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はてなキーワード: 加害者とは

2016-09-25

聲の形」見たのでおすすめする

はじめに

公式の書き方や、巷で燃えてる情報だとどんなところが魅力なのか分かりづらいなと思ったので

見るかどうか迷ってる人に向けて

どういうところが面白かったかなど書きます

 

ある程度あらすじを書かないと正直何も言えないので

導入部分だけネタバレします(いじめあたり)

 

もちろん大事な部分はネタバレしませんが

情報ゼロで見たい人は読まないようにしてください

 

ちなみに原作は読んでいません、あと私はおっさんです

  

全体的な感想ネタバレ無し)

正直予想を遥かに超える良い作品でした

Key作品を手掛けていたときのような京アニ彷彿とさせます

キャラの繊細な心理描写が、鼻に付かない程度に上手く表現されていて

一冊の小説を読んだかのような読了感を覚えました

 

テーマも非常に面白いです

一般的物語というのは人と人の関係によって生じるものが多いですが

この作品は「いじめっ子いじめられっ子障害者)」です

このような加害者被害者という関係性の作品は無いこともないですが、ここまで真正から

アプローチして面白くできていることに驚きました

まるで新しい味のラーメンを食べたときのような、「なんだこれ、旨いな」感がありました

 

原作シナリオ大分改良を重ねられているらしく、映画もできすぎているくらいによくできています

特に登場人物の心の変遷が面白いです

 

おすすめできる視聴者層ネタバレ無し)

この話は、もし小説だったなら学校図書室に置いてありそうな話です

なので、老若男女問わずおすすめできると思います

 

もちろん、もっとハチャメチャな展開を希望する人にはおすすめできませんし

小学生には難しいかもしれません

 

導入部分のあらすじ(ネタバレ

物語主人公石田将也が自殺を図る意味深なシーンからまり

そもそもなぜそうなったか小学校時代に遡ります

 

石田は小6の頃、元々粗暴なガキ大将タイプ少年でした。

どのクラスにも一人はいるような悪ガキですが、割りとクラスに溶け込んでいました。

 

そのクラス聴覚障害者西宮硝子が転校してきます

障害を持った児童普通学級に入ることはままありますが、様々な要因により、このクラスではうまく行きませんでした。

やる気のない教師。陰口を叩く女子。やがてそれはエスカレートしていき、明確にいじめに発展していきます

 

石田も、何を考えているかからないような彼女に対して「気持ち悪い」と思うようになり

途中からはいじめ筆頭として直接手を下すような存在となっていきました。

 

しかし、補聴器を何個も紛失させるなど度が過ぎたため、ほどなくしていじめがバレます

そしてクラスメイトはその罪を全て石田に負わせました。

それどころか、今度は仲の良かったクラスメイト石田いじめターゲットとするようになります

 

母親にもバレ、大金を弁償するという苦い思いをする石田

その石田に、いじめられていた西宮けが優しくしようとします。

しかしその行為理解できず、石田さら西宮に辛くあたるのでした。

 

そのまま何も解決せず、西宮は転校してしまます

 

石田は小6から高3まで「いじめっ子から近づかない方がいい」という理由いじめられます

それによってか、西宮硝子に対して行った罪の重さを自覚し、結果すっかり自己否定人間不信のような鬱屈した人間と変貌します。

人の顔すらまともに見れなくなった石田は耐えられなくなり、母親が払った弁償金をバイトで稼ぎ、そのまま死ぬつもりでいました。

 

そんな中、石田は通っていた手話教室で5年ぶりに西宮硝子と再開します。

果たして2人はどうなってしまうのか!

 

※ここまでが導入部分で、こっからスタートだと思います

おさえておきたいポイント

要点

 

疑問

これらが分かったとき、私は「いい作品だ」と思いました

その後の展開は?

 

石田西宮クラスメイトを中心に展開しま

 

個人的面白いと思った点

 

石田とともに罪悪感を覚える

最初石田○ねとしか思いませんが、いつの間にか感情移入していきます

すると西宮とどうなろうが、必ず罪悪感がつきまとい、優しい行動にすら違和感を覚えていきます

「俺なんかが話していいのか」「嫌がっていないか」「喜んでもらうにはどうすればいいのか」

そんな感情ラブストーリーで感じるものに少し似ていますが、罪の意識が強い分、別の何かです

喩えるならヤマアラシジレンマでしょうか(エヴァネタ

このモヤモヤ感は是非味わってほしいです

 

登場人物の変遷が面白い

西宮という存在によって、登場人物が思い悩みます

そして西宮自身も思い悩みます

 

そのどうしようもない中で、状況だけが変わっていきます

その登場人物の心情や状況がどんどん変遷していく過程面白いです

  

小学校時代西宮登場前と後、高校時代西宮登場前と後と、フェーズが多く

その上家族まで関わってくるため、なかなかに層の厚い話に仕上がっています

 

登場人物の配置

周りの登場人物が、いじめ筆頭から部外者まで連綿と配置されているところも面白いです

現実でも問題の中心に近い人だけが存在するわけではありません

西宮と他の者、石田と他の者の距離感一定ではないのですが、そのことで良いテイストが出ていると思います

  

加害者被害者

加害者被害者というテーマは実際のところ非常に難しいです

バランスを欠くとどちらかにご都合的になったり、ダレたり、気持ち悪さが残ります

でもこの作品はそういう灰汁が出てないんですよね

 

永束くん

永束くん

 

おわりに

聲の形はいいぞ

 

2016-09-24

映画聲の形」への的外れ批評とその醜さについて

聲の形」という作品は、読み切りから映画まで、一貫して「障害」や「いじめ」はテーマではない。

この作品テーマは「コミュニケーションと成長」だ。

それを読み解くこともせず、眼前に広がる一見ショッキングな"状態"に"反射"して思考停止し、瞬間感じた嫌悪感武器批判しているだけの批評散見されていて、反吐が出る。

罪と罰、救いを一元的に見る人間のなんと多いことだろう。

決して自らの罪を許さない将也と、どこまでも内罰的な硝子の二人が、すれ違い続ける悲哀に満ちた少年少女物語にむかって、

加害者目線ファンタジー」だの「障害者を使った感動ポルノ」だの、

あげく、以下のありさま。

https://twitter.com/sssugita/status/778894069380427776

将也は言わずもがな。そして硝子は許すも何も、自分害悪加害者だと思っている。なんでそれがわからないんだろう。

勧善懲悪な、白か黒かのふたつしかない世界を行きているのであれば、それはなんて貧しいことだろうと思う。

人の心はいだってグレーなのに。

2016-09-23

http://anond.hatelabo.jp/20160923214417

情報ありがとうございます

別れるのも一つの手なのですが、私はできれば彼に変わってほしいと思っています

一緒にいると私が壊れちゃう。彼がやっているのは精神暴力から

私と一緒に生きたいなら変わってほしいんです。

最近DV加害者更生事業というものもあるようです。

内閣府男女共同参画局配偶者等に対する暴力加害者更生に係る実態調査研究事業報告書公表について

http://www.gender.go.jp/public/report/2016/2016040803.html

http://anond.hatelabo.jp/20160923212230

DV加害者的なんです。暴言がひどいです。

細かくて、支配的です。

きまぐれなので、予測が立たない日々を送っています

http://anond.hatelabo.jp/20160923124009

一般的には、

「私は『加害者を許さない』気持ちいつまでも持ち続けます」というお気持ちの表明でしょう。



ただし、そのようなお気持ちの表明をするということは、

直接的に加害者に罰を与えることは無くても、

事件が風化しないように、何度も何度も機会を作っては事件のあらましを多くの人々に周知させる活動を続けるまでは含まれると思います



それは暗に、「皆も加害者を許すべきでない」「皆もこの事件を広めるべきだ」と要請しているともいえます

こういう時の「許さない」ってどの次元でみんな受け取ってるの?

http://togetter.com/li/1027520#c3079850

https://twitter.com/hirorin0015/status/778852758870892545

http://amamako.hateblo.jp/entry/2016/09/22/223902

「私は『加害者を許さない』気持ちいつまでも持ち続けます」という風に、単に気持ちの表明なのか、

「私は『加害者を許さない』ので、加害者を罰します」と、実際に危害を加える行動を含むのか。

はたまた、

「私は『加害者を許さない』、ただし、他の人が加害者をどう扱うかは自由であるだってあるし、

「私は『加害者を許さない』、皆も加害者を許すべきでない」とか

「私は『加害者を許さない』、皆も加害者を罰するべきだ」とみたいに他者を煽るのだってある。

道徳的に許す・許さない、法的に許す・許さない、個人的感情として許す・許さない、色々あるよね?

ごっちゃになってるので意見が全くかみ合わなくて、見てて混乱する。

社会から排斥されるとどうなるか

反省したいじめ加害者のことを『許さない!』と、いじめ被害者が主張するのは、危ない思想(by山本弘)」なのか

http://amamako.hateblo.jp/entry/2016/09/22/223902



http://anond.hatelabo.jp/20081217111308

上記を見てどう思うだろうか?

いじめられた被害者が「それでも前を向いて歩きだす」という物語は、感動ポルノだろう。

これは、もと加害者被害者になって改心したから、【ではない】。

いじめられた被害者が、それでも社会適応し、むしろ肥やしになったみたいな感じで前を向いて歩きだすから感動ポルノなのだ



ちなみに、話は変わるが、改心してない状態でどれだけ相手非難しても、それは相手に届かないだろう。

だって相手クズのままなんだから

自分はむしろ迷惑かけられた被害者だと思ってんだから

自分は「正当な対応(仕返し)」をしたと思ってんだから

から、この時点では、クズ精神性は「いじめをした奴は苦しめばいい」と思うイジメ被害者と同一の物なんだ。

だっていじめ被害者から見て、イジメ加害者精神病み、まともな日常が送れなくなっても、「インガオホー」ってなもんでしょ?

から、最大の仕返しは相手真人間になることなのだ。

まずは、自分のしたことが「過ちであった」と気づかなくては始まらない。


許されようとするうちは、反省なんぞしていない。

それは全部「自分都合」だからだ。

自分が逃避したいだけだからだ。

許すってのは、「状態」であって、「行為」ではない。

関係性の積み重ねで、わだかまりがなくなったからこそ、相手を許そうと思えるものなのに、なんでかこれを「救済行為」だと考える馬鹿がいる。

から、「反省してマース、許してくださーい」とか態度で示すことが横行し、許さない事が狭量だと言われる。


うからな。

から私は、amamako氏を支持する。

いじめ被害者が、反省したいじめ加害者を、「許さない」と考えることは当然許容されるべき

万引きブツ返せばOKなのか?違うだろ

議員公費使い込み返して辞職すればそれでいいのか?違うだろ

同じ話だよ

http://anond.hatelabo.jp/20160923074547

ネットでは発達障害の人が昔いじめられたアピールすることが良く見られるけれども

自分のやったことは悪ふざけで済ましてるのだろう

発達障害加害者にもなりやすいのだから

2016-09-21

無敵の人航空自衛隊パイロットになったらどうすんの?

もうこれすげー被害になるじゃん

でも、ある意味日本国民全員が加害者だし被害者なんだよなあ

2016-09-20

聲の形は糞映画



主人公がもう一度会いたいと思ったのは、ヒロイン美少女だったからだ。

美少女じゃなければ、「あいつが転校してきたせいで人生狂ったわ。死ね糞ブス。」と呪詛をまき散らし、最後にはヒロインを殺す漫画になっていただろう。

結局ヒロイン容姿がよかったか主人公はもう一度会いたくなったのだろうし、主人公容姿がよかったかヒロイン主人公を好きになったのだろう。

結局いちゃらぶ恋愛ストーリーになってたし糞映画だった。




あと、主人公が大っ嫌いだ。アトピーゾンビを虐めてた屑にそっくりだったからだ。

虐め加害者の屑が美少女に好かれて青春を謳歌し、恋愛勝ち組になってる姿を見させられてイライラした。

現実いじめ加害者もこんな感じで人生を楽しんでいるんだろうなと思ったらイライラした。




結局この世は容姿次第だということを教えてくれた糞映画だった。

大学生男2人で「聲の形」を観にいった

映画聲の形」のネタバレ要素を含みます

*観に行った当日に書いたものです。極力他人感想等を見ない・聞かない努力をしています

*とはいもの記憶は薄れてしまっているので、読まれる方の混乱を防ぐためWikipediaなどのによりあらすじ・登場人物確認を行った上で投稿されたものです。

*自省的なものです。レビューは他のかたの記事をお当たりください。

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映画を見なくて久しい友達が、ハリーポッターくらいしかまともな(?)映画を見たことのない僕に「観に行かへんか」と誘われ数々の選択肢から導かれて「聲の形」を観に行くことになった。

コミック未読の身としては、予告編の限りでは「普通によさそう」だと思い前向きだったが、相方ヒューマンドラマ的すぎて醒めてしまうのではないか、と消極的。結局後々の話題性新学期の話のネタ)を考慮した結果がこれだったんですが。

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昼過ぎ集合、東宝の某劇場で別の映画を観るも機材のトラブルサイレントに。7割は観たけど全額返金で謎のオトク感をかみしめ、軽食をとり松竹うつる

スクリーンにつく。若い人が多い印象。ぼくらみたいに男だけで来てる集団もかなり多かったような・・・

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そろそろ作品自体の話に移りましょう。

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小学生時代経験する個々人のやりきれなさ。

主人公石田責任を負う形にはなるが、西宮に対するいやがらせ根本的には植野黒髪女子から始まったように描写されている。

それはいじめに発展しますが、

そもそもこの「いやがらせからいじめ」への変遷で最も大きなものは、攻撃人数の増加・攻撃者の集団化だと思う。

集団化とは、ときに思わぬ人を巻き込むこと。川井クリーム色の髪の女子)は集団化の被害者であり西宮への加害者である

また、極端な描写はいえ、教師配慮の無さも事態エスカレートさせている印象があった。

加害者追及(石田が全責任を負う)の場面は自分小学生時代記憶フラッシュバックした・・・加害者ではなかった分とても不愉快記憶

そして集団性は攻撃標的をも流動的に変えてしまう。

どれもこれも、人の未熟さゆえの出来事であり、高校生になった今、未だ未熟でありながらも、子どもたちはあの時の集団性を見返すのです。

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高校生時代感情の衝突。激しくむごたらしくも、清々しい。

なんといっても、主要人物全員が橋の上で集まるシーンがこの作品の中核をなしていると思う。

広義的ないじめ加害者観測者はすべてあの人物中にカテゴライズできる、と言っても過言ではないかもしれない。

そしてその一人ひとりに対し「主要な」いじめ加害者石田が吐き捨てる言葉は的確であり、「こんなやつおるよなあ」と感心したくらい。

植野も、口は悪いもの的を得発言が多く痛快。正直悔しい。

永束のキャラ性は決して浮きすぎず、むしろ重くなりがちな展開を緩和してくれてありがたい。

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途中に入れようとしたけど入れられない書きたかったところ。

西宮の「お人好し」に対する描写

すぐ「ごめんなさい」と伝える傾向にある西宮に対し、怒りを爆発させる植野の心情。

川井の清々しいまでの自己防衛

いじめ攻撃のある場にいるだけで参加しているようなものだ、と思う(陳腐ですが)。これを自覚できずただ流されるままの人間にはなりたくない。

たとえ偽善者と言われようと、嫌悪感を抱いたら行動は起こすほうがいい(身の上のためにも)。

島田広瀬の扱い

島田金髪男子遊園地バイト)はともかく、広瀬Wikipediaみるまで覚えてなかったんですが、なぜ彼らが石田の命を救ったのか。

・永束の扱い

記憶が正しければ劇場においてはいわゆる「正義の味方」役にとどまっていたはず(Wikipediaに載っているようなバックグラウンド描写されていない)。ただこの一面だけであっても、実に典型的現実的いじめ観測者になっている。

・美也子(将也の母)の人物

綺麗事を並べているわけでもないが、将也をはじめとした多くの人物一言で影響を与えるとてもいい役をしている。画面にいるだけで安心する(?)。

八重子(硝子の母)の人物

劇場では厳格で冷たい人物であるように事故前まで描かれていた。館内で配られたSpecialBookでバックグラウンドが補完されている(ことにあとで気づいた)。

・いと(硝子の祖母)の存在

・そして、結弦

思えば彼女高校生に混じって違和感なく接している(!)。

石田西宮が立ち寄った現代美術モニュメント群は一体・・・

はじめは金沢美術館あたりかなあと思ったんですが、舞台である岐阜大垣市結構名古屋寄り・・・今度調べなければ。

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全体的な感想としては、久々に映画を観るからか、とても楽しめましたし、精神的収穫もありました。

これが「日本映画典型的なお涙頂戴」とは違う感慨であってほしい・・・

とりあえず自分の思ってたことはかけたので、他の人のレビューを見ていって補完していきたい所存。

映像化されたらまたゆっくり観たいですね。

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以下オタク雑感。

早見沙織、やはりうまい

アニメをみてたのはほんの一時期だったので全話見て知ってるのは俺妹のあやせたんくらいなのですが(すでにうまい)、某動画サイト異能バトルなる作品での名演が残されています。5分間しゃべりっぱなし・・・

硝子のような役回り彼女くらいの技量がないとつつがなくいかないのでしょう。

2016-09-18

何が「やれたか委員会」だ

結局この世は容姿なんだな。主人公だって容姿がいい健常者だから人の家に誘われる。女にもスキを作ってもらえる。

アトピーゾンビは、容姿が悪いし、アトピーゾンビで肌がかさってて赤くてきもいし、前頭葉が委縮しててコミュ障から、家に誘われることなんてない。

そもそも対人系のバイトアトピーゾンビからできない。他人に気味悪がられるし、きもがられるからね。面接で落とされて終了。

仮に家に呼ばれても、このきもいアトピーゾンビに襲われないように女のひとは警戒心むき出しでコミュニケーションを取るのだろう。

油断も隙も全く見せないだろう。好きになられたらキモイから敵意むき出しで対応されるだろう。



なんで、あんイベントは起こらない。やれたかもなーっていう体験なんてしたことがない。

まともな健常者だったらそういう宝のような思いでが頭の中に沢山あって、生きるのが楽しいんだろうな。そういう思い出が生きる活力になっているんだろうな。



その代わりに、アトピーゾンビは、「殺れるかも委員会」を開く。

虐め加害者背中を見たとき、くすくす笑ってくる他人が女や子供とき虐待親が寝ているとき

ボーっとしているときには「殺れたか委員会」を開く。「あの時、殺れたかな?殺れたかー」って妄想している。至福の時だ。

アトピーゾンビ人生には一生、ヤれたかもなんて思えるイベントは起きないのだろう。最悪である

最悪な夏休みだった


夏休みは最悪だった。

行動すれば何か変わると思ってた。人生好転する出来事出会えるんじゃないかと思った。漫画的なドラマチックな幸運が訪れるんじゃないかと思っていた。

ベリーハード人生を生きているキモイ顔と肌の恋愛負け組灰色青春無気力アトピーゾンビに転機が訪れることはなかった。

現実非情である

海に行った。

半袖半ズボンで行った。水着アトピーゾンビウイルスの汚さがさらされるのでやめた。

まれた健常者たちが楽しそうに人生を楽しんでいた。容姿に優れた女のほうが露出が多いのが面白かった。

アトピーゾンビウイルスの汚い肌に潮風が染みて痛かった。同い年くらいの健常者男女が楽しそうに砂浜を歩いていた。

ギャル男みたいな人たちから嘲笑を受けた。二十代女たちの笑いの対象にされた。

きもいだのやばいだの小声で言われた。

アトピーゾンビ友達恋人いたことがない。海で対称的な人生を見せられた。行かなきゃよかった。

プールに行った。

友達家族恋人と一緒の人が多かった。アトピーゾンビは汚い容姿と肌なので服を着て徘徊した。

アトピーゾンビ人生いか悲惨で不幸でつまらないでごみなのか再認識できた。よかったよかtった。

一人でプールに行っても何もいいことない。ナンパできるほど容姿に優れていれば違ったのだろうが。結局容姿がすべてなんだなと思った。

あーいやなこと思い出した。アトピーゾンビウイルス治療の影響で眉毛がなくなったんだけど、それを恵まれ他人の健常者中学生馬鹿にしてきたのだ。まゆげねーwwwwうけるwwwwゲラゲラって感じだ。まあいいや。行かなきゃよかった。いやな思いでが増えただけだった。

夏祭りに行った。

浴衣姿の女の子が沢山いた。一生こういう女の子たちと関われることはないんだろうなだってキモイアトピーゾンビから。と思った。

カップルも多かった。一緒にたこ焼き食べてたり祭りの外で雑談してた。楽しそうだった。アトピーゾンビ人生には一生ないイベントなんだろうなと思った。

同い年くらいの男女六人組が楽しそうにしてた。見下されそうでびくびくして下を見て早足で横を通り過ぎてすぐ祭り会場の隅っこに隠れた。

彼女らは今が人生ピーク!って感じが凄いした。

アトピーゾンビ人生には起きないイベントを当たり前のようにこなしてていいなーと思った。

あのなかで片思いや両想いの人がいるんだろうな。ドキドキして楽しいんだろうな。

青春を謳歌しているな。あのグループ容姿に優れたひとばかりだから人生楽しくて仕方ないんだろうな。

アトピーゾンビ容姿に優れていたらあの輪の中に入れたんだろうな。

人生は生まれてきた瞬間に勝負がついてるんだな。と思った。

その思い出が生きる活力になるんだろうな。アトピーゾンビ人生つまんないな。

まれてきたのが間違いだったな。虐待いじめアトピーゾンビウイルスもなければ楽しい人生だったんだろうな。

健常者のサンドバックとして生まれてきたんだろうな。日本で一番不幸なアトピーゾンビはいつになったら楽しいイベントが起きるんだろうな。と思った。


花火を見た

田舎花火を見た。糞田舎らしく、何の感動もないつまらない花火だった。

ぼーっと何も考えずに眺めていた。周りの健常者は楽しそうにしていた。

どんな花火でもまともな家族容姿の優れた友達恋人とみれば美しい思い出になるのだろう。

ただつまらない思い出が増えただけだった。みなきゃよかった。


ギターを買ってみた

一万円くらいの安いギター初心者用の教則本を買った。

ギター教室に行くという選択肢脳内にあったが、キモイ肌とでかい頭と一重と腫れぼったい唇とでかい鼻と、がさついてる顔のアトピーゾンビギター教室に行っても、「その顔でギターwww鏡見ろよ不細工wwなんか肌キモイしwww近づくなよばい菌ww」と講師や生徒に笑われるだけだろうから辞めた。

教則本についてきたDVDをみた。顔は隠れていたが、容姿が優れてそうな人がギターを弾いていた。

二週間くらい毎日練習していたが、何が楽しいのが全く分からなかったかギターを投げ捨てた。

そもそも音楽素養ゼロ音楽に全く興味がないことに気付いた。バンドの仕組みのことも何も知らない。有名なバンドギタリストも知らない。

容姿が優れていて虐待いじめもなければ友達バンドを組んで楽しい時間を過ごせていたのだろう。

友達ができたことがないか音楽知識がない。友達好きな音楽の話をするような時間を持ったことがないから、人生貧困である

ギターなんて買わなきゃよかった。金と時間をどぶに捨てた。最悪である



ボカロ曲を作る

初音ミクボーカロイド曲を作って愚民どもにちやほやされようと思った。適当既存の曲を歌わせてみた。パラメーターをいじってみた。飽きた。

そもそもオリジナル曲を作れるだけの能力がなかった。曲を作る熱意もなかった。

音楽素養がはぐくまれる恵まれた家庭環境に生まれてきたかった。

アトピーゾンビの家にはCDが一枚もない。あるのはテレビだけ。漫画も本も雑誌もない。

そんな家のアトピーゾンビであり、人生経験に乏しい灰色青春持ち恋愛負け組不細工愛着障害ゾンビがいい曲を作れるわけないのであった。

いい曲を作るには豊富人生経験必要だ。アトピーゾンビにはそれがない。

初音ミクなんて買わなきゃよかった。金を無駄にした。


ペンタブを買って絵を描いた

ペンタブと一緒に入門書を買って数週間練習した。けど、絵を描くことの何が楽しいのかわからなかった。

今まで生きてきてまともに絵を描いたことなどなかった。一緒に画力を高めあう友達いたこともないし、イラストレーター名前も全く知らない。絵に興味を持ったことがない。賞をもらったこともなかった。

そして、アトピーゾンビは絵を描きたいのではなく、他人からちやほやされて承認欲求を満たしたいだけだと気付いた。

ペンタブごみになった。買わなきゃよかった。金と時間を無駄にした。最悪である


小説を書いた

漫画を描きたかったが、絵が描けないか漫画かけないし、しかたないか文字だけで自己表現できる小説を書くことにした。

小説の書き方とかストーリーの作り方とかの本を読んだ。

ラノベのようなご都合主義ハーレムストーリーを書いたり、鬱屈した性格ねじ曲がった少年孤独なニヒルストーリを書いたり、異世界物を書いたりした。全部短編だ。

しかし、どんな小説を書いても現実は何も変わらないことに気付いた。文章力がないし、ストーリ構成稚拙でつまらない。やはり才能がないのだろう。

売れれば億万長者になれるようだが、本を一冊書くだけの能力熱量も持ち合わせていないから無理だ。

時間の無駄だった。最悪である


プロゲーマーを目指した

ゲームプロになろうと思いゲーセンに行った。

梅原のような格ゲープロになれば億万長者だし、人から尊敬もされるしで最高の職業だと思った。

遊びが仕事になるとか最高だなと思った。ネット格ゲーうまい人が集まっているゲーセンに行った。

後ろからこっそりうまい人のプレイを見ていた。アトピーゾンビでも出来るんじゃね?と思った。

所詮ゲームだし、こいつらよりアトピーゾンビのほうが若いから技術習得も早いだろうと思った。

なんで、対人プレイはまだ早いと思いCPUと戦った。操作方法がよくわからなかったから、適当ガチャガチャやったら負けた。次に操作を覚えながら戦ったら負けた。まったく歯が立たなかった。後ろから笑い声や嘲笑が聞こえた。

まるでアトピーゾンビ人生みたいだなと思った。負けに負けて何も得られない。嫌な思い出が脳に積み込まれていくだけ。

思えば、小学生の時、友達のふりをしたいじめ加害者の家で対戦ゲームをやらされたとき、いつも負けていたのを思い出した。

お前w何にもできないんだなw笑えるwと言われたのを思い出した。

ゲームの才能が皆無だということを思い出した。そもそもゲーム自体ほとんどやってこなかったからおそらく好きじゃないのだろう。好きではないもの仕事にするのは人生の浪費だ。やーめた。時間と金無駄だった。


ライブを見に行った

CDで聞くよりもドラムベースが目立ってて音がでかくてかっこよかった。

ライブに出る人は容姿に優れている人が多かった。とくにボーカルは。汚い顔と肌のアトピーゾンビライブに出たら歓声ではなく悲鳴が聞こえるだろうなと思った。

観客は健常者がほとんどだった。健常者同士で楽しそうにライブに参加していた。カップルも多かった。

グルグル回るやつとかモッシュとかやってみたいと思ったが、きもいアトピーゾンビが健常者の近くにいると気持ち悪がられるので後ろのほうで一人で遠くから見ていた。

アトピーゾンビが健常者だったらなーと思いながら指をくわえながら観客を見ていた。

ライブ会場は場違いな感じが凄かった。もう行かない。


タイに行った  

日本より閉塞感が無くて良かった。容姿に優れた人が少なかったので気が楽だった。町の人も緩い感じというかい意味での適当さがあって居心地がよかった。でも、一人で行っても楽しくなかった。

容姿に優れた友達恋人と一緒に行かないと海外旅行はつまらないなと思った。

あと、タイにも美醜格差があって、容姿の優れたもののほうが楽しそうに生きていた。

健常者ランドという名の惑星地球では美醜によって幸福度が変わるということを確信した旅行だった。




秋葉原に行った 

電車男のような恋愛イベントが起こるんじゃないかと期待した。

もっと萌え萌えしてる場所だと思っていたけど、思ったより電気街っぽかった。

容姿に優れた女が容姿に優れた健常者が店員の店のチラシを配っていた。容姿に優れた男がナンパをしていた。ナンパ容姿に優れたものしかできない。キモイ顔でキモイ肌の非健常者で虐待いじめを十数年受け続けた精神疾患障害アトピーゾンビにはできないことだ。死ぬまで一生。

アキバには友達恋人と一緒の人がたくさんいていやな気持ちになった。電車男のようなイベントはなかった。

メイド喫茶に行こうとしたが、

行かなきゃよかった。

田舎に行った

田舎の夏にあこがれがあった。沢山の緑と青い空。美しい蝉の声。白いワンピースに麦わら帽をかぶった少女

古びた駅。川遊び。虫取り。そんな美しいものを沢山思い描いて田舎に行った。

現実では、じじばばばっかりで若い人が全然いないし、白ワンピ少女はいないし、蝉の声はうるせーし、川ねーし、駅は薄汚れてて汚いし、日陰がぜんぜんないか暑いし、なんにも娯楽施設がないからつまんねーし、自販機すらまともに無いから喉が渇くし、最悪であった。

虫取りしてみれば、蚊が沢山飛んでるし、蜘蛛の巣には引っかかるし、カブトムシはいないしで最悪であった。

田舎なんかにくるもんじゃねーな。と思った。


カラオケに行った

ヒトカラをした。友達恋人とワイワイやったら楽しいんだろうなと思った。もう行かない。


瞑想をした 

アトピーゾンビウイルスの痒みでまともに瞑想ができた気がしないが一応手順どおりにやった。

瞑想中は虐待や虐めの記憶や、一生完治することがないアトピーゾンビの醜く赤黒い顔やカサカサの気持ち悪い肌が映像として出てきたり、灰色青春持ちであるキモイごみアトピーゾンビとは対照的な明るく楽しい学生生活映像が出てきた。

友達がいていじめ虐待もなくて容姿が優れていて彼女がいて勉強運動するときアトピーゾンビウイルス邪魔されないで楽しく取り組める人生映像として流れてきた。

こういう人生がよかったという深層心理が浮いてきたのだろう。

一週間ほど続けたが、ただ苦痛なだけで何がいいのかわからなかった。やらなきゃよかった。



筋トレをした

これは今でも続けている。なぜなら自殺して死体になったときに体が軽いほうが運ぶ人の負担が少なくて済むからだ。筋肉がついてなんか変わったかというと特に変わらん。まぁそんなもんだろうな。



結局どこに行っても容姿に優れた美男美女人生を楽しんでいる姿を見せられただけだった。

結局、容姿に優れている健常者のための世界なんだなここはと思った。


やらずに後悔よりやって後悔という言葉は恵まれた健常者なんだなと思った。

非健常者であるアトピーゾンビは行動なんてしなければよかった。苦しい記憶が増えただけだった。身の程をわきまえるべきだった。分相応の生活というのをすべきだった。


まれた健常者学生夏休みには二度と戻ってこない青春時間を目いっぱい楽しんでいるのだろう。

それが生きる活力になるのだろう。そして成人しても仕事もうまくいって老人になっても穏やかでいられるのだろう。

一方、非健常者であるアトピーゾンビは両親から虐待同級生からいじめを数十年受け続け、何もいいことがないか人生に。だから無気力になる。灰色青春持ちで、仕事もやる気が出ず、首になる。

そして、人生に恵まれてきた健常者が言葉金属バットアトピーゾンビをぼこぼこにたたく。

健常者恵まれた人は甘えだの努力が足りないだの言ってくる。健常者より努力してるっつーの。やってらんね。くだらない人生が確定してる。健常者に負ける人生が確定してる。アトピーゾンビウイルス治療努力は報われない。評価もされない。スキルもたまらない。生きてるのがばかばかしい。


推敲しないで書きなぐったかおかしいところたくさんあると思う。まぁいいや。

何も得られるものがなかったいろいろ行動したけど。無駄な時間と金を使った。

とにかく最悪な夏休みだった。

終わり!!!

2016-09-15

http://anond.hatelabo.jp/20160915170502

無理

「まともな人間なら○○を批判するはずがないので、○○を批判した時点でリンチ加害者」ってのがこの人のルールから

秒速五センチメートルが全く理解できなくて死にたくなった

観た。

あの映画青春を謳歌している容姿の優れた恋愛勝ち組が楽しむためにあるのであって、恋愛負け組灰色青春持ちの容姿の悪いアトピーゾンビが楽しむものではなかった。

あの映画は、「あー懐かしいなー自分にもこんな青春あったなー」とか「そうそう。この二人っきりの空気が心地いいんだよね」と自分青春恋愛と照らし合わせて楽しむ映画なのだと思った。




アトピーゾンビ気持ちいから人に好かれないから一生恋愛とは無縁のごみ人生なんだろうな」「アトピーゾンビじゃなければ青春を謳歌できたんだろうな。友達ができたんだろうな。れんあいができたんだおるな。彼女ができたんだろうな。この映画みたいな恋愛を楽しめたんだろうな。」

アトピーゾンビ人生つまんね。生まれてきたくなかったな。つまんね。くだらね。何にも頑張る気にならないや。なにやっても無意味だということはアトピーゾンビウイルス治療でいやというほど知っている。くだらない人生だ」

容姿がよく生まれてくれば虐待いじめもなかったんだろうな。そしたら前頭葉が委縮しないでコミュ障にならないで済んだんだろうな無気力にならないで済んだんだろうな」

いじめ加害者は虐めてたことなんて忘れて青春恋愛を謳歌してるんだろうな」「生まれが悪いと何も楽しくないな」とかそんなことを視聴中に考えてた。



アトピーゾンビは一生一人で孤独に生きて死ぬということが分かっているから死にたくなる。

学生恋愛なんてできないんだろうな。この映画みたいな経験は一生できないんだろうな。健常者はいいな。普通にまれて来たら恋人作るのなんて楽勝なんだろうな。健常者として生まれて来たら人生楽しいんだろうな。

2016-09-14

LGBT治療する必要はないが

anond:20160914210424

男が女に性的関係を迫るのは、「レイプ」だよね。迂闊に「告白」なんてしたら法的にはともかく社会的な信用を失う覚悟必要

被害者にとって「レイプされた」って周囲に知られるのはものすごくつらいことだ。

加害者レイプしたってのを知られて自殺するのはまったく筋違いだと思うんだが。

なぜか、男が男をレイプしたことを知られると、加害者が傷ついて自殺するんだよなぁ。

最近のgudachan

http://anond.hatelabo.jp/20160702174925



毎度おなじみ gudachan@bonchacchanga の不定期活動報告です。



批判耐性のなさ

gudachanは自分の作ったまとめに対する反応を日々チェックしており、

自分意見肯定的な反応はRTしたりリプライで別のまとめのurlを送り付けたりしてさらなる承認に結びつけ、

逆に否定的な反応には相手レッテルを貼りしばらく叩くという習性があります



あんまりよくわからん。 QT 広島が6大都市に慣れなかった最大の理由は「郊外高速交通」の不在 - Togetterまとめ http://togetter.com/li/1022672 @togetter_jpさんから

6:51 PM - 11 Sep 2016

ttps://twitter.com/kankimura/status/775149685510070272

ttp://archive.is/Rzdkj



そもそも本来「6大都市」というのは大正時代の「六大都市行政監督ニ関スル法律」で提示された古い概念東京横浜名古屋京都大阪神戸、の事を長らく指してきた。それを数だけ同じ「6」にして大都市圏適用するから、「仙台か広島か」みたいな訳の分からない話になる。

6:55 PM - 11 Sep 2016

ttps://twitter.com/kankimura/status/775150719645028352

ttp://archive.is/ak7wN



因みに「大都市圏」の定義は様々なのでまとめ方によって順位は様々。よってその順位にこだわるのはあまり意味がない。

10:59 - 2016年9月12日

ttps://twitter.com/kankimura/status/775151776936845313

ttp://archive.is/uTCGj



序に書いておくと、仙台と広島に対する「感覚」は住む場所によってずいぶん違うと思う。例えば、畿内人間の多くは広島は割とよく行くので、「西にある福岡に次ぐ大きな町」という感覚があるけど、仙台にはまず行く事がないので、「東北の町の一つ」くらいの感覚なのではないだろうか。自分だけかな。

11:03 - 2016年9月12日

ttps://twitter.com/kankimura/status/775152846970904577

ttp://archive.is/xISD2



そもそも東国の人は、畿内から西に行く事が少ないでしょうし、移動する場合にも飛行機移動が多くなるでしょうから地理感覚がつかみにくいですよね。我々が東北新潟に行く際に地続きで行かないので、距離感覚がつかめないのと同じだと思います

11:16 - 2016年9月12日

ttps://twitter.com/kankimura/status/775156122520997888

ttp://archive.is/Vdl5O



木村幹氏がgudachanのまとめについて以上のように反応しました。

6大都市という言葉にこだわって仙台と広島どちらが上かという話にそもそも意味がなく、

居住地域によって感覚も異なるので大した意味はないという指摘で、これはまあもっともな意見でしょう。

しかしgudachanにとって自分の主張を否定されることは人格否定に等しく、到底受け容れられるものではありません。



仙台は発展しているとツイートしたら、面識のない「朝鮮研究学者」が、挨拶もよこさずに本人の感知しないスペースで冷笑を繰り広げて呆れた。この朝鮮研究学者は「東国」と言う言葉を用いて、仙台の発展を否定しようとしていた。これは完全にレイシスト差別主義者の発想ではないか

4:22 AM - 13 Sep 2016

ttps://twitter.com/bonchacchanga/status/775655913021542400

ttp://archive.is/REabK



Togetterのurlを貼ってその内容について感想を述べる、という当たり前にされている行為が、

gudachanの脳内で「挨拶もよこさずに本人の感知しないスペースで冷笑を繰り広げ」に変換されました。

自分の主張は多くの人間に共有してほしいが、否定されることは我慢できない」という彼の自意識によって、

木村氏の特に何でもない感想すら「冷笑」に見えてしまうのが涙を誘います



異なる意見を持つ人を尊重せず、表だって物を言えない陰口みたいな悪意をぶつけるのは匿名ネット原住民常識ではある。しかし、一般社会になじむものではない。だが、Twitterを見ての通り、ざんねんなことに人文学系の学者には「逆張り冷笑系ネット原住民」は大勢いる。レイシストはクソだ

20:23 - 2016年9月13日

ttps://twitter.com/bonchacchanga/status/775656161953452032

ttp://archive.is/tT83X



なぜこれをレイシストだと気付いたかと言うと、私は数年前にネトウヨが「東夷が」と言う煽り罵詈雑言表現を用いているのを、ネット原住民総本山掲示板のマトメ記事で見たことがある。こういうのは普通に考えてFacebookコミュニティや昔の個人運営掲示板では一発退場である

20:24 - 2016年9月13日

ttps://twitter.com/bonchacchanga/status/775656428853874688

ttp://archive.is/xtkX1



関東一円を指して「東国」と言うことと関東東北人間を「東夷」と罵ることにはかなりの差があると思うのですが、

批判には反論ではなく相手の態度や言葉遣い問題視人格否定するという習性のあるgudachanが今回なんとかひねり出したのがこの理屈です。

「異なる意見尊重」できていないのは誰なのでしょうか。



Twitter運営相手学者だろうが、こういうレイシスト排除するような仕組みを作るべきだと思う。普通に考えてほしい。2016年日本で「東国」なんて言葉を使うのは学者だけだ。日常表現ではない。学者からこそ知っている言葉を、悪意ある用い方をするのは、卑劣学問侮辱でもあるね

20:25 - 2016年9月13日

ttps://twitter.com/bonchacchanga/status/775656711659008000

ttp://archive.is/J7KTY



そしてこの「東国」には古来、百済から渡来人がやって来た歴史がある。朝鮮学者から知っているのだろう。知った上で悪意ある表現をしているのなら、それは「自称朝鮮専門家である桜井誠のそれと何も変わらないと思う。「東国」と言う言葉を用いて、仙台の発展を否定するレイシストヤバい

20:27 - 2016年9月13日

ttps://twitter.com/bonchacchanga/status/775657148747427841

ttp://archive.is/sFtjr



俺が嫌いなのが、こういう露悪「ユーモア」なんだよね。こいつらにとっては薀蓄こじらせたような悪意ある冷笑や逆張りジョークか何かのつもりなんだよね。どう考えてもただのヘイト。俺が「朝鮮女子」をずっと問題視しているのもこれですよ。当事者に対するリスペクトがない。その逆しかない

20:34 - 2016年9月13日

ttps://twitter.com/bonchacchanga/status/775658792792887296

ttp://archive.is/AnxNb



面識のない「朝鮮研究学者」は本当は何の変哲もない、そのへんの中小企業オヤジかもしれない。何とでも自分を偽れるのもまたネットから。ただ、俺が厄介だと思っているのは「東国」と言う言葉をことさら用いることで在日朝鮮人差別が増幅されることですよ。レイシスト一人のことはどうでもいいがね

20:35 - 2016年9月13日

ttps://twitter.com/bonchacchanga/status/775659223329878016

ttp://archive.is/ZH88b



社会への拡散力。これが恐ろしい。だってそうでしょ?在特会作った人だって元はNAVER掲示板トロルじゃないか。NAVERの季節の話題専門のHOT掲示板(だったと思う)で運営の設定するテーマ無視してずっと歴史領土について書き込んでた奴が、今や日本最大の極右勢力だもん

20:36 - 2016年9月13日

ttps://twitter.com/bonchacchanga/status/775659498308407296

ttp://archive.is/MAKQ9



朝鮮専門家であれば関東大震災当時、在日朝鮮人虐殺があったことは知ってるはずです。そしてその虐殺に巻き込まれたのは東北人も多かった。つまり大和民族日本人であっても関係なかった。「東国」呼ばわりは極めて危険だぞ。俺の先祖東北人だからこれは許せないね

20:38 - 2016年9月13日

ttps://twitter.com/bonchacchanga/status/775659969345490944

ttp://archive.is/ibkgj



東国」という言葉を使うことは在日朝鮮人虐殺に繋がることであり許せないとのこと。

つの間にか木村氏は在特会匹敵するレイシストということになったようです。

東国」が問題であるならばgudachanが日頃使用している「裏日本」なども問題になる気がしますし、

前回の「地方人の分際でなんでそんなに偉そうなんですか」などはどうしようもないのでは?と思わずはいられません。



フェミニストgudachan

女性に虐められる男子なんているのかなあー。日本女性男性に酷い扱いされる国。逆はないはず

おかゆ @okayu_desert

女性嫌悪蔑視萌えアニメ好きが結構被ってるあれはなんだろう。いや俺も萌えアニメはよく見るし、若い女性が近くにいると発汗して息が詰まるけどさ。やっぱ小中学校時代女子イジメられたり、陰口を叩かれたりした記憶はなかなか消せるもんじゃない。それを拗らせるとミソジニーに発展する。

18:13 - 2016年8月26日

ttps://twitter.com/bonchacchanga/status/769100353266716672

ttp://archive.is/YAbIc



gudachanは勝部元気氏に多大な影響を受けているのはご存知の通り。

「女が男をいじめることはありえない」と主張します。



リプライありがとうございます。でもそれってよくあるいさかいレベルじゃないでしょうか。「女子陰湿」みたいな性的な決めつけに繋がる発想だと思います。私は小学生の時も中学生の時も女子生徒とふざけあっていましたよ 

おかゆ @okayu_desert

@bonchacchanga ぼくは小学校時代女子に虐められてました。男子と違い肉体的な暴力ではなく言葉暴力とかですね。中学とき一時的に裏で悪口を言われたりだとか。特に理由はなくて単純に「顔がキモイ」とか「暗いから」とかです。もちろん社会的には女性のほうが抑圧されています

19:51 - 2016年8月26日

ttps://twitter.com/bonchacchanga/status/769125069498888192

ttp://archive.is/wYfBZ



女子からいじめを受けたことがある」と言っている人を「よくあること」と一蹴するgudachan。



本当のイジメというのは、力関係によって生ずるものです。これはレイシズムとかも同じですが、関係性が不均衡であるにもかかわらず、劣位の側が優位の側を凌駕して苛めるというのは到底可能性が少ないです。「痴漢冤罪」と一緒で。皆無ではないですが 

おかゆ @okayu_desert

@bonchacchanga 少なくとも「逆は無い」と断言するのは早計です。

19:53 - 2016年8月26日

ttps://twitter.com/bonchacchanga/status/769125486106546176

ttp://archive.is/TUNRf



女子DISる奴許せない

19:54 - 2016年8月26日

ttps://twitter.com/bonchacchanga/status/769125870330011648

ttp://archive.is/8v30X



たとえば同級生キモイ奴がいればいじるのは普通小学生のよくあることじゃないですか。自分も囃し立てる側にも、言われる側にもなりましたよ。クラスみんなを煽ったこともありますし、みんなから口を聞いてもらえなかったこともあった 

おかゆ @okayu_desert

@bonchacchanga 「女子陰湿」だとは思いませんが、ぼくはまぁそういうイジメを受けたことはあるってことです。あとイジメを「よくあるいさかい」などと言うのはおかしいですよ。やられた本人からすれば生涯に渡ってトラウマになるレベルです。

19:55 - 2016年8月26日

ttps://twitter.com/bonchacchanga/status/769126144683618304

ttp://archive.is/aiEXZ



そういうことは誰しも経験あるんですよ。やはり女子生徒が、男子生徒を一方的に標的にし、いじめをするということは、構造的に不可能だと思うので、よく自分経験を見つめ直すといいと思います 

おかゆ @okayu_desert

@bonchacchanga 「女子陰湿」だとは思いませんが、ぼくはまぁそういうイジメを受けたことはあるってことです。あとイジメを「よくあるいさかい」などと言うのはおかしいですよ。やられた本人からすれば生涯に渡ってトラウマになるレベルです。

19:56 - 2016年8月26日

ttps://twitter.com/bonchacchanga/status/769126409352556545

ttp://archive.is/P07pJ



本当に酷いいじめのある学校もあるとは思いますし、田舎は酷いということを、私は地方都市出身同級生から聴かされたりしましたが、それでも加害者男子で、被害者女子であることが多いです 

おかゆ @okayu_desert

@bonchacchanga よくあるレベルからいいというものではないです。イジメという行為矮小化するのはやめましょう。

19:57 - 2016年8月26日

ttps://twitter.com/bonchacchanga/status/769126636595752960

ttp://archive.is/AOo7j



自殺などの深刻な事案もありますからいじめはなくすべきです。理想は根絶。現実は難しいけど。それは人種差別と同じなんですね。そこは私もよくわかりますよ。でも女子男子いじめることはできません。絶対に 

おかゆ @okayu_desert

@bonchacchanga よくあるレベルからいいというものではないです。イジメという行為矮小化するのはやめましょう。

19:58 - 2016年8月26日

ttps://twitter.com/bonchacchanga/status/769126838748614656

ttp://archive.is/nG0Qh



なんというか、女子にとって不快男子生徒がクラスにいれば気色悪く思うのは当然のことで、それが自分に投げかけられたなら、自分自身自己改善をするべきだったんではないでしょうか 

おかゆ @okayu_desert

@bonchacchanga いえ不可能ではないでしょ。事実として私は5~6人からいじめを受けました。学校もっといえば教室という限られた空間なら「不可能」ではないです

20:01 - 2016年8月26日

ttps://twitter.com/bonchacchanga/status/769127605551280128

ttp://archive.is/wtvNO」



いじめを受けたと思っている者に「お前が悪い」と言うのは端的に言ってセカンドレイプ類似する行為なのではないかと思うのですが、

勝部流フェミニズムに心酔しているgudachanには理解できません。



女子男子を苛めることはありえないし、黒人警察官白人青年を射殺することはできない

20:04 - 2016年8月26日

ttps://twitter.com/bonchacchanga/status/769128262798757888

ttp://archive.is/kPZps



確かにいかなる理由があってもいじめはいけないですよ。でも関係性の違いによって、優位のある側が劣位にさらされる側に対してあるべき振舞いとか、改善努力までは否定できないはずだ 

おかゆ @okayu_desert

いじめ被害者に「自己改善」を求めるなど、「自己責任論」の一種しかありません。「被害者が悪いから加害がある」など加害者側の自己正当化にすぎません。とにかくいかなる理由があったとしてもいじめ絶対にいけませんよ。

20:06 - 2016年8月26日

ttps://twitter.com/bonchacchanga/status/769128803201277952

ttp://archive.is/lzVlN



もちろん私は顔がキモい人や暗い人も尊重される社会の方がいいと思います。また、子どもにとってのいい加減なもの見方で誤解があった可能性もありますが、いずれにしても、大人になった今まで引きずることではないですね 

おかゆ @okayu_desert

「あるべき振舞い」とか「改善努力」とはいったい何のことでしょうか?私がいめられた理由は主に「容姿」だったわけでして、そこに「改善努力しろ」と言われてもどうしようもないです。

20:15 - 2016年8月26日

ttps://twitter.com/bonchacchanga/status/769131235272560640

ttp://archive.is/kexgK



お気持ちは十分お察ししますが、一方的な被虐の前に、まず「あの頃の自分」を振り返ることが、暗い過去と決別する第一歩だと思いますね~ 

おかゆ @okayu_desert

@bonchacchanga 幼少期に受けた心の傷は一生掛かっても消えるものではないです。「引きずることではない」など他人にそう簡単に言っていいものではないです。

20:23 - 2016年8月26日

ttps://twitter.com/bonchacchanga/status/769133168767094784

ttp://archive.is/MG7DP



嫌なら一発「やーめーてー!」って言えばいいんですよ。なんで言わなかったんですか? 

おかゆ @okayu_desert

@bonchacchanga いや、だからこそ関わる意味が分からないです。そして、どう思ってようがイジメはいけない。

20:24 - 2016年8月26日

ttps://twitter.com/bonchacchanga/status/769133375562977281

ttp://archive.is/EM2qg



絶対構造的にありえない「女子生徒の男子いじめ」について、そんなのおかしいと声をあげると「セカンドレイパー男が性的被害にあった女性に投げかける言葉と同じ」と言われるんだからすげーな

20:44 - 2016年8月26日

ttps://twitter.com/bonchacchanga/status/769138394014232576

ttp://archive.is/gWiXW



gudachanにとって自分の考えは絶対なので何が悪いと言われているのか理解することはできません。

一連の発言にこちらこそ「すげーな」としか言いようがありません。



このおかゆさん基本的リベラル風で正しい考えをしていそうなだけに、女性男性の力関係をご理解いただけないのが大変残念である

20:53 - 2016年8月26日

ttps://twitter.com/bonchacchanga/status/769140830279917569

ttp://archive.is/GLizg



たとえば合理性がなくて無駄が多い女性もいますね。でも、いじめをする女性はいませんよ。できないんですよ 

おかゆ @okayu_desert

いや人の性格なんて人それぞれでしょ。特定属性に「この性格の人はいるけど、あの性格の人などいない」って、それこそ差別的でしょ。

20:57 - 2016年8月26日

ttps://twitter.com/bonchacchanga/status/769141798853685248

ttp://archive.is/7SuRi



終わりに

おそらく、gudahcan本人は自分差別的思考をしていること、本人が批判しているネトウヨと同じ思考洋式であることに全く気付いていないのでしょう。

学ぶことができない人間差別主義的な思考をする人間サンプルとしてどうぞ。

http://anond.hatelabo.jp/20130706163318

それではまたどこかで。

2016-09-13

いじめ加害者にはならないという絶対的自信

例えば差別セクハラ問題では「自分もまた加害者になり得る」という意識が共有されつつあると思うのだが、いじめ問題となると「過去そして未来に渡って自分(と自分の身内)は被害者側でしか有り得ない」と思い込むのだろうか。

いじめ加害者は死んでも自業自得らしい

http://b.hatena.ne.jp/entry/topisyu.hatenablog.com/entry/School_caste_

b:id:sakuya_little 何度も繰り返しいじめを行うなら、それはもう人格だよ。立場上認めるわけにいかないけど、「いないほうがいい人間」は間違いなく存在する。加害者自殺によって過去から将来にまで渡ったであろう被害者は救われる。


こんなブコメが星大量についてるのを見てマジでイカれてるって思った

2016-09-10

http://anond.hatelabo.jp/20160910124430

加害者報復を受けたところで被害者被害は完全には回復できないんだが

http://anond.hatelabo.jp/20160910100600

彼はレイパーではない、レイパーレイパーと呼ぶな

こんなことは一言も言ってませんが。

ただ高畑レイパーでありクズだと言っているだけだしな

こういった誹謗中傷批判しているわけで。

ただあなたレイパーと呼ぶことに固執している様子を見ると、加害者人権無視して感情的非難しつづけたいと思っているという印象を持たれてもおかしくないですね。

また加害者外野レイパー呼ばわりすれば更生出来ると思っているところなど、まさにリンチしたくてたまらない者の発想で恐ろしい。

http://anond.hatelabo.jp/20160910095710

勝手死ぬまで許されないとか意味不明な前提を持ち出してレイパーレイパーと呼ぶのをやめさせようとしないでくれませんか?

加害者人権別に侵害するつもりはありませんよ、彼はレイプをしたかレイパーであり、

レイパーとして頑張って更生できるといいですね。

と思ってるだけですよ。

しかし彼はレイパーではない、レイパーレイパーと呼ぶなという君の意見だと、加害者は一体どうやって更生できるんでしょうね?