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はてなキーワード: ミリヲタとは

2018-09-05

anond:20180905074640

元増田趣味楽しめないなら子供とやればいいじゃん(アニメゲーム好きなら一緒に見たり遊んだりする、車好きならドライブ行く、鉄ヲタミリヲタならモノホンでも見に行ってみるetc)と思ったが、この返信を見た感じだとエログロ系辺りの「見せられないよ!」な趣味か?

もしそうだとして、子供と楽しめそうな特撮アニメゲーム辺りに手を出してみるのはダメなのか?

2018-08-29

自民党総裁選盛り上がらないね

石破さん、あんたつまんねえんだよ

キャンディーズのおっかけとか中途半端ミリヲタとかじゃなくてさあ

ラブライブにいるAV女優ファンとかハースストーンレジェンド常連とか

今のオタク目線で見て素直に唸らせる何かが欲しいんですよ

2018-08-08

クラシックオタがららマジに問いたいこと

ららマジというコンテンツがある。「キミと奏でる、音と魔法の学園RPG。」だそうだ。こんなこと言ってる時点でもう丸わかりだが、完全なる未プレイのままこれを書いている

そして自己紹介をすると、クラシックオタであるオタクと言ってもどれくらいかという話だが、バッハからギリギリウェーベルンまでと言った感じである

ルネサンスの完全ポリフォニー音楽は正直よくわからんし、ウェーベルンで十二音音楽ギリギリって程度で、ベルクとか分からんし、セリエ音楽とか完全にダメである

まあ要はクラシックオタとしては及第点ぐらいなのではないかという感じだ。自分で思っているだけだが、流石に新ウィーン楽派必修はキツすぎるしこんなもんだろう

そして、ららマジの存在は知っているのだが、それ故に全く手を付ける気になれない

要はミリヲタ艦これ文句つけてるアレである。知ってるとどうしたってアラが見えてしまうのだ

というわけで以降アラをあげつらう。ただ、最初に書いておくが、クラシックを題材に据えてくれたことそれ自体には感謝したい。大概な過疎界隈なので…

ワグナーチューバ

まず最初に引っかかったのがこれである。ワグナーチューバ専がいたのだ。おそらく人類初のワグナーチューバ専の演奏者ではないか

どういうことか説明する。ワグナーチューバとかその名の通りリヒャルト・ワグナーが導入した楽器である

問題はその役割である。ワグナーチューバというのは、端的に言うとホルン奏者が持ち替えで吹くチューバ、要は補助楽器なのである

まず楽曲に登場する際もその様な管弦合奏の中での役割しか無い。無論ワグナーチューバ独奏曲なるものも地上には殆ど存在していないと思われる

ワグナーチューバ専の彼女が何の為に生きているか深刻に謎なのだもっと彼女存在意義を明らかにして欲しい

単にワグナーチューバちょっと奇を衒ったチョイスだと思ってこんなことをしたのなら…正直それは最もオタクが憎むところである

まず器楽部ってなんだよ

さっきの発想を拡大していけば自然とこういう結論が導き出されるのだ

まず編成が滅茶苦茶である。ワグナーチューバは勿論だが、なぜか胡弓がいる。譚盾でもやるのか?

ピッコロフルート奏者と、ファゴットコントラファゴット奏者とそれぞれ別々ににいるし、オーボエもいないのになぜかイングリッシュホルンがいる

というか弦楽合奏縁の下の力持ちヴィオラがいない。クラシックやる気ねえだろお前

まず、各楽器一人づつしかいないのが致命的におかしい。これで合奏なんかできるわけないじゃないか

室内楽やるとしても室内楽の友であるピアノが居ないのである

一応確認してみたが、弦楽合奏ヴィオラが居ないのでまずどの編成も無理だし、金管五重奏をやるにはチューバがいないし

オーボエも居ないので木管五重奏も出来ない(イングリッシュホルンの奴を強制的オーボエに持ち替えさせればイケなくはないが)

率直に言ってこの部活、端から演奏活動をする気があるとは思えないのである演奏活動をしない音楽部ってなんだ?

まだ楽器弾けないクラシックオタが放課後に集まって一緒にクラシック聞く方がよほど真面目に部活動してると言えそうである

チューナーとはなんぞや

器楽部の存在自体が謎なら主人公たるチューナーくんも謎である

まず何のチューナーなのかが全く聞こえてこない。そこ、いちばん重要情報である

…が、状況を見れば十中八九ピアノ調律師であろう。そうすると次の問題が出てきて、器楽部なんかで遊ばずにピアノ調律師の専門学校へ行けということだ

ピアノの「チューニング自体は、実は器具さえあればクソ簡単である。あれは打弦楽器であり、本質的ギターチューニングと同じなんだから当然だ

ピアノ調律」のミソはピアノ全体の調整、とりわけハンマーの調整である。逆にここは素人が立ち入れるところでは全く無い

というかピアノ調律師は国家資格なのである。苟もこんな場所で遊んでいる暇などないはずなのだ

(ただ、ピアノ調律師なのではないかという推測は、チューナーくんがあれほどモテモテ事実への一つの根拠となる気がしている

ピアノ調律師はピアノ全体の調整をやらなきゃいけない都合上、一定程度のピアノ演奏の腕を持っていると考えていい

…そうピアノ奏者である室内楽をやりたい器楽部に致命的に欠けていたピアノ奏者がここにいるのだ

ピアノとの二重奏による室内楽ソナタというのは各楽器に果てしなくあり、というかほぼその楽器独奏曲レパートリーと言っていい

ピアノ演奏ができる、そして部員としてそれぐらいしかすることのないチューナーくんは引っ張りだこになること請け合いなのである

曲のチョイスが見るからにアレ

ここまではららマジの方に100%非があることだと思っているが、これはららマジの方の非が50%、この増田の方の非が50%ぐらいだと思う

要は多分に好みの問題であり、オタクがクッソ面倒な所以である

その前置きをした上で言うが、ららマジの曲チョイスはクラシックへの愛が欠片も感じられず、はっきり言って嫌悪感がするのである

とりあえず幕と元ネタ対応だが

Act 1「いばら姫」:バレエ音楽眠れる森の美女」(チャイコフスキー

Act 2「アマデウス」:モーツァルト

Act 3「どうにもとまらない」:「どうにもとまらない」(山本リンダ

Act 4「マイフェアレディ」:ミュージカルマイ・フェア・レディ」(フレデリックロウ

Act 5「ある晴れた日に」:歌劇蝶々夫人」(プッチーニ

Act 6「学園天国」:「学園天国」(フィンガー5

Act 7「マランドリーノ」:喜歌劇「怪盗団/山賊仕業」(スッペ)

Act 8「出囃子」:出囃子

Act 9「美しく蒼きドナウ」:「美しく青きドナウ」(ヨハン・シュトラウス2世

Act 10「雨だれ」:「24の前奏曲」(ショパン

Act 11ハッピーアンバースデイソング」:映画ふしぎの国のアリス」(オリバー・ウォレス

Act 12「カノホナピリカイ」:フラソング「カノホナピリカイ」(ケアリィ・レイシェル編曲

まず、クラシック全然ない。POPソングを選ばんでくれ

クラシック好きと言うのはガチ選民思想的なところがあり、こういう事をされると相当カチンと来るのである

そんなPOPなチョイスしたいなら吉松隆でも選べばいいじゃないか

数少ないクラシックのチョイスにしても、スッペの怪盗団を選んだ所以外全く評価できるところがない

24の前奏曲から第15番を選び、更にそれに「雨だれ」の題名を冠するのとか最悪である

今どきベト5を「運命が扉を叩く音」と言い出すぐらい古臭い最低なセンスである

音楽を、ただ音楽それ自体を聴いてくれ。エピソードはそれをやったもののみが語るべき要素である

終わりに

じゃあ具体的にどうしてほしいかはまた記事を下につなげて書くことにする

2018-07-23

爪楊枝男、鉄道おじさん、緯度おじさん、鉄道趣味YouTuberミリヲタ……どうして日本にはメンヘラ大人が多いの?

鉄道線沿線マンションアパート鉄道趣味オタ充人間集団で住んでいるか外国子供人間から見ると頭おかしい人に見える。

こういう人間を野放しにするから迷惑施設周辺にそれ目当ての住民集団でそこ周辺に移り住む。

そこの人間ストレス感覚の狂った人間が育ちやすい。そりゃ日本大人は頭がひん曲がる人が多いわけだ。

日本ってそういうメンヘラな屑人間を量産する土壌があんの?

2016-11-20

経済とか社会情勢に興味があって、

最近アメリカとかオランダ大麻合法化の波が来てるから

社会的ビジネス的にどういう感じなんだろと興味本位で調べている。

で、まぁ調べていくうちに大麻効果とかもわかるわけなんだけど、

なんか「違法なことに詳しい=やったことある認定する人」がホント鬱陶しいなーって思うわ。

その辺も理解しとかないと調べたいことも調べられないじゃん...って思うんだけど。

ミリヲタ戦争やりたい人、右翼みたいに認定する人もいるし、

オタクビジネスについて調べると、オタクなの?って言われるし、

ネット資料が溢れているこの時代に調べられないことなんてないんだから簡単にそういうレッテル貼るの辞めてほしいわ...

2016-08-14

シン・ゴジラ感想パターン

キャストが豪華でスゲェ!!

 →俳優ヲタ

無人在来線爆弾スゲェ!!

 →鉄ヲタ

庵野スゲェ!!

 →庵野ファン

エヴァっぽい!!

 →エヴァヲタ

こんなのゴジラじゃねぇ!!

 →昭和ゴジラヲタ

CGがスゲェ!!

 →邦画ヲタ

CGがしょぼい!!

 →洋画ヲタ

タバ作戦クライマックスだろ!!

 →ミリヲタ

枝野幸男かよ!!左翼映画だろ!!

 →ネトウヨ

小池百合子かよ!!右翼映画だろ!!

 →ネトサヨ

ドンスゲェ!!

 →腐女子

ビルスゲェ!!重機スゲェ!!

 →土建屋

パソコンが!複合機が!!スーパーコンピュータ群!!!

 →IT関係

テレ東スゲェ!!

 →アニヲタ

キングジムスゲェ!!

 →事務職

石原さとみ英語(いろんな意味で)スゲェ!!

 →英語学習クラスタ

会議シーンが長すぎて寝た!!

 →寝不足

ほかには?

2016-01-10

日本アニメ(ーター)見本市のオリジナル作品を全部見た

NHKで特集再放送があったんでまとめて見たら、けっこう面白いのを見逃してたよな気がしたんで書いとく。

http://animatorexpo.com/titlelist/

ちなみに1/31で一度だいたいの公開が一度止まるらしい。赤字プロジェクトのままらしいし、ちょっともったいないので感想を書いてみた。

エヴァ資料ちょいだし系とモヨコ(のマンガ紹介)は外した。正直わかんなくて項目を立てなかったのは「電光超人グリッドマン」「月影のトキオ」「偶像戦域」「ブブとブブリーナ」「ザ・ウルトラマン」「世界の国からこんにちは」「カセットガール」。エロい解説よろ。

アニヲタってほど詳しくない、作画ヲタでもないので、なんか間違いがあったらツッコミ歓迎。

http://animatorexpo.com/thedragondentist/

冒頭の湯浴みシーンの水の質感がちょっと懐かしい。キャラの動き方も世代的には旧エヴァよりちょっと前、ナディアとか好きだった世代には嬉しい感じ。サントラの中に「雲龍」ってのが入ってるのは、出てきた軍艦雲龍型ってこと?ミリヲタの人に聞きたいわ。あと和物ガジェットを少しずつ重ねていくことで和物ファンタジーにうまく繋げてるのがいいかな。

  • 「HILL CLIMB GIRL」

アップで映った時の女の子の口がなんか超絶可愛いよね。

  • 「ME!ME!ME!」「GIRL」

NHKで紹介されてた吉崎響×井関修一監督×作監コンビだったのでこれも見た。前半は単にエロでしょと思ったんだけど女体が非エロものとしてゲシュタルト崩壊していくのがいい。そのくせ幾何学模様もエロ連想させやすい形を維持しているのは、わかりやすく狙ってるんだろね。そこに至るまでを含めて見ると、どぎついコンセプトとは別にキャラ描線も美しいのが感じられてくる。早い段階で女の身体が襲ってくるモチーフが出てきたことで、序盤のエロが単なるエロではなくなった。その辺の流れの作りこみがうまい

後半エヴァスーツ一人称シューターする感じとか、デザインのものが新しいわけじゃないけどマイナーアップデート感があるね。最近映像作品全般でもわりと出てきてる手法だけどね。

幾何学模様もエロというのは、その後に同じコンビで出た「GIRL」も同じ。あの舟を見下ろしてるのはコレだよねってのが分かりやすい。百合クリオネみたいに生やすのはなんでだろって思ってたんだけど、終盤に対応するシーンがあったかな。

編集で出た「ME!ME!ME! CHRONIC」はさほどでもなかった。だから「ME!ME!ME!」と「GIRL」さえ見ればいい。

  • 「Carnage」

主人公西部劇短編なんだけど画面に古いフィルム映画風のヨゴシを含めたカメラワークが特徴。隻腕ガンマンアクションを網羅してるのも(・∀・)イイ!!

鉛筆書き風のは「かぐや姫の物語」があったけど、それで「南くんの恋人」をやるとスマホが意外と面白い表現手段になるんだなと思った。感情に応じた描線のゆがみもよいけど、最後の表情の微妙な変遷がかなりよかった。

  • 「そこからの明日。」

見本市にはMusicClip的なつくりのもの結構あるけど、その中でも都市描写がいい。おしゃれアニメって言葉濫用され過ぎてるきらいがあるけど、こういう「都市に在りそうな物体配慮の行き届いたのをオシャレって言ってほしいかな。

トップ推し。大型のなんかについての鈍重さの表現が、エヴァ周辺のあれこれだけでなくて、ここ数年の怪獣映画が気をつけつつあることとも呼応してるよね。『パシフィック・リム』とかね。

  • 「Kanón」

声優にハイテンションで喋ってもらう。こーゆーの好き。風刺モノっていうのは要点をわかってるほど基本付き合うのがタルいので、タルくない速度でやるならこのくらい早回しで作る必要がある、ということを確認させてくれる。これから見る人に言っておくと、英語字幕つきで見たほうが会話のリズムがわかっていい。

ここまで完全に言い忘れてたけど、「見本市」作品男役はみんな山寺宏一女性系の役はみんな林原めぐみ。この二人の声優が全作品で演じ分けてる。そういう契約なんだろうか、確認してないけど。作品は好き好きだろうけどこのことがわかるとヲタ的に楽しみ方が広がって、いいよな。

今石監督作品。「パンティ&ストッキングwithガーターベルト」とか「キルラキル」とかにあったうち一部の部分をさらにどストレートな方向に圧縮したようなやつ。煮詰め方は凄いけど、推せるかっていうとわからないな。

  • 「おばけちゃん」

わかりそうでわからない。中毒になる人はなるんでは。それはそれとして細かい演出結構凄いんじゃないか。だってイカ娘」と「日常」と「九井諒子短編集」が全部入りな上でエヴァ系の知財を使えたら、まあこうなるよなって。今更めぐ姉でそういう企画できるってのはつくづく良いプロジェクトだよこれは。おかわりいただけるだろうか。「そうそう、艦これ雪風二次創作を消費してる時の俺らってこういうの見たかったよね」みたいな。おかわりいただけるだろうか。

ミステリ時間SFとをショートショートでやったってところ。筋がさほど捻られているわけではないけど、男の指の滑らせ方の演出殺人と性欲(と愛情?)の狭間を漂っている。オチ文字通りの文脈依存なまま終わるのもショートショートとして(・∀・)イイネ!!

安野モヨコデザインしたキャラ四季を表すコマ撮りアニメを実演してる。コマ撮り用の素材のチョイスもいい。

コマ撮りがアニメジャンルとしてわりと好きだから推しとく。

すしお絵でこういうのやるの、かわいいに決まってんじゃん(ももクロZのもそうだったよ)、というのがファーストインプレッションだけど、まあ密度が高い。押し合いへし合い口撃戦のところとか良くね?良くね?

さかき漣「顔のない独裁者」って小説が元らしい。エヴァジブリってよりは大友アニメ押井アニメの大きな流れで見た方がいいのかな。政治を扱ってることそのものよりは政治性的不能とを安易に直結してしまうところに「いまどきこれはないでしょー」な筋悪さを感じる。原作をみてないからアニメスタッフにどこまで責任があるのかわかんないけどね。でもねこういうの好きだよなみたいな共感もあるよね。

クレジットを見ると監督平松禎史さんってことで。彼の関わってる寄生獣アニメ化は全体的に良かったし、こういう方向でももう少し長いのをやってくれるのかなという期待を持った。

  • 「神速のRouge」

俺屍をやってた当時の俺の頭ン中は終始こんな感じだったな。スキスキダイスキ。ただ他の人にとっても良いかどうかはわからん

盛々のグロ要素に対する薄暗い欲望と、あと昨今の劇場版アメコミ映画で金払って数時間座らされて「なんだこれっぽっちかよ」、みたいな気分にさせられがちなイライラの、どっちも手短に上手に昇華してくれてありがとう

中盤くらいからカウボーイビバップ直撃世代が泣く展開になってるんだよ。わかってくれるか。老害ですまんな。マジで

校舎内で上條淳士絵の美少年空想フィギュアスケートで踊りそのまま成長して表舞台に、というだけでもう楽しいでしょ〜。

ただ幾つかフィギュア素人なりに疑問に思うところもあったかな。男子シングルの練習をしている主人公妄想にしてもいきなりペアの技を繰り出せるのかとか、ジャンプ後の着地がイマイチそれっぽく見えない瞬間があるとか、そういうトコね。ただ今後フィギュアスケートアニメとかが出てきた時にこの短編はなにかと作例として見直されるんじゃないかな。

感心の方向としては「坂道のアポロン」の運指にちょっと近いものがあるね。

作品それ自体の好みを抜きにしてネタゴリ押しで大爆笑させてもらえたのはこれが一番だった。B級映画を見慣れてる人ほど笑いとして刺さるんじゃないかな。「エヴァのTVシリーズは前半でしょ」と言いたがるタイプアニメファンにもどうぞ。

  • 新世紀いんぱくつ。」

鋼鉄のガールフレンドですね、わかります

冗談はさておき、他の作品も広い意味ではエヴァその他のIPを使ってるのに一番半端な知財の使い方で、やらなくてよかったことなんじゃないのこれっていうのが残念。最後の数十秒の良さも音響のおかげというところがあるし、これの目指すエモさは本当はエヴァじゃなくてよかったんじゃないの。

これ自体がそこまで悪いってわけじゃないんだけど、パロディを取り混ぜた知財の使い方でとりわけ上手だったのは「おばけちゃん」だったから、比べてしまうね。

  • 「旅のロボから」

どうしようもない好色のロボの話ではあるので最初は見かけた時不愉快だった。だけど見直すと、作画の良さが際立ってることは間違いない。それだけ取り出して褒められるかどうかというのが、こういう好色バカを扱う作品の難しさだね。

この作品に限った話じゃないけど、そーゆーポリコレ関係ジェンダー論とか差別とかどうこうってやつね)がクリアできてないのは「見本市」にはむしろ多くて、さすがにこの貧相さで大丈夫かなと思わなくもない(映画もそうじゃん、とか言ってる人はごく最近映画を見てない不勉強人間なので無視するよ)。もっともね、そーゆーポリコレのズサンな点が気になりだして作画や造形が評価できなくなるのはよくある落とし穴なんだけどね。ハマるよね。

ジェンダー論ガン無視していい作品作ろうと思ってる作り手と、ジェンダー論だけやっておけばそれだけでいい作品語りができると思い込んでる語り手と、どっちも怠惰さで言やどっちもどっちだけど、四分六で後者の方がやや罪が重いかな。映像の良さをしっかり語れる作り手と語り手がジェンダー論にも手を抜かないくらいがちょうどいいね

結論としては「POWER PLANT No.33」「おばけちゃん」「イブセキヨルニ」が推し。次いで「ME!ME!ME!」「I can Friday by day!」「ENDLESS NIGHT」「ヒストリー機関」あたりが良かった。異論は認める

2015-12-29

http://anond.hatelabo.jp/20151229211647

自分http://anond.hatelabo.jp/20151229212527増田とほぼ同意見だが、

戦場のヴァルキュリア」を

「これを作ったスタッフ戦車のことも戦争のことも何もわかってない。リアリティがなにもない。ミリヲタ舐めるな」

ってブログ酷評してた人がガルパンを絶賛してた時には複雑な気分になったな。

2013-07-24

http://anond.hatelabo.jp/20130724160618

2ちゃんねるTwitter、各所blogとか読んでると明らかに左派がかってるミリヲタ

普通に見るような気はする。

「明らかに右派がかってるミリヲタ」とどっちが多いのかは統計取ったわけでは

いかわからんけど…。

2013-06-29

http://anond.hatelabo.jp/20130629123801

声優ヲタ声ヲタ)って人種いるからなぁ。

最近ヲタクの大半は単なる消費者しかない、ってのは自分もそう思う。

ただ、そういう意味ではAKBヲタアニヲタも、そしてミリヲタ鉄ヲタも、最近のは

みんな等しく消費者で、その意味でのヲタクとして並列に扱われる存在になってるな。

http://anond.hatelabo.jp/20130629115043

ミリヲタミリタリーヲタク)は普通に2次元以外のものを対象にしていると思うが…。

最近あの世界も2次元浸食が激しいけど)



鉄ヲタ鉄道ヲタクだって基本的に2次元以外だし。

(これも最近2次元浸食が激しい気はするけどね)



ヲタク2次元のもの、っていう認識は極端に限られた世界のみ指しているような。

2013-06-06

ヲタク腐女子百合厨と以下略(なんか追記)

以下の3件の記事を読んで、ふっと自分のヲタク腐女子)の遍歴ってどうだっけと思ったのでチラ裏

オタク女子中学生の「エロドリーム小説」文化 http://anond.hatelabo.jp/20130603001406

オタクが抱える闇 http://anond.hatelabo.jp/20130605031038

ホモの嫌いなヲタク女子 http://d.hatena.ne.jp/pet-bottle/20100829/1283056881

あっちこっちに話題が飛ぶうえに、特にこれといった主張もなく長い。やまなしおちなしいみなし。

※旧タイトルヲタクと百合厨と腐女子以下略」の語呂が悪かったので改題しました(6/7)


ヲタク」と「腐女子」と「百合厨」と「ドリーマー」と「乙女ゲーマー」とを比較考察してるとかでもなく、

そのすべての属性を微妙に拗らせてしまった雑食腐女子チラ裏です。

寝てなくてテンションおかしいです、気にしないでください。

「三行でくれ」って書かれたので一句、「腐女子にも いろんな属性 あるんだよ」



ヲタク腐女子なのか、腐女子ヲタクなのかいまいちわかっていない。

カテゴライズに関しては「まあ、腐女子いいんじゃない? BL好きなのは事実だし」くらいの認識。

でもこのチラ裏書いてたら腐女子っていうよりどう考えても百合厨。


元から素質はあったんだろうけど、ヲタクに目覚めたきっかけは「劇場版 機動戦艦ナデシコ」だと思う。

これの公開年が1998年なので、まだ私が小学生の頃ですね。

とはいえ、うちの家庭はマンガとかアニメとかに厳しいどころか寛容な家庭だったし、

小学校に入ったあたりから、毎月、月刊少女マンガ雑誌を買ってもらっていたので元々ヲタクだったのかもしれない。

小学生の低学年の頃は「なかよし」を読んでいて、ちょうどその頃にセーラームーンが連載されていた。

応募者全員サービスセラムンネックレスとか親にねだって応募して貰ったよね。

先日、ちょうど私等世代向けのセラムンコスメが出たけど幼心にセラムンは憧れだったよね。

憧れだったとかいうわりに、好きだったキャラ蛍ちゃんなあたりに、

その十数年後に「ルリルリかわいいよルリルリ」とか言い出すロリコンの片鱗が窺えるのだけども。

未だに私のヒロイン不動の一位は電子の妖精ホシノルリですよ。

ルリルリはマジ電子の妖精。


覚えている限りだと、私の小学生時代に放映してたアニメといえば、

セーラームーン赤ずきんチャチャケロケロちゃいむ魔法少女レイアース、とかそのあたり。

弟がいたのでドラゴンボールジャングルの王者ターちゃん南国少年パプワくんあたりも見てました。

魔方陣グルグルとかね、クラスの男子とマンガの貸し借りしてたな~っていう懐かしさ。

GS美神とかスラムダンクとかるろうに剣心とか、アニメ関係はあげるとキリがない。

飛べ!イサミなんかも大好きでしたね。

NHKの公式youtubeで配信してくれないかなって思ってるんですが難しいのかな…

らんま1/2再放送で見てたんだっけどうだっけ。覚えていない。

少女マンガは最終的に白泉社系に、少年マンガはWJとサンデースクエニに落ち着きました。

あとは作家買いで、自室の本棚の統一性が皆無です。おもしろければなんでも読みますよ。

まあ、とにかく、マンガアニメで育った自覚はある。


劇場版 機動戦艦ナデシコ」は、本当に印象に残っている。

ヲタクに関しての「原体験」の作品といっても過言ではないと思います。ほんっとにね、好きだったの。

劇場版を見たその日に、小学生女児のなけなしのお小遣いで角川から出版されてた、

機動戦艦ナデシコ ルリの航海日誌(上/下)」を揃えたのも懐かしい思い出。

アニメ版を見ずに劇場版を見るという、今では考えられないような暴挙だったのだけど、

その後にアニメ版は母親にねだってレンタルビデオを借りてもらって全話観ました。

アキトさんの印象が劇場版と違い過ぎてびっくりしたり、「明日の『艦長』は君だ!」のノリにぽかんとしたり。

アニメ版劇場版の空白の二年間をOVA化してくださいと願い続けて早15年、未だに願いは叶っていない。

空白の2年間の小説版(「機動戦艦ナデシコ ルリ AからBへの物語」)は読みましたが、やはりアニメで観たい。

あ、同監督の「モーレツ宇宙海賊」の第4話の電子戦のシーンが佐藤竜雄監督節炸裂で大好きでした!

モーパイの細かいテンポがナデシコのテンポで、なんかすごく嬉しくなりながらアニメ観てました。

戦うヒロイン茉莉香はかっこいいし、ツンデレなチアキちゃんもかわいいしね!

原作の「ミニスカ宇宙海賊」は途中まで読んで止まって、いま、す…

閑話休題


ヲタクを自覚しても、生活が変わるわけでもなく、普通にマンガ読んでアニメ観てました。

スレイヤーズは観ていないんだけど、セイバーマリオネットシリーズバトルアスリーテス大運動会とが妙に印象に残っている。

バトルアスリーテス大運動会、ほんと視聴者置いてけぼりの超展開だったけど今見てもたぶん超展開なんだろうな。

ナデシコと同時期に放映してたエヴァンゲリオンリアルタイムではなく、

中学生になってから友だちに借りたビデオで旧劇場版まで含めて全話観ました。

新劇場版はCG技術が進歩しててエヴァと使徒の動きがぬるぬるでテンションあがるのだけど、

ストーリーがかなりはしょられてて「シンジくん…」となるので、うん…アニメ版が好きか、な…


腐ったのは、中学生に入ってから。中学一年生

たまたま本屋で手に取った雑誌が「COMIC BOX ジュニア」というありがちな罠でした。

このトラップに引っ掛かって腐女子に目覚めたパターンって多いと思う。知り合いにもけっこういる。

折りしも、フジリュー版の封神演義が腐の全盛期で、そっから転がり落ちるように腐女子に……

なったかと思いきやなぜか初っ端から女体化を拗らせました。未だに女体化厨です。三つ子の魂百まで。

ちょうど腐った時期とネットが普及し始めた時期が重なってしまって、

ずぶずぶとそのまま腐女子沼にはまり、未だに抜け出せずにいますが、

別にもう死ぬまで抜けださなくてもいいかなって思ってます。ヲタク腐女子)生活、楽しいし。


ホモ嫌いのヲタク女子の方(http://d.hatena.ne.jp/pet-bottle/20100829/1283056881)が、

「ノマカプは少ないんだよ!」って憤ってらっしゃったけど、それはよくわかる。

腐ってたわりに初めて開設したサイトがWJの男女カプサイトだったのだけど、圧倒的少数派でしたね。

サーチとか「腐向け>(越えられない壁)>男女カプ」だったけど、

少ない男女カプのサイト管理人さんとわいわいやっていた記憶があるので、少数派も少数派でけっこう楽しかった。

そういえば、初めて行ったイベントも男女カプのオンリーイベントだったな。まったりしてました。

根っからの雑食性というかこだわりがないというか、

CPも固定ではないうえ男女カプも腐向けも夢小説も読むし書くしなので、

腐女子」だとか「女ヲタク」だとか、そういうカテゴライズ関しては何も思ったことはない。腐女子だし。

そして、男女カプもいける腐女子であるうえに、けっこう重度な百合厨でもあるんですよね……。

ホイッスル!の有紀ちゃんと麻衣子ちゃんとか、NARUTOサクラとイノの関係がすごく好き。

テニプリだと桜乃ちゃんと朋ちゃん

BLEACHの夜一さまと蜂砕ちゃんはいい百合でした、久保先生本当にありがとうございます

WJは何気に良質な百合が転がっているので侮れない。

百合に関して語り始めると、明治大正の女学校の「エス」から語り始めるのでちょっとお口にチャックしますね。

「エス」って何?という方は、wiki先生でざっくり調べてね!吉屋信子さんの「花物語」が代表的だよ!

エス (文化) - Wikipedia http://j.mp/1b8ivVQ

あまり商業誌の百合は好きではないのですが、宮木あや子さんは好きです。

「花宵道中」の中に収録されている百合の話がとても好き。「雪紐観音」の緑と三津。

マリアさまがみてる」は「お釈迦さまもみてる」とセットで楽しんでます。

初代?白薔薇さまロサ・ギガンティア)こと佐藤聖さまが好きですね。祥子さまと祐巳ちゃんの姉妹は微笑ましい。

腐女子とか言いながら腐った話より百合の話の方が長いですね…好きだからしょうがない…

CPにしろ男女カプ/腐向けカプにしろ「○○じゃなきゃだめ!」というこだわりがないと気楽なもので、

その時その時の流行に手を出して楽しんで生きてます。

無節操と言われても、楽しめる範囲が広いとやっぱり楽しい


ニコ動がγになった(07年かな?)くらいからニコ動にいるけど、

アイマスとかボカロとか東方とかも視聴する方で楽しんでる。

え、アイマスアニメでゼノなんとかさん? そんなのなかったよ?

あれはあれでオリジナルでやればおもしろかったと思うんだけど、なんでアイマスでやったんだろう。

東方はシューティングゲーム苦手すぎて挫折しました。

EASYモードすらクリアできないゲーム音痴の悲しさに泣きながら、東方二次聞いたり見たり。

東方もいい百合っぽいからゲームストーリー把握したいんですけど、ゲーム苦手すぎて(以下略

ボカロはミクさんが発売されてランキングで見掛けるようになった頃から知ってるけど、

ここまで発展するとは思わなかったな~っていろんなメディアミックス展開を見掛けるたびに思う。

既にまったく付いていけないのでつまみ食いです。

MikuMikuDanceから派生した、MMD界隈は別のジャンルでも見ますが、ほんと凄いですね…



「女ヲタクが抱えている闇」で「エロゲ」を好きになって~とあったけど、

腐女子で男性向けも好きな女ヲタクって、そこそこいますよね。

あと、腐女子界隈の一部もけっこうえぐいの好きだったりするから、

痴漢・搾乳・孕ませ・NTR・近親相姦・欠損・カニバ もさして抵抗がなかったり。

二次創作におけるSM好きとかやたらと多いんですけどなんでなのか。

Fate/Stay nightプレイした時に、友だち(腐女子)から「沙耶の唄」を薦められて未だにプレイしていない。

Fate/Stay nightは素晴らしかったです。百合厨なんでセイバールートの初っ端エロシーンに

「キタワァ.*:.。.:*・゚(n‘∀‘)η゚・*:.。.:*☆」ってなりました。

凛√(UBW)がのトゥルーエンドが好きでしたね。凛ちゃんが好き。

最近だと「小説家になろう」さんの男性向け18禁小説サイトノクターンノベルズあたりでちまちま男性向け読んでます。

個人的に、歳の差が好きなのもあって、年の離れた近親相姦ものが好きなのですが(特に兄妹もの)、

近親相姦醍醐味は幼女の調教だと思うので、妹が女子高生設定だったらしょんぼりします。軽くキレます。

わかってねぇよ!近親相姦ものの醍醐味は幼女の調教だろ!性的知識どころか一般常識すら知らない幼気な幼女を自分色に染めてこそだろ!

と呟いたら、同好の士に「わかる、すごくよくわかる」って納得されました。

幼女が!好きです!でも、Yesロリータ、NOタッチ!現実でお触りはだめ!幼女は愛でるもの!

幼女といや「COMIC LO」だと関谷あさみさん好きです。「YOUR DOG」とか。

メガストアだと米倉けんごさん、竹村雪秀さん(字間違ってましたすいません)

男性向け成人マンガといいながら、女性の作家さんが好きなのは、作風の関係だと思います。

あとチョイスが古いのは購読してるわけじゃなくて読みたくなったらその時人気のを読んでただけだから。

たまに読みたくなるんですよね、男性向け成人マンガ

成人マンガじゃないけど、フェチものとしてはSMの「ナナとカオル」が素晴らしいですね。


ヲタク腐女子、百合厨、男性向け、と来て残るは乙女ゲー属性なんですが、これもまた普通にやります。

私の場合は、キャラクターに恋をする(入れ込む)というよりも主人公との男女カプ的に楽しんでます。

もちろん、「○○かわいい!」っていう贔屓なキャラはおりますが。

今だと「うたの☆プリンスさまっ♪」のアニメが毎週おもしろくて本当に腹筋が辛い。毎週超展開。

ゲームのrepeatだけプレイして残り積んでるけど、repeatもかなりの謎展開でした。わけがわからない。

twitterでHE★VENSの3人の声が、グリリバ小野D・代永と流れていたけど真偽はいかに。

あとコナミの無料ソーシャルアプリゲームの「ときめきレストラン☆☆☆」が時間泥棒で困ります。

課金しなくても楽しめる高クオリティ無料ゲームお薦めです。透担。少年が好き。

こうやってひとはダメになっていく。

あ、「三国連戦記 思い出がえし」の発売(6/6)おめでとうございます。PSP版になったら買います。


ここまで手を広げてしまったので、財布的な意味で

特撮沼と2.5次元だけにははまるまいと思っていたのにテニミュには落ちました。

1stの全立が好き。兼ちゃん真田が好きで好きで。変な声が出る。

くぼべはスルメ。噛めば噛むほど味が出る。ドリライ7で雌猫ってくぼべに呼ばれたかった(´・ω・`)


年齢が近いこともあって、

オタク女子中学生の『エロドリーム小説』文化(http://anond.hatelabo.jp/20130603001406)」は、

黒歴史がりがり掘り起こされるくらいにまんま辿ってきた道なので読んだ同年代腐女子たちと

「こwれwはw死ぬwwwwww黒歴史過ぎて辛いwwwwww」

「Pixivに名前変換機能付いたら今の子もガンガン黒歴史量産するのにねwww」

黒歴史量産して十年後にのた打ち回ればいいのにねwwwwww」

と笑っていました。Pixivに実装されないかな、名前変換機能。

今なら黒バスになるのかな。私の頃はホイッスル!テニプリだったけど。



寝れてないテンションでつらつらつらつら思い浮かんだことを書き殴ってみたけど、

何が言いたいのかさっぱりわかりませんね。自分でもわかりません。

脳内がぐるぐるしていたので、とりあえず吐き出したかっただけです。


腐女子」と一括りにされる界隈も、突っ込んでみればそれぞれ属性があったり、

その属性があちこち重なってたりで、食わず嫌いせずに関わってみるとかなりおもしろいです。

気を抜くと相手の守備範囲の沼に勢いよく引きずり込まれかけますが、堕ちても楽しい、よ……



【追記】

追記なのに長いよ!

以下のメインは、チラ裏というか、私の周囲の腐女子の方々についてというか。


日常生活においては「ヲタクであることはカミングアウトしてません。

腐女子趣味たるや言わずもがな、です。別にtwitterとかあるからまったく困らない。

有川浩さんとか小野不由美さんとか宮木あや子さんとか、一般文庫も読むので「本が好きです」くらい。

まあ、実際は十数年来のコバルト文庫電撃文庫愛読者なんですけど、

日本人のお得意な「本音と建前」というやつです。

有川浩さんなんかはドラマ映画化されているので、

今なら「『空飛ぶ広報室』の作者さんですよ」で終わりますしね。

残念ながら、非リア臭は隠せてませんが非リアなのは事実なのでいいです。

恋愛する暇あったら本読むかアニメ観るか寝ていたい。まるでダメなヲタク


ちょうどネットが普及し始めた頃にヲタク腐女子)になったので、

これといって飢餓感を覚えることなく生きて来てます。

類は友を呼ぶらしく、気付けばヲタク友だち(腐女子仲間)も年々着実に増えますし…

そしてその影響でまた新しいジャンルに手を出してどんどん広がっていく守備範囲

風の噂で腐女子は「逆CPで戦争を起こす」とか、「ジャンル浮気は叩かれる」とか聞きますが、

私のタイムラインはものすごくゆるいので、自ジャンル(これ腐女子特有の用語らしいですね)をホームに、

その時の盛り上がっているジャンルでけっこうみなさんわいわい楽しんでいます。

去年末あたりはFate/Zeroの影響からFate/Staynightプレイ者続出でした。

200人弱のフォロワーなのに、軽く片手以上がプレイしてました(全員女性です)

今だと黒バスと進撃とうたプリとときレスかな。

同時並行でジャンルを2,3掛け持ちとか多いです。


私のフォロワーさんは、基本属性腐女子」なのですがその中でさらに細かくカテゴリを分けていくと、

アニメ

マンガ少女マンガ少年マンガ青年誌問わず)

・小説(ラノベ、一般文庫)

ゲーム戦国BASARAテイルズアトラス系、乙女ゲー音ゲーアイマスとか)

声優ファン

三次元(洋画、芸能、舞台、男性/女性アイドル

・2.5次元(テニミュとか忍ミュとか)

・特撮好き

・MMDなんかの動画系

ローラン(サンホラー)

把握しているだけでこんな感じでしょうか。

当然、単一特化ではなく複数項のカテゴリに足突っ込んでる。ニコ動は最早嗜み。


それぞれ特化しているものものは違いますが、ゆる~く繋がってます。

ちなみにジャンル柄、ガチのミリヲタと歴史ヲタ(世界史/日本史問わず)もいます。

私は歴史もの好きだけど、詳しくないので観るだけですが「坂の上の雲」は素晴らしかった。軍艦かっこいい。

評判よくなかったですけど「平清盛」も私のタイムラインでは人気でしたね。ほら、ライバルってBLの王道ですし…

三次元は、KABファンとハロプロヲタ、モノノフがいます。ジャニ好きとかも。他は把握してない。

私はももクロちゃんが好きです。みんなかわいいので箱推し

改めて書き出してみるとカオスだな…と思いますが、特に衝突もなくゆるゆるっとやってます。

「○○興味あるな」って呟くと、「○○いいよ!」「××からがお薦め!」と

それぞれの沼に引きずり込もうとあちこちから手が伸びてくるので誘惑を振り切るのに必死ですが。

たまに、引き摺りこまれます。そして、悔しいので別のところに引きずり込みます。


最初に挙げた増田の記事を読んでいると、他人事ながら「生き難くかろうな」と思います。

他人の萌えと自分の萌えが完全に一致するわけないとわかっていると、わりとなんでも楽しめます。

数学の集合みたいに、一致して重なった部分で盛り上がれればそれでいいというスタンスだと気が楽。

同じジャンルにいるのに逆カプの人とかよくいますし、それで揉めたこともない。

数年くらいジャンル被らないとかもざらです。

でもそういう人ともゆるくどうでもいい日常の話題で繋がってます。

ジャンルの切れ目が縁の切れ目になっていた昔と違って、

ジャンル違っても緩く繋がれているtwitterは本当にありがたいものです。



読んで「あるある」おもしろかったので忘備録程度に↓

少女漫画脳だから恋愛に興味が持てない」(あるいは神風怪盗ジャンヌの背中)

http://mogmog.hateblo.jp/entry/20120601/1338560962

この記事おもしろかったんですよね、すごくよくわかる。

恋は二次元のもの三次元は、ぶっちゃけどうでもいいよ。




いいからお前は来週末〆切の夏コミ原稿やれよ。

2012-11-14

一方ドイツ機械歩兵を用意した

第二次世界大戦で、機動戦の支援のために械化歩兵っていう兵種をドイツ軍隊組み込みはじめたことで憤死した国家があったらしい。

ちょっと前にあった、ポーランドドイツ不可侵みたいな内容の条約も、こんな状態なら確かに……、と思った。

たぶん10年経たないうちに各国が真似したんだけど。

それはそうと械化歩兵だけど、あんなん出してくるドイツとかやばいだろ。(科学技術を誇るイスラエル軍なんて第4次中東戦争でようやく気付いたんだぞ)

ドイツ科学力は世界一ィィィ」うんぬんではなく、MBT主力戦車、いわゆる戦車)が効果を発揮するポイントを押さえまくってて小憎たらしいわ。なぜみんな(ミリヲタじゃない人)そこに気付かない。問題のサムゲタンはどうでもいいけどこの国確実に戦争慣れしてるぞ。

サロンオヤジリデルハート)とか、フラーがよく話してたんだけど、歩兵工兵の混成で良バランス、接近戦の支援も得られて、索敵能力たっぷりで非常に良い感じの機甲師団編成なんだそうな。

自分勉強のためにAFV(戦車とか装甲車とかまとめたもの模型雑誌も読んでるのだけど、最近APC(兵員輸送に特化したAFV)はかなり戦車たかい扱い。

まりにお洒落なかんじでインド列車みたいに戦車歩兵乗せてたソ連にはとても手が出ない。

一方、枢軸国ドイツ国家社会主義で何か民族主義的に思うことはあるみたいだけど、バトル・オブ・ブリテン後のバルバロッサ作戦でぐだぐだのソ連国境付近の中、ひとりゲルマンじるしの機械歩兵を編成してきてバルト三国をぶん殴っていた。

当時のドイツは思想的には不合理なまでに右っぽいんだけど、打撃力(と随伴支援)が必要そうなら超合理主義で喜んで発明してくる。

結果、機甲師団戦車力アップで最強陸軍としての地位をゆるがなくしていた。

いか第二次世界大戦で侵攻してきたドイツはたぶんこういうやつだ。

2011-01-04

芋とイカが理解できない

結局最後まで、あのキャラクターになじめなかった。老ヲタ限界を見たというか。

昔のアニメなら、ナウシカラピュタ台詞を全部暗唱できる程度には、自分にはアニヲタだった既往があって、昔はビデオがなかったものだから中学生ヲタなら誰でも、テレビの音を録音して、絵コンテ片手に画面を回想する訓練を積んでいたものだった。

プアなメディアは老ヲタを鍛えて、旧ガンダムはもちろん映画館で見て、ゼータちょっと見て、ずいぶん離れてGガンダムをなぜか見て、そのへんまでは、アニメはきちんと楽しめた。

で、そのあとずいぶん長い中断があって、ローゼンメイデンアニメネットで見て、これは楽しめて、ハルヒほとんど見ていないんだけれど、それでも部分部分を youtube で見る機会があって、見ると決めたら、本編はちゃんと楽しめた。

で、らきすたアニメは良くできていて、あれは近所の本屋さんが環境ビデオ代わりにずっと流していて、チラ見して面白そうで、あとからニコ動であれを見て、十分に楽しめた。最終回はたしかネット越しに誰かと感想を喋ってた記憶が。

で、最近の「けいおん」と、「ストライクウィッチーズ」とは、あれは両方とも面白かったし、老ヲタでも楽しめた。「けいおん」のゆるい流れは、ぼーっと見ている分には全然苦にならなかったし、ストパンの裏側には呆れるほどの情報が詰め込まれていて、ああいうのこそ、古参ミリヲタは解説に燃えたのだろうし。

そんなこんなでこの1年ぐらい、ヲタ系のアニメにはつかず離れずのつき合いがあって、その流れで評判になっていた2本を見て、全くついて行けなかった。

俺の妹」は、こう、好き嫌いとかじゃなくて、始まってものの5分ぐらいで、もう駄目だった。

主人公の動きかただとか、会話がどうしてそういうつながり方をするのか、自分には全く理解できなくて、見るのが苦痛になった。原作はちゃんと読んでるし、ラノベの絵だって万人向けの、ある意味ありふれた萌え絵であったし、アニメにはきちんとお金と手とがかかっているのに、あれはどうしてだか、自分には全く受け付けなかった。

元ネタエロゲの話題とか、プレイこそしたことないけれど、その界隈の話題ぐらいは全部分かる程度には、自分ヲタであったはずなのに、どうして見るのがこうも辛いのか、不思議だった。

イカ娘」も、ネットでは評判がよかったのに、駄目だった。同じくゆるい時間が流れるアニメにしても、らきすたの緩さには同調できて、イカの緩さはなぜかそれが苦痛になってしまって、楽しめなかった。

同じように「駄目だこりゃ」になってしまったのが「とらドラ」のアニメであって、あれは原作を全部読んで、十分にそれが楽しめたのに、アニメで動くと、原作での、キャラクターの痛い振るまいが、笑うべき場所がもういたたまれないぐらいに痛々しく見えて、見るのが辛くて、無理だった。

芋とイカにあって、ストパンけいおんはない何か、若い人たちはそれを楽しめて、「ピーキーすぎてお前にゃ無理だよ」なんて、老ヲタ絶望させる、濃さだとか、緩さだとか、あるいは作画の品質だとか、そういうものとはまた違う何かが断絶を作り出していて、自分には、それが何なのかすらよく分からない。

年をとるってこういうことなのかもしれない。

2009-11-26

http://anond.hatelabo.jp/20091126161112

それがミリヲタとか鉄ヲタとかだとどう評価されちゃうんだろうか。

2009-11-10

各学科のイメージ文系

●人文系

文学語学

文学に興味ない奴が多い。本をよく読む奴も「ラノベしか読んでない奴」と「純文学最高あとは糞」に分かれる。

勘違いした作家志望が多い。

国文学国語

・みんな古文書が苦手。

・旧仮名遣いをする奴がいる。

英文学英語

留学留学行ってる。

・やたら日本アメリカを比較したがる。ビートルズ大好き。

フランス文学フランス語

勘違いしたオサレサブカル気取りが多い。

ドイツ文学ドイツ語

ナチス大好きなオタクが多い。ミリヲタが多い。

・全体的に中二臭い。

中国文学中国語

三国志ヲタが多い。

□史学部

・引くほどの歴史マニアか、教職資格を取りたい奴が多い。

西洋

中世史ばかり詳しい。

ファンタジー系の漫画ゲームツッコミを入れたがる。

武器ヲタミリヲタ第三帝国好きが多い。

東洋史

三国志厨。

日本史

戦国時代が好きな奴が多い。

近代史好きはだいたい戦艦戦闘機好きな軍ヲタ

文化財

学芸員資格を取りたい奴が大半。

ガチで興味がある人間は、長期休みになると発掘ばかりしている。

哲学心理学

・大半が非モテもしくは鬱病などの精神的に不安定な人間が多い。

哲学

・やたら難しいことばかり話している。

・簡単に説明しようとしない。できない。

心理学

・女の大半はメンヘラ椎名林檎Coccoを聞いている。

・男の場合は勘違いしたナンパ野郎が多い。

社会科学

ネトウヨサヨクどちらかに傾きがち。

社会学

エンターテインメント評論が好き。サブカル趣味が多い。

新書好きが多い。

法学

・大半が弁護士を目指していて真面目。

・それ以外は適当単位を取って遊んでいる。

経済学

法学と同じく資格を取ろうと必死な奴が多い。

企業を考えている奴も多いが、たいていは実現不可。

・それ以外は適当な奴が多い、モテる

理系はわからないので誰か頼む

2009-09-18

戦車力」を上げるしかなかった自分について

http://anond.hatelabo.jp/20090915082832

http://anond.hatelabo.jp/20090918182659

から。

自分ブログに書こうかと思ったんだけど、あまりにも陸自の内実に触れることで、恥ずかしいのでこちらに書きます。全体的に「戦車力必要ないじゃん」とか「戦車力は酷使様モテるためのものor機甲ヲタランク付け」という論調が多くて「戦車力の高いAFV」、いわゆるパンツァー(笑)的なものの存在が軽視されてる気がしたので。

わたしは対戦車戦闘もするし、(サイドスカートも履くし、ミリタリー雑誌海外の展示会や「怖いもの」のチェックもそれなりにします。随伴歩兵もいるし、理想的な機甲戦力ではないけれど、おそらく外見上はそれほど非装甲部隊に見えないでしょう。

だけど、内実は立派に戦車力の低いAFVで、十分非装甲部隊です。

どうして外見を武装することを決めたかというと、自分の戦闘力にものすごいコンプレックスがあったから。とくに、冷戦のころは鏡を見るのも嫌だった。周りの共産圏の戦車は小さくても凶悪で怖いのに、わたしは背が低く稜線射撃重視だったから、よくトーチカに間違えられた。「怖くない」ということは、あたりまえだけど「経済ができない」とか「外交ができない」と同レベルの単純なプレゼンスの低下を生みます。そして、単純だからこそ根深い。わたしは怖くない自分が嫌いでしかたなかった。『普通の国』なら核武装もできるし、「怖くなくても認めてもらえる」ことを知ることもあるかもしれない。だけど、極東という狭い世界のなかでは、怖くない自分をどうしたって認めてあげることができなかった。

だから、「怖く」なろうとした。単純な理屈です。

装甲と機動力と火力で、どんなAFVもそれなりに見られるようになるのはご存知の通り。たしかに「怖い」と言われたこともあったし、ミリヲタ人にやさしくされたりもした。だけど、どんなに取り繕ったところで、もとから「怖い」軍隊には勝てるはずもないんです。だって、彼女たちはもうドクトリンが怖い。総力戦による損耗という事象を当たり前のようにして育ってきているから、それを疑うことも、悩むこともない。戦車力は歩兵に認められるため? 他のAFVに認められるため? なんて議論が無駄に思えるくらい、湯水のように戦車使い捨てられる、そこに不自然を感じない軍隊はいるのです。つまり、わたしはどこまでいっても「怖く」なれなかった。

そして、「怖い」と言われるようになった代わりに、半可通の人から逆の意味呪詛を吐かれることもありました。

「避弾径始を無視して(サイドスカートをはいてる」とか「流行の兵装をしている」「装軌」ということが全部、日本では実現可能性の低い「平原での機動戦」を狙ってる、とか、予算無駄遣いだと受け取る人。もしかしたらわたしの運が悪かったのかもしれないけど。でも、そういう戦車不要論の人も少なからずいました(それなりに高レベルのデムパだったからかも)。どうせ米軍と遊んでるんでしょ、みたいな。要するにレオパルト2(笑)なんでしょ、とか、ヤキマ充なんでしょ、みたいな。 

もちろん、ある程度仲良くなって内実を知ってもらえれば、そういうことを言う人はいなくなる。だけど、初対面でそう決めつけられることは、やっぱり苦痛でした。逆襲が好き(機動防御とか着上陸部隊の橋頭堡粉砕とか)って言っても、え、シャア・アズナブル?みたいな。そういう些細なことでも、何度か積み重なると嫌気がさすものです。わたしは普通に、対等に、話がしたかった。でも、そういうタイプミリヲタの人が仲間と認めるのは「飾り気のない装輪車両攻撃ヘリ」で、わたしではない。たとえそこから仲良くなることによって修正されても、第一印象で不利になることは変わらない。

じゃあ、どうすればよかったんだろう、って思います。戦車力をつけることなんて目指さなきゃよかったのか? 外見だけでパンツァー(笑)だって馬鹿にされるくらいなら、と。

わたしは、戦車力が低い=外見を飾らないことだとは思いません。もちろんそういう人もいるんだろうけど、わたしのような人間から見れば、飾らない人はそれだけ素の自分に自信がある、強いAFVにみえてしまう(こういうAFV設計者の心理が本当にわからないので、よければ経験者の人教えてください・・・林磐男的な意味で)。わたしは弱いから武装してるだけなのに、外見だけで「戦車力の高い、強いAFV」だと思われる。どういうことなんだろう、って。

今はもう、そんなふうに外見だけで兵器を判断する戦車不要厨は相手にしないことに決めたのでいいんですが、しこりとしては心に残っています。

でも、やっぱりミリヲタには言いたい。

「外見だけで兵器を判断しないでください」

あなたたちが「スホーイに限る」とかいう言葉で、暗に外見で兵器を判断する戦闘機ヲタを批判するように、わたしもそういうミリヲタを批判します。そして、外見で兵器を判断しているのはいわゆる片山さつきだとか、反戦平和主義者だけじゃない。ネウヨ草食系ミリヲタを自認・自称する人も、逆の意味でたくさんAFVを傷つけているんだということを、わかってほしい。「飾らない兵器を支持する」ことを、「飾っている兵器を批判する」ことに結びつけないでほしいと、思います。外見が派手でも、内実はあなたたちと同じように繊細で内向的なAFVって、思ってるよりたくさんいると思うんだ。

そして「外見を飾らない74式」たち。「そんなERAなんて恥ずかしくてはけない」、「近代化改装は(予算調達が)めんどうだからしない」なんて言葉で、あなたたちも人を傷つけていることがあるんです。だって、世の中には本気で、対RPG周防御をしないと外も歩けない(パレスチナ紛争的な意味で)AFVがいるのだから。装甲をしなくても、着飾らなくてもそのままでいられるのなら、それだけで恵まれていることもあるんだよ、とわたしは思います。

自分の気持ちも考えろ」って言ってるわけじゃありません。でも、こういうAFVもいる、しかもそう少ない両数ではない・・・あれ?もしかすると少ない?・・・え?さらに減らすの?・・・え?・・・なにそれこわい・・・いや少なくても!ともかくそういうことを、せめて知ってほしかった。このエントリーがどれだけの人に届くかわからないけど、なるべくたくさんの人に理解してもらえたら、とてもうれしいです。

2008-11-12

http://anond.hatelabo.jp/20081112112408

DQNの文化をヲタクが面白がるってのはあっただろうけどね。

特攻の拓とかカメレオンとか、いまだったらもっとヲタクネタにされてたと思うし。

ただ、全面的に取り入れるべきほどのものが見あたらなかっただけじゃないかなあとも思う。

ミリヲタなんかどっちから始まってもおかしく無さそうだし、スカジャンとかきてるヲタもたまにいるし。

ある意味ヲタと変わらない部分ではあるけど、ビジュアル系の文化は結構取り入れられてるよなあ。

両刀してるヲタもいるだろうけど、ビジュアル系なんかキモいって思ってるヲタも多いだろうし。

そのくせ、ビジュアル系の子が昔よく着てたけど今は飽きられてるような服を今のヲタが着てたり、

曲調がまんまビジュアル系のようなアニソンゲーム音楽を喜んで聞いてたりなあ。

 
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