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2017-10-07

https://anond.hatelabo.jp/20171007153723

赤川次郎の本を読んでいた子供を見て「父ちゃんのが面白いの書けるぞ」と作家になったのが森なので

多作赤川が生んだ怪物ともいえるな森博嗣

2013-05-28

少子化世論調査で見えてくる「4(5)グループ

http://anond.hatelabo.jp/20130524183236

赤川学子供が減って何が悪いか!」を読破しましたが、この中で

少子化理由アンケートを行うと、選択肢チョイスの傾向から、回答層は4つのグループに大別される」と

赤川氏は書いています

A.「少子化の理由は、未婚化・非婚化にある」と思っている人のグループ

B.「少子化の理由は、子供嫌いの増加・夫婦自分時間を重視しているから」と思っている人のグループ

C.「少子化の理由は、経済負担保育園不足にある」と思っている人のグループ

D.「少子化の理由は、精神負担や『子育てに自信が持てない』から」と思っている人のグループ

で、A.B.C.D.のグループは、なかなか重ならないんだとか。

政策的に一番大きく取り上げられるのは「C.」の意見ですが、

実はこの意見の持ち主は「実際に子供を生んだことがある層」であることが多いため、

経済的理由や保育園整備をしても、追加出産効果は多少期待できるが、未婚者の結婚誘発・DINKSの出産誘発効果は薄い」と

赤川氏は結論付けています

(恐らく、A.グループは、自らが未婚の人、B.グループは、自らがDINKSな人が多いと思われます

実際の少子化要因は、A.B.C.D.に加え、

「E.肉体的原因」(不妊産後鬱、育児ストレス)が加わるんでしょうが

いずれにしても、A.B.C.D.E.、どれも独立に対策をうたなきゃならないのは、チト辛い。

先般の「社会実験」というのは、「C.」を念頭に置いていますが、

B.の啓蒙とD.の啓蒙は、全く真逆だったりする。

B.の啓蒙は「子供可愛いよ」というメッセージになるんでしょうが

D.の啓蒙は「ちゃらんぽらん育児でも大丈夫」とメッセージしなきゃならない。

で、B.の人がD.の啓蒙を目にしたり、或いは逆だったりすると、結構めんどくさい・・・

2013-02-22

少子化アジェンダにすること自体が少子化を進行させるパラドックス

アジェンダというのは「議題設定」という意味だが、

マスコミが、厚生労働省が、自民党公明党民主党が、皆寄ってたかって少子化必死に論議している。

議論は結構だが、そうやって議論する、議題に取り上げること自体が、少子化を進行させるという

皮肉な状況に陥っているのでは?

社会学者赤川学氏も、「少子化を議題にすること自体が少子化を進行させる」として、2つの理由を挙げている。

1.将来期待効果

2.あまのじゃく効果

1.は、「あと数年子供産むのを遅らせれば、より子育て支援が充実する、と期待できる、だから後送りした方が有利」と打算する心理

2.は、「お偉いさんが子供産め産め、と連呼しているが、素直に従うのは癪だ、お偉いさんを困らせてやれ」という心理

「親に勉強しろ、と言われたら、逆に反発したくなる思春期の心理に似ている」と赤川氏は解説している。

自分も「1.」「2.」の効果も多少あると思うが、むしろ

「3.逆アナウンスメント効果

の方が、子作りの足を引っ張ってしまうと思っている。

テレビ新聞も役所も政党

子育てにこんなにお金が掛かるから子供が増えない、だから手当増額が必要だ」

母親はこれだけ精神負担を抱えているか子供が増えない、

 だから母親への精神ケア必要だ、父親や社会サポート必要だ」と連呼している。

テレビ新聞も役所も政党も、

「だから」以降の「少子化の解決策の提示」が目的連呼していて、

「だから」以前の「子育てにカネが掛かる」「母親精神負担が大変」というのは、

後段の少子化解消目的のために、言及しているに過ぎない。

しかし、「だから手当が必要だ」「だからサポート必要だ」という部分を主張するために、

前半の「いか子育てにカネが掛かるか」「いか母親負担が膨大か」の部分も、

大幅に膨らまして報じる必要がある。

その結果、「まだ子供作ってない、これから子供を作ろうかどうか、考え中」という層へ、

前半部分の「いか子育てが大変な作業なのか」という部分だけが独り歩きして伝わってしまい、

彼らの子作りマインドを冷やしてしまう、そういう副作用を産んでいるような気がする。

少子化対策叫びたいがために、子育ての大変さをアナウンスメントせざるを得なくなり、

それが子作り予備軍のマインドを冷やしてしまう、そういうパラドックス日本社会は陥っているのでは?

2010-09-13

http://anond.hatelabo.jp/20100913132947

ものすごく無粋だけど、それは作品読むのが一番わかりやすいだろうと。

逆に読んでもわからないのなら、それでいいことかもしれん。

ちなみにスレイヤーズキャラ自身が織り成す軽妙な一人称の斬新さがあって

その先陣には当然あかほりとか赤川なんかがいるんだろうけど

それとはまた一味違うキャラ性が受け入れられたんだと思う。

ハルヒの方も同じ一人称だけど作者の文学くずれっぽい(失礼)

いかにも蘊蓄くさい文体で読者を取り込む感じは後に多く模倣を生んだような気もするけど

なかなか追随できてないような印象。

まあ他の人は違う感想を持つだろうし、参考にすらなるかどうかわからんけど。

 
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