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2016-12-11

創作っぽさってなんだろうと某増田を読んで考えてみた

一人称であれこれ語っているのに、具体的な名称もあれこれ混ぜているのに

なにか作り物感がするのはなんでだろうと

タイトルでの完璧煽りと本文の温度差の他に

まず物語を作るのに必要事実淡々と並べられている感じ、

きれい過ぎる、典型的すぎる感じがある

1人称で語っている割には神の視点というか、自殺する彼女視点な話の展開

読者を意識して物語をきれいに作ったけど、そしたら1人称の視点微妙になったってところだろうか

あとは普通に自分経験と照らし合わせて、自身妊娠出産育児負担をまるで語らず

友人と毎月会ってたというのはちょっとありえないな、とか

そういう実際の経験値に基づく違和感

書いた増田妊娠出産育児経験はないし、近しい友人で妊娠出産育児経験した人もいないように読める

突っ込むなら働いた経験もなさそうな気がする、

IT(一般的長時間労働)とアパレル(土日休みではないであろう業種)と別業種に勤めて毎週のように会うとかちょっと想像できない

長く働いて40にもなったら”部長クラス”の役職になっているだろうというのも典型的だなと思う

最後に、増田に対して何かレスしようと思って読み直しても、増田が何を言いたいのか伝わらなかったこと

心の整理のために吐き出した、旦那を貸せばよかったとは書かれてるけど、気持ちが伝わらなかった

旦那を貸さなかった自分を責めており慰めがほしいのか、自身不安定精神状態に困っているのか、書いたからには欲しいレスってものがあると思う

そういうのが読み取れなかった

じゃあどこをどう直せば読めるようになったか、の考察はまた今度

40歳独身処女親友自殺した。

私には高校の頃からの友人が居た。

居たというのは先日、自殺して亡くなってしまたから。



高校時代から冴えなかった私は校内で「あそこは帰宅部」と揶揄されていた文芸部に入った。

もちろん帰宅するために。

最初くらいは行っておこうと部室に向かう途中で会ったのが親友彼女だった。

増田さんも文芸部?」と声をかけてくれた。

最初の返しは「はい。」という一言だったと思う。

結局その年の入部者は私達2人だけだった。

帰り道、なんで文芸部に入ったかの話になって、お互いに帰宅するためだった事で盛り上がった。



その後、彼女とは漫画の貸し借りや好きな歌手が同じという事で仲良くなり、帰宅目的だったのに部活に行くのが楽しみになっていた。

帰宅部と言われるだけあって先輩たちはは初日以外は来ることはなかったので部室を2人で使い放題だった。



高校卒業し、お互いに就職して働き出した。

彼女アパレル関係会社就職し、私はIT関係会社就職した。

働き出して一人暮らしするようになってからも土曜の夜か日曜の夜はお互いの家に行き来していた。

一緒に料理したり、漫画貸したり、ゲームしたり、アニメ見たり、ドラマ見たり、お笑いライブ見に行ったり、好きな歌手ライブ行ったり、

レンタカー借りてドライブしに行ったり、仕事愚痴言い合ったり、彼氏できないね~って話したり。

当時、彼女は「アパレルは女しか居ない。出会いない。私、絶対結婚できないと思う。」と言っていた。

私はアパレルキラキラした世界と思っていたから「なんだかんだ言ってモテてるけど理想高いだけじゃない?」と返していた。



そして28歳の時、私に初彼氏ができてそのまま3ヶ月で結婚した。

元々目立つのが苦手な私は彼にもその事を伝え、結婚式はしなかった。

その事を彼女が知ると、「誓いだけでもした方がいいよ。じゃあ私が牧師役やってあげるから。」と言ってくれた。

最初は断ったのだが、どうしてもやったほうがいいと強く薦められ、私が折れる形で私の家で指輪交換と誓いのキスをした。

今思うと夫婦の思い出にもなったし本当にやってよかったと思っている。



私が結婚してからも最低1ヶ月に1回は会っていた。

結婚後、最初に私の家に呼んだ時は彼女が遠慮してしまうのではないかと「旦那居るけど遠慮しないでね」と言った。

彼女はいもの笑顔で「大丈夫だよ!」と言ってくれた。

私の旦那も私と共通趣味という事で私の家に彼女を呼んだ時は一緒にゲームしたりしていた。



私に娘が生まれからも最低1ヶ月に1回のペースは崩れることはなかった。

娘ができてから彼女が抱っこしてくれたりもしていた。

彼女は「私、意外と子供やすのうまくない?」と言っていた。

彼女笑顔から子供を好きなのが伝わってきた。



私が家庭を持ってから彼女彼氏ができた気配はしなかった。

「男できない~」なんて話は相変わらずしていたものの、私は彼女仕事を頑張っているのだろうと思っていた。

私は私で、なりゆき専業主婦になってしまったので彼女バリバリ仕事をしているのがうらやましかった。

お互いにないものねだりな感じで「仕事できていいな~」「いやいや、家庭ある方が勝ち組だよ~」なんて言い合った。



娘が大きくなってくると娘は彼女の事を「○○お姉さん」と呼んで来るのを楽しみにしていた。

彼女が私の家に来た時はもちろん、私が彼女の家に遊びに行った時も「これ、○○ちゃんに似合うと思って社販で買っておいたから持って行って!」と服をくれた。

さすがはアパレルで働くだけあって服のセンスは良く、娘は私が買った服より彼女が選んだ服を好んで着ていた。



お互いに35になる頃、彼女自分彼氏いない歴=年齢で処女であることを言ってきた。

「早くしないと子供産めなくなっちゃう」と泥酔して号泣しながら言った。

私は彼女背中をさすりながら「会社男性は居ないの?」とか「結婚相談所に行ってみたら?」とか慰めていた。

その時彼女が鼻をすすりながら言った一言が私は忘れられない。



子供作るためにあんたの旦那貸してよぉ」



その時は冗談だと思って「もう~あんたにはあんなのじゃなくてもっといい男居るよ~」と流してしまった。

彼女もそれ以降その事を言うことは無かった。



その後彼女婚活を頑張っていた。

彼女が行った珍しい街コンの話を聞いていろんな種類の街コンがあるもんだなぁと思っていた。

自衛隊街コンとか女のほうが歳上街コンとか一緒に料理を作る街コンとか

もちろん普通のも含めていろいろ行っていたようだった。



先月彼女40歳誕生日の週に会った時「私、まだ彼氏いない歴=年齢だよ~こんなまっさら状態40歳になると思わなかった~」と笑いながら言っていた。

私は、彼女が勤めている会社部長クラス役職についていたので「仕事がんばる女もいいと思うよ!」なんて言っていた。

いつもどおり飲んで食べて話して「次はクリスマスに○○ちゃん(私の娘)にプレゼント持っていくね」なんて次の約束もしてその日は帰った。



12月に入ってちょっとしてから彼女に送ったLINE既読にならなくなった。

いつもなら既読になって返信か、スタンプが返ってきていたのに。

その日の夜、彼女マンションの前まで行ってみたが彼女の部屋には明かりがついていなかった。

仕事が忙しくてLINEが見られないとかそんな所だろうと思っていた。



翌日、彼女の妹さんから連絡があった。

彼女自殺したと。



私は信じられなかった。

何をする気にもならず、私と彼女が好きだった歌手CDをかけて聞いていた。

家事をしなければと頭では思っていても体が動かなかった。

でも実感は無かった。

旦那が帰ってきてから一緒に仮通夜に行った。



仮通夜に行き、顔を見せてもらって実感が湧いてきて涙が出た。

「○○(彼女名前)!○○!なに寝てんの!起きなって!」と言うのが精一杯だった。

そして、亡くなった部屋のテーブルにあったという遺書のようなメモ書きを見せてもらった。



結婚たかった。

子供が欲しかった。

でも、いっぱい頑張ったけどできなかった。

お父さん、お母さん、孫を見せられなくてごめんなさい。

○○(私の名前)いつも一緒に居てくれてありがとう

いつも○○ちゃん(娘の名前)と遊ばせてくれてありがとう

○○(妹さんの名前)お父さんとお母さんをよろしく。



「頑張った」という部分が涙が落ちて滲んでいた。



私は立っていることができず、その場にうずくまって親族の方々が居る前で大声で泣いてしまった。

私は旦那に抱えられるようにして仮通夜を行っていた彼女実家から帰宅した。



私は、彼女旦那を貸してくれと言った時の事を思い出していた。

どんな気持ちで言ったのか。

泥酔して号泣しながらでなければ頼めなかった頼みごと。

それを私は冗談だと思って流してしまった。

私が旦那を貸していたら彼女自殺なんてしなかったのか。

彼女子供さえ居たら自殺するような事は無かったんじゃないか

そのために旦那を貸せばよかった。

私はあの時のことを後悔した。



見ず知らずの女性じゃない。

相手親友

子供ができてから一生懸命育てるだろうって事は予想できた。

貸したからって私の旦那を取るなんて事もしないだろう。

取ろうと思えばいつだってできたし、わざわざ私に許可を求めたって事はやっぱり子供が欲しかっただけだったんだろう。

から浮気とかじゃなく、子供を作るためだけに旦那を貸せばよかった。



乱文、長文失礼しました。

どこかに書かないと私の心がもたないと思って書かせてもらいました。

2016-12-03

アパレル系で働いていた女と結婚してはいけない3つの理由

1.服の畳み方に異常なこだわりがあり、家事の分担に支障をきたす

これはアパレル系で培った技術故に常人でやろうとしても身につくものではないが

本人は人間ならすぐできて当然程度に思っている。

いやあれだけ店頭で客がぐちゃぐちゃにした服を事ある毎に畳んであれば特殊能力のように身につくけど

それを一般生活適用しないでほしい。

そして、畳めない→干せない→洗濯は分担から外す。

他にも理由をつけて分担から外す。が繰り返され自滅。実家に帰ります状態になる。

そもそも分担っていうけど、専業主婦でしょ?ってパターンも考えられる。

2.根っからブラック体質に仕上がっており、家庭もブラック化しようとする

アパレル系≒ブラック企業故に、それを常識として育ってしまうと

家庭内にまでその仕組みを持ち込もうとする。

自然と持ち込まれ場合がある。本人は無自覚だ。

きつい時はこちらの仕事の都合関係なく休みをせがまれ

3.自社品を買っていたことによって、金銭感覚麻痺しており、衝動買いが多い

自社品を自腹で買わなければならないということがある。着用して営業するからね。

驚愕すべきことであるが…。おかげで金銭感覚麻痺していることが多い。

麻痺まで行かなくても、それ本当に必要か?というものを買って来てやっぱり大して使っていない

なんてことが日常茶飯事。捨てない体質の人も多いので物は増えまくり

あっという間に家はいらないものだらけ、家計は火の車。

というわけで、独身男性諸君!もしなんらかの縁談、結婚を前提としたお付き合いに

発展しそうな時「アパレル系で働いてましたか?(働いたことがありますか?)」

勇気を出して聞いてみよう。答えがYESならその場で席を発とう。

2016-12-01

週間文春「ユニクロ潜入一年」を読んで

今週の文春。

連載なので、具体的に某ファストファッション企業の売り場から見える実態と闇の深さの考察は次号を読まねばならず、

今週は導入部分といったところか。

しかし、今回触れられていたバーゲンと呼ばれる催事間中販売員店舗業務従事する労働者過酷労働環境プレッシャーは、

いくら初めから納得の上で課せられた「仕事」とはいえ、読んでいて本当に胸が痛くなる。

自分にも身に覚えがあるからだ。

自分10年間、某大手アパレル店長をしていた。

アパレル流通においてSPAの中で店舗対面販売部門は、その売り上げを通信販売・無店舗型のインターネット取引に取って代わられつつある。

販売員を長時間拘束し、人件費家賃含め諸経費がかかりすぎる店舗経営というのは、これから縮小の一途をたどるのは明白だ。

売り場は、今、時代に即したやり方でもっとスピーディー情報伝達体系を模索して変化しなければ生き残れない。

しかし、記事を読む限り、そして同業他社の様々な人たちから聞く限り、

いまだに売り場というのは原始的かつ高圧的なトップダウン形態支配されている。

ブランド名商品力だけでは響かぬ、移り気で流動的なお客様が購入に至る過程において、

接客販売」というのは、

商品の力だけでは補えぬ「知識」「信頼」「安心」を生み、ブランドファンを増やすという点において、非常に重要仕事だ。

広告ネームバリュー商品力だけでは補えない、人と商品との「出会い」と「絆」は、

しろ今こそ実店舗経営は他社との明確な差別化を訴求するための、強力な武器になりうると思う。

売り場は、そこに行った者にしか味わえぬ強烈な「体験」がある。

販売員お客様個性に合わせて演出し、魔法をかけ、喜びと優越感を体感してもらう。

だが、その売り場に今となっては「数字」「雑用」「クレーム処理」ばかりが、しわ寄せのように押し寄せる。

働いている人々のポジション賃金も、本社に属する者より低く安い。

過去には現場重視の会社も多々あったが、この不況でグッと数が減った。

年齢が上がり売り場に立てなくなった古参販売員の他業種への流出も、具体的な受け皿がないままダダ漏れ状態

数字キッチリ取れるほどの販売力、心地よいサービス提供する接客力というのは、数ヶ月〜1年ではなかなか身につかない。

しか販売離職率は上がり、キャリアの浅いバイト派遣ばかりで、接客スキルの質の著しい低下も、最近はとても目に付く。

「売り場重視」「働きやす環境」を謳う何社かも、比較すれば他の業界に比べ圧倒的に賃金福利厚生共に水準には全く届かない。

今回のこの連載が、業界においての接客に携わる人たちの労働待遇改善地位向上の動きにつながりますように…と、

応援意味も込めて文春を購入した次第。

2016-11-23

私の周りの人物タイプとその後の分類

私は小中高大とすべて公立だったので、いわゆる(金銭的に)多数派を見てきたと思う。

そこで見てきた学歴とその後の関係をまとめてみる。

大学及び大学院
高校
小学校及び中学
まとめ

大学及び大学院の同期の進学先は想像通りだった。成績や人柄などからある程度想像できると思う。

高校偏差値は70弱のいわゆる進学校であったが、同期の就職先は小中学生の時に想像していた同級生像に一致していた。

逆に、小中の同期の就職先は当時では想像もつかないほど悲惨であった。

こうしてまとめてみると、小中が最もバラエティに富んでいると思われる。

2016-10-18

http://anond.hatelabo.jp/20161017210031

自分が書いたのかと思った…!

増田さんが、ご自身呪いを解き始めていて読んでいて泣きそうになってしまった。ちょっとだけ自分語りさせておくれ。


小学生の頃ストレートパーマ全盛期(辻加護ちゃんの直毛ヘアがブームだった)だったんだけど、わたしくるくるの天パ+ふくよかな体型だったから、当時はブロッコリー・おばさんパーマ・天パがうつるだの男女問わずめちゃくちゃにイジられて、心のバランスが取れなくなった結果道化するようになった。


くるくるビーム出すぞ!ワァー!」とかふざけて返すようになってから自然といじりも収まりクラスおもしろキャラに昇格した。めでたしめでたし、のように思えるけど、その時強烈に「自分はみんなと同じスタートラインに立つにはふざけないといけないハンデがあるんだ。おしゃれしてはいけない側の人間なんだ。可愛い女子グループには一生入れないんだ」と思ったんだよね。実際ピエロ役をやめようとすると「キャラじゃない」「突然どうしたのw」など女子たちに揶揄されまくって、心がボキッと折れたのもある。


変われたきっかけは増田さんと全く同じで、社会人から一人暮らしを始めたら周囲に容姿揶揄する人がいなくなり、自炊をしたらげそっと痩せた(標準体型になった)。あれ、これはおしゃれしても許されるかもしれないと思った。世間で天パがゆるふわと呼ばれ始めて市民権も得たのも大きかった。紆余曲折あって今はアパレル企業で働いている。あんなにおしゃれが怖くてお店に入るのすら憚っていた人間が、まさかお店の中の人になるとは思わなかった。(販売員ではないんだけどね)


一度極端に削り取られた自尊心というか、自己肯定感はなかなか埋められないし、私の場合つい癖でピエロをやったり自虐をやったりしてしまうのだけど、幸いなことにいじってくる人のいない・容姿をよく見せようとする努力を素直にいいね、と言ってもらえる環境に身を置いてることで、少しずつ傷は癒えていると思う。増田さんも、いい人たちの中で仕事ができているようで良かった。増田さんのお人柄もあると思うよ。もう、ブスという呪いはといていいんじゃないか、と思う。わたしは、徐々に自分髪型も、体型も、自分自身ちょっとずつ好きになれてきているよ。

http://anond.hatelabo.jp/20161018001429

過去の人をずるずる引きずり回す増田増田だよ。俺なんてやめたその日にブロック&着信拒否メール除外だよ。職場外でも関わりたいと思えた人物出会えたことがない。ましてやそんなクズ退職後も関わるなんて俺には理解出来ない。あれか?ダメバンドマンアパレル系ほど惹かれるってやつ?マンコの考える事はよくわからん

2016-10-10

http://anond.hatelabo.jp/20161010124410

アパレルやら化粧品売場やらの人たちは大半が水商売風俗ダブルワークだから意外に金は持ってるぞ。心はわりと病んでるかもだが。

http://anond.hatelabo.jp/20161001223552

百貨店の売り場にいる人はアパレル派遣の人とかばかりの印象。

化粧品売り場の美容部員たちも食べるところ寝るところ入浴環境が悪いなかでやっているか

全然美しくない。現場で働いている人たちが、お金で買える小さな幸せ、をあまり知らないわけなので、

売れるわけない。

現場賃金を下げまくってるから百貨店旗艦店の主要売り場以外SCもたいしてかわらん。

2016-09-19

絵に描いたような浅い女を見た

少し高めのごはん屋さんでの出来事

カウンターの隣に座っていた男女がいた。女性の方は若くて着飾っている。今流行の肩の出ているトップスネイルスマホケースもキラキラだ。

会話を聞いていると、その男女はカップルではないらしいけど、その会話の内容がエグいというか普段聞くことがない内容で。



2時間ぐらいずっと身の上話を喋ってて、男の人はずっと頷くばかり。

男の人の相槌以外の言葉はついに聞かなかった。

しかもその女性、喋り声がとてもうるさい。

なんというか、女性特有の甲高い声で音量も大きい。

喋り方もこの場にそぐわないし、話す内容も浅はかすぎて居心地悪かった。

料理はとても美味しかったのに、残念。

店主のおじさんも気を遣ってくれたのか、おまけで鱧をいただけた。


一番気になったのは同行の男性。そんな恋愛遍歴まで喋られてその人はどういう気分だったんだろう。ご愁傷様と言うべきなのか。

2016-08-27

はてなーが冷静さを失うもの

シン・ゴジラネタ:絶賛しない奴を総叩き。それに疑問を呈する奴も総叩き。

任天堂ネタ:据置機惨敗携帯海外で激減という明らかな劣勢なのに一切それを認めようとしない。

iPhoneネタ格安スマホへの乗り換えが進んで若い世代でもiPhoneユーザー減ってきてるのに一切それを認めようとしない。

やまもといちろうネタ:とりあえずブクマしてとりあえず擁護

楽天ネタ:とりあえず叩く。アパレルに強いという意見が出ても、服を買わないはてなーにはピンとこないので叩く。

2016-08-20

入社して4カ月でもう仕事辞めたい

今すぐにでも辞めたい。はっきりいって仕事全然楽しくないし、休みも少ないし、有給休暇も一切取れないみたいだし。ブラックという訳じゃないとは思うけど、やっぱりあの体育会系の感じが凄く嫌だ。まあアパレルから体育会系はしかたないと思ってたが、こんなに嫌になるとは思ってなかった。学生時代はずっとスポーツしてきて、練習とかくそしんどいし、顧問先生体育会系でめちゃめちゃ怒る人だった、それでもスポーツが好きだったからずっと続けていけたし、根性は他の人に比べてあると思ってた。だから今の会社体育会系っていうのはわかってたけど、何とかなると思ってた。

でも実際入ってみたら、しんどいだけで全然楽しくないし、ノルマもきついし、休みけが嫌すぎてしょうがない。部活仕事を比べるのも変かもしれないけど、部活は好きな事だったし、しんどいかわりに楽しい時もあったからやってこれたと思う。今の仕事は本当に楽しいことはないから、ただただしんどいだけだ。

話は変わるけど今自分にはやってみたいことがある。学生の時から思ってたけど。英語勉強して海外で働いてみたい。何の仕事がしたいかとか、なんでとか聞かれると大した理由もないけど、英語を使っての授業とか、外人に道を説明するときってなんでかわからないけど、自分表現できる。日本語だと引っ込み思案な性格もあったりして、全然自分を出せないのに、英語だと凄く自分を出しやすい。(ほとんど単語とかでしか話せないけど)そういうこともあるから、やりたいことがあるのに毎日楽しくない仕事をやって精神すりへらしているのが本当にもったいないって思う。こういう事考えてるのって現実逃避なのか、ゆとりの考えなのか、でも今やりたいことやらないで、いつやるの?って自分に問いかけてる

2016-08-12

今の東京は息苦しい。生活しづらい。いっそのこと階級社会になれ。

大手上場企業に勤めている。上位10%に入るタイプ人間だと思う。

からといって、世間と隔絶した生活をしているわけじゃなく、コンビニ電池を買うし、チェーンの喫茶店にも行くし、そこら辺のカラオケに行ったりもする。

すると、底辺底辺底辺。そこで働いている人がみんな底辺で、気疲れしてしまう。給料が低いだろうし、ストレスも多くて、その水準から這い上がることもないんだろうな、と思う。良い会社東京にあるが、東京生活することは、あらゆるサービス底辺に支えてもらうことだ。そのアンビバレンツに身が裂かれそうになる。

居酒屋コンビニファミレス美容師アパレル店員もみんな底辺

夜中にファストフードで働いている人も底辺だし、底辺と接する機会が多すぎる。

飲み会で知り合う女の子底辺だし、こちらのステータスに食いついてくる姿もなんだか嫌になる。

仕事以外で、誰かと話すのが非常に気を使う。職業のことになると、特にヒヤヒヤする。

こちらが大手で働いていると言ったあとに、「あなたは?」と聞いて「派遣事務です」なんて言われると「(あぁ……もうこの人とは話しづらい)」となってしまう。

発言相手コンプレックスを刺激しないかどうか、とても気になってしまう。

タクシーに乗っていて……世間話ができない。だってタクシー運転手さんは仕方なしにその職に流れ着いた底辺から

いっそのこと完全な階級社会になって、他の階級の人と接する機会がなければ、どんなに楽だろうと思う。

この東京は腐ってるよ。格差社会って最低だよ。でも、僕には何もできないし、この立場を手放すこともできない。

2016-07-17

死にたい言ってる若者は、本当に死にたいわけじゃない

若者の大半が長生きしたくないという思い込みを持った増田なわけだが、ちょっと違うんだよね。

人間も生き物なので死にたくは無い。これは絶対と言って良い。

ネットを調べれば安価に確実に死ね方法なんていくらでも出てくるご時世に、ネット愚痴を書いているのがその証拠だ。


とは言え、表現方法を知らずに「死にたい」と言う気分が分からんわけでもない。

増田の「死にたい」って要するにこういう事だろ。



1 仕事が無い、仕事未来を見いだせない

2 家族や友人が居ない、または関係が悪い

3 金が無い



当たり前の話だが、やりがいの有る仕事が有って、家に帰れば伴侶や子供笑顔で迎えてくれて、休みの日には実家に帰ったり友達と遊べて、贅沢は出来なくてもそれなりの収入が有る人は死にたいとは思わない。(病気障害は、元増田が「若者の大半」と言ってるので今回は除外)



スポーツ選手になりたいとか、アイドルになってTVに出たいとかであればともかく、この程度の事は健康若者ならどうにでもなるのだけど、まぁ出来ないと思っている人に言っても仕方ない。

なので各項目に少しだけアドバイスをだそう。




1 仕事が無い、仕事未来を見いだせない



非正規フリーター介護独立するつもりのないアパレル飲食あたりをやってる人だろうか。

こういう人は、休みの日に就活しろ。とはいっても、アホみたいに一部上場企業に行くと絶対蹴られる。



今は空前の人手不足でな、中小企業猫の手も借りたい所が多い。

地元企業を紹介している本が書店に有るから、それを隅から隅まで読め。

いくつか目星をつけて、ネットで色々調べて、シェアが伸びている所を探すんだ。

地元で有名な会社とかはダメだ。優良企業なら入れないし、斜陽産業なら老害だらけで学びがない。

伸びている会社なら中途採用でもチャンスが有るし、学びは間違いなく有る。



休日と平日の空いてる時間を使って、目星をつけるのに1ヶ月、面接受けまくるのに1~3ヶ月って所か。

吊るしでいいかスーツ着て、髪をセットして、こざっぱりした格好で行け。

面接では調べた知識を存分に披露しろ。やる気が有ります一生懸命働きますアピールを忘れるな。

35歳以上なら難しいが、元増田は35歳以下と言ってるのでこれでいける。




2 家族や友人が居ない、または関係が悪い



ぶっちゃけ、ある程度仕事していれば解決する問題

どうしても気に食わない相手しか居なくても、利益のためなら礼儀正しくなれるのが仕事の良い所。

あと、まともな母数から数を当たるのが大事

非正規飲食介護は、言っちゃあ悪いがクズの吹き溜まりだ。

クズの中からいくら数を当たってもクズしか引けない。まともな人間はある程度固まって存在している。

よって、まともな職を得れば、まともな人間関係は後からついてくる。



自分の親が嫌いな人、それは正常な反応だ。まず自立してさっさと引っ越せ。頼られたら縁を切れ。

もし介護や援助が必要だとしても、自分人生を捨てる必要は無い。先に生まれた人は先に死ぬのがこの世の理だ。

ましてや、自立すら出来ない人が他人を救うとかお笑い種じゃないですかね。




3 金が無い



まぁ仕事で半分は解決するのだが、マネーリテラリシーの無い人は学ばないとそのうち死ぬ

ローンとか生命保険とかで選択を間違うと、無自覚に数千万円くらい損する事も珍しくはない。

これは本でも読め。オススメ橘玲の「臆病者のための億万長者入門」だ。アフィ無しのリンク貼っとく。

https://www.amazon.co.jp/dp/416660970X/



クソみたいなアフィブログをいくつ読んでも、この1冊には敵わない。新書なので新品でも数百円だ。

まぁ1と2を実行して、まともな伴侶を貰って共働きすれば、金に困る事はそうそう無い。世の中の仕組みを知り、身の丈に合った生活をすればいい。




「世の中の仕組みを知る」という事はとても大事

本に書いてある事に俺の見解も加えていくつか紹介する。




住居費と人件費世界有数に高額な日本で、専業主婦or主夫をやるのは狂気の沙汰だ。

22歳新卒若者には1億以上の人的資本が有る。それを時給数百円で売り払う人は愚か者しか言いようが無い。

宝くじ愚者税金と呼ばれる。愚かな人だけが支払わされる余分なコストだ。パチンコ競馬も同じ。

超低金利日本サラ金リボ払い借金するのはバカ調達金利が0.01%以下なのに、借りている人は10%以上の金利を払っている。

入院、通院の保険はある程度の貯金が有れば不要。何せ、保険控除率50%前後も有る。そのぶん貯蓄した方がマシ。



まぁこの程度の事は、良い所の子供なら大卒までに仕込まれている事ではあるが、死にたい言ってる人は知らんだろ?

資本主義社会にはルールがあるが、自分で調べない人はルールを知らずに戦うしか無い。

絶望する前に、ルールを知って一度戦ってみてはいかがか。スーパースターは無理でも、凡人くらいにはなれると思うぞ。




http://anond.hatelabo.jp/20160716201509

あと、勉強大事だ。元増田文章は短いのに酷すぎる。文意が通っていない。

ネットばかり見てないで、まともな本や新聞でも読め。国語は全ての学問の源で、これが出来ないと日本人として戦う事も出来ない。

まぁ死にたい言いながら、生活保護もらって野垂れ死ぬのも気楽かもしれんがね。

2016-07-12

http://anond.hatelabo.jp/20160712000846

アパレル店員保母看護士、などが風俗業を兼業するのは、

人あしらいに抵抗のない人でないと勤まらない仕事からです。

アニメーター風俗嬢

たまに個人の風俗レポートアパレル保母さんの風俗嬢出会った話はきくが

アニメーターというのは聞かない。極貧なはずなのに。何故だろう。

2016-06-14

「そんなことないよ」と言う人と話してるとイライラする。

貧乳なのはただの事実である。カップサイズ物語っている。そんなことはどうでもいい。『だから』『似合うドレスがなかなかない』と言っている。

お前が乳にコンプレックスを持っていて「大丈夫だよ」と言われたいなら言ってやる、別にそれはいい。だが今は私の話だ。

貧乳という事実を「そんなことないよ」と否定して、で?どうするんだ。そこ否定したら似合うドレスが増えるのか。

違うだろ。

世のパーティドレスほとんどは胸があった方が綺麗に見える。女性らしい膨らみを計算に入れて設計されている。

そんなのただの事実だ。いいと思う。私自ドレスとはそういうものであるべきだと思っている。そこに憎いとか悔しいとかそういう感情はない。訂正、やや寂しい気持ちはあるものの。

私の胸が単純に既製品向けのサイズではないという、ただそれだけの事実を『述べている』。否定肯定も求めていない。

確かに既製品では合わないというのはマイノリティである証拠であり逸脱した個性だ。特に劣化方向に逸脱したものは哀みが湧いてくるのも分からなくはない。

だが別に着られるものが皆無な訳ではない。この世で最も全ての人間に優しくあろうとするのがアパレル業界だと思う。ある基準下の人間は裸でよろしいなどと切り捨てたりはしない。大変ありがたい。

からどんな体型でも探せばある。ただ、少ない。

その事実をもってして、『購入を検討できるものが少ない』から『探すのが大変』であり、ギリギリでは間に合わないだろうから『前々から探してる』のである。そういう話をしてる。それに「大変だね」と共感してくれのであれば嬉しく、であるからこそその予定をあまり奪わないで欲しいと思う。

別に貧乳に限らず、フリーサイズではうまく収まらない体の部位を持つ全ての人々(無論巨乳を含む)が同じような事態に直面し、それぞれに対応しているだろう。根は同じである

私個人は服屋へ赴く度に己の貧乳に向き合い悩むなど時間無駄の極地であると思っているので、前提条件として受け入れておかないと話が始まらない。特に哀れまれるような悲しみを与えられた記憶もないのに、何故こうも尽く貧乳であることを哀れまれねばならないのか、憤懣やるかたない。

貧乳の話に関わらず、本人が気にしてないことを相手コンプレックス扱いしてやるのは親切なのかどうなのか。大きなお世話じゃないのか。

一応善意は受け止めて「ありがとう」と言っておくけれど。思ってもないこと言うお前のストレスってどれくらい?win-winに対するlose-loseみたいな単語を心の底から掲げたくて仕方ない。

しかしこれ、私が言えば『ドレスが見つからないことに対する不満』100%だけど、普通サイズの胸の人が言ったら『優越感くすぐれ要望』(別名:謙遜)の場合もあって見分けつかないんだろうな。

というか多分事実を述べるような人より謙遜する人の方が多いんだろう。特にこういう反応返す人は。

でも、でもだ。割合の話ではなく、私を見て欲しい。よく見て欲しい。謙遜で済む話ではないだろう。否定してどうなる。何度でも言う。否定してどうなるって言うんだ。現実の話をさせろ。

そういう、謙遜に対して否定という形で優越感をくすぐってやるテンプレのせいですぐ「そんなことないよ」と言われてしまうのにイライラする。

そもそもへりくだった状態ではないし、話の腰を折られた意味理解できない。

そうじゃない求めてない、と一から説明すんのも心底面倒臭い

仮に説明しようとしたとしても途中経過で毎度「そんなことないよ」と言われるのだろうし(貧乳向けのドレスが少ないことに対して「そんなことないよ」と言うなら首都圏ドレスの入荷点数カップ別のデータ提示して欲しい、もしくは店舗教えろ)、そう想像すると更に苛立ちが増す。そんな非生産的なやり取りに時間や気力を割く未来可能な限り避けたいのでやはり説明などという手段は選ばず、

「んーでも私が嫌なんだ」

という主観100%感情論で終了させる事にしているんだけど。

毎度それだとそれはそれで向こうは相手にされてない感じがして嫌だろうなと思いはする。私に話す意味あるの?みたいな。

まぁ……ないといえばない、かな……。あえて言えば気持ちよく会話がしたい。

もうあと100回くらいは耐えるから、その間に私限定でその無駄配慮やめてくれ。

2016-06-12

店長候補求人は大抵ブラックっていわれるけど

店長になれば自分裁量労働できるから

自分だけ土日休むとか後の事は知らぬ存ぜぬで通せばいいんじゃないのか。

それとも飲食業界やアパレル業界っていう所の店長さんは皆意思が弱いのかしら。

少なくともそこんじょそこらの店員バイトよりずっと偉い立場なんだから上手く立ち回れるはずなんだけどね。

結局ブラックだ何だと叫ぶ店長って自分意思決定も出来ないグズなだけでしょ。

俺がすき家ユニクロ店長ならまず自分ライフワークバランスを徹底改善するよ。

そしてバイトイケメン美少女を雇い入れて時給高めに設定するわ。

予算が決められたものなら短時間で良い訳だしね。

良い人材を得ようと思うなら身を切らないと、

でも俺自身絶対に身を切らないもんね!

それで上がおかしいと言って来るもんなら、俺を店長から遠ざければ良いだけの話。

俺みたいにすれば飲食アパレルブラックって叫ばれなくなるよ。

絶対ブラック企業って言われてる企業は俺みたいなのを雇えよな

2016-05-31

http://anond.hatelabo.jp/20160531113410

日本ファッションメーカーマジョリティの体型に合わせて作っているとしたら、業界の想定身長が162cmってのは理屈に合わない。

何かの雑誌で読んだけど、女性が痩身を目指すのは、アパレル業界現実離れした想定で服を供給するから

それに合わせるには極度の痩身でなければならないから、じゃなかったっけ?

ジャストサイズだと身丈が長くなるので、ワンサイズ小さい服に合わせて痩せなければならない)

ヨーロッパだと服飾メーカー女性の平均体型に合わせた服を供給するように規制する国も出てきたらしいけどさ。

http://anond.hatelabo.jp/20160530184512

偏差値40代大学大学生向けに求人を出してはどうか。彼らは分数の足し算ができなかったりして大卒として働くのは難しい。けど、体力はあるから引っ越し業界とかアパレルとか大変そうな業界に行く。コミュニケーションが苦手な学生サービス業もつけずに大変。勉強苦手、コミュニケーションもあまり得意ではないけど体力はあるという学生リクルートしてはどうかと。ブラック業界使い捨てにされるよりは給料が少し安くても一生できそうな仕事をしたほうがいいと思う。(一次産業全般に言えることだが)

2016-05-27

昨日ファミレスでずっと本読んでたんだけど

時間ほどいたんだけど、カップルが割と来るの

男性不動産営業の人らしいカップルが3組

平日の夜でなんかそういう法則でもあんのか

追記

隣の席だから会話が聞こえるんだよ

1組目

30代の男性と友人らしい帰国子女女性

どこのマンションいくらだとか、何を買って売っていくら利益でたとかいう話してる

女性は住居兼営業オフィスとしての物件に興味があるようだった

2組目

40代~の男性アパレル職の20代女性

オッサンキャバ嬢といった風な関係

男性愚痴気味な会社話で、やはり物件の売り買いの話をしてた

3組目

40代くらいの男女カップル

夫婦っぽい?会話がそう多くなく、周囲に聞こえるほどでもない

オッサンジャージ着てたから近隣の人なのかも

隣の席に座ったのが皆カップルで、男性不動産関連を仕事にしてそうなのが会話の端から読み取れたあたりで

なんか法則でもあんのか?と思った次第

2016-05-25

ナイナイお見合いタメ口ギャル

はてなに書くような事じゃないけど。


さっきテレビでやってたナイナイお見合い番組

田舎町の男性陣の元へ各地から女性がやってきて

お見合いを行うというよくあるやつ。


見た目は派手目やけど人見知りな男の子

ガッツリ食いつくアパレルタメ口ギャル

その男の子の周りにはアタックを試みる女の子達の群。

しかタメ口ギャルガッチリキャッチ


タメ口ギャルアパレル接客で会話慣れしてるんやろな…

でも人見知りな奥手女子かわいそう…とか

キュンキュンながら見てたら

結果はタメ口ギャルカップルに。

まぁそうなるよね、良かったのかもね。

番組終了後…何気にツイッターやインスタいじってたら

見つけてしまった。

タメ口ギャルアカウント


キャバ嬢でした。

もう別れてます


そんなもんだよね。

オバちゃん、振り回されちゃった。


https://instagram.com/p/BF1UD6dRKKp/

2016-01-27

自己顕示欲のある人のバイタリティ

Copu writingの中の人自分で考えたわけでもない丸パクツイートを繰り返して有名になって

それを知らない人から受けたインタビュークリエイターぽいドヤ顔してポエミーな回答してたの見てちょっと思い出したことがある。




以前某有名アパレルショップに勤務してたんだけど、前の店長本部ともめてやめたことがあった。

その元店長はかなりできる人で、本部命令に逆らってでも売上をガンガン上げていくすごい人だったんだ。

でも当然そのスタイルは続かずに俺の勤務中に大げんかになって辞表叩きつけるようにして辞めていった。

そのあとに本部が連れてきた店長がびっくりするくらいクズで、本部の言うことには揉み手擦り手でへいこらすんのに俺らバイトには偉そうっていう典型的タイプ

しか仕事が全くできずにベテランアルバイトほとんど仕切ってお店を回してた。





それがタイミング悪いことに以前の店の評判を聞いたらしい地元ローカル雑誌店長取材を申し込んできた。

明らかに前の店長の実績(と今頑張ってるベテランバイト)が評価されてのことだったんだけど、新しい店長は二つ返事でその取材にOKした。

おいおいお前仕事できねえくせに何しゃべるんだよ?と思ってたんだけど、できあがった雑誌を見てみたら目玉が飛び出るかと思った。

そのインタビューではさもこの店をここまでもり立てたのは自分の実績であり、本部との折衝やバイト教育も全部自分主導でやってますというような内容をとうとうと(そしてちょっとポエミーに)語っていた。

自分はまだまだ勉強しないといけないですけどね」というような謙虚姿勢までつけてて、インタビューだけみたら本当にすごい人って思うやつもいそうなくらいだ。





仕事ができなくても語るべきことだけはあるやつっているんだなと本当に思ったよ。

ある意味他人の実績を自分のものだと本気で思い込めるようなその図太い神経が羨ましい。