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はてなキーワード: リンクとは

2017-05-29

最近MSOfficeでリンク貼り付けというものを覚えた

全部Excelで基本済んでしまっている私はこのようなものを知ることな三十路になってさらに数年

便利だなあと思ってチマチマいじってやっぱりWordって印刷はきれいに仕上がるなあ、などとひとしきり感動

しかし手間考えるとやっぱExcelで良くねとなり今に至るわけです

どうして俺じゃないんだ

から自分に対するだめな事の基準が多すぎた

自分をいつも批判していた。

親に愛されたかたか自分性格強制した。

自分性向を受け入れてくれる環境余地もなかったので

自分を嫌いになるしか無かった。

自分を認められないか体験をして失敗をしてしまう事が

イコール自分がクソである事を証明している事になって

しまうので行動できず、いまでも成功体験を積めず、

人に嫉妬し、孤独自分嫌いで人生が辛い。

毎日死にたいと思っている。

http://blog.tinect.jp/?p=40073

リンクの子供は愛されていて、

こんな風に子供の事をちゃんと

考えながら教育をしている親に

育てられた人間が羨ましい。きっと自分

好きなまま育っていい大学にいっていい就職

について、幸せな家庭を築いて生きていくのだろう。

羨ましい。

なんで俺じゃなくておまえなんだ。

[]どこ落ち

サイボーグ009」における名シーンの一つ。

決戦を終え、宇宙へ投げ出されたジョーを救出するも、ジェットの足のロケットエネルギーは尽きようとしていた。「きみひとりならたすかるかもしれない」言うジョーに対し、「やくそくしたじゃないか……死ぬときはいっしょに……と」と笑い、二人抱き合い大気圏突入した。

そしてジェットリンクは言う

ジョー、きみはどこに落ちたい…?」

地上で夜空を見上げる姉弟がいた。落ちて燃え尽きていくジョージェットの軌跡を「流れ星」と思い、世界戦争がなくなり平和になる事を祈るのだった。

流れが非常に美しく、後年様々な漫画オマージュパロディ対象となった。009でも有名なシーン。

元ネタレイ・ブラッドベリ短編小説万華鏡』とされる。

http://dic.pixiv.net/a/%E3%81%A9%E3%81%93%E8%90%BD%E3%81%A1

「菅の四肢バラバラになったのか」とかいブコメ気持ち悪すぎる

hate_flag NHK報道は雑すぎだろ。頭から落ちたのか足から着水したのか腹を盛大に打ったのか、それとも菅の四肢バラバラになって着水したのか詳細に報道しろ

リンク2017/05/29 Add Startoulezure (red)toulezure (green)a23556blackfox3377

http://b.hatena.ne.jp/entry/339239100/comment/hate_flag


どうせ問題視されたらモゴモゴ言い訳するんだろうけど

日頃から反自民血道上げてるidがこのコメントで他意はないとか無理でしょ

気に入らない与党官房長官からと言って

ニュースの変なタイトル一つからこのじゅくじゅくと湿った憎悪呪詛を噴出させる感じ

到底カタギにはついていけない


それで自分達がキモがられたり距離取られるといよいよ顔真っ赤にして「ネトウヨオオオオッ!」「愚民ガアアアアアッ!」でしょ

健全与党批判とか権力監視とかじゃすまないクッソキモい憎悪精神病がチラつくから嫌がられてんだよお前等は

これだけ言われてもネトウヨがどうこうって言って耳塞いで怒るだけなのもわかってるけどね

http://anond.hatelabo.jp/20170528175740

関連記事で読んだ性教育に力入れてた時期(80年代後半から10年ほど)に当てはまる世代だけど、それでも「授業でやった」を大印籠にできるほどではないと思う。

ましてそれ以前の秘匿&遅れに遅れてた性教育世代で、女兄妹、PCネット環境スキルなしで、かつ所謂キモくて金のないおっさんなら?

知らない方が普通と言われてもそう不思議ではない条件が揃っていると思うけど。

そしてその世代ネットの外にはそんなに遠くない距離にいると思う。

元増田の授業でやっても記憶してないというのも支持する。

授業・教科書で~と言っている人らは、授業・教科書きっかけに興味・探究心を持ってその後調べたりしたから定着したんだと思う。

まれ環境にいる人なら母や女兄妹やのちのパートナーから

そうでない人は半分以上はエロへの興味ついでからじゃない?

それこそ性教育に力入れるようになってから?は、他では絶対禁忌とされていたおっぱい性器無修正で堂々と載ってた訳だし。



授業はさわりだけ過ぎて現実世界事象とは中々リンクしないと思う。

自身最初授業でやっても、実物なし・内蔵断面図程度では理解が足りず、その後エロコンテンツなどで触れるまでは挿入場所女性の前の穴(尿道)だと思っていたし、子供もそこを通って出てくるものだと思っていた。(男女で凹凸対になっているという考え方)


さら中学生くらいになると定かではないが、ゴムの付け方と意味は男女ともにニヤニヤしながらも受けた記憶があるが、同じような流れで女子生理用品の話はなかったと思う。

性教育に力を入れていると言われてる世代でもこんなものだし、その頃も「生理」が説明なしの印籠になっていて、男子としてはよくわからないけど、「生理から全て何もかも仕方ない」以上の知識を得られる事は自身で調べるなり、聞き調査しなければ辿りつけない。


ではナプキンタンポンの知識はどこでかというと、触りをエロコンテンツで見聞きして「はて?それはなんだろう?エロイ事かな!?」と知的探究心で調べてからかと思う。

前述のように恵まれていれば女兄弟パートナーから知るのかもしれないが。

そういった意味ではフェミが喚くポルノコンテンツも、悪しきモザイク文化もまわりまわって興味・知的探究心を掻き立てるという意味で、少しはプラス意味でも性教育に繋がっているのではと思うけどどうかね。


これをより締め上げて禁忌にして、また性教育後退して(お上はそれを望んでいる風にみえる)なんてなったら、最近若い世代PCなし、スマホのみで能動的な調べ物も中々しない、しにくい環境らしいから、より生理などに無知になる。

最悪、裏に潜ったエロコンテンツから得た知識でより間違った知識ガチガチになった世代ができるかもね。


そして更にこの世代所謂キモくて金のないおっさんルートに乗ったら…?

そうでなくても未婚率・パートナーは面倒くさいからと交際相手のいない率も上がってるらしいし、割りと杞憂ではない未来だと思うな。

知ってて当然・授業で習った。はネットの外に出て全世代男性でみたら案外少数派なのでは…?は言い過ぎかも知れないがそれくらいの気持ちで居た方が良いと思う。

余談だけど男はその辺見栄も張るから、知ってる!といいつつも全然知識不足とかありそうだ。

そもそもどこまで知っていれば必要十分なのかもわからないし指針もない。

女性らが言う「知ってて当然」は、どこを何まで?

これを男側で応えられる人となると更に減ると思うけど。

エロコンテンツや自学習知識は得られても、人自身に寄り添った情報オープン家族パートナーがいないと得られないため)

勿論逆側で、男の生理について必要十分な知識を持っている女性も多いとは思わない。

が、そこで男側は知ってて当然!とはなってない点を見て欲しい。


まずは現実を正しく理解して、生理関連も男子勃起話をニヤニヤして話すのと同様くらいの空気にしないと、社会世間単位知識が広まることはない。

そうなると、普段生活ではパートナー家族理解してくれるから~と問題がなくても、非常時などの時によく話にあがってる(デマかどうかは別として)生理用品突き返しなどの受難があるのではと思う。

どう逆立ちしても性教育が遅れていて、世間としては恥ずかしい物秘匿すべき物という認識の方が多数なのだから、知っていて当然ではなく、知らなくても仕方ない、知らなくて普通くらいの認識の方が当たり前に思える空気にしていかないと長期的にみると大変な事になると思うよ。

http://anond.hatelabo.jp/20170529112434

保健体育とか奥歯に物が挟まったような教え方だったしなあ。

努めて現実リンクさせないように単語現象を教えるだけというか。

具体的にはこうなります現実にはこういうことがあります、という話がない。

から生理って何?」という男はほとんどいなくて、

生理ってこういうもんだと思ってた(けど違うんだ)」という男が多い。

2017-05-28

http://anond.hatelabo.jp/20170527203702

1997年から10年弱くらい後、同人サイトと言えば隠れるのが常識、という考えが普及した後に

ちょっとマイナージャンルにはまったんだけど、

そのジャンルゲーム)はその時代でも攻略サイトBLサイト男性向けサイトリンクし合って平和共存してたのを思い出した。

流行ったゲームの久しぶりに出た続編で、ファンの平均年齢が高かった(BLなんてキモイキモイキモイ潰す!なんて子供はいなかった)のと

マイナーなだけに関連サイト10くらいしかなくて、「あそこはBLから迫害したれ」とか言ってる雰囲気ではなく

「貴重なファン同士仲よくしよう」という雰囲気があった、ってのがあっただろうけど。

トップページで男同士が抱き合ってる絵が掲げられているようなサイト

BL同人も興味ないゲーマー男性を含めて「今度〇〇(そのゲームファン同士でオフ会しましょう」なんて相談してた、その牧歌的光景を思い出す。

「人が増えたから隠れるようになった」ってのはその通りだと思う。

人が増えれば嫌がらせするような輩も増えるだろうし、それを嫌って隠れる人が増えたけど、

嫌がらせして人減らしてる場合じゃないマイナージャンルは、長く昔の雰囲気が残ってたんだろう。

今でもそういう世界あるのかなあ。

2017-05-27

メジャーじゃないけど好きなシュワ映画

ジュニア

「えっ?シュワちゃん妊娠!?

筋肉モリモリマッチョマンのシュワが妊娠する。それだけの一発ネタのような映画だが意外にも面白い

妊娠中の苦労、新たな生命が宿ることの幸せを男のシュワがコミカルに演じる。ツインズでも共演していたダニー・デヴィート演じる擬似父親ママ友との支え合いは今の時代にこそ訴える物がある。

棒演技と言われがちなシュワだが顔芸に関しては秀逸。更に日本語吹き替え版は玄田哲章オカマ演技のおかげでかなり笑える。

なおアメリカでの評価はかなり悪く"コメディ映画ワースト2位"とまで言われる始末。シュワ本人もインタビューで出演したことを後悔するような発言をしている。

ラストスタンド

俳優業に本格復帰後の主演作品

シュワ演じる保安官はかつては敏腕刑事だったが今は歳を重ね田舎町に引っ込んだという設定。昔は凄かったオーラは感じるが今はちょっとガタイの良い爺さんという役がシュワとリンクする。

そんな田舎町に凶暴な犯罪者がやってきた!警察も手を焼くような犯罪者に立ち向かうのはシュワ保安官と愉快な町人数名。

数でも武器でも劣る町側。逃げだそうと提案する者も居るがシュワ保安官は「私にいい考えがある」と作戦提案。そして戦いが始まる…。

まずメインのアクションパートが凄い。派手なガンアクションで爽快に敵を殺しまくる。カメラワークで誤魔化している所もあるが還暦を超えた爺のアクションとは思えないほど頑張っている。

シュワ映画お約束も詰め込まれており、最後はやっぱり単身で敵陣地に乗り込みラスボスと殴り合う。崖で相手の足を掴み脅すシーンは「お前は最後に殺すと約束したな」というセリフが思わず聞こえてきそうだった。

日本語吹き替え版は当然玄田哲章。これがよく分からない俳優芸人吹き替えていたら暴動を起こしていた。ついでに若い保安官役にはターミネーター2でジョン・コナーを演じていた浪川大輔や共演作の多い大塚芳忠宝亀克寿もおりニヤリとするキャスティング

なお興行収入過去の主演作の中で最低と大コケした。個人的にはめちゃめちゃ面白かったんだけどなー。

ラスト・アクション・ヒーロー

映画大好き少年主人公魔法チケットを使い映画世界に入り込む。日本だったら「転生したらシュワ映画登場人物だった件」というタイトルになりそうな設定の映画

映画知識豊富主人公は大好きな作品の中に入れて大興奮。シュワに過去作の感想を言ったりボスの隠れ家をネタバレするなどやりたい放題。

映画世界はいわゆる「お約束法則」が働いているらしく何をしても傷つかないし死なない。それに一々突っ込みが入るのが笑える。

面白いのは後半。今度は逆に映画登場人物現実世界に出てくる。お約束法則が通じない現実では映画世界で無敵だったシュワもさすがに苦戦するが…。

少年成長物語としても面白いが、架空大人アクションスターをシュワが演じるというアイディアが良かった。

ただ現実世界にも大人スターとしてシュワ本人が出てきたりオナニー臭もする。俳優として全盛期の頃だったか調子に乗っていたのだろうか。

なおこの映画も大コケした。翌年のトゥルーライズは大ヒットしたがその後はパッとしない映画ばかりが続く。この低迷期はターミネーター3まで続くのであった。

http://anond.hatelabo.jp/20170527202448

古いオタなんで分かる。

因みにもっと古い時代ネットで平気でさらけ出してた。

少なくとも自分ネットを始めた1997年当時は

誰も検索避けなど考えもせず(というかグーグルのような、勝手サイトデータ収集してキーワード検索するエンジン自体が無かった気がする)

BLサイト(当時は「やおいやってるホームページ」)も普通にヤフー(当時の「ホームページ」の検索と言えばヤフー登録したサイト検索するものだった)に登録していたし

ジャンル普通ファンサイトリンクもして交流していた。

まり同じ漫画アニメゲームなどを扱う所同士として、一般ファン感想書いたりしている所やゲーム攻略サイト

18禁の「やおいサイトや「男性向けエロサイトが皆繋がっていた。

それで別に問題もなかった。

ああ牧歌的時代

それがいつの間にか増田の言う通りに「同人サイトは隠れるべし!」が常識となり、

またいつの間にか「別にpixivとか誰でも見れるサイトに置いたっていいじゃーん」になり、

と思ったら今回のように「隠れてるのにさらけ出すなんてひどい!」なんてのが出て来たり、で

BBAはもうついていけないよ。

晴海時代から同人誌やってる人間だけどpixiv論文のような事件はいつか起こると思ってた

古いオタなら分かると思うんだが、昔の同人サークルってのは、個人ホームページ作ってがちがちの検索避けをしていた。

生物ジャニーズとか)やってるサイトなんて暗号解読しないと入れないのが普通だった

なぜそんなことをやっていたかといえば、「ネット世界は基本全公開なので、不要に表に置いていたらどこで何をリンクされても文句言えない」と

分かっていたからだ

R18などはその中でも裏ページに置いているところも多く、その裏にも暗号パスワード管理人に連絡などの方法ないと行けなかったりした

迫害されてきた歴史オタク達は、自分たちがやってることがどれだけ恥ずかしいことで、ばれると社会的死ぬかよくわかっていた

から同好の士以外は入れないところ」で隠れていた

pixivもそうだろうという趣はあるが、だがあれは無料ログインできて、適当語句検索すればそのジャンルに興味がなくともたどり着けるのだ

昔のサイトは、そんな好奇心だけの奴らから逃げるために、検索避けをしたりとか、裏ページを作ったりしていたわけで

pixivは一応閉じられた物だとは言え、オタクだけしか入れないSNSじゃない

まったく興味がない奴に見られる可能性は個人検索避けサイトより段違いに高い

から、今回の件は、確かに論文書いた研究者配慮がないとは思うが、そりゃ、そーだろ、って気もする

だってコミュニティに属しているからこそ「R18を書くのは恥ずかしく性癖を見られること」だと分かっているわけで、部外者には感覚理解できようもない

マジョリティ言動ダメージを食らいまくったマイノリティなら分かると思うが、彼らには悪気はないのだ。本当に全くないのだ。

あんたが書いた同人誌、親戚に配ったよ!」っていう親と同じである

やめてええええええええ!と叫んでも親には「なんで?」となる。

pixivなどというユーザー名とパスワードさえ設定して、検索すれば見つかる場所は、同好の士以外もたくさん通りがかるので、ある程度はしょうがないんじゃないの、って気がする。

しろ、よくpixiv程度のたべろぐに載ってる路地居酒屋程度の場所でR18なんて書いてたな、すげえな、見つかってもいいんだな、って思っちゃう

論文問題について個人的な心情

色々な問題については軽くご存じの方向けです。

当方は当の論文自体は読めていないので、皆さんが語ってらっしゃることを見てだったり一部のスクショとか見ての心情です。

論文の質だとか法的にとかは取り敢えず置いときます個人的な心情です。



まぁ個人的な話をするとぶっちゃけ不快だよね!!!

確かにその小説が公開されていたサイトは会員登録簡単だし、R18を見るのもボタンで設定を変更しなければ見れない。

まり箪笥をどかさないと見れない裏側にある物のように、そう行動しないと見れないものなんですよ。

そんなものを会員登録も無しに見れる場所に軽くリンクを置かれてしまうと、私は不快感を覚えるしかない。

何故、その箪笥を退かしたのか、と思うしかない。

正直青い鳥SNSアカウントで鍵無しでR18作品を紹介しているのを見るのも結構不快感を覚えている人間なので、今回の事は不快感を覚えない方が可笑しいのでしょうね。

別に今回の事で論文アンケートを求められた時が来て、それを拒否すると言う事にはなりませんが、研究者に向けての不快感が増えていたらそれはその時と言う事になります




それと、関係ない話になりますが、女性ジャンルを問わず、R18作品を読んだり描いたり書いたりしていると言う事が知られると、そう言う事をしている女にはエロい事をしても良いと言うどう考えてもぶっ飛んでる人が絡んでくると言う事実が少なからずあるので……と言うかそこら辺滅茶苦茶怖いよね!!!

どう言う思考回路してるんだか。



後、引用するならば確かに出典元を書かねばいけない分かるが、スクショを見た限り、引用文らしきものの後に出典元の記載はなし、web引用場合は最終閲覧日的なものを書かないといけないと教わったがそれもなし。

もしかして私が大学時代で教わったことはローカルルールだったのだろうか。

http://anond.hatelabo.jp/20170527100812

互助会」については聞いたことがないか

10年前ならともかく、今となってはたかだか10ブクマくらいなら「そのブログの知り合い的読者」だけで達成される


折角なので確認方法を教えよう

そのエントリブクマしてるユーザーリンクを押してユーザーエントリに飛んで、この場合ならwww.azuyahi.xyzというグレーの字のリンクを押せ

http://b.hatena.ne.jp/(username)/?url=http%3A%2F%2Fwww.azuyahi.xyz%2F

という一覧ページが表示されるはずだ

それはそのユーザーブクマしたそのブログエントリの一覧だ

これが頻繁で多い場合「知り合いが感想述べるためだけにブクマしたエントリ」ということになる

2017-05-26

Google検索結果ってさ

必ず1番上に広告くるじゃん?

あれ邪魔じゃない?

さっき

上野 賃貸

検索したら、

スーモとかホームズとかの広告が出てくるんだけど、広告のとこに


上野賃貸 最大級豊富物件数/スーモ

とかタイトルが出てて、

んでそのリンクに行ってみると

上野関係ないページで、そこでまた上野検索条件に設定しないといけないわけよ


だったらGoogle検索結果をちょっとスクロールすれば同じスーモでページがちゃんと上野検索結果のリンクが出てるんよ


SEOにめちゃくちゃ厳しくて、ユーザー第一サイトを作ること、とか言ってんのに

自分サービス全然ダメやないか

はてな民って腐女子無断リンク禁止とか検索避けとかを嘲笑して

インターネット空間ではリンク言及自由なんだよ嫌なら自分で鯖立ててrobots.txt入れろや」って言ってわざわざリンク張ってたよね?

トラバ挙動が変わった?

トラバの」というか、「増田下部に表示される各トラバの右側の▽の」挙動が変わった気がする

前までは▽をクリックすると全文がベロンと表示されて、個別リンクを踏まずに読むことができた

最近は▽をクリックすると元増田トップに飛ばされるので、トラバの全文を読みたければリンク先に行かないといけない

トラバ複数ついてる記事だといちいち行って帰ってする必要があってめんどくさい

ここまで書いてふと別のブラウザで試してみたら今まで通り全文読めた

え、何これChromeが悪いの?

自分で誰でも見れるところに公開しておいて

下品だったり後ろめたいコンテンツ自分で公開しておいて、リンクを貼られたりよそで話題にされると、まったく悪びれないで自分被害者だと思ってる。

20年前から繰り返されてるから、こういうのに反省を求めても無駄だっていうのも分かってるけど。

“「批判が上がりそうだ」という語尾が、卑怯ものの言い方である”←これ

sny22015 “「批判が上がりそうだ」という語尾が、卑怯ものの言い方である” いやまったくその通り。こういう物言いしておいて報道中立不偏不党を謳うんだから笑える

リンク2017/05/26 Add Starmimura-san36chamicito

心底同意だけどそれはてサが言ったり☆つけたりすることか?

彼等の好む新聞も「批判があがりそうだ」式の語尾散々使ってきたし、

そのような記事はてサも疑問をつけず持て囃してきたじゃん


あらゆる新聞に「卑怯な語尾」を禁じて全部なくせっていうなら大いに賛同だけど

自分たちに嬉しくない新聞のそれだけ怒り狂って

自分たちに嬉しい新聞のそれはガンスルーってこわすぎ

http://anond.hatelabo.jp/20170526100350

ネットマナーとしてそういうのあるよね。

昔でいうとリンクするときは必ずトップページ相互リンクの前にメールなどで挨拶するとか。

ツイッターだってフォロー前後マナーがあるし、勝手に気軽にフォローしていいわけではないし。

許可なく晒すとかを嫌がるのは国民性だと思う。古くからマナー化もされてるわけだし。

謎の映像「Blank Room Soup.avi」(「freaky soup guy」「soup torture」)について (その2)

まず、前述のrenaissancemenがアップしているこの動画を観てほしい。

「Video from My Phone (Sierra walks.3g2)」

https://www.youtube.com/watch?v=lXCvMWxwOiY&t=11s


次に、Raymondのオフィシャルアカウントがアップしているこちらの動画を。

「Sierra's Journey

https://www.youtube.com/watch?v=SD9TXypng4E&t=117s


動画タイトルを信じるなら、どちらの映像にも「Sierra」という女性が登場する。

この女性は恐らく、Raymondの妻のSierra Aiko Persiだ。

下記のflickr彼女写真がある。

https://www.flickr.com/photos/rebeccadru/13684061944


Raymondのアカウントに、Sierraの動画があるのは分かる。

だが、renaissancemenがSierraのプライベート動画をアップしているというのはどういうことだろう?


renaissancemenが、どこかにアップロードされていたSierraの動画を無断で転載している可能性も無くはないが、正直これはrenaissancemen=Raymond S. Persiである、と考えるのが妥当だろう。


ちなみに先ほどのflickr画像左側に映っている男が、Raymondだ。

…改めて「freaky soup guy」「soup torture」を観てほしいのだが、スープを食べている男は、Raymondに似てないか

下記サイトにも彼の画像がある。

http://disney.wikia.com/wiki/Raymond_S._Persi


…「freaky soup guy」も「soup torture」も、どちらもRaymond S. Persiの自作自演動画なのではないかと、私は考えている。


ちなみに、RayRayのアカウントが、metacafeにも存在する。

http://www.metacafe.com/channels/RayRayTv/

ここでは他のRayRay動画に加えて、「これらは私たちが作ったものではない」という趣旨コメントと共に、「freaky soup guy」「soup torture」の2本の動画もアップされているのだ。


また、下記の動画で、「ReignBot」というyoutuberが、

・Raymond S. Persiにインタビューしたところ、「LAKey Clubという劇場でRayRayのパフォーマンスをした際、何者かにRayRayのコスチュームを盗まれた」と彼は話した。

・「コスチュームが盗まれた後、「freaky soup guy」の映像と、「soup torture」へのリンクが、Eメールで私のところに送られてきた。」「このビデオを作った人々が、私がイメージしているRayRayの挙動をきちんと行えていることに驚いた」と彼は語った。

という趣旨の話をしているが…如何にも嘘くさい。

「Blank Room Soup.avi "Deep Web" Video EXPLAINED(?) (w/info from character creator)」

https://www.youtube.com/watch?v=sFd2wTvhQHg&t=417s


renaissancemenがアップしている動画には、バッドテイスト的なものも多い。

例えば、下記の動画を観てほしい。

https://www.youtube.com/watch?v=ZaTqs06tZok

動画説明によると、1993年ドイツ発見された野生児の映像だ…ということらしいが、どう考えてもこれはジョークフィルムだろう。そして注目すべきは、この映像VHSテープ風の画質処理が、「freaky soup guy」に酷似していることだ。

恐らく、どちらの映像もRaymondがジョークとして作ったものなのではないか?彼はこういうバッドテイスト冗談を好む人なのだろう。


…という訳でこの謎は解決、ということにしたいのだが…。

実は、不可解な映像がもう1本存在する。

(その3に続く)

2017-05-25

http://anond.hatelabo.jp/20170525162508

俺が描いても最初リンクしたわかってない作品は消えないんだけど

二次創作小説研究目的引用することは研究倫理に反するか

結論:場合による

https://togetter.com/li/1113766

https://matome.naver.jp/odai/2149564479015738601

この辺見てると、「そうだよね」というものと「いやいやおかしいでしょ」というものがどちらもある。批判している人の中には文系の慣行に詳しくない人もいるようなので、しがない文系出身者が「文系だとだいたいこんな感じ」というのを提示してみる(「お前の感覚おかしいよ」という指摘があれば教えてください)

「分析に用いている時点でこれは引用ではない」みたいなやつがおかしな意見の代表。いやいや、分析対象として使うのも立派な引用ですから

たとえば、「私が好きな○○さんの二次創作小説はマジ文学なので文学作品として研究対象にします」だったら、それがマイピク限定とかでなく全体公開されている限り無断で引用して差し支えない(他人の机の中にしまわれている黒歴史ノートを無断で引用するのは当然のことながら違法です)。10年前に20部だけ頒布された同人誌に載っている内容でも引用してよいし、「バナナ」とか「前立腺」とかいう単語も容赦なく引っ張ってきてこの表現の含意はとかここで使われている暗喩法はとか分析していい。

文学研究ってそういうものなんで。たとえばナボコフの研究では、英語版ロシア語版を照らし合わせて登場人物の名前がどんなふうに変更されていてそれにはどういう意味が込められているかとかそういう細かな点を論ずる研究というのも実際あるし、そういう研究対象としての引用というのはまったく問題がない。作者に許可を取る必要もない。

それが本当に研究する価値のある文学作品であり、文学研究としての作法を踏まえているのなら、ラノベだろうが官能小説だろうが二次創作だろうが分析対象にしていい。異世界転生で俺TUEEEEEEであってもそこに文学として研究されるに値する何かがあるならガンガン引用することが許される。文学研究であるなら著者名と出典を明記することは研究倫理上むしろ必要不可欠だし、仮にそれで元の投稿者がマイピク限定にしちゃったりしても、このケースならそこまで研究倫理的に問題はない(と、私は判断する)。

現状、それをやっている人がほぼ絶無なのは

という理由であって、やっちゃいけないなんてことはない。二次創作書きから直木賞作家とかに登り詰めて死後に全集が作られるような身分になったら生前に書いたピコ手二次創作小説が掘り起こされて「若き日の習作」として分析対象になってしまうのも甘んじて受けよう。

しかし、問題は、これ文学研究じゃないですよね、という話で、テキストにあらわれる語の頻度を分析してフィルタリング機能に活かそうとかそういう研究だとまた違う話になる。たとえば「夏目漱石作品中における接続詞使用頻度」みたいな研究なら著者を明かすことに意味はあるけれど、この場合はそうじゃない。まあ一般的な語の用法の分析じゃないからコーパス使えないことはわかるけど、「有害な表現フィルタリングのため」という目的で用法を研究するなら研究対象の具体的なURLと作者名は伏せた方がいいだろうし(これがまだせめて「“尊い”という語の用法」みたいに価値判断を加えていなければよかったかもしれないけど)、そもそも個々の作品のURLを列挙できる段階でちゃんとした研究とはいえないんじゃないんですかねふつうそういう研究なら、「○○新聞のデータベースで××年分の記事検索して調べました」とか「pixivデイリーランキング上位20作品平成××年△月から△月まで○ヶ月にわたって調査しました」みたいなデータになるはずで、分析対象が10作品だけって段階でサンプル少なすぎるでしょ。いやもちろんサンプルが少ないから悪いというわけではないけど(談話分析とかならたった30分程度のTV番組を分析するだけで論文1本書けるだろうし)、フィルタリング情報工学的に考えるならまずサンプルたくさん集めないと話にならないというか……

pixivの規約に引用禁止と書かれている!」という主張はなんとも微妙だ。「は? それpixivの内輪ルールだろ? 著作権法上は自由なんだよ!」というカウンターも見られるが、そう簡単な話でもないと思う。

一般論として、引用は著作権法で保護されているので、それが適正な引用である限り(主従関係とか出典の明示とかそういうことね)自由に引用してよい。なので「無断引用禁止」と書かれている痛いサイトも自由に引用して叩いてよい、ことになっている。そういう意味では、「支部の規約より著作権法の方が偉いに決まってんだろボケ」派の言うことは正しい(実際、著作権的にはこれ問題ないとみなされる可能性が高いのではと思うが、法学クラスタの皆さんその辺どうなんでしょうか)。

しかし、ここで問題になってくるのは

ということだ。

それを読んでいるということは、検索で行き当たった作品を引用しているのではなくpixivアカウントを取得してログインしそれらを読んでいるということだ。ということは、利用者としてpixiv規約を守る必要があるのではないか。少なくとも、利用しているサービスの規約に反して収集した情報を引用するのは、研究倫理に反するのではないか。

※追記:pixivの規約見たら「本サイト及び関連サイトアップロードされている投稿作品の情報を、当該著作者(創作者)の同意なくして転載する行為」が禁止なのね。じゃあ、別に引用はしてもいいんじゃん。少なくともこの点で研究倫理がどうこう言うのは不当な非難だと思うので謝罪の上撤回します。

たとえそれが個人的な談話であっても、社会学文化人類学では引用してよい。「○○村の女性Aさん(45)が私に語って聞かせた結婚生活の愚痴」なんてのも、これらの分野では立派な研究対象だろう。ただしその場合、事前に「私はこの村に社会学文化人類学の調査で来ているので、皆さんの発言を研究に使います」と断る必要がある(増田にはフィールドワーク経験はないので、実際にどんなふうに許可を取るのかは知らない)。たとえそのような許可を取って滞在している村の住人の発言であっても、「これは絶対に論文に載せないでね」と言われたのに論文で引用したら、そらアウトだろうと思う。

だいいち仮に許可を取ってのことだとしても、社会学文化人類学の研究なら普通発言者をボカす社会運動指導者とかでもない限り、現代社会に生きる無名人の名前をそのまま載せるなんてありえない。ふつうは、AさんBさんとか、長門さん(仮名)と陸奥さん(仮名)みたいに処理した上で引用するの。

仮にそれが著名人であったとしても、使っちゃいけない、使うべきでない類の資料というのもある。たとえばちょっと前に、毎年ノーベル賞獲れなかったと騒ぎになる某作家さんの高校時代図書館での貸し出し記録を調べてドヤ顔記事にしてた新聞があったけど、と、図書館の自由に関する宣言~~~~~ってなりますよね(実際日本図書館協会激おこだった)。

これが歴史学だとまた話が違ってくるというか、たとえば、百年前の新聞の投書欄を分析して当時の世情を研究するみたいな研究は割とある。その投書欄に書いているのは農民だとか小役人だとか、まあ市井の人々なわけだけど、投書欄に実名を載せているなら実名ごと引用され分析される(ていうかふつう実名をそのまま引用することはないけど、「○○という人物は次のように言っている」と地の文で書かれるとか、注釈で書誌情報の一部として実名が記されるとかはよくあること)。

ただし、これは「百年前の」「新聞への投書」だから許される話だ。書いた本人はたいてい死んでるし、遺族がいたとしてもたいして不利益はない。これがたとえば、公開を意図せずに書かれたお役所の文書だったらどうだろう(近代史でメインに使う史料というのはたいていこれだ)。もちろん、単に「○○という市民食糧配給が少なすぎると文句を言ってきた」程度の内容なら実名を出してもいいだろうと思う。でも、それが故人の名誉を傷つける内容だったら? 徴兵された普通の人々がどのようにして戦争犯罪に加担していくか、という研究で、某中二病患者に人気の国の国防軍関係の史料が引用された時には、登場人物の多くがイニシャルだった。

インターネットにおけるレイシズム、みたいな研究で、twitterの膨大な投稿を分析し発言者を特定しない形で差別発言の例を挙げることは許されているけど、それが実際のアカウントと紐付けられる形で提示されたら、やっぱまずいんじゃないの。研究対象著名人であるとかなら別だけど(twitter右寄りの発言ばっかりしてるラノベ作家がいたとしたら、その人の思想を研究する上でそういうツイートを参考資料として引っ張ってくるのはまあアリだとは思う)、研究というのは告発のためのルポルタージュでも責任追及のための裁判でもないのだからレイシズムに無批判であるべきだ、という意味ではないので念のため)。

それを考えると、やっぱりあそこで個々の作者さんの名前を出す正当性は全然ない。出典の明示にしても、「○○というサイトで××年~××年にかけて上位20位に入った計△△作品を分析しました」でじゅうぶん。その上で個々の発言者が特定されない形で「バナナ」という語の使われ方を存分に研究すればよかった。

何が言いたいかというと、確かにあの論文は研究倫理に反するけど、それは同人小説研究対象として引用することがいけないからではないので、批判する側も適切な論拠を選んだ方がいいですよ、というお話でした。

追記

何でこんなもんを載せたんだ、査読してないのか、という意見もあるけど、してないか名前だけのザル査読なんじゃないかなあ。これ、フルペーパーではなくて学会発表プロシーディングでしょ? 情報系は知らんけど、人文系だと学会発表で査読しないところもまだまだ多いですよ(内容が酷ければ質疑応答でボコボコにするか論文投稿時に査読で落とせばいい話なので口頭発表時点で査読が無いことは別に悪いとは思わない)。まあ、PDFとして載せちゃった以上は責任問われるのも仕方ないと思うけどね。最低限そこは査読なかったとしても編集委員会判断とかで弾こうぜ。

あとこれ多分M1の学生の研究に助教と准教授が名を連ねてるだけだとは思うのだが、まあ共著者として名前連ねてる以上は責任を負うってことなんだろうし、実際M1の学生が袋叩きになるよりも准教授が叩かれる方がマトモだとは思うので、うん。

さらに追記

社会調査するならこれ読んどけ! 的なものとしてマサキチトセさんの翻訳拡散されてる。

http://ja.gimmeaqueereye.org/entry/1758

マサキチトセさんの訳は丁寧だし、社会調査しようと思うなら必要だと思うけど、これこの件に関係ないよね? ごっちゃにしてない?

  • リンク先で言われている「社会調査」の例
  • 今回の調査は「ネット上に公開された小説の分析」
    • なので仮にあてはめるとするなら「図書館に行ってLGBT団体機関誌を調べてどんな人がどんなことを書いているか分析する」に相当する
      • 普通、そういう調査をするに際して、当該団体の許可は要りません(その団体の会員にしか配られなかったので、その団体が所有する図書館でしか読めません、というなら別だけど)。当たり前だよ、侵襲性がないんだもん。今回のは、その文献調査で知り得た情報をどのように扱うべきだったかという話でしょ。何度も言うけど発表された二次創作を無断で分析するのは原理的にはやっていいんですよ
  • なのでこれは、医学や文化人類学社会学フィールドワークとは根本的には違う話です
    • それらの学問では、患者さんや調査対象の人たちに時間を割いてもらって、必要とあらば彼らの社会に住み込むことによって、個人情報も含めたデータを提供してもらいます。侵襲性が高いというのはそういうことです。それらの学問では調査すること自体が彼らに迷惑をかけてしまうことになるんです。だからちゃんと事前に許可を取ったりしないといけない。でも、インターネットで公開された文章検索したり、図書館で雑誌を探したりするだけなら、調査対象迷惑はかかりません。だから調査対象にいちいち許可を取る必要なんてありません。ただ、それによってセンシティヴな情報が得られることもあるし、それは研究発表のときに注意しないといけない、という話

もいっちょ追記

いちおう言っておくと、

  • 法的に問題があるか
  • 研究倫理として問題があるか
  • 研究として優れているか
  • ムカつくか

ってこれ全部別の話だからね。

私はこの論文にほんとムカついてる。めちゃくちゃすごい論文ならともかく、こんなゴミ発表のために何人もの小説書きさんが作品非公開にしちゃったりしたんでしょ。それでもって研究という営みや研究者への不信感を増大させている。オタクとしても研究をかじった者としてもほんとふざけんなという話だけど、それは無断引用で違法だからじゃないよね、って話。批判者たちが無断引用だ何だと言わず、なんだよこのクソ論文的外れな「分析」してんじゃねーよ上から目線でムカつくんだよ死ねよ、という主張で攻めていたら私は喜々として石を投げる側に加わっていたけどね。万死に値する大罪人でも間違った罪状で処刑されるのはやっぱり駄目だよ。

正直、腐女子研究者研究者コミュニティに不信を持つのは当然だと思うし、それは腐女子面白いオモチャとしか見てこなかった研究者サイドの自業自得なので、「法的に問題がないことはわかったけど、あいつらのやっていることは信用できない」と思うのは無理ないです。その感情否定したいわけじゃない。ただその感情の根拠としてぼくのかんがえたちょさくけんほうとかわたしのかんがえたけんきゅうりんりとかを振りかざさないでほしいだけ。正しい認識の上に立ったところで研究者に対する信頼が急に生まれるなんてことあるわけないんだし。

ぶこめに応答

id:p_papua

研究で「引用」というと文献リストに載せるやつなので,今回の件では研究用語的には「引用」では無いんじゃないかなあ。法的には分からない。pdfは全発表のを出してるんだから,いちいち弾いてらんないでしょ。

文系では文献リストは必ずしも必須ではないのよね(この辺、理系からすると何それかもしれないけど)。たとえば文献情報を全部脚注で書いちゃうやつだと文献リストはなくてもいい(だって書誌情報、つまり引用元の出典は脚注で示しているんだから論文の最後リストとして挙げる必要はないでしょう? もちろん脚注にきちんと文献情報載せない場合は文献リスト必要ですよ)。あと、参考文献リストにない文献を引用するときに注で補ってもいい。

これ日本だけのローカルルールじゃなくて英語圏でもあるからね。たとえばNationalism and Ethnic Politicsなんかはこの方式のはず。

いちいち弾いてらんない、ってのは、せやな。こんな発表が許されるなんて学会の研究倫理おかしい! とか騒いでる人もいて頭が痛いよね。アホか。

id:catsnail

こうして燃えてる時点で侵襲性があるということになるのでは。「衆目に晒された→恥ずかしい→公開をやめる」が「過剰反応」だとしてもそのせいで研究対象は消えてしまったわけで。

ここで言ってる「侵襲性」ってのは、研究発表以降の話じゃなくて研究をする段階の話です。つまりデータを採る段階。

医者さんだったら、患者さんを診察室に呼びつけて、服を脱がせて、相手が医者じゃなければ屈辱的な姿勢(ケツの穴を見せるとかね)をとらせたりして病気を診察して、それで病気や怪我のデータを採るわけですよね。社会学だったら、時間を割いてアンケートに答えてもらったり、面談してもらったりする。文化人類学なら、調査地に住み込んで、同じメシを食って家族の会話に割り込みながら相手の文化を学んでいく。そういう研究手法が、侵襲性のある、侵襲性の高い研究だってことです。

こういう研究をするときには調査される側の同意必要だし、データをどこまで公開していいか決める権限は調査される側が持っている、というのが、あちこちで訳知り顔で語られている社会調査の鉄則です。

でも、文献調査はそうじゃない。いったん公開してしまった情報であれば、それを調べる段階では調査される側=文章を書いた人にとっては基本的に関係のない話。だってそうでしょう? いったん公開された情報については、研究者は、本屋さんで本を買ったり、図書館で雑誌のバックナンバーをあさったり、パソコンの前でマウスポチポチするだけなんですよ? これにいちいち事前の同意が要るという主張はどう考えてもおかしいわけで。

id:nt46

医学論文でもカルテ調査するなら患者本人には(直接的には)迷惑からず、それを氏名つけて公表したあとに患者本人に影響出る可能性が出てくるわけで"根本的に違う"というのがよくわからん

カルテって、出版されたり、数万人の会員がいるSNSにアップロードされたりしてるんですか? 根本的に違うってのはそういうことです。当たり前ですけど、二次創作小説でも「作者が誰にも見せずにしまっているもの」「数人の親しい友人以外には見せていないもの」を引用するには許可が必要だし、無断で引用したら大問題ですよ。

id:drunkghost

会員制で見たい人だけが見られるようにしてある物を引っ張り出してきても許される、引用や研究ってそんなに万能なんです…?

少なくとも引用は万能です。数人の仲間だけにパスワード教えて見せてたならともかく、捨てアドがあれば誰でも会員になれて、数万人規模の会員がいるところに、会員なら誰でも見られる状態で置いてあるものは、著作権法上公開されたものと考えていいと思います。なのでそれが適正な引用方式に従っていれば引用はオッケー、お国の法律が認めてくれてます。やったね!

(ていうかその理屈だと、お金払わないと読めない学術雑誌に掲載された論文は無断で引用しちゃいけないことになりますけど、それでいいんですかね……? NatureとかCellもウカツに引用できない世の中、やばくね?)

研究はこれから議論されていくところなんじゃないかな。少なくとも昔は、書かれたものというのは「書店や図書館に流通し誰でも読める状態に置かれる」か「私家版としてごく少数の人のあいだで流通するか机の引き出しで死蔵される」の二択だったわけですよ。「数万人の会員がいるサイトで公開されてるけど一般公開はしてません」なんて状況、想像もしてなかったでしょ。この辺は今後頭を悩ますしかない。そういうめんどくさいのが嫌な人は歴史学とか古典文学とか考古学とか関係者が軒並み死んでる学問をやりましょう。

id:ajtpyomkptm

二次創作研究対象になるなんて前例がなく誰もそんな想定をして書いてない。これは前例がないことだということを頭に入れていきなり研究の場に引き釣り出されて心の準備が追い付かない人の気持ちも憂慮してほしい。

前例はあります。

今手元にないんで間違ってたら申し訳ないんですが、2004年に男性向け作品での美少女表象を研究した本が二見書房から出ていて、バッチリ同人誌も引用されてたような。手元に確実にあるやつで確認すると、2009年に創刊されたコンテンツ研究系の学術誌に載ってる尾道の聖地巡礼史を論じた研究では、聖地巡礼同人誌が引用されてます。探せば同人誌を引用した研究はもっと出てくるんじゃないかな。コンテンツ研究だと痛絵馬の分析とかもやってるし、そこまでおかし事態じゃないです。この辺の学術動向知ってれば「前例がない」なんて発想こそ出てこないですよ。何を今更。

まあ、素人さんがそういう学術動向知っとけ、って無茶ですよね。でも、これでわかったと思うけど、学術って開かれているけれど閉じられた世界なんです。興味のないことには誰も目を向けない。同人誌も同じです。女性向けの島中に置かれてるマイナーCPの薄い本なんて、理屈の上ではコミケ来場者全員に買う機会があるけど実際に買うのはごくごく一握りでしょ? はっきり言って今回の論文だって似たような位置づけなわけですよ。知らない場に引きずり出されて不愉快に思うのはよくわかるし、同情もしますけど。

あとこれ言うと揚げ足取りなっちゃうんであまり言いたくないんですけど、『アララギ』とか『白樺』だって同人誌だし(ていうかあっちが元祖)、そういう意味での同人誌ってたくさん研究で参照されてるし、CiNiiで「同人誌」で検索かけたら戦時中の誰も読んでないようなマイナー文芸同人誌を詳しく紹介するみたいな論文がヒットするわけですよ。同人作品から引用しちゃいけないとか研究の場に引きずり出してはいけないって言われても、それどこの星のルール? っていう感じがします。明治文学研究とかルール違反百貨店や~。

増田にも応答

http://anond.hatelabo.jp/20170526110709

今回の分野がどうだったか知らないけど、私が見てきた分野だと使ったものは閲覧日も添えてURL載せるべきだと思う。閲覧日は今回みたいに作者が引っ込めたら困るじゃん。困るっていうか、本だったら第何版みたいな話。あと他の人が"オラもやってみっぺ"ってなったら元データ必要じゃん。

これ、その通りです。どういう場合はその通りかっていうと、その記事それ自体に意味がある場合です。

たとえば、NHKウェブ版の記事を引用するときとか、政治家の人のホームページを引用するときとか、めちゃくちゃ大切な情報が書かれている個人ブログを引用するときとか、くっそ面白いウェブ小説文学作品として研究するときとか、Wikipediaデタラメが書かれているから批判したいときとか、そういう個々のコンテンツそれ自体に価値があって第何版を見たのかが大事ときにはURLは必須だし閲覧日も載せるべきです。

でも、「性表現のある小説を分析して表現技法を統計的に処理する」みたいな話だと、やっぱり事情は違うかなと。個別のテキストが問題になっているわけじゃないので。

その場合のトレーサビリティについては、「pixivの○月○日から×月×日にかけての小説デイリーランキングR-18上位20作」とかで確保できないですかね? 過去ランキングもやろうと思えば見れるんじゃなかったっけ。仮にできないにしても、URLをそのまま載せて相手に非公開にされたらどっちにしろから検証できなくなることには変わりないような……

サイト名もうちょっとどうにかならなかったのかなと思う。←これ

p-2yan 先日エマ・ワトソンが~って言ってたやつか。その時も思ったけど、サイト名もうちょっとどうにかならなかったのかなと思う。女性向けって感じしなくない?私だけか? 3 clicks

リンク2017/05/25 Add Starmythmgyakufunsya_brainnevar-evolkhtokage

日本人としては賛同するけど世界スタンダードはそうじゃない

あちらの女性の性の自己決定権はまじでオーマイガッ イエスイエス みたいなとこに象徴されるんよ

結局「女性向け」っていうのも文化社会文脈全然違うってことよな


ただあちらの女性でも

そういう「マッチョ女性肯定(変な言葉やなー)」に息苦しさを感じてる人はたくさんいるかもしれん

なんでそこを肯定するのにオーマイガッ イエスイエスってうるさく喘がなきゃいけないの?っていう人ね

日本人女性感性での「女性向け」なフレーズタイトル提案すれば受けて逆輸入されたりするかも(されないかも)

http://b.hatena.ne.jp/entry/s/citrus-net.jp/article/24834

https://citrus-net.jp/article/24834

「今月だけで3人は捕まえた。」←これ

reiruju 俺は毎朝満員電車に乗る時に周りに痴漢犯がいないかチェックしてる。今月だけで3人は捕まえた。みんなもチェックするようにすれば痴漢犯撲滅できると思う。あなた明日からチェックするようにしてくれ。

リンク2017/05/24

妄想武勇伝じゃないなら滅茶苦茶すごいだろ

体験談ノウハウシェアしてくれよ

http://b.hatena.ne.jp/entry/s/togetter.com/li/1113505

メタブのさがしか

はてなブックマーク検索機能を使って検索してみたのだけど、

http://b.hatena.ne.jp/search/text?q=http%3A%2F%2Fb.hatena.ne.jp%2F&users=500

これだと記事本文にブクマページへのリンク記載されているものも引っかかってしまって、純粋メタブだけを探すことはできないみたいなの

なんかこうもう少しスマート方法あるかしら?

ちなみに当方プログラムとかよくわからいか素人でもちゃちゃっとできそうなのだとうれしいわ

(追記)

なんか上に書いたURLクリックすると

http://b.hatena.ne.jp/entrylist?url=http%3A%2F%2Fb.hatena.ne.jp%2F

へ飛ばされちゃうわね

当方意図とは違ったけど、これはこれでOKです! (^^)b

ブックマにお返事のコーナー)

では1通目のお便り

zeromoon0 「拡張機能入れる→はてブページでブクマする」だとひとつひとつしか見られないってこと?

いつもブックマありがとう

そのページのメタブを見たいのではなくて、メタブされたページの一覧を見たかったの

もっと言えばメタブされたページのブクマ数をソートしたりね

要はあの700ブクマ越えのが前人未到なのかどうかを確認するにはどうしたらいいのかしら、というのが発端よ

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