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2019-06-17

私も旦那がアイナナにハマった話書きたい

一応ネット上では既婚者を公言していないので増田で。

もともと非ヲタだった彼に、同棲を機に趣味カミングアウトし早5年。彼よりも寿嶺二が好きだと言っても私を変わらず愛し結婚してくれたし、私の誕生日にはカルナイのライブDVDサプライズでくれる等、ヲタクの喜ぶことを心底わかってる優秀な旦那が私は大好きだ。

そんな旦那と、一緒に暮らし始めたくらいかアニメを共に観るようになったのだけど、私はそこである種の「素質」を見抜いた。大変良い耳をしていて、声優さんの聞き分けが上手だった。うたプリ蘭丸の声とFree!真琴の声を何の説明もしていないのに「同じ声優さんだね!」と言ったとき(こいつ育てれば男性声優の声豚になれるのでは…?)と確信した。何より、彼自身小野大輔の声に勝手にハマった。気付いたら私が何を勧めるまでもなくディアガールストーリーズまで辿り着いていた。(本当にすごいと思う)

一方私はゆるくオタクを続けていた。色んなジャンルを好きになったが、中でも斉藤壮馬さんのファンで、斉藤さんの出演作を追っかけて視聴しているうちにアイドリッシュセブン出会い、どハマリした。斉藤さんの扮する天にぃではなく、別の子が最推しになってはしまったけれど、推し(環)は可愛いし、天にぃも凛々しいし、毎日幸せだ。

当然、アイドリッシュセブンアニメも二人で一緒に見た。

彼は今まで、黒バス進撃の巨人などの少年漫画アニメ化や、ゆるい日常系女の子が沢山出てくるアニメ、または異世界物には興味を示してくれていたが、アイドル物に関しては「増田ちゃんが好きな男の子がいっぱい出てくるアニメ」と言った感じの評価で、特別ハマることはなかった。(小野大輔鈴木達央や前野さんの声には萌えていたがそれは演技が好きだからといった理由だった)

だが、アイドリッシュセブンに関しては「絶対に観たら人生が変わる」と私が推したのもあって、一応は最初からちゃんと観てくれた。

1話と2話の視聴時点では「社長が厳しい事務所だね」「世知辛いね」と、アイナナくんたちに突きつけられた現実的問題の生々しさに心を痛めてはいたようなんだけど、まだ推しが誰とかそんなことまでは考えていなかったようだ。

……8話、プリーズミュージックを観るまでは。

あの話を観て、当然私は号泣していたのだが、それ以上に旦那が泣いていた。

「一織……」

と、まるで親のように心を痛めていた。そして、ずっと頑張ってきた彼が走って逃げて号泣しているのを観て、泣いていた。わかるよ。すごいわかる。そして、ナギの励まし、プリーズミュージック、まるで映画エンドロールのようにサビから始まるToday is。二人で大号泣。わかりますだってアプリで何度も読んでその度泣いた私ですらまた泣いたもん。初見でこんな感動的な話こんな感動的な演出で観たら泣いちゃうよな。わかる。(わかる)

この日から彼の推しは一織くん並びにナギくんになりました。一織くんはしっかりしててもともと好感触だったのに、あんなに綺麗な泣き顔見せられたらおじさんはたまらないよ…と、おじさん目線丸出しでハマっている。一織くんを演じる増田俊樹さんもお気に入りになったようで、その後増田さんの名前アニメエンドロールで見かけるたびに「増田頑張ってんな…」とか言ってる。お前は増田のなんなのだ

ナギくんは精神的に落ち着いているところが好きらしい。vibratoを見せたらさらに好きになっていた。

彼はあまり音ゲーが得意ではないのでアプリはやってないのだが、私が更新分を読んでるのはちょくちょく聴いている。モモくんがバットを持ったシーンで「やめろお前はバットを持つな!!」と叫んでたのでどうしたのかと思ったらひぐらし圭ちゃんフラッシュバックだと言っていた。お前は小野大輔を追ってそこまで掘り下げたんだな…(うみねこひぐらし

ナライも円盤を二人で見た。KENNさんが同い年だという事に激しく衝撃を受けたらしい。あとTRIGGERパフォーマンスが格好よすぎて妬いたらしい。妬く意味がわからない。

気付くと車でアイナナが流れている。私を会社まで迎えに来るときは必ず車に乗る瞬間にMEZZO″を流してくれる。最近の気がかりはナギちゃん帰国するのかという事らしい。私はそんな旦那が大好きだ。(環のほうが好きだけどな)

2007-08-18

うみねこ

空前のメディアミックスとなった前作「ひぐらし

原作者リリースが緩かったため、そのインパクトはよく比肩される同人出身「月姫」以上だったのではなかろうか。(現在進行形

PC版をやって、純粋おもしろいと思った。

そのおもしろさはどこにあるだろうと考えてみた。

やっぱり、部活仲間との楽しい日常から何かの歯車が狂って凄惨な事件(非日常)へと移る急激な『落差』だったんだろう。

PC版だけを見れば、謎解きのおもしろさ、選択肢なしのサウンドノベルという新奇さもあったんだろうけど。

これ以上のもっと深い考察は専門の人に任せます。

さてさて、昨日発売になった「うみねこ

いまさっき始めてみた。(まだ全然進めてない)

一部では最初発表になった時点で「地雷ではないか」との危惧が出ていたが・・・。

ひぐらし」はPC版がおもしろくて評価を得たのはもちろんなんだけども、

そこから抜け出しライトユーザーを獲得してメディアミックスが成功したのは

純粋テキストのおもしろさとは別の部分にあるんじゃないかと思う。

ニコニコでもてはやされているのはMADだ。圭ちゃん富竹・L5なんかがキーワードで笑いを誘う。

音源で『you』が神曲と絶賛される。アニメ版では沙都子萌え梨花ちゃま萌えコメントが踊る。

ここから抜き出せば、PC版にまでは手を出さないライトユーザーが望むものが見える。

ネタ感動萌え」だ。わかりやすいネタと泣ける曲と話、萌えキャラという記号。

うみねこ」はどうか?

まず、キャラクターが男女半々だ。どう考えても萌える場面は減るだろう。

次に、初期のコアユーザー以外のユーザーは本格謎解きを求めているのではない。

テキストのおもしろさはもちろん欲しいんだけれども(じゃなきゃ読み進まない)、

もっと必要なのはかわいいキャラとの楽しい話、笑えるようなバカらしい話だ。それこそ真に欲している。

この媒体で出してる限り、本当に原作者が書きたいテキスト純粋に楽しめる層にはリーチしないのではないかな。

まだほとんどやっていないので、何とも言えないが今の考えが正しかったかどうか確かめることにしよう。

まあ、期待に沿っていてもはずれていても、自分は楽しめると思うのでどちらでもいいんだけど。

 
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