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2016-08-19

[]

今回は裏サンデー

市場クロガネは稼ぎたい 91時限目

ある意味で核心的な部分をついたな。

市場クロガネの人を見る目は確かだけれども、相手がそれを分かることはできない。

境遇が、現在立ち位置が、相手の見る目の邪魔をする。

から、そう見える相手からすれば「分かっていない」という印象になる。

その時点で、いくら歩み寄ったところで、本質的相互理解不可能

まり大事なのは相手を知ろうとすること」よりも、「相手に知ってもらうこと」だったと。

アプローチ方向性としては正しかったと思う。

さて、後半。

投票も終わり、いよいよ開票

だが、クロガネの反応を見る限り、キースが何かを仕組んだ模様。

しかも敵役のシロガネに対して「なぜ気づかない」ということから何だか双方にとってよろしくないことが起きているようだ。

棲家(すみか) 1話

うーん、何だろう。

全然、響かないなあ。

背景の絵と、キャラクターの絵の画力に差がありすぎて浮いているし。

今日び、この程度のホラー漫画にありがたみなんて感じない。

演出とか絵とか構図とか構成もろもろ陳腐だしさあ。

少女漫画雑誌に載っているホラーとかのほうが、遥かに創意工夫を凝らしていて面白いよ。


秋月さんは大人になれない 第28

作品に影響されやす人格は如何にも子供なのに、すぐに実行に移す行動力経済力大人ならではって感じだな。

一日かけて、キャラもがっちり作ってきているときた。

しかも知り合いまで自分空間に巻き込むとか。

なんか今回の話は、トップクラスに可笑しくて、好きだな。

マギ シンドバッドの冒険 116話

シンドバッドが加勢せずに、二人だけで解決した展開なのはよかったかと。

八神将たちの掘り下げもやってほしいから、いくら主人公からってでしゃばられてもナンだし。

シャルルカーンのハジケっぷりは、ギャグとしてみれば面白いけれども、唐突すぎるよなあ。

シンドバッドたちと触れ合っていくなかで、徐々に軟化していくならまだしも、今まで宮廷暮らしばかりで言動も穏やかなキャラが、こうも激変するのは強引。

仮にも、スピンオフ元の「マギ」にも登場するキャラクターなのだから人格形成は慎重にやってほしかった。

ヘビのたまご 8話

心情描写がやや陳腐になったキライはあるが、まあ悪くない展開かと。

ただ、まあちょっと話の進みが早すぎる気もするなあ。

それが余計にメインキャラ同士の信頼関係が浅く見えてしまう要因でもあるのだが。

最終回

終わるの早いな。

いや、まあ、そんな長々と見せられても不愉快気持ちのほうが強くなりやす作風から間延びしなかったのはいいけれども。

私にトーチャーポルノ趣味がないからということもあるが、総括としてはイマイチだったかなあ。

ただ人が無惨に殺されるところ位しか見所がないし、それだってまれ創作ジャンルはいえない。

仮にそのジャンルを真面目に評価するにしても、大したことがないレベルだといえるし。

最近の「SAWシリーズだって海外とかではトーチャポルノだなんていわれることもあるが、それだってゲームという要素と惨殺シーンに創意工夫を凝らすことで魅せているわけで。

この漫画が扱うテーマに対して、そのテーマで語られる内容がとても陳腐だったり退屈なのが原因だろうね。

ホラー漫画雑誌とかなら読み切りで、しっかり纏められる内容だぞ。

数話かけて、キャラクター物語設定とかもまるで掘り下げられないで、あの程度のオチとか。

ほんと、裏サンデーという場でトーチャーポルノというジャンルを取り扱ったという点以外は、ほとんど評価できない漫画だったな。

当然、そういう評価になるということはトーチャポルノというジャンルを取り扱える漫画家であれば誰でもよかったということになるわけで、この漫画の作者自身の手柄ではない。

いや、アクの強いテーマ作風は大いに結構だよ。

ただ、アクの強さに見合ったもの提供できていないなら、それは不快感の方が強くなりやすいということ。

2016-07-15

[]7月14日

○朝食:ビタミンゼリー

○昼食:ハムカツパンコーンパンカレーパン

○夕食:海老フライ定食(ご飯、みそ汁ミニ野菜サラダ海老フライ)、コーヒー

調子

むきゅー!

仕事は適度に普通な感じでこなした。

まあ、若干、本当に若干だけど、タイムカード押した後が気になって上の空だったことは否定しきれない。

○夕飯を女性と食べた

お互いに仕事が終わってから、駅で合流。

待ち合わせ場所うろ覚えシュークリーム屋を指定され若干焦るも、特に問題なく合流できた。

何を食べるかについては、向こうが決めていてくれたので、すぐにお店に向かった。

彼女味噌カツ、僕は海老フライを頼んだ。

まりにも地域的にベタ選択だが、大学ぐらいからずっと通ってるわりに、海老フライを食べたのは初めてな気がする。

その後、互いの仕事の近況の話をして彼女仕事が無事終わった、というか無事逃げ切れたことを祝ったり、

ラインサポートしたことにお礼を言ってもらったりといった、挨拶程度の会話をしつつ、ご飯を食べた。

一応、この食事のキッカケは、その「ラインコーディングサポートをしてくれたことへの、彼女から僕へのお礼」で、

彼女がそれを重く捉えているとやだなあ、と思ったので、

知っていることを深く調査せずに教えただけで時間もかかってないか問題ない、ことや

人売り会社はいえ同じ会社社員同士なのだから気にしなくてもいい、ことや

もし僕が分からない事があったときは教えて欲しい、特に僕が知らないネットワーク構築とかサーバー環境構築とかの話は詳しいらしいから、そのときアドバイスを求めるかもしれなことなどを、

適当に軽いノリで伝えておいた。

その後、ご飯を食べ終えたあとは、IT業界あるあるで盛り上がった。

特にFさんには色々と思う所があるらしく、次から次へと色々な話が聞けた。

かくいう僕もFさんには思う所が山ほどあるので、お互いに凄く喋った。

結局、今後の仕事のこととか、どういう勉強をするべきかみたいな真面目な話に派生していったり、

ただの仕事愚痴とか、理不尽お客様要望の話とか、

仕事話題を中心に二時間ぐらい、お喋りをしてた。


その後、解散して、お互いに別の電車に乗ったあとで、

彼女はまだ話足りなかったらしく、さっきは話せなかった、仕事話題じゃない話題

特に彼女が好きな少女漫画アニメ話題を、ラインメッセージ機能でやり取りした。

で、その流れで僕が「おおきく振りかぶって」を阿部が復帰するかしないかぐらいまでしか読んでないことを伝えると、

次会うとき漫画を貸してくれることになった。

それと「マギ」の話がしたいから、アニメ漫画のどっちかを見といて欲しい、と言われた。

彼女が来週から行く新しい仕事場に慣れたら連絡してくれるらしいが、

らしいが、

「でも私からだけじゃなくて、増田さんからも連絡ください(顔が赤くなってる絵文字)」ということらしい。














逆転裁判6

DLCシナリオ探偵パート一日目。

久々に真宵ちゃんと捜査する探偵パート楽しいなあ。

検事ミツルギってのもあるから早く裁判パートに行きたいけど、

真宵ちゃんとの探偵パートゆっくり楽しみたい。

え? ゲーム現実逃避するなって? いや、ゲーム現実逃避することを、ひたすらに書いてきたじゃないですか、今更そんなこと言わないでくださいよ……

えーっと、はい、その、連絡しろ、と言われても、その、えー、なんていうか、その、はい、その、えー、つまり、その、

うんまあ、あれか、マギ見よう、おお振り早く読みたいな。

2013-06-09

ヲタク腐女子アニメ遍歴

こんばんは、ヲタクと腐女子と百合厨と以下略(なんか追記)の増田です。

手違いで更新する頁間違って荒らしのように記事が重複登録されました、すみません


前回のチラ裏は各属性について言及するために各項目さらっと流したので、

今回は「アニメ」の方に特化して幼少期から現在に至るまでのアニメ遍歴を振り返って見ようかな、と。

相変わらずぽんぽん話は飛んで、好きなものを好きなように語り倒してるだけの無駄に長いチラ裏です。

引用部分は前回の記事から引っ張ってきてるので読み飛ばしてくださって結構です。


「劇場版 機動戦艦ナデシコ」は、本当に印象に残っている。

ヲタクに関しての「原体験」の作品といっても過言ではないと思います。ほんっとにね、好きだったの。

自我がしっかりしてからのヲタクの「原体験」とも言える作品は、やっぱり「劇場版 機動戦艦ナデシコ」だと思う。

何の前知識もなく映画館のスクリーンで観て、とにかく「すごい好き!おもしろ!!!」て思ったんですよね。

四半世紀以上生きてどっぷりヲタクになっている今になって、アニメ版を知っている前提で劇場版を観ていたら、

なんやかんやもっと細かいところまで突っ込んで、アニメと劇場版のギャップに関してとか、

あそこの作画がどうとか展開とテンポがどうとか分析(考察?)とかしたんでしょうけど、

アニメは観るけど「監督」も「声優」も「作画」もよくわかっていない小学生からしたら、

おもしろい!」という感想が全てだったんですよね。

余計なフィルターの掛かっていない「おもしろい」ってもうそれだけで貴重だなと今なら思います。

で、何がそんなに私の心を鷲掴みにして離さなかったのかずっとわからないままだったのですが、

モーレツ宇宙海賊」を観て「あ、私は佐藤竜雄監督作品のあの独特のテンポが好きなのか」と気付きました。

細々と「あああ!佐藤竜雄監督だぁあああ!!!」となるシーンは多々あるのですが、

代表的なのは、モーパイ5話の電子戦のシーンかな、と。

「春過ぎて夏来にけらし白妙の衣ほすてふ天の香具山」から畳み掛ける、

「長からむ心も知らず 黒髪の乱れて今夜は妨害電波」

「あおによしオデット二世は咲く花よ 匂うがごとく押して押して」がね!もうね!好き!

あと細かいところだと、茉莉香が申請した「私掠船免状」に許可が下りた時の印鑑ぽん!とか。

そういう細かいところが佐藤竜雄監督の独特のテンポで、ウワアアア!!!てなるんですよ。

16話のヨット部員が海賊ごっこ(?)しちゃう話とかも「らしいな~」って思いました。

余談ですがこのモーパイのOP/EDはももクロちゃんなんですけど、これから本格的にハマりました。スルメなOP。


幼少期からのアニメ遍歴とかいいながら、既にナデシコに関してだけで長い。


覚えている限りだと、私の小学生時代に放映してたアニメといえば、

セーラームーン赤ずきんチャチャケロケロちゃいむ魔法少女レイアース、とかそのあたり。

弟がいたのでドラゴンボールジャングルの王者ターちゃん南国少年パプワくんあたりも見てました。

魔方陣グルグルとかね、クラスの男子とマンガの貸し借りしてたな~っていう懐かしさ。

GS美神とかスラムダンクとかるろうに剣心とか、アニメ関係はあげるとキリがない。

飛べ!イサミなんかも大好きでしたね。

らんま1/2は再放送で見てたんだっけどうだっけ。覚えていない。

これらの他に「忍たま乱太郎」「アリス探偵局」「カードキャプターさくら」や「怪盗セイント・テール」もありましたね。

小学生の頃は、遊んで帰宅して夕飯までの「忍たま乱太郎」から「天才テレビくん」までが一連のアニメ視聴タイム

アリス探偵局」は「天才テレビくん」の内で放映されてましたよね。

「実は、これこれしかじかで」からの「かくかくうまうまというワケだな!」のやり取りが記憶に残ってる同世代は多いはず!

忍たま乱太郎」は今でも放映されているご長寿番組なので説明は不要ですね。

忍たま乱太郎」は今も時々観るのですが、腐女子の間では「初恋は土井先生か利吉さんか!」という話題が出るくらいみんな通る道。

どうでもいい話ですが、私は土井先生も好きですが山田先生が好きです。あときりちゃん。

南国少年パプワくん」は大人になって「PAPUWA」も込みでコミックス読み返したんですが、タンノくん美脚ですよね。

シンタローの青の一族はシリアスな話のはずなのに、記憶がタンノくんの美脚に持ってかれてます。

柴田亜美先生だから、ギャグ漫画でいいんですよね!


今でも90年代後半のアニメって好きなのですが、90年代後半(前半もか…)のアニメって妙に濃かった気がする。

スレイヤーズは観ていないんだけど、セイバーマリオネットシリーズバトルアスリーテス大運動会とが妙に印象に残っている。

バトルアスリーテス大運動会、ほんと視聴者置いてけぼりの超展開だったけど今見てもたぶん超展開なんだろうな。

セイバーマリオネット」の頃はあかほりさとる林原めぐみ全盛期でしたよね。

林原めぐみさんは「らんま1/2」の女らんまの声もやってらっしゃるんですが、私の記憶に残ってるのは90年代後半アニメ。

新世紀エヴァンゲリオン」の綾波レイ、「スレイヤーズ」のリナ=インバース、「セイバーマリオネット」のライム

万能文化猫娘」の夏目温子、「シャーマンキング」の恐山アンナとかでしょうか。

この頃はまだ声優さんを意識して観ていたわけではないので、アニメが好きだったな~ていうのが記憶に残ってます。

そんな中で例外なのが、「セイバーマリオネット」の花形美剣(CV:子安武人)なんですけどね。

キャラクターもなんですが"JtoX"で花形美剣(CV:子安武人)が歌っていた「いよかん」が未だに印象が強くて、

最近(私の最近は2000年以降です…)の子安さんがクール系のキャラクターの声を演じていると思わず笑います。

好きなんですけどね、クールな子安さんも。「BACCANO!」のラック・ガンドールとかも、好きなんですけどね、

どうしても「いよかん」の「今朝、ベランダすずらんの花が咲きました」が過るんです…本当に罪深い…

声優さんから話を戻して、90年代後半のアニメの話。

未だにダントツに「意味わかんないな」って思うのは「バトルアスリーテス大運動会」です。最終話あたりが、本当に、超展開でした。

話を戻して2行で脱線するのですが、90年代の後半ってまだ今の「百合」に該当する概念がなかったような気がするのですが、

「百合」ともちょっと違う、女の子同士の友情以上恋愛未満みたいな熱い関係がちょいちょい見られた気がします。

バトルアスリーテス大運動会」も「百合じゃないんだけど百合だよね~」って同年代の方と話してました。

しっかりと観ていないんですが、「少女革命ウテナ」のウテナとアンシーなんかも百合というかなんというか。

制作年が90年以前になりますが、ガイナックスの制作のOVA「トップをねらえ!」も熱い百合ですよね。お姉さま

百合とは逆に「あれ?腐ってない?」って突っ込んだのは、「天使になるもんっ!」のミカエル(CV:石田彰)とラファエル(CV:森久保祥太郎)ですかね。

ゴクドーくん漫遊記」とかあったことを思いだしてウワアアアアってなってます。


年代でまとめるより系列でまとめた方がわかりやすいんじゃと思ったので、まずはスクウエァ・エニックス系のアニメの話。

スクウェア・エニックスお家騒動スクエニマックガーデンに分裂しましたがまとめます。わけるのめんどくさい。

南国少年パプワくん」「魔方陣グルグル」「まもって守護月天!」は90年代ですね。

ここらへんのOP/EDを歌えます、子どもの記憶力ってすごい。

「まもって守護月天!」は結末を覚えてないので見直したい。

2000年代に入って、「ジャングルはいつもハレのちグゥ」「PAPUWA」「鋼の錬金術師」「瀬戸の花嫁」「モノノ怪」「天体戦士サンレッド」「最遊記

どれもおもしろいのですが、「天体戦士サンレッド」がめっちゃくちゃシュールで好きです。

悪の組織なのに常識人でいい上司な「ヴァンプ将軍のさっと一品」が地味に役立つ豆知識挿入番組です。

舞台が川崎市高津区周辺(溝口あたり)なのは有名かと思いますが、アニメのOPとかにまんま溝口駅近くの踏切が描かれてました…

あ、「最遊記」は腐女子黒歴史ごりごり掘り起こしますよ!

それぞれに一言述べてたら既に長いのにさらに長くなるのでさくさく行きますね!

2010年以降に、「デュラララ!!」「荒川アンダー ザ ブリッジ」「WORKING!!

デュラララ!!」を観る前に、同原作者成田良悟さんの別アニメ作品「BACCANO!」を観るのをお薦めします。

ついでに、アニメは全13話を一気にまとめて視聴するのをさらにお薦めします。

このアニメは構成がうまくて、原作の3巻分(時系列で3年分)を同時並行で進んでいくので、

最初の数話だけだと「???」てなりますが、13話まで見て話が繋がってから1話を改めてみるとアハ体験が出来るので!

個人的に「デュラララ!!」よりも「BACCANO!」が好き。

WORKING!!」はアニメ化大成功アニメだな!と思います。

アニメオリジナルの小鳥遊くんとまひるちゃんのオリジナル話がすごいかわいかった。なごなご。

余談ですが、この原作者の方、元がWebマンガの出身でコミックスは「犬組」、Webは「猫組」と呼ばれて同じ系列のファミレスの話です。

微妙にリンクしてるんですけど、アニメの方ではそこらへん語られてなかったので、気になったら原作コミックスとWebをどうぞ。

マックガーデンからは「ARIA」が1期~3期まで。

「ARIA」癒し系まったりアニメなので、癒されたい時にぼんやりみたい。音楽も癒し系まったりする。

藍華ちゃんとアルくんのじれったさがかわいくてかわいくて。キャラ単品だとアリスちゃんが好きです。

この記事書くために記憶引っ張り出し、さらに放映年度を確認してて「……」てなってます。

改めて調べたら、スクエニからアニメ化してる作品めちゃくちゃ多かったです。


原作者単品でCLANP作品の話。

CLAMP作品は「魔法少女レイアース」「CLAMP学園探偵団」「カードキャプターさくら」「ANGELIC LAYER

ちょびっツ」「xxxHoLic」「ツバサ」「こばと。」と、アニメ化している作品が多いのはご存じだとは思いますが、

私が好きなのは「魔法少女レイアース」「カードキャプターさくら」「CLAMP学園探偵団」です!

CLAMP学園探偵団」はぶっ飛んだ設定が好きでしたね!

ちなみに「CLAMP学園探偵団」のOPがアリプロの「ピアニィ・ピンク


ガンダム系のアニメは、「ガンダムSEED」と「ガンダムSEED DESTINY」「ガンダム00」、にわかですね。

∀ガンダム」もちらっと見た気がするんですが、おぼろげにしか覚えていません。

ガンダムSEED」の放映時間、日5枠で「鋼の錬金術師」「BLOOD+」「戦国BASARA弐」「青の祓魔師「マギ」やってましたね。

なんで日5枠は無茶するんだろう…とコミック原作の作品でアニメ化されるたびに思ったりなんだり。


電撃文庫とかラノベ原作のアニメの話。

ラノベ原作はどちらかというとアニメより原作小説読んじゃうのでアニメちゃんと観ていなかったりなんだり。

十二国記」「彩雲国物語」「ゼロの使い魔」「涼宮ハルヒの憂鬱」「狂乱家族日記」「とらドラ!

俺の妹がこんなに可愛いわけがない」「這いよれ! ニャル子さん」「人類は衰退しました」「はたらく魔王さま!

前述のラノベ原作アニメは重複するので省略。有名どころばかりですね。

十二国記」は原作の設定とアニメの設定がかなり違ったので、見るのを躊躇っていたんですがアニメもおもしろかったです。

構成がうまいというか、原作とアニメの設定の違いを上手いこと生かした構成になっててよかったです。

そして、「十二国記」は7/1に12年ぶりに新刊が!出ますね!ずっと待ってました!!!

十二国記通信―麒麟便り―|小野不由美「十二国記」新潮社公式サイト|新潮社

アニメ版は見ていないのですが小野不由美さんの「ゴーストハント」の小説もリライトされたし、

「悪霊の家」もコミカライズされたし、小野主上本当にありがとうございます

話を戻して、「涼宮ハルヒの憂鬱」は「涼宮ハルヒちゃんの憂鬱」が好きです。ゆるかわ。

あちゃくらさんが完全に長門さんに飼いならされている。

綾波&ルリルリ&長門さんで綾波・長門・ルリルリが3姉妹だったら@WIKI - トップページてのがありますよね、よくわかります。

ルリルリを贔屓キャラな私はエヴァは綾波、ハルヒは長門さん派でした。

とらドラ!」はアニメもいいいけど、個人的に原作小説おススメ!

特にアラサー80年代生まれの人はくすっと笑えるネタが多かったです。読んでて90年代生まれの子、わかるの?と思いました。

俺の妹がこんなに可愛いわけがない」は完結しましたね。

私は黒猫派なのですが、アニメみてた実弟が「黒猫かわいいよ!黒猫一択だろ!!!」と主張してたのにはダメな血の繋がりを感じました。

あと今期は「はたらく魔王さま!」がおもしろいです。

原作も既刊分は読破しているのですが、アニメはアニメ表現というか顔芸がおもしろくてニコ動の※付きで読んで笑ってます。

EDの「あ…(察し」は最早様式美。エミリアと鈴乃をいじめるのはやめてあげてよぉ。

おそらくアニメには出て来ませんが、原作には勇者と魔王の子ども(語弊あり)が出て来るので、幼女好きな人は原作どうぞ。

めっちゃかわいいようじょめっちゃくちゃかわいい

ライトノベルのアニメ化作品一覧 - Wikipediaを参考に記憶引っ張り出しました。

ラノベ読みなので、機会があればラノベラノベで「ヲタクで腐女子ラノベ遍歴」でも書きたいけど、アニメ以上に多いので撃沈しそう。


アイマスとかボカロとか東方とかも視聴する方で楽しんでる。

え、アイマスアニメでゼノなんとかさん? そんなのなかったよ?

あれはあれでオリジナルでやればおもしろかったと思うんだけど、なんでアイマスでやったんだろう。

アイドルマスター XENOGLOSSIA」は、なんでアイマスでやったんだろうって謎。

もはやアイマス界隈では「淫ベルさん」とか「ゼノなんとか」とネタ半分になかったことにされていますが、

コンセプトというかオリジナルストーリーをやったらおもしろかっただろうに、とちょっと残念な気も。

でもそんなアイマスですが「THE IDOLM@STER」でアニメになりましたね!

春香さんと千早ちゃんが好きなので、アニマスは千早ちゃん贔屓のはるちは派大勝利!

全員ちゃんとそれぞれのストーリーがあってみんなかわいいんですが、

春香&千早好きとしては第20話、第21話は神展開でした。ライブでの千早ちゃんのアカペラがほんっとね!ほんっとね!!!

千早ちゃん、歌えるようになってよかったね。゚(゚´Д`゚)゚。って気持ち悪い感じで見てました。

アニマスはそれぞれのキャラクターに持ち歌があるのでそれぞれのキャラクターの話のEDが個別EDなのもよかったです。

ベースアイマス2なので、律子さんはプロデューサーで伊織・亜美・あずさが「竜宮小町」で活動してましたが、まあそれはそれで。

りっちゃんはアニメでアイドルもやったしね!ぴよちゃんも歌ったしね!

アイマス2(ゲームの方)の竜宮小町の「SMOKY THRILL」のダンスもいいけど、

アニメのダンスもすっごいかわいかったですよね!


この他にも虚淵玄監督で「Fate/Zero」「魔法少女まどか☆マギカ」とか、

ガイナックスから「天元突破グレンラガン」「彼氏彼女の事情」とか、

京都アニメーションから「らき☆すた」「けいおん」とか、

J.C.STAFFで「ハチミツとクローバー」「LOVELESS」「ぽてまよ」「青い花」「おとめ妖怪 ざくろ」とか、

Production I.Gから「あずまんが大王」「よんでますよ、アザゼルさん。」「黒子のバスケ」とか、

新海誠監督で「秒速5センチメートル」「ほしのこえ」とか、

細田守監督「サマーウォーズ」とかありましたが、もうそろそろ力尽きてもいいかな……

フルーツバスケット」とか「送球のファフナー」とかまだぼろぼろ出て来そうなんですけども……


ここ最近、これでもアニメから遠ざかってたと思ってたんですが、十数年の蓄積って怖いですね。

今期は「はたらく魔王さま!」の他に「進撃の巨人」「うたの☆プリンスさまっ♪」を見てます。おもしろい。

ニコ動が公式配信してくれるようになってから、ニコ動で※付で見るのが好きです。二度おいしい。



こう、ざっと見てきたアニメを挙げて思うのですが2000年代くらいからは嗜好とか固まってるので、

影響が大きいのはやっぱり90年代後半以前のアニメかな~と。

今だ白紙の夏コミ原稿からの逃避につらつらつらつら書いてみましたが、

他のアニメで育った人の遍歴とか知りたいなと思います。おもしろそうなので。どのくらい傾向が被るのかなと。

これ、アニメだけでなくラノベコミックの遍歴まで挙げていったら自己分析も出来ておもしろそうなんですがそろそろ力尽きたいです。

もう、ゴールしてもいいよ、ね……

2013-02-25

2013年1月アニメ

http://anond.hatelabo.jp/20130225081613

主観的)萌え度基準

高 = ヲタからしても萌えアニメであることは否定できない

中 = ヲタからすると萌え控えめだが非ヲタからすると萌えアニメ

低 = 非ヲタから見ても萌えアニメには見えない(と思われる)

たまこまーけっと

萌え度:中

原作オリジナル

ビビッドレッド・オペレーション

萌え度:高

原作オリジナル

ラブライブ! School idol project」

萌え度:高

原作メディアミックス企画

ささみさん@がんばらない

萌え度:中

原作ライトノベルガガガ文庫

俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる

萌え度:高

原作ライトノベルGA文庫

ちはやふる2

萌え度:低〜中

原作漫画BE・LOVE

まおゆう魔王勇者

萌え度:中

原作ライトノベルWeb小説

僕は友達が少ないNEXT

萌え度:高

原作ライトノベルMF文庫J

問題児たちが異世界から来るそうですよ?」

萌え度:中

原作ライトノベル角川スニーカー文庫

閃乱カグラ

萌え度:高

原作ゲーム

キューティクル探偵因幡

萌え度:中

原作漫画月刊Gファンタジー

D.C.IIIダ・カーポIII~」

萌え度:高

原作ゲームエロゲ

琴浦さん

萌え度:中〜高

原作漫画Web漫画

みなみけ ただいま

萌え度:中〜高

原作漫画(週刊ヤングマガジン

AKB0048 next stage

萌え度:高

原作アイドル

「THE UNLIMITED -兵部京介- :絶対可憐チルドレン

萌え度:低〜中

原作漫画週刊少年サンデー

ドキドキ!プリキュア

萌え度:低〜高

原作オリジナル

AMNESIA

萌え度:高

原作ゲーム乙女ゲー

八犬伝―東方八犬異聞―

萌え度:中

原作漫画CIEL


幕末義人伝 浪漫

萌え度:低

原作パチンコ

GJ部

萌え度:高

原作ライトノベルガガガ文庫

生徒会の一存 Lv.2

萌え度:高

原作ライトノベル富士見ファンタジア文庫

gdgd妖精s

萌え度:中

原作オリジナル

ヘタリア The Beautiful World

萌え度:高

原作漫画Web漫画

ビーストサーガ

萌え度:低

原作おもちゃ

バクマン。3」

萌え度:低

原作漫画週刊少年ジャンプ

ROBOTICS;NOTES ロボティクス・ノーツ

萌え度:中

原作ゲーム

PSYCHO-PASS サイコパス

萌え度:低

原作オリジナル

さくら荘のペットな彼女

萌え度:中

原作ライトノベル電撃文庫

イクシオンサーガDT

萌え度:中

原作ゲーム

ジョジョの奇妙な冒険

萌え度:低

原作漫画週刊少年ジャンプ

新世界より

萌え度:中

原作:一般文芸

リトルバスターズ!

萌え度:高

原作ゲームギャルゲエロゲ

絶園のテンペスト

萌え度:中

原作漫画月刊少年ガンガン

「マギ」

萌え度:低

原作漫画週刊少年サンデー

銀魂

萌え度:低

原作漫画週刊少年ジャンプ

付け加えると、

萌え度が低いアニメだって、その中でキャラ萌えはされるし、

萌え度が高いアニメでも、キャラ萌えだけでなくシナリオや演出が評価されているものはある。

2013-02-03

ハジまぎまるよ(第17話)

間違えた、「マギ」はじまるよ だった。

(一部地域のぞく)

※「来週」が17:30からですから

2013-01-20

ハジまぎまるよ(第15話)

間違えた、「マギ」はじまるよ だった。

(一部地域のぞく)

2013-01-06

ハジまぎまるよ(第13話?)←そうです

間違えた、「マギ」はじまるよ だった。

 今日は5時半

(一部地域のぞく)

2012-12-23

はじマギまるよ(第12話)

間違えた、「マギ」はじまるよ だった。

 

(一部地域のぞく)

2012-12-16

ハジまぎまるよ(第11話)

間違えた、「マギ」はじまるよ だった。

 

(一部地域のぞく)

訂正:12月2,9,16日分に+1

2012-12-09

はじマギまるよ(第9話じゃなくて第10話)

間違えた、「マギ」はじまるよ だった。

 

(一部地域のぞく)

2012-12-02

ハジまぎまるよ(第8話じゃなくて第9話)

間違えた、「マギ」はじまるよ だった。

 

(一部地域のぞく)

2012-11-25

ハジまぎまるよ(第8話)

間違えた、「マギ」はじまるよ だった。

 

(一部地域のぞく)

2012-11-18

はじマギまるよ(第7話)

間違えた、「マギ」はじまるよ だった。

 

(一部地域のぞく)

2012-11-11

ハジまぎまるよ(第6話)

間違えた、「マギ」はじまるよ だった。

 

(一部地域のぞく)

2012-11-04

はじマギまるよ(第5話)

間違えた、「マギ」はじまるよ だった。

 

(一部地域のぞく)

2012-10-28

ハジまぎまるよ(第4話)

間違えた、「マギ」はじまるよ だった。

 

(一部地域のぞく)

2012-10-21

はじマギまってるよ(第3話)

間違えた、「マギ」はじまってるよ だった。

(一部地域のぞく)

CBCでは、はじマギまるよ(第2話)

間違えた、「マギ」はじまるよ だった。

野球で潰れたぶんね

(一部地域のぞく)

2012-10-14

はじマギまるよ(第2話)

間違えた、「マギ」はじまるよ だった。

(一部地域のぞく)

CBC野球中継延長らしい?→来週10月21日(日曜)15時

http://www.project-magi.com/news/news_detail.html?p=1&id=15247

2012-10-07

今週から「マギ」はじまるよ

(一部地域のぞく)

(これは毎週できるとは限りません)

2012-09-23

ガンダムAGE地上波はじまるよ

今週は17から? (追記:そうですよ)

(一部地域のぞく)

17:30前後追記:

今週が最終回です

10月7日から「マギ」を放送しま

来週は「※ラインアップ未定」←「マギ」の案内番組でした

 
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