はてなキーワード: 空気感とは
http://anond.hatelabo.jp/20120106102638
物知り顔で「あの時代の空気は~」って説教垂れる老人は、自分の感じた空気感が正しいと
独断している事がタチが悪い。偏った体験とセンスを持つ1人でしかなくなんの根拠もないのに。
宇野氏が語ることを許されて、老人たちは語ることを許されないの?
宇野氏の妄想も偏った体験とセンスでしかなくて、全く根拠が無いわけじゃん。
閉じたコミュニティからの偏見剥き出しの批判に意味はないでしょう。
正しさは正しくあろうとした人物を、未来の人々が正しく判断するでしょう。
ポモコミュニティってホント閉鎖的で独善的だよね。自分のコミュニティを正当化するために必死過ぎ。
って言わせたいだけの釣りか。
ポップカルチャー評論家宇野常寛「ARBはいかにもな90年代Jロック(キリ」オレ「ARBは80年代なんだが」宇野「ぐぬぬ」http://b.hatena.ne.jp/entry/togetter.com/li/237067
この人達勘違いしてるよ。宇野氏はポストモダニスト。歴史実証主義への深刻な懐疑が
思想形成の根底にある。
何故彼がこんな挑発的な主張をしたかといったら、歴史実証主義が現代ではもう「無力」だからだよね。
ポストモダン・フェミニストの上野千鶴子は、従軍慰安婦・南京大虐殺論争に加わった時、
なんとウヨク修正主義者を実証的に批判する吉見義明らを批判した。
上野曰く「南京大虐殺はなかった」と主張するウヨクも、あったとするサヨクも、実証主義を使って
そんな土俵でウヨク批判に実証主義者は無力すぎる。それを第三者が見たら、
「ウヨクもサヨクも同様に確からしくない」という印象を持つでしょう。
重要なのは、過去を生きた人の身になって想像しようとする気持ちと、物言わぬ「痕跡」の声に
戦後生まれのアジア人が、日本軍に殺害された被害者の声を想像して代理できるように、
宇野氏も70~90年代当時を生きた日本人として「ARB」を受容し、語ることができる。
ARBを聴いて「いかにもな90年代Jロック」「いかにもな「虚構の時代(by大澤真幸)」のロック」と感じた
彼の感想は、1個の体験的事実であって、この印象を他人が抹消することはできない。
物知り顔で「あの時代の空気は~」って説教垂れる老人は、自分の感じた空気感が正しいと
独断している事がタチが悪い。偏った体験とセンスを持つ1人でしかなくなんの根拠もないのに。
個別の事実よりも、全体として過去がどのような感じであったかを再構築する想像力が重要でしょう。
相対主義の世界で、ロックやアニメといった個々のコミュニティを正当化せずに、
色んなコミュニティを見て周り、その上でニュートラルであろうとする誠実な意思が必要でしょう。
閉じたコミュニティからの偏見剥き出しの批判に意味はないでしょう。
正しさは正しくあろうとした人物を、未来の人々が正しく判断するでしょう。
回答が見つかってしまったwww (おかしい何度やっても入らない。字数制限?) (的傾向に訂正しておいた)
http://anond.hatelabo.jp/20111008211730
http://logsoku.com/thread/pc11.2ch.net/net/1239615317/ ここのスレにも出てみんな信じてしまってるけど
この文章という情報だけでは、一般読者もドクターも、同じ条件なのに、最後が驚いたという感想がブクマに多いのに驚いた。http://b.hatena.ne.jp/entry/kokoro.squares.net/psyqa1087.html
サトラレは物理的にありえないが、この場合は何とも言えないと思う。
権威主義的な科学者っぽいことを言う人が、ニセ科学リスト作ったら群がる人が多いはずだ
http://b.hatena.ne.jp/entry/d.hatena.ne.jp/DocSeri/20071128/1196234450
この中で>このリストは、機械的にニセ科学を見分けるためのものではない。「リストに載ってないから本物」などという判断は、それ自体科学的ではない。 2010/11/28
と言う人こそ科学的だと思うが、見える範囲では一人しか居ない。これについてはブログに本人も補足してた。この意見を載せていた。( これは、エセ科学を科学的に検証したのではなく、権威はこういうものを嫌ってますよという空気感を綴ったものではなかろうか?とあとで思った )
ドクター林の相談は、小説や読み物としてなら、最後の謎解きとかどんでん返しのようで、面白いのだろうけど、そういう受けを狙った怪しいラベリングでしかないと思う。
文章を見た時点で持ってる情報は、ドクターも読者も同じはずなのに、読者は、ドクターなら文を見ただけで判断できる情報を持っていると錯覚しているし、本人もそれを狙ってやっているのではないか?
それこそ、エセ心理学みたいw 小説なんかでは、目がどっちに流れたらウソを話している可能性が高いだの、顔に手をやったらどうのこうとか、心理学者が分析まがいの事をやるシーンも出てくるが、あれは小説だから!フィクションだから! 多少はそういうものを調査したり統計取ったり実験したりして、それに基づいてるものもあっても、統計には例外があるし決め付けられるものではない。 民間で資料としてマーケッティングのようなものに生かすのに、調べたりというのはあると思う。 そういうものの流用とか、面白おかしく話したりとかはあるかもしれないが、マトモな心理学者はどこに手をやったらどうのこうのなんて、そんな占いや当てものみたいな事は言わない。
通りがかった精神科医と言う人は、精神分析もエセだと言っていた。ここ→http://b.hatena.ne.jp/entry/anond.hatelabo.jp/20110922173823 ツリーに繋がると長くなるからブクマで
まさかとは思いますが、に繋がるのはむしろ、矛盾に満ち満ちた精神医療に根を張った既得権益者の不当利得を守るための権威付けや一般の人の洗脳、ではないですよね?ではなかろうかw
だって、これ↓
http://ameblo.jp/momo-kako/ とか さっきも貼った被害者相談サイトの掲示板 http://seishiniryohigai.bbs.fc2.com/
ここは政治家に陳情もし、国会で質問させてるhttp://seishiniryohigai.web.fc2.com/seishiniryo/renrakukai/jisseki.html 精神病院ではなく、向精神薬のだけど
うつ病の新しい薬ではようつべでも、こんな動画もあるくらい、前から製薬会社の薬売り営業とか言われてたのは知ってた
http://www.youtube.com/watch?v=v9-rcwiZuOA 抗うつ薬SSRI・攻撃性の副作用を隠蔽して宣伝する製薬会社 >抗うつ薬SSRIの説明が製薬会社の宣伝ビデオとNHKの報道番組で全然違ってるんだけど患者を馬鹿にしてるの?
http://www.youtube.com/watch?v=LiPX4g3REqU 【犬を撲殺】抗うつ薬SSRIによる攻撃性の副作用が怖すぎる件【Dr.林】
これの元の林氏のサイトのが中々見つからなかった。その動画にはいつもある先生の回答がなかったから、探してたら、これだったw やっぱり・・・
http://kokoro.squares.net/psyqa1709.html >林: 抗うつ薬(SSRIとは限りません)による自分や他人に対する攻撃性の副作用については、これまでの回答をまずご参照ください。
これは、6ブクマしか付いてない http://b.hatena.ne.jp/entry/kokoro.squares.net/psyqa1709.html おいおい言ってる人はいるけど
SSRIに対する認識がコレだよwww
そりゃエスパーになるわけだwww
SSRIについては、犬じゃなくて、隣の主婦に襲い掛かったという動画も・・・
http://www.youtube.com/watch?v=JwQMzrfYFXI SSRIの副作用・攻撃性で発狂して刃物を振り回して逮捕された姉
関係ないがこういうのを見て、チバレイはなんと言うのだろう? あの人は何をのんでたんだろう? うつ病の精神科来訪キャンペーンに出てたけどw
薬は、一時的に安定剤を使用するのが効く場合もあると思うが、怖いんだなぁ
知らなかったけど、うつ病の薬以外でも、断薬サイトやブログや本があるくらい、大変らしい。
薬と言うのは、西洋薬はとくにそうらしいけど、基本的に毒なんだけど、それを少量取り込んだり、少しの期間使い事によって、良い効果を得ようとする、というものとして考えられるらしい。 それは言い過ぎとしても、副作用と言うのはあるからそれも考えないと。
つけたし
よく読んでみたら、副作用否定ではなく副作用指摘とも見える事も言っている。でも、やっぱりよく読むと・・・、責任の所在を曖昧にしたり、まどろっこしい言い方で(いつもの断定的口調はどうなったのだw)言葉に厚みを付けていつもと比べ物にならないくらい冗長に説明してる。
6ブクマの中の1コメントの人が、おいおい言ってるのは、副作用のせいにするという事かもしれないような気もしてきた
林氏は、一見SSRIの批判もしてるようにも見えることを書いているし、・・・
しかし、いつもの調子とえらく違う。 製薬会社は私企業なので仕方なくて、医者と患者が問題なように書いてある。
でも、一番それで儲けたのは、それを出した製薬会社じゃないの?
やっぱり製薬会社批判は言いたくない事なのではなかろうか?
まさかと思いますが、一番に利得を得ていて、不当なのは知っているけど、力ありそうなので遠慮しているが、徐々にばれつつあるので、その知識も入れとかないといけないけど、自分が睨まれるのは困る、という色んな利害の兼ね合いを考えた結果の煮え切らなさ、いつもにはない慎重さ、ではないですよね? 無いと思いますが・・・・
みたいなw
http://anond.hatelabo.jp/20110728011524
http://anond.hatelabo.jp/20110714195517
ekken と同じくスナイプ系だが、こちらはユーモアも混ぜるより柔らかスナイパー。
やみふうは語らない、ただブクマする。その件数がただ 8 万あるというだけ。
学術的な記事をよくブクマ。
彼のハンドルネームを手打ちで打てる人は誰もいない。本人でさえも。
Chikirin の粘着ブクマユーザ。彼の批判が活き活きしている時は、本体の Chikirin の記事も面白い。最近イマイチで寂しい。
HiromitsuTakagi と共にフィーチャーフォン、スマートフォンの脆弱性を愚直に丁寧に発見する。野生のセキュリティホールディガー。
BM98 の作者だったり、人気の iPhone ゲームアプリを全力でほめけなしたり、コンピュータ将棋を全力解説したりの(いい意味で)オールドタイプなオタクの開発者。
昼休みじゃ足りなかった件。
思いの外、たくさんの方にブクマして頂いて感謝です。今回列挙したユーザは、自分が普段ブックマークのページ + はてな Chrome 拡張で見られるコメントしてる人を中心に主観で選考した方々です。自分の知らない「この人も有名だよ」っていうユーザを紹介されたりして、同じはてなユーザでも視点が違う(見ているページの傾向が違う、コメントに共感するか等)と全然目に止まらなかったりするんだなぁ、と気付かされました。
パーマリンクもなく捕捉されにくいブクマコメントは、twitter 等のように槍玉に挙げられて炎上することも少なく(たまに引用指摘されるくらい、そのくらいはご愛嬌)馴染みの喫茶店の連絡ノートのように人知れず栄える討論の場のような空気感でいつも楽しませて頂いています。これからも皆様ひっそりぽつぽつとコメント頂けますと嬉しく思います。
yteppei, yaneurao, heimin
pollyanna, kensuu
主張自体には賛同するがそれをkanoseさんが言っている事に絶望感を覚えたのは僕だけじゃないようで。
…?貴方みたいな人が皮肉を言いまくった結果がこの荒廃したつまらない場所なんじゃないですか?結局なんにも実らなかったひたすらシニカルな匿名の荒地でこんなことを言える根性が分からない
あえて実名を挙げるけれどkanoseさんやotsuneさん、ekkenさんなど「常にシニカルな立場で皮肉コメントを書き続ける人達」のお陰ではてなブックマークがどれだけ荒んだか。そう思ってる人は多いんじゃないか。あれだけコミュニティの空気を壊した皮肉屋張本人がなに言ってんだ、と。
礼節という社会人に当然備わっているはずの概念を放棄し、相手の気持ちを踏みにじってでも皮肉を浴びせ続けるのがかっこいい、という空気感を作った人が今更なに言ってんだ。HoryGrailさんやono_matopeさんなど、貴方達の少し下の世代にフォロワーを大量に生み出しておいてなに言ってんだ。はてなの中の人がどれだけ苦心したのか知ってるのか。皮肉や罵声を浴びせられてコミュニティを去って行った人がどれだけいると思ってるんだ。一度腐ったコミュニティの可能性はいくら土壌改善したって戻ってきやしない。
今更よくそんな事が書けるなあ。驚きを禁じ得ない。
いやこんなエントリ名にしたけど面白かったよ。最終話は結構ウルウルきたよ。
でも最終話だけに限れば若干やりすぎた感がアリアリ。
かくれんぼの出だしは良かったけど、正直最後まで引っ張りすぎという感が強い。
正直最終話だけならとらドラ!の方が形としてしっかり整ってた。
いや楽しんだけどさ。
全体を通しての評価としては…
このアニメの制作陣、とらドラ!といい見れる内容のものを作ってくるし実際見てて楽しい。
ただどっちにも共通するんだけど、トータルで見た時に佳作と良作のボーダーに乗っててジャッジの審判が必要なレベル。
でもよく冷静になって考えると、どう考えてもやっぱり佳作。点数にすると75〜78点ぐらい。
惜しい。すごく惜しい。
とらドラ!とあの花は原作付きとオリジナルという違いはあるけど、何気に弱点が共通してるような気がする。
この制作陣が作る「ふつうの世界」の空気感は悪くないと思うけど、
不要なところでイレギュラーな空気のセリフが出てきてその空気感が台無しになってる。
欲を言えばセリフで見せようとせずに演出で誘導して欲しい…
それとメインキャラの人数が多いために、必要なセリフのようで結果として全体がやや窮屈になってる部分がしばしば。
人数減らすかスポットライトの当て方を一部弱めるかしてほしい。
あの花で言えば鶴子とぽっぽが結構スポットライトを当たってた割にトータルで見た時にgdgd。
あの二人の役割をひとりのキャラクターに統合したほうがいいんじゃね?
パンスト→まどか→あの花 と立て続けに視聴に耐えうる内容のアニメが続いているけど、さすがにそろそろ打ち止めだろ。
夏アニメはきっと不発なんじゃないかなと予測。根拠は何もない。
冬あたりになると震災を大なり小なり意識したコンテンツがどっかから出るだろうから、
それが面白ければそっちを見るか。
・夏への扉
この作品は言わずと知れた海外SF小説の名作だねー。最近自分の中でSFがブームなんだけど、読んでみてすごく良かったと思った。
はっきり言って始めは退屈だったけど、中盤以降の盛り返しがすごい。最後は爽快な気分に慣れたから、エンターテイメントとして高得点だった。
ピートは可愛い。リッキィも素敵な人だ。ただ主人公の精神的というか、即物的なロリコンへの耐性はどうなのよって思うなあ。
兼ねてよりそう見ていなかったとしても、やっぱりねえ。ダニィさん、そこんところどうなのよ、ねえ。
・隣の家の少女
かわってこちら。イギリスの絞首刑執行人が書いた、悪夢のような一冊だねー。まとめブログで欝になるとか後悔するとかの一冊としてよく上がってる。本当にそのとおりだと思った。
正直言って、この本のレーティングはR18クラスなんじゃないかな。ホラー小説というよりも、もっとグロテスクで内蔵抉るような嫌悪感に満ちていたよ。
始めの方こそ牧歌的な青春ものって感じの内容なんだけど、臆面も無く表現された凄惨への伏線がいい意味で嫌な感じだったなあ。
実際嫌な後味が残ったし。
でも、一度は読んでみるといいと思う。邪悪を具現化したようなかの女子高生コンクリート詰め殺人事件の捉え方も、ちょっとだけ変わるかもしれないね。
最後はこれ。完璧な趣味で選んでみた。川上弘美の文章はときどきすごく読みたくなる。あの空気感が素敵なのです。
まあホラーとSFとラノベとを読んで、少し文学っぽい物語に触れたかっただけってのもあるんだけど。
落ち着いたレディースコミックって感じで、安心して読めるよー。唐草模様の物語って感じなんだな、これが。
うん。すごく伝わりづらい。なんていうかね、綺麗な水がひたひたと満ちていくような読後感があるんだー。
この他にも小川一水とか貴志祐介とか恒川光太郎とか中村航とかの著書もいいよー。
黒野伸一とか五十嵐貴久とか有川浩とか梨木香歩とか加納朋子なんかも素敵だと思うなあ。
雨の休日は読書に最適だよ。湿っぽい匂いと紙をめくる音とが心地いいだねー。
さて、次は漫画の紹介だよー。手軽に楽しめるのが漫画のいいところだと思うんだけど、どうなんだろう。
まだ一巻しか出てないクイズ漫画だよー。ゴールデンタイムにやってるような奴じゃなく、競技としてのクイズをテーマに据えた作品だよ。
この作品の面白いところは、その焦点もさることながら漫画としての構成にもあると思うんだ。
王道的なストーリーテリングを無理なく無駄なく簡潔に描ききってるからすごく読みやすいんだよねー。この上手さは夢喰いメリーにも通ずるところがあると思うよ。
続刊に期待が持てる、熱いクイズ漫画になんだよねー。この作者のもえタイも一巻完結ものでおすすめだよ。
昨日二巻が出たみたいで、なんか完結してた漫画。なんとなく目についたから一巻と合わせて買ったんだけど、すごく良かったよー。
はっきりいって表紙を見て安易な萌えものかと思っちゃったんだけど、どっこいかなりシリアスで温かな作品だった。
独特な世界観はもとより、その絵柄もいい味出してるからいろんな人に読んでみてほしいなあ。
作者はイラストレーターさんみたいだけど、内容も骨太でしっかりしてた。
・繕い裁つ人
本との出会いって不思議だねー。ぱっと手が伸びてしまうんだから。この作品もそんな一冊だった。続き物で、こちらもまだ一巻しか発刊されてないけど、すごいんだよねー。
正直なところ、絵柄はすごく人を選ぶと思う。人物の顔なんて下手だって表する人がいるかも知れない。加えて余白の多さを指摘する人もいると思う。手抜きだとなんとか、無粋なことをさ。
でもねー、この作品はそう言った朴訥としたところとか簡素なところが最大の魅力だと思うんだよね。
読み取りにくい表情や、何も描かれていない空間に、とてもたくさんの情報が詰まってる。読んでるとね、だんだんその距離感とか漂ってる空気みたいなものが、濃密に溢れてくるんだー。
こいつはすごい作品ですぜぃ。静謐で穏やかな読書感に浸れると思うよー。
・午前3時の危険地帯
現在三巻まで発刊されてる。恋に仕事にって感じのレディースコミックで、でもどろどろした絡みだとか鬱々とした展開のない、変にカラッと乾いた漫画になってるよー。
この人、表紙が素敵なんだよねー。もちろん内容もいいけど、髪の毛とかすごい好きな描き方してる。
なんていうか、働きマンみたいにちょっと元気をもらえる作品になってると思うんだー。まあ結構毛色は違うんだけど、本質的に力をもらえるって言うか。
コミカルな描写も多くて、読んでて楽しいのもグッド。同作者の少年少女っていう短編集もおすすめだねー。
この漫画も元気になれるよー。よつばとみたいな感じだけど、また違った良さがあるんだよねー。よつばは元気を発散する中心だけど、先生は元気を周囲と分かち合ってる。
のどかな田舎暮らし、なんて内容じゃないんだけど、すっごく懐かしくて、もう帰れない夏休みのことを思い出さずにはいられない、かと言って切なくもならない、そんな作品なんだなー。
ぼくのなつやすみってゲームを、思いっきり濃口にしたような内容って言えばいいのかな。ぼくのなつやすみやったことないからわからんけども。
すっごく胸が軽くなる作品なんだねー。いや、すっごくってのは言いすぎかもしれんけども。なんとなく笑えてしまう楽しい漫画なんだなー、きっと。
なんかいっぱい挙げたら疲れてしまった。アホだなー。でもまあ自己満足にはなったからよしといたしましょうや。うん、そうしよう。
世の中にはたくさんの本があって、面白い物語が隠れていて、到底全てを網羅することなんてできなくて、そもそも本意外にも呆れてしまうほどにたくさんの娯楽があるんだけれども、そういったことを考えるといつもスゲェって圧倒されてしまう。本屋とか行くだけで、すごくワクワクする。
もうね、どうなってるのこの島は、状態ですよまったく。
他にもいろんな本を知りたいなあ(チラッチラッ
そんなことよりミスドに行きたい。
http://anond.hatelabo.jp/20110523012339
前回は色々とオススメアニメを上げていただいて皆様ありがとうございましたm(_ _)m
id:thvenrさんに「だからスタッフから辿れって前にもブコメでry」ってご意見をいただいたのと、
増田で『「あの花」見てるなら「とらドラ!」も必見ですかね。監督その他いろいろカブってます。』ってオススメを頂いたので、
ぶっちゃけ面白かったです。面白かったです。面白かった…です…orz
面白いとは思って実際楽しんだんだけど自分の中での点数がギリギリ80点に行かないんですヽ(`Д´)ノ
ぶっちゃげ78点くらい?
※ご注意
色々整理するために、これから「とらドラ!」を題材にあーでもないこーでもないと
胸糞悪い内容かもしれないのでお気をつけ下さい。
それと自分の日本語の使い方には問題点があることが指摘を受けております。
その辺はやんわり目をつぶっていただけるとありがたい。
参考:http://anond.hatelabo.jp/20110523151843
何故とらドラ!が自分の中で80点に行かないかを探るために、まずはとらドラ!の個人的に良かった点・悪かった点を上げてみる。
良かった点
悪かった点
こうして書き出してみると、なんで自分が連続放送アニメを守備範囲に置かないかわかってきた。
何より無価値な部分が多すぎる。空気感を出すために間を取るのはアリだけど、いらない話を置かれても…という部分が多すぎる。
漫画や小説と違って、映像や芝居だと時間の調整ができないから退屈な部分の苦痛が半端ない。
そうなると一話完結のギャグアニメ以外選択肢がなくなるんだよね…
自分の中で80点以上出す映像やら小説やらって、結局のところ途中で暇しないかどうかと物語上の変な矛盾のようなものに突っかかるかどうかだと思う。
暇しないアニメで有名所だと攻殻機動隊やAKIRAは暇しない。
ただあっちの系列は自分の趣味じゃないため、純粋な意味で楽しめない。
AKIRAとかモノの見事に自分の心に残っているし、「何かAKIRAに問題があるか」と言われたら「別に何も」としか答えようがない。
名作なんだろうとは思うけど、楽しめないので正直悲しい。
80点の境目が朧げながら見えてきた。
じゃあ自分は80点未満のアニメを見たいか見たくないかというと、時間がないので見たくない。
80点未満のアニメを見るために時間を潰すくらいなら、80点以上と評価されている小説を読んでたほうが楽しい。
80点未満かもしれないというドキドキを楽しむための博打はオペラとバレエだけで十分です(´・ω・`)
80点以上を出すアニメで、なおかつ「俺は自他共に認めるSFアニメだぜ〜」な感じじゃない連続アニメは年間何個くらい出てくるものなんだろ?
その他雑記:
なんか知らんけど自分の周囲のアニメは見ない人で、AKIRAを見たことある人が結構いる。
「友達の家で見た」みたいな人が多い。なんでアレを見た人がアニメを守備範囲にしている人以外で結構いるんだろう…
このエヴァ騒動によって一時、オタクは「萌え」と「サブカル」に大分裂した。「萌え」系オタクは、エヴァでいえば綾波レイや惣流・アスカ・ラングレーなどの萌えキャラにハァハァしていた純粋オタクの系統であり、「サブカル」系は、オタクよりも恋愛資本主義の側に擦り寄ってオサレ系を目指した連中だ。
だが、あれから数年、どうなっただろうか?
そう、サブカルは市場として成立せず、萌え市場だけが拡大したのだ。サブカルは短期間で事実上滅び、講談社のノベル雑誌『ファウスト』のような「半萌え・半サブカル」形態によってかろうじて命脈を保っているばかりとなった。
これは当然の帰結といえる。
オタク文化そのものが「二次元>>>>>>>>>>三次元」という前提によって威力を持てる妄想の文化である以上、サブカルが「三次元>>>>>>>>>>二次元」とやらかしたら、オタクの大勢がサブカルから離脱するのは時間の問題だった。
この「サブカル」ってのを「一部の批評系」にしたらしっくり来る。
萌えオタ罵倒してフニャフニャ主義だとか言ってた本人が、いざ容姿を出すと初音ミクの痛車よりも映像映えしないリア充ならぬリアル三十(さんじゅう)だったり、映像だと(字幕の向こうの群衆におびえて)大人しくなりキャラ崩壊してたりとゼロ年代批評はいろいろありました。
『電波男』は要するに「萌えには階級格差を無化する力があるんだ!」という本です。現在は『はがない』『IS』『けいおん!』など、良かれ悪しかれそうした表現が主流になりつつある。いかにも小泉構造改革以後の空気感みたいなのと関連付けやすい『カイジ』や『ウシジマ君』は有名になったけれど、なぜ彼らはアイドル(=偶像)になれなかったのだろう。
代わりにネットオタクの偶像となったのは『初音ミク』や『アイドルマスター』や『ラブプラス』それに『けいおん!』だった。
そして社会に出て自らの文化的アイデンティティを主張できたのは、『スクールカースト』ではなく痛車と聖地とローソンだった。そこにある想いは「余暇の時間まで勝ち組・負け組を意識させられ自己啓発されるのはキツい」というあたりまえのものだろう。
それすら許せん、となにかと理由をつけて萌えオタ罵倒してた件の人物は映像に出たらしょぼしょぼで(以下略。
映像やまとめサイトが「差異化ゲーム厨」への抑止力になるならば、少なくとも差異化ゲーム厨が野放しな環境よりは良いと思う。まあともかく萌えからフニャフニャ主義への流れなんてなくて、フニャフニャ主義こそむしろサブジャンルに過ぎないっつうか、萌えだけで刺激が足りない時に触れる程度。
ようするにゼロ年代は「差異化ゲームの思想」ではなく「無関連化する思想」が勝利した。2005年の段階でこのことを説明し得た『電波男』は、フニャフニャ主義本よりもよっぽどゼロ年代の「正史」を正しく語っている。
僕が今の会社に入ったのは、とある技術職の技術を磨いて独り立ちしたかったからだ。
その技術職で一流になるために必死で頑張ってたが、目が出なかった。
必死だった。その割にあまり成果が出なかった。
「つらそうにしている君には苦渋の決断になると思うが。。。」
何度か言われていたが、その技術職でひと通りの業務を経験してから。。。
と思っていた。ちょうどその区切りだったのと、
魂が抜けかけていた時が重なって、
あっというまにその後の過程はすすんだ。
実際言われて承諾して、部署転向の手続きが進む過程は、
前みたいにサービス残業は絶対しない、
絶対に終わらせてやるという決意で目がギラギラしていた。
この職種に執着ないから、肩の力が抜けた。
みんなのためになると思われる、自分が正しいと思うことやろう。
それで、首になっても、構わないや。
悲壮感が満足感に。徒労感が充実感に。
公私共にいまのほうが充実しているのは、
すごく不思議な感じで、
簡単な業務を担当してるって理由かもしれないけどね。
正直案外悪くないなとかおもってる自分がいたりして。
僕が今の会社に入ったのは、とある技術職の技術を磨いて独り立ちしたかったからだ。
その技術職で一流になるために必死で頑張ってたが、目が出なかった。
必死だった。その割にあまり成果が出なかった。
「つらそうにしている君には苦渋の決断になると思うが。。。」
何度か言われていたが、その技術職でひと通りの業務を経験してから。。。
と思っていた。ちょうどその区切りだったのと、
魂が抜けかけていた時が重なって、
あっというまにその後の過程はすすんだ。
実際言われて承諾して、部署転向の手続きが進む過程は、
前みたいにサービス残業は絶対しない、
絶対に終わらせてやるという決意で目がギラギラしていた。
この職種に執着ないから、肩の力が抜けた。
みんなのためになると思われる、自分が正しいと思うことやろう。
それで、首になっても、構わないや。
悲壮感が満足感に。徒労感が充実感に。
公私共にいまのほうが充実しているのは、
すごく不思議な感じで、
簡単な業務を担当してるって理由かもしれないけどね。
正直案外悪くないなとかおもってる自分がいたりして。
僕が今の会社に入ったのは、とある技術職の技術を磨いて独り立ちしたかったからだ。
その技術職で一流になるために必死で頑張ってたが、目が出なかった。
必死だった。その割にあまり成果が出なかった。
「つらそうにしている君には苦渋の決断になると思うが。。。」
何度か言われていたが、その技術職でひと通りの業務を経験してから。。。
と思っていた。ちょうどその区切りだったのと、
魂が抜けかけていた時が重なって、
あっというまにその後の過程はすすんだ。
実際言われて承諾して、部署転向の手続きが進む過程は、
前みたいにサービス残業は絶対しない、
絶対に終わらせてやるという決意で目がギラギラしていた。
この職種に執着ないから、肩の力が抜けた。
みんなのためになると思われる、自分が正しいと思うことやろう。
それで、首になっても、構わないや。
悲壮感が満足感に。徒労感が充実感に。
公私共にいまのほうが充実しているのは、
すごく不思議な感じで、
簡単な業務を担当してるって理由かもしれないけどね。
正直案外悪くないなとかおもってる自分がいたりして。
俺は結構ずぶとい性格で、怒られても怒られても翌日にはケロっとしているタイプだが
今回は仕事するのが本当に嫌だと思った。
同行が最初の一週間くらいあったが、何が大事なのかすらわからない。
それからずっと一人で営業させられている。
「新卒は3年間は保証されている」というので、試行錯誤を気長にしていこうとおもった。
いつも質問しては怒られているし、案件とってきても条件的に難しかったりするからだ。
「よく見定めて案件を取れ、無駄な客は追うな。」と上司は俺を叱る。
その通りだと思うが、正直知識もノウハウもない新卒に取って客の見極めなんて全然解らない。
見極めようとして勇気を持って核心部分を質問すると、気まずい空気になってしまう。
「きけませんでした」と言えば、「お前は人として感覚がおかしい」と言われる。
それだけならまだしも、
「お前は何も考えられないタイプの人間だ」「何度言っても忘れる人間だ」「根性しか無い人間だ」「勝負を恐れる人間だ」
それを謙虚に受け止めてきた結果、最近はダレる事もなく、見極めもできてきて、勝負も一人で持ちかけられるようになった。
やっとこ自信もわずかにできてきた。自然と行動パターンも他の社員と似てきた。
そして先日、無給でも休日出勤して、一人で見込客の確保に営業していた。
ひとり案件が取れそうなお客さんと出会い、1時間程度粘るも、失敗。
「こんな提案をすればよかったのに」「というか、最初から仕事の話するな」「お前には余裕がない」「考え方がオカシイ。理解できない」
その提案ってのも、財産を個人名義から法人名義に変更して税の対策を測り、事業主が更に効率よく稼ぎを出せるようにするという提案なのだが(さすがに何の業界かはNGで)
上司は俺をバカ扱いする。少し勉強して正しい提案をしても失敗すれば、精神論で人間を否定してくる。「いつになったら仕事できるんだ」と言うが、俺だって自分でもがいている。
「お前には家族も何もないから、のんきに仕事してられるんだ」と言うが、上司より必死で地べたを這いずり回ってる。
なんども街中で泣きたくなった。何度もバッグを地面に叩きつけたくなった。なんどもなんども、自分の力不足を呪った。ホームレスを数年後の我が身のように感じた。
そんな気持ちで帰社しても、どやされる毎日。結果だけ求められる毎日。
それでも今までは、確かに正論を言われているし、言い返したい気持ちを押さえて話を聞いていた。
だけど、今日会社出てから、スムースに自宅に帰った。もう全然罪悪感すら無かったのが不思議だ。
今日、はじめてサボった。
何も教えられてないのに、成長して成果だけ取ってこいなんて。
上司は契約案件だけ借りとってゴルフやったり昼寝してればいいんだろうか。
正直、週に1度はクビをチラつかされる。
でも、俺は絶対に負けない。成績を出して、必ず認めさせて見せる。
純粋に不思議だ。なぜ『まどか』はストーリーを持たないんだろう。
もう第7話だっていうのに、魔女の正体が徐々に明らかになるわけでもない、キュウベェの目的が明らかになるでもない。
ましてや最初期に見せたセッティングが深化を見せるわけでもない。
7話までに起こったことといえば、マミさんが死んだことと、さやかが契約したってことくらいだ。あと赤い髪のキャラが出てきた。一行で説明できる。
やっていることといえば、「葛藤」だ。本来自己の外部から襲ってくる「事件」、それらとの折り合いの中で葛藤が生まれるはずだ。
しかし『まどか』ではそういったコンテクストから独立した、抽象的な「葛藤」そのものを扱っているように見える。こんな歪な構成のアニメはそうそうお目にかかれるものではない。
碇シンジくんもエヴァンゲリオンに乗るかどうかで葛藤した。しかしそれは彼の周囲の人間関係が孕むドラマがあってのものだったはずだ。
『まどか』も、正体不明の魔女が襲ってくるだろう、とするには、その”魔女”の輪郭はあまりに抽象的なのだ。例えば、セカンドインパクトが起きて人類の半数が消滅…という具体的な輪郭を持たない。
さやかだけが申し訳程度にバックグラウンドを持っているくらいだ。
なぜだろう?魔法少女的なコンテクストをあえて無視した仮説を立てるが、
大きな物語を捨象して生活感・空気感、あるいはとめどないガールズ・トークといった要素を抽出した「空気系」のジャンルがゼロ年代に勃興したように、
セカイ系から大きな物語を排し、セカイ系的な空気感のみを取り出したアニメが現れはじめたのではないか?
エヴァンゲリオンからディティールを捨象し、「葛藤」だけを抽出したアニメ、
ええっと、皆さんお察しのとおり、大して何も考えず思いついたことをザザッと20分くらいで書いただけの頭の悪い記事です。なにぶん、こんなに多くの人に読まれるとは思っていなかったもので。
でもさすがに文意くらいは伝わるだろうと思っていましたが、ブコメを見るとkkobayashiさんくらいにしか伝わっていないようで少し残念です。言いたかったことを悪意むき出しにして簡潔に書くとこうなります。
どうしてこんなに広く支持されているんだろう。
それってもしかして「空気系」が受容されているのと同じ理屈じゃね?
そんな体なので「中身(=物語)」とは何ぞや?と言われても全く考えておりません。考えてないので代わりにエヴァに喩えて語ったまでです。ブコメに
>「如何にロボットに乗るか」で一本話作っちゃったタイプと思ってたからな
>エヴァにディティールがあったとは思えんがw
とありますけど、それはまぁそうなんですがもうちょっといろいろあったじゃないすか。例えばミサトさんとかね。何故まどかの母親はミサトさんではなく時々顔を出してアドバイスをする便利キャラなんでしょうかね。その辺りがすっごく不思議なんですけど。
「空気系」と一口に言っても多様ですが、念頭に置いていたのは『ソ・ラ・ノ・ヲ・ト』です。いや、あれはあんまりウケてないじゃん、と言われるとそうなんですけど。現在こんな体の『まどか』がラスト1,2話になっていかなドラマを見せようとも、それって『ソ・ラ・ノ・ヲ・ト』の最後に戦争が起きるか起きないか程度の意味しかないよね、という意図で。
あと
>エヴァだ何だ持ち出すから厨二系と解釈されるだけで、実際は序盤のイベントドリヴンな展開から中盤戦の内面掘り下げに移った点を停滞と感じているというだけの話かと。常時イベントドリヴンな作品好みな人なのかな。
とありましたが、僕の好みは仰る通りですが、さすがに「常時イベントドリヴン」な作品しか見れないわけじゃないですよw 例えば同じ虚淵さんが関わっている『Phantom』(アニメ版)なんかは傑作だと思います。けど、『Phantom』の2クール目がなくて最初の1クールで終わってたら無いなぁって思うんですよ。『まどか』はそれに近いものがあります。もちろんあと5話あるので、残り5話の中に『Phantom』の2クール目みたいなのを破綻なく詰め込んできたら、僕は平謝りするほかありません。が、『まどか』でやりたいのはそういうことではないんだろうなと思ったんですよ。
そもそもあの監督の作品は好きじゃなかったんだけど、家でやることもなかったから、なんとなく借りてきた。
薄暗い映像、ミルクに血、スローモーション、雲、水しぶき、死人のような顔色の松たか子。どっかーん!
うん、つまんない。ぺらっぺら。なんか子どもがぎゃあぎゃあやってるだけって感じ。リアリティもないし。
フィクションなんだからリアリティなんてなくてもいいけどさ、なんていうか『バトルロワイアル』っぽい空気感。
見てる間に醒めて来ちゃう。見ながら「あー晩ごはん何にしよ」とか「洗濯しなきゃ」とか考えちゃう感じ。
で、最後のあれなんなの?爆発してるシーン。あんなに長い時間いらないでしょあれ。
まあわかるんだよ。逆回り時計だったしね。意味はね、まあわかる。でもなんか安っぽいしさ。やな感じだよね。
良かったのは、松たか子のファミレスでちょっと心が揺れたけどやっぱり復讐はやるって決めたシーン。
それくらいかな。あとはもうとりあえず中学生が馬鹿すぎて困る。
HIVのこととかなんでネットで調べないの?発狂する前にさーやることがあるでしょとか思っちゃった。
2000年代前半に猛威を奮ったこのムーブメントは、いったいどこから来てどこへ消えてしまったんだろう。
思い返せば、2002年に公開された狂気の桜が、当時の空気感をかなり誇張しながらもうまく表現していた。
この頃をピークとして、ナショナリストとしてポップアイコン化された窪塚洋介は2004年にダイブ。2006年~2008年ぐらいにはもうプチ右翼ブームは過ぎていたと思う。
そろそろアラサーな自分だがこのエントリを読んでひさびさに時間の流れを感じた。
10年前にHIPHOPという呪いにかけられた俺としてはなかなかくるものがあった。
そういえば窪塚君今どうしてんだろと思ったらこんな感じ
http://www.youtube.com/watch?v=wiadHo2ltYw
自由すぎるwwww
逆さまになったピエロだ!!
くぎゅうううううううううううううううううう
メッセージにして伝えるよ!
あまりにも!!あまりにも美しすぎる!
とりあえずビリー!
楽しくやっていくことが大好きだぜ!
我慢せずにやってやるんだぜ!
結局ここに帰ってきた。
だってあそこ、一日一投稿くらいじゃん。
俺が居座ったら絶対浮くじゃん。
全く、ふざけてるよね。
俺はここのほうが好きなんだよ。
大好きだ。愛している。
何もかも、動き出す。
もっといいコミュニティを教えてくれ!!
過疎ってない場所を教えてくれ!!
うわああああああああああああああああああああああ
さいっこうだぜえええええええええええええええええ
引き止めるものも何もない
もはや言葉すら必要ない
元気を出して。元気を履きつぶして。
空気を感じて。何が何だか分からないようになって。
それでも僕は生きるよ。
それでも僕は生きてやるよ。
一日一回かな。あそこは。
大体そのくらいが丁度よさそうだ。
こっちはこっちで楽しいのさ。
誰もトラックバックしてくれなくても、俺は書き続けるぜ。
光を掴む。そうだ、つかんでけっ!!
何もかも、空気となって消えていけ。俺の♥が疼く。
邪気眼が目をさまそうとしている。
さぁ、究極のパーティの始まりだ。オープニングジャスティスさ。
毎日一回の優しさ。てらわろす。生文章を君に届けるよ。
やめてください。
show my windowだね。最高だね。
長くても一日、最高とはなにか。
俺は書いている。文章を書いている。
さぁ、走りだそう。闇に向かって走りだそう。
理解のドを越えて、広がっていくメロディ。
分かってもらえるかな。何もかもを、手に入れているということを。
http://anond.hatelabo.jp/20101127215622
あてはまるのは6しかないアニメに興味のない人間だがイカ娘は大好きだ。
「けいおん」が嫌いすぎて夜も眠れないのだが最初に断っておくと「けいおん」のアニメはまったく見ていないし、原作も一巻を読んだだけなので、
以下は同じように「けいおん」もしくは萌えアニメの嫌いな人間が読んでちょっと溜飲を下げるぐらいしか価値のないゴミだということ言っておく。
「けいおん」の何が嫌いかと言って例えるなら町内の運動会をNikeが全面的にバックアップして、足型からあつらえたシューズやミリグラム単位で
軽量化したウエアを提供したということ。
そして選手たちのムカデ競争や玉入れなどを見ながら用具の効果や製品を使用している一流選手との関連性などを真剣に語っている人たちが気持ち悪い。
オリンピックやワールドカップでなくてもそれをやるのはせめて高校野球くらいからでしょ。
むしろ「(^ω^)ペロペロ」と萌えで片付けている人達のほうによっぽど好感が持てる。
原作を読んでまず思ったのは「この作品は共学の高校が舞台だったっけ」ということだった。
アニメ化にあたって女子高と特定されたようだが、すくなくとも読んだ範囲では作者は意図的にどちらか特定できない状態で作品を進めていたようだ。
つまり男子生徒や男教師が出てくる気配は微塵もないとしても主人公達のすぐ近くに男性の読者の視点が存在している可能性がありえということなのだ。
そして一巻の終わりの方で文化祭での初ライブの話があるのだが、この場面は舞台が共学か女子高かでは随分印象は違う。
共学であれば舞台でパンツ丸出しになった澪の気持ちに充分感情移入できる。しかしこれが女子高で同性だけに見られたのならショックは半分以下。
仮に父兄や他校の男子の前だとしても、日常で顔を付き合わせる異性でないと割り切りもできるだろうし、少なくとも同じ学校の男子生徒に見られた時の
ダメージには遠く及ばない。
アニメ化にあたって作品の一つの側面の可能性をばっさり切り捨てた制作会社が空気感を大切にしていますというのは多分悪い冗談なのだろう。
だいたいパンツ丸出しってなんだよ。漫画のその場面では構図になんの説得力もないし。
第一、初めてのライブで演奏の出来不出来や他人からの評価に落ち込まないでいられるってどんな天才たちですか。
逆にそこで落ち込んだり反省したりすることを描写をすれば、次のライブに向けて努力しようという流れになり、それは作品の世界とはそぐわないため
握りつぶすためのパンツでしょうか?。
とりあえず不愉快な気分にならないゆるい女子高生の世界としてはそれで十分だが、少なくとも限られた人間関係や事件や軽音部が舞台であるという
アニメ化によってそれらは解消したんでしょうか?。
でも、最初に戻るけど、例えそれらを解消して登場人物の行動に十分動機を持たせ、物語として隅々までつじつまを合わせ、なおかつ背景や設定を描きこんだ
原作では隠されていた登場人物の家族の問題やいじめや性の問題などが読み解けるようになって、まるで別の物語になるというのならともかく、結局のところ
あのね、真面目で成績のいい子ってのはね、恋愛なり部活なり受験勉強なりで忙しいの。他人に構ってる暇ないんだってば。
人を単に不細工だからって理由でいじめたりちょっかいかけたりすることもないかわりに、「増田は出来損ない」「死ねばいいのに」なんていちいち嫌ってない。
というか興味ない。マジで。顔と名前が一致してたらマシなレベル。
みんな自分の青春を謳歌することに必死なの。クラスで浮いてる増田のことなんて死ぬほどどうでもいいの。
進学校の人たちは、たまたまDQNやギャルほど過干渉な性格じゃなかったってだけ。ただそれだけ。どっちがいいとかない。
増田がこれまでに持てた人間関係が「おもちゃにされる」か「シカトされる」の二択だからそりゃ死にたくもなるんだろうけど
世の中で増田に対してそういう関係を持とうとする人ってかなり少数派だからね?
あれだけ浮きまくってた自分にも高校出てから美人な友達や不細工な友達ができたけど、
別にこっちは不細工可哀相なんて哀れんで仲良くしてるわけでもないし(というか世の中の大半の人は他人の容姿なんて結構どうでもいい)
リプトンのキャッチコピーにあったけど「きみといると、おもしろい」からなんとなく一緒にいるだけで。
今すぐには難しくても、増田が望めばいつかは増田にとっての「きみ」が見つかると思うし、そしてまた増田自身も誰かにとっての「きみ」になれると思う。
あとね、「容姿」とか「人間関係」とか「学歴」とか、「ある」or「良い」に越したことはない要素って人生にはいっぱいあるけど、
それをどうしても手に入れられなくて悩み苦しんで死にたくなるぐらいなら、ひとつやふたつ見逃してやってもいいと思う。
ひとつ失っただけで自分はもうダメなんじゃないか、とか他人にはあんなに揃ってるのに、とか思いがちだけど、
所詮はどれも等しく「あるに越したことはない」程度のものだから、あんまり揃ってなくてもそれはそれで人は意外と幸せに生きていける。
もちろん揃ってたからって幸せとは限らない。だから揃えることばかりに必死になるのはあんまりいい方法じゃない。
それよりも増田にはもともと何が「ある」か、そして何が「ある」ことに幸せを感じるかを、ゆっくり見つめていくこと、そっちのほうがずっと大事。
って書くと増田は「自分にはそんなものひとつもない」って思うだろうけど、ないわけないから。絶対あるから。
後、見やすいように改行アリでやってみようかなって事にしました。
現在時刻20時30分。とりあえず21時になるまでやろうかね。
えーっと。なんかあるかなーあーamazonでの買い物頻度がやたら高くなって来ちゃったんだよね最近。
なんでかっつーとTENGAEGGを定期的に買うようになってしまったからなんだけど。
初めてTENGAEGG買った時はねぇ、えーっとアレだ。前々から読もうと思ってたけど積んでた本を注文するのとセットで買ったんだよね。
でしばらく使ってたんだけどね、TENGA。水入れて遊んでたらブヨンブヨンになっちゃってさ。新しいのを買うしかないという状態になってしまい。
あとあのアイテムねぇ、実際別にそんなに気持ちいい訳じゃないんですよね、他のオナホがどうだかは知らないけど。
でもアレって精液ホルダーとして凄い便利なんだよねぇ。
部屋でオナろうが何処でオナろうが、手もティッシュも汚さずにトイレに運べる。
非常に便利なグッズであります。だもんでもうTENGA無しでオナニーするのが面倒になっちゃってね。
で、2個目を買おうってことになったんだけどさ、これ、TENGAEGGの内側ってヒダヒダの付き方が色んなパターンあって、触感を楽しめる作りになってるんだよね。
最初はフィルムが水色の奴(名前忘れた)を買ったんだ。これは中が波状にうねっていて、回転させると息子がぐりぐりと刺激される作りとなっておりました。
2個目はシルキーって奴にしたんだ、別の奴も試してみたいなって思って。そしたらねーコレが大ハズレでね。
刺激とか皆無なの。中の作りは申し訳程度に糸を引いた様な凹凸がついてるんだけど、全然ちんこにピンと来ませんでした。
これもいじり回して遊んでる内にぶよんぶよんになってしもうて、3個目を購入いたしました。
3個目の奴も名前忘れたけど、これは中にイボ状の突起がついた物でして、これは1個目と張るレベルの刺激がありそれなりに使えました。こいつは未だに利用しています。
そんな感じでTENGAEGGとセットで何か買ったり、普通に欲しい物買ったりしていたんだけど、したら今月のAMAZONで買い物した回数が7回という、ね。
もう佐川とヤマトのにーちゃん達はどう思ってるんだろうなぁとか。こっちは顔覚えてるにーちゃんとかオッサンとか居るんだけど向こうは覚えてるのかなぁ。
まぁいいや。で俺プライム会員なんだけどさ、AMAZONの。最近送料無料だとかずーっとサービス期間やってて勿体ないような気がしてんだよね。
なんか適当なプライム限定の特典とかやってくんねーかなー、無いだろうなぁ。
amazonやらTENGAまわりではこんなもんかなぁ。他のこと書くか。現在時刻40分。1/3か。しょうもない事書いてるなぁ
えーっと世間はipad一色…って程でも無いけどipadすげぇ話題になってるね。あと物凄い宣伝してるね。
なんか最近のブームになるものって、こう、作られたブームばっかりな気がするんだよね。
作ろうとしてもブームにならなかった物ってのもあるんだろうけど、意図せず勝手にブームになったって物って、最近のだと食べるラー油くらいしか無いんじゃないかなぁ。
ラー油にしたって、最初こそ勝手にブームに火がついたってかんじだったけど、ある程度盛り上がってからはメディアのプッシュが物凄いことになってたしね。
それとも昔の偶発的にブームになったと思っていた物も、俺が気づいてなかっただけで全然偶然なんかじゃなく意図して作られたブームだったのかなー。つまらんもんですなぁそう考えると。
しっかしどうでもいい上にテンション下がる事しか書いてないな今日は。なんでだろ。んー15分しかやってないけど辞めたくなってしもうた。
もういいや。でもコレ公開してもなぁ。何の意味もない気がするんだよね。
えーっと。最近の増田ってほとんど視てないんだけど全体の空気ってどんなもんになってるのかな。
大体のwebサービス(webに限らないだろうけど)が時間が経つにつれて若年層の利用者が増えていって、空気感が変わっていくもんだと思うんだけど、ここもそんな感じになってるのかな。
匿名ではてなに書いておきたいエントリが増田に集まるわけで、そう考えると大体は「政治、SEX、鬱」とかそのへんのIDついた状態で言ったらうゎぁ…って引かれちゃう系のネタが寄り集まってくると思うんだよね。
そーゆうネタを若い子が書くってなるとしたら…どうなるんだろうな、想像がつかない。
未成年で政治に興味を持った子ってのは、どういう気分になるんだろうな。強い思いをもったとしても、自分が一票を投じる事は出来ないんだもんな。
結構フラストレーションが溜まるのかもしれない。と、するともしかしたら若くて、周りに政治論を交わせるような友達が居ないって子こそ、思いを増田に吐き捨てに来よう!ってタイプの子供だったりするのかな。
そんな子がどんだけ実在するのかは知らんが。
SEXやら鬱やらはどうなんだろうなぁ。しらん。えーっと55分になった。なんだろーなーつまんないことかいてるなぁ。もうコレ改行直して終わりにしようかな。その作業してる間に21時になるだろう。うん。おわり。
http://ansaikuropedia.org/wiki/%E3%83%86%E3%82%AD%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%97%E3%83%AC%E3%82%A4