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2018-06-25

anond:20180625130646

ツィオルコフスキー公式、動圧、比推力、ΔV、重力ターン、空力フェアリング軌道傾斜角、近地点/遠地点、昇交点/降交点、真空、微小重力(無重力)、マヌーバ、ホーマン遷移軌道ハイパーゴリック推進剤

ランデヴー、自由帰還軌道バリュート、再突入、空力過熱、断熱圧縮、アブレータ、テレメトリ、ノーティカル・マイル(海里)、チーズコンビーフサンドイッチ

2017-10-09

anond:20171007215756

ちょっと見にくかったから適当に理由ごとに分類してみたよ。

複数の理由の総合的なのはなんとなく主っぽいとこに所属させたよ。

元記事に書いてあることだけから判断したよ。例えばミノフスキー粒子は「何らかの理由で人型以外が使えない」理由だった気もするけど調べてないよ。

人間が体を動かす要領で操作するため (かなり納得)

ID-0 意識データを転送させ、人体のように動作する人型作業マシン。Iマシンはなるべく人体に類似した認識機構・動作機構を有することが法的に決められている
クロムクロ 完全なる身体拡張を目指した設計思想で製造され、自分の体を動かすことがクロムクロを動かすことに繋がる操縦方式
M3-ソノ黒キ鋼- LIMの中核部品となっているリンカーが人としての意識を維持する必要がある事から、LIMに肉体感覚を与えるために人型の形態をしている。副次的な機能として、LIMが搭乗者の操縦意志を直接読み取り機体の動作系に反映させることで機体の操縦性と反応速度が向上している
パシフィック・リム 子供がロボット玩具で遊んでいるのを見て思いついた。操縦はパイロットの動きをトレース怪獣の血液が強酸性なので殴った方が被害が少ない
ヒロイック・エイジ 人型であるため自己の肉体と同じような自然で自由な操作感覚で、これまでにない高度な動きが実現され、またそのため、銃などの外部兵装の利用が現実的なものとなり、広い作戦対応力を持つに至った
蒼穹のファフナーニーベルングシステムファフナーと一体化する
機動武闘伝Gガンダム 元々作業機械として開発されたが、コロニー浮上時の戦乱において武装されるようになり、第一次カオス戦争にて急速に発展した。ガンファムファイト用に開発されたモビルファイターガンダムファイターの動きがそのままMFの動きに反映されるモビルトレースシステムで操縦する。そのため、MFの関節構造などは限りなく人体構造に近いものになっている

生物だから (納得せざるを得ない)

ブブキ・ブランキ地球外生命
コメット・ルシファー(前半) ガーディアンはそういう生物だから。

生体兵器、あるいは生物と似た特性を持つ素材の存在による (わりと納得せざるを得ない)

アルドノア・ゼロ(前半) カタフラクトが「人型」を成している理由に関しては火星・地球双方で事情が異なり、地球側の機体が人型を成しているのは機体の駆動系として採用されている電気伸縮式特殊樹脂の存在に由来し、先史文明の遺産の数々と共に発見されたこの技術が既存の戦闘車両に使用するには効率が悪く、逆に人型兵器を安価に開発・生産出来る代物であった為である
鉄のラインバレル 元々は天児がナノマシン実用化に成功したのが始まりで、その能力を把握するため様々な研究が続けられていたが、その過程で生まれたのが人工筋肉や人工血液、電脳である。当初は兵士を強化する外骨格から始まり、人型ロボットからマキナへと発展していった
ブレンパワード 人型生体マシン
新世紀エヴァンゲリオン 人造人間
聖戦士ダンバインバイストン・ウェルに生息する生物の血肉を使用した一種の生体兵器

象徴的意味や玩具など、不合理を納得の上の設計 (納得せざるを得ない)

翠星のガルガンティア 人類銀河同盟がヒディアーズ(元人間の宇宙生物)に対し人であることを重要視しているため、大型戦艦などの兵器までもが人型を模した外見であり、チェインバーなどが二足歩行の有人兵器であることにつながっている
ROBOTICS;NOTES実物大ガンヴァレルをつくろうプロジェクトによりロボ部が作った。ガンつく1は全長8メートルの巨大ロボで実際に歩けるがそれだけ。ガンつく2はフレームのみだがARによってガンヴァレルに見えるという仕掛け
HEROMAN 元はラジコンロボット
THE ビッグオーロボットアニメ(特撮?)の撮影だったオチ
新機動戦記ガンダムW 元はコロニー建設用の宇宙空間での作業用機器。人型である理由は、「二本の足を使って歩く」白兵戦闘用兵器というロームフェラ財団の王侯貴族的な思想・哲学の影響と言われる
機動警察パトレイバー 多足歩行型作業機械。主に土木建築機械や瓦礫撤去に使われる。必ずしも二脚ではない。見る者に与える心理的影響までも考慮して設計された趣味の世界
ドラえもん のび太と鉄人兵団(3/3) ミクロスはスネ吉が作ったラジコンドラえもんに改造される前から二足歩行が出来てプロペラで飛べる超オーパーツ
戦闘メカ ザブングル 惑星ゾラでは「ウォーカーマシン」が土木作業機械や移動手段、ときには兵器として活躍しており、ハイテクを駆使したロボット兵器とは異なる、シビリアンの生活に密着した自動車のような存在として表現されるものだった。本来これらの機械が二足歩行を採用しているのはイノセントたちによる「再び惑星ゾラの大地を二本の脚で力強く踏みしめる」という願いからであり、人類再生の象徴であったという

強化スーツ由来 (まあ納得。とはいえ巨大になるのは不自然)

機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 戦争の無人化と効率化の末に生み出された大型無人兵器モビルアーマーを倒すために生み出されたモビルスーツ、そしてそれを制御する為の阿頼耶識システム
楽園追放 -Expelled from Paradise- 機動外骨格スーツ
銀河漂流バイファム ラウンドバーニアンは宇宙空間での船外作業服の発展系と言うことになっており、超光速航法実用化による外宇宙への入植と遭遇が予想された異星人に対抗する兵器として開発されたことになっている

なんらかの生物的な敵に対抗するため (理由としては弱い)

コンクリート・レボルティオ~超人幻想~ エクウスは移動用のスポーツカー形態と、巨大超人に対抗するための半人半馬形態を使い分けられる。パワー源である爾朗の「存在」により高い性能を発揮する
クロスアンジュ 天使と竜の輪舞 通常は飛翔形態で移動、戦闘を行い、ドラゴンとの近接戦時に人型の駆逐形態に変形する。パラメイルの元になったラグナメイルは元々は並行世界を探索するための「有人次元観測機」として開発され500年前の地球の高い技術力で作られている
超時空要塞マクロス 本作では「人間が身長10mを超える巨大異星人に対抗するために使用する」と説明しているが、河森は「ひと目見て、納得というか、あきらめてもらえる方法として」考案したと述べている

何らかの理由で人型以外が使えない (納得度はともかく、一番説明づけようとする意思を感じる)

白銀の意思 アルジェヴォルン航空機は存在するが、大気中に漂う過去の大戦で使われたSMM(戦略マイクロマシン)への影響を鑑みて、空を飛ぶことは世界中で禁止されている。そのため、戦争ではトレイルクリーガーや戦車といった陸上兵器が主力であるトレイルクリーガーは戦闘車両の延長線上に存在する、陸戦用機動兵器である基本的には人型を模していて、既存の陸戦兵器に比して投影面積が大きいが、高い射点を確保でき、様々な地形に対応可能な点で有利とされている
トータル・イクリプス マブラヴオルタネイティヴ BETA登場以前は航空機を中心にした制空権争いが戦闘の主体だったが、BETAの光線属種の出現により航空機の運用が事実上不可能となった。その為対BETA戦用に開発されたのが人型兵器「戦術機」である。その実態は「地を歩く航空機」とでも言うべきもので二脚と跳躍ユニットを活かした三次元機動能力で対BETA、ハイ攻略に必須となる

特定の環境に於ける踏破性 (まあ納得。とはいえ人型がそこまで踏破性が高いかといえば疑問符がつく)

コードギアス 反逆のルルーシュ 第一世代KMFはコクピットに足がついだだけの物だったが、コクピットブロックは通常戦車等に内蔵されているため、脚を収納するスペースを確保するには限界があった。 そのため、より安定度の高い四脚以上の多脚というアイデアを採用することはできなかったのである。その後あらゆる地形を踏破できる二脚、マニュピレーター、ランドスピナー、ファクトスフィアの導入でナイトメアフレームは一気に実用化されていく
フルメタル・パニック!(後半) あらゆる地形を走破し時速100km以上で移動する脚部で山岳地帯市街戦、障害物の多い地形では戦車等の他の陸戦兵器に比べて優位に立つ。あとラムダドライバブラックテクノロジー
機動戦艦ナデシコ もともとネルガル重工の火星奪還計画「スキャパレリ・プロジェクト」用に開発された局地戦対応型の特殊兵器であり、占拠された施設内での活動なども考慮された結果「全高6メートル前後」という機体サイズや人体を模した四肢を持つ構造、高速移動用の脚部キャタピラなどが盛り込まれた
装甲騎兵ボトムズ 本作の舞台となるアストラギウス銀河では、惑星破壊兵器が飛び交う銀河規模の壮大な宇宙戦争が行われているが、互いの資源惑星を破壊していくうちに双方が資源不足になっている。そこに「相手陣営の惑星を傷付けずに占領する」という需要が生まれ、拠点制圧兵器として生み出されたのがこのATである。ATは戦車と機械化歩兵の役割を単体で担うことを期待された。人型であるATの長所は、市街地や山岳地で小回りが効き不整地走行能力の高い二足歩行システムと、マニピュレータによる兵装選択システムによる多様性である。また足底にはコアレスモータローラーや履帯が装着されており、平坦な場所ではこれを使った高速移動「ローラーダッシュ」が可能である

他の人型のものから発展したため (無限後退)

コメット・ルシファー(後半) メカの方はエイリアン2のパワーローダーみたいなのから発展したという設定
銀河機攻隊 マジェスティックプリンス 元は汎宇宙作業機体。アイオネス理論により核融合機関の効率が飛躍的に向上し、宇宙開発(火星や小惑星)が活発化し、人型兵器の開発が軌道に乗った
絢爛舞踏祭 ザ・マーズ・デイブレイク 高機動力を備えた小型のシールドシップというコンセプトの下、元来固定式だった絶対物理防壁を可動させ、抵抗率を可変とすることで方向転換を容易にし、またそれに伴う機体の露出を防ぐための可変機構が求められた結果、かつて宇宙戦争で使われた人型兵器が開発に流用されることとなった

作業機械由来 (作業機械といえ人型は不合理では?)

アルドノア・ゼロ(後半) 一方で火星のそれは火星開拓時に使用された四本腕の宙間作業用機械を兵器に転用した事が始まりとされ、正確には人型ではなく四本腕の機体が剛性の高い方の腕で地上に立っているだけである
バスカッシュ! もともとは自動車から発展して、そこから自動車と作業機械いいところを兼ね備えて進化したマシン。人々の暮らしに溶け込んでおり、工事現場での作業や、警察が乗るパトカー(パトフット)代わりなど、主に作業マシンとして使用されている反面、競技用に改造してスポーツにも使用され人々の娯楽に欠かせないものにもなっている
機動戦士ガンダム00軌道エレベーター建設に際し、その作業に用いる有人機器をイオリア・シュヘンベルグ博士が考案、これが本シリーズにおける後世のモビルスーツの原型となった。Eカーボンによる防御力の向上により、巨大化した在来兵器よりも高い機動性を持っていたために、主力兵器に置き換わった
アイドルマスター XENOGLOSSIA コアを元に人型の胴体を取り付けたものがiDOL=隕石除去人型重機として活躍している。他国ではドロップの破壊は核ミサイルで行うが日本には非核三原則が存在するため大量破壊兵器の保有が認められておらず、日本独自の技術でiDOLを開発しiDOLによるドロップの破砕作業を行っている。慣性制御能力を持ち、隕石の破壊や飛行能力は元より、人型の維持でさえこの慣性制御によって成り立っている
イノセント・ヴィーナスパワードスーツの発展形
機動戦士ガンダムSEEDモビルスーツの元となった起源は人類初のコーディネイターであるジョージ・グレンが木星探査船「ツィオルコフスキー」に搭載した外骨格補助動力装備の宇宙服とされている。その後、不整地でも移動可能な二足の脚部と、運搬用のアームを持つ作業用機械としてフォークリフトに類似した「パワーローダー」が開発される。プラントの技術陣では、これを前身として、多種多様な武器を持つ手と様々な足場に対応できる足を有しつつ、「戦艦に匹敵する火力」「戦車に匹敵する装甲」「戦闘機に匹敵する機動性」を両立した機動兵器としてモビルスーツの開発をスタートさせる。その後ザフトがNJを実戦投入したことにより、以降(NJの電波妨害効果によって)有視界での戦闘が主体となり、有視界接近戦用兵器MSが戦闘の主力となることが想定され、MSの研究開発が進められていった
機甲戦記ドラグナーメタルワーカーと呼ばれる作業用ロボットを発展させた人型の兵器
ドラえもん のび太と鉄人兵団(1/3) ザンダクロスは土木作業用ロボット
蒼き流星SPTレイズナー 異星の調査や開発用に作られた装甲強化服から発展した兵器で、その由来ゆえ用途を選ばない高い汎用性とを持つ

説明が不完全・説明になっていない

健全ロボダイミダラー 鹵獲したペンギン帝国の南極シリーズから技術をフィードバックされ、チャクラから命名された7基のHi-ERo粒子ジェネレーターで駆動するという設定が盛り込まれ、本来戦闘マシーンとしては不合理な人型なのはこのジェネレーターの位置に由来しているという 位置がどのように人型を要する?
ナイツ&マジック 元々は人間の骨格を元に生み出されたため二足歩行型で腕が2本のタイプがメイン なんで人間の骨格を元にしたの?
機神大戦ギガンティックフォーミュラギガンティックの中核となる頭像+戦うためのボディ なぜ戦うために戦車などでなくボディ?
フルメタル・パニック!(前半) 汎用性が高く多種の武器を使いこなすマニピュレーター 武器を交換するシステムとしてマニピュレータが効率的とは思えない。
戦え!超ロボット生命体トランスフォーマーロボット生命体。元々はクインテッサ星人の武器、労働力として作られた奴隷 なぜ武器・労働力を人型に?
キャプテン・アース 機械生命体「キルトガング」の脅威に立ち向かうために開発した「エンジンシリーズ」。機体の各所に大出力のスラスターを備え、宇宙空間での姿勢制御を行い、手足を使った肉弾戦の他、胸部ロケットランチャーや腕部内蔵式のビーム砲をはじめとした様々な武装を用いてキルトガングに対抗する で?
革命機ヴァルヴレイヴ 霊長兵器の名称は「あらゆる兵器の概念を破りその頂点に立つ霊長類的存在」であるとして名付けられてい で?
ガサラキ 骨嵬の研究の産物 で?
機動戦士ガンダムミノフスキー粒子、AMBAC で?

不明

シドニアの騎士 不明。奇居子に対抗できるカビザシを掴めて格闘戦ができる、掌位、資源の採取シドニアの船体補修作業といった船外活動にも利用できる重機的な面から?
機動戦士ガンダムAGE 不明。銀の杯条約でMSの技術もロストテクノロジー化していた
機動新世紀ガンダムX宇宙世紀と同じ?
ドラえもん のび太と鉄人兵団(2/3) メガトピアのロボットは全部二足歩行だった気がする。
伝説巨神イデオン これは第六文明人の遺跡です

2017-10-07

人型ロボットが人型である理由について

公式サイトの解説、wikipedia、個人の解説ページからコピペ。他にもあったら教えてほしい。

人間サイズロボットアンドロイド、玩具扱いの物は除外。

作品名理由
ナイツ&マジック元々は人間の骨格を元に生み出されたため二足歩行型で腕が2本のタイプがメイン
ID-0意識データを転送させ、人体のように動作する人型作業マシン。Iマシンはなるべく人体に類似した認識機構・動作機構を有することが法的に決められている
クロムクロ完全なる身体拡張を目指した設計思想で製造され、自分の体を動かすことがクロムクロを動かすことに繋がる操縦方
ブブキ・ブランキ地球外生命
機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ戦争の無人化と効率化の末に生み出された大型無人兵器モビルアーマーを倒すために生み出されたモビルスーツ、そしてそれを制御する為の阿頼耶識システム
コンクリート・レボルティオ~超人幻想~エクウスは移動用のスポーツカー形態と、巨大超人に対抗するための半人半馬形態を使い分けられる。パワー源である爾朗の「存在」により高い性能を発揮する
コメット・ルシファーガーディアンはそういう生物だから。メカの方はエイリアン2のパワーローダーみたいなのから発展したという設定
楽園追放 -Expelled from Paradise-機動外骨格スーツ
クロスアンジュ 天使と竜の輪舞通常は飛翔形態で移動、戦闘を行い、ドラゴンとの近接戦時に人型の駆逐形態に変形する。パラメイルの元になったラグナメイルは元々は並行世界を探索するための「有人次元観測機」として開発され500年前の地球の高い技術力で作られている
白銀の意思 アルジェヴォルン航空機存在するが、大気中に漂う過去の大戦で使われたSMM(戦略マイクロマシン)への影響を鑑みて、空を飛ぶことは世界中で禁止されている。そのため、戦争ではトレイルクリーガーや戦車といった陸上兵器が主力であるトレイルクリーガーは戦闘車両の延長線上に存在する、陸戦用機動兵器である基本的には人型を模していて、既存の陸戦兵器に比して投影面積が大きいが、高い射点を確保でき、様々な地形に対応可能な点で有利とされている
アルドノア・ゼロカタフラクトが「人型」を成している理由に関しては火星・地球双方で事情が異なり、地球側の機体が人型を成しているのは機体の駆動系として採用されている電気伸縮式特殊樹脂の存在に由来し、先史文明遺産の数々と共に発見されたこの技術が既存の戦闘車両に使用するには効率が悪く、逆に人型兵器を安価に開発・生産出来る代物であった為である。一方で火星のそれは火星開拓時に使用された四本腕の宙間作業用機械を兵器に転用した事が始まりとされ、正確には人型ではなく四本腕の機体が剛性の高い方の腕で地上に立っているだけである
M3-ソノ黒キ鋼-LIMの中核部品となっているリンカーが人としての意識を維持する必要がある事から、LIMに肉体感覚を与えるために人型の形態をしている。副次的な機能として、LIMが搭乗者の操縦意志を直接読み取り機体の動作系に反映させることで機体の操縦性と反応速度が向上している
キャプテン・アース機械生命体「キルトガング」の脅威に立ち向かうために開発した「エンジンシリーズ」。機体の各所に大出力のスラスターを備え、宇宙空間での姿勢制御を行い、手足を使った肉弾戦の他、胸部ロケットランチャーや腕部内蔵式のビーム砲をはじめとした様々な武装を用いてキルトガングに対抗する
健全ロボダイミダラー鹵獲したペンギン帝国の南極シリーズから技術をフィードバックされ、チャクラから命名された7基のHi-ERo粒子ジェネレーターで駆動するという設定が盛り込まれ、本来戦闘マシーンとしては不合理な人型なのはこのジェネレーターの位置に由来しているという
シドニアの騎士不明。奇居子に対抗できるカビザシを掴めて格闘戦ができる、掌位、資源の採取やシドニアの船体補修作業といった船外活動にも利用できる重機的な面から
パシフィック・リム子供がロボット玩具で遊んでいるのを見て思いついた。操縦はパイロットの動きをトレース。怪獣の血液が強酸性なので殴った方が被害が少ない
銀河機攻隊 マジェスティックプリンス元は汎宇宙作業機体。アイオネス理論により核融合機関の効率が飛躍的に向上し、宇宙開発(火星や小惑星)が活発化し、人型兵器の開発が軌道に乗った
革命機ヴァルヴレイヴ霊長兵器の名称は「あらゆる兵器の概念を破りその頂点に立つ霊長類存在であるとして名付けられてい
翠星のガルガンティア人類銀河同盟がヒディアーズ(元人間の宇宙生物)に対し人であることを重要視しているため、大型戦艦などの兵器までもが人型を模した外見であり、チェインバーなどが二足歩行の有人兵器であることにつながっている
ROBOTICS;NOTES実物大ガンヴァレルをつくろうプロジェクトによりロボ部が作った。ガンつく1は全長8メートルの巨大ロボで実際に歩けるがそれだけ。ガンつく2はフレームのみだがARによってガンヴァレルに見えるという仕掛け
トータル・イクリプス マブラヴオルタネイティヴBETA登場以前は航空機を中心にした制空権争いが戦闘の主体だったが、BETAの光線属種の出現により航空機の運用が事実上不可能となった。その為対BETA戦用に開発されたのが人型兵器「戦術機」である。その実態は「地を歩く航空機」とでも言うべきもので二脚と跳躍ユニットを活かした三次元機動能力で対BETA、ハイヴ攻略に必須となる
機動戦士ガンダムAGE不明。銀の杯条約でMSの技術もロストテクノロジー化していた
HEROMAN元はラジコンロボット
バスカッシュ!もともとは自動車から発展して、そこから自動車と作業機械いいところを兼ね備えて進化したマシン。人々の暮らしに溶け込んでおり、工事現場での作業や、警察が乗るパトカー(パトフット)代わりなど、主に作業マシンとして使用されている反面、競技用に改造してスポーツにも使用され人々の娯楽に欠かせないものにもなっている
鉄のラインバレル元々は天児がナノマシンの実用化に成功したのが始まりで、その能力を把握するため様々な研究が続けられていたが、その過程で生まれたのが人工筋肉や人工血液、電脳である。当初は兵士を強化する外骨格から始まり、人型ロボットからマキナへと発展していった
機動戦士ガンダム00軌道エレベーター建設に際し、その作業に用いる有人機器をイオリア・シュヘンベルグ博士が考案、これが本シリーズにおける後世のモビルスーツの原型となった。Eカーボンによる防御力の向上により、巨大化した在来兵器よりも高い機動性を持っていたために、主力兵器に置き換わった
天元突破グレンラガン人の形こそが螺旋力を最も発揮できる
機神大戦ギガンティックフォーミュラギガンティックの中核となる頭像+戦うためのボディ
アイドルマスター XENOGLOSSIAコアを元に人型の胴体を取り付けたものがiDOL=隕石除去人型重機として活躍している。他国ではドロップの破壊は核ミサイルで行うが日本には非核三原則存在するため大量破壊兵器の保有が認められておらず、日本独自の技術でiDOLを開発しiDOLによるドロップの破砕作業を行っている。慣性制御能力を持ち、隕石の破壊や飛行能力は元より、人型の維持でさえこの慣性制御によって成り立っている
ヒロイック・エイジ人型であるため自己の肉体と同じような自然で自由な操作感覚で、これまでにない高度な動きが実現され、またそのため、銃などの外部兵装の利用が現実的なものとなり、広い作戦対応力を持つに至った
コードギアス 反逆のルルーシュ第一世代KMFはコクピットに足がついだだけの物だったが、コクピットブロックは通常戦車等に内蔵されているため、脚を収納するスペースを確保するには限界があった。 そのため、より安定度の高い四脚以上の多脚というアイデアを採用することはできなかったのである。その後あらゆる地形を踏破できる二脚、マニュピレーター、ランドスピナー、ファクトスフィアの導入でナイトメアフレームは一気に実用化されていく
イノセント・ヴィーナスパワードスーツの発展形
蒼穹のファフナーニーベルングシステムファフナーと一体化する
絢爛舞踏祭 ザ・マーズ・デイブレイク高機動力を備えた小型のシールドシップというコンセプトの下、元来固定式だった絶対物理防壁を可動させ、抵抗率を可変とすることで方向転換を容易にし、またそれに伴う機体の露出を防ぐための可変機構が求められた結果、かつて宇宙戦争で使われた人型兵器が開発に流用されることとなった
機動戦士ガンダムSEEDモビルスーツの元となった起源は人類初のコーディネイターであるジョージ・グレンが木星探査船「ツィオルコフスキー」に搭載した外骨格補助動力装備の宇宙服とされている。その後、不整地でも移動可能な二足の脚部と、運搬用のアームを持つ作業用機械としてフォークリフトに類似した「パワーローダー」が開発される。プラントの技術陣では、これを前身として、多種多様な武器を持つ手と様々な足場に対応できる足を有しつつ、「戦艦に匹敵する火力」「戦車に匹敵する装甲」「戦闘機に匹敵する機動性」を両立した機動兵器としてモビルスーツの開発をスタートさせる。その後ザフトがNJを実戦投入したことにより、以降(NJの電波妨害効果によって)有視界での戦闘が主体となり、有視界接近戦用兵器MSが戦闘の主力となることが想定され、MSの研究開発が進められていった
フルメタル・パニック!汎用性が高く多種の武器を使いこなすマニピュレーター、あらゆる地形を走破し時速100km以上で移動する脚部で山岳地帯市街戦、障害物の多い地形では戦車等の他の陸戦兵器に比べて優位に立つ。あとラムダドライバブラックテクノロジー
THE ビッグオーロボットアニメ(特撮?)の撮影だったオチ
ガサラキ骨嵬の研究の産物
ブレンパワード人型生体マシン
機動戦艦ナデシコもともとネルガル重工の火星奪還計画「スキャパレリ・プロジェクト」用に開発された局地戦対応型の特殊兵器であり、占拠された施設内での活動なども考慮された結果「全高6メートル前後」という機体サイズや人体を模した四肢を持つ構造、高速移動用の脚部キャタピラなどが盛り込まれた
機動新世紀ガンダムX宇宙世紀と同じ?
新世紀エヴァンゲリオン人造人間
新機動戦記ガンダムW元はコロニー建設用の宇宙空間での作業用機器。人型である理由は、「二本の足を使って歩く」白兵戦闘用兵器というロームフェラ財団の王侯貴族的な思想・哲学の影響と言われる
機動武闘伝Gガンダム元々作業機械として開発されたが、コロニー浮上時の戦乱において武装されるようになり、第一次カオス戦争にて急速に発展した。ガンファムファイト用に開発されたモビルファイターガンダムファイターの動きがそのままMFの動きに反映されるモビルトレースシステムで操縦する。そのため、MFの関節構造などは限りなく人体構造に近いものになっている
機動警察パトレイバー多足歩行型作業機械。主に土木建築機械や瓦礫撤去に使われる。必ずしも二脚ではない。見る者に与える心理的影響までも考慮して設計された趣味の世界
機甲戦記ドラグナーメタルワーカーと呼ばれる作業用ロボットを発展させた人型の兵器
ドラえもん のび太と鉄人兵団ザンダクロス土木作業用ロボット。メガトピアのロボットは全部二足歩行だった気がする。ミクロスはスネ吉が作ったラジコンドラえもんに改造される前から二足歩行が出来てプロペラで飛べる超オーパーツ
蒼き流星SPTレイズナー異星の調査や開発用に作られた装甲強化服から発展した兵器で、その由来ゆえ用途を選ばない高い汎用性とを持つ
戦え!超ロボット生命体トランスフォーマーロボット生命体。元々はクインテッサ星人の武器、労働力として作られた奴隷
銀河漂流バイファムラウンドバーニアンは宇宙空間での船外作業服の発展系と言うことになっており、超光速航法実用化による外宇宙への入植と遭遇が予想された異星人に対抗する兵器として開発されたことになっている
装甲騎兵ボトムズ本作の舞台となるアストラギウス銀河では、惑星破壊兵器が飛び交う銀河規模の壮大な宇宙戦争が行われているが、互いの資源惑星を破壊していくうちに双方が資源不足になっている。そこに「相手陣営の惑星を傷付けずに占領する」という需要が生まれ、拠点制圧兵器として生み出されたのがこのATである。ATは戦車と機械化歩兵の役割を単体で担うことを期待された。人型であるATの長所は、市街地や山岳地で小回りが効き不整地走行能力の高い二足歩行システムと、マニピュレータによる兵装選択システムによる多様性である。また足底にはコアレスモータローラーや履帯が装着されており、平坦な場所ではこれを使った高速移動「ローラーダッシュ」が可能である
聖戦士ダンバインバイストン・ウェルに生息する生物の血肉を使用した一種の生体兵器
超時空要塞マクロス本作では「人間が身長10mを超える巨大異星人に対抗するために使用する」と説明しているが、河森は「ひと目見て、納得というか、あきらめてもらえる方法として」考案したと述べている
戦闘メカ ザブングル惑星ゾラでは「ウォーカーマシン」が土木作業機械や移動手段、ときには兵器として活躍しており、ハイテクを駆使したロボット兵器とは異なる、シビリアンの生活に密着した自動車のような存在として表現されるものだった。本来これらの機械が二足歩行を採用しているのはイノセントたちによる「再び惑星ゾラの大地を二本の脚で力強く踏みしめる」という願いからであり、人類再生の象徴であったという
伝説巨神イデオンこれは第六文明人の遺跡です
機動戦士ガンダムミノフスキー粒子、AMBAC

2017-08-03

宇宙開発ICBM、そして宇宙バカ

もともと宇宙開発は、

大陸間弾道弾ICBM)の開発の副産物にすぎません。

ですが、副産物はい

国のメンツをかけた平和的な宇宙競争になったのは、

政治家のおかげというよりも

素晴らしい宇宙バカどもが、ソビエトアメリカに生息していたからです。

宇宙に行きたい!

という願望にとりつかれた宇宙バカどもは

軍部政府に利用される形で

実質上、逆に彼らを利用しまくったのです。

ソビエト宇宙計画をすべて取り仕切っていた

セルゲイコロリョフと、

アメリカ宇宙開発の中心だった

フォン・ブラウンが、その典型的宇宙バカです。

もちろん2人とも、政治の醜さはよく分かっていました。

フォン・ブラウンは元々ドイツ科学者で、

深刻な宇宙バカでした。

そのためナチス命令で、V2ロケットを開発させられています

ですから

戦後アメリカが彼をチヤホヤ優遇してくれるのは、

ナチスと同じく兵器開発を求めているからだと分かっていました。

一方ソビエトでは、革命からツィオルコフスキーという偉大な宇宙バカがいたため

ツィオルコフスキーは、宇宙ロケット理論ほとんどを考え出した人です)

革命後の科学振興政策あいまって宇宙バカが次々と出現します。

そのバカ軍団の中で

グングン頭角をあらわしていたコロリョフは、

スターリン時代強制収容所に送り込まれ、あやうく死にそうになりました。

(ピンとこないでしょうがスターリン時代ソビエトでは

どんな分野でも、優秀で目立つ人は

あいつ、外国スパイだよ」とウソの密告をされて殺されました。

スターリン時代の密告制度は、

大衆嫉妬にもとづいた民主主義制度という意見もあるのですよ)

さて、過酷労働内臓を悪くし、歯のほとんどを失なったコロリョフ

もうマジで死ぬ寸前でしたが、

本当にギリギリタイミングで、政府によって研究所に呼び戻されました。

ドイツとの戦争がはじまったから、

さっさとロケット兵器の開発しろ!と命令されたのです。

こんな政府に協力なんかしたくね~よ!というのが人情ですが、

コロリョフは黙って働きました。

そして苦節十数年、黙って働いたコロリョフは、

ついに人類史画期的仕事をなしとげます

彼は、R-7ロケットを作り上げたのです。

ソユーズロケットの原型となったこのR-7は

現代基準でいっても

おそろしく優秀なロケットでした。

コロリョフが作り上げたのは、史上初の実用的な宇宙ロケットだったのです。

ただ、R-7は大陸間弾道弾として開発されており、

宇宙打ち上げるという考えは、政府にまったくありません。

けれど、

コロリョフスタッフ人工衛星制作を命じます

政府の指示でなく、ほとんど独断

コロリョフは、世界最初人工衛星スプートニク1号」を宇宙打ち上げました。

もう全世界は、大騒ぎです。

有名なスプートニク・ショックです。

まり世界反響に、ソビエト政府ビビりました。

いちおう、コロリョフ書類は出していたのですが、

人工衛星?まあ、核ミサイルに役に立つ実験ならいいけどよ」

政府はえらく冷淡な反応で、

まったくスプートニク1号の意味が分かっていなかったのです。

こんなに騒ぎになるんなら、宣伝に使えるぞ!

と気付いたソビエト政府は、

この後、真剣宇宙開発にのめりこみます

アメリカ政府も、真っ青になりました。

当時のアメリカロケット人工衛星打ち上げ能力がなく、

ミサイル技術ソビエトより圧倒的に劣っていると気付いたからです。

そして、アメリカにいた宇宙バカフォン・ブラウンにも

いよいよバカを発揮できるチャンスが回ってきたのです。

コロリョフフォン・ブラウン

この宇宙バカ2大巨頭のその後の激しい競争

軍部主体だった核ミサイル開発を

宇宙ロケット開発へシフトさせていったのですよ。

バカは偉大ですね。

 
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