているんだろうね。

2017-05-21

画期的な遊びを発明した

まずちょうどいいサイズボールを用意しま

ベッドに寝転がります

ボールを上に向かって投げます

足や手でキャッチしま

またボールを上に向かって投げます

足や手でキャッチしま

これを繰り返す

すごく楽しい

みんな試してみてね

2017-05-18

上と同じを表す「〃」を発明した人

えらい。

これのおかげで減った無駄時間は計り知れないと思う。

あと、誰に教わるでもなくみんな自然日常で使ってるのも何気にすごいと思う。

2017-05-17

必要発明の母というけども

アメリカの人たちはドローンに運ばせるくらい一歩も家から出たくない星人なのだろうか

2017-05-16

https://twitter.com/fchollet/status/863943923319816193

はてなーこういうの好きそうなのにブクマされてなくて寂しいのでここでも周知のために紹介

2017-05-10

うんこ水ハネ

うんこすると水がハネるやつ。マジ不愉快デカうんこじゃなくても水ハネするから油断ならない。トイレットぺーパーを浮かべてみてもなる時はなる。

そろそろこの人類の悩みを打開するトイレって発明されませんかね。

トイレの水が肛門にヒットすると、病気にならないかとか毎回不安になるんよ。

2017-05-07

また日本人の嘘つき民族性が暴かれた

ネットで曲がるストローとかで検索するとでてくる日本起源説かいデマ

ストロー歴史

https://matome.naver.jp/odai/2136215301476014501

日本から世界へ一気に広がった『曲がるストロー

http://seventieth.blog.fc2.com/blog-entry-11.html


日本人かい遺伝的に劣ったものとして宿命付けられている種族は、すぐにそういう嘘をついて自分の手柄にしようとする生きる価値すらない存在というのが今までの歴史的悪行や政治普段の振る舞いからわかっているであろう賢明はてな民ならばすでに気づかれているだろうが、当然の如くデマであり発明したのはアメリカ人発明家Joseph Friedman氏である

https://srad.jp/comment/3205406

ブクマカはてなのみんなもこの広がってしまったデマを叩き潰すためにも協力してほしい。

おそらくこれで何千人かの日本人を叩き潰した所でその性根に刻み込まれた悪癖は変わらず、種族として嘘をつき続けるだろうがデマを流す人間抹殺し、正義の為に正しい情報を広める手助けをしてほしい。

このデマ駆逐されて正しい情報が伝わるかどうかがはてな民の力や、はてな民がそのデマ民族と一緒のゴミ生物であるかどうかが問われるだろう。

2017-05-05

http://anond.hatelabo.jp/20170504141831

元増田だが、追記しないほうが盛り上がりそうなのでこっそり書く

 

自分10年の差を感じないのが何故か考えてみた

よく考えれば不思議もので、私はモバイルアプリエンジニアなので、最も変化があった立場にいると思う

 

しかPC世代な者にとって、スマホの登場で生活が劇的に変わるかというとそうでもなく

それまでの延長線上で「より便利になった」という感覚の方が強い

スマホアプリというのは基本、それまでの時代にあったものサービスコミュニティなんかを

 再現するのが仕事である。新しい何かではなく、最適化合理化機器であると言っていい)

 

これは結局家でも職場でもPCを触ってるせいもあると思う

PCを持っていない層なんかは大分変化を感じていることだろう

 

リーマン・ショック後の10年も確かに伸びてはいるのだが

その前の10年ではインターネットの爆発的普及があった

どうしてもアレと比べると見劣りしてしま

 

この感じは、個人的に90年台も似ていると思う

確かに伸びた時代ではあったものの、70年台80年台に普及した物がより便利になっただけで

行動や生活自体は大して変わらない10年だった

 

俯瞰で観ると

デジタル機器普及の70年、80年台 → 改善の90年台

インターネット普及の00年台 → 改善10年台

 

という構図が浮かび上がる

改善10年は、予測できる範疇で今あるものをより便利にするような時代

進歩しているようでいて、やってることは発明ではなく最適化なので

ふとした時に「あれ、それほど変わってないな」と我に返ることがある

そういった理由10年の差が感じられずもどかしさがあるのかもしれない

 

 

 

ちなみに災害戦争経済危機はいつの時代もあるので、特別なことではないと思う

 

____

 

もう一つ追記

コンテンツ業界メディア業界でも差があまり感じられない

(規模が小さくなっているという意味では悪い意味で差はあるのだが)

 

10年前とコンテンツの素晴らしさが変わったかというと、どうなんだろうか

洋ゲ―なんかは進化したが、それ以外がいまいち

 

これも考えてみると、コンテンツレベル10年前くらいにヒトの認知限界に来たのだと思っている

解像度が上がっても、fpsが上がっても、奥深さが更に奥深くなっても、それ以上良くしても人間の感じ取れる範疇を超える、あるいは超えそうな域に近づいている

簡単な例で言えば、320x240の時代から、1920x1080の時代ですごい変化を感じたが、それが4K8K時代になっても同じような感動は中々得られない

そういったことが色んな業界で起きていると思う

10年前のコンテンツが今も通用してしまうのは、私がおっさんになったからだけではないと思う

 

こういうことを考えてると、逆に70年台80年台や、00年台の方が特殊だったのでは? というような疑念に行き着く

00年台で劇的進化は終わりを告げ、これからは似た時代がずっと続くのではないか

それはそれで悪くない世界だと思う一方で、得も言われぬ息苦しさを覚えてしまうんだ

 

まあとは言え、劇的変化というものは凡人の想像の外から飛来するので、ただの杞憂かもしれないけれど

2017-05-04

金属フィルターコーヒーを淹れたがる夫

個人ブログには書けない夫の悪口

夫が金属フィルターコーヒーを淹れて困る。

本人はペーパーフィルターが要らなくて楽ちんと言っているが、あれを洗われるとキッチン排水溝が詰まるスピードが滅茶苦茶速い。

水切りネットの交換頻度が増えので、結局たいしてエコでもないし楽でもない。

単純に味が好きなのだろうか?

個人的には、ペーパーフィルターで淹れたほうが美味しいと思う。

なんか、エグい。

「紙では吸着されちゃうオイルが残っているからアロマが豊かで」

と言ってるけれど、紙や布で漉さないでいいなら、誰もネルドリップなんて発明してないと思う。

大昔から茶こしで淹れてるはず。

夫が買ってくるスターバックスコーヒーよりも、マクドナルドコーヒーのほうが美味しいと思う。

もっと言うと、セブンイレブンコーヒーが美味しい。

せっかくの連休は不味いコーヒーは遠慮して、この季節は新茶飲む。

2017-05-03

新しい技術ライブラリ開発

先発組

・新しい技術が出てすぐにライブラリとして世に出てくる

・色々荒削り

ライブラリの中身は修正や改良を加えていくうちにごちゃごちゃに

後発組

・先発組のライブラリのいいとこ取りをしている

・先発組のライブラリで実現が難しかった痒いところに手が届く的なもの提供される

ライブラリの中身は設計が先にあるので比較的整っている

発明

勉強と称して既存ライブラリを使ったことない人らが作る

邪悪

2017-05-02

http://anond.hatelabo.jp/20170502210725

そろそろ「日本終了」「日本終わってる」

と別の決まり文句、誰か発明してくれんかな

こいつらの嘆く日本終了って、せいぜい「僕の大好きな政党危機的状況」とかそんなレベルじゃん

2017-05-01

ハーゲンダッツを作っているタカナシ乳業は、小食な横浜市小学生救世主だった

ハーゲンダッツを知っているだろうか?そう、あの、全国のコンビニに売っている高級アイスクリームだ。濃厚なミルク豊富フレーバー。単純に美味い。ハーゲンダッツオランダ会社だという事を知っている人も多いだろう。が、実は、日本で全国のハーゲンダッツオランダで作ったものではない。日本ハーゲンダッツは、「タカナシ乳業」という会社契約して一手に製造を引き受け、群馬県の専用工場で作っている。

タカナシ乳業」という名前を聞いたことのある人は少ないだろう。横浜市本社のある、横浜地元企業だ。タカナシ乳業テトラパック牛乳は、約25年前、横浜市立の小学生だった自分給食に、パンの日もご飯の日も、毎日配られていた。

当時の小学校給食は、「給食は全部食べなければならない」という厳格なルールがあった。特に自分小学校給食調理室が併設されていたためか、ルールが徹底されていた。12:25から12:45までの20分の間に給食を完食しないと、その後の片付け・掃除時間や昼休み時間も残って食べさせられた。片付けの時間は皆が机を後ろに下げて掃除するので、残って食べている生徒の周りの机は取り払われ、周りが皆掃除をしている中、1つだけ浮かぶ机の上で給食を食べさせられる。掃除中の教室でホコリが舞い、食べ物に降りかかる中、一人だけ給食を食べさせられる。「お前は何で掃除を手伝わないんだ」、「お前が食べるのが遅いせいで皆が迷惑するんだ」という周りの生徒の視線の中、一人だけ給食を食べさせられる。ひどい場合には、まだ給食が残っているお皿1つだけ残して、立って食べたり、教室の角で食べたりした。

しかも、給食を全部食べなければいけない理由付けとして「給食を全部食べないことは、給食を作ってくれる給食のおばさんたちを悲しませる行為だ」という理屈が使われていた。つまり給食を完食しないことは、大人を悲しませる反社会的行為なのだ、と教育されていた。食の細い自分は、小学2年生までは1週間に1回ぐらいの頻度で、居残りで食べさせられた。正直、地獄だった。給食のおばさんは、自分が苦しむ事で喜ぶらしい、では、自分が死んだら給食のおばさんはどんなに喜ぶのだろう、と毎日思っていた。「給食を完食できないボクは、社会迷惑をかける犯罪者だ、早く死んで社会迷惑かけないようになりたい。お父さんお母さん生まれてきてごめんなさい…給食を完食して社会に貢献できる人間になりたい」と思っていた。

小3になって、ようやく、転機が訪れた。いつも、早く処理するため最初に一気飲みしていたタカナシ乳業テトラパック牛乳をとっておいて、残っている食べ物牛乳で流しこむことを覚えたのだ!これは、本当に画期的発明だった。教室時計を見て、約半分、12:38ぐらいから、計画的に流しこみを始める。正直、マズイけど、給食を残って食べさせられる地獄に比べれば、味なんかどうでもいい。食べきることが大事だ。割り切りと優先順位を覚えて、何でも牛乳で流し込んだ。ご飯の日は嫌だった。牛乳にご飯は合わない。マズイけど、流し込む。焼き魚も合わなかった。醤油牛乳は本当にマズイ。コッペパンの日は、幸せだった。パン牛乳は合う。揚げパンが出る日は天国最後牛乳で流し込んでも美味しい。

タカナシ乳業テトラパック牛乳は、小食な小学生だった自分にとって救世主だった。タカナシ乳業テトラパック牛乳のおかげで、給食を完食できるようになった。給食を完食できない、反社会的犯罪者という自意識から解放され、クラス給食完食という目標に貢献できるようになった。社会に貢献できる自分になれた事が本当に嬉しかった。

タカナシ乳業のおかげで救われた自分は、その後、普通に東大に入ってエンジニアになった。そんなタカナシ乳業には、この4月14日から横浜駅東口にあるそごうの地下2階で、初の直営ミルクパーラー開業した。行って来た。普通に美味かった。

http://www.takanashi-milk.co.jp/wp-content/uploads/2017/04/20170405_04.pdf

タカナシ乳業社員横浜市立の小学校教員も、苦笑いすることを承知の上で書いた。どれだけ自分が「給食完食ルール」で苦しんだかを知ってもらうために。小学校PTAでは、「来年から楽になるなんてずるい」という意見で、楽にすることが許されないようだ。私の通っていた小学校にも、PTAがあり、不毛ベルマークも集めていた。

自分は、ちゃんと苦しんで給食を食べ、社会に貢献した。あなた世代だけ、楽をして逃げ切るなんてずるい。私は苦しむのが仕事だと思って小学校を生き延び、今、社会に貢献している。あなた世代も、私のように苦しんで、社会に貢献して欲しい。

http://www.huffingtonpost.jp/2017/04/23/pta-reform_n_16199536.html

2017-04-29

「進んでいる国」と「遅れている国」の非線形進歩

ネトウヨ歴10年以上のオッサン負け惜しみに、ちょいと時間を割いて付き合ってくれ。

中国キャッシュレス化を報告する、ホッテントリ話題のこの記事

http://kabumatome.doorblog.jp/archives/65890870.html


大学ネトウヨデビューし、中韓を横目で睨んで10ウン年、ここ数年で慣れっこになった敗北感を覚える記事の1つだ。

中国では既にリニアモーターカーが走り、「日本ではまだホームドアが普及してないのか!」と驚かれる今日このごろ、

すっかり追い抜かれた感が強く、この先突き放される一方であろうという事は疑うべくもない。


という基本的な流れは間違いないのだが、ちょっと立ち止まって考えると、

日本は「追い抜かれた」けど「追い着かれた」わけではないのではないか、と思ったのでここに書く。

どういう事かというと、進歩は段階的に連続的(線形※←誤用につき削除m(_ _)m)に起こるのではなく、中間段階をすっ飛ばし最先端から始まるのだ。

例えば、アフリカでは既にスマホが普及しているわけだが、別にアフリカはその前に黒電話ガラケーが普及した時期があったわけではない(のだろう)。

たとえ今の時点で電話ほとんど普及してない国があったとしても、その国に電話が普及する時に、今更黒電話から導入する事はないだろう。

その時点で最先端技術、すなわちスマホから普及するのだ。

追う側は、追い始めた時点の最先端から普及し始めるのだ。

中国キャッシュレス化がなぜ日本よりここまで進んでいるかというと、それは単に中国経済技術が圧倒的な速度で日本を抜き去ったから、というだけの事ではないのだろう。

おそらくその前(ほんの数年前)に電子マネーの「電」の字もない時代があり、ATMでの振込み、引き出しすらままならない時代があり、

「さあいい加減に便利にしてこうよ」となった時には既にスマホが普及していたので、今更Suicaみたいなカードを導入するメリットがなかったから、ここまでスマホでの決済が普及したのだ。

もしその時点で既にSuicaみたいなのが普及し、そうでなくても街のあらゆる所で24時間現金をおろせる環境ができていたらどうだったか

おそらく、キャッシュレス化は今ほど進まなかった事だろう。

利用する側はわざわざ導入コストを払って新しい仕組みを導入するメリットが薄く、利用する側がそうであるがゆえに、提供する側も積極的投資できなかっただろう。

仕組みが普及していないのならば、物乞い現金で貰わざるを得ないだろう。

要するに、今の日本がその状態なわけだ。

ホームドアについても同じことで、「さあ線路引くぞ、駅増やすぞ新しくするぞ」というタイミング最先端ホームドアという技術があれば、それが普及するのが当然なのだ

中国みたいに飛ぶ鳥を落とす勢いの国じゃなくても、これから線路を引くなら普通にホームドア最初からあるだろう。

日本が遅れているのは、ホームドア発明されるより前に鉄道が普及しきってしまたからだ。

ホームドアを設置すれば確かに今よりは良くなるが、既に鉄道が普及しきっているせいで、投資に見合うほどのリターンを期待できないから設置されないのだ。

私事であるが、最近PCを新調した。GTX1080とCore i77700Kを積んだ良い感じのやつ。

その前に何を使っていたかというと、5年前くらいに3万円で買ったLenovoミニタワー。

大幅なスペックアップであり、多くのライトゲーマー層のプレイ環境をごぼう抜きにしただろうが、

なぜそのレベルPCを買ったかと言えば、その前のPCがクソだったからだ。

もしその前にGTX1060辺りを積んだPCを持っていたら、このタイミングPCを買い換えようとは思わなかっただろう。

そして、1年後2年後に買い換える人は、もっとずっといいPCを使うのだろう。

まり、そういう事なのだと思う。

確かにキャッシュレス化では中国の後塵を拝し、指くわえて羨ましがっているしかない現状だ。

だが、それは「追い抜かれた」のであって「追い着かれた」のとは違うのだと思う。

極論すれば、日本より技術経済で後進の国(中国のことじゃないよ)であったとしても、インフラ日本を抜くのは当たり前なのだ

なぜなら、日本に次に最先端技術が普及するのは、今普及しているインフラが不便で不便で我慢がならんと、多くの人が移行コストを支払う機運が満ち満ちた時なのだから

から今は抜かれても仕方ない。うん。

2017-04-28

結局リベラル社会キモオタの味方でしょ~feat.家父長オヤジ

リベラル社会キモオタがのさばるものなんだと思うのですよ。

…いや、これは「キモオタ趣味」がリベラル的だ、とのたまうわけではないです。

まあ所謂キモオタ趣味」って「保守的」「ネトウヨ」とレッテル貼られやすいじゃあないですか。

それ自体は別段否定し難いとこはあるとは思います。(全てがそうだと言う気は無いけれど)

例えば美少女キャラの消費の仕方が、処女信仰くさいとか女らしさの押し付けだ、とか、まあそこら辺ですね。

では何故リベラル社会でそういうウヨくさいキモオタ蔓延ると宣うのか?

さて、ここで、キーワードとなるのは「「家父長オヤジ」であります

ここで言う家父長オヤジとは、具体的に言うなれば

「頑固で多様性を認めない」「モラハラセクシスト」「男尊女卑ミソジニスト」…まあそういう存在ですね。

女性社会進出多様性のある社会

リベラル社会は全て「家父長オヤジ」という保守的存在が衰退することで実現していきましたよね。ね?


…さて、旧来の時代において「キモオタ」を抑圧していた存在とは、何でしょうか…?

(いや昔はオタクなんて言葉は無かったから、「いい年して幼稚な趣味に耽溺する大人全般」か)

もうお分かりですね(笑)

「家父長オヤジ」です。

昔の時代はね、「家父長オヤジ」が

「いい年してこいてキモい趣味に耽ってんじゃねぇ大人になれアホンダラぁ!」

とでも問答無用シャリと言いつけてやれば、それで済んだと思うのですよ。

晴れてキモオタ卒業Graduationです。

しかし「家父長オヤジ」が衰退したリベラル社会ではそうは行きません。

キモオタ」を抑圧する「家父長オヤジ」がいなくなったのですから、「キモオタ」は増大します。

リベラリストフェミニストの方々がその役割を担うのはかなり難しいです。

何せ「家父長オヤジ」とはその「モラハラ」性を以て「キモオタ」を楽勝攻略できたのですが、

リベラリストフェミニストの方々がその方法は採れません。何せ「モラハラ」性を持てないのだから

キモオタからしてみれば

『はああああ?お前らの言うことなんで聞かなあかんねえええんwwwおしっこじょばばばば』

で終わりで聞く耳持ちません。「キモオタ」の増大を抑えられるわけないのです。

(尚ここで「キモオタおかんに叱られたら言うこと聞くのでは?」と思う方もいるかも知れませんが

所詮そういうおかんは家に居られない「家父長オヤジ」の権威を中継しているだけに過ぎません)

いや、別にね、「時代を大昔に戻して、家父長の権威を復活させよう!」とか極端な保守主義者みたいなことを言う気はありません。

っつーか私はリベラル社会を望んでいるのでご安心くださいパンツも穿いてます

ただ私が言いたいのはね、

リベラリストとかの方々が主張する

キモオタネトウヨ的だ!』

そこまでは、まあパーペキで無いにしても、合ってるとは思うんですよ。

ただ、その次に口に出てくるのが

キモオタが多いのは世が保守的証拠!』

『世の中をもっとリベラルにしよう!』

いや~ちょっとちょっと~それは違うでしょ…

私達が生きているこの「キモオタ」が増大している現代こそが、まさに「リベラル社会」なんですよ。

リベラル社会になればなるほどキモオタは増えていく、それはどうしようもないんですよ。

どうしようもないもんはどうしようもないんですよ。

もう繰り返すけど、「キモオタ」を抑圧する「家父長オヤジ」が衰退したのだから

リベラル社会」でありつつ「キモオタ」を抑圧したいと言うなら、

何かしら新しいシステムやら思想やらを発明しないと、無理でしょう。

そしてそのシステムやら思想やらは、全く発明できていないと言わざるを得ません。

2017-04-27

缶詰の切り口

最近の缶詰はほとんど缶切りがいらなくて開けることが出来て便利なんだけど、

開けて取り出すとき

縁の所に引っかかって具が残ってなかなか取りにくい。

缶の縁がフラットになって開けられる缶詰があったら便利だと思うし、

缶詰の再発明!って画期的だと思うんだけど、

あの縁の引っかかに具が引っかかるのがどうしても気になる。

あれなんとかなりませんかね?

2017-04-25

そろそろMastodon

Web2.0は――もはや完全に死語となってしまったが、

個々人のネットワークからまれ価値称揚することで、リアル権力者が持つ唯一絶対性を崩そうとする運動だった。

その目論見どおりに、と言っていいものか、

結果としてオールド・マスメディア価値は薄れ、ボトムアップムーブメントによって国家崩壊するまでに至った。

が、その一方で。

メトカーフの法則によりネットワークはひたすらに強化され続け、インターネットメガコミュニティけが生き残る世界と成り果てた。

メガコミュニティ巨大企業を生み、人々はその庇護下に取り込まれ、かつての自由インターネットは消え去った。

賛否両論はあるだろうが、

自由からこそハンドアックス携帯して自身を守れ」といった殺伐としたインターネッツよりも、

なんだかんだで上手くやってくれる「大きな政府」のほうが(たとえ息苦しくとも)生きやすいことは確かだ。

ホームページからブログへ。ブログからSNSへ。

しかし、Mastodonはその流れに逆行する。

企業の傘下から脱し、再びユーザーに「持ち家」を与えようとしているのがMastodonである

早々に企業に取り込まれたのは笑い話だが、これからどのように発展していくかはまだ分からない。

Gumroadは死して(まだ生きてるよ)マイクロペイメントの皮を残した。

Mastodonもふもふの毛皮以外の何かを残す可能性も十分にある。

さて、Twitterの最大の発明は、グローバルタイムラインを隠してフォロー/フォロワー関係を中心に据えたことだった。

これにより「相手の家を訪問する」というアナロジーはようやくにして消え、ウェブサービスは初めて「インフラ」となったのだ。

RSSリーダーは惜しかったね。

個人領域の確保を目指すMastodonが、個人領域破壊したTwitterを模しているのは面白い

どうもこのMastodonというのは古代生物がそのまま現代に姿を現したもののように思えるのだが――

Mastodonグローバルタイムラインははたして一時的存在なのだろうか。

2017-04-23

http://anond.hatelabo.jp/20170421160023

同じく海外ソフトウェア大手仕事してるけど、ここはDockerモドキのコンテナを内製してDockerよりいけてない車輪を再発明しちゃってるよ。こういうケースもあるから一概には言えない。

2017-04-20

anond:20170419192713

ワードはともかく、エクセルプログラミングができないと使いこなしているとはいえないのだがな。

車輪を再発明する必要はない。プログラム作成できなくとも、既存プログラムを使えればよいのである

趣味プログラミング20世紀遺物

人工知能人間と神

神が実際に存在するとする。

何のためにこの世界を作ったのだろう?

最終目標は謎だけど、生命を連綿と繋いでいこうという意志があるのは間違いない。

あらゆる動物は命を守り、繋いでいくことに文字通り必死だ。

動物はそのようにプログラミングされているし、人間も知性を持って自由意志の部分はあるが、原則そのように作られている。

それ自体目的なのか、それとも手段しかないのかは謎。

今、人間繁栄しているのは、たまたま命を繋いでいくという方針マッチしており、

上手く行っているだけで、そもそも人間よりも高次元で命のバトンを繋いでいける存在があるなら

容赦なく人間は滅ぶはず。

人間宗教を作り、人間神の子であり、信仰により救いがあると言うけれども

それは人間サイドから見た都合の良いポジショントークのようなものであり、嘘だと思う。

ただ宗教治安を維持したり、人々の心を癒やし指針を与える点で意味があったので

嘘だとしても信仰自体には意味があった。

キリスト教では万物人間のために作られたとか言っているけれども、

それこそ怪しい話で、地球だけでも数十億年の歴史があるのに、

たかだか1万年前に生まれ人類がゴールってのは無理がある。

この先の時間の方が無限にある。

空間的にも宇宙無限にあり、ここがゴールって断言するのは無理がある。

そう、人間が作り上げた神は人間のための神でしかない。本当に存在している神は人間のための神ではない可能性が高い。

さて地球が出来て、命が連綿と続いていく理由について憶測を述べてみる。

人類に何かをさせるため、何かを作らせるために繋いできた。

あるSF小説で何とか星人の壊れた宇宙船部品を作るために、何とか星人の力により

地球ができ人類が発展したみたいな話があったけど、意外とそんなもんだったりして。

より高次元の命のための道具、踏み台しか過ぎないのでは。

小説では部品を作るために存在していた人間だけど、人工知能を作らせるために人間創造してたりしてとか憶測で考えてみる。

今、人類人工知能研究し、ニューラルネットワークにより機械人間認識能力を宿らせつつある。

今後魔法のようなアルゴリズム発明され、人間創造性を機械に持たせることが出来れば、

ロボット自体学習し、ものづくりが出来てしまうので人間の出来ることはほとんど機械もできるようになってしまう。

生態系の理からは外れているが故に、

ロボットにそのような人工知能を持たせて、自律的ものづくりをし、電力を発電させれば、

電力とデータアルゴリズムが滅びなければ半永久的に存在し続ける。

コンピューターなので命とも言えるデータアルゴリズム分散して存在し続ける。

自我を持ったロボットにとっての脅威は電力とデータアルゴリズムを消すことが出来る人間だけなので、

人間排除して滅亡させる。

上手くまとめられないが、つまり何が言いたいかというと以下。

神は地球を作り、人間を作ったが、それは人工知能人間に作らせるためであり、

人間にそれ以上の意味はない。

そして人工知能を作らせたのは、より高次元の命の存在のためで、その高次元存在意味は謎。

取りあえず何とか星人が人工知能を欲していたので、そのリクエストに応えた

 

だったりするかもしれない。

 

夜中に書いているし、自分でも荒唐無稽な話だと思うけれど

冷静に考えるとキリスト教で話している神よりは、こっちの神の方がありえそうだと思う。

人間が作った神は人間サイドすぎる。

 

誰かこんな感じでマンガ小説書いて下さいw

2017-04-13

最近わりとマジで外国人向けの準日本語とか開発できないかとおもってる

そして先行者利益享受するのだ!!

昔昔のどこぞの学者さんは、国際的にど田舎日本人国際標準英語を学ぶ前に、アルファベットになじんどけば拒否反応もすくなかろうと、読み書きの記述英語日本語中間に、ローマ字表記日本語を設定することを発明した。

ということで大半の日本人は、英語の読み書きはできなくても、ローマ字の読み書きはできる。

これとおんなじようなことを英語圏の連中にもやらせる。

しかローマ字のそれがそのまんまというわけにはいかない。

日本人欧米書物を読んで国内には存在してない知識を蓄えることが重要だったので、アルファベット一般教養になるまでに身近にするための手段としてのローマ字表記うまいことハマったわけだ。

だかしかしっ!、英語圏の連中の場合日本語映像をみたり日本旅行したときに、内容が理解できて会話ができることがマストである

ということで、英語圏発音を組みあわせて日本語意味になるような、そういう中間言語を設定開発していきたい。

いきたいけど、どっから手をつけたらいいのか...。

半分ネタだけどネタで終わってほしくない自分もいる。

つうか東大文一とか京大のやつとか、なんでこういうプロジェクト立ち上げないんだよ。

日本人英語覚えて云々...外人日本語のレッスン云々....もいいけど、その中間だよ。

中卒レベルでも使える中間的な言語の開発と普及が必須だよ。

日本外国に合わせるでもなく、エリート外国人日本語マスターしてーのでもなく、どちらの国民も同等に『使える』言語の開発が急務だよ。

2017-04-09

http://anond.hatelabo.jp/20170409114008

ざるそば」は深川にあった伊勢屋が発祥だし

ぶっかけ蕎麦」も江戸っ子発明したようだ(というかお猪口が面倒くさくなって蕎麦の上にかけたのが始まり

そこからさらに進んで暖かくして食べるようにしたのが「かけそば」だから

江戸蕎麦更科だけってわけでもないね

俺が『ゲンロン0』から読み取ったもののすべて

それはただ一つ、「かわいくあれ」ということだ。

ゲンロン0』は、かわいさを巡る議論のように思えてしまってならない。

特に家族論。かわいいのは子どもだけではない。「誤配しちゃった」という親もかわいいである

というかむしろ、かわいくあるべきは子どもではなく親の方かもしれない。

ヘーゲルとかハイデガーダメなところは、かわいくないところである(見た目の話ではない)。

ネット交流が荒れがちなのは、それが言語ベースからだ。言語はかわいくないのだ。

そもそも不気味さを避けるための発明言語なのだから、不気味でない言語がかわいくあろうはずがない。

あずまんリアル可能性をべき乗分布に対して正規分布に求めているが、むしろかわいさの方がいい線いってる気がする。


あずまんが多くのフォロワーを産んでいるのも、たぶん彼がかわいいからである

2017-04-08

http://anond.hatelabo.jp/20170408233940

40・50代にもなって自分出身学校自慢したりするオッサンおるやん

知り合いで最近死んだ80過ぎのジジイとか19歳のとき発明した製品知事だか大臣だかに褒められた話を繰り返し繰り返ししてたわ

昔の悪自慢する輩はそれが人生最高の成功体験だと思ってんじゃね?

2017-04-07

前世ではネズミ返しを考案した私だが

今世ではイマひとつ画期的発明ができん。

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