「ドキュメンタリー」を含む日記 RSS

はてなキーワード: ドキュメンタリーとは

2017-03-24

http://anond.hatelabo.jp/20170324220002

3年以上もお世話になっている女性なので、「身内」というと、その域かもしれないですね。

というか僕の中では「素人**」はもうドキュメンタリーの部類になってしまったような気がしています

ドキュメンタリーオナニーできるのかと言われれば、確かにできない。

数行の増田誤読する奴は義務教育受けなおせよ

http://anond.hatelabo.jp/20170324153831

日本語読めないなら話に入っていくなよ

ounce AKBドキュメンタリーを見ればいいのでは。

alpi-co アイドルアニメに何を求めてるの(笑)芸能界の裏?いじめ?女のリアルはすごいんですよ。

comitlog そういうのは現実アイドルでやってるから

こいつらとかさあ

単にえぐくするのではなく

エンタメ性を無視して現実に近づけるべきでもなく

もう少しだけリアルっぽさのさじ加減を増やして欲しい

と言うだけ

も読めないのかなあ

賛成反対じゃ無くて相手の話を全然理解してない

長くもない複雑でもない数行の文を




また日本語も読めないガイジが一名追加

http://anond.hatelabo.jp/20170324223043

あと加えて言うならそんな無駄リアル要素を楽しみたいのなら

まず自分リアルアイドルに関わっていけばいいよ

鼻息フンフンしながら無駄な長文書いて

問題文読めてないから0点というね




更にガイジ追加

FTTHからだけど読めてないのはお前では? トラバ趣旨はこっちでしょ >アイドルアニメに求められるもの自分アイドルアニメにそれらを求めているのが間違っているのだという認識を持ちなさい

お前の主旨なんかどうでもええわw

俺は「アイドルアニメの正しいありかた」なんかしらんしそんな話は一度もしてねえ アイドルアニメなんか見ないしな

明らかに誤読を元に反論してる奴は議論をする前に義務教育をやり直せガイジ、つってるだけ

色んな話題に現れるけど、邪魔なんだよ

人の話を正しく把握できない人間賛否を述べる以前のところにいて、そもそも議論に参加する資格無いことを自覚しろ

http://anond.hatelabo.jp/20170316005034

理解がふんわりしててモヤっとするので



純粋ゲイレズビアン異性愛者と見た目が変わらないので普段は見えてこない。同性愛自称して出るのはドキュメンタリーだけ。

深夜によく見る女の格好をしてる男はトランスジェンダークロスドレッサートランスジェンダー男性が好きなら異性愛者、女性が好きならレズビアンだし、クロスドレッサーで、男性が好きならゲイと呼んでもいいけど、女性が好きなら異性愛者。

トランスジェンダーバイセクシャルトランスジェンダーバイセクシャルしか言いようがない。

2017-03-23

http://anond.hatelabo.jp/20170323144051

津波に流された子どもを何日も探して

ようやく見つけた冷たく固くなった子どもを抱きかかえて運ぶ

何日も経ったら普通に考えて死後硬直はとっくに終わって腐ってない?

そのドキュメンタリー盛り過ぎてて気持ち悪いな、と考えた自分(子持ち)はどうやら冷血人間のようだ

涙もろくなった

子供を産んでから異常に涙もろくなった

私には全く関係のない子どもがひどい目に遭っても

前はあーかわいそーだなーと思うくらいだったのが

今はどんなに辛かったろうと考えると涙が止まらなくなる

子どもを失った親の話など見聞きすれば涙が溢れ出てくる

震災ドキュメンタリー

津波に流された子どもを何日も探して

ようやく見つけた冷たく固くなった子どもを抱きかかえて運ぶ

そんな親の気持ちを考えると堪らない

この世は地獄

子どもの所に行きたいけど自分で死んだら子どもの所には行けない

子どものいないこの世を生きていかなければいけない

地獄

昨日まで温かくて柔らかくてあんなに可愛かったのに

そんな思いをしてる人が何万人もいるなんて

この世は地獄

明日何があるかわからない

今は目の前で可愛く笑っているこの子明日は冷たくなっているかもしれない

私もこれから出かけた先で事故にでも遭うかもしれない

どうしてみんな平気な顔で生きているんだろう

こんな世の中に産み落としてしまって

の子申し訳ないとたまに思う

私は可愛い子どもに会えて幸せだけど

の子はどう思うんだろう

1人でも多くの多くの子どもたちが幸せに生きていきますように

の子幸せに生きていけますように

泣きながらそんなことを考えている私は少し病んでいるのかもなぁ

祖父母のお葬式映画の話

先日、高齢だった祖母が亡くなった。

遠く離れて暮らしており、交流子供の頃から夏休みと年の暮れにほぼ一日ずつ。

世間でそれが多いか少ないかは知らないけれど、一人っ子だった父方の、より高齢だった祖父母宅への泊まりがいつも優先されていて

私の中で母方の祖父母は「二番目のおじいちゃんとおばあちゃん」だった。

関係は良好だったと言っていい。けれど母方の祖父母には、その家に近く住む叔父叔母イトコが何人もいた。

私と名前の少し似ているイトコたちと私へ、祖母はいつも名前を呼び違えた。

お葬式で私はきっと泣けないだろう。そう思っていた。だって祖父の時には泣けなかったから。泣かなかったから。


先に亡くなった祖父お葬式の時。

泣いているイトコを見て「ああ私は泣いていないな」と思ったのだった。

祖父との思い出をたぐりよせようとして、交流の深いイトコたちを差し置いて私が泣いていいのだろうかとも思った。


ところでここで映画の話になる。「エンディングノート」という映画だ。

祖父葬式からしばらくして、映画館で見た。

内容は、ガンで闘病のうえ亡くなったお父さんの姿を娘さんが撮影したドキュメンタリーだ。静かで私的映画だ。

娘さんにはお子さんがいる。お父さんがそのお子さん、つまり「孫」と対面するシーンがある。

「孫の存在のものをお父さんが大事だと感じている」のがもう映像からひしひしと伝わる。美しいシーンだ。

祖父を亡くした後に私はその映画を見て「人というものは生まれたという存在だけで大事に思うことがあるのだ」と思った。

あんな風とは違うにしても、私が生まれとき祖父母は子供大事存在ができたことを喜んでくれただろうと思った。

祖父お葬式で泣けなかったことは私の中でどこかわだかまっていたけれど、一つの解を映画からもらった。

母方の祖父だけでなく父方も含めて。繋がりがほかより薄いなんて判断できない。

それに私にとっても大事な両親の、大事な人たちだ。


…戻って、祖母お葬式の話である

上記の祖父映画の話を経ていたので「泣けないだろう」とは思ってもつらすぎることはなかった。

お棺へ花を入れるくだり、イトコたちは泣いていた。私は泣いていなかった。

でも「お父さんとケンカしないようにね」と言いながら叔母が花を入れて。弟がそれに「よくケンカしてたね」と軽く囁いてきたとき

──私も知ってる。と思ったらふいに涙が出てきた。

ヤンチャな悪戯っ子のような物言い祖父と、面倒見はいいが口うるさくあしらう祖母のやりとりが浮かんだ。


そうしてもう一つ、その数日前に見た映画を思い出した。

「ぼくとアール彼女さよなら」という、やさしい青春映画

その中のとてもいい台詞を思い出して、またひとつ、すこし赦されたような気がした。


自分に対してどこかに書いておきたかったのと、

映画好きなので私に大事ものをくれた映画のことを宣伝したいなぁという気持ちで書いた。そんだけ。

2017-03-16

けものフレンズこの世界の片隅に類似性

先日、最寄りの映画館この世界の片隅にの上映が終わるということでやっと観てきた。けものフレンズは観てない。



まあインタビューとか考察とか見ての印象でしかないんだけど、この2つって作為が無いんだなって思った。

もちろんフィクションとして、お話として成立する様に作られた物なんだけど、元になってる現実世界とか動物の生態とかをそのまま再現するって事がメインになってて、そのおかげで真っ直ぐ頭の中に入って来るし、それと同時に作り込みの深さも評価されてるんだと。

見せたい物が先に決まっている所で撮られたノンフィクションドキュメンタリーよりも正しいドキュメンタリー感のあるフィクション的な。

LGBTっていうけど

メディアではその中でも差別されてる気がする。

テレビ露出順に

レズビアン……画的にきれいなので、昼間の情報番組とかでも明るい話題として紹介される(同性婚とか)。

トランスジェンダー……病人のような可哀想存在としてドキュメンタリー番組などで紹介される。

ゲイ……面白キャラだと優遇されるけど、画的にきれいじゃない場合が多いので深夜枠などでよく見る。

バイセクシャル……テレビで見たことがない謎の存在もしかしてテレビに出てきちゃまずいの?

中にはトランスジェンダーバイセクシャル(=レズビアンゲイ)って人もいますよね。

2017-03-05

BBC3の番組を実際に観た人の感想

【国辱的なフェイクニュース】をまた放映したイギリスBBC - Togetterまとめ

これについて、(自分を含め)大半の人が放送自体を見ず(見れず)にあれこれ語っているようなので“番組を実際に観た”という人の感想をいくつかまとめてみますリンクをたくさん貼るとスパム認定されるのか投稿しても公開されないのでtweetへのリンクは一部のみ)

youtubeで上がってたのを消される前に見たけどそこまで偏向した内容では無かったよ 一方的に決め付けるって言うよりはStacey Dooleyが困惑しながら話を聞いていくって感じで一応は事実報道してたと思う 日本社会の最も下賎な部分だから見た西洋人は反感を抱くだろうけど最近海外でもオタク文化に詳しい人は多いか漫画規制にまで発展するほど炎上するような事は無いと思われる

https://togetter.com/li/1086546#c3525130

【@masillo氏】https://twitter.com/masillo/status/837637116125306880

今日わりとおこっていて、全員が当該の映像を見ないまま伝聞でわるぐちをどんどん言うというのがどうして起きてしまうんだというかんじです https://t.co/1FFca3cKmvタマキ (@masillo) 2017年3月3日

@masillo “In 2014, they decided that they should make it illegal to POSSESS child pornography.“ 2014年日本人児童ポルノの所持を違法とするときめた— タマキ (@masillo) 2017年3月3日

@masillo “it was illegal to distribute it and produce it, sell it, but to have it on your laptop and watch it was no problem.”— タマキ (@masillo) 2017年3月3日

@masillo それまでも配布、生産販売違法だったけど、自分ノートパソコンにあるだけ、見るだけなら問題なかった— タマキ (@masillo) 2017年3月3日

@masillo 最初最初でそういうふうに言ってて、それならまとめの最初の人が言ってることとちがわないのに、なんでこんなことになってしまうの。あとインタビュアーの人のヘッダー画像動画の内容とは関係なくて最後までべつに出てきません。— タマキ (@masillo) 2017年3月3日

【@mishiki氏】https://twitter.com/mishiki/status/838064860701171712

ステイシー・ドーリーの“Young Sex for Sale in Japan”について、幾つかまとめを。①取材されていたJKカフェに良い印象は持ちにくい。あと着エロについても擁護し難い。実在児童人権侵害しているんじゃないのと言われれば、両方そうなりえると思う。— 未識@🐠🏭技術書典2 お-03 (@mishiki) 2017年3月4日

②疑似ロリAVは、女優の演技や画像加工の話だし、マンガアニメについては「紙とインクなのだが、「子供のように見えるものは何で合ってもダメ」というところで、一貫性絶対に崩さな人達がいることが改めてよく分かった。ここで蒙を啓く、eye openする方法はよく分からない。— 未識@🐠🏭技術書典2 お-03 (@mishiki) 2017年3月4日

ペドフィリアに対しては、存在欲望妄想もとにかく全て否定されて、社会生活上、子供に無害なように生きていってもらうというよう選択肢は、存在してないらしい。「自分に生きる権利があるじゃなくて虐待されてたとか言ってくれればいいのに」などというのは実にひどい発想だと思った。— 未識@🐠🏭技術書典2 お-03 (@mishiki) 2017年3月4日

全体として、このドキュメンタリーが「フェイニュース」かと言われると、「悪意故または誤解故の印象操作はあるが、嘘は吐いてない」と思う。はっきり誤りと思われるのは、「30代以下のほぼ半分が非正規雇用からJKカフェ収入源として必要悪になっているのでは」という部分くらい。— 未識@🐠🏭技術書典2 お-03 (@mishiki) 2017年3月4日

2014年まで児童ポルノ禁止されていなかったみたいな危ない物言いも、嘘ではないように文言が選ばれている。なのになぜ妙な印象を受けるのかだが、これはスクリプトを書いた人の理解と、表で喋るステイシーの考えが一致していないからなのではないか、という疑念を持っている。— 未識@🐠🏭技術書典2 お-03 (@mishiki) 2017年3月4日

最後にこの増田も。

http://anond.hatelabo.jp/20170305024848

私が見た限りでは“番組を実際に観た”という人はだいたい同じトーンです。@mishik氏は上にまとめた以外にも番組内容についてかなり詳細に言及していて、誤解や偏見が見られる点については厳しいツッコミを入れていますが、それでも「捏造」「フェイニュース」という見方否定しています

私もまだ放送を観れてないので上の方たちの感想が正しいと断言することはできないのですが、“番組を実際に観た人”の感想を見る限りtogettreのタイトルは誇張されたものであり、現時点では『【国辱的なフェイニュース】をまた放映したイギリスBBC』というまとめ自体フェイニュースという可能性が高いと考えるのが妥当なのではないかと思います

本件に限らず日本オタクカルチャーに対する諸外国特に欧米)の偏見は酷いと思いますし、それが不十分な取材偏見に基づく報道によって助長されていることも否定できないでしょう。それ自体批判されるべきことであっても、だからといってデマ紛いの手法によって反感や悪意を煽るのは本末転倒ではないでしょうか。

2017-03-04

しーゆーねほりんぱほりん

ねほりんぱほりんが好きだ。

自分では経験できないディープな話を聞くのって、すごく面白いと思う。

もともと、「○○だけど質問ある?」みたいなスレのまとめ結構好きだった。今は2chまとめサイト自体アクセスしなくなったけど、数年前はよく見てた。

ゲスト人達自分人生では出会うことさえなさそうな人が多いし、実際会っても根掘り葉掘り聞くなんて絶対無理だろうから、代わりにそれをやってくれるモグラ二人の存在がありがたい。

ゲストも司会も皆ぬいぐるみになってるのも、気持ち的に視聴しやすくて良い。私の場合ドキュメンタリーみたいに生身の人間が出ていると、真面目な心持ちで見なきゃいけないような気がして疲れてしまうのだけれど、ねほりんぱほりんなら気楽に観れる。

人の人生を娯楽として消費しているというのは、ゲスいのかなーと思わなくもないけれど、ゲストだって話してもいいって思ったかスタジオまで来てるんだろうし!と割り切って観ている。

何より好きなのは、今まで見逃してた日本社会の闇っぽい部分にハッと気付かされたり、いつの間にか自分の中にあった偏見がほどけていったりするところだ。

みんな思ってたより普通の人なんだ。どこにでも居そうな。さっき「出会うことさえなさそうな」って言ったけど、もしかしたら相手が伏せてるだけで、会ったことだってあるのかもしれない。

ほとんどの場合、その人の人生否定肯定もせずに、30分の放送が終わる。そんなところも、すごく好きだ。

ついでに言うと、自分自身を見つめ直すきっかけになったりもしている。

自分がどういう話にどんな反応をするかによって、自分価値観だったり、過去の傷だったりが見えてくるのだ。どことな小説を読む時と似ている。

そういえば正月スペシャルの時に、過去に出演したゲストから手紙を紹介していた。ゲストにとってもやはり、自分を見つめ直すきっかけになるらしかった。色々と聞かせてもらっている身としては、番組の出演がゲストの方々にとって良いきっかけになっていることを、願わずはいられない。

そんなねほりんぱほりんが、もうすぐ最終回を迎えてしまうらしい。とても寂しい。でも、何らかの形でまた戻ってきてくれることを期待している。


もし今後も企画が続くなら個人的には、国家資格を取り消された人、ネット炎上して個人情報を晒された人、裁判員経験者、ハルキストあたりの話を聞いてみたい。

2017-02-28

オタクほど権利意識がしっかりしているのか

おすすめドキュメンタリーアニメ音楽映画などの話をすると「それどこかの配信サイトで見れる?」という流れになる

一般人と話すと「それYoutubeで見れる?」とか「無料で見れる所ある?」とかタダで見ようという流れになることが多いよね

天下のNHKでさえ肖像権先進国だけのものと考えているらしい

NHKを眺めていると、地域医療に携わる看護師女の子という切り口でニュースドキュメンタリーが流れている。

ここで紹介されている子は学生時代フィリピンに行ったこと云云という事で番組内にはフィリピンの貧しい子供たちの子供とその中で映る彼女写真

天下のNHKでさえ、国内ではモザイクをかけるであろう箇所に勝手に「外国特に途上国)」「子供貧困にあえぐ子供肖像権存在しない)」と解釈…してるかどうか知らないが、少なくとも許諾を得たとはどこにも表示せずに勝手に放映している。

報道機関がまずは襟を正さないと、ネットでの云云の問題なぞ遥かにという印象を持った。

2017-02-27

俺はオークだった。

俺はオーク族に生まれた。

いや、ファンタジーの話をしているんじゃない。舞台現代日本だ。

俺は身長が低く、豚鼻で、がっちりした体格だ。テラフォーマーズ総理大臣もっと下品にオークっぽくしたような感じだ。太っているが、相応に筋肉もついている。昔、ドラゴンクエストアニメがあったんだけど、それの戦士のモコモコを見て「俺みたいだなぁ」と思った。まぁモコモコのほうが数段イケメンだけどな。俺はあくまでもオーク族だ。

オークがいくら努力してもエルフにはなれないように、さすがに俺の努力限界が来た。まぁもっと努力すべきだったのかもしれないが、ある程度のところで俺はあきらめた。さすがに毎朝鏡を見てりゃ「これはだめだな」と思いもする。高3で大体あきらめた。結構頑張ったほうだと思う。オーク族はだいたい、中3くらいで己の人生を悟るらしいからな。オーク族のほかの者との会談で判明したことだ。

オーク族はファンタジーエロゲのように群れることはない。単純に生息数が少ないからだ。それはそうだ。オーク族の生殖能力は極めて低いからな。俺たちは牙を抜かれたオーク族。残るは豚鼻と突き出た腹だけだ。これが現代のオークさ。まったく悲しいな。雄たけびをあげてエルフの村を襲撃してみたかったぜ。でもそれは犯罪だし、多分普通にエルフ撃退されるからな。

オーク族としての生き方が板につき始めた大学3年の時、俺の前に女騎士が現れた…といいたいところだが、現代の女騎士はオークの前に姿を現すことはない。それはそうだ。だって現代のオークは村を襲わないからな。村を襲わないと女騎士には出会えないんだ。たまに村を襲うオークがいたりするが、そういうときは女騎士出会えるな。裁判所って結構美人さんが出入りしてるぜ。エンブレムを胸に付けた女騎士。で、法廷で女騎士に裁かれるわけだが、法治国家の牙なきオークはそれ以上どうしようもないわけだ。いや、俺は女騎士に裁かれたことはないぞ。一時期裁判の傍聴が趣味だっただけだ。

で、俺の前に現れたのは、女騎士でなく女バードだ。適切かどうかわからんが。ようするに、絵のモデルになってくれと美術系の学生に頼まれたんだ。

現代においてオーク族は希少。ゆえに絵画価値があるというわけなのだろうか。確かに、冷静に考えると、オークというもの一定イメージはあるが、実際に身近にオークを感じる人はなかなかいない。俺も同族となかなかすれ違わないしな。

そこへくると俺などはまさに絵にかいたようなオーク。そんな俺を絵に残そうというのだ。これは面白い。俺は承諾した。

正直、まぁ、期待するよな。オークであっても、やっぱ、期待しちゃうだろ。実は俺のようなオークが好みの希少生物存在していて、俺に好意を抱いているのを「絵のモデルになってくれ」という言葉に隠して接近してきているのかも、とか、ファンタジーをさ…追い求めたく、なるだろ?少なくとも、ほんの少しの希望を抱いた俺が存在することは、理解してもらえると思う。

あとにも先にも絵画モデルなんてものは初めてだったので、これが普通なのかどうかは全くわからんが、美術室で半裸の俺を囲んで数人が絵を描く、ということを何度かやった。その子は俺の正面にいた。さすが美術系というか、まぁ俺の偏見なんだが、顔立ちが整っている子が多かった。整っていながらも「普通美人」ではない雰囲気を醸し出してるのも美術系っぽかった。

あ、前後するけど、俺がモデルに選ばれた経緯は、ラグビー部の先輩がその子と知り合いで、「絵のモデルにちょうどいいガチムチがいる」ということで紹介されたんだ。…まぁ普通に、「クリーチャー知ってっから紹介してやるよ!」っていうノリだわな。悲しくなってきたぞ。

で、オークを囲んだ…なんていうんだ?写生とも違うよな?こう、絵描き会?が始まったんだが。当然のごとく、ファンタジーはないわけよ。その子最初から最後までクリーチャーを観察する鋭い視線のままだったし、周囲の個性的美人さんたちもオークの筋肉分析に余念がないというわけで。実はその子は俺が好きだったというファンタジーもなく、オークが美女を囲むという定番ファンタジーもなかった。

それで、何度かやって戦闘は無事に終了した。完成した絵は見せてもらってない。

それで俺の話は終わりだ。現代のオークの伝承はこんなもんだ。すまんな。

グダグダと書いてきたが、何が言いたいかというとだな…まぁ、なんだ、不愉快に思われるかもしれないので、先に謝っとくけど。なんだろうな、若くて才能のあるエルフがさ、オークを支援したり、絵のモデルにしたりするのって、なんだかすっごいモヤモヤするんだよ。もちろん、理性ではわかっている。容姿なんて関係ない。弱者支援するのは素晴らしいことだし、芸術容姿関係ない。わかっちゃいる、わかっちゃいるけどさ。

はてブで上がってたこの記事

https://news.yahoo.co.jp/byline/mizushimahiroaki/20170227-00068135/

読んでさ、「ドキュメンタリー作品を撮ったことがある教え子の女子大生のNさん」の写真を見たわけよ。女騎士だなぁってな。いや、騎士じゃないかバードなのか?そんなのはどうでもいいが。美人だよな。それがさ。すごく、オーク的に、なにか、モヤるんだよ。もちろん、オークは女騎士に討伐されるべきとも思わないし、逆襲すべきとも思わんけど。

Sさんはどういう気持ちでNさんのドキュメンタリに協力したのかなぁ。

テレビ必要論

http://izumojiro.hatenablog.com/entry/2017/02/27/194152

テレビ生活必需品ではない、という主旨の記事である

なるほど。たしかに今の時代テレビから取得する情報よりもインターネットで得る情報のほうが価値があるかもしれない。

インターネット情報選択可能性を有している。インターネットにおいて、関心のない情報は見なくて済むし、気分を害するような記事コンテンツ意図的に取り除くことができる。

Twitterを始めとしたSNSも、その強みの本質情報効率化だ。

気が合わない人のアカウントブロックすればいい。馬が合う人とだけ相互フォロー関係を結んだ上で情報を共有する。無駄のない社会、素晴らしい。

では、ここでひとつ知的好奇心を満たすという前提で、テレビは本当に必要ないのだろうか?

リンク先の記事担い手は、テレビ無しで生活をした上で実感を語っているだけである記事書き手に罪はないので、それを言及するつもりはない。

ただ、教養知識を蓄えようとするならテレビ必要不可欠なアイテムだと私は思う。

理由としては、テレビ情報にも価値はあるからである。むしろ、近頃はインターネット掲載された中身の浅い記事wikiよりも、NHKドキュメンタリー放送大学講義のほうが体系化された智慧として有用性が高いように感じられる。

なぜなら、傾向としてインターネット知識は皆一様に同じもの選択することになり、情報が共有できてしまう以上、その情報価値がないからだ。

知人に大学講師が数人いるが、試しに話を聞いてみると、インターネットニュース記事も読んでいれば、テレビ番組もしきりにチェックしている。もちろん熱心に本も読む。

あくまで私の周りの傾向なので、いやいやそれは違うだろと云う人もいるとは思う。

何はともあれ、私はテレビ不要論にはわりと辟易としている。これは個人意見なので、どっちが正しいかいかという線引をすることがこの記事目的ではない。

それでも、インターネットのほうが便利だという意見はげんなりするほど耳にする。一昔前よりもテレビの優先度が減ったことだけは確かだが、そこまで必要のないものだとも思えない。

匿名はてなを居場所にしているような人達テレビ不要なのだろうか?

2017-02-25

もうテレビネット面白くない

テレビヤラセサクラ外国人リップサービス編集

ネット→ラルキ、嘘松、恣意的まとめサイト

映画ドキュメンタリーもっと観たい

はてなブックマークツイッターワイドショーみたいなノリもストレスたまるからほぼ観てないし

2chを観たりレス書いたり増田書くだけでいい

そして自分は一切増田トラバブクマなんか読まない

ただただストレスたまったことを増田にぶちこんでいくだけ

2017-02-24

http://anond.hatelabo.jp/20170224082112

なんかすごい納得した

最近バラエティワイプやらテロップやら情報が多すぎてキツイと思ってたんだけど、ラーメン屋の小さいテレビとか、スーパー銭湯の休憩所みたいな広いスペースであればそれなりに見続けてられるわ

今の部屋の広さとテレビの大きさが釣り合ってないんだな



一方でドラマとかドキュメンタリーなら家でも大丈夫なのは画面の情報量比較的少ないからかもしれない

なるほどなー

2017-02-20

あの非モテ集団特有の男同士で集まって「ハヒ」みたいな感じの笑顔で寄り添い合うの

あれなんていうんだろう?

オタクとかニートたちが誰かの家に集まって一緒に飯食って家族ごっこするやつ

うまくいえないけど作り笑顔でもないけど陽側の顔でもない笑顔

擬音にしたら「ハヒ、ハヒ、ハヒヒw」みたいな感じの笑顔でみんなして集まってる現象

逃げてる自分正当化するために必死楽しい雰囲気演出してるアレ

から相手してくれなかったからお互いで相手してやって仲間ごっこするのはいいけど

何の解決にもなってないわけで

10年前の自分もそんな感じでオタクで集まってハヒヒwみたいな感じの顔してたけど

今では当時のやつらと一切交流ないしまた持ちたいとも思えない

結局、一緒に集まったから何なんだよって話で

お前、何も変ってねえだろ

 

まあ、これ非モテに関わらずリア充にも全部当てはまるんだけど

 

ニートドキュメンタリー番組見てて、それ思い出したわ

追記:

「何かを解決するために集まってるわけじゃないと思うよ」

から意味のない集まり不毛なんだといってるんだが通じないのか

 

自分過去否定するために、他人過去さえ巻き込むことは間違っているのだと自信をもって言えるが。」

何が正しいかどうかは極論個人に内在するエゴしかいから俺が間違ってると思ったら間違ってるんだよ

それに対して間違ってないと俺からみて他人であるその人が思ってたのなら俺がどう思うがそう思う事実は変わらない

俺の発言や態度でそいつの中で価値評価が変わるとしたら本当にそいつの中でも間違いであり誰かに是正して欲しかった欲求が元々あったってことだ

叱ってほしいなら素直にそう言え

2017-02-12

テレビでけんかしているのを見ると全部台本に書いてあるのかと思うと芸人さんや役者さんは演技が上手いなと思う。

収録が終わったらいっしょのバスに乗って弁当食べてんのかなと思うとさらにぐんにょりする。

昔のめちゃモテみたいなバラエティ番組ドキュメンタリー演出を考えた脚本家さんもすごーいと思う。

2017-02-09

なんでこんなに、推しが死ぬ

心惹かれる「推し」が、死ぬ。いつも死ぬ


小学生の頃、封神演義という漫画にドハマりし、特にある2人のキャラクターに傾倒しまくった。

2人とも死んだ。1人は語り継がれるほどあっけない死に方だった。


中学生の頃、日韓W杯きっかけにサッカーにハマり、ある選手を大好きになった。

ドキュメンタリーDVDも何十回も見て写真集も買った。

地元のチームだったので、1人でもスタジアムに通い、

そして同チームのキャプテンのこともすぐ大好きになった。レプリカユニフォームも2人分買った。

数年前、2人とも突然病気事故であっけなく死んでしまった。

大学生になり、とあるバンドにはまった。ボーカル作詞作曲担当していて、

彼の詩の世界観ギターメロディも、切ない歌声にも夢中になって

田んぼしかない大学から駅への道を延々同じアルバムを聞きながら歩いたりした。

学生から金がなく、学生なのに暇がなくという生活だったので、

社会人になったら、絶対ライブに行こうと思ってた。

ある年の瀬に、ボーカルが突然死んでしまった。死因は不明と発表された。

社会人になってアイドルブームになり、ある女の子に夢中になった。

まず見た目の圧倒的可愛さと、キャラクターの可愛さと、とにかく全部が可愛くて大好きになった。

18歳になるとなんとなく節目を感じて「もう高校卒業か」と思ったり、

ファッション誌でもよく見かけていたので「将来はモデルさんになるのかな」と思ってた。

よく考えれば人が死ぬのは当たり前で、

誰でも平等死ぬのは分かってるのに、

なんでこんなに推しが死んでしまうんだろう。

2017-02-08

とあるドキュメンタリータイトルが思い出せない。

とあるドキュメンタリータイトルが思い出せない。

数年前、お正月に妻の実家で見た番組で、どこか地方の子供達数人を大人になるまで、数年単位定点観測する番組で、結婚して幸せになっている子がいたり、どこかのなんらかの旅館掃除仕事して籠りがちの生活している子がいたり、あんなに賢そうな子が大人になったら…みたいに人生いろいろだな~とお正月からちょっと切ない気持になりながら見ていた。

妻の父がチャンネルを回してしまい、最後まで見れなかったか最後まで見たい…。

2017-02-07

http://anond.hatelabo.jp/20170207154731

リオ五輪アメリカでの中継は「このあとすぐ!」で何時間も引き伸ばしたりドキュメンタリーしまくったりで相当不評で、日本の話かと思った。

2017-02-04

NHKに入れなかった民法テレビマンNHKコンプこじらせる、っていうのは普通にありそうだと思うんだよ。

本人だけは対抗意識バリバリ意識高い感じのドキュメンタリーみたいなの撮りたいんだけど、

予算問題やらスポンサー様のご意向やらノウハウの乏しさやらのおかげで最終的にどうしようもないゴミが出来上がる感じ。



でも今ってなんかどうもNHK側に民法コンプがいるとしか思えないんだよなぁ。

クソみたいな芸人をどこかに入れておかないとダメってルールでもあるのかと思いたくなるキャスティングだったり、

脚本俳優も演技もテーマもなにもかもどっかで見たような、受信料マジで返せよって言いたくなるようなドラマだったり。



マジでもう余計なことしなくていいよ、

お前らニュース天気予報と金かけたドキュメンタリーダイオウイカのアレとか)、あとは大河だけやってろって。

それに大河も毎年無理やりやるんじゃなくて坂の上の雲ときみたいに何年かに一本で十分なんじゃね。マジで

2017-02-02

オタク男や腐女子批判することは正義パターナリズム

オタク男や腐女子批判するのは

青春無駄にした元オタク男や元腐女子が多いと思うんですよ

この批判は“優しさ“なんですよ

テレビアニメを見過ぎると世間知らずな思考停止者になります

テレビアニメなんか観るのはすぐやめてもっと社会派映画ドキュメンタリーを観るべきなんですよ

腐女子叩きはミソジニー」なんてのは全く的外れだと思います

腐女子特別ではなくオタク男と同列に批判されるべき存在なんですよ

いつかオタク男や腐女子感謝すると思います

「あの時に下らないテレビアニメ卒業するように説得してくれてありがとう社会派映画ドキュメンタリーを観ることによって世界観価値観が広がった!」って

まぁ礼には及びませんよ

こちらも他者を改心させる善行に喜びを感じています

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