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2019-01-12

感想ケムリクサ1話みた

けもフレアニメゲームケムリクサの共通点差分を考えると、たつき本質が浮かび上がってきて面白い

から思ったけど、たつき弐瓶勉に近くない?つくしあきひとにも若干近いが(風評以外)

俺はこの方向性好きだよ、メジャーではないと思ってるが(それにしては最近二瓶やつくしメジャーっぽくなってきててビビるんだが)

こういう、アフタヌーンに居そうなタイプ安易アニメしづらいよね(それにしては最近アニメ化が成功しててビビるんだが)

 

面白さは、けもフレ1話ときよりは分かりやすくてよかった

語尾にびびったが慣れた

でも前例を考えると1話だけで評価しきれないね

10なのか100なのか1000なのかもわからない、12話まで見ないと

 

あとこんだけバトルするとは思わなかった

ゼロベースで考えるとやっぱこの人形劇っぽさは好き嫌い出そう

(極少人数制作を実現するための方法論だから必要とは理解してる)

 

ワカバ視聴者目線かと思ったら、こいつ一番ヤベー奴だった、ちょっとおもしろ

普通世界観なら許されなさそうだが、こういう世界観ならこういうキャラも有りか?

あの性格は一長一短ありそうだけど、話はサクサク進んで良いね

かばちゃんみたいにおどおど系の成長物語でも良いけど、尺取るんだよね

 

どうでもいいけど全員声高くね?w 

まあ慣れるか、尾崎由香も慣れたし(アニマエールめっちゃよかったし)

 

あとリナムはどうした?目

 

俺「リナッチたちはなんで6つ子?設定にしたんだろう?(6つ子じゃないだろうけど)」

俺「CGモデリング労力を減らすためやで。宝石の国で学んだ」

俺「なるほどー」

 

俺「なんかけもフレときより動いてない?」

俺「そらお前、けもフレときは毎度新キャラ出てきてモデリングしてたからな」

俺「なるほどー」

 

__

 

正直にゲスなこと言うとニコ動で盛り上がりたい

ニコ生木曜日らしい

ニコ動は?

2017-05-30

メイドインアビス4巻までを読んでの感想

つくしあきひと氏の絵を初めて見たのは15、6年前のことである


当時から彼は特異な才能を持ったイラストレーターの一人として知られていた。当時は彼を含む様々なイラストレーター達が、個性的イラストホームページ上にアップロードしており、言わばその時期というのはネット上で活躍するイラストレーターの方々にとっての『黎明期』であったのではないかと今にして思われる。

まりは僕自身もそんな黎明期――『夜明け』の目撃者の一人であったということだ、何てことが言えるのかも知れない。


まあ、『ワシが育てた』とかそういうことを言いたいわけじゃないけれど。


とにかく当時は、センスに溢れるイラストレーターさん達が、その実力をアンダーグラウンド世界において遺憾なく発揮していたということである。あるいは彼らは一種の探窟者であったと言うことができるかもしれない。今となっては(つくしあきひと氏を含む)その一部だけしか生き残っていないという辺りも、あるいは彼らと強靭な探窟者達との共通点と言えるのかも知れない。


さて。

というわけで第四巻を先程読み終わった。素晴らしい巻であった。

深淵を辿って降りていく人の中の、もっとも先を行くもの、白笛の『黎明郷』のエピソードが続いている。


度し難い、とは正にこのことだろう。黎明郷の生命力秘密というのが何なのかについては敢えて口にしないが、その身体に相当な業(ごう)やらメカニズムやらが秘められているという事だけは間違いあるまい。

彼らのような人間現実にはそう存在しない。まあ一部の創作家とか、何らかの事柄に関する探求者といった人々は、ひょっとしたら白笛達のような度し難い探求者としての一面を持っているのかもしれないが、幸いながら僕はそういう人物との関わりを現実世界で持ったことが無い。大抵そういう人々というのは生活をする中で周囲の人間尊厳を食い潰していってしまものらしく、彼らの英雄譚を他人事として安全距離で聞いている内はむしろ幸せであるものの、まあ隣り合わせで生活していくとなってはこれは到底耐え難い事柄と言えるのだろう。パトロンや近親者を精神の淵にまで追いやった何人かの著作家のことを、僕としては数人思い出してみる次第である


ところで、彼ら『降りる者』の対比として容易に思いつく存在としては、『昇る者』――つまり登山家存在があると思う。作中において『黎明郷』の功績の一つに「新たなルート開拓」などが挙げられていたが、これは恐らく現実存在する登山家家業を匂わせるような表現だったのではないだろうか。


思うに、『探窟家』の存在が度し難いとするならば、『登山家』の存在もまた相当程度には度し難いと言えるのかも知れない。

例えば、世界中の八千メートル峰の全てを無酸素で登頂した伝説的な登山家ラインホルト・メスナー」は、登山中に弟を亡くし、自分自身も数本の指を喪った。挙句、そんな地獄登山から帰還した後で、実弟の死を巡ってメディアパッシングを受けている。

付け加えて言えば、登山家という職業は命を喪うに易い職業でもある。

エベレスト登頂ルートの途上には、幾つもの死体が未だ腐ることも許されず凍じ籠められている。


先日、伝説的な登山家の一人であるスイス出身のウーリー・シュテック文字通り伝説となってしまった。伝説登山もまた、探窟と同じくして度し難い……まっこと度し難いスポーツの内の一つなのだ、実際のところ。


さて、この作品はたくさんのインスピレーションを読者に与えてくれる。

何らかの深淵を追い求める中で、人は人間としての尊厳いかに保っていられるのか、あるいは、いかに失ってしまうのか。

そして、各々の探窟行の果てには何が待つのか。

『成れの果て』となってしまったたくさんの人々は、一体何を語るのか――


そういう意味でもこの作品は優れている。まるで膨大な歴史を辿り、旅をしているような感覚を味あわせてくれる――。弐瓶勉氏の『BLAME』を読んだ時の感覚と似たものがあるかもしれないが、あの作品とこの作品はまた別物である。こちらにはこちらのユニークさがあって、それが読者の好奇心を掴んで離さないのだ。


これからも彼らの数奇で危険に満ちた探窟行に期待したい。

2016-12-27

[]つくしあきひとメイドインアビス」5巻まで

アニメはちょうどここまでやるのかな、って思える終わり方だった

正直バトルは何やってるのかすごくわかりづらくて目がすべりにすべった

プルシュカのことはまあわかってたよ

わかってたよ・・・

表紙でちょっとあれ?って思ったけど期待なんかしてなかったよ・・・

1層1層でもっといろいろできそうなのに展開はやく進むからほんとありがたい

刊行ペースはやくないから、展開がはやいのはたすかる

はやければ展開ももっといろいろ入れてやってほしいとは思うけど

ナチ解体新書も最高に度し難かったっす

2016-12-26

[]つくしあきひとメイドインアビス」2巻まで

うーん2巻の真ん中あたりからのオーゼンとのやりとりはほんとこわいなあ

でもこれでえぐさがでてくることでやっと面白く思えるようになるんだよな

それが3巻でもっと加速する

んなぁ~

2015-09-22

[]つくしあきひとメイドインアビス

ホッテントリに入ってた読むと鬱になるマンガエントリブコメにあったから読んでみた。

マンガ自体は知ってて、最初数ページは読んだけどこれからおもしろくなる感じがしないしマンガとして微妙な気がしたから読むのやめてた。

自分の見る目がなかった。反省

3巻読んだあとに、なんか既「感動」感があるなあと思った理由をひらめいた。

一言で言うと「漫画版 猫の地球儀」だ。

設定やシチュエーションの大枠がほぼおなじ。

感動ポイントも似てるところがあって、3巻は結構やばかった。

誰かに説明したり思い返すとそうでもない、ありがちな設定ではあるんだけど、久しぶりにマンガ読んでて涙出た気がする。

1巻は不穏なところは少しあるけど導入ってことでぶっちゃけいまいち

2巻から徐々に本領発揮されてく感じ。

俺みたいに1巻の最初で切った人も、機会があればぜひ続きを読んでほしい。

惜しむらくは刊行ペース。

1年に1冊・・・いやこんだけ書き込みとかしてたらまあ仕方ない気はするけど、それならそれでオールカラーで出してほしいわ・・・

元はおそらくフルカラーなのにコミックになるにあたってモノクロになってて残念すぎる。

とにかく刊行ペースが遅いから、このままで完結すんのかって不安が大きい。

なんだかんだで進みが遅いわけじゃなくて、むしろ早いほうだから大丈夫だとは思うんだけど。

何が言いたいかっていうと早く4巻が読みたいんです。

あと1年も待つとかほんと苦行です。

ps

タイトル

ぶっちゃけMADEじゃなくてMAIDの方の印象強くてどこがメイドゴルァと思ってたら一応?2巻でMAIDインアビス勘違いした人のためのサービスがあったのでよかった。

2015-07-22

ヨコハマ買い出し紀行のようなマンガが読みたい

今むしょうに読みたいと思っているのが、ヨコハマ買い出し紀行のようなマンガ小説

ような~、と言ってもいろいろだけど、

何かないかな?


(7/24追記)

わかりにくい例や条件で申し訳ありませんでした。たくさんのトラバブクマ嬉しいです。ありがとうございました。

現在までに挙げられているものをまとめておきます

マンガ

小説

絵本

イラスト

 
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