「加害者」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 加害者とは

2016-08-25

http://anond.hatelabo.jp/20160825095453

そのうち、被害者加害者スマフォポケモンGOがインストールされていたかどうか?が重視される時代が来るねw


ひったくり犯、スマフォポケモンGOがインストール済。

課金アイテムが欲しくての金目当ての犯行か。


ひったくり被害者女性スマフォポケモンGOがインストール済。

ポケモンGOが気になった隙を突かれた犯行か。

2016-08-18

http://anond.hatelabo.jp/20160818134549

はてな民被害者加害者情報いらない!!人権を守れ!!」

はてな民秀岳館情報よこせ!!潰せ!!教員を吊るせ!!」

2016-08-17

http://anond.hatelabo.jp/20160817172503

どうする気?人肉検索にかけて自殺に追い込むのか?

別にぃ?

広く共有された方がいい情報だと思うだけさ

まあ死者の身の回りの誰かが黙ってられなくなって早晩ネットに流れてくるだろ




http://anond.hatelabo.jp/20160817172830

はてな民は全員、「被害者情報加害者情報も全部報道する必要ない!!やめろ!!」って言ってるけど、どうする?

からぁ?

http://anond.hatelabo.jp/20160817172206

はてな民は全員、「被害者情報加害者情報も全部報道する必要ない!!やめろ!!」って言ってるけど、どうする?

2016-08-14

恋愛告白を美化する風潮

一橋のことだけど



みんなAのこと被害者被害者言っているけど、Aは加害者



同性愛とか関係ない。AとZの性別を異性の組み合わせにしても結論は同じ

Aは告白すべきでなかった



恋愛封印することができなかったのか



あくまロースクールには勉強にAもZも来てたはずだろ


勉強に集中したいのに、後先考えず一方的に行動するAの身勝手


やるなら国試終わったあとにしろよ、時期考えろよ



サークルだったり小規模・特殊なところで恋愛御法度とするとこがあるのもうなずける


告白上手くいかなかったら、絶対バツが悪くなるし、

告白上手くいっても、他のメンバーと上手くいかなくなったり、

どうせ別れてめんどくさいことになる結果だらけじゃん


友情と思っていたこれまでのAのふるまいが下心だったと思ってしまったら

告白断ったZはAと前の関係に戻れないだろ?

Aの自分にしてくる行為を警戒して受け入れられないだろ?



告白が不可逆にしたんだよ



すぐアウティングせずガマン期間があったような面からも、

マンの限度でアウティングという取ったらいけない選択肢

踏み込ませたのだろう



大学相談窓口に相談したところで有効な手立てを打ってくれるとでも??

どういう大学であっても、現状を考えても、

こういう「恋愛が発端のトラブル」に仲裁できる相談窓口なんてないだろ

もっと言えば、どうも報道では「Aがゲイである」点で

一橋大学は腫れ物を扱うような感じだし



もちろん、そういう現実があるからと言って、

越えてはいけないラインを越えたZを正当化しないけど



じゃあ、



Aと離れるにはZは退学すべきだったんですか?

そもそもZは告白されたショックで自殺すれば良かったんですか?


それとも、Zに対する殺意表明をするような奴に今すぐ殺されれば済むんですか???



普段犯罪を犯してしま環境に追い詰めている加害者のくせ

問題が起きたら他人事正義面して、

本質を見ずして、分かりやすい表面の「悪」だけぶっ叩いて


自分正義なんだ」


自分の心の安心を保っているクズどもが



お前らだって同じ状況なら過ちを犯してしま可能性はあるだろ

絶対ない、と言えるか?



答えてみろよ

一橋ゲイ自殺で、同性に告白された過去を思い出した。

もう随分昔のことになる。大学時代、同性の「友達だと思っていた相手」に告白された。以下その彼を「A」と呼ぶことにする。Aと俺はサークルの同期で、まあ普通に仲が良かった。サークル仲間複数で遊びに行くことも、Aと二人でメシを食ったり映画を見たりすることもあった。俺にとってAは数ある男友達の一人で、特別感情は全くなかったし、向こうにそう思われていることも全く気付いていなかった。


ある日、唐突にAに呼び出されて、「好きだ」と言われた。その時自分は何故か冷静だった。淡々と「自分同性愛者じゃないし、その気持ちに答えることはできない」と言った。Aも「わかった」と言い、その場は普通に別れて家に帰った。


帰りの電車の中で、さっき起きたことを思い出していたら、なんだか「嫌悪感」としか言いようがない感情が湧きあがってきた。そういえばAはあのときあんなことをした、こんなことを言っていた。あれもこれも全部、俺に対する性的関心が裏にあったのか?なんだか裏切られたような気持ちがあった。


家に帰ってから、当時付き合っていた彼女電話して、告白された話をした(彼女はAと接点がなく、Aのことは知らなかった)。彼女は「裏切られたような気持ちはわかる」と言った。彼女自身、全くそういう対象として見ていなかった先輩(彼女持ち)にいきなりキスを迫られて、ひどく傷ついたことがあったと言う。でもその男と比べたら、手を出してくる前にちゃんと告白したAはまともだ、今後も普通に友達として付き合えるんじゃない?と。そうかもしれない、とその時は思った。


その後しばらくの間は、俺もAも何事もなかったかのように過ごしていた。サークルメンバーも、そんなことがあったとは誰も気付いていなかったと思う。しか告白から何週間か経った頃、ある事件が起きた。


サークルイベントで皆で出かけることになり、「○○駅前で待ち合わせて行こう」となった(まだ誰も携帯電話を持ってない時代である)。するとその前日の夜に、Aから電話がかかってきた。Aは「明日二人で直接会場に行こう」と言うのだ。俺は「いや、皆で行こうって待ち合わせてるじゃん」と言った。するとAは、


「いいじゃん〜、二人で行こうよ〜」


と、甘えるような声で言ったのだ。この時の「虫唾が走った」感覚をはっきり覚えている。俺はお前に、「そういう関係」には決してならないとはっきり言ったではないか。なのにお前は俺を性的に消費しようとするのか。俺の気持ちも都合も御構い無しか。ふざけるな。「いやだ」と強い口調で言って電話を叩き切った。


それ以降、俺はAと距離をとった。ほとんど「無視」していたに近い(向こうからしかけられた時は、必要最低限の返答はしていたけど)。するとAは、サークルに出てこなくなった。他の友達に聞くと、なんか大学にも来ていないらしい。Aは結局、その年の単位が取れず、留年した。


次の四月、大学に戻ってきたAは、俺以外のサークルメンバーカムアウトを始めた。そしてその時、「僕が実はゲイなんだ。去年増田告白したんだけどフラれちゃった」と言っていたらしいのだ。俺はとても悔しかった。あいつは、自分留年が俺のせいだとほのめかしてるのか?俺は告白されたことを、サークル内の誰にも言っていなかった。なのに、なんであいつは自分カムアウトに勝手に俺を絡めているのだ?


俺はそのままサークル引退し、Aともそれ以来全く会っていない。この経験記憶の中に沈んでいたけど、最近一橋ゲイ自殺関連ニュースで、ものすごくありありと思い出した。怖いのは、ひとつ間違ったら俺は「加害者」とされていたんだろうなあ、ということだ。Aには留年という実害があって、その「原因」は結局のところ俺にある。俺はサークル内でアウティングはしなかったけど、それはどちらかというと偶然みたいなもので、もしあの時期にサークルメンバーに「最近Aと何かあったの?」とでも聞かれていたら、たぶん喋ってしまっていたと思う。今回のアウティング舞台になったグループLINEだって、当時はなかったわけだし。


俺は一橋大事件で告白された/アウティングした側の「Z」の話を聞いてみたいと思う。例のグループLINE上の文面を見ても、Zが面白半分でバラしているようには思えない。彼には彼の深刻な思いがあったのではないか。いずれにしても、現時点で手に入る情報だけに基づいて、Zが一方的悪者であるかのように語ることはできないし、すべきではないと思う。

アウティングの件

この件詳しく調べた訳じゃないし、全体を把握なんてできていないだろうとも思う。

でもどうにもおかしな物を感じる。

多分僕が数年前に、とある人とのトラブルもあり結果休職、「数日以内に自殺してしまいそうです」と主治医に訴える、こんな薬のんでたら復職なんて無理みたいな薬処方、障害者手帳年金受けとる、薬やめてなんとか復職、安定してきたので弁護士を紹介できる専門家相談開始、みたいな状態からだろう。多分に想像も含むのだが精神問題訴訟みたいな事について最近頻繁に考えているので少し書かせて欲しい。

結論から言えば、どんなに有利な立場でも慎重にやらなければ相手が本気を出せば足元をすくわれかねないという感じだと思う。損してしまいかねない。相手がやったことも、今僕がやろうとしていることも、それが当てはまると思う。

僕は言われた「とにかくそれを相手の方に直接言ってはいけませんよ」

大変納得のいかない話だ、事実を口にして何が悪いと言うのか。人間性で言ったらあんな奴許されるはずがないのだ。こちらの主観だけしか聞いていない俺の周囲の人間は、例えば「そいつ馬鹿だろ?何それ。馬鹿だろそいつ」とか「その人は、なんかおかしいよね…」とか「クズですねそいつ。そんなクズ見たこともない」とか言ってくれる。

だが肝心の上記の専門家が、「それはその人が非常識人間だとという証拠にはなるでしょうけど、法律ってのはそれを禁止しているわけではないので…」という具合いなのである。なにかいう度に「それは記録に残ってますか?」と聞かれ、「医師カルテになにかしらは書いてあるはず」「じゃあまずはその記録を探してください」って感じなるのである

人間的には許されない。でも法的には問えないみたいな可能性もいろいろある、それで再度今自分の話は見直しである。法的に問えないところで相手に恐怖だけ与えても、逆に訴えられかねないからだろうと思っている。

とにかく、そういう冷静に判断できる人に事態コントロールさせるべきだと思う。訴えるみたいなのは自分では問題対処できないと白旗揚げる事だと思うので、弁護士相談すれば「なにが目的ですか?事実が明らかになれば満足ですか?それとも具体的になにか要求しますか?」など聞かれると思うので、そこを明確に弁護士と握ったら、後は弁護士が指示してくるだろうから弁護士に状況を管理していただいて自分は指示をこなせば良い。

またマスコミも直接原告意見を聞いて書いてしまうのは良くない。聞かれたら答えてしまうのは心情だろうが、堪えずに喋ってしまうからと、なんでも書いていいものではないだろう。

とりあえず加害者とされる側が自殺してしまったりしないように、冷静な専門家が落とし所を。人の死や訴訟学生には重い。本人だって何も思っていないわけはないだろう。ただ回りが騒いだら出ていけないまま苦しむしかなくなってしまうと思う。

http://anond.hatelabo.jp/201608140138

客観的証拠絶対必要。何故なら事実はどうあれ証拠がないと相手はどうとでも言い逃れができるし、

上司会社ですら、あなた被害妄想なんじゃないのか一蹴することもあるからだ。



モラハラ証拠集めは本当に根気もいるし、途中で心折れてなんだ自分が辞めれば一番楽じゃないかなんて考えてしまう人も少なくない。

大事なのは諦めずに何が何でもこいつの今までの罪を暴いて目標を達成するぞという執念だと思う。

うやむやが一番良くない。以降似たようなことが起きても、同じようにうやむやに揉み消す慣習が職場に定着しやすくなるから

加害者に消えて欲しければ公式手段第三者を通じて解決するしかない。



最も有効なのはICレコーダー(安いのでいい)で常時録音、PCなどにバックアップ

ノートとかに日付とされた嫌がらせの詳細を記録するのも有効

心身に不調が出たらそれも日付と詳細を記録、録音と組み合わせてハラスメントとの因果関係を主張できるようにする。

通院するようなことになれば診断書も用意しておきたい。

大事なのは「これは私の被害妄想ではない、事実なんだ」という主張を相手に躱されないための手を用意すること。



証拠が用意できたら、上司に訴えて相手言い訳しそうなことはできるだけ予測を立てておきつつ、はっきりと自分意思を表明する。

あらかじめ、いわゆる労基に相談するっていう手段もある。

下記の労働契約法第5条の義務を怠っていると判断されれば、会社に対して指導が入れてもらうことも出来る。

上司証拠を出す前に助言協力してもらうといい。



労働契約法第5条】

使用者は、労働契約に伴い、労働者がその生命身体等の安全を確保しつつ労働することができるよう、必要配慮をするものとする。



法律上会社従業員いじめをどうにかする義務がある。そこをうまくついて会社に協力を求めてみよう。

が、必要以上に騒ぎすぎると今度は会社自体あなた排除しにかかるかもしれない。最初に書いたが、加害者同調していじめ事実はなく被害も初めから何もないという解釈をする可能性は大いにある。だから出来るだけ会社を味方につけつつ動くのが一番いい。



これでダメなら、会社宛に「内容証明郵便で」状況改善措置をとるよう通知を送る。

書式はググれば出てくる。もしこれでダメでも証拠は残せる。



裁判とか金かかりそうだし諦めるか…とかなる前にADR手続きとかも視野に入れるといい。

裁判時の弁護士費用よりも安く第三者調停してくれる。

裁判と比べて穏便に解決できるので、トラブル解決後も会社には残りやすいかも。

詳しく書くとあまりにも長くなるから詳細気になったらググってくれ。



ADRでもダメなら裁判物理暴行名誉毀損に当たる中傷被害があるなら録音録画の証拠を集めて警察被害届を出す。

会社すら敵に回す諸刃の剣ではあるが。

http://anond.hatelabo.jp/20160813231648

あと「被害者加害者情報報道するな!必要ない!」と言っておいて、思いっきり消費していること。

加害者権利保護することと被害者権利無視することはイコールではない

弱者救済に対して他の弱者を先に救済しろ(その弱者は救済しなくていい)みたいな

自分権利を求めるだけならいいけど他者権利制限しようとするのは間違ってると思う

本人にしか聞こえないような悪口はどう対処すればいい?

会社の先輩から嫌がらせされて困っている。

しかも、その証拠がなかなかとれなくて余計に困っている。

というのも、その人はコピーをとってるときや、すれちがうときに「ブス」「仕事が生きがい」「気持ち悪いよ」などと言うからだ。

何かしている最中だと、とっさにiPhoneで録音もできない。

それで、総務に相談したくてもできない状態が続いている。

ものすごく嫌なやり方だと思う。

本人には直接「私の何が不満なのかわからないので、話し合いたい」と連絡したこともあるが、無視されたまま。

上司にもやんわり説明しているが、証拠もないので雑談レベルで終了してしまう。

これはどうすればいいんだろう?

本音としては先輩に辞めてほしいのだが、そんなことを口に出せば私がハラスメント加害者扱いされてしまう。

何とか嫌がらせをやめさせたい。

録音・録画が無理なので、ほかの方法で何か解決できないだろうか。

2016-08-11

http://anond.hatelabo.jp/20160811125202

そんなの強者男性による女性への抑圧と同じで、加害者側に加害意識がないってやつだろ。

2016-08-10

自衛しろというと加害者擁護しているかのように捉えて批判する現象

なんか名前ないの?

2016-08-07

アウティングセクハラ被害

他の記事によると、ゲイ男子学生A氏から交際の申し込みを受けた男子学生Z氏は困惑をしたそうです。つまり、Z氏は「困惑するような性的言動」を受けたセクシャルハラスメント被害者です。

交際の申し込みはそれ自体セクハラとなりえます。申し込みがセクハラとなるか否かは、まずは申し込みを受けた側が決めることです。そしてセクハラ被害者加害者の性指向秘密にしておく義務はないと思います。Z氏を責めているリベラルの連中は、同性愛からセクハラを受けたら誰にも相談するなとでも言うのでしょうか?同性愛者によるセクハラ容認することは政治的に正しいのでしょうか?




この事案は友人からセクハラを受けた被害者が、共通の友人たちに相談をしただけのこと。



LINE暴露」とか大げさな書き方をしている記事もありました。LINEと言っても10人に満たず「友人たちへの相談」で説明ができます形式的にはアウティングになりますね。

また、よりにもよって共通の友人たちに相談をしたのが悪いという主張もあります理由はどうあれ、そもそも先にA氏が「困惑するような性的言動」をしたのです。セクハラ被害者のZ氏が取り乱して不適切な行動をとることは致し方ないと思います

告白セクハラらしい

自殺したゲイ大学生記事に対して投稿された読者の意見に、

「そもそも告白セクハラになりうる。相手が嫌だと思ったらセクハラ

と書いてあった。正直その視点はなかった。



そもそも交際の申し込みはセクシャルハラスメントとなりえます

同性愛嫌悪している人物に対して同性愛者が交際を申し込んだとしたら、それはセクハラでしょう。現に記事では交際を申し込まれた側が「困惑した」と主張しています

セクハラ被害者である学生が友人達相談したら、それをセクハラ加害者(側)が「アウティングである」と主張している。形式としてはアウティングなのでしょうけれど。

同性愛からセクハラを受けたら被害者は誰にも相談してはいけないのでしょうか?セクハラ被害者セクハラ加害者の性指向について守秘義務があるのでしょうか?

仮に職場上司が同性の部下に交際を申し込んだケースだとしたら、皆様はどちらを擁護しますか?

(https://www.buzzfeed.com/kazukiwatanabe/gay-student-sued-hitotsubashi-university 読者投稿欄より引用)


個人的職場にかぎらず、セクハラに気をつけてきたつもりだったが、

女性告白して何度も失敗した経験もあり、よく考えれば

告白NGだった時点で相手自分行為を嫌がっていたとも解釈できる。



そう考えると、自分は何度もセクハラ加害者になっていたというわけで、

ちょっとした犯罪者みたいなものなんだな、と反省させられた。



よくモテる男は恋愛で多くの失敗を繰り返しているというけど、

実のところ、モテる男はある意味累犯障害者みたいな存在なんだな。

本質的には女性の敵なんだ。



よく恋愛関連のブログなんかでは、「傷つくのを恐れて想いを伝えない」ことが

悪いことであるように書かれているけど、

好意を伝えることで「相手を傷つける」視点が全くなかった。

まり、その手の恋愛ブロガー犯罪教唆しているというわけだ。



あれだね。もう告白という行為自体を法的に規制するくらいの方がいいと思う。

相手好意を伝える行為は、独りよがりセクハラ行為です。

平和公園けが子供スマホポケモンすることこそが平和だろうに。平和団体の連中は排除しやがって。自分らの都合や論理に合わない連中は"平和"ではないとして排除したがるんだ」って吹き上がってる。他の追悼施設宗教施設では同様の論理では攻撃されてない。

被害者こそが加害者だ、被差別者こそが差別者だ、人権団体こそが人権抑圧団体だ、動物愛護団体こそが動物虐待団体だ、なんてのと同じ、平和団体こそが自分たち平和観とは合わない連中を排除する好戦的連中だ!っていういつものアレでしょ。はてなーはもうみんな薄々気づいてると思うだけどさ、広島平和記念公園ポケストップ削除問題って「ネトウヨ問題」でしょ。

2016-08-06

ゲイ告白アウティングは別物

今回の事件への意見に、

「愛の告白して振られ、それを言いふらされたか自殺した。」

と捉えているものが多くてびっくりした。

そだけであればどこにでもある話だ。

それを言いふらしてショックで自殺なんてこともあるだろうし、

条件が条件なら言いふらした方にも責任が生じるものだと思う。

しかし、一般的には恋愛沙汰を広めることはやってしまいがちなことであり、

それで責任を取らされては、たまったものじゃないと感じる人も多いだろう。

秘密にしてねと言われたら、秘密にするのが大人ですよ!)

 

さて、今回の事件はややこしいが、愛の告白に加え、ゲイであることのアウティングの2つがポイントとなっている。

一見その2つがまるで秘密の思いを告げるという1つの行為に見えるから混同してしまいがちだ。

だが、後者に関して、アウティングされた人間は実害を被る可能性が発生するのだ。

ヘイトする人間が悪いのだが、そういう人間が多いのが現実

そういう状況下で、不利益立場に無断で陥れることは重大な責任であるし、

そうなることも容易に想像がついたはずだ。

 

結局、学生時代の、タブーがないことが強さの証明のようなノリを20過ぎても続けてしまったことが、

加害者の過失だったのではないだろうか。

そしてそれが裁判になり、悪いことだという認識が世の中に広まればと思う。

それが被害者への鎮魂歌になるのではないだろうか。

 



http://anond.hatelabo.jp/20160806172832

自分のせいで相手が死んだら十字架を背負うフィクション

って日本だけじゃね?

海外ドラマとか見てても引きずったりせずに「終わったこと」という感じで話が淡々と進んでる気がする。

加害者が苦悩しないと周りが納得しないからそういう作り話が求められてるのであって、現実もっと残酷だと思う。

2016-08-04

加害者父親教師」では何も言わず

母親漫画家」で大騒ぎするオタクども

お前らがこえーよ

2016-08-03

http://anond.hatelabo.jp/20160803185239

いや、それくらいのことはみんな理解できてると思うよ。


ただ、昨今のマスコミ取材の話などから加害者の親類縁者、昔の友達アルバムとことんひっくり返す」ことにはデメリットの方が大きいと考えている。



また今さら「息子がとんでもないことをしてしまいました。申し訳ございませんでした」という一言をもらったところで何になるのか。

意味はないことはないだろうけどね。父親としても「謝罪できた」ことは「謝罪できない」ことよりは楽だろう。

学校を正常な状態に戻すために説明会が開かれる」というのもほんと形式上のことでしかないけど、日本人形式的なことを重視するからね。



でもこれらのことって本当に「形式的な事」でしかないよね。今の段階では。

その形式的安心感を引っ張り出すために「必要以上に追い込む」手段が取られることが多いから、それを諫める意味で「親は関係ない」と言われている。



「それにしたって今回の事件重要性を考えろよ」と言われるかもしれないが、そのあたりのマスコミが使いそうな理由なんだかなぁと思う。

これまでにも社会を揺るがす事件複数あるけど「親類縁者を追っかけることで得られた知見 < 追っかけによる迫害」になった事例の方が多い気がする。

自身も「成人してるといったって、育った環境は少なからず影響を与えているはず」と思ってるし、どういう生育環境が影響したのか気になる。

いずれにせよそれはもっと時間をかけて明らかにすべき点で、いますぐに「ご迷惑をおかけしました」と言われたって意味のある物事だとは思えない。

まあ上で書いた通り、親も学校もそれで納得するならありだけど。



ちゃごちゃ書いたけど、言いたいことは「必要以上に追い込む社会はこういう事件をより誘発する」と考えている。デメリットの方が大きい。

増田加害者って自覚あるんじゃないの?

http://anond.hatelabo.jp/20160803012024

追記読んだけど、

「私個人としては普通に接しているつもりであるが、それでも"私のせいで休職します"などと言われたらどうしようかなどと考えている」

「以前と同じような仕事の振り方であるとか、気を使わずに接するだとか」

って書いてるから休職した人の直属の上司かそれにあたる立場なんだよね?

あなたマッチョイズムに反抗する唯一の言葉が「私は精神的に弱い」だったんじゃないの?

人の心、作業量キャパティは違う。それを無視しなければならないほどの労働環境ならブコメの通りに会社が悪い。

そもそも気を使わず接する人間関係などない。仕事ではなおさら

増田はその休職者と自分境界線がなさすぎる。

本当に病院に行かれることを切に願う。

http://anond.hatelabo.jp/20160803012024

殊更に自分の弱さを主張してくる人間はろくなのが居ない。弱さを武器攻撃すらしてくるくせに

こちらがいざ応戦しようものなら「傷ついた、トラウマになった」と相手加害者扱いだ。

わざわざ弱いなんて言わずとも、誰だって毎日消耗し、耐えてこらえて愛想笑いして生きているんだ。

2016-07-29

重度障害者安楽死制度について思ったこと

件の加害者のしたことは決して許されないが、重度の障害者及びその家族安楽死を認めさせるという意見自体には賛成している自分がいる。

身体障害だけであれば比較的、健常者同様に育ってくれるかもしれないが、知的障害身体障害が組み合わさっているようだと、意思の疎通も厳しいしつきっきりで介護しないといけない。もちろん金銭面も大変だろう。

どんなにそれまで努力して活躍していた人でも、重度障害児を生んでしまえば介護に追われる生活を余儀なくされる。親が死ね兄弟がその責務を負う。もちろんどんな子でも成長による幸せを与えてくれるかもしれないが、障害が少ない子の方がより様々な幸せを与えてくれるのではないか? 障害児を産んだ親は障害児でも幸せだということが多いが、「生まれる直前に戻って健常者に変更できるとしたらどうする?」と聞いたらほとんどの場合健常者を望むのではないか

安楽死現実的でないとしても、生まれてきたときに親が「自分たちでは育てられない」と思ったら国に子を託すような仕組みがあってもいいのではないかと思う。自分が知らないだけで実はあるのだろうか?

>昔はそれでこっそり捨てられたり殺されていたから、ようやくそうならないように改善されてきた積み重ねが現在なんだけど…

>親の負担を減らすために国の福祉というものがあるはずなんだけど…

そうだね。産婆が〆るなんてコピペもあったけど、それよりはできるだけ育てられる世の中の方が望ましいと思う。

ただ、福祉改善よりも医療改善が進みすぎてしまって、それまでなら大人になれなかったような人も大人になってしまって、平均寿命レベルまで介護しなければいけない状態になっているように思える。

http://anond.hatelabo.jp/20160729040606

底辺底辺が殺しあって社会負担を減らしてくれる現状」なんて

誰も一言も言っていない(笑)

もしもおまえがあの殺人者みたいに妄想がひどくなってきているなら

奴のように罪を犯して他人を傷つけるようなことをしないことを心から望むよ

 

それと、オレは

底辺底辺が殺しあって社会負担を減らしてくれる現状」

が無くなってほしいと心から希望している

 

から事実関係をここで整理しておく

 

社会保障費用の多くは富裕層負担している

社会保障健康の前提となっている階層は主に貧困層

富裕層社会保障が無くても自費で健康を維持できる

富裕層社会保障の削減を望んでいる

富裕層社会保障の削減のために安楽死を望んでいる

 

もしも、おまえが資産10億持ってるとか

年収2億ありますとかの富裕層なら

安楽死合法化をしたくなる気持ちになる事情があるということになる

だけどそうではないなら

安楽死合法化で将来おまえは社会保障を受けられなくなる

安楽死合法化はなんのメリットもない

  

おまえが安楽死合法化を望んでいるということは

まりそういうなのだろうな(笑)

 

もしおまえが「底辺」にいて、かつ

安楽死合法化を望んでいるとしたら

おまえ自身が「底辺底辺の殺し合い」の

加害者被害者の両方になっているということだ(爆笑)

 

 

 

 

例の事件きっかけに。僕は少しだけ考える。<感情労働視点から

わたし精神科看護師をしています

相模原市事件を受けて、様々な意見が出ていて、いろいろと考えさせられています

とくに「重度の障害を持つ方に対するケアワーカーの陰性感情」についての議論には、様々な方向から風が吹き荒れているようにも感じました。


そこで私は、今回の事件を受けて「感情労働」とケアワーカーメンタルヘルスについて、少し整理してみようと思いました。

(様々な論点があると思います犯人病理などについては僕には分かりかねる部分が多すぎるので言及は避けます


感情労働(Emotional Labour)とは 1983 年アメリカ社会学者A.R.ホックシールドにより提唱された概念です。[1]

この概念は非常に有名ですので、ご存じの方も多いと思います

 

肉体労働はその肉体での労働を対価として賃金が発生します。

頭脳労働ではその頭脳での労働を対価として賃金が発生します。

感情労働は――肉体労働頭脳労働と同様にーーその「感情」が賃金と引き替えに売られるのです。

感情が「交換価値」を有していると考える訳です。

言い換えれば、感情労働を行う労働者は「上手にその感情管理し、それを提供し、自らの感情と引き換えに雇用者から賃金を得ている」とも言えるでしょう。

この感情労働を行う労働者としてホックシールドは,客室乗務員さら教師看護師なども例として取り上げていました。



さて、私自身も経験がありますが、重度の障害を持つ方に対し、長期間日常生活ケアを行っていると「穴を掘っては埋める」作業毎日しているような気持ちになることがあります

そんなとき患者(あるいは利用者場合もありますが、ここでは患者統一して表記します)に対して陰性感情がムクムクと湧いてきます

これは、患者自身が強烈なストレスや混乱の中にいて、言い様のない攻撃性を援助者に向けていることとも関連します。

患者が抱えるストレスや混乱と同じような感情看護者は感じてしまうのです。

「なんで、言うことを聞かないんだ!」「どうして、噛みつくの!」「何度言ったらわかるの!」と心のなかで大きな声で叫んだことは数えきれないほどです。

ケアする人とされる人の間にはーーもちろん、その関係に限ったことではありませんがーー「感情対称性」があります

(逆に考えれば、「自分自身感情から患者の感じていることを推察することができる」ともいえます。)

こうした無意識プロセス理解をすることは自身感情コントロールするために役に立ちます

しかしながら、このことに一人で気がつくことは、かなり困難であると私は考えます

感情労働概念や、感情対称性について、ストレスマネジメントについての十分な教育や、あるいはスーパーバイザーを交えたデブリーフィングセッションを行っていく必要があると思うのです。でも、現実には、そうしたことはケアワーカーの間では殆ど行われていません。

積み重ねられた陰性感情は、罪悪感や攻撃性、無力感に変化していきます学習された無力感自尊感情の低下や自己効力感の低下も引き起こします

そして、それらはある日、まるで波が引くようにものすごい力で『反転』することがあるのです。


また、前述までと矛盾するようですが、近年の研究では「感情労働は一概にメンタルヘルスに対して悪影響となるものではなく、顧客スタッフとの相互関係から職場にとって良い影響も与えうる」ともいわれるようになってきています。その肯定的な側面として達成感の向上や患者とのつながり感覚を強めること、職務満足感を高めることなどが述べられているのです。

感情労働はそれそのものが罪な訳ではない」と私は考えます

「よくコントロールされること」「よいものとして認知されるようにすること」が大切なのだと私は思うのです。

介護労働者待遇改善などの労働衛生管理については各所で述べられている通りだと私も思います

しかし、ケアワーカーメンタルヘルスに関しては金銭面だけでは解決できないものもあると私は考えているのです。


私は、今回の事件のもの犯人に対して、ある種の憎らしさや強烈な嫌悪感を感じています

当然、許されることではありません。

ただ、私は同時に、どうして今回のような凶行に至ったのかにとても興味があるのです。


同じような事件を繰り返さないために。

自分自身が、同僚が、家族が、被害者加害者にならないようにするために。

社会としてどうしていくべきか。

医療システムはどうあるべきか。ケアはどうあるべきか。

ケアワーカーメンタルヘルスに関してはどう捉えたらよいのか。

わたしたちがコントロールできることとコントロール出来ないことはなにか。


リエゾンなどに携わる専門職が率先し、十分な議論を行い、実施可能な具体策を挙げていけるといいなあと僕は思ったり考えたりしています



武井麻子先生は『感情看護』[2]の中で、Winnicottを引用しています。(P.263)

最後にそれをご紹介したいと思います



ウィニコットは、無慈悲にも自分を怒らせる赤ん坊ケアする母親について、このようなことをいっています

 母親赤ん坊を憎むことを、それをどうこうすることな容認できなければならない。母親赤ん坊に対して憎しみを表現することはできない。[中略]母親に関して最も注目すべきことは、自分赤ん坊によって大いに傷つけられながら、子ども報復しないで大いに憎むことができる能力、そして後日にあるかもしれない報酬を待つ彼女能力である

 同じようなことが看護師にもいえるのではないでしょうか。自分を傷つける者(それは患者であるかもしれませんし、そうでないかもしれません)を憎むことを看護師容認しなければならないのです。」


<参考文献>

[1] A. R. Hochschild, 室伏亜希石川准, 管理される心―感情商品になるとき. 2000.

[2] 武井麻子, 感情看護―人とのかかわりを職業とすることの意味 (シリーズ ケアをひらく). 2001.

[3] パム・スミス, 武井麻子と前田泰樹, 感情労働としての看護. 2000.

[4]Huynh, T., Alderson, M., Thompson, M. (2008)Emotional labour underlying caring: An evolutionary concept analysis. Journal of Advanced Nursing, 64(2), pp.195-208

[5]Benner,P.&wrubel,J.難波卓志訳,現象学人間論看護,医学書院,1989.