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2019-02-12

anond:20190212091153

地方政令指定都市で築44年のマンションに住んでいるわたし築古マンション経験したあれこれを書いてみる。(賃貸だけど組合議事録郵便受け投函されるので見られる)

まとめると直近の住心地としては快適だし組合の様子を見ている限りあと10年は住めそう、でも20年後はどうなっているかからない、という感じ。これだけ古い物件個人居住用に買うのはさすがに不安なので、今後は賃貸の住戸が増えていって利益確保のため管理や修繕のコストじわじわ削られていくような気もする。

都心だとまた全然事情は違うと思うけど何かの参考になれば。

2018-09-24

anond:20180924111859

被害がないのは何よりだが、住民の見た目だけでクオリティ語り始めたら言いがかりだろw

駅近の築古物件オーナーが住まずに収益物件となってることが多いからどうしても荒れるよね。

ただ23区でも下町方面の駅近築古件は古くから住民が住んでいることが多いみたいでみんな挨拶してるよ。

いやうちのことなんだけどさ。

2016-05-24

フランス宿泊業界団体代表Airbnbに対して本当に言いたかったこと

オレは「民間簡易宿泊施設」には反対派で、「お家に泊まろう」は賛成派。

Airbnbは、ざっと言って「シェア」と「脱法ホテル」の2つがあって、

フランスは「シェア」が主流なので、宿泊関係者の歯切れが悪い。

この辺、混ざって理解してると結構メンドウなので、簡単に。

まずAirbnbとは

昔な、カウチサーフィンってのが流行ったんだ。

カウチってのはまあ、寝られるようなソファーのことだと思ってくれ。

貧乏学生がカネない時に、友だちんちに泊めてもらうだろう?

あれを組織化してった時代があったんだわ。まだあるけど。

(オッサンなら、ヒッピーユースホステルとかで通じるか)

時代は下って、家賃高くなってきた。なんかイベントあるとホテルはすぐ一杯だ。

で、Airbedandbreakfast.com(エアマットと朝食)という名前で、サービスを作った。

まんま、簡易マットで寝て朝飯付くぜというサービスな。

民宿カウチサーフィンのちょうどあいだ。

「誰か泊めるよ」「泊まりたいぜ」のマッチングサービスだな。

フランス民業圧迫中のシェアリングエコノミー

余ってるものを貸し出して有効活用しようってのがシェアリングエコノミーで、

余った部屋にベッド入れたり、リビングに人泊めて、ちょっと稼ごうよ、と言うヤツ。

簡単民宿出来るよってサービスだな。安いし当然借りたい人は居る。

主にフランスで主張されてたり、欧州で主張されてるのがこっちね。

まあ、日本には「田舎に泊まろう!」って偉大な番組があるから、アレ観てくれ。

お話したり、現地の朝飯堪能したり、場合によってはちょっと近所の案内もしてくれる。

新婚さんを暇なばあさんが泊めて、お互いハッピーみたいな。

フランス宿泊業界圧迫してんのがこっちね。

日本問題勃発中の簡易宿泊所マッチング

長期休暇がアタリマエの欧米さんたちには「部屋を長期間空ける」という羨ましい悩みがあってだな。

映画ドラマでもたまに見るかもしれないが、裕福な連中ほど長期休暇でどっか行きたがる。

マコーレー・カルキンくんのホーム・アローンを観たことあるヤツもいるだろ?

というわけで、この空いてる家を誰かに貸すって供給がある。

で、需要もあった。

……つまりホストとの心あたたまる交流じゃなくて、安ホテル目的も多いのでは?

というわけで、物件買ってメイド雇って、宿泊ビジネスになるわけだね。

比率としてはアメリカで多い。

これは脱法ホテル違法ホテルと言って差し支えない。

会見で歯切れが悪かった&噛み合わなかったワケ

フランス観光大国だけあって、ホテル料金が高ぇ。

もやしもん」のフランス編みりゃ判ると思うが、サービスもまあヒデぇ。

フランスって、ホテルの受付でも普通にパレフランセ?とか聞いてくるし)

ただまあ、接客業としてのサービスはなんかちょっとアレなんだが、良い人は多い。

漫画好きも多いし、わたし町田住んでた!町田知ってる?みたいな話になると、とたんに愛想が良くなる。

矛盾はしてない。接客に難があるだけで、趣味人も良い人も多い。

airbnbみたいな「ホスト側が100%泊める人を選り好みできる」サービスと、相性が良い。

自分んちに人を泊める側も、泊まりに行く側も、シェアリングエコノミーは歓迎されている。

もちろん、ビジネス目的簡易宿泊所も増えているので問題にはなってるけど、比率としては小さい。

なので、フランスでは定年過ぎた老夫婦の部屋貸しとか、都会のオシャレさんの部屋貸しとかで、ホテルが圧迫されてる。

匿名を潰せと言ってるのは、この「老夫婦が年に4ヶ月までって言う制限無視して際限なく受け入れてる」ことを指してる。

近所の暇な老夫婦連中が、ガンガン手厚くオモテナシしてホテルの客層奪ってる。困るわ-、という状況。

違法ホテル問題に直面してる日本では、ちょっとピンと来ないよね。

日本での問題点

不幸なことに、日本Airbnbは、ビジネスから入ってきている。

築古マンション500万で買って、二段ベッド4つ入れて、マッチングAirbnb

1人1500円で貸し出せば6000円/日で、8割稼働で14万/月ですよ!3年で元取れますよ!

まあ、小金持ちがカモられてる段階だが、そこはそれ。

これ、さっきも言ったけど、違法ホテルで、安全性とかガン無視よね。

ホテルニュージャパン火災も遠くなったからなあ。

なし崩しで解禁される可能性もあるよね。

というわけで、最初から違法ホテル」と「Airbnb」とがイコールで繋がってる日本では、

フランス宿泊業界団体シェアリングエコノミーに対して感じてる絶望感とか、ピンと来てないと思う。

雑なまとめ

お家に泊まろう式のシェアリングエコノミーは、ワリと牧歌的のんびりした感じ。

ただ、フランスでは1年に4ヶ月までにせよ、と決まってる。けど無視する人も居て、

匿名を潰せっていうのは、この4ヶ月制限キッチリしないと超繁盛されるよって話。

脱法ホテルは、単に運が良いだけで、いずれ災難に見舞われるだろう。ツボを買え。

なお、お家に泊まろう式の問題点は今回割愛しましたが、

ファンが嵐ファンを泊める「嵐bnb」ってサービス想像すると、大体あってる。

2014-05-21

http://anond.hatelabo.jp/20140521125730

証明つっても専門領域の話を具体的にするしかねーじゃん。

アートの話なんてどうでもいいから不労所得の話しようぜ。

今んとこ、おまえさんの話を信じてる増田はここには一人もいねーと思うぞ。

実際、ウソホントか知らんけど、

俺も不動産で食ってる同業の人間情報交換はしたい。

ちなみに、俺は都心横浜アパート8棟、約50室で年収1200.手残りで。

狭小築古中心の自己管理外国人生活保護を中心に回してる。利回りはネットで13くらい。

オール自己管理から管理手数料が無い分利益が多い。

その代わり、そこらのサラリーマンよりは働いてる。不労所得への道のりは遠いね

そんだけ自分時間が取れてその収入だと相当ゴツい物件持ってるんだろ?

RC系のデカいの?俺みたいな貧民専門系大家じゃないよな。

地域はどの辺?戦略ドミナント

2014-05-10

http://anond.hatelabo.jp/20140509211830#tb

オイコラ不動産業

いいからテメーらは黙って儲かる物件持ってこい

外国人ぶっこむから狭小築古利回り12オーバー持ってこい

都心部でな!

2014-04-06

http://anond.hatelabo.jp/20140406161839

僕は不動産、それも築古狭小物件を専門に扱う外国人ウェルカムな(というか客の半分は外国人)業者なので、

もしくは移民に賛成してください。ワタミゼンショーバイト不足による店舗稼動停止ばかりが話題になってます

ぶっちゃけ中小の状況は更にヒドイです。ウチも、あと二人辞めたらお店が一軒とまります社長の僕が自ら厨房に立ってるんですよ。

不動産飲食業掛け持ちで経営してるんだ。

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http://anond.hatelabo.jp/20140406161839

東京都心の求人状況がヤバイ。はよ移民入れろ、もしくはニート本気出せ。

不動産と飲食で事業経営している者ですが、ぶっちゃけ都心雇用状況がやばいです。

バイトがいない、捕まらない。時給は高止まり

正社員募集してるのに飲食事業の方は全く応募が来ない。(何故か不動産は多少来る。不動産営業の方がキツいのに…)

同業を眺めてみてもやはり事情は同じで、僕の会社は時給1500円~で募集をかけているからまだマシだけれど、

一般的居酒屋ラーメン屋なんかの人材枯渇がとにかくヤバイ。それに煽られてこっちもだんだん厳しくなってくるという状況でございますよ。

確かに飲食がキツいっていうのは理解できます。(だからって不動産営業に空手で飛び込むのは狂気だと思うけど)

しかし、今は間違いなくニートにとってのボーナスステージになってます

26歳フリーター正社員経験なし、みたいなこないだまでゴミ以下の扱いだった労働者

現在都心中小企業であれば即採用の状態になってると言っても過言ではない。

僕は不動産、それも築古狭小物件を専門に扱う外国人ウェルカムな(というか客の半分は外国人)業者なので、

ぶっちゃけ移民をさっさと入れて欲しい、というのが本音ではあるんですが。

僕が儲かったとしても、まぁ海外の状況を見ると碌なことにはならないというのは確実だとは思います

そういうわけで、ニートの皆さん動いてください。土木、飲食、IT、なんでもいいです。すぐ就職してください。

特に土木は今若くて健康というだけでサクっと採用されます。警備なんかの労働単価も信じられないほどハネ上がってます

部屋のリフォームをやってくれる業者が捕まらないんですよ本当に。納期もやたらめったらに延びてるし…。

三月に依頼出して、出来上がりが四月って賃貸業者にとっては死活問題なのですよ。

そういうわけで、ニートの皆さん増田なんてやってないで働いてください。

今がチャンスです、上京してください。もしくは東北行って被災地で働いてください。

これ以上労働力不足が顕在化すると、移民は間違いなく加速します。ニートに全てが懸かってます

もしくは移民に賛成してください。ワタミゼンショーバイト不足による店舗稼動停止ばかりが話題になってます

ぶっちゃけ中小の状況は更にヒドイです。ウチも、あと二人辞めたらお店が一軒とまります社長の僕が自ら厨房に立ってるんですよ。

ニートの皆さん働いてください。もしくは、移民を早く入れてください…。

もう、われわれ中小企業はそう長くもちません…。

創業して三年、「赤字を出さない」ことばかり考えてましたが、労働力不足による操業停止なんて恥ずかしながら考えたことがありませんでした。

高齢ニートの皆さん、動いてください。仕事はあります。ありますから…。

そりゃ確かに、ホワイト企業デスクワーク求人は無いですよ。でも、そんなの新卒就職しなかった、あるいは就職した会社を辞めたアンタが悪い。

中小企業は確かに底辺ですが、結果を出せばあっという間に幹部になれるメリットもあります。かくいう僕も、中小企業に飛び込んで

成果を出して子会社をまるっと貰って社長になった口です。一発はあるんで、ニートの皆さん野望を持って働いてください。

働いて…ください。おねがいします。もしくは移民早くしろ

追伸

僕が事業を始めたのは3年前やで。

それ以前のことや、他の経営者のことまでまとめて僕をブン殴ってもどーにもなりゃしませんぜ?

経営者労働者も色んなのおるねんで。その中で、どう立ち回るかってだけのお話でっせ。

僕みたいな弱小経営者ブン殴ってもなーんにも解決しませんで。

そして、僕らみたいなのが死んでいって焼け畑化していった先で笑うのはどこのゼンショーか、わからんでもないでしょ。

経営者給与を上げる、労働者はどっかで妥協する。それぞれが我慢できる範囲で収めるべきですぜ。

労働者なき企業存在し得ないように、企業なき労働者存在し得ないんですから

まー、確かに「もうチョイ待てばまだ上がるから、今は売り時でない」と考えるなら、それは否定しにくいのでアリとは思うけど。

移民入るギリくらいが多分、最高値。<<

2014-01-20

経済的に有利なことを「知らない」「面倒」だからやらない人多い

人間というのは、「経済的に明確に有利」とわかってる場合でも、

「よく知らない」「めんどくさいから」と言う理由で、有利な選択肢に乗り換えないケースが、

案外あるんじゃないか、と思う。

例1

クレジットカード経由支払いの方がポイント貯まって経済的に有利なのに、「カード申込がめんどくさい」と現金払いを続ける人がいる。

特に高齢者にその傾向がある。

そもそも、「カード払いの方がポイントが貯まって(現金払いより)有利」という基本的事実すら、

「そもそも知らない」老人も多いんじゃないか?

例2

大阪市市営住宅って、平野区辺りで徒歩15分程度だと、内風呂なしだが1万円台のがあるらしい。しか結構空室あるそうだ。

大阪市が年齢制限や保証人制限見直せば、大阪に関する限りは脱法ハウス問題は解決する。

案外、首都圏築古不便公営住宅なら安くて空きがあるんじゃないか?

役所側も制限規定廃止が望まれるが、脱法ハウス入居者側(ワーキングプア)も、

そういう行政サービス広報啓蒙を「知ろうとしない」「見てもスルーちゃう」というメンタリティな気がする

以前立ち寄ったネットカフェに、やたら自己啓発書籍ばかりあったが、そんなクソ役に立たない本置くよりも、

公営住宅の案内を置くべきだが、そんなことしたらネカフェの「お得意様」が減っちゃうんだろう。

住宅難民向けに公的機関が用意してる各種メニューを、そもそも知らなかったり、「どうせ自分対象外」と決め付けて無視したりしてる。

まさに「社会啓蒙工学の難しさ」。

例3

最新の省エネ家電経済メリット、白熱灯→LEDの経済メリットとか、

経産省ヤマダ電機は「啓蒙し尽くしてる」と思ってるが、高齢者とか、全く知らなかったりする。

こういうところを啓蒙工学リーチするだけでも、結構省エネ化が進んだりする

例4

阪神大震災の時、国道43号線沿に持ってた家が被災した人に(不動産屋の自分は)住宅営業した。

その際、幹線道路沿いの土地神戸市(国かも知れない)が買い上げる制度自分が調べ上げたら、

「知らなかった」と喜ばれ、成約になった。

案外、「役所の使える制度」は住民に知られていないんだな、と感じた。

例5

マンション管理組合単位で電力を購入し、それを各戸で配分する「高圧一括受電」というサービスがある。

大口電力単価と小口電力単価の差分だけ、消費者は「トク」するんだが、

そのためには管理組合の決議&個々の電力契約の切替という事務作業が伴う。

各戸には「経済的に確実にメリットある」スキームなんだが、一定比率で決議に反対したり、切替契約にハンコ押さない人が現れ、

一括受電会社が苦労している。

で、高圧一括受電導入にハンコ押さない人が、確固たる理由で反対しているのならまだしも、

その多くは「めんどくさい」とか「なんとなく」とか、脱力する理由なケースが大多数らしい。

 
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