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2017-04-25

anond:20160522084213:何だろう…この批評は…批判の為の批判

http://anond.hatelabo.jp/20160522084213

何だろう…この批評は…批判の為の批判?色々理屈をつけているが要は作品にちりばめられている価値観や展開が自分好みでない、でもそれをそのまま言うと「好き嫌いだ」と呆れられるので専門的な評価を装っているようにしか見えない

>全くそうとしか取れない、それ以外の情報も全くない絵とセリフ提示してくれるのよ。

小学生女の子が初めて描く漫画みたいなネームだよな

要するにすっごい単純な情報しかないのね。常に。

まらないお話情報量の少ない最も単純な見せ方で常に提示してくれる。

悪い意味脚本家と直接おしゃべりしてるみたいな視聴体験

脚本家の思い付きをそのまま聞いてる感じでさ。

その思い付きはいろいろと技巧と工夫凝らして商品にしてからはじめて視聴者に食わせるものじゃないのかい

やりとりもリアクションもまた極度に情報量がない。別々の示唆が絡み合うような効果全然ない。

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これって一部分だけ切り取っているよな?全体的に示唆が全く無いことは問題だろうが直接的な台詞が入っては一切だめだという道理は無い、全てのシーンで直接的な台詞は言わせずに示唆だけで構成するって無理だろうしそ無理やりにそうすれば直接的なやり取りもほしいのでそれはそれで物足りなくなるだろう、直接的な台詞のやり取りばかりに偏る(その逆も然り、何事も偏りは良くない)なら問題だろうがとあるシーンにそれがあるからといって批判するのはおかし

そもそもこの人は直接的なやり取りは下位で示唆を上位の表現だと決め付けているが使い分けやバランス重要なのではないのか?勿論、千鳥気持ち視聴者は分っているがそれをあえてアップで口にすることで千鳥の思いがぐっと鮮明になる、現実恋愛でも思っているだけでは駄目で言葉にしてほしいという感情があるのだから「分っていることをわざわざ言わせるなよ」という主張はそういった感性を感受できていないだけではないだろうか

逆にこの人の評価する作品を聞いてみたい、直接的な台詞の一切登場しない作品ってあるのだろうか?どうもこの人は色々理屈をつけてはいるが本音は「女の子男の子を気遣うことが気に入らない」とかミサンドリー的な別の理由があるのではないだろうか?というのはキズナイーバー批判

「なんで男ばかり得をして女の子片思いが誰1人報われないんだ」とか

「俺は女の子幸せになってほしいのに、キズナイーバーは男キャラばかり勝ちすぎで女の子はのりちゃん以外想い人と結ばれないとかふざけんなって思ったよ女の子片思いは報われないのが現実恋愛だ? そんなこといつ決まった?マリーの過去作品では男キャラでも報われないキャラいたのに、キズナイーバーは3人全勝とか異常だわ」とか

「男女の恋愛物語は完全に終わったよ恋愛結婚出産もこの国ではノルマからね」といったフェミニズム系の主張がある(俺といっていても男とは限らない、別に男のフェミニストが居てもおかしくは無いが)http://yusaani.com/topics/2016/10/03/364783/

フェミニズム男嫌いなのは周知の事実だがそれが故にフェミニズムは男を敵視(ライバル視)しており「男だけが得をして…」とか「男キャラばかり勝ちすぎ」とか「過去作品では男キャラでも報われないキャラいたのに、キズナイーバーは3人全勝とか異常だわ」という発想が生まれる、別に女の子が報われなくても男の子が報われたのならそれはそれで祝福すべき(一緒に不幸になるべき道理は無い、報われたキャラがいたならその分だけ良い事のはず)なのに男に対抗心があるので「男女関係無くこのキャラとこのキャラが報われた」という見方ではなく「女より男の方が幸せになった、これは負けだ、悔しい」という発想になる、これは男性に敵対心を持つフェミニズム独特の感性だ、ここの返信にも「あんなの楽しんでるのなんてネトウヨみたいな低知能なやつ位だろ。」という左翼系(フェミニズム左翼)の書き込みがある、この手の人達は少数派なのだ思想を(間接的にでも)流布する能力に長けており放っておくと我々が気が付かないままに身勝手な好みを押し付けられることになる、キズナイーバーへの批判もそうだがマドマギまどかが死んだ(神になった)展開を呪って脚本家に「死ねばいいのに」とか言っている輩もいた、この人も専門的な評価を装っていたが結局展開が好みでないというだけで評価している、私はこの様な評価邪道邪魔だと思っている、後味は悪いが優れた文学作品というのはいくらでもあるがどれだけ秀逸に作っても「自分の好きなキャラ幸せにならないから」とか「女より男の方が幸せになったか駄作」というのはまともな評価といえるだろうか?

勘違いしないでほしいがこういう歪んだ評価をする人は一部だがその手の思想を持った人達は明確に男性に対抗心を持ち常にそういった目線(男の方が得をしないか?男に負けたくはない)があるのでアンテナが高く目ざとく見つけ出して批判するのでそういった意見が集中しても別に多数派ではない、他の人は何のことか分らずに静観しているというだけだ

そしてはっきり言うがこれって明らかに差別的だし病んでいる

2017-04-23

売れてほしくないのは存在が遠くに感じるからという青臭い話ではなく

マスを狙うからトンガリを通せなくなって実際につまらなくなってんじゃん

俺を楽しませるためにずっと貧乏でいろってんだから非道い話なのはわかっている

だけど本来まれるはずの名作の代わりに駄作が量産されてるんだから愚痴の一つくらい許してほしいものだ

本当に正しいのはどっちの世界線なのかな?

2017-04-21

原作不足のアニメ業界が次に手を出しそうなジャンル

海外ゲーム。未開拓かつ人気作品なら海外人気も出そう

ただ過去にはアメコミ原作アニメもあったが人気はさっぱりだったので難しそうではある

・懐かしゲーム。何で今等という漫画がここ数年アニメ化されているのでその流れに乗って

中国原作漫画ラノベの輸入。ここ数年でたまに見るパターン。ただし文化的な考えの違いや言葉の壁は高く日本でヒットさせるのはまだまだ厳しい感じ

あちらの作品をあちらで作るとほぼ駄作になるが、日本で作った所で面白くなるかは…

マイナーお仕事物。SHIROBAKO以降増えると思ったが全然見かけない

2017-04-19

進撃の巨人最新刊めちゃくちゃ面白かった

ここからネタバレになるから独語人間のみ読んだ方が良い。

 

今まで敵だと思ってた巨人同胞たちの成れの果てで、

自由があると思ってた先が人間同士の戦争という非情な答えだったということ、

そしてそれでも進み続けなければいけないという記憶バトンエレンに託されたということ。

 

今まで出た巻の中でエレンの悲しみが短くも強烈に描写されてる。

これから迎えるであろう悲惨未来にどうエレンアルミン・ミカサたちが立ち向かっていくのか。

それが今から恐ろしくも楽しみである

 

進撃の巨人のここがすごいよ】

他の漫画を引き合いに出して悪いが、アイアムアヒーロー駄作だった。

完結後、再び全巻読み直して落ち着いて出した結論駄作だった。

ライブ感とか毎週楽しませてくれたからというのはやはり作品総評をする際に適切ではないと思う。

単に考えてませんでした、で済む言い訳からだ。

世界崩壊系、パニック漫画ラストが尻すぼみや雑な投げやりされる理由は、

既存世界崩壊した先にある新たな社会形態を作者が想像創造)しきれないからだ。

増田は嘘だと思うかもしれないが、人間想像力には限界がある。

時間空間を超えた次元人間イメージする術がないように、

体験し想起し再現できないものは頭の中でも思い描くことは不可能

実現可能なのは予測できる範囲内の事象に延長線上を引いたものであり、

からこそ人間想像できることは全て実現可能であると言われる所以である

 

漫画小説アニメ…というのは舞台設定を異世界世界改変とし、

世界の有り方そのものテーマに据えた場合、作者の頭脳演算能力に対して要求されるスペックが跳ね上がってしまうことが多々ある。

そうなった際に作者ができることは投げっぱなしにするか、夢オチ、爆発オチ、とってつけたようなオチしかない。

漫画登場人物は作者の頭脳を超えることはできないのと同じように想像力限界に突き当たってしまった漫画

そこで先に進めなくなり見えない壁にぶつかり、幕を下ろすしかなくなる。

それがアイアムアヒーローであり、20世紀少年であり、ドラゴンヘッドであり、数多のゾンビパニック映画オチだ。

とにかく異世界整合性を保って作るにはミニチュア宇宙新生させるに等しく、要求の脳スペックが高くなる傾向にある。

最後まで整合性を保ちながら物語を盛り上げ、終極させカタストロフィを見せるというのは

サッカーでいうとハットトリックを全部オーバーヘッドシュートで決めるくらいの高難易度技法であるサッカーよく知らないけど。

 

なので終わり方が雑魚いのは全部単なる作者の技量不足であり、

作者にパニック物の終局地を書ける力量さえあれば問題ないのだ。

そうやって終わらせた作品は数多あるけどそれを当たり前だと受け取ってきた結果、尻すぼみエンドが目立ってきた次第だ。

 

話を戻して、進撃の巨人は初期から最後までのプロットができているという発言が作者本人のインタビューで分かっている。

まり連載開始時点である程度世界を完成させてしまっているのだ。

実際書き始めながら着地点を探しているのではなく既に脳をまわして宇宙構成した後に書いている。

からこそ支離滅裂になったり伏線が回収できなくなったりしないし、本筋の中で意味のない寄り道をせずに本編を進めていっている。

1話1話無駄な話がないのだ。

からこそ面白い

単純に、1話ごとに重要エピソードを詰め込んで読ませてるから面白くないわけがない。

本来昔の週間連載がやっていた毎回読者をハラハラキドキさせるということをやりつつ、

あとから通してみても楽しめるという理想的漫画を描いているだけなのだ

この当たり前のことをどの漫画家も目指しているが大半の作家はそこに至らないが、

連載はじめての作品で既に両立させているという点が驚愕するべきところだろう。

 

一言でいうと

進撃の巨人面白い

2017-04-18

http://anond.hatelabo.jp/20170418155313

佐高信が「ビートたけし体制派からダメだが、タモリ天皇陛下物まねをして反体制から素晴らしい」みたいな事書いていて、まったくらしいんだけど、ダメだなぁ…と思ったよ。

民衆の敵の資本家ヒーローみたいに描いているか駄作」みたいな昔の赤旗映画評みたいな感じ。

2017-04-17

趣味の話

から懐中電灯が好きだ。

暗闇を照らしだす光を放つ懐中電灯が好きだ。

心が疲れたときや、素晴らしい懐中電灯が手に入ったとき、俺は部屋を真っ暗にして懐中電灯で辺りを照らしてその明るさとか光の温度を楽しむ。

永らく人に語ることの無かった俺の密やかで素敵な趣味だ。

そんな俺の一押しがFenixのE05 R2である

まず、ルックス単3電池ちょっと長くなったくらいの大きさで圧倒的に可愛い

それでいて質感の高いアルミ製。滑り止めのダイアみたいな目の加工も雰囲気作りに一役買っている。

機能面も素敵の一言に尽きる。ヘッドを回すと光る。モードやらフォーカスみたいな小細工はない。

適度な明るさで光る。最高である

レンズハチの巣みたいなハニカム状に加工されていて、LEDの光が柔らかく分散されて美しい。

あ~書いてたら照らしたくなってきたよ。

俺はエネループを2本交代で照らしては充電し、充電しては照らす永久機関を構築済みなのだ

ちなみにこのE05R2は後継機種の2014Editionが発売されたことにより生産終了。

2014なんたらは無駄に3つの照射モードをつけた駄作から買わない方がいいよ。じゃあね!

2017-04-16

WEB上ではいふり駄作みたいな扱いになっているのが納得できない

※この記事2016年10月16日掲載した「WEB上でハイスクール・フリートはいふり)が駄作みたいな扱いになっているのが納得できない 」の再掲となります

はいふりOVAの発売日が5/24に決まったため、この再掲は5月までとなります


おもしろかったでしょ。

なんかまとめ系ブログ見てると批判ばっか書かれてるけどさ。

なんであんなに駄作扱いされているのか分からん。どっかから金貰って批判コメント書くように言われてるのか?

ライラと死にたがりの獣』

魔法使いの嫁』作者が絶賛という触れ込みだった当作。

件の作者よりもテーマはわかりやすく描かれており、

感情がわからない軟禁状態で幼少期を過ごした暗殺者のけものと、心を教え込もうとする少女交流を描いている。

直線的な葛藤の一つとして、少女の母が序盤でけものに殺されてしまう点が挙げられる。

彼女は心がわからない彼を恨み切ることも出来ず、許すことも出来ないまま、ある約束をする。

だいたいここまで読めば心理が反転して心を取り戻す話に変化することは想像に難くない物語であり、

実際そのような展開を見せる。

というよりそのために幾重にもサブ主人公の獣が無痛であることが描写されており、意図的誘導されているとも言える。

故に『魔法使いの嫁』と比べると一義的な言い切り感が強まってしまう。直線的と評したのはそのためだが、別段駄作ではない。

現状で嫁と比べると嫁のほうが良いと感じるが、嫁の良さがわからない人はこれを読めば氷解するところもあるかもしれない。

評価。経過を見守りたい。

2017-04-11

ムーブメントの流れのまとめ

○ 初見では殆どの人が切り捨てたアニメ作品に対して、審美眼を持つ一部の玄人が「いや、この作品斜め読みすると面白い」と作品を再評価する

 ↓

○ その周りの人々が「見たことはないし玄人が何を面白がっているのか分からないが、玄人評価しているのだからこの作品面白い価値のある作品なんだろう」と認識する。

 ↓

○ 一部の煽り人が、「玄人が何を面白がっているのか」という部分を省いて「玄人面白がっている、価値のある作品」という部分だけ周りに広げる。それが殆ど作品が視聴されないまま定着する

 ↓

○ その後、その広まりを受けて多くの人がBD等を購入するなどで作品を見始めるが、殆ど人間は見ても何が玄人をうならせたのか良く分からない。が、既に「この作品面白い価値のある作品」という認識が定着しており、同調圧力や既に投資した手前自分の素直な感想を周りに言えなくなる(あるいはこの作品面白いんだと無理に思い込もうとする)。

 ↓

○ ここにいたってようやく玄人が状況の異常さに気付いて「いや、これは作品面白いんじゃなくて、斜め読みしないと単なる駄作なんだ」と主張するが、煽り人は「いや、これは作品として面白いんだ。なぜならみんながそう認識しているんだから。それが分からない奴はニワカ」と玄人をやり込める

2017-04-03

http://anond.hatelabo.jp/20170403152753

自分冲方とかも嫌いなタイプから一概に脚本シリーズ構成女性から詰まんなくなったとは言い切れないけど、

確かに、女性シナリオ部分に入ってたら、好きなところしか念入りに書かないから、全体を見ると駄作になるのはわかる。

一年間のスパンがうまく組めてない感じがすごいある

http://anond.hatelabo.jp/20170402192630

和月伸宏なんかも基本的マニアックな方向に興味が向くと言ってるし、

流行理由がわからない漫画家でも分析をして何故流行たか程度はツイートしている。

どの観測範囲で言ってるのか知らないが、腹蔵してる「あんなの駄作」という思いを吐露しても全くビジネスチャンスにつながらない。

元々コネをもってる、ポストがあるなどの人間以外は強い言葉を使えないし、不安定なので繋がりを重視する。

仮に萌えアニメディスる漫画家がいるとして、その業界に一切関わりがない可能性のほうが高い。

極端な例でゴラクで描いている漫画家きらら批判しても痛くない。

同じ少年系でも出版社が違えば文句を言う漫画家が出てくる。

ただ単に立場計算をしてるだけ。

2017-04-02

予想通りオルフェンズは駄作だった

何がダメって、この話だと鉄華団が関与する必要がないし、MSもいらない。

マッキーラスタルだけでやりあってればいいじゃん。

ダイスレイブがあればMSガンダムもいらないじゃん。

オルガも三日月も完全に無駄死に。

オルフェンズは「ガンダムシリーズ」のお話である必然性が何もない。

主人公にはライバルを、ラストMS同士の壮絶な戦いを、というお約束はやっぱり大事なんだと痛感した。

いくらでも面白くできそうな設定なのに、一番つまらない展開にしてしまっている。

監督脚本家の力量不足なんだろうね。

4クールも付き合って見たけど、ほんと時間のムダだった感が強い。

http://anond.hatelabo.jp/20170402074538

この詩いいなと思って詩集を読んでみたはいいが

凡作駄作ばかりが並んでいて困惑してしまうという経験

2017-04-01

http://anond.hatelabo.jp/20170401215456

オタクが全員2次元で抜いてると思うなよ。

漫画はともかく、18禁アニメ動画は正直アニメとしては駄作ばっかでどうもね・・・漫画は刺激が少なくて、よほどの良作じゃないと抜けないし、結局最終的には刺激を求めて3次の動画で抜くようになったわ(あと、エロ同人原作に対する冒涜邪道。)

3次元汚物とか言ってる「ステレオタイプオタク」は、平均分布の端っこの少数民族。大多数はステレオタイっぽく振る舞った方がウケるから、そうしてるだけ。

BSプレミアムエヴァの旧劇やってたので見てたんですが

新劇のQはいろいろ唐突すぎて駄作とか言われてるけど、そんなことないのでは?

我々(我々?)は新劇Qの立ち位置を見誤っていたのではないか

「助けてくれないアスカ」がいたのが旧劇(EOE)ならば、

「助けてくれるアスカ」がいる世界新劇Qの世界なんじゃねえかなと。

カヲルくんが死んで「助けてアスカ」って言いながら愚図っていたシンジくんとそんなシンジは眼中になかったアスカ、と言う構図が

カヲルくんが死んで愚図るシンジを「やっぱり助けてくれないんだ」って言いながら結局助けに来てくれるアスカ、と言う構図に

変わっている、というのが新劇Qの醍醐味なんじゃないかと。

どうでもいいね

新劇の新作楽しみだね。

2017-03-28

オルフェンズはかなりの駄作になりそう

鉄血のオルフェンズは1期からしっかり見ていたのだけど、終盤の展開がひどすぎて、最近は見る気がなくなってしまった。

アニメ系のまとめサイトストーリー展開だけを確認するようになってしまっている。

その理由は、ストーリーがあまりにお粗末だからだ。

1期では切れ者策略家という立ち位置だったマクギリスが別人のように愚者になってしまっていて、それに引きずられて鉄華団も落ちぶれていく、という流れになっている。

1期は老練な政治家革命乙女のために死力を尽くし、若者たちが最終的に成功を得られるという王道展開で楽しめた。

しかし2期ではこれとは展開が真逆になっていて、まったくおもしろくない。

主人公たちが失敗する結果にするのであれば、最善を尽くしてもなお及ばないものがあったのだと、視聴者を納得させられるだけの説得力ストーリーに持たせなければならないと思うのだけど、2期では全然それができていない。

ただ不幸な結末にするために、登場人物能力劣化させるのはかなりの悪手で、見ている方からするとイライラさせられて仕方がない。

滅びの美学表現するにはかなりの力量が必要なのだけど、この作品製作者たちにはそれが欠けている。

下手にひねらずに、若者たちの成長譚として描ききった方がまだ面白かっただろう。

2017-03-24

[] kashmir『ぱらのま』1巻読んだ

幻想猫耳鉄道奇譚こと『てるみな』から派生した、現実鉄道をメインに据えたまったり旅行記。主人公ビールが飲める年齢の女性である

移動の時間というもの人生における最大の無駄であり、ファストトラベルどこでもドア実装されていない現実クソゲーだと信じている自分のような人間にとって、この漫画主人公(そして恐らくは作者も)の旅上手ぶりは本当に羨ましく思えてしまう。

彼女駅弁フェアの弁当を美味しく食べたいがために特急に乗って弁当を楽しんで、富士のふもとまで行ける。何となく路面電車に乗りたくなったので荒川線に乗り、情景を楽しめる。少し通学路から外れたとこにいる猫を触りに行く感覚で、新松戸武蔵野線を降りてわざわざ流鉄に乗る。西伊豆の安くて頑張ってる旅館で、備え付けの冷蔵庫ビールを空けて宿を応援したりもする。こういうふうに旅行を楽しむ感性があれば、人生はどれだけ素晴らしくなるのだろう。

ただ、気持ち悪いメシ漫画の氾濫を見ればよくわかるように、主人公目線を通して描かれる情景に説得力が無いと、こういう作品簡単駄作に堕してしまう。そのハードルをいともやすやすと飛び越えて魅力的な世界を描いている『ぱらのま』は本当に素晴らしい。きっと自分彼女旅行を真似すれば、あっという間に退屈してスマホをいじってばかりになるだろう。しかし、真似をしようかなという気分にさせられてしまったのだ。

2017-03-20

結局鉄血は既存ガンダム逆張り以外に何も示せなかった

新しいものを作ろうという志は一切なく、

「今までのガンダムのここってヘンじゃね?」みたいな逆張りを繰り返した挙句

話の収拾がつかなくなって全部放り出した、ただ怒りと虚無感しか残らないガンダム史上最低の駄作が完成してしまった

まだボロが出てない一期で辞めときゃ良かった

2017-03-17

WEB上ではいふり駄作みたいな扱いになっているのが納得できない

※この記事2016年10月16日掲載した「WEB上でハイスクール・フリートはいふり)が駄作みたいな扱いになっているのが納得できない 」の再掲となります

はいふりOVAの発売日が5/24に決まったため、この再掲は5月までとなります


おもしろかったでしょ。

なんかまとめ系ブログ見てると批判ばっか書かれてるけどさ。

なんであんなに駄作扱いされているのか分からん。どっかから金貰って批判コメント書くように言われてるのか?

2017-03-05

劇場版 ソードアート・オンライン ―オーディナル・スケール―

自分アニメから入って原作小説19巻までとプログレッシブ4巻も全部買ってるSAOファン

そして最近、今話題劇場版を見てきた。

結果、絶望した。

雑なストーリー唐突に出てくる裏設定、原作を知っていればいるほど意味が分からない崩壊した世界観

せっかくの人気作なのにこんな駄作を世に出してしまって本当に良かったんだろうか。

映画はあまり見ないから昔のことはよく知らないけど、最近映画がこんなのばかりなんだとしたら、全体的に評判悪いのも頷けてしまう。

前評判での期待とか抜きにしても、ただただ残念。

2017-02-28

http://anond.hatelabo.jp/20170228153238

やるにしてももっと前から伏線貼るとかやりようがあっただろ

次の話進めるために思い付きで出したくらいの唐突さでまるでリアリティがない

一気にあのあたりでガンダムではなく「オルフェンズというお話し」感が強まった

腐女子人気のためのイオクプッシュも始まったしあれが駄作への第一歩だったと思う

正直アクエリオンEVOLより酷い

2017-02-24

やっぱり三国志大戦は終わったままでよかった

自分三国志大戦シリーズを1時代からやりこんでいたややヘビープレイヤーだ。

からこそ一度終了した三国志大戦が復活するという知らせを聞いた時は非常に心躍った。

しかったこともあって稼働当初には始めることができず、プレイしはじめたのはほんの二週間前だった。

最初はなつかしさや真新しさに圧倒され負けを積み重ねていっても苦ではなかった。

新しいシステムに慣れてないから、ゲーム自体久しぶりすぎてスキルが足りないから、と負けても仕方ないと思っていた。

だが、一万ほど使って四品上位にもなりカードが徐々に集まって操作にも慣れるにつれてどうもそうではないとわかってきた。

勘が戻るにつれて開幕の戦闘では圧倒できるにも関わらず、以降はボコボコにされるという事態が頻発したのだ。

階級が上がったことで相手デッキSRだらけの豪勢なものが目立つが自分がやっとこさ組めるまともなデッキSR周姫、R周泰、R太史慈、R蔣欽、UC張昭だ。

やっとこさ手に入れた号令がSR周姫なのだがそれでは正面での乱戦に負ける。

他の手持ちのRはR周泰、R太史慈、R蔣欽なので攻められてからの号令に対しては攻城を辛うじて止めることができても征圧システムのおかげで結局は城ダメージを受けてしまうのだ。

結局のところ手持ちのカードが限られる今、根本的にデッキポテンシャルが負けている時は相手判断ミスか相当なスキル差でもないとどうしようもないとわかった。

さて、今回の三国志大戦では盗難その他の対策ICカード武将カードが紐づけされている。

便利そうなシステムだが、これにより中古で欲しいカードを買ってデッキを組むということが一切できないのだ。

縁という別のシステムによって欲しいカードを引き当てることができるとはしているが、相当な回数プレイしないとSR,Rは手に入らない。

勝ち上がるにあたって、カードを得る必要があるがそれまではひたすらプレイしろというのだ。

たくさんの時間と負けを積み重ねろと言うのだからまだ金だけで済むガチャのほうがマシとすら思える仕様だ。

まあ過去三国志大戦も厨カードデッキが暴れていたし、やりこみによる兵法やらの強化もゲーム内で大きな差となった。

中古カードも初期は高価だった上に欲しいカードを狙って引くこともできなかった。

それにランカーにでもなろうと思うならデッキだって十分に吟味するのは当たり前だ。

ただ、これだけ長続きしているため数多くのデッキ戦術が知られているというのに今の三国志大戦は昔以上にできることの幅が少ない。

武将カードは少ないし、軍司カード廃止デッキによる征圧システムとの親和性から多様性を生みにくい環境と化している。

カードを集めれば勝てるようにはなるが、ランカー並みの尖ったスキルがあるわけでもない自分では勝つためにやれることが過去作以上にまったくないということを自覚できた時点で急激に熱が冷めてきた。

新規プレイヤーの取り込みを期待していろんな試みをしたのかもしれないが、既存プレイヤーが離れたであろうことを考えればもはや大塚家具状態だ。

Ver1.0.0Dにて新規カードが追加されてこの始末なのだからなお悲しいと言わざる得ない。

結論としてはこれまでの三国志大戦一新したようで欠点の濃縮と追加が行われたというのが一連の時間を過ごしての個人的感想


ゲームにおいて4作目は駄作が多いというが、本当にその通りだった

2017-02-23

http://anond.hatelabo.jp/20170222194057

俺ぁ作品を深掘りする評論は多少コジツケっぽくても面白がれるオタクだよ。

しかし「この作品にはテーマがないか駄作だ!」と言う奴と

「この作品が売れたのは斬新だからだ!」と言う奴は馬鹿にするね。

前者は偏狭なだけだし、後者が言う「斬新さ」はたいてい誤認だからな。

2017-02-19

http://anond.hatelabo.jp/20170219210627

新世界よりは本当に駄作だった。あれで貴志祐介ってこの程度しか書けない人なの、という色眼鏡で見るようになった。

本領ミステリを読んでないのでなんとも言えないところもあるが。

宮部みゆき原作漫画もつまらなかったので、ミステリの人はエンタメSFに向いてないのかと思う。

別にご両名の腕自体を軽んじているわけではなく、畑の問題かなと。

大好きだったとあるゲームシリーズ新規取り込みの名目古参ユーザー唖然とさせるような方針転換を行った。

ファンコミュニティは当然大荒れ。自分も到底受け入れられるものではなかったが、制作サイドに文句を言い続けるような気力もなかったので泣く泣くそシリーズから離れた。

それから数年後、二番目に好きだったゲームシリーズがこれまた新規取り込みの名目で同じようなことになった。ファンコミュニティは当然大荒れで以下略

三番目に好きだったゲームシリーズはそこそこの出来と評価された最新作の売上が伸びず、気がついたらシリーズごと凍結されていた。新作に一縷の望みを賭けていたが、生みの親のような立ち位置スタッフがとっくに退社したという情報を知った時、もう駄目だなと悟ってしまった。ちなみに未だに新作の報はない。

同じゲームが好きな縁で繋がった知人たち(ネットでもリアルでも)は、大体今は流行りのソシャゲに手を出しているかオタク界隈から姿を消してしまたかだ。元は同じ作品で繋がったのだから自分も楽しめるかなと流行っていたソシャゲに手を出してみたが、自分には合わなかった。どうしてもかつて好きだったゲームが頭をよぎってしまう。ガチャしなくてもキャラ手に入ったのになーとか、期間限定シナリオを読み逃すことに焦るなんてなーとか、そういうところから

別に面白い作品ゲームだけじゃないしと思ってアニメ漫画にも一通り目を通しているが、そもそも毎週の放送や連載の先の見えない展開に一喜一憂したくなくてある程度は一作でシナリオが完結しているゲームにたどり着いたこともあり、いまいちハマりきれない。

いくつか完結済みの作品面白いなと思える作品には出会えたので(大体古かったり世間的には駄作扱いで語れる場所は無いものばかりだが)、今はそういったもの自分なりに消化しつつ、好きだったゲームシリーズの旧作を時々立ち上げたりして遊んでいる。

オタク仲間と繋がっていたSNSアカウントは一応残してはいるが、すっかり顔を出さなくなってしまった。

未だに好きだったゲームシリーズには未練があるし、リアルでささくれだった時の息抜きや癒やしをオタク趣味以外でどうにか出来るとは思えない。だが、今のオタク界隈のメインストリーム自分の居場所を無理矢理作る気力もわかない。何となく寂しさや虚しさのようなものを感じつつ、それでもすっぱり卒業できない中途半端状態に時々自己嫌悪のような感情を覚えている。

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