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はてなキーワード: ママ友とは

2016-09-26

ペット避妊手術をするなら、てめぇの子宮を抜いてからしろ

犬や猫、果てはウサギなどのペット避妊手術をする女飼い主が増えている

特にウサギに至ってはメスが妊娠しない場合、約50%と高い確率子宮がんになるなどと、どこぞで吹き込まれたらしく

長生きしてほしいから」とか言う理屈をこねつつ動物病院一人暮らし動物を飼ってる女がやって来る訳だが、

子宮がなきゃ癌にならねぇのは、てめぇら腐れマンコも一緒だぜ?

使わなければ子宮がんリスクが高くなるのも、てめぇら腐れマンコも一緒なんだぜ?

3回以上の出産するとリスク高まる子宮頸がんだって子宮がなきゃ癌にならないんだぜ?

ペットの為にも、てめぇらも長生きしなくちゃいけないんじゃないの?

まずは、てめぇら腐れマンの子宮を抜いてきちゃあどうよ




動物ってのは牛豚鶏羊の食肉用動物からペットに至るまで、人の為にその命を犠牲にしてくれている

彼らに感謝して、愛情を注いで、時にはパートナーとして共に歩む事は人生を豊かにしてくれるだろう

食卓に上がる為に育てられてる豚だって畜産農家愛情込めて育てている

盲導犬災害救助犬の様な、人の人生を救う動物には、子ども一人を育てられる程の金すら使われる

その愛情は、血を分けた我が子に注ぐものなどと、その本質は同じもの

どこの親が、自分の血を分けた子供の子宮がんリスクを抑えて長生きさせるために、避妊手術を受けさせるんだろう?

てめぇらがやってんのはそういう事で、だから、腐れマンコがペットを飼うという行為は、どんなオナニーよりも醜くて

動物を飼うと言う意味が限りなく軽くて恐ろしくすらある

実際、女の一人暮らしが飼ってる犬は、くっそ甘やかされてて躾もなってないアホ犬しか見た事ねぇ




ペットと同じ痛みを味わって、一緒に長生きする為に、同時に避妊手術受けるなんてどう?

ペットへの愛情の深さをこれ以上ないほど完璧アピールできて、犬のママ友間で圧倒的差別化が出来るよw

どうせ一人暮らしペットを飼ってる地雷なんぞ、滅多な事じゃ拾って貰えねぇから子宮なんか要らんだろうし

三十路も後半になれば諦めがつくんでないの?w

2016-09-25

「まだ~~で消耗してるの?」ってコピー、実は超凄いんじゃね?



「まだ東京で消耗してるの?」


ご存知イケハヤ氏のブログ名だ。これを見てイラってさせられる人、特にはてなには多くいると思う。

でも、よく考えてみてくれ。このフレーズ2014年(だっただろうか?)の初出からもう3年経つ。

にもかかわらず、この一部を改変したタイトルを、未だに色々なところで見かけているはずだ。


 ・まだ田舎で消耗しているの?

 ・まだママ友で消耗しているの?

 ・まだブロガーで消耗しているの?


エトセトラエトセトラ。気になる人は、「まだ 消耗」とかでググってみてくれ。


正直言って、彼のブログ自体はとんと見かけなくなってしまった。

しかし、だ。2014年の鮮烈な炎上とともに投下され、

自身コンテンツ性と完全に結びついたこコピー、未だに色褪せてはいない。

"煽り"と言えばこのフレーズ、という立ち位置まで確立しているといえよう。


それほどまでに、あのコピーは秀逸だったのだ。

イケハヤ嫌いのはてな民も、それだけは認めざるを得まい。

2016-09-15

http://anond.hatelabo.jp/20160910224038

書き手本人です。

皆様ご意見ありがたく拝聴いたしました。心当たりがあるのもあれば、いささかうがちすぎなのでは‥と思ってしまうご意見もありました。うちは概して普通の家だと思います

じつは、うちの息子は見た目がそれほど格好良くないのです。

主人に似て頭もよく運動もそこそこできるのですが、中学生になったのに、彼女の噂も聞きません。休みの日は男子ばかりの部活の仲間と遊びや塾に飛び回っています

幼稚園からママ友の幼馴染たちは、早い子は小学生からお付き合いがありました。

将来の結婚を先走って心配してしまったのはそのせいなのです。

主人は中学生の時には彼女がいたといいます

それで、料理などできたほうが、結婚やすいかと考えてしまったのです。

もちろん、清潔感などには小さいこから気を付けています

しろ男性にお聞きしたいのですが、自分容姿が最高ではないと分かっていた方で既婚の方は、なにか努力をなさった方が多いのではないでしょうか。教えてください。

2016-09-14

手を握り返された世界の僕への私信

生憎の雨はまるで自分の心の中から滲みでたかのように思えた。

まとわりつく湿度はまるで全身が呼吸するかのように心の外と中とを行き来している。

あの角を曲がった先の居酒屋で、女性と会う約束をしていた。

曲がり角の手前に立ち、呼吸を整えようとする。

これから断崖絶壁を覗きこむような覚悟と緊張感で足元がおぼつかない。

こんな状態では踏み外して奈落に真っ逆さまになってしまう。

すこしでも落ち着こうとケータイを取り出すとメッセージの新着を知らせるランプが光っていた。

素早くロックを外すとメッセージが表示された。

”お店が臨時休業でした。駅まで戻ります。”

読み切ると同時に声が掛かる。

「あ!ちょうどよかった!早かったですね!」

意表を突かれて取り繕った笑顔を返すのが精一杯だった僕の心に、底抜けに明るい声が鈍く刺ささる。



突然会いたいと言ってきたのは彼女の方からだった。

お互いが人の親になり、忙しさを理由に連絡を取らなくなって3年が過ぎた頃だ。

こちらの気持ちなど構う様子もなく、一方的熱量に溢返った言葉たちが並べられていた。

逢いたい。声が聞きたい。話を聞いて欲しい。

その言葉どれをとっても、今の疲れ果てた自分には麻薬のように魅惑的だった。



僕が結婚をする前、彼女とは不倫関係にあった。

結婚を条件に上京してきた彼女にとって、都会での生活は何もかもが苦痛だったそうだ。

しかし、仕事接待に明け暮れる夫は彼女を癒やそうとはしなかった。

そんな彼女が僕に対して癒やしを求めてきたことが、二人の関係の始まりだった。

働き盛りだった僕も疲れていたが、僕に癒やされる存在がいるということが、僕にしてみれば最大の癒やしになった。

そもそも独り身が長い僕にしてみれば彼女の重荷にならないように付き合うことは簡単だったし、今までの生活やしがらみに疲れた彼女にしてみればそこから離れて素直になれることだけで十分に癒やされていたのだろう。

夫の仕事の帰りが遅いことをいいことに、一緒に食事をしたりカラオケで歌を歌ったりする毎日を過ごしていた。

ただ、身体関係はたったの一度しかなかった。

その一度もあったといっていいかは難しい。お互いが裸になって抱き合っただけで終わってしまったのだ。

なぜだか分からないが、いざそういう関係になろうとしたときにお互いが急に冷静になったのだ。

求めていたことはこれだったのだろうか。それをしてしまうことでこれからの付き合いが慣れ合いになってしまうのではないだろうか。

もはや戻れない所まで来ているつもりだったが、高いと思っていたハードルを不意に超えてしまったことで拍子抜けしてしまったというのが正直なところかもしれない。

ただ、彼女に対する愛が本物なのだという確信に変わったのはむしろこのことがきっかけだった。



略奪愛は何度も考えた。慰謝料がどれほどになるかわからないけど離婚させたいと真剣に考えていた。

しか彼女は何度も結論をはぐらかし、それを理由に会うことを拒んでもいつの間にか現れては、気付いたらまた一緒の時間を過ごしていた。

そんなふうに憎めないところが彼女の一番やっかいなところだった。

自分に素直だといえば聞こえがいいが、自分がそうだと思ったら相手の考えなどお構いなしに真正から突っ込んでくるのだ。

いつまでたっても彼女結論を出す様子はなく、つかず離れずの日々ばかりが過ぎていった。

それもこれも自分がしっかりしないのが悪いのかもしれない。そう思って、別の女性との結婚真剣に考えるようになった。

程なくして、知人の紹介で知り合った女性とまさにトントン拍子で縁談がまとまることになった。

まさに奇跡的な出会いで、実に出会いから結婚まで半年もかからないほどだった。

その事実彼女に伝えると、僕の期待とは裏腹に彼女は無邪気に喜んだ。

そして、彼女から妊娠を聞かされたのはそれからすぐのことだった。



結婚してからは順調に子供を授かることができた。

彼女とは忘れた頃に送られてくるメールでほそぼそとつながっていたが、ある日生まれ子供を見たいと言い出した。

妻とも会いたがっているようで、いわゆるママ友が欲しいというのだ。

冗談ではないと思いつつも、いつも通りの押しの強さに僕はあっけなく折れてしまった。

はたして当日はい地雷が爆発しないかと生きた心地がしなかったのだが、母親になったことで責任感が目覚めたのか、そもそも僕に興味をなくしたのか全ては杞憂のまま時間は過ぎ去っていった。

結局ママ友になったわけでもなく、それっきり連絡もよこさなくなりこのまま自然と離れて忘れていくのだと思っていた。



ある日テレビを見ていて心臓が止まるほど驚いたことがあった。

CMで人の良さそうに振る舞う無名女優彼女にそっくりだったのだ。

大げさに目を見開いて驚く様子や、目尻のシワを構う様子を感じさせないような満面の笑顔、肉厚な唇を表情豊かに動かす大きめの口。

忘れていたはずの感情血液が注ぎ込まれて鼓動を始めるかのように、彼女を求める気持ちが目覚めていくのが分かった。

妻は子育て疲弊しながら結婚生活に慣れ、僕をないがしろにし始めた。

僕は妻から愛され続けられるように家事子育て積極的に参加したし、妻の疲れを少しでも癒せるように外に連れ出したり話に耳を傾けたり妻が楽しめそうなものは何でも用意した。

同時に、僕は妻のことを好きで居続けようと毎日努力をし続けた。妻の何が魅力なのかを考え、思い出し、再確認する毎日だった。

でも、妻が僕のことを好きでいてくれる努力をしてくれているかは疑問だった。

結婚して7年。二人目の子供を授かってから4年になるが、それ以来身体を交わすことはなかった。

何度か誘ってみたものの、願いが受け入れられることはなかった。



こんな状況だからこそ彼女からの誘いははっきりと断ったのだが、熱量と無邪気さに押し切られてこの日に至ってしまった。

今足を踏み外せば僕は全てを失って奈落に落ちるだろう。

こんな憔悴した状態で崖の上を歩くのが危険なことだというのは子供でもわかることだというのに。

僕のそんな気持ちもつゆ知らぬ様子で、彼女は無邪気に自分のことを話し続けた。

僕の話す言葉一つ一つを本当に嬉しそうに聞いては、無邪気な笑顔を見せていた。

僕の精神は何度も僕の身体を離れ、彼女の手を握ろうとしていた。

その度に僕の手は空を切り、彼女の手は蝶のように気ままに舞い遊んだ



長い長い綱渡りを終え僕らにタイムリミットが訪れた。

お互いには家庭があり待っている人間がいるのだ。

この日彼女に会うことは当然妻にも伝えてある。むしろそうしたほうが自分が足を踏み外さな保険になると思ったのだ。

それに、隠れてコソコソ会えるような器用なことは自分にはできない。

楽しくなかったといえば嘘だ。でも、それを楽しんでいいのかどうかはずっと疑問だった。

大げさな話をすれば自分人生は何のためにあるのかという話になる。

でも、そんなことをいちいち考えたい気分ではなかった。



彼女は満足できたのだろうか。彼女が望んでいたのはほんとうにこうして気軽に話すことのできる状況だけだったのだろうか。

僕の気持ち彼女はどう思っているのだろうか。

僕がどんな気持ちでここに来たのか、彼女はわかっているのだろうか。

そんなことを考えていると、いつの間にか僕の手は無意識彼女の方へと伸びていた。

いや、本当は彼女気持ちを試したかったのかもしれない。

僕の手は、彼女の胸の高さまで来ると平を上にして開いた。

彼女はその手を不思議そうに見ている。

そのまま数秒の時が過ぎ、僕は苦笑いとともにその手を引っ込めた。

彼女もつられて笑い、別れの挨拶とともに改札へと消えていった。



僕が今いるこの世界は、彼女がその手を握り返さなかった世界だ。

からほとんどのことがいつもの通り進んでいる。

今朝はまたリビングで眠り込んでしまったことに対する小言を妻に言われ、問題が起きるまで大してやることのない職場でこうして文章を書いている。

彼女が僕の手を握り返した世界では何が起こっているのだろう。

大げさな話をすれば自分人生は何のためにあるのかという話をもう少し落ち着いて考えてみたいと思う。

2016-09-07

ぼっち体質なのか

仕事以外で大勢が集まる場がとても苦手だ。

定期的に参加してる集まりとかだと、必ず自分けが一人で取り残されてしまうし、そのあいだずっといたたまれない気持ちになる。

保育園でも小学校でもママ友なんてできなかった。



思い返すと、ものごころついたときから気づくと一人ぼっちになってた。

無視されるってほどでも、いじめられるってほどでもないけど、何となく存在を忘れられてるし、話しかけられることもほとんどない。

何となく、変わった子、よくわからない子だと思われているんだと思う。

そういう感想を言われることも会った。

よく言えば面白い、悪く言えば変な人ということだろうか。



ときどき思うのは、自分はどこか遠い星から連れて来られた異星人なんじゃないかとか、そういうことだ。

それとも、本当は自分が思っているよりも何か人に疎まれる要素を持っているんだろうか。

そんなに目立って何かが違うというところはないつもりだけど、どこかに何か人を不愉快にさせるものがあるのかもしれない。



自分の波長がおかしいのか、それとも思考回路おかしいのか。

確かに違和感みたいなものはある。周りと自然に馴染んでいけない。

人に話しかけられても緊張するし、どう振る舞ったら正解なのかわからない。



できるだけ相手不快な思いをさせないよう、敵意を持たれないよう、笑ってもらえるように対応している。

反射的に、守りに入っている。目の前の相手を信頼して自分本音を話すなんてことはできない。

たとえ愚痴っぽいことを言ったとしても、それは、聞いている相手がそれを受け入れて気に入るであろうことを予想したうえでのことだ。

から自然っぽく振る舞っても、どこかで伝わってしまうのかもしれない。



学生時代からずっと連絡を取り合っている友人は数人いるけど親友と呼べるような友達はいない。

向こうから積極的に仲良くしてくれる人たちもいたけど、そういう人たちに限って話が合わない気がする。

それに、積極的に近づいてくる人たちはちょっと苦手だ。

からといって人と一緒にいるのが苦痛というわけではない。でも、一緒にいてとても楽しいと思えた友達がいた記憶がない。

頑張って人と会う約束を取り付けて、実際に遊びに行ったりするけど、途中から退屈になって時間もったいないような気になってくることもある。



親の問題なんだろうか、などと考えるが、両親が友達づきあいに苦労している様子はないし、人並みに社交的なように見える。

そして、自分が育った家庭は一般的な家庭だったように思う。

兄弟特に人づきあいで何か問題があるようには見えない。

どうやら私だけがなぜか、おかしな体質らしい。

2016-09-03

http://anond.hatelabo.jp/20160901110623

ママ友達が旦那愚痴合戦になってると、ひたすら聞き役だよ」って妻から言われることの嬉しさたるや。

2016-09-02

はしか流行ってるけどママ友の言い方がムカつく

うちは子供2人とも予防注射済ませたけどまだの子ママガクブルだよねー

って。

うちですけど。

まだ0歳なんでね。

それではしか関係のRTRTRT…。

あてつけなの?むかつくわ。

2016-08-30

はてなー ←わかる(はてなユーザってことだね)

はてなーオフ会 ←わかる(はてなー達がオフラインで会うんだね)

はてなーママオフ会 ←わかる(子供のいる女性はてなー達が会うんだね)

はてなーママ友オフ会 ←????(いつの間に友達になったんだ?????)

はてなーママ友オフ会やります

d:id:white_cakeです。こんにちは

b:id:sabacurry さんのコチラの記事http://anond.hatelabo.jp/20160814195406)でb:id:sheaさんが提案してくれた育児中のはてなーによるオフ会ですが、開催が決定いたしました。


○開催日時 10月10日 13時30分から

月曜ですが祝日ですので、働いている方たちもぜひいらしてください。


場所 渋谷区赤ちゃん連れOKなカフェです。おしゃれな雰囲気ながら泣き声NGで退店とかにはならない場所です。


○会費などはなしで。それぞれ自分が頼んだ分は自分で払うのがわかりやすくてよろしいのではないでしょーか。



というわけではてなーママ友まれー! ぜひ集まってください!!


なんというかこう、普段ね、ママ友と話している時にね、たとえば「わー○○スーパートマトやすーい、高知みたい」と言いそうになって(やばいやばい何考えてるんだ自分おかしいだろ今の)とハッとするみたいなね、会話の要所要所でこまめにブレーキを踏みながらおのれをチェックするような、そういうんじゃない会話をしたいのですよ!

ママ友同士で育児に関する知見をシェアしながら、ネットに関する話も思う存分できるとかパライソじゃないですか。

大事ことなのでもう一度言います

はてなーママ友まれ! ぜひ集まってください!!!

2016-08-26

時間寝たいフルタイム勤務子持ちBBAドロップアウトしたけど日本生きろ

増田は数か月前に中規模の入居介護施設転職した。施設毎に配置が義務医療資格で入ったが、今回体調を崩し、ドロップアウトした。子育ても自信がなくなった。

女の敵は、頭が戦前の『上のほうにいる』おじいちゃんたちと、大部分は、すでに今『成果を上げている』女性じゃないかな。。

近しい人にもなかなか言えない話題なので、書いて整理させてください。

増田スペックは30代後半、氷河期世代MARCH卒、その中では落ちこぼれ

夫はインフラ系勤務。増田医療資格を取って、介護系勤務。

4歳と3歳の子持ち。

参考までにその職場女性の働き方をあげます

職長である稼ぎたいAさんは、率先して残業冗談抜きに24時間おり(そして居るだけで重たい業務平民やらせ)、自分のせいで次々辞めていく派遣面接を毎月行って自分業務を増やしていた。

大義名分のもと人の心を折るのが3度のごはんより好きだった。

時間がない、忙しい、と言いながら、応接室(説教部屋と職員が本当に呼んでいた)に『やらかした』職員を連れ込んで業務時間の圧迫もお構いなしにつるし上げた。

増田も勤務の最後のほうは毎日彼女趣味に貢献した。

人に良く思われるのは大好きで、ご利用者様などに見えるところでは素敵に見えるようにふるまっていた。

ちなみにお客様がいるとき増田をつい怒鳴ってしまい、

『閉めておかないなんて丸聞こえじゃないの! 閉めておかないなんて気が利かない! 常識がほんとないんだから!』

と後でつるし上げられたこともあった。だが当時は本当に申し訳なくてひたすら謝っていた。

Bさんも楽しそうに日付をまたいで事務をし、自分だけの常識派遣新人職員のあら捜しをしてAにご注進した。

Aにさんざん怒らせておいてから派遣フォローするどころか喜々として

普通のことだもの。周りを見ていれば感じるでしょう? なのに○○ができないなんて、10代の子ならともかく、おばさんが何を言っているのか分からないわ。今までの仕事お里が知れるし、頑張るって言ってたのに嘘つきなのね、あなたが悪いとみんな思っているわ』

とかよく言っていた。

Cは支配欲旺盛で、とにかく自分のやり方以外は鼻で笑って異なるやり方を『できない、知らない、技術がない』とレッテルを張り、罵倒した。

常に他者ができないせいで自分仕事が圧迫されている、自分は大変な苦労をしてつらい、なのに世間は冷たい、というのが世界観で、人を引きずり落とすのが好きだった。

辞めてやる、他に面接を受けに行った、安定剤の世話になってる、と言いながら書類クオリティを上げるために終電まで残業し、自宅に中3の娘をほったらかしていたので、娘は進学せずフリーターになった。

自分で娘はだめだと言っていた。Cはよい資格を持っていたので良条件での転職可能だったはずだが、『辞めたら負け。くやしい』という理由で娘の人生を棒に振ったように私には見えた。

本社部長はそのうち二人と不倫していて、あまりそれを隠していなかった。

A、B、Cみんな女性で、シンママもしくは独身だ。年齢は4,50代だ。

自分たちは頑張っていて責任を持って働いていて素敵な輝いている女性だ、と3人はお互いでよく話していた。

面接では定時17時で残業はほぼなしのはずだったが、19時ごろ帰っても『早く上がる』『残業ほぼなしで帰れていいわねー』という雰囲気で、残業代は出ないうえに残業は増えてしまった。

こちらとしては面接で嘘をつかれてしまったのだが、多少正確でないにしろ給料を払っているんだから黙って働け、と本当にそういう文化だった。

また、介護職や事務職女性からすると医療系は年間80ほど賃金が高いため、

『この給料をもらっておいて、もっともっと働けるはずだ、申し訳ないという気持ちになるはずだ。定時の後にいろとは言わないができることはあるはずだ』と言われた。

増田からすると、同じ学歴からすると相当低いが、子育てのため残業のない職場を選んだつもりだったし、残業をつけられないので給料は前の職場よりむしろ下がっていた。

それに医療系の資格を取るのに3年学校に行くコストを払っている。そもそも、そういう考えでは誰の賃金も上がらないんじゃないか!? 今はそう考えられるが、当時はとにかく期待に応えられなくて申し訳なかった。だから施設内のチラシ作りなど積極的に引き受けてしまった。

夫は早く帰れるという条件で転職したはずなのにおかしい、とまっとうなことを言って怒ったが、こちらも追い詰められていたので、夫を折れさせて最初の三か月は曜日を決めて遅くまでいた。

だが寝るまでに会えない日があると子供不安定になったので、できる限り全曜日で早く帰ることに調整した。

そのぶん昼休み書類整理し、朝は30分早く出勤し、残りの業務に当てた。家にも仕事を持ち帰った。

だが、地獄冷遇が始まった。

ちょうど夫の転勤が決まったのでそれを機に退職を申し出たら、もはやいじめしか言いようのない毎日を過ごした。ある朝、保育園に行く前にだだをこねる下の子をなだめながらご飯を食べさせていたら、しんどいな、消えてしまいたいなーと思った。気が付いたら洗い物をしようとして手に取った包丁で手首を切っていたので、もうこれはだめだと思って、体調が悪い、もう行けませんと電話した。

増田クズだ、最低だ。ご利用者様に申し開きもできないことをした。増田は逃げた。最低だ。

増田介護系は天職だと思っていた。ご利用者様が好きだった。でももう関われる気がしない。こんなの母親として子供に言えない。胸を張れない。だが普通男性だったら? 嫌なことなんて聞き流して、仕事ができたんだろうか。生活のために。

話を戻す。平凡な子持ち女性が務めやす環境の話だ。

介護のように世界に先駆けることが求められていない職種ならば、ご利用者様の満足に直結しない部分のクオリティはそこそこでいいのではなかろうか。

長時間労働GDPが低いとか言ってるけど、ほんと無駄ないびり止めればすぐ欧米並みになるんじゃなかろうか?

見えないとこの足の引っ張り合いを止めればいい。

任せきってしまえばいい。

責任は本人に取らせればいい。

仕事を何回もやり直しさせて増やしたり、段取りをひっくり返すことを悪とすればいい。

役所監査がOKだったらお局が何回もやり直しさせる必要はない。

時間的に長くいる人が職場を牛耳るのを辞めればいい。しゃべる時間を減らせばいい。

ホーム施設イベントチラシを細かいとこまで何回も作り直すとか、別の人が出したものは一度でOKとか、書類本社の内監でOKが出てるのに別職種表現気に入らないからって夜10時まで何回も作り直しを自主的にさせるとか、馬鹿だと思う。

でも筆に起こしてみると、これは一般的女性社会進出の話かと思っていたけど、今回の職場ダークサイドだったってだけの話かもしれないね。。実際介護でも転職前の会社は不満なかった。残業が増えて保育園のお迎えが間に合わなかった以外は。。結局また間に合わないとこに行っちゃったわけだけど。。

でも、

仕事はいじめが当然含まれている。仕事仕事から続けて当然だ。辞める奴は多いが、当然辞めるほうが悪い』

という反応が多かったら、日本社会は考え直したほうがいいと思う。効率を阻害している。ぜったい仕事を教えてないし、仕事判断してない。好みで判断してる組織になってると思う。

でも、前の会社は前の会社で、女性子供が小さいとき専業主婦だったというパートさんも多かったから、『小さいのにずっと保育園なんてかわいそう!』攻撃はすごかった。増田も30そこそこだったし、そんなものかと思えたから、360度回転しながら各方面に謝り倒して、熱を出した子供の時は早く帰らせてもらっていた。でも価値観が違うだけで、うるさいはうるさかったけど、基本善意の人たちの心配だったから、内容はすごく参考になった。躾とか。

しかし、今回の職場は確かに仕事が好きな女性たちが多かったが、子供がいる女性が多かったが、家庭とのバランスがとれているかは、かなり疑問だった。

入居施設から24時間営業だし夜勤者もいるし、管理者は夜中のコールしょっちゅうだし、たしかに長時間勤務してしま環境は整っているけれど、それでいいと女性が思っていたら、親と同居や子供の大きい女性やと独身しかいられない。

増田は、子供を6時ごろ起こし、7時半に送る。

19時に保育園にお迎えし、21時半に寝かしている。

もう一時間本当は早く帰れれば、毎日の夕飯、お風呂、歯磨き、ひらがな算数勉強、寝かしつけの本読みに余裕が出るかなと思う。

増田は小さいこ野菜が嫌いだったけど、今の野菜はおいしいのか、根気よく出していたら、結構食べてくれるようになったし、増田は小さいこ公園とかあまり連れて行ってもらえなかったから、休日に毎度公園に連れて行ったら、友達と楽しそうに遊んでいるうちに、スムーズ自転車に乗れるようになったり、蝉取りしたりしている。

増田にとって一番は家庭だ。でも、どうして正社員仕事するかと言ったら、子供に私の面倒を負わせたくないからだ。増田母親だけになってしまったら、子供の将来に口出ししてしまいそうだ。それに教育にはお金がかかる。理系なら大学院が当たり前の時代だ。

増田ママ友は悩みを抱えている。

『こんなにちゃんと子供育ててたら、平日はそもそも作れない。休日子供相手でそんな気にならない』

2人目、3人目についてよく話題に出る。

増田の周りには古風な感性のお母さんが多く、子育てほとんど一人で抱え込んで、お父さんを週末泊りがけで遊びに行かせたりさせてあげている。

今回、増田は今まで頑張ってきた女性気持ちを逆なでするようなことを言ったかもしれない。育休復帰ののち、何年かで折れて子供シフトして離職するお母さんが多いのもむべなるかな。でも、もうこんなの無理だとみんな内心ではわかってると思う。

子供毎日規則正しい生活必要だ。

そして増田も7時間寝たい!!

時間寝るのはパートしか不可だとしたら、それは社会おかしい!!

でも、親が不規則でも、ちゃんと力を出せるよう育っている子供も多いのかもしれない。増田が、頭が固いとこもあるのかもしれない。ぜひ『うちこうだよ!』とか、『ここの本読むといいよ!』とか『ここの会社やってるよ!』とか教えてください。精一杯勉強します。

あと、頑張ってる女性、頑張りすぎてるからって、ヒス起こすの、やめようよ。。

(言ってやった! 言ってやった!)

責任を取る立場の人は、たとえ家に帰っても、長時間労働から逃れられない。

優秀な人が寝ないで働いてくださってる現場もあるから社会私たちが息をできていることももちろんあると思う。

増田頭が悪いけど、メンタルも弱いけど、主婦が6時間労働くらいでちゃんと働けて、家庭も大事にできるましな職場を今後作っていきたいと思う。

それを早く実現できるなら、寝なくてもいいような気がしてきた。でも、増田は笑って働くんだ。ぜったいに。

2016-08-15

http://anond.hatelabo.jp/20160815001433

ママ友が朝飯だけ食いに来るか?


だいたい、妻は人づきあいが下手なので、ママ友、片手で数えるほどしかいないんだけど。

http://anond.hatelabo.jp/20160815001253

それママ友が来ただけの可能性のほうが高いような気がするが

2016-07-14

家事子育てヒス起こす女の特徴

1.基本的頭が悪い学業的知性は高いが、人間力が低い)

2.本人は自覚していないが、恐ろしく要領が悪い

3.周囲に見栄を張り過ぎ

4.自分能力過大評価し過ぎ

5.周囲に頼ることを負けだと思っている

6.自己理想像(良き母、良き妻)に対して執着し過ぎ

7.怒れば周囲が何かしてくれると誤解している

8.自分けが被害者だと思い込んでいる

9. 子どもの頃に親の家事を手伝った経験が少ない

0.実は隠れた発達障害がある ←



普通母親家事子育てママ友愚痴をこぼすことはあっても、

ネット家事の辛さを延々と投稿することはありません。

団地ともおエピソード思い出した

基本的はいたずらっこともおの面白おかしい日々を描いてる漫画だけど、

こないだ母親が小さいともおの子育てについて苦労している話があって、興味深く読んだ



主人公母親

まだ小さいともおが電車の中でぐずる

母親ビニールをクシャクシャする音をきかせてともおを落ち着かせる

そばにいた見知らぬばーさんに「子育てを手抜きしている」とイヤミを言われて、心にもやもやをかかえる

またあるとき、ともおがすぐ走ってどっかに行ってしまうのでリードをつけていると、ママ友虐待だなんだと言われる

虐待じゃないということを証明するために、リードをはずして「ほら走ってどっかに行っちゃうでしょ」というのを見せようとするけど、そーゆーときに限ってともおは静かにしていて、気まずい思いをする

しかし、井戸端会議のおかーさんたちがいなくなっていざリードをはずすとやっぱり走ってどっかに行こうとする

まり理不尽さに家に帰って祖母に泣きついてしま母親

 ※ともおに八つ当たりしないところはすごくよかった

祖母母親に、気にしなくていいと声をかける

その後母親がともおの様子を観察していると、リードがなくても静かにしている理由が判明した

近くに若い女性がいるときリードを外しても静かにしていた・・・まり、かっこつけていたのだ

合点がいった母親の顔に笑顔が生まれ

それは、子育て全体に対しても余裕が生まれた瞬間だった



・・・という感じ

すっごくいい子育て漫画だったよその回は

こないだ連載で見たばっかだからまだ単行本化されてないと思うけど、多分次の巻に載ると思うから

子育てで疲れてる人は読む価値あるわあれは

http://anond.hatelabo.jp/20160708081215

2016-07-07

http://anond.hatelabo.jp/20160707093536

泣くなよ。


僕も似たような感じで、下の娘が生まれから嫁とは2度しかセックスしてない。

下の娘、4歳。


何度か、「妻愛してるぎゅー」とかいって抱きしめてみたけど、ハグはOKらしいけどセックスは不可らしい。




冗談めかして「よそで探すもん!ぷんぷん!文句を言っても離婚はしないからねー。ぷんぷん」

とか言っても反応がないので…



ほんとに浮気したww




浮気はいいわ。




相手は近所のママ友人妻なんだけど、ご主人とは拒否が5年くらい続いているらしい。

でも、こちらが誘ったら驚くほど簡単に落ちた。



あれなんなんだろな。夫じゃない男には簡単に身を開くって。



妻がそうなっていないことを望むよ。







あー。七夕の日になんでこんなん書いてるんだろな.哀しい。

2016-07-05

死ぬの怖がりすぎ問題

テロは痛ましいし許しがたい行為だ。

無差別であったり、むしろ日本人が標的になっていることを考えれば恐ろしくもある。

被害にあった人とその家族や周辺の人たちの気持ちを考えれば悲しみや憤り、かと言って何もできない虚無感なども痛いほどに伝わってくる。

ハイレベル共感人間だけに許された高度な能力だ。



それはわかる。

でもどうしてそれで今年のハワイ旅行を中止するというのだ嫁よ。

バングラディシュでのテロは明確に外国人が標的にされている。それならばそうしたテロの中心国に近づかなければいい。

アメリカでの銃乱射事件は主に大学など明確なターゲットを持って行われている。だったら無差別テロが起こる可能性は低い。

それにハイジャック危険だって911以降アメリカ空港におけるセキュリティは胸糞悪いくらいに厳しくなっているのだから、車で出かけるよりよっぽど安全だ。

中東と地続きのアジアヨーロッパ諸国に行くわけでもないし、海から気軽に密航できるような近隣国に行くわけでもない。

大量の武器を持ち込むのにはとてもリスクの高い南国の孤島に行こうと言っているのだ。

大剣幕で「こどもたちに何かあったら責任が取れるの?」と怒鳴っているが、それは国内においても同じことではないか

しろ責任が取れることがあるなら言ってみろというのだ。

それにそもそも海外旅行自体が少なからリスクの上に成り立っているものではないか

それでもそれ以上の感動や経験が待っているからこそお金を払ってでも行くのではないか



嫁が言うにはママ友達の中にもこの夏の旅行を中止する人が多くいるらしい。

それにはまったく呆れて言葉も出なかった。

誰が何と言おうと人はいつか必ず死ぬのだ。

いつか必ず訪れる死を怖がりすぎるあまり今を生きることを諦めてしまってどうするというのだ。

これもテロ効果なのだろうか。

嫁の不満そうな態度も相まって、今年は耐え難き退屈な夏になりそうだ。

2016-06-30

http://anond.hatelabo.jp/20160630172126

子供が生まれからも、おそらく

ママ友に「種付け日はいつですの?」と聞かれるだろうし、

役所学校に提出する書類にも全部、種付け日を書かないといけない世の中なんだから

早めに慣れておいた方が良いと思うけどw

2016-06-27

ママ友って何しゃべってるの?

只の愚痴

夕方、同じアパート女の子Aちゃんがうちの娘を遊びに誘ってきて、近場に公園とかないのでアパート前で遊んでた。

そのうち、他の部屋の男の子Bくんも混ざって遊んだのだが、娘とAちゃんはたまにBくんを取りあってケンカになるのだ(3人で仲良く遊ぶ時もあります)。

今日はその取り合うケンカになって、娘がAちゃんにもBくんにも嫌がらせをする様になってしまった。

やめる様に叱って、まだやり続けたので帰るように促したらイジケてアパートの隅に隠れる始末。

ひとりぼっちで隠れる姿を観て、そこに一緒にいたAちゃんママとBくんママの会話に上手く混ざれない自分投影しているようだった。

幼稚園でも、アパートでもママ友と呼べる人がいない。

会話が続かない。とにかく話題が天気かニュースくらいしかない。

今日ディズニーランドの話になったがここ10年以上いってないしテレビしか観た知識披露しても、ふーん…みたいな感じになって途切れるし。語彙力ないのがこの文章読んでもお分かりだろう。

あと否定的発言しか出来ない。「疲れちゃうよね」とか「雨降ったらどうしよう」とか。

仕事辞めてから余計に否定的発言多い。

そんな自分からから話せるママさん居ないのはわかってる。

でもたま〜にLINEとかで話す誰かが欲しい。

http://anond.hatelabo.jp/20160627112830

ママ友で厄介なのってこういうマウンティング

結婚はしたもの喪女コミュ障的な気質は相変わらずって

今時の20代なら珍しくないのに

http://anond.hatelabo.jp/20160626224953

まずはご結婚おめでとうございますコメ欄を覗くと、増田さんの状況を理解できない人って案外多いんだなと驚きです。

やたら叩いてるような人は多分、増田さんの腐女子友達だった人のようなタイプなのかなと邪推します。

腐女子というより喪女コミュ障な分類だよね。BLに傾倒することで、自身非モテから目をそらし逃げているんだと思う。

彼氏ができた事を言えない気持ちもわかる、言ったら、ずっと何だかんだ事あるごとに嫌な思いをしたと思う。

腐女子友の人間性が嫌だなと内心思っていたんですよね。でも嫌いではないしたくさん会う相手だし

離れたいわけではなかった。

でも今、彼氏ができ結婚することになり、やっと増田にとってその惰性を切り捨てられる時期が来たんですよね。

言っては悪いけど、その腐女子友たちは、女性というより人間として、あなたよりレベルが低いんですよ。

増田は今、もうそ彼女たちとは住む世界レベルが違ってしまった、ひとつ上の段階に上がってしまった。

それだけ。そうなるとお互い感覚も話も合わない。どっちも悪く無い、自分にあった世界友達をみつければいいだけです。

今後は主婦友やママ友を作って、できれば貴女より更に幸せな人と仲良くなれればいいと思います

そうすれば嫉妬される事はありませんから

長々失礼しました。私も増田とほぼおなじ状況を経験してきたので、つい書きすぎました。

過去過去。昔は間違いなく大切だった友達だろうけれど、ずっとそうじゃなきゃいけないわけじゃないです。

遠慮無く幸せになりましょう。気持よく祝ってくれる友達大事しましょう。

結婚おめでとう!

http://anond.hatelabo.jp/20160626224953

嬉しいことがあったのに、そんな風に言われて残念だよね。

結婚が決まったなら挨拶や準備でどうせ当面は大忙しだろうし、

活動から距離を取るのは良いことだと思う。

私も近いことをされてがっかりした口だけど、

その人たちと縁を切ったら

数年後思わぬ所で既婚腐女子の友人が増えたし、

その人達の友人の独身腐女子友達もできた。

同人以外に大事な人や大事ものがあることに

理解のある人が多く、居心地も良い。

ママ友でも(ただし夫の悪口が言える人に限る)とか

趣味友でも(ただし裕福な人に限る)とか

知らないうちに但し書きの(ただし以下略)を付けられて

○○友じゃなくてちゃんと友達だと思ってたのにがっかりすることはある。

あるけど、がっかりしたら、距離を取っちゃっていいと思う。

恋人結婚相手だけじゃなく友達だってお互いに選び合ってなるものなんだし。

結婚おめでとう

お互いに選び合った彼氏さんと素敵な家庭を築いてください!

2016-06-11

http://anond.hatelabo.jp/20160611112532

なんつーか大変だな

自分距離感の違う(過度に近づく)人とつき合うのは苦痛だし、一定距離をおくことは大事だと思う

けど全部のママ友から冷静な距離をとる必要はないんじゃないか

そんなことしたら、育児中のいろんな悩みだったり共感だったり話せる相手がいなくなってしま

馴れ馴れしいママ友リーダーママ友元増田とは距離感が違っただけで

適度に付き合えるママ友が見つかるといいね

2016-06-10

パラリンピック選手小学校訪問は止めてほしい・・・

ある日、小1の娘が学校から帰ってきた。

様子がおかしい。

いつもは帰ってくるなり、お腹が減ったとか、遊ぼうとかしつこいのに、ひたすら無言。

「何かあったの?」と聞いても答えない。

これは何かあったに違いない。

ずっと黙っている娘。

6歳なのに指をしゃぶり始める娘。

ずっとくっついて抱っこをせがむ娘。

いつもならこっちから抱きつくと拒絶するのに、今日は黙って抱かれている。

おかしい。

おかしい。

おかしい。

学校電話しようと思ったが、まずはママ友電話

特に何も聞いてないというママ友

もう一人のママ友に聞いてみる。

そういえば、パラリンピック選手が来て、腕がないのに泳いでるビデオを見たと・・・

もしかして・・・

今日、腕が無いひとを見たの?」

突然泣き出した小1の娘。

腕がない人を見たの・・・

足が無い人を見たの・・・

大きくなった自分もそうなるかもしれないと思った娘。

無礼承知で書くが、娘には腕が無い人や足が無い人はお化けに見えたようだ。

子供は正直。かつ、なぜそうなのかを想像する力もない。

小学校は何のために小1の娘にそのようなイベント企画したのだろうか。

手がないとでも一生懸命生きて、輝いていると教えるのは早くでも小学校高学年ではないだろうか?

社会経験ほとんどない小1になんのために見せたんだろう・・・

今も、ドアが少しでも空いてると怖いという。

今も、どこかで物音がすると怖いという。

トラウマになったらどうしてくれる?

パラリンピック選手が悪いわけではないが、小学校訪問は止めてほしい。

二度と娘の前に現れないでほしい。

無礼承知だが、小さな子供たちにご自身が与える影響を考え、そのような場には積極的に行かないでほしい。

なりたくてそのような身体になったのではないのはわかるが、小さな子供最初から不自由というものを教えないでほしい。

もう少し大きくなって、小さな挫折を味わい、自分と比べてそれは小さなことだと考えられるようになるまでは・・・

2016-05-30

子供を産みたくない。結婚はしたい。

いま、大学に通っていて就職とかをぼんやりと考えているのだけれど、高校生ときからずーっと考えていることがあって、やっぱり自分は「子供はいらない」ということ。もちろん産んでくれたお母さん、育てるために働いてくれているお父さんにはとっても感謝してる。就職してお金ができたら絶対お金親孝行しようと思ってる。

けどさ、私はやっぱり子供は欲しくない。

結婚はいいな、と思う。いま彼氏いないけど。一緒に人生を歩いていけるような人に出会えたらいいなと思う。恋愛はしたい。せっくすだってしたいと思う。けれど子供は欲しくない。

直感的に欲しくないと思うのもある。可愛いとは思う。他人赤ちゃんを見て、とっても可愛いと思う。それと同時にこの子にこれからずーーーっとお金をかけていかなきゃいけないのか、とも思うし保育園入れるのかなって思うし、ママ友コミュニティとか絶対嫌だなと思う、私は小学校から女の子コミュニティが苦手だし、小学校に上がってシール交換でハブられないかとか、スポーツが苦手で体育の時間に嫌な目で見られないかとか、学年が変わってもう友達じゃなくなったよとか言われないかな、とかさ。

中学に上がって中二病に目覚めたらどう対応したらいいんだろ、とか、急に笑い出したり自分は他とは違う、誰も分かってくれないとか。

非行に走らないかとか犯罪に手を染めないかとか、まずちゃんと五体満足で生まれてくるかどうかとか。

話は変わってしまうけど、これを言ったら絶対に怒られるけど、健常者じゃなかったときに育てていける自信がない。本当にない。愛せるかどうか分からない。お母さんは本当にすごいと思う。いちばん尊敬してる。私がシール交換でハブられたとき中二病になって急に笑い出したときもずーーーっと変わらずいてくれたし育ててくれた。もちろん嫌なこともたくさんある人だけど、いまはそれより尊敬感謝がつよい。


妊娠してる人に厳しい社会で、休みももらえないし保育園も入れるか分からないし、ゲーム買わないとハブられる時代だし、ケータイも買ってあげないとハブられるし、ちっちゃい頃からツムツムとかさせないといけない時代なのかな。この前させてる人いたけど。っていうか私はいまの小さい子供達がどうにも苦手なのかな。多分そうだと思う。

自分の腹からまれてくる子供がそういう苦手な部類に入るから嫌だと思うのもあるけれど。外的要因もある。

なんでこういう社会子供産もうとか思えるんだろう。

不思議で仕方ない。

2016-05-12

サラリーマン飲み会ママ友ランチ

たとえママ友同士のランチ代が2000円だったとしても、飲み会だと最低でも3000円はかかるわけなんで、かかる金額交際費とするならば金額的には妥当なわけです。