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2017-06-12

キンプラみました (ネタバレしまくってます)

KING OF PRISM -PRIDE the HERO-」を観ました。

わたしキンプリ出会いは去年の1月

なんかヤバイ映画があると、公開初日に偶然見ていた友達に誘われ、卒論を提出したその足で、新宿バルト9の通常上映22時半の回のチケットを取った。

平日の22時過ぎで、終わるころには23時もとっくに過ぎた時間になるのに、劇場フロアには満面にも近い笑顔大人がたくさんいた。

「えっなにこれ? なんでこんなに人いるの?」

キンプリ女児向けアニメプリティリズムの続編だということ、これは友達から聞いていた。それで、プリズムジャンプかいうなんかすごいフィギュアスケートテーマ作品らしいことを教えてもらったりした。

びっくりしたのはそれだけじゃない。今を時めく若手男性声優クレジットされまくる映画なのに、男の人がめちゃくちゃいた。っていうか男の人の方が多かった。なんか黄色バラ持ってて、わたし、これから何を見るんだろう……?って不安とかではなくて、ただただ目の前の不慣れな状況に混乱してた。

で、見たんだけど。もう超意味わかんなかった。

だって意味わかんなかったんだもん。すごい、笑いをこらえるのに必死で、見てるこっちとしても、一瞬たりとも気が抜けなかった。

キャラクターは何事にも全力で、清々しい。すごい、本気ってこういうことなんだなって。

作中でキャラクターが言う「世界が輝いて見える!」って、全力を手に入れた人が見ることのできる世界なんだなって。

映画館を出て、1月初旬の、日付も変わる時間で、その日もすごく寒い日だったはずだけど、そんなの全然関係なくてからだがぽかぽかした。

「2回目はいつ行く!?」次が見たくて仕方がなかった。


から、今回のキンプラもものすごく楽しみだった。

本当に、本当に楽しみにしてた。

あのね、今回のキンプラはね。いうなれば「しんどい

もうこれだった。

監督が「見れば見るほどもやもやが残る」って前もって言ってたけど、1回目で大分かなりやばい

すごい、笑うところ、全然ない。

そしてめちゃくちゃ忙しい。

内容が濃すぎて、覚えてようとおもったところにばんばん情報が投げられてくるから脳みそからはじき出されていく。

速水ヒロくんが大好きなんだけど、最初20分(ちゃんと時計見てないけどそれぐらい)、こんな仕打ちするのかよって開いた口がふさがらなかった。

本当に、口を開けたまま、大型スクリーンに映写されるヒロの挫折を眺めてた。

あとさ、公開前から話題になってた、シンくんとルヰくんのキスシーン寸前みたいなあれ、

いやマジでキスした!???!!!! えっ深!!!???

もうさ、公開前「エヴァじゃん」とか言ってたけどエヴァだよ!!!!!!!!!!!

ルヰくんの愛が深すぎて、もうずっと泣いてた。

ルヰくんの愛にただただ圧倒されて、でもシンくんは自覚もないし、夢か……とかそんなんだし、いやそうでしょうけど! 現実だったらえぐい死に方してたけど……。

問題が片付くどころか、まずいものが発覚して、この二人の行く末を心配していた人は、これを見て、日常に戻れるのかな……と十分にやられた頭でぼんやり心配した。

う~~~~~~~~~~つらいよ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

同じように、見た友達ED以下以外なにもかもしんどい。考えたくない。って感じで、メンタルはちゃめちゃだよ。

「見た人を土下座させる映画」がキンプラらしいけど、土下座通り越して五体投地してる。

あと、前回のキンプリ応援上映がほとんどトラウマになってるんだけど、今回キスシーンがむちゃくちゃあるから、そこで「ヒュ~~~」みたいな声聞いたらその場でキンブレでもなんでも投げてしまう気がして、怖くて行けない。

応援上映は、感じたまま楽しく、悪口は言わないでねって上映だから、ヒュ~~~ってはやし立てる人がいても全然いいと思うけど、わたしは、自分を守るためにしばらく通常上映で自分のキンプラ解釈を探そうと思う。

こんな気持ちで放り出されて、ユキさまの親との確執とか、ヒロの父親問題とか、冷さんの子供とか、当然シンくんとルヰくんとか、もう全然、何にも解決してないから、続編を見るためにキンプラ通います

あと仁のこと、あんまりだよ……。なにあれ、あんな、さんざんだったじゃん。彼の精神的に満たしてあげてよ……金と地位とか、それで埋められてないじゃんよ……。

なんていうか、生きなきゃ。

ああ、つらい。つらいけど、考えても何が起こっていたか防衛本能なのか、もうほとんど記憶がないから、キンプラ、早く2回目いかなきゃ。

2015-04-16

LOVE理論、あるいはシステム化された恋愛(<生活世界>)と、そのメソッド(恋愛工学

先日からテレビ東京で『LOVE理論』というドラマが始まった。水野敬也さんという『スパルタ婚活塾』や、このドラマ題名でもある『LOVE理論』という、婚活恋愛ハウツー本を出されている方の本が原作で、このドラマはその本に登場するメソッドを、面白おかしく、ドラマ仕立てにして、パロディにして紹介している。テレビ東京からこそ可能な際どいラインを攻めたドラマだ。まだ1話しか放送されていないが、「非モテLOVE理論を学び、実践し、意中の女性を手に入れる(語弊があるかもしれない)サクセスストーリーであることは間違いないだろう。

さて、このドラマやこの話題に、いち早く反応しそうなクラスタが、昨今はてなTwitter界隈で話題になったことが記憶に新しいのではないだろうか。「恋愛工学」、「藤沢数希」、「ナンパ師」。

藤沢数希さんを長に作られている「恋愛工学コミュニティ」では、メルマガ上で、日々履修者たちが実践経験を共有し合い、スクリプトメソッドを共有し合い、開発し合い、切磋琢磨してる。ナンパクラスタでは、カリスマナンパ師を筆頭に、ナンパ講習が行われ、ルサンチマンを抱えた男性自己啓発の一面も担った実践が、都内各所で行われ、ナンパ師同士で切磋琢磨している。似て非なるこの2つのクラスタが、時には交わり共にフロントラインに立ち、切磋琢磨している。

Twitter界隈では、ナンパ師や恋愛工学履修者たちの行動について、様々な意見が飛び合っている。クラスタ外の人でも目につくほど、最近話題に上がっている。最近というか、ここ半年というリアルタイム感。ここ一週間で言うと「街なかでの声掛け」についてだ。とてもHOTで活発な議論が日々いたるところで行われているこのタイミングで、良いネタきた。このドラマというわけだ。タイミング絶妙すぎて、個人的には、何もかも藤沢数希所長の計算だったのだろうなと思うほどである

前置きが長くなってしまった。僕は前者、つまり恋愛工学受講者である。数ヶ月前まではTwitterでも盛んに議論に加わっていたり、成果をブログに報告したりし、一定以上のつながりもクラスタ内外で形成し、日々仲間達と切磋琢磨していた。しかしながら、そこで利用していたアカウントを、自分所属している別のコミュニティでも利用していたため、その別のコミュニティから恋愛工学等への批判が多く、トラブルになる可能性が高まったため、そのアカウントは削除して、僕は現在ネット上での活動自粛し、ひたすら淡々と個人で実践を繰り返していた。そこから、数ヶ月が経過し、ほとぼりが冷める頃を見計らって、新たにアカウントを開設し、活動の報告やコミュニケーションを再開しようと考えていて、その最初の一歩が、この匿名ダイアリーへの投稿である本来であれば、ブログを新たに開始し、そこに投稿すべきなのだけれど、もともと僕が成果や記事投稿を頻繁に匿名ダイアリー投稿していたので、その名残で、今回の一発目はこちらに投稿した。

自己紹介も長くなってしまった。本題の「LOVE理論、あるいは恋愛工学戦略戦術)」について、僕の思うところを、自己満足的に、ひたすらに淡々と、書き綴っていきたいと思う。これは、僕の主観に満ち溢れた、独断偏見に満ち溢れた、ただの戯れ言である

僕は昨年の10月~今年の3月にかけ、多くの女性を抱いた。すべての女性は、別々であり、Sexの回数であれば、その倍以上になるだろう。彼女たちとの出会いは、基本的に、語弊を恐れずに書くと「ナンパである渋谷スクランブル交差点付近目的もなさそうにしていた女性恵比寿駅西口改札前で浮足たっている感じのルブタンヒールを履いた女性新宿バルト9で席が隣になったサブカル系女子Twitter相談によくのってあげたキャバ嬢、そのジャンルの幅はとても広く、一人ひとりについて書くことは不可能に近い。そんな活動を、モクモクと、ある種、ロボット的に、日々こなしている人たち、それが「恋愛工学受講生」や「ナンパ師」であり、僕も、例によって、それなのだ。僕達には、これがとても日常的で、それは一方で、とても感覚麻痺していることも気がついてはいる。心が磨り減るだけのこともあれば、深い愛情安心で満たされることもある。

社会学者宮台真司は、昨今の近代化合理化について以下のように述べている。

システム〉と〈生活世界〉の関係確認します。〈システム〉ではデニーズ的アメニティが提供されるのに対し、〈生活世界〉では地元商店アニメティが提供されます。前者は「役割マニュアル」優位な関係性で、後者は「善意&自発性」優位の関係です。だから前者は匿名的・入替可能で、後者は記名的・入替不能です。

近代化とは、〈生活世界〉で賄われて来た便益を〈システム〉に置き換える「合理化過程」。置き換え途上の段階ゆえに〈システム〉化され切らない〈生活世界〉が残っていると信じられるのが「近代過渡期」(モダン)で、置き換えが完遂して汎〈システム〉化=脱〈生活世界〉化した段階が「近代成熟期」(ポストモダン)。

近代化がある程度進んで、「まだ〈生活世界〉が残っている」というより「敢えて〈生活世界〉を保全している」と言えるようになるのが「再帰近代」です。これにも2段階あって、いったん汎〈システム〉化した後に、かつての〈生活世界〉の機能等価物を再構成したのが「ポストモダン的な再帰近代」ということになる。

昨今の国内の人々の恋愛関係の事柄の矛盾や苦悩は、まさに宮台が上で指摘していることだ。近代化の影響ですべてが合理化されていくことは自明事実である。それは恋愛(〈生活世界〉)というカテゴリーに対しても同じだ。恋愛生活世界〉の合理化システム>化、突き詰めると、人間生殖、子孫繁栄、それに対してこれまでは、「恋愛」「愛情」というとても曖昧もの生活世界〉がそれを肯定していた。しか近代化が進むにつれて、それすら合理化する波が押し寄せてきている、しかしその合理化適応しきれない部分も存在し、それが苦悩や悩みと表象されている。<システム>化され、合理化が進んだ現代であれば、本来であれば、そこに恋愛という後押しが、「人間生殖、子孫繁栄」には必要でなくなるのだ。ただ、現状はその過渡期であるから、そこで私達は苦悩する。「敢えて<生活世界>を保全することによって発生する負荷/代償」というとわかりやすいかもしれない。今回のネタでもあるLOVE理論や、恋愛工学メソッドスクリプトは極めて現代であるのだ。理詰めされた戦略、整然としたロジック曖昧性を排除した合理的で、もっとシステマティックな、生殖へのアプローチ方法なのだ。それを「心のないロボット」と揶揄する人も多くいるだろうが、それは<システム化>された社会の行き着く先であることは否定できない。

僕達が信じている(あるいは信じていた)恋愛観など、欧米から輸入した価値観しかない。その押し付けられた恋愛観、一種の洗脳から開放されることは、非常に難しい。生まれた時から、その価値観を埋めつけられているからだ。人は環境規定されてしまう、一度規定されると、なかなかにその規定から外れることはできないし、規定され続ける限り、自身客観視することは非常に難しくなる。

からこそ、恋愛工学クラスタナンパクラスタ、が発生することは、合理化された社会では当たり前なのだ合理化が進んだ、<システム>化が進む恋愛市場への、一番合理的アプローチであり、社会への適応なのだから。もちろん、そのアプローチが時には、女性への迷惑行為になり得ることも十分に承知している。一種の危険性を孕んでいる事実は隠せない。しかし、それを頭ごなしに否定することは、それも全く違うのだ。「ナンパ・声掛け」とてもマイクロ的な事象を、もう2,3歩さがって改めて考えてみると、全体が見えてくる。<システム>化という波にのみこまれそうな恋愛生活世界>という具合だ。

僕はこんなことを考えながらナンパをしているのか、と改めてこのように文字に起こしてみると、新しい発見がある。現代病とくくれば、そうなのだろうけれど。

2011-07-24

柴田大輔・映画監督について

今日さらっと柴田監督について小際しているサイトをご紹介します。

最近は、あまりニュースがありませんが、この機会にいろいろと人物としての監督を知ってもらうことができれば嬉しいですね。

今日一言

相撲は、全身全霊をかけた戦いであることを痛感した。絶対負けられない戦い。負けないためには全力で自身が持っていることをいかんなく発揮することであると言えるであろう。

そうして負けたとしても、それは負けではない。勝負に負けたが、相撲には勝ったそう言えるのではないだろうか。

上手を取られても、あきらめなかった。巻き返しての下手。そこから紙一重の技術を駆使して、もろ差しを勝ち得た。

きっと柴田大輔も映画世界に取り組むことを胸にこれからも全力で作品作りに心血を注ぐに違いない。

私はそう信じてやまない。そのように考えさせられた、大一番であったように思うのである

日々精進。何事も叶わぬことはない。本気でそれに向かっていけば、必ず道は開けるである。まずは一歩を歩みだそう。

さらば愛しの大統領

http://www.cinematoday.jp/name/67f4753059278f14/

お笑い芸人世界のナベアツ大阪府知事当選した上、独立国家宣言をして大阪合衆国大統領に就任するという奇想天外エンターテインメントムービー・・・

世界のナベアツ監督柴田大輔監督インタビュー/『さらば愛しの大統領

http://cinema.pia.co.jp/interviews/153874/99/

柴田CM製作仕事はオンエアされる前提で作っていて、極端に言えば駄作でもCMとして流れてしまう。でも、映画は観てもらわないといけない。映像を作ることはできても・・・

Web広告の作り方・映像広告の作り方

http://event.67.org/cm/

CM/映像業界からディレクター 柴田大輔氏を、Web業界からWebデザイナー 鎌田貴史 氏をお迎えし、「広告」をテーマに、実際の案件をもとにコンテンツ制作の考え方や制作過程をご紹介いただきます・・・

柴田大輔 | 王様のブランチ | TVでた蔵

http://datazoo.jp/w/%E6%9F%B4%E7%94%B0%E5%A4%A7%E8%BC%94/4716327

今回初監督を務めたその他(芸人・演者)が、「こんなに製作費をもらえるとは思わなかった。金額聞いてから王子ですよ」と感想を述べる。さらに出演者2人がインタビューで、柴田大輔監督撮影初日に営業に行くため途中で帰ったことなどを暴露映画今日から新宿バルト9他で公開。・・・

柴田大輔監督 -- 現代用語のクソ知識

http://cinema-magazine.com/i/1944/%E6%9F%B4%E7%94%B0%E5%A4%A7%E8%BC%94%E7%9B%A3%E7%9D%A3

柴田大輔監督」の用例、関連語の紹介...監督は「3でアホになる」という衝撃のギャグを世に送り出し、放送作家としても活躍する世界のナベアツと、NOVAウサギジョージアなどのCMを手掛けてきたクリエイター柴田大輔。本作で映画監督デビュー・・・

柴田大輔・語録集

http://wanpakukozou.seesaa.net/

デザイナー柴田大輔の語録を様々な角度から集めたブログ。例えば、「マンモスが飛ぶ」とは、誰でもやれないことはない。本気でやろうと思えば実現することを伝えています

実現しなかったら、その思いは本気でなかったと言うことである、そう伝えているのです・・・

ところで、最近まりメディアに出ませんが、密かに次の撮影の準備を進められているようです。

どんな映像かはまだ詳細不明ですが、パロディー系でシリアスな内容との噂はあります

きっと柴田次郎長のようなものだとは思いますが、いまから楽しみでなりません^^みなさんもぜひ一度ご覧になってください。

 
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