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はてなキーワード: ボロボロとは

2016-07-01

赤井英和ファミリーヒストリー

やってたけど気持ち悪い編集やったねー

航空隊の訓練官として特攻隊員を育て戦地に送り出してきた父親のことを

「あの人は他の人とは違って優しかったね」「戦死した隊員のアルバムを見返してたよ」「本当は心を痛めてたんだよ」

みたいな美化が本当にきつかった

実際のところはボロボロに扱きまくって「名誉なことだ!!!」と子供特攻隊員に仕立て上げてた戦犯やんけ

子供のしつけもできず不良で喧嘩ばかりのクズに育ててるし

 

編集次第でこんなに美化できるんだとびっくりしたわ

2016-06-30

アイドル全般きじゃない

アイドル」といわれるものが好きではない。

他称による賞賛としての「アイドル」ではなく、職業としての「アイドル」だ。

はいっても、冷静に曲を聴くと「わりとちゃんといい曲だなあ」と思ったりする。

基本的に派手なショー的なものは好きなので、ライブも行ったら面白いのかもしれないと思う。

でも、好きじゃない。



何がこんなに嫌なんだろうなと思うんだが、

なんというか、思い出すのは、その昔バラエティでやってた「ポケビ」と「ブラビである

バラエティ番組の中で、彼らはときライバルとして競わされ、とき意味の分からない像を手売りさせられ、

「これに負けたら解散」「これができなきゃCD出させない」と散々に追い詰められていた。

当時子どもだった私は追い詰められる千秋ビビアンを心から気の毒に思っていたし、番組のゆくえにハラハラした。

そういう幾重の困難を乗り越えて出された曲も覚えて何度も口ずさんだ。

けど、不意に気がついた。

こんなの全部うそっぱちだな、と。

くだらない試合だの課題だの、それができなければこの世の終わりみたいに演出されてるけど、

そんなの全部番組のさじ加減一つだ。



彼ら彼女らはすごく一生懸命がんばっている(ように描かれている)けど、

そのがんばりは、言ってみれば、誰かがつくった回し車を一生懸命回しているだけだ。

あれだけボロボロになって涙を流してがんばってるのに、その努力の方向は「私たちはこんなにたくさん回し車を回せました!」なのだ

そんなの見ていられない、と思った。

歌いたいなら歌えばいいのに、なんでそれじゃだめなのだ

ASAYANが同じことをしてモー娘を売り出していたが、それは見てなかったのでよく知らない)



今となってはあそこまで露骨リアリティショーめいた見せ方をするアイドルも少ないだろうが、

結局、今もアイドルというものの売り方はそう変わっていないんじゃないか、と思う。

AKBにはAKBの中のルール規範があり、

ジャニーズにはジャニーズルール規範がある。

彼らは、基本的に、その狭い枠のルールの中で競い、勝ち取り、メディア露出する。

そしてファンたちもまた、そのルール規範を共有し、事情通がそれを解説したりする。

彼らがいま売り出されてるのはこうこうこういう理由なんだよ。



なんだか、スポーツを見せられてるような気分になってしまう。

どっかの眼鏡のふとったおっさんや、

90歳の少年趣味のおじいさんとその一族や、

そういう誰かがつくった、狭い世界の中の狭いルールで競うスポーツである

あそこで華やかにライトを浴びているのは、その、せっまい世界スポーツの勝者というだけだ。



彼らは歌唱力ダンスなど、本来の売り物については、非・アイドルに比べ多くを求められない。

というか、グループ内での優劣は苛烈なまでに強調されグロテスクなまでに書きたてられるのに、

グループの外の人間とは、比較されることもないし同じだけの技量を求められることもない。

あたりまえだ。彼らのスポーツグループ内でしかルールを共有されていない。

仮におなじ「アイドル」と呼ばれていたって、他のグループならば違うスポーツをしているのだ。



どこかのドラマに出たって、舞台に出たって、彼らは過剰な期待はされない。

外の人間も、「アイドル」という枠組み以上の技能がないことはある程度当然として受け止めるからだ。

けれどもなんだか釈然としない。

彼らが「アイドル」というマイナースポーツに興じているのは勝手だし、その勝者としてたたえられるのも勝手だが、

マイナースポーツの一流選手からといって、他のジャンルでまで彼らを尊重する理由があるだろうか。



ポケビブラビの対決に一喜一憂していたころ、私は「ウリナリ」というマイナースポーツルールを把握して、その枠組みの中にいた。

けれど、今のアイドルたちのルールにははまれない。なんだかばかばかしいからだ。

音楽ダンスバラエティドラマも好きだけど、そのどの分野もきちんと優劣を競い優れた結果を残してる人たちがいる。

内輪のマイナースポーツいちばんになることに全力を注いできた人たちに、特別用はないのである



かんけいないけど「タイミング」は未だにいい曲だな…と思うし

奥田民生カバーとか聞くと涙出てくる。



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トラバブコメに回答。



スポーツも嫌いなのか

正直あまり興味がないので詳しく知らない。

が、別に嫌いでもない。

スポーツは各種競技ルール制定に関して公正であろうとしてる(と、信じてる)し、

スポーツルール別に選手たちを遮二無二「努力」させて、その過程見世物にしようと言う意図で作られてないからだ。

サッカールールに準じて得点を得ようとする行為はべつに嫌いじゃないけど、

どこかの草サッカーが、試合の感動を高める目的

「これから試合まで、いちばん練習時間が長かったチームに、3点を追加する」みたいなハウスルールを作ったりしたら嫌いだと思う。



アニメアイドルは?

現実アイドルの有様を踏まえたうえで成り立ってるエンタメだと理解してる。

なので好きではない。

てか、このエントリを書こうと思った動機は、知人に某アイドルソシャゲを猛プッシュされ

「嫌だ、どうしても嫌だ、アイドルってだけで正直やる気なくす。でもなんでこんなに嫌なんだ」

と自問自答した結果を文章にしとこうと思ったからだ。



舞台ミュージカルで評判いい人だっている

知っている。それにもいくつか段階があって、

アイドル枠で客寄せに出てるだけかと思ったら意外と善戦してた」

アイドルファン向けの舞台だけど、作品として作り込まれてた」

アイドルかどうかにかかわらず役者として素晴らしかった」

などあって、一、二段階目はやはり「過剰な期待はされていない」し「アイドルという枠を出た実力は求められていなかった」結果だと思ってる。

三段階目にあたる人が全くいないとは言わないけど、全体としては少数、例外だと思う。

あとベテランレベルアイドルだったこと自体忘れ去られてる人か。

ただ、そもそも私は、活躍するアイドル出身の個人を否定する気はない。

だれか個人が嫌いなわけじゃなく、現代アイドルというシステムが好きになれないのだ。

(余談だが、蜷川氏なんてのはまさに商業理由からアイドル起用してた人なので、反論として出されるのに疑問がある。

 起用理由に関してであって、舞台上での個人の努力を疑うものではないけれど)



>曲は残る

そう思う。あと10年して、アイドルのありようとかがどうでもよくなったら、

その時はじめて、曲としてフラットに聞けるんじゃないかと思う。

アイドル以外にも聞く曲はたくさんあるので、

今あえて、製造過程に疑問の残るものを聞こうと思わないだけで。

2016-06-29

生活保護否定しないが、日本生活保護は手厚すぎる

生活保護必要性とかそういう理念的な話はもうどうでもいい。そこは否定しない。でも問題そこじゃねえよ。

受給者の方だけじゃなくて、ケースワーカー取材しろ鈴木大介





http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/hukushi_kaigo/seikatsuhogo/seikatuhogo/


先進国では、最低賃金年金生活保護となっているのに、日本では、生活保護最低賃金年金となっている。

常に問題視されるのは、最低賃金で働いている若者より受給者の額のほうが多い場合があるということだ。

こんな国は先進国の中では日本だけである

これずっと言われてるのに最低賃金を上げようともしないし生活保護も下げようとしない。

最低賃金で働いていて、ずるいと思わないやつがいると思うか?

生活保護必要性の話なんかしてねえんだよ。 それすらも理解できないやつは何言っても無駄だ。

それより、鈴木大介生活保護最低賃金年金についてこそ答えるべきだろ。





国際比較においては、日本生活扶助の額は、極めて多い。

所得保障水準(出典:平成2410月財務省主計局

フランス  39,207円    保護率 5.7%

ドイツ   34,398円    保護率 9.7%

スウェーデン   44,160円    保護率 4.5%

イギリス  30,008円    保護率 9.27%

アメリカ  15,800円    保護率 13.05%

日本    64,870円~83,700円 保護率 1.6%

以上のように、日本生活扶助ヨーロッパ諸国の2倍、

アメリカの4倍~5倍にもなる。

受給者は、生活保護費が少ないと文句を言うが、実際のところ「健康文化的必要最低限の生活」を送るためにこれだけ必要だと本当に言えるだろうか?

日本福祉はなんとなくほかの国より低いと思い込んでる人がいるようだが数字としては一番高い。

もちろん物価問題はあるが、それでもほかの国と比べて足りないとは言えないだろう。




欧米ではボランティア活動への参加が必要で、生保は有期限なのにたいし、日本ではなんちゃって就職活動していれば高額の生活扶助を受け取り、しか医療費も税や年金も全て無料で無期限期限もない。

基準が甘すぎる。

生活保護法は、「最低限度の生活保障」と「自立助長」の2つを目的に掲げている。ところが、生保優遇により「自立助長」を妨げているといえる。

コンビニバイトは、月に8万円程度しかもらっていない。生保優遇から、滞留がほとんどとなり、自立率2%となっている。


仮に、生活扶助欧米並みの水準に下げ、ボランティア活動への参加を義務化(但し寝たきりの人は除く)すれば、現在保護されていない人を救う財源が生まれ、働きたくない怠け者が出て行くので、漏給濫給が大幅に減る。




生保世帯の子供の半分は後に再び生保になる

全体の平均が1.6%だから、格段に高い率で生保となっている事がわかる。

2世生保どころか3世生保まで出てきているのだ。





こんな感じでさ。生保についてだが、鈴木大介的な草の根視点否定しないが、それとは別に、鳥の目、つまりデータで語ることも必要だろう。




あとこっからは俺の愚痴な。


生活保護運営がクソすぎる。働いてる職員レベルがだめすぎてまともな運営ができてない

はてなブックマークコメントを見ていると、そもそも生保の仕組みを理解してないで適当なことを言ってる奴ばかりだ。

生保は一度資格を得たら金渡して終わりだと思ってる? 違うよ。

私は一度仕事をやめて、ハローワーク失業給付もらうことになって初めて気づいたが、

機械的対応しかしない職員上から目線説教されるというきわめて屈辱的でしかも役に立たない茶番を経なければ支給されない。

多分職員の中にはいい人もたくさんいるんだろうが、この国のセーフティネットの仕組みは、形だけしっかりしてるが中身がボロボロだ。



生活保護についても調べたが、やはりケースワーカーがついて指導する仕組みになっている。

だが、このケースワーカー専門家ほとんどいない。とにかく忙しいだけでスキルがない新人仕事押し付けるような形になっている。

そして、受給者プライドをズタボロにするような対応だし、自立をむしろ妨げるような給付の仕組みになっている。

http://seihokanzen.xyz/2015/10/12/caseworker/

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q13105104658

年収額は自治体によって異なります

東京都23区の場合、平均年収は700万~800万円の間です。

全国の自治体平均ですと、約670万円前後であるそうです。

労働時間については、8:30~17:15までです。

多くのケースワーカーに聞く限りでは、

時間内に仕事が終わることはほとんどないので、多くの方が残業をしているようです。

また、仕事中はあまりの忙しさで常にバタバタしており、一息つく暇もないとのことです。

こいつら年収高すぎだろ。 

これは単なるひがみだが、明らかに仕事できない感じの人間が、こんだけ給料もらえるの世の中間違ってるよ。





https://note.mu/sbsnbun/m/m4bd73cf83898

http://sbshinbun.blog.fc2.com/blog-entry-457.html

月に一度、生存確認をしに訪ねてくるだけだった。私は早く働きたいと思っていたのだが、何も言ってくれなかった。ワーカーが「この人は働けない」と勝手判断したのかもしれない。

さらに私は働き始めてからきちんと書類を書いて提出していたのだが、担当のワーカーは勝手書類を作って提出していたことが発覚した。担当のワーカーは私に何度も「君は精神精神障害者)だから働けない」と言ってきた。


「ワーカーの仕事は稼働年齢にある人を働けるように指導するのが仕事なのに、仕事をしない」のだ。




生活保護悪用している人間もやはり少なくない。体感としてはかなり多いという人もいる

実際に自分は、就労支援施設生活保護を貰いながら5年以上居続けている人間を何人も見てきました

補助があるから仕事雑談しながら適当にやったり自分意見が合わないと自分の仲間を読んできて声を荒げたり、こちらの発言に対して一切耳を貸さな人間も見てきましたし、自分の思い通りに行かなかったからと言って自助会の代表者に延々と電話嫌がらせを行い疲弊させ

終には休会させたりした人も居ました

生活保護を貰う事に慣れてしまった人間描写も欲しかったです

2016-06-28

http://anond.hatelabo.jp/20160628082203#tb

お箸の持ち方を直せた方にご教授願いたいです。

画像を参考にしても、ようつべ勉強しても、お箸持てる人に聞いて教えてもらっても上手く持てません。

正しい持ち方だと食べ物を掬えずボロボロ落ちてしまうので余計に食べ方が醜くなりますし、指がつって痛くなるのを耐えても慣れませんでした。

もっと耐え続けたら慣れるのか、痛く感じないコツがあるのか…

お箸マウンティングされたことはないけど、お箸の持ち方が悪いと良い印象は持たれないそうなので人とご飯が食べるのが苦手です。

親に持ち方を聞いても「分かんない」と一蹴されます

ブコメ想像以上に厳しくてしにたくなった。。

http://anond.hatelabo.jp/20160628072305

この増田を「ユダヤ」とか「ユダ金」で検索しても、それらしいのがボロボロ引っかかる

何かやらかす前に心療内科保護してもらいたい

2016-06-26

出産後、1年ぶりに生理が来たら…

あんなにひどかった生理痛が全くなくなった!


結婚してから1年経って、

なかなか子供ができないなぁと思ってたら

子宮内膜症気味と診断された。


子供できなかったらどうしようと

ボロボロ泣いた日もあったけど

そこから半年後に陽性反応が。

女の子がいいなぁと思ってたら男の子だったけど

性別とか関係なく可愛すぎる我が子。

まれてきてくれてありがとう

追伸:可愛い我が子へ。

君のおかげで、母の身体は

キレイデトックスされました。

どうもありがとう

かい臭い

喉と鼻の奥にめちゃくちゃ違和感あってモゴモゴしてたらやばいぐらいでかい臭い玉出てきて死にそう

マジで1センチぐらいあるし風呂場で吐き出した瞬間自分が一番ドン引きだし、まだまだ小さいのドバドバ出てくるし地獄だと思った

いつも臭い玉出てくるの右の扁桃腺で左から全然出てくる感じしないんだけどこれは左がもともと臭いあんま出ないタイプなのかそれとも死ぬほど臭い玉が溜まってガチガチになってるかわかんなくてめっちゃ怖い

でも口の中の臭さはスッキリたからよかった

喉にシャワー当てて取ろうとしたら変なとこ入って世界一情けないゲロゲロしてしまったんだけど、綿棒とかそういう直接療法以外でなんかもっとボロボロ臭い玉取れる方法ないのかな

2016-06-24

今期はあんハピでボロボロ泣いたんだけど

年取ったのかな

 

不憫な子同士がお互いに優しいんだよ

 

それだけでもうね

2016-06-20

眠れない

苦しい

痛い

心がボロボロ

2016-06-19

男だからレズ風俗行けないけど例のやつ読んで心がとても落ち着いた

内容的にアドセンス違反ひっかかりそうだからこっちに書く。

ぶっちゃけレズ風俗のもの主題じゃないから、男でも読める。

つらい思いしている人間タイプ相対的評価(実はそれは相対的ではなく、結局自分勝手につくった理想絶対的人間像)にたどり付けなくて苦しんでるパターンがある。

自分もそうで、田舎の一人親に迷惑かけたくない、自分と同じ学歴人間結構いい生活してる、幸いにもレベルの高い創作している仲の良い人間が多くて、それに辿りつけない自分

誰もそれを強要したわけではないんだけど、自分がそうなれない、あるいはそうならなくてもいいのにどんどん自分自分に対してかけてるプレッシャーが強くなって、どんな場面でも「この人生はクソだ、何も生み出してないし、これからもよくならない」という否定をかけてくる「内の自分」がどんどん強くなっていく。

これをつきつめていくと結局のところ承認欲求になる。

作ったものをほめられたい。大学留年しなかった。不況だったのに就職浪人しなかった。変に休まず正社員でちゃんと労働してる(それなりに会社でも評価されてる。ただ給料はそれに対して増えないからただただ生きるのがつらい)。

でも誰もほめてくれない。自分自分だけのために頑張るのはもうしんどくなってきた。

そんな時にこれを読めた。

作者の永田さんの場合はアレができない、コレができないというドロップアウトタイプのできごとがたくさんあったみたいだけど、自分場合実家から出て一人暮らししてるから働かないと即死んでしまうからギリギリなんとかやってるわけで、なにかあるとすぐ自律神経ボロボロになって顔が赤みづいてむくむし、肌荒れも治らなかったりして、勝手にすごいシンパシー感じてしまった。

永田さんも書いてたけど人一倍寒さに弱い時期もあるあるすぎて本当に死ぬかと思った寒い時期はずっと身体かこわばって全身筋肉痛が抜けなかった。

ただ僕と永田さんの一番の違いは自分思考経験プロセスを克明に振り返ってアウトプットしたところだ。

高校の頃いろいろあって「自分のことは自分でなんとかしなきゃダメだ。誰かに相談したって結局誰かが代行してくれるわけじゃないし、相談された方だって迷惑だ」みたいな意識がこびりついてしまって、それ以来自分気持ちに対して向き合って周りに表現することが本当に苦手になってしまった。日記とか絶対書けない。自分自分のためだけに読む文章とか絶対に書けない。(日記をつける行為のもの否定してるわけではないぞ)

ただ自分はそういう相談されるのは大好きで、それは間違いなく「あ、この人は自分のことを信用してくれてるんだな」って思いたいから。個人への所属意識を少しでも持ちたいんたと思う。

永田さんのその辺の心象は知らないけど、ダメ自分客観視して、ましてそれを漫画にするというのはいろいろと考えるところがあったと思う。

それでもこうしてとても興味深い漫画を世に出して、こういうのが読みたかった人の手に届いたことは本当に素晴らしいことだと思う。

作中、具体的に本当それ!!!って共感したところがいくつかある。

・「とりあえず抱きしめられたい」

あーもうそれなんだよなーという最高のフレーズ

整体で人に触られると安らぐというのも本当に理解できるところで、なんなら美容室での軽いマッサージですらその効果があるくらい。

ただこの歳になるとこういうイベントマジで普段生活にないですからね。

・「自分から全然大事にされてない」

なにをやってもダメ(=自分の高すぎる理想に追いつかない)から、どんどん自分評価が下がる。

結果自分生活とか身の回りが雑になっていく。

ただこれによるマイナス効果というのは、逆に言えば身の回りをしっかりすればプラスになるという裏付けでもあって、最近体重減らして既成品の服がピッタリ合うくらいの体型になるとかした。(ただそれにも金がかかるのでそれが厳しい)

永田さんはレズ風俗という手段をとって、レズ風俗に行くために自分磨きという投資成功してる。


とにかく閉塞感まみれだった自分生き方の一例が示されているみたいで、もちろん男だからレズ風俗は頼めないんだけど、ははあ、こういう気持ちはこうやって良くなることあるのかと思うと、読後感のすっきり感が半端なかった。

じゃあ普通に風俗行けば?というのはまたそれはちょっと違うけど、万一そういう機会があったら永田さんと似たような気持ちになってしまうと思う。ただそれはそれでバブみみたいな感じがしてキモいな~という感じがしてそれもそれでどうなんだろうという気持ちある。

性欲的な快楽じゃなくて精神的な快楽を得るための合法的方法ってなんかないの?教えてはてなブックマーカーたち。

読み終わって「とにかくみんなもっと認めてくれ!!!!!!!!!!」という気持ちアウトプットがすごいすんなり出せるようになった気がするので、今こうして殴り書きしてる。

すごいぞレズ風俗

あーーーーーーーーーーーーーーーーみんなもっと認めてくれーーーーーーーーーーーーーーーーーほめてくれーーーーーーーーーーー

俺もガンガン褒めるから!!!!!!!!!

よろしくなインターネット!!!!!!!!!!!!

2016-06-18

[]6月18日

○朝食:なし

○昼食:黒ごま根菜サラダシーチキン、鳥五目ご飯

○夕食:チキンカツカレーシーザーサラダ



調子

むきゅー!

すごくいい天気なので、お洗濯を頑張った。

風邪やら何やらで洗濯物が山ほどあったので、二回も洗濯機を回した。

本当は木曜日に発売されたルートレターを買いに行くつもりだったんだけど、ネットから漏れ聞こえてくる情報が凄く怖い感じなので、ちょっと様子見にします。

今年はもうパンチラインが十年に一作レベルアレゲーだったので、ちょっと慎重に行きます

それから、四時ぐらいに一応念のため病院に行ってきたが、なんか五分ぐらいで流された。

……よくあることなのか? ちょっと怖いので、今後は今回もらった薬は避けてもらえるよう、お薬手帳の先頭にメモっといた。



逆転裁判6

ようやく二話をクリア

ネタバレ書きます




百合百合ハッピー! が

百合百合アンハッピー…… になって

百合百合ハッピハピハッピーーーーーース!!!!!!!!!!!!

ってなる、素晴らしい話だった。

逆転3の1話レイ逆に匹敵する素晴らしい百合だった。

逆転裁判二次創作女性けが強いけど、こちらの方向も盛り上がるといいなあ、と思いました。



それから、三話も始めると、もうボッロボロ泣いた。

まだ事件も何も起こってないのに、ボロボロ涙が止まらなくなった。

よかったね、本当によかったね……

2016-06-14

アイマスPが嫌いだという話

こんなタイトルにしておいてあれだけど別に全てのプロデューサー(以下P)が嫌いって訳じゃないんだ。

自分だってアイドルマスターというコンテンツは好きだし、ミリオン配信開始日から続けている。(飽き性でしょっちゅう放置するからレベル230ちょいしかない。)

なんなら自分のことをPだとも思っている。

じゃあどんなPが嫌いなのか?ってなるとP>ファンと考えてるP達である


このような思考になった原因としては10thが終わった後のTwitterで、シンデレラミリオンの曲が良くても演者がその曲に愛着持ってないとファンを感動を得られない書かれてる方がいて(若干炎上してた)、上記の通り一応ミリオンやってて会場でボロボロ泣いてた人間としてはざっけんなよこのクソボケがくらいの勢いで顔真っ赤にして突っかかって、なんやかんやとやり取りしていく内に相手がPとファン区別してファン馬鹿にするような発言があった訳でして。


ここでしっかりと自分の考えを書いておくと、Pというのはあくまアイマスファン総称しか思っていない。

公式がPとファン区別するような発言をしている事は把握しているし、Pという立場からしても自分ファンではなくPだ!と思うのも勿論理解できない訳じゃない。

けれどもだからと言ってPとファン区別したところで何になるんだ?と。

あえて区別するとしても、どちらもコンテンツを好きで追いかけてる存在なのだから優劣をつけるのは納得出来ないのである


それから、Pとファン区別してるP達の中でも自分は裏方だ、と考えてるPが何よりも大嫌いだ。(というかTwitterで絡んだ方がそうだった)

恐らくそう考えているPは皆等しくP>ファンと考えているんじゃないかと思う。


そもそも、本来ならば"プロデューサーという職業"はどこまでいっても裏方なのである

そんな事は説明するまでもなく当然なのだけれど、当然だからこそ彼らは自分達は今まで作品を支えて来た存在でありPなのだから裏方なのであると考えているのだろうか?

そうなのだとしたら勘違いも甚だしいとしか言えない。

上にも書いたように、自分はPとはファン総称しか考えていないので、Pはどこまでいっても客でしかなく所詮舞台の一部であり、裏方になんてなり得ないと思っている。

客が作品を支えるのだって当たり前だ。

そして何よりも、そんな事を言ってしまうのは本当の裏方に失礼だと思うのだ。


自分は昔からゲームというコンテンツがどうしようもなく大好きだ。

それ故に、ゲーム開発者という人達にはどうしても敬意を抱いてしまう。

それは雑誌インタビューに出るような偉い立場人達だけではなく、EDスタッフロールで数秒しか名前が映らない人に対してだってそうである

そしてアイマスであるが、現在アニメ音楽漫画と広がりはあれど、大元にあるのはゲームであり、同じく開発者に敬意を抱いている。

からこそ、開発者本来の裏方を蔑ろにして、自分は裏方だと言えてしまうPが嫌いなのである


と、まあここまで嫌いなPについて足りない頭でぐだぐだと考えて書き出してみた訳だけど、つまり自分が嫌いなPってTwitterで絡んだそいつじゃね?って結論に行き着きました。

そんな訳で纏りのない愚痴は終了です。

2016-06-11

日本人の片寄った投資評価

まず、自分の決めつけから入って審査するため、決めつけの枠から外れてしまったものは、すべてスルーでこぼしてしまう。



地方であれば、地方特産品であるべし、とか

技術イノベーションであるべし、とか

創業者は2人以上であるべし、とか



様々な条件を作るわけだけど、どれにもあてはまらない条件や、

自分の想定していない例外というものが頭にない。だから条件の設定の仕方が、いつも馬鹿すぎると感じる。

世界のすべては、自分の頭のなかですべて想定できると思っている。



決めつけていると、現実を受け止めず、真実ありのまま見ず、ボロボロとすべてをこぼして、すべて手遅れになる。

2016-06-10

いじめてくる相手にヘコヘコ、親切な人に暴言をはく人々

Aさんからいじめられて、Aさんに文句を言わずに、自分に優しいBさんに対しストレスをぶつける人々。ストレスを受ける本人(Aさん)に直接、文句をかえさないと、自分に親切なBさんとの関係ボロボロ

2016-06-07

民主党人材がいないわけじゃなかったと思うよ

ただ、議員それぞれ、大臣それぞれ、内心バラバラだったんだよね

この時の民主党の「議員がバラバラに政治をやろうとすると、国がボロボロになる」が自民党側にもトラウマになってて、今の安倍ちゃん独裁に繋がってるんじゃないか

http://anond.hatelabo.jp/20160607143525

いや、それはさすがに私の文章誤読しすぎ。

この場合ボロボロなって洗脳されるのは32歳童貞さんよ。

あの元増田、実際に面と向かって伝えちゃったんだから

実際に非モテ女性経験少ない童貞さんなんだから何だかんだで傷ついてるよ。

あとは元増田が「だから私のいうことを信じなさい」とおいしく料理する段階。



もちろん、まともに男女経験ある人なら、そういうテク駆け引きとして当然やることだけどさ。

32歳童貞さんにやったら、まあ新興宗教レベル洗脳になるろうね、って。

http://anond.hatelabo.jp/20160607143118

ごめん、正直元の増田の女の文章でそこまでプライドボロボロになるってのが理解できない。

俺、どっちかっていうとリア充寄りだけど、みんなモテナイとかブサイクとかって受け入れてて、

その上でネタにしているし、そこを踏まえて努力の仕方考えているから、顔関係なく彼女いるやつはいるし、

可愛いこと付き合ってる。

から、俺の周囲の人間もそうだと思うけど、なんであの内容でプライドボロボロになるのかが意味からない。

多分傷つく人は、経験不足なんじゃないの?

女以前に人と仲良くする方法を知らないっていうか、それよりも自分自尊心を優先しているっていうか。

そういう意味宗教的とも思わないなあ。

http://anond.hatelabo.jp/20160607142452

一度相手自尊心を徹底的に叩いて精神的にボロボロにした上で、

あなたを救えるのは私だけ」といって色々都合の良いように料理ちゃうというのは洗脳の基本形なので。

あ、いや、新興宗教だけじゃなくてDV関係の本を読んだときも、DV被害者心理状態説明にそんなこと書いてあったから思わず、な。

そういう意味で書いたわけじゃないだろうから、気に障ったのなら謝る。

飲み会に誘うときはちゃんと状況を伝えて欲しい

とあるイベント終わりに同僚に食事に誘われたら、ほとんど知らない大人数の飲み会地獄を見たお話

自分は多分コミュ障気味で、人見知りなとこがある。

複数人の初対面、どんな人か分からない、居酒屋とかパーティでうるさいところなどは、死ぬほどコミュニケーションをとるのが苦手。ストレスたまるだけ。消耗するだけ。

うるさいところでは、声が全然聞き取れないので、会話ができない。むしろうるさいだけでストレスたまる

こういう性格だと認識しているので、極力こういう場に行かないようにする。 だけど人嫌いなわけではなく、初対面でも1対1でコミュニケーションがとれるとき相手に興味を持てるときなどはちゃんとコミュニケーションをとれる。自分ストレスを溜めないため、コミュニケーションできない場は避ける感じ。

そこで今日出張中、同僚に「ご飯食べに行こう」と誘われた。一度仕事で一緒になったことのあるAさんも一緒とのこと。

それならある程度知った仲だし、現地の美味しいものも食べに行きたいし、了承。

先に店に向かってるということで、店に向かう。

着いたので連絡を入れ、店の中まで向かいに来てもらう。

席に着くと、なぜか10人以上知らない奴らが同席している飲み屋だった。

聞くと、イベント終わりに同僚が一緒になった参加者を連れてきたとのこと。ふざけんな!!

こっちは、「知っている人しかいない」「ご飯」「少人数」だから了承したのに、

「知らない人だらけ」「うるさい居酒屋」「大人数」の逆コンボ

突然知らない人の横に座らされ、まともに聞き取れない中会話を強いられる。ストレスしかない。

本当になぜ、そんな適当情報自分を誘った? お前は知った人ばかりで気楽だろうが、こっちは知らない人ばかりでしかも紹介もしない、会話も聞き取れない、来るんじゃなかった。

入った瞬間、やっちまったと思ったが、さすがにここで帰るのも人としておかしいので、途中で帰る心算で飲み物を注文する。

何も話さないのも気まずいので少しは隣の人と話すが、この状況で初対面の人と仲良くなることは不可能であるストレスしかない。

するとそのうち、胃がキリキリ痛んでくる。便意はない痛みなので、どうしようもない。

仮病を使うまでもない。腹が痛いから、先に帰った。この時点で精神ボロボロ。来たことの後悔の気持ちと、同僚の誘い方にひたすら腹が立つ。

コミュニケーションを選ぶ人間からすれば、誘う状況を正確に伝達しないのはあり得ない。

少なくとも、「誰が来るか」は正確に伝えるべき。それで行くか行かないか判断は大きく変わる。

たまに、いつの間にか知らない○○が増えている、みたいな状況がある。そういう状況も、「〜〜の○○さんが来るんだけどいい?」という確認をきちんととって欲しい。そして誘う側は責任を持って紹介すべき。それが誘う側の責任。人と人を引き合わせるのだから、そこに責任を持って欲しい。

もし不特定多数が来る類の誘い方であれば、その旨をきちんと伝え、どんなタイプ人間がくるのか大雑把でもいいから教えて欲しい。行くかどうかの判断基準にもなるし、行くときの心の準備もできる。

2016-06-06

ワールドトリガーゲームじゃない。142話「柿崎 国治」を読んで


「新しい連中が

どれだけ派手に

追い抜いて行っても」

「それで

あいつらの価値

消えてなくなる

わけじゃないんだ」



ワートリは泣ける。

三巻に一巻ぐらいのペースでボロボロ泣けるシーンが出てくる。

出てくるが、今回の泣けるシーンは、特別に泣けた。



冒頭で紹介したのは、B級13位柿崎隊の隊長である柿崎国治の独白だ。

まずこのB級13位とは何か?

ワールドトリガーは、異世界から侵攻してきた敵と戦うボーダーと呼ばれる組織舞台にした漫画である

ボーダーでは隊員を実力順にS級、A級B級、C級に分類している。

漫画的に言うと、B級から名前と顔があるモブでないキャラといったイメージで、

この142話時点で、S級はたった1人、A級は9チーム(1チーム大体4〜5人ぐらい)、B級は21チーム(チーム内の人数はA級と同じ、例外もある)である

どうだろう、B級13位のパっとしななさが伝わるだろうか?


ちょっと、この「格」のパっとしなささを、わかってもらうために、長文を書こうと思う。



今の所、この漫画パート分けすると

・序章

ブラックトリガー争奪戦

・侵攻編

ランク

・侵攻編パート2

ランクパート2



こんな感じだろうか。



序章

まず主人公がチームを結成するまでの序章では、

主人公の1人である遊真の戦いがメインとなる。

遊真はブラックトリガーと呼ばれる他とは違う特別武器を持っており、先ほど書いたボーダー内の「格」の分類では、S級にあたるぐらい強い。

そのS級に相当する遊真が、A級7位三輪隊と戦ったり、A級5位嵐山隊のエース木虎と共同して敵と戦ったりなどして、ブラックトリガーの性能で圧倒するシーンが続く。

遊真は滅茶苦茶強く、A級7位三輪隊はオペレーター含んで5人チームにも関わらず、たった1人で圧倒する。

そのぐらい、彼の持つブラックトリガーが異質であり、かつ彼自身技術経験も並大抵ではない、という「格」が描写される。



ブラックトリガー争奪戦

次のブラックトリガー争奪戦では、4人目の主人公であり、遊真と同じブラックトリガー使いの

S級隊員迅の戦いがメインになる。

この章は所謂内輪揉めで、同じボーダーの迅と

A級1位太刀川隊の隊長にして個人総合1位攻撃手1位の太刀川と、隊員の出水

A級2位冬島隊の隊員にして個人総合4位狙撃手1位の当真、

A級3位風間隊のフルメンバー4人(+オペレーター

に加えて、先ほど書いたA級7位の三輪隊の4チームとの戦いが描かれる。



ここでも、S級隊員の、つまりブラックトリガーの強さは存分に描かれる。

A級5位嵐山隊のメンバーが助けに入るため、一部メンバーは分断されるも、

個人総合1位攻撃手1位の太刀川、個人総合3位攻撃手2位の風間狙撃手2位の奈良坂といったボーダー内でも相当上位の「格」を持つ相手を、

ブラックトリガーを持つだけでなく、サイドエフェクトと呼ばれる超能力戦闘に生かす迅は、なんと6対1という状況でありながらも、勝利する。

サイドエフェクトは遊真も持っているが、戦闘に生かせられる能力ではない上に、

A級7位三輪隊フルメンバーよりも「格」が高いメンバーを圧倒するS級隊員迅の強さは印象に残る。




そして、ようやく敵との本格的な戦いが始まる。

(え? ここに修対風間とか、ユーマ対緑川があるだろって? ごめん、忘れてた!)



侵攻編

この編では遂に名前と顔と人格があるまともな「人型の敵」が登場する。

しかも、彼らは迅や遊真と同じブラックトリガーを持っているのだ。

すわ、どうなる?

と、なるが、これがボーダー強いのだ。

特に印象的なのはA級隊員の活躍だろう。

ラービットと呼ばれる量産兵器でありながら、

B級10諏訪隊の諏訪隊長B級7位東隊の小荒井捕獲し、

B級6位鈴鳴第一の隊員で攻撃手4位の村上を苦戦させる強敵が登場する。

しかし、ブラックトリガー争奪戦では迅に負けた「個人総合1位攻撃手1位の太刀川」は、

このラービットを1人で圧倒し、なんと単独11機も撃破している。



さらに、同じくブラックトリガー争奪戦で負けたA級3位風間隊も、ラービットを4機撃破し、

隊長風間こそ敵のブラックトリガー持ちのエネドラに負けるも、

指揮官でありながらボーダー最強の忍田B級10諏訪隊と協力することで、

ブラックトリガー持ちのエネドラを撃破している。


また、A級1位太刀川隊の出水A級7位三輪隊の米屋A級4位草壁隊の緑川らの即席チームも、

他のB級合同チームと協力しつつ、ブラックトリガーではないものの「人型の敵」を撃破する。



さて、長々と語ってきたが、ようやくタイトルの「柿崎隊」登場である


B級13位柿崎隊の初登場はこの人型の敵である「ランバネイン」との戦闘である

記念すべき初台詞

「マジか

新型だけで

きちい

ってのによ」

である

どうだろう「個人総合1位攻撃手1位の太刀川」が単独11機も撃墜した新型=ラービットに苦戦しているだけでも、

如何にもB級13位のパっとしなささが伝わるだろうか?

当然だが、ラービットと余裕で戦えるのはA級チームぐらいで、単独勝負できる太刀川が異常なだけなのだが、

先ほど書いた通り、その太刀川よりも強い迅などのブラックトリガー持ちも居る戦場なのだ

とてもじゃないが「格」が高いとは言いがたい描写である



そして「ランバネイン」との戦闘がいざ本格的に始まると、

メインはA級1位太刀川隊の出水A級7位三輪隊の米屋A級4位草壁隊の緑川らの即席チーム、

彼らは三人のチームとしての戦いはもちろん、緑川単独で足を持って行く活躍を見せ、

太刀川のように個人総合○○位と付いていなくても、A級隊員の強さを存分に発揮する。



また、同じく戦闘に参加している、

B級11位の荒船隊の隊長である荒船とB級7位の東隊の隊長である東も、B級ながら活躍する。

スナイパーとして活躍しており、荒船は一発敵に当てるし、

東は敵の特性を見抜きB級合同チームに的確で鋭い指示を出す。



A級隊員だけでなく、B級でも「隊長」となればそれなりに一芸は持っているシーンの描写だろう。

では、ここで我らが柿崎隊長台詞を見てみよう。

「ここで

押すのか!?

何が

変わった

ってんだ?

東さん!」



何とも頼りない台詞だろう。

もっとも、念のため強調しておきたいが、

漫画を読んでいる読者の視点では、この時点では東はただのB級7位の隊長だが、

実はこの東は、ボーダー最初狙撃手にして、過去A級1位のチームのリーダーもしている古株で、

幹部と上位チームが集まる作戦会議にも参加する程度には、偉い人なので、

柿崎さんが弱いというわけではない、弱いというわけではないが、

この時点での読者視点だと、柿崎隊長に凄い印象は無いのは間違いないだろう。

そして「ランバイネ」戦は米屋トドメをさすも、チームの勝利といった感じで終わる。

感じで終わるが、ぶっちゃけ柿崎隊は何をしたのか? と聞かれると微妙である

一応敵に銃を打つシーンや、攻撃をよけるシーンはあるものの、

足を奪った緑川トドメをさした米屋、敵を上手く誘導した出水、それらをA級即席チームの戦いから敵の行動を見抜く東、辺りが活躍した話で、柿崎隊は何ともぱっとしない印象だろう。



だがしかし

だがしかしである、この侵攻編においてチームメンバーが一度も誰も欠けなかったのは、柿崎隊だけなのである

え? やられシーンすら無いぐらい地味なチームだからだろって?

それはともかくとして、そういうところが、柿崎隊長の隊員思いな所であり

142話「柿崎 国治」で言及される

柿崎さんの唯一の弱点は全部自分責任を持とうとするところで

危険場所に隊員を単独で送り込むことはあまりなかった」

という評価に繋がる一片を見せているのは、さすが「遅効性SF」と評されるワールドトリガーならではだろう。



さてさて、他にも順位は付かない規格外の最強A級玉狛第一の活躍や、

相変わらず強い遊真や、ブラックトリガーを手放してすら強い迅なども活躍して、侵攻編は終わる。



ランク

そして次に描かれるのが、再びのボーダー内輪話である

こんどはランク戦と呼ばれる模擬戦闘舞台で、主人公チームの玉狛第二の躍進が描かれる。

B級20位吉里隊、B級21位間宮隊の瞬殺から始まる。


続いては、侵攻編でも活躍した

諏訪隊、荒船隊と戦うが、

ここでは、狙撃手でありながら攻撃手としてもマスターランクの荒船の遠近万能っぷりや、

諏訪さんの胆力が描かれたりなど、それなりに実力があることは伺えるシーンはあるものの、

主人公の1人遊真には敵わない感じの描写かな?



三戦目の鈴鳴第一、那須隊戦では、

侵攻編で少し言及した攻撃手4位村上活躍が印象深いだろう。

攻撃手4位と言われてもラービットに苦戦する程度でしょ? と思っていたが、

これがやはり強く、那須隊の熊谷隊員を圧倒し、あの遊真とも互角の戦いを繰り広げる。



そして、四戦目では、組織の都合というか物語の都合というかで、B級に降格になった、A級経験もある、

B級1位二宮隊、B級2位影浦隊の上位二チームに加え、

侵攻編でも言及した、B級7位東隊との、よつどもえが描かれる。

ここでは、4人いる主人公の内の1人でありながら、今まで一度も言及しなかった、修が活躍できず、主人公チームは敗北する。

個人総合2位射手1位の二宮は、射手として今までも活躍してきた出水を超えるランクであるだけあって、かなり強いし、

影浦は、順位こそついていないが、攻撃手4位の村上自分より強いかも、と言わせるだけあって、

2人とも「格」は十分といった感じだった。



そして久々に柿崎隊長に出番がある。

A級7位加古隊の隊長にして、東さんが率いた旧A級1位チームの隊員でもあった、加古さんが登場し、

イニシャルがKで才能のある隊員を引き抜きたくなる」という、

「お前それ、伏線として見え見えすぎて、今からこの伏線がどう回収されるのか、気になりすぎるだろ」って伏線描写の一環として、

柿崎(KAKISAKI)」隊長も、話題に上がるが、残念ながら、合わないタイプらしく、引き抜かれなかった。



侵攻編パート2

さて、単行本になってない上に、こないだジャンプ捨てたので見返せないので、軽く流すと、

侵攻編パート2では、先ほど書いたランク戦で活躍したB級の面々も活躍する。

特に那須隊の2人の活躍は印象深かった。



ランクパート2

さて、長々と話してきたが、どうだろう、B級13位柿崎隊の微妙さが伝わっただろうか?

もちろんココに全てを書いているわけではなく、実際はもっと活躍している面々はいる。

いるが、柿崎隊が活躍していないことは否定できないだろう。

ハッキリ言って、このエピソードが描かれる前までの自分が、ワールドトリガーキャラクタを思い出した順番に言って行く場合、かなり下位なのは間違いない。

そして、作中の「格」としても、なんともしょっぱいのもわかってもらえただろうか?



さらに、今回の五戦目のランク戦は、主人公チームの新技のお披露目回なのである

遊真と修のスパイダーを使ったコンビネーションやチカさんの新トリガーなどの、新技が侵攻編パート2で焦らされた挙げくの、お披露目回なのである

そらもう、柿崎隊が活躍することを想定していた読者はいなかったんじゃないだろうか?

何なら、B級20位吉里隊、B級21位間宮隊のように瞬殺なんじゃなか? とすら思っていた。




けども、冒頭のこれである



「新しい連中が

どれだけ派手に

追い抜いて行っても」

「それで

あいつらの価値

消えてなくなる

わけじゃないんだ」



これは、柿崎隊の隊員である、照屋、巴、宇井を評した独白で、

「新しい連中が

どれだけ派手に

追い抜いて行っても」


のところでは、

主人公の1人遊真、

攻撃手4位の村上

緑川

木虎、

黒江

絵馬の6人が描かれています

緑川、木虎、黒江に関しては、入隊時の試験の成績がズバ抜けていたことが作中で示されていたり、

攻撃手4位の村上は、強化睡眠記憶のサイドエフェクトを持っていて、あっというまに上位陣に追いつく実力を身につけたり、

絵馬も幼いながらも、スナイパーとしては、当真、奈良坂辺りと並ぶような描写がされていたりと、

この6人は確かに、派手に追い抜いていった感じなんでしょうね。

特に木虎は、柿崎隊長本人が昔所属していた嵐山隊をA級5位まで押し上げたエースという肩書きまで持っています

そりゃあ、自分が抜けたあとのチームを、自分よりも周りに評価させた新人が居たら

「派手に」って形容したくなりますよね。




けれども、柿崎隊長は、こう続けます



「それで

あいつらの価値

消えてなくなる

わけじゃないんだ」



ああ、もうね。

もうね、ワールドトリガーを「ゲーム感覚」と批判していた、自分が情けなくなってくる。

個人総合○○位とか、B級○○位とか、そういう順位の「格」や、

間内での模擬戦に尺をたくさん割くことであることや、

ベイルアウトトリオン体で命の危険がないことや、

そういう、設定的な部分だけを見て「ゲーム感覚」だと思っていた、自分が情けない。

登場人物ゲームコマだと思って、それを元に、やれあいつは強いだの、やれあいつは弱いだのと強さの「格」だけを評価していた、自分こそが「ゲーム感覚」じゃないですか。

B級13位だから、個人ランキングがわかってないから、侵攻編で活躍しなかったから、そういう気持ちで、

柿崎隊の面々を軽んじるその気持ちこそが、まさに「ゲーム感覚」だったんですよね。



ゲームなら例えば、パーティーメンバーに上限があったりとか、

倉庫の空き容量とかによって、キャラクタを切り捨てることってよくありますよね。

そりゃもちろん「ビジュアルが好きだから、弱いけど使おう」とか「ストーリー活躍たから、最後まで使ってあげたい」とかって気持ちも、ゲームやってて湧いてきますよ。

でも、それって全部「自分価値観によって、取捨選択している」んですよね。

価値観が「強さ」なのか「ストーリー」なのか「ビジュアル」なのかが違うだけで、

誰かを切り捨てるってことは、それで価値を消してしまうことに繋がるんだよね。



散々「格」が劣っているというより「無い」

何か特筆すべきフックがない、

そんな柿崎隊だからこそ、感動する独白で、心にとてもとても残る良いシーンでした。



いやもう、この漫画マジで面白いっすね。

ワートリ最高!!!!!!

お前死ぬほどブスだし、全然気が利かない超バカだし、会話も退屈だし、こっちが滅入るほど性格暗いし、

初期のAndroidスマホ並みに重いし、肌もボロボロファッション昭和か!ってレベルの芋っぽさ、

いかにも喪女街道まっしぐら干物女って感じのアラフォーおばさんだけど、

俺は心から大好きだから自信持っていいよ。



な?

http://anond.hatelabo.jp/20160606165133

増田は「百万回生きたねこ」を知らないのかな?

僕の友達は、もう20歳にもなる老猫を飼っていたんだ。その猫は、毛もバサバサで体もボロボロ。歩くのもヨタ付くくらいで、目も良く見えていない様子だった。

しかし、それでも夜になると、飼い主である友人の枕元に訪れ、「お布団に入れてください」とせがむような猫であった。

その猫がある日目を覚ましたかと思うと、か細い声で精一杯に友人を呼んだ。

どうしたのかと慌てた友人に、猫は力一杯のジャンプでひざの上に乗り、抱っこをせがんだ。

そのとき友人は悟った。これが猫との最後の別れとなるだろうことを。

友人は、猫を優しく抱きしめると、腕の中で丸くなる猫の動画スマートフォンカメラ撮影した。

力いっぱいに尻尾を振る猫。しかし、その力もだんだんと弱まっていき――

しばらくすると、ついに猫は動かなくなった。急速に失われていく猫のぬくもり。

――友人の猫は、友人より一足先に遠い国へと旅立っていった。

友人は一日中泣いた。次の日も泣いた。食事ものどを通らなくなった。

そして数日が経ち、猫もペット葬にて弔いが完了し、骨壷だけになったかつての家族を見て友人は思った。

自分の手元には、猫が生きたという証たる映像がある。これを忘れない限り、猫は誰かの中でずっと生き続ける」と。

友人はyoutube動画投稿した。悲しみを癒すためではない。悲しみを共有する為でもない。

「猫が生きていた」ことを世界中の誰かに記憶してもらうためだった。

動画再生回数は100万回に達した。世界で百万人もの人が、友人の猫の動画を見たのである

即ち。友人の猫はそれぞれの人の中で、百万回生きた。

「百万回いきたねこ」というのは、このような現代エピソードを基に作られた絵本である

猫を飼ったことのある人には角度とかあいまって結構涙腺に来るといわれている。

「不死」ということは、必ずしも死なないことを意味しない。本論のような「記憶から消えない」ことも、また不死の一種と捕らえることは出来ないだろうか?

理性と野性は対立していない

http://anond.hatelabo.jp/20160605113308

まずこの作品の伝えたいテーマひとつが「野性」って概念幻想であるってことなんだよ。

これは元増田もわかっていて、そこが表現されていないと不満に感じたんだと思うんだけど、実は描写されている。

この事は後に触れるとして、まずは



肉食動物の野生状態描写が「凶暴」一辺倒であるかのように描かれ。



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そもそも「野性」ってなに?

本能」ってなに?

社会から切り離されてジャングルでたった一人で育った人間人格が「本来人間」なのか?

そうじゃないだろう。

自分達が生きている文化環境を含めて、人間人格というものは成り立っている。

そもそも野性(本能)と理性(社会性)は切り離せられないものなんだ。


でも、その社会性が欠落してしまう人もいる。

たとえば精神障害錯乱してしまったら、大通りで裸になったりウンコしたりしちゃうわけ。

でもそれはその人の「本来の」人格ではない。病気が治った後、その人に「あれが君の本性なんだね」って言える?無理でしょ。

ズートピアの野生化しちゃった人達は、薬物によって一時的錯乱引き起こし状態なわけ。

高次的な思考を司る脳みそ一時的に阻害されちゃったとかそういう症状であろうと推測できる。


そんな状態なので「肉食動物の野生状態描写が「凶暴」一辺倒」は「野性」の描写ではないし、

しろ「「野性」とは凶暴なものだ」と思い込んでいる観客へのカウンターになっている。

ニュースメディアはそれを(ニュース映えするので)「肉食動物本能」として騒ぎ立てるが、それはあくまで異常な状態であって、その人の「本質」ではない。

偽りの「本性」だ。


そう、「「野性」とは凶暴なもの」に代表される思い込み否定するのがズートピアテーマであると言っても過言じゃない。




ズートピアでは人種差別やらフェミニズムやらのあるあるジョークが、山のように引用されている。

例えばエンディングで交わされるニックとジュディの会話。


  • ウサギは運転ができないもんな」

これは女性は運転が苦手という古典的ジョークだ。

日本でも男脳・女脳の本がベストセラーになったことがあったけど、その題名って「地図の読めない女性」みたいな感じだったよね。

統計だかでも、女性三次元構造脳内再生するのが苦手みたいな結果が出たとかどこかで読んだけど、そういう傾向があるにしても女性全員がそうだってわけじゃないし、現に女性バンバン車を運転している。

((女性コミュニケーション能力が高いので、男性の運転技術自分よりも上だと持ち上げている/または男性よりも自分が楽をするために男性に運転をさせている結果である、という説もある))



今度は男性側のジョーク



これをジュディが記者会見で言っちゃう

でもこれ、劇中では否定されてたけど本当のことだよね?と思うなら、それは偏見に侵されている(かもしれない)。

上記と同様に変換してみよう。



アウト!!!アウトです。

男性痴漢するのは本能から女性は我慢すべき」理論のあれこれははてなでも頻出しているけど、他の場所でもそうらしい。

男性は性欲を司る視床下部女性より大きいから仕方ないよね……な、わけはない。

なぜなら、すべての男性がそうではないから。

上に書いたように、人は理性と野性との混合体だ。社会に住んでいる以上、一般常識として女性を襲っちゃいけないということは知っているしやらない。

ダメだと言われてやるのは犯罪者と、そういう文化圏に住んでいる人たちだけだ。

そういう文化圏に住んでいても、相手女性が嫌がることはしないという男性だっている。人は相手を慮る能力を「本能的に」備えているからだ。



性欲も他人への共感能力もどちらも同じく「本能的」な脳の機能だ。

人によって強かったり弱かったりする。犯罪者我欲が強くてセーフできず罪を犯すし、倫理観の強さも遺伝的な部分が大きい。

でもそういった「本能」は本人の努力や周囲の理解によって乗り越えられる。

そんな世界がいいよね。というのがズートピアの掲げる「知恵」の力だ。



世界自分用にできていない。

野性の「ありのまま」の自分なんて受け入れてもらえない。弾き出されてしまう。

から生きやすい形に整えた街を動物たちは作り出した。つまり社会だ。

社会は人の集合だから自分の願望と他人の願望が衝突することもある。

そこを折衝して生きていこうというのが理性であり知恵だ。

夢見がちな理想主義ではなく、地に足をつけて一緒に生きていこうという意思だ。

それすら理想にすぎないのかもしれないけど、ディズニー子供に手渡す「知恵の武器」なら少しくらい甘味も混ぜないと吐き出されちゃうから、いい案配だと思うよ。



あともう一つ、見せ場でかまされる男女あるあるジョーク



ニックとジュディが和解するシーンで、感極まったジュディがボロボロ落涙してしまった時のニックの一言

これはストレート事実なんでご存じの方も多いんじゃないだろうか。


  • 「女は涙腺が弱いからな」

よく職場ちょっと叱った程度で泣き出したとか、喧嘩では女性のほうが先に泣き出して何も言えなくなるからズルい、

精神的に軟弱で覚悟がないから泣くのだ、というように思う人も多いらしいですが、ホルモンの影響で女性男性よりも泣きやすいという「本能的」な理由がある。

彼女たちにしても本当は敵の前で弱みを見せたくないし、泣いたら許してもらえると思って涙を流すわけではない。

ただ、身体的な反射なので仕方がないのだ。

ましてやジュディは様々なハードルを乗り越えてきたガチリブで、精神的にもタフであろうとし続けてきた。

そんな彼女決壊してしまい((ニックに対して心理的障壁を張る必要がなくなったという暗示))弱さを見せている状況で、差別的ジョークを放っても許し合える間柄になったという描写なわけ。


ジュディは「肉食本能」を偏見から非難したが、ニックは「涙腺」を分かったうえでジョークにした。

本能」なんてそんな程度のもんさ、とお互いに許し合う。

偏見差別を打ち砕くのには「相互理解」と「共感」が架け橋になるという強いメッセージが放たれている。

 

 


差別ジョーク引用フェミニズム以外にも色々あるんだけど、二項対立でわかりやすかったので取り上げてみた。

社会差別偏見モノのストーリーとして見ればよかったのかもしれない。

その通りですね。

 

 

 

それでも「野性」を解き放ちたいという人のために…………そう、秘密クラブがある。

あそこ実写化したらヌーディストクラブかつ乱パ施設だと思われるし、連中絶マリファナ吸ってんだよね。

一応、アングラ世界存在しているという抜け目のなさ。

2016-06-05

http://anond.hatelabo.jp/20160605192250

それより基礎化粧品が先だろ。そもそも最近女子ダイエットから栄養失調で若くても肌ボロボロすぎだし。

mtg 通販ショップネット評判一覧

地雷

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微妙

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評価特になければアレだけど

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