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2017-03-22

社用車はまいっかの象徴

社用車を利用する人たちはおそらく自分のものではないからとぞんざいに扱わっているのだろう。そのせいかだいたいの社用車が汚い。すんごいボロボロのものである。ぶつけた人は怒られたりしなかったのかな?と思ったりするのだけど、叱る上司ですら内心「どうせ俺のじゃないしな」と思ってそうだなと感じてしまう。自分の車だったら小奇麗にするだろうにどうせ会社の車だしの積み重ね、ゆえの汚さ。そんないい加減に扱われている社用車を見るのが好きだ。

2017-03-21

私は過去発達障害の同僚に関わったことで心身共にボロボロになった。

特性は人それぞれなんだろうけども、自分は人の気持ちは読めないけど自分気持ちはわかってくれて当たり前。

仕事が出来なくて迷惑かけられるより、それが一番辛い。何もかも徒労に終わる。救われない。

もう何人目なんだろうな。

今の職場にも明らかなのがいる。もう一人怪しい人がいたんだけど先日確定した。

遭遇率が高すぎる。

こんな試練はいりませんが、私はどうするべきなんだろう。

これを乗り切ったら、とてもすごいご褒美が待ってるんだろうか。逃げろというサインなのか。

しかし予備軍を含めるととんでもない数になるそうだ。

空気を読むのが当たり前の人たちは、近い将来、変わった人と呼ばれるようになるのかも知れない。

雨上がりのパン屋匂い

からのひどい低気圧に負けてしまい、カーテンを開けるよりも早く会社休み電話を入れた。

朦朧とした意識の中で、パタパタと弾ける水の音を聞いた気がしたから、おそらく外は雨だったのだろう。

浅い夢の淵で頭痛を抱えて行ったり来たりしてるうちに、この時間になった。

寝ている間に部屋の空気を吸い尽くしてしまったような不快感が取れない。

まらず窓を開けたところ、雨上がりの湿った空気に乗ってどこかからパン屋匂いがした。

駅前商店街までは距離があるが、きっとそこから漂ってきたんだろう。

ボロボロテントに動きの悪い自動ドアがついていて、並んでるパンもどこか煤けた感じのする街のパン屋さん。

そんなパン屋さんでも毎日ちゃんとパンを焼いていて、こんな雨上がりの日は私の家まで匂いまで届けてくれるのだ。

そんなことを考えながらしばらく空気を入れ替えていると、幾分頭痛もマシになってきた気がする。

窓の外からは遠くの工事現場重機の音と、餌を探してせわしなく鳴くスズメの声がする。パン匂いもまだちゃんと届いている。

どんな形のパンを焼いているのだろう。

そういえば今日は朝から何も口にしていない。

もう少し気分が落ち着いたら、ひとつパンでも買いに外に出てみようと思う。煤けてなければいいんだけど。

2017-03-20

http://anond.hatelabo.jp/20170320112312

東京焼け野原になる前の風景を覚えている人がいなくなって

ボロボロになったことも忘れてしまったんだろう

2017-03-19

涙そうろう

これはもう、生まれつきの体質としか言いようがないんだけど、異様に涙腺が弱い。

どれくらい弱いかというと、

会社上司ちょっと強めに叱責されただけで目に涙が浮かぶ

②誰かに嫌なことを言われ、言い返そうとしただけで目に涙が浮かぶ

漫画とかアニメ登場人物が泣くシーンを見ると絶対もらい泣きする

(それがどんなに陳腐演出でも関係ない)

③はともかく、①と②は中々難儀だ。

一度、飲み会の席で仕事に関する意見対立があった時に、最終的にガチ泣きしてしまったことがある。

正直死にたかった。

いい年したおっさんボロボロ泣くなんて、気色悪かっただろうな。

別に泣きたくて泣いてるわけじゃないんだけどな。

感情が少しでも昂った途端、自動的にジワリときしまうのだからどうしようもない。

治療法とかないのかな。

2017-03-18

キモオタキモオタたる所以

僕はキモオタだ。

アニメが好きでゲームが好きで、大学生になってバイクにも手を出して、あれだけじいちゃんにやめろと言っていたタバコも吸い出した。

こんなことでうまくいくわけもなく、悪いやつに絡め取られ、金も心もボロボロにされ休学した。

全く違う環境ビシバシされた、弱い自分を見つけ少しは上手くやって行く術を学んだと思った。

学校に戻ったら彼女でも作れば良いとその人は言った。何言ってるんですか、これからそんな余裕全くありませんよ、いた事もないし。多分、その時、ほんとうに僕はそう思ってたんだろう。

俺は大学に帰ってきた。やりたい勉強無我夢中でやった。気づいたらアニメゲームも関わらなくなっていたし、バイクはまた乗り始めてしまったけれど、月月火水木金金やれるだけのことはやって外部の大学院も決めた。

本当に俺は俺にはそれにしか価値が無いと思ってやっていた。学年がひとつ下のやつに囲まれながら、通学片道二時間半でも、自尊心ボロボロになってもやった、就職したほんとの同期のやつに飯に誘われるのも辛かった。

当然周りの同期の子は見てすらいなかった、俺は彼ら以下だと思っていたから。

何であの子は俺に声を掛けたんだ、飲み会で潰れてる俺に水を渡したんだ、なんでその後も俺にずっと声を掛けてきたんだ、何で俺の事を尊敬してますなんて言ったんだ…

僕は恋愛する価値もないゴミキモオタだとずっと思ってきた、自信がなかったんだ、自分に。

結局、目の前のことに必死になってるふりをして最後はずっと彼女のことを見ていた。

最後の発表が終わって今まで浮いたことをしたことなんてなかった俺は勇気を出してデートに誘った、とんとんで二回も遊べた、とても幸せだった。卒業式の後にだって会う約束もできた、プランだって二人で観光雑誌を眺めて決めた。

自分だって幸せになって良いんじゃないかゲーセンガンダムやってた頃がなんてクソだったんだと。

の子ジョジョが好きだと言った。俺はアニメを見た。

こんなに面白いものだったかな、かなり思い出してきたぞ、今度はもっと話せそうだ。そう言えばドリフターズアニメがやってたのだ、これを機に見てしまうか…

卒業式が終わって以降連絡が返らないLINEのページをを見てやっと気づいた。やっぱり僕は…

2017-03-16

やっぱり「がん検診」を受けなくていい理由

http://bunshun.jp/articles/-/1712

何度読んでも納得がいかない。

がん治療には当たり前だけど放射線もあれば抗がん剤もある。乳がん切除のあとにリンパ浮腫になったりもする。リンパ浮腫に関しては早期発見だったら切らずに済んだ場所を遅れて発見たから切ることになり、それで併発する問題だ。当たり前だけど抗がん剤をやればハゲる。

社会全体でみたら死ぬ死なない、ほっといても死にはしない癌を切ってしまうという未発達の医療がもたらす過剰診断によりこの世からおっぱいが減ってしまうという弊害もあるかもしれないが、世の中には癌になる可能性が高い人は純然といるわけだ。両親、親戚を見れば、自分死ぬ癌にかかりやすいかどうかなんて誰だって分かる。そんな人も一緒くたに乳がん検診で救える命はないって言うのはいささか無理がないか

早期発見が出来れば半月入院で一ヶ月後には職場復帰できる乳がん切除だけど、ステージが上がれば治療半年一年かかる。身体的な負担はもちろん増える。しかし、件の主張では胸がない女には髪もなくなってもかまわないだろうとでも言ってるようなものだ。どうせ死なないとか言われても、治療の影響は小さいほうがいいに決まっている。それが本人や旦那気持ちだろう。

社会全体で見ての話と、各家庭で見た時に、検診を受けたほうがいいか否かはもちろん変わってくる。それは本文でも指摘はあったことだが、あまりにも主語を拡大しすぎている。

死なないからいいで判断してほしくない。俺は嫁が闘病するならできるだけ短い期間、美しい髪もそのまま残してほしい。抗がん剤を打ちすぎてボロボロになってる父をみると、嫁には一度でも抗がん剤を打って欲しくない。早期に発見し切れば完治する数少ない癌なんだから

2017-03-15

機械室で事務仕事してたら心と体がぶっ壊れた話

 三月機械室は寒いビル全体に快適な空調を提供するための機械が詰め込まれ、常に忙しく稼働しているが、地下三階のこの部屋自体は空調の対象外だ。本来人間のいる部屋ではないから当然である

 束の間静かになったかと思うと、あちらの機器が動き、こちらの機器が唸る。遥か上層まで温風を送るための、巨大な機械の稼働音。出入口の重たい鉄の扉には、騒音漏れ出しを防ぐためだろう、「開放厳禁」のプレートが貼られている。

 その扉の横には、在室者表示パネルがあるのだが、あまり意味はないのかも知れない。人がいると表示されているにも関わらず、全ての照明をオフにして出てゆく人が時々いる。後に残るのは機械が動く音と、非常誘導灯の光だけ。

 私はその、地下三階の機械室で働いていた。申し訳程度に置かれたストーブは、部屋の寒さと広さに対してあまりに貧弱で、温かいと感じたことはなかった。仕事中もコートは脱がず、ヒートテックの腰と肩と下腹部に、貼るタイプカイロを仕込む。電気ポットも電子レンジももちろんないので、温かい飲み物を一日に二本は買いに行く。それだけやっても、夕方には体が氷のように冷たくなる。大きな音をずっと聞いているためか、外に出ると全ての音が遠く小さく聞こえた。

 ここまでの文章を読めば、そういう場で働く職業の人か、と思われるだろう。だが、実際はタイトルの通りであるExcelや専用ソフトを用いた書類作成が主な仕事であり、その他コピー取りや備品の注文といった雑務も行う、私はただの「派遣事務女性」だ。機械室の奥の、気休めのようにパーテーションで区切られた広場という就業場所以外は。

 そこに常駐しているのは私一人だった。他の人は打ち合わせで外に出たり、営業所に出向いたり、同じ建物内の別の事務所仕事をしていた。

 ただの事務のくせに、スマートフォンは常に手元に置いていた。心証が悪いのは分かっていた。それでも手放せなかった。一人きりで機械室に置かれた心細さも多分にあったが、在室表示を見落とした誰かに照明を落とされてしまったら、光源は非常灯とパソコンモニターだけになる。そうなると私はスマートフォンLEDライトを点けて、機器の間の通路を通り抜け、自分で照明スイッチの所まで行かなくてはならない。そういう事態が、一日に三度は発生する。昔、自分懐中電灯を持って歩くお化け屋敷に入ったことがあるが、今は何故あんものお金を出していたのかと不思議に思う。機械室に、脅かしに来るお化けはいない。誰も居ない。こちらの方がずっと怖い。

 そんな環境で三日ほど働いた。たったの三日。その三日間で、私の心は駄目になった。四日目の朝、起き上がれなくなった。


 目は覚めているのに体が動かない。スマートフォンの目覚ましアラームが鳴っている、うるさい、止めなければ。頭では分かっているのに、全身が鉛のように重く、手を伸ばすのも一苦労だった。起き上がることはもちろん出来なかった。

 毛布にくるまったまま、体調が悪いので休みます、と派遣元派遣先にそれぞれ電話を入れた。そのまましばらくぼんやりしていた。食事を摂るべきだと思い至って、ベッドの上を這い、落ちるようにして床に降りた。その姿勢のまま、壁を見つめて泣いた。

 休むつもりなんかなかった。少なくとも昨日の終業の時点では。テキスト形式のToDoリストに、明日作業に使うはずのファイルパスを貼り付け、紙の資料は机の上に出しておいた。温かい飲み物を毎回買うのはお金がかかり過ぎると思い、買い物リスト魔法瓶と書き込んだ。小腹が空いた時のための飴のストックも、どの職場にも持ってゆく自作マニュアルも、引き出しの中に入っていた。明日もここで仕事をするのだと信じて疑わなかった。

 最後の一藁が積まれたのは、おそらく退勤後、帰りの電車に乗った時だ。運よく空いた座席に座ることが出来た私は、鞄から文庫本を取り出したものの、読む気になれず膝の上に置いてしまった。凍え切っていた体が、車内の暖房に温められて緩むのを感じた。それを自覚した時、ああ、今の私はホームレスの人みたいだ、と思った。

 ローカル現象かも知れないので補足しておくと、私が利用している普通電車には、時々ホームレスが乗ってくる。全財産であろう荷物を抱え、申し訳なさそうに体を縮めている。彼らが乗ってくるのは、決まって冷え込みの厳しい早朝や深夜だ。深夜営業マクドナルドも、地下街もない田舎から、初乗り料金の切符を買って電車の中で暖を取るのである

 彼らのほとんどは、きっと悪いことをしたわけではないのだろう。好き好んでそうしているわけでもないのだろう。私も同じだ。それなりに一生懸命やってきたつもりだった。そうして勝ち取ったものが、この労働環境と、冷え切った体だった。

 心の背骨が、音を立てて折れた。


 たった三日で、と書いたが、実際はそうではない。実は夏から、私は似たような環境で働いていた。

 そこはとあるビルの、やはり本来機械室で、冷房機器がなかった。もちろん窓もなく、日差しに焼き殺されることこそなかったが、這い上がってくる湿気に蒸し焼きにされるような、座っているだけで体力を削り取られるような環境だった。

 体調を崩して病院に行くと、熱中症と診断された。冷房を付けないと体に毒ですよと医師に言われ、冷房機器自体職場にないと伝えると絶句された。月の医療費は一万円近くに上り、休んだ分の給与はもちろん出ず、家計は逼迫した。冷房なしでも平気な鋼の肉体ではない私が悪いのか、と理不尽に感じた。

 それでも働き続けたのは、頑張れば良くなると信じていたからだ。冷房は今手配してるから、という雇用主の言葉を信じていた。臨時事務所と言えどここまでひどいことはそうそうない、とも聞かされていた。認められれば営業所への配属も叶うと思っていた。結局、夏も終わる頃になって馬力不足のエアコンが付いた。そんなものが要らない秋が来て、防寒着とカイロヒートテックで武装するしかない冬が来た。

 なんとかそこでの仕事を二月いっぱいまで勤め上げ、三月からの配属先も機械室の臨時事務所だと聞かされた。今度はきちんとした事務所でしょうね、と私は確認した。ちゃんとした事務所体裁になっている、という言葉を信じて、契約更新書類に判を押した。

 ちゃんとした事務所

 机とパソコンが置かれ、電話通信環境さえあれば、それは「ちゃんとした事務所」ということになるのだろうか。パーテーション暴力的に乗り越えてくる冷気と騒音は、ないものと見做すのが一般的なのだろうか。私には分からない。

 ただ、体を壊し、薄給にも耐えて、それでも次は良くなると信じて頑張った結果がこれか、と絶望を噛み締めるには十分だった。新しい事務所環境も、三日間という時間も。


 仕事に行こうとして起き上がれなかったあの日から一週間、ずっと泣いて過ごしている。正確に言うと、何をしても涙が出て止まらないのだ。あの機械室で過ごした時間よりも、自室の壁を見つめて泣いている時間の方が長いというのはどういうことか、自分でもおかしいと思う。

 年甲斐もなく泣きじゃくりながら関係者電話をして(泣き止んでいる時間ほとんどないのだからやむを得まい)、とりあえず休職することが決まった。仕事休みになったらやりたいと思っていたことは沢山あったはずなのに、旅行はおろか、買ったままになっていた本を開く気力もまだ湧かない。せめて気持ちを整理しようと、布団に潜り込んだままタブレットを使ってこの文章を書いている。


 まだ耐えられる、という考え方は危ない。自分限界と、改善の時期を正確に見極められるのならその限りではないが、少なくとも私には無理だった。まだ働けると思っていた。自分限界は、思っていたよりも小さかった。

 雇用主の人は、どうか労働環境に気を使って欲しい。口では耐えられると言いながら、無自覚ダメージボロボロになっている、私のような人もいるかも知れない。同じ環境に置かれても、年に八百万円貰っている管理職と、四百万円貰っている社員と、二百万円貰っている派遣社員と、仕事が大好きで報酬なんか気にならないという人では、耐えられる限界がそれぞれ違う。

 もし望まずに似たような環境に置かれている人がいたら、出来れば逃げて欲しい。次の仕事も見付けられていない私が、逃げても大丈夫だよ、とは到底言えないから、「出来れば」としか言えないのだけれど。朝から晩まで涙が止まらず、食べ物を買いに出れば道行く人や店員にぎょっとされ、転職活動をしようにも履歴書に貼る写真が撮れない、自分の好きなことも楽しめない、友人から電話を受けてもロクに話せない──こんな状態になるくらいなら、もっと早く逃げておくべきだったのだと思う。


 涙が止まったら、仕事を探しに行くつもりだ。最低限の空調機器の備わった居室で働かせてくれる転職先が、見つかるといいのだが。


【同月16日23時 追記】

 勢いのまま書いて投稿したものに、多少の加筆修正を行った。面白くもない話題の長文なのに、予想よりもブクマ数が多くて驚いている。目を通してくださった方、ありがとう。その程度で休むのか、とのお叱りも覚悟してコメント欄を開いたはずが、今は世界の優しさを痛感している。

 子供の頃の夢は作家だったので、文章力を褒められたり、覆面作家じゃないかと疑われるのは面映ゆい。私が本当に作家だったら、有名なジョークよろしく「良かった、可哀想派遣社員はいないんだ……!」となって、それはそれで良かった気もする。

 現実の私は、ボイラー技士の資格は持っていないが、その類の業界の専用ソフトの扱いに慣れている。派遣会社業界経験者優先で仕事を紹介するし、少人数の臨時事務所特に教育不要経験者を欲しがるわけで、私が同じ業界の似たような職場に続けて派遣されたのはさほど不思議なことではない。


 この労働環境が法に触れるものであることは、私も承知している。ただ、同じ事務所に出入りする他の社員たちは、不満は言っても我慢は出来るという様子だった。性別給与も、滞在時間も違うのだから仕方がない。

 私が一人で告発したとして、正社員ならふてぶてしく居座ることも出来るだろうが、派遣社員場合はそれが原因で(表向きは「経営上のやむを得ない事情」で)即座に切られる可能性がある。自分就業中にはとても出来なかった。逆に今の私は失うもののない身なので、後任が同じ目に遭う前に一言言っておきたいとは思っている。

 本文中にも書いた通り、もしこれを読んでいる中に環境を作る側の人がいらしたら、少しの配慮をお願いしたい。この記事へのブクマコメントだけでも、「私より辛かったんじゃ……?」と思うような書き込み複数あった。それらは全て、改善されるべきものだ。改善出来ない立場の人は、どうか自分の身と心を守って欲しいと願う。


 幸いだったのは、今回の派遣先短期契約で、私も近々次の仕事を探す心積もりであったこと。転職情報を集めたり、職務経歴書を作り始めた矢先だった。自分の心が折れたのは計算外だったものの、少し休んで五月くらいに次の仕事を見付けられれば大体予定通りだな、と結構気楽に構えている。

 収入が絶えることだけが不安だったので、傷病手当金を貰える可能性があると教えて頂けたのは助かった。貰えないとしても、自分メンタルケアのためにも明日病院に行くつもりだ。


 名も顔も知らぬ私の文章を読んで、心配してくれる人がいる。それだけで心が軽くなった。本当にありがとう

 ストレス要因はなくなったので、たっぷり寝て美味しいもの食べて、あとはジョギングしてプール行って本読んで映画観てカラオケに八時間くらい篭もれば回復すると思う。今はまだ泣いてるけど。私の今後のことは、どうかご心配なく。

マタニティハイ回避するためにはどうすればいいのか

友人たちが立て続けに妊娠出産をしている。

それ自体はめでたい、めでたいのだが、

見事にみんなマタニティハイ育児ハイなっちゃって、ものすごい苦痛

SNSミュートして見えなくしちゃえば問題ないけど、先日LINE赤ちゃん動画を送られた時には言いようのない不快感がせり上がってきて、

わず駅のホームの壁を殴りつけてしまった。

こっちは炎上した仕事を、なんとかやっつけて、ボロボロになって電車に乗り込もうとしたその時だった。

なんでもかんでも、妊娠出産子育てネタに結び付けるのはなんでだろう。

それしか話題ないのかよ。

学生時代は、もっといろんな話をしたじゃない。


しか自分結婚してるし、夫は子供が欲しいようでやることはやってるし、そのうち子供ができるだろう。

その時に、どうやったらハイにならずに、ニュートラルでいられるのか見当もつかない。

私より優秀で、頭のよかった友人たちですら、そうなっちゃったんだから

2017-03-14

病院へ行くのは本当に正解か?

https://togetter.com/li/1089953

うつ兆候が出たら病院へ行けという記事がバズっているが、即病院という選択肢ちょっと待ったほうがいいんじゃないだろうか。

生命保険住宅ローンを組めなくなるリスクがあるんだけど、将来家庭を持とうと思っている人はどうするんだろう。この件に言及する人があまりいないのだけど、家庭持ちでうつの人はどうしているのだろうか?気になるところである

一応俺の話をしておくが、3年ほど前にパワハラ上司の元に配属されてメンタルボロボロになり、部署異動や転職を繰り返した挙句なんとか日常復帰できたところだ。なのでうつの人の痛みはある程度理解しているつもりなんだが、リスクが怖くて結局一度も病院には行かなかったんだ。

2017-03-09

http://anond.hatelabo.jp/20170309141517

圧倒的パワーと人数でぶちのめしているのを見せつけることで

それを見てる多くの人間たちは自衛のためにアホなことを言わなくなるし認識も改める

合理的だよ

当のぶちのめされるやつは見せしめからダメであればダメであるほどいいんだ

飽きるまでボコボコにしてボロボロになったらほっぽっとけばいい。自己責任

2017-03-08

成城に住む成金がみすぼらしい

態度が悪い。

頭が悪い

性格が悪い。

目つきが悪い

髪痛みすぎ。

手入れのされていないボロボロブランドバッグ。

汚れたパンプス

無表情の目が死んでる子供を横に連れて、今日自己満足意識高い系成金キチママが闊歩しまーす。

まんまとメディアに踊らされているキチママさん達。

何のために生きてるの?

その生活楽しい

あんた達、旦那が死んだら子供に縋るのか?

または親の遺産食い潰すのか?

心が一番みすぼらしい成金さん達。

今日世間から笑われてバカにされてますが本人達は気付かずに「貧乏人の僻みね」とか思ってるオメデタ脳。

2017-03-04

物凄い勢いで唇を噛む

ガムを噛んでいると5分に1回は唇を噛む。

唇の内側はもうボロボロ、もはや噛んでないところのほうが少ないくらいだ。

これが老いか

2017-03-02

クロネコさん、責任転嫁すんなよっていうね

お前らが送料消費者負担なしで当日・翌日配しますって契約Amazonから受注したんだろ。

再配達時間指定すれば持っていきます、不在だったら何度でも持っていきます。っていうから利用してるだけだから

Amazonには契約しません、消費者には再配達しません、取りに来てください。っていえばお互いそうするしかなければそうするっつうの。

そしたらそれは面倒だから日用品ぐらいは近所のお店で買うようにするし。

ひたすら便利さでダンピングして街中のお店ボロボロにしておいてキツイキツイ言っても知るかって。

ましてや消費者責任転嫁するようなこと言って何考えてるんだろうか。

2017-03-01

献血がやめられない

 タイトルの通り。

 わたし献血依存している。

 もともとは自傷行為をするくらいなら、死にたいわたしより生きたい誰かに血を分けた方が無駄がないからと献血センターにいった。高校生の時だった。精神ボロボロで薬を飲んでいるわたしは、飲んでいる薬を伝えたうえで献血を行っている。もうすぐ20回目になる。

 献血をしている間、色んな人がわたし「ありがとう」とお礼を言ってくれる。日常生活でただうつろに過ごすわたしが、生きているだけでありがとうとお礼を言われるのは献血センターくらいで、そのなんともいえない嬉しさがたまらいからと通う。血を抜いているときだけは、いつも無意味に泣いて鬱状態になる自分とは違う気持ちでいられる。自分の腕を切るのは簡単だが痛みは激しいし、ただ痛いだけで無駄だと感じた。その変わりに献血を始めたのもあって、短いスパンで行きたくなる。成分血液は全血(400とかね)より短いスパンでいけるから、そればかりやっている。体重制限もあって成分のみだったが、最近薬の副作用で50キロを超え全血をはじめた。400をはじめて抜いてふらふらして、次の日倒れた。めまいのなかで、あっこれ死ねるのかな!と思うと幸せだった。あの幸福感を味わいたくて、今週また400抜く予定だ。体重は50ちゃんとある。ただ400抜くとまた抜きたいという衝動のまま長い間いけないから不便だなと思った。でも50ぴったりだと止められるときもあるから、51キロ以上あった方が確実だと思うよ。50ない人は成分できるから成分おすすめ

 献血で人を救っているとか、ラブインアクションとか、そんなこと一度も考えたことはない。ただわたし自己満足で、これは自傷行為の変えなのだ。むしろこんな人間血液でいいのかなと思い申し訳ない気持ちになる。ただ血液は顔が見えない。わたしという人間なんて関係なくきちんと検査されて、必要な人へ届けられる。

 どうせ自殺するなら、ドナーを待つ人に届けてほしいと最近思うようになった。未遂を繰り返すうちに、発見が遅れて使い物にならないより同意のうえで必要な人の元へ届けばしあわせなのかなと思うようになった。これも完全な自己満足だしドナーとかよくわかっていないから、いろいろ問題ある書き込みだったらごめんなさい。でも中身ボロボロから、使い物になるかもわからないです。

 献血は怖いとか、痛いとかいう人がいるけれどわたしは痛くない。ただ針が苦手だし注射が嫌いだがら、針を抜き差しする間だけ違う方を見るようにしている。スタッフの人は「怖いのに来てくれるよね」と認知されてから声をかけてくれるし、冷えがすごいからいろいろ手厚くしてくれる。優しくされないで生きているせいで、あの場所の居心地の良さは異常だと思っている。本当にいいよ献血センター旅行ついでに各地に顔を出すほどすき。一番おすすめソラマチ

 わたしはこれで自傷行為をすこしだけ抑えることができるようになってきた。血を抜かれることは好きだと気づいた。毎日鬱々としていて今も薬を飲みながら書いていて、もう明日目が覚めるのがこわい。けれど今週血を抜きに行くと決めたからそこまで生きる。無料だし怖くないし、めっちゃほめてくれるから自尊心ボロボロメンヘラ絶対ハマると思うよ。

意識低いけどふわっとフリーランスをしてる話

この記事意識の高い方が読んでもイライラするだけなので読まない方がいいと思います


フリーになって1年くらい経った。

1020万くらいは稼げてる。

親の援助なしに一人だけで生活してくにはちょっと足りないかもしれないけど、満足している。


そもそも私は仕事をするために生きているわけではなく、趣味だけやって生きていたいタイプ

本来なら1分だって働きたくもない。


もともと趣味に没頭するニートだった訳だけど、そこからお金をなんとか稼ぐまでになった。

趣味仕事になった訳じゃなくて、ニート前に手にいれたスキルを使ってるだけ。

あと、たまたま仕事継続してくれる会社があったのでぼんやり請け負ってるだけ。


仕事スキルをめちゃくちゃに上げるつもりはそんなにない。

ふわっとお金が稼げるくらい維持出来たらそれでいいや。


外で週5で必死に働くって生活が恐ろしく身体に合ってない。

週5で外に行くだけで残業なくても精神やられて身体壊してたレベル

人と話すことが苦手なので。

よく考えたら学校だってあんまり行ってなかった。

家で好きなことやってる方が合ってる。

合わないことを無理にしたって人生ボロボロになってく。


甘いとか将来どうすんのとか言われるんだろうけど、

まぁその時はその時だと思ってる。


フリーはいいよ。

仕事はそこそこめんどくさいけどその対価分くらいのお金は貰えるし、

何より外に出なくていい。

日光に当たりたくない人にはうってつけ。

必死に働くだけが人生じゃないよって思う。



これ見て関連したことを書こうと思ったんだけどあんまり関連しなかったな。まぁいいか

https://www.wantedly.com/companies/newpeace/post_articles/54124

誰も教えてくれなかった「フリーランスは厳しい」ではなく「甘い」という真実

2017-02-28

挑戦者チートで勝ち上がったと確信してたなら自分との対戦でチート封じするだけで圧倒的有利やん。

それ以降の戦績もボロボロになるはずだし。行動原理がよくわからん

発達障害の子供を育てている

能力の波が強いため発達テストでは平均より上だし、ごく軽度だが友達と上手く付き合えない子供

疲れたもう嫌だ

ステップに行き片付けないから怒っても無視すると相談した、

無視するのは返事をしないのが楽だと学習してしまったんですね、それより怒るのは問題です発達障害は行動を否定される事が多く自信を持てず自己肯定できない事から様々な問題が出てきます、叱らずに褒めて育てて下さい

発達障害は軽度でも虐め被害者犯罪者になるリスクが高いと研究結果が出ています、片付け無い程度そんなに大変なことですか?」

片付けは嫌いだ、いくら片付けても散らかされるおもちゃストレスだし、いくら努力しても現状維持も難しい毎日しんどい

「たいしたもんだいじゃないですね」

と答えて家に帰った

の子好き嫌いが多い、魚や野菜を取らない子供が唯一よく食べる高野豆腐を作った

最近高野豆腐が高いけどカルシウムも取れるし体にいいからと考え人参は以前喜んだ型ぬきをしたが食べなかった

食べずに遊びに行く、話し掛けても答えない、最終的にいらないの?と聞くのに首をたてにふった

ママおいしくなーれ元気になーれって愛を込めて作ったか自分で捨てるの辛いなー食べてほしいな

いらないなら自分で捨ててと言ったが、ママ捨ててきてと言われた

流しにたたき付けて泣いて愛情も捨てた!!とヒスを起こして子供が泣いても放っておいて無視した

子供が寝てから罪悪感でいっぱいになり謝りながら泣いた

自分は親関連で相手を思って作った料理を捨てるのにトラウマがあり、そのせいで子供に当たり散らした

死にたい消えたいと一晩思っていた

さっき歯医者に行った

行く前にカバさんのお口で頑張ると約束してた子供は口を閉ざして歯医者の腕を掴み首を振って抵抗した

歯医者さんはとても怒り、私は必死に手を掴み押さえながらカバさんのお口だよーほら今少し頑張れた偉いねーと子供を褒めていた

子供歯医者質問や怒り相手にそっぽを向いて無視した、家でもこうですか?と聞かれてはいと答えた、まぁおかぁさんがこんなに甘やかすんじゃねぇと言われた

歯医者治療しようが無いか虫歯の穴に詰めていいですか?と聞いてきて私ははいと答えた

虫歯で柔らかくなった土台にそのまま詰めたので、中の虫歯悪化して痛みだすか土台から崩れて歯が割れるかどっちが先かです、そうなったら痛みで眠れないようになります、お母さんはそんな子を見たいですか?ちゃんと治療出来ずにこういう措置をする子は少しは居ますが年中でこれは、ちゃんと出来るように子供のために甘やかすだけじゃなく厳しく仕付けて下さい」

どうすればずっと口を開けるか、どうすれば返事をするかなんて私も解らない

怒られて帰る途中でボロボロ涙が出てきた

歯医者のご褒美として約束してたおやつを買いに行きたがって子供おやつは?おやつは?と聞いてくるが力が出なくてひたすらボロボロ泣いてる

疲れた辛い

酔っぱらったカーチャンの語った半生がなんか割と大変そうだった

田舎の家に生まれ高校生の頃に祖母が出て行って両親が離婚した。

自立心が強く後にフェミ活動家とか市民活動とかにのめり込む祖母は常に自身人生の充実を探求しており、子育てにはまるで興味がなかった。

祖父母ともに気性が激しかったため怒鳴りあい殴り合いのケンカも頻繁にあって、

母の妹である叔母はグレにグレていたらしいので、話を聞く限り色々と機能不全な家族だったようだ。



高校卒業後、東京美大を目指して東京で絵の予備校に通っていたらしいが、田舎娘ゆえに警戒心が薄かったのか、電車毎日のように痴漢に遭いまくって、

乗る電車を変えたりしても別の痴漢に狙われるなどして解決せず、最後には恐怖で部屋から一歩も出られなくなり、予備校に通えなくなって半年もたずに帰郷

その後地方芸大に入って絵を描いたりしていたらしい。



卒業後、ファッションビル雑貨店に勤務。ポップとか描いていたそうだ。

恐らくこの頃にライブハウス飲み屋で父と知り合い、結婚し、バブルがはじけるころに俺を生む。

父の家は観光地食堂をしていたので、嫁なら当然ということで毎日無償労働

父が家に入れる分以外の収入は一切なく、雑貨店勤務時代の貯蓄を切り崩しながら生活

父方の祖父母は年金なんか馬鹿の払うものだという考えの持ち主だったため、10年近く無年金

父方祖父アル中で手が動かなくなってきていつ引退するかわからない状況になり始めるが、父が一向に調理師免許を取得しようとしないため、

営業許可に関わるので念のため父と相談して母が先に取得したところ、代々続く店に女の名を掲げて恥をかかせる気かと祖母になじられるなどする。

父は数年後に1回落ちたが調理師免許を取得し、ギリギリ祖父引退には間に合った。



その後、父が金がない景気が悪いと言って家にあまり金を入れずに、150万円規模の趣味楽器を無断で購入していたことが発覚し遂に離婚

大手眼鏡チェーンでパート店員として勤務、ようやく年金に加入。

母子二人の生活が貧しいながらも軌道に乗り始めたところで、田舎祖父があちこちガンになって手術連打。

車で片道一時間かかる病院に通うのが大変という話が出はじめ、叔母は親に反発したまま大人になっていたので、やむを得ず俺を連れて帰郷

祖父帰郷一年ほどで死没、死にかけてるくせに皿が飛び交うような言い争いを何度も見た。

飢えるとその辺の草を躊躇なく食いまくる俺の発達障害が発覚したりする中、母は調理師免許を使って公営デイサービスセンターの昼食係に契約(嘱託?)職員として就職

何年か問題なく勤務して契約年数も残っていたのだが、町が方針転換して施設食事業者委託することになったため突然クビを切られる。



かねた施設長に介護員として拾われて同じ施設介護職へ転職介護福祉士ケアマネージャー資格を取りながら何年か働くが、

町の規定契約が何年までと決まっていたらしく、契約満了となり民間の小規模施設転職

同時期に体調が悪化、後にメニエール病であることが発覚して投薬治療が開始されるまで車での送迎業務ができない状態になる。

離れて暮らす祖母とはずっと交流を持っていたが、祖母からお金をただ貯金していることを散々馬鹿にされ、

祖母利益を上げまくっていた和牛投資にコツコツ貯めた100万円を投資する決断を下したところ、一年も経たずに投資先が破綻して回収不能となる。

散々勧めた張本人で、回収不能額よりこれまでに上げた利益の方が多かった祖母からは、自己責任、見る目がないと罵られ当然ノーフォロー



家族経営だった小規模施設サービス残業や持ち帰り仕事が増え、

さら利用者クレーマー家族が発生してスケープゴートにされ続けたため、引責と体調を理由に再度転職することに。

ちょうど俺が独り立ちしたタイミングだったことから、稼ぎよりも労働環境を重視して大きな母体のある中規模デイサービスパート介護員として就職

真面目に数年間働いていたところ、組織全体で正社員登用制度を作る話が出るが、同じ介護パートが数名いる中、母のみ対象外となる。

理由制度開始の三日前に誕生日を迎えて、制度年齢制限に引っ掛かってしまうため。

母体が大きすぎたことが裏目に出て、逆に融通がきかなかった。これには流石の母も一晩でワインを三本空けるヤケ酒。

この話はその時にちょうど帰省していたので聞いたことをまとめたもの



持ち家一人暮らしはいえ、手取り11万円程度での生活がいつまで続けられるかはかなり怪しく、年金空白期間が長いので僅かしか貰えそうにない。

ボロボロ実家はあちこち傾いたり穴が開いたり、開かない扉ができたりしているが、補修のメドは立っていない。

最近の母の趣味は、電気代を前年同月よりも下げる事らしい。

2017-02-26

やんなったてつかない

川を見、川で昼寝

せせらぎとはいもののこの流域は債の河原

身に染みて反芻を繰り返す

寝転がり獣の匂いがすると退散

振り向くと鳥の群れ人のグループ

土手にはツグミ

浅い叢を抜けさらに振り返ると

ビニール袋のように着川する白い鳥

ボロボロのベンチだと目声をかける散歩夫婦

坂を登ると犬3匹ダックスフンドウンコの世話をする飼い主

さよならさよならさよなら

木々の細かく色づいて蒸せる

森友学園のアレ

から次へとボロボロ情報が出てくるけど、これが今まで何の問題にもならなかったのって逆に恐い

2017-02-24

田舎で職歴ボロボロ低学歴な人ほどエージェント使うべき

ハロワ求人誌で14万〜19万の中小非正規渡り歩いてたけど、

転職エージェント使ったら労働力を月25万、年休123日で売りつけることに成功した。

やはりハロワ会社のハッタリのための機関

労働者のハッタリかますにはエージェント使うべき。

2017-02-23

レグテクトジェネリック

肝臓悪くないし、健康?で酒に強いと思ってました。

記憶が無くなっても、それで脳がどうにかなるまで考えなかった。

酒で死ねたら本望

好きなだけ飲んで、楽に死ねたらの話で、

苦しんで死ぬことはもとより、

仰る通り、人に疎まれて死なざるを得ないまでは思いは及んでいませんでした。

私は、大切なものを失わずに気づけました。

私のような人が、ひとりでも多く救われますように。

自分最後ボロボロ的でしたが、40までは、ずっと酒飲んでも数値など悪くなかったです。

でもそれは肝臓がフル回転で必死に動いてくれていただけで、ダメージを受けていないっていうわけではなかったのだと断酒してから知ることになりました。

自分の体、自分の周りの人、自分の脳、心など・・・酒なんかのためにダメにしないで欲しいです。

2017-02-22

管理者養成学校が続いている理由と仕組みを卒業生説明する

サラリーマン幹部養成学校の一日が刑務所と変わらない→実際に行った人たちが続出 - Togetterまとめ - https://togetter.com/li/1083373

▼Q:なんでこんなものが続いているのか

ビジネスモデル確立してるからです。

ここの母体は「社員教育研究所」という会社で、ビジネスマナー等の半日研修セミナーをメインにおこなってます。昔いた会社では、正社員は全員ここの半日研修を受けることになっていました。管理者養成学校に行くのは管理職新卒社員だけでした。

半日研修は、意外にもいたって普通の内容です。笑顔の耐えない講師の人が当たり障りのないビジネスマナーを教えてくれます半日話を聞いて仕事サボれてラッキー、くらいの感覚で受けました。しか講師笑顔にだまされてはいけません。それはただの仮面です。ここの講師は全員管理者養成学校教師を兼ねてます。いつでも怒鳴り声があげられるのを、セールス向けに意図的にゆるーくゆるーく振る舞ってるのです。

この、セミナーの使い分けがポイントです。管理者養成学校卒業生は一部が完全に洗脳されます。よしんば洗脳されなくても、管理職的な視点から後述の「一定の効果」を認めるひとは少なくありません。そのため、「管理者養成学校いかせるまでもない(行かせたくない)けど、多少学んでほしいことがある」と考えた管理職は、このゆるーい半日研修採用するのです。つまり

「ここの卒業生管理職になった企業管理職になる」

→「この企業運営する半日研修セミナー社員を受けさせる」

(→「一部の社員合宿セミナーへ参加させる」)

というサイクルが発生しています。飴と鞭に近いものを感じるというか、よくできています。多分なくなりません。

▼Q:「一定の効果」ってなに?

トップダウン式の企業における「上から命令には迅速かつ忠実にしたがう」という感覚を身に付けることです。

命令に従わなかったり、勝手判断で動く社員はどの企業にも一定数発生します。それを許容する文化もあれば、「上から命令絶対に守る/言われてないことは絶対にしてはいけない」という文化もあるでしょう。そして、例えば急成長して組織構造確立していない大企業のような「企業風土はまだ根づいてないけど、上としては絞めるところをしっかり絞めたい」という意識が働きやす企業は、荒療治であっても命令絶対服従の社員を育てたいと思うではないか…というのが私の予想です。

他にも「承認体験を与える」「ブレインウォッシュしたあとにある種の価値観を植えつける」とかもありますがこれも後述します。

▼Q:実際にはなにやるの?

意味のないことをやります

本当です。たとえば、「駅前に立ち、大声で歌を歌う」「歌で審査員を感動させる」「動きを激しくアレンジしたラジオ体操を覚える」「行動力基本動作10ヶ条を暗記する」といった課題を与えられます。それらがすべて合格にならないと補講が発生し、強制的宿泊数が一日延びます。そんなことをわたしは7泊8日で怒鳴られながらおこないました。

この「意味がない」というのは実はとても効果的です。そもそも、入校初日先生から

「ここで教えることに意味はない。大声を出そうが、歌が歌えようが、仕事はできるようにならない。だけど、ここは研修練習の場だ。練習でできないことが、本番でできるわけがない。ここでの訓練を通じて、社会人としての一挙手一投足を学んでほしい」

とか言われます。そしたら「意味がないじゃん」という反論意味をなさなくなりますしかも、「意味はない」けど「歌で審査員を感動させる」ために歌う歌が

要領とごまかしで 長い坂はゆけない

仕事場は戦いの場 半端ではない

やる気になって汗を流せど 力なき悲しさ

いつかみじめな自分を見るだろう

年をとってほぞを噛むなら いまやるがいい

君よ知るか仕事ができて、人生幸せ

ひらけゆく青空の大きさはどうだ

しなやかな若竹にできないということはない

なんて歌詞なんです。

ここが恐ろしい、そして本当にすごいところで、教師意味提示しないので、自分で考えるしかないんです。

意味がない」からこそ、「自分意味内面化する」。このための仕組みが管理者養成学校はとにかく高度に作られています。たとえば、大声で歌を歌うとどうなるか。脳が酸欠になり、思考力が低下します。どれだけ歌っても鬼の形相の教師が怒鳴ってきます。何度も審査に落ち限界限界を重ねて大声で、精一杯気持ちをこめたあと、教師が満面の笑みで「合格!」って言って抱き締めてくるんですよね。このとき承認された感覚半端ないです。涙がボロボロますし、ボロボロ泣くのは気持ちいいです。承認体験は人を盲目します。

なお、こういった方法論は一般的にbrainwashingと呼ばれているはずです。そういった仕組みを利用しているのは軍隊カルトの二つが一般的ですね。

▼Q:嫌じゃなかった?

→嫌だと考える時間と余裕があらゆる点で排除されています

ポイントは「秒単位の余裕すらない規律」「徹底した団体行動」「常に見られていること」「でも絶妙息抜き」の4つです。合宿中は一日を5時起床/22時30分消灯で行動します。自由時間はこのうち合計3時間ほどありますが、単独行動禁止です。研修グループでおこなうので、一人だけ休む、一人だけ練習するなどは禁じられています。本当の意味での自由時間は、起床と就寝のための30分くらいです。それらは布団の出し入れと着替えでつぶれます

なお、行動と行動の間に1分でも空き時間があれば、なにか練習しないといけません。寝泊まりと訓練をする部屋は一面ガラス張り、かつ消灯時以外はカーテンを閉めるのを禁じられています教師は常に見回りをしており、なにもしていなかったら怒られますあなた方はパノプティコンをご存じでしょうか。

見られているのは教師だけではありません。同じグループのひとや、違うグループのひとも同じです。学校では実に細かなルールが設定されています。「部屋を出入りするときは『失礼します』とおじぎをしてから出入りする」「移動時には常に小走り」「椅子から立ち上がるときには椅子を必ず机の奥まで入れる」等々。そして、「ルールを破った人がいれば他のひとが注意する」「注意されたら『ありがとう』と返す」等々。ここでは生徒もまた監視している存在なのです。

しかし、ガッチガチでありながら、休憩時間ビールタバコを嗜むことは許されています絶妙です。縛るところは縛りつつ、一握りの自由を与えます。また、グループ内でのコミュニケーション促進にもなります

▼Q:みんなこんなルールを守るの?

→守ります意味がないルールでも、ここでは規律内面化されるからです。

一番面白かったのは、「風呂に入る前には、風呂場の上に書かれている『風呂に入るときは、1:頭からお湯を二杯かぶる 2:頭を二分洗う 3:お湯を三杯かぶる 4:水を一杯かぶる 5:体を五分洗う ...』の規則を必ず読み上げてから入る」でした。みんな読み上げるし、書かれている「体を洗う順番」を守ります。本当に。風呂息抜きの場ではありません。厳密には、「息抜きをしつつも、規律規則として必ず守る」という感覚が四六時中植えつけられます

▼Q:あなたは何を学んだの?

ラジオ体操でぶっ倒れるとか、40キロ歩いて本当に立ち上がれなくなるとか、あとは四六時中怒鳴られたときに何度も発生したミスがあるとか、そういった点での「私自身の体力的・精神限界を知れた」ということは結果的によかったかなと思います

また、『1984年』の二重思考ってこういうことなのかと体感しました。承認体験が重なるにつれて、「規律めんどくさい!」が「規律を守ることは楽しい!」に刷り変わっていく感覚は絵も知れぬものがありました。訓練の最後には「この学校は最高だ!!」って本気で思ってました。でも「学校を補講なしで卒業し、一日でも早く出たいから全力で試験合格しようとする」んです。

矛盾してるでしょう?でもそれを可能にするのが管理者養成学校なのです。

▼Q:管理者養成学校さないと

→同感ですがつぶれないと思います洗脳されてるひと結構ますし、この「洗脳されてる」が「『個人人格』とは別の『社会人としての規範人格』を学ぶ」と錯覚してるひとは多いです。私も、管理職立場になったら部下に行かせない保証はないなと思います

▼Q:おまえは既に洗脳されてる

洗脳っていうのは「こんなの絶対おかしいよ!」って理屈理解していても「わー!たーのしー!すごーい!」と思ってしまうから洗脳なのです。

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