はてなキーワード: うpとは
今回はステマ疑惑を特集した記事でバズったすまほん!!だが、本来はデジタルガジェットの記事を得意とするメディアである。
昨年5月、ドン・キホーテからNANOTEというPCが発売された。
UMPCと呼ばれる超小型PCというニッチなジャンルの製品だったこともあり、半ばネタにされるような形で大バズりした。
何台入荷したのかははっきりしないが、発売当日の午後には入手困難となるほどの売れ行きだったようだ。
実際、すまほん!!自身も5月1日、3日にこのPCを入手できなかった旨のツイートを行っている。
そんなすまほん!!だが、このPCについて酷評するツイートを複数行っている。
https://twitter.com/sm_hn/status/1256741902570762242
https://twitter.com/sm_hn/status/1287579040707051521
酷評するだけならまだしも、このツイート中の情報には、ほぼデマといっていいほどにまで捻じ曲げられた情報が含まれている。(詳しくは後述)
さらに、商品名を入れて検索に引っかかるようにしたこれらのツイートには、他社の同ジャンルの製品を宣伝するツイートがぶら下げられている。
まず、バッテリー膨張は誤りで、単純に放熱シートが厚いことで裏蓋に変な膨らみができているだけである。
ただし、これについてはすまほん!!自身があとで訂正ツイートをぶら下げているので問題はない。(仮にもガジェット系メディアが裏付けを取らずに拡散するのはどうかと思うが。本当にバッテリー膨張なら安全性の問題があるが、最初から底蓋が歪んでいるだけなら話は別である。)
リマークについては筆者に専門知識がないため、コメントを控えさせていただきたい。
日経bpの取材に対し、ドン・キホーテ自身は否定している。( https://active.nikkeibp.co.jp/atcl/act/19/00128/061000013/?ST=act-infra )
問題は、「技適の番号が合ってるか確認できず」としている部分である。
技適の番号とは、日本国内で電波を使う機器に振られる番号で、これがない機器を使うと違法である。
要は、すまほん!!は「使うと違法な商品を売っているのでは?」と言っているに等しい。
情報源だが、すまほん!!自身が実機を入手できていないことから、他2点と同じくTwitterから引っ張ってきた情報であることは間違いないだろう。
そして、ソースと見られるツイートと見られるものがこちらである。
https://twitter.com/pana_junk_pc/status/1256573540037320704
このツイート自体表現が微妙だとは思うが、一応「反映されていないだけ」という可能性に触れている。
技適が取得済み(=合法に使用できる)機器でも、公開されているDBに反映されるのが少し遅れることがあるのだ。
これはこの手のマイナー機器だと前例もいくらかあることで、頻繁にガジェットを扱っているすまほん!!が知らないということはまず考えられない。
なお、現在では技適番号が正しく検索でひっかかることは確認できるが、すまほん!!は未だに訂正ツイートを出していない。
Chuwi、GPD、One Netbookの3社の製品が主に宣伝されており、それに加えて小さくMagic-Benの宣伝もツリーの下の方に存在する。
すまほん!!はこの4社のうち、積極的に宣伝していた3社の製品(Chuwi、GPD、One Netbook)の提供を受けているようだ。
提供元がこんなことを依頼するとは思えないので、厳密にはステマには当たらないかもしれない。
とはいえ、すまほん!!の意図がどうであろうと、ほぼデマといっていい情報をバズらせ、そのツリーで提供元の製品を宣伝していたことは事実である。
幼少の頃の記憶。当時は利用率20%弱だったインターネットの、2ちゃんねる。そのまた更に片隅に在った、小さなスレの祭り。その冬の一夜も恒例どおり、スレが乱立したν速の板―――ニュースと呼ぶにはあまりにも荒れた板―――をおにぎりモナーが練り歩いていた。
「ワショーイ!ワショーイ!ワショーイ!ワショーイ!」
(※掛け声や会話を正確に表記するとスラングなどから世代を特定される虞れが有りますが、この文では当時を再現してあります。)
盛大で楽しげな掛け声と共に、田代神は上下に、前後左右にと、激しく揺れ動いていた。
そのFlash動画が、幼い私の前を通過しようとした時のことだった。
「ワショーイ!ワショーイ!ぬるぽ」
━⊂( ・∀・) 彡 ガッ☆`Д´)ノ
大きな音を立てて、田代砲が、タイム誌のパーソン・オブ・ザ・イヤーに連続投票した。
タイム誌のサーバーは、アクセス過多になった。F5やクリック連打よりも、もっと連続したアクセスは、瞬く間にWebページの表示を503 Service Unavailableに変えた。
スレの動きは止まり、夜のスレに集まった香具師も、水を打ったような静寂に包まれた。
「おまいら、自重汁wwwwww」
テラワロスwwwwww
一瞬でスレはワロタに包まれた。荒らしも一緒になって、コーヒー吹いたwwwwww
「ワショーイ!ワショーイ!」
「ワショーイ!ワショーイ!」
「ワショーイ!ワショーイ!」
再び2ちゃんねらーたちが声を上げて、スレが進み始めた。その動きはあぼーんする前よりも一層激しく、sage進行に、age進行にと、揺れ動いていた。2ちゃんねるは、「ハッキング」から「夜のおかず」までを手広くカバーして、やがて幼い私の視界から消えた。タイム誌サーバーも消えていた。きっと、あの後は手当を済ませ、何食わぬ顔で別人をパーソン・オブ・ザ・イヤーにして、酒を飲み直したことだろう。小さなインターネットの傍にある2ちゃんねるで暮らしていた、平凡で飲ま飲まイェイ!!の2ちゃんねらーたちは、それが普通だったから。
あの時の群衆を成していた、スレのおじさんたち、おばさんたちの殆どが故人だ。今では私も同級生の大多数も、2ちゃんねるを離れて暮らしている。 InternetArchiveで当時の様子を見ることができる田代祭りスレは、残念ながらdat落ちとなっている。
2ちゃんねる分裂騒動の影響で、老齢のスレ住人の元に帰省することも、おちおちできなくなった。私が2ちゃんねるを辞めた後も、祭りは行われていたのだろうか?高校生の頃までヲチしていたというのに、あの祭りの夜の翌年以降の祭りについて、実は私には記憶らしい記憶が無い。私は自分の思い出を、何処に置き忘れて来てしまったのだろうか?
何か思い出せることと言えば、Flash板の職人がうpした、田代神が並ぶ動画ぐらいである。とはいえ、幼い時にはおもしろく見えたFlashの動画も、大人になってから再アクセスした時に一度見たので、実はそんなにクオリティは高くないと今では知っている。
現在の私が暮らしている増田にだって、祭りぐらい幾つも有るが、幼い頃の私が目撃したような楽しそうな祭りは見ていない。私が移り住んで来る以前の、昔にはあったのだろうか?もちろん、あったのだろう。しかし、仮にあったとしてもポリコレ厨の影響下では、やはり御神輿を担いで晒しageするなんて事も出来はしない。
きっと私は、幼い頃の思い出を美化しているだけなのだ。まとめスレでヲチすると、普通のスレが小さくまとまって何だか美しく見えるように。
それでも何時かまた、あんなささやかで、しかし猥雑なエネルギーに満ち溢れた、田代祭りの夜に巡り会えたら良いなと思ってしまうのだ。父や兄、幼い頃の御近所のおじさんおばさんたちとは違い、大人になっても私はてんでお酒が駄目だし、おまけに酔っ払いは苦手なのだから、きっと御神輿の担ぎ手にも楽しげな群衆の輪にも上手く混じれないだろうけれど、楽しそうにしている彼らの姿を、少し端っこの方から私は眺めていたい。
ワショーイ!ワショーイ!と呟きながら。
自分たちは業務の情報収集で必死に他市町村のWebサイトを漁るくせに、自分たちからの発信は全くなし(ギブアンドテイクを常に口うるさく叫ぶ輩ももちろん更新作業には関わらないから笑える)。
更新されたとしても、全然うまくいっていない。体系的に整理されてない。見出しがうまくつけられていない。過去のトピックと関連付けられていない。用語が整理されておらず文体が整えられていない。Wordファイルを直接貼るな。PDF貼ってそれだけで済ませるな。その前に必要な情報がなさすぎ。国や県の通知をコピペしてどうする。市民は「うちの市町村の場合はどうなるか」が知りたいのに。
CMSが入っているんだけど、高機能すぎるというか、うちの運用にフィットしてなくて宝の持ち腐れ感。もう少しうまく設定すればなんとかなりそうなのに、SIerの言いなりになるから…(みんなわからないから仕方ないけどさ)。
時たま操作方法の研修もあるんだけど、きまって「若い人が行ってきてよ…」になる。
いやいやいやー若い人はCMSの操作方法もわかるし発信すべき情報も整理できるのよ~。わからない人が行かなくてどうすんだっ!
そういや昔、私が入りたてのころに「田舎自治体にWebサイトなど無用。更新するだけムダ。誰も見ない。そんなことに時間を割くなら他のことを研鑽すべし」と私へ言った偉いさんがいたな。くたばってしまえ。もうPCもスマホも使うな。
https://note.com/mokonuco/n/n1fb67f09e252
をみての感想。まず結論から言うと、企業は研究を大事にしているし研究を大事にできてる企業が伸びてる。
というのが断念する理由んだけど、note主は単に「方針が変わった」としか書いてない。10年社会人やってれば多少はそれくらいの「風向き」は分かっても良さそうなのに、自社への向かい風、自分への向かい風を「研究者への風当たり」だと解釈してる。
まずサンプル1の風当たりを「研究者への風当たり」と一般化してる時点で、著者は研究者に向いてない。観測のセンスがない。
「最初は製品開発部門に配属されると聞いていましたが、いざ配属式に臨むと、同期の中でただ一人「研究所」と読み上げられました。 」
実はこのあたりでヤバみを感じる。内定者研修を通じて「こいつは…つかえない…」と判断された可能性がある。新卒なら、いわゆる稼ぎ頭の組織で修行を積むというのが定石。そうではないということは、大抜擢の可能性と最初から窓際に追いやられている可能性がある。可能性なのでどちらもありえるが、著者が干されている可能性を全く疑ってないのはやばい。
「それから共同研究と称し、某大学に一時的に常駐したり、研究のため大学病院に出入りしたりと、なかなか面白い日々を過ごします。」
ここも、上司がマネジメントしないでもいいという観点で、「干されてる」可能性がある。本当に欲しいのは共同研究というPRであって、著者に研究成果を期待していない可能性がある。
大学との共同研究という形がほしかったのであって、その教授の成果を自社で取り込める目処が「ついた」か「つかなかった」かのどちらか。
ぜーんぶだどっていくと、単に著者が新卒即窓際になっただけのようにしか見えない。
「 4月から研究者の身分を剥奪されるので、次の雇い主を探しています。 」
とあるが、研究者は「身分」ではない。生業としての研究者に失礼だ。すべての仕事はチーム戦であって、役割が別れていて、ベンチ入りできるメンバーが決まってる。ベンチ入りを外れた投手が「投手という身分を剥奪された」なんてぼやかない。ポジションをスイッチするか、別のチームのトライアウトうけるだけだ。
私は研究者が大好きだし、研究者と一緒に事業を大きくしたいと思ってるし、ただ研究者を身分だと言い切る人や、研究に投資する人の期待などを一切無視する姿勢は大嫌いだ。
去年の春先に後輩の女の子(文系)から「MacBookってどう?Windowsとどっちが良いと思う?」と聞かれたので
Windows PC(というかThinkPad)をオススメしたんだが、
最近知った話だとどうやらMacBook Airを買ってしまったらしい。
聞かれた時はWindowsをオススメして「ありがとう!」って言ってたんだが。
以下、説得ポイント。
これだけ説明してMac買われてしまうと裏切られた感しかない。
サプリメントやコスメ界隈の異常なマーケティングに注目が集まりつつあってうれしい。これらの企業はインスタグラムという武器を手にやりたい放題しており、正直に法律を守る企業が馬鹿を見る時代になってしまっている。企業もFacebookも消費者庁も厚生労働省も、いい加減この問題に真面目に取り組めよと思う。
インスタグラムの広告投稿には一応「通報する」ボタンがあるが、薬機法景表法無視の広告を出しまくっているFacebookに通報したところで何の効果も期待できない。消費者庁や厚生労働省に通報するには、画面をスクショしてそのファイルを添付する、もしくはその画像をどこかに再アップしたURLを添付するという手段をとるしかなく非常に面倒。なので通報する人は必然的に少なくなり、違法な広告が垂れ流される形になっている。ストーリーズの広告にいたっては、動画の場合画面録画でしか通報することができないため、通報にはさらに強いモチベーションが必要。
一般の人にPRしてもらう案件については、数百数千という人の投稿があるためもはや完全に闇の中。24時間で消える個人のストーリーズでのPRに至っては、フォロワー以外が時間内に確認することはほぼ不可能なので、効果効能をいくらだって謳える完全無法地帯と化している。たとえ「※個人の感想です」といった打ち消し表示を付けた場合でも効果効能を謳うことはNGとされているのだが、打ち消し表記すら行っていない投稿がほとんど。まともな企業であればPR案件においても薬機法景表法に抵触する表現になっていないか確認を行うはずだが、サプリメント界隈などでは明らかにそれを行っていないと思われる、効果効能を謳うPR投稿が散見される。
昔から美容健康のジャンルはコンプライアンス意識の低い中小企業によるアウトな販促が多く行われてきたが、それがインスタグラムというツールと悪魔合体して地獄(彼らにとっては天天国)が形成されている。いい加減消費者庁も厚生労働省も国も、この地獄にメスを入れるべき。キラキラ悪徳商法を許してはいけない。はてなの人達ってインスタやってなさそうなイメージもあるけど、違反投稿見つけたらみんなで地道に通報していきましょう。
余談:これまでえげつない数のPR販促や効果効能を謳っちゃってる広告によって急成長し東証一部上場企業に買収された某サプリメーカー、上場企業傘下ではそんな危ない投稿はもう出来ないと思うんだけど、これからはどう成長させていくつもりなのか大変興味がある。ベンチャーのやらかしと東証一部上場企業子会社のやらかしは、社会的責任の大きさも報道のニュースバリューの大きさもまるで違うので気をつけた方がいいと思います。(ていうかこれまでのことが買収によって水に流されるわけでもないけれど)
https://anond.hatelabo.jp/20210118163826
この記事を読んだ。
そもそもの話、それはCoCがやりたいんじゃなくて「みんなでつくりあげる おれたちのエモエモなさいきょうのものがたり」がやりたいんだと思うよ。たまたま始めたのがCoCだっただけで。
でも重要な場面でダイスを振りたくない、ってそれは進行をダイスにまかせるTRPGにおいて絶対に言っちゃいけないでしょ。なら極論、CoCやるな。
逆に聞くけど、ファンぶったのが自分じゃなくて他のPLなら責めたの?お前何してんだ、全部無駄にしやがってってそのPLに言うの?
やらかした時のアレな雰囲気っていうのはなんとなくわかるけど、99%で技能を取得しても1%の確率で失敗するんだよ、確率に任せるゲームなんだからその結果でうだうだ言うのは間違ってるでしょ。
あとシナリオをシナリオたらしめたいなら〜っていうけど、本当に作者がそのシナリオを完璧に、全員生還ハッピーエンドで遊んでほしいならそんな最後のオチみたいなギミック入れないよ。
野良参加なのか身内卓なのかはわからないけど(読み落としてたらごめん)、参加する前に注意書きなり、ロストするかもよ、っていう告知はあったはず。トラブル防止にそのへんちゃんと書くGM多いし。
つまり回すGMも、集まったPLもそういう失敗、ロストの可能性を了承した上で、プレイしてるんだからそこで負の感情を向けるのは間違ってる。
ていうか、あなたかファンブルしたあとに75%の可能性を外したのは誰だよっていう。その人を責めるわけではなく、あなたが振ったんならまあ落ち込むのもわかるけど、そこでGMが振ったとか、最後に振ったPCが外したとかなら別に気に病む必要なくない?そのところ読み取れなかったんだけどどうなんだろう。
見た感じシナリオもGMの自作じゃなくて配布っぽいし、GMもなるたけ事故の可能性を下げるためにその技能を高い数値で取ってね、って推奨してたんでしょ?で、あなたもちゃんとその技能を高数値で取ってる。なら、誰も責められないし、自分を過剰に責める必要もない。
でもダイス運が悪くて「私や周囲のPLの不幸を望んでるんだ!死にたい!」くらいの気持ちになるならそういう山場や起伏のあるシナリオ自体やらないほうがいい。っていう話になる。
ダイス運が悪いのが嫌っていうのはわかるけどこれは所詮ゲーム。それでリアルのメンタルまで追い詰められるならちょっと離れたほうがいい。
******
この記事だけじゃないけど、よくロストに文句を言ってる人って、募集時点でどこかでロストや失敗する可能性をわかった上でそのシナリオに参加しているんじゃないの?それならロストしないシナリオに参加したらいいのに、なんで結果に文句を言うのかがわからない。
実際ロストしないシナリオだってpixivなりシナリオ集なりに溢れてるわけだしさ。
CoCは遊び方が自由なゲーム、遊び方に決まりはないってよく言われるけど、だからと言ってもともとの根幹である「宇宙的恐怖に遭遇して心身ともに危機に晒されるホラーゲーム」というのを崩していいわけではないでしょ。ただ判定の汎用性が高いだけで、正直今流行っているCoCはクトゥルフ神話TRPGの顔をした別ゲーだと思ってる。
まあこれはもともとアメリカのゲームであること、日本ではいわゆるクラシックスタイルと相性が悪い人が多くて、日本で遊びやすいようにされたのが今流行りの情念系しっとりエモエモシナリオTRPGなんだろうけど。
もともとCoCって、基本的には神話生物に出会ったら生きては帰れない(データ的にも即死レベルが多い)けど、でもそこで生きるか死ぬかのギリギリを遊ぶゲームだったものが「継続だから大事にしたいです〜」とか「悲しいからロストしたくないです〜」とかいうPLが増えたせいでいろいろ噛み合わなくなってるだけで、「失敗したくない、死にたくないからダイス振りたくないです><」っていうならじゃあなんでTRPGやってんの?って思う。
それこそストーリーこなして、味方と一緒になってゲームを進めて交流してっていうならオープンワールド系のゲームでいいじゃん(オープンワールド系のゲームがどうってわけではない。好きな人ごめんね)。
あくまでも遊んでるゲームはCoCであるんだから、自分の性癖や好みを掲げて「これは自由なゲームです!だから私のやり方に文句を言われる筋合いはありません!」って叫ぶのは違うでしょ、って。
最近はRP中心のシステムとか、ファンブルの存在がないシステムも出始めたけど、そういう人にそんなシステムを進めると絶対にやりたがらないんだよね。なんでそんなにCoCにこだわるんだろう。ルルブ高いし、その割には情報が多すぎて慣れるまでは探すの面倒だし、わりと今のシステムの中では理不尽な方だと思うんだけど。
最近多いHOシステムも、指定された秘密に対して「今回は継続で参加するのでこのキャラはそんなことしない!この秘密は嫌だ!」みたいなトラブル見たことあるし。
まあ、私はそう思わないってだけで、遊ぶ人がこのゲームの遊び方は自由だと言うのは別に構わない。でも、それは自分の思い通りになるわけではないし、思い通りにしようとしてはいけないっていうの、なんでわからないんだろう。
ていうかTRPGが自由なゲームって、結構そんなことなくない?って思うんだけど、わりとみんな自由なゲームだ!って思ってるんだろうか。
あそこで出している数字は、直近1週間の陽性人数と、その前の1週間の要請人数の比を、5分の7乗しただけの物だから、本当は実効再生産数でも何でもないよ。
実効再生産数とは「1人の感染者が平均して何人に感染させるか」を表す指標。
計算式は「(直近7日間の新規陽性者数/その前7日間の新規陽性者数)^(平均世代時間/報告間隔)」。
平均世代時間は5日、報告間隔は7日と仮定。リアルタイム性を重視して流行動態を把握するため、報告日ベースによる簡易的な計算式を用いている。
精密な計算ではないこと、報告の遅れに影響を受けることに注意。
これを簡潔にすると、
ということになる。
東洋経済のサイトでは、この式を監修した西浦教授のGitHubリポジトリが紹介されていて、そこには nishiura_Rt会議_12May2020.pdf というPDFファイルがあって、そこに基本再生産数と実効再生産数の定義や関係がいろいろ書いてある。(以下、PDF内の説明に言及するときは「スライドno.N」)
基本再生産数は R0=∫[0,∞)A(τ)dτ らしいよ。(スライドno.4)
実効再生産数はスライドno.20「R(t)の推定へ」によれば、
i(t) = R(t)∫[0,∞)i(t-τ)g(τ)dτ
E(idomestic(t))=RtΣ(τ=1→t-1)itotal(t-τ)g(τ){(F(T-t)/(T-t+τ)}
L(Rt;Cdomestic(t))=Π(t=1→T)[(exp(-E(idomestic(t)))(E(idomestic(t)))idomestic(t))/idomestic(t))!]
って書いてあるけど、僕には何のことかわからない。感染症数理モデルすごいね。
数式はわからないけど、それじゃ何を数式にぶち込めば良いのか。検査結果の報告日だと、検査から報告までの人間界の制約が入り込んじゃうからおかしなことになる。
なので、基本的には検査時に聞き取る発症日や発症日から逆算した推定感染日ごとに人数を集計してぶち込むみたい。(スライドno.14など)
専門家たちが「エピカーブ」を一生懸命作ってるのはそのためかも?
つまり何が言いたいかというと、本来の実効再生産数Rtは、①なんか難しい数式に、②発症日ベースの数字をぶちこんで計算するものだということ。
それに比べると、東洋経済が「実効再生産数」と称して表示しているものは①数式はずいぶんと簡単だし、②ぶちこむデータは発症日ではなく報告日ベースだ。
そんなもので良いのか?良いのです。
上の複雑な式は、数理的概念に過ぎない※スライドno.5 R0になるべく近付くように精緻化した成果なんだと思う。
実効再生産数という概念の最初期のコンセプトは2つの期間の感染件数の比というものだったそうな。(スライドno.26)
それに、Rtのキモは、それが1より大きいか小さいか、どのくらいの程度で増減しているかを、数値化することにある。(スライドno.10)
そうであれば、①直近7日間の患者数とその前7日間の患者数の比率を見ることは、実効再生産数とコンセプトとして近い。これなら数式は簡単。(スライドno.30)
あと②目的が流行動態の理解のためなら、リアルタイム性を重視して、発症日や感染日ではなく報告日ベースで計算しても大きくは外さないはず。(スライドno.30)
そこで、 1週間単位での比率を、一定の報告期間と世代間隔 (スライドno.29) で補正した値を、Rtとコンセプト的に同じようなものとして扱っても、まぁ一般レベルなら良いかな、といえるわけです。
東洋経済式では(直近7日間の新規陽性者数/その前7日間の新規陽性者数)に常に同じ指数「5/7」で累乗してるので、(直近7日間の新規陽性者数/その前7日間の新規陽性者数)が1より大きければ東洋経済式Rtも1より大きくなるし、1より小さければ東洋経済式Rtも1より小さくなる。
だから、東洋経済が実効再生産数として掲載している指標の情報量は、(直近7日間の新規陽性者数/その前7日間の新規陽性者数)、つまり、かつての東京都モニタリング項目(3)と同じでしかない。
そのため、東洋経済式Rtは東京都モニタリング項目(3)と同じ欠点を引き継いでいます。
それは、祝祭日の影響による検査数の増減・報告時期の偏りや、クラスター発掘による大量発見などといった、実際の感染状況以外の要因によって生じる報告件数のブレの影響をそのまま受けること。年末年始に変な値が出がちなので、専門家会議ではちゃんとエピカーブを作ってちゃんと計算してるはずだし、今の東京都モニタリング項目(3)は接触歴等不明者の増加比に限ることでクラスター発掘の影響を消している。
それと、そもそも過去2週間分のデータを使って算出する以上、どうしても、現時点の値そのものではないということ。厳密さを欠いたイメージで説明すると、先々週の10000人が先週何人に感染させたかは示すけれども、今日の1000人が何人に感染させるかを示すものではないということ。これは東洋経済式に限らずRtの観測の欠点だけど。
そういうわけで、東洋経済式Rtを「これがRtだ!」って言ってる人がいたら馬鹿にして良いと思う。
あと、東洋経済式Rtは公開情報から誰でも計算できるものなので、東洋経済が更新しないからって古い東洋経済式Rtを持ってくる人も馬鹿にして良いと思う。
プログラミングを学ぶと稼ぐに困りにくくなるらしい。
毎月家賃と光熱費と奨学金が口座から引かれるところを見るたびに、GAMEOVERが近づいてきてるような感覚に襲われる、クソ雑魚フリーターからするとすごく羨ましい。
おすすめ本みたいなものから色々探してみて『12歳からはじめるゼロからのPython』というのを手にとって見た。もう2倍以上上回ってるけど、知能と心は12歳みたいなものだから問題ないでしょう、多分。
ちなみにゲームプログラミング系の本だったんだけど、これはゲームが作りたいとかがあったわけじゃなくて、なんとなく面白そうだったから。
今までの人生を振り返って、例えば数学の教科書なんかそうだけど、2次関数がどうのこうのと公式を並べられて、一時的に覚えることはあっても『で、これはなんの役に立つの?』という思いが先行してやる気がでないことが多かった。だからゲーム作りっていう、学んだらこれができるってのがわかりきったものを手に取ってみました。
それで1ヶ月ぐらいやってみて、内容はわかったし、教科書どおりのことをやるぐらいの実力はついたけどここで思ったんですよ。
『で、こっからどうやって稼ぐの?』
考えてみるとゲームの作り方学んだからって、これを活かす方法がわかんないんですよね。
第一、ゲーム作りだったらUnityとかのほうがいいんでしょ?知らないけど。Pythonが良いって話を優先しすぎて足元見えてなかったなぁ。
そこから『Unityの教科書』っていう、なんか猫が書いてある本を買って、猫がひたすらジャンプして上を目指していくゲームみたいなの作れるようになったんですよ。WebGL?っていうのにして、Unityroomってところに上げて、一人で遊んでニヤニヤしてたんですけど、ふと『あれ、一銭も稼げて無くね』っていう。
そもそもUnity使えるようになったからってどうやって稼げば良いんですかね?
そこで立ち返って、そうそうPythonがおすすめだったんだよ。勝手にUnity使い始めてしまった。だから『Pythonによるスクレイピングと機械学習』みたいな本買ったんですよ。
で、読み進めて、なるほどサイトから情報抜き出せるのか~って、やれることわかったんですけどやっぱ『で、どうやって稼ぐの?』ってなるんですよね。
何が言いたいかっていうと、ザコが思うにプログラミングにおいて一番大事なことって発想力とか創造力とか、プログラミング以外の部分なんじゃないかっていう。
スクレイピングと機械学習が使えるようになっても、それを活かして何をやればいいのかわからない。
ゲーム作れるようになっても、イラストもかけないし、どんな物作ったら面白いのかわからない。
テレビで活躍してるお笑い芸人と同じ言語を僕は喋れますけど、だからといって彼らのようにはなれないじゃないですか。同じようにプログラミング言語を使えるようになっても、それを使って何をするかが思いつかなかったり、そこの技術力がなかったり。
そういう人にとってプログラミングって稼ぐ道具として不釣り合いだったりするんですかね?
タイトル通りザコの思うプログラミングの話なんで、はてな見るような上澄みの人からすると見える世界はぜんぜん違うんでしょうけど、ちょっと触った人間からするとプログラミング言語って活かし方が良くわからない代物でした。
全然、強要とかしないんですけど、よかったらプログラミングで副収入得るとしたらどうすればいいのか教えてもらえたら嬉しいです。
通常、最近の総合格闘技ではレスリング巧者と柔術巧者ではレスリングがかつ傾向にあったし、今でもそれは変わらない。しかしこの戦いは全く違った。レスリングのポジショニングでは確かに大田に分があったが、不利な体勢から三角を狙いに行く所の細かさが勝ってしまった。思えばONEの青木真也もレスリングを完封していたし、固める技術の細やかさは近年の通説を覆すのかもしれない。
皇治は倒されない戦い方をしていたから倒れなかったんだ、という説が大勢を占める中で、五味の打ち合いで全く倒れることなく試合を終えた。何がすごいのかといえば、体重差が何階級か上で、しかもハードパンチャーで鳴らした五味に耐えきったという点だ。シバターvs.HROYAやスダリオvsミノワマンのことを考えると相当タフネスといえわざるを得ない。
多くの人が天心の勝利を信じて疑わなかった一戦だが、蓋を開けてみると天心自身のそんな簡単な相手でもない、という自己評価より遥かに楽に勝っていた。内容的にはパンチの打ち合いはフェイントと先読みで全て点心がリードしてゆき、苦し紛れの右ミドルの攻撃を読み切ってワンツーという展開。ところでこの右ミドルもかなりの高威力であり、これを物ともせずカウンターの餌食にした天心の底力は一体何なのか。空いた口がそのままになるレベルだ。コンビネーションも半端なく、相手の一発に左右の1,2,3,4が瞬間的に入ってゆくという神がかったもの。全盛期の辰吉のミットを思い出すレベル。
正直見どころじゃない。大事な観点として総合格闘技は進化しているということ。ミノワマンのパンチの下手さ、タックルへのタイミング間違いなど時代錯誤の技術力の低さが目立った。もうPRIDEの時代ではないと感じた戦いだった。
誰もが予測を付けにくかった試合ではないか。メインだけあって注目度は一番高かったが、蓋を開けると堀口が前回やられた、ローなどでくるっと回転してからもらった不意のパンチをちゃんと警戒していた。堀口自身はパンチではなくローで海に効かせてゆくという非常に分析仕切った戦い方だった。分析が足りなかった朝倉、分析しまくった結果轍を踏まなかった堀口、という慎重さが明暗を分けた。はっきり言って前十字靭帯切断のはあまり感じなかった。おそらくパンチをあまり出さなかったのも作戦であろうし、ダメージは一体どこに、という印象。
朝倉未来vsドミネーターは当人も不満顔で分かる通りまるで予想通りで意外性がなかった。荻原は安牌切ってて面白くない戦いを繰り広げた。それでも別に間違っていはいないが、大晦日にやることでもないような。吉成名高は次世代天心と呼ばれているが、確かにカウンターに光るものがあるとは思うものの、手数が違うしフットワークも天心には及ばない。それと女子総合のレベルが正直あんまり高いとは思えない。乱打戦の中で喰らいながらいや倒れ風に胴タックルに行くとかやっちゃいけないことを何度もやってる。シバターvsHIROYAは体重差があったものの、得意のキックルールでアッパー気味のフックを綺麗にもらっちゃったのは言い訳が効かないのではないか。一応アウトサイダーで結果残してるしね、シバター。